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2023-08-20 13:16

ワタシの陰謀論 ウクライナ疑惑と孝行息子梅田狩人さん

 2020年、ツィッターでもYou tubeでも梅田狩人さんが話題になっていました。
 梅田狩人さんってハンター・バイデン、アメリ大統領ジョー・バイデン氏のご次男です。
 ところがそのやんごとなき方の名前がツィッターで書けなくなるとか、その名前を言った動画がYou tubeでバンされるとかするようになったのです。
 それで日本語のツィッターやYou tubeでハンター・バイデン氏について話す時は、皆彼を梅田狩人さんと呼んだのです。

 しかしそれだけでも十分違和感が一杯でした。 
 そりゃ当時はアメリカ大統領選挙を控えていて、アメリカ社会がデマや誤情報の拡散に神経質になっていたのはわかります。
 しかしだからと言って、だからこそ、つまり大統領選挙が近いからこそ、大統領候補に関わる情報は自由に拡散し、議論するべきでしょう?
 それが民主主義ではありませんか?
 
 ところがツィッターやYou tubeは、日本語での投稿でもハンター・バイデン氏に関わる情報の拡散を禁じたのです。
 一体何のために?
 そりゃ我が尊敬する苺畑カカシさんのような方なら、アメリカ在住でも完璧に日本語は理解できるので、そういうツィートや動画を理解できるでしょう。 
 しかし日本語のツィートやYou tubeを理解できる人は一体どのぐらいいるのでしょうか?
 アメリカ大統領選挙の選挙結果に影響を与える程いるのでしょうか?

 それでもこうした情報統制がトランプ大統領やその親族にも適用されいるならまだわかります。
 つまりトランプ大統領側のスキャンダル等に関してもデマや誤情報の拡散を阻止しているなら、大統領候補に関するデマや誤情報は全てシャットアウトして、公正な選挙を目指すと言う事ですから。

 しかし当時はトランプ大統領についても、トランプ叩きと言える程のデマや誤情報がメディアに溢れていました。 だからその影響でツィッターやYou tubeにもトランプ叩きが拡散していました。 ところがトランプ大統領やその親族の名前を出すツィートやYou tubeはそのまま放置されていたのです。

 これはオカシイ!!
 これはバイデン候補と民主党がオカシイ!!

 だからワタシはこの時からバイデン大統領と民主党は、絶対何か悪い事をやっていると確信しました。
 しかも民主党もバイデン周辺の有力支持者も、それを知りながら、バイデンを大統領にしようとしているのです。

 で、その悪い事の内容ですが、これがまた酷いモノで、梅田狩人さんはウクライナの企業ガスプロム始め幾つもの外国企業の重役として高給を得ていた他、明らかに収賄としか言えないお金を億単位で受け取ってたのです。
 そして2020年にこの証拠が出てきたのです。
 それが所謂「地獄のラップトップ事件」です。

 ラップトップと言うのはノートパソコンの事なのです。
 梅田狩人さんは愛用のノートパソコンをお風呂に落としてしまったのです。 そこで梅田狩人さんこのノートパソコンを近所のパソコンの修理店に出したのです。
 それで修理店の主人はそのパソコンを修理したのですが、梅田狩人さんはいつまでたっても引き取りにきませんでした。

 アメリカではこうやって修理に出して3か月以上引き取りに来ないパソコンは、そのままその修理店の物になると言う法律があります。
 そこで修理店の主人はとりあえずこのパソコンのファイルを開けて見てみました。

 開けてびっくり!!!
 ファイルには梅田狩人さんのメールや写真が大量に残っていたのですが、それが梅田狩人さん自身の凄いエロ写真や動画、そして外国企業からの賄賂の受け取りなどに関するやり取りのメールがどっさり出てきたのです。

 因みに梅田狩人さん自身は公職に就いていたわけではありません。 また殆どマトモに働いた経験もありません。
 それなのになぜか幾つもの外国の企業の重役になって、高給を貰っていました。 で、これについては当時、狩人さんの父親である梅田譲さんが、オバマ大統領の副大統領だったからとしか思えないのです。
 但しこれだけなら違法ではないのです。

