2017-06-19 07:37

潮目が変わる? 兵庫県知事選

 夕べネットでこんな記事を拾いました。

 7月2日の兵庫県知事選挙に立候補した新人がこのようなツィートをしています。


 今までの政治家が人気取りや自己保身から放置してきた数々の問題について、知事権限の範囲内のことは即刻解決します。朝鮮学校補助金は不支給、外国人生活保護は新規は不支給、既存分は三カ月以内で打ち切りか本国送還が妥当と考えます。拉致被害者を守れず救出できない憲法の改正を国会に求めます
7:24 - 2017年6月14日

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 エッ?
 日本第一党の候補?

 と、思ったらそうではなく、ウィキで見る限り兵庫県加西市長を二期、大阪府北区長を務めた実績があり、普通の政治家です。

 但し無所属です。

 前回の東京都知事選にも立候補して落選していますから、この公約は本心だか、桜井誠の票を見て思いついたのかはわかりません。

 因みに今回の県知事選の他の候補者を見れば、おそらく現職有利なのでしょう。 

 それでもこうした市長経験のある政治家がこうしたツィートをするのですから、潮目が変わり始めているのです。 市長選を経験しているのですから、マイナスなツィートはしないでしょう。

 潮目は変わり始めているのです。

 良い方に。 
  1. 戦後民主主義
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2017-06-19 06:56

米海軍イージス艦の事故について

 17日未明の米海軍イージス艦とフィリピン船籍コンテナ船は、どう考えても米海軍側の不注意です。

 これは朝日の記事から拾った図ではありますが、双方の損傷から言うとこの図は正しいでしょう。

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 航海規則から言うと、進行方向に向かって右から来た船と、左から来た船が衝突しそうになった場合、回避義務があるのは左側の船です。

 回避して航路を譲る義務はイージス艦側にあります。

 それにしてもイージス艦、酷い損傷です。

 イージス艦の損傷と、コンテナ船の損傷の写真を見ると、まるでイージス艦がコンテナ船の衝角攻撃を受けたみたいです。

 イージス艦側で7人の乗員が行方不明、海上保安庁が捜索していると言うニュースを見た時は、「海に投げ出された?」と思ったのですが、7人全員の御遺体が艦内から発見されました。

 これはつまり艦内の水線下の区画で、作業中や就寝中に、コンテナ船が衝突して、船体が歪んでドアが開かなくなって脱出不能になったまま一瞬で浸水して、それで亡くなられたのだと思います。

 こんなことで7人も亡くなられると言うのは、つまりイージス艦側はコンテナ船の接近を全く認識しておらず、乗組員には衝突時の安全措置を取らせていなかったと言う事でしょう。

 事故原因はイージス艦側の不注意としか考えられません。

 完全な外洋で、イージス艦が回避する場所がない等の理由も考えられません。

 つまりイージス艦側はコンテナ船の接近に全くきづいていなかったのです。

 レーダーも確認していなかったし、目視も殆どせずに自動操舵で走行していたのではないでしょうか?

 コンテナ船の見張りも不十分だとは思いますが、しかしこうした商船はギリギリの人数で運行されているのですから、見張りも最低限、それにコンテナ船側に航路権があるのです。

 一方、イージス艦は本来なら十分な人数を見張りに配置しているはずです。

 しかも相手はイージス艦より大きい船なのです。 だから漁船など小型船との衝突とは全く違うのです。 

 更に運動性や速度はイージス艦の方が遥かに勝っています。 本来ならコンテナ船がイージス艦を衝角攻撃する気で追い回しても、余裕で逃げられるでしょう。

 それなのに・・・・・こんな事になるなんて。

 コンテナ船からすればイージス艦が回避行動をとると思って、安心しきって突っ込んだのではないでしょうか?

