fc2ブログ

2022-02-23 16:15

薔薇色の雲

 今日午後2時半よもちゃんは天国へ行きました。

 昨日の夜、先生が来てくださったときには、ご機嫌で、点滴の最中にゴロゴロ言っていました。
 これはさては一昨日の往診で点滴をしてもらった事で、気分が良くなったので、点滴をすれば楽になるとわかったのか?と、先生と一緒に喜びました。
 
 そして夜はいつものように一緒に眠りました。
 いつものように幸せな夜でした。

 今日はホントは病院は午前中だけの診療だったのですが、先生はそれでもまた診療時間の後ならと、昼過ぎに往診してくださいました。
 そしていつものように点滴とお注射をしてもらいました。

 よもちゃんは今日は昨日に比べて元気がなくて、肉球が妙に冷たいのが気になりましたが、それでも点滴も嫌がらずにゴロゴロ言っていました。

 明日は病院は休診日なのですが、先生はそれでも早朝なら往診してくださると仰ってくださいました。
 それでワタシもまた往診をお願いしました。

 先生が帰った後、よもちゃんはまた大量のオネショをしたので、ワタシはタオルを取り換えてあげました。 よもちゃんはぐったりしていたので心配でしたが、それでもあの「白い夜」だってそうだったので、大丈夫だろうと思いました。

 ワタシはよもちゃんのタオルを取り換えて、またよもちゃんをワタシのベッドに寝かせました。
 それから昼食を食べたり、ブログの下書きを書いたりしていました。

 2時前に妹がまたよもちゃんの事を心配して電話をくれました。
 ワタシは妹に状況を話すと、妹は「往診代は自分が持つから、よもちゃんが元気になるまで往診をお願いしろ」と言ってくれました。
 ホントにうれしかったです。

 それでワタシは妹に少し甘えて、月末にワタシが札幌医大へ診察を受けに行くときには、留守の間よもちゃんの面倒を見てほしいと頼みました。 
 妹は快諾してくれました。

 こうしてワタシも妹もよもちゃんはまだまだ頑張ってくれると思っていたのです。

 ワタシは電話を終えた後、よもちゃんの様子を見たら、また大量のオネショをしていました。 それでワタシはまたタオルを取り換えました。
 
 その直後、よもちゃんが急に苦しそうにあえぎ始めました。
 ワタシはびっくりしてよもちゃんの背中をさすりながら、どうしたらよいかと考えました。 今日の午後は病院は休診ですから、先生はもう病院にはいらっしゃらないでしょう。

 でもそうやって焦っていたのは数分、いや精々30秒ぐらいだったのではないでしょうか?
 よもちゃんは直ぐにあえぐのをやめて動かなくなりました。

 胸に耳を当てても心音は聞こえませんでした。
 
 全てが現実であって現実ではないように思えます。
  
 ワタシは少しボーっとした後、妹に電話をして、よもちゃんが天国へ行った事を伝えて、お別れに来てくれるように頼みました。
 そしてよもちゃんの体を綺麗に拭いて、元気な時はずうっとつけていた赤い紅絹のリボンをつけあげました。
 それからよもちゃんの為に綺麗な小さなお布団を作りました。

 あの「白い夜」の間、ワタシはよもちゃんが死んだら、綺麗なお布団で霊園に送ってあげようと思っていました。 それで薔薇の小花模様のプリント地でよもちゃんの為の布団を作りました。
 
 1月24日に発病したよもちゃんは、2月になってからは病状が悪化する一方でした。
 ワタシは以前からよもちゃんが病気になったら、絶対に苦しませないで行かせてあげなくてはならない、辛くても哀しくても助からないとわかれば安楽死させてあげようと覚悟していました。

 でも先生は希望を捨てないし、ワタシだって助かるモノならどんなことだってしたかったのです。
 それで頑張り続けたのですが、でも2月からは気を抜いたらすぐによもちゃんが死んだ後の事ばかり考えるようになっていました。

 なんかそういう事ばかり考えてしまうのです。
 そしてとうとうそれが現実になりました。

 よもちゃんはまだワタシのベッドにいます。
 赤いリボンを付けたよもちゃんは相変わらず可愛く、そのままニャ~と言って起きてくれそうに見えます。
 でもそういう事はもうないでしょう。

 今はよもちゃんと二人で、妹がお別れに来てくれるのを待っています。 
 
 皆様、本当に長い間よもちゃんをかわいがってくださってありがとうございました。
 よもちゃんはワタシの伴侶と言うより分身として、ワタシと皆様の気持ちをつないでくれました。
 
 だからワタシはよもちゃんには心から感謝しています。
 そしてよもちゃんをかわいがってくださって皆様にも心から感謝しています。

 本当にありがとうございました。

 窓の外の雲が薔薇色に染まり始めました。 
 よもちゃんはこれからあの雲の世界に行くのでしょう。

 
 
  1. 猫の生活
  2. TB(0)
  3. CM(57)

コメント

よもちゃんのご冥福をお祈りします。よもちゃんもこれだけ可愛がってもらえて、とても幸せだったと思います。私も2年前に15歳のわんちゃんをなくしましたので、お気持ちお察しします。どうぞあまりお気を落とされないように、ご自愛ください。
  1. 2022-02-23 16:39
  2. URL
  3. もも #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> よもちゃんのご冥福をお祈りします。よもちゃんもこれだけ可愛がってもらえて、とても幸せだったと思います。私も2年前に15歳のわんちゃんをなくしましたので、お気持ちお察しします。どうぞあまりお気を落とされないように、ご自愛ください。

