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2022-02-05 11:58

心折れそう

 今朝、ワタシのスマホに知らない番号からの電話がありました。
 不審に思いながらも出てみると、このところよもちゃんが通院している獣医さんでした。
 獣医さんはまずはよもちゃんの病状を聞いてくださった後、獣医さんの子供さんが通っている保育園でコロナ出た事、そして獣医さんの子供さんも今朝から熱が出たので、これから検査に行くとの事でした。
 それで病院は当分休業になるかも知れないけれど、来れば点滴等の対応はしてくださるとの事でした。

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 よもちゃんは先月の24日ぐらいから具合が悪くなりました。
 23日の夜中までは元気で、真夜中にワタシをたたき起こして、追いかけっこを強要したりしたのです。
 でも翌24日は妙におとなしく寝るばかりだし、全然ご飯を食べません。 それで少し心配になりました。
 でもこれまでもそういう事は時々ありました。 よもちゃんは1~2か月に一度、全然食べない日があるのです。 でもその翌日からはまたバクバク食べるようになるのです。
 だから少し様子を見る事にしました。

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 それで25日は、丸一日様子を見ました。
 ところがよもちゃんは全然元気になりません。 何も食べずに寝るばかりです。
 これは不味い!!
 ワタシは翌26日の朝一番で、近所の獣医さんに連れて行きました。

 幸い獣医さんはホントに近いのです。 よもちゃんをバッグに入れて徒歩で数分歩けば着くのです。
 去年、ここに引っ越した時に、ここに決めた理由の一つが獣医さんが近いと言う事でした。

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 獣医さんに着くと、コロナ対応の為、よもちゃんは待合室にいていいけれど、ワタシは待合室の外で待つように言われました。 
 それでワタシはよもちゃんを置いて外に出ました。 幸い待合室の窓の傍にベンチがあって、そこに座ると窓の中のよもちゃんが見えます。 だからワタシはそこで待ちました。 
 徒歩で数分なのできちんと防寒装備をしないで来てしまったので、寒かったけれど仕方ありません。
 車で来た人達は、勿論車の中で待っているようでした。

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 ともかく凍えながら暫く待っているとよもちゃんの順番が来ました。
 ワタシがわかるのはよもちゃんが大人しすぎる事と、ご飯を食べない事ぐらいなので、ちゃんと診断がつくのが非常に心配でしたが、でも先生は血液検査をして、その結果から肝臓のエコーを取って、胆管炎と診断しました。
 それで炎症を抑える注射、肝臓を治す注射、それから脱水状態という事で点滴をしてくださいました。
 これで21670円でした。

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 これはワタシの懐には甚大なダメージですが、しかしよもちゃんの為なら仕方ありません。 
 お金はこういう時にこそ使うのだ!!
 と腹を括って、よもちゃんが快癒するまで、病院代はケチらない覚悟を決めました。
 そもそも幾らワタシが節約しても、岸田首相が一言うたびに株が下がりワタシの資産が目減りしているのですから。

 ともあれ大枚21670円も出したからには、よもちゃんはどんどん良くなってくれる・・・・と信じ、ワタシはすっかり安心して帰宅しました。
 だってこれまでだってよもちゃんは何度か病気をして獣医さんの厄介になっていますが、これまでは早い時は獣医さんから戻てった当日中に、遅い時でも数日で元通り元気になったのですから。

 病気そのものである胆管炎の炎症を抑える注射は二週間ぐらい効き目がるとのことでした。 だからワタシは一週間もすれば、よもちゃんはドンドン良くなってくれるモノと思い込んでしまいました。
 でもそういうわけには行きませんでした。

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 病院に行った翌日になってもよもちゃんはご飯を食べませんでした。
 それでワタシはよもちゃんの口に合うモノをと思って、近所のドラッグストアに行って猫チュールとか猫お八つとか色々買い込んできました。
 でもよもちゃんは全然食べてくれませんでした。
 こんなに長い事食べないとそれだけでも弱ってしまいます。 実際よもちゃんはドンドン弱っていきました。

