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2023-07-24 13:09

「外国人と共生」 岸田首相、そんなこと言ってない!!

 7月22日、日経新聞にこんな記事が掲載されました。


 7月22日日経新聞 

民間有識者による政策提言組織「令和国民会議(令和臨調)」は22日、都内で発足1周年大会を開いた。出席した岸田文雄首相(自民党総裁)は人口減少を踏まえて「外国人と共生する社会を考えていかなければならない」と語った。

首相は人口減少へ少子化対策とデジタル化を両輪に対応していくと述べた。そのうえで効果が出るのに時間がかかるため「外国人受け入れの問題も大きな課題」だと指摘した。

政府がまとめた共生社会の実現に向けたロードマップに触れ、語学教育や相談体制の強化などを推進していく考えを示した。「日本の現実にあった共生社会を考える」と強調した。

国会の運営方法にも言及した。国会が十分な役割を果たしていないとの出席者の指摘に「時代が大きく変化しており、国会の運び方やありようも変わっていかなければならない」と答えた。行政府のトップである首相が立法府のあり方に言及するのは異例だ。

足元の経済状況に関しては賃金上昇や株高に言及し「前向きな動きがでている。これを持続できるかどうかが大事だ」と語った。人への投資などにより「構造的な賃上げにつなげていく」と訴えた。

リスキリング(学び直し)や成長産業への労働移動などの「三位一体の労働市場改革」が重要だと説いた。中間層の可処分所得を増やす必要性も提起した。

「地方で働く場を確保する思い切った政策を進めなければならない」とも提唱した。半導体や電池などの国内投資を支援する方針だ。

外交を巡っては中国と「対話を維持しながら建設的かつ安定的な関係を維持したい」と言明した。首脳のシャトル外交を再開した日韓関係には「両国の国民が関係改善を実感できるよう具体的な結果を出していくことが重要だ」と話した。

5月の主要7カ国首脳会議(G7広島サミット)に関し「力による一方的な現状変更は許してはならない。弱肉強食に戻してはならないと一致した」と語った。9月の20カ国・地域(G20)首脳会議などで法の支配に基づく国際秩序の維持を呼びかける。


 この記事は7月22日の令和臨調での岸田首相の発言を紹介する記事ですが記事の見出しも「外国人との共生」、また記事の冒頭も「出席した岸田文雄首相(自民党総裁)は人口減少を踏まえて外国人と共生する社会を考えていかなければならないと書かれています。
 そして他でも繰り返し首相が外国人受け入れに言及した事が書かれています。

 それでこれを読むと「岸田首相はヤッパリ外国人の大量受け入れをやる気だ!!」と思ってしまいます。
 実はこの記事は7月22日に保守速報さんでも紹介されていて、その時、ワタシもブチ切れました。

 ところがこの令和臨調での首相演説を読んでビックリ!! 
 見てびっくり!!
 この首相演説の動画と、文字お越しを首相官邸のHPで見る事ができます。
 
 いかにも岸田総理らしく、クダクダと冗長で、迫力も説得力もなく、結局何を言いたいのか全然わからない演説なので、読んでいてウンザリするのですが、でも我慢して何度か読み返しました。 
 皆様も読めるように全文コピペしておきますから、皆様も我慢して読んでくださいね。
 後、官邸の方には動画もあります。


