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2024-03-18 14:17

雑感色々 コメントありがとう

 先日の中道ウハウハさんが「もしトラ・欧州・ウクライナ」に下さったコメントを紹介します。 
 長文で内容は多岐の渡りますが、多くの方々にも興味深い情報を教えてくださったので、全文をこのブログ本文で紹介したいと思います。 
 中道ウハウハさんのコメントが青字、ワタシの感想は黒字です。
 後、内容が多岐にわたるので、ワタシが適当に部分ごとに赤字でタイトルを付けさせていただきました。

雑感
よもぎねこさん、こんばんわ。

オルバンとトランプ
ハンガリーのオルバン首相は、トランプ前米大統領と会談する前にヘリテージ財団で講演してますね、下の動画の主張も上記期の点と線の繋がりから想像するに全く的外れではない気もしますね。現状の戦争継続派とは違い、コストが安く済むと選択すれば効果的に力を両者に見せつけ抑止力に使うんじゃないでしょうか?

オルバン首相は、トランプ氏に近づいてきましたね、トランプ1.0の安倍さん的な者を目指してるのでしょうか?一説には独裁に陰りが見えトランプに掛けているという。

因みにハンガリーのNATOにおける国防費の対GDP比2022年は1.55%で2.0%に届いて無いです、対中政策とこれは対寅でマイナスですね。

 大量の戦力を投入して一発で勝利するのは、戦争を安上がりに終わらせるには一番有効な方法ですから、トランプ大統領なら案外をそれを選ぶ気がします。
 これまで欧州とアメリカが支援の出し惜しみを続けたのは、プーチンの核使用が怖いのと、戦争が少し長引けば、プーチンがあきらめるんじゃないかと思ったからでしょう。
 でも今のプーチンを見ていると核を使う度胸はなさそうだし、しかし戦争をやめる気もなさそうです。
 だったら一気に支援を増やして、短期間にロシアを潰すと言うのもありでは?と思います。

 しかしオルバンは何を考えているんでしょうか?
 ハンガリーだってウクライナとは地続きだし、ソ連支配化では大変な目に遭っています。 
 オルバンはともかくハンガリー国民は、ロシアの勝利なんか絶対に望んでいないとは思うんですが?

砲弾を見つけた??
チェコ政府が80万発の砲弾を探し出し、15億ドルで手に入れ、宇に渡し前線崩壊を危機一髪で免れたのに対し、ヨーロッパの大国達は何をしてるのでしょうか、ゼレンスキーの要求は前線の意向を酌んでるでるのでしょうか?戦車・ミサイル・航空機、戦略的問題点がありますけど、前線の要求は一貫して、人員と砲弾の補給なんですよね。

NBCNews トランプ氏、選挙に負ければ「流血」が起こるだろうと発言 ←もうフラグが建ってしまった」か?

 これ凄く奇妙です。
 砲弾なんてモノが・・・・、しかも80万発も、「見つかった」とか「探し出した」なんてありえないでしょう? 
 砲弾を80万発も誰かがどこかに隠していて、それをチェコの人の誰かががたまたま見つけたんですか?
 砲弾の出どころを追求する人がいないのが凄く奇妙です。

 これはつまりどこか外国から買ったのだと思います。
 砲弾を大量に備蓄している、或いは製造している国は、軍事ランキングでも10位内の国々だと思いますが、このうちアメリカ・イギリス・韓国・トルコは既にウクライナへの軍事支援をしていますから、砲弾を売るうえで国名を隠す必要はありません。
 
 と言う事は中国・インド・パキスタンのうちのどこかが、チェコを通して砲弾の売却に合意したのではないでしょうか?
 これらの国々は「中立」と言うか、ロシアの友好国だったので、ウクライナ支援の砲弾を売るについて国名だけは明かさない事が条件だったのでは?
 だから誰も敢えて砲弾の出どころを追求しないのでしょう? 
 しかしこれはつまりロシアが完全に友好国からも見限られたと言う事ですよね?

 後、ワタシはトランプファンなのでトラちゃんには勝ってほしいです。 

ガザ食料支援
テレグラフ カマラ・ハリスの継娘がインスタに、UNRWAへの募金を集めるリンクを投稿し報道後に削除した。

 UNRWAは完全に黒でしたね。
 カマラ・ハリスは立場上、UNRWA黒の確定証拠が出る事を知ったのでしょう?

