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2021-05-30 13:01

スリランカ女性入管施設で死亡で不思議な事

 入管の収容所でスリランカ女性が亡くなった話、色々調べたのですが、どうしてもわからない事があります。

 NHKの記事を中心に、ネットの記事を総合すると彼女の死までの経緯は以下のようになります。
 
 ① この女性は日本語学校に入学する為に来日
   費用は家族が借金をするなどして作った

 ② 日本語学校在学中にスリランカ人の男性と知り合い同棲
   その男が彼女の所持金を巻き上げ、更に暴力をふるって、更なる稼ぎを強要
   
 ③ その為彼女は学校を休んで働き、それで稼いだ金もまた男に巻き上げらた
   それで日本語学校を卒業できないまま在留期限が過ぎてしまった

 ④ たまりかねた彼女は警察に駆け込み、警察は入管に通報
   そのまま入管施設に収容された

 ⑤ 彼女は最初は帰国を希望していたが、コロナでスリランカ行の定期便が運行停止
   一方彼女は所持金が乏しく、臨時便など運行は難しい状態になる

 ⑥ そのうち彼女に「支援者」が現れ、また同棲していたスリランカ人の男から「殺す」と脅迫する手紙が来た事から、彼女は帰国を拒否し始めた
   更に「支援者」達は彼女に「病気になったら釈放される」とアドバイスする。

 ⑦ 間もなく彼女は体調を崩し、入管は彼女を入管施設のあった名古屋市内の病院を受診させる
  カルテには「薬を内服できなければ入院が必要」と書かれていましたが、しかしその後の胃カメラの検査でも異常は発見されず、入院はせずに投薬を続ける事になる

 ⑧ 然し容体が急変して死亡 
      享年33歳

 事情がどうあれ、33歳の若さで死んだのはお気の毒です。
 しかし何とも不思議な事があります。

 彼女と同棲して暴力をふるったというスリランカ人の男は、どこにいるのでしょうか?
 またこの男はどうやって彼女が入管の施設いる事を知ったのでしょうか?

 若い女性が一人で来日して、心細い生活をしていて、悪い男に騙されて、金づるにされてしまう。 
 う~~ん、凄くありそうな話ですよね。

 でもこういう場合は、一目散に帰国するのが一番でしょう?
 実際、彼女は最初は帰国に同意したのです。

 ところがコロナで帰国は遅れて、入管施設で暮らす羽目になりました。
 でも入管施設は無料だし、男が入り込む事はできません。 
 だから少し不自由でも、入管の施設でコロナパンデミックが終わるのを待てばよかったのです。

 ところが男から「殺すために待っている」という脅迫状が届き、彼女は帰国を拒否したのです。
 この顛末を入管難民法改正に反対する人が書いているのですが、やっぱりすごく不可解なのです。
 
「殺すために待っている」「今帰ることできません」 ―スリランカ人女性、ウィシュマさんはなぜ帰国できず、入管施設で亡くなったのか

 ウィシュマさんの遺品のノートには、「私に手紙を来た。スリランカで私が殺すために待っていること書いて持ったから私心配です。今帰ることができません」(原文ママ)など、帰れば殺すと脅されていたこと、それが理由で帰国ができないことが複数記されている。

 手紙が来たという事は、男は彼女が入管の施設いる事を知ったという事でしょう?
 一体誰が知らせたのでしょうか?

 もし入管側で知らせたのなら大問題ですが、しかしこれは彼女の「支援者」も糾弾していませんから、入管ではないでしょう。
 すると彼女自身か、或いは彼女の友人などなでしょうか?
 しかし彼女が入管施設に入るまでの顛末を考えると、どちらもあり得ないと思うのですが・・・・・。

 それにしても男は「スリランカで私が殺すために待っている」とのことですが、しかし現在コロナの為にスリランカとの定期便は飛んでいません。
 だから彼女も帰国できなかったのですが、それはこの男だって同じでしょう?

