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2022-11-20 13:44

女性とは何ぞや? トランスジェンダー

 カカシさんが紹介してくださったのですが、今スコットランドではセルフID法と言う異常な法案が成立しそうです。

 スコットランド政府の性自認制度ごり押しに抵抗する名もなき女性達を支持するJ.K.ローリング女史
 
 これは三カ月間「異性として暮らした実績が証明されたら、医師の診断など全く必要なしに、公式に性別を変更できる」と言う法案です。
 つまり性別は何ら客観的な判断なしに、自分の意思で好きに決められると言うのです。

 しかも「異性として暮らす」と言うのがどういう事なのかは、全く定義されていません。
 それでも20世紀前半のように、男女の役割分担が明確で、服装も男女で明らかに違う社会なら、敢えて厳密に定義しなくても、イメージぐらいはできたでしょう。
 でも今の社会でそれが可能なのでしょうか?

 例えば、ワタシは独身で無職なので、ネットをやり、自分の為の料理・掃除・洗濯をやり、散歩をして写真を撮り、時々趣味の裁縫や編み物や読書をしています。
 しかしこのような生活はワタシと同年配の独身無職の男性もほぼ同様でしょう。

 服装は今の季節は防寒ズボンにダウンジャケットですが、ズボンやジャケットは紳士物です。 これはワタシが大女なので、紳士物の方がサイズがゆったりして着やすいため、学生時代から紳士物を結構使っているのです。

 しかし現在は婦人服も紳士服も、ズボンやフリースやパーカー類など、カジュアルでアウトドア風の衣類は、デザインがほとんど変わりません。 婦人服として売られている物はサイズが小さ目と言うだけです。
 だから紳士物の衣類を着ていても「男装」をしている事にもなりません。

 だからスコットランドの基準なら「男性として三か月以上生活している」事になって、公的にも男性になれるでしょう。
 同様にワタシの所にコメントを下さる、独身の男性の方も、現在の生活そのままで「女性として生活していた」と証明できて、女性になれるでしょう。

 だって独身なら家事は自分でやるわけだし、普段来ている物についても、ワタシが自分自身の衣類について書いた理由を挙げれば、無問題でしょう。

 そもそも男は男らしく、女は女らしくなど言うと、馬鹿フェミが発狂するのですから、どんな服装でどんな生活をしていようとも「自分らしい生活をしているだけ」と言えば終わりです。

 風俗が好きで、風俗嬢と関係しても無問題です。
 性自認が女性でも、性愛の対象は女性と言う人は結構多いのですから。

 しかし性愛の対象が女性と言う人間が、女性になりたいって一体なんでしょうね?
 こうして考えていると「女性とは何ぞや?」と考え込んでしまいます。

 この法律が通ると、スコットランドでは人間は肉体の性別に関係なく、自分の思い通りに公式に性別を変えられる事になります。
 そしてそうやって性別を変えると、公共機関もまた他の個人もその変えた性別通りにその人を扱わなければならないのです。

 つまりこうやって男性から女性になった人間が、女子トイレや女子更衣室に入っても、管理責任者はそいつをつまみ出してはくれません。 女性がそれを嫌がって忌避したら、その女性が「差別した」と言う事で糾弾されてしまいます。

 しかしこれはいくら何でもオカシイ。 
 これじゃ女性は恐ろしくて公共施設でトイレやシャワー室が使えない。
 性犯罪を防ぎ女性の人権を守る為には、性別を変えるなら、医師の診断など客観的な条件を付けるべきだ。

 これは日本人には至って常識的な考えだと思います。
 大多数のスコットランド人も大多数はそのように考えているようです。

 しかしスコットランドでこの常識を声にだし、この法案に反対すると大変なバッシングに遭うようです。
 実は「ハリー・ポッター・シリーズ」の作者JK・ローリング氏は、前々からこのような性自認による性別変更や、それに応じて性別変更した元男性が女子トイレなど女性スペースに入る事に反対していました。
 