ガザ地区でまた事件が起こってる様ですね、今度はガザ市の南西約3キロのクウェート・ラウンドアバウト(環状交差点)付近です、ここは援助トラックが食料を配布する地域として知られ、物資を求める大勢の人々が集まっている場所だそうです、IDFの公式では「我々の作戦システムと地上のイスラエル国防軍部隊を調査した結果、支援車団でガザ民間人に向けて戦車射撃、空爆、銃撃は行われていないことが判明した」と発表し、人々がトラックから救援物資を運び出す中、パレスチナ人の武装集団が発砲し、民間人数人もトラックにひかれたという。

2月末の事件に関しても色々と情報が出て来てますね、先ず援助輸送船が夜に到着するという情報が広がり周辺で人々が焚火などして待ち構えていた、この輸送船団は特異で、国連や他の国際援助機関によってではなく、パレスチナ人実業家によって手配されいて、「人道回廊を確保するために」イスラエルの戦車によって護衛されていた、過去4日間にこの方法で援助が届けられた。それとなんだかんだ言っても支援が入ってるんですよね、木曜日には31台の隊列が到着してました。

車列と随伴戦車が午前4時29分に検問所を通過し、その1分後に部隊が東に向かって「警告射撃」を行い、続いて戦車から発砲が3分間続いた。フードトラックの到着前後に「いつも」起きてた、今回の群衆は「いつもより少なかった」。
仮説として野盗が返り討ちに遭い、負傷者は可哀想な支援物資を待つ住民に早変わり。これってデジャブー

 2月末の事件の援助トラックを手配したのがパレスチナ人の実業家だったとは・・・・。 つまりパレスチナ人の実業家が同胞を助ける為にイスラエル軍にトラックの警護を頼んだと言う事ですね。
 だって戦場で支援物資を運ぶトラックの警護をしてくれるのはイスラエル軍だけですものね。
 ホントにパレスチナ人を助ける心算なら、パレスチナ人はイスラエルと協力するしかないと言う事ですね。

別レポで米国務長官は アントニー・ブリンケンがガザで「犯罪組織」と「一般民間人」が人道支援物資を略奪していると。
はっきり言ってテロ集団が散らばらして隠してある武器がそこら中に溢れていて、ガザの住民がそれを使い野盗と化している?これじゃ真面な支援など無理なんですよ。単純に猿山じゃないけど、強者が独占してるだけってオチだったりして。それなら飢餓問題はイスラエルの妨害ではなく、そこの住民の民度でなのでは?と思えて来る。

 仏教講和の「三尺三寸箸」を思い出します。

エアドロップでの死傷事件は、エジプト・UAEの作戦が未熟だったとの憶測が流れてます、UAEのC-17がキャンプ目掛けて、荷物用高速タイプのパラシュートを使用した、その選択に疑問が湧いてます、米軍も速度の出るパラでしたが、降下地点は海岸線でした、ヨルダンは速度の遅いタイプのパラでした、経験値の差でしょうかね?ドイツが土曜日に4トンを初めてエアドロップしました。3月14日木曜日時点で米軍は11回ドロップ作戦を行っています。

 やはり空中投下は難しいのですね。
 しかし投下した物資はちゃんと飢えた人々に渡るんでしょうか?
 戦車が警護する援助トラックでも襲って略奪する人間が一杯なのに、空から物資だけ降ってきたら、ハマスや強盗が一人占めして終わりでは?
 
 以前紹介していただいた動画でも、一般民衆が物資に集まり出して間もなく、黒装束の男達が乗ったトラックが駆けつけていました。

支援物資を積んだWorld Central Kitchenの船が到着したそうですが、略奪混乱を誘発するだけの気もしますが、微妙ですね。突堤は建物のがれきを使って造られているそうです。イスラエル軍は、支援物資が荷降ろしされる間、桟橋周辺の「安全確保」のため、部隊を派遣し、支援船について保安検査を行うです。次の便も用意されてますね。物資はパレット130個、食料と水115トンが積まれており、これらは12台のWCKトラックに移送され、ガザ地区北部に分配される予定。また↑の様な事が繰り返されるのでは?
お得意の炊き出しはしないんかな?

何をしてもいちゃもんをつける人達を相手に、何時まで我慢強く続けるのでしょうね?