 令和臨調 7月22日 首相官邸
 令和5年7月22日、岸田総理は、都内で開催された令和臨調に出席しました。
 総理は、挨拶で次のように述べました
 
「皆さん、こんにちは。内閣総理大臣の岸田文雄です。
 本日は、令和臨調1周年を記念するこの会に、お招きいただき、誠にありがとうございます。日本の各界を代表するリーダーの皆様方を前にしてお話しさせていただく機会を頂きましたことに、心から感謝申し上げます。
 改めてこの一年振り返りますとき、ロシアによるウクライナ侵略、コロナとの闘い、世界的な物価高騰、またエネルギー危機や半導体不足、さらにはグローバルなサプライチェーンの混乱など、何十年に一度と言われるような事案が次々と起こってきました。そうした課題に懸命に対応する。こうした一年であったと感じています。
 こうした重大な事案が次々と襲ってくる、起こってくる、これは、正に経済においても、また国際社会においても歴史の転換点を迎えているからだ、ということだと思っています。この点については、5月に行われましたG7広島サミットの場においても、議論の当然の前提として各国首脳が異口同音に述べていた。これは大変印象的でありました。
 こうした中で、私自身、また私の内閣の基本方針として、先送りできない課題に正面から取り組み、一つ一つ答えを出していく。これが我々の歴史的な使命であるという覚悟を持って職務に当たっていく。こうした思いで、様々な課題に取り組んできました。
 冒頭は8分、短い時間ですので、3点だけポイントになる点を申し上げたいと思います。経済と外交と、そして日本の社会ということで3点申し上げます。1点目、経済でありますが、この経済につきましては、私はやはりキーワードは持続可能性というものであると思っています。
 今、この世界全体、国際社会全体の中で、市場や競争、マーケットや効率に任せていただけでは、資本主義が持続できない格差や、あるいは気候変動など、こうした課題を前にして、持続可能な資本主義の新しいモデルを模索しなければならない。これ世界各国が様々な努力を続けています。
 その中にあって、私自身は新しい資本主義ということで、人への投資と、そして気候変動等の課題を成長のエンジンにしていく。二兎(にと)を追うことによって、課題解決と成長を実現して持続可能性を維持していく。こうした2つの取組を柱にして、経済について政策を進めてきました。
 実際、こうした取組の中で、30年ぶりの賃上げの動きですとか、100兆円を超える国内投資の動きですとか、33年ぶりの株価の高騰など、この前向きな動きが出ている。これは間違いないところだと思っています。しかしながら、大事なのはこれを持続することができるかどうかという点だと思います。
 人への投資を消費につなげ、次の成長につなげ、成長の分配の好循環を実現する。人への投資は大変重要だと思いますが、人への投資これを持続することができるのか。三位一体の労働市場改革等を行うことによって、この人への投資を構造的な賃上げにつなげていく、持続的な人への投資につなげていく。こうしたところがポイントだというふうに思いますし、また気候変動等の課題に対する様々な投資課題を成長のエンジンに変えていく。こういった取組についても、今世界で政策競争と言われるような状況が起こっています。アメリカにおいては、インフレ削減法という法律のもとに、生産量比例型で10年間で大量の投資を行う。こうした取組が進められています。
 ヨーロッパ、EU(欧州連合)においては、ネットゼロ産業法という法律のもと、官民合わせて10年間で140兆円という大きな投資が打ち出されています。そして、我が国においても、成長志向型カーボンプライシング構想によって10年間で150兆円の官民の投資を行う。こうした構想が打ち出されました。このように、人への投資、そして課題解決のために成長のエンジンをこの課題に当てて動かしていく。こういった世界的な動きを持続させることができるかどうか。これが1つ課題だと思います。
 2つ目の外交ということについて申し上げます。外交におけるキーワードは、対立や分断から協調への動きを再び取り戻すことができるか、こうしたことではないかと思っています。
 今、国際社会においては、もともと米中の対立の深刻が指摘されてきたわけでありますが、ロシアによるウクライナ侵略によってロシアと欧米諸国が厳しく対立する。そしてその真ん中にグローバルサウスと言われるような中間国、最も大きな勢力として存在している。こうした構図の中で、国連の安全保障理事会の理事国が隣の国を侵略してしまう。こういった事態が発生し、国際秩序をどう維持していくのか、これが大きな議論になっています。そして、それに対しては、改めて国際社会が寄って立つ根源的な理念、これをもう一度みんなで確認することができるか、そしてもう一つは、国連を始めとする国際的な議論の場を再構築することができるか、この2つに懸かっているのではないかと思います。
