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2024-02-19 15:38

住民監査請求制度の問題と都庁の掴み金

 2月16日大手メディア各社は暇空茜さんの「書類送検」を報道しました。 これを報道したメディアは全て暇空茜さんを「ユーチューバー」「自称ユーチューバー」と書き、暇空茜さんが女性支援団体Colaboの名誉を棄損していたと報道しました。
 しかし暇空茜さんが東京都の若年女性支援事業を委託されているColaboと他3団体について、住民監査請求を行い、現在は監査結果を不服として住民訴訟を係争中であることは報道していません。

 Colaboの名誉棄損云々はこの住民監査請求とそれに続く住民訴訟にから出た問題で、公共性や都政・国政に関わる重要性から言えば、住民監査請求・住民訴訟>>>>>>>>>Colabo名誉棄損です。
 
 暇空さんはこれらの裁判の経過を逐一You tubeで発信しており、これらの裁判で原告(暇空茜)側と被告(東京都)補助参加人(Colabo)側が裁判で提出しあっている書類も全て公開しています。
 だから自称でもジャーナリストであれば、この裁判の状況はわかるはずです。
 そして裁判の状況を見ていれば、Colabo他3団体(若草プロジェクト、BOND、ぱっぷす)が、東京都から委託された仕事、つまり若年女性支援をマトモにやっておらず、また東京都に提出した会計報告書も出鱈目であることがわかるはずです。

 ところが新聞・テレビなど大手報道機関はこの住民監査請求と住民訴訟については、完全に黙殺し、一方で殆ど意味のないColabo名誉棄損の書類送検について盛大に報道するのです。 因みにこの書類送検には「相当処分」と言う意見書がついていました。
 「相当処分」と言うと処分するのが相当、つまり起訴されると思ってしまうのですが、実際にはこの「相当処分」と言う意見書がついた場合は、起訴される可能性はほぼゼロです。
 こんなことは「ジャーナリスト」なら誰でも知っているはずなのですが、新聞・テレビは揃って暇空さん「書類送検」を報道して騒ぎながら、暇空さんがColaboの住民監査請求を行い、その結果を不服とし住民訴訟を起こしている事は報道していません。

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 これは非常に違和感があります。
 そもそも住民監査請求は一般国民がその居住する自治体の税の使い道を直接調べて、不審な点があれば監査を請求できると制度で、一般国民が税の使い方を直接監視・発言する為の極めて重要な制度です。
 国民が自分の納めた税金の使い方を自分で監視する権利を持つと言うのは、民主主義の根幹なのですから。

 しかし現実には一般国民がこれを利用するのは、非常に難しいようです。
 なぜなら住民監査請求をするためには、まず税の使い方をきちんと調べて、どの部分がどうオカシイかを具体的に指摘しなければならないからです。

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 制度上、税金の使い方、つまり東京都を例にとれば、都の収入や支出は全て公開されています。
 また都庁全体ではなく、特定の支出についてだけ調べる事もできます。
 暇空茜さんの場合は、東京都から若年女性支援事業と言う名目で毎年2600万円を受け取っていた4つのNPOについて調べたのです。
 
 このようにNPOが都庁から事業委託を受けて働き、その為の委託費を都庁から受け取る場合、実際に行った事業内容、またその事業の為に受け取った経費の使途を、それぞれ事業報告書・会計報告書として四半期毎に都庁側に提出する必要があります。
 そしてこれは都の情報公開制度で、全て一般に公開されています。
 またこの事業委託に関して都庁とNPO側がやり取りしたメールや、都庁内での決済書類なども公開されているのです。

 だからこうしNPOの活動内容や委託費の使われ方に疑問のある都民は、誰でも都にこれらの書類の開示請求をすれば良いのです。
 実際、暇空茜さんはこれらの生類を全部、請求して、逐一内容を確認していったのです。 
 しかしこれは大変な仕事です。

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 尤もCoiaboの会計報告書の内容がオカシイ事など、家計簿をつける程度の知恵と知識があれば直ぐにわかります。

 帳簿のチェックとなれば、専門知識が必要では?と思います。
 でもそれは大企業の脱税や粉飾決算を調べるような場合です。 大企業でなくても一般商店なら、入金や出金の形態も様々で、借入金や貸付金もあります。 だから複式簿記を使って全ての出入金を管理するのです。 それでも大企業の場合は子会社を多数抱えているので、利益や損出をその子会社に「飛ばす」ことができます。
 だからこうした企業の経理内容の監査って、凄く大変なのです。

