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2021-02-23 20:57

冬が終わる

 先々週のある日のことです。
 ブーツの底のゴムの踵の部分が擦り切れて穴が開いている事に気づきました。
 大変です。

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 このブーツは大分前に妹が誕生日のプレゼントにくれたものなのですが、本物のムートンで毛皮の肌触りが最高で、凄く温かいのです。

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 それで大事に、大事にしようと思っていたのですが、しかし履き心地が最高なので、結局貰ってから毎年冬中毎日履いていました。

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 だから踵が擦り切れるのも仕方がないのです。
 しかし何としても修理せねば!!

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 それでネットで靴修理の店を探すと、幸い琴似に革靴専門の修理屋さんがある事がわかりました。
 
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 グーグルマップでみるといつもワタシが果物を買う共栄市場の向かい辺りです。
 共栄市場の前の道路は結構広いので、共栄市場の向かいにそんな店があるなんて、今まで全く気づきませんでした。

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 とにかく修理屋さんが見つかったのでブーツを持って行きました。
 幸い何とか修理はできるそうで、前金で修理代を払って帰りました。
 
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 修理代は大枚2350円!!
 ワークマンに売っていた安い冬靴とほぼ同額です。
 でもやっぱりこのブーツは、修理して履き続けたいのです。
 修理が終わるのは2月20日という事でした。 

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 それで2月20日、ワタシはブーツを取りに行きました。
 しかしこの日、札幌は日中7℃まで上がるという馬鹿陽気でした。

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 実はブーツを修理に出してから、この真冬の最中に一番温かい靴を10日近く履けない事が心配でした。
 でもあれから連日、温かい日が続きました。
 挙句に7℃超えの馬鹿陽気です。

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 道は勿論グチャグチャです。
 雪が解けてかき氷になり、あちこちに大きな水たまりができています。
 
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 こうなると普通の冬靴では歩けません。
 だからワタシもこの日は、しまむらで買った安物のゴム長を履いていきました。
 それでもグチャグチャの道は歩きにくくて閉口しました。

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 その上、帰り道に農試公園の近くの業務スーパーへ寄ったのが失敗でした。
 業務スーパーには問題はなかったんですよね。

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 でも農試公園から我が家へ向かう発寒川沿いの道が、もう完全に崩壊状態だったのです。
 それで日頃通らない道を歩く羽目になったのですが、そこがまたグチャグチャなのです。

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 大きな道の脇の歩道はそこそこ綺麗に除雪されているのですが、歩道のついていない狭い間道は除雪が完全ではなく、冬の間は雪で舗装されたようになっています。
 その雪の舗装がグチャグチャに溶けて、どこまでもどこまでもグチャグチャになっているのです。

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 例年なら道がこんな風になるのは3月の下旬です。
 でも3月の下旬なら暫く我慢すれば、そのまま雪は全部溶けて、完全になくなるのです。
 
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 それなのに2月半ば過ぎでこれって少しオカシイでしょう?
 どう考えてもこのまますんなり雪が溶けるはずもないのです。

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 しかし文句を言っても仕方がないので、グチャグチャの道を汗だくになって歩いて帰りました。

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 冬は終わったのです。
 勿論、4月の雪解けまでに一度ぐらい寒波や吹雪があるでしょうが、もう本当の冬にはなりません。

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 だからせっかく修理したブーツもこのまましまい込む事になるかもしれません。

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 今年の冬は雪も少なく、大変な事もなかったから、これで終わるのは名残惜しい気もするけれど、でもそういう年だってあるのです。

  1. 札幌の四季
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2021-02-23 16:44

なぜ馬鹿フェミがトランスに負けるか?

 以前も書きましたが、バイデン政権が乱発した大統領令の中に、トランス女性を完全に女性として認めるというモノがありました。

 これはトランス女性、つまり体は完全に男なのに、当人が「自分は女」だと言い張る人間を、完全な女性として認め、スポーツでの女子競技には女子として出場する権利を認めるものです。
 こんな事をされては、本物の女性はもうトップアストリートとして活躍することはできなくなってしまいます。

 更に女子トイレや女子更衣室と言った、女性施設も利用する権利を認める、拒否したら「差別だ!!」として処罰されます。
 これでは大学など若い女性の集まる所の女子トイレや女子更衣室には、女装した痴漢が押し寄せるでしょう。

 これは女性の安全にかかわる重大事ですから、当然フェミニスト達は抗議しているはず・・・・・ですよね?
 また大阪なおみ等女子プロスポーツ選手等も、猛抗議するはず・・・・・・ですよね?
 だっていくら女子プロのトップでも、自分は女性だと言い張る男子選手と対戦させられたら惨敗して、プロとして生活できなくなりますから。

 しかし現実には、フェミニスト団体もまた有名女子プロ選手達も、これに対しては殆ど何も言えないようです。
 トランス女性の女子競技参加について、ナブラチロヴァのなど既に現役をしぞいた元選手等がかろうじて反対の声を上げているだけです。

