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2020-10-30 12:23

自称リベラルは民主主義が理解できない 辺見庸

>「コロナ下で、行動の変容、自粛があるけど、そういう時の日本はどこの国とも違っているよね。政府が権力を発動する前に、人々が自粛しちゃう。下々の方が率先して自粛警察になるのも、昔から変わらない。僕はそこに薄気味の悪さを感じ、それが人を絶望させている面もあると思う

 これ毎日新聞に出ていた作家、辺見庸の意見です。
 辺見庸は「首相の特攻顔が怖い」のだそうです。

 コロナ感染防止のための自粛や自粛警察に関して、毎日新聞始め自称リベラルは極めて否定的です。
 
 彼等には国民がコロナ感染を防止する為に自主的に行動すること、自発的に努力することが「薄気味が悪い」のです。
 
 現在世界をパンデミックに陥れているコロナウィルスの感染防止は、ペストやコレラのような単純な隔離政策での対応は不可能です。
 しかしマスクや手洗いなど国民一人一人が日常生活で実行可能な感染防止策で、極めて有効的に防止することができます。
 
 伝染病の感染防止のような事を国民一人一人が、自主的に取り組むというのは、正に成熟した市民社会ならではのことです。

 成熟した市民社会というのは、市民一人一人が好き勝手を行う社会ではありません。
 成熟した市民社会というのは、市民一人一人が社会に対する責任を持ち、自主的にその責任を全うする社会なのです。

 市民一人一人が社会に対して責任を持った行動をするので、国家が強権を発動しなくても、社会秩序が守れるし、自然災害やパンデミックにも対応できるのです。

 勿論、社会に責任をもって行動するというのは楽しことではありません。
 飲食店の店主などは、この責任感故に自ら営業を自粛せざるを得なくなりました。 
 これはこの人達にとっては、経済的にも精神的にも大変辛く苦しい事でした。
 しかしそれでも自らの経済的利益よりも、社会的責任を優先するのが、本来の「市民」なのです。

 日本の場合は、圧倒的多数の国民が、自分個人の自由や経済的利益よりも、感染拡大防止への社会的な責任感を優先したのです。
 圧倒的多数の国民の内面で「コロナ感染で人を死なせてはならない」という善意が利己心に勝ったのです。

 こういう社会だったので、日本政府は国家として強権を発動しなくても、コロナウィルスによる死者を世界的に最低レベルに抑え込む事ができたのです。

 これは実は日本が非常に成熟した市民社会だという事です。

 ところが自称リベラルの認識は違うのです。

 自称リベラルによると、伝染病の感染拡大防止のように純然たる医学的問題で、しかも国民個人個人の命に係わる問題であっても、国民が政府の推奨した感染防止策に自発的に従うのは「不気味」なのです。
 挙句の果てに菅首相の顔が「特攻顔」に見えるというのです。

 イヤイヤ、話逆でしょう?
 伝染病の感染防止策に国民が自発的に協力しないと、国民がバタバタ死ぬを防ぐ為には、政府は強権を発動して都市封鎖をしたり、マスクの着用を強制しなくちゃならないでしょう?
 
 実際、国民の自発的協力を期待できない国々は、皆これをやっているのです。
 
 しかし国民一人一人が納得して、自分の意思で行動するのと、国家権力で強制されるのとでは、有効性のレベルが違うので、強権発動をしている国々はそれでも感染爆発が防げないんでしょう?

 辺見庸は現在女性の自殺が増えている事にかこつけて、日本人の多くが自主的に感染防止に努めている事が、その原因であるような印象操作をしています。
 
 けれども自殺の原因がコロナによる経済困窮であるというなら、これは欧米諸国の方が遥かに深刻です。
 欧米での自殺が現在どうなっているのかはわかりませんが、家庭内暴力始めコロナによる都市封鎖から深刻な精神問題が起きている事は、既に指摘されています。

 長期の都市封鎖のような国家による強権的な対応の方が、日本の「自粛」より影響が少ないと考える方がオカシイのです。

 こういう記事を見ていて本当に愚かしいと思うのですが、日本の自称リベラルって、全く民主主義や市民社会という物を理解していないのです。

 コイツラ、民主主義だったり市民社会だったりすると、何でも自分が好き勝手な事をして、反権力をわめいていればよいと信じているのです。
 そして自分達の気にいらない事があると、直ぐ「ヒトラー」とか「特攻」とか第二次大戦の話を持ち出すのです。

 もう中学生並みでしょう?

 国家や社会って利害や考えの違う膨大な人間の集合体です。
 それが秩序を保ち、その上防疫まで行う為には、まずは国民一人一人が、自分の責任を自覚して自重することが必要なんじゃないですか?
 
 そして防疫のように国家全体で対応しなければならない問題には、国家のリーダーに従う、それも自主的に従う事が重要でしょう?
 
 国家のリーダーというのは、その為にあるわけで、民主主義国家ではそれを国民自身の手で選んだのですから。
 自分が選んだリーダーのいう事なら、自分から聞くのが当然でしょう?

