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2023-11-29 13:26

ハマスのプロパガンダ 子供の四肢切断900件?

 昨日、イスラエルのプロパガンダが超下手糞だと言う話をしたら今朝、こんなニュースが出ていました。

11月28日 CNN

(CNN) 英国系パレスチナ人の外科医で、パレスチナ自治区ガザ地区で患者の治療に携わったガッサン・アブシッタ氏は、10月7日にイスラム組織ハマスがイスラエルに対して攻撃を行って以降、四肢を切断された子どもの数が推計で700~900人にのぼると述べた。
アブシッタ氏は、数週間をガザの病院で過ごした後、最近になって英ロンドンに戻っていた。アブシッタ氏はロンドンで行われた記者会見で、麻酔薬や基本的な医薬品もない状態で、子どもたちの手術を行ったと振り返った。

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アブシッタ氏は「私の推計では、四肢を切断された子どもは現在、700人から900人いる。中には、複数の手足を切断された子どももいる」と述べた。

CNNはこうした推計について独自に確認ができていない。

アブシッタ氏は、他の人たちを残して来たことについて罪悪感を抱いていると述べた。アブシッタ氏がガザを離れた後、複数の医療関係者が死亡したという。

アブシッタ氏はまた、ガザで最大規模のシファ病院の下にハマスの司令部があるというイスラエル軍の主張を否定した。

アブシッタ氏は「私は2009年以来、戦争のたびにシファで断続的に働いてきた」と述べた。アブシッタ氏によれば、14年には赤十字国際委員会から、イスラエル軍がシファ病院を爆撃すると脅迫しているとの情報が寄せられたという。

アブシッタ氏は、シファ病院について、典型的な、かろうじて機能している第三世界の政府系の病院以外の何かがあるといった兆候を目撃したことは一度もなかったと述べた。

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 イスラエル軍のガザ攻撃で最大900人の子供が四肢切断をするような怪我をした・・・・・。
 本当なら酷い話です。

 しかしこのアブシッダ医師がどのようにしてこの人数を推定したのかわかりません。 
 ガザ地区は世界でも最も出生率の高い地区なので、居住者の中の子供の割合が非常に高くなります。   そのガザ地区から多数の怪我人が出るような事態になれば、その怪我人の中に子供の割合も高くなるの事は想像できます。

 しかし子供ばかりが怪我をするわけじゃないでしょうから、大人の四肢切断手術だって多数行われているはずです。 つまり四肢切断手術だけで大人子供あわせて数千人行われたはずです。
 で、凄く不思議なのですが、この短期間でそれだけの手術が行える物でしょうか?
 これほどの怪我人が出る戦闘の中で、これだけの手術を行っただけでなく、凡そであれその数を集計できるのでしょうか?

 ワタシはこの数自体、非常に疑問です。

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 しかしそれ以前にもっと根源的な疑問があります。
 この数が事実だったとして、責任はイスラエル軍ではなくハマスにあるはずです。
 だからこの話がホントなら非難されるべきはハマスであってイスラエル軍ではないはずなのです。

 なぜならガザ地区は2007年からハマスの支配下にあります。
 ハマスは2007年以降、パレスチナ自治政府からガザ地区の行政権を奪い、ハマスこそがガザ地区の正当な統治機構だと公言してきたのです。
 実際、ハマスは外部からガザ地区に入る物資に関税をかけたり、ガザ地区の警察権を行使したり、その他の行政サービスの一部を司っています。
 「ハマスは単なるテロ組織ではない。 ハマスは福祉団体や政党など面を持っている。」と言うイスラム研究者・中東専門家がいるのはこのためです。

 しかしそれならガザ地区の住民の安全を守る義務は一義的にハマスにあるのです。
 自国が敵の攻撃を受けた時に、自国民を守る義務があるのは自国民の政府・軍隊なのです。

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 例えば日本の戦後教育では、旧日本軍は悪の権化とされていますが、これは戦後教育では太平洋戦争を始めたのが日本軍であるとされていると共に、その戦争で日本軍が国民を守らなかったと言う事になっているからです。
 満州や沖縄では、日本軍は国民を見捨てたから許せないと言う事になっているのです。
 戦後教育では太平洋戦争の日本国民の犠牲は全て日本軍が国民保護の義務を果たさなかったからであって、アメリカのせいではない事になっています。

 実際ハマスには国民保護の義務があります。
 だからイスラエルのガザ攻撃でガザの子供達が大勢犠牲になっていると言うなら、その責任は全部ハマスにあるのです。

 イスラエルはガザ攻撃の前に避難地区を設置し、住民に避難を呼びかけました。
 そして避難するのに十分な時間を空けた後に攻撃を開始しました。
 本来であればハマス側がこの期間中に、住民をイスラエル側が設置した避難地区へ誘導するべきだったのです。
 また病院など避難不能な人達がいる施設は、国連など第三者機関の管理に任せて、完全な中立地帯として戦闘を避ける措置を取るべきでした。
 
 更にハマスはガザ地区全体に500キロとも1000キロとも言われる地下道を掘っていました。 
 本来ならハマスは、避難不能な人達、避難が遅れた人達を、地下道に退避させて、地下道にいるのは非戦闘員であることをイスラエル側に明示するべきだったのです。

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 ハマスにはこのようにして非戦闘員の安全を確保する義務があったのです。
 イスラエル軍のガザ攻撃は10月7日のハマスの大規模テロが原因で起きた事です。
 こんなテロをやればイスラエル側が大規模な報復攻撃を行う事は自明でした。 そしてイスラエル側はガザ攻撃の前に、攻撃を予告し、非戦闘員の退避を促しているのです。

 だったらハマス側もイスラエル軍の攻撃に備えてまずやるべき事は、非戦闘員の退避のはずです。
 イスラエル側が事前に非戦闘員の退避を勧告し、必要な時間も与えているのですから、それでも大量に非戦闘員の死者が多数出たと言うなら、それはハマス側の責任と言うしかありません。

 しかしハマス側が住民の避難を助けた形跡は一切ないのです。 それどころか避難路に爆弾を仕掛けて避難中の自動車を吹き飛ばすとか、避難する住民を狙撃するなどしています。

 ところが戦闘開始以降、ハマスは繰り返し「子供が死んだ!! イスラエルが悪い!!」と言い続けているのです。
 しかも明らかに犠牲者数を実際の数十倍に膨らませている節があります。
 これがハマスのプロパガンダなのです。

 ワタシはこう言うのを見ると、白けるばかりです。
 しかし世の中にはまんまとこれに乗せられて「イスラエルが悪い!!」と喚いている人も沢山います。
 何でこんなことになるのでしょうか?