 何でフェミニスト団体がトランスに抗議できないのでしょうか?
 彼女達全く些細な問題でも、女性差別だとか女性蔑視とか屁理屈をつけて、ピラニアのように襲い掛かって、徹底的に相手を追い詰めます。
 また女性への性犯罪については、民主主義国家では被疑者の人権を守る為に定められた最低限の規制も無視して、被害者を自称する女性の証言だけで、加害者とされた男性を犯人扱いして人権を蹂躙してきました。

 「女性の権利」を振り回してこうした蛮行を恣にするのであれば、本当に女性の権利を守る事は簡単にできるのではないのでしょうか?
 実際、女性を自称するだけで男性が、女子競技に出場したり、まして女子トイレや女子更衣室に入るなんて、ホントに女性人権問題なのですから。

 ところが「女性の人権」を盾に蛮行を恣にするフェミニスト団体(ワタシはコイツラを馬鹿フェミと呼んでいるのですが)は、トランス女性の権利を振り回すLGBT団体には何も言えないのです。

 なぜならトランス女性などLGBTに関して異議を唱えたり、批判したりすると

 差別主義者!!

 と言われてしまうからです。
 そして差別主義者と言われたら、社会から抹殺されるのです。
 
 他人を根拠も示さず「差別主義者」と決めつけて、ピラニアのように寄ってたかって攻め立てて抹殺する。

 馬鹿フェミ活動家達もまたこうしたキャンセルカルチャーを最大限利用して、利権をむしってきたのです。
 このようなキャンセルカルチャーは「差別は絶対悪なので、差別主義者の糾弾は絶対正義である」と認識により成り立ちます。

 「それでは何で差別が絶対悪なのか?」についての考察は拒否しています。
 
 本来なら差別が絶対悪として徹底的に糾弾するのであれば、そもそも「差別とは何か?」をきちんと定義して、それに従って法制化するべきでしょう?
 個人が勝手に差別を理由に他人をリンチにかけて良いわけがないのです。
 
 しかし実はこれを絶対やりたくないのが、馬鹿フェミ活動家など、反差別活動家なのです。

 彼等はむしろ「差別とは何か?」を定義する代わりに、ひたすらお涙頂戴のセンチメンタリズムで彼等の反差別ファシズムを推進したのです。

 つまり差別されている側を無辜でカワイソウな被害者、差別する側を悪意に満ちた強大な権力を持つ加害者に仕立てるのです。

 こうなると加害者にされた側は至って部が悪いのです。
 何しろ古今東西「弱い物苛め」は悪い何より悪い事とされています。
 
 今回の馬鹿フェミによる森元総理リンチなど典型ですね。
 森本総理は何しろ元総理ですから、弱者を名乗る人間から文句を言われると非常に反論しづらいのです。 
 
 馬鹿フェミ達はこのような森さんの立場を知って、森さんからの反撃がない事を前提に、徹底的に森さんを攻撃したのです。

 これは本来非常に卑劣な攻撃ですが、しかしこれに日本だけでなく欧米先進国のマスコミや自称言論人、そして反差別団体が賛同しました。
 つまりこうした言論人や反差別団体の中では「カワイソウな人」、弱者、被害者、差別されている側に回ってしまえば、強者、加害者、差別している側をいくらでも攻撃できるという構造なのです。

 馬鹿フェミ団体もまたこうした構造の構築に励み、それを最大限利用してきたのです。

 しかしそうなると彼等の中でもヒエラルキーができます。
 彼等の中ではより差別されて、より弱く、より大きな被害を受けている方がランクが高くて、ランクの低い方は高い方に何も言えないのです。

 それで女性とトランス女性を比べれば、どう考えても女性の方がランクが低いのです。

 だって普通の女性は女性であるという事で異常者と思われる事もないし、女子トイレも女子更衣室も自由に使え、女子スポーツで活躍することもできるのです。
 
 それに比べたらトランス女性は弱者です。
 女装をしているだけで「気持ち悪い」などと言われるし、トイレや更衣室の使用にも悩むのです。
  
 だから弱者競争、被害者競争、カワイソウ競争をしたら普通の女性がトランス女性に勝てるわけはないのです。

 そこでトランス女性活動家達は、弱者の立場を思いっきり利用して、女子トイレの使用を阻止しようとする女性達を「差別主義者」と罵るのです。
 そうなると馬鹿フェミ達は沈黙するしかないのです。

 どうしてもトランス女性の女子トイレ使用を拒否したいなら、「差別された!!」と泣きわめいたら何でも通るという現在のキャンセルカルチャーを壊すしかありません。
 
 「差別された」と泣きわめくヤツがいても、「差別した」側を直ぐにリンチするのはやめて、「差別した」側の話もちゃんと聞いて、冷静に対応する社会にしなければなりません。

 しかしそうなったら現在の馬鹿フェミも反差別団体も殆ど全部消滅するんじゃないでしょうか?