 日本近海は船乗りに取って世界最高の難所です。

 台風その他、変わりやすい厳しい海象、激しく複雑な海流、そして海としてはあり得ない程の交通ラッシュ。

 日本の船乗りでも、日本近海に入る時が一番緊張すると言うのです。

 米海軍の中にはこうした日本近海に事情に慣れていない乗員が多かったのでしょうか?

 それでも政治的に幸運なのは、相手船が日本船や中国船ではなく、また相手に人的被害が無かった事です。
 
 とにかく日米政府はこの状況を踏まえて、米海軍側の不注意であることを前提に事故対応をしていくしかありません。 相手船に人的被害が無かったので金で済むと思います。

 亡くなられた皆様のご冥福をお祈りします。
 まだ若く健康な方ばかりでしょうから、御遺族の御悲しみはいかばかりでしょうか?

 但し米海軍はこんな事故では、対北朝鮮の戦力に影響は受けないでしょう。 だって米海軍はイージス艦を100隻余り持っているのですから。

 この事故を教訓に気持ちを引き締め、禍転じて福となすように健闘される事を期待します。

 
  1. 安全保障
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2017-06-18 21:49

久しぶりの大通公園

 今日は久しぶりに大通り公園まで行きました。

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 この前大通公園に来たのは、雪融けの頃でした。

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 何とか自転車が入ったものの、一面泥んこで殺風景そのモノだったのを覚えています。

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 しかし今日は見事な新緑です。

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 気温も25℃まで上がり、久しぶりの夏日です。

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 空も綺麗に磨いたような青空で、文字通り雲一つありませんでした。

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 今度こそちゃんと初夏になったのでしょうか?

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 半袖シャツ一枚で、風を切りながら自転車を飛ばすと頗る快適です。

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 快晴の日曜日でも、大通公園で人が多いのはテレビ塔の辺りだけです。

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 テレビ塔に近づくと段々人が増えて行きます。

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 木陰のベンチは満員でした。

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 木陰に入ると涼しいけれど、日向は暑くて閉口します。

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 数日前はフリースを着て震えていたのに・・・・・。

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 天気予報によると、今週一杯青天のようです。

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 今年は春先から天候不順で、雨や曇天が多かったです。

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 だから天気が良いと、外出しなければならないと思い込むようになりました。

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 それなのに一週間丸々快晴になったら、どうしたら良いのでしょうか?

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 週間予報を見た時、食べきれない御馳走を前にして途方に暮れたような気分になりました。

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 公園の花々は勿論そんなことでは悩みません。

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 これからが花壇の花々の季節ですから。

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 大通公園は札幌では一番目立つ場所ですから、園芸業者も気合が入るようです。

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 公園のあちこちに造園業者の名前入りの凝りに凝った花壇が作られます。

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 こうした華やぎは大通公園ならではです。

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 大通公園の一番西には薔薇園があります。

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 そろそろこの薔薇園の薔薇も咲いているはずです。

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 おお、咲いていました!!

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 まだ沢山の蕾を付けて、咲き始めたばかりなのです。

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 薔薇の香りを含んだ風が吹き渡ります。

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 ベンチに座って薔薇の風に吹かれていると何とも幸せでした。

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 薔薇はビル群を圧倒して咲き誇ります。

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 でも満開になるのは来週でしょうか?
  1. 札幌の四季
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2017-06-18 10:28

北海道神宮大好き

 昨日また北海道神宮へ行きました。

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 神宮は深い緑に包まれていました。

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 境内の大木は皆、完全に新緑を茂らせていたのです。

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 実は北海道神宮は一昨日までお祭りでした。

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 けれどもお祭りの間天気が今一だったので、ワタシはお祭りは行きませんでした。

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 しかしお祭りの後でも結構、参拝者がいました。

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 神門をくぐると清明な光が溢れていました。

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 ワタシはこの光が大好きです。

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 神門の中も外と同様の露天だから、外と同じ太陽光のはずなのに、神門の中の光は格別清らかで明るい気がするのです。

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 実はワタシは高校時代、毎日高校から神宮の境内を通り抜けて帰宅していました。