 しかしこれで彼女は、芸能出版界からボイコットされて、自分の著書の出版記念パーティや映画化した作品の上映会にも招待されないようになっているのです。
 現在アメリカやイギリスの文化・芸能界では、トランスジェンダーの性別変更を無条件に認めない人間は「差別主義者」として徹底的排除され糾弾される状態なので、ローリング氏程立場が強くない人、勇気のない人は、幾らこれに反対でも、反対とは言えない状況です。

 その為、イギリスでもアメリカでもこの種の法案がドンドン成立して、スコットランドでも反対意見が封殺されたまま成立しようとしているのです。

 一体これは何なのでしょうね?
 ひと昔前、アメリカでLGBT差別が禁止されるようになったのは、良い事だと思いました。
 欧米での同性愛者への差別と迫害は過酷で、アラン・チューリングの自殺など随分な悲劇も起きていましたから。

 しかしそれで差別がなくなってからも、反差別運動は暴走を続けて、今はトランスジェンダーがこの運動の主役になりました。
 そのトランスジェンダーの要求も、最初は性同一障害で苦しむ人をサポートしてほしいと言う物でした。
 
 ところがそれで性適合手術へ公的な扶助や性別変更などが認められるようになると、今度は性別変更を望む事を「障害」ではないと言いだし、「性別は自分自身の意思だで変更する権利がある」と言い出したのです。
 しかも自分自身の意思で性別を変更したら、社会はその性別に従って自分を扱わなければならないと言い出したのです。

 彼等はそもそもジェンダーは生物学的な性別に関係なく、個人が自由に決めるべきもので、社会はその個人のジェンダーを全面的に認め、彼が決めたジェンダーによる待遇を与えるべきだと言うのです。
 つまり彼等は性の概念そのものをひっくり返し、社会を彼等の性の概念に合わせるように活動しているのです。

 しかしワタシはこれには全く同意できません。 
 そもそもこれには根源的な疑問があります。

 自分で自分をどう思うかは100%本人の自由です。
 どんな人でも自分自身による自分の評価と、他人による自分の評価にはある程度違いはあるのです。
 どんな職場でも、一定の割合で自分を上司より有能だと思っている人がいます。
 また世の中には自分を天才とか、革命家とか、救い主や預言者などと思っている人間も沢山います。
 勿論、それは全然構いません。

 しかし他人も社会も、それに従う義務はありません。
 自分の思いに他人を従わせる権利はありません
 
 だからトランスジェンダーの男性が自分を女性だと思うのは、その人の自由でその人の権利である事は認めるけれど、しかし社会や他人にその人を「女性」だと思わせる権利はないし、社会や他人がその人を女性として扱う義務もないはずです。

 もしそのような事が認められるなら、日本政府と日本人は、麻原彰晃は神聖教皇、文鮮明はキリストの弟で預言者として扱わなければなりません。
 だって彼等は自分自身をそのように「自認」していたのですから。
 因みに麻原彰晃や文鮮明に限らず、カルトの教祖は皆同様に自分自身を神や菩薩や、神から啓示を受けた預言者と自認しています。

 自認で公的な性別を決められるなら、自認でカルト教祖達も自認で公的に神・菩薩・預言者と決めなければならないのではありませんか?
 
 要するに自認はあくまで自認であって、自分が自分をそう思うと言うだけで、それを他人や社会に強制する権利なんかあるはずもないのです。
 ところが現在、トランスジェンダーを支援する連中は、性別と言う最も客観的に判別しやすい属性について、自認を他人に強制する権利を認めろと言っているのです。
 これは明らかに異常事態でしょう?
 

