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2019-03-08 13:51

トンデモ裁判官と司法の独立

 福島第一原発事故以降、原発の運転差し止め訴訟では、トンデモ判決が続きました。
 
 何で、こんな判決が?

 と、呆れたのですが、しかしこの記事を見るとわかります。
 裁判官がトンデモ裁判官だったのです。
 長文ですが、全部貼っておきます。

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 「原発は脆弱 再稼働は無謀」 大飯差し止め判決の樋口元裁判長語る
 2019年3月5日 中日新聞

 関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の運転差し止め訴訟で、二〇一四年に福井地裁で差し止めを命じる判決を出した元裁判長の樋口英明さん(66)=津市=が、九日に大津市内で開かれる「原発のない社会へ2019びわこ集会」で講演する。原発が林立する福井県に隣接する滋賀県は、同原発から三十キロ圏の緊急防護措置区域(UPZ)に高島市が含まれるなどし、昨年からは国の原子力総合防災訓練に、県や高島、長浜両市などが参加している。東電福島第一原発事故を引き起こした東日本大震災から十一日で八年となるのを前に、原発の危険性や司法の責任について、改めて思いを聞いた。

 -一四年の大飯原発の運転差し止め判決の根拠は

 原発はとても脆弱(ぜいじゃく)で危険だ。大飯原発の耐震設計の目安となる基準地震動は、当時七〇〇ガル(ガルは揺れの強さを示す)。ただ、日本では過去に四〇〇〇ガルの地震があり、住宅メーカーは四〇〇〇ガルに耐える家を建てている。原発の設定は桁違いで、常識的にいって低すぎる。また、被告側の電力会社は「強い地震は来ません」と主張したが、根拠は疑わしいものだった。

 -住民側と電力会社側が科学的な証拠を出し合う中、判断は難しくなかったか

 全く迷いはなかった。また、細かい議論には入らず、論争を打ち切っていた。一般的に、学術論争に入ると双方に根拠があり、裁判官は優劣をつけられずに混乱することもある。ただ、どちらが本当に国民の安全に役立つのかを割り切って考えれば、さほど論争には苦しまない。

 -地裁判決が一八年七月に名古屋高裁金沢支部で取り消された後、講演活動を始めたのは

 高裁判決には、非常にがっかりした。理由を「規制委員会に従っているから安全だ」とするもので、安心できない。黙っている訳にいかないと思った。

-福島原発事故から八年になる

 事故では、避難した方や関連死の方もいた。「3・11」前に司法がしっかりしていれば、事故は防げたのではと思うと、誠に申し訳ない。「3・11」前にも、井戸謙一元裁判長(彦根市在住)が命じた志賀原発(石川県)の運転差し止め判決がある。これが高裁で敗れることなく確定していればと思う。

 -各地で、原発再稼働が進んでいる

 全く無謀なことだ。「巨大地震があると危ない」との声もあるが、実際は普通の地震でも危ない。だから、動かしてはいけない。

 -裁判官や市民に望むことは

 裁判官は、原発の危険性を直視してほしい。規制委が専門家で、権威ある学者が支持しているなどとは考えず、危険か安全かを自分の目で見てほしい。市民は原発の危険性を知り、ほかの人に広めてほしい。

◆9日 大津で講演

 催しは、びわこ集会実行委員会が主催し、大津市本丸町の生涯学習センターなどで九日午前十時から開始。樋口さんは「原発訴訟と裁判官の責任」と題して同十時半から講演する。午後一時半からの集会では、志賀原発差し止め判決を出した井戸元裁判長(現弁護士)が、基調報告する。参加料は五百円。(作山哲平)

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 何のことはない、反原発活動家が裁判官をしており、その活動の為に自分の職権を利用したのです。

 勿論裁判官にも思想・宗教・信条の自由は保障されているし、また原発運動をするのも自由でしょう。 

 しかし裁判官としての職権を利用してよいはずはないのです。

 けれどもこの男は、自分の反原発活動を裁判官の職務に優先して、被告企業の提出した証拠を一切無視して原発運転停止を命じる判決を出したのです。

 裁判官であるなら被告の証言や証拠は、原告のそれと同様の真剣さで理解する努力をするべきです。 

 そもそも自分自身が、反原発運動に共感しているのであれば、自分は中立的な判決を出せない事を自覚した上で、この裁判は他の裁判官にゆだねるように申し出るべきなのです。

 ところが彼はそのどちらもせず、自分の活動に職権を利用したのです。 そしてそれを恥じていないのです。

 マジにトンデモ裁判官としか言えない奴です。

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 しかしこの手のトンデモ判決が出たのは、これが初めてではありません。

 幸いこの原発訴訟のトンデモ裁判官は地裁の判事だったので、このトンデモ判決も高裁で覆りました。

 けれども李信恵の保守速報さへの訴訟のように、トンデモ判決が高裁で覆らず、挙句に最高裁で確定した例もあります。

 あの判決を出した最高裁判事の思想・信条はどうなっているのでしょうか?

