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2023-10-28 11:19

性別変更要件違憲判決について

 26日、最高裁は戸籍上の性別変更要件について「生殖腺がない事」は違憲だと言う判決を出しました。
 2004年制定された「性同一障碍者の性別取り扱いの特例に関する法律」では、戸籍上の性別を変更する為の条件が定められています。

第三条 家庭裁判所は、性同一性障害者であって次の各号のいずれにも該当するものについて、その者の請求により、性別の取扱いの変更の審判をすることができる。
一 二十歳以上であること。
二 現に婚姻をしていないこと。
三 現に未成年の子がいないこと。
四 生殖腺がないこと又は生殖腺の機能を永続的に欠く状態にあること。
五 その身体について他の性別に係る身体の性器に係る部分に近似する外観を備えていること。
2 前項の請求をするには、同項の性同一性障害者に係る前条の診断の結果並びに治療の経過及び結果その他の厚生労働省令で定める事項が記載された医師の診断書を提出しなければならない。
(性別の取扱いの変更の審判を受けた者に関する法令上の取扱い)

 今回はこの要件の内の「生殖腺がないまたは生殖腺昨日を永続的に断つ」が違憲とされました。

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 これまではこの「生殖腺がないまたは生殖腺昨日を永続的に断つ」の要件を満たすために、戸籍上の性別変更をしようとすると、所謂性適合手術を受けて、男性なら睾丸、女性なら卵巣や子宮を切除しなければなりませんでした。
 
 このような条件を付けたは、生殖機能を残したまま性別変更をした場合、性別変更をした後、子供を作る人が出てくる事があり得る場合です。
 つまり「男性」が出産したり、「女性」が別の女性を妊娠させて父親になったりすることがあります。
 実際、海外ではこのような事例が結構あって、「妊婦」など妊娠出産に関する言葉から、性別を表す表現を「差別」として排除している国があります。
 日本でも性別変更前に精子を凍結しておいて、変更後その精子で女性を体外受精させて生まれた子供を認知したいと裁判を起こしている「女性」がいます。

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 妊娠出産に関する言葉から妊婦など性別にかかわる言葉を排除すると言うのは、社会や文化その物を破壊する行為だし、妊婦として子供を産みたい人々、産んできた人々、そうした歴史の破壊です。
 自分の父親が「女性」だったり、自分の母親を「男性」だったりする事を子供は受け入れられるのでしょうか?
 親は好きで性別変更をするのですが、それが生み出す混乱に子供を巻き込む権利があるのでしょうか?
 
 だから「18歳以上であること」と言う条件が入っているのです。
 父親が母親に変わったり、母親が父親になったりするのは、子供にとっては大変です。 だから自分で生活してそんな親の元を離れる事ができるようになるまでは、性別変更は認めないと言うのが、これまでの「性同一障碍者の性別取り扱いの特例に関する法律」の意図だったわけです。
 
 しかし生殖腺をつけたままの性別変更を認めると、今後「父親の出産」や「母親の精子」で生まれた子供が出てしまうのです。

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 今回の裁判では最高裁はこうした事例は「僅少であると予想されることから、社会的混乱は少ない」と判断して「生殖腺がないまたは生殖腺昨日を永続的に断つ」を条件にすることを「違憲」としてしまいました。
 だったら「現に未成年の子がいないこと。」との矛盾はどうするのでしょうか?
 
 そりゃこのような生殖機能を残したまま性別変更をする人間自体が僅少だし、それで実際に子供を作る人間は非常に少ないだろうけど、それでもの母親から生まれた子供は新生児の時から、この異常な状況で生きていかなければならないのです。
 子供にこんな思いをさせるぐらいなら、親の戸籍変更を禁止すればよいではありませんか?

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 子供が欲しいなら、元の性別で産み育てて、子供が成人してから、性別を変えて別の性別で老後を暮らしてください。
 それではいけないのでしょうか?

 爺さん、婆さんになってからの性別変更ではイヤだ!! 
 と言うのなら子供は諦めてください。

 子供は親を選べないのです。
 だから子供の出生に関わる問題では、貴方自身よりも生まれてくる子供の幸せを優先してください。
 そもそも親になると言う事は、自分より子供の幸せを優先するべき立場なのですから。
 
 これではダメなのでしょうか?
 最高裁は「事例は僅少」である事を前提に、子供の人権を無視する事にしたのでしょうか?

