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2022-11-17 11:55

秋が終わる

 今朝、カーテンを開けたら、雪が降っていました。
 淡い霙のような雪です。

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 先週の金曜日(11月11日)は素晴らしい快晴で、ワタシは喜んで午後一杯近所を自転車で駆け回りました。

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 しかしあれから天候が崩れ、連日、雨と曇り、そして雪です。
 雪はほんのわずかで霙のような儚い雪です。

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 それに降るのごくわずかの間で直ぐに雨に変わります。
 でも土曜以降毎日のように降ります。

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 居間から見える藻岩山は、山頂から3割方白くなり、藻岩山の後ろの連なる山々も皆白くなっています。

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 でもこれは当然の事で、11月も半ば過ぎたのです。
 冬が来たのです。
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 今回のアップしている写真は11日に撮った物です。
 この日は素晴らしい快晴で、カラマツの黄葉が綺麗でした。

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 カラマツの黄葉が黄葉の最後になります。
 カラマツが黄葉するときは、他の木々は殆ど落葉しているし、カラマツが落葉するともう全ての木々が落葉して、完全な枯れ野になります。

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 それにしても11日から延々と、曇りと雨と雪が続いたのには閉口しました。 
 最初のうちは家で裁縫に励んでいたのですが、そのうち段々辛くなってきました。

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 ワタシは閉所恐怖症みたいなところがあって、用事がなくても一日に一度は外に出たいのです。
 だから天気が良いと毎日外を自転車で駆け回っていたのです。

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 しかし雨が降ると出られません。
 あれから丸一日雨が降り続いたわけじゃないのですが、しかし一日に何度か降るのです。
 だから家に引きこもって裁縫をするしかなかったのです。

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 でも昨日はとうとう我慢できなくなって外出しました。
 昼から一度雨が降ったけれど、それが晴れたので夕方まで大丈夫だろうと思ったのです。
 但しいつまた降りだすかわからないので、余りに遠くまでは行かない事にしました。
 それで少し買い物などしようと近所のスーパーの辺りまで行ったのですが、綺麗に晴れていました。

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 そこで安心したワタシは、琴似まで足を延ばす事にしました。
 琴似には野菜や果物が凄く安い八百屋が3軒もあるのです。 
 琴似商店街を覗き、八百屋の梯子をすると楽しいのです。
 琴似商店街は昭和の風情を残しており、小さな古い商店が沢山残っているのです。

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 しかし二軒目の八百屋を見ている間に雨が降ってきました。
 強い雨ではありませんが、道を行く人は皆傘をさしていました。
 このまま雨が強くなったら絶体絶命だ!!
 ワタシはもう八百屋の梯子は中止して帰宅することにしました。

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 家を出る時に用心のために毛糸の帽子を持ってきたのが幸いでした。
 本当は雨ではなくて寒さへの用心のために持ってきたのですが、帽子を被ればアタマが濡れるのは防げます。
 アタマさへ濡れなければ、他は防寒の為にガッチリ着込んでいるので、余程の土砂降りにならなければ雨が体までしみこむ事はありません。
 それで帽子をかぶると必死で家に向かいました。
 すると途中で雨は晴れました。

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 そもそもこの雨は所謂お天気雨で、琴似を出た時から、南の方は晴れて太陽が輝いていたのです。
 だから琴似の方は雨でも、この辺りは降っていかなかったのかもしれません。

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 それでスーパーでも少し買い物をしてから、帰宅しました。
 もう秋は終わりです。
 でも天気はまだ後数日回復しません。 明日も明後日も降水確率は高く、晴れていてもいつまた降るかわからない日々が続きます。
 
  1. 札幌の四季
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コメント

秋が終わり、雪の季節がくるんですね。
天気予報でも雪の予報が出てますもんね。
こちらはまだ秋ですが、朝晩は結構寒くなってきてファンヒーターを使う回数が増えてきました。