 あの手の判決が最高裁で確定し続ければ、日本から思想・宗教・信条の自由、言論・出版の自由が失われ、日本の民主主義が崩壊します。

 そしてこのような司法による民主主義の否定を招く原因は、「司法の独立」です。

 「司法の独立」は民主主義国家の基本原則です。 

 これは本来は裁判官が政治権力の影響を受けずに、純粋に法によってのみ判決を出せるようにする為です。 そしてその為に裁判官の身分は手厚く保護されています。

 しかしこのような制度の下では、オカシナ思想に染まったトンデモ人間が裁判官になった場合は、もう誰もそれを止めようがないという事になります。

 司法界がトンデモ人間に席捲されてしまえば、彼等の出す判決で、外交や防衛など国家の基本政策が滅茶苦茶にされてしまうのではないでしょうか?

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 実際、現在韓国に起きている事が当にそれなのです。

 昨年末の韓国大法院(日本式に言えば最高裁)での自称徴用工裁判は、国内法に対する国際条約の優先や、法の遡及の禁止など、近代法の原則を完全に無視したトンデモ判決でした。

 しかし韓国司法界の状況を見ればこんな判決が出るのも当然で、まずこの判決を出した韓国大法院の判事の過半数がチュサパ、つまりチェチェ思想の信奉者でした。


 チェチェ思想(主体思想)は、金一族を革命の頭脳を司る血統として崇拝する北朝鮮の国家の「唯一思想」です。 だからその信奉者達は、北朝鮮の指示に従って行動するのです。

 そんな人間達が裁判官にいれば、マトモな判決など出るわけもないのです。

 また一旦大法院で判決が確定すれば、これが判例になって類似の裁判では、同様の判決がドンドン出るようになります。

 つまりトンデモ裁判官が増えていくと、国家の司法制度がおかしくなるばかりか、外交や国防などの重要政策も皆狂ってくるのです。 

 しかし韓国も一応民主主義国家ですから、政府も「司法の独立」は尊重せざるを得ません。

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 司法・行政・立法は国家統治の基本ですが、この3つの内の一つが、狂人に支配されて、「司法の独立」を理由に、その狂人達をどうする事もできないのでは、国家が統治が崩壊します。

 そして民主主義国家では、行政と立法を司る人間は、国民や議員による選挙で選ばれるのですが、しかし司法については選挙はなく、試験に合格すればそれでよいのです。

 しかも民主主義国家では思想・信条・宗教の自由を尊重するので、試験で合格点さへ取れば、いかなる思想の持主でも判事にでも弁護士にでもなれるのです。

 そして北朝鮮はこうした韓国の司法制度の問題を熟知した上で、もう何十年も前から優秀な若者の勉学を支援して、法曹界に送り込んでいたのです。

 その結果、チュサパの判事や弁護士が、韓国内に溢れるようになってきたのです。 

 だから今や司法界が韓国の民主主義や法治主義を破壊する原動力になっているのです。

 恐ろしい話ですね。

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 でもこれ人事でしょうか?

 北朝鮮が自由に破壊活動を行えるのは、韓国だけではないのです。

 それどころか日本には、韓国にはあるスパイ防止法もないのです。 そして日本を貶め、国家をそ物のを否定するのが知性と教養の証と信じる言説が、NHKはじめ主要マスコミを席捲している状態です。

 そして日弁連はついに韓国人を副会長に選出しました。

 日弁連副会長に白承豪氏 異例の外国籍、「国際化に貢献したい」

 日本の法曹界は大丈夫なのでしょうか?

 最初に紹介した反原発活動家のトンデモ裁判官は、唯の反原発活動家なのでしょうか?

 保守速報さんに不当判決を出して、日本の言論弾圧を図った最高裁判事は、どういう思想背景を持つ人物なのでしょうか?

 ワタシは民主主義は素晴らしい制度なので、これからも日本が民主主義国家でいる事を心から願っています。

 しかし平和が平和を願うだけでは守れないのと同様、民主主義も民主主義を願うだけでは守れないのでう。

 民主主義は民主主義の抱える問題を、常に直視し、対応策を考えないと、守れません。

 だからワタシ達日本人は今は、日本の民主主義が司法から破壊されない為の対応策を考えていくべきではありませんか?

