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2019-06-16 12:08

デマとデマ報道 川崎市登戸事件

 5月28日川崎市の登戸駅近くで起きた殺人事件について、「犯人は在日コリアンである」と言う説が、ネット書かれました。
 
 これについて「福田紀彦市長は3日、「事実に基づかない臆測が流布している。不適切で遺憾だ」とデマを否定した上で、非難を表明した。同日の定例会見で述べた」そうです。

 川崎市長によると、この事件の犯人が在日コリアンであるというのは、事実に基づかなないデマだそうです。
 
 しかしそれなら川崎市長はこの犯人が、在日コリアンではないという証拠を持っているのでしょうか?

 この犯人は事件現場で自殺して、一応身元を特定されました。

 しかし犯人は、完全な引き籠りで、同居している叔父夫婦とも、30年来顔を合わせていませんでした。 その為、彼と面識のある人は誰もおらず、叔父夫婦も犯人の遺体を自分の甥とは確認できなかったのです。
 また犯行動機その他、この事件には不明の点が多数あります。

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 何よりも一般報道では、こうした凶悪事件について、犯人の氏名や住所が報道されても、在日コリアンである事は報道されません。

 大阪生野の通り魔事件もそうでした。
 この事件では犯人は「純粋な日本人なら何人でも殺そうと思った。」と自白しています。
 
 つまりこれは在日コリアンによる日本人に対するヘイトクライムの典型ですが、殆どの報道機関はこの事実を隠蔽し、あたかも犯人が日本人であるかのように報道しました。

 またルーシー・ブラックマンさん事件の犯人は、両親始め親族は皆在日コリアンですが、彼一人だけが日本に帰化していました。
 
 被害者ルーシー・ブラックマンさんの祖国イギリスでは、犯人の一族が「韓国からの不法移民」と正しく報道されましたが、日本では完全に隠蔽されていました。

 このように日本では在日コリアンが凶悪事件を起こすと、必ず犯人の国籍や出自が隠蔽されます。

 今回の登戸事件でも、犯人の出自については殆ど報道されていません。

 そうであれば「犯人が在日コリアンと言うのはデマ」などと言える根拠はどこにもないはずです。
 そして犯人が在日コリアンであるかどうかが、確定不能なのに、在日コリアンである事を否定するとなると、犯人は日本人であると「憶測」する事になります。

 「事実に基づかない憶測は遺憾だ。」と言うなら、犯人が日本人である事を「憶測する」のも「遺憾」でしょう?

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 それにしてもこういう発言を見ていて大変不思議なのです。
 
 なるほど在日韓国人がやったわけでもない犯罪を、それも凶悪犯罪を、在日コリアンの犯罪のように言うのは、偏見であり差別でしょう。
 そして事実に基づかずに、そのような話を流布するのは「デマ」でしょう。

 しかしそれなら同様に、日本人がやったわけでもない犯罪、それも凶悪犯罪を、あたかも日本人の犯罪であるかのように報道するのだって「デマ」でしょう?

 そして凶悪犯罪は必ず日本人が犯人であるかのようにように報道する事は、日本人に対する偏見を煽ります。
 しかもこの場合、韓国人の犯罪で日本人が凶悪犯にされるのですから、全く虚偽に基づく偏見なのです。

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 事実に基づかない話が「デマ」であるなら、事実に基づかない報道は完全な「デマ報道」でしょう?
 しかもこうしたデマ報道を行う側は、ちゃんと警察に取材して、犯人が実は在日コリアンであって、日本人ではないという事を知った上で、「犯人は日本人」と誤解させる報道を行っているのです。

 これは非常に悪質です。 

 川崎市長が非難した「犯人は在日」と言うのは、例えこれがホントにデマであったにせよ、そのデマを流している人達は、純然たる憶測だけによるのです。

 「警視庁の統計を見れば、在日コリアンの凶悪犯罪の発生率は非常に高く、また在日コリアンが凶悪犯罪を犯した場合、マスコミは犯人の出自を報道しない。」と言う事実から、合理的な憶測をしているだけなのです。

 しかしいかに御理性があろうとも、憶測は憶測ですから、それをそのまま信じる人は、限られています。

 一方、NHKその他の報道機関は、凶悪事件が起きれば警察に記者を送り、取材をさせます。
 だからこうした報道機関の報道は、多くの人が信じます。

 その報道機関が、読者や視聴者を裏切って意図的に虚偽の報道をするのであれば、これはもう「デマ」なんて軽い話ではないはずです。
 
 しかし報道機関は、NHKのような公共放送も含めて、凶悪犯罪の犯人について、極めて悪質な虚偽報道を続けてきたのです。
 
 だから報道機関を信じられなくなった一般国民は、「身辺について詳しい報道のない凶悪犯は在日コリアンであろう」と「憶測する」しかなくなったのです。

 これは非難されるような事なのでしょうか?
 
 逆に根拠のない「デマ」を流すのが、許されないというのであれば、在日コリアンの凶悪犯罪について犯人の国籍や出自を隠蔽し、あたかもそれが日本人の犯罪であるかのように報道する事だって非難するべきでしょう?

 ところがなぜか川崎市長はこうした悪質で確信犯的な虚偽報道を行う報道機関は問題にせず、一般国民が合理的な憶測をする事を非難するのです。

 これは一体どういう事でしょうか?

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 そもそも報道機関が在日コリアンの凶悪犯の出自や国籍を隠蔽するのは「在日コリアンへの偏見を助長しないため」だと言います。

 つまり在日コリアンの犯罪が非常に多いので、犯罪報道に在日コリアンばかり出てくると、それを見た一般国民が「在日コリアンには犯罪者が多い」と思うようになります。
 
 それが「偏見」だ。
 偏見は持ってはイケナイ。
 だから在日コリアンの犯罪は、日本人が犯したように報道する。

 と言う事になったのです。

 そりゃ在日コリアンからすれば、自分達のやった凶悪犯罪を日本人ややったように装えたら便利だとは思いますよ。

 でもこんなの日本人から見たら冗談じゃありません。
 日本人が凶悪犯罪を犯せば、日本人全体の不名誉であり、日本人全体が傷つきます。

 一体何でワタシ達日本人は、外国人の犯罪を日本人がやったように思い込み、傷ついたり反省を強いられたりしなくてはならないのでしょうか?