 でも暇空さんが住民監査請求を行った4つの団体若草プロジェクト・BOND・ぱっぷす・Colaboの場合には、そんな複雑な話はありません。
 入金は寄付金か都庁から委託金のみで、これは全て現金で銀行振り込みです。
 出金はスタッフへの給与、事務所やシェルターの運営に関わる経費で、これも全て現金払いです。
 これなら小遣い帳や家計簿をつける能力のある人が一人いれば誰でも管理できますよね?

 どこの個人商店でもやっているように、経理のオバちゃんを一人置いて、スタッフがお金を使えば、その人に領収書を渡して、その分をColaboの財布から出してもらい、一方経理のオバちゃんの方はスタッフに支払ったお金を帳簿に付けて、領収書は大事に保管しておけば良いのです。
 だってNPOだって確定申告はしなくちゃならないのですから、領収書は絶対に保管しなくてはなりません。

 それでもシェルターを保有しているような場合は、シェルターの減価償却費とか少し面倒だし、不正を防ぐと言う意味もあって、毎年会計士が貸借対照表を作り、都庁に提出する事になっています。 勿論この貸借対照表も都民が開示請求をしたら開示義務があります。
 そしてColaboとその他3団体も、貸借対照表を作る為に会計士を雇っています。 少なくともColaboの会計報告書の出金欄には、この会計士への報酬が記載されていました。

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 しかし暇空さんが都に情報開示請求をして、Colaboの会計報告書を調べたところ、この家計簿レベルの記載で問題がありました。 
 四半期毎の会計報告書の特定の項目について、一期、二期、三期分を合計すると、それだけで年度全体の総額を超えるなどの数字がワラワラと出てきたのです。
 ついでに言えば本来毎年提出するべき貸借対照表は、提出されておらず、開示請求が出てから突然5年分纏めて出されたりしていました。
 会計報告書によれば、Colaboは毎月会計士に4万円の報酬を払っていたはずなのに・・・・・。

 それでも若年女性支援事業を委託された4団体の中では、Colaboの会計報告書が一番マトモで、他の3団体のそれはそもそも帳簿の体さへなしていません。
 全ての項目で経費の合計が千円単位になっていたり、全ての経費を数項目に区分していて、実際に何に使ったのか全くわからないようなモノだったりです。

 事業報告書も同様に、実に出鱈目なモノで、ビラを数千枚印刷して、それを高校に送ったので、ビラの枚数分「アウトリーチ」を行った事にしていたります。
 「アウトリーチ」と言うのは「声かけ」、つまり困っていそうな若年女性に、NPO側がら声をかけて支援につなげると言うモノです。
 で、ビラを高校に送ったので、そのビラの枚数分の困っていそうな女性に声を掛けたと報告しているのです。

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 ところがこの内容で、東京都はこの4団体にそれぞれ2600万円払っていたのです。
 それをもう何年も続けていたのです。
 
 これってつまり、東京都はこれらの団体の仕事内容も、金の使い方も一切不問に付して、掴み金で2600万円支払っていたと言う事です。
 これらの4団体の会計報告書や事業報告書がトコトン杜撰なのは、報告書の内容を東京都側が一切問題にしない事がわかっていたからです。

 一体何で東京都はこれらの団体に掴み金を与えていたのでしょうか?
 何でこれらの団体がこの掴み金を貰えるようになったのでしょうか?
 これは全く不明です。
 少なくとも公的に確認できる資料は一切ありません。

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 それにしてもこのような事を長年やり続ける事ができたのは、住民監査請求と言う制度が活用されて来なったと言う事でしょう。
 情報公開の制度があっても、情報開示請求ができても、情報開示を請求して、開示された情報を吟味する人がいなければ、どんなインチキをやろうとも問題になるはずもないのです。
 だからこの4団体は平然と中学生が見てもオカシイ会計報告書を提出し続けていたし、都庁も黙ってそれを受け取り、各団体に2600万円ずつ配っていたのです。
 要するにこれらの団体は何もしなくても都庁から毎年2600万円もらえる事になっていたわけです。