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 これはこうしたプロパガンダでは、事実関係を論理的に説明して理性に訴えるより、悲惨な写真や動画をアップして感情を煽る事の方が有効だからでしょう。
 豊かな感性を持つ人達は、子供の死体や無残な手術跡など悲惨写真や動画を見せられると、その動画や写真で思考が停止していまうのです。
 それで何でこんな風に子供が死んだり、四肢を切断する嵌めになったのかを理性的に考えるより、こんな写真や動画を示して「イスラエルが悪い」と叫ぶ人間に同調してしまうのです。

 更に言えば、日本人は勿論、世界の大多数の人達にとって、中東と言う地域はよくわかりません。 日常生活で中東を考える機会など皆無なので関心の持ちようもないのです。 だからハマスとガザ地区の関係は勿論、ガザ地区の意味も分かりません。
 だからテレビや新聞の解説も適当に聞き流すだけです。
 
 このような状況で、血だらけの子供の写真など見せられて、子供の親と称する人物が「イスラエルが悪い」と叫べば「そうかイスラエルは悪いんだ。」と思ってしまうのです。

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 ハマスはこうした人間の本性を直感的に理解しており、自分の責任を見事にイスラエル軍に転嫁して、被害者ポジションを取っているのです。
 それにガザ地区は子供の8割が栄養不良と言う貧困状態です。
 ガザの人達がカワイソウなのは事実なのです。

 一方イスラエルは堂々たる先進国で、民主主義国家で、高所得で、人口1000万に満たない小国なのに世界軍事力ランキング18位と言う強国です。 因みにロシアのウクライナ侵略戦争が始まる前のウクライナはランキング22位ですから、イスラエルの強国ぶりが際立ちます。
 これは全てイスラエル人の努力の賜物ですが、しかし人間は元来妬み深い狭量な生物なので、本人の努力の結果であっても、成功してリッチに暮らす奴になんか同情しないのです。

 そこでハマスは臆面もなく自分達の責任を放棄して、それどころか女性や子供を人間の盾として利用しながら、犠牲者数をモリモリにして「イスラエルが悪い!!」と喚き続けるのです。

 これはプロパガンダの手法としては高度とは思えません。 
 唯々下劣で恥知らずな方法です。
 けれどもハマスはその下劣を恥じないので、堂々とこの手法を使うのです。
 そしてそもそもパレスチナ問題の現実、中東の現実に殆ど興味のない人々にはそれなりに有効です。
 だからこの方法を使い続けいるのでしょう。

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 しかし大変奇妙な事に、多くの報道機関、そして中東専門家或いは国際政治学者が、この下劣で恥知らずなプロパガンダを手伝っています。
 上記のCNNの記事でも、ただ多数の子供が四肢を喪ったと言うパレスチナ系英国人医師の意見を報道するだけです。
 本来ならこのような場合、「子供達はなぜ怪我をしたのか? ハマスはなぜ子供達を安全な場所に避難させなかったのか?」と突っ込むべきではありませんか?

 さらに言えばハマスは元々「女性や子供は大義の為に差し出す」と公言していました。 彼等は前々から女性や子供を人間の盾に使ってきたのです。 そしてこれを公言していたのです。
 中東専門家、国際政治学の専門家は当然皆これを知っていたはずです。
 ところが彼等は揃ってこの点を問題にしてこなかったのです。
 
 中東研究者である飯山陽博士は、こうした報道機関や中東研究者の姿勢を「イスラム左翼主義」からだと説明しています。
 つまり報道機関や人文科学者全体に、イスラム過激派が共産主義に代わって革命を起こしてくれると言う願望を抱いており、その為イスラム研究者もマスコミもイスラム過激派の悪事を隠蔽しようとしていると言うのです。

 ハマスはこのイスラム左翼主義に便乗して、ひたすら「虐げられた憐れな被害者」を演じ、イスラエルを「アメリカの分身、よって悪の権化」と叫び続けると言う訳です。

 こうなるとハマスのプロパガンダと言うよりも、欧米や日本の人文科学者や報道機関の自発的プロパガンダであり、ハマスはこれに便乗しているだけと言うべきでしょう。

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 けれどもワタシはこんなプロパガンダに乗せられてはならないと思います。
 確かにガザ住民はカワイソウです。
 でもガザ住民をカワイソウな状態にしているのは、ハマスだからです。 ハマスがガザを実行支配して以降、ハマスはひたすらガザ住民を搾取して、貧困化させています。
 そしてイスラエルにテロを行い、反撃されたら住民、女性や子供を人間の盾として使い、自分達は地下道に逃亡しているのです。
 
 だからこんなハマスのプロパガンダに乗せられて「ガザの子供達カワイソウ!! イスラエルが悪い」なんて言ってはイケナイのです。
 だってこうやってハマスのプロパガンダに乗る人達がいる限り、ハマスもハマスの同類のテロ組織も生き延びるのです。
 そして彼等はテロを続け、無辜の人々を殺し続け、ガザの住民を搾取し続け、人間の盾として使い続けるのですから。
  1. テロリスト
  2. TB(0)
  3. CM(6)

コメント

朝の国際ニュース(現地から)ではEUは殆どパレスチナ擁護です、というかイスラエルの残酷さを中心に報道します。
散々テロに悩まされながら、どうしてこういう姿勢なのでしょうね?
プロパガンダにかかってるというのもなんだか解せないのです。。

何か深いところにあったものが揺り起こされている様なそんな気配がします。
  1. 2023-11-30 11:36
  2. URL
  3. カプチーノ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 朝の国際ニュース(現地から)ではEUは殆どパレスチナ擁護です、というかイスラエルの残酷さを中心に報道します。
> 散々テロに悩まされながら、どうしてこういう姿勢なのでしょうね?
> プロパガンダにかかってるというのもなんだか解せないのです。。
>
> 何か深いところにあったものが揺り起こされている様なそんな気配がします。

