fc2ブログ

2023-09-07 11:31

「発禁小説集」 LGBTと言論封殺の実例

 昨日、地区センターの図書室から、前々から貸し出し予約をしていた本が届いたと言う、連絡がありました。
 予約したのはかなり前だったので、ワタシはもう予約していたことを忘れちゃったのですが、それでも届いたので取りに行きました。

 届いた本は笙野頼子の「発禁小説集」でした。
 実はワタシはこの作家を全く知りませんでした。 
 それでもこの本を読もうと思ったのは、彼女が作品の中でLGBTに触れた文章が、活動家の反感を買い、その為彼女の作品の多くが、文芸雑誌「群像」等への掲載を拒否されたと言う話を聞いてたからです。

IMG_1222_20230906114343b4f.jpg
 
 「発禁小説集」は掲載を拒否された作品の中の主だったものを、集めた小説集です。 
 本の奥つ城を見ると、彼女は1981年に「群像文学賞」を受賞して以降、芥川龍之介賞、三島由紀夫賞など幾つもの文学賞を受賞している純文学作家のようです。
 そして本の前書きや作品を読んでみるとわかりましたが、彼女は作家デビュー以来「群像」など純文学誌を中心に作品を発表して、作家活動を続けたようです。 

 ところが数年前からこれらの文学誌や彼女の作品を扱ってきた出版社が、一斉に彼女の作品をボイコットし始めたのです。
 彼女の作品をボイコットした雑誌社や出版社は「雑誌への掲載を続けてほしければ、作品中のトランスジェンダーを差別する文章の削除しろ。」と要求しました。 中には「削除すれば一定の謝礼を支払う」と言う条件を提示したところもありました。
 しかし彼女はこの要求を断固拒否した所、これまでの馴染みの雑誌社や出版社から完全にボイコットされて、作品を発表できなくなっているのです。

2023y08m31d_101737298.jpg

 で、ワタシとしてはこうしたLGBTの言論封殺の実態が知りたくてこの本を読む事にしたのです。
 一体彼女は作中でどんな事を書いていたのでしょうか?

 それで夕べから今日の未明にかけてこの本をあらかたか読んでみました。
 この本は「小説集」となっていますが、掲載された作品はワタシが読んだ感覚では小説と言うよりむしろ「日常雑記」「エッセイ」とでもいうべき物でした。
 つまり明らかに作者と思われる女性の日常生活が区々書かれているのです。 ワタシはこの手の「小説」はこれまで読んだ事がないので非常に戸惑いました。

 その「小説」の中で、主人公は在特会のデモのカウンターデモに行ったり、TPPや有事法制に反対する活動をしたりしています。
 そしてTPPに反対して国会採決を物理的に妨害した山本太郎を絶賛しています。
 「発禁小説集」の中でコロナパンデミックの間を描いた「引きこもりてコロナ書く」と言う作品の中では、安倍総理の事を阿鼻ーと書いたり、政府のコロナ対策は国民を殺す為であると書いています。 

IMG_1195_20230907112511ea8.jpg

 つまりこの人は完全な左翼です。
 この人は党員ではないけれど共産党の熱烈な支持者で、この人の文章何度も赤旗に掲載されたし、共産党で講演したり、選挙応援にも行っていたのです。
 
 で、「群像」等の文芸誌が掲載拒否した原因となったLGBTに関する話は、欧米では「性自認」が絶対視されて、男性性器そのままの男が女子トイレや女湯にはいれるとか、強姦犯が女性を自称して女子刑務所に入っているとか、子供に性ホルモンや性適合手術が奥菜われているとか、苺畑カカシさんなどがこれまでブログで紹介してくださっていた英米情報と全く同じ事を紹介しているのです。

