fc2ブログ

2023-09-10 13:09

ペニスのある人 

 LGBT利権増進法案成立後も、LGBT活動家はひたすら活動を続けいます。
 で、現在戸籍変更から手術要件をなくせと言う訴訟が起きています。

 9月8日産経新聞

自民党の有志議員でつくる「全ての女性の安心・安全と女子スポーツの公平性等を守る議員連盟」(略称・女性を守る議連)のメンバーは8日、法務省内で斎藤健法相と面会した。戸籍上の性別を変える上で性別適合手術を求める現行法の規定の合憲性が争われている家事審判について「手術要件が違憲になれば、(戸籍上)男性になった後に生物学的な母であり得たりと、大きな混乱が生じる」と指摘する声明を提出した。

斎藤氏は「重く受け止める」と応じたという。

会談後、議連共同代表の山谷えり子元拉致問題担当相は記者団に「欧米では自分が思えば男性でも女性でもなれるということで、社会の混乱、分断、対立が起きている。先行する国々の実態調査をしてもらいたい」と述べた。

また、医師である松本尚衆院議員は「解剖学的に、外形的に性別を決めていくことは国民全体で認識しないと、社会秩序に大きな影響を及ぼす」と語った。

家事審判は27日に最高裁大法廷で弁論が行われる。

2023y09m08d_114602299.jpg

 現在日本で戸籍上の性別を変更するには、性適合手術を受けている、未成年の子供がいないなどの条件をクリアしなければなりません。
 これは2007年に制定された性同一障害特例法で定められています。

 2007年に性同一障害特例法が制定されるまで、日本では戸籍変更が不可能でした。 さらに言えば近年まで性適合手術を受ける事もできませんでした。
 それでも性同一障害者の中には、何としても体を心の性にあわせたくて、海外に行って手術を受けて、性器を取り除く人もいたのです。
 
 手術を受けて男性性器を喪い、ホルモン治療で容貌も女らしくなっても、戸籍が女性のままだと、かえってトラブルになったりする事も多かったのですが、それでも「どうしても女性になりたい」と言う人達は手術を受けたのです。
 そこで2007年の性同一障害特例法では、こうした人達を救済する意味で、性適合手術などの一定要件を満たした場合のみ、戸籍変更を認める事にしたのです。

IMG_1360_2023091013035707e.jpg

 ところが今度は一部のLGBT活動家達が、戸籍変更要件から性適合手術を外せと言っているのです。
 ワタシはこれには断固反対します。
 反対理由は自民党の「全ての女性の安心・安全と女子スポーツの公平性等を守る議員連盟と同様ですが、ワタシはそれ以前に「女性になりたいのに、男性性器を捨てたくない」「男性になりたいのに、女性性器を持ち続けたい」と言う事の意味がわかりません。

 ワタシは女性に生まれて、女性のままで満足している人間ですが、自分の体に男性性器が生えてくる事を考えたらゾッとします。
 男性の皆様はどうですか?
 男性に生まれて男性として満足している人が、自分の体内に子宮が入り込む事を想像したら背筋が凍りませんか?

IMG_1367_20230910130358099.jpg

 ところが性適合手術を拒否したまた戸籍変更を求める人達は、体は女のまま戸籍だけは男になる事、体は男のまま戸籍だけは女になる事を望んでいるのです。
 つまり実態は現在の戸籍上の性別と同じなのに、ただ自分の「気持ち」だけで戸籍上の性別を変えたいと言うのです。 
 そして戸籍変更を認めたら、当然ですがその後は男性性器のある戸籍上女性達が、女子トイレや女湯に入る事を当然の権利として認めろと言い出すでしょう?
 これは防犯上も大問題です。

 そもそも自分を女性と思う男性でも実は大多数は性欲の対象は女性です。 そういう人間が女子トイレや女湯など女性スペースに入った場合、性犯罪の危険は一般男性と全く変わりません。
 お風呂やトイレや更衣室などが男女で分離されたのは、性犯罪を防止する為なのに、女性を自称すれば男がそのまま女性になれるのでは、防犯不能になります。

 因みに性同一障害特例法での戸籍変更要件では、二人以上の医師の診断書で「性同一障害」と診断される事も入っているのですが、しかし性同一障害には実は医学的な診断基準もないし、1万円前後出せば一回の診断で診断書を出す医者も沢山いるのです。
 そもそも男性性器には執着する人間が、心は女だなどと言うのは意味わかりません。
 医学的にはこれは一体なんでしょうか?