 凄く不気味ですね。
 パレスチナ問題を梃にして中世からの反ユダヤ主義が復活しそうな不気味さです。
 一体あれは何でしょうね?
  1. 2023-11-30 11:58
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

「大衆は、理性で判断するよりは、感情や情緒に強く反応する」と言うのは、ヒトラーの言葉ですが、これは大衆心理の本質を突いており、プロパガンダの基本理念は、この本質に沿っています。
プロパガンダを理論化し、近代的で洗練されたものにしたのは、ナチスドイツですし、ナチスのプロパガンダの最大の犠牲者は、ユダヤ人です。
ですから、イスラエルにしてみたら、「ナチスのプロパガンダ手法を学び、自分達で実践する」というのは、心理的に抵抗があるのかもしれませんが、敵がプロパガンダの正道で来るなら、イスラエル側もナチスのプロパガンダを研究して、対抗した方がいいでしょう。
  1. 2023-12-01 12:26
  2. URL
  3. 名無しの権兵衛 #sMiRzaaA
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 「大衆は、理性で判断するよりは、感情や情緒に強く反応する」と言うのは、ヒトラーの言葉ですが、これは大衆心理の本質を突いており、プロパガンダの基本理念は、この本質に沿っています。
> プロパガンダを理論化し、近代的で洗練されたものにしたのは、ナチスドイツですし、ナチスのプロパガンダの最大の犠牲者は、ユダヤ人です。
> ですから、イスラエルにしてみたら、「ナチスのプロパガンダ手法を学び、自分達で実践する」というのは、心理的に抵抗があるのかもしれませんが、敵がプロパガンダの正道で来るなら、イスラエル側もナチスのプロパガンダを研究して、対抗した方がいいでしょう。

 その通りかもしれませんね。
 ユダヤ人の本性として、国際法や条約などをきちんと守っていれば問題ないと思っているのかもしれませんが、そもそも相手はそんなものは歯牙にもかけないのだからどうしようもありません。
  1. 2023-12-01 12:58
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

なんだかな~

よもぎねこさん、こんばんわ

ghassan abu sitta氏の記者会見のメディア報道について、グーグル検索で上位に出て来る主な物から以下一部抜粋引用 グーグル訳利用

CNN-JAPAN
ガザで四肢切断の子ども、推計で最多900人
・ 四肢を切断された子どもの数が推計で700~900人にのぼる
・ シファ病院の下にハマスの司令部があるというイスラエル軍の主張を否定
・ ガザを離れた後、複数の医療関係者が死亡した

ガーディアン
ロンドンの外科医、ガザの病院で勤務中に「虐殺の展開」を目撃したと語る
https://www.theguardian.com/world/2023/nov/27/london-surgeon-says-saw-massacre-unfold-working-gaza-hospitals
・ アル・アハリ・アラブ病院とダル・アル・シファ病院での恐ろしい光景
・ 負傷者の約半数が子供である「リンの燃焼が見られ始めた」4つの小児科病院が標的になった、パターンがあると、避難するよう警告するIDFからの電話、ターゲットにされる。
・ 今回のボランティア期間43日間について述べた
・ 後にスコットランドヤードにイスラエルの行った戦争犯罪の証拠を提出する、アル・アハリ・アラブ病院の破損した建物が写っている画像

テレグラフ
「一晩で6本の切断手術を行った」:ロンドンの医師、ガザでの43日間を経て戦争の恐怖を思い出す
https://www.telegraph.co.uk/global-health/terror-and-security/gaza-hospital-surgeon-ghassan-abu-sittah-child-amputations/
・ 10月9日未明に同地域に到着した。 彼は最終的に11月18日にガザを出発、ガザ滞在中、彼はアル・シファ病院とアル・アハリ病院で24時間体制で働き
・ 戦争開始以来、ガザでは最大900人の子供たちが手足の切断手術を受けていると考えており、一晩に6人の子供たちの処置を行ったと語った。軍事作戦の4日目か5日目までに、毎日約10~12件だった私の手術リストの半分は子供たちでした」と彼は語った。
・ イスラエルが犯したと主張する「大量虐殺」戦争犯罪の証人証拠を提出するためにスコットランドヤードと協力することに同意した。
・ イスラエル軍が国際法で戦争では禁止されている白リン弾を使用したと述べた。
・ アル・アハリ病院への攻撃の余波を撮影していた。ヒステリックに叫び、泣く子供たちと大人でいっぱいの病院の臨床的な白い廊下、破片による傷で覆われた切断された手足、腕が吹き飛ばされ、肉が病院のベッドにこぼれ落ちているのが見える。埃で黒く染まった幼い子供の死体が写っていた。
・ イスラエル国防軍(IDF)がその敷地内に テロ組織の司令部が隠蔽されていると 主張しているアル・シファ病院ではハマスの戦闘員を見かけなかったと述べた。病院内を自由に歩き回り、次の手術に必要な医療品を集めるために地下室や保管施設に行ったが、「何も」見えなかったと付け加えた。

Middle East Monitor
イスラエル空爆後のガザは「暗黒郷の悪夢」だと医師が語る
https://www.middleeastmonitor.com/20231127-gaza-is-dystopian-nightmare-after-israeli-bombardment-says-doctor/
・ 英国の著名な医師ガッサン・アブ=シッタ氏、受賞歴のある形成外科医と再建外科医でガザのアル・シファ、アル・アハリ、アル・アウダの3つの病院で活動
・ 10月17日の虐殺。アブ・シッタさんは短期間アル・アハリ病院に居た。
・ イスラエル軍が医療部長に避難命令の電話してきた、病院を爆撃すると脅迫した
・ 翌日、無人機が病院の周囲に向けて発砲し、反抗すれば空爆を促すと管理者らに警告
・ 病院は翌日爆破されたが、イスラエルは攻撃を実行したのはハマスかイスラム聖戦のいずれかであると主張している。
・ ガザ南部へ出発した彼は、「ディストピアの悪夢」が現実になるのを目の当たりにした。死んだパレスチナ人の遺体は、くすぶる廃墟に散らばり、幅数メートルしかない混雑した狭い検問所に続いていた。
・ イスラエル兵は、顔認識カメラを使い銃を突きつけられて公共の場でストリップ検査が行われるのを見た、南側の道路にある狭い検問所の脇でイスラエル兵が全裸検査を行う中、手錠をかけられた約15人のパレスチナ人が裸でひざまずくことを強制された。
・ アブシッタ氏は警視庁に証拠を提出する予定だと述べた
・ ビデオ証拠は、イスラエルが国際法に違反し、パレスチナ人の大量追放を促すために病院、学校、難民保護施設などの民間インフラを意図的に標的にしていることを示唆している。