 こんな虚偽報道は、日本と日本人に対するヘイト報道でありませんか?
 もう単なる「デマ報道」とか「フェイクニュース」とか言えないレベルではありませんか?

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 在日コリアンの犯罪が多くて、そのまま事実を報道すれば「在日コリアンへの偏見が強まる」?

 イヤ、「在日コリアンの犯罪が多いから、在日コリアンは犯罪多発民族だと思う」って、偏見ではありません。
 正しい現実認識です。

 そういう現実認識を持ってほしくないなら、それは現実を変えるしかありません。

 つまり在日コリアン自身が、犯罪を犯さないように自戒していく。 
 もし在日コリアンが犯罪を犯したら、民団や総連など在日コリアンの団体が中心となって、被害者を救済する。

 こうした努力を続けて、在日コリアンの犯罪発生率が減って行けば、「偏見」など消えるのです。

 ところが現実には彼等がやっている事は真逆です。
 犯罪が起きたらひたすら犯人が在日コリアンであることを隠蔽する、そして犯罪を反省する代わりに犯罪が起きたのは「日本のせい」にするのです。

 つまり民族全体での犯罪への対応が、完全に犯罪的なのです。
 これじゃ在日コリアンの犯罪が減るわけもないし、「在日コリアンは犯罪的な民族である」と言う事も、事実であって「偏見」にはならないのです。

 そして在日コリアンのこうした性向を助長しているのが、彼等の求めに応じて在日コリアンの凶悪犯罪を正しく報道しない日本のマスコミや、川崎市長のような人物です。
 
 彼等こそは日本人、そして善良な在日コリアン双方の敵でしょう?

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 6月12日、NHKは「ヘイトスピーチ解消法 施行から3年」と言う番組を放映しました。

 ところでこの番組を紹介したサイトは、このように始まります。

 先月(5月)、川崎市で小学生ら20人が殺傷された事件。
 直後から、インターネット上に次々に書き込まれたのは、犯人を特定の民族と決めつける根拠のないデマ。

 差別をあおる内容でした。

 ヘイトスピーチを取材する ジャーナリスト
 「凶悪事件が起きるたびに、どうしようもないようなヘイトにまみれたデマが流布される。」

 民族差別的な言動、いわゆるヘイトスピーチの解消を目指す法律の施行から、3年。
 現状から課題を考えます。

 ??

 「凶悪事件が起きるたびに、どうしようもないヘイトまみれのデマが流布された。

 統計的に見て明らかに凶悪犯罪の多い民族。
 凶悪犯罪を犯しても、絶対に本名や出自を報道される事がない民族。
 こういう民族が多数日本に居住する以上、凶悪犯罪が起きる度に「犯人はこの民族である」と憶測するのは、極めて合理的な推測です。

 こういう合理的な推定をしてはイケナイと言うのでは、全ての物事を合理的に判断する事は不可能になってしまいます。

 そして何よりこのような事態を産んだ責任の多くは、在日コリアンの凶悪犯罪を正しく報道してこなかった報道機関の責任です。

 NHKはルーシーブラックマン事件の犯人が在日コリアン出身だという事を報道したのでしょうか?

 NHKは生野通り魔事件の犯人が在日コリアンで、しかもこの犯罪が完全に日本人へのヘイトクライムた事を報道してきたのでしょうか?
 
 NHKはこれまでこうした在日コリアンの凶悪犯罪については、全て出自を隠蔽し、それがあたかも日本人の犯罪であるかのような「デマ報道」「日本人へのヘイト報道」を続けてきました。

 こうした報道が続く限り、我々国民は自衛のためにも、自分で情報を収集し、自分の推理で物事を判断していくしかありません。

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 ソ連崩壊前、ソ連共産党の機関紙プラウダなど、共産主義国家の新聞は、国民からは一切信頼されていませんでした。
 国民は自衛のために、自分達で情報を集め、新聞に書かれている事の裏を読む事に努めたのです。

 現在、在日コリアンに関してネットに出ている事は、これと同じです。

 しかし勿論それが権威と権力に執着する人間にとって不都合な事は言うまでもありません。
  1. マスゴミ
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2019-06-15 14:09

お祭りと神様のお使い

 昨日は久しぶりに北海道神宮へ行きました。

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 実は昨日から北海道神宮祭が始まり、昨日はその宵宮だったのです。

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 しかしまだ昼間なので、人出も少ないし、屋台も少なかったです。

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 それでも参拝者は普段に比べればはるかに多く、お神楽や野点も始まっていました。

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 昨日は宵宮、今日は例祭、明日は神輿渡御と言う予定です。

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 でも天候はこれから崩れて、明日は雨になりそうなのです。

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 北海道神宮祭って、昔から天気が悪く、神輿渡御の日は特に悪天候になると決まっているのです。
 これまで散々、カンカン照りが続いたのに・・・・・。
 でも神様とすれば、お祭りだからこそ雨を降らせて、日照りで困っている農家や家庭菜園を救済するお心算かも?

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 さて境内を離れて、隣接する神域の遊歩道に入ってみました。

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 すると大木の幹を駆け上っていく小さな影が・・・・・・。

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 わ~~い!!
 エゾリス様だ!!!

