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2020-10-24 19:04

戦争絶対悪論とヒトラー極悪人論について

戦争経験者から怖さを聞いて育った世代は『戦争はやるな』が共通だったのに

 これ嘘です。

 これ日経の記事「SNSで揺らぐ平和意識 戦争容認、簡単に「いいね」」の中で、50代の高校教師が言ったのだそうですが、完全な嘘です。

 ワタシの父は昭和16年満20歳で徴兵されて、その後丸4年間インドシナ半島を転戦した完全な戦中派ですが、しかし「戦争はやるな」とは言いませんでした。
 この世代の人で、特に男性で出征経験者の殆どは、単純に戦争に反対していません。
 
 むしろ殆どの人が太平洋戦争を戦った事は正しかったと思っていたし、また国家を守る為には戦うべきであると考えていました。

 だから1952年から、国会で戦犯の名誉回復を決議した時は、社会党議員まで賛成したし、靖国神社の再建には5000万人もの署名が集まったのです。

 1950年代から60年代ぐらいまでの戦争映画を見ると、日本と日本軍に驚くほど肯定的です。 
 これはつまり当時の観客が、戦争を否定的にみていなかったからです。

 そしてこれは当時の子供文化にも影響していました。
 このころから隆盛が始まった少年漫画誌には、必ず戦争漫画があって、その中では日本軍はヒーローでした。

 テレビ放映が始まると「怪傑ハリマオ」のような戦時中の英雄がまた子供達のヒーローとして復活しました。

 戦争がひたすら否定的に語られるようになったのは、1970年代からです。
 このころアメリカでベトナム反戦運動が始まり、ジョーン・バエズなどの反戦歌が日本でも流行しました。

 そしてこれが学生運動と連動して反戦運動が盛り上がり、戦争絶対悪論が日本の世論に定着したのです。

 日本はベトナム戦争には参戦していないので、日本でのベトナム反戦運動というのは、何とも軽薄な物なのですが、しかし軽薄で実態がないからこそ全く気楽に「戦争反対!!」をわめけたのも事実です。

 つまり戦争絶対悪論の主役は実は、戦後に生まれて戦争を知らない世代なのです。
 マジにこのころ流行った歌に「戦争を知らない子供達」というのがありますが、しかしこれこそ日本の反戦平和論の真実なのです。

 戦争が終わってボクラは生まれた♪
 戦争を知らない子供達♪

 戦争が終わってから生まれて、高度経済成長の中で育ち、戦争に直面した社会の現実なんか全然知らない、想像もできないので、気楽に戦争反対だけを唱えていたのです。

 そしてこうした世代が増えるにつれて日本のマスコミは、731部隊の人体実験、南京大虐殺、靖国参拝問題、そして慰安婦強制連行などの捏造報道を始めました。

 慰安婦強制連行の捏造が始まったのは90年代初頭ですが、このころには戦中派世代は60代になっており、殆ど全部定年で現役を退いています。
 これはマスコミでも同様です。

 だからこんな嘘八百が記事になってしまったのです。

 そしてこの後、今度はマスコミはさらに「戦争を風化させるな」「戦争の記憶を語り継ごう」と言い出したのです。

 しかしこの「戦争の記憶」というの実は彼等の捏造した記憶です。 
 それがこの日経記事の教師が持ち出す記憶です。

 戦争経験者から怖さを聞いて育った世代は『戦争はやるな』が共通だったのに

 ふうん・・・・。
 それでアンタにその戦争体験を話したのは誰?
 赤旗が募集した戦争体験者?

 少なくともこれは、ワタシ達の世代が直接両親から聞いた話ではありません。 
 戦争体験者の多くが他界したのを良い事に、マスゴミが捏造した戦争体験です。



 因みにこの日経記事はネットでヒトラーの評価が変わってきた例を挙げて、

専門家は「戦後培ってきた平和への意識が局所的に崩れてきた」と警鐘を鳴らしている。

 と言っています。
 どうやらこの記事の著者によると、ヒトラーは人の心を持たない極悪人と考えないと平和の意識が守れないと考えているようです。
 
 ワタシはヒトラーには詳しくないので、彼が本当にどんな人間だったかはわかりません。

 しかしヒトラーを悪魔視して非難し続けらそれで平和が保てるのでしょうか?

 そもそもヒトラーって歴史上の人物の中で、それほどの極悪人なのでしょうか?
 
 だってヒトラー以降だってヒトラーより大勢の人を虐殺した人間は何人もいます。
 
 スターリン、毛沢東、ポルポト、江沢民、習近平・・・・・。
 しかもコイツラはヒトラーがやらなかったような徹底的な文化破壊を行いました。 
 ジェノサイトも盛大にやっています。

 それなのにヒトラーだけを非難しているってヘンでしょう?

 ヒトラー礼賛がそんなに問題なら、ヒトラーより一桁多くの人を虐殺し、チベット人やウィグル人のジェノサイトを行った毛沢東を中国が今も礼賛している事は超大問題でしょう?
 
 因みにこの「専門家」ってドイツ・ポーランド史の専門家だそうですが、しかしだったらユダヤ人の虐殺ってヒトラー一人に罪を着せて済む話じゃない事ぐらい知ってますよね?

 ユダヤ人迫害って元来、ヒトラーの発明でもナチの専売特許でもないのです。
 
 ヨーロッパ全土で中世以降続いてた事で、特に近代以降は東欧で深刻化しました。

 だからナチスドイツが東欧を占領すると、現地の住民たちがナチに便乗して地域のユダヤ人を虐殺しまくったのです。

 ナチのユダヤ人虐殺の犠牲者数については色々異論があるのですが、そりゃあって当然なのです。
 
 だってナチはいかにもドイツ人らしく「ユダヤ人とは何ぞや」という事をきちんと定義したうえで法を作り、それに従ってユダヤ人を殺害していったので、虐殺の記録も結構キチンと調べられるのです。

 ところが東欧の現地人が勝手に近隣をユダヤ人を殺す分には、記録も何もないんですよね。 最初から戸籍みたいなものがある地域でもなかったし・・・・。
 
 だから今となっては本当に最初から何人のユダヤ人がいて、そのうちどれだけが殺されたかもわかりません。
 
 そもそもこうやって現地人が勝手に殺した分をナチの仕業に含めるべきか?どうかでも犠牲者の数が全然変わってきちゃうのです。

 因みにポーランドについてこれが特にすざまじく、何とドイツ敗戦後、ナチスドイツが去った後、ポーランドに戻ってきたユダヤ人をポーランド人が虐殺しています。
 
 トランプ大統領の娘婿クシュナーの家族も、実はこのドイツ敗戦後のポーランドでのユダヤ人虐殺を逃れてアメリカに移住したのです。

 但し当時のポーランド政府始め、東欧の共産主義政権は皆、ユダヤ人虐殺を全部ナチの責任にして自分達は完全に知らん顔をしています。

 しかし本当にユダヤ人迫害が悪いというなら、ユダヤ人迫害についてヒトラー一人を非難して済む話ではないのです。
 
 ユダヤ人迫害を放置した共産主義政権の問題も追及するべきでしょう?

 そもそも歴史を学ぶ上で、特定の人物を悪魔視して非難し続ける事に意味があるんですか?
 歴史上の人物が善人か悪人かを論じるべきなのですか?

 そんな事は漫画や娯楽映画のレベルでしょう?

 ところがヒトラーについては「専門家」がそれをやられというのです。
 これオカシイと思いませんか?


 
 しかしこの記事はネットで、ヒトラー極悪人説が揺るいだ!! 戦争絶対悪論が通じなくなった!! 大変だあ!! というのです。

 逆に言えば、自国民を大虐殺した共産主義者には目をつぶって、ヒトラーは極悪人!!
 事実無根の戦争体験者による戦争反対論を扇動し続けたのが新聞やテレビだったという事です。

 つまりネットができる前は新聞とテレビだけを押さえれば、幾らでも世論を捏造できたという事です。

 そして第二次世界大戦というのは、こうしたメディアによる扇動から始まったのです。
 
 しかし新聞やテレビに対抗する発信手段ができた今は、こうした扇動が不可能になりました。
 その意味では戦争の危機がいくばくか減っているのです。

  1. マスゴミ
  2. TB(0)
  3. CM(39)

コメント

40年前まではキン肉マンにブロッケンって超人が出ても違和感なかったですもんね
ナチスの残党って敵キャラが特撮とかでも結構いましたが
30年前辺りからナチスキャラはやばいみたいな雰囲気になっていきました
  1. 2020-10-24 21:03
  2. URL
  3. #-
  4. 編集

幾つかのコメント

>むしろ殆どの人が太平洋戦争を戦った事は正しかったと思っていたし

これ程単純ではなかった様で、GHQの始めた「真相箱」は戦中世代
にこそ強い影響を与えたようだ。何故なら、本土にいた人には
情報統制で詳しいことは知らされていなかったし、前線の兵には
自分のいる場所の情報を除いて戦線全体のことは知りようもない。
だから、日本軍は酷いことをやったと言われても否定のしようが
ない。例えば、本土にいた徳富蘇峰などは日本軍に裏切られた
ようなことを戦後盛んに書いている。戦中世代に吹き込まれた
「後ろめたさ」の影響は相当にある。

>第二次世界大戦というのは、こうしたメディアによる扇動から始まった

何時の時代もメディは道具であって、黒幕は別にいる。
林千勝によれば、日本側ではによれば、近衛首相と海軍大臣の
永野と米内、そして火付け役の山本長官。特に、連合艦隊が
ハワイを攻撃した時に世界大戦がはじま,日独の敗戦が決定した。
  1. 2020-10-24 22:29
  2. URL
  3. ちび・むぎ・みみ・はな #-
  4. 編集

誰が戦争を思い起こすのか?