 それなのにコロナ感染防止のような問題について、国民が自発的に政府に従うのを「不気味」って何ですか?

 つまり自分が決めた事を自分で守る人間が「不気味」だという事ですか?

 それってもタダの駄々っ子でしょう?

 でも日本の自称リベラルってマジにこのレベルなんですよね。
 本当に愚かしい人達です。

 こういう人たちは、民主主義国家というのを「いつでもどこでも自分のやりたい放題できる社会」だと信じているのです。

 しかし民主主義というのは、全ての人が同一の権利を持って話し合い、最後には多数決で物事を決める制度です。
 一方、人は全て一人一人、意見も利害も違いますから、そうやって決まった事で、全部自分の思い通りになるなんてことはあり得ないのです。

 でも皆で話し合って決まった事は、ちゃんと守らなければならないのです。
 それが民主主義です。
 これは中学三年の公民でちゃんと習います。

 しかし毎日新聞や辺見庸など自称リベラリストはそれがどうしても理解できません。
 そこで自分の気に入らない事があると「ヒトラーだ」「特攻だ」とわめき続けるのです。

 結局、彼等は利己心を理性で抑制できないのでしょう。
 だから自分の利己心を満足させる分には、民主主義とか市民社会とかを持ち出すのですが、しかしその民主主義で自分の気いらない政権ができたり、自分の守りたくない決まりができたりすると、「ヒトラーだ」「特攻だ」とわめくのです。
 
 本当に幼稚で恥ずかしい話です。

  1. 戦後民主主義
  2. TB(0)
  3. CM(20)

コメント

今のヨーロッパをテレビで見ると「マスクは嫌だ!」「都市封鎖はいやだ!」「店を営業したい!」「もちろん死ぬのは絶対嫌だ!」とおもちゃ屋の前の駄々っ子状態です。

辺見庸氏にはこれが成熟した市民社会ということになるのでしょうね。

挙句の果てにたくさん人が無くなっても「必要経費」ということでしょうか?

ある年齢層の人々には「政府(国)=悪」の図式が染みついています。被爆国として落としたアメリカより自国の政府を攻撃するほうが
知性あふれる市民と思って居るようなのですよ。。
  1. 2020-10-30 15:20
  2. URL
  3. 鳴子百合 #-
  4. 編集

>これは実は日本が非常に成熟した市民社会だという事です。

この半面で日本政府の振る舞いは主権在民の本義を忘れた
誠に「利己的」なものだと言わねばならない。何故なら、
国民の「成熟した」振る舞いの陰にある自己犠牲に十分に
報いていないからだ。感染学臨床医の岩田医師が言うには
感染が危険域に入った時には厳しく自制して、感染が下火に
なった時に自制を緩めて経済活動に配慮すればよいという事だが、
今の様な単発的な補償では自制モードに入ったら次の活動再開が
保証されない。その結果、「成熟した市民」としてふるまうほど
生活が厳しくなって行く。

政府が民主主義の本義をわきまえて「成熟している」なら、
政府負債が増えたとか、国の借金が等と凡そMMT的に理屈の通らない
態度を改めるべきだ。

それが民主主義というものだ。
  1. 2020-10-30 15:52
  2. URL
  3. ちび・むぎ・みみ・はな #-
  4. 編集

Martin Fackler
@martfack
NYタイムズ紙がアジア拠点を東京ではなくソウルに移転した理由について社長が韓国メディアに話した。日本はアジア金融センターになれるのか?
1. 日本の入国管理が障害
2. ビジネスのコストが高い(経費のみならず規制も多い)
3. 物価も高い(教育費など)
4. 「報道の自由」
https://twitter.com/martfack/status/1321964862881189888

Martin Fackler
https://www.nytimes.com/by/martin-fackler
マーティン・ファクラーは、ニューヨーク・タイムズ紙のアジア次席編集者です。タイムズで10年間記者として勤務し、直近では2009年から2015年まで東京支局長を務めた。2012年には、福島原発事故に関する調査記事でピューリッツァー賞(国際報道部門)の最終候補に選ばれた。また、タイムズ紙の東京経済特派員を務めた経験もある。ブルームバーグ・ニュースで金融や犯罪を取材するジャーナリズムの道を歩み始め、ウォール・ストリート・ジャーナル、極東経済評論、AP通信で中国と日本を取材してきた。東京に拠点を置くシンクタンク、アジア太平洋イニシアチブのジャーナリスト・イン・レジデンスを2年間務めた後、2017年にタイムズ紙に再入社しました。日本語での著書は5冊で、そのうちの1冊はベストセラー『Credibility Lost. そのうち5冊はベストセラー「信頼性の喪失:福島原発事故後の日本の新聞ジャーナリズムの危機」。ダートマス大学、イリノイ大学アーバナ校、カリフォルニア大学バークレー校で学位を取得。