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 3匹のエゾリス様が目の前を縦横に駆け回って遊んでいました。
 この遊歩道はエゾリス様やシマリス様が、良く出る場所なので、行ってみたのですが、でも昨日はお祭りで、やたらに賑やかなので、エゾリス様やシマリス様に会える事は、あまり期待していませんでした。

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 ところがこうやって目の前に3匹も出てきて下さったのだから大感激です。
 
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 今の季節は木々の葉が厚く茂り、林を抜ける遊歩道は暗いので、ワタシの安物のデジカメでは、あまり良い写真が撮れません。
 それでお会いできただけで大満足です。

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 ところがエゾリス様に大感激して、ふと足元を見ると、何と今度はシマリス様もお出ましです。

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 手を伸ばせば届きそうなところで、楽しそうにお食事中です。

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 実は今年は春先から全然、シマリス様やエゾリス様を見かけませんでした。
 ワタシはウチの近所に出るエゾリス様は、西野神社のお使い、北海道神宮の境内や脇の遊歩道で見かけるエゾリス様やシマリス様は、北海道神宮のお使いと思っているので、敬語を使う事にしています。
 
 ところが今年は春先からこのお使いに全くお会いできなったので、とても寂しかったのです。
 でもこれで大安心です。

 ちゃんと神様のお使いにお会いできたからには、今年もこれから良い事があるでしょう。

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 良い写真は撮れませんでしたが、そんなことは構いません。
 そもそも安物のデジカメで、エゾリス様やシマリス様を撮れるというのが、凄いのです。

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 尤も春先には、この遊歩道から数十メートル入った所で、羆が昼寝をしていましたから、シマリス様やエゾリス様が出てくるのは当然ともいえるのですが・・・・・。

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 ともあれこうして大満足して、すっかり幸せな気持ちになって帰路に就きました。

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 帰り道の住宅街の家々の庭では、薔薇が咲き始めています。
 今度はロイズローズガーデンに薔薇を見に行かなくちゃ。
 神様、幸せな日々を有難うございます。

  1. 札幌の四季
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2019-06-14 12:26

「北朝鮮人は叩き出せ」はヘイトスピーチではない

 NHKが「ヘイトスピーチ解消法 施行から3年」と言う番組を報道しました。
 このこの番組紹介のHPで、こんな事が書かれています。

 ヘイトスピーチは選挙の場にも

 さらにヘイトスピーチへの懸念は、新たな場にも広がっています。
 この春行われた、統一地方選挙です。
 移民政策の反対などを訴える政治団体が、全国に候補者を擁立しました。

 団体代表
 「ヘイトスピーチだなんだと言われようが、『外国人は危険なんだ』と訴えている。」
 相模原市の市議会議員選挙で、応援演説に立った団体の代表。
 過去の在日コリアンに対する言動が、裁判でヘイトスピーチと認定されています。
 このため、差別的発言を懸念した“カウンター”と呼ばれる人たちが抗議に集まり、街頭演説の場が混 乱する場面がたびたびありました。

 カウンター
 「ヘイトスピーチやめろ!」
 カウンター
 「デマばっかり言うんじゃないよ。」
 団体の代表
 「何がデマだよ、おっさん。」
 警察が、間に割って入る事態に。

 団体の代表
 「北朝鮮人をたたき出せ!

 選挙期間中、市民には戸惑いが広がりました。
 市民
 「怖かった。 選挙の話というよりも、相手を攻撃している感じがすごくした。」
 市民
 「選挙ってなんなんだろう、政治ってなんなんだろうと考えさせられる。」
 活動の様子は、動画サイトにも掲載。
 相模原市に住む在日コリアンのこの男性は、こうした言動がネットを通じて拡散することに、強い不安を感じています。
 在日コリアンの男性
 「自分の存在を恐怖におとしめる言葉は、非常に怖かった。
心配だった。
 (こうした言動が)もしまかり間違って大きくなっていくことがあると、本当に怖い存在になっているんじゃないか。」

 今回の選挙での演説について、団体の代表はNHKの取材に対し、“政策実現のための選挙活動であり、ヘイトスピーチではなく政治的主張だ”と答えています。

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 「北朝鮮人は叩き出せ!

 これはヘイトスピーチではありません。
 団体代表が言う通り、政治的主張です。

 「外国人は危険なんだ」と言うのも、全くその通りです。
 勿論ここで団体代表が言う外国人とは、北朝鮮人や韓国人や中国人など、日本に敵対する国の国民です。
 
 有害外国人の排除は国家の義務であり、国民にはそれを政府に要求する権利があります。

 主権国家の政府には、国益と自国民の安全を守る為に、有害外国人を排除する権利と義務があります。
 そして民主主義国家では、国民が政府や国会に対して、自分達が有害と思う外国人の排除を要求する権利があります。
 勿論、有害外国人の排除を目的として政党を作り、選挙に出る事も憲法で保障された権利です。

 因みにNHKはヘイトスピーチ解消法では「特定の民族に対して、社会から排除する言動」を許されないと報道しました。

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 しかし民族と国籍は別です。
 実はワタシも昨日のエントリーでは、民族と国籍の違いをきちんと書かなかったので、ここで少し補足します。

 どんな国の出身者で、どんな民族でも、日本国籍を取った人は、日本人です。 
 逆に日本人の両親から日本で生まれ育った人でも、外国に帰化して、日本国籍を放棄した人は、日本人ではありません。
 
 ノーベル物理学賞受賞者の南部陽一郎博士などが典型です。
 南部博士は日本で生まれ育ち、京都大学で学び、ノーベル物理学賞の受賞理由となった研究も、京都大学で行いました。

 しかしその後、アメリカへ移住し、アメリカ国籍を取られたので、現在南部博士はアメリカ人であって日本人ではありません。

 一方、現在日本には外国生まれ外国育ちで、日本に移住して帰化した人が沢山います。 

 帰化により国籍は変える事ができます。
 しかし人種や民族は変えられません。

 ノーベル物理学賞受賞者と雖も、アメリカに帰化したからと言って、白人にもアングロサクソンにも成れないのです。
 
 しかし日本に帰化した人達は、出身国がどうあれ、そして帰化の理由がどうあれ、法的には完全に日本人です。
 だからこれらの帰化人を民族を理由に排除する事はできません。