 こうなると若年女性支援事業以外の事業委託費や、それを受け取っている他のNPOはどうなっているのか疑問が湧いてきます。
 実際、フローレンスと言う日本最大級のNPOについても色々疑惑が出てきました。
 また部落問題関係の補助金の使途については、もっと怪しい物があります。
 つまり東京都始め各自治体には、こうした寄生虫が無数に集っているのです。

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 本来、住民監査請求と言う制度は、このような寄生虫から公金を守る為にあるのです。
 しかし暇空茜さんの活動を見ていると、現実には住民監査請求を行い、更に住民訴訟となると大変なハードルがあるのがわかります。

 情報開示請求をして、会計報告書を調べ、そのインチキぶりが分かっても、これをきちんとした書式にして住民監査請求として提出するのは、一般市民には非常に難しいようです。 どこのどの部分がどの法律に違反しているかを指摘する必要があるのですが、一般市民はそんな法律は知りません。
 暇空さんもご自分でも随分調べられたようですが、結局プロの弁護士の使いました。

 しかし東京都監査委員会は、Colabo以外の住民監査請求は棄却しました。 
 東京都監査委員会の委員は5~6人いて、それぞれ年収1000万程の報酬を得ているのですが、しかし中学生が見てもオカシイ帳簿をオカシイとは思えなかったようです。

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 で、暇空さんはColaboも含めて監査結果を不服として住民訴訟を起こしました。
 もし暇空さんの住民監査請求で、監査委員会がこれらの団体に問題があると判断していれば、これらの団体は都庁から受け取った2600万円・総計1億400万円を都庁に返還しなければなりません。
 だから住民訴訟で暇空さんが勝訴したら、当然これらの団体は総計1億400万円を都庁に返還する事になるのです。
 
 ???
 都庁に1億400万円返す?
 だったら暇空さんは?
 
 原告の暇空さんには一円も入りません。
 そもそも最初にColaboに住民監査請求を出した時に雇った弁護士への報酬も、暇空さん個人が出しています。
 そして住民訴訟にも、莫大な費用がかかります。
 
 何しろ東京都は、ひたすら訴訟の引き延ばしを図っているのですから、一審で敗訴しても控訴するでしょう。
 この手の行政訴訟は、行政側が費用構わず(だってどうせ税金だし)頑張るので、最高裁まで行くのが通例です。

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 暇空さんはこの訴訟費用は全てネットで呼びかけた募金で賄えるようです。 この募金が既に1億3千万円をこえているので、住民訴訟だけでなく、この件に絡んでColaboからの「名誉棄損」訴訟始め寄生虫側が次々と起こす訴訟の費用を賄えるのです。

 暇空さんは知性も優れ、しかも6億円の資産家でもあるのですが、全くの「個人」「一般人」です。
 それでもこのような住民訴訟を戦っていけるのは、ネット時代だからでしょう。
 ネットがあるので、訴訟費用の募金ができるのみならず、多くの国民が暇空さんの活動を知り支援しているのです。

 最初に紹介した「書類送検」報道のように、新聞・テレビを中心とした大手メディアは、暇空さんの住民訴訟を必死で隠蔽し、何とか暇空さんを「若年女性を支援するColaboを誹謗中傷する悪人」に仕立てようと必死です。
 だからひと昔前、ネットが普及する前なら、暇空さんの住民訴訟を知る人など、暇空の親族や友人知人ぐらいで終わったでしょう。
 しかし幸い現在はネット社会なので、ネット上での暇空さんの発信は、新聞やテレビ以上の影響力を持っています。
 
 だから暇空さんの訴訟の支援費用も最高裁まで戦うに十二分な金額が集まるし、また全く自由な立場で暇空が集めた都庁書類を検証する「野生の調査員」と呼ばれる人達も出てきました。
 因みに2月16日に新聞・テレビが揃って暇空さんの「書類送検」を報道したのは、暇空さんの著書の発売を妨害する為でしたが、暇空さんの発信により、この著書「ネトゲ戦記」は既に初版が売り切れ状態です。

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 しかしこれを見ると逆に、ネット社会以前なら、住民監査請求と言う制度は、殆ど有名無実であった事がわかります。
 個人が幾ら苦労して、行政の公金使用の問題を見つけて、住民監査請求をしても、監査委員会が誠実に対応するとは限らないのです。
 それで住民訴訟を行うとなると莫大な費用が掛かります。 そして行政と公金に寄生している側からは様々な嫌がらせを受けます。  