  1. レイシスト
  2. TB(0)
  3. CM(14)

コメント

私は離婚して13から4年ほど経ちます。子なしでした。
もし子供がいたのならば、思春期の子供がいたのでしょう。もし自分に娘がいたのならば、こんな恐ろしい法案が通ろうとしているとわかったら、猛反対をすると思います。こんな恐ろしいものに反対の声を上げたことにより差別主義者のレッテルを貼られるのがおかしいと思います。
そういえば、もう20年ほど前の話ではありますけど、共産党の志位が、どこかの新聞社の取材を着ているときに、自分の娘の話をしていた時は、顔が綻んでいた記事を見たことがあります(当時は共産党支持していました)。志位に言いたいのは、自称女性の男からレ○プされても問題ないといえますかと聞いてやりたいです。
  1. 2022-11-20 15:13
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  3. 雄の三毛猫 #-
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>トランス・ジェンダーの要求も最初は性同一性障害で苦しむ人をサポートして欲しいというものでした

好意や善意も続けば当然の権利と思われてしまいます。世の中、謙虚な人間なんてそんなにいません。 代価無しに与えられる便宜や福祉は、人間を堕落や傲慢に導きます。
  1. 2022-11-20 16:44
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  3. 温泉猫 #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 私は離婚して13から4年ほど経ちます。子なしでした。
> もし子供がいたのならば、思春期の子供がいたのでしょう。もし自分に娘がいたのならば、こんな恐ろしい法案が通ろうとしているとわかったら、猛反対をすると思います。こんな恐ろしいものに反対の声を上げたことにより差別主義者のレッテルを貼られるのがおかしいと思います。
> そういえば、もう20年ほど前の話ではありますけど、共産党の志位が、どこかの新聞社の取材を着ているときに、自分の娘の話をしていた時は、顔が綻んでいた記事を見たことがあります(当時は共産党支持していました)。志位に言いたいのは、自称女性の男からレ○プされても問題ないといえますかと聞いてやりたいです。

 普通に常識があればオカシイと思いますよね?

 性同一障害の人達を救う為には、多目的トイレの増設など他の方法があるはずなのですから。 
 しかしどうやら実にオカシナ方向に進んでいるようです。
  1. 2022-11-20 20:27
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  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

> >トランス・ジェンダーの要求も最初は性同一性障害で苦しむ人をサポートして欲しいというものでした
>
> 好意や善意も続けば当然の権利と思われてしまいます。世の中、謙虚な人間なんてそんなにいません。 代価無しに与えられる便宜や福祉は、人間を堕落や傲慢に導きます。

 この話を最初に推進したのは、稲田朋美議員です。
 そしてこの運動を最初に始めた山本蘭さんは、自身が性同一障害で苦しみ、自分や仲間の救済の為に、戸籍変更などの要求する運動を自費で行っていたのです。
 
 しかし山本さんは至ってマトモな人で、トイレの問題などでも女性への配慮が絶対に必要で、女性に嫌悪されるとこの運動が崩壊することも理解して慎重に対応していました。

 ところが戸籍変更が法的に認められた辺りから左翼が入り込んで、話が完全にオカシナ事になっているのです。

 だから今、共産党と一緒に騒いでいる連中は、実は本物のトランスジェンダーでさへない可能性があります。 
 ホントに自分の性別を変えて、女性として生きたいと思っているなら、こんな馬鹿騒ぎは百パーセントマイナスにしかならないのは明らかなのですから。

 
  1. 2022-11-20 20:37
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  3. よもぎねこ #-
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どこかの県知事が、「女風呂に男性器を持った人が入ってきたら、女性客はビビると思う」と発言した所、「不適切な発言」と自称LGBT運動家が噛みつきましたが、適切な発言でしょう。この知事は断固として意見を変えないとのことです。男性器を持った人が、女風呂に入ってきて「私はこう見えても、女ですから、気にしないで」と言われて、はいそうですかと納得する女性などいませんよ。
どう理屈をこねたところで、男とは男の体を持った者、女とは女の体を持った者という定義を変えることはできませんし、男の体を持った者を女と思えと言われても、思える人などいません。
できないことはできないのです。

  1. 2022-11-21 22:41
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  3. 名無しの権兵衛 #MSoTFlkA
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Re: タイトルなし

