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2022-02-24 22:02

花に埋もれて

 前回のエントリー「薔薇色の雲」に沢山のコメントを頂いてありがとうございました。
 頂いたコメントには今後、必ず返信します。 
 
 今日は妹と二人で、ペット霊園に行ってよもちゃんのお葬式をし、火葬し、お骨を拾ってきました。
 それでよもちゃんは小さな骨壺に入って、ワタシの家に戻ってきました。
 そしてまたワタシの傍にいてくれます。

 昨日の14時半、よもちゃんが逝ってから、妹を待つ間、泣く事も悲しむ事もできず、ただただブログに自分の気持ちを書きました。
 そしてそれを読んだ皆様のお気持ちを考える事もなくアップしてしまいました。
 そのことで皆様にも大変辛い思いをさせた事を申し訳なく思います。

 でもそれで皆様がワタシの気持ちを受け止め、そしてよもちゃんを温かい言葉で送ってくださった事で、本当に慰められました。
 天国のよもちゃんもきっと大喜びしていると思います。

 あれからワタシは一人で薔薇色の雲が次第に色あせ、闇に沈んでいくのを眺めていました。
 窓の外が暗くなるころ、妹が来てくれました。
 昨日もう吹雪は収まっていたのですが、それでそれまでの降雪で道が狭まり、札幌市内の道路は、どこも大変な渋滞だったそうです。

 それでも来てくれたのですから、本当にありがたいです。
 妹は綺麗な花束と、お弁当やワインを持ってきてくれました。 それで二人でよもちゃんのお通夜をしました。

 それから沢山のお香典を持ってきてくれました。
 妹は獣医さんの往診をお願いしたときに「往診代は自分が出すから、元気になるまでずうっと往診をお願いして」と言ってくれたのですが、ホントに二月分の治療費が全部出るほどのお香典でした。
 そしてこの前のお見舞いと合わせると、よもちゃんの治療費も葬儀費用も大方妹が持ってくれたことになります。
 ワタシはありがたく頂きました。
 
 ベッドの上のよもちゃんは、ホントに可愛く、ワタシと妹がよもちゃんの話をしているのを聞いて、またニャーとなきそうでした。
 妹は何度もよもちゃんを優しくなでてくれました。
 
 よもちゃんと暮らし始めてから、ワタシは二度、入院しました。 最初の入院は10日ほどだったと思いますが、妹はその時は喜んでよもちゃんを預かってくれました。
 妹はワタシ同様大の猫好きですから、よもちゃんの事をホントに可愛がってくれました。 ところがよもちゃんは散々悪さをして妹をてこずらせたうえ、その後、妹が我が家に来るとベッドの下に隠れると言う忘恩ぶりでした。

 二度目は2016年です。 ワタシは自転車で転んで右足を骨折し、二か月も入院する羽目になりました。
 二か月!!
 しかも前に散々、迷惑を掛けられたのに!!
 それでも妹はワタシが退院するまで二カ月間、よもちゃんの面倒を見てくれました。
 よもちゃんは勿論その二か月間、外へ出たいとか好きな事を言って泣き喚き、妹を散々にてこずらせました。

 でも最近はよもちゃんも忘恩的な態度を改めました。 そして妹が来ても逃げずに大人しく抱っこされたりするようになりました。
 妹は以前の忘恩行為を責めるでもなく、よもちゃんをかわいがってくれました。

 だから妹と二人でのお通夜によもちゃんも満足してくれたと思います。

 こうやってお通夜の夜が明けると、ワタシは漸く霊園の予約を取る決心がつきました。
 ここはワタシが夏に野菜を買いに行く無人販売所の近くで、札幌の街を見下ろす高台の神社です。
 その神社が数年前からペット霊園を始めたのです。

 ワタシはそれでよもちゃんの万一の時にはここにお願いしようと決めていました。
 でもホントにその日が来てしまうと、一人では予約取る事ができなかったのです。

 それから獣医さんが往診についての電話をくださいました。 ホントは今日は休診日なのに、昨日から早朝の往診を申し出てくださっていたのです。
 ワタシはよもちゃんが昨日天国へ行ってしまった事を話て、往診をお断りしました。
 明日は改めて病院にこれまでのお礼を言いに行こうと思っています。

