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2024-02-16 12:00

UNRWA テロがテロを養う

 昨年10月7日のハマスの大規模テロにUNRWA職員12人が参加していた事がわかり、アメリカ始め多くの国がUNRWA支援を停止しました。 日本政府も例によって数日遅れたのですが、漸くUNRWAへの支援を「一時」停止しました。

 するとUNRWAのラザリーニ事務局長は「2月中にも活動を停止せざるを得ない」と言い出しました。 
 大変不思議です。
 今回の各国からの資金停止で、今後活動ができなるなると言うのはわかります。
 しかし何で今月中に活動停止になるんでしょうか?

 だってこういう資金って、日給や月給で支給されているわけじゃないでしょう?
 年度始めとか、最低でも四半期ぐらいに分割して支給されるんじゃないですか?
 だったらあと一か月や二か月の活動資金はあるはずでしょう?
 それが何で今月中に活動停止なんでしょうね?

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 それにイスラエルのガザ攻撃が始まって以降、UNRWAの仕事なんて殆ど停止しているはずでしょう?
 実際、このラザリーニ事務局長もガザのUNRWA本部にも行ってないと言うのです。

 イスラエル軍が先日、ガザのUNRWA本部の地下にハマスの情報センターがあった事を発見しました。
 ラザリーニ事務局長はこの件を問われて「自分は知らない。 自分はイスラエル軍のガザ攻撃が始まってから、ガザには行けなくなった。 ハマスは自分がガザに行けなくってから、UNRAW本部の地下に情報センターを作ったのだろう。」と言うのです。

 あ、そう?
 つまりUNRAWの事務局長は「最悪の人道危機の最中」は、ガザに入る事もできないんですね。
 それってつまりUNRAWはイスラエル軍のガザ攻撃が始まってからは活動停止していたと言う事でしょう?

 しかしそれも当然でしょう。
 なぜなら現在UNRAWが行っているのは、殆どが教育活動、つまりガザにはUNRAWの作った学校や幼稚園が多数あり、UNRAWの職員と言うのも、殆どこの学校や幼稚園の教職員でした。
 イスラエルのガザ攻撃が始まってからは、学校や幼稚園は自然休学でしょう?
 だったら既に殆ど活動停止中でしょう。

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 でもそれなら、戦闘停止の目途がつくまでは、活動停止でも困らないでしょう?
 勿論、子供達の将来の為には教育は大切ですが、しかし現在必要なのは、将来の為の教育より、日々の医療や食料の支援です。 そしてそれはWHOなど国連の別の機関が行っています。
 
 むしろ現在UNRAWが行うべきは、職員がハマスのテロに参加した問題を解明し、ハマスとの関係を明らかにすることでしょう?
 ところがUNRAW側はこの件を一切反省せず、各国が資金を停止したことを「3万人の職員の中に12人テロリストがいただけで、資金停止なんて酷い!! これは国際法違反の集団懲罰だ!!」と喚いているのです。
 そして日本の国際政治学者や中東専門家達もこれに同調しています。

 しかしホントにたった12人だったのでしょうか?
 実はUNRAWの職員にハマスが入り込んでおり、UNRAWがハマスと癒着している事は、もう20年も前から指摘されていました。
 UNRAWの職員の1割がハマスの戦闘員、職員の半数は親族にハマスの関係者がいるとさえ言われています。
 それどころかハマスとUNRAWは共犯だったとさえ言われています。

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 例えば前記のUNRWAガザ本部の地下のハマスの情報センターですが、これは巨大なサーバーが6台と多数の情報機器を備えた大掛かりなモノです。
 巨大サーバーは運転中に発熱しますから、強力な空調設備が必要です。 
 またこうした機器を使用し、管理する為の人員も相当な数になります。 その為のトイレ等の設備も必要です。

 UNRAWの地下のハマス情報センターには、こうした設備をすべて完備していました。 こんな物をイスラエル軍の攻撃が始まってからの数か月で作れるはずもないのです。
 そして巨大サーバー、その他の情報機器、エアコンなどに必要な電気は、UNRWA本部から盗られていました。
 これだとUNRWA本部の電気代がベラボウになります。
 それでもUNRWA本部の人間は誰も「知らなかった」のでしょうか?

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 そもそもハマスの情報センターとUNRAW本部は、竪穴で繋がっていて自由に行き来でるのです。
 イスラエル軍がハマスの地下道に入って、ハマスを追ううちに、ハマスの情報センターを見つけ、そこから地上に出てみたら、そこはUNRAWの本部だったのです。
 これだとイスラエル軍のガザ侵攻以前は、ハマスの情報センター職員がUNRWA本部に自由に入り、そこから自分の職場に行っていたと言う事でしょう?