 29日、ワタシはたまりかねてまた獣医さんに行きました。 そしてまだご飯を食べない事を話しました。
 すると先生は「ご飯を食べないと肝臓に脂肪が溜まり、肝機能が落ちので無理にでも食べさせるように。」と言って、高栄養食の缶詰を出してくれました。

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 高栄養食って・・・・。
 ワタシは父の事を思い出しました。
 父が多発性骨髄腫で入院したときも、全く食欲がなくなって、高栄養食を出されたのです。
 それは牛乳のような白いドロリとした飲み物だったのですが、父はこれを飲むのが非常に辛そうでした。
 余程不味いのか・・・・・。
 意思も自制心も人一倍強い人が、小さなコップに半分程度の高栄養食を飲むのを辛がって飲み残していたのです。

 ワタシの父は65歳、母は74歳で死にました。
 だから二人とも死ぬまで知力も精神力も殆ど衰えていませんでした。 それで両親の看護をしている時は、非常に辛く悲しかったけれど、よく言えば二人の意思を尊重、ぶっちゃけて言えばワタシの方が精神的には二人に頼り続けていたのです。
 ワタシ達兄弟よりも強く賢い人の判断に、ワタシ達子供は従う事し考えませんでした。

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 でもよもちゃんは違います。
 最初から最後までワタシが守り続けるしかないのです。
 ご飯だって無理矢理食べさせるしかありません。 
 それでもワタシが先生に言われた通り、よもちゃんを捕まえて無理矢理ご飯を食べさせたのは、1月31日にもう一回病院に行って点滴を受けた後、先生から再度注意された後でした。

 そしてそれでも最初は高栄養食はカワイソウに思い、チュールの総合栄養食と言うのを4本食べさせました。
 よもちゃんは凄く怒って抵抗したのですが、それでも吐いたりするわけでもなく、むしろいつも美味しいモノを食べたときにやるように、口の周りをぺろぺろ舐めまわしていました。

 やったね!!
 ワタシは喜んで次の日(2月1日)は、チュールに加えて、高栄養食の缶詰の3分の1程を食べさせました。
 それによもちゃんは水もしっかり飲んで、お陰でこれまでかろうじて一日一回だったオシッコも二回したのです。
 よもちゃんが病気になってから初めて快方に向かっていると思えた日でした。

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 だからワタシは翌日(2日)もまた高栄養食を食べさせました。
 ところが食べてから3時間程で吐きました。
 そして夜になってまた吐いたのです。
 食べた分を全部吐いたわけではないでしょうが、でも非常に辛そうでした。 そしてこの日はオシッコもしませんでした。

 よもちゃんが病気のなる前日からワタシは縫物に嵌っていました。 家にあった布で前々から作ろうと思っていたバッグを作っていたのです。
 ところがそれが完成しても、よもちゃんが病気になって心配で家から出られなくなったので、その残り布でもう一つバッグを作りました。

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 でもよもちゃんの看護中にそれも完成したので、今度はよもちゃんの通院バッグを作る事にしました。
 よもちゃんの通院用のケージは先代のお古なのですが、蓋の蝶番が壊れて蓋ができなくなってしまったので、使えなくなってしまいました。
 それで通院には段ボール箱をバッグに入れて使っていました。
 でもこのバッグは大きすぎて使い辛いので、壊れたよもちゃんの通院用ケージが調度はいるぐらいのバッグを作る事にしました。 そうすれば蓋が壊れてもケージの身の部分を利用できます。
 よもちゃんを置いて外出できないので、ファスナー他、材料は皆家にあるモノを使いました。

 もしよもちゃんに万一の事があれば・・・・。
 もうこんな通院バッグなんかいらないのです。
 でもそれを考えたくないから、通院バッグを作り始めたのです。
 でも一昨日、このバッグの完成間近になって、このバッグによもちゃんを入れて、ペット霊園に行くところが頭に浮かんで、号泣してしまいました。