 こうやってよもちゃんを送る覚悟がついたので、ワタシは妹に留守を頼んでよもちゃんを送る花を買い足しに、近所の花屋さんに行きました。 
 久しぶりに外に出ると、とても明るく温かく、すっかり春の気配でした。
 気がつけば二月だってもうあと何日も残っていないのです。

 残念な事に花屋さんには、殆ど花がありませんでした。 ここは花束の配送などを本業にしている花屋さんらしく、切り花は殆ど置いていないのです。
 それで今度は妹が、さらに遠くの花屋さんまで行って、今度はとても愛らし花を沢山買ってきてくれました。

 こうやって二人午前中一杯よもちゃんを送る支度を続けました。
 よもちゃんはその間、静かに眠っているようでした。
 本当に愛らしくて、もう目を覚まさなくてもよいから、このままずうっといてほしいと思ってしまいました。
 それで愛撫せずにはいられないのですが、毛皮の下の体が次第に冷たくなるのがわかり悲しかったです。

 しかし午後1時過ぎ、霊園の車がお迎えに来てくれました。
 神社の霊園ですから、神主さんの司式の神道のお葬式でした。
 これはネコウヨだったよもちゃんにピッタリです。
 だからよもちゃんも満足だったと思います。

 そしてこれで最後のお別れになりました。 よもちゃんは妹が買ってきてくれた花に埋もれて旅立ちました。

 葬儀から骨拾いまで、妹にホントに助けて貰いました。
 ワタシは泣くばかりで役立たずでした。
 そもそもワタシ一人なら、哀しくてよもちゃんのお骨も拾えなかったと思います。

 火葬の間、外に出てみると、真っ白な手稲山が真正面に見えて、素晴らしい景観です。
 霊園ではよもちゃんの卒塔婆を用意して祭ってくれるとのことですから、少し落ち着いたらまたここに来て、よもちゃんと二人でこの景色を見ようと思います。

 よもちゃんはこうやって妹にも、またこのブログにアクセスしてくださった皆様にも、最後まで可愛がっていただきました。
 そして真っ白な山の上の青空のかなたへと旅立ちました。

 向こうではチコ様やミケちゃんやご隠居さん、パトカーさんや白様やモモちゃん達が待っていてくれます。 だからきっと淋しい事も辛い事もないと思います。

 西野神社の二度の大吉は恐ろしい結果になったけれど、でも神様には感謝しています。
 以前よもちゃんを自由にお外に出していた時、よもちゃんがなかなか帰ってこない時が何度もありました。
 そういう時、ワタシはいつも半泣きで「神様!! 仏様!! どうかワタシによもさんを返してください。 いつの日か必ずよもさんとはお別れしなければならないでしょうが、でもその時はちゃんとよもさんを看取らせてください!! こうやってどこに行ったかもいわからないままのお別れなんて絶対に嫌です!!」と言って探し回りました。

 すると神様はちゃんとよもちゃんを返してくれました。
 それでワタシはこうしてよもちゃんを見送る事ができました。 
 神様、本当にありがとうございました。

 そして最後にもう一度、皆様にお礼を言います。
 本当にありがとうございました。 
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コメント

ちょうど1カ月前の1月24日のエントリー『春遠からじ』の最後の画像での、よもちゃんの極楽気分顔が、あまりにも微笑ましいのでダウンロードしたのですが、まさかそれから1カ月後に本当に極楽浄土に旅立つことになるとは…………。
いつか、よもちゃんの尻尾が二股に分かれた姿の画像をUpしてくれるのを心待ちにしていただけに残念至極でなりません。
改めて、よもちゃんへ、今まで和みと癒しと楽しみを与えてくれたことへの感謝を込めて合掌させていただきます。
  1. 2022-02-24 23:44
  2. URL
  3. 温泉猫 #-
  4. 編集

たびたび探知機を持って、よもちゃん探しに出てらっしゃいましたね。
旅立ちのお見送りができたのは、神様が願いを聞き届けて下さったからなのですね。
それでも、そばに妹さんがいらして本当に良かったです。

よもちゃんの愛らしい姿をたくさん見せていただきありがとうございました、合掌。
  1. 2022-02-25 01:36
  2. URL
  3. おぎすすき #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> ちょうど1カ月前の1月24日のエントリー『春遠からじ』の最後の画像での、よもちゃんの極楽気分顔が、あまりにも微笑ましいのでダウンロードしたのですが、まさかそれから1カ月後に本当に極楽浄土に旅立つことになるとは…………。
> いつか、よもちゃんの尻尾が二股に分かれた姿の画像をUpしてくれるのを心待ちにしていただけに残念至極でなりません。
> 改めて、よもちゃんへ、今まで和みと癒しと楽しみを与えてくれたことへの感謝を込めて合掌させていただきます。