 5月のG7広島サミットにおいても、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序、こうした理念の下に集まろうということで、G7だけではなくして、インドやブラジル、インドネシアといったこうした中間国、そしてウクライナのトップも同じテーブルについて、この理念の下で一致し、協力をしていく。こういった結論に至ったというところが、歴史的な重みではないかと思っています。そして、あわせて、国連改革についても、安保理改革の動き、今まで消極的であったアメリカですら、ようやく今、この問題に取り組もうとしている。もともと日本はインド、ブラジル、ドイツと共にこの改革に取り組んできたわけですが、この安保理常任理事国の中でもフランスは前向きであります。
 また、アフリカ諸国はもともとこの問題について考え方を明らかにしていました。こうした議論から具体的な行動に移していく段階を迎えている。そして、安保理改革だけではなく国連においては、総会ですとか、事務総長の役割ですとか、この国際社会が今、分裂の危機にあると言われている中にあって、国連の改革、これも大変重要ではないか、このように思っています。
 そして、3つ目、社会ということで申し上げますと、やはり社会の議論において、キーワードになるのは人口減少だと思っています。そして、この人口減少という国家的な課題に取り組むためには、次元の異なる少子化対策とデジタル社会への変革、この2つを車の両輪にして、経済社会を変革していく。こうした取組が重要だと思っています。
 2030年代に入ってしまうと、日本の人口、特に若年層のこの減少のスピードが格段上がってしまう。よって、2030年に至るまでが正念場だと言い続けてきました。そうした危機感を持ちながら、次元の違うこども子育て政策を進めなければならない。
 児童手当を始めとする様々な支援。こういった様々な支援策、あるいは様々な制度、これを充実させていく。これはこれまでも次々と行われてきたことではありますが、やはりこうした制度をいかすためには、使いこなすためには、社会自体の意識が変わらなければならないということで、支援や制度の改革と併せて社会の意識も改革しなければならない。
 こういった国民運動をスタートしようではないかということで、ちょうど今日の令和臨調が終わった後ですね、政府としても国民運動のキックオフを行う、こういったことを予定しているところです。
 そして、こうしたこども子育て政策と併せて、デジタル社会への対応、これを考えていかなければなりません。スマート農林水産業ですとか、観光DX(デジタル・トランスフォーメーション)ですとか、遠隔医療ですとか、遠隔教育ですとか、あるいは今まで多くの先人たちが挑戦してきた地方創生という課題もなかなか乗り越えられなかった課題、これデジタルの力で乗り越える努力をしていこう。こういったことで、デジタル田園都市国家構想を打ち出しているわけですが、あわせてこうした人口が減少するということになってきますと、従来行政においても、あるいは産業においても行われていたサービスを維持できなくなるかもしれない。こういった危機でもあるわけですが、あわせて世界の政府を見ますと、その国民のニーズが多様化する、複雑化する。これに応えていかなければならないということで、どうしても政府が巨大化していってしまう。こういった傾向にあります。
 こういったときに、改めて小さくて大きい政府を作ることができるか。これは大きな問題で重要な問題意識だと思っています。 大きくて小さい、矛盾するような言葉ですが、要はですね、効率が良く大きな仕事ができる。こうした政府であります。ですから、こういった政府においては、従来、国があって都道府県があって市町村があって、上意下達のこの行政組織があったわけでありますが、国が国全体にこのデジタルのインフラ、5Gや海底ケーブルや光ファイバー、こうした基本的なインフラをしっかりと敷き詰めて、その上に国民に一番身近な市町村がデジタルを通じた、国民に寄り添った行政サービスを行う。それを都道府県がつないでいく。こうした行政を考えていくべきではないか。こうしたデジタル行財政改革、こうしたものも考えていくべきではないか。こういったことを少子化というキーワードの中でも考えています。
 以上、経済、外交、そして社会という課題において、キーワードを中心に要点だけ申し上げさせていただきました。今日もいろいろな御質問をこれから頂くと承知しております。是非、今ポイントだけ申し上げましたが、今言った論点について是非議論を深めさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。ありがとうございました。