PalestineChronicle.com
ガザの光景はディストピアだ – ガッサン・アブ・シッター博士
https://www.palestinechronicle.com/scenes-in-gaza-are-dystopian-dr-ghassan-abu-sittah/
・ 最初の負傷のほとんどは「重度の軟部組織外傷、顔面外傷、多発骨折」などの爆傷だったという。時間が経つにつれて、「焼夷弾が導入され、患者は体表面積の40%以上を焼かれ、他に怪我はなかった。アル・シファが倒れるまでに、100人以上の患者がそこで治療を受けていた。「リンによる火傷が見られるようになった」
・ 医師は、手術リストの半分は子供であり、彼の推定では現在700人から900人の子供が切断されており、場合によっては複数の手足が切断されていると述べた。 彼はある夜、アル・アハリ病院で6人の子供たちの切断手術を行った。
・ アル・アハリ病院が空爆を受けたとき、その手術室で勤務中だった。 彼は、「全能の笛の音」とそれに続く大爆発を聞いたと述べた。手術室の天井が私たちの上に落ちてきました。前庭は遺体と遺体の一部でいっぱいでした。
・ 外科医は、他のグループとともに「ディストピア映画のワンシーンのような」空間を5時間以上歩いたと語った。いたるところに死体があり、イスラエル軍戦車が旋回してアル・アハリ周辺の位置に移動する音が聞こえた。 そこにはまさに完全な破壊があったのです。
・ サラ・アルディン通りで、狙撃兵を含むイスラエル軍兵士が顔認識技術を使ったカメラを持って通り過ぎる民間人を狙ったと語った。 彼は、逮捕され「裸にされ、目隠しをされ、手を後ろ手に組まれていた」15人以上のパレスチナ人を片側で見ていた。
・ アブ・シッタ博士は、過去数週間に行われたイスラエルの「戦争犯罪」の目撃証拠を提供するために英国警察と協力することに同意したと伝えられている。「医師としての私の義務は、患者に治療を施すことだけではなく、彼らのために正義を見つけることでもある」と同氏はアナドル通信に語った。

National World Publishing Ltd ガーディアン
ガッサン・アブ=シッタ教授:「手術室の天井が私たちに落ちてきた」―ロンドンの外科医、ガザでの恐怖を思い出す
https://www.banburyguardian.co.uk/read-this/london-surgeon-war-gaza-horrors-4426116
・ ガザ滞在中、アブシッタ教授はアル・アハリ病院とアル・シファ病院を拠点に、1日に10件から12件の手術を行っており、手術リストの半分は小児であった。 戦争が始まって以来、ガザでは最大900人の子供たちが手足の切断を受けていると考えている。
・ アル・シファ病院の形成外科・再建手術チームに加わった。私がアル・シファ病院にいた間に、全負傷者の40~45%が子供である
・ 「当初の怪我のほとんどは爆風による怪我で、重度の軟部組織外傷、重度の顔面外傷、多発骨折でしたが、時間が経つにつれて焼夷弾が導入され、患者は体表面積の合計の40%以上を焼失することになりました」他に怪我はありません。
・ 「リンの燃焼が見られるようになりました。 私は2009年の戦争中にガザ地区で白リンによる火傷の治療をしました。 彼らが作る非常に特徴的な怪我や火傷についてはよく知っていました。」
・ 10月17日、アル・アハリ病院で働いており、巨大な爆発が聞こえました。爆発の規模と被害状況から、爆発が病院の端か病院内であることは明らかでした、手術中の病院の天井全体が私たちの上に落ちてきました。 幸いなことに怪我はなく、手術室から病院の前庭が見える廊下に出ました。 救急車は燃え、車の一部も燃え、火に照らされた前庭は死体でいっぱいだった。
・ 同氏は、イスラエルが犯したと主張する「大量虐殺」戦争犯罪の証人証拠を提出するためにスコットランドヤードと協力することに同意した
・ 「最終目標がガザの民族浄化であることは私の心の中には疑いの余地がありません」と彼は語った。 「英国政府は医療従事者のガザ入国許可を主張しなければならない。 潜在的な戦争犯罪に対する適切な捜査が確実に行われるようにしなければならない。

LBC
ガザにいた英国の医師は、病院では痛み止めにパラセタモールを使用し、傷を洗うために洗浄液を使用しなければならないと述べた
https://www.lbc.co.uk/news/british-doctor-gaza-conditions-are-like-first-world-war-israel/
・ 形成外科医のアブー・シッタ医師は、日々物資が足りなくなり、「最初は消毒液だったんですが、傷口を洗うために洗剤と酢を買いに行きました。そして最後には麻酔薬とケタミンがなくなってしまいました。ご存知の通り、これは恐ろしい薬です」動物用医薬品」
・ 医師は、アル・アハリ病院の爆発事件における戦争犯罪の潜在的被害者として英国警察から事情聴取を受けるよう連絡を受けたと述べた。イスラエルと米国はともに病院への攻撃について自らの責任を否定し、パレスチナ武装勢力によるロケット誤射が原因だと主張している。
・ 博士はまた、イスラエルがガザ攻撃で白リンを使用したと主張した。 自分が治療していた患者がひどい火傷を負ったのを知っていたと語った。