 アメリカでは第二次世界大戦中、日系人を強制収容したことが、人種差別として問題になりました。
 これはアメリカ日系人はアメリカ国籍を持つアメリカ人だからです。

 アメリカ在住の日本人は、日本に強制送還されています。 しかし日本もまたアメリカ人やイギリス人など日本在住の連合国民は強制送還しました。
 この双方の強制送還は、戦後も全く問題になっていません。

 戦時中に敵国民を在留させているのは、危険なので強制送還する事は、非人道行為とは見なされていません。
 むしろ戦争になって民間交通機関は止まり帰国不能になって、敵国に留らざるを得なくなった外国人当人の立場を考えれば、人道的行為とみなされるのです。

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 つまり「民族」を理由にした排除は、許されない行為ですが、「国籍」を理由にした排除は、本来無問題なのです。

 実際、現在アメリカでは中国人留学生の排除が始まりました。

 アメリカの大学ではこれまで、優秀な中国人学生を歓迎してきました。
 しかし長らく中国人留学生を歓待してきたら、中国人留学生は研究成果を盗んで中国に持ち帰り、それがそのまま中国企業やさらに厄介な事に、中国人民解放軍の利用されて、アメリカの安全保障を脅かしているという事実が明らかになってきました。
 
 そこでアメリカ政府は、中国人留学生の就学ビザの年限をドンドン短くするなどして、アメリカに留学する事が出来ないようにしつつあります。
 
 中国人がアメリカのハイテク企業で働く事ばかりか、アメリカ企業と取引をする他国の企業で働く事さへ不可能にするような法案を次々と可決し始めました。

 こうなると中国人は幾ら優秀な人でも、アメリカでは勿論、アメリカと関係が深い同盟国の企業でも働けなくなってしまいます。

 これは文字通りの「中国人の排除」です。

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 当然の話ですが、全ての中国人がアメリカから技術を盗んだり、中国共産党に忠誠心を持ってアメリカに敵対したいわけではないでしょう?
 それどころか中国共産党の独裁に絶望して、自由の国にアメリカに逃れる事を切望している人達だって多数いるでしょう?

 しかしアメリカはそういう人達も含めて「中国人は排斥する」と決めたのです。
 これにし対して人権オタク・反差別ファシストみたいな議会からも全く異論は出ていません。

 だって仕方がありません。
 人間の心は見えないので、一人一人の中国人について、コイツは中国共産党の支持者、コイツは中国共産党に反対しているなどと、見分ける事は不可能なのです。

 一方中国政府は現在法律で、中国人は中国政府の求めてに応じて、知ってる情報は全て提供しなければならない、中国政府に協力しなければならないと決められているという決めいます。
 これでは外国政府からすれば、個人の思想信条や資質に拘わらず、こんな法律のある国の国民であれば、自国政府に協力してスパイでも何でもやると看做すしかないのです。

 だからアメリカは「中国人排斥」を開始したのです。
 つまり「中国人」である事を理由に、アメリカから排斥される事になったのです。

 しかしこれはアメリカの安全保障上必要な処置ですから、これを「ヘイト」とも「人種差別」とも言われません。

 ところで日本はアメリカの最も緊密な同盟国の一つであり、安全保障上の運命共同体です。
 だからアメリカは早晩日本にも中国人の排斥を要求してくるでしょう。
 
 イヤ、現在の中国の侵略主義的な政策をみれば、アメリカに要請されなくても、日本から中国人を排除する事が必要でしょう?
 むしろスパイ防止法もなく情報管理の難し日本とすれば、日本の安全保障の為には、アメリカ以上に徹底した中国人排斥が必要になってくるでしょう?

 そして安全保障の為の「中国人排斥」、「中国人を叩き出せ!」と叫ぶ政治家が現れた場合、これを「ヘイトスピーチ」と言うべきなのでしょうか?

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 それでは「北朝鮮人を叩き出せ!」はどうでしょうか?

 北朝鮮人、これは明らかに朝鮮籍の在日コリアンを指します。
  
 その朝鮮籍の在日コリアンの団体が朝鮮総連です。

 この朝鮮総連は過去一貫して北朝鮮を支援する活動を続けてきました。
 そもそも日本各地にある朝鮮総連の支部は、北朝鮮の領事業務を代行し、在日コリアンやその他旅行者の北朝鮮への渡航に対してビザ申請受理等の業務を行ってきたのです。
 そしてそれを理由に、朝鮮総連の支部は各地の自治体で、固定資産税を減免されてきました。

 しかしまたこの朝鮮総連を通じて、日本から核開発資金やミサイル技術が、北朝鮮に流れた事は広く知られています。
 また朝鮮総連やその下部組織である朝鮮学校の校長が、原敕晁氏の拉致を行いました。
 
 だからついに5月17日政府は朝鮮総連が破壊活動防止法に基づく調査対象である事を認めた答弁書を閣議決定したのです。

 その朝鮮総連が支援する北朝鮮は、国際社会の非難を他所に、繰り返し核実験とミサイル発射実験を行っています。
 
 そして再々「日本を火の海にする」と公言しているのです。

 こういう国の国民を日本から「排除しろ」と言うのは、ヘイトスピーチと言えるのでしょうか?

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 現在、アメリカが行っている中国人排斥と比べてみればわかります。

 少なくとも中国政府は「アメリカを火の海にする」とは公言した事はありません。
 またアメリカ人を拉致した事もありません。

 アメリカに入り込んだ中国人の中には、中国政府の意を受けてアメリカの知的財産権の窃盗や、その他の工作活動に関わった人間は多数いでしょう。
 しかし少なくとも、直接アメリカ人を傷つけたり、危害を加えるような事はしていないのです。

 それどころか中国から多額の資産を持ち出して、アメリカの企業を潤している人間だった沢山いるのです。
 そして中国民主化の運動家や、ウィグル人やチベット人であるため、中国政府から迫害されて、アメリカに逃れた人達も多数いるのです。

 それでもアメリカは中国人は危険だから排斥すると決めました。
 そしてこれをヘイトスピーチとか人種差別とは、言っていません。

 だったら日本から資金や技術を持ち出し、それを核開発・ミサイル開発に利用している北朝鮮と言う国はどうなのでしょうか?
 日本人を、それも中学生の女の子や、結婚を控えた若いカップルなど、罪もない人々を拉致する北朝鮮と言う国はどうなのでしょうか?
 「日本を火の海にしろ!」と公言する北朝鮮と言う国はどうなのでしょうか?