 何度読んでも同じです。 
 何度読んでもゲンナリする駄文ですが、しかし幾ら読んでも「外国人との共生」と言う言葉は出てきません。
 

 そもそも演説の最初の3分の2は、グローバルな経済と外交の話です。 そのあと国内の社会問題として少子化と少子化対策の話になります。 
 しかしここでも外国人の受け入れとか、その為の「外国人との共生」などと言う話は一切出ていません。

 勿論、これは令和臨調の開会の冒頭の演説だけの話で、首相はそれ以外にも、会場での質疑応答等で「外国人との共生」云々を話したのでしょうか?

 しかし「令和臨調」を検索して、他の新聞・テレビの報道を見ても「外国人との共生」と言う話はどこも報道していないのです。
 一方、日経新聞の見出しは「岸田首相「外国人との共生社会」、人口減をにらむ令和臨調で講演」となっていました。

2023y07m24d_124351071.jpg

 つまり日経新聞が最初に記事をネット掲載した時の見出しでは、岸田首相が令和臨調での講演で、人口減をにらみ「外国人と共生社会」と言う事になっていたのです。
 
 そもそも首相の演説でもこの演説は冒頭は8分、短い時間ですと言っています。 そして演説の後に首相と質疑応答ができる等の話もありません。
 これはつまり出席はしたけれど、この8分の演説だけが、この令和臨調での岸田首相の発言のすべてだったという事でしょう。

 だったら日経新聞の記事の話、以下の外国人に関わる話は一体どこから出たのでしょうか?


出席した岸田文雄首相(自民党総裁)は人口減少を踏まえて「外国人と共生する社会を考えていかなければならない」と語った。

首相は人口減少へ少子化対策とデジタル化を両輪に対応していくと述べた。そのうえで効果が出るのに時間がかかるため「外国人受け入れの問題も大きな課題」だと指摘した。

政府がまとめた共生社会の実現に向けたロードマップに触れ、語学教育や相談体制の強化などを推進していく考えを示した。「日本の現実にあった共生社会を考える」と強調した。


 完全に日経の捏造じゃないですか?

 この記事の後半は首相の演説内容と一致しているので、この記事を書いた記者は、当日首相の講演を聞いたはずです。 
 しかしなぜか聞いた講演内容ではなく、全く講演にはなかった「外国人との共生」云々の話が記事の見出しにも冒頭にも書かれているのです。

 マジに恐ろしいです。
 大真面目にこんな捏造できるなんて・・・・・・。

 しかも大変不気味な事に、この記事に対して官邸から抗議があったとかそういう情報は出ていないのです。
 一体これをどう理解したらよいのでしょうか?


  1. マスゴミ
  2. TB(0)
  3. CM(6)

コメント

>この記事に対して官邸から抗議があったとか、そういう情報は出ていない


言ってはいない事を、「言った」と書かれたわけだから、明らかに捏造であり当然、抗議するのが筋なわけですが、
かと言って抗議をしたら、それこそ「外国人差別ニダ!!」「岸田は!自民党は民主主義の敵の極右ニダーーーッ!!」
と当の日経新聞は勿論、マスゴミ総掛かりで狂乱のネガティブ・キャンペーンを濫発するでしょう。日経がやらかした「捏造」は冥王星の裏側にでもポイ捨てしてね。

もしかしたら、この捏造記事は、その狂乱ネガティブ・キャンペーンへ誘い込む為の罠としてワザと書いたのかも知れませんよ。
そして官邸は、その罠がわかっているから敢えて黙殺しているとかね。
いや、でも最近のLGBT法案成立のようなスカポンタンな真似をしでかすほど、劣化しているところから見て、その評価は買い被りが過ぎますかね?
  1. 2023-07-24 13:41
  2. URL
  3. 温泉猫 #-
  4. 編集

演説の中ではなくて、質疑応答の時に言ってますね。Twitterで、その部分を切り抜いた動画が拡散されていて、絶賛炎上中です。😁
さらに今、話題の 「コミュニティ・ノート」 で 「切り抜き動画は印象操作だ!」 というコメントが付いたりして、さらに延焼中。🤣🤣🤣

進撃のJapan@roketdan2
https://twitter.com/roketdan2/status/1683101775178661888
>岸田内閣の支持率が28%に下落。全国民が恐怖で震える内容をニヤケ面で語る岸田総理 「アラブ首長国連邦は人口1000万ですが自分の国の国民は100万しかいない。900万の外国人と共生している」 「日本も外国人と共生する社会を考えていかなければならない」。。。。。