 ところが梅田狩人さんが修理店に出したまま放置したパソコンのファイルからは、それ以外の外国企業からの収賄や、違法なマネーロンダリング、脱税など、梅田狩人さん自身と父上梅田譲さんの犯罪に関する証拠となるメールが大量に出てきたのです。
 本来ならこれは大事件です。
 
 ところがアメリカの大手メディアもまた日本のメディアもほとんどこれを報道しませんでした。
 しかしネットにはこの情報が出て、梅田親子への非難が溢れました。
 するとツィッターやYou tubeがそれを封殺したのです。 尤も膨大な投稿を人力で検閲するのは不可能なのか、機械を使って「ハンター・バイデン」と言う名前が出たら、内容に関係なく即ツィートや動画を削除したのです。

 しかもそれを英語以外の動画やツィートにも適用したのです。 そこで最初に書いたように日本語で「ハンター・バイデン」について語る場合は、皆彼を「梅田狩人」と呼ぶようになったのです。
 これは機械では対応不能だったので、ワタシも梅田狩人さんの犯罪に関してはそこそこの情報を得る事ができました。

 そしてFBIも梅田狩人さんの犯罪捜査を始め、色々と罪状が明らかになっています。 勿論、信じられない程酷い捜査妨害はあありました。 それでも何とかジワジワとこの犯罪捜査は進んでいるのです。
 だって、この情報統制のお陰だか、それ以外にも色々やったのか、とにかく梅田狩人さんの父親が大統領に当選したのですから、そりゃFBIもやりにくいでしょう。
 でも梅田狩人さんについては、あの「地獄のラップトップ」を証拠に、既にいくつかの罪状で起訴が決まっているのです。
 
 ところで梅田狩人さんの贈収賄の中で特に問題になっていたモノの一つが、ウクライナの企業ガスプロムに関するモノ、所謂ウクライナ疑惑でした。
 これについては「地獄ラップトップ」以前から問題にされていたのですが、明確な証拠がなく、トランプ大統領からゼレンスキー大統領に直接ウクライナ側の捜査を要請したりしていました。

 で、ここからがワタシの陰謀論です。 
 バイデン大統領は敢えてプーチンを煽って、ウクライナを侵略させたのではないか?

 「ウクライナ疑惑を消すには、ウクライナを消せば良い」

 ウクライナと言う国が消えて、ウクライナの検察もガスプロムも消えてしまえば、ウクライナ側の証拠がすべて消滅します。
 これだと幾ら「地獄のラップトップ」に証拠のメールが揃っていても、その裏取りが不能になるので、梅田狩人さんと狩人さんを通じて梅田譲さんが関わった犯罪は結局証拠不十分で無罪になるのです。

 勿論、今はアメリカは随分熱心にウクライナを支援しています。 アメリカの支援がなければ、ウクライナはとうに敗北して、ガスプロムに関する捜査をしていたウクライナの検察官達は全部ロシア軍に殺されていたでしょう。

 でもね。
 ワタシはウクライナ侵攻が始まったころの梅田大統領の発言はどう考えても違和感があるのです。 
 あの時も違和感があったけれど、今も違和感が消えません。

 だってプーチンがウクライナ国境に大軍を並べて、ウクライナに侵略するかしないかを迷っていた時に、態々「ロシアがウクライナに侵略しても、米軍は派兵しない」と明言したんですよ。
 勿論、米軍を派遣すれば、米軍は核大国であるロシアとの直接対決になるので、極めて危険です。 だから米軍の派遣に慎重なのは当然です。
 しかし「米軍を派遣しない」なんて事を態々言う必要はないでしょう?
 梅田大統領がそんな事を言わなきゃ、プーチンだって考えます。