以前、空手の大会で国歌を歌わなくなったって言う話を聞きました。その理由が、戦争を想い起こすからだそうです。私それを聞いたとき、なぜ今更戦争を想い起こすのか疑問でしたが、このような輩が牛耳り始めたのだと思います。

  1. 2020-10-24 23:19
  2. URL
  3. 雄の三毛猫 #-
  4. 編集

いつも 興味深くブログを拝見しています。

ユダヤ人の定義は額面通りですと、
セム族、アラブ人なのですが
近代のユダヤ人は アシュケナージが示す通り
ヘブライ語のドイツです。

聖書に出て来るユダヤ人の末裔たちは
現在北アフリカからエチオピアに住んでいます。
現在イスラエルに住むエチオピア系ユダヤ人は差別されています。


ラテン系のセファルデイとアシュケナージの中の
金融が得意な人達は
イギリスのロンドンや 
アメリカのウオールストリートで活躍していますが、
虐殺されたユダヤ人は名も無い普通の人達で

計画も、実行にも 
ユダヤ人の金融資本家達が大きく関係しています。
ユダヤ人がユダヤ人を犠牲にしていた側面もあるようです。
政治家たちは現在と同じように操られていました。

10世紀半ばに滅ぼされた 
ハザール王国からの難民が現在は主流の様です。
イスラム帝国と正教に挟まれたハザール帝国は
タタール人が主流でしたが
途中から ユダヤ教を国教としました

滅ぼされたハザール人が難民と成り 
ポーランド、ドイツ、ソ連へ逃げ込んダ様で
ソ連の悪名高いスターリンの側近達はハザール人が主流でした。
ベリヤ、従兄弟のガガノビッチ、
そして妹はスターリンの夫人です。


未だ々 謎が多いようです。
参考までに・・・
https://inri.client.jp/hexagon/floorA4F_ha/a4fhb100.html

札幌もそろそろ雪の季節ですね、
風邪などひかれない様に ご自愛を。


  1. 2020-10-25 08:13
  2. URL
  3. モンク #-
  4. 編集

誰だって争いごとや戦争なんてしたくありません、頭痛が痛いレベルの話です、あえて戦争反対と叫ぶ必要はないでしょう。
争いごとが起こる前提で心構えや準備をする必要があります。
世の中きれいごとだけではすみません。
他人と争うことも本人の意志に反して起こるでしょうし、女性がチンピラに絡まれたら助けることもあります、防犯パトロールで不審者と出くわしたら争うことも起きます。
それが個人か国家間の違いだけです。
戦争反対を叫んで思考停止し、戦争を起こさせないための抑止力をおざなりにすることは避けるべきです。
  1. 2020-10-25 10:58
  2. URL
  3. kazusa #YgUVdW1s
  4. 編集

キラキラ

おはようございます。

自分もよもぎねこさんと同世代ですが
確かに子どもの頃は、漫画でも映画でもリアルでも
旧日本軍はこの2,30年ほど悪く言われていませんでした。
ドリフのコントでも日本軍ネタありましたよね。

自分はベトナム戦争を多少知ってから
「戦争を知らない子供たち」の歌詞が気持ち悪くなりました。
特にサビで「戦争を知らない子供たちさ~」と盛り上がるところがダメでした。
自分が戦争を止めたわけでもないのに、知らないことがそんなにエラいのかと。
平和な国にただ生まれついたことを自慢するのは恥ずかしくないのか、
この歌をベトナムで歌えるのかと。

それにしてもあっち系の人は何でもヒットラーに例えますが、
桁違いのスターリンや毛沢東を出さないので、仰る通りお里が知れますよね。
何がなんでも共産主義の社会を信じているのですね。
自分や友人達は、皆20歳くらいで欲深い人間には成立が不可能な社会と達観していましたが、
新世界で貴族になれると思い込んでいる人が、「ヒットラーのよう」を連呼するのでしょうか?
  1. 2020-10-25 11:02
  2. URL
  3. #-
  4. 編集

ハリマオこと谷豊

植民地主義と戦う!ハリマオ!谷豊逮捕される!妹の復讐で義賊となっていた
https://www.youtube.com/watch?v=S22ZH-Rqm3Q&feature=youtu.be

※「怪傑ハリマオ」というTVドラマが放映されていたのは幼い頃だったので断片的にしか覚えていません。
モデルとなったハリマオこと谷豊がハリマオになったきっかけが妹を華人(中国系)に殺された・・・
彼は華人はもちろんの事、マラヤを支配していた英国も妹を守ってくれなかった現地の日本人コミュニティも日本国さえも恨んだ。悲しい話ですね。邦人を守る軍というものが必要だという事があらためて解りますね。
  1. 2020-10-25 11:47
  2. URL
  3. taigen #-
  4. 編集

ヒットラー呼ばわり

第一次大戦は歩兵戦が主で、○ガスも使われた。とんでもない悲惨な戦争だったそうですが。
ドイツでは、その世代が生きている間に第二次大戦が始まってるんですよね。一次大戦後のドイツ社会は其れを忘れさせるほど酷い物であったと評価しないと解らないのですよね。
ヒトラーは一次大戦後のドイツ社会の希望で在ったんですよね。

日本では、アンネの日記が持ち込まれ日本中の図書館に配備された、これは例のナチスの悪を世界に宣伝する例の組織の行為だと言われてます。
そう、欅坂46の衣装にまで政府に抗議した「サイモン・ヴィーゼンタール・センター」の副所長とか。

最近、韓国では日本をナチスだと言い始めていますよね、これは文在庫政権が言い広めているようですが。
慰安婦詐欺の 尹美香が「日本人の心は未だ戦争中だ」とか言ってますよね。思わず笑ってしまいました、お前だろ。
韓国人って、自分が言われそうなことをオーム返しに相手に言うんですよね、これは日本人には有り得ない敏感さ、民族特有のでしょうね。
文在庫も自分がヒトラーと言われそうだと感じてるんでしょうね。
  1. 2020-10-25 11:54
  2. URL
  3. トラウマ #RWLNmTs6
  4. 編集

以前に読んだブログか何かに書いてあったんですが、「1970年代までは、日本国内でも極左テロが頻発していたのに、1980年代以降のメディアでは全く取り上げられなくなって、無かったことにされてしまった。」 と。

あさま山荘事件、山岳ベース事件、三菱重工などの連続企業爆破事件、成田闘争、よど号ハイジャック事件、警視庁の土田警務部長邸に小包爆弾が送りつけられ、夫人が死亡した事件、赤軍派がイスラエルのテルアビブ空港で銃を乱射し、99人が死傷した事件などなど・・・。

左翼のほうこそ、こうした過激派は自分達とは関係ないという態度をとり続けて、歴史を全く反省してないんですよね・・・。

イスラエルがテルアビブ空港銃乱射事件のことで、日本人全体を非難したり、いつまでも非難し続けたりしないのは、大人の対応だと思いますね。どこかの韓国とは大違いです。
  1. 2020-10-25 12:00
  2. URL
  3. かんぱち #vF6NeGQU
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 40年前まではキン肉マンにブロッケンって超人が出ても違和感なかったですもんね
> ナチスの残党って敵キャラが特撮とかでも結構いましたが
> 30年前辺りからナチスキャラはやばいみたいな雰囲気になっていきました

 マジに戦後年月が経って戦争経験者が他界して、戦争への現実味がなくなるほどなぜか「戦争経験者の悲惨な体験」が増幅して奇妙な言論統制が強まっていますね。
  1. 2020-10-25 12:15
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: 幾つかのコメント

> >むしろ殆どの人が太平洋戦争を戦った事は正しかったと思っていたし
>
> これ程単純ではなかった様で、GHQの始めた「真相箱」は戦中世代
> にこそ強い影響を与えたようだ。何故なら、本土にいた人には
> 情報統制で詳しいことは知らされていなかったし、前線の兵には
> 自分のいる場所の情報を除いて戦線全体のことは知りようもない。
> だから、日本軍は酷いことをやったと言われても否定のしようが
> ない。例えば、本土にいた徳富蘇峰などは日本軍に裏切られた
> ようなことを戦後盛んに書いている。戦中世代に吹き込まれた
> 「後ろめたさ」の影響は相当にある。

 戦争ですから、単に悲惨な事だけではなく、平時ではありえない恐ろしい犯罪もありました。
 但しそれはどの軍隊にでもあります。

 そもそも自分自身の命が保障されない状態で、平時の倫理道徳を強制する方が無理なのです。
 日本軍に裏切られたという人は、それを理解してないのでは?

 戦中派で太平洋戦争を肯定する人は、そういう事実を体験した上で肯定しているのです。
>
> >第二次世界大戦というのは、こうしたメディアによる扇動から始まった
>
> 何時の時代もメディは道具であって、黒幕は別にいる。
> 林千勝によれば、日本側ではによれば、近衛首相と海軍大臣の
> 永野と米内、そして火付け役の山本長官。特に、連合艦隊が
> ハワイを攻撃した時に世界大戦がはじま,日独の敗戦が決定した。

 ガソリンをまいた人間と火のついたマッチをそこに投げ込んだ人間がいた言う事でしょう?

 ガソリンをまいたのがマスコミで、マッチを投げ込んだのは勿論宣戦布告しをした日本政府です。
  1. 2020-10-25 12:21
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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Re: 誰が戦争を思い起こすのか?