 留学生のヒモになって金をせびっているような男に、帰国の為に飛行機をチャーターする財力があるとも思えません。

 そうなると男は彼女が入管施設に収容される事を知っており、しかも日本にいるのですから入管施設を出たら即殺されちゃうと思うんですけど・・・・。
 
 だったらもう入管施設にいるのが一番安全だと思うんですけどね。

 それにしてもこんな手紙がきたのなら、即刻入管施設側を通じて警察に通報するべきだったのではありませんか?
 「殺す為に待っている」なんて完全な脅迫状だし、それに男は彼女とは夫婦でも何でもないのですから、即刻逮捕逮捕です。
 それにこんな男から余罪も色々あるんじゃないですか? 
 そして日本で服役後強制送還という事になります。

 彼女が日本に留まりたいのであれば、また支援者が彼女を救いたいのであれば、男が逮捕されて強制送還になるように努力するべきでしょう?

 ところが入管難民法反対!!、彼女の支援者を名乗る側からは、この男の問題は全く書かれていないのです。
 日本にいるのか?スリランカに帰国したのかもわかりません。

 そもそも上の記事を読んでいても、また他の記事でも、彼女自身がこの脅迫状について入管側や警察側に知らせたかどうかが全くわかりません。
 
 この脅迫状の事が彼女の遺品のノートに書かれていたとのことですが、もし彼女がノートに書き残しただけなら、入管側がそれを知るはずもないのです。 だって入管側が勝手に入所者のノートを見たりしたらそれこそ大問題です。 
 そうなると彼女の帰国拒否の理由は、入管側には全くわからない事になります。

 それにしてもこの脅迫状がホントに彼女に届いたとして、この男に彼女の居場所を教えたのは誰でしょうか?
 
 ヒョッとして彼女が入管施設いる事をこの加害者の男に知らせたのは、彼女の「支援者」ではないですか?
 だから入管施設に彼女への脅迫状が届いた事について、入管を糾弾していないんじゃないですか?
 
 だってこの男は彼女に夫でもまた親族でもありません。 公式には全く他人で、入管その他日本の官憲が彼女の個人情報を漏らしてよい相手ではないのです。
 それなのに彼女の安全にかかわる情報が洩れて彼女の所に脅迫状が来たのですから、大問題です。

 それを「DV被害者の人権が~~!!」と騒ぐ連中が問題にしないという事は、入管や警察の落ち度でない事は明かでしょう?
 
 それに現在スリランカは内戦などの問題もないので、普通に難民申請は難しいです。 だから「支援者」としては彼女の不法滞在の為には難民以外の理由をでっちあげる必要があります。

 そもそも彼女が体調を崩したのも「支援者」が「病気になれば仮釈放される」との異例知恵をしてからです。
 それが彼女が詐病を疑われて治療が遅れる理由になったのですから、コイツラが彼女を殺したと言っていいでしょう。
 だったら男に彼女の居場所を教えて脅迫状を送らせるぐらいは朝飯前でしょう?

 マジに男はどこにいるのでしょうか? 
 日本でしょうか?
 それともスリランカに帰国したのでしょうか?
 何でこの話が出ないのでしょうか?

 そしてこの件で思うのですが、今後こういう事を二度と起きないようにするためにも、入管難民法は改正して、外国人の不法滞在は厳しくとりしまるべきでしょう。

 そうしないとこのヒモ男みたいな悪質な外国人が増えて、日本に来た善良外国人が被害に遭うのですから。
 今の入管難民法だと日本で犯罪を犯した外国人が、実刑判決を受けても、難民申請を出されると強制送還できません。
 これじゃ日本人にも外国人にも危険な人間が、増えるばかりです。

 
オマケ
 日本で難民申請をしている外国人の99%は難民ではありません。

 日本の難民受け入れに対する誤解

>「自分は同性愛者だ。自国は同性愛行為には死刑まで課される」と難民申請し、調べてみると日本人女性と暮らし、子どもまでいたケース。「自分は野党の地方組織の青年部長だ。帰国すれば与党に殺される」と言いながら、「その党の党首は?」と聞いても答えられないケース。「滞日10年、入管法以外の罪は一切犯していない、こんな私に日本から出て行けというのか」と迫る者もいる。

国ごとに申し立て理由がパターン化しているのもの特徴だ。ネパールからの申請者は「自分は政権与党の支持者だが、マオ派の党員から寄付金を払えと脅された」、スリランカは「地方選挙で今回は負けた方を応援してしまった」と前議員の推薦状を持参、トルコからの申請者は「クルド人として進学・就職で差別を受ける」と申し立てる例が、実に多い。しかし、これだけでは認定しがたい。