スカイニュース ヤフー
イスラエル・ハマス戦争:アル・アハリで働いていた英国系パレスチナ人医師、ガザの病院の光景を「終末的」と語る
https://uk.news.yahoo.com/israel-hamas-war-british-palestinian-224200226.html?guccounter=1
・ 43日間という過酷な期間を過ごした 経験豊富な形成・再建外科医である彼は「ディストピア」や「黙示録的」とさまざまに表現する経験で
・ 「当初の負傷のほとんどは爆撃による負傷で、重度の軟部組織外傷、重度の顔面外傷、多発骨折などでした。「そして時間が経つにつれて、患者が使用する場所に焼夷弾が導入され、患者の体表面積の40%以上が焼失するのを目にした」イスラエル軍がガザへの地上侵攻を開始した後、イスラエル国防軍(IDF)が人口密集地に白リン弾を発射したと述べた。
・ 10月中旬にミサイルがアル・アハリ病院に着弾したときは手術室にいた、手術室の仮天井が私たちの上に落ちてきました。襲撃された前庭は遺体や遺体の一部でいっぱいだった…切断された子供の前腕の前を通り過ぎたのを覚えている。
・ 西側政府やヒューマン・ライツ・ウォッチなどの団体が広く抱いている見解を否定した。
・ 医師はまた、アル・シファ病院がハマス過激派による重要な指揮統制センターとして使用されているというイスラエルの主張を否定した。

アルジャジーラ
外科医の証言: 白リン弾による火傷を見た
https://balkans.aljazeera.net/news/world/2023/11/27/svjedocenje-hirurga-vidjeli-smo-opekotine-od-bijelih-fosfornih-bombi
・ 700~900人の子供が四肢切断、火傷を負った人の合計45%は子供でした。
・ 占領軍が使用した白リン弾は体に穴を残すため、火傷は白リン弾によるもので、骨にまで達していたことを認めた。
・ アル・アハリ病院で、イスラエル軍から避難警告が有ったと聞いた、ロンドン司教がバプテスト病院の管理者を説得した後、医師たちは仕事を続けた。病院はイスラエル軍による爆撃を受け、外科手術中に病院の手術室の天井が崩壊した。イスラエル軍の戦車が病院を取り囲み、庭に多数の遺体があったことを確認した。

メディアにより報じ方・伝える内容が様々ですね
見事にハマス側のプロパガンダ盛々でした。
なんと彼は500人死傷事件で話題になったアル・アハリ・アラブ病院が爆撃され時に居合わせていたそうですが、何故か具体的死傷者数を述べません、四肢切断の子どもの推計は出来るのに。
今回の争いで象徴的病院にオンタイム居合わせる偶然?
まぁ~ハマスに不利な情報発信したら、次に訪問した時に始末されかねない訳ですが。

少し気になる関連記事 以下抜粋

dawn 編集者注:11月10日金曜日
外科医ガッサン・アブ=シッタ氏がガザの病院に「差し迫った大惨事」について語る
https://dawnmena.org/surgeon-ghassan-abu-sittah-on-the-impending-catastrophe-in-gazas-hospitals/
・ 外国人スタッフはおりません。 国境なき医師団がおり、私はMSF(MSFにガッサン・アブ・シッタのページが有ります)に所属しています。 MSFの現地スタッフはまだ残っている。
・ アーリ・バプテスト病院(アル・アハリ・アラブ病院)が攻撃されたとき、私はそこにいました。ミサイルは中庭の真ん中に着弾し、そこに避難していた家族を殺害しました。
・ 病院は今週ずっとIDFから「爆破警告」という脅迫を受けていた。
・ イスラエル人は軍事目標を爆撃していると主張し、ハマスは民間人を人間の盾として利用していると主張している。 あなたの直接の経験から、そのような主張について世界は何を知っておくべきですか? そのようなことはない。

ロイター202年11月18日
麻酔薬切れで外科医がガザ市で最後に機能していた病院から逃亡
https://www.reuters.com/world/middle-east/surgeon-flees-gaza-citys-last-functioning-hospital-after-anaesthetics-run-out-2023-11-17/
・ ハマスの武装組織アル・カッサム旅団は金曜日、10月7日の襲撃で捕らえられた人質は病院に拘束されていないが、症状が深刻なため治療と命を救うためにケアセンターに搬送されたと発表した。
・ 「基本的に、ガザ北部全域には現在、機能している病院が存在しない」と同氏は語った。彼の当面の計画は休むことだ。
・ 「アル・シファが(包囲されて)以来、我々は先週休むことなく活動してきた。次に何をしたいのかが決まるまで、寝る必要があると決断しただけだ」と彼は語った。

色々と突っ込み所満載です。


情報として、

アルモグ・ボーカー イスラエル南部チャンネル13のレポーター、毎日時事番組「ニュース・オブ・ザ・デイ」の司会者 のXから11月30日
https://twitter.com/bokeralmog/status/1729934849161494658
屋根裏部屋で50日近く監禁されていた拉致被害者の一人は、10人の子供の父親であるUNRAの教師に拘束されていたことを明らかにした。別の拉致被害者はガザの医師によって拘束されていた。

イスラエルニュース2023年12月1日
https://allisrael.com/report-hostage-testimonies-reveal-unrwa-teacher-and-doctor-held-hostages-in-captivity
レポート:人質証言により、UNRWAの教師とガザの医師が人質として監禁されていたことが明らかになった

イスラエルのチャンネル13ジャーナリスト、アルモグ・ボーカー氏は水曜日、解放された人質の1人による証言を発表し、50日間近い監禁期間中、国連近東パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)の教師によって屋根裏部屋に監禁されていたと述べた。

UNRWAについては色々と問題が知られてますね、是↑が事実ならとんでもない事です。
今の所欧米王手メディアによる報道は見掛けないです。

胸糞プロパガンダ 即出ですが

空爆で大けが負った少女「妹が死んだけどうれしいです」…どうして??戦争では、よくあることです。~「戦争、見えていますか」(2015年戦後70年企画)【DIGドキュメント×TBS】
TBS NEWS DIG Powered by JNN
https://www.youtube.com/watch?v=EmGHu5LFDug

2分25秒位から3分50秒
ラマが負傷した、妹が亡くなった、「妹が死んだけどうれしいです」
記者 どうして?
ラマ 「殉教したの 天国へ行ったのよ」
ラマピースサインしながら「祖国解放の為なら命を捨てる覚悟があります」
記者 大人たちに教えられた通りの決め台詞
記者 戦争ではよくあるこです