> 以前、空手の大会で国歌を歌わなくなったって言う話を聞きました。その理由が、戦争を想い起こすからだそうです。私それを聞いたとき、なぜ今更戦争を想い起こすのか疑問でしたが、このような輩が牛耳り始めたのだと思います。

 日の丸・君が代が問題になり始めたのも70年代からです。
 50~60年代ぐらいまでは、祝祭日に一般家庭が玄関に国旗を掲げていました。

 だから国旗国歌反対もベトナム反戦運動の産物で、第二次大戦には関係ありません。
  1. 2020-10-25 12:23
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

> いつも 興味深くブログを拝見しています。
>
> ユダヤ人の定義は額面通りですと、
> セム族、アラブ人なのですが
> 近代のユダヤ人は アシュケナージが示す通り
> ヘブライ語のドイツです。
>
> 聖書に出て来るユダヤ人の末裔たちは
> 現在北アフリカからエチオピアに住んでいます。
> 現在イスラエルに住むエチオピア系ユダヤ人は差別されています。
>
>
> ラテン系のセファルデイとアシュケナージの中の
> 金融が得意な人達は
> イギリスのロンドンや 
> アメリカのウオールストリートで活躍していますが、
> 虐殺されたユダヤ人は名も無い普通の人達で
>
> 計画も、実行にも 
> ユダヤ人の金融資本家達が大きく関係しています。
> ユダヤ人がユダヤ人を犠牲にしていた側面もあるようです。
> 政治家たちは現在と同じように操られていました。
>
> 10世紀半ばに滅ぼされた 
> ハザール王国からの難民が現在は主流の様です。
> イスラム帝国と正教に挟まれたハザール帝国は
> タタール人が主流でしたが
> 途中から ユダヤ教を国教としました
>
> 滅ぼされたハザール人が難民と成り 
> ポーランド、ドイツ、ソ連へ逃げ込んダ様で
> ソ連の悪名高いスターリンの側近達はハザール人が主流でした。
> ベリヤ、従兄弟のガガノビッチ、
> そして妹はスターリンの夫人です。
>
>
> 未だ々 謎が多いようです。
> 参考までに・・・
> https://inri.client.jp/hexagon/floorA4F_ha/a4fhb100.html

 ありがとうございます。
>
> 札幌もそろそろ雪の季節ですね、
> 風邪などひかれない様に ご自愛を。

 ありがとうございます。
 今は雪虫が一杯です。

 本物の雪ももうすぐ降るでしょう。
  1. 2020-10-25 12:27
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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Re: ヒットラー呼ばわり

> 第一次大戦は歩兵戦が主で、○ガスも使われた。とんでもない悲惨な戦争だったそうですが。
> ドイツでは、その世代が生きている間に第二次大戦が始まってるんですよね。一次大戦後のドイツ社会は其れを忘れさせるほど酷い物であったと評価しないと解らないのですよね。
> ヒトラーは一次大戦後のドイツ社会の希望で在ったんですよね。
>
> 日本では、アンネの日記が持ち込まれ日本中の図書館に配備された、これは例のナチスの悪を世界に宣伝する例の組織の行為だと言われてます。
> そう、欅坂46の衣装にまで政府に抗議した「サイモン・ヴィーゼンタール・センター」の副所長とか。
>
> 最近、韓国では日本をナチスだと言い始めていますよね、これは文在庫政権が言い広めているようですが。
> 慰安婦詐欺の 尹美香が「日本人の心は未だ戦争中だ」とか言ってますよね。思わず笑ってしまいました、お前だろ。
> 韓国人って、自分が言われそうなことをオーム返しに相手に言うんですよね、これは日本人には有り得ない敏感さ、民族特有のでしょうね。
> 文在庫も自分がヒトラーと言われそうだと感じてるんでしょうね。

 実際の犠牲者は実は第一次大戦の方が多いのです。
 そしてヨーロッパの文学など見ていると、第一次大戦こそが近代と現代の分岐点で、古き良きヨーロッパは第一次大戦で終わり、第二次大戦はそれをダメ押ししたにすぎません。

 それでも第二次大戦を極大化させ、ナチを悪魔化させようというのは、一つには勿論ユダヤロビーもあるでしょう。
 でも本当の黒幕は共産主義者じゃないですか?

 スターリンなど共産主義者のやった虐殺や粛清から目をそらす為には、ナチを悪魔化するしかなかったのです。
  1. 2020-10-25 12:31
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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Re: ハリマオこと谷豊

> 植民地主義と戦う!ハリマオ!谷豊逮捕される!妹の復讐で義賊となっていた
> https://www.youtube.com/watch?v=S22ZH-Rqm3Q&feature=youtu.be
>
> ※「怪傑ハリマオ」というTVドラマが放映されていたのは幼い頃だったので断片的にしか覚えていません。
> モデルとなったハリマオこと谷豊がハリマオになったきっかけが妹を華人(中国系)に殺された・・・
> 彼は華人はもちろんの事、マラヤを支配していた英国も妹を守ってくれなかった現地の日本人コミュニティも日本国さえも恨んだ。悲しい話ですね。邦人を守る軍というものが必要だという事があらためて解りますね。

 ワタシも「ハリマオ」を見たのは小学校低学年のころだったので、記憶は曖昧なのです。
 でも彼が日本軍に協力して、現地人を助け、イギリスなど西洋人と戦った事は漠然と覚えていました。

 それで本で調べたら、実在の人物で、戦時中に彼が大東亜共栄圏を体現する英雄として映画化されていたことを知りました。
 
 それが1960年代に子供むけテレビドラマで復活していたのです。

 だから現在の反戦平和論が戦争体験になんか全く関係ないことの証拠でしょう?
  1. 2020-10-25 12:37
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 以前に読んだブログか何かに書いてあったんですが、「1970年代までは、日本国内でも極左テロが頻発していたのに、1980年代以降のメディアでは全く取り上げられなくなって、無かったことにされてしまった。」 と。
>
> あさま山荘事件、山岳ベース事件、三菱重工などの連続企業爆破事件、成田闘争、よど号ハイジャック事件、警視庁の土田警務部長邸に小包爆弾が送りつけられ、夫人が死亡した事件、赤軍派がイスラエルのテルアビブ空港で銃を乱射し、99人が死傷した事件などなど・・・。
>
> 左翼のほうこそ、こうした過激派は自分達とは関係ないという態度をとり続けて、歴史を全く反省してないんですよね・・・。
>
> イスラエルがテルアビブ空港銃乱射事件のことで、日本人全体を非難したり、いつまでも非難し続けたりしないのは、大人の対応だと思いますね。どこかの韓国とは大違いです。

 そうです。
 70年代は世界的に学生運動が盛り上がった時代で、その中の一部が先鋭化してテロに走ったのです。

 しかし当時はこうしたテロに対する評価がすごく甘くて、例えばよど号ハイジャック犯などについても殆ど非難らしい非難もされていません。
  
 そしてこれがその後もずうっと続きました。
 
 だって民主党政権なんか典型ですが、あの政権の中枢にいた連中って、学生時代はゲバ棒を振り回して暴れた連中なのです。

 尤もあの時代は学生であの手のデモに参加しない方が「変わっている」という時代でしたから。
 だからこの世代で特に東京の一流大学卒で、あの暴力デモに参加したことのない人は皆無でしょう。

 そういう人たちが現在、政財界の中枢にいるのですから、左翼テロにはどうしても甘いのです。
 
 
  1. 2020-10-25 12:45
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 誰だって争いごとや戦争なんてしたくありません、頭痛が痛いレベルの話です、あえて戦争反対と叫ぶ必要はないでしょう。
> 争いごとが起こる前提で心構えや準備をする必要があります。
> 世の中きれいごとだけではすみません。
> 他人と争うことも本人の意志に反して起こるでしょうし、女性がチンピラに絡まれたら助けることもあります、防犯パトロールで不審者と出くわしたら争うことも起きます。
> それが個人か国家間の違いだけです。
> 戦争反対を叫んで思考停止し、戦争を起こさせないための抑止力をおざなりにすることは避けるべきです。

 ええそうなのです。
 
 真面目に考えたら、戦争反対というのも、そう簡単ではないのです。

 だって戦争がそんなに悪いなら、日本が中国に侵攻した時に、中国側が抵抗したのが悪いという事になります。
 
 実はワタシはベトナム戦争時に左翼受け売りの戦争反対論を父に言ったら、「だったらベトナムが降伏すればよい」と言われてギャフンとなりました。

 でもあのベトナム反戦運動って、アメリカには撤退しろと言いながらベトナムに抵抗するなとは言わなかったのです。
 
 だからあれは反戦運動じゃなくて反米運動だったのです。
  1. 2020-10-25 12:51
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: キラキラ

> おはようございます。
>
> 自分もよもぎねこさんと同世代ですが
> 確かに子どもの頃は、漫画でも映画でもリアルでも
> 旧日本軍はこの2,30年ほど悪く言われていませんでした。
> ドリフのコントでも日本軍ネタありましたよね。
>
> 自分はベトナム戦争を多少知ってから
> 「戦争を知らない子供たち」の歌詞が気持ち悪くなりました。
> 特にサビで「戦争を知らない子供たちさ~」と盛り上がるところがダメでした。
> 自分が戦争を止めたわけでもないのに、知らないことがそんなにエラいのかと。
> 平和な国にただ生まれついたことを自慢するのは恥ずかしくないのか、
> この歌をベトナムで歌えるのかと。

 正にあの歌が日本の反戦運動のインチキさそのものでした。
 
 だからワタシもあの歌は嫌いです。
>
> それにしてもあっち系の人は何でもヒットラーに例えますが、
> 桁違いのスターリンや毛沢東を出さないので、仰る通りお里が知れますよね。
> 何がなんでも共産主義の社会を信じているのですね。
> 自分や友人達は、皆20歳くらいで欲深い人間には成立が不可能な社会と達観していましたが、
> 新世界で貴族になれると思い込んでいる人が、「ヒットラーのよう」を連呼するのでしょうか?

 思うにヒットラー極悪説ってスターリンなど共産主義者の悪行を隠蔽する為に流布しているのでしょう?