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 オマケ

 ここまで書いて思い出したのですが、今EUでは憲法裁判所の設置を義務付けて、その権限を拡張しようとしていますよね?

 そして日本国内にも憲法裁判所の設置を求めている連中がいます。 

 この憲法裁判所って要するに、行政府や立法府の判断を、憲法裁判所が憲法に違反していないかどうかを判断して、違憲なら無効にしようという物なんですね。

 これは法の支配の徹底から言えば結構な話と思えますが、しかしこの場合、行政府や立法府の上に、憲法裁判所が君臨し、最終決定権を握る事になるのです。

 そして憲法裁判所の裁判官の選出に、国民は関わる事はできません。

 そうなるとここにヘンテコリンな人間が入り込めば、国民の意思が彼等によって全否定されるという事態も起きるわけです。

 こういう状況を見ていると、司法は今後民主主義防衛の弱点になっていくのではないでしょうか?

  1. 戦後民主主義
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2019-03-06 18:45

道はグチャグチャ

 一昨日は久しぶりに散歩に出ました。

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 何しろ素晴らしい快晴で、とても明るく温かだったのです。

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 それで久しぶりに山の上のパン屋さんまでパンを買いに行きました。

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 ところがこの写真を見てもわかるように、道はグチャグチャなのです。

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 車道の雪は完全に溶け、歩道の雪も日陰の人通りの少ない所にしか残らなくなりました。

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 しかし公園の中とか畑とか空き地は、まだ完全に雪に埋っているのです。

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 しかもその雪が半ば溶けてグチャグチャなので、歩くが大変です。

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 それで公園と遊歩道を抜けていくいつものルートは諦めて、道路を歩いていきました。
 そしてパン屋にたどり着き、パンを買い込んだのです。

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 しかし帰りは「何とか行けるのでは?」と思って、発寒川沿い遊歩道に入ってしまいました。

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 遊歩道への入り口辺りは、日陰になっていたせいか、まだ雪がシッカリして普通に歩けそうに思えたのです。

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 しかし少し歩くとやはりグチャグチャでした。

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 けれども元の道路へ戻るも容易ではなさそうでした。
 文字通り「行くも地獄、戻るも地獄」なってしまいました。

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 それで結局「行く」地獄を選びました。

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 人一人が通るだけの踏み分け道をそろりそろりと進むのですが、一見シッカリと固まっているように見える所でも、踏み込むとグシャリと崩れて、半長靴が埋まるのです。

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 ついこないだまでシッカリと固まっていた踏み分け道が、今では表面のすぐ下のところの雪が溶けて、中がスカスカになっているのです。

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 それで体重がかかるとグシャっと崩れてしまうのです。

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 それで靴が雪に埋まると、靴に雪が入ってきます。
 そしてこの場合は、真冬同様冷たいのですから、堪りません。

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 最悪です。
 何でこんなところに入り込むような馬鹿な事をしたのか?

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 殆ど泣きそうになりながら進みました。

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 そうやってもたもたするうちに日が暮れてきました。

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 家を出るのが結構遅かったから仕方ないです。

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 このところすっかり日が長くなったので、午後の散歩に出るのに焦る必要がなくなったのです。

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 日暮れてきても気温も殆ど下がりません。

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 もうこの半月真冬日と言うのがなくなってるし、水道管凍結警報も出ていません。
 完全に春です。

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 例年なら三月末では、真冬日も水道管凍結警報も普通にでるので、油断してはいけないと思い続けたのですが、しかしもうここまで来たら、完全に春になったと思わざるを得ません。

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 そして昨日も今日も温かい日が続き、雪はさらに溶けました。
 それで今日はついに自転車を出したのです。

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 ホントに早い春です。

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 帰りに道に出会ったワンコさんは、この季節は毛皮が汚れて困ると言っていました。
 純白の毛皮を誇るワンコさんには辛い季節です。
  1. 札幌の四季
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2019-03-05 12:43

ぶらさがりインタビュー 米朝会談 その3

 先日のハノイでの米朝会談について、ぶら下がりインタビューでよもさんの解説をお願いしました。
 お陰で皆様から有益なコメントやご質問もいただけました。
 ではそのご質問についてよもさんの解答をお願いしましょう。


 よもさん、二郎さんからこのようなご質問をいただきました。
 これについての解答をお願いします。

1.今回の米朝会談の脇の脇の脇役にしか過ぎなかった韓国ですが、会談前、北鮮同様にはしゃいでいたように見受けられました。
今後、制裁は全く緩和されず、北はロシアからの細々とした供給で外貨も減り、韓国をさらに引きずり込もうと企てると思いますが、文政権はどういうスタンスを取るでしょう?
やはり、今まで通り、スキを見て瀬どりのようなことを続けるつもりでしょうか?
ますます監視網は厳しくなってくる気もしますが。