 1970年代、マーチン・ルーサー・キング牧師が、公民権運動を始めた時は、アメリカには本当に厳し人種差別があり、黒人には「法の下の平等」も保障されていませんでした。
 だから黒人には本来得られるはずの「公民権」もなかったのです。
 それでキング牧師は、その公民権を得る為に活動を始めたのです。

 19世紀にフェミニズム運動が起きたときも同じです。
 市民革命により民主主義を確立した国々でも、女性は無権利のままに置かれ、参政権ばかりか私有財産権の保証さへあやふやでした。
 だから女性達は権利獲得の為に活動を始めたのです。

 でもね、キング牧師もまた初期のフェミニスト達も、自分達を「カワイソウな弱者」にするために活動を恥じたのではありません。

 女性も黒人も、男性や白人に劣らない能力や社会や国家に対する責任感があるから、男性や白人と同様の権利を認める事を要求したのです。
 そして実際そういう能力を示して来たら、女性の社会進出も進んだし、アメリカでは黒人が軍の最高幹部や最高裁判事や大統領にまでなったのです。

 それなのに現在フェミニズムや人種差別反対の活動家を名乗っている連中は、自分達がいかに弱者で、いかに差別されており、いかにカワイソウかを競い合っているのです。

 こんな事をやっていては差別は続くばかりです。
 だって法の下の平等が保障されてから半世紀も経って、行政から様々な支援も受けて、それでも「自分達はカワイソウ」というなら「コイツラホントに無能なんだ」と思われて当然でしょう?

 自分の不幸を訴えて泣きわめく人間が尊敬されるわけはないのです。
 自分の不幸に泣き続ける人間は蔑視されて当然なのです。

 ところが現在の自称反差別活動家というのは、皆これをやっているのです。
 なぜなら法の下の平等が完全に達成された現在、それでも反差別を訴えて活動続けて生活するには、差別がある事にして金品をせびる以外に方法がないからです。
 でもこれじゃ乞食です。

 女性であることや黒人である事で、男性や白人の同情心に訴えて金品をせびる人間がいる限り、男性が白人が黒人や女性を馬鹿にするのは当然でしょう?

 差別解消を勝ち取ったのは、こんな連中ではないのです。

 もう何十年も前ですが、感動したので今も覚えている話があります。
 それは日本女性が初めて東京大学を受験した時の話です。
 
 東京大学は戦後初めて女性の入学を認めました。
 しかしその女子学生の大学受験制度を定めるに当たって議論がありました。
 この時、多くの男性が女子受験生には男子より低い点数での合格を提案しました。

 なぜなら当時は女子学生と男子学生では、教育システムが大きく違っていたからです。
 男子学生は旧制中学5年、旧制高校2年を卒業後、大学を受験するのですが、女子学生には女学校5年はあっても、旧制高校に当たる学校はなかったのです。

 これだと普通に受験したら女子学生が圧倒的に不利です。
 だから「女子受験生の点数を低くするべき」という意見が出たのです。

 ところがこれに猛反対したのが、当時のフェミニスト達でした。

 入試で女子学生に下駄なんかはかせたら、女性には男性と対等の能力はないと決めるようなモノだ。
 こんな事をしていたら女性は男性と対等になれない。
 
 これで最初から女性も男性と同じ点数での入学が決まったのです。
 そうです。
 こうした覚悟があったからこそ、戦後一貫して女性の地位が上がり続けたのです。

 ワタシはこの話を読んだ時に、こうやって頑張ってくれた当時の女性達に本当に感謝しました。
 本当に、差別をなくすために頑張り続けたのは、このような人々だったのです。
  1. 差別ニダ!!
  2. TB(0)
  3. CM(12)

2021-02-21 11:49

東京オリンピックを成功させよう!!

 マスコミの東京オリンピック開催阻止キャンペーンが一段と露骨になりました。

 東京オリンピック 世論の支持が消えたわけを社会学から考える
 毎日新聞 2021年2月18日

 そもそも森元首相のリンチもこのキャンペーンの一環だったわけすが、とりあえずこの騒動は橋本五輪相が森さんの後を務める事で収拾しました。

 そこでいよいよ露骨に五輪阻止をわめきだしたのです。
 
 リンク先はアゴラの記事なのですが、ワタシは全くその通りだと思います。

 この記事にあるようにサッカー、プロ野球、水泳、体操、その他にスポーツイベントは、普通に開催されているのです。 
 箱根駅伝など今回の第三波のピークだった1月2日と3日に行われました。

 しかしこうしたスポーツイベントで感染が拡大したという事実はありません。
 それどころか箱根駅伝の後から感染者数は順調に減っていったのです。

 こういう状態でオリンピックだけが開催できないという根拠はありますか?