※パヨクが大好きなNYタイムズWWW
こんなのが日本に支局を持たなくても、一般的な日本人は痛くもかゆくも無い。
  1. 2020-10-30 17:28
  2. URL
  3. taigen #-
  4. 編集

↓半年くらい前に見たパヨクとオカルト系ユーチューバーの対談動画です。非常事態であっても、お上に言う事には逆らうのが、成熟した社会の、健全な市民らしいです。

コロナウイルス騒動のおかしな点と違和感 一月万冊×羽賀ヒカル - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=l8TuHE_Jp6o&t=257s
※4:17ごろ~
>日本人が、補償もないのにお上の言う事に従って、自粛しているのを見たら、世界はドン引きするよ。「日本人は特攻する国民性なんだ。ヤバイよアイツら。」 と思われるよ。

こういう意見を聞いてると、ご隠居さまのブログの↓この記事を思い出しますね。

なじぇチョッパリは大震災で騒がないニカ? | こりあうぉっちんぐ
https://ameblo.jp/nobody0728/entry-12153023819.html
>韓国では考えられない。われ先にと食料を奪い合い、不平不満を叫ぶ者が絶対にいる。
>韓国なら政府の対応への抗議デモが起きても不思議じゃない。

↑なぜパヨクは韓国に憧れるのか、わかるような気がします。彼らは根っから混乱と闘争が好きなんでしょうね。ある意味 「お祭り野郎」 ですね。

そういえば、地上波テレビのコメンテーターをしていた反日中国人の宋文洲も、当時はツイッターで 「日本人はおとなしすぎる。暴動を起こすべきだ。暴動が社会を良くすることもある。」 とツイートしてましたね。今は、中共が香港のデモを弾圧していることを 「彼らは暴徒だから、鎮圧されて当然。」 と擁護するツイートをしていますが・・・。


ちなみに、辺見庸は元共同通信記者で、90年代には↓こんな本も書いています。まだネットがない時代だったので、新聞や雑誌の書評欄で絶賛されて、ベストセラーになっていました。

Amazon.co.jp:もの食う人びと 辺見 庸 (著) 1994/5/1
https://www.amazon.co.jp/product-reviews/4764103249/ref=cm_cr_unknown?filterByStar=one_star&pageNumber=1
※カスタマーレビューの中の星1つのレビュー

>左翼的嫌らしさの典型 2016年1月23日
>これが共同通信のコラムとして配信された時、やたらマスコミ界隈で絶賛されたのを覚えています。当時は高校生でしたが、その数年後に自分もバックパッカーをして、著者と似たようなところに行きましたが、ああ、「もの食う人びと」 は、誇張だらけのウソなんだなあとおもいました。
>まず、冒頭ダッカで残飯食わされて、偶然通りかかった英語が喋れる人に残飯であることを指摘されるとかありますが、現地向けの貧しい食堂でもそんなことまずありえないし、「貧困に寄り添う」 という建前で、本当は貧乏な国を見下したサヨク特有のいやらしい嘘だと思います。その後も、嘘くさい話ばかり続き、挙げ句の果てには日本軍が人肉食べたとか従軍慰安婦とか、いかにも共同通信らしい話まで乗りますが、これに至っては、そもそものこの本のテーマからもずれてるのではと疑問に感じました。
>なんでこんなのが絶賛されたんですかね。この人がいろんな賞とってる事自体、共同通信時代に築き上げたコネの力かなんかでは?

>騙された感 2011年11月1日
>私はこの書には騙された感しか無いですね。と言っても、従軍慰安婦の所を週刊誌に載った時しか読んでいませんが。
>当時の私は、この従軍慰安婦編を読んで、抑えようの無い憤りを覚えました。70代の男性を見る度に、心の中で 「お前もか!お前も慰安婦を抱いたのか!!!とっとと地獄に墜ちてしまえ!!!!」 と、毒づいたものです。日本軍の強制連行が大嘘だったとは・・・・・
>世界中に慰安婦像を建てて、日本を貶める韓国が、韓国人が憎くて憎くてたまりません。と同時に、この本を書いた作者にも憎しみが募ります。
>この本は、ドキュメンタリーではなくフィクションの部類に入ると思います。
  1. 2020-10-30 20:54
  2. URL
  3. かんぱち #vF6NeGQU
  4. 編集

日本の庶民の凄さが理解できない自称リベラル

こんばんは。

あちらの人って、一般庶民を自覚無くがっつり見下してるから
そういう反応をするのでしょうね。
一般庶民が、マスクや三密の回避がなぜ必要かを理解して、実行しているとは理解できず、
ただただ、バカな庶民はお上のいうまま従っているだけと思い込んでいるのでしょう。

自分たちは庶民のはるか上の知的エリートだから、政府に反対意見が言えるし
自分たちは絶対正義なのだからダブスタなどあり得ない、
是々非々なのだと、思っていそうです。