 こういう国の国民を「排除しろ」と言うのは、国家として当然検討するべき政策だし、国民がそれを政府に提言する、或いは現行の政府がそれをやりそうにないなら、それをやるべきだと言う人が、政治家になるために立候補するというのは、当然の話です。

 それを「差別」とか「ヘイトスピーチ」と言う方がオカシイのです。
 そしてこうした政策を訴える候補者の選挙演説を妨害する人間がいるならば、それはそういう人間こそが民主主義の破壊者なのです。

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 因みにワタシはNHKに電話を掛けて、NHKの誰がどのような理由で、「この選挙演説をへイトスピーチ報道したのか?」へと聞ききました。
 
 ところがNHKの側は一切これに「答えられない」と回答しました。
 
 合法的な政党の選挙演説を、「公共放送」が一方的に「ヘイトスピーチ」と判断して報道するというのは、オカシイでしょう?
 NHKが公共放送としての義務を果たすどころか、不当なプロパガンダに加担している事の証左です。

 ワタシは更にこの番組で出てきた京都府人権啓発推進室と言う所にも電話をして聞いてみました。

 ところがここも実に出鱈目な所で、そもそも一般職員は民族と国籍の違いさへ全然理解していないようでした。
 また外国人の在留が「基本的人権」などとトンデモ論まで言います。

 一体職員への人権教育はどうなっているのでしょうか?
 こんな無知蒙昧で愚かしい人達が、恣意的に「ヘイトスピーチ」の有無を判断して、言論弾圧を行ってよいのでしょうか?

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 この職員は「国籍とかそういう物だけで決めてはいけない」などと珍説を唱えていました。

 この職員は「国籍や民族などの属性で人を判断してはいけない」と言いたいのでしょう?

 なるほどそれは個人対個人の人間関係での一般道徳ではその通りです。
 
 しかしアメリカが現在やっている中国人排斥を見たらわかりますよね?
 
 個人と個人の人間関係での一般道徳と、国家と国家の関係は違うのです。
 国家と国家の関係では、国籍など属性を無視して個人の内面の問題に介入して、「Aさんは良い人だから歓迎するけれど、Bさんはわたしに悪意を持っているから入国させない」なんて事をする方が余程問題なのです。

 代わりに友好国の国民なら歓迎するし、非友好国や敵対的な国の国民は排除するという風に、国家によって対応を変えるのです。

 それどころか安全保障なんかには全く関係のない観光客へのビザの必要性の有無などを見ればわかります。

 不法就労や不法滞在者の多い国の国民には、ビザの発行要件を厳しくするし、逆にそういう心配のない国の国民にはビザその物を免除するのです。

 主権国家ならどんな国でも、このように外国人の扱いは、その外国人の国籍国によって変えるのです。 
 それを決めるのは国家の政策なのです。

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 しかしこれが「差別」とか「ヘイト」と言う問題にはなりません。
 だって国家には自国の安全保障だけではなく、労働市場や治安を守る義務があるのです。
 
 国家は自国民の生活を守る為には、治安や労働市場を守る為の政策を行う義務があるのです。
 そして国家の政策の問題である以上、国民にはこれについて発言する権利があるのです。
 それが民主主義国家です。

 その権利を否定しようというのは、民主主義の否定であり、言論弾圧以外の何物でもないのです。
 だからワタシは「ヘイトスピーチ解消法」のような反民主主義言論弾圧法案は断固廃止するべきだし、こうした法案を推進する機関や放送局もまた、反民主主義言論弾圧機関として廃止するべきだと思うのです。
  1. ヘイトスピーチ
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2019-06-13 13:05

有害外国人の排除は国家の義務であり、国民は国家にそれを要求する権利がある

 NHKが「ヘイトスピーチ解消法から3年」と言う番組を放送したそうです。
 
 ワタシはヘイトスピーチ解消法には反対なのですが、この法律で「許されない」としている言論の中で、特に「特定の民族に対して 社会から排除する」と言うのは、明らかに民主主義に反すると思っています。

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 ここで言う「特定の民族に対して 社会から排除する」と言うのは、特定の民族に対して「日本から出ていけ!!」などと言う事です。
  
 現在現実にNHKなど偏向メディアが問題にしているのは、在特会や日本第一党などがデモや選挙演説で「在日コリアンは日本から出ていけ」と言っている事でしょう。

 しかしこうした言論を禁止するというのは、明らかに民主主義に反します。

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 なぜなら外国人の出入国管理権と言うのは、重要な国家主権です。
 どんな国でも主権国家であれば、自国の国益に反する外国人の入国は禁止し、不法に入国・滞在している外国人は、強制的に排除する権利があります。

 もしもこの権利を否定されたら、不法就労外国人が激増して自国の労働者を守る事ができないばかりか、人口小国は人口大国から人口侵略を受けて消滅してしまいます。

 だから国家が自国の労働者の賃金水準や、福祉水準を維持し、何より国家主権を守り続ける為には、外国人の出入国をきちんと管理し、有害な外国人は排除する権利があるのです。

 ところで日本は民主主義国家です。
 だから国民主権です。
 NHKなど偏向メディアやパヨクの大好きな日本国憲法にも「主権在民」と書いてあります。

 ワタシは日本国憲法には問題が多いとは思いますが、しかし「主権在民」である事には異議はありません。

 さて「主権在民」の「主権」って何でしょう?
 勿論日本の国家主権です。

 日本の国家主権は結局全て国民の権利なのです。

 だって国家は国民を守る為にあるのであって、その国家主権の行使をどのように行うかを決めるのは、最終的には国民の判断によるというのが、民主主義の基本原則ですから。

 となると当然の事ですが、全て国民には国家主権の行使について、自分の意見を述べる権利があります。

 政府や官庁の対応を批判したり、より良い方法を提案したりする権利があるのです。
 
 だったら政府が有害外国人を放置して、国益を棄損していると思えば、そういう外国人の排除をデモや選挙で訴える権利があって当然でしょう?
 