 そればかりかハマスの情報センターの職員が、UNRWA本部内のパソコンも使用していた可能性があるのです。
 イスラエル軍がハマスの情報センターに突入する前に、ハマス側は秘密保持の為にパソコンその他の機器を持ち去りました。 同様にUNRWA本部内のパソコンも多数持ちされているのです。
 これってつまり、ハマスの情報センターの職員がUNRWA本部でUNRWAのパソコンを使って仕事をしていたと言う事でしょう?

 と言うか、ハマスの仕事をしてた人間の給料は、ハマスが出していたのでしょうか?
 それともUNRWAが出していたのでしょうか?
 ハマスがUNRWAで仕事をしていたのか?
 UNRWA職員がUNRWAの本部でハマスの仕事をしてのか? 
 いずれにせよUNRWAと言う組織は、芯までハマスに浸食されていたと言う事です。

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 ワタシはUNRWA側が100%善意であっても、一定の癒着は止む得ないと思います。 なぜならどんな団体でも企業でも、その地域を仕切る「行政」には従わざるを得ません。
 ハマスは20年来、ガザに浸透し、2007年から絶対権力者になりました。 逆らう者は容赦なく弾圧してきました。
 丸腰の団体がハマスに逆らう事は不可能でしょう。

 しかしハマスは凶悪なテロ組織です。
 幾らハマスとの協調が必要と言っても、際限のなく協調し、挙句の果てに共犯と言える程の癒着するなんてありえないでしょう?
 むしろハマスの脅迫に耐えられないないなら、その時点で活動を止めるべきだったのです。

 しかしUNRWAは際限もなくハマスと癒着する道を選びました。
 なぜか?

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 ワタシはそもそも「なんでいつまでも国連がパレスチナの面倒みているのか?」が、凄く不思議でした。
 国連がパレスチナ人の面倒を見ているのは、彼等が難民だからですが、しかし彼等が難民になったのは第一次中東戦争(1947年)の時です。
 第一次中東戦争以降、世界中で多くの紛争が起きて難民が生まれましたが、しかし今も難民でいるのはパレスチナ人だけです。

 UNRWAは現在は主に学校を運営し、病院も少し持っています。
 しかし何で国連がパレスチナでだけ何十年も学校や病院を運営するんですか?
 オスロ合意(1997年)ガザとヨルダン川西岸地区がパレスチナ自治区として、自治権を獲得し、準国家になってからでも、27年も経つのです。
 学校や病院の運営なんかパレスチナ自治政府に任せて、国連はとうに手を引いているべきだったんじゃないですか?

 しかしパレスチナ人は永遠に難民なのです。
 だからUNRWAは永遠に手を引かないのです。
 
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 なぜなら第一次中東戦争時の難民支援の為にUNRWAを設立した時、「難民」の定義を「第一中東戦争の難民とその子孫」と決めてしまいました。
 そしてこの「難民」には「帰還権」を認めました。
 つまり第一中東戦争以前に住んでいた土地に帰る権利を認めたのです。

 こうなるとイスラエルが地上から消えない限り、パレスチナ人は未来永劫「難民」として「帰還権」を主張できます。 そしてUNRWAはその難民を支援する為に存続するのです。
 これは国連にとっては重要な既得権益です。 
 UNRWAが存続する限り、国連職員の美味しいポストが確保されるのです。
 
 そしてテロが起きて、イスラエル側が報復すると、世界各国からUNRWAにはさらなる支援金が入ります。
 だったらUNRWAだって「テロ組織頑張れ!!」になりますよね?

 ドイツ三十年戦争で傭兵隊長ヴァレンシュタインは「戦争が戦争を養う」と言いました。
 しかしテロがテロを養っているのがUNRWAではありませんか?
 
  1. イスラム
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2024-02-15 11:29

「異次元の少子化対策」=日本人ジェノサイト計画

 岸田首相の脳内には増税しかありません。
 岸田首相は先日、「子育て支援金」なる物を言い出して、この支援金は医療保険加入者から盗って、子供・子育ての財源確保に使うと言いました。
 岸田首相によると「子育て支援金」の負担は国民一人当たり500円で、この負担で子育て支援金の総額1兆円で、国民一人当たりの負担は、500円程度だと言います。
 
 この話を聞くと、保険料が毎月500円上がるだけかと思ってしまいます。
 しかしこれはです。

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 こんなの小学生でもわかります。
 なるほど予算総額一兆円を日本の総人口1億2500万人で割ると、8000円です。 これを毎月支払うとして12で割ると、666.7円になります。 この時点で既に500円を超えています。
 しかしこれは保険料を乳幼児や生活保護受給者など、保険料を負担しない人まで、全員が等しく負担すると計算した結果です。