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 そして昨日(2月4日)、完成したバッグによもちゃんを入れてまた病院に行きました。
 先生は吐き気はこの病気の特徴だから仕方がない事と言って、これまでの点滴と肝臓の注射に加えて吐き気止めを注射してくれました。
 そして「この病気は吐き気が出るので、自分から食べられるようになるには、長い時間がかかるけれど、食べないとドンドン肝臓が弱るので、吐いても無理矢理食べさせなければならないので、飼い主は心折れるけれど、頑張ってください。」と言われました。

 ホントにワタシは心折れそうでした。
 それでなくてもよもちゃんは若くないのです。 先日もshowachoさんの愛猫めいちゃんの訃報を聞いたばかりです。 めいちゃんは後二か月で17歳だったそうです。
 猫の平均年齢は15歳ですから、めいちゃんは天寿を全うしたのです。
 
 一方よもちゃんは現在18歳、4月には19歳になるのです。
 これじゃもうダメ!!
 それでとうとう一昨日は号泣してしまったのです。
 一人暮らしはそういう点便利です。
 でもここでワタシが心折れてはダメなのです。
 だから頑張ります。

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 一方、病院の方では先生が用心に用心を重ねていたのに、子供さんの保育園からコロナが入り込みました。
 子供さんがコロナだと先生も濃厚接触者になるので、病院は休業しなければなりません。 そうなったらよもちゃんだけでなく先生を頼っている患者さんたちはどうなるのか・・・・。
 だから先生もこうやって朝から重症患者の所にその場合の連絡をくださったのです。
 
 みんな頑張っているのです。 
 だからワタシも心折れてはいられません。 
  1. 猫の生活
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コメント

よもちゃんが元気になるように祈っています。
頑張って下さいとしか言えませんが頑張って下さい。

獣医の先生は、とても良い先生ですね。

なんの力もありませんがよもちゃんが早く元気になり、よもぎねこさんが心が折れないように「気」を関東の地から送りますね。

北関東にもよもちゃんの応援団がいることを(私一人ですが)忘れないで
フレーフレーよもちゃん、フレーフレーよもぎねこさん
  1. 2022-02-05 15:57
  2. URL
  3. 吉原殿子 #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> よもちゃんが元気になるように祈っています。
> 頑張って下さいとしか言えませんが頑張って下さい。
>
> 獣医の先生は、とても良い先生ですね。
>
> なんの力もありませんがよもちゃんが早く元気になり、よもぎねこさんが心が折れないように「気」を関東の地から送りますね。
>
> 北関東にもよもちゃんの応援団がいることを(私一人ですが)忘れないで
> フレーフレーよもちゃん、フレーフレーよもぎねこさん

 ありがとうございます。
 ご家族の病気で大変な思いをしていらっしゃる方たちがいる中で猫の病気で泣いているなんて・・・・と思いましたが、それでもこうやって自分の思いを書く事で自分を慰めるつもりでした。

 でもこうやって応援頂いて本当にありがとうございます。
  1. 2022-02-05 16:13
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

よもぎねこさん、更新が途絶えていたので嫌な予感がしていました。
よもちゃん、吐くの可哀そう・・・

でもできることがあるのは幸いです。
どんなに辛くてもそれが支えてくれるはずです。
よもちゃんの闘病はきっと報われると信じています
よもぎ猫さんの涙も。。

「あの時は大変だったわ」
そう言える日が来ることを私は信じています
吉原殿子さまにならって、私も四国から祈りを送ります。

よもちゃん、がんばれ!!!
  1. 2022-02-05 16:49
  2. URL
  3. カプチーノ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> よもぎねこさん、更新が途絶えていたので嫌な予感がしていました。
> よもちゃん、吐くの可哀そう・・・
>
> でもできることがあるのは幸いです。
> どんなに辛くてもそれが支えてくれるはずです。
> よもちゃんの闘病はきっと報われると信じています
> よもぎ猫さんの涙も。。
>
> 「あの時は大変だったわ」
> そう言える日が来ることを私は信じています
> 吉原殿子さまにならって、私も四国から祈りを送ります。
>
> よもちゃん、がんばれ!!!