 そして彼女自身の考え、思想として「男性性器そのままの男、男性の体そのままの男が『自分は女性』と名乗るだけで、女性になれるのはオカシイ」と言う事を明確に書いています。
 またこういう社会の状況について「そもそも女性とは何か?」と言う疑問を呈するとともに」結局現在欧米で起きているトランス差別反対運動は、実は女性の抹殺、消去の運動ではないか?」と言っています。
 またLGBTに差別反対と言ってトランスジェンダーが、LGBと一緒にされる事にも疑念を呈しています。 なぜならLGBは性愛の相手が異性か同性かと言う話ですが、T・トランスジェンダーは自己認識の話だからです。

 さらにまたトランスジェンダーが女性を名乗る事は、性犯罪等で女性の人権と安全を脅かし、さらには女性抹殺、女性消去になるにもかかわらず、フェミニストの多くが沈黙している事に対しても苛立ちを露わにしています。

IMG_1196.jpg

 つまり笙野頼子氏は熱烈な共産党支持者で、安倍総理や自民党の政策には強烈に憎悪しているにもかかわらず、トランスジェンダーと現在左翼が行っているトランス差別反対運動に対する姿勢と理念は、実は在特会会員でネトウヨのワタシや、アメリカの右派・共和党支持者の苺畑カカシさんと全く同じなのです。

 女性を自称するだけで、男が女子トイレなど女性スペースに入ってくる、女湯や女子更衣室にも入ってくる。
 こんなの女性なら皆絶対イヤです。 
 右翼・左翼に関係ないですよね? しかも非常に切実な問題です。
 これは完全に生理的な問題でイデオロギーも支持政党も関係ないのです。
 TTPや有事法制とは違うんです。
 だからこれまで極左として反日、反自民で騒いでいた女性、共産党の支持者でもこれは「絶対我慢できない!!」
 この気持ちは凄くわかります。

IMG_1204.jpg

 それで彼女は率直にその気持ちと自分の考えを、自分の作品に書いたのです。
 するとたちまち仲間の左翼からバッシングに遭い、更に彼等は出版社にも圧力をかけて、彼女の作品を掲載できないようにしてしまったのです。

 因みに彼女がLGBTで共産党など左翼と意見を違えているのは、トランスジェンダーの女子トイレ使用などだけです。 
 それで「新潮45」の杉田水脈議員論文などには、「差別だ!! 許せない!!」と杉田議員を非難しているのです。
 それでも左翼とLGBT活動家達は絶対に彼女を許さず、彼等がトランスジェンダー差別と感じる文章を削除しなければ、彼女の小説の掲載は許さないと、「群像」など文芸誌に圧力をかけるのです。
 で「群像」ほか文芸誌の方もアッサリとその圧力に屈したのです。

IMG_1211.jpg

 こうなるともう完全なキャンセルカルチャーです。
 欧米では前々からこのキャンセルカルチャーが横溢していました。
 キャンセルカルチャーとは、言論人であろうと芸能人やスポーツマンであろうと、或いは全く一般人であろうと、トランスジェンダーなど特定の属性に対して「差別している」とされたら、反差別活動家やその同調者の総攻撃に遭い、言論を封殺されるのです。

 これは民主主義社会であってはならない問題なのですが、それでも日本ではそれほど深刻ではありませんでした。 攻撃されるのは自民党の重鎮など一部の人達だけでした。
 ところが「発禁小説集」を読む限り、キャンセルカルチャーは実は日本でも既に広がっていたとしか思えません。 
 読んでいて暗澹たる気持ちになる「小説集」でした。

IMG_1217.jpg

 因みにワタシはこの本を全部は読んでいません。 読んだのは8割ぐらいです。
 目が悪くて本を読むのが辛いと言うのもありますが、「読み物」としては全然面白くないと言うか、ゲンナリする本だったからです。
 特に前述の「引きこもりでコロナ書く」は半分でギブアップしました。
 
 この人が左翼で、政治的にワタシとは真逆の意見を持っているのは構いません。 自分とは真逆の意見を持つ人の本を読むのも良い事だと思っていました。
 さらにとこの人は1956年生まれで、1954年生まれのワタシとは同年配だし、作品を読んでいくとわかるのですが独身で、難病患者で猫大好きなど、ワタシとは似たモノ同志で、似た境遇です。
 しかもトランスジェンダーと女性の人権については、全く同意見です。