 ありがとうございます。

 よもちゃんは18年間ワタシを幸せにしてくれたので、感謝して見送りたいと思います。
 
  1. 2022-02-23 17:05
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

よもちゃんのご冥福をお祈りいたします。ある時,よもちゃんの表情がいつもと違うので心配しましたが、よもぎねこさんがさり気なく写真を載せていましたので、気のせいだと自分を納得させていました。よもぎねこさんの献身的な介護看病で、よもちゃんは幸せな気持ちで天国にいったことでしょう。つらい気持ちは尾を引くと思いますが、雪がいつかは溶けるように悲しみも少しづつ消えてゆくと思いますので、天国の楽しそうなよもちゃんを思い浮かべてご自愛ください。
  1. 2022-02-23 17:22
  2. URL
  3. asa #-
  4. 編集

残念です!いつかはやってくるお別れですが。
愛する相棒を失なったよもぎねこさんのお気持を察するに言葉がありません。
よもちゃん、さぞかし幸せだったでしょうね。
お元気で、春は目の前です。
  1. 2022-02-23 17:32
  2. URL
  3. Summilux #eQfPwR8Y
  4. 編集

よもぎねこさん、今日は私は無防備でした。
病気になってから開けるときにはずっと心のどこかで覚悟して開けていました。
そして無事なのを確認してほっとしました。

昨日の記事があったので、全然予期していませんでした。
よもちゃん・・・

もう痛いことも嫌なこともせずに済むねぇ。。
ほんとうによくがんばってくれてありがとう。

よもちゃんがお花の傍でいる写真大好きだった。

  1. 2022-02-23 17:38
  2. URL
  3. カプチーノ #-
  4. 編集

わがままが大嫌いなブログ主さんが、よもちゃんのエントリだけはいつも、よもちゃんのわがままに振り回されるのを楽しんでいるのが伝わってきて、微笑ましく読ませてもらっていました。
よもちゃんは天寿を全うするにあたって、ブログ主さんに精一杯の恩返しをしていったと思います。

ブログ主さんが心の準備をできるように・・・でも看病する期間が長くなって、ブログ主さんが精神的、経済的に参ってしまわないように・・・そして、ネコウヨらしく、天長節の日に旅立ちました。
ご冥福をお祈りいたします。
  1. 2022-02-23 17:52
  2. URL
  3. かんぱち #vF6NeGQU
  4. 編集

ご覚悟はされてはいたでしょうが、お気持ち察して余りあるものがあるのでしょう。
不謹慎なことかもしれませんが、ここ数日は、この内容を見るのが怖くて、ブログを訪問できませんでした。
で、さっき開いたら案の定で、ご心痛いかばかりかと。
人間であれば、老衰での大往生に近いものもあるでしょうし、管理人さんとの長い付き合いは、彼女も幸福だったはずです。
分身の子供たちも立派な成猫になられてることでしょうし、天寿を全うされたわけですよ。

そんなに苦しいのなら、もう頑張らなくていいよとも思われたこともあるともありましたが、先に書いた、10数年前にビーグル犬を老衰で亡くした時、私もそう思いましたよ。
結局自宅で看取りましたしね。
よも嬢も新居とはいえ、同居人様に看取られて安心して天国に召されたと思いますよ。
  1. 2022-02-23 18:03
  2. URL
  3. 二郎 #-
  4. 編集

よもちゃん、残念です。 お気を落とされないようにしてください、、大変長生きしたのは、ストレスもなく、幸せだったからと思います。
  1. 2022-02-23 18:13
  2. URL
  3. アオリイカ #-
  4. 編集

よもちゃんのご冥福をお祈りします。

中治り(一旦持ち直す)というのがあると聞きました。きっと昨日の香箱を作ってご機嫌でゴロゴロ言ったのは、ブログ主様への最後の恩返しだったと思います。

どうか気を落とされませんように。
  1. 2022-02-23 18:45
  2. URL
  3. ノッチmrng #stAGgTQ.
  4. 編集

よもちゃんのご冥福をお祈りいたします。

よもちゃんのパトロール姿も、お部屋でまったりする姿も大好きでした。お花の中のお散歩姿をもう一度見たかった。
本当に残念です。

画面の前の私ですら涙が出るのですから、あまりお力落としのないよう……といっても無理かもしれませんが、どうぞお体をお大事になさってください。
  1. 2022-02-23 18:58
  2. URL
  3. おぎすすき #-
  4. 編集

悲しい

タイトルが薔薇色だし、点滴で元気を少し取り戻したと思っていたので、何の心構えもなく新幹線の中で拝読しました。涙が止まりません。

いつかはこのご報告を読む日が来るとは思っていましたが‥‥

どうぞ存分に悲しんで、泣いて、おくってあげてください。

よもちゃんのご冥福をお祈りします。
  1. 2022-02-23 19:19
  2. URL
  3. ソマリ #-
  4. 編集

今から凡そ、12年前、IZA時代のご隠居さんのブログのコメ欄で目にとまった、凜とした美しさのキジトラ猫の写真に魅了され、それをクリックして辿り着いたのが、こちらのブログ(エントリー名『青い瞳』)でした。当時、よもちゃん6歳。
以来、ブログ主さんの明晰で筆鋒鋭い政治•社会批評もさることながら、同時に、よもちゃんの可愛らしさに癒やされ、また、チビちゃんや、ももちゃんとの愉快な掛け合いに心和まされながら、途中の悪夢の民主党政権時代さえも含めた波瀾万丈の12年間、このブログのマスコット、アイドルとして自分を含めた数多の閲覧者の心に幸せを与えてくれた存在でした。
すべての生きとし生けるものの不可避の運命であるとはいえ、真に悲しい限りです。
今は、先に天に召された、ももちゃんや、チコ君、ミケちゃんたちと、天界にて永遠の幸福の生活をはじめられる事を祈るばかりであります。
  1. 2022-02-23 19:52
  2. URL
  3. 温泉猫 #-
  4. 編集