要するに、それぞれの国にブローカーがいて、渡航費用の調達、出国手続き、日本の空港での出迎え、当面の宿舎や就職の斡旋、入管での難民申請の仕方、弁護士や支援団体からのサポートの受け方、不法滞在で捕まった場合の対応まで指南する。かなりの数の申請者がブローカーを使っているというのが実情だ。

 当然でしょう。
 地続きの隣国やゴムボートで簡単に渡れるところに、紛争地域があるわけじゃないのです。
 パスポートを取って、航空運賃を払って渡航できる「難民」なんて、そうそういるわけもないのですから。
 難民申請が通る割合を、ヨーロッパ諸国と単純比較する方がオカシイのです。

  1. 差別ニダ!!
  2. TB(0)
  3. CM(20)

コメント

反撃への嚆矢

  早速の鋭い御指摘有難うございます。実は前のコメントの際、触れようかとも思ったのですが、昨晩、またNHKでLGBT関連の番組宣伝を行っていました。

  先般の三つの内、一つが終わってしまったので二つ、今度は子供番組に出ている子役たちを吹き替えに使うというような話を懸命に取り上げていました。

  相変わらずの搦め手から来るイヤな遣り方だと思う内に終わり、続く地方版のニュースがこのスリランカ女性の葬儀だったのです。

  成功例と思って、ここを先途と盛んに喧伝されるでしょうが、その分だけボロを出す切っ掛けも増えましょう。妖魔の如き悪を懲らす為に、御指摘は嚆矢となると存じます。
  1. 2021-05-30 14:14
  2. URL
  3. アクトザク #-
  4. 編集

この女性はスリランカ大使館に助けを求めなかったのでしょうか。
女性の死亡した責任は入管にあるのか、本人か、支援者か、それとも大使館か。

金美齢さんが昔、「海外で何かあっても日本大使館に駆け込むな、米国大使館に駆け込め」と語っていました。
日本人の私としても、日本人の事なかれ主義、当事者感覚の希薄さを認めざるをえません。その意味でこの女性は母国スリランカ大使館に救助を求めるべきでした。
それが出来ない話ではないと思いますが。
  1. 2021-05-30 16:05
  2. URL
  3. 相模 #-
  4. 編集

犯罪者や不法滞在者が、居座るために難民認定制度を悪用し、対応に追われた結果、本物の難民を救済できないという現場からの切実な訴えがあり、偽物難民(難民申請者の99%以上が難民に該当しない)を排除して、本物の難民を救済することが、入管法改正の目的でした。
しかし、潰されてしまったために、犯罪者や不法滞在者を送還できなくなり、かといって危険な外国人を野に放つわけにもいかず、入管施設でただ飯を食わせるか、日本人や善良な外国人が犠牲になることを承知で野に放つか(仮放免中に強姦事件を起こした者もいますが、人権大好きの支援団体は被害女性の事件には興味がないようです)、いずれにせよ日本人にとっても、善良な外国人にとっても良い結果にはなりませんでしたし、本物の難民を救済することも事実上不可能になってしまったのです。
こうした支援団体や人権派弁護士は、何が目的なのでしょうか?支援団体の活動費や人権派弁護士は報酬をどこから得ているのでしょうか?困窮している難民が弁護士を雇うほどの経済力があるとは思えませんが、一連の動きには不可解な点が多いのです。
メディアは一方的に入管を悪者扱いし、メディア、野党、支援団体、人権派弁護士が足並そろえたのが、すごく気持ちが悪いのです。
背後に入管法を改正されたら困る勢力が存在しているとしか思えず、特に悪の秘密結社でもないのに代表者も所在地も不明な「支援団体」や「人権派弁護士」の背後関係とかを公安が洗ってみた方が良いのではないかと思います。
  1. 2021-05-30 16:31
  2. URL
  3. 名無しの権兵衛 #9n7Vc2hc
  4. 編集

東京新聞が、矛盾する点を自ら記事にして書いてくれていました。

SOS聞き入れられず…名古屋入管で亡くなった33歳スリランカ人女性 「助けてあげたかった」 支援者の無念 : 東京新聞 TOKYO Web
https://www.tokyo-np.co.jp/article/96348