> どこかの県知事が、「女風呂に男性器を持った人が入ってきたら、女性客はビビると思う」と発言した所、「不適切な発言」と自称LGBT運動家が噛みつきましたが、適切な発言でしょう。この知事は断固として意見を変えないとのことです。男性器を持った人が、女風呂に入ってきて「私はこう見えても、女ですから、気にしないで」と言われて、はいそうですかと納得する女性などいませんよ。
> どう理屈をこねたところで、男とは男の体を持った者、女とは女の体を持った者という定義を変えることはできませんし、男の体を持った者を女と思えと言われても、思える人などいません。
> できないことはできないのです。

 トランスジェンダーの自称女性を「男」と言うのが差別なら、「女湯・男根禁止」でいいですよね?
 
 そもそも性自認が女性でも、性愛の対象が女性、男性の性器があり、男性の筋力があるのでは、女性にとって危険な事は一般の男性と代わりません。
 むしろゲイの男性の方が安全なぐらいです。

 こういう人間を女子トイレや女湯に入れるなんてありえないです。
  1. 2022-11-22 10:44
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  3. よもぎねこ #-
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女として生きるとはどういうことか?

いや、実は私もよもさんと全く同じことを考えていました。最近私は中性的な服装をしていますし、髪の毛も面倒くさいからずっとショートです。マニキュアはおろかお化粧もしていません。そして男女比9:1という圧倒的に男性の多い職場で、男性と同じ仕事をしています。

既婚者ですが、夫はとっくに隠居生活をしているので、ずっと家にいるのは夫で、仕事をして家計を支えているのは私です。

今の時代、男だから、女だから、という特別な生き方などありません。だから男として女として生きるという意味が私にも全く理解できません。

こんなあやふやな理由で公的性別を変えられるなんて、犯罪者に悪用されるのがオチです。どうしてスコットランドの、しかも女性の第一相がそんなことを奨励できるのか全く理解できません。
  1. 2022-11-22 14:08
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  3. 苺畑カカシ #-
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>むしろゲイの男性の方が安全なくらいです

東京在住時代の話ですが、自分が舞台役者をやっていたころの先輩女優が、自分の友人が経営しているお店によく飲みに連れていってくれたのですが、そこはゲイ・バーで、その友人の経営者さんも当然、ゲイでした。そしてまた当然ながらそのお店で働く“お姉さん”たちもゲイでした。
自分はノンケでしたが、飲み代はいつも先輩女優さんのおごりでしたから、よくそのお店に行きましたが、そこには女性客も結構な数、それも常連客として来ていました。
ゲイで、女装し、化粧もしていると言っても、それでも男性であることは一目瞭然のママやおネエの方々と、とても仲良く楽しそうに時間を過ごしている様子でしたが、あれはやはり、ゲイだから本体は男性でも性的な危険を心配しなくてよいが故の安心感でしょうかね?
  1. 2022-11-22 15:07
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  3. 温泉猫 #-
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>J.K.ローリング女史
この方は女性の権利に非常に敏感な方なのですが近年のトランスジェンダー権利の暴走には反対されてるようです。
個人的には暴走の一端を担っていたことに言いたいこともありますがそういう方ですらついていけないというのが現状なのでしょう。
まあ完全に性別と単に表現するのではなく肉体の性別と明記する以外ないのではないですかね。
少なくとも女性の場所に入るなら股間の物は取りましょうと。
  1. 2022-11-22 18:26
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  3. 太朗 #cRy4jAvc
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Re: 女として生きるとはどういうことか?