 当然ですが保険料を負担するのは、子供など所得のない人達をだけです。
 そうなると保険料を払っている人達の負担を考えないと意味がないのです。
 そしてこの負担は毎月1500~1600円、一年では2万円の以上の負担になると試算できます。
 これは一般国民にとっては結構大きな負担増です。  
 さらに言えば、健康保険料は所得により違いますから、所得の高い人はこれ以上の負担を強いられるのです。

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 しかもこの負担増を強いられる人達の大多数が、子育中の人々、或いはこれから子供を作ろうと言う人々になります。 
 なぜなら岸田政権は、高齢者への医療費負担は今後とも変更する意志がないからです。 
 高齢者は所得は少なくとも、多額の資産を持っています。 そして今後子供を作る事はありません。
 しかし保険料は所得から算定されるので、結局「子供・子育て支援金」での保険料高騰分は、殆どが子育て世代になるのです。
 
 本当に「子供・子育て支援金」なら、子育てを終えた世帯から、子供を抱えた世帯、子育て中の世帯、そしてこれから子供を作ろうと言う世帯に支援をしないと意味がありません。
 或いは国債の発行などで、将来世代の負担にするしかありません。
 ところが岸田総理の「子供・子育て支援金」と言うのは、子育て中の世代・子供を作ろうと言う世代から、毟り取った金で子育て支援をしようと言う話なのです。

 これだと鶏の羽根を毟って、そのうちの一部をまた同じ鶏に植えるのと同じです。
 これで生まれる卵が増えるんでしょうか?

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 岸田総理は「異次元の少子化対策」と言う言葉を再々口にしています。
 なるほど異次元です。
 少子化対策と言いながら、実は子育て世代からの収奪を増やすばかりなのですから。

 岸田政権が子育て世代、子供を作ろうとする世代に冷酷な事は、例えば能登地震被災者への対応でもわかります。
 岸田政権は今回の能登地震で全壊した家屋を再建する世帯に600万円の援助をする方針を決めました。
 阪神淡路大震災後、地震で全壊した家屋の再建には300万円の援助をする事が決まっていました。
 しかし昨今の物価上昇を考えて、これを600万円にしたのです。

 おお、素晴らしい!!
 いきなり倍って太っ腹!!!

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 と、言いたい所ですが、しかしこの600万円には条件が付いています。
 600万円の支援が得られるのは「石川県内・高齢者や障碍者を含む世帯のみ」なのです。

 ?? 
 能登地震では液状化による家屋被害が深刻で、震源地の能登半島のみならず、新潟県や富山県でも結構な被害がでています。
 何で600万円支援を石川県だけに限定するのでしょうか?
 富山県や新潟県には、高齢者や障碍者を抱えて、家を喪った家族はいないと言うのでしょうか?

 しかしそれ以前に何で高齢者や障碍者を抱えた家族だけが支援を受けられるのでしょうか?
 なるほど高齢者や障碍者を抱えて、介護に追われる家族は大変でしょう。 でも高齢世帯なら殆どがローンを完済しているし、そもそも敢えて家を建て直さななくても、コンパクトな借家に移ると言う選択もできるはずです。

 けれども子供を抱えて家を喪った家族は大変でしょう。
 せっかく家を新築したのに、この地震で全壊し、ローンだけが残る・・・・。 だから家を建て直さしたくてももうローンは組めない。 
 一方、子供の教育資金も工面しなくてはなりません。 
 異次元の少子化対策と言うなら、むしろこうした世代を支援するべきではありませんか?

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 こうした政策を見るにつけても、岸田内閣にはホントに子育て支援をする意思など全くないのだと思わざるを得ません。

 異次元の少子化対策って、国民からの収奪だけが目的ではありませんか?
 日本人から収奪し、子供を産めなくして、労働力が減った言って外国から移民を入れる。 そしてその日本人には移民との「共生」を強制する。
 それで文化摩擦が起きると、「多文化共生」と名目で、日本文化の存続の為の主張を「差別」として封殺する。
 つまり日本人のジェノサイト計画です。

 岸田総理は就任以来、ひたすら増税だけに邁進してきました。
 それで「増税眼鏡」と呼ばれた事が、非常に不服のようですが、しかし現実にやってきたのが増税だけですから仕方ありません。