>英語講師になることを夢見て来日したスリランカ人女性 (33) が先月6日、名古屋出入国在留管理局 (名古屋入管、名古屋市港区) の収容施設で亡くなった問題は~

>名古屋市の支援団体 「START」 によると、2017年に来日。母国からの仕送りが途絶えて学費を払えず千葉県内の日本語学校を退学、在留許可を取り消された。不法残留が発覚し、昨年8月から名古屋入管に収容されていた。


この女性は2017年に来日したそうですが、日本語学校に在籍できる期間は最長で2年までなので、この女性は遅くとも2019年からは不法滞在の状態になっていたことになります。それって武漢肺炎のパンデミックが始まる前ですよ。「コロナのせいで飛行機が飛べなくなって、帰国できなかった。」 は事実じゃないですね。

また、千葉県の日本語学校に在籍していたなら、関東地方に住んでいたでしょうから、東京入管の管轄です。名古屋入管に収容されたのは、不法滞在が発覚した時点では東海地方に住んでいたからでしょうが、どうやって引っ越して、どうやって住む所を見つけたんでしょうか?

そもそも英語が母語じゃない国の人が、英語講師になるために、非英語圏の日本に留学するというのが、もうオカシイです。普通は、こんな理由では日本の留学ビザは下りません。

東京新聞の取材に答えている名古屋市の支援団体 「START」 の話が、事実とは違っているとしか思えません。また、日本語がそれほど上手ではなく、外見も日本人とは明らかに異なるスリランカ人女性が、もともと住んでいた所からは遠く離れた場所に引っ越して、不法滞在の状態で住み続けることができたというのは、誰かが手引きをして、匿っていたとしか思えません。
  1. 2021-05-30 20:51
  2. URL
  3. かんぱち #vF6NeGQU
  4. 編集

Re: 反撃への嚆矢

>   早速の鋭い御指摘有難うございます。実は前のコメントの際、触れようかとも思ったのですが、昨晩、またNHKでLGBT関連の番組宣伝を行っていました。
>
>   先般の三つの内、一つが終わってしまったので二つ、今度は子供番組に出ている子役たちを吹き替えに使うというような話を懸命に取り上げていました。
>
>   相変わらずの搦め手から来るイヤな遣り方だと思う内に終わり、続く地方版のニュースがこのスリランカ女性の葬儀だったのです。
>
>   成功例と思って、ここを先途と盛んに喧伝されるでしょうが、その分だけボロを出す切っ掛けも増えましょう。妖魔の如き悪を懲らす為に、御指摘は嚆矢となると存じます。

 凄く豪華な葬儀だったようですね。
 一体誰があの葬儀費用を出したんでしょうね?

 あんな費用があるなら、ウシュマさんに金を渡して帰国させてやればよかったのに・・・・。
  1. 2021-05-30 20:58
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> この女性はスリランカ大使館に助けを求めなかったのでしょうか。
> 女性の死亡した責任は入管にあるのか、本人か、支援者か、それとも大使館か。
>
> 金美齢さんが昔、「海外で何かあっても日本大使館に駆け込むな、米国大使館に駆け込め」と語っていました。
> 日本人の私としても、日本人の事なかれ主義、当事者感覚の希薄さを認めざるをえません。その意味でこの女性は母国スリランカ大使館に救助を求めるべきでした。
> それが出来ない話ではないと思いますが。

 スリランカ大使館も自国民には冷たいのかも?
 
 死んだ女性も彼女を苦しめていたヒモもスリランカ人なのですから、責任は一義的にスリランカ政府にあるはずなんですけどね。
  1. 2021-05-30 20:59
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 犯罪者や不法滞在者が、居座るために難民認定制度を悪用し、対応に追われた結果、本物の難民を救済できないという現場からの切実な訴えがあり、偽物難民(難民申請者の99%以上が難民に該当しない)を排除して、本物の難民を救済することが、入管法改正の目的でした。
> しかし、潰されてしまったために、犯罪者や不法滞在者を送還できなくなり、かといって危険な外国人を野に放つわけにもいかず、入管施設でただ飯を食わせるか、日本人や善良な外国人が犠牲になることを承知で野に放つか(仮放免中に強姦事件を起こした者もいますが、人権大好きの支援団体は被害女性の事件には興味がないようです)、いずれにせよ日本人にとっても、善良な外国人にとっても良い結果にはなりませんでしたし、本物の難民を救済することも事実上不可能になってしまったのです。
> こうした支援団体や人権派弁護士は、何が目的なのでしょうか?支援団体の活動費や人権派弁護士は報酬をどこから得ているのでしょうか?困窮している難民が弁護士を雇うほどの経済力があるとは思えませんが、一連の動きには不可解な点が多いのです。
> メディアは一方的に入管を悪者扱いし、メディア、野党、支援団体、人権派弁護士が足並そろえたのが、すごく気持ちが悪いのです。
> 背後に入管法を改正されたら困る勢力が存在しているとしか思えず、特に悪の秘密結社でもないのに代表者も所在地も不明な「支援団体」や「人権派弁護士」の背後関係とかを公安が洗ってみた方が良いのではないかと思います。