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2022-02-23 20:41
  2. #
  3. 編集

呆然としています。
おかけする言葉が思い当たりません。
美しく聡明な猫ちゃんでした。
よもちゃまのご冥福をお祈りいたします。
  1. 2022-02-23 23:15
  2. URL
  3. あらちゃん #-
  4. 編集

よもちゃんのご冥福をお祈りします。
18年、ブログ主さんがよもちゃんから多くの幸せを受け取っていたのはこれまでの記事からもよく分かります。そして同時に、よもちゃんも間違いなく幸せな18年だったと思います。
私も、よもちゃん関連のエントリーでは、読むたびにいつも温かい気持ちを分けてもらっていました。よもちゃん、これまでありがとうございました。
  1. 2022-02-23 23:58
  2. URL
  3. まめごろう #-
  4. 編集

ついにこの日が来てしまった、という思いです。

よもちゃんは偶々家にいたふみという猫にうりふたつでとても親近感があり、元気だったころのよもちゃんのパトロールの写真がかわいくて楽しんで見せていただきました。本当に賢い凛々しい猫ちゃんでした。
ブログ主様も本当によもちゃんを大事に尽くしてこられましたね。
月並な事しか申せませんが、よもちゃんのご冥福を心よりお祈りします。ブログ主さまもどうぞお体を大切になさって下さい。






  1. 2022-02-24 00:20
  2. URL
  3. ふみねこ #yl6IXmUc
  4. 編集

よもちゃんのご冥福をお祈りします。こうした時、自分でも適切な言葉を見つけ出すことができないので、何の慰めの言葉を贈ることもできないことをお許しください。
今は、ただ何も言わずに、ブログ主様には物静かに心を休めてもらうことが一番だと考えております。
よもちゃんも今までありがとうございました。
  1. 2022-02-24 00:22
  2. URL
  3. 名無しの権兵衛 #CXNKEoi.
  4. 編集

前コメ若干修正

>今から凡そ、12年前


年数に若干思い違いがありました。前述の通り、12年前だと2010乃至9年になるから、自分がこちらのブログに来た(よもちゃんに出会った)のはもっと前になりますな。 まだSarahさんかブログをしていた頃だから、もう2~3年ほど前……2007~6年頃くらいかな?
とにかく自分の記憶が曖昧になるくらいの長きにわたり、時に心を爽やかに,時に心を温め,時に心を潤し、時に心を躍らせてくれたキジトラ柄の天使は、今や真の天使となるべく、天界へと旅立ちましたわけです。
  1. 2022-02-24 01:09
  2. URL
  3. 温泉猫 #-
  4. 編集

涙がとまりません。初めて投稿します。十数年前にご隠居さんからところからよもぎねこさんに出会いました。よもちゃんのパトロールする姿が好きでした。心からご冥福をお祈り申し上げます。いつかはこの日が来るとは頭では解っていても心は別で、ブログ主のお気持ちはいかばかりかと察しています。どうぞ体調をくずされませんように。多くの皆様と同じく、よもちゃんにありがとうという言葉を贈らせてください。



  1. 2022-02-24 03:27
  2. URL
  3. エイミー #-
  4. 編集

お察しします。思えばIZAでよもちゃんの勇姿が世に出た頃はまだ2・3歳のころだったのですね。それからもう20年近くの歳月が過ぎ去ってしまいました。その間、よもさんの筆が冴えを増したのはよもちゃんのスピリチャルなサポートがあったのかもしれません。願わくば來世では人として再生しより長い深い修行ができますように。ゆえに冥福とかは祈りません。ステップアップのための18年間を、そして最後の数日はとくによく耐えたと思います。しかし言葉で表すことのできない苦しみを理解してくれるパートナーがいて幸せだったことでしょう。長年にわたり我らを慰め励ましてくれてどうもありがとう。合掌
  1. 2022-02-24 03:53
  2. URL
  3. 丸山光三 #-
  4. 編集

イザ時代からの長い歳月が流れました。

本当に、、初めてよもちゃん拝見したのは
まだまだ青春期だったということですね!
遥かにご冥福をお祈りします。
よもさんも、
どうぞお大事になさってくださいませ。
  1. 2022-02-24 09:23
  2. URL
  3. torisan #mQop/nM.
  4. 編集

きっと出会っている

 よもぎねこさんのアーカイブスが存在していることに今朝初めて気が付いて、訪問させていただきました。あの頃のよもちゃんともたくさん出会えました。その中で、2008年、1月14日に登場するパソコン前のよもちゃんの姿、在りし日のめいにあまりにもそっくりで・・・。きっと、二人は出会いを果たし、そっくりな姿を比べ合いつつ、互いのえにしについて、語り合っていることでしょう。
 よもぎねこさん、体調にはくれぐれも気を付けて、お過ごしになってくださいね。
  1. 2022-02-24 09:24
  2. URL
  3. showacho #4A9T8td.
  4. 編集

天寿を全うしたよもちゃん

よもぎねこさんのブログを読み始めたのが何時だったのか覚えていませんが、もうずっと前ですよね。その時からよもちゃんのお写真を何度も観ていたし、よもぎねこさんのお話も色々伺っていて、私もとても親しみを感じていました。

でもよもちゃんは猫としては非常に長生きでしたし、その間よもぎねこさんに愛され続けたのですから、よもちゃんも幸せだったでしょう。
  1. 2022-02-24 12:51
  2. URL
  3. 苺畑カカシ #-
  4. 編集