2.櫻井よしこさんや西岡力さん、韓国人元軍人の洪さんなどは、韓国の反北保守派を日本はもっとサポートしてあげるべきだと主張されてますが、保守政権であったパククネや李明博時代を顧みると、保守派が政権を奪い返そうが、対日政策に大きな差はないように思います。
非常識な対日政策には今後とも耐え、対中、対北で米側に明確にシフトするのであれば、韓国保守派をサポートすべきだと考えますか?
私は、半島がどうなろうが、なるべくかかわらないのが一番上策と思いますが。

3.よも様は同居人様と長らくお暮しになられていると思いますが、若かりし頃に御子息、御息女を設けられたことがあるとか。
今、会いたいとは思いませんでしょうか?
率直なお気持ちをお聞かせください(笑)

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 わかりました。
 まず3の質問ですが、これは完全にプライベートな問題ですので、コメント欄でお答えしましたから、二郎さんはそちらをご覧ください。
 しかし1と2については、回答させていただきます。

 よろしくお願いします。

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 まず1についてですが、鈴置高史氏は文在寅はそれでもほくそ笑んでいるという意見を述べられています。
 
 米朝交渉物別れでも、実は“ほくそ笑む”文在寅 韓国が北の核を使って日本を脅かす最悪シナリオ

 今回の会談でトランプ大統領が「非核化を急がない」ことが確認され、また軍事力の行使の可能性も遠のいた事を、韓流の幸せ思考回路で理解すれば、文在寅が喜ぶのはわかります。
 だから文在寅政権とすれば、今後も何とか制裁破りを続けようとするでしょう。
 しかし日本は断固これを阻止するべきです。
 日本とすれば早く、昨年末の韓国駆逐艦によるレーダー照射事件を国連で問題化し、そしてそれに絡んで「そもそもあの駆逐艦はあそこで何をしていたのか?」と言う点を大々的に取り上げ、韓国政府による制裁破りを国際問題化していくべきなのです。
 そして制裁破りをするなら、韓国は日米だけでなく民主主義国家の敵である事を明確化するべきなのです。

 なるほどよもさんご自身のリラックスした姿勢に反して、随分厳しいご意見ですね。
 それでは2は?

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 2の韓国保守派との連携ですが、これはワタシも反対です。 
 そもそも韓国では保守も左翼も、反日民族主義は共通しているのです。 
 日本の保守の中には朴正煕を評価する人が多いのですが、しかし漢字教育を廃止してまで反日教育を徹底したのは朴正煕なのです。 文在寅とその支持者達は、この教育の成果なのです。
 そもそも日韓併合の現実がどうであれ、民族主義に徹すれば異民族の国家に併合されるというのは、肯定できないでしょう?
 これを肯定的に理解するには、当時の国際社会と李氏朝鮮の現実を理解するしかないのですが、しかしそれを理解するには、当時の李氏朝鮮の惨めさを受け入れなければなりません。
 しかし朴正煕はそれを無かった事にしたかったので、漢字教育を廃止して、朝鮮の過去の歴史を消し去ろうとしたのです。
 その意味では朴正煕も典型的な朝鮮人だったのです。
 そして朴正煕のような人間でも、それが朝鮮人の本心であるのですから、結局彼等が反日なしに生きる事は不可能なのです。
 だから韓国保守派との連携などするべきではありません。
 マキャベリは言いました。
 「隣国を助ける国は亡びる」と。
 もう日本はいかなる勢力であっても、隣国に関わる勢力は助けるべきではありません。

 なるほど。
 つまり李氏朝鮮を自力で国防と近代化可能な立派な国と考えれば、日韓併合の必要はなく、従ってそれは日本による強制と考えざるを得ない、だから日韓併合を強制した日本は許せない国と言う事になり、反日にならざるを得ない。
 韓国の場合、自分達の先祖を肯定する事が必然的に反日になるわけですね。
 不幸な国ですね。 他者を悪者にしないと自尊心が保てないって・・・・・。

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 ええ、そうです。
 だから日本で生まれ育って本国の反日教育を受けていないはずの在日コリアンだって、皆凄い反日なのです。
 彼等の大多数は、朝鮮戦争前後の本国での虐殺を逃れてきたのです。
 本来であれば虐殺される所を、日本に助けてもらって、その上生活保護まで受けて、本国では到底得られないほど豊かで自由な生活を保障されてきたのです。 だから絶対に帰国しないのです。
 ところが彼等は感謝する代わりに「自分達は強制連行されてきた」などと言う嘘で、日本を誹謗するのです。
 だって感謝すれば、自分達の惨めな立場と、祖国の無残さを肯定する事になります。
 彼等はそれがイヤだから、絶対に日本に感謝せず、代わりに誹謗し続けるのです。
 そういう人達と連携できますか?