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 一方この判決は別な面で奇妙です。
 今回、この判決が出た事で、男が男性性器をぶら下げたまま、女湯に入ると心配する人がいます。 ワタシも心配していました。
 しかしこの判決だけでは男が男性性器をぶら下げたまま女湯には入れません。
 
 なぜなら「その身体について他の性別に係る身体の性器に係る部分に近似する外観を備えていること。」と言う要件は今回の判決には関係がないからです。
 それで実はこの裁判での原告もこの判決では「その身体について他の性別に係る身体の性器に係る部分に近似する外観を備えている。」と言う条件を満たさないと言う事で、やっぱり性別変更を認められませんでした。

 「その身体について他の性別に係る身体の性器に係る部分に近似する外観を備えている。」と言う条件があると、男性が女性になる場合は、ヤッパリ男根や睾丸など男性性器を何とかしなければなりません。
 女性が男性になる場合は、子宮や卵巣は問題ないでしょうが、乳房は何とかしないとならないし、股間には男根や睾丸みたいに見える物を作らないとならない事になります。

 だったら最高裁は一体何のために敢えて「生殖腺がないまたは生殖腺昨日を永続的に断つ」事を違憲としたのか全然わかりません。
 だって「その身体について他の性別に係る身体の性器に係る部分に近似する外観を備えている。」と言う要件が必要なら、結局結構大変な手術を受ける必要はあるからです。

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 しかしワタシはこの判決、もっと根源的にわからないのです。 
 勿論、人間が自分の性別をどう認識しようと自由です。 
 ムハンマドは自分を「アッラーの最後の預言者」と自認していたし、文鮮明は「キリストの再来」と自認していました。
 統一教会は解散命令を出されましたが、それは悪質な布教や献金強要が原因であって、彼がキリストの再来を自認したことではありません。

 でも、戸籍などに記載された公的な身分を、客観的な条件なしに変更する事が「人権」なのでしょうか?
 公的な権利は自分だけの問題ではなく、他人や社会にも関わる問題です。
 だからその身分を持つ事を客観的に証明できることが必要なのです。
 
 それなのに性別のように最も簡単に客観的に判別できる身分を、「自認」と言う客観的な要件なしに、変更できる事を「人権」と言う根拠は何でしょうか?
 こんな物が「人権」として認められるなら、年齢や戸籍上の続柄なども「自認」で認めるべきと言う事になります。

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 先日、こんな騒ぎがありました。
 
実在しない「妹」の戸籍作った疑い、夫婦を逮捕 「若く見られたい」
 10月23日 朝日デジタル

 72歳の女が「若く見られる」ために、この世に実在しない48歳の妹の戸籍を作り、更にその妹に成りすまそうとしたと言うのです。
 この女は自分を48歳に見えると自認していたからこんなことをやったのでしょう?

 48歳に見えるかどうかは人それぞれですが、しかし生殖器をそのままにして性別を変えたいと言う人間よりは余程理解しやすい話です。
 一体何で性別変更にだけが「自認」優先で進むのでしょうか?
 
 人権は全ての人に等しく与えられています。
 だったら性別変更を求める人の人権だけでなく、その周りの人々の人権も十分に配慮して対応するべき問題ではありませんか?
 でも今回の最高裁判決は、「その周りの人々の人権」を完全に無視した判決だったとしか言えません。

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 因みに日本の最高裁がこんな馬鹿判決を出したのは、欧米の状況に煽られたからでしょう。
 しかしその欧米では潮目が変わり始めています。
 
 イギリスのスナク首相は保守党の大会で「自分の意志で性別を変えられるなどとは考えるべきではない」と明言しました。
 これは去年なら猛烈なバッシングを浴びた発言でしたが、今回は何の問題も起きませんでした。
 
 欧米諸国は日本と違って歴史的にLGBTに厳しい差別や迫害を行って来ました。 だから差別反対運動の波に乗ってLGBTへの差別禁止が叫ばれると、過去の反動で性自認が女性なら強姦魔でも女子刑務所に入れるなど無茶苦茶な法改正をしたのです。
 しかしそれをやり尽くすと、さすがにこの愚かさに気づいたのでしょうね。