それにしても、この人達の理想社会はどこにあるのでしょうかね。
そもそもその世界は、多様性wのある人間に実現可能なのでしょうか?
みんなで日本から出て行ってくれて試してくれればスッキリするのですが。
  1. 2020-10-30 21:04
  2. URL
  3. キラキラ #-
  4. 編集

ようするに自分たちの言うことをきかないくせに政府の言うことには従う大衆が憎くてしょうがないというところですか。
色々理屈を付けても結局彼らにとってはそれが全てではないですかね。
  1. 2020-10-30 22:17
  2. URL
  3. 太朗 #cRy4jAvc
  4. 編集

読まないで捨てました。

こんばんは!
辺見庸の「もの食うひとびと」当時、東京新聞の宣伝につられて購入しました。
何ページか読んだのですがどうしても不快感を感じ読み進めることができずその数年後にゴミと一緒に捨てました。
東京新聞は忙しい人間には、チラシが少なく安いのでちょうどいいと思い左翼新聞とも思わないで購読していました。
でも、コラムや特集を目にしていくうちに「変、おかしすぎ」と思うよ
うになり目覚めることができました。
この年になって若い時を思い出すと、周りには日教組、自治労、創価大学関係者、赤旗新聞、共産党員が何かしら接触してくるような職場環境だったのに、感覚だけで避けてきたように思います。
今は、よもぎねこさんをはじめとした優れたブログ、書籍で学ばせてもらい少し利口になりました。
本日の記事も、判りやすく、なるほど「そうだそうだ」と納得です。
ありがとうございました。
先日のよもちゃんの写真、可愛かったです。






  1. 2020-10-30 23:28
  2. URL
  3. オールドローズ #-
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今回のわが国におけるコロナ対応は、日本という城を守るために、政府が指揮官となり、国民全員が一兵卒の自覚をもって、政府のたてた作戦を遂行するために自分達の役割を行っているというものです。
落城したら、自分達の生活が成立しなくなるわけですから、指揮官たる政府に従うのは、自分や家族を守るためでもあることであると国民が理解しているからこそなのです。
しかし、その点を理解していないリベラルを見ていると、親に小遣い貰いながら、親に反抗して「俺って、カッコいい」とイキがっている中学生にしか思えません。自分も似たような経験がありますし、同様の経験をした人は多いでしょう。
そうした中学生を多くの大人達は、「自分も昔は、ああだった」と苦笑いしながらも、思春期の通過儀礼として大目に見ているのです。
しかし、老齢に入ってまでも、政府に反抗する=カッコいいを等式とした思考で行動していると、大変みっともなく見えるのです。
  1. 2020-10-31 01:55
  2. URL
  3. 名無しの権兵衛 #BnJt3SGo
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 今のヨーロッパをテレビで見ると「マスクは嫌だ!」「都市封鎖はいやだ!」「店を営業したい!」「もちろん死ぬのは絶対嫌だ!」とおもちゃ屋の前の駄々っ子状態です。
>
> 辺見庸氏にはこれが成熟した市民社会ということになるのでしょうね。
 
 どうやらそのようです。
 戦争反対など政治的な問題なら、色々な意見があって、政府に反対してゴネるのも市民意識でしょうが、しかし感染症の拡大防止なんて問題で、こんなバカみたいにゴネるのをは、市民意識とは言えないでしょう?

 ところが日本に自称リベラルにとっては、こういう問題でもとにかく政府に従うのは「不気味」なのです。

>
> 挙句の果てにたくさん人が無くなっても「必要経費」ということでしょうか?

 コイツラ直ぐに「命が」「弱者が」というのですが、しかし今回のコロナでよくわかったのは、ホントにコイツラにとって他人の命とか弱者とかは、ただ自分達が便利使いする為の物だったのです。

 何しろ反安倍野党なんか3月から4月の第一波の感染拡大が続く中、安倍総理の仕事を邪魔して「桜」で騒ぎ続けていましたからね。
>
> ある年齢層の人々には「政府(国)=悪」の図式が染みついています。被爆国として落としたアメリカより自国の政府を攻撃するほうが
> 知性あふれる市民と思って居るようなのですよ。。

 全くその通りなのです。
 しかもコイツラはそれで護憲派の心算だから痛いです。
 
 現在の菅政権も安倍政権も、日本国憲法の手続きによって正しく選ばれた政権なのに、反体制・反権力が知性と教養に溢れた人間という事では、完全に自己矛盾ではありませんか?
  1. 2020-10-31 12:40
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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Re: >これは実は日本が非常に成熟した市民社会だという事です。

> この半面で日本政府の振る舞いは主権在民の本義を忘れた
> 誠に「利己的」なものだと言わねばならない。何故なら、
> 国民の「成熟した」振る舞いの陰にある自己犠牲に十分に
> 報いていないからだ。感染学臨床医の岩田医師が言うには
> 感染が危険域に入った時には厳しく自制して、感染が下火に
> なった時に自制を緩めて経済活動に配慮すればよいという事だが、
> 今の様な単発的な補償では自制モードに入ったら次の活動再開が
> 保証されない。その結果、「成熟した市民」としてふるまうほど
> 生活が厳しくなって行く。