 これは国民生活や国民の権利を守るためなの発言ですから、「増税反対」とか「辺野古移設反対」とかの意見を言う権利と同様、完全に守られるべき権利なのです。

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 勿論、有害外国人の排除に反対する人もいます。
 また有害外国人を「有害」と思わない人もいます。

 日本人は1億3千万人もいるのですから、色々な意見があって当然なのです。

 増税に賛成する人もいるし、辺野古移設に賛成する人もいます。 
 実際ワタシは増税には反対ですが、辺野古移設には賛成です。

 しかし賛成反対どちらでも、こうした国家主権に関わる問題には、全て国民は自分の意見を言う権利るのです。
 それを保障するのが民主主義国家なのです。

 だったら当然の事ですが「在日コリアンは日本にとって有害である」と考える人達には、それの意見を表明し、広く国民に訴える事で、在日コリアンの排除を実現する為に活動する権利だって完全に保障するべきでしょう?

 これを国家権力で弾圧するなら民主主義に反します。

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 勿論、ここで言う「排除」は、ジェノサイトなど在日コリアンの生命を脅かす話しではありません。
 在留許可の取り消し、強制送還など、現在既に法務省が不法入国者などに対して行っているのと同じ方法です。

 因みに在特会の目標も、在日コリアンのジェノサイトなどではなく、「特別永住許可制度」の廃止です。
 現在在日コリアンが多数日本に在留しているのは、この特別永住許可制度の為です。
 これを他の外国人と同様の永住許可に切り替え、永住許可の要件を満たさな在日コリアンは、他の永住許可の要件を満たさない外国人同様、強制送還するべきと言っているのです。

 ついでに言うと、外国人が日本に在留する事は「基本的人権」でも何でもありません。
 外国人が外国に在留できるかどうかは、それ以前に入国できるかどうかも、在留先の国が決める事です。

 こんなの一度海外旅行をすればわかりますね。
 パスポートを持たずに海外旅行ができますか?

 外国人の在留が基本的人権なら、パスポートの有無なんか関係ないはずでしょう? 
 しかし現実には世界中の殆どの国の人は、パスポートだけでは入国さへも許されず、短期の観光旅行にもビザを要求されるのです。

 そして長期滞在や就労は、どんな国の人間でもビザが必要です。

 これってつまりは外国人の在留は勿論、入国さへも基本的人権ではないからです。

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 そして普通外国人の入国、在留、就労の基準は、それぞれの国が法で決めています。
 
 だから現在合法的に在留している外国人でも、法律が変われば不法滞在とになります。
 
 今回の移民法改正など見ればわかりますね。
 今回の移民法改正は一応外国人が入りやすくする方向での改正ですが、これは逆に言えば外国人を排除する方向に改正する事も可能だという事です。
 
 どんな国でも移民に対する対応は、時代により変わります。
 普通、労働力が不足すれば、移民の流入を即するような法を作ります。
 しかし逆に不況などで、失業率が上がれば移民の受け入れを厳しくする、或いは既に在留している移民を排除するように、法改正をするのです。

 それで違法になった移民を追い出す事は「人権侵害」でも何でもありません。
 
 民主主義国家では立法も法改正も国民の意思によります。 
 だから労働力不足を心配する人達が外国人を受け入れるべき」との意見を言ったり、その為の政治活動をする事は当然の権利です。
 
 しかしだからこそその反対の意見、「外国人が増えると治安が悪化するから、移民は排除するべき」とか「有害な外国人は排除するべき」と言う意見を言う権利も保証されるべきなのです。

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 ヘイトスピーチ規制法のきっかけは、在特会がデモで「朝鮮人を日本海に叩き込め!!」などとシュプレヒコールをしたことです。
 しかしこれは反米軍基地や日米安保条約反対のデモ隊が「ヤンキー ゴー ホーム!」「アメリカに死を!」などと喚くのと同じです。

 しかしデモのシュプレヒコールのような物は、政治目的を詳細に述べる物ではありません。
 そして集団で叫ぶ為に、どうしても短絡的で過激な表現になります。

 だからシュプレヒコールの過激さや不穏当さで、デモ自体を禁止しようというのは、凡そ民主主義国家とは言えません。
 
 「ヤンキー・ゴー・ホーム!」なんて、ワタシが美少女だった60年代末のベトナム反戦運動から使われ続けたシュプレヒコールです。
 
 しかしこれは日本語にすれば「アメ公、国へ帰れ!」と言う、在日米軍兵士だけではなく、アメリカ人全部を排除するシュプレヒコールです。
 そして「ヤンキー」とはアメリカ人に対する蔑称なのです。
 
 因みに「朝鮮人」は蔑称ではありません。
 北朝鮮の正式名称は「朝鮮民主主義人民共和国」です。
 韓国には「朝鮮日報」と言う新聞があります。
 朝鮮は李氏朝鮮から続く朝鮮半島全体をさす言葉であり、この李氏朝鮮の支配域に住む南北朝鮮半島全体の住民をさす言葉です。

 これを蔑称と言うなら、ドイツ連邦共和国の国民をドイツ人、ベトナム民主共和国の国民をベトナム人と呼ぶのも蔑称になります。

 ところが「ヤンキー」は、元来北部アメリカ人に対する蔑称なのです。

 けれどもワタシはこれまで半世紀近く、このシュプレヒコールが「ヘイトスピーチ」として問題化された例を見た事がありません。
 
 在日コリアンの排除を叫べば「ヘイトスピーチ」だけれど、在日アメリカ人の排除を叫んでも「ヘイトスピーチ」にはならない?

 これはもうアメリカ人に対する差別でしかないでしょう?

