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2023-10-29 13:06

最高裁判事15人全員完璧馬鹿 性同一障害特例法違憲判決について

 最高裁の判事15人が全員完璧馬鹿でした。
 10月26日、最高裁判事15人は全員一致で、性同一障害特例法の性別変更条件「生殖腺がないこと又は生殖腺の機能を永続的に欠く状態にあること。」を人権侵害であり違憲だと言う判決を下しました。

 しかし同じ最高裁は2019年1月には、この規定を合憲としていました。

 性同一性障害者の性別変更、手術要件は「合憲」
 2019年1月19日 日経新聞

性同一性障害の人が戸籍上の性別を変えるには、生殖能力をなくす手術が必要となる法律の規定が合憲かどうかが争われた家事審判の決定で、最高裁第2小法廷(三浦守裁判長)は24日までに、「現時点では合憲」とする初判断を示した。一方、規定には個人の自由を制約する面もあるとして「合憲性については不断の検討を要する」と指摘した。

最高裁決定を受け、記者会見する臼井崇来人さん(右)ら(24日夜、岡山市)=共同
決定は23日付。2004年に施行された性同一性障害特例法は「生殖腺や生殖機能がないこと」などを性別変更の要件としており、手術を受けて生殖能力をなくす必要がある。

審判で女性から男性への性別変更を求めていたのは、岡山県の臼井崇来人さん(45)。性同一性障害のためホルモン治療などを受けた。同法の規定は手術を強制されない自由を侵害すると訴えていた。岡山家裁津山支部は申し立てを却下し、広島高裁岡山支部は臼井さんの即時抗告を棄却。臼井さんが最高裁に特別抗告していた。

同小法廷は決定で、規定には、変更前の性で子供が生まれた場合に親子関係に混乱が生じることや、生物学的な性別で男女の区別がされてきた中で急激な変化を避けるなどの配慮があると指摘。配慮の必要性は社会の変化に応じて変わりうるため継続的な検討が必要としたが、規定は現時点で合憲だと判断し、特別抗告を棄却した。

鬼丸かおる裁判官と三浦裁判官は補足意見で、特例法施行から7千人超が性別変更を認められ、様々な分野で性自認(心の性別)に従った扱いを受けられるようになっている実態を指摘。「規定は憲法違反とまではいえないものの、その疑いが生じていることは否定できない」とした。

その上で「性同一性障害者の性別に関する苦痛は、性自認の多様性を包容すべき社会の側の問題でもある」と述べたうえで、「人格と個性の尊重という観点から適切な対応がされることを望む」とした。


 この判決は「現時点では合憲」「合憲性については不断の検討を要する」と言う条件付きではありましたが、それではこの4年間にどんな変化があったのでしょうか?

 例えば生殖機能を残したまま性別変更をした場合の最大の問題である「変更前の性で子供が生まれた場合に親子関係に混乱が生じること」についての解決法が見つかったのでしょうか?
 
 或いは「生物学的な性別で男女の区別がされてきた中で急激な変化を避けるなどの配慮」ができるようになったのでしょうか?

 イヤイヤ、結果は無残です。
 まず「変更前の性で子供が生まれた場合に親子関係に混乱が生じること」ですが、性別変更をする前に凍結保存した精子で子供を作った「女性」が出てきました。



性同一性障害で男性から性別を変更した女性が、冷凍保存していた精子でもうけた子どもとの親子関係を認めるよう求めていた裁判。東京家裁は判決で訴えを退けました。

40代の会社員の女性
「本当に辛いし、残念」
 
裁判を起こしたのは40代の会社員の女性。男性として生まれたものの性別適合手術を受け、2018年に戸籍上、女性となりました。女性は手術前に凍結保存していた精子を使って、パートナーの女性との間に2人の娘をもうけました。しかし、自治体は認知届を受理せず、去年、法的な親子関係を求め、東京家裁に「認知調停」の訴えを起こしていました。
 
きょうの判決で、東京家裁は「女性は子どもの生物学的父親と認められるが、法律上の親子関係と同じ意味ではない」としたうえで、「法律上、女性は『父』とはならない」「出産していないから『母』ともならない」として、訴えを退けました。
 