 責任ある行動というのは、元来それを行う人間には厳しい物です。
 だからこそ責任ある行動を行う人が尊敬されるのです。

 因みに岩田医師の意見は正論ではありますが、現在の日本国憲法下では日本政府は防疫の為と雖も私権の制限を行うのはかなり難しいです。
 今回、緊急事態宣言の法的根拠となったインフルエンザ特別措置法の改正だって、この法律を作った立憲民主党が大反対して法案通過には苦労しているぐらいです。

 そして岩田医師の提言通りの政策をやっている欧米を見る限り、このウィルスのコントロールは非常に難しく、一度厳しいロックダウンで感染を抑制しても、緩めるとまた感染爆発が起きるという事を繰り返しそうです。

 これだと先が全く見えないわけで、財政支援もどこまで続けられるか、わからない状況です。
 
 こういうのを見ていると、感染防止はできる限り国民の自主性に任せて、経済活動の制限はできる限り避けるという我が国の方策の方が、長続きし、そして感染自体も抑制できるとしか思えません。
>
> 政府が民主主義の本義をわきまえて「成熟している」なら、
> 政府負債が増えたとか、国の借金が等と凡そMMT的に理屈の通らない
> 態度を改めるべきだ。
>
> それが民主主義というものだ。

 今回のコロナ対策の為の財政支援は、日本は世界でも第二位と言われるレベルです。
 人口比での感染者や死者の数では世界150位なのにです。

 因みに財政出動をするのは賛成ですが、MMTのような証明不能なインチキ理論を使うのが何で民主主義なのかわかりません。

  1. 2020-10-31 12:50
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> Martin Fackler
> @martfack
> NYタイムズ紙がアジア拠点を東京ではなくソウルに移転した理由について社長が韓国メディアに話した。日本はアジア金融センターになれるのか?
> 1. 日本の入国管理が障害
> 2. ビジネスのコストが高い(経費のみならず規制も多い)
> 3. 物価も高い(教育費など)
> 4. 「報道の自由」
> https://twitter.com/martfack/status/1321964862881189888
>
> Martin Fackler
> https://www.nytimes.com/by/martin-fackler
> マーティン・ファクラーは、ニューヨーク・タイムズ紙のアジア次席編集者です。タイムズで10年間記者として勤務し、直近では2009年から2015年まで東京支局長を務めた。2012年には、福島原発事故に関する調査記事でピューリッツァー賞(国際報道部門)の最終候補に選ばれた。また、タイムズ紙の東京経済特派員を務めた経験もある。ブルームバーグ・ニュースで金融や犯罪を取材するジャーナリズムの道を歩み始め、ウォール・ストリート・ジャーナル、極東経済評論、AP通信で中国と日本を取材してきた。東京に拠点を置くシンクタンク、アジア太平洋イニシアチブのジャーナリスト・イン・レジデンスを2年間務めた後、2017年にタイムズ紙に再入社しました。日本語での著書は5冊で、そのうちの1冊はベストセラー『Credibility Lost. そのうち5冊はベストセラー「信頼性の喪失:福島原発事故後の日本の新聞ジャーナリズムの危機」。ダートマス大学、イリノイ大学アーバナ校、カリフォルニア大学バークレー校で学位を取得。
>
> ※パヨクが大好きなNYタイムズWWW
> こんなのが日本に支局を持たなくても、一般的な日本人は痛くもかゆくも無い。

 ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、NYTに来てもらう必要はないです。

 但し日本が、香港の代わりの金融ハブになるというのは賛成です。
 金融庁や財務省の行っている不必要な規制はできる限り廃止して、金融ハブとなれるようにトライする価値はあると思います。
  1. 2020-10-31 12:52
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> ↓半年くらい前に見たパヨクとオカルト系ユーチューバーの対談動画です。非常事態であっても、お上に言う事には逆らうのが、成熟した社会の、健全な市民らしいです。
>
> コロナウイルス騒動のおかしな点と違和感 一月万冊×羽賀ヒカル - YouTube
> https://www.youtube.com/watch?v=l8TuHE_Jp6o&t=257s
> ※4:17ごろ~
> >日本人が、補償もないのにお上の言う事に従って、自粛しているのを見たら、世界はドン引きするよ。「日本人は特攻する国民性なんだ。ヤバイよアイツら。」 と思われるよ。
>
> こういう意見を聞いてると、ご隠居さまのブログの↓この記事を思い出しますね。
>
> なじぇチョッパリは大震災で騒がないニカ? | こりあうぉっちんぐ
> https://ameblo.jp/nobody0728/entry-12153023819.html
> >韓国では考えられない。われ先にと食料を奪い合い、不平不満を叫ぶ者が絶対にいる。
> >韓国なら政府の対応への抗議デモが起きても不思議じゃない。
>
> ↑なぜパヨクは韓国に憧れるのか、わかるような気がします。彼らは根っから混乱と闘争が好きなんでしょうね。ある意味 「お祭り野郎」 ですね。
>
> そういえば、地上波テレビのコメンテーターをしていた反日中国人の宋文洲も、当時はツイッターで 「日本人はおとなしすぎる。暴動を起こすべきだ。暴動が社会を良くすることもある。」 とツイートしてましたね。今は、中共が香港のデモを弾圧していることを 「彼らは暴徒だから、鎮圧されて当然。」 と擁護するツイートをしていますが・・・。
>
 マジに暴動が起きたら鎮圧するしかないのです。
 中国が独裁国家なのは、勿論中国共産党の責任もありますが、しかし一般国民に尊法意識や社会的責任感がなく、むしろ完全な個人主義で、自分の金もうけのためなら何でもやる人々だからです。