 ヨルダンやパキスタンのように隣国が紛争地であったり、またイタリアやギリシャのようにゴムボートで簡単に紛争地周辺から入国できるなら、難民が大量に来るのもわかりますけどね。

 しかし日本の場合、「難民」はちゃんとパスポートを持ち、飛行機で来るのです。 そういう事の出来る「難民」ってノーベル賞受賞者とかそういう類の人ぐらいなんですけどね。
 
 それを無視して「難民受け入れが少ない!!」と喚く方がオカシイのです。
  1. 2021-05-30 21:03
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 東京新聞が、矛盾する点を自ら記事にして書いてくれていました。
>
> SOS聞き入れられず…名古屋入管で亡くなった33歳スリランカ人女性 「助けてあげたかった」 支援者の無念 : 東京新聞 TOKYO Web
> https://www.tokyo-np.co.jp/article/96348
>
> >英語講師になることを夢見て来日したスリランカ人女性 (33) が先月6日、名古屋出入国在留管理局 (名古屋入管、名古屋市港区) の収容施設で亡くなった問題は~
>
> >名古屋市の支援団体 「START」 によると、2017年に来日。母国からの仕送りが途絶えて学費を払えず千葉県内の日本語学校を退学、在留許可を取り消された。不法残留が発覚し、昨年8月から名古屋入管に収容されていた。
>
>
> この女性は2017年に来日したそうですが、日本語学校に在籍できる期間は最長で2年までなので、この女性は遅くとも2019年からは不法滞在の状態になっていたことになります。それって武漢肺炎のパンデミックが始まる前ですよ。「コロナのせいで飛行機が飛べなくなって、帰国できなかった。」 は事実じゃないですね。

 入管施設への収容が昨年8月とあります。 だから2019年に不法滞在状態になっても、昨年8月までは入管も彼女の不法滞在を放置していたのでしょう。 
 そして昨年8月ならコロナパンデミックが全世界で本格化していましたから、スリランカ便は飛ばないでしょう。
>

> また、千葉県の日本語学校に在籍していたなら、関東地方に住んでいたでしょうから、東京入管の管轄です。名古屋入管に収容されたのは、不法滞在が発覚した時点では東海地方に住んでいたからでしょうが、どうやって引っ越して、どうやって住むところを見つけたんでしょうか?

 おそらく千葉の日本語学校に行き始めて間もなく、例のスリランカ人の男と同棲を初めて、そのまま学校へは行かなくなって名古屋へ引っ越したのでは?
 この男の素性も彼が正規の在留許可を得ていたのかもわかりませんが、この手の不良外人同志のコミュニティができていて、職や住居は探せるのでは?
>
> そもそも英語が母語じゃない国の人が、英語講師になるために、非英語圏の日本に留学するというのが、もうオカシイです。普通は、こんな理由で日本の留学ビザは下りません。

 これはホントに奇妙です。
 そもそも最初から他の仕事での出稼ぎ目的で不法就労目的だったという事でしょうね。
>
> 東京新聞の取材に答えている名古屋市の支援団体 「START」 の話が、事実とは違っているとしか思えません。また、日本語がそれほど上手ではなく、外見も日本人とは明らかに異なるスリランカ人女性が、もともと住んでいた所からは遠く離れた場所に引っ越して、不法滞在の状態で住み続けることができたというのは、誰かが手引きをして、匿っていたとしか思えません。

 おそらく不法滞在スリランカ人の組織というか、コミュニティがあって、そこにいれば職や住居が見つかるのでしょう。
 こういうモノを潰す為にも、入管難民法改正は必要だったのです。
  1. 2021-05-30 21:19
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