 ありがとうございます。 
 ご家族の病気で大変な思いをなさっている方もいるのに、猫の病気の事で泣き言をいうのは申し訳ないのですが、それでもこうやって自分の気持ちをブログに書いたら、読んでくださる方がいると言うのは本当にありがたい事です。

 それだけで心が癒されます。

 よもちゃんは今日は昨日より少し元気そうです。
 昨日より元気だと思えるようになったのは、久しぶりです。
 
 本当にありがとうございました。
  1. 2022-02-05 18:55
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

はじめまして

ずっと拝読していましてが、コメントは初めてです。
よもちゃんの具合が良くないとの事、居ても立っても居られなくてコメントしています。

私も猫大好きでうちに5匹います。
これまでも何匹か見取って、そのたびにもう猫は飼わない、と思うのですが、猫のいない生活は味気なくて、保護猫を引き取りました。

祈る事しか出来ませんが、よもちゃんが食事出来る様になってくれて、快復してくれる事を心から願っています。

よもぎねこさんもよもちゃんの為にしっかり食べて睡眠取って、ご自愛くださいね。
  1. 2022-02-05 19:28
  2. URL
  3. ソマリ #1HHRIQCQ
  4. 編集

無理矢理食べさせるというのに、どのような方法を用いておられるか分かりませんが、確か今は亡き、ご隠居さんが、ミケちゃんの猫エイズの病状が悪化して、食欲が喪失した時にミケちゃんの口の周りにバターを塗ったと、ブログに書いていたことを思い出しましたな。食欲が無くとも口の周りのバターが気になって、それでバターを嘗め取ることで、結果的にバターを食させるという手段で失せた栄養を補給させたわけですが、よもちゃんの状態が、それをしなくてはならないほど、悪くならないことを願ってやみませんです。
  1. 2022-02-05 19:32
  2. URL
  3. 温泉猫 #-
  4. 編集

元気になりますように

昨日より今日が続いて、よもちゃんがどんどん元気になりますように。
寒いさなかですので、よもぎねこさんも体調に気を付けて下さい。

春のお花の中を、よもちゃんがお散歩できることを心からお祈りしています。


  1. 2022-02-06 00:14
  2. URL
  3. おぎすすき #-
  4. 編集

追加コメント

それとブログ主さんが、よもちゃんの順番待ちの間、外で待たされていたことも、気になります。どれほど家から近いと言っても、寒気と風雪に曝された屋外に居るのでは、ブログ主さんが体調を損ないます。 よもちゃんの容態が回復しても、ブログ主さんが引き換えに床につく羽目になっては意味が有りません。 次からは近所だからと油断しないようお願いします。
そしてまた、よもちゃんが春先に、可愛らしい肉球の梅の花を咲かせて、ブログにUpされるのを、心待ちにしております。
  1. 2022-02-06 06:08
  2. URL
  3. 温泉猫 #-
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Re: はじめまして

> ずっと拝読していましてが、コメントは初めてです。
> よもちゃんの具合が良くないとの事、居ても立っても居られなくてコメントしています。
>
> 私も猫大好きでうちに5匹います。
> これまでも何匹か見取って、そのたびにもう猫は飼わない、と思うのですが、猫のいない生活は味気なくて、保護猫を引き取りました。
>
> 祈る事しか出来ませんが、よもちゃんが食事出来る様になってくれて、快復してくれる事を心から願っています。
>
> よもぎねこさんもよもちゃんの為にしっかり食べて睡眠取って、ご自愛くださいね。