> いや、実は私もよもさんと全く同じことを考えていました。最近私は中性的な服装をしていますし、髪の毛も面倒くさいからずっとショートです。マニキュアはおろかお化粧もしていません。そして男女比9:1という圧倒的に男性の多い職場で、男性と同じ仕事をしています。
>
> 既婚者ですが、夫はとっくに隠居生活をしているので、ずっと家にいるのは夫で、仕事をして家計を支えているのは私です。
>
> 今の時代、男だから、女だから、という特別な生き方などありません。だから男として女として生きるという意味が私にも全く理解できません。
>
> こんなあやふやな理由で公的性別を変えられるなんて、犯罪者に悪用されるのがオチです。どうしてスコットランドの、しかも女性の第一相がそんなことを奨励できるのか全く理解できません。

 あの「異性として暮らす」と言うの、真面目に考えるとホントにわからないです。
 ワタシはカカシさんと違ってずうっと独身だったので、生物的に女性である事以外に、女性である事の意味も全くないのです。

 だから性別の意味って、そもそも肉体にしかないのです。
 でも今の社会はそちらが基本だと思います。

 それにしてもワタシは最初はトランスジェンダー女性と言うのは、「体は男だけれど、心が女なので男性に愛されたい、女性とは友達にはなれるけれど性の対象とは思えない」人達だと思っていました。
 そして心が女性なので、男性の肉体が疎ましく辛く、苦労してお金を工面して、性適合手術やホルモン治療を受けている人達だと思っていました。

 だからそういう人達には、性適合手術の公費扶助などの支援をするべきだと思っていたのです。

 でもそうじゃないのが、ワラワラ出てきたのだからびっくりです。

 ところが性愛の対象は女性、性適合手術は拒否、というのがゾロゾロいたのですから、ホントに驚愕しました。

 しかし性愛の対象が女性で性適合手術もイヤなら、一体どこがどう女性なんでしょうね?
 ただの女装趣味か、それとも女子トイレや女湯に入るのが目的の痴漢としか思えません。

 最初にトランスジェンダーの戸籍変更などの為の活動をしていた人達はどう思っているのでしょうか?
 今、トランスジェンダーを名乗って騒いでいる連中は、中身が変わっているような気もするのですが。
  1. 2022-11-22 19:11
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  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

> >むしろゲイの男性の方が安全なくらいです
>
> 東京在住時代の話ですが、自分が舞台役者をやっていたころの先輩女優が、自分の友人が経営しているお店によく飲みに連れていってくれたのですが、そこはゲイ・バーで、その友人の経営者さんも当然、ゲイでした。そしてまた当然ながらそのお店で働く“お姉さん”たちもゲイでした。
> 自分はノンケでしたが、飲み代はいつも先輩女優さんのおごりでしたから、よくそのお店に行きましたが、そこには女性客も結構な数、それも常連客として来ていました。
> ゲイで、女装し、化粧もしていると言っても、それでも男性であることは一目瞭然のママやおネエの方々と、とても仲良く楽しそうに時間を過ごしている様子でしたが、あれはやはり、ゲイだから本体は男性でも性的な危険を心配しなくてよいが故の安心感でしょうかね?

 だって男性が好きで女性に関心がない人達なら、女装のゲイボーイは勿論、ムキムキマンのゲイでも、女性にとっては人畜無害でしょう?
 レズビアンに無理矢理言い寄るトランスジェンダーなんかより余程安心ではありませんか?

 そういえばゲイの男性がゲイ同志で友情が成立する条件について、お互いに自分の好みのタイプではなく、性欲を感じない同志でないと友情が成立しないのだそうです。 
 友達になるほど気があって、しかも性欲をそそるタイプだと、友情じゃなくて恋になってしまうのでしょう。

 それを考えると、ゲイボーイの方から見れば、男性より女性の方が友情を楽しめるのかも?と思いました。

 
  1. 2022-11-22 19:32
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

> >J.K.ローリング女史
> この方は女性の権利に非常に敏感な方なのですが近年のトランスジェンダー権利の暴走には反対されてるようです。
> 個人的には暴走の一端を担っていたことに言いたいこともありますがそういう方ですらついていけないというのが現状なのでしょう。
> まあ完全に性別と単に表現するのではなく肉体の性別と明記する以外ないのではないですかね。
> 少なくとも女性の場所に入るなら股間の物は取りましょうと。

 「意思より能力に備えよ」ですからね。
 
 国防の原則は「意思より能力に備えよ」で、相手国の政治的な意図に関係なく、相手国の軍備を見て、その軍備に対応することを考えていかなければならないと言います。

 性暴力の防止だって同じでしょう?