 ウェデマイヤーなどが指摘しているのですが、第二次大戦でアメリカがドイツを倒す為に、ソ連を支援した結果、共産圏という物が生まれてしまい、その後アメリカは冷戦で苦労することになりました。
 イギリスに至っては全ての植民地を喪い、日の没することのない大帝国から中規模国家に転落しました。

 こういう現実を国民の目からそらす為にもヒトラーが極悪人でないと困るのです。
  1. 2020-10-25 12:58
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

かすかな違和感

 よもぎねこさんに異を唱えるのは初めてかと存じます。
1950、60年代の映画は、戦争(あるいは日本の近代)に対し、肯定的だった、否定に転ずるのは1970年代以降とのことですが、そうでしょうか?映画好きとはいえ、狭い範囲でしか視聴経験のない自分ですので、自信はないのですが、戦後作られ今に名を残している作品の多くは、昭和20年代から一貫して、敗戦に至る我が国を自省(あるいは自虐感)を込めて描かれているように思われます。新東宝の「明治天皇と日露大戦争」のような、近代日本史およびその中に存在した軍隊というものを全面的に肯定しているようなものもありますが、その他の戦後2,30年代の代表作、たとえば「わが青春に悔いなし」「また逢うひまで」「ひめゆりの塔」「人間魚雷回天」「雲流る果てに」「真空地帯」などは、総じて戦争の悲惨さ、軍部の非道さを一心に告発しようとしている作品群と私には感ぜられるのです。
 最近は、YouTubeにおいて、著作権切れの映像がたくさん見られます。よもぎねこさんがおっしゃられる「日本と日本軍に驚くほど肯定的」だったその傾向は、むしろ、戦前戦中に作られた作品群に、その特徴がみられるように思われます。国策として、そうした傾向になるのは当然であるかもしれませんが、私個人の感想からすると、それらの作品からは、国策であるというにとどまらない、当時の日本国民としての、官民一体となっての「一途な誠実さ」が伝わってくるような気がします。それは、よもぎねこさんのお父様が、戦争批判、軍隊批判をなさらなかった思いと通じ合っているようにも思われるのです。
 今、朝ドラ「エール」の戦争エピソードがもてはやされているようですが、私は「違和感」を感じているのです。なんか、皮相的というか。あの時代の当事者の思いってほんとにこれ?というようなそらぞらしさというか。「反戦、平和」をあまりにも「今」の感覚で安易に、イデオロギー的に作品化していませんか、というような。

 まとまりません。ごめんなさい。
そしてなにより、このコメント、本日のよもぎねこさんの記事のご主張と本質的にずれた、私個人の放言に堕してしまいました。
どうぞお許しください。
  1. 2020-10-25 13:34
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  3. showacho #4A9T8td.
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Re: かすかな違和感

>  よもぎねこさんに異を唱えるのは初めてかと存じます。
> 1950、60年代の映画は、戦争(あるいは日本の近代)に対し、肯定的だった、否定に転ずるのは1970年代以降とのことですが、そうでしょうか?映画好きとはいえ、狭い範囲でしか視聴経験のない自分ですので、自信はないのですが、戦後作られ今に名を残している作品の多くは、昭和20年代から一貫して、敗戦に至る我が国を自省(あるいは自虐感)を込めて描かれているように思われます。新東宝の「明治天皇と日露大戦争」のような、近代日本史およびその中に存在した軍隊というものを全面的に肯定しているようなものもありますが、その他の戦後2,30年代の代表作、たとえば「わが青春に悔いなし」「また逢うひまで」「ひめゆりの塔」「人間魚雷回天」「雲流る果てに」「真空地帯」などは、総じて戦争の悲惨さ、軍部の非道さを一心に告発しようとしている作品群と私には感ぜられるのです。
>  最近は、YouTubeにおいて、著作権切れの映像がたくさん見られます。よもぎねこさんがおっしゃられる「日本と日本軍に驚くほど肯定的」だったその傾向は、むしろ、戦前戦中に作られた作品群に、その特徴がみられるように思われます。国策として、そうした傾向になるのは当然であるかもしれませんが、私個人の感想からすると、それらの作品からは、国策であるというにとどまらない、当時の日本国民としての、官民一体となっての「一途な誠実さ」が伝わってくるような気がします。それは、よもぎねこさんのお父様が、戦争批判、軍隊批判をなさらなかった思いと通じ合っているようにも思われるのです。
>  今、朝ドラ「エール」の戦争エピソードがもてはやされているようですが、私は「違和感」を感じているのです。なんか、皮相的というか。あの時代の当事者の思いってほんとにこれ?というようなそらぞらしさというか。「反戦、平和」をあまりにも「今」の感覚で安易に、イデオロギー的に作品化していませんか、というような。
>
>  まとまりません。ごめんなさい。
> そしてなにより、このコメント、本日のよもぎねこさんの記事のご主張と本質的にずれた、私個人の放言に堕してしまいました。
> どうぞお許しください。

 ワタシのかきかたが悪かったのだと思います。
 
 例えばワタシの父の場合、非常に冷めたリアリストで、元来軍人には向かない人でしたから、軍隊に対しても当時の軍部の戦略についても色々不満や批判はあったのです。

 但しこの世代の人は、だから「日本は全部ダメ」「あの戦争は全部間違い」「自分達は被害者」という意識は持っていなかったのではないでしょうか?

 勿論、負けた戦争ですし、出征経験者は戦友の死など戦争のリアルを見てきたので、そういう人たちを観客とする映画は、戦争を薔薇色には描けません。
 むしろ厳しい現実の中で自分達もまた誠実一途に頑張った面は肯定しているのです。

 70年代以降に出てきたような、戦争絶対悪論から明治維新以降の日本の全てを否定するような発想はないでしょう?

 ワタシはそれを言いたかったのです。

 
  1. 2020-10-25 15:45
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  3. よもぎねこ #-
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わが青春に悔いなし

わが青春に悔いなしや青い山脈などは、GHQが金を出して作らせたものです。
不思議なことに青い山脈の撮影場面に偶然アメリカ兵が出くわし、カラー映写機でその場面を撮影したなどという映像がユーチューブにあります。
またサヨク監督や左翼物書き原作の作品も多いですね。人間の条件など。

あの水木しげるも戦争物の漫画を書いています。当然日本軍が活躍しているものです。
  1. 2020-10-25 17:26
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  3. 八目山人 #4lXsiBFM
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Re: わが青春に悔いなし

> わが青春に悔いなしや青い山脈などは、GHQが金を出して作らせたものです。
> 不思議なことに青い山脈の撮影場面に偶然アメリカ兵が出くわし、カラー映写機でその場面を撮影したなどという映像がユーチューブにあります。
> またサヨク監督や左翼物書き原作の作品も多いですね。人間の条件など。
>
> あの水木しげるも戦争物の漫画を書いています。当然日本軍が活躍しているものです。

 水木茂の戦争漫画は知りませんでした。
 ぜひ見たい気がします。

 戦争漫画の作家で実際に戦争経験があるの人って水木しげるぐらいだし、しかも彼はラバウルで片手を喪うという深刻な戦傷をしたのですから。
  1. 2020-10-25 17:50
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  3. よもぎねこ #-
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第二次世界大戦直後ドイツでは、ヒトラーに対して肯定的評価をする人が多かったのが、年月が経つにつれて否定的評価が多くなっていったというのを、棒グラフで示した記事を見た記憶があります。
世代交代もあるでしょうが、人々は時流というか時代の風潮に迎合した意見を表明する傾向があるのではないのでしょうか。

ヒトラーは極悪人だけれども、スターリンや毛沢東はそれほど悪のイメージで語られないのも、戦後のマルクス主義流行の影響がまだまだ根強く存在することの証拠だと思います。


>つまり戦争絶対悪論の主役は実は、戦後に生まれて戦争を知らない世代なのです。
だと思います。一方、戦争を体験した世代でも、時代の風潮に合わせた発言を戦後行った人も少なくないと思います。
戦争に負けて、その悲惨を語るのがもてはやされたから、そのような話が戦後氾濫したのでしょうし、もし戦争に勝っていれば、自分はいかに敵と勇敢に戦ったかの類の話が氾濫していたことでしょう。

  1. 2020-10-25 19:19
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  3. いけまこ #-
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うちの父も戦中派で従軍経験もありますが「戦争反対」なんて聞いたことありませんでした。それどころか、殆ど話を聞いたことありません。
悲惨な経験を話すこともしんどかったのかもしれませんが、喜んで戦争に行ったわけでなくても国を守るために必死だったのは当然で、そんな人が「あの戦争は間違っていた」なんて言えるわけありません。

それじゃ間違った戦争で祖国のために亡くなった戦友たちがあまりにも浮かばれません。

父はずっとアメリカは敵だと思っていたようです。
だからもしかすると唯一の「間違い」は「負けたこと」だったのかもしれないです。

軍隊生活を共にした「朝鮮の人」は「賢かったなぁ」と言ってました。。。


「戦争を知らない子供たち」が流行ったのは中学生ぐらいかな?
あの曲の2番では「髪の毛が長いと許されないなら~」って言うんですよね。
自分たちが気楽に歌っていても、世の中大人がきちんと回してくれてるいい時代でした。。
北山修さんは精神科のdoctorになって、大学教授にもなられたのですよね~。




  1. 2020-10-25 19:53
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  3. 鳴子百合 #-
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何年か前に中学の同窓生たちと会う機会があり、父たち世代の戦争体験の話になりました。共通していたのは、父たちが戦争の話はしなかった、したがらなかった、時々聞いたのは飢餓の話だったということです。私以外の友人たちの父君たちは南方へ出征したということで、あそこの飢餓がいかに酷かったかはトラウマとして残っており、私の父は北支へ出征し、シベリアへ送られて病を得て北朝鮮の収容所へ送られ、そこで戦友たちが猫を食った話を書き残していました。

召集令状が来れば、行かないわけにはいかないというのが真相でしょう。選択肢はない。行くなら生き延びなければならないから、それぞれに適応方法を考える。父は強健な方ではなかったから、出征前にはマラソンなどして、準備していたそうです。

実体験のある世代が死に絶えたあとは、体験談を聞いた者たちの勝手な解釈と妄想の世界。これは日本に限ったことではありませんが、敗戦国の戦後心理は複雑です。従軍した世代を扱ったドイツ映画を何本か見たことがありますが、やはり複雑です。ドイツの建前は罪をすべてヒトラーになすりつけてケロッとしている(かに見える)ヴァイツゼッカー派が主流ですが、これが嘘であることはみな知っています。