ガザの大人たちにとって子供達は自分達のプロパガンダに利用する単なる道具に思えて来ます。


戦闘休止の合意が失効した様ですね。。。

また長くなっってしまった、済みません。
  1. 2023-12-01 21:47
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  3. 中道ウハウハw #zTZgd8x.
  4. 編集

Re: なんだかな~

> よもぎねこさん、こんばんわ
>
> ghassan abu sitta氏の記者会見のメディア報道について、グーグル検索で上位に出て来る主な物から以下一部抜粋引用 グーグル訳利用
>
> CNN-JAPAN
> ガザで四肢切断の子ども、推計で最多900人
> ・ 四肢を切断された子どもの数が推計で700~900人にのぼる
> ・ シファ病院の下にハマスの司令部があるというイスラエル軍の主張を否定
> ・ ガザを離れた後、複数の医療関係者が死亡した
>
> ガーディアン
> ロンドンの外科医、ガザの病院で勤務中に「虐殺の展開」を目撃したと語る
> https://www.theguardian.com/world/2023/nov/27/london-surgeon-says-saw-massacre-unfold-working-gaza-hospitals
> ・ アル・アハリ・アラブ病院とダル・アル・シファ病院での恐ろしい光景
> ・ 負傷者の約半数が子供である「リンの燃焼が見られ始めた」4つの小児科病院が標的になった、パターンがあると、避難するよう警告するIDFからの電話、ターゲットにされる。
> ・ 今回のボランティア期間43日間について述べた
> ・ 後にスコットランドヤードにイスラエルの行った戦争犯罪の証拠を提出する、アル・アハリ・アラブ病院の破損した建物が写っている画像
>
> テレグラフ
> 「一晩で6本の切断手術を行った」:ロンドンの医師、ガザでの43日間を経て戦争の恐怖を思い出す
> https://www.telegraph.co.uk/global-health/terror-and-security/gaza-hospital-surgeon-ghassan-abu-sittah-child-amputations/
> ・ 10月9日未明に同地域に到着した。 彼は最終的に11月18日にガザを出発、ガザ滞在中、彼はアル・シファ病院とアル・アハリ病院で24時間体制で働き
> ・ 戦争開始以来、ガザでは最大900人の子供たちが手足の切断手術を受けていると考えており、一晩に6人の子供たちの処置を行ったと語った。軍事作戦の4日目か5日目までに、毎日約10~12件だった私の手術リストの半分は子供たちでした」と彼は語った。
> ・ イスラエルが犯したと主張する「大量虐殺」戦争犯罪の証人証拠を提出するためにスコットランドヤードと協力することに同意した。
> ・ イスラエル軍が国際法で戦争では禁止されている白リン弾を使用したと述べた。
> ・ アル・アハリ病院への攻撃の余波を撮影していた。ヒステリックに叫び、泣く子供たちと大人でいっぱいの病院の臨床的な白い廊下、破片による傷で覆われた切断された手足、腕が吹き飛ばされ、肉が病院のベッドにこぼれ落ちているのが見える。埃で黒く染まった幼い子供の死体が写っていた。
> ・ イスラエル国防軍(IDF)がその敷地内に テロ組織の司令部が隠蔽されていると 主張しているアル・シファ病院ではハマスの戦闘員を見かけなかったと述べた。病院内を自由に歩き回り、次の手術に必要な医療品を集めるために地下室や保管施設に行ったが、「何も」見えなかったと付け加えた。
>
> Middle East Monitor
> イスラエル空爆後のガザは「暗黒郷の悪夢」だと医師が語る
> https://www.middleeastmonitor.com/20231127-gaza-is-dystopian-nightmare-after-israeli-bombardment-says-doctor/
> ・ 英国の著名な医師ガッサン・アブ=シッタ氏、受賞歴のある形成外科医と再建外科医でガザのアル・シファ、アル・アハリ、アル・アウダの3つの病院で活動
> ・ 10月17日の虐殺。アブ・シッタさんは短期間アル・アハリ病院に居た。
> ・ イスラエル軍が医療部長に避難命令の電話してきた、病院を爆撃すると脅迫した
> ・ 翌日、無人機が病院の周囲に向けて発砲し、反抗すれば空爆を促すと管理者らに警告
> ・ 病院は翌日爆破されたが、イスラエルは攻撃を実行したのはハマスかイスラム聖戦のいずれかであると主張している。
> ・ ガザ南部へ出発した彼は、「ディストピアの悪夢」が現実になるのを目の当たりにした。死んだパレスチナ人の遺体は、くすぶる廃墟に散らばり、幅数メートルしかない混雑した狭い検問所に続いていた。
> ・ イスラエル兵は、顔認識カメラを使い銃を突きつけられて公共の場でストリップ検査が行われるのを見た、南側の道路にある狭い検問所の脇でイスラエル兵が全裸検査を行う中、手錠をかけられた約15人のパレスチナ人が裸でひざまずくことを強制された。
> ・ アブシッタ氏は警視庁に証拠を提出する予定だと述べた
> ・ ビデオ証拠は、イスラエルが国際法に違反し、パレスチナ人の大量追放を促すために病院、学校、難民保護施設などの民間インフラを意図的に標的にしていることを示唆している。
>
> PalestineChronicle.com
> ガザの光景はディストピアだ – ガッサン・アブ・シッター博士
> https://www.palestinechronicle.com/scenes-in-gaza-are-dystopian-dr-ghassan-abu-sittah/
> ・ 最初の負傷のほとんどは「重度の軟部組織外傷、顔面外傷、多発骨折」などの爆傷だったという。時間が経つにつれて、「焼夷弾が導入され、患者は体表面積の40%以上を焼かれ、他に怪我はなかった。アル・シファが倒れるまでに、100人以上の患者がそこで治療を受けていた。「リンによる火傷が見られるようになった」
> ・ 医師は、手術リストの半分は子供であり、彼の推定では現在700人から900人の子供が切断されており、場合によっては複数の手足が切断されていると述べた。 彼はある夜、アル・アハリ病院で6人の子供たちの切断手術を行った。
> ・ アル・アハリ病院が空爆を受けたとき、その手術室で勤務中だった。 彼は、「全能の笛の音」とそれに続く大爆発を聞いたと述べた。手術室の天井が私たちの上に落ちてきました。前庭は遺体と遺体の一部でいっぱいでした。
> ・ 外科医は、他のグループとともに「ディストピア映画のワンシーンのような」空間を5時間以上歩いたと語った。いたるところに死体があり、イスラエル軍戦車が旋回してアル・アハリ周辺の位置に移動する音が聞こえた。 そこにはまさに完全な破壊があったのです。
> ・ サラ・アルディン通りで、狙撃兵を含むイスラエル軍兵士が顔認識技術を使ったカメラを持って通り過ぎる民間人を狙ったと語った。 彼は、逮捕され「裸にされ、目隠しをされ、手を後ろ手に組まれていた」15人以上のパレスチナ人を片側で見ていた。
> ・ アブ・シッタ博士は、過去数週間に行われたイスラエルの「戦争犯罪」の目撃証拠を提供するために英国警察と協力することに同意したと伝えられている。「医師としての私の義務は、患者に治療を施すことだけではなく、彼らのために正義を見つけることでもある」と同氏はアナドル通信に語った。
>
> National World Publishing Ltd ガーディアン
> ガッサン・アブ=シッタ教授:「手術室の天井が私たちに落ちてきた」―ロンドンの外科医、ガザでの恐怖を思い出す
> https://www.banburyguardian.co.uk/read-this/london-surgeon-war-gaza-horrors-4426116