 だから東京オリンピック開催を阻止したいマスゴミも、コロナを理由での開催阻止は不可能と悟り「世論の支持が消えた」と書くのです。

 そりゃ今の日本にはオリンピックムードはありません。
 オリンピックはお祭りですから、コロナで騒動でお祭りどころじゃなくなっては、お祭りムードが消えるのは当然です。
 
 特に年末年始は感染者数の激増で、全国民がビビりました。

 しかし日本でもワクチンの接種が始まったし、6月には高齢者のワクチン接種は終える予定です。
 
 また世界の主要国も東京オリンピック開会式の7月23日までには、全国民のワクチン接種を終えるでしょう。 
 勿論この声明には菅首相の根回しもあったでしょう。

 しかしこの一年コロナ感染で苦しみ、大量の死者を出した国々にすれば、これでコロナは打ち切りにしたいのです。
 その打ち切り宣言として、東京オリンピックは最高の舞台でしょう。

 それではなぜマスコミが東京オリンピックを阻止したのでしょうか? 
 まずは中国の願いをかなえたいからでしょう。

 中国は2022年2月4日から北京冬季オリンピックを開催する予定です。
 しかし現在、ウィグル人のジェノサイト問題で、欧米諸国の多くでこのオリンピックの開催地変更、それができない場合はボイコットが叫ばれています。

 欧米諸国がボイコットしたら、冬季オリンピックなんて成り立ちません。

 中国としてはこのオリンピックが失敗した場合、面子を守る唯一の理由は「コロナ」です。 
 「コロナの為にオリンピック開催は不可能になった」とすれば、何とか中国政府の面子は守れます。

 しかしその直前に東京オリンピックが開催されては、この手は使えません。

 一方、東京オリンピックが中止になり、北京オリンピックが成功すれば、中国こそがコロナコントロールに成功してオリンピック開催を可能にした唯一の国という事になります。

 だから東京オリンピックは潰したいのです。

 もう一つの理由は自民党政権打倒の為でしょう。

 菅内閣の支持率は昨年末からのコロナ感染増加で激減しましたが、コロナ感染者数がピークアウトすると共に下げ止まりました。
 今後、温かくなってコロナ感染者がさらに減り、緊急事態宣言も解除されて、国民生活が元に戻るにつれて支持率は回復するでしょう。

 更にワクチン接種が進み、飲食店や行楽地での営業規制がなくなれば、これまでの反動から空前の好景気になるでしょう。
 こうなるともう誰も東京オリンピック中止なんて考えなくなります。

 春になれば皆コロナ感染なんて心配しなくなり、その代わりに東京オリンピックに向けたお祭りムードが日本を覆います。
 そして東京オリンピックが成功すれば菅内閣は支持率は高止まりして、その後の解散総選挙でも自民党は議席を維持するでしょう。

 しかしマスコミ側はコロナ感染拡大での菅内閣下落を頼みに政権交代を期待していたのです。
 そして共産党が立憲民主党と一緒になって枝野を総理するなんて話を煽っていたのです。

 共産党がバックについた枝野政権ができたら、尖閣諸島はどうなるでしょうか?
 日米同盟はどうなるでしょうか?

 これで日本列島征服という中国の夢が着実に進みます。

 でも東京オリンピック開催は、その夢に止め刺します。
 だから何としても今の内に騒げるだけ騒いで、そうなる前に東京オリンピックを中止させたいのです。

 勿論菅内閣に不満を持つ人も多いでしょう。
 しかし中国が攻勢を強めるこの時期に、共産党をバックにした枝野内閣などとの政権交代などさせるわけにはいかないのです。

 実はワタシはスポーツ音痴でオリンピックはあんまり興味はありません。 
 むしろIOCの腐敗と儲け主義に辟易しているので、IOCは一回解散するべきだと思っています。

 でもね、戦前から現代までマスコミの意見って常に間違っていたのです。
 マスコミって完璧な逆神なのです。

 だからマスコミが「東京オリンピックを中止しろ」というなら、何としても開催するべきなのです。

 だから言います。

 全国民が力を合わせて、東京オリンピックを成功させよう!! 
 
  因みにIOCは北京冬季オリンピックと一緒に解体したらよいのでは?
 ジェノサイト国家でのオリンピック開催なんか認めたのだから、その責任を取らせたら良いのです。

  1. マスゴミ
  2. TB(0)
  3. CM(20)

2021-02-17 12:06

沼地の反撃 陰謀は実在した 

 2020年のアメリカ大統領選挙は「沼地」の反撃でした。
 
 タイム誌がその反撃を称賛する記事を書いています。
 そしてその記事はそのままこの大統領選挙に関する陰謀論が事実だった事の証明になっているのです。

 The Secret History of the Shadow Campaign That Saved the 2020 Election

 非常に長い記事で、しかも随分わかりにくい表現も多いので、ワタシの英語力では歯もたちません。 しかしカカシさんがその内容をまとめて紹介してくださいました。
 但しカカシさんも断り書きしておられますが、元記事があまりに長いので、かなり圧縮しての紹介です。