 そして更にロシア軍がウクライナに侵攻すると、梅田大統領は即、ウクライナのゼレンスキー大統領にウクライナから逃亡する為の飛行機の提供を呼びかけました。
 もしあの時、ゼレンスキー大統領がこの誘いに乗っていたら、あの直後にウクライナは崩壊し、ロシアに占領されていたでしょう。

 しかしゼレンスキー大統領の勇気が奇跡を起こし、ウクライナは今もロシアに抵抗し、今はジワジワと領土を取り返しつつあります。
 そしてアメリカはウクライナに膨大な軍事援助をしています。
 
 しないわけには行かないでしょう?
 だってもしウクライナがロシアに占領されたら、ロシアは次にポーランドやバルト三国に侵略します。 ポーランドやバルト三国はNATO加盟国ですから、この時はアメリカも参戦せざるをえません。
 そうなると第三次世界大戦になります。
 そして今、ゼレンスキー大統領は梅田親子の生殺与奪の証拠を握っています。 だから梅田親子も当面はゼレンスキー大統領の要求を拒否できないのです。
 
 だからこそ、プーチンがウクライナに侵攻する前に、「米軍は参戦しない」なんて言っちゃいけなかったんですよ。
 例え本気で参戦する気がなくても、「もしウクライナに侵攻したら、米軍が相手をしてやる」と言って置けば、プーチンはウクライナ侵攻なんてできなかったのです。
 少なくともあの時ドナルド・トランプがアメリカ大統領だったら、この一言でプーチンのウクライナ侵略を止めたでしょう。
  
 だからワタシは梅田大統領とプーチンの間に何らかの密約があったとしても驚きません。
 勿論、最初に書いたようにこれはワタシの陰謀論です。
 純然たる陰謀論です。
 ここに書いた推定や想像以外の証拠は一切ありません。

 因みに梅田狩人さんは色々言われていますが、大変な孝行息子だと思いますよ。
 彼は父親の為にひたすら汚れ仕事を引き受けて、汚い金を集め続けたのです。
 青年代からこんなことばかり続けたら、麻薬でもやらないとやってられないでしょう?
 
 

 
  1. 大言壮語
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  3. CM(6)

コメント

今回のウクライナ戦争の開戦経緯と、梅田親子との関係はともかくとして、今更アメリカ(を含むNATO)はウクライナ支援を止めるわけにはいきませんし(ウクライナ人の闘志と根性次第ですが)、そうなるととてもロシアに勝ち目が無いことは、プーチンだってわからない筈はないでしょう。核兵器を使用して世界と無理心中でもする気がない限り。
となると、現在、プーチンの頭の中には、この戦争での勝利=ウクライナ征服はとうに消え失せて、ただ「負けない」こと、このままダラダラと無期限に戦争を自身の寿命が尽きるその日まで引き延ばすことだけでは?
この戦争でウクライナ軍がモスクワまで進軍することは流石に難しいでしょうから、WW2の時の戦後処理のニュールンベルク裁判の再現たる「モスクワ裁判」にはならないとしても、たとえ国境線が開戦前の状態に戻っただけだとして、その敗戦をロシア国民は許さないでしょうからね。
プーチンが存命中にロシアの敗戦という結果が出てしまえば、プーチンはニコライ2世の運命を辿るでしょう。
だから、兎に角、生きてるうちには勝てなくても「負けない」こと、プーチンの寿命があと残り幾らかはわからないけど、引き延ばせる限り引き延ばして、自身の死後は誰であれ他人に後始末を押し付けようと…………、それが今のプーチンの頭の中ではないでしょうかね?
  1. 2023-08-20 18:00
  2. URL
  3. 温泉猫 #-
  4. 編集