 ありがとうございます。
 猫を看取るのは辛いですね。 我が家でもこれまで何度か猫を見送りました。
 
 猫を看取るのは辛いけれど、でもいないと寂しくてまた飼ってしまいました。

 でもよもちゃんはワタシが一人暮らしになってから初めての猫で、しかも18年も一緒にいます。 だから看取る事になったらどうしてよいかわかりません。
 何とか元気になってほしいです。
  1. 2022-02-06 12:28
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 無理矢理食べさせるというのに、どのような方法を用いておられるか分かりませんが、確か今は亡き、ご隠居さんが、ミケちゃんの猫エイズの病状が悪化して、食欲が喪失した時にミケちゃんの口の周りにバターを塗ったと、ブログに書いていたことを思い出しましたな。食欲が無くとも口の周りのバターが気になって、それでバターを嘗め取ることで、結果的にバターを食させるという手段で失せた栄養を補給させたわけですが、よもちゃんの状態が、それをしなくてはならないほど、悪くならないことを願ってやみませんです。

 ご心配かけてすみません。

 高栄養食は柔らかくなったバターぐらいのペースト状ですから、指先につけてよもちゃんの口に押し込んでいます。
 その時無理によもちゃんの口を開けるので、よもちゃんは凄く怒るのですが、でも口に押し込むとほぼ全部呑み込んでくれます。
 
 チュールはチューブ状で、そこからペーストが出てくるのでもっとやりやすいです。

 無理に口を開けて食べさせるので、よもちゃんは凄く怒るのですが、それでも逃げないし、食べた後は口の周りを舐めたりしています。 
 だから自分から食べたくはないけれど、口にはいてしまえばそれなりに美味しいのかも?

 先生の話では、この病気は自分から食べるようになるには随分と長くかかるようですから、当面これで頑張るしかありません。
  1. 2022-02-06 12:33
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: 元気になりますように

> 昨日より今日が続いて、よもちゃんがどんどん元気になりますように。
> 寒いさなかですので、よもぎねこさんも体調に気を付けて下さい。
>
> 春のお花の中を、よもちゃんがお散歩できることを心からお祈りしています。

 ありがとうございます。
 先生は一か月余りかかる場合もあると言っていましたから、よもちゃんが良くなるころには3月になって春の兆しが見えているかもしれません。

 でもなんとか二人で春を迎えられるように頑張ります。
  1. 2022-02-06 12:35
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: 追加コメント

> それとブログ主さんが、よもちゃんの順番待ちの間、外で待たされていたことも、気になります。どれほど家から近いと言っても、寒気と風雪に曝された屋外に居るのでは、ブログ主さんが体調を損ないます。 よもちゃんの容態が回復しても、ブログ主さんが引き換えに床につく羽目になっては意味が有りません。 次からは近所だからと油断しないようお願いします。
> そしてまた、よもちゃんが春先に、可愛らしい肉球の梅の花を咲かせて、ブログにUpされるのを、心待ちにしております。

 大丈夫です。 家から数分とかからないから、ちゃんと防寒装備をせずに出てしまったのです。 それでも待たされたのは10分足らずでした。

 そして二回目からは外で待たされる事を前提に、十二分な防寒装備をしていったので、室内で暑くつて閉口しました。
 なかなか難しいですw

 でもいずれにせよ健康を害するようなレベルではありません。
 ご心配かけてすみませんでした。

  1. 2022-02-06 12:37
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

ウチの猫の経験から、流動食を口からシリンジで流し込む方法があります。動物病院で流動食やシリンジを分けてもらえると思います。又はネットでも購入できます。
  1. 2022-02-06 17:32
  2. URL
  3. 相模 #-
  4. 編集

よも嬢の件、心痛お察し申し上げます。
10年少し前に、ビーグル犬を亡くしましたが、12歳半くらいだったです。
生まれてすぐに家に来て、以来病気らしい病気は全くせず、いつも快食快便快眠の快男児だったのですが、やはり10年以上生きると、顔には出さずとも、内臓疾患とかはあったようで、いきなり大食漢が喰えなくなり、尿も出ずに、獣医に見せたら、多臓器不全で他にも前立腺肥大などもありとか言われ、もう少し注意してやればと思っても後の祭りで、獣医の言葉通り、1週間で死にました。
寝込んで最初の2-3日は、水を口元に持ってってやると、ちょびちょびとは飲んで、フラフラと立ち上がって、自分のハウスに戻ろうとするのですが、たぶん目も悪くなっていたのか、歩きもままなりませんでしたね。
水を飲めなくなって、息もたえだえになるのはこちらも辛かったですが、入院させても多少の延命程度ということで、自宅で息を引き取りました。
よも嬢は、管理人さんの愛情が一番の良薬。
寄り添ってあげてくださいませ。
  1. 2022-02-06 18:07
  2. URL
  3. 二郎 #-
  4. 編集