40代の会社員の女性
「生物学的には本当に親子関係なのに、そちら(法的な関係)は認めない、矛盾しているように思える」
女性の代理人 仲岡しゅん弁護士
「日本の法律のどこに、『女である父』が認められないとか『男である母』が認められないという規定があるのでしょうか」
 
女性側は「最高裁まで争う」としています。
▼TBS NEWS 公式サイト  2022年2月28日


 一般常識では、自分の戸籍上の性別、つまり肉体と性別と自分自身の認識する性別が違うと言う事は、まずは自分自身の肉体、自分の性器がおぞましく、何とかそれから逃れたい人達だと思います。
 性同一障害特例法が成立する前は、戸籍上の性別変更は不可能でした。 それどころか国内で性適合手術を受ける事も難しかったのです。
 しかし性同一障害で悩む人達は、苦労して貯金をして海外に渡航して手術を受けていました。
 戸籍変更は不可能でも、自分の肉体を望む性に近づけようとしたのです。

 性同一性障害特例法は、こうした人々の救済目的で制定されてたはずです。
 ところこの法律が施行されると、今度は性別は変えたいけれど、性器はそのまま残したい人間が多数出てきたのだから驚きです。
 男性性器には執着するけれど女性になりたい。
 女性性器を持ったまま男性になりたい。
 こういう人々にとって「男性」「女性」とはどういう意味があるのでしょうか?

 これだけでも呆れるのですが、しかし何と「女性」になった男が、自分の「パートナー」に女性になる前に凍結した精子で子供を産ませているのです。
 こうなると何でこの男が「女性」になったのか全く理解できません。
 女性に性的な関心があり、子供まで欲しい人間なら「男」でしょう?
 そして生まれた子供達はこの男をどう受け入れるのでしょうか?

 この「女性」も最高裁まで争うと言うのですが、最高裁の判事達はどうするのでしょうか?

 しかしこの4年間の海外の事例を見ればもっと無残です。
 性別変更から手術要件を外した国々では、強姦犯が公判中に「自分は女性」だと言い出して、挙句に女子刑務所に収監され、そこで他の受刑者を強姦するなどと言う事件が頻発しているのです。

 だからこれまでひたすら「トランスジェンダーの人権!!」と煽り続けてきた欧米諸国でも潮目が変わってきました。
 この4年間の社会の変化を見る限り、安易に性別変更を認める事は、オートガイネフィリアなど一部の変態性欲者の欲望を解放して、女性迫害、女性の人権侵害を煽るだけだと言う事にしかならない事が証明されるばかりでした。

 実はワタシは比留間久雄の小説なんかも好きで、トランスジェンダーや同性愛者にはシンパシーを持っていました。 だからトランスジェンダーの人達が、生きやすい社会になる事には全然異論はありません。
 しかしLGBTが騒がれて以降、LGBT活動家や自称人権活動家やそれを看板にする政党・マスコミは、当事者の幸福や人権とは全く違う方向へ動いているとしか思えません。

 欧米はコイツラの扇動に乗せられて、強姦魔を女子刑務所に収監するところまで行きついたのですが、さすがにそこで「これはオカシイ」と気づき、振り子を戻し始めました。
 これが2019年1月以降の4年間に起きた事です。

 ところが最高裁の判事15人は全員完璧馬鹿だったようで、この世界の現実も、また「女性」の精子から生まれる羽目になった子供の人権も無視して、馬鹿を尽くした判決を出したのです。
 これが日本の司法レベルだと思うと、非常に情けないです。
 今度の選挙での最高裁判事の審判には、全員に✖をつけるしかありません。
  1. LGBT
  2. TB(0)
  3. CM(14)

コメント

前例主義はどうしたの?

>40代の会社員の女性
>「生物学的には本当に親子関係なのに、そちら(法的な関係)は認めない、矛盾しているように思える」

この女性は父親になりたかったのでしょうか、母親になりたかったのでしょうか?法的にも自認するセイも女性なら母親でしょうか。でもそうすると子供にとって母親が二人ということになります。これは矛盾ではないのでしょうか。
少なくともこの時の裁判官はこれを親子関係の混乱だと判断したから、訴えを退けたわけです。こういった前例があるにもかかわらず今回のような判決になるのはいったいなぜ?とだれしも思うでしょう。
戸籍の性別変更にしても、最初は性同一性障害の人が自分で費用を作り海外で手術をして体の性別を心に合わせていって、それでも戸籍上の性別が元のままでは生活できないと訴えて特例法ができたんですから、そんな経緯を考えても今回の判決はそれに逆行しています。