 言われて初めて気づきました。
 1月24日はよもちゃんの様子がオカシイと気づいた日ですが、それでもブログをアップした12時頃まで特に異変は感じていませんでした。
 
 それにあの写真も撮ったのは1月20日です。
 その後の写真を見返しても、1月22日か23日までは、全く普段通り元気だったのです。

 それが一体何でこんな事になってしまったのか?
 でも今となってはどうしようもないのですが・・・・・。
  1. 2022-02-25 14:47
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> たびたび探知機を持って、よもちゃん探しに出てらっしゃいましたね。
> 旅立ちのお見送りができたのは、神様が願いを聞き届けて下さったからなのですね。
> それでも、そばに妹さんがいらして本当に良かったです。
>
> よもちゃんの愛らしい姿をたくさん見せていただきありがとうございました、合掌。

 ありがとうございます。

 病気が治ると言う願いはかないませんでしたが、よもちゃんを看取ってあげられたことはホントにありがたかったです。
 神様に感謝しています。

 もしもよもちゃんが行方不明になっていたら、今より遥かに苦しんでいた事でしょう。 

 そして妹が居てくれて本当に良かったです。 これも神様のお陰です。

 優しいコメントありがとうございました。
  1. 2022-02-25 14:51
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

 よもちゃんに起きたこと、感じたことを、そのまま伝えてくださって、私は良かったと思っています。

 よもぎねこさんの細やかな描写のお陰で、よもちゃんの最期に、一緒に立ち会えたような気がしたからです。
 そして、よもちゃんの訃報はどう書かれていても、泣いてしまいますから。

 あんなことがあった、こんなことがあったと、思い出の蓋が開いてしまいます。
 よもちゃんはラーメン屋さんの厨房を見に行っていた事もありましたよね。
想像するだけで可愛らしかった。

 今は雪が解けるように、時薬が効いてくれるのを待つしかないのかなと思っています。
  1. 2022-02-25 19:30
  2. URL
  3. わらわ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

>  よもちゃんに起きたこと、感じたことを、そのまま伝えてくださって、私は良かったと思っています。
>
>  よもぎねこさんの細やかな描写のお陰で、よもちゃんの最期に、一緒に立ち会えたような気がしたからです。
>  そして、よもちゃんの訃報はどう書かれていても、泣いてしまいますから。

 ありがとうございます。
 そう言っていただいて救われました。
>
>  あんなことがあった、こんなことがあったと、思い出の蓋が開いてしまいます。
>  よもちゃんはラーメン屋さんの厨房を見に行っていた事もありましたよね。
> 想像するだけで可愛らしかった。

 あの外食には呆れました。
 でもああいうことをするのも可愛かったです。

 http://yomouni.blog.fc2.com/blog-entry-4767.html

 あのころは丸まると太っていました。 
 
>
>  今は雪が解けるように、時薬が効いてくれるのを待つしかないのかなと思っています。

 ありがとうございます。
 仰る通りでしょうから、時効を待ちます。
  1. 2022-02-25 21:13
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

ごめんなさい
前回コメントをしてから、何かとても気分が沈んで嫌な予感がして、怖くてこちらのブログに訪問できませんでした。
今日は太陽が明るくて寒さも緩んだので、きっと大丈夫と勇気を奮って訪問しましたが残念です。

もうすぐ大好きなチューリップのお花が咲くのに、よもちゃんはチコ様に早く会いたかったのかしら。

言葉にはならないです・・・ 

黙禱
  1. 2022-02-26 16:46
  2. URL
  3. 月の猫 #-
  4. 編集

イザブログからよもちゃんの話を伺ってきました。

いつもブログ主さんはよもちゃんから「もっとシッカリしなきゃ!」とネジを巻かれていました。よもちゃんには頭が上がりませんでしたね。飼い主ではなく同居人としてお仕えしていました。