立春を過ぎ、暦の上では春です。お日様の光もだんだん力を増し、野山の生命が目覚める季節です。何事も自然の流れの中にあります。

近くによい獣医さんがいて本当に良かったですね。引っ越し先が決まるまで、物件探しにご苦労されたようですがこれも天の配剤?神様のご利益でしょうか。

昔は獣医さんなんてそんなの無くって、犬猫が病気になっても見ていることしかできなかったのですから、何かしてやれるだけでも有り難いことです。

よもぎねこさんのお気持ちはきっとよもちゃんにはわかっていると思います。

どうぞお大事に
  1. 2022-02-06 22:01
  2. URL
  3. 月の猫 #-
  4. 編集

早く良くなりますように。内も一匹居るが、生き物を飼うのは大変だ。
  1. 2022-02-07 12:14
  2. URL
  3. ごじた #LkZag.iM
  4. 編集

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2022-02-07 15:38
  2. #
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Re: タイトルなし

> ウチの猫の経験から、流動食を口からシリンジで流し込む方法があります。動物病院で流動食やシリンジを分けてもらえると思います。又はネットでも購入できます。

 ありがとうございます。 流動食になったらシリンジを買います。
 今のところは何とかペースト状の高栄養食を食べられているので、シリンジはまだ使えません。
  1. 2022-02-07 17:38
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> よも嬢の件、心痛お察し申し上げます。
> 10年少し前に、ビーグル犬を亡くしましたが、12歳半くらいだったです。
> 生まれてすぐに家に来て、以来病気らしい病気は全くせず、いつも快食快便快眠の快男児だったのですが、やはり10年以上生きると、顔には出さずとも、内臓疾患とかはあったようで、いきなり大食漢が喰えなくなり、尿も出ずに、獣医に見せたら、多臓器不全で他にも前立腺肥大などもありとか言われ、もう少し注意してやればと思っても後の祭りで、獣医の言葉通り、1週間で死にました。
> 寝込んで最初の2-3日は、水を口元に持ってってやると、ちょびちょびとは飲んで、フラフラと立ち上がって、自分のハウスに戻ろうとするのですが、たぶん目も悪くなっていたのか、歩きもままなりませんでしたね。
> 水を飲めなくなって、息もたえだえになるのはこちらも辛かったですが、入院させても多少の延命程度ということで、自宅で息を引き取りました。
> よも嬢は、管理人さんの愛情が一番の良薬。
> 寄り添ってあげてくださいませ。

 それは辛い思いをなさったでしょうね。
 
 よもちゃんもこれまで殆ど大病をしていないので、ワタシも不注意でした。 もっと気を付けて早め早めに見てやっていればと後悔しています。
 でも獣医さんは全然、悲観的な事は仰らないので、今ワタシが悲観してはと思ってはいけないと思って頑張ります。

 本当にありがとうございました。
  1. 2022-02-07 17:42
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 立春を過ぎ、暦の上では春です。お日様の光もだんだん力を増し、野山の生命が目覚める季節です。何事も自然の流れの中にあります。
>
> 近くによい獣医さんがいて本当に良かったですね。引っ越し先が決まるまで、物件探しにご苦労されたようですがこれも天の配剤?神様のご利益でしょうか。
>
> 昔は獣医さんなんてそんなの無くって、犬猫が病気になっても見ていることしかできなかったのですから、何かしてやれるだけでも有り難いことです。
>
> よもぎねこさんのお気持ちはきっとよもちゃんにはわかっていると思います。
>
> どうぞお大事に