 トランスジェンダーの人の意思に関係なく、男性性器があり、男性の筋力を持っているなら、強姦をする能力があるわけですから、性暴力の起きそうな場所に入れてはダメなのです。
  1. 2022-11-22 19:36
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  3. よもぎねこ #-
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これって本当に平等なの?

本当に昨今騒がれているLGBTQ+ってわけがわかりません。前回記事の共産党の「ジェンダー平等」もそうですけど、何をもって平等とか権利とか言うのかは人によって違う概念なのではないでしょうか。

だって、女性を自認する元男性がスポーツ競技でそれまでの女子の記録をぶっちぎって優勝した話はありますが逆は無いのですから、これは生まれも育ちも女子であるアスリートにとってはまったくの不公平ですよ。
男性を自認する元女性が体は女性のママ男湯に入ったとか男性の囚人と同じ房にはいるとか、聞いたことありませんものね。

こんなに女性にとって不平等で恐ろしい法律を作ってしまおうとするなんて・・・本当に今の欧米のポリコレ思考ってどうなっているのか、これからどこまでいってしまうのか心配です。
  1. 2022-11-22 22:11
  2. URL
  3. 月の猫 #-
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Re: これって本当に平等なの?

> 本当に昨今騒がれているLGBTQ+ってわけがわかりません。前回記事の共産党の「ジェンダー平等」もそうですけど、何をもって平等とか権利とか言うのかは人によって違う概念なのではないでしょうか。
>
> だって、女性を自認する元男性がスポーツ競技でそれまでの女子の記録をぶっちぎって優勝した話はありますが逆は無いのですから、これは生まれも育ちも女子であるアスリートにとってはまったくの不公平ですよ。
> 男性を自認する元女性が体は女性のママ男湯に入ったとか男性の囚人と同じ房にはいるとか、聞いたことありませんものね。
>
> こんなに女性にとって不平等で恐ろしい法律を作ってしまおうとするなんて・・・本当に今の欧米のポリコレ思考ってどうなっているのか、これからどこまでいってしまうのか心配です。

 どうも現代にフェミニズムや左翼の先端の連中は、性別その物をない事にしたいようです。
 そもそも性別と言わず「ジェンダー」と言う言葉を使い出したのもその為のようです。

 性別だと肉体的な違いを無視できないので、性別と言う言葉を抹殺して、社会や教育によって生まれる性の違いみたいなものを指すジェンダーと言う言葉に置き換えた上で、ジェンダー平等を徹底することで、性の違いはこの世に存在しない事にしたいようです。

 そして教育や社会制度を変えていけば、性の違いは一切存在しない事になって、女性差別など性の不平等がなくなると信じているようです。
 だから性別を失くそうと言うのです。

 確かに性別と言うモノの存在をなくせば、例えば男女の賃金格差なんてなくなります。
 男女の賃金格差は労働者の賃金統計から算出するのだけれど、統計の元になる各労働者の個人情報から性別の記載を消せば、男女別に平均賃金を算出することなどできなくなるので、男女の賃金格差なんて出しようもないのです。

 しかしそれで男女の肉体的な差異がなくなるわけじゃないのです
 だから妊娠や出産のハンディは勿論、肉体が妊娠出産に耐えるように生まれてきた女性と、そういう必要のない肉体を持つ男性との差異はそのまま残るのです。
 
 現実にこういう差異があるのに、概念上性別を失くすと、結局女性が苦労するだけだと思うんですが、しかし左翼や先端フェミニズムは現実が大嫌いですから。
  1. 2022-11-24 10:31
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  3. よもぎねこ #-
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