ブログに書かれた言葉は、自問自答に見えてこれは間違いなくよもちゃんとの交流でした。潜在意識からよもちゃんの言葉がこぼれてきました。

わたしも、我が家も犬や猫と暮らした時間があって、彼らとは間違いなく交流が出来ました。だから彼らを失った時の悲しみは表現のしようもありません。

でもよもちゃんは幸せな猫でした。それが唯一の慰めです。
同居人様もやがて立ち直り、再びご健筆を揮って下さるようお願いいたします。
  1. 2022-02-26 18:48
  2. URL
  3. 相模 #-
  4. 編集

追伸

昨秋、ブログ主さんが現地に転居されたのは、よもちゃんと西野神社のお指図なのか、と妄想しました。

新しい住まいに移ってもよもちゃんは嫌がらなかったし、窓から獣医さんの医院が見えて、よもちゃんが病気になっても遠くの医院に自転車で連れ出される心配はなかったのです。おまけに医院の先生は親身になって治療にあたって下さった。

よもちゃんの亡くなった後は神社の、最近始めたお墓に入ることが出来たそうで、同居人様のごきょうだいも安心できる場所によもちゃんは住まわれる。

よもちゃんの「同居に~ん」と甘えていた頃の声が聞こえる思いです。
新な転居はみんな用意されたことのように思えます。
よもちゃんも同居人ごきょうだいも幸せな結果を迎えられたと思わざるを得ません。悲しいけれど幸せな最後だと思いました。
  1. 2022-02-27 09:20
  2. URL
  3. 相模 #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> ごめんなさい
> 前回コメントをしてから、何かとても気分が沈んで嫌な予感がして、怖くてこちらのブログに訪問できませんでした。
> 今日は太陽が明るくて寒さも緩んだので、きっと大丈夫と勇気を奮って訪問しましたが残念です。
>
> もうすぐ大好きなチューリップのお花が咲くのに、よもちゃんはチコ様に早く会いたかったのかしら。
>
> 言葉にはならないです・・・ 
>
> 黙禱

 ワタシがただ我と我が身を慰める為に書いた事で、皆様に辛い思いをさせて申し訳ありませんでした。
 でも皆様のコメントでワタシはとても慰められました。

 天国のよもちゃんも喜んでいると思います。
 今事はチコ様に会って、思いを打ち明けているといると思います。

 本当にありがとうございました。
  1. 2022-02-27 13:03
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> イザブログからよもちゃんの話を伺ってきました。
>
> いつもブログ主さんはよもちゃんから「もっとシッカリしなきゃ!」とネジを巻かれていました。よもちゃんには頭が上がりませんでしたね。飼い主ではなく同居人としてお仕えしていました。
>
> ブログに書かれた言葉は、自問自答に見えてこれは間違いなくよもちゃんとの交流でした。潜在意識からよもちゃんの言葉がこぼれてきました。
>
> わたしも、我が家も犬や猫と暮らした時間があって、彼らとは間違いなく交流が出来ました。だから彼らを失った時の悲しみは表現のしようもありません。
>
> でもよもちゃんは幸せな猫でした。それが唯一の慰めです。
> 同居人様もやがて立ち直り、再びご健筆を揮って下さるようお願いいたします。

 温かいコメントありがとうございました。

 よもちゃんは長い間、ワタシの気持ちを代弁してくれました。 またいつも怠惰なワタシを叱咤激励し、ワタシの自惚れを叱ってくれました。
 
 皆様がワタシのブログにアクセスし、ワタシの話を聞いてくださったのは、よもちゃんの愛らしさ故です。

 
 よもちゃんはワタシの伴侶と言うより分身でした。
 その分身が逝ってしまったのでとても辛いです。

 でも頑張ります。
 そうしないと天国のよもちゃんに叱られますから。


  1. 2022-02-27 13:08
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: 追伸

> 昨秋、ブログ主さんが現地に転居されたのは、よもちゃんと西野神社のお指図なのか、と妄想しました。
>
> 新しい住まいに移ってもよもちゃんは嫌がらなかったし、窓から獣医さんの医院が見えて、よもちゃんが病気になっても遠くの医院に自転車で連れ出される心配はなかったのです。おまけに医院の先生は親身になって治療にあたって下さった。
>
> よもちゃんの亡くなった後は神社の、最近始めたお墓に入ることが出来たそうで、同居人様のごきょうだいも安心できる場所によもちゃんは住まわれる。
>
> よもちゃんの「同居に~ん」と甘えていた頃の声が聞こえる思いです。
> 新な転居はみんな用意されたことのように思えます。
> よもちゃんも同居人ごきょうだいも幸せな結果を迎えられたと思わざるを得ません。悲しいけれど幸せな最後だと思いました。