 できません。

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 日本人がこの北朝鮮核騒動で学ぶべきは、こうした国際社会の厳しさでしょう?
 日本人はこれまで日本と言う楽園を基準に国際社会を理解して、こちらが譲れば向こうも譲る、こちらが善意を示せば向こうからも善意が返ってくるという、ウチの町内会の付き合いのような発想で外交を行ってきたのです。
 しかし日本の隣国にあるのはアメリカの世話になったからこそ反米になるのだという国なのです。
 日本人はこういう現実をちゃんと見るべきなのです。
 
 そうですね。
 でもその意味では韓国は最高の教材ですね。
 嘘と悪意だけで存在する国ですが、ホントのところ浅知恵しかないし、国力も知れています。 だから無毒化したワクチン用の病原菌みたいなものです。 
 でもこの病原菌と関わる事で、日本は国際社会を生き延びる免疫力をつける事ができます。

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 そうです。
 でも今までの日本はそのワクチンで高熱を出すようなひ弱さでした。
 でもこれを機会に国民全体が、免疫力をつけて、我と我が身を守る、日本と日本社会を守る事を真剣に考えて行くべきなのです。
 近代日本が国家意識に目覚め、近代国家を作ったのはペリー来航と言う危機によりました。
 その国家意識がグダグダになったのは、第二次大戦の敗戦と戦後教育の為です。
 でもこれでまた再度、国家意識に目覚め、もう一度日本を再生させる時が来たのではありませんか?
 危機こそはチャンスなのです。
 危機を危機で終わらせずチャンスに変えるのは、我々の使命です。


 これでよもさんへのぶらさがりインタビューを終わります。
 よもさんはお昼寝の時間なのですから。

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 Zzzzz・・・・


  1. 猫の生活
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  3. CM(22)

2019-03-04 14:47

ぶら下がりインタビュー 米朝会談解説 その2

 先日のハノイでの米朝会談について、よもさんにぶらさがりインタビューをして、解説をお願いしました。
 今回はその後編です。


 よもさん、まだお聞きしたいことがあるのです。
 まず、前回のコメント欄で頂いた質問にお答え願えませんか?

1、トランプ大統領が非核化を急がず、経済制裁を続けているうち、北朝鮮は崩壊するとのお見立てですが、先にトランプが大統領選に破れるなどで退陣した場合、状況が大きく変わる可能性はありますか。
2、米朝、米中だけの関係ならばまだ予測は立てやすいと思いますが、ロシアというアメリカと敵対し、中国とも同床異夢・呉越同舟みたいな国があり、その今後の影響が見えないのですが、いかがお考えでしょうか。

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 良い質問すね。
 まず1のトランプ大統領が退陣したらアメリカの方針が変わるかと言う質問の答えですが、これは変わりません。
 なぜなら今回トランプ大統領が、金正恩の提案した非核化に応じて制裁を緩和しなかったのは、アメリカの情報機関が、北朝鮮の核施設について正確な情報を得ていて、金正恩の提案した2つの施設を破壊しても、北朝鮮は核開発を続ける事がわかっていたからです。
 北朝鮮は過去に5回も、同様の手口でアメリカ他国際社会を騙して、制裁緩和や経済支援を受けとった挙句、核開発を継続していたのです。
 北朝鮮は「非核化詐欺の常習犯」なのです。
 しかしアメリカが北朝鮮の核開発に関する情報を得るようになった以上、もうこの非核化詐欺はできないでしょう。
 
 でも、中国やロシアが、制裁破りをしたら、制裁は聞かなくなってしまうのでは? 
 今中国が制裁を守っているのは、アメリカの対中強硬姿勢に恐れをなしての事でしょう?
 大統領が代われば、アメリカの対中強硬姿勢は変わるのでは?

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 それもないでしょう。
 アメリカは対中強硬姿勢で団結しています。 共和党の反トランプ派だけでなく、民主党の方がむしろ対中強硬姿勢を明確にしているのです。
 これまでパンダハガーと言われていた言論人も、自分達がこれまで中国に期待していた事は、全て幻想だったと明言し始めています。
 その嚆矢がピルズベリーだったわけですが、ピルズベリーのようなパンダハガーの転向が、続々と続いているのです。
 だからアメリカの対中強硬姿勢は、大統領が代わっても変わりません。 むしろ一層強硬になる可能性の方が高いのです。
 そうなると中国は北朝鮮どころではないのです。

 なるほど。
 それでは二番目の質問に関連しますが、ロシアはどうでしょうか?