原告の望む戸籍上の性別変更は高裁に差し戻しになりましたが、前例を無視した最高裁の判決を見ると嫌な予感がします。今どきは同性カップルが子どもを作って親子として暮らしているような例はいくらでもあります。このままいけば、同性婚合法化もあり得るでしょう。

裁判官は世間知らずで情報が周回遅れになっているように思います。早く目を覚ましてほしいです。
  1. 2023-10-29 16:04
  2. URL
  3. 月の猫 #-
  4. 編集

先生とよばれるバカ

たしか、性同一障害の法律は数年前に成立、それがまたひっくり返る、最高裁判事は偉い先生、しかし先生というバカの多い事、残念ながらいまの最高裁判事は、国民審査で落とせません、なぜなら次の最高裁判事の審査だからです、悠々自適に退官して退職金で旅行にでも行くのでしょう、まあバカはしんでも治りません。
  1. 2023-10-29 17:50
  2. URL
  3. 名主 #eZ0Ix/zU
  4. 編集

LGBT親による非LGBT児への虐待

1つ前のエントリーに、よもぎねこさんが貼っていた千石杏香さんの 「『LGBT』というレッテルを貼られて」 を読みました。この方、X (Twitter) もやっているんですね。

千石杏香 (@Sengoku_Kyouka) さん / X
https://twitter.com/Sengoku_Kyouka
>ASD・ADHD。両性/中性自認 (オス)。両性愛者。保守左派。小説投稿サイト『カクヨム』『アルファポリス』などで活動を行っています。

「LGBT」 というレッテルを貼られて。(千石杏香)
カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/16816927860040342257
小説投稿サイト ノベルアップ+
https://novelup.plus/story/536358021
小説投稿サイトのアルファポリス
https://www.alphapolis.co.jp/novel/335230684/438663428
小説家になろう - みんなのための小説投稿サイト
https://ncode.syosetu.com/n1469hu/
※同じ内容の投稿を複数の小説投稿サイトにしているのかと思ったら、目次が少しずつ違っていました。

で、読んでビックリしたのは・・・

5.トランスが子供を持つということ。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/335230684/438663428/episode/6095264
(アルファポリス)
https://ncode.syosetu.com/n1469hu/21/
(小説家になろう)
https://kakuyomu.jp/works/16816927860040342257/episodes/16816927860168683840
(カクヨム)

>二〇一七年のこと ― 岡山県在住のある越境性差 (トランスジェンダー) がこんな事件を起こした。彼女も戸籍上の性別は女性だ。しかし性自認は男性である。ネット上に公開されている画像を見ると、ホルモン治療の影響で男性のように見える。彼女は、パートナーの女性と、その六歳になる息子と同居しているという。
>ところが、風呂に入っていたときのこと ― 「お前は男じゃない、女だ」 と子供から言われたのだ。激怒した彼女は、「頭蓋骨に刺さろうがお構いなし」 とばかりに歯ブラシの尻で頭を殴りつけ、さらには腹を蹴りつけたという。
>そんなことがなぜ明るみになったかと言うと、本人がブログに書いていたからだ。「ニヤリとし『言ってやったぜ』というドヤ顔」 を子供がしていたことや、「私は被害者です」 「トンがったよく切れそうな言葉のナイフで突き刺された」 という主張も書かれていた。

↑ググっても、これにあたる虐待事件の記事や報道は出てこないので、フィクションかな?とも思ったんですが・・・

性別変更 「手術が必要なのはおかしい」…最高裁に特別抗告の臼井さん 「アイデンティティは心で決まる」 - 弁護士ドットコム
https://www.bengo4.com/c_23/n_7910/

Xユーザーの千石杏香さん
https://twitter.com/Sengoku_Kyouka/status/1688086753771716608
>ああ、この人ね。6歳の子供と風呂に入っていたとき、「お前は女だ」 と言われて逆上。「頭蓋骨に刺さろうとお構いなし」 とばかりに歯ブラシの尻で頭を殴り、腹を蹴り、嬉々としてそれをブログで書いていたのは。てか、手術要件廃止の話で表に出てくるのはFtMばかり。

↑「弁護士ドットコム」 に登場するような活動家について、事実無根の事を書いたら絶対に訴えられるだろうから、これは事実でしょう。そうすると 「マスゴミが、このLGBT活動家に忖度して『報道しない自由』を行使している」 という事でしょうか?