 振り切った振り子は戻り始めたのです。

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 ところが日本の最高裁の馬鹿15人は、全員揃って、欧米が戻り始めた道を進もうとしているのです。
 マジにコイツラこんなに馬鹿だとは思いませんでした。




  1. LGBT
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コメント

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  1. 2023-10-28 19:43
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基地外判事の基地外判決

仰る通り子供はどうするんでしょう、子供は親を選べないのも仰る通りです、他にも女性だと女湯に入るなど問題山積です、苺畑カカシさんの書いていた危惧が、日本にも押し寄せましたね、女性スペースを守る会は応援します、大体LGBTなんてせいへきのお遊びですよ、私は精神障害者ですから、性同一性障害の人知っていましたが、我儘で自分勝手でしたね、日本でLGB禁止なんて歴史的にあり得ません、小姓森蘭丸は織田信長の恋人、江戸時代は蔭間茶屋があり、
明治・大正・昭和でも男娼がいますし、ハッテン場なる出会いサウナがあります、岡本綺堂の半七捕物帳には、れずは女々さんと呼ばれたとあります、日本は同性愛に寛大な国ですが、なんで特権階級になるんでしょうか?
私は双極性障害で精神障害者ですが、社会の差別と偏見は凄まじい、しかも日本国憲法違反、
裁判は受ける権利、しかし鑑定留置だ鑑定人だの、弁護士も基地外のフリをするよう指示するそうです、あとなんぴとたりとも令状無しに拘束されない、精神障害者は保護という名目で拘束されます、本当に暴れているなら致し方ありませんが、そうでなくても拘束された方々を知っています、本来なら保護令状を発行させるべき、また精神障害者も治療を受ければ寛解します、ならば医療刑務所で寛解してから、裁判を受けるのが筋です、LGBTの人何か困るんですかね、精神障害者差別禁止法が先ですよ、親が悲観して子供をころす、プレハブ小屋に閉じ込めて、がしさせてしまう、精神障害者の悲劇は山ほどあります、LGBTは?悲劇ではなく我儘でしょう、同級生にほもがいて、別の同級生を騙しておかそうとしました、同窓会に出たらおかされそうになった同級生はお金もあまりないから電車がくるまでどこかの軒下で一夜を過ごしたと、ほもの同級生は自慢げにかつ惜しかったと、反省どころか開き直るしまつ、だから同窓会にでるのを、辞めました、そのほも今はNPO法人作って公金チューチューです。
  1. 2023-10-28 19:47
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  3. 名主 #/Cjg1stQ
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また引っかかりました

どうやらころすなどだけでなくほも、れずもいけないようです、窮屈な世の中ですね
  1. 2023-10-28 19:50
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  3. 名主 #E6kBkVdo
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  1. 2023-10-28 23:16
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  1. 2023-10-28 23:21
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「不正な投稿だと判断されました」 というメッセージが出て、投稿できません。
たぶん、NGワードに引っ掛かっている単語があるんだと思います。
もし、そちらに届いていたら、一番新しい投稿を復活させてもらえないでしょうか?
  1. 2023-10-28 23:23
  2. URL
  3. かんぱち #vF6NeGQU
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NGワードについて

以前、自分が試した時
(H E N T A I)← これの漢字表記が
弾かれました。ご注意ください 
  1. 2023-10-29 01:23
  2. URL
  3. 温泉猫 #-
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イギリスの性転換法律GRAから学ぶべきこと

昔イギリスで性別を法的に変えることが出来るという法律GRAというものが出来た時、これには性転換手術を要件として加えませんでした。その理由はそれが違憲であるとかいう理由ではなく、法律上の性別を変えようなどという人が手術を受けるのは当然であり、そんなことをいちいち法律に書く必要はないという単なる見落としが原因でした。法律を作成に関与した人が後でその話をしていたのをみたことがあります。

まさか外見を全く変えずに法的性別を変えたいなどと言い出す人間が出て来るとは法案提案者ですら考えていたなかったというのです。ところが蓋を開けてみたら性別変更希望者の8割以上が未手術の人間で手術する気もない人たちでした。

今回の最高裁も戸籍の性別を変えたいひとは僅少であるという誤った偏見から決めています。自称女の男子が女子スポーツに参加すると言う話にしても当初はそんな人はごく僅かであるから女性スポーツに影響を及ぼすなどと言うことはないと言われていました。でも実際には女性だと偽って女性スポーツに参加する男が後を絶ちません。