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 ロシアはまた火事場泥棒の本性を発揮しています。 
 現在中国がアメリカにビビって北朝鮮への支援を止めているのですが、実はその穴埋めをしているのがロシアです。 但しロシアは中国が無償で行っていた石油の供給などの支援を、有料でやっているのです。
 ロシアはこれで小遣い稼ぎと、北朝鮮へ恩を売る事の両方を狙っているのでしょう。 
 しかしセコイですよね?
 でもロシアってもうGDPでは韓国並みなのです。 だから北朝鮮問題で主要プレイヤーにはなれないでしょう。
 だからアメリカもロシアの事はシカトしているのです。

 それじゃアメリカは最初から、北朝鮮に歩み寄る気は欠片もなかったという事でしょう?
 だったら何でトランプ大統領は、会談前にあんなに金正恩を持ち上げたのですか?
 「彼に恋している」なんて気持ちの悪い事まで言ったではありませんか?

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 男性同士の恋を「気持ち悪い」なんて言いうのはポリティカルコレクトネスに反しますよ。 
 LGBT差別です。

 だって気持ち悪いです。
 ドイツのメルケル首相やイギリスのメイ首相でも「金正恩に恋した」なんて言ったら気持ち悪いです。 
 そもそもトランプ大統領にはその気があるんですか?

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 ないでしょう。
 だってトランプ大統領は金髪美女と三度も結婚した大の女好きですから。
 でも親友で恩人だったロイ・コーンは、ガチホモでした。 ロイ・コーンがエイズに罹って倒れた時、トランプ大統領は彼を自分のホテルに引き取って看取ってやりました。
 そのころはまだゲイの差別と偏見は無残な物でした。 そしてエイズへの恐怖もまた大変な物でした。
 しかしトランプと言う人はそういう差別や恐怖を乗り越える人だったのです。

 よもさんは、トランプ大統領への評価が馬鹿に高い気がしますが、それってよもさんがトラ猫だからですか? 
 同じ「トラちゃん」だから、そんなトランプ大統領に対する評価が甘くなるのでは?

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 失礼な!!
 そもそもワタシがトラ猫だからトランプ大統領に甘いなら、韓国の「寅さん」にだって甘いはずでしょう?
 でももしワタシが韓国の「寅さん」に甘いなら、これまでのワタシの米朝会談への解説を聞けば、韓国の寅さんは青ざめるのでは?

 そうですね、失礼しました。
 わたしもトラ猫は大好きですが、しかし韓国の「寅さん」は好きになれません。
 名前で人をどうこう言うは、全く無意味な差別と偏見です。
 しかしそれはそれとして、何でトランプ大統領はあんなに無暗と北朝鮮を持ち上げたのですか? 
 これまでのよもさんの解説を聞く限り、トランプ大統領は結局最初から北朝鮮に妥協して制裁を緩める気なんか全くなかったとしか思えないのに。

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 まあ、そこは商売人でしょうね。
 売り家の為のオープンハウスなどへ行けばわかりますが、ウチの同居人のように見るからに貧乏くさくて、家なんか到底買えそうもない人間でも、不動産屋は愛想よく迎えてくれるではありませんか?
 だってリップサービスの元手はゼロです。
 
 それはわかりますが、でもトランプ大統領はノーベル平和賞にまで色気を出したのです。
 それを思うとトランプ大統領は実は、今回の会談に期待していたとしか思えないのですが?
 チョ、チョッとよもさん、待ってください!!
 行かないで!!
 不都合な事を聞かれたラ逃げるなんて、許しませんよ!!

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 逃げてないし全然不都合じゃないです。
 トランプ大統領がノーベル平和賞に色気を出したのは事実でしょう。 
 そしてあの大々的リップサービスや、「ノーベル平和賞欲しい、安倍ちゃん推薦お願い!!」の、どこまでがトランプ大領の本心で、どこまでがパフォーマンスだったかはワタシにもわかりません。
 でもこれで金正恩とその仲間達が、アメリカの譲歩を信じ込んだ事は事実ですね。
 それで金正恩は完全に油断して、トンデモナイミスをやりました。

 トンデモナイミス??