 因みに保険料や年金など、社会保険料は強制徴収なので税金と同じです。
 それを岸田総理が理解してないないら、この人ホントに馬鹿です。

  1. 岸田
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2024-02-14 11:53

梅田老翁の不思議

 我が尊敬するカカシさんがバイデン大統領の認知症問題について、エントリーしてくださいました。

 バイデン政権の司法省、バイデンの認知力は職務に不適格と判断

 カカシさんの本文でも解説されていますが、現在アメリカではバイデン大統領の秘密文書の取り扱いが不適切であった事が問題となっており、弾劾と言う話まで出ていました。
 実はトランプ大統領も秘密文章を自宅、つまりマ・ラーゴに持ち帰っていた事が問題とされて、弾劾されたのです。
 ところがこれと同じ事をバイデン大統領もやっていたのです。 

 だったら当然、バイデン大統領だって弾劾するべきでしょう?
 ところが司法省がこの件について、バイデン大統領を取り調べた結果、バイデン大統領の記憶や認知能力が余りにも衰えているので、責任能力がないと看做したのです。
 責任能力がないので、積み荷は問えない、つまり弾劾はできないのですが、しかし裁判で責任能力がないと認目られた人が、現職大統領であるばかりか、次期大統領候補なのだから凄いです。

 だって弾劾されなければ、この人は今後もいつでも秘密文書を持ち出せるわけだし、それどころか核のボタンも押せるのですから。

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 しかし、反バイデンの共和党側も、また反トランプ、トランプ憎しでアタマが湧いているアメリカ左翼もこの司法省の判断には、異議を唱えませんでした。

 だって、バイデン大統領の認知症疑惑は前々から出ていて隠しようもありません。
 先日も演説で、既に物故して久しいミッテラン仏大統領やコール独首相と会談したと言ってしまいました。 
 ミッテランやコールが現役だったのは、40~50年も前です。
 認知症の人は、昔の事は覚えているけれど、新しい話は記憶できないと言いますが、バイデン大統領の言説を見ていると「ああ、なるほど」と言わざるを得ません。

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 それにしても不思議なのがアメリカ民主党の対応です。
 ここまで認知症が深刻なバイデン大統領を、何で次期大統領候補に立てているのでしょうか?
 大統領任期は後一年だから、それまでは何とか誤魔化すとしても、次期大統領は絶対無理でしょう?

 アメリカ民主党では現職大統領が二期目に立候補したら、別の候補は立てないのが慣例だそうです。 実際、アメリカでは民主党に限らず、殆どの大統領は二期連続して務めています。
 しかしバイデン大統領の場合は、余りと言えば余りに知力の衰えが目立っています。 そして実際に非常に高齢なのです。
 だったら一期を終えてそのまま引退しても何の問題もないでしょう?
 
 そもそもアメリカ人は敬老精神が強いとは思えません。
 アメリカでは若々しく、颯爽とした政治家が好まれます。
 だから歴代大統領も皆若々しくカッコイイ人が選ばれてきました。
 それなのに何でバイデン??
 
 トランプ大統領だって結構高齢だし、それに左翼メディアが総出で狂ったように叩きまくっています。
 だったらここで民主党側が、若くて見栄えもよくて、多少弁の立つ候補者を立てたら楽勝だと思うのですが、民主党内からそういう声は出ないのでしょうか?
 非常に不思議です。

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 カカシさんが紹介して下さいましたが、CNNでさへバイデン大統領本人へのインタビューでこんなことを言っているのです。

CNN記者:人々はあなたの認知力や年齢について懸念しています。民主党の中にはトランプを打倒できる人は他にも大勢います。何故今あなたでなければならないのでしょうか?これに対するあなたのお答えは何ですか? 

  これを本人に聞くと言うのも酷い話ですが、しかし誰だって疑問に思うでしょう?
 2020年の大統領選挙時、民主党で一番優秀なのがバイデンだったとしても、現在は自身の政権の司法省から責任能力を否定されている状態なのです。 そしてそれに誰も異議を唱えない状態です。 
 だったら民主党の中に現在のバイデン大統領より優秀な人はゴロゴロしているんじゃないでしょうか?

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 因みにバイデン大統領が退任できないのは、副大統領のカマラ・ハリスがバイデンに和を掛けてお粗末だからと言われいます。 カマラ・ハリスは認知症疑惑が出る年齢ではないのですが、そもそも最初から政治家として人間としてお粗末だったと言うのです。
 それにしても何とも不可解です。

 実はこの2020年の大統領選挙時、バイデンの副大統領人選についての動画を見たのですが、その時に結構多数の人が候補に挙がっていました。 民主党の好きそうな黒人女性も結構いたのです。
 それなのに何でカマラ・ハリス?
 高齢のバイデンを大統領候補にしたからには、途中でバイデンが倒れて副大統領がそのまま大統領を務める可能性も考え置くべきなのに・・・・、最初から人気だけで不適格な人間を選んでしまうとは?