 こういう人々ばかりいる国で一定の秩序を保つには、強権支配しかないのです。

 逆に言えば民主主義って、一般国民が強い尊法意識と高い社会的責任感を持ち、自ら社会のルールを守り、社会的責任感を果たす国民でないと成立しないのです。

 だからワタシはパヨクのこの手の意見を聞くたびに、「コイツラは強権弾圧大好きなんだ」と思ってしまいます。
>
> ちなみに、辺見庸は元共同通信記者で、90年代には↓こんな本も書いています。まだネットがない時代だったので、新聞や雑誌の書評欄で絶賛されて、ベストセラーになっていました。
>
> Amazon.co.jp:もの食う人びと 辺見 庸 (著) 1994/5/1
> https://www.amazon.co.jp/product-reviews/4764103249/ref=cm_cr_unknown?filterByStar=one_star&pageNumber=1
> ※カスタマーレビューの中の星1つのレビュー
>
> >左翼的嫌らしさの典型 2016年1月23日
> >これが共同通信のコラムとして配信された時、やたらマスコミ界隈で絶賛されたのを覚えています。当時は高校生でしたが、その数年後に自分もバックパッカーをして、著者と似たようなところに行きましたが、ああ、「もの食う人びと」 は、誇張だらけのウソなんだなあとおもいました。
> >まず、冒頭ダッカで残飯食わされて、偶然通りかかった英語が喋れる人に残飯であることを指摘されるとかありますが、現地向けの貧しい食堂でもそんなことまずありえないし、「貧困に寄り添う」 という建前で、本当は貧乏な国を見下したサヨク特有のいやらしい嘘だと思います。その後も、嘘くさい話ばかり続き、挙げ句の果てには日本軍が人肉食べたとか従軍慰安婦とか、いかにも共同通信らしい話まで乗りますが、これに至っては、そもそものこの本のテーマからもずれてるのではと疑問に感じました。
> >なんでこんなのが絶賛されたんですかね。この人がいろんな賞とってる事自体、共同通信時代に築き上げたコネの力かなんかでは?
>
> >騙された感 2011年11月1日
> >私はこの書には騙された感しか無いですね。と言っても、従軍慰安婦の所を週刊誌に載った時しか読んでいませんが。
> >当時の私は、この従軍慰安婦編を読んで、抑えようの無い憤りを覚えました。70代の男性を見る度に、心の中で 「お前もか!お前も慰安婦を抱いたのか!!!とっとと地獄に墜ちてしまえ!!!!」 と、毒づいたものです。日本軍の強制連行が大嘘だったとは・・・・・
> >世界中に慰安婦像を建てて、日本を貶める韓国が、韓国人が憎くて憎くてたまりません。と同時に、この本を書いた作者にも憎しみが募ります。
> >この本は、ドキュメンタリーではなくフィクションの部類に入ると思います。

 ワタシも辺見庸の「物を食う人々」は遠い昔読んだ記憶があります。
 でも全然面白かった記憶がないんですよね。
  1. 2020-10-31 12:58
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: 日本の庶民の凄さが理解できない自称リベラル

> こんばんは。
>
> あちらの人って、一般庶民を自覚無くがっつり見下してるから
> そういう反応をするのでしょうね。
> 一般庶民が、マスクや三密の回避がなぜ必要かを理解して、実行しているとは理解できず、
> ただただ、バカな庶民はお上のいうまま従っているだけと思い込んでいるのでしょう。
>
> 自分たちは庶民のはるか上の知的エリートだから、政府に反対意見が言えるし
> 自分たちは絶対正義なのだからダブスタなどあり得ない、
> 是々非々なのだと、思っていそうです。
>
> それにしても、この人達の理想社会はどこにあるのでしょうかね。
> そもそもその世界は、多様性wのある人間に実現可能なのでしょうか?
> みんなで日本から出て行ってくれて試してくれればスッキリするのですが。