 更に言えば、例え住民訴訟で勝訴しても、新聞・テレビなどメディアが行政側・寄生虫側と結託して、それを報道しなければ、社会ではそんな勝訴などなかった事になってしまいます。 問題の寄生虫団体が行政に金を返して終わりです。 これだと行政はまた直ぐ別な形で同じ団体に金を与える事がdきます。
 だからこれま若草プロジェクト・BOND・ぱっぷす・Colaboのような寄生虫団体が、行政に集り掴み金を貰い続ける事ができたのです。

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 因みにこれまでも住民監査請求は行われてきました。
 例えば安倍総理の国葬への支出を問題にする住民監査請求は、数都市で出ています。
 勿論これらは全部却下されました。

 だって住民監査請求は自治体の支出を監査する制度ですが、安倍総理の国葬の費用は内閣府が全額だしているのだから自治体に関係ないのです。
 そんな事はこれを出した連中だって重々承知していたでしょう。
 それでも住民監査請求を出したのは、コイツラが皆、共産党など安倍総理の国葬に反対している政党に関わる団体で、彼等としては安倍総理の国葬にイチャモンを付ける事だけが目的だったのです。

 つまりネット社会以前、住民監査請求と言う制度は、このように使われてきたのです。
 現行の自治体首長、或いは政府に不満を持つ政党や団体が、嫌がらせや自分達の存在をアピールする為に使ってきたのです。 
 そして新聞・テレビも全面的にこれに協力してきました。
 中学生でも直ぐに棄却されるとわかっている安倍総理国葬の住民監査請求を、NHK始め多数のメディアが大々的に報道していましたからね。

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 だからColabo弁護団は、暇空茜さんの「生活保護タコ部屋」発言で提訴するときに記者会見で「市民オンブズマンでもない人間が、住民監査請求をするなんて、リーガルハラスメントだ。」と喚いたのです。
 そうなんですよね。 市民オンブズマンも本来は一般市民が行政を監視する役割だったはずですが、実際には共産党など一部の左翼団体の関係者に占められて、一般市民は全部締め出されているんです。

 特定の政党とその関係団体と、新聞・テレビなどのマスコミ、そして行政が結託して、「権力を監視」する替りに、権力に寄生すると言う体制が確立していたのです。
 ところが暇空さんはこの体制に挑んでいるのです。
 暇空さんの挑戦がどこまで成功するかはわかりません。 しかし民主主義を守りたいなら、出来る限り応援するべきでしょう。

  1. Colabo
  2. TB(0)
  3. CM(6)

コメント

現実世界の 「〇〇複合体」

>「権力を監視」 する代わりに、権力に寄生すると言う体制が確立していたのです。

これが現実世界における 「ディープ・ステート」 や 「軍産複合体」 と呼ばれるモノの正体なんでしょうね。

陰謀論の中の 「ディープ・ステート」 は 「ごく少数のトップがいて、手足になる部下によってトップの意志が実行に移される」 というイメージだけど、現実世界の 「〇〇複合体」 は、同じ利害関係 (利権) を持った個人や団体の緩やかな繋がりで、いわば 「利益共同体」。でも利害関係で結びついているほうが、上意下達型の組織より意思の統一は簡単でしょうね。

今は国も地方も、先進国はどこも社会保障に対する支出がダントツなんだから、いちばん利権が転がっているのも、この分野でしょう。ハコモノ建設なんかより、はるかに大きいでしょうね。

日本のマスゴミは、ちょっと前までは、よく 「政・官・財のトライアングル (三角形)」 という言葉を使っていたけど、「マスゴミ・赤デミズム・左翼政党・活動家・腐敗官僚 (公務員)」 という、もっと強力なペンタゴン (五角形) が出来てるじゃん。
  1. 2024-02-21 23:25
  2. URL
  3. かんぱち #vF6NeGQU
  4. 編集