IMG_1232_20230907112520850.jpg

 しかしねえ・・・・反対だと言うのはいいけれど、何で反対かと言う客観的な意見は一切書かず、とにかく「悪い」「許せない」とばかり呪詛のように書き続けられてもね・・・・。
 ワタシもTTP、平和安全法制、コロナ対策など、彼女が作中でこき下ろすものをについてはそこそこ調べた上でブログに書いてきました。
 そういうワタシの立場から言えば、反対するのは良いけれど、反対するならするでちゃんと反対の理由と根拠を出してほしいと思うのです。
 尤もこれが「小説」である所以でしょうか?

 で、こういう人が心酔してきた共産党や令和新選組など極左政党は、LGBTとトランスジェンダーの件では完全に彼女を裏切ったのです。
 IMG_1229.jpg

 実はLGBTと言うよりトランスジェンダー差別反対で、共産党や令和新選組など左翼政党や左翼活動家の態度にショックを受けた左翼女性と言うのは、笙野頼子氏だけではありません。
 これまで熱心に左翼活動をしてきて「差別反対!!」を叫び続けた女性達が、トランスジェンダーの件で左翼政党や左翼活動家の対応に愕然としている例は沢山あります。

 彼女達はこれまで「女性」として差別される立場にある事で、無条件に左翼政党や左翼活動家の支援を得られると信じていたのです。
 それが仲間だと思っていた左翼活動家や左翼政党が男を女子トイレに入れようとしているなんて・・・・。

IMG_1233.jpg

 そ、そんなの絶対イヤよ!!
 何でワタシ達女性の意見を聞いてくれないの?
 貴方達は女性の人権を守るっていってたでしょう?

 でも気の毒だけれど、ネトウヨからすればコイツラが「人権」だの「弱者」だのと言っていたのは金の為、組織の為、偽善の為ですからね。

 今頃気づいたの?

 としか言えないんですよね。

IMG_1239_20230908123229978.jpg

 と、言うわけでこの本は、これで返します。
 午後に買い物に行くついでに地区センターによって、本を返してきます。

  1. 古本
  2. TB(0)
  3. CM(9)

コメント

キャンセルカルチャー自体は我が国にも昔から存在していましたがこうして認識されるようになったのはキャンセルされた側が自分で発信する場ができちゃったからなのでしょう。
  1. 2023-09-07 19:52
  2. URL
  3. 太朗 #cRy4jAvc
  4. 編集

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2023-09-07 22:11
  2. #
  3. 編集

キャンセルカルチャーの犠牲になる女流作家たち

私は笙野頼子さんのブログを読んだことがあるので、彼女が食うに困って質屋通いまでしているという話はきいていました。

おっしゃる通り、これまで左翼活動家としてバリバリやってた女流作家たちが次々にキャンセルされるのを目の当たりにして、同情はするけど、自業自得な面もあるよなと思います。

先日は「トランス女性は女性です」と「いかなる差別も許さない」とまで言っていた王谷晶さんという作家が「小児性愛者とLGBTQ+を混同すべきではない」と言った途端にSNSで大炎上。本人も被害経験があり、今や精神錯乱状態でツイッターアカウントも消して潜伏状態です。

Xでもトランスジェンダーの件で散々王谷さんに攻撃された女流作家が、王谷さんには同情できないと言ってました。

過激派左翼の姿勢はどんどん過激化するため、中にいる人たちもその変化についていけず、こうやって落ちこぼれていくんですね。多くのフェミニストたちがこの活動を見限ったのも、結局左翼は女性のことなど最初から守る気がなかったからです。
  1. 2023-09-08 04:31
  2. URL
  3. 苺畑カカシ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> キャンセルカルチャー自体は我が国にも昔から存在していましたがこうして認識されるようになったのはキャンセルされた側が自分で発信する場ができちゃったからなのでしょう。

 それはその通りですね。
 昔、朝鮮総連の悪事なんかが知られなかったのは、新聞やテレビなどで反対意見がキャンセルされて、その問題を発信する方法がほとんどなかったからですから。
  1. 2023-09-08 10:03
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: キャンセルカルチャーの犠牲になる女流作家たち