法律というものは性善説を根拠にしては駄目なのです。法律は最悪の人間の最悪行為から社会を守るためのものなのであり、誰も悪用しないならそんな法律は最初から必要ないのです。

私は今回の判決で特例法は無意味なものになってしまったと思います。ですから今後は法的に性別を変えられるという法律自体を撤廃すべきだと考えます。

  1. 2023-10-29 04:49
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  3. 苺畑カカシ #-
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↑の苺畑カカシさんのコメントに重なりますが、司馬遼太郎氏の幕末、長州藩の吉田松陰と高杉晋作を書いた『世に棲む日々』の中で、長州藩の家老だか、高位の家臣が、何かの藩の規約について「そんな万が一あるかのことの為に……」と問うてくる若い藩士に、「法とは”万が一“の時の為のものだ」と窘める箇所があったと記憶しております。
無論、小説ですから、この会話が実話か、創作かは、わかりませんが、もしも創作ではなく、実話なら、江戸時代の人間が現代の法曹家よりも知性が高かったことになりますな。
  1. 2023-10-29 07:20
  2. URL
  3. 温泉猫 #-
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Re: 基地外判事の基地外判決

> 仰る通り子供はどうするんでしょう、子供は親を選べないのも仰る通りです、他にも女性だと女湯に入るなど問題山積です、苺畑カカシさんの書いていた危惧が、日本にも押し寄せましたね、女性スペースを守る会は応援します、大体LGBTなんてせいへきのお遊びですよ、私は精神障害者ですから、性同一性障害の人知っていましたが、我儘で自分勝手でしたね、日本でLGB禁止なんて歴史的にあり得ません、小姓森蘭丸は織田信長の恋人、江戸時代は蔭間茶屋があり、
> 明治・大正・昭和でも男娼がいますし、ハッテン場なる出会いサウナがあります、岡本綺堂の半七捕物帳には、れずは女々さんと呼ばれたとあります、日本は同性愛に寛大な国ですが、なんで特権階級になるんでしょうか?
> 私は双極性障害で精神障害者ですが、社会の差別と偏見は凄まじい、しかも日本国憲法違反、
> 裁判は受ける権利、しかし鑑定留置だ鑑定人だの、弁護士も基地外のフリをするよう指示するそうです、あとなんぴとたりとも令状無しに拘束されない、精神障害者は保護という名目で拘束されます、本当に暴れているなら致し方ありませんが、そうでなくても拘束された方々を知っています、本来なら保護令状を発行させるべき、また精神障害者も治療を受ければ寛解します、ならば医療刑務所で寛解してから、裁判を受けるのが筋です、LGBTの人何か困るんですかね、精神障害者差別禁止法が先ですよ、親が悲観して子供をころす、プレハブ小屋に閉じ込めて、がしさせてしまう、精神障害者の悲劇は山ほどあります、LGBTは?悲劇ではなく我儘でしょう、同級生にほもがいて、別の同級生を騙しておかそうとしました、同窓会に出たらおかされそうになった同級生はお金もあまりないから電車がくるまでどこかの軒下で一夜を過ごしたと、ほもの同級生は自慢げにかつ惜しかったと、反省どころか開き直るしまつ、だから同窓会にでるのを、辞めました、そのほも今はNPO法人作って公金チューチューです。

 トランスジェンダーは実は発達障害との関連が濃く、実際発達障害を抱えている人が多いと言います。

 https://www.alphapolis.co.jp/novel/335230684/438663428/episode/6494720

 しかしこれを言うと「差別だ!!」といって大騒ぎになります。
 でもこれって「自分達を発達障碍者と一緒にするな!!」と言う意識があるからで、実は発達障碍者に非常に強い差別意識を持っていると言う事でしょう?