考えてみたら、そもそも 「ホルモン治療を受けていると情緒不安定になる」 という医学的事実があるのに、トランスジェンダーに子供を持たせちゃっていいのか?と思います。上記は 「パートナーの子供と同居」 というケースですが、いずれにせよ一般の家庭より子供が虐待に遭うリスクは高くなるでしょう。

ハッキリ言って、シングルマザーだろうが同性カップルだろうが一夫多妻だろうが、それで子供がちゃんと育つなら構わないです。私は両親がそろって人でなしの毒親だったので、「両親とも毒親なら、一人親家庭のほうがマシ」 だと思ってますし。

でも、マスゴミや左翼文化人が 「新しい家族の形」 とか言って持ち上げているモノは、現実には、ほとんどうまくいってないんじゃないですか? 予言しますけど、こういう問題がドンドン明るみに出てくると、活動家や左翼どもは、今度は絶対に 「子どもは社会で育てるものだ」 とか言い出して、問題をすり替えてきますよ。
  1. 2023-10-29 22:03
  2. URL
  3. かんぱち #vF6NeGQU
  4. 編集

何故戸籍の性別を変える必要があるのか

何故トランスジェンダーを名乗る人たちは戸籍を変えたいと思うのでしょうか?

例えば異性装が非常にうまく、周りの人間を騙せるくらいの人だとしたら、戸籍の性別なんてどうなっていようと日常生活に特に支障をきたすことはありません。周りはその人の容貌で判断するわけであり戸籍なんて見せあるくものじゃありませんから。


進学の際には戸籍が必要ですが大人であれば一部の学校役員以外は個人の性別を知る必要はありません。就職時も医療保険の関係で人事には身体の性別をはっきり提示する必要がありますが、戸籍の性別は意味がありません。

戸籍の性別が異性でなければ困る状況というのが私には全く想像つかないのです。唯一あるとしたら同性との結婚が可能になるということくらいですが、実はトランスジェンダーは異性愛者であることが非常に多い。特に男から女の場合は。

その反面、戸籍の性別を変えることで悪用できることはいっぱいあります。女性空間に女性として合法に入れるようになることは、性加害をしたい男には非常に有利です。特に性器を変えずに戸籍だけ変えたいという人はこの手の人が圧倒的に多いと考えられます。
  1. 2023-10-30 08:17
  2. URL
  3. 苺畑カカシ #-
  4. 編集

明治のいわゆる文明開化以来の西洋知識の翻訳至上主義の大弊害ですな。
明治政府の急速な近代化政策の為に、あることの適否を一から考えることよりも、進んだ西洋知識を翻訳・丸暗記することに懸命になることが、我が国のエリート層の至上課題であり、出世・栄達の最短距離手段となった為に、西洋の新潮流に微塵も疑問を持たないエリート層ができあがり、それが現代にまで続いている。一番の典型例がマルクス主義思想でしょう?

これが自然科学や工学技術なら、どこの誰でもすぐに実験でその可否・適否が確認・立証できるけど、政治思想・経済なんかは国家・人民、社会や世界を丸ごと実験台にはできませんし、やったらやったで、取り返しがきかない悲劇・惨劇もでますから困るのですよね。だから、過去の歴史や他国の例から学ばなければならないのに、我が国のエリート層は西洋の独善的理念に周回遅れも構わず盲従しています。
  1. 2023-10-30 08:47
  2. URL
  3. 温泉猫 #-
  4. 編集

Re: 前例主義はどうしたの?