> 私は笙野頼子さんのブログを読んだことがあるので、彼女が食うに困って質屋通いまでしているという話はきいていました。

 実はこの「発禁小説集」の中の「質屋7回ワクチン二回」と言う小説の中でも、この質屋通いの顛末が書かれていました。
 笙野頼子さんは「群像」など主に彼女の作品を掲載していてくれた雑誌からボイコットされたので、経済的に困窮して、質屋通いを始めたようです。

 彼女は難病を抱えているし、年齢も67歳ですから、このまま行けば生活保護でも申請するしかないでしょう。
>
> おっしゃる通り、これまで左翼活動家としてバリバリやってた女流作家たちが次々にキャンセルされるのを目の当たりにして、同情はするけど、自業自得な面もあるよなと思います。
>
> 先日は「トランス女性は女性です」と「いかなる差別も許さない」とまで言っていた王谷晶さんという作家が「小児性愛者とLGBTQ+を混同すべきではない」と言った途端にSNSで大炎上。本人も被害経験があり、今や精神錯乱状態でツイッターアカウントも消して潜伏状態です。
>
> Xでもトランスジェンダーの件で散々王谷さんに攻撃された女流作家が、王谷さんには同情できないと言ってました。
>
> 過激派左翼の姿勢はどんどん過激化するため、中にいる人たちもその変化についていけず、こうやって落ちこぼれていくんですね。多くのフェミニストたちがこの活動を見限ったのも、結局左翼は女性のことなど最初から守る気がなかったからです。
> 私は笙野頼子さんのブログを読んだことがあるので、彼女が食うに困って質屋通いまでしているという話はきいていました。
>
> おっしゃる通り、これまで左翼活動家としてバリバリやってた女流作家たちが次々にキャンセルされるのを目の当たりにして、同情はするけど、自業自得な面もあるよなと思います。
>
> 先日は「トランス女性は女性です」と「いかなる差別も許さない」とまで言っていた王谷晶さんという作家が「小児性愛者とLGBTQ+を混同すべきではない」と言った途端にSNSで大炎上。本人も被害経験があり、今や精神錯乱状態でツイッターアカウントも消して潜伏状態です。
>
> Xでもトランスジェンダーの件で散々王谷さんに攻撃された女流作家が、王谷さんには同情できないと言ってました。
>
> 過激派左翼の姿勢はどんどん過激化するため、中にいる人たちもその変化についていけず、こうやって落ちこぼれていくんですね。多くのフェミニストたちがこの活動を見限ったのも、結局左翼は女性のことなど最初から守る気がなかったからです。
> 私は笙野頼子さんのブログを読んだことがあるので、彼女が食うに困って質屋通いまでしているという話はきいていました。
>
> おっしゃる通り、これまで左翼活動家としてバリバリやってた女流作家たちが次々にキャンセルされるのを目の当たりにして、同情はするけど、自業自得な面もあるよなと思います。
>
> 先日は「トランス女性は女性です」と「いかなる差別も許さない」とまで言っていた王谷晶さんという作家が「小児性愛者とLGBTQ+を混同すべきではない」と言った途端にSNSで大炎上。本人も被害経験があり、今や精神錯乱状態でツイッターアカウントも消して潜伏状態です。
>
> Xでもトランスジェンダーの件で散々王谷さんに攻撃された女流作家が、王谷さんには同情できないと言ってました。
>
> 過激派左翼の姿勢はどんどん過激化するため、中にいる人たちもその変化についていけず、こうやって落ちこぼれていくんですね。多くのフェミニストたちがこの活動を見限ったのも、結局左翼は女性のことなど最初から守る気がなかったからです。

 ワタシはこの笙野頼子さんの本を読んで、キャンセルカルチャーの一面が見えた気がしました。
 ワタシは最初笙野頼子さんと言う、余り有名とも言えない作家までキャンセルされ事にショックを受けたのですが、しかし考えてみると、この人は実はこれまでキャンセルをやりまくっていた左翼の真っただ中にいたわけです。