 肉体を望む性に変える事は不可能ですが、発達障害などの精神の問題であれば、カウンセリング等で改善が期待できます。
 だから精神病への差別意識をなくして、合理的な治療を考えるべきなのです。
  1. 2023-10-29 10:44
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  3. よもぎねこ #-
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Re: 基地外判事の基地外判決

> 仰る通り子供はどうするんでしょう、子供は親を選べないのも仰る通りです、他にも女性だと女湯に入るなど問題山積です、苺畑カカシさんの書いていた危惧が、日本にも押し寄せましたね、女性スペースを守る会は応援します、大体LGBTなんて性癖のお遊びですよ、私は精神障害者ですから、性同一性障害の人知っていましたが、我儘で自分勝手でしたね、日本でLGB禁止なんて歴史的にあり得ません、小姓森蘭丸は織田信長の恋人、江戸時代は蔭間茶屋があり、
> 明治・大正・昭和でも男娼がいますし、ハッテン場なる出会いサウナがあります、岡本綺堂の半七捕物帳には、レズは女々さんと呼ばれたとあります、日本は同性愛に寛大な国ですが、なんで特権階級になるんでしょうか?
> 私は双極性障害で精神障害者ですが、社会の差別と偏見は凄まじい、しかも日本国憲法違反、
> 裁判は受ける権利、しかし鑑定留置だ鑑定人だの、弁護士も基地外のフリをするよう指示するそうです、あとなんぴとたりとも令状無しに拘束されない、精神障害者は保護という名目で拘束されます、本当に暴れているなら致し方ありませんが、そうでなくても拘束された方々を知っています、本来なら保護令状を発行させるべき、また精神障害者も治療を受ければ寛解します、ならば医療刑務所で寛解してから、裁判を受けるのが筋です、LGBTの人何か困るんですかね、精神障害者差別禁止法が先ですよ、親が悲観して子供を殺す、プレハブ小屋に閉じ込めて、餓死させてしまう、精神障害者の悲劇は山ほどあります、LGBTは?悲劇ではなく我儘でしょう、同級生にホモがいて、別の同級生を騙しておかそうとしました、同窓会に出たらおかされそうになった同級生はお金もあまりないから電車がくるまでどこかの軒下で一夜を過ごしたと、ホモの同級生は自慢げにかつ惜しかったと、反省どころか開き直るしまつ、だから同窓会にでるのを、辞めました、そのホモ今はNPO法人作って公金チューチューです。

 このLGBT騒動は元来欧米からの直輸入品です。
 欧米では同性愛に対する厳しい迫害がありました。
 
 それが黒人や女性への反差別運動が一定の成果を上げた後、次の目標としてLGBT差別反対になったのです。
 
 しかしそもそも日本では同性愛が刑事罰になった事もありません。 三島由紀夫のように同性愛者であることが知られていながら極右に崇拝されていた人もいます。
 
 ところが欧米でLGBT騒ぎが始まると、日本でもそれが直輸入されたのです。
 マジにアタマ大丈夫のレベルです。
  1. 2023-10-29 10:51
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

> >子供は親を選べないのです。~ 最高裁は 「事例は僅少」 である事を前提に、子供の人権を無視する事にしたのでしょうか?
>
> 今回の判決でいちばん違和感を感じるのは、そこですよね。「事例は僅少」 なら、それこそ大人が我慢すべきでしょう。
>
> LGBT活動家がよく唱える説に 「思春期の若者の自殺で、理由がわからないものは、自分の性的指向に悩んだ末の自殺であることが多い」 があります。確かにそうかもしれません。しかし、それなら 「自分はLGBTじゃない子供が、LGBTの親に育てられた場合も、精神に悪影響はないのか?」 と思います。
>
> あと、報道の仕方なんですけど、日本社会も個人主義になり、プライバシーにうるさくなったからでしょうが、このような 「家庭や家族のあり方」 に関する報道でも、本人以外の家族が登場しなかったり、背景事情の説明がなかったりして、報道を見ただけでは判断できないことが多くなりました。例えば・・・
>
> >日本でも性別変更前に精子を凍結しておいて、変更後その精子で女性を体外受精させて生まれた子供を認知したいと裁判を起こしている 「女性」 がいます。