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 つまり「ヘイトスピーチ規制」その物が、完全にインチキなダブルスタンダードの上に成り立っているのです。
 自分達が完全に差別をしながら「差別は許さない」と言っているのです。

 こんな差別主義を基盤した上で、「国家主権の行使に関して意見を述べる」と言う国民の権利を剥奪しようという法律が「ヘイトスピーチ規制法」なのです。

 ワタシ達日本人が、自分達の権利を守り、日本の民主主義を守りたいなら、こんな法律を放置してよいわけがないでしょう?

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 民主主義と言うのは、国民主権です。
 しかし主権を持つという事は、国民一人一人が国家を守り、自分の権利を守って行くという意思がなければ意味のない話です。

 自分達が国家の主人であるという事は、逆に自分が国家を守らなければ、誰も守ってはくれないという事です。

 だから国家と自分達自身を守って行こうという意思を持つ人達が、有害外国人の跋扈に危機感を持ち
、政府に出入国管理権を行使して、こうした有害外国人の排除を要求しているのです。

 現在アメリカでは中国人留学生の排除が始まっています。
 中国人留学生が留学先から研究成果を盗み、アメリカ企業の知的財産権権侵害に関わっている疑いが濃厚になってきたからです。

 そしてこれを放置すれば、いずれ盗まれた技術が、中国軍に使用されて、アメリカの安全を脅かすと考えなければならない状況になってきたからです。

 アメリカの人権活動家もこれには一切抗議していません。

 だったら戦後一貫して日本の治安を悪化させ、北朝鮮に資金や技術を送るなど、日本にとって極めて有害な外国人であり続けた在日コリアンの排除だって、日本の安全保障上絶対に必要な事でしょう?

 それを「ヘイトスピーチだから禁止する」と言う事は、国民に自分達の生命と財産を守るための言論を禁止するという事です。
 こんな事は絶対に放置できません。
 
 こんな事を放置したら日本は民主主義国家ではなくなってしまいます。

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2019-06-12 13:47

安倍総理のイラン訪問と9条教パヨクの本音

 安倍総理がゴルフをしたと言ってレンホーが怒っています。
 「ゴルフで英気を養う時間があるなら予算委員会を開くべき」と言うのです。

 こういうの見ると、パヨクが執着している憲法9条も平和主義も、実は全くの嘘だとわかります。
 連中は憲法9条も平和も実はどうでも良いのです。

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 だってそうでしょう?
 安倍総理は今日(12~14日)からイランを訪問し、ハメネイ師やロウハニ大統領と会談するのです。

 安倍総理がイランを訪問する事は、トランプ大統領もそしてイラン側も望んでいるのです。
 トランプ大統領の訪日直前に、急遽イランのザリフリ外相が来日し河野外相や安倍総理と会談したことは、ちゃんと報道されていましたよね?

 そしてトランプ大統領が安倍総理のイラン訪問を望んだ事も報道されています。

 また現在イランとアメリカの関係が極めて危険な状況で、このままだと戦争に突入しそうだと言う事も、普通に報道されています。

 しかし戦争になればイラン国民は勿論、アメリカ人だって非常に悲惨な事になるのです。
 単純に軍事力だけ比較すればアメリカの楽勝でしょうが、しかし戦後処理を考えたらこれが泥沼になっていく事は、湾岸戦争の例を見ても明らかなのです。

 だから今、イランとアメリカの国民、そして世界中が安倍総理のイラン訪問により、何とかイランとアメリカの戦争が回避される事を期待しているのです。

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 勿論イラン、アメリカ双方にそれぞれ絶対に譲れない所があるから、ここまで状態が悪化しているわけです。
 だから安倍総理の仲介が成功するかどうかはわかりません。

 しかし安倍総理の仲介で戦争を回避する可能性があるなら、是非ともそれを成功させるべく応援するべきでしょう?
 
 そして安倍総理がトランプ大統領から、このような仲介を頼まれたは、安倍総理がトランプ大統領から非常に信頼されているからでしょう? 
 またイランが急遽外相を派遣したのは、安倍総理がトランプ大統領から厚い信任を得ているのを知って、安倍総理にトランプ大統領との仲介を期待したからでしょう?
 
 そういう信頼は何から生まれたのですか?
 安倍総理がイランとアメリカを仲介するという話は、公式の日米首脳会談では出ていません。
 そういう話はどこでしたのでしょうか?

 ゴルフでしょう?
 レンホーはそれを理解できないのでしょうか?

 だったらレンホーにはそもそも外交を理解する能力がないのです。

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 ゴルフ場では盗聴は殆ど不可能です。
 それ以前に、ゴルフ場を歩きながらの私語は、公式な記録も取られません。

 だから安倍総理とトランプ大統領が、一日ゴルフをして、延々とゴルフ場を歩きながら、お互いの信頼を深め、また公式な会談で持ち出す事が不可能な話だってききるのです。

 イランの側も面子がありますから、イラン側から公式に「安倍さん、トランプに戦争止めろ言って」などとは発表できないのです。

 トランプ大統領だってイランが公式発表できない話を、聞いた事にはできません。
 でもゴルフの最中の私語としてなら聞く事も可能です。
 
 だから安倍総理としては、ゴルフの最中にこんな話をしていたのでは?

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安倍: 
 あのねえ・・・。 実は先週イランの外相が来てさ、オレに泣きついたんだよ。
 アメリカの攻撃やめるように、トランプさんに言ってくれってさ。
 トランプさん、アンタ、本気でイラン攻撃するの?

トランプ:
 まあね。 ボルトンとか「やれ! やれ!」って言うしさ。
 それにイランは核武装とかシリアやイラクに訳の分からない手出しはするとか、ロクな事しないからね。
 あんなこといつまでもやらせといたら不味いだろう?