 ホントに救いがないですね。 でもガザはアッラーの縄張りだからお釈迦様も手出しはされないでしょうね。

 中道ウハウハさんはいつもワタシには全く読めない海外情報を色々教えてくださいます。 
 ワタシのブログには中道ウハウハの他にも沢山の方がコメントとして色々な情報を与えてくださいます。
 それでワタシも自分では知る事のできない事を、色々と学ぶ事ができました。
 だから皆様のコメントにはとても感謝しています。

 中道ウハウハさん今回はホントにありがとうございました。
 コメントを下さる皆様、いつもありがとうございます。
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コメント

イランによるイスラエルへの攻撃及び、イスラエルによるイランへの報復処置?等について

よもぎねこさん、おはようございます。

【イラン側攻撃態勢】

第一波として数百機のHESAシャヘド136で、アイアン・ドームとデイヴィッド・スリングを飽和させ
第二波で数十発の巡航ミサイルと弾道ミサイルの道を空けるというものだった。
新型のジェット推進式 無人機シャヘド238も合計185機使用されました。
ヒズボラは、ゴラン高原から、グラードロケット弾を数十発を発射したと発表した
約170機の無人機、30発以上の巡航ミサイル、120発以上の弾道ミサイルが使われた。約320発の攻撃用ドローン・巡行ミサイル・弾道ミサイルをイスラエル目掛けて発射しました。

また、友好関係にある国や地域の兵力(レバノン・シリア・イラク・イエメン)も時を同じくして、攻撃用ドローン・弾道ミサイル・ロケット弾等で応戦しました、合計約350発がイスラエルに向けて発射された。

【多国籍迎撃態勢】

先ず、米軍は、英国、フランス、ヨルダン軍とともに、イスラエルに向かう飛翔体の多く、特に無人機を迎撃した。
米中央軍と欧州軍は80機以上の無人機(半数以上)と少なくとも6機の弾道ミサイルを破壊した。
イラクのアルビルにある米陸軍 パトリオットミサイル 中隊が少なくとも1発の弾道ミサイルを撃墜した。
イエメンのフーシ派支配地域で発射前に無人機7機と弾道ミサイル1機が攻撃された。
東地中海に位置するUSS カーニー (DDG-64)とUSS アーリー・バーク (DDG-51)は少なくとも4発の弾道ミサイルを撃墜した。 SM-3が戦闘デビュー 。 これは、大気圏外で弾道ミサイルを撃破できる迎撃ミサイルである。

英国はシリアとイラクの領空で不特定多数のイラン製無人機をイギリス空軍戦闘機タイフーンで迎撃。イラクとシリア上空で計画されていた米空軍の任務もカバーし、米国がイスラエル軍を支援する際のより大きな自由度を得ることができた。

ヨルダンは 「自衛」で領空に進入した不特定多数の無人機の20%を迎撃した。
フランスは「ヨルダンの要請により」ヨルダン領空上で特定多数のイランの無人機を海軍で傍受したと伝えられている。
サウジアラビアとUAEは、レーダー追跡やその他の情報を共有したと伝えられている。イランの攻撃を阻止するのに役立ったと言われている。

【イスラエルの防衛作戦コードネーム「アイアン・シールド」】

アロー3システムと中距離用のデイビッド・スリング・ システムを使用し、電子誘導システムを妨害してミサイルの航行を妨害した。
空軍がヨルダン上空で巡航ミサイル25発を迎撃したとしている。


【結果】

ドローンはイスラエル到着前に略迎撃されていて、イランが狙った第一派の飽和は失敗し、第二波の迎撃に専念出来た模様。
イスラエルにはおよそ9発の弾道ミサイルが着弾し、そのうち少なくとも4発がネバティム空軍基地に着弾し、C-130輸送機、未使用の滑走路、空の保管施設に被害を与えた。他の4発の弾道ミサイルがラモン空軍基地に着弾した。ヘルモン山のイスラエル占領地域にある諜報センターレーダーサイトを狙ったと伝えられる追加の弾道ミサイルは逸れ、イスラエル北部に落下した。また女児1人が負傷した他の31人が避難所に向かう途中で軽傷を負ったか、不安症の治療を受けた。ヨルダンは、破片の一部が自国の領土に落下したが、重大な損害や負傷者は出なかったと報告した。
約97%を迎撃した模様。