ロシアの侵攻直後に同じことを言っていた人がいらっしゃいましたね。
中国問題研究の第一人者とも言われる方だそうです。
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/cf3953f7d8ec2af5f55ce6ce9bd242fba987b2be
欧米がウクライナ支援を口にする前の文章なので、当時漂っていた不自然さや違和感が非常にリアルに綴られています。
バイデン一家の話をある程度知っていて、侵攻前後の不自然すぎるアメリカの動きを見ていれば、誰でも同じ疑いを持つと思います。
不自然なのはアメリカだけじゃなく、たとえばドイツでも大臣が「あと72時間で消える国の人間と何で会わなきゃいけないんだ」と門前払いをしたという話があったりして、もしかしたら元々はウクライナの知らないところで西側とロシアの間で話がついていたのではないかとさえ疑いたくなります。
まあ、仮にこの疑いが正しかったとしても、そう簡単には真相は明らかにならないのでしょうが。
でも、トランプ氏の「ロシア疑惑」とやらがヒラリー陣営によるでっち上げだったことも思ったより早く明らかになりましたし、今アメリカ下院では梅田狩人さんの「ビジネス」の調査が進められていますから、意外と数年で情報が出てきたりするかもしれませんね。
  1. 2023-08-21 06:42
  2. URL
  3. まめごろう #HuBhO90w
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 今回のウクライナ戦争の開戦経緯と、梅田親子との関係はともかくとして、今更アメリカ(を含むNATO)はウクライナ支援を止めるわけにはいきませんし(ウクライナ人の闘志と根性次第ですが)、そうなるととてもロシアに勝ち目が無いことは、プーチンだってわからない筈はないでしょう。核兵器を使用して世界と無理心中でもする気がない限り。
> となると、現在、プーチンの頭の中には、この戦争での勝利=ウクライナ征服はとうに消え失せて、ただ「負けない」こと、このままダラダラと無期限に戦争を自身の寿命が尽きるその日まで引き延ばすことだけでは?
> この戦争でウクライナ軍がモスクワまで進軍することは流石に難しいでしょうから、WW2の時の戦後処理のニュールンベルク裁判の再現たる「モスクワ裁判」にはならないとしても、たとえ国境線が開戦前の状態に戻っただけだとして、その敗戦をロシア国民は許さないでしょうからね。
> プーチンが存命中にロシアの敗戦という結果が出てしまえば、プーチンはニコライ2世の運命を辿るでしょう。
> だから、兎に角、生きてるうちには勝てなくても「負けない」こと、プーチンの寿命があと残り幾らかはわからないけど、引き延ばせる限り引き延ばして、自身の死後は誰であれ他人に後始末を押し付けようと…………、それが今のプーチンの頭の中ではないでしょうかね?

 今ロシアがウクライナ侵略戦争を止めない理由は、プーチン自身の政治生命の延命だけですからね。
 
 プーチンはこれまでひたすら「愛国者」「強くて勇敢な男」を演出してきたし、それで成功してきたわけですが、しかしこの戦争でわかったのは、結局彼は自己愛だけの臆病者だったと言う事です。
 
 これじゃ死ぬまで強権弾圧と戦争を続けるしかないでしょうね。
  1. 2023-08-21 09:03
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  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> ロシアの侵攻直後に同じことを言っていた人がいらっしゃいましたね。
> 中国問題研究の第一人者とも言われる方だそうです。
> https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/cf3953f7d8ec2af5f55ce6ce9bd242fba987b2be
> 欧米がウクライナ支援を口にする前の文章なので、当時漂っていた不自然さや違和感が非常にリアルに綴られています。
> バイデン一家の話をある程度知っていて、侵攻前後の不自然すぎるアメリカの動きを見ていれば、誰でも同じ疑いを持つと思います。
> 不自然なのはアメリカだけじゃなく、たとえばドイツでも大臣が「あと72時間で消える国の人間と何で会わなきゃいけないんだ」と門前払いをしたという話があったりして、もしかしたら元々はウクライナの知らないところで西側とロシアの間で話がついていたのではないかとさえ疑いたくなります。
> まあ、仮にこの疑いが正しかったとしても、そう簡単には真相は明らかにならないのでしょうが。
> でも、トランプ氏の「ロシア疑惑」とやらがヒラリー陣営によるでっち上げだったことも思ったより早く明らかになりましたし、今アメリカ下院では梅田狩人さんの「ビジネス」の調査が進められていますから、意外と数年で情報が出てきたりするかもしれませんね。