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 その頃は夏でも全く人影がなく、女が一人で歩くのは怖いぐらいでした。

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 お祭りや初詣の頃を除いて、参拝客など見た事がありませんでした。

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 ところが10年余り前から、すっかり様子が変わりました。

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 なぜか参拝者が凄く増えて、年中参拝者が絶えなくなったのです。

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 その上、台湾人や中国人の観光客なんてモノまで押し寄せるようになりました。

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 それでトイレなども凄く綺麗になりました。

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 スーパーなど商業施設と変わらない程綺麗なトイレが2カ所も設置されるようになりました。

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 一体何がどう変わったのでしょうか?

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 境内のニセアカシアも満開でした。

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 風が芳香に満ちています。

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 ワタシは北海道神宮が大好きです。

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 ワタシはイタリアへも旅行して、フィレンツェのサンタ・マリア・ラフォーレ寺院も、ルネサンス建築の傑作と言われるサン・マルコ修道院の回廊も見たけれど、北海道神宮の方が好きです。

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 ルネサンス美術の粋を尽くした、教会の内陣よりも、北海道神宮の神門の中の清明な光の方が美しいと思うのです。

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 この深い緑、芳香に満ちた空気、明るい光。

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 これに勝る物はないのです。

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 残念だったのは今回もまたシマリス様にもエゾリス様にもお会いできなかった事です。

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 タイミングが良いと、参道の脇に出てて下さるのに。

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 愛らしいシマリス様やエゾリス様が、境内を駆け回る姿が見られるのも北海道神宮の魅力です。

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 イスラム教やキリスト教は都市の宗教だから、教会やモスクは街の中央にありますが、神道は自然の宗教だから、神社は町はずれにあります。

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 北海道神宮は札幌ができた時は街はずれだったけれど、今は札幌が巨大化したので、中央区の一等地になってしまいました。

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 それでも神宮のお蔭で、200万都市の中央に原生林とリスの出る境内が残されたのです。
 神様に感謝せずにはいられません。

  1. 札幌の四季
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2017-06-16 13:42

百田尚樹氏の講演中止について

 一橋大学で予定されていた百田尚樹氏の講演会が中止になりました。

 これについては沢山の情報が出ているのですが、要するに一橋大学内の在日コリアンの大学院生等の「反差別」「反ヘイトスピーチ」団体を名乗るグループが、百田氏の講演を依頼した学生達を脅迫して、中止に追い込んだようです。

 しかしこの手の自称反差別、反ヘイトスピーチによる言論妨害はこの昨年から返し起きています。

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 まず2016年2月11日に書泉グランデで予定されたはすみとしこさんのサイン会が、左翼による脅迫が多数来た事で中止になりました。

 また2017年1月5日に東京堂書店で予定されていた「くたばれ左翼」のサイン会も、店員に恐怖を与えるような電話が相次いだと言う事で中止になっています。

 そして2016年10月29日に予定されていた早稲田大学での桜井誠の講演会が当日に中止になりました。

 この講演は単なる講演ではなく、2016年の都知事選の立候補者達による討論会でした。 桜井誠はこの都知事選で5番目に票を集めた候補者として、出席を依頼されたのです。

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 こうした暴力的な言論封殺を行う側は「差別の扇動を許さない。 ヘイトスピーチを許さない。」を根拠に主催者側に、執拗な嫌がらせ電話やメールを送り、結局主催者側が安全確保の為に中止に追い込まれると言う事になります。
 
 そしてそれを有田ヨシフなどの国会議員が扇動しているのです。

 これは本来なら脅迫であり、威力業務妨害であり、列記とした犯罪です。
 そしてこの犯罪を扇動しているのが民進党の参議院議員である有田ヨシフ氏です。

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 しかしこうした言論妨害の始まりは、実はその数年前からの在特会の合法的なデモや街宣への妨害でしょう。

 実際、今回百田尚樹氏の講演妨害を行った人達も、その後はすみとしこ氏のサイン会妨害をしたのも実は、団体名は違っても中身や支援者はほぼ同じです。

 在特会はデモや街宣を行う場合は、警察に届け出をして、正規の街宣許可、デモ許可を得て行います。 だから在特会のデモには警察が警備の警官を派遣してくれます。

 ところがこのデモを暴力で妨害する人達が出てきたのです。

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 覚えていますよね?
 