IMG_1384.jpg

 そして最も根源的な違和感ですが、こうした客観的に証明不能な極めて内面的な問題で「戸籍」と言う公的な書類を変更するべきと言う発想が理解できません。
 少なくとも近代国家では公的な身分や資格には、客観的な証明が必要でしょう?
 幾ら法律や裁判に詳しい人でも、司法試験に合格して司法修習生としての研修を受けなければ弁護士になれません。
 弁護士には弁護士にだけ認められている仕事があって、弁護士資格のない人がそれをやれば弁護士法違反で逮捕されます。
 公的な身分や資格ってそういう物です。

 しかし男性が自分を女だと思うだけで女性の資格、女性の身分、女性の権利が得られるのなら、弁護士法など廃止して、自分が弁護士の資格があると思える人なら誰でも弁護士の仕事をできるようにするべきではありませんか?

IMG_1389.jpg
 
 それでも男性性器を切除している人なら「それでもあの人は本心女性になりたいのだ。 少なくとも男性でいる事は苦痛なのだ。」と判断できます。
 しかし男性性器はそのままで女性になりたいと言われても、それが本心なのか性犯罪目的化は誰にも判断できません。
 
 前者は少なくとも真面目に法や裁判について勉強して、十分に弁護士の仕事をする能力はあるけれど、正規の弁護士資格のない人。
 後者はそもそも法や裁判について知識も勉強もする気はないけれど、とにかく弁護士の肩書だけが欲しい人です。

 それを「男性」「女性」と言う人間の最も根源的な「身分」「資格」について、客観性を全て破棄して、本人の「自認」、本人の「気持ち」だけの資格取得、身分変更を認めるなら、全ての資格や身分について客観的な証明を禁止するべきでしょう?

IMG_1391.jpg

 つまり自分を弁護士だと自認する人は誰でも弁護士になれる、自分を最高裁長官だと自認する人は誰でも最高裁長官になれる、自分を国会議員だと思う人は国家議員になれるし、自分を首相だと思う人は誰でも首相になれるようにするべきなのです。
 最高裁長官や国会議員と一般国民の違いなんて、男女の差に比べたら至って小さななものでしょう?
 そもそも一般国民でも努力次第でなれるモノなんですから。

 さらに言えば戸籍を何の客観性もなく、本人の「自認」だけで変更してよいなら、勝手に他人の息子や娘になったり、兄弟姉妹になる事だってできるはずです。

IMG_1407.jpg

 手術要件なしでの性別変更と言うのは、全ての「資格」「身分」を個人の主観で決めると言う話です。
 しかし弁護士資格の例を見てもわかりますが、「資格」の取得に条件をつけるのは、それにより「資格」の有無を客観化する為ではありませんか?
 ただ法律や裁判に詳しい人と言うのではなく、司法試験などでその知識が証明された人にだけ弁護士資格を与える事で、インチキ弁護士を排除すると為ではありませんか?
 
 だから「資格」とか「身分」は客観的な証明が必要なのです。
 その意味では「女性」と言う身分は、女性の身体と言う客観的な条件によってのみ与えられる物です。 それでも肉体的に女性でない人が女性の身分を得たいのであれば、男性性器は切除して、少なくとも男性としての性犯罪は不可能であることを証明するべきでしょう?

IMG_1408_20230910130407514.jpg

 つまり「女性」「男性」と言うのは、個人の認識の問題ではなく、本来公的な資格なのです。
 それを個人の「自認」「気持ち」だけで簡単に変更したし取得して良いのでしょうか?
 