安倍:
 それはわかるよ。
 でも今イランと戦争をしたら、中国や北朝鮮はどうなるの?
 アメリカ軍の事だから戦争自体は楽勝だろうけど、湾岸戦争みたいに戦勝の後がこじれたら、アメリカも大変でしょう?
 中国と北朝鮮は大喜びだよ。

トランプ:
 そうなんだよなあ・・・・。
 オレもホントは戦争は嫌いなんだよ。
 だって無茶苦茶金がかかるしさ。
 でもイランをほっとくわけにいかないしさ。

安倍:
 そこなんだけど、イランの方はもっとアメリカと戦争嫌がっているんだよ。
 だってイランの大統領だってサダム・フセインの後は追いたくないんだよ。
 アイツラ、口じゃいくらイスラム原理主義を唱えても、本音じゃ殉教者になってイスラム教の天国へ行くよりは、この世で政権守っていたいんだからさ。
 だから外相がオレに、アメリカが攻撃を止めくれるなら、譲れる所を伝えてきたんだけど・・・・。

トランプ:
 ホント?
 それどんな条件?
 でもホントにイランが譲るなら、オレだって戦争止めても良いよ。
 まあ、安倍ちゃんがイラン側から聞いた条件を、ボルトンとか他の連中と検討した上の話だけれど。

安倍:
 そう、だったら詳しい話は、ボルトンさんとか他の人達にも伝えるから、是非検討してよ。
 そんでアメリカがそれで戦争止めても良いというなら、オレがイランに話に行くからさ。
 ホントはアメリカの人が行けばよいんだけどさ、でも今はアメリカとイランが話し合える雰囲気じゃないだろう?
 だから今はオレがイランに行って、トランプさんの意向を伝えてるよ。
 それで折り合いがつかなくても、今直ぐ戦争をするのだけは避けて、イランとアメリカが話し合いを始める道筋ぐらいはつけられるんじゃないかな?

トランプ: 
 ああ、それ助かるよ!!
 ダメ元で話しあって損はないもんね。
 それじゃ安倍ちゃん、悪いけど、イランに行ってよ。

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 勿論、上記の会話は全部ワタシの空想です。

 しかし今、世界中がこの安倍総理によるイランとアメリカの仲介に注目しています。
 但し状況は非常に厳しく、成功する見込みはないという見方が主流のようです。

 それにイランは飛んでもなく高めの玉を投げてきました

 米国が核合意に戻ること
 イランが被った損害を米国が補償すること
 国際的な対イラン経済制裁を解除すること

 ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、もう笑っちゃいます。
 
 しかしこんな条件を突きつけるぐらいなら、イランは何でトランプ大統領来日直前に、外相を日本に送ってきたのでしょうか?
 何の為に安倍総理の訪問を受け入れるのでしょうか?

 そもそもイランとアメリカで譲り合う意図がないなら、安倍総理だって仲介なんか引き受けないでしょう?
 
 安倍総理だってそれなりに成功の目算があるから、この話を引き受けたのでしょう?
 だってこんな仲介、引き受けて失敗したら、アメリカからもイランからも憎まれるだけで、安倍総理の側には良い事は何もないのですから。

 成功の目算なしに、アメリカの意向を伝えるだけなら、子供の使いで終わるし、それだったらトランプ大統領が安倍さんに使いを頼む意味も、またイランが安倍さんを受け入れる意味もないですから。

 というわけで、ワタシは安倍総理のイラン訪問はそれなりに成功するんじゃないかと思っています。

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 それにしても日本の首相がこのように紛争解決に活躍するって、日本史上初めてでしょう?

 近代以降、国際紛争の解決に尽力して成功したのは、欧米列強の首脳だけなのです。
 
 日本は日露戦争の講和でセオドア・ルーズベルト大統領の仲介をしてもらったり、他国の首脳の仲介で助けられた事は何度かあります。
 しかし日本の首脳が、アメリカの外交を助ける何てことは、かつてなかったのです。

 それなのに日本首相も、このような役割を期待されるようになったというのは、それだけで素晴らしい事でしょう?

 ところがレンホーにはこの意味が理解できないのです。
 だから安倍総理がゴルフをする事で、文句を言っているのです。 

 それにしてもこうやってみると、レンホー等パヨクって、実は憲法9条とか平和とかなんてどうでも良いのだとわかります。
 
 また9条教徒パヨクの言う「外交で問題を解決する」と言う事の意味も、実は当の9条教徒パヨク自身が全く理解してないという事もわかります。

 あのなあ、今安倍総理がイランでやろうとしている事が、外交で問題を解決する事なんだよ。
 それがわからないから、オマイラ、文句ばっかり言ってるんだろう?

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 だってそうでしょう?
 
 日本の首相が仲介する事で、戦争を止められるかも知れないんですよ。
 
 戦争は悲惨。 
 平和より尊い物はない。

 と言うのが9条教徒の信条なら、これは拍手喝采するべき事ではありませんか?
 例えこの仲介が成功しなくても、日本の首相が戦争回避の努力をしている事は、全面的に支持するべきではありませんか?

 しかしレンホー等日本のパヨクにとっては、戦争が回避されてイラン人やアメリカ人の命が救われる事より、自分達が国会で反安倍パフォーマンスができるかどうかの方が大切なのです。

 こういうの見ていると、立憲民主党等、元ミンス、そして元社会党の支持率がドンドン下がって、完全に泡沫政党状態になってきたのも当然でしょう?

 だってコイツラの今まで唱えてきた物が、全部嘘だって、自分で証明しているんですから。

 コイツラ、9条教パヨクはやたらに高邁な理想主義を掲げて、自民党に反対してきたのだけれど、それは実は自民党に反対するためには、達成不可能な理想を掲げるのが一番安直だからであって、そんな理想は自分達自身も欠片も信じていない事を、自分達自身の言動で明らかにしてきたのです。

 これじゃ皆白けて当然でしょう?

 ワタシは長らくコイツラパヨク政党の支持率が5%割れば、日本に本当の民主主義が生まれると期待していたのだけれど、嬉しい事に5%割れもほぼ達成しています。

 だから増税とかイヤな事もあるかもしれませんが、日本の未来に期待しています。
  1. パヨク
  2. TB(0)
  3. CM(12)