 なるほど疑念を持つ人は他にいるんですね。

 実はロシアがウクライナ国境に軍隊を並べている時、ロシア専門家の多くが「プーチンは侵攻しない」と予想していました。
 「なぜならこれでウクライナに侵攻しても簡単には勝てないし、また経済制裁等を食らって、全くロシアの国益にならない、プーチンもそれは十分理解しているから」と言うのです。
 実際現在その通りになっています。

 だったらなぜプーチンは侵攻したのか? 
 それはドイツやアメリカと密約があって、プーチンがウクライナに侵攻しても、アメリカもドイツも余り問題にされないと確信していたからではないでしょうか?

 つまりロシア軍がキーウに侵攻し、ゼレンスキー政権が崩壊したら、ロシアは傀儡政権を作り、そのままウクライナを支配し、それをアメリカやドイツが黙認すると言う密約です。

 これだとプーチンも安心して侵攻できますよね?
 
 ドイツとしてはエネルギー源を全てロシアに頼っている以上、これが止まる事は絶対に困るので、先の事はともかく、エネルギーさえ確保できたら、ウクライナの運命なんて考えていませんから。
  1. 2023-08-21 09:54
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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ここでも 「かわいそうな人が良い人とは限らない」 が…

もともと西ヨーロッパの人達のウクライナに対するイメージはあまり良くない・・・どころか最悪で、もしウクライナがあっさりとロシアの手中に落ちていたら 「ウクライナがかわいそうだ」 と思うどころか 「宗主国様にちゃんと躾けてもらえ」 と思う人が多かったんじゃないかと思います。

2022年 腐敗認識指数 国別ランキング・推移 - GLOBAL NOTE
https://www.globalnote.jp/post-3913.html

ウクライナはベラルーシより下の116位で、ヨーロッパの中ではダントツの腐敗国家です。(旧ソ連という括りなら、もっと下にウズベキスタン、キルギス、タジキスタン、トルクメニスタンなどがあるけど、それらの国々はヨーロッパというより中央アジア。)

ロシアからウクライナを通ってヨーロッパに伸びるパイプラインから石油やガスを抜き取ったり、ロシアへの支払いを踏み倒したりしてプーチンを怒らせたこともあるし (ノルドストリーム2が海底を通るルートになったのは、絶対にウクライナとベラルーシを通したくなかったからですよ)、BSの海外ニュースで 「ウクライナ人窃盗団」 のニュースを見たこともあります。ポーランドなどのEU加盟国に入国してしまえば、あとはEU域内を自由に移動できるので、以前は多かったらしいです。

以上のことから、西ヨーロッパの人達がウクライナに対してい抱いていた印象は、日本人が韓国人に対して抱いている印象と同じか、もっと悪かったと思いますね。

また、過去に起きた政変も、起きた当時は 「不正選挙に怒った民衆が民主的な革命を成し遂げた」 とか持ち上げられていたけど、じつは黒幕に操られていたんじゃないか?という見方もあるようです。

オレンジ革命 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E9%9D%A9%E5%91%BD

>この運動は同じく現職政権への抗議であるユーゴスラビアのミロシェヴィッチ大統領に対する抗議運動、その後グルジアで起こったバラ革命 (ローズ・レボリューション) に誘発された運動であるとされる。また、原因としては、ロシアが南東部よりの当時の政権側にあからさまに肩入れしたためである、との説明がなされることが多い。

>だがその一方で、他国勢力の介入という点では、ユシチェンコ陣営に対する米国からの介入があったとする見方も存在しており、具体例としては、米国の投資家ジョージ・ソロスの名などが挙げられている。