参考ページ
https://en.wikipedia.org/wiki/2024_Iranian_strikes_in_Israel
https://www.fdd.org/analysis/2024/04/16/what-we-can-learn-from-irans-attack-on-israel/


【イスラエルが19日早朝、イランを攻撃したと報道が】

イランのイスファハン付近に有る空軍基地と核施設の近くで大きな音と無人機が報告された。防空砲台を発射し、無人機を3機撃墜し又は、3度の爆発音が鳴り響いた。 イランの発表では、特に目立つ被害は無かったと主張。

米国当局は複数の米メディアに対し、イスラエルのミサイルがイラン国内の施設を攻撃したことを認めた。と報道も、イランはミサイルについて否定している。

また一部の米メディアでイスラエルの有人航空機による攻撃が行われたと報道も有ったが、これは、『マイク・ライオンズ退役米陸軍大将はCNNに、「彼らはこの作戦で有人機を使い、標的が正確であることを確認したと思う。彼らは軍事目標を狙った。これはイランに、その気になればあの施設(イスファハンの原子力発電所)を攻撃できるというシグナルを送ることになる」と述べた。』という憶測が飛躍して伝わって行った可能性もある。イランは国外から侵入した戦闘機は無いとカウンターしてる。
イスラエルからイランのイスファハン迄は、約1500㎞で、軍用ドローンは勿論、F-15Cに燃料15tのCFT+ドロップタンクx3で約4700㎞飛べるので可能ではある。

ではこのイスファハンに飛来したドローンはイスラエルの物なのか? また攻撃用なのか、偵察用なのかも解ってない。
イラン側の発表も、『上院情報特別委員会の副委員長であるマルコ・ルビオ上院議員(共和党、フロリダ州選出)は、攻撃のニュースが公になった直後、「イスラエルは、シリアとイラクの領空上空で航空機からイラン領空に入ることなく、イラン国内の標的に対して攻撃を行う能力を持っている」』に反応し、「国外から発射されたものではない」とコメントを出した。
また、同時刻にシリアのレーダーが、シリア領空侵犯したイスラエルの戦闘機6機が東に飛行して行ったのを確認してるという情報もある。
イランの防空システムは本当は何に反応したのでしょうね?、後に国営はイスファハンでミサイル防衛システムは作動していなかったと。
NYT等が報じてます、イスラエルの戦闘機が、イラン国外からミサイルを発射し、核施設防御用の防空システムのS-300PMU2ミサイル砲台や30N6Eレーダーを破壊した衛星画像等、これは現状のイランの防空システムではイスラエルの攻撃は防げないとい決定的な事態で、イランのショックは計り知れない事態でしょう。またミサイルを発射した場所はヨルダンに迷惑が掛からない様に配慮された所だそうです。

衛星画像
https://twitter.com/CSBiggers/status/1781436224248435107/photo/1
https://twitter.com/obretix/status/1781703123448332625/photo/1

きっとこの機会をIsis-Kが利用しそうな気もしますが、どうでしょうね?あっイラクで爆発が有りましたね、しかもIsis争闘前線基地だった所で。話題にならないですが、ここ数日ロシアは先日のテロの報復でシリア内のイスラム国勢力の壊滅を狙った空爆をしてました。

それと、自衛隊のヘリで行方不明の隊員さんが見つかります様に。。。。
  1. 2024-04-21 07:35
  2. URL
  3. 中道ウハウハw #zTZgd8x.
  4. 編集