 どのようにして左翼影の選挙運動がトランプから勝利を奪ったか?タイム誌の記事が暴露した左翼の陰謀

 それでワタシも頑張って自動翻訳で読み直してみました。 グーグル翻訳だと意味不明になるのですが、Deepl翻訳だと結構わかりました。

 読んでみると、ジュリアーニ弁護士等トランプ応援団やピーター・ナヴァロの報告書で書かれた選挙不正の話とピッタリ符合します。
 但しタイム誌の記事は「沼地」側の反撃を全面的に肯定し賞賛する記事なので、不正をしたとは書いてありません。

 しかし誰がどのように「沼地」の勢力を結集して、「選挙を救った」かについては克明に描いているのです。
 因みにこの記事ではこの「沼地」の活動を「選挙を救う」「公正な選挙の為」と表現していて、「トランプに勝つため」とも「バイデンの勝利の為」とも書いていません。

 全体がこの調子なのでトランプ応援団側から提示された選挙不正の内容を知らない人が読んだら、幾ら英語力があっても何の話だか意味不明ではないかと思います。

 タイム誌によると「選挙を救う」ために「沼地」の勢力を結集した首謀者は、アメリカ最大の労働組合ALF-CIOの会長マイク・ボードボーザーです。
 彼は労働組合の代表であるだけでなく、歴戦錬磨の選挙のプロでもありました。
 その彼が2019年から非常な危機感を持ち、2020年の大統領選挙を「救う」為の活動を開始しました。
 
 彼は「沼地」側の勢力のすべて、つまりアンティファやBLMなどの極左団体からメディア、ビッグテック、また反トランプ派の共和党の議員や州知事まで多くの個人や団体の殆んど全てとリモート会議を繰り返して、「選挙を救う」ための壮大な秘密結社を作りました。
 そしてこの目的の為にこの結社が一丸となって行動したのです。

 このようにして完成した秘密結社が行ったのは郵便投票の全面的な導入です。
 その為に投票制度の決定権を持つ州や群の首長達に、選挙に関する法や規則の変更を働きかけました。 
 必要な資金は「沼地」側の富豪や大企業が提供しました。

 郵便投票は元来、不正選挙の温床になるの問題のある制度です。 だから当然アメリカでも反対意見が出るのですが、これについてはメディアとビッグテックがスクラムを組んで言論統制を行い反対意見を封殺しました。

 また開票作業員として、妊娠中絶推進団体などリベラルの活動家を採用させました。
 更に開票作業の監視員の活動を妨害する為に、黒人団体を動員して、警察の介入を阻止する手はずも整えました。

 更にマスメディアを動員して「郵便投票を導入したので、開票作業には非常に時間がかかる」という事を、アメリカの全国民に刷り込みました。

 結果として今回の大統領選挙では全投票数の2分の1が郵便投票、4分の1が期日前投票になり、投票所での投票は4分の1しかなったのです。

 このタイム誌の記事でマイク・ボードホーザー氏と彼が結集した勢力が選挙の為に行った活動について書かれているのはここまでです。
 それ以上は書かれていません。
 これ以上は絶対に書けなかったでしょう。

 しかしこれで当日の投票所の投票でトランプ大統領が勝利した後から郵便投票の開票が始まり、その後ドンドンバイデン票が増えて行った理由がわかります。
 
 正にジュリアーニ弁護士等が言っていたように、「沼地」側から採用された開票作業員達が、監視員を追い払いトランプ票の増加に合わせて、ドンドンバイデン票を捏造していったわけです。
 
 しかも全米の国民には「開票作業は遅れる」と刷り込み済みですから、幾らトランプ票が多くても不正票捏造の時間は十二分にあるわけです。

 その為、バイデンの得票数は、アメリカ大統領選最高の8200万票になったのです。

 しかしマイク・ボードホーザーの凄さはこれに留まりませんでした。
 タイム誌の記事は続きます。

 彼はバイデンがこのような勝ち方をすれば、トランプ側が「不正選挙」として抗議してくる事も予見して、その抗議を封殺する段取りもつけていました。

 まずメディアやビッグテックを総動員して、選挙の不正に関する報道やSNSへの書き込みを封殺しました。
 そして選挙結果を受け入れないトランプ大統領とその支持者達を誹謗中傷するプロパガンダをつづけたのです。

 またトランプ陣営が司法に訴える事も予見して、各州の司法関係者や首長達も抱き込んでおきました。
 
 タイム誌の記者は、これらの行為を「公正な選挙の為」「選挙を救うため」「民主主義を守る為」の歴史に残る偉業と称えているのです。
 
 何でこのような活動が「偉業」なのか?
 という事は全く説明がありません。
 これはつまりタイム誌側とその読者にとっては、トランプ勝利を阻止することは、説明不用な絶対正義であるとの認識だからでしょう。