閲覧したユーザーが他のユーザーにとって役立つと思う背景情報を追加しました
>示されたリンク先は質疑応答にて回答された部分を切り取っており、あたかも政策を実行するような誤解が生じています。質問内容を確認することが重要です。

動画 (質問部分から)
https://www.youtube.com/live/23x4XXiZx3s?feature=share&t=4598

動画 (岸田首相の該当発言)
https://www.youtube.com/live/23x4XXiZx3s?feature=share&t=4787

令和臨調1周年大会開催概要
https://www.reiwarincho.jp/news/2023/20230722_001.html

ちなみに元動画は、検索しても出てこない 「限定公開」 の設定になってますね。😠
リンクが張ってあるサイトやツイートから飛ぶか、URLを直接入力しないと見れません。😤

令和臨調 「1周年大会」 ~第2回 政党との対話 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=23x4XXiZx3s
※全編の長さは4時間6分20秒 😅

まあ、質疑応答で 「訊かれたから答えただけ」 なので、それほど大騒ぎする必要もないかな、と。
個人的には、書き起こされた演説の中に 「小さくて大きい政府」 という言葉があるほうが気になります。意味不明すぎるので。😱 (オバマ元大統領のように 「大事なのは大きいか小さいかではなくて、効率的な政府にすることだ」 ではなくて 「改めて小さくて大きい政府を作る」 ですからね・・・。)
  1. 2023-07-24 23:58
  2. URL
  3. かんぱち #vF6NeGQU
  4. 編集

Re: タイトルなし

> >この記事に対して官邸から抗議があったとか、そういう情報は出ていない
>
>
> 言ってはいない事を、「言った」と書かれたわけだから、明らかに捏造であり当然、抗議するのが筋なわけですが、
> かと言って抗議をしたら、それこそ「外国人差別ニダ!!」「岸田は!自民党は民主主義の敵の極右ニダーーーッ!!」
> と当の日経新聞は勿論、マスゴミ総掛かりで狂乱のネガティブ・キャンペーンを濫発するでしょう。日経がやらかした「捏造」は冥王星の裏側にでもポイ捨てしてね。
>
> もしかしたら、この捏造記事は、その狂乱ネガティブ・キャンペーンへ誘い込む為の罠としてワザと書いたのかも知れませんよ。
> そして官邸は、その罠がわかっているから敢えて黙殺しているとかね。
> いや、でも最近のLGBT法案成立のようなスカポンタンな真似をしでかすほど、劣化しているところから見て、その評価は買い被りが過ぎますかね?

 かんぱちさんがコメントで情報を下さったのですが、質疑応答の方で言ったようです。
 質疑応答での回答ならメインの発言ではないので、記事タイトルにするには違和感はあるのですが、完全な捏造とも言えませんでした。
  1. 2023-07-25 09:59
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 演説の中ではなくて、質疑応答の時に言ってますね。Twitterで、その部分を切り抜いた動画が拡散されていて、絶賛炎上中です。😁
> さらに今、話題の 「コミュニティ・ノート」 で 「切り抜き動画は印象操作だ!」 というコメントが付いたりして、さらに延焼中。🤣🤣🤣
>
> 進撃のJapan@roketdan2
> https://twitter.com/roketdan2/status/1683101775178661888
> >岸田内閣の支持率が28%に下落。全国民が恐怖で震える内容をニヤケ面で語る岸田総理 「アラブ首長国連邦は人口1000万ですが自分の国の国民は100万しかいない。900万の外国人と共生している」 「日本も外国人と共生する社会を考えていかなければならない」。。。。。
>
> 閲覧したユーザーが他のユーザーにとって役立つと思う背景情報を追加しました
> >示されたリンク先は質疑応答にて回答された部分を切り取っており、あたかも政策を実行するような誤解が生じています。質問内容を確認することが重要です。
>
> 動画 (質問部分から)
> https://www.youtube.com/live/23x4XXiZx3s?feature=share&t=4598
>
> 動画 (岸田首相の該当発言)
> https://www.youtube.com/live/23x4XXiZx3s?feature=share&t=4787
>
> 令和臨調1周年大会開催概要
> https://www.reiwarincho.jp/news/2023/20230722_001.html
>
> ちなみに元動画は、検索しても出てこない 「限定公開」 の設定になってますね。😠
> リンクが張ってあるサイトやツイートから飛ぶか、URLを直接入力しないと見れません。😤
>
> 令和臨調 「1周年大会」 ~第2回 政党との対話 - YouTube
> https://www.youtube.com/watch?v=23x4XXiZx3s
> ※全編の長さは4時間6分20秒 😅
>
> まあ、質疑応答で 「訊かれたから答えただけ」 なので、それほど大騒ぎする必要もないかな、と。
> 個人的には、書き起こされた演説の中に 「小さくて大きい政府」 という言葉があるほうが気になります。意味不明すぎるので。😱 (オバマ元大統領のように 「大事なのは大きいか小さいかではなくて、効率的な政府にすることだ」 ではなくて 「改めて小さくて大きい政府を作る」 ですからね・・・。)