 ありがとうございます。
 前の家を出なくてはならなくなった時、ここに引っ越す事を決めたのは、よもちゃんの事が一番大きかったです。
 
 ある程度広くて、外へ出られなくてよもちゃんが辛くならない事、獣医さんが近くて病気になっても安心な事などを考えるとここが一番でした。

 でもホントに獣医さんの厄介になったら、早速こんな事になってしまいました。
 
 哀しいけれどこれも神様の決めた事だと思います。

 優しいコメントありがとうございました。

 
  1. 2022-02-27 13:14
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

ご無沙汰しておりました。

まずはよもちゃんのご冥福をお祈り申し上げます。

長年連れ添った、人生の相棒であるよもちゃんの旅立ちを見送ることになったこと、さぞお辛かったでしょう。
よもぎねこさんを初めとした関係者の方々の献身に、胸に迫るを思いがあります。

今までよもちゃんとの幸福な生活のおすそ分けをしていただきまして、改めてお礼を申し上げます。

※私の閲覧環境ではコメント機能が正常に動作しないようで、拍手コメントにも同様の投稿をいたしました。
  1. 2022-02-27 19:15
  2. URL
  3. 考えるもやし #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> ご無沙汰しておりました。
>
> まずはよもちゃんのご冥福をお祈り申し上げます。
>
> 長年連れ添った、人生の相棒であるよもちゃんの旅立ちを見送ることになったこと、さぞお辛かったでしょう。
> よもぎねこさんを初めとした関係者の方々の献身に、胸に迫るを思いがあります。
>
> 今までよもちゃんとの幸福な生活のおすそ分けをしていただきまして、改めてお礼を申し上げます。
>
> ※私の閲覧環境ではコメント機能が正常に動作しないようで、拍手コメントにも同様の投稿をいたしました。

 ありがとうございます。
 
 18年も一緒に暮らしたので今もまだよもちゃんがいない事が信じられません。
 ネットをやっていると、つい座卓の下へ手を入れてしまいます。 ワタシが座卓でネットをやっている時、よもちゃんは座卓の下で寝ていました。
 
 でも手を入れてもよもちゃんの柔らかく温かい小さな体がありません。

 よもちゃんを愛してくださってありがとうございました。
  1. 2022-02-27 23:15
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

よもちゃんの死、残念でしたね。お悔やみ申し上げます。
飼い主さんに愛されて、よもちゃんは幸せな猫生だったんでしょう。

これからも札幌の季節の便り、楽しみにしています。
  1. 2022-03-01 16:23
  2. URL
  3. #-
  4. 編集

ご無沙汰してました。

よもちゃん死去の由、言葉がありません。いつかは訪れることとはいえ悲しみに耐えません。

確か一番最初に読もちゃんを見たのは、izaでご隠居さんのところに投稿されてたとき、チコちゃんと間違えてよもちゃんをクリックしたときでしたっけ。もう12年位になりますか。18歳というと人間で言えば90近い年なんですねえ。

実は認知症の我が母が家ですっ転び入院こそなかったものの、腰痛のため介護施設で介護されてたときにコロナが発生し濃厚接触者となってしまい動くに動けないときによもちゃんの報を聞きました。なんか全く身につまされる思いでしたがご挨拶遅れて申し訳ありません。

月次なことしか言えませんが気を強く持ってお過ごしください。

自分の知り合いに、とんでもない遊び人の奥さんがいた男がいました。あの夫婦大丈夫かよ。と周りで言われていたのですが奥さんが事故で急死したあと、49日前に旦那も死んでしまいました。事件性や事故ということは一切なく、医者が言うには生きるのを辞めてしまった、としか言えないということでした。周りは驚いて結局お似合いの夫婦だったんだねと語り合ったものでしたが、ペットロスというのは辛いものだそうで寝込んでしまった親戚もいました。