よも姉さんの提起は正しい。戦後世代の反戦思想など一顧だに値しない「背中から飛び蹴り」してやるたぐいです。北山修のグループ(フォーク・クルセーダーズ)の作品で記憶すべきは『帰って来た酔っぱらい』だけ。「オラは死んじまったダー」とほざくだけのナンセンス世代です。

  1. 2020-10-26 05:49
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  3. 幌延の青いケシ #-
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Re: タイトルなし

> 第二次世界大戦直後ドイツでは、ヒトラーに対して肯定的評価をする人が多かったのが、年月が経つにつれて否定的評価が多くなっていったというのを、棒グラフで示した記事を見た記憶があります。
> 世代交代もあるでしょうが、人々は時流というか時代の風潮に迎合した意見を表明する傾向があるのではないのでしょうか。
>
> ヒトラーは極悪人だけれども、スターリンや毛沢東はそれほど悪のイメージで語られないのも、戦後のマルクス主義流行の影響がまだまだ根強く存在することの証拠だと思います。
>
>
> >つまり戦争絶対悪論の主役は実は、戦後に生まれて戦争を知らない世代なのです。
> だと思います。一方、戦争を体験した世代でも、時代の風潮に合わせた発言を戦後行った人も少なくないと思います。
> 戦争に負けて、その悲惨を語るのがもてはやされたから、そのような話が戦後氾濫したのでしょうし、もし戦争に勝っていれば、自分はいかに敵と勇敢に戦ったかの類の話が氾濫していたことでしょう。

 なるほどドイツでも同様ですか?
 
 やはり戦争絶対悪論と同様、ヒトラー絶対悪論も70年代以降の話のようですね。
 
 因みにこれって戦後教育を受けた世代が、成人してからの話なんですよね。
  1. 2020-10-26 12:13
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  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

> 何年か前に中学の同窓生たちと会う機会があり、父たち世代の戦争体験の話になりました。共通していたのは、父たちが戦争の話はしなかった、したがらなかった、時々聞いたのは飢餓の話だったということです。私以外の友人たちの父君たちは南方へ出征したということで、あそこの飢餓がいかに酷かったかはトラウマとして残っており、私の父は北支へ出征し、シベリアへ送られて病を得て北朝鮮の収容所へ送られ、そこで戦友たちが猫を食った話を書き残していました。
>
> 召集令状が来れば、行かないわけにはいかないというのが真相でしょう。選択肢はない。行くなら生き延びなければならないから、それぞれに適応方法を考える。父は強健な方ではなかったから、出征前にはマラソンなどして、準備していたそうです。
>
> 実体験のある世代が死に絶えたあとは、体験談を聞いた者たちの勝手な解釈と妄想の世界。これは日本に限ったことではありませんが、敗戦国の戦後心理は複雑です。従軍した世代を扱ったドイツ映画を何本か見たことがありますが、やはり複雑です。ドイツの建前は罪をすべてヒトラーになすりつけてケロッとしている(かに見える)ヴァイツゼッカー派が主流ですが、これが嘘であることはみな知っています。
>
> よも姉さんの提起は正しい。戦後世代の反戦思想など一顧だに値しない「背中から飛び蹴り」してやるたぐいです。北山修のグループ(フォーク・クルセーダーズ)の作品で記憶すべきは『帰って来た酔っぱらい』だけ。「オラは死んじまったダー」とほざくだけのナンセンス世代です。

 戦争絶対悪論は団塊の世代が持ち出したものですが、彼等が学生時代にこれを持ち出した時に「お父さん達は戦争に反対しなかったではないか?」と言い、親の世代が「そういう事が言える時代ではなかった」と言っていました。

 ワタシの父なんかはアメリカの課した経済制裁を持ち出して「あの時戦わなかったら、日本は終わっていた。」と、言っていました。
 
 団塊世代は現実にこの時代を経験していないので、これに対して有効な反論ができない。

 そこで「戦争を知らない子供達」になったのです。

 でもこれ全く理性的な反論でも反戦論でもないのです。
 だからワタシも全然共感できませんでした。

 
  1. 2020-10-26 12:21
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  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

曽祖父は職業軍人でした。勲章もありました、祖父は参加賞だよと笑ってましたね。青森か弘前連隊だったのでしょうが一歩間違えば新田次郎の八甲田山の様な事になってたかも
祖父も父も戦争の話はしませんでした。祖母は空爆にあった事、母は疎開先から食料を運んだ事ぐらいですね。叔父は軍事教練とゲートル巻いて護国神社に御参りした事だけです。
戦争が存在する事が当たり前の事だったと想います。地震や台風が来るのと同じように
  1. 2020-10-26 12:50
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  3. are #-
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少年漫画誌で、戦争漫画が登場するようになったのは、1950年代からで、当時の子供達は、日本軍の痛快な活躍に熱狂し、テレビアニメの初期には戦争ものも存在していました。

ゼロ戦はやと
https://www.youtube.com/watch?v=7ghCzyjmbFg&t=292s

少年漫画誌では、旧日本軍の戦車や戦闘機の特集が組まれ、少年達は模型を作って楽しんでいたといいます。
当時を知る方によると、1970年代には、雑誌のミリタリー特集もなくなり、ミリタリー関連のキャラクターグッズも消滅してしまったそうです。
最後のリアルな戦争アニメは、1971年制作の「アニメンタリー 決断」と言われていますが、これはスポンサーであるサッポロビールに旧日本軍OBもいたから実現した企画でした。
https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%BC%E6%B1%BA%E6%96%AD


これ以降、旧日本軍を題材にした戦記物はほぼ消滅し、戦争描く場合、敵は宇宙人だったり、反戦(実際は反日)物になったり、戦争を題材にすると「好戦的で子供に悪影響」「戦争を美化している」と非難が増えてくるのです。
1980年代には既に、従軍慰安婦の漫画が存在し、その中で日本兵はサディストで、慰安婦は軍に強制連行されたと描写されているのです。
こうした変化は、戦争世代の引退と戦後の欺瞞的平和教育を受けた世代の台頭と連動していると、多くの文化研究者が指摘していることです。
日本の反戦平和運動は、こうした戦後教育の毒が回ってきた者達が主導しているわけですから、現実離れした妄想的平和主義に凝り固まり、戦争=悪で頭が固定化し、現実的思考ができなくなっているという思考停止状態に陥っているというのが、現状だと言えます。
ワタシと言えば、戦記物が好きで、なぜか軍事アレルギーもなく、「軍事教育を義務教育に組み込むべき」なんて堂々と口にするから煙たがられてしまうのです。
軍事教育というと、すぐに銃を担いで軍事訓練をやらされ、赤紙一枚で戦場送りになると思っているらしいのですね。
軍事はそうではなく、もっと幅広く多くの分野を網羅した学問なのですと言っても、理解してくれない人が多い。この毒を中和する薬がないと、軍事面において我が国が手足を縛られた状態が永続するのではないかと懸念しております。
  1. 2020-10-26 12:59
  2. URL
  3. 名無しの権兵衛 #cwLZZv8.
  4. 編集

誰がヒットラーだって?

私の父も叔父達も兵隊にとられ、戦病死やソ連抑留などの体験があります。父は北支派遣軍に所属しましたが病弱によって途中で帰されました。

小学校の時の先生は仏印で戦った兵隊でした。授業では実弾が耳元をかすめて飛んでくる話や、迫撃砲(?)の弾込めで上下逆さまに弾を砲身に投げ入れ、暴発事故をしかねなかった失敗を語り、戦闘の話などをしてくれました。
不思議とそんな彼らが戦争憎悪を唱えることはありませんでした。

しかし戦争体験を憎む作家などは、小説でその非道さを訴えました。
戦争は悲惨なものだ、あってはならないものだ。日本は無謀な戦いをした。中国人などには多大な迷惑をかけた・・・。

そうした「日本悪しかれ論」をぬぐってくれたのは山本七平氏の戦争体験論です。彼の戦争論は感情に流されぬ「乾いた」客観論があったと思います。生活感覚を忘れていない目を持っていた。父や叔父、小学校の先生たちが肯定しない「戦争をした悪しき日本人」の感覚ではなかったのです。

だからヒットラーが悪い、東条英機は日本のヒットラー、安倍総理も菅総理もヒットラーなどの戯言と無縁な精神を持てたのです。
  1. 2020-10-26 14:11
  2. URL
  3. 相模 #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 曽祖父は職業軍人でした。勲章もありました、祖父は参加賞だよと笑ってましたね。青森か弘前連隊だったのでしょうが一歩間違えば新田次郎の八甲田山の様な事になってたかも
> 祖父も父も戦争の話はしませんでした。祖母は空爆にあった事、母は疎開先から食料を運んだ事ぐらいですね。叔父は軍事教練とゲートル巻いて護国神社に御参りした事だけです。
> 戦争が存在する事が当たり前の事だったと想います。地震や台風が来るのと同じように

 戦争体験って年齢が数歳違うとすごく違いますね。
 
 ワタシの父は昭和16年に満20歳になったので、丸まる4年間従軍する羽目になったのですが、父より3歳若い叔父は、徴兵はされても戦地へ送られる事はなく、日本国内の訓練を受けているうちに終戦になりました。

 戦争は悲惨ですが、しかし殆ど人類の誕生とともに生まれた物です。
 そう簡単にはなくならないでしょう。
 
 だったらそういう物があるのだと考えて対応をするしかないのです。
  1. 2020-10-26 22:00
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