 もしこんなことを認めたら、全ての「資格」「身分」を客観から主観で決めると言う社会になってしまいます。 
 しかしこんな社会は社会じゃないです。

IMG_1401.jpg

 それでもどうしても性適合手術なしに性別変更ができるようになったら?
 
 ワタシはもう全ての女性スペースをジェンダーフリーにするべきだと思います。
 トイレもお風呂も更衣室も全部、ジェンダーフリーにして、代わりにトイレもお風呂も更衣室も「ペニスのある人用」と「ペニスのない人用」に分けたら良いのです。

 だって男性性器を取りたくない人間が「女性になりたい」と言ったら、それで「心が女性」、だから女性になれるのでしょう?
 これだともう「女性」と「男性」と言う言葉や定義が不明になります。
 「女性の気持ち」とか「男性の心」とかなんて全く意味不明になります。
 だったらもう性犯罪防止のためには、人間を性器とか染色体とか分けるしかありません。 

 で、ペニスのある人がペニスのない人用のトイレに入ってきたら?
 「ちょっと身体検査受けてください」と言って摘まみだせが良いんですよね。
 これだと性犯罪は確実に防げますね。
 

  1. LGBT
  2. TB(0)
  3. CM(12)

コメント

自由な社会は素晴らしいですよ。
人が自分の好む、望む生き方を選べ、様々な個性が尊重されている多様性のある社会は素晴らしいですよ。
社会というものは、それで進歩し豊かになっていくのですから。

しかし、その「自由」と「多様性」にも、やはりある一定の範囲と分別は必要でしょう。
範囲と分別の無い自由は「我が儘・迷惑」であり、同じく範囲と分別の無い「多様性」は「無秩序・混沌」ですよ。

男性器は取りたくないけど、女性にはなりたい、なんて連中は、要するに精神構造がガキんちょ同然なんですな。
甘やかすとつけ上がり、放っておくと悪乗りする。
そういうクソガキどもを叱りつけず、いい人ぶりっ子して「自由」の過剰供与をし続けた結果がこれですよ。
  1. 2023-09-10 14:08
  2. URL
  3. 温泉猫 #-
  4. 編集

女子トイレ入らなきゃ死ぬのか?いや死なないでしょって話ですよ。
どうしても男と用を足すのが嫌なら障害者用トイレで用を足せばいいだけですし。
他人に迷惑をかけるのはやめましょうで終わりなのを相手してやる必要もないですよ。
まあもう性別でなくも肉体的特徴でわけるのが一番マシでしょうね。
  1. 2023-09-10 14:16
  2. URL
  3. 太朗 #cRy4jAvc
  4. 編集

日本の場合

日本にも女子刑務所がありますが、そこで先日こんなことがありました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6a59b04d176bd1f2eadb722b8f9d5b6833925d2a

> 体は女性だが性自認が男性である性同一性障害のある元受刑者が、刑務所内で男性用下着の着用や男性受刑者の基準である短髪が認められなかったのは人権侵害に当たるとして、岐阜県弁護士会は8日、笠松刑務所(同県笠松町)に是正を求める警告書を提出したと発表した。

この元受刑者は乳房は手術で取っていますが、戸籍は女性のままです。だから当然女性として女子刑務所に収監されたのです。
戸籍は女性で性自認が男性、女子刑務所に入れられてるけど頭髪や下着は男性のものがイイ・・・なんて面倒くさいんでしょう。この元受刑者が男性の刑務所に入れてほしいとでも言ったんならわかりますけど、髪型や下着なんて規則に従えってだけの話です。

おそらくは弁護士会が主体になって警告書なんてものを出したんでしょうが、行政側は規則に従っているだけなんで、どうしてもいやなら規則を変えるように運動するしかありませんね。
先月には逆のパターンもありました。

https://nordot.app/1059785027392635794?c=899922300288598016

>兵庫県弁護士会は3日、受刑者が髪を切る際に、戸籍上の性別だけではなく、性自認にも配慮するよう法務相らに勧告した。神戸刑務所に収容されたトランスジェンダーの50代受刑者からの人権救済申し立てを受けた勧告で、同弁護士会は「処遇指針を見直さないといけない問題。同様の勧告は2回目で、今回はより重い措置である『警告』に近い勧告だ」としている。