こういう時になると体の免疫力が落ちますから十分注意してください。

コロナはもう大丈夫だからとワクチンは打たないと言われてましたがピークを越しても実効再生産数が大きく落ちません。おそらく一応の収束を見るまでピークに至るまでの3倍位掛かりそうです。そうなると間に合うのではないでしょうか。その上。基礎疾患の合う老人がボコボコ死に始めています。インフルのようなものだと言っても人がみなインフルよりもよく予防してるところで、拡大してる病気です。BA1.かBA2.0か知りませんが変異株も出そうです。ご用心されたほうがいいと思います。

またご健筆を奮っていただきたいと切に思います。
本当に当たり前のことしか言えませんがお気をを落とされぬようにしてください。
  1. 2022-03-01 17:32
  2. URL
  3. kazk #cPv2SIBE
  4. 編集

そうですか、よもちゃんお亡くなりになりましたか。
自分も昔、柴犬の女の子に15歳で先立たれたことがあり、お気持ちは
痛いほどに察します。
静かにご冥福をお祈りしたいと思います。
  1. 2022-03-01 17:46
  2. URL
  3. prijon #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> よもちゃんの死、残念でしたね。お悔やみ申し上げます。
> 飼い主さんに愛されて、よもちゃんは幸せな猫生だったんでしょう。
>
> これからも札幌の季節の便り、楽しみにしています。

 ありがとうございます。
 
 札幌は数日前から一気に気温が上り、冬が終わりました。
 
 ワタシもできる限り早く立ち直ってブログを更新します。
 でないと天国のよもちゃんに叱られます。
  1. 2022-03-02 10:58
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> ご無沙汰してました。
>
> よもちゃん死去の由、言葉がありません。いつかは訪れることとはいえ悲しみに耐えません。
>
> 確か一番最初に読もちゃんを見たのは、izaでご隠居さんのところに投稿されてたとき、チコちゃんと間違えてよもちゃんをクリックしたときでしたっけ。もう12年位になりますか。18歳というと人間で言えば90近い年なんですねえ。
>
> 実は認知症の我が母が家ですっ転び入院こそなかったものの、腰痛のため介護施設で介護されてたときにコロナが発生し濃厚接触者となってしまい動くに動けないときによもちゃんの報を聞きました。なんか全く身につまされる思いでしたがご挨拶遅れて申し訳ありません。
>
> 月次なことしか言えませんが気を強く持ってお過ごしください。
>
> 自分の知り合いに、とんでもない遊び人の奥さんがいた男がいました。あの夫婦大丈夫かよ。と周りで言われていたのですが奥さんが事故で急死したあと、49日前に旦那も死んでしまいました。事件性や事故ということは一切なく、医者が言うには生きるのを辞めてしまった、としか言えないということでした。周りは驚いて結局お似合いの夫婦だったんだねと語り合ったものでしたが、ペットロスというのは辛いものだそうで寝込んでしまった親戚もいました。
>
> こういう時になると体の免疫力が落ちますから十分注意してください。
>
> コロナはもう大丈夫だからとワクチンは打たないと言われてましたがピークを越しても実効再生産数が大きく落ちません。おそらく一応の収束を見るまでピークに至るまでの3倍位掛かりそうです。そうなると間に合うのではないでしょうか。その上。基礎疾患の合う老人がボコボコ死に始めています。インフルのようなものだと言っても人がみなインフルよりもよく予防してるところで、拡大してる病気です。BA1.かBA2.0か知りませんが変異株も出そうです。ご用心されたほうがいいと思います。
>
> またご健筆を奮っていただきたいと切に思います。
> 本当に当たり前のことしか言えませんがお気をを落とされぬようにしてください。

 ありがとうございます。
 kazkさんも大変だったのですね。 ワタシの両親は若く死んだので、ワタシは介護の苦労を知りません。 よもちゃんはネコとしては超高齢だったので、よもちゃんが病気になってからは「老々介護」だと思っていましたが、でも介護の苦労と言う事もないまま逝ってしまいました。

 良いか悪いかは別としてこれも運命だったのだと思います。

 昨日がよもちゃんの初七日でした。
 だからもうちゃんと立ち直ってブログの更新をできるようにしなければと思っています。
 そうしないとよもちゃんに叱られます。

 ワクチンの事はこれから考えます。 ワクチンの接種券が来たのは、よもちゃんが病気になってからで、その後全然外出できませんでした。
 だからこれから予約状況や感染状況を見て考えます。
 