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 そうです。
 北朝鮮国内では今回の会談が大成功になるだろうという予想が、大々的に報道されていたのです。 
 会談が始まる前に「大成功間違いなし」なんて事を報道するなんて、民主主義国家の指導者でもやらないでしょう?
 だって失敗したら目も当てられませんから。
 ところが金正恩は北朝鮮でこれをやってしまったのです。 
 本来であれば会談自体を隠蔽する事だってできたのにです。
 つまり余程、会談の成功を信じ切っていたのです。
 また制裁が効いて、制裁緩和の希望なしにに、国内が持たなくなっていたという事の証明でもありあます。

 ところが、結果は成果ゼロ!!

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 そうです。 
 これは金正恩政権の命取りになるでしょう。
 命取りとまで行かなくても、国内でまた大粛清が始まり、北朝鮮の国力は一段と削がれるでしょう。
 そして北朝鮮はこのまま春を迎えるのです。

 春になるのが何か問題でも?
 北朝鮮のような寒冷地なら、春は無条件で喜びの季節でしょう?

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 いいえ李氏朝鮮の時代から朝鮮半島では春は飢餓と窮乏の季節です。
 朝鮮半島には「春窮」と言う言葉があります。
 秋に収穫した穀物を冬の間に食べつくすので、春になると飢餓が始まるのです。 収穫が少なくて次の秋まで生き延びる事ができない人が多数出てくるのです。
 朝鮮半島では古代からこの「春窮」が続いたのです。
 これが中断されたのは日本統治時代だけです。
 でも日本からの独立でこの伝統がよみがえりました。
 北朝鮮では、この春には400~500万人の餓死者が出るという噂が流れています。
 なるほどこれでは金正恩が、制裁の緩和を急ぐわけです。
 ところがその期待は完全に裏切られたのです。

 それは大変ですね。

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 ええ、ホントに大変な事になるでしょう。
 その意味ではトランプ大統領が金正恩に会談の成功を信じ込ませた意味は大きいです。
 飢えた人間達に「もうすぐ飯が食えるニダ!!」と期待させた挙句「やっぱり、食いものはないニダ」と言わざるを得なくなったのですから。
 ワタシが北朝鮮の人民だったら単なる失望では済まないでしょう?

 なるほど、それじゃやはりトランプ大統領はそれを読んでいたのでしょうか?

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 わかりません。
 だってあの人、なんかすごく凄く天然なんです。
 天然で言いたいことを言いまくり、やりたいことをやりまくるので、何でも理屈で説明しなくちゃ気の済まない知識人には理解でないんでしょうね。
 だから彼等はトランプ大統領が大嫌いなんでしょう。 


 ぶら下がりインタビューと言うのは、公式の会見などでは聞けない自由な意見を聞けるのがメリットなのですが、それにしても少しフランクすぎる表現も多かったのでは?
 
 しかしなかなか興味深い話でした。
 皆様は他にご質問はないでしょうか?
 よもさんはまだ少しインタビューに応じてくださるそうですから、ご質問がおありでしたら、コメント欄にお願いします。


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2019-03-03 12:45

ぶら下がりインタビュー 米朝会談について専門家の解説

 ハノイでの米朝会談は「泰山鳴動鼠一匹出ない」と言う結果になりました。
 そこで鼠取り専門家に、なぜこんな結果になったのか、ぶらさがりでインタビューしてみました。 


 よもさん。
 よもさんは鼠取りついては、ご専門ですが、その立場から「泰山鳴動して鼠一匹出ない」と言う結果に終わった今回の米朝会談をどのように思われますか?

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 まあ、当然予想された結果でしょう。
 今回の会談を「泰山鳴動鼠一匹出ない」と言うのは、悪い表現ではありませんが、しかし今回鳴動していたのは、泰山つまりトランプ大統領と金正恩ではなく、金正恩を忖度したマスコミと自称言論人なのです。
 だから泰山から鼠なんぞ出るわけもないのです。

 なるほど。
 しかしトランプ大統領は「非核化は急がない」とまで言っていたではありませんか?
 トランプ大統領がああまでいうのなら、アメリカが北朝鮮の核保有をある程度認めて、制裁を緩和するという観測が出るのは当然でしょう?
 でも、そうはならなかったのです。
 あれはどういう事でしょうか?

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 トランプ大統領が「非核化を急がない」と言うのはその通りですよ。
 だって急ぐ必要は全くないのですから。

 エッ!! どういう事ですか?