 警官に誘導されて車道を歩く在特会のデモ隊を、歩道一杯に塞いで妨害しようとしました。

 これは明らかに違法行為です。 こんな事をしたら他の人は歩道を歩けなくなります。

 勿論、在特会のデモにカウンターデモをするのは構いません。 しかしそれならちゃんと警察にカウンターデモをする為の届け出して行うべきなのです。

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 因みに在特会は毎年、反天連のデモにカウンターデモをしているのですが、その時もちゃんと警察に届け出を出しています。 だから通行人に迷惑を掛けるようなにはならないのです。

 だったらちゃんと在特会のデモに対して抗議したのなら、ちゃんとカウンターデモをするための届け出を出して行うべきでしょう。

 ところがマスコミはこうした違法なデモ妨害を全く問題にしなかったのです。 それどころか「差別と闘う」と英雄扱いでした。

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 で、結果は?

 その後彼等は言論妨害を、在特会だけではなく、在特会には関係ない保守系言論人に広げて行ったのです。

 そしてそれがいよいよ百田尚樹氏のようなベストセラー作家にまで及ぶようになったのです。

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 そしてそれを支援したのは「ヘイトスピーチ規制法」の制定です。

 この「ヘイトスピーチ規制法」には罰則はありません。
 
 しかしこの法律が「ヘイトスピーチ反対絶対正義」と言うお墨付きを与えてしまったのです。

 一般人は法律の細かい条文など知りません。
 だから「法律で禁止されているんだから、悪い事じゃない?」と言う印象を拡大したのです。

 そして更に「ヘイトスピーチ」と決めた言論は封殺するべきと言う話しになって行くのです。

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 しかしそのヘイトスピーチなる物の定義は極めて曖昧です。

 だから言論弾圧をしたい側は、自分の気に入らない言論は何でも「ヘイトスピーチ」と決めつけるのです。

 そしてその言論封殺を始める。

 これはヘイトスピーチ規制法制定前から、危惧されていた事ですが、当にこれが現実になってきたのです。

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 百田尚樹氏のどんな発言が「ヘイトスピーチ」に当たるのか?
 
 何を根拠に百田氏の発言を「ヘイトスピーチ」と決めたのか?
 
 百田氏にもまた第三者にも全くわかりません。
 
 しかし「ヘイトスピーチ」の定義は至って曖昧なので、どんな発言でもこじつければ「ヘイトスピーチ」になるのです。

 そして「ヘイトスピーチ規制法があるから、ヘイトスピーチをするな」として言論を封殺できます。

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 更に彼等は言論ではなく出版全体にも勝手に「ヘイトスピーチ」のレッテル貼りをするのです。

 例えば先日、ケント・ギルバート氏が「儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇」と言う本を出しました。

 これについて左翼雑誌はこう書いています

 最近の日本の論壇は韓国や中国などに対するヘイトスピーチであふれかえっています。講談社のような大手出版社からも、ケント・ギルバート著『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』というヘイトスピーチ本が出版されています。

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 中国や韓国が儒教国家であることは歴史的事実です。 それどころか中国など現在世界中に「孔子学院」を作っているのです。

 そしてその儒教の持つ問題は、近代以降多くの中国の知識人が指摘していました。 儒教が中国近代化の妨げになっていると言うのは、近代の中国知識人の共通認識だったのです。

 儒教に対して日本人のイメージが悪くなったのは、魯迅など近代中国知識人の影響です。

 魯迅の「阿Q正伝」「狂人日記」「孔一」などは、当に儒教で腐った中国人の魂を描いているのです。

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 さらに言えば儒教批判を梃にヘイトスピーチどころか大量虐殺も行った人間もいます。