お悔やみ申し上げます。

よもちゃんは幸せな一生だったと思います。

暫くはおつらいと思いますが、たくさんの愛と幸せの記憶が支えてくれる時がきっと来ます。

ご自愛くださいませ。
  1. 2022-02-24 13:16
  2. URL
  3. あおねこ #-
  4. 編集

よもちゃんのこと、心からお悔やみを申し上げます。
よもちゃんがよもぎねこさんと出会えたこと
そして最期まで一緒に過ごせたことは、きっと幸せだったと思います。

ご家族を最期まで自宅で看取られ、今はたいへんお辛いとは思いますが
お体、大事になさってください。
  1. 2022-02-24 13:39
  2. URL
  3. キラキラ #-
  4. 編集

よもちゃん、、、逝ってしまったんですね。ご冥福をお祈り申し上げます。

よもちゃんの可愛さに惹かれてよもぎねこさんのブログの読者になった私としては、本当に寂しいです。でも、よもぎねこさんのような方と一生を共に出来た事は、よもちゃんにとって本当に幸せだったと思います。

介護、ご苦労様でした。しばらくはゆっくりとお休み下さい。
  1. 2022-02-24 14:04
  2. URL
  3. tna6310147 or ベヒモス #-
  4. 編集

よもちゃんのご冥福を

よもちゃんのご冥福をお祈りします。
先日のブログで、オネショのことが書かれてあったので、体力が限界にきているのではないかと、悪い予感がしておりました。

うちのワン子も女房の話では、前日夜に布団の上にきたのですが、オネショのことがあり別の寝床に移したのですが、翌日動かなくなっていたようでした。

よもちゃんのことは子猫を出産した後、日ごろと打って変わって、献身的に子育てをしていた姿がブログで紹介されていたことが、今でも印象的です。
辛いお気持ちでしょうが、お気を落とされないように、ご自愛ください。
  1. 2022-02-24 15:23
  2. URL
  3. 道草人 #-
  4. 編集

とても悲しい。言葉がない。きっと天国から見守ってくれるでしょう。
  1. 2022-02-24 16:23
  2. URL
  3. ごじた #LkZag.iM
  4. 編集

こんにちは。

会社の近くに、猫を5匹以上飼っている(数匹は野良かもしれませんが)家があり、毎日構内に闖入してきます。
また、やはり、10匹近くを倉庫で飼っているお客さんもいます。

それらの猫たちと比較すると、よもちゃんは綺麗でした。
人間だったら、きっと美人だったでしょう。

ご冥福をお祈りいたします。
  1. 2022-02-24 17:32
  2. URL
  3. いけまこ #-
  4. 編集

 声に出して泣いてしまいました。イザの頃から、よもちゃんのファンです。
画面を通して、よもちゃんはこちらにも幸せを分けてくれました。

 皆様も書かれていますが、どうか体調を崩されませんように、今は妹さんに甘えて下さい。

よもちゃん今まで本当にありがとう。

よもちゃんのご冥福を心よりお祈りします。
  1. 2022-02-24 17:56
  2. URL
  3. わらわ  #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 残念です!いつかはやってくるお別れですが。
> 愛する相棒を失なったよもぎねこさんのお気持を察するに言葉がありません。
> よもちゃん、さぞかし幸せだったでしょうね。
> お元気で、春は目の前です。

 ありがとうございます。
 よもちゃんはともかくワタシはホントに幸せでした。
 こんなにも幸せでよいのか思うぐらい幸せでした。

 だからよもちゃんと、よもちゃんをかわいがってくださった皆様にはホントに感謝しています。
 本当にありがとうございました。
  1. 2022-02-25 08:03
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 残念です!いつかはやってくるお別れですが。
> 愛する相棒を失なったよもぎねこさんのお気持を察するに言葉がありません。
> よもちゃん、さぞかし幸せだったでしょうね。
> お元気で、春は目の前です。

 ありがとうございます。

 よもちゃんはわかりませんが、ワタシはよもちゃんのお陰で本当に幸せでした。
 でも幸せが大きいから、失うのが辛いでのです。

 悲しみと喜びはセットなのだと痛感しました。

 それでもやっぱりよもちゃんがくれた幸せには本当に感謝しています。
  1. 2022-02-25 08:07
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> よもぎねこさん、今日は私は無防備でした。
> 病気になってから開けるときにはずっと心のどこかで覚悟して開けていました。
> そして無事なのを確認してほっとしました。
>
> 昨日の記事があったので、全然予期していませんでした。
> よもちゃん・・・

 ワタシの混乱に皆さまを巻き込んで申し訳ありませんでした。

 先生の往診で点滴を受けてゴロゴロ言った時には、希望の光が燦然と輝いたのです。
 でもそれがたった二日で消えるなんて・・・・・。

 ワタシも心の底で最初から「もうダメじゃないか・・・」と思いながら、ひたすら希望をつないできたのでこういう事になってしまいました。
 本当に申し訳ありませんでした。
>
> もう痛いことも嫌なこともせずに済むねぇ。。
> ほんとうによくがんばってくれてありがとう。