> ・ ガザ滞在中、アブシッタ教授はアル・アハリ病院とアル・シファ病院を拠点に、1日に10件から12件の手術を行っており、手術リストの半分は小児であった。 戦争が始まって以来、ガザでは最大900人の子供たちが手足の切断を受けていると考えている。
> ・ アル・シファ病院の形成外科・再建手術チームに加わった。私がアル・シファ病院にいた間に、全負傷者の40~45%が子供である
> ・ 「当初の怪我のほとんどは爆風による怪我で、重度の軟部組織外傷、重度の顔面外傷、多発骨折でしたが、時間が経つにつれて焼夷弾が導入され、患者は体表面積の合計の40%以上を焼失することになりました」他に怪我はありません。
> ・ 「リンの燃焼が見られるようになりました。 私は2009年の戦争中にガザ地区で白リンによる火傷の治療をしました。 彼らが作る非常に特徴的な怪我や火傷についてはよく知っていました。」
> ・ 10月17日、アル・アハリ病院で働いており、巨大な爆発が聞こえました。爆発の規模と被害状況から、爆発が病院の端か病院内であることは明らかでした、手術中の病院の天井全体が私たちの上に落ちてきました。 幸いなことに怪我はなく、手術室から病院の前庭が見える廊下に出ました。 救急車は燃え、車の一部も燃え、火に照らされた前庭は死体でいっぱいだった。
> ・ 同氏は、イスラエルが犯したと主張する「大量虐殺」戦争犯罪の証人証拠を提出するためにスコットランドヤードと協力することに同意した
> ・ 「最終目標がガザの民族浄化であることは私の心の中には疑いの余地がありません」と彼は語った。 「英国政府は医療従事者のガザ入国許可を主張しなければならない。 潜在的な戦争犯罪に対する適切な捜査が確実に行われるようにしなければならない。
>
> LBC
> ガザにいた英国の医師は、病院では痛み止めにパラセタモールを使用し、傷を洗うために洗浄液を使用しなければならないと述べた
> https://www.lbc.co.uk/news/british-doctor-gaza-conditions-are-like-first-world-war-israel/
> ・ 形成外科医のアブー・シッタ医師は、日々物資が足りなくなり、「最初は消毒液だったんですが、傷口を洗うために洗剤と酢を買いに行きました。そして最後には麻酔薬とケタミンがなくなってしまいました。ご存知の通り、これは恐ろしい薬です」動物用医薬品」
> ・ 医師は、アル・アハリ病院の爆発事件における戦争犯罪の潜在的被害者として英国警察から事情聴取を受けるよう連絡を受けたと述べた。イスラエルと米国はともに病院への攻撃について自らの責任を否定し、パレスチナ武装勢力によるロケット誤射が原因だと主張している。
> ・ 博士はまた、イスラエルがガザ攻撃で白リンを使用したと主張した。 自分が治療していた患者がひどい火傷を負ったのを知っていたと語った。
>
> スカイニュース ヤフー
> イスラエル・ハマス戦争:アル・アハリで働いていた英国系パレスチナ人医師、ガザの病院の光景を「終末的」と語る
> https://uk.news.yahoo.com/israel-hamas-war-british-palestinian-224200226.html?guccounter=1
> ・ 43日間という過酷な期間を過ごした 経験豊富な形成・再建外科医である彼は「ディストピア」や「黙示録的」とさまざまに表現する経験で
> ・ 「当初の負傷のほとんどは爆撃による負傷で、重度の軟部組織外傷、重度の顔面外傷、多発骨折などでした。「そして時間が経つにつれて、患者が使用する場所に焼夷弾が導入され、患者の体表面積の40%以上が焼失するのを目にした」イスラエル軍がガザへの地上侵攻を開始した後、イスラエル国防軍(IDF)が人口密集地に白リン弾を発射したと述べた。
> ・ 10月中旬にミサイルがアル・アハリ病院に着弾したときは手術室にいた、手術室の仮天井が私たちの上に落ちてきました。襲撃された前庭は遺体や遺体の一部でいっぱいだった…切断された子供の前腕の前を通り過ぎたのを覚えている。
> ・ 西側政府やヒューマン・ライツ・ウォッチなどの団体が広く抱いている見解を否定した。
> ・ 医師はまた、アル・シファ病院がハマス過激派による重要な指揮統制センターとして使用されているというイスラエルの主張を否定した。
>
> アルジャジーラ
> 外科医の証言: 白リン弾による火傷を見た
> https://balkans.aljazeera.net/news/world/2023/11/27/svjedocenje-hirurga-vidjeli-smo-opekotine-od-bijelih-fosfornih-bombi
> ・ 700~900人の子供が四肢切断、火傷を負った人の合計45%は子供でした。
> ・ 占領軍が使用した白リン弾は体に穴を残すため、火傷は白リン弾によるもので、骨にまで達していたことを認めた。
> ・ アル・アハリ病院で、イスラエル軍から避難警告が有ったと聞いた、ロンドン司教がバプテスト病院の管理者を説得した後、医師たちは仕事を続けた。病院はイスラエル軍による爆撃を受け、外科手術中に病院の手術室の天井が崩壊した。イスラエル軍の戦車が病院を取り囲み、庭に多数の遺体があったことを確認した。
>
> メディアにより報じ方・伝える内容が様々ですね
> 見事にハマス側のプロパガンダ盛々でした。
> なんと彼は500人死傷事件で話題になったアル・アハリ・アラブ病院が爆撃され時に居合わせていたそうですが、何故か具体的死傷者数を述べません、四肢切断の子どもの推計は出来るのに。
> 今回の争いで象徴的病院にオンタイム居合わせる偶然?
> まぁ~ハマスに不利な情報発信したら、次に訪問した時に始末されかねない訳ですが。
>
> 少し気になる関連記事 以下抜粋
>
> dawn 編集者注:11月10日金曜日
> 外科医ガッサン・アブ=シッタ氏がガザの病院に「差し迫った大惨事」について語る
> https://dawnmena.org/surgeon-ghassan-abu-sittah-on-the-impending-catastrophe-in-gazas-hospitals/
> ・ 外国人スタッフはおりません。 国境なき医師団がおり、私はMSF(MSFにガッサン・アブ・シッタのページが有ります)に所属しています。 MSFの現地スタッフはまだ残っている。
> ・ アーリ・バプテスト病院(アル・アハリ・アラブ病院)が攻撃されたとき、私はそこにいました。ミサイルは中庭の真ん中に着弾し、そこに避難していた家族を殺害しました。
> ・ 病院は今週ずっとIDFから「爆破警告」という脅迫を受けていた。
> ・ イスラエル人は軍事目標を爆撃していると主張し、ハマスは民間人を人間の盾として利用していると主張している。 あなたの直接の経験から、そのような主張について世界は何を知っておくべきですか? そのようなことはない。
>
> ロイター202年11月18日
> 麻酔薬切れで外科医がガザ市で最後に機能していた病院から逃亡
> https://www.reuters.com/world/middle-east/surgeon-flees-gaza-citys-last-functioning-hospital-after-anaesthetics-run-out-2023-11-17/
> ・ ハマスの武装組織アル・カッサム旅団は金曜日、10月7日の襲撃で捕らえられた人質は病院に拘束されていないが、症状が深刻なため治療と命を救うためにケアセンターに搬送されたと発表した。
> ・ 「基本的に、ガザ北部全域には現在、機能している病院が存在しない」と同氏は語った。彼の当面の計画は休むことだ。
> ・ 「アル・シファが(包囲されて)以来、我々は先週休むことなく活動してきた。次に何をしたいのかが決まるまで、寝る必要があると決断しただけだ」と彼は語った。
>
> 色々と突っ込み所満載です。