 ありがとうございます。
 獣医さんのは実は居間の窓から見えるところにあります。 だから日頃、窓から獣医さんの建物を眺めて「何かあっても安心、でもよもちゃんは元気だから予防注射ぐらいしか用はないだろう」と思っていました。

 けれどこうなってみるとここにしてよかったと思います。
 よもちゃんの病状がもう少しよくなったら、西野神社へお礼参りに行きます。
  1. 2022-02-07 17:47
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 早く良くなりますように。内も一匹居るが、生き物を飼うのは大変だ。

 ありがとうございます。
 
 よもちゃんはいてくれるので幸せでした。
 だから何とか良くなってほしいのです。

 生き物だから一緒にいれば幸せだけれど、その分何かあれば辛いです。

 大切なモノは喪うのが辛いのです。
 
 
  1. 2022-02-07 17:51
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

また来ん春

どう声をおかけしたらよいのか、心が決まらず迷っておりました。
先だって飼い猫を亡くしたばかりで、とても他所事とは思えず、どう声をおかけしてもよもぎねこさんに申し訳ない気がしてしまい・・・。
 本日、春の兆し見え始めた庭先で草取りをしながら考えておりました。
 私は妻と二人暮らしですが、妻は日勤、私は夜勤の仕事をしておりますので、ほとんどすれ違い生活で、一人でいる時間が多いです。そんな我々にとり、17年の長きにわたり共に暮らしためいは、単なる飼い猫以上の存在でした。いなくなって空いた穴の大きさは、想像以上でありました。めいの居た場所に目が行く。甘えた時の鳴き声が耳によみがえる。撫でた時の柔らかな毛並みの感触が手の平に今も思い返される。そんなわけなので、よもちゃんに対するよもぎねこさんのお気持ちが、ひどくわかるような気がしているのです。だからよけい、どう声をおかけするのが良いのか、悩んでおりました。
 ちなみに、わたしには兄弟はありません。妹が一人おりましたが、子供時代に死別いたしました。よもさんには、たしか妹さんとお兄様がおられましたね。時おり、ブログに登場する妹さんやお兄様とのエピソードを拝見するたびに「ああ、兄妹との絆っていいものなんだなあ」と少しうらやましくも感じちゃったりしているんですよ。
 札幌に春が来るのはまだ少し先とお察しいたしますが、よもちゃんにも、よもぎねこさんにも暖かな日々が1日でも早く訪れますよう、ささやかだけど、祈らせていただきたいと存じます。
  1. 2022-02-12 12:21
  2. URL
  3. showacho #4A9T8td.
  4. 編集

獣医さんのこと

 追伸です。

>今朝、ワタシのスマホに知らない番号からの電話がありました。
 不審に思いながらも出てみると、このところよもちゃんが通院している獣医さんでした。

 親切な良い獣医さんですね。
実は、めいがお世話になっていた獣医さんから、先日花が届いたんですよ。白い小さな花です。無粋ものですので、名前はわかりません。いただいてから結構日が経ちますが、まだ玄関先で咲いております。慰められています。
  1. 2022-02-12 15:33
  2. URL
  3. showacho #4A9T8td.
  4. 編集