Re: 現実世界の 「〇〇複合体」

> >「権力を監視」 する代わりに、権力に寄生すると言う体制が確立していたのです。
>
> これが現実世界における 「ディープ・ステート」 や 「軍産複合体」 と呼ばれるモノの正体なんでしょうね。
>
> 陰謀論の中の 「ディープ・ステート」 は 「ごく少数のトップがいて、手足になる部下によってトップの意志が実行に移される」 というイメージだけど、現実世界の 「〇〇複合体」 は、同じ利害関係 (利権) を持った個人や団体の緩やかな繋がりで、いわば 「利益共同体」。でも利害関係で結びついているほうが、上意下達型の組織より意思の統一は簡単でしょうね。
>
> 今は国も地方も、先進国はどこも社会保障に対する支出がダントツなんだから、いちばん利権が転がっているのも、この分野でしょう。ハコモノ建設なんかより、はるかに大きいでしょうね。
>
> 日本のマスゴミは、ちょっと前までは、よく 「政・官・財のトライアングル (三角形)」 という言葉を使っていたけど、「マスゴミ・赤デミズム・左翼政党・活動家・腐敗官僚 (公務員)」 という、もっと強力なペンタゴン (五角形) が出来てるじゃん。

 そうなんですね。

 因みにColaboは実は笹川財団や警察天下り団体からの支援も得ています。 と言うよりこうした団体の支援を得て成長したNPOなのです。
 それがなぜか今は共産党と親密なのです。

 これはこうした団体とすれば、この種のNPOを飼っておくことで、自分達の利権や既得権益が守れるからでしょう。
 例えば共産党は国会でひたすら自民党の攻撃をしていますが、それは安倍総理や安倍派など既得権益側にとって不利な改革を進める側の自民党議員の攻撃であって、既得権益擁護派にとっては不都合な存在なのです。
 
 こうしたNPOを通じて共産党に餌をやる事で、実は既得権益を守ろうとしているのです。
 
 民主主義体制も一定期間が過ぎると、政治の世界にこうした魑魅魍魎が住み着くのでしょうね。 それは日本だけではないようです。
  1. 2024-02-22 11:45
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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余談です。

皆様方が指摘しておられる「公金チューチュー」。
長靴おじさんで謳われる、あしなが育英会など、
学生に奨学金と言う借金を貸与させる団体も同じ穴の貉かと。
  1. 2024-02-22 20:19
  2. URL
  3. ice58 #xYl2iXZk
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Re: 余談です。

> 皆様方が指摘しておられる「公金チューチュー」。
> 長靴おじさんで謳われる、あしなが育英会など、
> 学生に奨学金と言う借金を貸与させる団体も同じ穴の貉かと。

 現在「奨学金」と言われる制度は、唯の学生ローンで金利の面でも、また自己破産不可能などの条件から言っても、本来奨学金と言えるようなモノではありません。
 若者にこんな形で借金を背負わせるのは、非常に悪質だと思うんですけどね。

 しかしこれ財務官僚の天下り先になっているんですよね。
  1. 2024-02-23 10:38
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

仮に、奨学金と言うものの撤廃に舵を切った場合、
本当に学問が好きな学生にも進学の門が開かれると思うのです。
奨学金の返済に追われ、若者が汲々とした生活を強いられるが故に、
少子化の促進に一役買っているならば、これほど無用な施策はありませんね。

結局は、(財務官量の)自己保身、自己の老後の安泰の為。
そのなにかのために、奨学金の返済に追われた若者は結婚することも、子どもを持つことも叶わない。

あくどい仕組みをよく考案されたものだと思います。
  1. 2024-02-23 12:38
  2. URL
  3. ice58 #xYl2iXZk
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 仮に、奨学金と言うものの撤廃に舵を切った場合、
> 本当に学問が好きな学生にも進学の門が開かれると思うのです。
> 奨学金の返済に追われ、若者が汲々とした生活を強いられるが故に、
> 少子化の促進に一役買っているならば、これほど無用な施策はありませんね。
>
> 結局は、(財務官量の)自己保身、自己の老後の安泰の為。
> そのなにかのために、奨学金の返済に追われた若者は結婚することも、子どもを持つことも叶わない。
>
> あくどい仕組みをよく考案されたものだと思います。

 若い人が大学生活ができると思ったら、後先考えずに奨学金を借りてしまうでしょう。 特に就職氷河期は大卒以上に高卒の就職が大変でした。
 思わしい就職先のない高校生なら、「大学に行けば」と思ってしまうのは当然です。

 でもそれでホントに奨学金の返済に見合う大学に入れた人は限られていたのです。

 これは大変罪作りな制度だったと思います。、

 
  1. 2024-02-24 11:06
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

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