ロシアとの戦争が始まってからも、「支援物資の横流しがひどくて、必要な人に届いている物資は、全体のうちの3割」 というアメリカメディアの報道を見たこともあります。

もちろん、東野篤子・筑波大教授が言うように 「どんなにウクライナが腐敗した国家であっても、武力で侵略してよいことにはならない」 わけですが・・・。(念のため)
  1. 2023-08-22 07:35
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  3. かんぱち #vF6NeGQU
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Re: ここでも 「かわいそうな人が良い人とは限らない」 が…

> もともと西ヨーロッパの人達のウクライナに対するイメージはあまり良くない・・・どころか最悪で、もしウクライナがあっさりとロシアの手中に落ちていたら 「ウクライナがかわいそうだ」 と思うどころか 「宗主国様にちゃんと躾けてもらえ」 と思う人が多かったんじゃないかと思います。
>
> 2022年 腐敗認識指数 国別ランキング・推移 - GLOBAL NOTE
> https://www.globalnote.jp/post-3913.html
>
> ウクライナはベラルーシより下の116位で、ヨーロッパの中ではダントツの腐敗国家です。(旧ソ連という括りなら、もっと下にウズベキスタン、キルギス、タジキスタン、トルクメニスタンなどがあるけど、それらの国々はヨーロッパというより中央アジア。)
>
> ロシアからウクライナを通ってヨーロッパに伸びるパイプラインから石油やガスを抜き取ったり、ロシアへの支払いを踏み倒したりしてプーチンを怒らせたこともあるし (ノルドストリーム2が海底を通るルートになったのは、絶対にウクライナとベラルーシを通したくなかったからですよ)、BSの海外ニュースで 「ウクライナ人窃盗団」 のニュースを見たこともあります。ポーランドなどのEU加盟国に入国してしまえば、あとはEU域内を自由に移動できるので、以前は多かったらしいです。
>
> 以上のことから、西ヨーロッパの人達がウクライナに対してい抱いていた印象は、日本人が韓国人に対して抱いている印象と同じか、もっと悪かったと思いますね。
>
> また、過去に起きた政変も、起きた当時は 「不正選挙に怒った民衆が民主的な革命を成し遂げた」 とか持ち上げられていたけど、じつは黒幕に操られていたんじゃないか?という見方もあるようです。
>
> オレンジ革命 - Wikipedia
> https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E9%9D%A9%E5%91%BD
>
> >この運動は同じく現職政権への抗議であるユーゴスラビアのミロシェヴィッチ大統領に対する抗議運動、その後グルジアで起こったバラ革命 (ローズ・レボリューション) に誘発された運動であるとされる。また、原因としては、ロシアが南東部よりの当時の政権側にあからさまに肩入れしたためである、との説明がなされることが多い。
>
> >だがその一方で、他国勢力の介入という点では、ユシチェンコ陣営に対する米国からの介入があったとする見方も存在しており、具体例としては、米国の投資家ジョージ・ソロスの名などが挙げられている。
>
> ロシアとの戦争が始まってからも、「支援物資の横流しがひどくて、必要な人に届いている物資は、全体のうちの3割」 というアメリカメディアの報道を見たこともあります。
>
> もちろん、東野篤子・筑波大教授が言うように 「どんなにウクライナが腐敗した国家であっても、武力で侵略してよいことにはならない」 わけですが・・・。(念のため)

 そうですね。
 ウクライナの腐敗体質はホントに酷くて、実は今でも腐敗が問題になっています。
 それ以前にウクライナ軍の組織自体が、我々が考えているような近代国家の体制になっていません。
 
 よく言えば文字通り国民が自発的に戦っているのですが、しかしその分好き勝手に武器等を調達したりしていたりするようです。 
 ワタシはこれってもうコサックその物だと思うのです。

 で、コサックって非常に勇敢で豪胆で非常に魅力的な連中ではあるのですが、しかし公私混同は滅茶苦茶と言うか、そういう秩序自体を受け入れない面があるのです。
 だからこの戦争に勝っても、後が大変だと思いますよ。

  1. 2023-08-22 09:04
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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