 本当にありがとうございました。
  1. 2022-03-02 11:05
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> そうですか、よもちゃんお亡くなりになりましたか。
> 自分も昔、柴犬の女の子に15歳で先立たれたことがあり、お気持ちは
> 痛いほどに察します。
> 静かにご冥福をお祈りしたいと思います。

 ありがとうございます。

 犬や猫は傍にいる間は、本当に人間を幸せにしてくれるのですが、その分逝ってしまうと悲しいです。
 この悲しさは幸せの代金の支払いなのだと思います。

 よもちゃんが生きている間、ワタシはこの代金の支払いが嫌で、何とか逃れようと頑張りましたが、そんなことができるわけもありません。
 
 何とか早く支払いを済ませて立ち直ります。
 そうしないとよもちゃんに叱られます。
  1. 2022-03-02 11:10
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

失礼しました

2022-03-01 16:23 の日付の名無しのコメントは私・短足おじさんです。
原因は分かりませんが、名無しのコメント、失礼しました。

ペットを亡くすことは心に大きな穴が開いてしまったわけですが、今日は早くも次のブログエントリー。よもぎねこさんの心の強さ、感じ入った次第です。
以上とりあえずお詫びまで。
  1. 2022-03-02 16:24
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

Re: 失礼しました

> 2022-03-01 16:23 の日付の名無しのコメントは私・短足おじさんです。
> 原因は分かりませんが、名無しのコメント、失礼しました。
>
> ペットを亡くすことは心に大きな穴が開いてしまったわけですが、今日は早くも次のブログエントリー。よもぎねこさんの心の強さ、感じ入った次第です。
> 以上とりあえずお詫びまで。

 恐縮です。
 ありがとうございます。

 いつまでも泣いているとよもちゃんに叱られます。
 それにブログを書いている方が気がまぎれます。

 ウクライナの人には気の毒だけれど、何も考えずにいると悲しみが襲ってくるので、必死に他の事を考えています。
  1. 2022-03-03 10:09
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

言葉足らずで済みません。。。

言葉足らずで済みません。。。

よもぎねこさん、こんばんわ。

私は、こちらに来るようになったのは最近なのですが、よもちゃんの愛くるしい写真に沢山癒して頂きました、有難う御座いました。
何と表現したら良いのか、良い言葉が浮かんで来ません。
来るべき日が来てしまったんですね。。。。

大切なライフパートナーとの別れは、さぞ辛い出来事ですよね。。。

2月23日。色々と考え深い日になりました。

よもちゃんが命を全うされ、天皇誕生日でもあり、またロシアがウクライナに進攻しました。

時代の転換を迎えているのかもしれませんね。

言葉足らずで済みません。
  1. 2022-03-05 01:51
  2. URL
  3. 中道ウハウハw #zTZgd8x.
  4. 編集

Re: 言葉足らずで済みません。。。

> 言葉足らずで済みません。。。
>
> よもぎねこさん、こんばんわ。
>
> 私は、こちらに来るようになったのは最近なのですが、よもちゃんの愛くるしい写真に沢山癒して頂きました、有難う御座いました。
> 何と表現したら良いのか、良い言葉が浮かんで来ません。
> 来るべき日が来てしまったんですね。。。。
>
> 大切なライフパートナーとの別れは、さぞ辛い出来事ですよね。。。
>
> 2月23日。色々と考え深い日になりました。
>
> よもちゃんが命を全うされ、天皇誕生日でもあり、またロシアがウクライナに進攻しました。
>
> 時代の転換を迎えているのかもしれませんね。
>
> 言葉足らずで済みません。

 優しいお言葉ありがとうございました。
 皆様がワタシのブログに来てくださったのもよもちゃんお陰でした。 皆様からよもちゃんの死を悼むコメントを沢山いただいて、よもちゃんもきっと喜んでいると思います。

 だってこんなに大勢の方からお悔やみの言葉を頂ける猫って、そういるものではありませんから。

 よもちゃんがいなくなってから10日になります。
 ワタシもよもちゃんが発病してからもう頭が真っ白でしたが、でも昨日あたりから大分落ち着きました。
 
 いつまでも泣いているとよもちゃんに叱られますから、何とか頑張って行こうと思います。
 
 よもちゃんの死でワタシの生活は大きく変わりますが、でもあの日を境に世界全体が大きく変わりました。
 だからいつまでも泣いていられません。
 
 
  1. 2022-03-05 13:09
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

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