> >40代の会社員の女性
> >「生物学的には本当に親子関係なのに、そちら(法的な関係)は認めない、矛盾しているように思える」
>
> この女性は父親になりたかったのでしょうか、母親になりたかったのでしょうか?法的にも自認するセイも女性なら母親でしょうか。でもそうすると子供にとって母親が二人ということになります。これは矛盾ではないのでしょうか。
> 少なくともこの時の裁判官はこれを親子関係の混乱だと判断したから、訴えを退けたわけです。こういった前例があるにもかかわらず今回のような判決になるのはいったいなぜ?とだれしも思うでしょう。
> 戸籍の性別変更にしても、最初は性同一性障害の人が自分で費用を作り海外で手術をして体の性別を心に合わせていって、それでも戸籍上の性別が元のままでは生活できないと訴えて特例法ができたんですから、そんな経緯を考えても今回の判決はそれに逆行しています。
>
> 原告の望む戸籍上の性別変更は高裁に差し戻しになりましたが、前例を無視した最高裁の判決を見ると嫌な予感がします。今どきは同性カップルが子どもを作って親子として暮らしているような例はいくらでもあります。このままいけば、同性婚合法化もあり得るでしょう。
>
> 裁判官は世間知らずで情報が周回遅れになっているように思います。早く目を覚ましてほしいです。

 この「女性」が一体どういう心算で精子凍結保存までして子供を作ったのかはわかりません。
 子供の事を考えたら、男性として結婚して、子供が成人してから離婚して性別変更をすればよいのに。

 いずれにせよ「以前の性別で子供を作る事によって社会が混乱する」と言う事例が既に存在しているわけです。

 子供達がこのことで苦しむ場合、子供の人権をどうするのか?

 現在のところこれに対する解決法は全くないのです。
 その現実を無視して、生殖機能を残したままの「性別変更」を違憲と言うなら、子供の人権をどう考えているのか?と言う事になります。

 マジに最高裁判事全員、アタマオカシイとしか言えません。

 

  1. 2023-10-30 09:01
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: 先生とよばれるバカ

> たしか、性同一障害の法律は数年前に成立、それがまたひっくり返る、最高裁判事は偉い先生、しかし先生というバカの多い事、残念ながらいまの最高裁判事は、国民審査で落とせません、なぜなら次の最高裁判事の審査だからです、悠々自適に退官して退職金で旅行にでも行くのでしょう、まあバカはしんでも治りません。

 それは残念です。

  1. 2023-10-30 09:03
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: LGBT親による非LGBT児への虐待

> 1つ前のエントリーに、よもぎねこさんが貼っていた千石杏香さんの 「『LGBT』というレッテルを貼られて」 を読みました。この方、X (Twitter) もやっているんですね。
>
> 千石杏香 (@Sengoku_Kyouka) さん / X
> https://twitter.com/Sengoku_Kyouka
> >ASD・ADHD。両性/中性自認 (オス)。両性愛者。保守左派。小説投稿サイト『カクヨム』『アルファポリス』などで活動を行っています。
>
> 「LGBT」 というレッテルを貼られて。(千石杏香)
> カクヨム
> https://kakuyomu.jp/works/16816927860040342257
> 小説投稿サイト ノベルアップ+
> https://novelup.plus/story/536358021
> 小説投稿サイトのアルファポリス
> https://www.alphapolis.co.jp/novel/335230684/438663428
> 小説家になろう - みんなのための小説投稿サイト
> https://ncode.syosetu.com/n1469hu/
> ※同じ内容の投稿を複数の小説投稿サイトにしているのかと思ったら、目次が少しずつ違っていました。
>
> で、読んでビックリしたのは・・・
>
> 5.トランスが子供を持つということ。
> https://www.alphapolis.co.jp/novel/335230684/438663428/episode/6095264
> (アルファポリス)
> https://ncode.syosetu.com/n1469hu/21/
> (小説家になろう)
> https://kakuyomu.jp/works/16816927860040342257/episodes/16816927860168683840
> (カクヨム)
>
> >二〇一七年のこと ― 岡山県在住のある越境性差 (トランスジェンダー) がこんな事件を起こした。彼女も戸籍上の性別は女性だ。しかし性自認は男性である。ネット上に公開されている画像を見ると、ホルモン治療の影響で男性のように見える。彼女は、パートナーの女性と、その六歳になる息子と同居しているという。
> >ところが、風呂に入っていたときのこと ― 「お前は男じゃない、女だ」 と子供から言われたのだ。激怒した彼女は、「頭蓋骨に刺さろうがお構いなし」 とばかりに歯ブラシの尻で頭を殴りつけ、さらには腹を蹴りつけたという。
> >そんなことがなぜ明るみになったかと言うと、本人がブログに書いていたからだ。「ニヤリとし『言ってやったぜ』というドヤ顔」 を子供がしていたことや、「私は被害者です」 「トンがったよく切れそうな言葉のナイフで突き刺された」 という主張も書かれていた。
>
> ↑ググっても、これにあたる虐待事件の記事や報道は出てこないので、フィクションかな?とも思ったんですが・・・
>
> 性別変更 「手術が必要なのはおかしい」…最高裁に特別抗告の臼井さん 「アイデンティティは心で決まる」 - 弁護士ドットコム
> https://www.bengo4.com/c_23/n_7910/
>
> Xユーザーの千石杏香さん
> https://twitter.com/Sengoku_Kyouka/status/1688086753771716608
> >ああ、この人ね。6歳の子供と風呂に入っていたとき、「お前は女だ」 と言われて逆上。「頭蓋骨に刺さろうとお構いなし」 とばかりに歯ブラシの尻で頭を殴り、腹を蹴り、嬉々としてそれをブログで書いていたのは。てか、手術要件廃止の話で表に出てくるのはFtMばかり。
>
> ↑「弁護士ドットコム」 に登場するような活動家について、事実無根の事を書いたら絶対に訴えられるだろうから、これは事実でしょう。そうすると 「マスゴミが、このLGBT活動家に忖度して『報道しない自由』を行使している」 という事でしょうか?
>
> 考えてみたら、そもそも 「ホルモン治療を受けていると情緒不安定になる」 という医学的事実があるのに、トランスジェンダーに子供を持たせちゃっていいのか?と思います。上記は 「パートナーの子供と同居」 というケースですが、いずれにせよ一般の家庭より子供が虐待に遭うリスクは高くなるでしょう。
>
> ハッキリ言って、シングルマザーだろうが同性カップルだろうが一夫多妻だろうが、それで子供がちゃんと育つなら構わないです。私は両親がそろって人でなしの毒親だったので、「両親とも毒親なら、一人親家庭のほうがマシ」 だと思ってますし。
>
> でも、マスゴミや左翼文化人が 「新しい家族の形」 とか言って持ち上げているモノは、現実には、ほとんどうまくいってないんじゃないですか? 予言しますけど、こういう問題がドンドン明るみに出てくると、活動家や左翼どもは、今度は絶対に 「子どもは社会で育てるものだ」 とか言い出して、問題をすり替えてきますよ。

