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2020-07-01 12:36

黒人を犯罪者扱いする映画って見た事ありますか?

 BLM暴動に関連して、アメリカの黒人俳優等がこんな要求をしているそうです。

 警察視点の作品やめて黒人の物語を 米著名俳優ら300人超が連名で公開書簡
 
 ▼記事によると…
・米ハリウッドのエンターテインメント業界に対し、300人以上の黒人俳優らが公開書簡を送り、警察への投資を引き上げ、黒人コミュニティーに投資するよう求めている。

・書簡はエンターテインメント業界に対して、白人の物語や警察の視点ばかりを取り上げるのをやめ、黒人の人々が持つ才能やキャリア、黒人を主役とした話を取り上げ、黒人に関心を向けるよう要求している。

・さらに過去と現在において、警察の視点による作品を数多く世の中に送り出して「警察による暴力のまん延と黒人に差別的な文化」を奨励してきたとして、エンターテインメント業界を非難。「黒人を犯罪者扱いし、法制度を歪曲して、警察の腐敗と暴力を美化することにハリウッドや主要メディアが加担してきたことで、黒人の命が奪われる恐ろしい結果をもたらしている」と述べた。

・書簡は、エンターテインメント業界に対し、自分たちが生み出す作品の影響力に注意を払い、責任を負うよう求め、その理由として、「ハリウッドは、黒人の命を肯定する物語を白人に支配・抑圧させることで、直接的・間接的に、私たち黒人の社会に危害と抑圧を加えてきた」ことを挙げている。

 しかし大変奇妙に思います。

黒人を犯罪者扱い

 ??

 だってアメリカ映画やドラマで黒人が犯罪者、或いは悪役として描かれたのを見た事がありますか?
 ワタシはありません。

 ワタシはアメリカ映画やドラマはそんなに見ないので、思い違いかもしれませんが、しかし殆どの映画やドラマで、犯罪者や悪役は白人だったと記憶しています。
 これは公民権運動以前、公然と人種差別が行われていた時代でもそうです。

黒人を犯罪者扱いし、法制度を歪曲して、警察の腐敗と暴力を美化することにハリウッドや主要メディアが加担してきたことで、黒人の命が奪われる恐ろしい結果をもたらしている

 警察官、或いは逆に犯罪者を主役とした映画やドラマは、昔から随分沢山あって、日本でも人気随分人気がありました。 それでワタシもそれなりに見ました。

 しかし黒人が犯罪者等悪役になった映画やドラマというのは、まったくと言っていい程記憶がありません。
 でもこれは偶然ではないでしょう?

 警官が主役になる場合は、普通に警官が正義で、犯罪者が悪役です。
 その場合、悪役はマフィアのような犯罪組織の大物、政治家や大企業の幹部、そしてシリアルキラーと言われる変質者などです。

 ところでアメリカのマフィアはイタリア系が中心です。 だからマフィア側から描いた映画、例えば「ゴッド・ファーザー」なども犯罪者は、イタリア系の白人ばかりになります。

 また悪徳政治家や悪徳企業の幹部などの役も全部白人でした。
 それも並みの白人ではなく超エリートという設定です。
 一方「差別されている黒人」はこういう地位には就けなかったのですから、黒人の悪徳政治家や悪徳社長なんてモノは映画にも出てこないのです。

 そしてシリアルキラーと言われる「殺人を楽しむ変質者」と警官の対決を扱った映画も結構多いのですが、これもアルキラーは皆白人でした。
 
 アメリカって実際にこの種の変質者による大量殺人事件が結構あったのですが、こうした現実のシリアルキラーもなぜか皆白人だったので、こういう事件をモデルに描く映画でも、犯罪者は白人になるのでしょう。

 勿論、黒人の犯罪発生率は非常に高いし、黒人男性の中で犯罪歴のある人の占める割合など、びっくりするほど高いのです。
 しかし黒人は「差別されて貧困」とのことで、犯罪も窃盗や路上強盗、喧嘩口論の挙句の暴行傷害・殺人などというモノばかりなのでしょうね。

 つまり金も教育もない貧乏人が短絡的に行う単純粗暴な犯罪ばかりという事でしょう?
 
 なるほどこういう犯罪でも数が多いと、治安上も大変な問題になります。
 だからこうした連中を捕まえるのは、警官に大切な仕事です。
 
 しかも銃社会ですから、強盗は勿論、コソ泥だって銃を持っている場合が多いのですから、逮捕は命がけになります。
 実際、アメリカではこの10年来、毎年150人程の警察官が殉職していると言います。

 しかし毎日毎日、通報で駆けつけて、路上強盗や車上荒らしを追いかける警官なんて、映画にもドラマにもならないのです。
  
 だって200ドルとか詐欺をする奴を、捕まえるなんてチンケな話じゃ、貧乏くさくてドラマにも映画にもならないでしょう?