法務省の難民審査参与員によると、難民申請者の申請理由は、「本国で迫害、弾圧され、帰国すると殺される」と言うものが多いのですが、政府に指名手配されているはずの自称難民達が、政府発行のパスポートを使って観光ビザで入国し、大使館でパスポートの更新手続きをしたりしているそうです。日本人と結婚した者もいますが、そのためには大使館に出向いて、婚姻要件具備証明書(日本人と結婚しても問題ないという証明書)をはじめ、必要な書類を発行してもらっているのです。政府のブラックリストに載っている人間に大使館が、そうした書類を発行してくれますかね?当然、法務省としては、こうした怪しげな申請者を難民認定することはできないのです。

ちなみに難民申請者にはスリランカ人が近年増加し、不法就労する為に難民認定制度の欠陥を突く偽装難民の例が、問題になっているのです。
http://sammu-journal.com/post-1684/
  1. 2021-05-30 22:21
  2. URL
  3. 名無しの権兵衛 #mzs6ZjMA
  4. 編集

やたらに難民を装うな!

以前にカナダに語学留学してビザが切れたのに違法在住してる日本人女性がカナダにずっといたいので難民申請をしようかと考えているがどう思うかというコメントをツイッターでしていて、多くの在外邦人から批判を浴びていました。そういうふうに安易に難民申請するような似非ナンミンのせいで、合法に移住しようとしている我々が大迷惑!そんな気持ちなら日本へとっとと帰れ!と言われていました。

ところでビサの状況が怪しい人ほど食い物にされる可能性大です。アメリカでもそうですが、そういう外国人を食い物にするのは同胞人であることが非常に多いです。
  1. 2021-05-31 04:52
  2. URL
  3. 苺畑カカシ #-
  4. 編集

前のコメントでは敢えて触れなかった事に触れて再度考察

じつは、このニュースを知った時に、私が一番おかしいと思ったのは、この女性の年齢です。今年33歳なら、2017年に来日した時点ですでに29歳。発展途上国の女性が単身で海外留学するには遅すぎます。

発展途上国では、男女とも20代のうちに結婚するよう、家族や親戚から物凄いプレッシャーがかかります。女性なら20代前半で結婚・出産するのも普通です。また、スリランカ社会では結婚前の同棲や婚前交渉はタブーで、そんな事をすれば親戚中から白い目で見られるそうです。(地元のスリランカ人から聞きました。)

ということは、そもそもこの女性は 「堅気の世界の人間ではなかった」 可能性があります。DVヒモ男とつき合うことになってしまったのも、彼女の運が悪かったからではなくて、元々ヤクザな世界の人間同士だったからかもしれません。スリランカから遺族がシレッとやって来たのも不自然ですね。堅気の人なら、亡くなった女性は 「一族の恥」 でしょう。(昭和時代の価値観を思い出せば、想像できると思います。)

このような怪しい人物に入学許可を出して、留学ビザの申請をした日本語学校は、そもそも日本語学校を隠れ蓑にしたブローカーかもしれません。マスゴミがこの日本語学校を取材せず、名前すら出さないのも不自然です。

ある時点から、急に支援者が集まってきたかのように報じられていますが、本当でしょうか? 私は 「最初から『不良外国人のグループ』『日本語学校を隠れ蓑にしたブローカー』『外国人の不法滞在を幇助する自称人権団体』の3つが、裏で繋がっていた」 という可能性もあるんじゃないかと思います。亡くなった女性がスリランカ大使館に頼らなかった理由も、それで説明がつきます。

去年は武漢肺炎パンデミックのために、外国人の出入国管理については、いろいろな特例措置がとられていました。留学生の通う学校が事実上閉校していたり、技能実習生の勤務先が事実上休業したりしていても、ビザは有効のままで、期限が切れても帰国できなければ 「期限延長」 の措置がとられたりもしました。