一つ前のコメントですが
私の書き方がイマイチで意味がちょっと違ってとられたような・・・。

地元の人たちは、冤罪になったことはわかっているのですが
それでも犯人は、その人(菅家さん)だと思っているようなんです。
どこかに「地元の警察は菅家さんに謝っていない」みたいなことが
書いてありましたが、そういう感情があるからなんではと思いました。

なんか解せない事件ですよね
  1. 2022-11-17 14:03
  2. URL
  3. 吉原殿子 #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 秋が終わり、雪の季節がくるんですね。
> 天気予報でも雪の予報が出てますもんね。
> こちらはまだ秋ですが、朝晩は結構寒くなってきてファンヒーターを使う回数が増えてきました。

 もう年末ですからね。
 スーパーとかコンビニに「年賀状印刷」の広告の幟が出ています。
 だからもう冬は直ぐ傍にいるのです。
>
> 一つ前のコメントですが
> 私の書き方がイマイチで意味がちょっと違ってとられたような・・・。
>
> 地元の人たちは、冤罪になったことはわかっているのですが
> それでも犯人は、その人(菅家さん)だと思っているようなんです。
> どこかに「地元の警察は菅家さんに謝っていない」みたいなことが
> 書いてありましたが、そういう感情があるからなんではと思いました。
>
> なんか解せない事件ですよね

 かんぱちさんのコメントで知ったのですが、あの事件は北関東女児連続誘拐殺害事件と、足利事件と言う類似犯があって、全部の事件で菅家氏の犯行と言う証拠はない代わり、無罪になった証拠も事件の全部で示されたわけではなかったようですね。

 何より真犯人が未だにわからない事が、菅家さんへの「疑惑」が消えない理由でしょう。

 ワタシはモリカケでもずうっと思っていたのですが、モリカケで延々と「疑惑が深まった」と騒がれ続けた理由の一つは、真犯人が出なかった事です。

 尤もどちらも犯罪でさへないのですから真犯人など出るわけはないのです。
 しかし延々と疑惑を煽られた側からすれば、真犯人が出ない限り、どんなに合理的な証拠を見せられても疑いを捨てられないのではないかと思います。
  1. 2022-11-17 19:11
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

足利事件についての補足説明です

「足利事件」 と 「北関東連続幼女誘拐殺人事件」 は、別々の事件なのではなくて、「北関東連続幼女誘拐殺人事件」 の一部が 「足利事件」 と呼ばれている・・・という関係です。そもそも 「北関東連続幼女誘拐殺人事件」 という呼び方は、日本テレビの清水潔記者をはじめとしたマスコミの取材によって 「似たような事件が栃木県と群馬県に跨って発生している」 という事がわかってから付けられた呼び名です。

1つ前のエントリへのコメントにも書いたように、この事件は栃木県足利市と群馬県太田市に跨って起きていたため、当初は栃木県警と群馬県警がバラバラに捜査していて、栃木県警が 「足利市内で起きた事件の犯人」 として逮捕したのが菅家利和さんでした。「足利事件」 という呼び名は、そこから来ています。

ただ、よもぎねこさんも返信コメントに書いていたけど、この事件には不可解な点が多いんです。

・死刑判決が出てもおかしくない凶悪事件なのに、なぜか判決は無期懲役だった。
・マスコミの取材によって、真犯人と思われる人物がわかっているのに、逮捕されていない。

日本でも 「冤罪の可能性がある人には、死刑判決は出さない」 という事なんでしょうか? また、真犯人は、警察も手出しができない人物なのか?・・・と考えてしまいますよね。(パヨクなら 「真犯人は自民党の大物議員の家族」 で、ネトウヨなら 「真犯人は在日」 とか。)

いずれにせよ、真犯人は逮捕されていないわけだから、小さな子供がいる地元の人達は、気が気ではないでしょうね。

また 「やっぱり犯人は菅家だよ」 と考える人がいても不思議ではありません。菅家利和さんが逮捕された時は、彼に小児性愛という性癖があることも含めて、かなりセンセーショナルに報道されていましたから。
  1. 2022-11-17 23:58
  2. URL
  3. かんぱち #vF6NeGQU
  4. 編集