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 北朝鮮は核実験や、ミサイル発射はしているますが、しかし北朝鮮の核兵器に対する情報を総合してみれば、現在の北朝鮮の核兵器は到底実用段階とは言えません。
 北朝鮮が核兵器を使うには、核爆弾を小型化して、ミサイルに搭載できるようにし、またそのミサイルもちゃんと目的地に命中するようにしなければなりません。
 しかし現行の北朝鮮の技術で、それを実現するには、まだまだ研究開発が必要です。
 そしてその為には、これからも多額の資金と機材が必要です。

 なるほど、それはその通りです。

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 一方、北朝鮮と言う国は、ウラン濃縮用のアルミパイプ一本自力では作れない国です。
 北朝鮮は自前の工業力だけでは核ミサイルどころか、自転車も作れないのです。
 だから今後、核兵器の実用化の為の研究開発を続けるには、他国から機材を手に入れなければなりません。
 ところがアメリカは経済を制裁をガッチリかけて、機材も、また機材を輸入するためのお金も北朝鮮には金輪際入れないようしてしまいました。
 だからこの制裁を続ければ、北朝鮮の核兵器なんか全然実害はないのです。
 そんなポンコツ核の非核化を急ぐ必要がありますか?

 それはそうでしょうが、しかしいつまで制裁を続けるのですか?

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 北朝鮮がギブアップするまで、或いは中国がヘタれて北朝鮮を自分の影響下に置く事を諦めるまでです。
 金正恩が降参するか、或いは金正恩体制が崩壊して、核兵器を放棄せざるを得なくなれば、勿論制裁は終わるでしょう。
 また中国が北朝鮮に容喙する余裕がなくなれば、アメリカも安心して軍事介入ができます。
 
 中国がって?
 それはどういう事ですか?

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 それは朝鮮戦争を思い出せばわかります。
 中国にとって北朝鮮は防衛の要衝です。 ここにアメリカの勢力を入れる事は絶対に避けたいのです。
 だから朝鮮戦争にも参戦したのです。
 そして中国が参戦して無限の兵力を朝鮮に送り出すと、さすがのアメリカ軍も戦争継続が難しくなり、結局北朝鮮を共産圏の手に渡した状態で休戦せざるを得ませんでした。
 アメリカはこれをもう一度繰り返したいのでしょうか?

 そ、それはないでしょう?

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 ええ、そうです。 
 北朝鮮一国との戦争なら、アメリカにとってゴキブリを潰すような物ですが、しかしそのゴキブリの後ろには中国がいるのです。
 そして現在の中国軍は朝鮮戦争時とは比べ物にならないほど強大化しているのです。 万が一にでもその中国が参戦したら、良くて朝鮮戦争の泥沼の再現、悪くすれば第三次世界大戦です。
 
 おお、それは恐ろしい!!

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 ええ、ホントに恐ろしいです。
 アメリカにすれば北朝鮮のポンコツ核を非核化する為に、こんな途方もないリスクを取る必要はないのです。
 だって経済制裁さへして置けば、北朝鮮の核兵器は兵器にならないのですから。

 しかし経済制裁はいつまで続けられるのでしょうか?

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 未来永劫。

 ??

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 ごめんなさい。 未来永劫と言うのは冗談です。
 だって北朝鮮が未来永劫頑張れるわけもないし、また中国の体制も揺らいでいますから。
 そしてさっきも言ったように、制裁に耐えかねて北朝鮮が降参するか、金正恩体制が崩壊すれば、その時は完全な非核化と引き換えに経済制裁を解除するでしょう。
 また中国の体制が混乱状態になって、北朝鮮への支援どころではなくなれば、軍事力行使も十分可能です。
 だからそれまでは経済制裁を続ければ良いのです。

 でもそれはいつの事なのですか?

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 勿論いつの事かはわかりません。 
 しかし北朝鮮への経済制裁は、アメリカにも日本にも、また日米の友好国であるマトモな国々にも、何の実害もないのです。
 北朝鮮への制裁が続いて困るのは、韓国のような日米の非友好国で、そもそもマトモとは言えない国だけです。
 だから制裁を続けるには瀬取りの監視その他に少し経費が掛かるだけなのです。
 だったら未来永劫制裁を続けても無問題でしょう?
 だからトランプ大統領は「非核化を急がない」と言ったのです。

 なるほど、だから安倍総理はトランプ大統領に「時間は我々の味方だ」と言ったわけですね。

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 そうです。

 チョ、チョッとよもさん、行かないでください!!
 まだお聞きしたいことがあるのですから!!


 よもさんへのぶら下がりインタビューは、結構大変です。
 何しろ鼠取の専門家ですから、他家の庭とかわたしが入れない所へ行ってしまう可能性があるのです。
 だからよもさんがそういうところへ入り込まないように用心しながら、インタビューを続けるしかないのです。

 皆様、このインタビューはいかがでしたか?
 皆様からのご質問があれば、後編でよもさんに質問しますから、どうぞコメント欄にご質問を書いてください。

 
 

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