去年の夏になって、この女性がDVヒモ男のことを警察に通報したのは 「不法滞在の自分も、今なら特例措置で、収容されずに済むかもしれない。」 と考えたか、誰かに入れ知恵されたからじゃないですかね? なにしろ 「病気のフリをすれば、釈放されるよ。」 と入れ知恵した支援者がいたくらいですから。
  1. 2021-05-31 08:07
  2. URL
  3. かんぱち #vF6NeGQU
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 法務省の難民審査参与員によると、難民申請者の申請理由は、「本国で迫害、弾圧され、帰国すると殺される」と言うものが多いのですが、政府に指名手配されているはずの自称難民達が、政府発行のパスポートを使って観光ビザで入国し、大使館でパスポートの更新手続きをしたりしているそうです。日本人と結婚した者もいますが、そのためには大使館に出向いて、婚姻要件具備証明書(日本人と結婚しても問題ないという証明書)をはじめ、必要な書類を発行してもらっているのです。政府のブラックリストに載っている人間に大使館が、そうした書類を発行してくれますかね?当然、法務省としては、こうした怪しげな申請者を難民認定することはできないのです。
>
> ちなみに難民申請者にはスリランカ人が近年増加し、不法就労する為に難民認定制度の欠陥を突く偽装難民の例が、問題になっているのです。
> http://sammu-journal.com/post-1684/

 年に一回難民申請を出せば、不法滞在・不法就労やりたい放題という事が広まれば、不法就労目的に外国人がドンドン集まってくるのは当然でしょう。

 現実が法案の最初の主旨とは全く違う方向に進んでいるわけです。

 だから法案を変えるしかないのです。
 ところが現実に関係なく、法案を変えないというのがオカシイのです。

 そもそもこのスリランカ女性の場合だって、難民でもな何でもないのですから、この女性の話を入管法改正に結び付ける方がおかしいのです。
  1. 2021-05-31 09:15
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: やたらに難民を装うな!

> 以前にカナダに語学留学してビザが切れたのに違法在住してる日本人女性がカナダにずっといたいので難民申請をしようかと考えているがどう思うかというコメントをツイッターでしていて、多くの在外邦人から批判を浴びていました。そういうふうに安易に難民申請するような似非ナンミンのせいで、合法に移住しようとしている我々が大迷惑!そんな気持ちなら日本へとっとと帰れ!と言われていました。
>
> ところでビサの状況が怪しい人ほど食い物にされる可能性大です。アメリカでもそうですが、そういう外国人を食い物にするのは同胞人であることが非常に多いです。

 日本でも外国人の不法滞在が増えているのですが、しかしその関係の話を見ていると、明らかに不法滞在外国人を食い物にする人間が出身国別にいて、日本でフラフラしている同国人を食い物にしているようです。
 
 不法滞在はそれだけで違法行為ですから、犯罪被害に遭っても警察にも行けないので、食い物にする側から言えば、安全に搾取できるのですね。

 尤も日本の不法滞在者の「支援者」を名乗る組織も、不法滞在者を食い物にする組織の一つだと思います。

 あのスリランカ女性の葬儀はすごく盛大でした。
 一体どこからあんな凄い葬儀費用が出たのか?

 彼女は日本へに渡航費用を工面するのに、家族が借金をしたというのに・・・・・。
  1. 2021-05-31 09:22
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: 前のコメントでは敢えて触れなかった事に触れて再度考察

> じつは、このニュースを知った時に、私が一番おかしいと思ったのは、この女性の年齢です。今年33歳なら、2017年に来日した時点ですでに29歳。発展途上国の女性が単身で海外留学するには遅すぎます。
>
> 発展途上国では、男女とも20代のうちに結婚するよう、家族や親戚から物凄いプレッシャーがかかります。女性なら20代前半で結婚・出産するのも普通です。また、スリランカ社会では結婚前の同棲や婚前交渉はタブーで、そんな事をすれば親戚中から白い目で見られるそうです。(地元のスリランカ人から聞きました。)
>
> ということは、そもそもこの女性は 「堅気の世界の人間ではなかった」 可能性があります。DVヒモ男とつき合うことになってしまったのも、彼女の運が悪かったからではなくて、元々ヤクザな世界の人間同士だったからかもしれません。スリランカから遺族がシレッとやって来たのも不自然ですね。堅気の人なら、亡くなった女性は 「一族の恥」 でしょう。(昭和時代の価値観を思い出せば、想像できると思います。)
>
> このような怪しい人物に入学許可を出して、留学ビザの申請をした日本語学校は、そもそも日本語学校を隠れ蓑にしたブローカーかもしれません。マスゴミがこの日本語学校を取材せず、名前すら出さないのも不自然です。