 日本学術会議の学者を見てわかったんですけど、コイツラ、日本と日本政府を蔑みながら、でも日本政府の与えてくれる地位や権威や報酬は欲しくて仕方がないのです。

 ホントにその通りです。
  
 日本を蔑むけれど、それでは外国に行って頑張る根性はないのです。

 尤も今回任命拒否された連中の中には、誰一人外国で学者として通用するレベルの人間はいないし、それどころか労働ビザが取れる国はないでしょう。

 だからとにかく何とか日本に居座って踏ん反り返って、税金を食いつぶしていたいのです。

 パヨクってこういう連中なのですね。
  1. 2020-10-31 13:08
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> ようするに自分たちの言うことをきかないくせに政府の言うことには従う大衆が憎くてしょうがないというところですか。
> 色々理屈を付けても結局彼らにとってはそれが全てではないですかね。

 まあ、その通りなんですけどね。

 何しろ今回のコロナでわかったけれど、コイツラ、日本で感染爆発が起きず、日本政府の対応が世界で称賛されているのが悔しくて仕方がないんですよね。
  1. 2020-10-31 13:10
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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Re: 読まないで捨てました。

> こんばんは!
> 辺見庸の「もの食うひとびと」当時、東京新聞の宣伝につられて購入しました。
> 何ページか読んだのですがどうしても不快感を感じ読み進めることができずその数年後にゴミと一緒に捨てました。
> 東京新聞は忙しい人間には、チラシが少なく安いのでちょうどいいと思い左翼新聞とも思わないで購読していました。
> でも、コラムや特集を目にしていくうちに「変、おかしすぎ」と思うよ
> うになり目覚めることができました。
> この年になって若い時を思い出すと、周りには日教組、自治労、創価大学関係者、赤旗新聞、共産党員が何かしら接触してくるような職場環境だったのに、感覚だけで避けてきたように思います。
> 今は、よもぎねこさんをはじめとした優れたブログ、書籍で学ばせてもらい少し利口になりました。
> 本日の記事も、判りやすく、なるほど「そうだそうだ」と納得です。
> ありがとうございました。
> 先日のよもちゃんの写真、可愛かったです。

 よもちゃんが大喜びしています。
 よもちゃんは褒められるとすぐに舞い上がるタイプなのです。

 ワタシもね。

 ワタシも学生運動世代ですし、我が家がワタシが生まれる前から朝日新聞を購読していたので、普通に戦後民主主義の価値観を信じてきたし、また共産党始め左翼に違和感もなかったのですが、しかし慰安婦強制連行捏造辺りから、ドンドン違和感が増してきました。

 幾ら何でも完全な虚偽を捏造してまで日本を貶める人達がマトモとは思えませんものね。

 
  1. 2020-10-31 13:15
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  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

> 今回のわが国におけるコロナ対応は、日本という城を守るために、政府が指揮官となり、国民全員が一兵卒の自覚をもって、政府のたてた作戦を遂行するために自分達の役割を行っているというものです。
> 落城したら、自分達の生活が成立しなくなるわけですから、指揮官たる政府に従うのは、自分や家族を守るためでもあることであると国民が理解しているからこそなのです。

 全くその通りなのです。
 そして今回の場合は敵はウィルスなので、外交的な対応で戦いを避けるなんて方法はなく、負けたら自分や自分の肉親が死ぬのです。

 そういう状況で指揮官に逆らう事に何の意味があるのか?
 
 それでも逆う事が「カッコイイ」と信じているのがパヨクなのですから、救いがないです。

> しかし、その点を理解していないリベラルを見ていると、親に小遣い貰いながら、親に反抗して「俺って、カッコいい」とイキがっている中学生にしか思えません。自分も似たような経験がありますし、同様の経験をした人は多いでしょう。
> そうした中学生を多くの大人達は、「自分も昔は、ああだった」と苦笑いしながらも、思春期の通過儀礼として大目に見ているのです。
> しかし、老齢に入ってまでも、政府に反抗する=カッコいいを等式とした思考で行動していると、大変みっともなく見えるのです。

 全くその通りです。

 因みにコイツラホントに甘ったれたガキそのものですから、幾ら日本と日本政府に反抗しても、日本から出ていく気はないのです。
 
 コイツラ、国家的子供部屋オジサンなのです。
 子供部屋に閉じこもって、親がゲームやフィギアを買う小遣いをくれないとゴネているのです。

 日本学術会議の学者を見ればわかりますよね?

 そんなに日本政府が不満なら、外国に行けば良いのです。
 国立大学の教授なんかやめるべきなのです。

 でもそういう気はさらさらないでしょう?
 