 ワタシの空しい希望で結局よもちゃんに辛い治療やイヤなご飯を強いた事は、本当に悪かったと思っています。

 回復の希望がないならよもちゃんに苦しい治療はうけさせない。
 苦しまないように安楽死させてあげる。

 そう覚悟を決めていたはずが結局よもちゃんを最後まで苦しめてしまいました。 
 
 でもよもちゃんはそれでもずうっと傍でゴロゴロ言ってくれたのです。  本当に感謝しています。
 
>
> よもちゃんがお花の傍でいる写真大好きだった。

 ありがとうございます。
 皆様が可愛がってくださった事は一生わすれません。
  1. 2022-02-25 08:15
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> わがままが大嫌いなブログ主さんが、よもちゃんのエントリだけはいつも、よもちゃんのわがままに振り回されるのを楽しんでいるのが伝わってきて、微笑ましく読ませてもらっていました。
> よもちゃんは天寿を全うするにあたって、ブログ主さんに精一杯の恩返しをしていったと思います。
>
> ブログ主さんが心の準備をできるように・・・でも看病する期間が長くなって、ブログ主さんが精神的、経済的に参ってしまわないように・・・そして、ネコウヨらしく、天長節の日に旅立ちました。
> ご冥福をお祈りいたします。
> わがままが大嫌いなブログ主さんが、よもちゃんのエントリだけはいつも、よもちゃんのわがままに振り回されるのを楽しんでいるのが伝わってきて、微笑ましく読ませてもらっていました。
> よもちゃんは天寿を全うするにあたって、ブログ主さんに精一杯の恩返しをしていったと思います。
>
> ブログ主さんが心の準備をできるように・・・でも看病する期間が長くなって、ブログ主さんが精神的、経済的に参ってしまわないように・・・そして、ネコウヨらしく、天長節の日に旅立ちました。
> ご冥福をお祈りいたします。

 よもちゃんが病気になってからの一か月はホントに辛い日々でした。
 でも仰るようにそれでワタシも心の準備ができたのだと思います。

 だからもうこれ以上よもちゃんが苦しまないで済んだ事を神様に感謝するべきなのでしょう。

 因みによもちゃんの葬儀は、近所のペット霊園で行いましたが、そこは神社付属なので、葬儀は神主さんが司式を行う神道式でした。
 これもネコウヨにふさわしくて良かったです。

 本当にありがとうございました。
  1. 2022-02-25 08:19
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> ご覚悟はされてはいたでしょうが、お気持ち察して余りあるものがあるのでしょう。
> 不謹慎なことかもしれませんが、ここ数日は、この内容を見るのが怖くて、ブログを訪問できませんでした。
> で、さっき開いたら案の定で、ご心痛いかばかりかと。

 こうしてよもちゃんの最後の日々を書いた事で、皆様にも辛い思いをさせて大変申し訳ありませんでした。
 でも大変自己中な言い方ですが、ワタシはこれで大変心が慰められて、感情を抑制することができました。 
 
 悲しみを分かち合うと言うけれど、ワタシは皆様に悲しみを強制分配してしまいました。
 でもお陰でワタシ自身は何とか冷静を保っていられます。
 本当に申し訳ありません。
 
> 人間であれば、老衰での大往生に近いものもあるでしょうし、管理人さんとの長い付き合いは、彼女も幸福だったはずです。
> 分身の子供たちも立派な成猫になられてることでしょうし、天寿を全うされたわけですよ。

 ありがとうございます。
 よもちゃんの年齢なら軽い病気でもそのまま死に至るのは十分考えられました。
 だから仰るように天寿を全うしたのです。

 哀しいのはワタシがそれを受け入れられなくて、ご飯や点滴を強制して、最後までよもちゃんを苦しませてしまった事です。 
>
> そんなに苦しいのなら、もう頑張らなくていいよとも思われたこともあるともありましたが、先に書いた、10数年前にビーグル犬を老衰で亡くした時、私もそう思いましたよ。
> 結局自宅で看取りましたしね。
> よも嬢も新居とはいえ、同居人様に看取られて安心して天国に召されたと思いますよ。

 ありがとうございます。
 きっと今頃はご隠居さんやチコ様やミケちゃん、白様やパトカーさんたちに迎えられて喜んでいると思います。
  1. 2022-02-25 08:27
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> よもちゃん、残念です。 お気を落とされないようにしてください、、大変長生きしたのは、ストレスもなく、幸せだったからと思います。

 ありがとうございます。
 外で喧嘩をしたり、家出をして二晩帰れなかったり、色々ありましたが、根がタフな子だったので、そういうストレスも乗り越えて長寿を保ったのだと思います。

 よもちゃんをかわいがってくださって本当にありがとうございました。
  1. 2022-02-25 08:30
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> よもちゃんのご冥福をお祈りします。
>
> 中治り(一旦持ち直す)というのがあると聞きました。きっと昨日の香箱を作ってご機嫌でゴロゴロ言ったのは、ブログ主様への最後の恩返しだったと思います。
>
> どうか気を落とされませんように。

 ありがとうございました。
 仰る通りだと思います。
 
 実は3月にはワタシの父と母、両方の命日があるのですが、二人とも所謂「中治り」の時期がありました。
 両親の時は医師に余命を告げられていたので、中治りで楽観できなかったのですが、よもちゃんの場合は元来治る病気だと信じていたのですっかり舞い上がってしまいました。

 でもあれは嬉しい思い出です。 
 だから先生にはホントに感謝しています。

 長い間よもちゃんをかわいがってくださって本当にありがとうございました。
  1. 2022-02-25 08:34
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> よもちゃんのご冥福をお祈りいたします。
>
> よもちゃんのパトロール姿も、お部屋でまったりする姿も大好きでした。お花の中のお散歩姿をもう一度見たかった。
> 本当に残念です。
>
> 画面の前の私ですら涙が出るのですから、あまりお力落としのないよう……といっても無理かもしれませんが、どうぞお体をお大事になさってください。

 ありがとうございました。
 ワタシもよもちゃんのパトロールが大好きでした。

 ホントは今はネコは家飼いにするべきなのですが、よもちゃんがあまり楽しそうなのでやめられませんでした。

 それで未明にお狐様と出会ったり、楽しい事も沢山ありました。

 ホントに楽しかったです。
 
 長い間よもちゃんをかわいがってくださってありがとうございました。
  1. 2022-02-25 08:38
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: 悲しい