 「アイデンティティは心で決まる」と言うなら自分のアイデンティティは弁護士、自分のアイデンティティは判事と言う人は司法試験や学歴に関係なく、判事や弁護士になれるはずです。
 
 そもそも戸籍上の性別って、本籍地や現住所、親や祖父母や兄弟と同じで、アイデンティティじゃないでしょう?
 
 戸籍上の記載を「心」で勝手に決めれるなら「自分のアイデンティティは鳩山由紀夫の娘」と言えば、鳩山家の財産を相続できることになります。

 そもそも「心」の問題と「現実」は違うのです。
 それを理解できない方がオカシイのでは?
  1. 2023-10-30 09:14
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: 何故戸籍の性別を変える必要があるのか

> 何故トランスジェンダーを名乗る人たちは戸籍を変えたいと思うのでしょうか?
>
> 例えば異性装が非常にうまく、周りの人間を騙せるくらいの人だとしたら、戸籍の性別なんてどうなっていようと日常生活に特に支障をきたすことはありません。周りはその人の容貌で判断するわけであり戸籍なんて見せあるくものじゃありませんから。
>
>
> 進学の際には戸籍が必要ですが大人であれば一部の学校役員以外は個人の性別を知る必要はありません。就職時も医療保険の関係で人事には身体の性別をはっきり提示する必要がありますが、戸籍の性別は意味がありません。
>
> 戸籍の性別が異性でなければ困る状況というのが私には全く想像つかないのです。唯一あるとしたら同性との結婚が可能になるということくらいですが、実はトランスジェンダーは異性愛者であることが非常に多い。特に男から女の場合は。
>
> その反面、戸籍の性別を変えることで悪用できることはいっぱいあります。女性空間に女性として合法に入れるようになることは、性加害をしたい男には非常に有利です。特に性器を変えずに戸籍だけ変えたいという人はこの手の人が圧倒的に多いと考えられます。

 元々性同一障害特例法が作られたのは、性適合手術等を受けて外貌が完全に異性になっているのに、戸籍が元の性別のままだと実生活でトラブルになる事があるので、それを解消する為と言う事でした。
 でも戸籍上の性別を変更する事で、別の問題が起きる事もあり得るので、生殖腺の切除その他の条件を付けたのです。