 それでも民主党がバイデンで次期大統領選挙を戦う気なのは、最初から前回と同様の不正選挙で勝てると踏んでいるからでしょうか?

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 選挙で勝てるなら、バイデンは最高の候補でしょう。
 だって本人が認知症なら、取り巻きは好き放題できます。

 平安時代の摂関政治と同じです。
 乳幼児を天皇にして、摂政や関白などの臣下が好き放題に政治をしたの摂関政治です。
 次期バイデン政権は乳幼児の替りに、認知症の老人を大統領にして、大統領を取り巻く政府高官達が好き放題できる体制作ろうと言うのでしょうか?

 何とも不気味です。
 
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2024-02-12 12:35

絶望のガザ

 イスラエル軍のガザ攻撃は今も続いています。 
 実はガザ攻撃が始まった時、ワタシはイスラエル軍はこのままガザを無人化するのではないかと思いました。

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 現在、イスラエル軍のハマス殲滅は成功しつつあるようですが、ガザの街は滅茶苦茶になり、今後再建復興できるかわかりません。
 イスラエル軍がガザの街を滅茶苦茶にしたのは、ガザの市街地の地下には、ハマスが作った全長500㎞にもなる地下道が張り巡らされていて、ハマスの戦闘員がそこに立て籠ったからです。
 
 ガザの人口は200万人、これは札幌とほぼ同じです。 しかし市街地面積は札幌の3分の1程です。
 一方札幌市の市道は349㎞、市内を走る国道や道道と合わせても500㎞にはならないでしょう。
 つまりハマスの地下道は、札幌市内を走る道路より稠密に、ガザの地下を埋め尽くしていたわけです。
 そしてその地下道から地上に出る為の竪穴、つまりシャフトは5700もありました。
 これではガザの街がハマスの地下要塞の上に建っている状態です。
 こうなると地下道に立て籠るハマスを殲滅する為には、ガザの市街その物を破壊せざるを得ません。

  だから今後、この地下要塞をテロリストに利用させない為には、イスラエル軍としては一旦ガザの街を完全に破壊するしかないのでしょう。
 この場合、ガザは一旦物理的に無人化します。
 しかし問題はそれだけではありません。

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 そもそもハマスがこんな物凄い地下要塞を作る事ができたのは、ガザの住民がこれに抵抗しなかったからです。
 札幌市の市道は明治初年の北海道開拓から始まりました。 しかしそれを超える距離の地下道をハマスは15~16年で作ったのです。  
 また5700もあるシャフトは、学校・病院・モスクなどの公共施設に通じているのです。 そして何とガザのUNRAW本部にも通じていました。 
 
 UNRWA本部の地下の地下にはハマスの情報センターがあり、巨大なサーバーが設置されていました。 サーバーを動かす電気は、UNRWAから供給されていました。 UNRWAはハマスのサーバーの電気代を払っていたのです。 
 因みにガザの電気はイスラエルが供給していたのですが、ハマスはガザ市民やガザ内の団体から電気代を徴収はしても、イスラエルには電気代は払わず踏み倒していました。
 結局、UNRWAがハマスにハマスのサーバーの電気代を払っていたという事ですね。

 こんな状態で、地上の住民達がハマスの地下要塞の存在を知らないわけないでしょう?
 実際、ハマスが壮大な地下道を作っており、それを対イスラエルへのテロに利用している事は、前々から知られていました。
 それどころかハマスは自身のサイトで、つまりUNRWAの本部の地下のサーバーからUNRWAの電気代を使って、自分達が地下要塞を作っている事を発信していました。

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 勿論、この地下要塞の建設には莫大な費用がかかります。 
 しかもハマスの地下道は、場所によっては車が通れる程の広さで、壁は完全にコンクリートで固められて、エアコンが効いているという豪華版です。
 これでは同じ距離でも、札幌市の市道なんかより遥かに、高くつくでしょう。
 
 ハマスはこの莫大な工事費を、「国際支援」から得ていたようです。 国際社会がパレスチナ復興支援と言う名目でアメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、そして日本などが拠出したお金を横領する事で捻出しました。 また復興支援として現物支給されてコンクリートや鉄筋なども横領しました。

 ハマスはこの他にも、ガザに無償支援として贈られた食料を横領し、ガザ市内のスーパーで高値で売っていました。
 またガザがエジプト等から輸入している食料や日用品には、高い関税をかけていました。 
 その上、ガザの水道を掘り返して、水道管を取り出し、それを使ってロケット砲を作っていました。