> タイトルが薔薇色だし、点滴で元気を少し取り戻したと思っていたので、何の心構えもなく新幹線の中で拝読しました。涙が止まりません。

 申し訳ありません。
 自分の気持ちを整理する為に書いたことで、皆様に悲しみを強制分配してしまいました。

 でもお陰でワタシは救われました。
 皆様の温かいコメント、本当にありがとうございました。

 天国のよもちゃんもさぞ喜んでいるでしょう。
>
> いつかはこのご報告を読む日が来るとは思っていましたが‥‥
>
> どうぞ存分に悲しんで、泣いて、おくってあげてください。
>
> よもちゃんのご冥福をお祈りします。

 ありがとうございます。
 よもちゃんはあの薔薇色の雲の向こうへ行ってしまったのです。
 でも向こうには白様やパトカーさんやモモちゃんなど、友達も沢山いるので淋しくも辛くもないと思います。
  1. 2022-02-25 09:18
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 今から凡そ、12年前、IZA時代のご隠居さんのブログのコメ欄で目にとまった、凜とした美しさのキジトラ猫の写真に魅了され、それをクリックして辿り着いたのが、こちらのブログ(エントリー名『青い瞳』)でした。当時、よもちゃん6歳。

 あのころのよもちゃんは女ざかりでした。 
 あのころは完璧な美猫でした。
 
 覚えていてくださってありがとうございます。

> 以来、ブログ主さんの明晰で筆鋒鋭い政治•社会批評もさることながら、同時に、よもちゃんの可愛らしさに癒やされ、また、チビちゃんや、ももちゃんとの愉快な掛け合いに心和まされながら、途中の悪夢の民主党政権時代さえも含めた波瀾万丈の12年間、このブログのマスコット、アイドルとして自分を含めた数多の閲覧者の心に幸せを与えてくれた存在でした。
> すべての生きとし生けるものの不可避の運命であるとはいえ、真に悲しい限りです。
> 今は、先に天に召された、ももちゃんや、チコ君、ミケちゃんたちと、天界にて永遠の幸福の生活をはじめられる事を祈るばかりであります。

 ワタシもよもちゃんはチコ様やミケちゃんやご隠居さん、それにパトカーさんや白様やモモちゃん達に迎えられて、喜んでいると信じています。
 
 あのいたいけな魂を神様は永遠に守ってくださると信じています。

 本当に長い間よもちゃんをかわいがってくださってありがとうございました。
  1. 2022-02-25 09:22
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 呆然としています。
> おかけする言葉が思い当たりません。
> 美しく聡明な猫ちゃんでした。
> よもちゃまのご冥福をお祈りいたします。
 
 ありがとうございます。

 よもちゃんも喜んでいると思います。
 知性と美貌はよもちゃんの大の御自慢でした。 
 
  1. 2022-02-25 09:24
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> よもちゃんのご冥福をお祈りします。
> 18年、ブログ主さんがよもちゃんから多くの幸せを受け取っていたのはこれまでの記事からもよく分かります。そして同時に、よもちゃんも間違いなく幸せな18年だったと思います。
> 私も、よもちゃん関連のエントリーでは、読むたびにいつも温かい気持ちを分けてもらっていました。よもちゃん、これまでありがとうございました。

 こちらこそありがとうございました。

 ワタシがブログを始めたのもよもちゃんのお陰です。 他の人の猫ブログを見て、ワタシも自分のよもちゃんを自慢したくなったのです。
 
 すると望外に大勢の方がよもちゃんをかわいがってくださるようになりました。
 それでワタシもよもちゃんの口を通して自分の言いたい事を言ったり、自分の欠点をよもちゃんに指摘してもらい、叱ってもらったりできるようになりました。
 
 そしてそれを楽しんでみてくださった方たちがいらした事はホントに幸せでした。

 長い間本当にありがとうございました。
  1. 2022-02-25 09:27
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> ついにこの日が来てしまった、という思いです。
>
> よもちゃんは偶々家にいたふみという猫にうりふたつでとても親近感があり、元気だったころのよもちゃんのパトロールの写真がかわいくて楽しんで見せていただきました。本当に賢い凛々しい猫ちゃんでした。
> ブログ主様も本当によもちゃんを大事に尽くしてこられましたね。
> 月並な事しか申せませんが、よもちゃんのご冥福を心よりお祈りします。ブログ主さまもどうぞお体を大切になさって下さい。
>
 ありがとうございます。
 
 本当に「ついにこの日がきてしまった」のです。
 猫と暮らす以上この日が来るのは覚悟するべきなのですが、でもよもちゃんはいつも元気で長生きしてきたので、ワタシは本気で猫又になるまで生きてくれる、ずうっとワタシと一緒にいてくれる、死ぬときは一緒だよ、と思い続けました。

 でもそんなわけには行かなかったのです。

 それでもよもちゃんは十分生きて、十二分な、いやありえない程の幸せをワタシにくれました。
 だからもうそれで満足してよもちゃんと神様に感謝だけする事にします。
  1. 2022-02-25 09:31
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> よもちゃんのご冥福をお祈りします。こうした時、自分でも適切な言葉を見つけ出すことができないので、何の慰めの言葉を贈ることもできないことをお許しください。
> 今は、ただ何も言わずに、ブログ主様には物静かに心を休めてもらうことが一番だと考えております。
> よもちゃんも今までありがとうございました。

 ありがとうございます。
 皆様がこうやって沢山のコメントを下さるのでよもちゃんも大満足だと思います。

 これほど多くの人から惜しまれ、心のこもった追悼のコメントを頂く猫は日本中探してもそういないでしょう。
 だからよもちゃんとしては大満足だと思います。

 本当にありがとうございました。
  1. 2022-02-25 09:35
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: 前コメ若干修正

> >今から凡そ、12年前
>
>
> 年数に若干思い違いがありました。前述の通り、12年前だと2010乃至9年になるから、自分がこちらのブログに来た(よもちゃんに出会った)のはもっと前になりますな。 まだSarahさんかブログをしていた頃だから、もう2~3年ほど前……2007~6年頃くらいかな?