 しかしこれを読むと、これまでトランプ応援団側から溢れ出していた陰謀論というのは、事実だったことがわかります。
 実際記事でもトランプはこの点について正しかったと認めているのです。

 トランプ応援団から陰謀論が出たのは、大統領選挙期間中地下室に籠り続けて、完璧に不人気だったバイデンが全米大統領選史上最高の8200万票を取った事からです。
 
 更に不可解な事にその後、極左からメディアやビッグテック、そして一部の共和党議員や州知事までが、一糸乱れぬチームワークでトランプ大統領の活動を妨害し続けました。
 
 これらの団体や個人は、それぞれ心情的には反トランプであることは、皆わかっていたのですが、しかし元来利害関係も思想信条も全く違う人達ですから、このような見事なチームワークを見せるのは不可解としか言いようがないのです。

 だからトランプ応援団としては彼等の後ろに「何かがいる」と、「その何かが彼等を指揮している」と、推定するしかなかったのです。

 そこでフリーメソンやロスチャイルド家など、西欧陰謀史の古典的キャラクターからジョージ・ソロスやダボス会議などの新顔まで、陰謀の主役について色々な憶測が生まれたのです。

 ワタシはこの種の陰謀論は全然支持しないタイプなのですが、しかしバイデンはそもそも統計的にあり得ない勝利をしているのですから、選挙不正については完全に確信していました。

 しかしそうなると誰が、不正選挙をプロデュースしたのかは、大変気になっていました。
 常識的に考えたらこの不正をプロデュースした人間が、アメリカの最高の権力者になるばかりか、このままいくと今後の大統領選挙、いやそれ以外の選挙もこの人物の思うままに操られる事になるのですから。

 しかしこのタイム記事で、陰謀の正体とこれまでこの大統領選挙に関わる数か月間に起きた事についての疑問がすべて氷解しました。


疑問① 上院下院議員選挙での共和党の善戦
 
 今回の大統領選挙では、バイデンが途方もない得票をしたのに、同時に行われた上院議員と下院議員の選挙では、共和党が結構善戦しています。
 バイデンの得票が不正なら、議員選挙も一緒に不正ができるのですから、民主党が大勝するはずです。

 しかしこのタイム記事によれば、共和党側の政治家もこの不正に協力していたのです。
 これだと最初から共和党内の反トランプ派も「沼地」仲間として、不正選挙に協力しているわけです。

 実際ジョージア州知事や州務長官など、実に露骨に不正選挙をしやすい制度改革に協力していたわけです。
 
 これだと最初から共和党反トランプ派にも一定数の議席を約束していたと考えるしかないのです。 
 或いは上院での共和党の過半数確保も約束していたのかもしれません。
 そうでもなければ幾らトランプが嫌いでも共和党の政治家達が、バイデン勝利に協力できないでしょう。

 しかし最終的には1月5日のジョージア州での上院議員に議席の決選投票では、民主党が二議席を取りました。
 決選投票前の投票から考えると、この二議席で共和党側が負けたのは非常に不自然なのです。
 実際この選挙でも見事なバイデンジャンプがあったのです。
 
 しかしこれが後にトランプ大統領弾劾失敗につながったのではないかと思います。


疑問② 大統領令の乱発

 バイデンは就任直後から42もの大統領令を発しました。
 大統領令というのは、実はその大統領令を実現する為の法案や予算案も具体的に細かく書かなければならないので、一つ出すのも大変なのです。

 それを就任直後から乱発という事は、バイデン側は就任前からこれらの大統領令を準備していたという事です。
 しかもその中にはお互いに矛盾するものもありました。

 しかしこれも当然でしょう。
 この「沼地」勢力の結集に当たって、首謀者のマイク・ボードホーザー氏は、協力者それぞれ個別に成功報酬を約束したのです。
 だからこれらの大統領令は選挙期間中にはすでに完成していて、バイデンが大統領に就任したら速攻でサインするという約束だったのでしょう。

 マイク・ボードホーザー氏はリモート会議を繰り返したそうですが、しかし本当に全協力者が結集して会議をしたわけではないでしょう。
 だから成功報酬を目当てに協力した団体や個人も、他の団体や個人がどんな成功報酬を受け取る約束になっているかなんて知らないのです。
 だからマイク・ボードホーザー氏も好き放題の約束ができるのです。

 でもこんな事をすれば選挙に勝った後が大変でしょう?
 実際大変なのです。 例えばバイデンの大統領令でカナダからのパイプライン工事停止がいきなり決まりました。
 それで多数の労働者が解雇されて労働組合員が大騒ぎをしています。

 これAFL-CIOの会長マイク・ボードホザー氏はどうするのでしょうか?

 つまり彼はホントに選挙に勝つことしか考えていなかったのだとわかります。
 本当に自分が大統領になる心算ならこんな出鱈目はできません。
 しかし後先考えないからこそ、こんなにも多くの「沼地」の魑魅魍魎を結集できたのです。


疑問③ 民主党の大統領弾劾への執着

 昨日大統領弾劾は否決されました。 
 ワタシはしかしこれ非常に不可解でした。
 そもそも民主党は何で大統領弾劾を始めたのでしょうか?