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 これでは幾ら国際社会がガザを支援しても、ガザの住民の生活が向上するわけもないのです。 
 当然、ガザ市民の中にはハマスの支配に反抗する人達もいました。 実際、2019年3月にはガザで、ガザ市民による1000人規模の反ハマスデモが起こりました。
 しかしハマスはこのデモを暴力的に弾圧しました。 
 ガザの住民だって全てが、ハマスの支配に満足して、ハマスの為に「人間の盾」になる事に満足しているはずもないのですが、しかしハマスは住民が反抗すれば暴力で弾圧するのです。

 イスラエル軍の攻撃で問題になったアル・シファ病院の地下には、結局ハマスの本部があったのですが、しかしその前からアムネスティはアル・シファ病院の診察室で拷問が行われていると報告していました。
 この拷問って、ガザの住民の拷問でしょう?
 イスラエル人を拉致して拷問していたなら、直ぐにアル・シファ病院が拷問に使われていた事がバレちゃいますからね。

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 ハマスがガザを実行支配するようになったのは、2007年からです。 
 1997年のオスロ合意で、ガザとヨルダン川西岸地区が、パレスチナ自治区となり、パレスチナ人による自治が行われるようになりました。 これは将来的にはパレスチナ国家の設立する事を前提としたものです。
 そしてパレスチナ自治政府の体制が整うにつれて、イスラエルの軍や警察はこの地から撤退しました。 
 2005年にはガザからも完全に撤退しました。

 そして2007年にガザの議会選挙でハマスが過半数を占めると、ハマスは武力でパレスチナ自治政府の警察を追い出し、ガザを実行支配するようになったのです。
 勿論、パレスチナ自治政府も国際社会も、このような実行支配は認めていません。 
 しかしだからと言って、誰もハマスの実効支配を止めさせようともしなかったのです。

 そもそもきっかけは選挙でも、実際には武力で実行支配を行う組織から、その支配権を取り上げるには武力行使しかないのですが、パレスチナ自治政府も国連もイスラエルも、そのような武力行使は躊躇したのです。
 そうやって躊躇し続ける間も、国連や国際社会からのガザへの支援は続いたので、ハマスはそれを横領し、ガザ住民を搾取して、ガザに途方もない地下要塞を築いたのです。

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 これってもう、ハイジャックと同じでしょう?
 70年代、飛行機のハイジャックと言うのが頻発しました。 ハイジャック犯は日本赤軍やドイツ赤軍など極左過激派、そしてパレスチナ自治政府の母体であったPLOも何度かやりました。
 で、高齢者特権でワタシはこのハイジャック事件のニュースを何度もリアルタイムで見たのですが、しかしハイジャック事件で、乗客・乗員が犯人を取り押さえたという例は一件もありませんでした。

 どのハイジャックでも乗客・乗員は200~300人、一方ハイジャック犯は5~6人です。 文字通り多勢に無勢なのですが、しかし丸腰の乗客は武器を持ったハイジャック犯に抵抗できないのです。
 よど号ハイジャック犯達はパイロットの中に旧日本軍出身者がいる事を警戒していました。 実際、この時代なら旅客機のパイロットの中に、旧日本軍でゼロ戦や隼のパイロットだった人もいたのです。
また乗客の中にも、出征経験があり死線を潜った人達だって結構いました。
 でも、乗客や乗員がどんなに勇敢でも、狭い機内で武器を持ったハイジャック犯を制圧するのは不可能だったのです。

 ガザ住民も同様で、凶悪なテロ組織に実行支配されると、抵抗不能なのです。
 ガザからハマスを放逐するには、イスラエル軍のような強力な軍隊が本腰を入れて攻撃するしかなかったのです。

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 それではイスラエル軍がハマスを放逐する、或いは殲滅すれば、ガザの住民は平和に暮らせるのでしょうか?
 しかし、ワタシはこれは無理だと思います。

 なぜならガザを取り巻くイスラム世界を見ていると、ハマスを殲滅しても、直ぐに次のテロ組織が入り込むとしか思えないからです。
 それどころか、1997年のオスロ合意でパレスチナ自治を認めてから、パレスチナ自治区とその周辺にはヒズボラやイスラム聖戦機構など、ハマス以外にも様々なテロ組織が入り込んでいました。

 ハマスもムスリム同胞団と言う1920年代からエジプトで活動を始めた、イスラム原理主義団体のガザ支部なのです。 ムスリム同胞団はイスラム原理主義テロ組織の老舗らしく、現在ではイスラム世界全域で活動しています。
 アラブ世界を代表する放送局「アルジャジーラ」も、実はムスリム同胞団の放送局です。
 ハマスはこんな凄い団体の支部なのですから、パレスチナ自治政府が敵うわけもなかったのです。
 しかしハマス以外のテロ組織だって、それぞれ強力なバックがついているのです。 