Re: 足利事件についての補足説明です

> 「足利事件」 と 「北関東連続幼女誘拐殺人事件」 は、別々の事件なのではなくて、「北関東連続幼女誘拐殺人事件」 の一部が 「足利事件」 と呼ばれている・・・という関係です。そもそも 「北関東連続幼女誘拐殺人事件」 という呼び方は、日本テレビの清水潔記者をはじめとしたマスコミの取材によって 「似たような事件が栃木県と群馬県に跨って発生している」 という事がわかってから付けられた呼び名です。
>
> 1つ前のエントリへのコメントにも書いたように、この事件は栃木県足利市と群馬県太田市に跨って起きていたため、当初は栃木県警と群馬県警がバラバラに捜査していて、栃木県警が 「足利市内で起きた事件の犯人」 として逮捕したのが菅家利和さんでした。「足利事件」 という呼び名は、そこから来ています。
>
> ただ、よもぎねこさんも返信コメントに書いていたけど、この事件には不可解な点が多いんです。
>
> ・死刑判決が出てもおかしくない凶悪事件なのに、なぜか判決は無期懲役だった。
> ・マスコミの取材によって、真犯人と思われる人物がわかっているのに、逮捕されていない。
>
> 日本でも 「冤罪の可能性がある人には、死刑判決は出さない」 という事なんでしょうか? また、真犯人は、警察も手出しができない人物なのか?・・・と考えてしまいますよね。(パヨクなら 「真犯人は自民党の大物議員の家族」 で、ネトウヨなら 「真犯人は在日」 とか。)
>
> いずれにせよ、真犯人は逮捕されていないわけだから、小さな子供がいる地元の人達は、気が気ではないでしょうね。
>
> また 「やっぱり犯人は菅家だよ」 と考える人がいても不思議ではありません。菅家利和さんが逮捕された時は、彼に小児性愛という性癖があることも含めて、かなりセンセーショナルに報道されていましたから。

 解説、ありがとうございます。
 あの事件は随分前だし、ワタシが関東地方と縁がない事から、関東地方の距離感がわからなくて、足利事件と北関東連続女児誘拐殺害事件の関係が全然わかりませんでした。

 でもどちらの事件も幼い女の子が複数誘拐されて殺害されるという日本の犯罪史上でも稀に見ぬ悪質でショッキングな物だったので、テレビで連日報道されていたこと。特に菅家氏逮捕以降は、連日マスコミが大騒ぎして、勝手に菅家氏宅に入り込んだりしていたのを覚えています。

 但しあの時菅家氏を犯人する確定証拠は見つからず、結局彼が小児性愛者ではないかと言う事を想像させるビデオの類が大量に自宅から出てきた事など、状況証拠とも言えない証拠しかなかったのを記憶しています。

 そういう事を思い起こすと、むしろ有罪になった事自体に違和感があるぐらいでした。 これでは死刑判決は躊躇われたでしょうね。

 それにしてもマスコミが真犯人を見つけていたという話は、全く知りませんでした。
 ホントに真犯人ならなぜ警察が逮捕しなかったかはホントに不可解です。

 尤もホントにそんなに確定的な証拠があって真犯人だと断定できるなら、それについてマスコミがあまり報道していない事も不可解ですけど。
 
 ヒョッとしたら警察はその「真犯人」も実は任意同行ぐらいはさせて、精子等は採取した上で、ヤッパリ真犯人ではないとわかって逮捕しなかったのかも?
 マスコミで「真犯人」を見つけたと言っても、マスコミができるのはアリバイ捜査ぐらいまでで、証拠の科学的な捜査までは不可能ですから。

 いずれにせよあの事件の真犯人が見つからないと、地元の人達の不安が消えないでしょう。
 だから真犯人が見つからない限り、菅家氏への疑いも消せないのでしょうね。
 
  1. 2022-11-18 10:09
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

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