 毛沢東は政敵だった林彪を失脚させた後、「林彪も国民党も尊孔 (子) 反法 (家) 」と述べ、所謂「批林批孔」運動を展開し、多数の人を強制収容所に送り込んで殺す一方、儒教に関する大量の文化財や書籍を破壊しました。

 そうですね。
 なるほど憎悪の扇動が大虐殺に至る例は、ナチのユダヤ人虐殺だけではないのです。
 
 だったら何よりもまず問題にするべきは毛沢東と中国共産党によるヘイトスピーチでしょう?

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 逆に言えば、毛沢東のような大量虐殺者を問題にしない以上、ケント・ギルバート氏の書籍をヘイトスピーチ云々と言うのは、オカシイのです。

 つまり「ヘイトスピーチ」なんて、幾らでも恣意的に決められる物で、反ヘイトスピーチを唱える連中は、自分の気に入らない相手の言う事は、何でも「ヘイトスピーチ」だと断定するのです。

 そして断定したら今度はその人の言論の封殺に掛かるのです。

 それが始まったのは、在特会の合法的なデモが暴力で妨害された時からなのです。

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 しかしこうした言論弾圧で、日本の先を行くのが欧米諸国です。

 昨年頃からノープラットフォームと言う運動がイギリスから始まり、間もなくアメリカに輸入されました。
 
 これは昨年カカシさんが紹介してくださいました。
 
ノープラットフォームやヘイトスピーチは言論弾圧の合言葉

 是非リンク先を読んで頂きたいのですが、要するにこれは左翼系の活動家達が、自分達の気に入らない言論をする人々にプラットフォームつまり講壇を与えないと言う活動なのです。

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 まず自分達が特定の言論人を「差別主義者」「レイシスト」と断定する。
 そしてその人達が公的な場所で講演をしようとすると、講演会場の所有者等に執拗な抗議をして、時には脅迫をして、講演中止に追い込む。

 これでマイロ・ヤナポリスやベン・シャローピなど保守系の言論人の講演が散々妨害されています。

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 日本人として非常に違和感を感じるのは、本来「自由の国」「言論の自由」を誇る国で、こんな事が公然と行われている事です。

 しかもそれを言論機関、報道機関であるはずのマスコミが殆ど問題にしていないのです。 結局アメリカもマスコミは左翼系が多いので、保守系の言論封殺には極めて「寛大」なのです。

 だから昨年の大統領選期間中、トランプ候補の集会は散々な妨害を受けてきました。

 そしてトランプ当選後もこの手の妨害は続いているのです。

 むしろ彼等の手口はドンドン暴力的になっています。

 そして遂に共和党下院議員に対する銃撃まで起きてしまいました。

 ワタシは昨年の桜井誠の講演中止で、このノープラットフォームが日本にも入ったと思いました。

 だったら次に起きるのは銃撃でしょうか?

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 因みに小林よしのり等はこうした左翼による講演妨害は言論封殺ではないと言います。

 なぜならそれは国家ではなく、民間人によるものだからと。

 だったら赤報隊事件だって言論封殺ではありませんよね?
 
 さらに言えばナチス党が政権を取る前に、突撃隊が言論人や言論機関を脅迫したのだって言論封殺ではありませんよね?

 今左翼によって行われているのは、当にこの突撃隊による脅迫なのですが。
 
 そう言えばこんな詩がありましたよね?

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左翼が最初在特会を攻撃したとき、私は声をあげなかった
私は在特会の会員ではなかったから

百田尚樹の講演が中止になったとき、私は声をあげなかった
私は百田尚樹の読者ではなかったから

彼らが保守派を攻撃したとき、私は声をあげなかった
私は保守派ではなかったから

そして、彼らが私を攻撃したとき
私のために声をあげる者は、誰一人残っていなかった

 

  1. レイシスト
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