 性別変更をしてから子供を産む事例は僅少だと言うのは、その通りでしょう。
 だから生まれる子供も産む親も双方僅少なのです。

 だったら自分の意志で親を選べない子供の人権を優先するべきでしょうに。
>
> この裁判のことは知っていましたが、その後については知りませんでした。そこでググってみたら・・・
>
> 「性別変更しているから父とならない」 性別変更した女性が凍結精子でもうけた実子の認知求めた調停 家裁認めず - YouTube
> https://www.youtube.com/watch?v=Ccr0NrwDPHc
>
> 【凍結精子で出生】性別変更の女性 長女のみ "法的親子関係" 認める判決 - YouTube
> https://www.youtube.com/watch?v=hofa69v-4vI
>
> 「性別変更する前に作った子供とだけは親子関係を認める」 という高裁の判決が不服で、最高裁まで争うそうです。高裁の判決は 「原告、子供、社会のことを考えた、精一杯の良識的な判断」 でしょう。
>
> なお、原告を初めて見た記者会見の動画では、カメラが首から上を映さないようにして手元ばかりを映していたため、かえって派手なネイルをしているのが目立って 「この人、仕事は何やってるんだ? ちゃんと子育てできるのか?」 と思ったものですが、きっと弁護士からも言われたんでしょう。今回は清楚な恰好で、子供も同席させています。でも、子供に政治的な主張をさせる朝鮮学校や在日コリアンの活動家みたいで、かえって不快ですね。
>
> 最後に、今回の判決でハッキリしたけど、日本でも地裁や高裁にはトンデモ判決を出す左巻き判事がゴロゴロいるんだから、最高裁にいないわけがないんですよね。日本もアメリカのように 「最高裁の判事は、保守派かリベラル派かをハッキリさせて、政治が任命する」 ようにしないとダメじゃないかと思います。

 この「女性」の件も問題なのですが、しかし最高裁は実は2019年1月に性適合手術なしでの性別変更について「変更前の性別の生殖機能によって子供が生まれると、社会的混乱が生じかねない」として4人の裁判官全員一致で違憲と判断しています。

 2019年以降、これまでこの問題の解決法が見つかったと言う根拠はありません。
 かんぱちさんのコメントにあった「女性」の出現などで、むしろ生殖機能を喪った「女性」でも、子供を作ると言う問題が出てきた状態です。

 だから今回の判決には全く根拠がないのです。
 
 ホントにこの判決はオカシイです。
  1. 2023-10-29 11:09
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

> 「不正な投稿だと判断されました」 というメッセージが出て、投稿できません。
> たぶん、NGワードに引っ掛かっている単語があるんだと思います。
> もし、そちらに届いていたら、一番新しい投稿を復活させてもらえないでしょうか?

 復活させました。 
 
  1. 2023-10-29 11:10
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

> >子供は親を選べないのです。~ 最高裁は 「事例は僅少」 である事を前提に、子供の人権を無視する事にしたのでしょうか?
>
> 今回の判決でいちばん違和感を感じるのは、そこですよね。「事例は僅少」 なら、それこそ大人が我慢すべきでしょう。
>
> LGBT活動家がよく唱える説に 「思春期の若者の自殺で、理由がわからないものは、自分の性的指向に悩んだ末の自殺であることが多い」 があります。確かにそうかもしれません。しかし、それなら 「自分はLGBTじゃない子供が、LGBTの親に育てられた場合も、精神に悪影響はないのか?」 と思います。
>
> あと、報道の仕方なんですけど、日本社会も個人主義になり、プライバシーにうるさくなったからでしょうが、このような 「家庭や家族のあり方」 に関する報道でも、本人以外の家族が登場しなかったり、背景事情の説明がなかったりして、報道を見ただけでは判断できないことが多くなりました。例えば・・・
>
> >日本でも性別変更前に精子を凍結しておいて、変更後その精子で女性を体外受精させて生まれた子供を認知したいと裁判を起こしている 「女性」 がいます。
>
> この裁判のことは知っていましたが、その後については知りませんでした。そこでググってみたら・・・
>
> 「性別変更しているから父とならない」 性別変更した女性が凍結精子でもうけた実子の認知求めた調停 家裁認めず - YouTube
> https://www.youtube.com/watch?v=Ccr0NrwDPHc
>
> 【凍結精子で出生】性別変更の女性 長女のみ "法的親子関係" 認める判決 - YouTube
> https://www.youtube.com/watch?v=hofa69v-4vI
>
> 「性別変更する前に作った子供とだけは親子関係を認める」 という高裁の判決が不服で、最高裁まで争うそうです。高裁の判決は 「原告、子供、社会のことを考えた、精一杯の良識的な判断」 でしょう。
>
> なお、原告を初めて見た記者会見の動画では、カメラが首から上を映さないようにして手元ばかりを映していたため、かえって派手なネイルをしているのが目立って 「この人、仕事は何やってるんだ? ちゃんと子育てできるのか?」 と思ったものですが、きっと弁護士からも言われたんでしょう。今回は清楚な恰好で、子供も同席させています。でも、子供に政治的な主張をさせる朝鮮学校や在日コリアンの活動家みたいで、かえって不快ですね。
>
> 最後に、今回の判決でハッキリしたけど、日本でも地裁や高裁にはトンデモ判決を出す左巻き判事がゴロゴロいるんだから、最高裁にいないわけがないんですよね。日本もアメリカのように 「最高裁の判事は、保守派かリベラル派かをハッキリさせて、政治が任命する」 ようにしないとダメじゃないかと思います。