> ある時点から、急に支援者が集まってきたかのように報じられていますが、本当でしょうか? 私は 「最初から『不良外国人のグループ』『日本語学校を隠れ蓑にしたブローカー』『外国人の不法滞在を幇助する自称人権団体』の3つが、裏で繋がっていた」 という可能性もあるんじゃないかと思います。亡くなった女性がスリランカ大使館に頼らなかった理由も、それで説明がつきます。
>
> 去年は武漢肺炎パンデミックのために、外国人の出入国管理については、いろいろな特例措置がとられていました。留学生の通う学校が事実上閉校していたり、技能実習生の勤務先が事実上休業したりしていても、ビザは有効のままで、期限が切れても帰国できなければ 「期限延長」 の措置がとられたりもしました。
>
> 去年の夏になって、この女性がDVヒモ男のことを警察に通報したのは 「不法滞在の自分も、今なら特例措置で、収容されずに済むかもしれない。」 と考えたか、誰かに入れ知恵されたからじゃないですかね? なにしろ 「病気のフリをすれば、釈放されるよ。」 と入れ知恵した支援者がいたくらいですから。

 確かにホントに不自然ですね。
 そもそも「英語教師になりたい」という話からしてヘンだったのですから。

 それにDV相手が日本にいるのだから、安全の為なら帰国するか、飛行機の都合で帰国ができないなら入管施設にいるのが一番安全でしょう?
 それなのに仮釈放を求めるのも理解できません。
 
 最初から話に嘘が一杯あるので、ドンドンつじつまが合わなくなっていくのです。
  1. 2021-05-31 09:26
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  3. よもぎねこ #-
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>どこからあんな凄い葬儀費用が出たのか

まず、ありそうなのがチャイナの工作機関からでしょうな。 「スリランカ」というのがミソですよ。 スリランカは、その南部地域に、チャイナの資金で港を造ってもらいましたが、返済できないので、チャイナに対して弱い立場になっているようです。産経ニュースで記事が出ています。
そんな事情から、いろいろな方法でチャイナ工作機関がスリランカ人を操っていても不思議はないでしょう。
そして、日本国内の「支援者」とやらもね。
  1. 2021-05-31 12:52
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  3. 温泉猫 #-
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私も「スリランカ」がKEYWORDに思えます。
全集中じゃなくて全方向からの攻撃・・になってきてますね・・
  1. 2021-05-31 13:53
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  3. 鳴子百合 #-
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第二の従軍慰安婦?

こんにちは。

この騒動、従軍慰安婦を焚きつけた連中(国会議員で弁護士で政党党首)も噛んでいる様で、本当連中の口車に乗せられたスリランカ人女性は気の毒ですよね。
  1. 2021-05-31 19:13
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  3. 裏の桜 #-
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Re: タイトルなし

> >どこからあんな凄い葬儀費用が出たのか
>
> まず、ありそうなのがチャイナの工作機関からでしょうな。 「スリランカ」というのがミソですよ。 スリランカは、その南部地域に、チャイナの資金で港を造ってもらいましたが、返済できないので、チャイナに対して弱い立場になっているようです。産経ニュースで記事が出ています。
> そんな事情から、いろいろな方法でチャイナ工作機関がスリランカ人を操っていても不思議はないでしょう。
> そして、日本国内の「支援者」とやらもね。

 日本国内の「支援者」って社民・共産・立憲の仲間ですから、中国や北朝鮮の仲間でもあります。
 だから財布は皆で一つかも?
  1. 2021-05-31 19:39
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  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

> 私も「スリランカ」がKEYWORDに思えます。
> 全集中じゃなくて全方向からの攻撃・・になってきてますね・・

 今のマスゴミ報道を見ていると、何か全方向必死の反日になっていますからね。
  1. 2021-05-31 19:41
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  3. よもぎねこ #-
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Re: 第二の従軍慰安婦?

> こんにちは。
>
> この騒動、従軍慰安婦を焚きつけた連中(国会議員で弁護士で政党党首)も噛んでいる様で、本当連中の口車に乗せられたスリランカ人女性は気の毒ですよね。

 慰安婦詐欺のネタが完全に尽きたので、今度はこのスリランカ女性を新しい詐欺のネタにする気でしょうね。

  1. 2021-05-31 19:42
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  3. よもぎねこ #-
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