 ワタシがブログを始めたのは2008年です。
 因みに「青い瞳」のエントリーは2008年9月5日でした。

 http://yomouni.blog.fc2.com/blog-entry-2508.html

 だから温泉猫さんの記憶は正確でした。
 
 このころのよもちゃんはホントに若くて美人でした。 古いエントリーは画質が落ちるのですが、それでもよもちゃんの美貌は明らかです。

> とにかく自分の記憶が曖昧になるくらいの長きにわたり、時に心を爽やかに,時に心を温め,時に心を潤し、時に心を躍らせてくれたキジトラ柄の天使は、今や真の天使となるべく、天界へと旅立ちましたわけです。

 昨日、妹が温泉猫さんのこのコメントを読んで、感動していました。
 本当にありがとうございました。

 
  1. 2022-02-25 09:41
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 涙がとまりません。初めて投稿します。十数年前にご隠居さんからところからよもぎねこさんに出会いました。よもちゃんのパトロールする姿が好きでした。心からご冥福をお祈り申し上げます。いつかはこの日が来るとは頭では解っていても心は別で、ブログ主のお気持ちはいかばかりかと察しています。どうぞ体調をくずされませんように。多くの皆様と同じく、よもちゃんにありがとうという言葉を贈らせてください。

 ありがとうございます。
 よもちゃんを愛してくださった方が大勢いらした事がわかって嬉しいです。
 よもちゃんも喜んでいると思います。

 ワタシも必ずいつか別れの日が来ることはわかっていたのですが、でも勝手にそれはまだまだ何年の先の事と思い込んでいました。
 だからこの家だってよもちゃん中心で選んだのに・・・・・。

 でもこれが運命だったのですから仕方ありません。
 
 よもちゃんを愛してくださって本当にありがとうございました。
  1. 2022-02-25 12:30
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> お察しします。思えばIZAでよもちゃんの勇姿が世に出た頃はまだ2・3歳のころだったのですね。それからもう20年近くの歳月が過ぎ去ってしまいました。その間、よもさんの筆が冴えを増したのはよもちゃんのスピリチャルなサポートがあったのかもしれません。願わくば來世では人として再生しより長い深い修行ができますように。ゆえに冥福とかは祈りません。ステップアップのための18年間を、そして最後の数日はとくによく耐えたと思います。しかし言葉で表すことのできない苦しみを理解してくれるパートナーがいて幸せだったことでしょう。長年にわたり我らを慰め励ましてくれてどうもありがとう。合掌

 ありがとうございます。
 ワタシがブログを始めたのはよもちゃんのお陰です。

 よもちゃんのお陰でブログを始めて、それで丸山先生などリアルライフでは絶対に知り合えない方ともお近づきになり、多くの事を学ばせていただきました。

 よもちゃんはワタシの伴侶と言うよりも分身でした。
 それでよもちゃんの口を通してワタシは自分自身の意見を語る事ができました。
 それでも皆様が話を聞いてくださったのは、よもちゃんの愛らしさ故でしょう。

 よもちゃんは前世は天女でしたから、18年間ワタシの傍で苦労した事で、今度は菩薩になるのかもしれません。

 http://yomouni.blog.fc2.com/blog-entry-2307.html
  1. 2022-02-25 12:42
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> イザ時代からの長い歳月が流れました。
>
> 本当に、、初めてよもちゃん拝見したのは
> まだまだ青春期だったということですね!
> 遥かにご冥福をお祈りします。
> よもさんも、
> どうぞお大事になさってくださいませ。

 お久しぶりです。
 イザが亡くなってから、全く音信がないので、淋しくおもっていました。
 でもよもちゃんの事を見ていてくださったのですね。

 ありがとうございます。
 天国のよもちゃんも大喜びしているでしょう。
  1. 2022-02-25 12:47
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: きっと出会っている

>  よもぎねこさんのアーカイブスが存在していることに今朝初めて気が付いて、訪問させていただきました。あの頃のよもちゃんともたくさん出会えました。その中で、2008年、1月14日に登場するパソコン前のよもちゃんの姿、在りし日のめいにあまりにもそっくりで・・・。きっと、二人は出会いを果たし、そっくりな姿を比べ合いつつ、互いのえにしについて、語り合っていることでしょう。
>  よもぎねこさん、体調にはくれぐれも気を付けて、お過ごしになってくださいね。

 きっと今はメイちゃんとも仲良くさせていただいているでしょう。 だって二人とも向こうの世界では新米だし、年も近いし、毛色も同じだし、気の合う友達になっているでしょう。

 向こうで二人が淋しい思いをしない事がわかって嬉しいコメントでした。
 ありがとうございました。
  1. 2022-02-25 12:50
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: 天寿を全うしたよもちゃん

> よもぎねこさんのブログを読み始めたのが何時だったのか覚えていませんが、もうずっと前ですよね。その時からよもちゃんのお写真を何度も観ていたし、よもぎねこさんのお話も色々伺っていて、私もとても親しみを感じていました。
>
> でもよもちゃんは猫としては非常に長生きでしたし、その間よもぎねこさんに愛され続けたのですから、よもちゃんも幸せだったでしょう。