 そして彼女の本を読んで思ったのですが、彼女の本って実は彼女の左翼活動を延々と書いているのです。 しかも描写が極めて主観的なので、唯「反対」「反対」と言って狂乱してるようにしか思えないのです。
 こういう本を読むのは、彼女の仲間、彼女と一緒に共産党など極左政党を支持して、左翼活動に熱狂していた人達だけでしょう。

 逆に言うとそういうばかりが読者なので、直ぐに読者の中でトンランス差別を問題にする連中や活動家の目に触れるのです。
 そしてそういう連中だから直ぐに出版社に抗議と言う騒ぎになるのですね。
 
 地雷を踏んだと言うより、そもそも笙野頼子さんは火薬庫にいて、自身もこれまでは火薬だったのです。
 これだと些細なミスで直ぐ爆発です。

 さらに言えば「群像」など彼女の作品を掲載していた出版社も、自社の読者の殆んどがこの種の左翼・左翼活動家だったわけですから、コイツラから抗議されたら即掲載拒否しないわけには行かないのですね。
  1. 2023-09-08 10:19
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

当エントリーの内容とは関係しませんが、
前エントリーで、ブログ主さんは、
「自分は貧乏性なので個人消費に貢献していない」
と仰られていましたが、今回の著者の本はともかくとして、ブログ主さんが読んだ、いろいろな興味深い本の紹介をしていただくことで、それらの本を購入する気になるものが出てきて、間接的に消費に貢献できるでしょう。
自分の例ですが、自分はブログ主さんが紹介してくれた塩野七生さんの『海の都の物語』で、塩野さんに興味を持ってブックオフの古本ではありますが、塩野さんの著者を集め出しましたし、『ルワンダ中央銀行総裁日記』も、こちらは復刻版を購入しましたからね。
だから今後もどんどん過去に読んだ興味深い内容の本を紹介することで、消費に間接的にでも貢献されればよろしいかと。
但し絶版になっている本では無理ですけどねw
  1. 2023-09-08 11:40
  2. URL
  3. 温泉猫 #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 当エントリーの内容とは関係しませんが、
> 前エントリーで、ブログ主さんは、
> 「自分は貧乏性なので個人消費に貢献していない」
> と仰られていましたが、今回の著者の本はともかくとして、ブログ主さんが読んだ、いろいろな興味深い本の紹介をしていただくことで、それらの本を購入する気になるものが出てきて、間接的に消費に貢献できるでしょう。
> 自分の例ですが、自分はブログ主さんが紹介してくれた塩野七生さんの『海の都の物語』で、塩野さんに興味を持ってブックオフの古本ではありますが、塩野さんの著者を集め出しましたし、『ルワンダ中央銀行総裁日記』も、こちらは復刻版を購入しましたからね。
> だから今後もどんどん過去に読んだ興味深い内容の本を紹介することで、消費に間接的にでも貢献されればよろしいかと。
> 但し絶版になっている本では無理ですけどねw

 楽しんでいただけて嬉しいです。
 
 因みにこの「発禁小説集」は、左翼の脳内を知る上で有効でした。
 しかし読んで楽しいとかオモシロイとか言う本ではないのです。
  1. 2023-09-08 12:29
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

温泉猫さんのコメント読んで私も『ルワンダ中央銀行総裁日記』注文しました。
届くのが楽しみです。
よもぎねこさんの幅広い読書量に感心しております。
  1. 2023-09-08 14:54
  2. URL
  3. ソマリ #-
  4. 編集

Re: 本

> 温泉猫さんのコメント読んで私も『ルワンダ中央銀行総裁日記』注文しました。
> 届くのが楽しみです。
> よもぎねこさんの幅広い読書量に感心しております。

 楽しんで頂けたら幸いです。
「ルワンダ中央銀行総裁日記」は今は復刻版が出ています。 あれは名著なんでしょうね。
  1. 2023-09-08 15:16
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する