> 少年漫画誌で、戦争漫画が登場するようになったのは、1950年代からで、当時の子供達は、日本軍の痛快な活躍に熱狂し、テレビアニメの初期には戦争ものも存在していました。
>
> ゼロ戦はやと
> https://www.youtube.com/watch?v=7ghCzyjmbFg&t=292s
>
> 少年漫画誌では、旧日本軍の戦車や戦闘機の特集が組まれ、少年達は模型を作って楽しんでいたといいます。
> 当時を知る方によると、1970年代には、雑誌のミリタリー特集もなくなり、ミリタリー関連のキャラクターグッズも消滅してしまったそうです。
> 最後のリアルな戦争アニメは、1971年制作の「アニメンタリー 決断」と言われていますが、これはスポンサーであるサッポロビールに旧日本軍OBもいたから実現した企画でした。
> https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%BC%E6%B1%BA%E6%96%AD
>
>
> これ以降、旧日本軍を題材にした戦記物はほぼ消滅し、戦争描く場合、敵は宇宙人だったり、反戦(実際は反日)物になったり、戦争を題材にすると「好戦的で子供に悪影響」「戦争を美化している」と非難が増えてくるのです。
> 1980年代には既に、従軍慰安婦の漫画が存在し、その中で日本兵はサディストで、慰安婦は軍に強制連行されたと描写されているのです。
> こうした変化は、戦争世代の引退と戦後の欺瞞的平和教育を受けた世代の台頭と連動していると、多くの文化研究者が指摘していることです。
> 日本の反戦平和運動は、こうした戦後教育の毒が回ってきた者達が主導しているわけですから、現実離れした妄想的平和主義に凝り固まり、戦争=悪で頭が固定化し、現実的思考ができなくなっているという思考停止状態に陥っているというのが、現状だと言えます。
> ワタシと言えば、戦記物が好きで、なぜか軍事アレルギーもなく、「軍事教育を義務教育に組み込むべき」なんて堂々と口にするから煙たがられてしまうのです。
> 軍事教育というと、すぐに銃を担いで軍事訓練をやらされ、赤紙一枚で戦場送りになると思っているらしいのですね。
> 軍事はそうではなく、もっと幅広く多くの分野を網羅した学問なのですと言っても、理解してくれない人が多い。この毒を中和する薬がないと、軍事面において我が国が手足を縛られた状態が永続するのではないかと懸念しております。

 名無しの権兵衛 の説明は、ワタシの体験とピッタリ合っています。

 ワタシは1954年生まれで安倍元総理と同年です。
 
 「ゼロ戦隼人」はワタシが小学生時代大好きだった番組で、これが連載されていた「少年キング」を毎週買っていました。
 当時「少年キング」と並んで人気だったのが「少年マガジン」で、これはワタシの親友が買っていて、ワタシ達はお互いにそれを交換しあって読んでいたのです。
  「少年マガジン」にも戦争漫画が連載されていました。

 ところが中学生になるころからこうした戦争漫画を問題にする声が出てきて、ワタシはその時初めて「軍国主義」という言葉を知りました。

 そして高校一年の時に安田講堂事件があり、これ以降、戦争漫画は完全に抹殺されました。
 当時、学生運動に燃えた連中も、実は子供時代には、戦争漫画を読んでいたはずなんですけどね。

 実に奇怪な話ですが、「懐かしのアニメ」とか過去のアニメ特集のような番組からも完全に抹殺されています。

 だからワタシはこの辺りに起きた世論の変化というか、何か情報操作のようなモノが非常に気持ちが悪く不気味なのです。


 
  1. 2020-10-26 22:10
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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Re: 誰がヒットラーだって?

> 私の父も叔父達も兵隊にとられ、戦病死やソ連抑留などの体験があります。父は北支派遣軍に所属しましたが病弱によって途中で帰されました。
>
> 小学校の時の先生は仏印で戦った兵隊でした。授業では実弾が耳元をかすめて飛んでくる話や、迫撃砲(?)の弾込めで上下逆さまに弾を砲身に投げ入れ、暴発事故をしかねなかった失敗を語り、戦闘の話などをしてくれました。
> 不思議とそんな彼らが戦争憎悪を唱えることはありませんでした。
>
> しかし戦争体験を憎む作家などは、小説でその非道さを訴えました。
> 戦争は悲惨なものだ、あってはならないものだ。日本は無謀な戦いをした。中国人などには多大な迷惑をかけた・・・。
>
> そうした「日本悪しかれ論」をぬぐってくれたのは山本七平氏の戦争体験論です。彼の戦争論は感情に流されぬ「乾いた」客観論があったと思います。生活感覚を忘れていない目を持っていた。父や叔父、小学校の先生たちが肯定しない「戦争をした悪しき日本人」の感覚ではなかったのです。
>
> だからヒットラーが悪い、東条英機は日本のヒットラー、安倍総理も菅総理もヒットラーなどの戯言と無縁な精神を持てたのです。

 相模産の先生はワタシの父の戦友だったかも?
 ワタシの父も戦時中殆ど4年間インドシナを転戦しています。

 インドシナはそれほどの激戦地でなかったせいか、余り悲惨な体験もなかったらしく、父も結構当時のことを話してくれました。
 ただそういう話を聞いたのは小学生時代だったので、記憶が曖昧だし、よくわかってない事も多いです。

 今にして思えばもっとよく聞いておくべきでした。

 因みにワタシの中学の先生にはシベリア抑留された人がいて、この先生もよく授業中にシベリア抑留中の話をしてくれました。
 
 しかし反戦論みたいな話は聞いていません。
 
 ワタシの記憶では、日本軍極悪論が主流になったのは、80年代以降です。
 このころから南京大虐殺の捏造などが本格化して、「加害の歴史」とか言い出したのです。
  1. 2020-10-26 22:17
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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ドイツの話題が出たので・・・

戦後、日本以上に情報操作されてきたのがドイツでしょう。ホロコーストやナチスについて検証すること自体が犯罪とされ、戦前のドイツが徹底的に非難される一方で、東西分断時代の東ドイツについては、ほとんど批判がありません。東ドイツでは、ベルリンの壁を越えようとした市民を射殺したり、国民に相互監視させて密告を奨励したりしていて、東ドイツ崩壊時には、自分が家族から密告されていた記録などが大量に出てきて、大騒ぎになったのに・・・。

ドイツの前首相・シュレーダーは、今は韓国人の嫁と一緒に、ベルリンの慰安婦像のことで日本を批判してるけど、そもそもこの人物は 「社民党と緑の党の連立政権」 の時の首相で、「ドイツの鳩山由紀夫」 と言っていいような人物。この人が首相だった西暦2000年代のドイツ経済は、EUの中で一人負け、ドイツ再統一以後で最悪の状態でした。プライベートでも、今の韓国人嫁との結婚は5回目か6回目の再婚で、70歳を過ぎてからの再婚。利用されてる感が満載です。

シュレーダー政権下で滅茶苦茶になったドイツ経済を立て直したのがメルケル政権で、メルケルは保守政党CDUの党首から首相になった人だけど、そもそも彼女の祖父母はポーランド系移民で、彼女自身も東ドイツ育ち。だから移民難民問題では、まるで左翼政権のような甘い対応でした。

そもそもポーランド系で東ドイツ育ちの人物が保守政党の党首になるのって、日本に例えるなら、韓国系のウリスト教徒が自民党の総裁になるようなもの。これをおかしいと思わない時点で、今のドイツが、全体としていかに左に偏っているのかがわかります。

このブログでは既出ですが、ナチスドイツや旧日本軍を悪魔化するのって、共産主義の残虐性を薄めるためや、勝ったのに何も得られなかった戦勝国が 「あの戦争は『悪の枢軸国vs正義の連合国』の戦いだった」 とするためなんでしょうね。ロシアや中国は、今でも 「対ファシスト戦争・戦勝記念パレード」 なんてやってるし。 (どちらの国も、第二次世界大戦当時には存在していなかったというのが、アレだけど・・・。)
  1. 2020-10-26 23:06
  2. URL
  3. かんぱち #vF6NeGQU
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Re: ドイツの話題が出たので・・・

> 戦後、日本以上に情報操作されてきたのがドイツでしょう。ホロコーストやナチスについて検証すること自体が犯罪とされ、戦前のドイツが徹底的に非難される一方で、東西分断時代の東ドイツについては、ほとんど批判がありません。東ドイツでは、ベルリンの壁を越えようとした市民を射殺したり、国民に相互監視させて密告を奨励したりしていて、東ドイツ崩壊時には、自分が家族から密告されていた記録などが大量に出てきて、大騒ぎになったのに・・・。
>
> ドイツの前首相・シュレーダーは、今は韓国人の嫁と一緒に、ベルリンの慰安婦像のことで日本を批判してるけど、そもそもこの人物は 「社民党と緑の党の連立政権」 の時の首相で、「ドイツの鳩山由紀夫」 と言っていいような人物。この人が首相だった西暦2000年代のドイツ経済は、EUの中で一人負け、ドイツ再統一以後で最悪の状態でした。プライベートでも、今の韓国人嫁との結婚は5回目か6回目の再婚で、70歳を過ぎてからの再婚。利用されてる感が満載です。
>
> シュレーダー政権下で滅茶苦茶になったドイツ経済を立て直したのがメルケル政権で、メルケルは保守政党CDUの党首から首相になった人だけど、そもそも彼女の祖父母はポーランド系移民で、彼女自身も東ドイツ育ち。だから移民難民問題では、まるで左翼政権のような甘い対応でした。
>
> そもそもポーランド系で東ドイツ育ちの人物が保守政党の党首になるのって、日本に例えるなら、韓国系のウリスト教徒が自民党の総裁になるようなもの。これをおかしいと思わない時点で、今のドイツが、全体としていかに左に偏っているのかがわかります。
>
> このブログでは既出ですが、ナチスドイツや旧日本軍を悪魔化するのって、共産主義の残虐性を薄めるためや、勝ったのに何も得られなかった戦勝国が 「あの戦争は『悪の枢軸国vs正義の連合国』の戦いだった」 とするためなんでしょうね。ロシアや中国は、今でも 「対ファシスト戦争・戦勝記念パレード」 なんてやってるし。 (どちらの国も、第二次世界大戦当時には存在していなかったというのが、アレだけど・・・。)