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 そもそもパレスチナ自治政府自体が、テロを続けていました。
 パレスチナ自治政府は国際的にも認められたパレスチナ自治区の政府で、パレスチナ自治区を「国家承認」している国も多数あるのです。
 それなのにパレスチナ自治政府は、イスラエルへのテロを止めないのです。 ハマスのように派手なテロではありませんが、イスラエル領に入り込み、通り魔のように通行人を襲うのです。

 パレスチナ自治政府はこのテロ犯が逮捕収監されると、親族に年金を与えていたのです。 この年金は一般のパレスチナ人の賃金を遥かに上回る額で、一人がテロをすれば親族皆が安心して暮らせるわけです。
 これではテロを奨励しているのと同じです。

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 テロリストにとってこれほど居心地の良い所はないでしょう?
 だからイスラエルが撤退してから、テロ組織がワラワラとパレスチナ自治区に入り込んだのです。
 そして、テロをやってその成果を競い、寄付や支援を集めるのです。
 パレスチナ人の大多数もテロに喝采するのです。 

 オスロ合意は本来、パレスチナ国家を建設する為の物だったはずです。 
 パレスチナ国家を作る事で、テロは終わるはずでした。
 しかしパレスチナ自治政府自体は、地道に国家建設に励む替りに、テロを奨励して、テロで国民の不満を誤魔化し、私腹を肥やす事に励んでいます。

 そういう政府だから今回のハマスのテロも一切非難していません。
 ガザは本来、パレスチナ自治政府の領土です。 ハマスはその領土を奪い取り、大規模テロで住民の命を危険に晒しているのです。
 だからだからパレスチナ自治政府はハマスを断固非難するべきなのです。
 しかしパレスチナ自治政府は、自国領や自国民の安全よりも、テロを優先するのです。

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 これだともうガザからハマスを殲滅しても、今後ガザを再建しても、誰に統治を任せたら良いのでしょうか?
 ハマスの実効支配は国際的にも認められていませんでしたから、本来なら正当な政府であるパレスチナ自治政府に支配権を返還するべきです。
 しかしパレスチナ自治政府にガザを確実に守り、他のテロ組織の流入を防ぐ意思や能力があるとも思えません。

 非常に悪い事に、パレスチナでテロが収まらない間に、世界ではイスラム原理主義が台頭し、イスラム原理主義者によるテロが横行するようになりました。
 そのテロリスト達の「メッカ」がパレスチナになりつつあるのです。
 
 元来、パレスチナでのテロは「アラブの大義」から行われていました。 そしてPLOなどパレスチナ人が自分の故郷を奪還する為にテロをやっていたのです。
 けれども今はそれが「イスラム」の問題になり、イランやトルコなどアラブ民族でもない国々も、パレスチナで活動するテロ組織を支援しているのです。

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 パレスチナ人はテロリストにシンパシーを持ち続け、毅然とした対応はできない。
 イスラム世界全域がパレスチナでのテロを支援する。

 この状況ではイスラエル軍がハマスを殲滅しても、ガザ住民が自治によりテロ組織を支配を阻止する事は全く期待できません。
 ガザがまたテロ組織の支配下に入れば、小規模テロが今後も続くばかりか、昨年10月7日ハマスが行ったような大規模テロも繰り返されるでしょう。

 と、なればイスラエルとしてはできる事は一つ、ガザの無人化です。

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 パレスチナの地で、イスラエル人とパレスチナ人が共生するには、パレスチナの地をイスラエル人の国とパレスチナ人の国に分けて、双方の国同士が戦争をするのを避けるしかないでしょう。
 実際、1947年国連がイスラエル建国を認めた時に、国連は同時にパレスチナ国家の建国も提案しました。

 しかしパレスチナ側はこれを拒否、更にアラブ諸国が一致団結してイスラエル殲滅を図って第一次中東戦争になりました。
 この時の「パレスチナ難民」支援する為にできたのがUNRAWです。
 そしてこの時、国連はこの時の難民の子孫も難民として認め、更にその難民達の「帰還権」も認めました。
 
 これでは「パレスチナ難民」は子々孫々難民として、「帰還権」を主張し続けますから、国連に養われながらテロを続けてきたのです。
 その間にイスラム世界ではイスラム原理主義が台頭してきて、パレスチナ奪還が聖地奪還運動になってしまいました。
 イスラム原理主義者達は聖地パレスチナを奪還して、そこにイスラム教の教理に基づく国を作り、更にそこから全世界をイスラム化する為に戦うと言うのです。