> 同弁護士会によると、受刑者は戸籍上は男性だが、性自認に基づく身体的な手術を受け、神戸刑務所でも「性同一性障害と同様の傾向を有する者」として、単独室で処遇されている。


戸籍要件とは逆に、なんで手術までしておいて戸籍変更しないんでしょうね。LGBTって本当にわけがわかりません。こんなので差別するなとか理解しろとか、もう無理!
  1. 2023-09-10 22:17
  2. URL
  3. #-
  4. 編集

もう、ここまで馬鹿馬鹿しい主張や要求を出して、法的措置まで訴えてくるとなると、もしかしたらこのLGBT運動とは、職にありつけない余剰弁護士たちに職を与えて、同時にそれで恩を着せてその弁護士たちを自らの勢力に取り込もうという左翼の工作活動にも思えてきますな。
  1. 2023-09-10 23:04
  2. URL
  3. 温泉猫 #-
  4. 編集

男女

>外形的に性別を決めていくことは

「生物学的」とは言えないのでしょうか?
  1. 2023-09-11 09:42
  2. URL
  3. トラウマ #RWLNmTs6
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 自由な社会は素晴らしいですよ。
> 人が自分の好む、望む生き方を選べ、様々な個性が尊重されている多様性のある社会は素晴らしいですよ。
> 社会というものは、それで進歩し豊かになっていくのですから。
>
> しかし、その「自由」と「多様性」にも、やはりある一定の範囲と分別は必要でしょう。
> 範囲と分別の無い自由は「我が儘・迷惑」であり、同じく範囲と分別の無い「多様性」は「無秩序・混沌」ですよ。
>
> 男性器は取りたくないけど、女性にはなりたい、なんて連中は、要するに精神構造がガキんちょ同然なんですな。
> 甘やかすとつけ上がり、放っておくと悪乗りする。
> そういうクソガキどもを叱りつけず、いい人ぶりっ子して「自由」の過剰供与をし続けた結果がこれですよ。

 そりゃ男性性器をつけたまま女性として女湯や女子トイレに入れるようになれば、痴漢天国ですからね。

 人権って等しく全ての人間に与えられているはずです。
 でもこのトランスジェンダーの件では、特定の人間の人権だけを極大化したら、他者の人権を侵害する事になる典型です。
  1. 2023-09-11 10:12
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 女子トイレ入らなきゃ死ぬのか?いや死なないでしょって話ですよ。
> どうしても男と用を足すのが嫌なら障害者用トイレで用を足せばいいだけですし。
> 他人に迷惑をかけるのはやめましょうで終わりなのを相手してやる必要もないですよ。
> まあもう性別でなくも肉体的特徴でわけるのが一番マシでしょうね。

 経産省の女装男は「何が何でも女子トイレを使いたい、障碍者用トイレじゃ絶対にイヤだ」と言うんですよ。
 それを最高裁が認めちゃったのです。

 因みにこの女装男の勤め先の経産省のオフィスには各階毎に障碍者用トイレが設置されているのです。 
 だから他の女子職員からすれば、完全な痴漢目的・嫌がらせでしかないんですよね。

 ホントに最低です。

 要するにコイツラ、女性の人権なんて考えていないですよ。
  1. 2023-09-11 10:20
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: 日本の場合