 そうですね。
 第二次大戦というは、結果を見れば共産主義が一人勝ちした戦争で、例えばイギリスなどあの戦争を始めたばかりに、日の没することのない帝国から、中規模国家に転落したのです。
 
 ドイツがポーランド侵攻を始めた直後には、ドイツとの妥協、戦争回避を訴えた政治家も多数いるのです。
 でもチャーチルはやってしまったのです。
 で、結果が歴史上かつてない程の没落です。

 一方共産主義は大勝利で、ソ連一国だった共産主義国家が、東欧から東独まで広がり共産圏になったのです。
 そして冷戦になりました。

 これではあまりに惨めです。

 だからこそあの戦争を戦った事を正当化する為にも、ドイツとヒトラーを悪魔化するしかなかったのです。
 だからワタシはニュルンベルグ裁判や東京裁判というのは、戦勝国が何とかその失敗を国民にごまかすための芝居だと思っています。

 でもよくできた芝居って、現実以上の効果があるのです。
 芝居を現実と信じてしまう事ってよくあるのです。

 だからこそヒトラー悪魔説って、現実にヒトラーの支配下で生きた世代ではなく、ヒトラー時代を知らない世代に信奉されているのでしょう。
  1. 2020-10-27 10:41
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  3. よもぎねこ #-
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考え続けています

>実に奇怪な話ですが、「懐かしのアニメ」とか過去のアニメ特集 のような番組からも完全に抹殺されています。

>だからワタシはこの辺りに起きた世論の変化というか、何か情報操作のようなモノが非常に気持ちが悪く不気味なのです。

このよもぎねこさんの感覚、私もまったく同感です。
「異論は許さない」という強烈な同調圧力を感じます。これは、かつて「非国民」という掛け声のもと、戦争遂行以外の動きを封殺したそれと裏返しただけの、まったく同質のわが国柄の欠点だと思います。(残念なことです)

 ところで、私はやはり手段としての戦争(武力による国家間闘争の解決)には、ぜったい反対します。しかし、日本が関わり、敗戦へと至った時代の、この国の「先人の皆様」を否定する気にはなりません。(戦争遂行に関わった指導者も含めて、すべての先人に対してです)

 唐突ですが、私には「軍歌」に関する印象深い思い出が2つあります。
 一つは、子供の頃、縁日などで、軍帽に白い着物姿の傷痍軍人さんたちをよく見かけた記憶です。義足の方はアコーディオンをひき、義眼のかたは、見えない中空を見つめながら一生懸命軍歌を歌っておられた。幼かった私は、一緒にいた母に尋ねました。「あの人たちは何?」「戦争に行かれてけがをされた人たち」そう言って、母は小銭を私に託したので、駆けて行って、小箱の中にそれを入れながらふと振り返ると、母はだまってお辞儀をしていました。この思い出がその後私自身にもたらしたもの、それは思うに「戦争にかかわった人々」への「痛みの共感」であり、そこから生まれる「戦争によって傷を負った祖国への「悼み」であり、そしてそこを明確なる根底とする「戦争否定」でありました。
 
 軍歌に関わる2つめの思い出。これは、比較的近年の記憶です。私は、35年間、小学校の教壇に立っておりました。定年に近づいたころ、担任する児童を引率して、養護老人ホームを慰問したことがあります。慰問前、お年寄りの皆さんをどうお慰めするか、子供たちと相談し、結果、皆さんの思い出に残っているであろう昔の歌を一緒に歌ってみようということになりました。で、戦中戦後の曲目をいくつか練習し、当日に臨みました。ホームの皆さんは、孫のような子供たちと一緒に歌い、大いに喜んでくださり、子供たちも、その笑顔に接して、快い手ごたえを感じていたようでした。私もその一人でした。数日後、私は校長室へ呼ばれ、教育委員会からの伝達指導を校長より受けました。「子供たちに、教育上好ましくない指導があった。以後慎むべし」との指導でした。実は、ホームで歌った曲目の中に、戦時中の軍国歌謡が混じっていたからです。子どもから聞いた保護者の一人が、教育委員会へ訴えたことがその発端でした。学校長から指導を受けながら、脳裏によぎり続けるのは、往時をしのんで喜んでくださったお年寄りの方々の表情であり、子供たちとその1日を振り返りつつ、快く語り合ったホームからの帰り道のことなどでした。

70年代以降に発生し、主流となってきた「戦争責任は日本にある。よって、戦争反対、絶対平和。並びに、対戦国に対しては常に贖罪の姿勢で臨むべし」的声は、どうも、上記に述べた戦争当事者の皆様への「痛み」を胸に秘めての「祖国同胞への悼みや尊崇の念」が、年々薄れる方向に向かっていることを象徴しているように思われてなりません。それは、東アジア2国の反日運動と結びつくことによって、ますます明確化してきていないでしょうか?

東アジア2国は、もとより他国なので、日本の戦争責任を追及し、それを武器に外交関係を有利に運ぼうと企むのもやむを得ないのかもしれません。しかし、日本人であるにも関わらず、それらの国と信条や行動を同一にする輩もいて、その存在感を年々強めてきているような気がします。当時を知る同胞がいなくなってきていることとおそらく関係があるのでしょう。しかし、日本人であるのなら、不戦を願うにしても、まずは戦禍に倒れた先人の、その痛みの思いを心のねっこにおいて、「悼み」を根底においてなされるべきだ。そうでなければ、命を懸けて、祖国を信じ、殉じてくださったあの時代の皆様は、あまりにも報われないではないか。そう思うのです。

最後に余談ですが、安倍前総理は、退任後すでに2回靖国神社参拝を行ってくださいましたね。参拝するしないは、個々人の信条により自由です。しかし、だからこそ、私は改めて思うのです。私たちが8年近くの長きにわたり、日本国のリーダーとしての「信を託した」方が、先人の痛みに思いを寄せ、祖国の歴史を悼み、国の行く末を真摯に考えてくださる方で本当に良かったと。



 

 
 
  1. 2020-10-27 14:08
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  3. showacho #4A9T8td.
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Re: 考え続けています

> >実に奇怪な話ですが、「懐かしのアニメ」とか過去のアニメ特集 のような番組からも完全に抹殺されています。
>
> >だからワタシはこの辺りに起きた世論の変化というか、何か情報操作のようなモノが非常に気持ちが悪く不気味なのです。
>
> このよもぎねこさんの感覚、私もまったく同感です。
> 「異論は許さない」という強烈な同調圧力を感じます。これは、かつて「非国民」という掛け声のもと、戦争遂行以外の動きを封殺したそれと裏返しただけの、まったく同質のわが国柄の欠点だと思います。(残念なことです)
>
>  ところで、私はやはり手段としての戦争(武力による国家間闘争の解決)には、ぜったい反対します。しかし、日本が関わり、敗戦へと至った時代の、この国の「先人の皆様」を否定する気にはなりません。(戦争遂行に関わった指導者も含めて、すべての先人に対してです)
>
>  唐突ですが、私には「軍歌」に関する印象深い思い出が2つあります。
>  一つは、子供の頃、縁日などで、軍帽に白い着物姿の傷痍軍人さんたちをよく見かけた記憶です。義足の方はアコーディオンをひき、義眼のかたは、見えない中空を見つめながら一生懸命軍歌を歌っておられた。幼かった私は、一緒にいた母に尋ねました。「あの人たちは何?」「戦争に行かれてけがをされた人たち」そう言って、母は小銭を私に託したので、駆けて行って、小箱の中にそれを入れながらふと振り返ると、母はだまってお辞儀をしていました。この思い出がその後私自身にもたらしたもの、それは思うに「戦争にかかわった人々」への「痛みの共感」であり、そこから生まれる「戦争によって傷を負った祖国への「悼み」であり、そしてそこを明確なる根底とする「戦争否定」でありました。
>  
>  軍歌に関わる2つめの思い出。これは、比較的近年の記憶です。私は、35年間、小学校の教壇に立っておりました。定年に近づいたころ、担任する児童を引率して、養護老人ホームを慰問したことがあります。慰問前、お年寄りの皆さんをどうお慰めするか、子供たちと相談し、結果、皆さんの思い出に残っているであろう昔の歌を一緒に歌ってみようということになりました。で、戦中戦後の曲目をいくつか練習し、当日に臨みました。ホームの皆さんは、孫のような子供たちと一緒に歌い、大いに喜んでくださり、子供たちも、その笑顔に接して、快い手ごたえを感じていたようでした。私もその一人でした。数日後、私は校長室へ呼ばれ、教育委員会からの伝達指導を校長より受けました。「子供たちに、教育上好ましくない指導があった。以後慎むべし」との指導でした。実は、ホームで歌った曲目の中に、戦時中の軍国歌謡が混じっていたからです。子どもから聞いた保護者の一人が、教育委員会へ訴えたことがその発端でした。学校長から指導を受けながら、脳裏によぎり続けるのは、往時をしのんで喜んでくださったお年寄りの方々の表情であり、子供たちとその1日を振り返りつつ、快く語り合ったホームからの帰り道のことなどでした。
>
> 70年代以降に発生し、主流となってきた「戦争責任は日本にある。よって、戦争反対、絶対平和。並びに、対戦国に対しては常に贖罪の姿勢で臨むべし」的声は、どうも、上記に述べた戦争当事者の皆様への「痛み」を胸に秘めての「祖国同胞への悼みや尊崇の念」が、年々薄れる方向に向かっていることを象徴しているように思われてなりません。それは、東アジア2国の反日運動と結びつくことによって、ますます明確化してきていないでしょうか?
>
> 東アジア2国は、もとより他国なので、日本の戦争責任を追及し、それを武器に外交関係を有利に運ぼうと企むのもやむを得ないのかもしれません。しかし、日本人であるにも関わらず、それらの国と信条や行動を同一にする輩もいて、その存在感を年々強めてきているような気がします。当時を知る同胞がいなくなってきていることとおそらく関係があるのでしょう。しかし、日本人であるのなら、不戦を願うにしても、まずは戦禍に倒れた先人の、その痛みの思いを心のねっこにおいて、「悼み」を根底においてなされるべきだ。そうでなければ、命を懸けて、祖国を信じ、殉じてくださったあの時代の皆様は、あまりにも報われないではないか。そう思うのです。
>
> 最後に余談ですが、安倍前総理は、退任後すでに2回靖国神社参拝を行ってくださいましたね。参拝するしないは、個々人の信条により自由です。しかし、だからこそ、私は改めて思うのです。私たちが8年近くの長きにわたり、日本国のリーダーとしての「信を託した」方が、先人の痛みに思いを寄せ、祖国の歴史を悼み、国の行く末を真摯に考えてくださる方で本当に良かったと。
>
 showacho さんのコメントは、傷痍軍人始め、ワタシの記憶や感覚とピッタリ重なります。