 うわ~~!!
 ガッサン・アブ=シッタ氏大スター状態ですね。
 
 真偽のほどはともかく、また結果がどうなれ、こういうおどろおどろしい話はメディアの大好物ですから、とにかくこういう話をしてくれるんならドンドン掲載しちゃうんでしょうね。
>
> 情報として、
>
> アルモグ・ボーカー イスラエル南部チャンネル13のレポーター、毎日時事番組「ニュース・オブ・ザ・デイ」の司会者 のXから11月30日
> https://twitter.com/bokeralmog/status/1729934849161494658
> 屋根裏部屋で50日近く監禁されていた拉致被害者の一人は、10人の子供の父親であるUNRAの教師に拘束されていたことを明らかにした。別の拉致被害者はガザの医師によって拘束されていた。
>
> イスラエルニュース2023年12月1日
> https://allisrael.com/report-hostage-testimonies-reveal-unrwa-teacher-and-doctor-held-hostages-in-captivity
> レポート:人質証言により、UNRWAの教師とガザの医師が人質として監禁されていたことが明らかになった
>
> イスラエルのチャンネル13ジャーナリスト、アルモグ・ボーカー氏は水曜日、解放された人質の1人による証言を発表し、50日間近い監禁期間中、国連近東パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)の教師によって屋根裏部屋に監禁されていたと述べた。
>
> UNRWAについては色々と問題が知られてますね、是↑が事実ならとんでもない事です。
> 今の所欧米王手メディアによる報道は見掛けないです。

 UNRWAの中にハマスが沢山いる事を考えたら十分ありそうな話ですね。 本来ならもっときちんと報道するべきでしょうに。
 
>
> 胸糞プロパガンダ 即出ですが
>
> 空爆で大けが負った少女「妹が死んだけどうれしいです」…どうして??戦争では、よくあることです。~「戦争、見えていますか」(2015年戦後70年企画)【DIGドキュメント×TBS】
> TBS NEWS DIG Powered by JNN
> https://www.youtube.com/watch?v=EmGHu5LFDug
>
> 2分25秒位から3分50秒
> ラマが負傷した、妹が亡くなった、「妹が死んだけどうれしいです」
> 記者 どうして?
> ラマ 「殉教したの 天国へ行ったのよ」
> ラマピースサインしながら「祖国解放の為なら命を捨てる覚悟があります」
> 記者 大人たちに教えられた通りの決め台詞
> 記者 戦争ではよくあるこです
>
> ガザの大人たちにとって子供達は自分達のプロパガンダに利用する単なる道具に思えて来ます。
>
>
> 戦闘休止の合意が失効した様ですね。。。
>
> また長くなっってしまった、済みません。

 ガザの大人たちにとって子供達は自分達の人間の盾なんですけどね。
 
 ワタシは団塊世代の尻尾の方なのですが、子供を使ってのこういうプロパガンダって完全なステレオタイプと言うか様式美ともいえるレベルですね。
 でもコメントを見ると、それでも様式美には様式美のコメントを返している人達が沢山いました。
  1. 2023-12-02 10:06
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

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