Re: イランによるイスラエルへの攻撃及び、イスラエルによるイランへの報復処置?等について

> よもぎねこさん、おはようございます。
>
> 【イラン側攻撃態勢】
>
> 第一波として数百機のHESAシャヘド136で、アイアン・ドームとデイヴィッド・スリングを飽和させ
> 第二波で数十発の巡航ミサイルと弾道ミサイルの道を空けるというものだった。
> 新型のジェット推進式 無人機シャヘド238も合計185機使用されました。
> ヒズボラは、ゴラン高原から、グラードロケット弾を数十発を発射したと発表した
> 約170機の無人機、30発以上の巡航ミサイル、120発以上の弾道ミサイルが使われた。約320発の攻撃用ドローン・巡行ミサイル・弾道ミサイルをイスラエル目掛けて発射しました。
>
> また、友好関係にある国や地域の兵力(レバノン・シリア・イラク・イエメン)も時を同じくして、攻撃用ドローン・弾道ミサイル・ロケット弾等で応戦しました、合計約350発がイスラエルに向けて発射された。
>
> 【多国籍迎撃態勢】
>
> 先ず、米軍は、英国、フランス、ヨルダン軍とともに、イスラエルに向かう飛翔体の多く、特に無人機を迎撃した。
> 米中央軍と欧州軍は80機以上の無人機(半数以上)と少なくとも6機の弾道ミサイルを破壊した。
> イラクのアルビルにある米陸軍 パトリオットミサイル 中隊が少なくとも1発の弾道ミサイルを撃墜した。
> イエメンのフーシ派支配地域で発射前に無人機7機と弾道ミサイル1機が攻撃された。
> 東地中海に位置するUSS カーニー (DDG-64)とUSS アーリー・バーク (DDG-51)は少なくとも4発の弾道ミサイルを撃墜した。 SM-3が戦闘デビュー 。 これは、大気圏外で弾道ミサイルを撃破できる迎撃ミサイルである。
>
> 英国はシリアとイラクの領空で不特定多数のイラン製無人機をイギリス空軍戦闘機タイフーンで迎撃。イラクとシリア上空で計画されていた米空軍の任務もカバーし、米国がイスラエル軍を支援する際のより大きな自由度を得ることができた。
>
> ヨルダンは 「自衛」で領空に進入した不特定多数の無人機の20%を迎撃した。
> フランスは「ヨルダンの要請により」ヨルダン領空上で特定多数のイランの無人機を海軍で傍受したと伝えられている。
> サウジアラビアとUAEは、レーダー追跡やその他の情報を共有したと伝えられている。イランの攻撃を阻止するのに役立ったと言われている。
>
> 【イスラエルの防衛作戦コードネーム「アイアン・シールド」】
>
> アロー3システムと中距離用のデイビッド・スリング・ システムを使用し、電子誘導システムを妨害してミサイルの航行を妨害した。
> 空軍がヨルダン上空で巡航ミサイル25発を迎撃したとしている。
>
>
> 【結果】
>
> ドローンはイスラエル到着前に略迎撃されていて、イランが狙った第一派の飽和は失敗し、第二波の迎撃に専念出来た模様。
> イスラエルにはおよそ9発の弾道ミサイルが着弾し、そのうち少なくとも4発がネバティム空軍基地に着弾し、C-130輸送機、未使用の滑走路、空の保管施設に被害を与えた。他の4発の弾道ミサイルがラモン空軍基地に着弾した。ヘルモン山のイスラエル占領地域にある諜報センターレーダーサイトを狙ったと伝えられる追加の弾道ミサイルは逸れ、イスラエル北部に落下した。また女児1人が負傷した他の31人が避難所に向かう途中で軽傷を負ったか、不安症の治療を受けた。ヨルダンは、破片の一部が自国の領土に落下したが、重大な損害や負傷者は出なかったと報告した。
> 約97%を迎撃した模様。
>
> 参考ページ
> https://en.wikipedia.org/wiki/2024_Iranian_strikes_in_Israel
> https://www.fdd.org/analysis/2024/04/16/what-we-can-learn-from-irans-attack-on-israel/

 結局イランのイスラエル攻撃は実際にはイスラエル側に殆ど損害を与えられなかったと言う事ですね。
 イスラエルにはアイアンドームなど超強力な防空体制があるので、予想された事ではありますが、しかし飽和攻撃も失敗だとホントに手も足も出なかったと言う事ではありませんか?

 そしてこの攻撃でヨルダンなどアラブ諸国がイスラエル防衛に協力しています。
 これまでアラブ諸国とイスラエルとの国交正常化が進んでいたのですが、それはアラブ諸国がイランへの警戒感を強めて、イスラエルの軍事力を頼り始めたのが原因です。