 ワタシの記憶では60年代後半から「軍国主義悪論」が出てきて、戦争漫画が子供文化から追放されて、その後軍歌など戦争にかかわるものが忌避されるようになりました。

 そして80年代から「加害の記憶」などと言う言葉で単なる戦争絶対悪論ではなく、日本がすべて悪い論、明治維新以降の日本のすべてを否定する論になっていったのを覚えています。

 これは明らかに当時のマスコミの情報操作が大きく影響していたとしか思えません。
 
 この背景に何があったのか?
 誰がこの情報操作を仕掛けていたのか?

 ワタシは是非知りたいです。

 特に60年代末に戦争漫画を追放した連中は何者だったかを知りたいです。

 因みにワタシは戦争は勿論できる限り避けるべき事だと思いますが、しかしルトワックの「戦争にチャンスを与えよ」なども極めて現実的な意見だと思うのです。
 
  1. 2020-10-27 17:00
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  3. よもぎねこ #-
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久しぶりです。

忙しくてねえ,ROMってましたがコメントできませんでした。
懐かしい話が出てきてますねえ。

この手の話は簡単です。


戦争を実践の場で知ってると言えるのはおそらく1920年前後。の生まれの人が最後でしょう。復員してきた年で25才、昔は55才定年ですから30年後の1975年前後には日本の第一線から戦中派が姿を消したのです。それも相当早く。

これが小生たちの親世代、1935年前後の連中となると、戦争は知っていても、それは空襲の記憶であり日本の負け戦でしかありません。そして戦後の食糧難です。普通の感覚ならば戦争に対してネガティブになるのが当然です。小生が小学生の頃、つまり1965年から70年はまさに過渡期でした。40代以上の教師の中にはシベリア帰りもいましたし戦中は兵隊帰りというのが当然でした、そして一番若いところは昭和20年前後の生まれのはずで戦後のネガティブ世代です。

連中は職場では大きな顔はできなかったはずです。実力経験が違いすぎましたからね。おそらく同様の光景は日本中にあたったでしょう。漫画がが1970年前後から変わったといいますがそれは簡単なことです。漫画の読者層の親が戦後のネガティブ世代だったからです。連中は生理的に戦争を嫌います。まあ致し方ないのですが、それをたと例えば出版社やテレビ局に持ち込むのですよ。そうすると戦争物というのは面倒だから減っていくということになります。こうして潰された戦争関連企画は相当数会ったはずです。まあ、アニメンタリー決断なんてのはその典型でしたよね。

当時も今も例えばNHKなんてのはそのあたり率先してキャンペーンやっていたはずです。戦争反対、悲惨な歴史を繰り返すな、はネガティブ世代には耳に聞こえやすかったかですからねえ。

そしてその当時左翼は輝いていたんですよ。東京や大都市周辺では革新系の首長が多く現れ、選挙では一時革新系という名の左翼が倍々ゲームをしてた時期があるのですよ。そして当時は組合も元気でしたからそうした声が巷に満ちたのですよ。

当時からTVで増えた怪獣の特撮モノは今思えば戦争ドラマの変形だったと思ってます。人間にはそういうものを入れる必要があるような気がしてなりません。

80年代移行のことは説明する必要はないでしょう。1975年までのベトナム戦争などというものは他人の世界の話でした。しかし、世界が小さくなった時期からの湾岸戦争やイラク戦争は我々の生活の深く関わるものになりましたから、日本人は嫌でも単純に戦争反対で済まされないことはわかるようになりました。

パヨクは50年一日のごとく同じことを言ってるだけだし、経済政策は全くだめということはもう証明されてしまいました。こうしてパヨクは消えていくのでしょうが、戦争を知らない世代の馬鹿が続くわけです。

この上、マスゴミはおそらくは意図的に嘘を付き続けていますからこういう話はで続けるでしょう。50年前のことを正確に覚えてるというのは少数派ですからね。


一般人の意識は相当に変わっています。日本国憲法に言うところの「平和を愛する諸国民の正義と公正」などは存在しないことは当たり前になってしまいました。でもそれがわからないパヨクやイデオロギーに骨絡みにってるアホ学者はいるのですよ。

あと何年かかるのでしょかねえ。




  1. 2020-10-27 18:56
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  3. kazk #cPv2SIBE
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Re: タイトルなし

> 久しぶりです。
>
> 忙しくてねえ,ROMってましたがコメントできませんでした。
> 懐かしい話が出てきてますねえ。

 お久しぶりです。
 お元気なので安心しました。
>
> この手の話は簡単です。
>
>
> 戦争を実践の場で知ってると言えるのはおそらく1920年前後。の生まれの人が最後でしょう。復員してきた年で25才、昔は55才定年ですから30年後の1975年前後には日本の第一線から戦中派が姿を消したのです。それも相当早く。
>
> これが小生たちの親世代、1935年前後の連中となると、戦争は知っていても、それは空襲の記憶であり日本の負け戦でしかありません。そして戦後の食糧難です。普通の感覚ならば戦争に対してネガティブになるのが当然です。小生が小学生の頃、つまり1965年から70年はまさに過渡期でした。40代以上の教師の中にはシベリア帰りもいましたし戦中は兵隊帰りというのが当然でした、そして一番若いところは昭和20年前後の生まれのはずで戦後のネガティブ世代です。
>
> 連中は職場では大きな顔はできなかったはずです。実力経験が違いすぎましたからね。おそらく同様の光景は日本中にあたったでしょう。漫画がが1970年前後から変わったといいますがそれは簡単なことです。漫画の読者層の親が戦後のネガティブ世代だったからです。連中は生理的に戦争を嫌います。まあ致し方ないのですが、それをたと例えば出版社やテレビ局に持ち込むのですよ。そうすると戦争物というのは面倒だから減っていくということになります。こうして潰された戦争関連企画は相当数会ったはずです。まあ、アニメンタリー決断なんてのはその典型でしたよね。
>
> 当時も今も例えばNHKなんてのはそのあたり率先してキャンペーンやっていたはずです。戦争反対、悲惨な歴史を繰り返すな、はネガティブ世代には耳に聞こえやすかったかですからねえ。
>
> そしてその当時左翼は輝いていたんですよ。東京や大都市周辺では革新系の首長が多く現れ、選挙では一時革新系という名の左翼が倍々ゲームをしてた時期があるのですよ。そして当時は組合も元気でしたからそうした声が巷に満ちたのですよ。
>
> 当時からTVで増えた怪獣の特撮モノは今思えば戦争ドラマの変形だったと思ってます。人間にはそういうものを入れる必要があるような気がしてなりません。
>
> 80年代移行のことは説明する必要はないでしょう。1975年までのベトナム戦争などというものは他人の世界の話でした。しかし、世界が小さくなった時期からの湾岸戦争やイラク戦争は我々の生活の深く関わるものになりましたから、日本人は嫌でも単純に戦争反対で済まされないことはわかるようになりました。
>
> パヨクは50年一日のごとく同じことを言ってるだけだし、経済政策は全くだめということはもう証明されてしまいました。こうしてパヨクは消えていくのでしょうが、戦争を知らない世代の馬鹿が続くわけです。
>
> この上、マスゴミはおそらくは意図的に嘘を付き続けていますからこういう話はで続けるでしょう。50年前のことを正確に覚えてるというのは少数派ですからね。
>
 結局世代論というか、現実に戦争経験のあった世代が去り、戦争を知らない子供達が、戦後教育だけを信じた結果が現在菜という事ですね。

 
> 一般人の意識は相当に変わっています。日本国憲法に言うところの「平和を愛する諸国民の正義と公正」などは存在しないことは当たり前になってしまいました。でもそれがわからないパヨクやイデオロギーに骨絡みにってるアホ学者はいるのですよ。
>
> あと何年かかるのでしょかねえ。

 今の状況を見ていると「日暮れて道遠し」の観もありますが、しかしそれでも一昔前に比べたら随分と変わった気がします。

 例えば日本学術会議の件だって、一昔前なら速攻で、菅さんが謝罪に追い込まれて終わりだったと思います。
 しかし今はマスゴミの総力を挙げての追い込みにも拘らず、ツィッターなどからみる限り、世論は菅さんの味方です。

 日本学術会議が中国の千人計画に協力してきたとか、防衛省の研究を妨害したとかいう話が出てきたのが致命的です。
 でもこれだって一昔前なら、学術会議の方が支持されていたでしょう?

 ところがどうやら任命拒否された学者の脳内はまだ70年代のままのようです。 だから頓珍漢な受け答えばかりして益々支持を喪っているのです。

 こういう状況を見ていると、日本の世論も少しずつ変わっているのです。

 だからどこかでもう一押しあれば、日本人は戦後教育の呪縛から逃れて正気を取り戻すんじゃないかと思うんですけどね。

 
  1. 2020-10-27 21:14
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  3. よもぎねこ #-
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