 2019年1月、最高裁は性別変更に性適合手術を要件とする事について「性別変更前の生殖器で子供が生まれた場合、社会的混乱が生じる」として、性別変更の要件に性適合手術を受けるのを要件とする事を合憲としています。

 で、この4年間に起きたのが、性適合手術を行っても、性別変更前の性器で子供を作った「女性」が現れたと言う事です。
 
 この子供達の人権を考えたら、むしろ性別変更自体を違憲とするべきでしょう?

 
  1. 2023-10-29 11:17
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: NGワードについて

> 以前、自分が試した時
> (H E N T A I)← これの漢字表記が
> 弾かれました。ご注意ください 

 あらら、ホントに細々と言論弾圧をやっているんですね。
  1. 2023-10-29 11:18
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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Re: イギリスの性転換法律GRAから学ぶべきこと

> 昔イギリスで性別を法的に変えることが出来るという法律GRAというものが出来た時、これには性転換手術を要件として加えませんでした。その理由はそれが違憲であるとかいう理由ではなく、法律上の性別を変えようなどという人が手術を受けるのは当然であり、そんなことをいちいち法律に書く必要はないという単なる見落としが原因でした。法律を作成に関与した人が後でその話をしていたのをみたことがあります。
>
> まさか外見を全く変えずに法的性別を変えたいなどと言い出す人間が出て来るとは法案提案者ですら考えていたなかったというのです。ところが蓋を開けてみたら性別変更希望者の8割以上が未手術の人間で手術する気もない人たちでした。
>
> 今回の最高裁も戸籍の性別を変えたいひとは僅少であるという誤った偏見から決めています。自称女の男子が女子スポーツに参加すると言う話にしても当初はそんな人はごく僅かであるから女性スポーツに影響を及ぼすなどと言うことはないと言われていました。でも実際には女性だと偽って女性スポーツに参加する男が後を絶ちません。
>
> 法律というものは性善説を根拠にしては駄目なのです。法律は最悪の人間の最悪行為から社会を守るためのものなのであり、誰も悪用しないならそんな法律は最初から必要ないのです。
>
> 私は今回の判決で特例法は無意味なものになってしまったと思います。ですから今後は法的に性別を変えられるという法律自体を撤廃すべきだと考えます。

 その通りです。
 この状況なら2004年に制定された性同一障害特例法を廃止して、戸籍変更自体を禁止するべきでしょう。

 因みに生殖器をそのままに性別変更ができると言う事は、つまり「性別」と言う物に意味がなくなると言う事です。
 だったらトイレや浴場などこれまで男女で分けていたスペースは全部ジェンダーフリーにして、代わりに防犯の為、また使用者の羞恥心や不快感に配慮して、「ペニスのある人用」と「ペニスのない人用」に分ければ良いのです。

 

 
  1. 2023-10-29 11:24
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> ↑の苺畑カカシさんのコメントに重なりますが、司馬遼太郎氏の幕末、長州藩の吉田松陰と高杉晋作を書いた『世に棲む日々』の中で、長州藩の家老だか、高位の家臣が、何かの藩の規約について「そんな万が一あるかのことの為に……」と問うてくる若い藩士に、「法とは”万が一“の時の為のものだ」と窘める箇所があったと記憶しております。
> 無論、小説ですから、この会話が実話か、創作かは、わかりませんが、もしも創作ではなく、実話なら、江戸時代の人間が現代の法曹家よりも知性が高かったことになりますな。

 性善説で済むなら、窃盗や殺人だって禁止する法律はいらないのです。
 殺人なんて滅多に起きる事ではありません。

 マジに今回の最高裁の対応は余りに異常です。 一体何があったんでしょうね?
  1. 2023-10-29 11:27
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  3. よもぎねこ #-
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