 ありがとうございます。
 質疑応答中の発言だったわけですね。
 つまり完全な捏造と言う訳ではなかったと言う事ですね。
 アップする前に、もう少し調べるべきでした。

 「改めて小さくて大きい政府を作る」は意味不明ですね。
 尤もこの人、新しい資本主義も平成の所得倍増計画も、いつも意味不明の事ばかり言っているので、「また言ってる」としか思えません。

 とりあえずその場その場で耳ざわりの良い、当たり障りのない事しか言わない人なので、支持率が下がるのも当然だと思います。
  1. 2023-07-25 10:08
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

>「大事なのは大きいか、小さいかではなく、効率的な政府を作ることだ」


何を決め、何をするにしても基準はまさに此なんです。

規模の大小や、ある存在の存廃の是非も全て此です。

選挙区を小選挙区制にするか、大選挙区制にするか。
議院内閣制にするか、大統領制にするか。
どちらが我が国の国権の強化、効率化に利すると思うものにすれば良いし、利さないと思う方を斥ければよい。

財務省の権能が我が国の国権強化に有利ならば、それを強化すれば良いし、弊害の方が大きいと思うなら、縮小乃至改廃すれば良い。

脱炭素政策なり脱原発が、我が国の国権強化上、利が大きいならばすれば良いし、
逆に国権・国富を損なうならばしてはならない。

ある機関の存在や政策が我々日本国民を自由・安全・富裕にする為に合理的か否か、それが対外的な競争力を増すか、減じるかで議論・判断すべきであって、「存在」や「政策」それ自体に思考が拘束されてはならないのです。
  1. 2023-07-25 12:15
  2. URL
  3. 温泉猫 #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> >「大事なのは大きいか、小さいかではなく、効率的な政府を作ることだ」
>
>
> 何を決め、何をするにしても基準はまさに此なんです。
>
> 規模の大小や、ある存在の存廃の是非も全て此です。
>
> 選挙区を小選挙区制にするか、大選挙区制にするか。
> 議院内閣制にするか、大統領制にするか。
> どちらが我が国の国権の強化、効率化に利すると思うものにすれば良いし、利さないと思う方を斥ければよい。
>
> 財務省の権能が我が国の国権強化に有利ならば、それを強化すれば良いし、弊害の方が大きいと思うなら、縮小乃至改廃すれば良い。
>
> 脱炭素政策なり脱原発が、我が国の国権強化上、利が大きいならばすれば良いし、
> 逆に国権・国富を損なうならばしてはならない。
>
> ある機関の存在や政策が我々日本国民を自由・安全・富裕にする為に合理的か否か、それが対外的な競争力を増すか、減じるかで議論・判断すべきであって、「存在」や「政策」それ自体に思考が拘束されてはならないのです。

 それは全くその通りです。
 但し岸田総理は全然そのように行動しいるとは思えないから困ります。
  1. 2023-07-25 12:21
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

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