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 キリスト教徒の聖地奪還運動は400年程続きました。
 だったらイスラム教徒の聖地奪還運動はいつまで続くのでしょうか?
 ガザの住民がホントに殉教を望んでいるなら別ですが、そうでないなら唯もう絶望するしかないでしょう。
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2024-02-11 11:47

古希になる

 先週、古希を迎えました。
 古希の誕生日は素晴らしい快晴でした。

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 それで久しぶりに西野神社に行きました。 
 無事に古希を迎えられた事を感謝して参拝しなければ思ったのです。

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 普段は神社に行くには、遊歩道を抜けて行くのですが、年明けから遊歩道は雪で埋まっています。
 だから住宅街の中に道を抜けて行く事になりました。

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 誕生日の前日、妹がケーキとワインとプレゼントを持ってきてくれました。
 プレゼントは黒いムートンブーツでした。

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 高級ブランド品らしく、凄くしっかりしたつくりで、上品でシンプルなデザインで、凄く暖かそうです。
 妹は高級品好みなんです。
 
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 実は10年余り前の誕生日にも、妹からブーツを貰いました。
 これもやはり高級ムートンブーツでした。

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 凄く暖かくて、可愛いデザインも素敵で、ワタシ根雪から雪解けまで、いつもこのブーツを履いていました。
 しかし先日、このブーツの横っ腹が5㎝程破れているの気づきました。

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 それでワタシは自分で修理しました。 ムートンは柔らかいので、普通の針で縫えます。 しかしこんな破れ方をするのは、皮自体が経年劣化で弱っている可能性が高いので、針で縫い合わせた上から、皮革用接着剤で皮を貼り付けました。
 ブーツは明るい茶色だったのですが、幸い我が家にはほぼ同色で同様の風合いの皮があったのです。

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 このブーツは貰った時から新品ではなく、妹が遥か昔に買い込んで、そのまま殆ど自分で履く事もなくしまい込んでいた物でした。
 だから見かけは綺麗なんですが、結構古い物でした。
 だから皮の経年劣化だけは進んでいたのです。

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 それで修理しても、また遠からず他から破れる可能性は高いのですが、でも非常に気に入ってるブーツなので、また破れたらまたまた修理して、修理不能になるまで履き続ける心算でした。

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 で、一月に妹が来た時に、その話をしたら、妹はワタシに新しいブーツをプレゼントしてくれたのです。
 新しいブーツも実は、妹が随分昔買って、そのまま大事にしまい込んでいたモノでした。

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 妹は気に入った物があると、ドンドン買い込んで、後生大事にしまい込む癖があるのです。 凄く大事にしまい込むので、保存状態は非常に良いのです。

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 妹は「気に入って買ったけれど、もう履かないし、このまま置いても経年劣化するだけだから。」と言ってくれました。
 それにしても素敵なブーツです。

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 しかし古希の日の散歩は古いブーツで出かけました。
 この日は−6℃で、新しいブーツが泥んこになる心配はなかったのですが、ヤッパリもったいなくて履けません。

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 家に帰ると、兄からショートメールが来ていました。
 兄もワタシの古希を祝ってくれました。 と、言うか「古希」なんて言い出したのは兄なんです。
 それで「古希に祝いに何か欲しい物はないか?」と言ってくれたのです。

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 でもこれは断りました。
 欲しい物はないのです。 
 ホントは猫が欲しくて飼うかどうか迷い続けているのですが、まだ踏ん切りがつきません。 そのうちNNNが派遣してくれるかもしれないので、今はそれを待ちます。

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 ところが先日、椅2脚と脚立を買ってしまいました。 
 今使っている椅子は、もう50年ぐらい前に買った物で、ガタガタになっているのです。 全体が木製なので、木工の技術と道具があれば治せるでしょう。
 ワタシは裁縫の道具と技術はあって、その上材料も色々持っています。 だからその派生でブーツは治せたのですが、木工となると手も足もでません。

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 それが先日、近所のフリーマーケットと言うか古物屋に行ったら、木製の椅子が出ていました。 デザインも気に入ったし、値段の手ごろだし、それにここは送料も安いので即決で買いました。
 ついでに木製の脚立も出ていたので買いました。

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 一瞬、「この椅子と脚立を古希の祝いとして、兄に請求書を送ろうか?」と言う超セコイ誘惑にかられたのですが、それは辞めました。
 その代わりに自分から自分への古希の祝いにしました。
 と言うわけで、幸せな古希になりました。

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 家に帰りつくと、また隣の棟の猫が窓に出ていました。
 この子もワタシの古希を祝ってくれたのかも?
 
 
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