 今回のイランのイスラエル攻撃はそれを益々鮮明にして、アラブとイスラエルの連帯を強めるのでは?
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> 【イスラエルが19日早朝、イランを攻撃したと報道が】
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> イランのイスファハン付近に有る空軍基地と核施設の近くで大きな音と無人機が報告された。防空砲台を発射し、無人機を3機撃墜し又は、3度の爆発音が鳴り響いた。 イランの発表では、特に目立つ被害は無かったと主張。
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> 米国当局は複数の米メディアに対し、イスラエルのミサイルがイラン国内の施設を攻撃したことを認めた。と報道も、イランはミサイルについて否定している。
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> また一部の米メディアでイスラエルの有人航空機による攻撃が行われたと報道も有ったが、これは、『マイク・ライオンズ退役米陸軍大将はCNNに、「彼らはこの作戦で有人機を使い、標的が正確であることを確認したと思う。彼らは軍事目標を狙った。これはイランに、その気になればあの施設(イスファハンの原子力発電所)を攻撃できるというシグナルを送ることになる」と述べた。』という憶測が飛躍して伝わって行った可能性もある。イランは国外から侵入した戦闘機は無いとカウンターしてる。
> イスラエルからイランのイスファハン迄は、約1500㎞で、軍用ドローンは勿論、F-15Cに燃料15tのCFT+ドロップタンクx3で約4700㎞飛べるので可能ではある。
>
> ではこのイスファハンに飛来したドローンはイスラエルの物なのか? また攻撃用なのか、偵察用なのかも解ってない。
> イラン側の発表も、『上院情報特別委員会の副委員長であるマルコ・ルビオ上院議員(共和党、フロリダ州選出)は、攻撃のニュースが公になった直後、「イスラエルは、シリアとイラクの領空上空で航空機からイラン領空に入ることなく、イラン国内の標的に対して攻撃を行う能力を持っている」』に反応し、「国外から発射されたものではない」とコメントを出した。
> また、同時刻にシリアのレーダーが、シリア領空侵犯したイスラエルの戦闘機6機が東に飛行して行ったのを確認してるという情報もある。
> イランの防空システムは本当は何に反応したのでしょうね?、後に国営はイスファハンでミサイル防衛システムは作動していなかったと。
> NYT等が報じてます、イスラエルの戦闘機が、イラン国外からミサイルを発射し、核施設防御用の防空システムのS-300PMU2ミサイル砲台や30N6Eレーダーを破壊した衛星画像等、これは現状のイランの防空システムではイスラエルの攻撃は防げないとい決定的な事態で、イランのショックは計り知れない事態でしょう。またミサイルを発射した場所はヨルダンに迷惑が掛からない様に配慮された所だそうです。
>
> 衛星画像
> https://twitter.com/CSBiggers/status/1781436224248435107/photo/1
> https://twitter.com/obretix/status/1781703123448332625/photo/1
>
 イスラエルは結局イランの核関連施設は攻撃しなかったのですね。
 でもその気になればいつでも破壊できると言う事は明確に示したと言う事ですね。

 ワタシは今回のイランのイスラエル攻撃は、イスラエルにとっては絶好のチャンスだからイランの核施設を攻撃しちゃうのだと思っていました。
 だってこのままイランが原爆作るのは放置できないし、かといってそれだけでイランの核施設を攻撃するわけにはいかないでしょうから。

 でも今回は「その気になればいつでもやれる」と言う事を示すだけに留めたわけですね。
 この辺りの駆け引きは微妙ですね。

> きっとこの機会をIsis-Kが利用しそうな気もしますが、どうでしょうね?あっイラクで爆発が有りましたね、しかもIsis争闘前線基地だった所で。話題にならないですが、ここ数日ロシアは先日のテロの報復でシリア内のイスラム国勢力の壊滅を狙った空爆をしてました。

 ロシアも忙しいですね。
 しかしロシア国内には元来イスラム教徒が沢山いるのですから、シリアのイスラム国勢力を叩いても、ロシア国内でのイスラム勢力のテロ防止には余り意味がないと思うんですけどね。 
>
> それと、自衛隊のヘリで行方不明の隊員さんが見つかります様に。。。。

 二機墜落とのことですから訓練中に衝突したのでしょうか?
 行方不明の方が大変心配です。
 墜落地点は水温の高い海域だから、大怪我をせずに脱出できたなら、数日は生存可能です。 何とか無事見つかって欲しいです。
  1. 2024-04-21 12:08
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: イランによるイスラエルへの攻撃及び、イスラエルによるイランへの報復処置?等について

 すみません、このコメント、また本文で紹介させてください。
  1. 2024-04-21 12:11
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

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