> 日本にも女子刑務所がありますが、そこで先日こんなことがありました。
> https://news.yahoo.co.jp/articles/6a59b04d176bd1f2eadb722b8f9d5b6833925d2a
>
> > 体は女性だが性自認が男性である性同一性障害のある元受刑者が、刑務所内で男性用下着の着用や男性受刑者の基準である短髪が認められなかったのは人権侵害に当たるとして、岐阜県弁護士会は8日、笠松刑務所(同県笠松町)に是正を求める警告書を提出したと発表した。
>
> この元受刑者は乳房は手術で取っていますが、戸籍は女性のままです。だから当然女性として女子刑務所に収監されたのです。
> 戸籍は女性で性自認が男性、女子刑務所に入れられてるけど頭髪や下着は男性のものがイイ・・・なんて面倒くさいんでしょう。この元受刑者が男性の刑務所に入れてほしいとでも言ったんならわかりますけど、髪型や下着なんて規則に従えってだけの話です。
>
> おそらくは弁護士会が主体になって警告書なんてものを出したんでしょうが、行政側は規則に従っているだけなんで、どうしてもいやなら規則を変えるように運動するしかありませんね。
> 先月には逆のパターンもありました。
>
> https://nordot.app/1059785027392635794?c=899922300288598016
>
> >兵庫県弁護士会は3日、受刑者が髪を切る際に、戸籍上の性別だけではなく、性自認にも配慮するよう法務相らに勧告した。神戸刑務所に収容されたトランスジェンダーの50代受刑者からの人権救済申し立てを受けた勧告で、同弁護士会は「処遇指針を見直さないといけない問題。同様の勧告は2回目で、今回はより重い措置である『警告』に近い勧告だ」としている。
>
> > 同弁護士会によると、受刑者は戸籍上は男性だが、性自認に基づく身体的な手術を受け、神戸刑務所でも「性同一性障害と同様の傾向を有する者」として、単独室で処遇されている。
>
>
> 戸籍要件とは逆に、なんで手術までしておいて戸籍変更しないんでしょうね。LGBTって本当にわけがわかりません。こんなので差別するなとか理解しろとか、もう無理!

 マジに「性自認に沿って生きる権利」なんて馬鹿なモノをいつ認められたんでしょうね?
 だったらノンバイナリーなんて連中にはどう対応するんでしょうね?
 コイツラ、性自認が毎日コロコロ変わるのです。

 結局この手の馬鹿騒ぎは、弁護士の飯の種でしょう?
  1. 2023-09-11 10:29
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> もう、ここまで馬鹿馬鹿しい主張や要求を出して、法的措置まで訴えてくるとなると、もしかしたらこのLGBT運動とは、職にありつけない余剰弁護士たちに職を与えて、同時にそれで恩を着せてその弁護士たちを自らの勢力に取り込もうという左翼の工作活動にも思えてきますな。

 待ったくその通りです。
 
 欧米でこの馬鹿騒ぎがトンデモない事になっているのも、要するに欧米が完全な訴訟社会だからでしょう?

 マジにワタシはこのトランスジェンダーの騒ぎは、一つは女性抹殺運動、もう一つは社会の破壊運動だと思います
 
  1. 2023-09-11 10:33
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: 男女

> >外形的に性別を決めていくことは
>
> 「生物学的」とは言えないのでしょうか?

 「生物学的」の定義がわかりません。
 
 但し去勢馬や去勢牛は雌馬・雌牛として扱われないのですから、外科的手術で外形を変えても、生物学的に性別が変わった事にはならないのかもしれません。

 一方人間を去勢した場合、性犯罪は不可能になりますから、性適合手術を受けた男性を、女性として扱っても害は限られています。
 だから戸籍上の性別変更を認めても実害はないと言う判断でしょう。
  1. 2023-09-11 10:38
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

男性器はそのままで女性として認める法律の名前を、シェークスピア法とでも名付けて制定すればいいですかね。『〇ニスの承認』ってことで(笑)

対象者が「(男性器を)切り取ってもいいが、血は一滴も流してはいけない」なんて居直ったりして・・・
  1. 2023-09-11 11:45
  2. URL
  3. #e/FxDEek
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 男性器はそのままで女性として認める法律の名前を、シェークスピア法とでも名付けて制定すればいいですかね。『〇ニスの承認』ってことで(笑)
>
> 対象者が「(男性器を)切り取ってもいいが、血は一滴も流してはいけない」なんて居直ったりして・・・

 ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、シャイロック法の方が良いのでは?
  1. 2023-09-11 12:21
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する