 これで反政府を気取って説得力があるわけもないのです。
 
 
  1. 2020-10-31 13:23
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  3. よもぎねこ #-
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辺見庸ですか。これまたあっち方面に行っちゃってる香ばしい人物ですね~(笑)
辺見の「もの食う人びと」を二十数年前に買ったのですが、左系の人にありがちな、ねちっこい気持ち悪い文章で、途中で読むのやめてしまいました。
こいつらにしたら、お上の言うことを聞く奴(聞くように見える奴)全てムカつくんでしょうね。校内暴力起こす中高生レベルで成長が止まってるんでしょう。
まぁ今さら辺見の世間への影響力はゼロに等しいし、放っておいても自滅するだろうとは思いますけどね。
  1. 2020-10-31 20:42
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  3. 秋の通りすがり #mQop/nM.
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ジャーナリストは口先が仕事

青木何某というTVでコメントを述べている共同出身のジャーナリストがいる。ある時この人の述べた言葉に対し、司会者に『それで、あなたの考えは』と訊ねられ、絶句した後で『イヤ、私たちの仕事は批判するだけなので』と小さい声で弁明していた。この言葉が今のジャーナリズムの実態を的確に述べていると思う。文句を云う声の大きさで政府から金を引き出させればそれが功績なのだ。

既得権益反対と書いたり言ったりしていたはずが、学術会議の既得権益を政府が脅かすのはおかしいと、恥ずかしげもなく言うのも、ただ政府に反対するのが、現代のジャーナリズムの姿だからでしょう。

MMT理論推奨者にも言えるが、国債や金を刷って配れと叫ぶ人で、だから国民の払う税金や社会保険料は不要だ、という人をまだ知らない。

アメリカのトランプさんは、今コロナ対応や対策で非難されているが、今年の3月時点では、何故大統領が口出しするのか、と逆に容喙を非難されていた。何故なら、米国憲法に依れば、感染症対策や公衆衛生に関しては各州政府の管轄で、連邦政府の関与すべき事柄ではないからだ、という主張だった。日本でも都立大の法学部教授という人がそう解説していた。今現在、そのことに言及しているマスメディアがあるだろうか。
  1. 2020-11-01 10:01
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  3. chengguang #DibDBv7k
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Re: タイトルなし

> 辺見庸ですか。これまたあっち方面に行っちゃってる香ばしい人物ですね~(笑)
> 辺見の「もの食う人びと」を二十数年前に買ったのですが、左系の人にありがちな、ねちっこい気持ち悪い文章で、途中で読むのやめてしまいました。
> こいつらにしたら、お上の言うことを聞く奴(聞くように見える奴)全てムカつくんでしょうね。校内暴力起こす中高生レベルで成長が止まってるんでしょう。
> まぁ今さら辺見の世間への影響力はゼロに等しいし、放っておいても自滅するだろうとは思いますけどね。

 ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、皆さん「物を食う人々」は読んだのですね。
 ワタシも読みました。

 でも殆ど内容を覚えていないのです。
 そもそもあれが何でベストセラーになったのか?

 しかし逆に言えば左翼テイストなら駄文でもベストセラーになれるという事かも?
  1. 2020-11-01 10:27
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  3. よもぎねこ #-
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Re: ジャーナリストは口先が仕事

> 青木何某というTVでコメントを述べている共同出身のジャーナリストがいる。ある時この人の述べた言葉に対し、司会者に『それで、あなたの考えは』と訊ねられ、絶句した後で『イヤ、私たちの仕事は批判するだけなので』と小さい声で弁明していた。この言葉が今のジャーナリズムの実態を的確に述べていると思う。文句を云う声の大きさで政府から金を引き出させればそれが功績なのだ。
>
> 既得権益反対と書いたり言ったりしていたはずが、学術会議の既得権益を政府が脅かすのはおかしいと、恥ずかしげもなく言うのも、ただ政府に反対するのが、現代のジャーナリズムの姿だからでしょう。
>
> MMT理論推奨者にも言えるが、国債や金を刷って配れと叫ぶ人で、だから国民の払う税金や社会保険料は不要だ、という人をまだ知らない。

 そもそもテレビ局って既得権益そのものでしょう?
 一度書こうとおもっているんですけど、日本がこの30年経済成長しなかったのは、マスゴミ・学者・官僚・既得権益集団が、がっちりとタグを組んでその権益を守る為に、あらゆる改革を阻止してきたからでしょう?
>
> アメリカのトランプさんは、今コロナ対応や対策で非難されているが、今年の3月時点では、何故大統領が口出しするのか、と逆に容喙を非難されていた。何故なら、米国憲法に依れば、感染症対策や公衆衛生に関しては各州政府の管轄で、連邦政府の関与すべき事柄ではないからだ、という主張だった。日本でも都立大の法学部教授という人がそう解説していた。今現在、そのことに言及しているマスメディアがあるだろうか。

 そうなんですよね。
 アメリカって州の独立性が強くて、防疫のような問題については、連邦政府の権限は極めて限定的なんですね。
 連邦政府ができるのは、感染国からの入国阻止ぐらいで、他は殆ど州知事権限で対応するしかないのです。

 確かにアメリカのコロナ死者は多いけれど、こういう事情を考えると、トランプ大統領の責任を問うのは無理です。
 むしろNYなど死者の多い州が民主党州知事という方が問題でしょう?
  1. 2020-11-01 10:40
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  3. よもぎねこ #-
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