 現在の民主党の上院の議席は50、大統領弾劾には67人の賛成が必要ですから、常識的には絶対に成立しないのです。
 にも関らず民主党側は1月6日の議事堂襲撃事件後即日で弾劾を決定し、弾劾を始めました。

 憎いトランプを懲らしめたい。
 亡き者にしたい。

 という気持ちはわかります。
 しかし普通政治家、特にナンシー:ペロシのような老練な政治家ならそんな感情だけで行動しないでしょう?
 特に弾劾なんて失敗すれば、逆にトランプ大統領に「潔白」のお墨付きを与える事になるのですから。

 ワタシはこれは、元々「沼地」側は共和党の反トランプ派とも話をつけていて、弾劾に賛成してくれる共和党議員17人は確保していたのではないかと思います。

 民主党側がこの断崖で提示した証拠というのは実にお粗末だったそうです。
 しかし最初から「多数決」で決まる裁判です。
 そして弾劾さへ可決すれば、全メディアが揃って「トランプ有罪」を喧伝する段取りになっているのです。
 だから証拠なんかどうでも良いのです。
 証拠の内容ではなく、「証拠を出した」という事実さへあればよいのです。

 これで弾劾を可決して、めでたくトランプ大統領とトランプ支持者達を抹殺できるはずでした。

 ところがこの約束をした共和党議員の多くが裏切ったのです。

 コイツラは一般の共和党員からのトランプ弾劾に賛成した共和党議員への怒りの激しさに恐怖したのでしょう。
 
 また1月5日のジョージア州での上院議員の決戦投票でバイデンジャンプを使われたことでコイツラも怒ったのかもしれません。
 
 上院の過半数は共和党に寄こす約束だったじゃないか?
 オマイラが約束を破ったんだから、オレラも約束は守らないぞ。

 結果、トランプ弾劾に賛成したのは7人しかいなかったのです。

 だからペロシが怒り狂っているのです。
 共和党議員17人余が弾劾に賛成する約束をしていた事は、ペロシも絶対に表に出せないので、ただもう怒り狂うしかないのです。


疑問④ 国会議事堂襲撃事件の首謀者は?

 そもそも国会議事堂襲撃事件の首謀者は誰でしょうか?
 実は共和党側がこの弾劾で要請していた証人のトップがナンシー・ペロシとワシントン市長でした。
 
 なぜならトランプ大統領は1月6日に集会を開くに当たって警備の為に1万人の州兵の動員を要請してたのですが、この二人が拒否したからです。

 トランプ大統領が州兵の動員を要請した理由はわかります。 当日は何十万人もの支持者が集まるのです。
 明石歩道橋事件など思い出せばわかりますが、大勢の人が集まればそれだけで大事故が起きる可能性があるのです。
 だから参加者の数に対応できるだけの規模の警備が必要なのです。

 ではなぜこの二人はトランプ大統領の要請を拒否したのでしょうか?

 だって州兵が一万人もいて集会を警備していたら、「議事堂を襲撃」できないではありませんか?

 議事堂の周りだって州兵が固めてしまいます。 
 それでトランプ支持者と思しき人が議事堂の周りをウロウロしていたら、警備の州兵から「トランプ大統領の集会はここじゃないです。 3キロほど先の公園ですよ。」と言われちゃいます。
 本物のトランプ支持者なら「Thak you!」と言って、3キロ先のトランプ大統領の集会場へ行ってしまいます。

 それでも議事堂の傍に居座る奴は、トランプ支持者じゃないという事になります。

 この議事堂襲撃事件で乱入した犯人は既に相当数逮捕されて、実はその一覧がFBIから発表されています。 そしてそれを日本語訳してくださった方がいます。

 https://global-thinkers.com/2021_0124_DOJ_list.pdf

 それによると大多数は極右団体の関係者で、一部極左も入っています。
 ところで元来、極左と極右って実は相性がいいんですよね。
 因みにアメリカの極右の中心は白人至上主義者ですが、白人至上主義って元来民主党が起源です。 例えば典型的な白人至上主義団体KKKって南北戦争後に民主党から生まれたのです。

 マイク・ボードホザー氏の壮大な結社と選挙勝利後まで視野にいれば壮大な計画を考えると、この国会議事堂襲撃事件もまた「沼地」側によるものだったしか思えません。

 トランプ大統領と支持者抹殺の為の巨大組織を用意し、選挙後の対応も周到に考えていたのなら、極左と極右双方を使って国会議事堂襲撃事件を起し、その後速攻でトランプ弾劾を可決し、トランプ大統領とトランプ支持者の抹殺と進む心算だったのです。