 性同一障害特例法制定が2004年、以降1万人程の人が性別変更をしました。 
 生殖腺切除を条件にしているので、こうした人達が性的な問題を起こす事もありませんでした。
 
 しかし生殖腺を残したままでは、話は全然違います。
 
 最高裁判事はこれをどう考えているのか?
 非常に疑問です。
  1. 2023-10-30 09:23
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 明治のいわゆる文明開化以来の西洋知識の翻訳至上主義の大弊害ですな。
> 明治政府の急速な近代化政策の為に、あることの適否を一から考えることよりも、進んだ西洋知識を翻訳・丸暗記することに懸命になることが、我が国のエリート層の至上課題であり、出世・栄達の最短距離手段となった為に、西洋の新潮流に微塵も疑問を持たないエリート層ができあがり、それが現代にまで続いている。一番の典型例がマルクス主義思想でしょう?
>
> これが自然科学や工学技術なら、どこの誰でもすぐに実験でその可否・適否が確認・立証できるけど、政治思想・経済なんかは国家・人民、社会や世界を丸ごと実験台にはできませんし、やったらやったで、取り返しがきかない悲劇・惨劇もでますから困るのですよね。だから、過去の歴史や他国の例から学ばなければならないのに、我が国のエリート層は西洋の独善的理念に周回遅れも構わず盲従しています。

 明治初年に日本の法体形を作った時に、法律で鶏姦罪(同性愛禁止)と言うのを定めました。 。 日本ではそれまで同性愛に対する法的な規制など一切なかったのですが、しかし当時のヨーロッパでは同性愛は刑事罰を課していました。
 それで西欧の法律に倣って、同性愛を禁止する為に鶏姦罪と言うの作ったのです。
 しかし当時の法律家はそれでも理性があったので、鶏姦罪には罰則はなく、事実上同性愛の規制にはなりませんでした。

 でも現在の最高裁判事は全部、この明治初年の法律家程の知恵もないのです。
  1. 2023-10-30 09:30
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

本州のどこかの県で、女性風呂に入った「心は女性」
だと言う男性が逮捕された報道がありました。

心は女性であっても、男性の象徴が存在しているいる以上、
女性から見て男性であることを理解していただきたいものですし、
件の事件を契機に模倣犯が出現するおそれがあるのも、また困りもの。
  1. 2023-11-14 09:17
  2. URL
  3. ice58 #S.j1Io5o
  4. 編集

<追記>

「心は女性」と言う標榜・女性の為だけに、女性が公衆浴場に入る自由を脅かされてはならないはずです。
  1. 2023-11-14 09:33
  2. URL
  3. ice58 #S.j1Io5o
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 本州のどこかの県で、女性風呂に入った「心は女性」
> だと言う男性が逮捕された報道がありました。
>
> 心は女性であっても、男性の象徴が存在しているいる以上、
> 女性から見て男性であることを理解していただきたいものですし、
> 件の事件を契機に模倣犯が出現するおそれがあるのも、また困りもの。

 心は女でも体は男ですからね。 
 公衆浴場で他人が見るのは心ではなく体です。

 だったら公衆浴場のような公的な場所では、体を優先するしかありません。
 
 それをジェンダー差別だと言うなら、公衆浴場や公衆トイレのような物は全部ジェンダーフリーにして、遺伝子でXX用とXY用に分ければよいのです。
 完全ジェンダーフリーですから、XY遺伝子を持つ性自認女性はXYトイレやXY浴場を使えば良いのです。 これだと全然ジェンダー差別じゃないですよね?

  1. 2023-11-14 10:17
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: <追記>

> 「心は女性」と言う標榜・女性の為だけに、女性が公衆浴場に入る自由を脅かされてはならないはずです。

 トイレや浴場は性別ではなく、性器や遺伝子で分ければよいのです。

 そもそも現在は障碍者用トイレも増えているし、公衆浴場は減少するばかりです。 
 体と心の性別の違う人が敢えて、心の性別のトイレや浴場に入って、他の人達を不快にさせる必要はないはずです。 それを執拗に要求するのですから、彼等はどこかおかしいのです。
  1. 2023-11-14 10:22
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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