 ありがとうございます。
 
 尊敬するカカシさんにそう言っていただけて本当にうれしいです。
 猫の平均寿命は15歳ぐらいですから、よもちゃんは人間で言えば80代後半か90代の始めだそうです。
 仰るように天寿を全うしたとしか言えません。

 だからもうこれ以上望むべきではなかったのです。

  1. 2022-02-25 12:53
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> お悔やみ申し上げます。
>
> よもちゃんは幸せな一生だったと思います。
>
> 暫くはおつらいと思いますが、たくさんの愛と幸せの記憶が支えてくれる時がきっと来ます。
>
> ご自愛くださいませ。

 ありがとうございます。
 皆様のコメントに返信していると、それだけで心が安らぎます。
 
 本当に暖かいコメント感謝しております。
  1. 2022-02-25 12:54
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> よもちゃんのこと、心からお悔やみを申し上げます。
> よもちゃんがよもぎねこさんと出会えたこと
> そして最期まで一緒に過ごせたことは、きっと幸せだったと思います。
>
> ご家族を最期まで自宅で看取られ、今はたいへんお辛いとは思いますが
> お体、大事になさってください。

 ありがとうございます。
 温かいお悔やみを頂いて心が慰みます。

 今思えば、こんな事になるなら無理にご飯を食べさせたりしなければよかったとか、嫌がる点滴を早く辞めさせてやればよかったとか、後悔することが沢山あって辛いのですが、皆様のお悔やみを支えに頑張ろうと思います。
  1. 2022-02-25 12:58
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> よもちゃん、、、逝ってしまったんですね。ご冥福をお祈り申し上げます。
>
> よもちゃんの可愛さに惹かれてよもぎねこさんのブログの読者になった私としては、本当に寂しいです。でも、よもぎねこさんのような方と一生を共に出来た事は、よもちゃんにとって本当に幸せだったと思います。
>
> 介護、ご苦労様でした。しばらくはゆっくりとお休み下さい。

 ありがとうございます。
 ワタシにとってはよもちゃんと18年間一緒に暮らせたことはとても幸せでした。
 
 この幸せを喪いたくないので、点滴を受けさせたり、無理にごはんを食べさせたり、よもちゃんには辛い思いをさせた事を本当に申し訳なく思っています。

 でも最後の最後までよもちゃんと二人いる間は幸せでした。

 よもちゃんをかわいがってくださった皆様には、心から感謝しています。
 本当にありがとうございました。
  1. 2022-02-25 14:23
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: よもちゃんのご冥福を

> よもちゃんのご冥福をお祈りします。
> 先日のブログで、オネショのことが書かれてあったので、体力が限界にきているのではないかと、悪い予感がしておりました。
>
> うちのワン子も女房の話では、前日夜に布団の上にきたのですが、オネショのことがあり別の寝床に移したのですが、翌日動かなくなっていたようでした。

 やっぱりオネショなんかするようになったら、オシマイなのかもしれません。
 実はよもちゃんは去年の初夏のころ何度かオネショをしました。

 でもその時はまだ元気で、ご飯も沢山食べていたし、お外へ遊びに行きました。 だからこれは高齢者の尿漏れと思ってあまり気にしませんでした。
 それに夏には綺麗に治り、それ以降、今回の病気が重くなるまではオネショはしなかったのです。

 でも今にして思えば、あれはよもちゃんのサヨナラのサインだったのかもしれません。 もっと気をつけてあげるべきでした。
>
> よもちゃんのことは子猫を出産した後、日ごろと打って変わって、献身的に子育てをしていた姿がブログで紹介されていたことが、今でも印象的です。
> 辛いお気持ちでしょうが、お気を落とされないように、ご自愛ください。

 よもちゃんはホントに立派なお母さんでした。
 左翼が発狂した「あたしおかあさんだから」そのままでした。

 http://yomouni.blog.fc2.com/blog-entry-6210.html

 よもちゃんは一歳になる前に子猫を産みましたから、子猫たちも先に天国でよもちゃんを待っていてくれるかもしれません。
  1. 2022-02-25 14:32
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> とても悲しい。言葉がない。きっと天国から見守ってくれるでしょう。

 ありがとうございます。
 今頃、白様やパトカーさん、モモちゃんと再会を喜び合っていると思います。
  1. 2022-02-25 14:37
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> こんにちは。
>
> 会社の近くに、猫を5匹以上飼っている(数匹は野良かもしれませんが)家があり、毎日構内に闖入してきます。
> また、やはり、10匹近くを倉庫で飼っているお客さんもいます。
>
> それらの猫たちと比較すると、よもちゃんは綺麗でした。
> 人間だったら、きっと美人だったでしょう。
>
> ご冥福をお祈りいたします。

 ありがとうございます。

 よもちゃんは知性と美貌が大の御自慢でしたから、そう言っていただけると本当に喜びます。
 きっと天国でこのコメントを読んで、大喜びしているでしょう。
  1. 2022-02-25 14:39
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

>  声に出して泣いてしまいました。イザの頃から、よもちゃんのファンです。
> 画面を通して、よもちゃんはこちらにも幸せを分けてくれました。
>
>  皆様も書かれていますが、どうか体調を崩されませんように、今は妹さんに甘えて下さい。
>
> よもちゃん今まで本当にありがとう。
>
> よもちゃんのご冥福を心よりお祈りします。

 ありがとうございます。

 本当に長い間よもちゃんをかわいがってくださってありがとうございました。
 こうやって皆様に愛されたことは、よもちゃんにとっても計り知れない程幸福だった思います。

 きっとよもちゃんも天国で頂いたコメント見て大喜びし、そして皆様に感謝していると思います。

 
  1. 2022-02-25 14:42
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する