 だから国会議事堂襲撃直後から弾劾を言い出したのです。 そして捜査が進んで真相がわかる前に弾劾を可決してしまう予定だったのです。


疑問⑤ BLMの怒り

 BLMはバイデンの大統領就任直後から民主党への攻撃を始めました。
 彼等は「自分達が6000万票を取ったのだ。 だから成功報酬をよこせ。」と明言しているのです。
 
 ワタシはこれは事実だと思います。 BLMが取った票が正確に6000万票ではないにせよ、数千万票の捏造をしたのは、開票作業員として開票所に入り込んだBLMのメンバーだったのでしょう。

 これは一歩間違えると、逮捕投獄される犯罪ですから、連中とすれば体を張って活動したのです。
 それなのにバイデンの大統領令ではBLMの利益を確保するものはありません。
 彼等は怒り狂うのは当然でしょう。

 このまま放っておくと、コイツラの中から不正選挙の内幕を暴露したり、また民衆党への攻撃を過激化させる連中が出てくるでしょう。
 
 しかしバイデン政権も民主党も、そして首謀者マイク・ボードホーザー氏にも、これを始末できないでしょう。


 それにしてもこうやって選挙を盗む事に成功した「沼地」は今後どうなるのでしょうか?
 このまま永遠に選挙不正を恣にして、アメリカを牛耳り続ける事ができるのでしょうか?

 ワタシはそれはできないのではないかと思います。
 なぜならこのマイク・ボードホザー氏も彼に協力して反トランプの陰謀を達成した沼地一同も、実は、本当の意味での将来プランはなく、反トランプ以外に団結する理由もないからです。

 そもそも首謀者マイク・ボードホザー氏自身が、選挙に勝ちトランプ大統領とその支持者の抹殺までは周到に計画していても、肝心のバイデン政権の政策については何のプランもないのです。
 だからこそ沼地内での協力者同士の利害が相反する大統領令の連発をさせている状態です。

 だからこのままいけば、沼地内で利権の取り合いから血みどろの内ゲバになるでしょう。 それを止める事のできる指導者は最初から存在しなかったのです。

 そもそもこんな記事がタイム誌に掲載されたのだって、実は非常にまずいのですが、それを理解して止めるだけの指導力のある人間はいませんでした。
 だから自分達の不正を得々と自慢して手の内をさらしてしまうヤツが出てしまったのです。

 何よりアメリカの一般国民は、馬鹿でも臆病でも無気力でもないのです。
 こんな不正が明らかになった以上、アメリカ国民が沼地への攻撃を開始し、今度こそ沼の水の抜いて、盗まれた民主主義を奪還するでしょう。
  1. アメリカ
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2021-02-15 14:37

冬の生活

 今日は朝から札幌医大に行ったのですが、一種異様に暖かくてまるで3月の下旬みたいでした。

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 朝から5℃を超えていて、道の雪が解けてグチャグチャになっていました。
 その上雨が降っていました。

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 それで傘をさして、秋口に来ていたウィンドブレーカーを着て行ったのです。
 まるで10月頃の身支度なのですが、それでも帰宅途中にぐっしょり汗をかいてしましました。

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 今年の冬はホントにおかしくて、1月にも2度ほど雨が降っています。
 真冬の雨はマジにやめてほしいです。

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 道がグチャグチャになるのも困りますが、その後直ぐにそれが凍って、道がスケートリンク状態になるのです。

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 普通は札幌の2月は0℃を超える日はほとんどなく、日中は-10℃~0℃ぐらいの日が続くのです。

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 -10℃近く下がるとさすがに寒いと思うのですが、-5℃前後なら特に寒いとも感じる事もありません。

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 この写真を撮った日も-5℃ぐらいだったと思います。

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 時々雪がぱらついていましたが、風もなく穏やかな日でした。

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 それで久しぶりに西野神社に参拝してきました。

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 夏の間はこういう曇り空だと、ワタシのデジカメだと、景色が真っ黒になってしまうのですが、冬は雪のおかげで綺麗に撮れます。

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 冬の公園を散歩しているのは、犬の散歩の人だけです。

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 犬はホントに元気で、皆喜んで雪道を歩いています。

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 静かに降る雪。
 楽しそうな犬たち。
 
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 日は大分長くなって、5時過ぎでもまだ明るいです。

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 だから冬もまんざら悪くないのです。
 それなのに馬鹿陽気になって、雨が降って道がグチャグチャになるのはやめてほしいです。

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 因みに気温が-2℃~-3℃ぐらいだと、よもちゃんがお外に出たがります。

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 尤も昔のように夜間パトロールなどは、綺麗にやめてしまって、数分で戻りますけど。

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 そして帰宅したら速攻でストーブ番の勤務に戻ります。

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 何か問題でも?

 ええ、何も問題はありません。
 よもちゃんも冬の間、こうやって毎日元気に過ごしているのです。
 だから後暫く冬が続いても構わないのです。
 冬の生活だって十分幸せなのですから・・・・。
  1. 札幌の四季
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