Re: また来ん春

> どう声をおかけしたらよいのか、心が決まらず迷っておりました。
> 先だって飼い猫を亡くしたばかりで、とても他所事とは思えず、どう声をおかけしてもよもぎねこさんに申し訳ない気がしてしまい・・・。
>  本日、春の兆し見え始めた庭先で草取りをしながら考えておりました。
>  私は妻と二人暮らしですが、妻は日勤、私は夜勤の仕事をしておりますので、ほとんどすれ違い生活で、一人でいる時間が多いです。そんな我々にとり、17年の長きにわたり共に暮らしためいは、単なる飼い猫以上の存在でした。いなくなって空いた穴の大きさは、想像以上でありました。めいの居た場所に目が行く。甘えた時の鳴き声が耳によみがえる。撫でた時の柔らかな毛並みの感触が手の平に今も思い返される。そんなわけなので、よもちゃんに対するよもぎねこさんのお気持ちが、ひどくわかるような気がしているのです。だからよけい、どう声をおかけするのが良いのか、悩んでおりました。
>  ちなみに、わたしには兄弟はありません。妹が一人おりましたが、子供時代に死別いたしました。よもさんには、たしか妹さんとお兄様がおられましたね。時おり、ブログに登場する妹さんやお兄様とのエピソードを拝見するたびに「ああ、兄妹との絆っていいものなんだなあ」と少しうらやましくも感じちゃったりしているんですよ。
>  札幌に春が来るのはまだ少し先とお察しいたしますが、よもちゃんにも、よもぎねこさんにも暖かな日々が1日でも早く訪れますよう、ささやかだけど、祈らせていただきたいと存じます。

 ありがとうございます。
 ワタシもよもちゃんの先代、更にその先代をなくした時はとても辛かったです。

 あの柔らかい毛皮の手触り、ゴロゴロと甘えるのどの音、傍いてくれるだけで幸せだったのに・・・・。
 
 でも猫が死んで辛いのは、猫がいる間が幸福だったからです。 幸福とその幸福を喪った時に悲しさは、セットなのでどうしようもありません。
 
 showachoさんご夫妻の悲しみが癒される事をお祈りしています。
 余り悲しみ続けたらめいちゃんも成仏できませんし。
  1. 2022-02-12 20:08
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  3. よもぎねこ #-
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Re: 獣医さんのこと

>  追伸です。
>
> >今朝、ワタシのスマホに知らない番号からの電話がありました。
>  不審に思いながらも出てみると、このところよもちゃんが通院している獣医さんでした。
>
>  親切な良い獣医さんですね。
> 実は、めいがお世話になっていた獣医さんから、先日花が届いたんですよ。白い小さな花です。無粋ものですので、名前はわかりません。いただいてから結構日が経ちますが、まだ玄関先で咲いております。慰められています。

 ええ、とても良い先生です。
 
 居間の窓から病院が見えるのですが、つい先日まではよもちゃんも元気一杯で、病院を眺めながら「獣医さんが近いのは心強いけれど、この分ではこの先何年もいく機会はないだろう」と思っていました。

 でもとにかくよい先生が傍にいて助かっています。
 めいちゃんの先生も良い先生だったのですね。 
  1. 2022-02-12 20:12
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  3. よもぎねこ #-
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>ワタシも不注意でした。 もっと気を付けて早め早めに見てやっていればと後悔しています。

後になって悔いるお気持ちはわかりますが、自分自身の健康管理でさえ、ついつい放置しがちにもなりますので、いくら同居人であっても、いつも変わらずに元気そうにしておれば、ついついこの健康はずっと続くものと錯覚しがちですよね。
命は天から授かりものとして、ご自分を責めてはいけませんよ。
よも嬢も食欲出てきましたか?
  1. 2022-02-13 13:08
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  3. 二郎 #-
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Re: タイトルなし

> >ワタシも不注意でした。 もっと気を付けて早め早めに見てやっていればと後悔しています。
>
> 後になって悔いるお気持ちはわかりますが、自分自身の健康管理でさえ、ついつい放置しがちにもなりますので、いくら同居人であっても、いつも変わらずに元気そうにしておれば、ついついこの健康はずっと続くものと錯覚しがちですよね。
> 命は天から授かりものとして、ご自分を責めてはいけませんよ。
> よも嬢も食欲出てきましたか?

 ありがとうございます。
 よもちゃんの病状は毎日一進一退で、ワタシも疲れてきました。 マジに心折れそうです。

 でもよもちゃんも辛い中頑張ってくれています。
 だから何とか二人で乗り切ろうと思います。
  1. 2022-02-13 19:38
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  3. よもぎねこ #-
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