 そしてミネアポリスでジョージ・フロイド氏を、アトランタでレイシャード・ブルックス氏を殺害してしまい、現在殺人で訴追されているのは、こういう警官なのです。

 でもこんな下っ端警官が、コソ泥やチンピラとやりあう話なんて、映画やドラマにはならないのです。

 だからハリウッド映画などアメリカのメディアが「黒人を犯罪者扱いし」というのは理解できません。

 一方「法制度を歪曲して、警察の腐敗と暴力を美化する」というのはある程度わかります。

 これは特に警察官が主役のアクション映画で目立ちますが、こういうアクション映画の主役になる警官って、殆どが犯人逮捕等に関する規則を守らない事で、いつも問題視されている人物という設定なんです。

 これはアメリカ人の好みなのか?
 国民性なのか?
 わかりませんが、しかし真面目に規則を守る人間より、規則なんか無視してドンドンたりたいようにやる人間の方が好まれるようです。

 典型が「ビバリーヒルズ・コップ」の主役です。
 観客がみていると痛快なのですが、しかし真面目に法制度を考えると、ホントに無茶苦茶な事をやって、悪党を追い詰めていくのです。

 しかし観客は皆主役の正義感に共感するので、それを痛快と感じるのです。

 但し「ビバリーヒルズ・コップ」の主役はエディー・マーフィー演じる黒人警官です。

 黒人が警官役を演じるのも全然、違和感はなく、そもそもアメリカの警察に占める黒人の割合は、すごく多いのです。
 アトランタなど黒人が多い都市だと、黒人警官が警官の過半数を占めていたりするのです。
 そしてこうなると当然ですが、警察署長など幹部にも大勢黒人がいます。

 だから黒人が警官役を演じて大活躍というのは、至って自然な設定なのです。
 
 それで主役でないにせよ警官の活躍するドラマや映画では、必ず黒人警官が出てきます。
 実際の警察に黒人警官がたくさんいて、日ごろそういう警官を見慣れている人達からすれば、黒人警官の出てこない警察映画やドラマにはリアリティーを感じられないでしょう?

 これがワタシのアメリカの映画とドラマを見た限りの警官と犯罪者のイメージです。
 
 だから何でエンターティメント業界の黒人から「黒人を犯罪者扱いし、法制度を歪曲して、警察の腐敗と暴力を美化することにハリウッドや主要メディアが加担してきたことで、黒人の命が奪われる恐ろしい結果をもたらしている」という要求が出るのかわかりません。

 法制度を歪曲しまり、暴力も振るいまくる警官を賛美している「ビバリーヒルズ・コップ」のような映画を彼等はどう思っているのでしょうか? 

 そして黒人からこんな要求が出ている事を、黒人警官たちはどう思っているのでしょうか?

 ワタシはアメリカの政治家やメディアが、警察をスケープゴートする事で、この暴動を収めようとしているようにしか見えないのですが、それって命がけで治安の維持に努めてきた警察官たちを、余りにも蔑ろにした対応だと思うのですが?

 特に人種差別の中で頑張ってきた黒人警察官達の努力と功績を完全に否定する対応だと思うのですが?


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コメント

「国が与えてくれなければ焼き払う」BLM主導者は共産主義者

「国が与えてくれなければ焼き払う」BLM主導者は共産主義者
https://www.youtube.com/watch?v=lf2nsX4NxYU&feature=youtu.be

※首謀者の目的は共産革命。それに悪のりして略奪や破壊行為をしている人達は本当に愚かです。

トランプ米大統領から横田早紀江さんへ書簡 「不屈の決意に感動」
https://www.sankei.com/world/news/200701/wor2007010024-n1.html

※この様なトランプ大統領が人種差別主義者などで有ろうはずが無いと思います。
  1. 2020-07-01 20:36
  2. URL
  3. taigen #-
  4. 編集

おまえが言うな!ですね…

「黒人=犯罪者」 というイメージを広めたのって、他でもないエンタメ業界の黒人自身でしょ? 1990年代~2000年代に流行った 「ギャングスタ・ラップ」 なんて、ミュージック・ビデオの中で黒人ラッパーが自ら 「俺たち、こんなにワルなんだぜ。うぇ~~い!!」 って、やってたし。

ギャングスタ・ラップ - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%97
>ギャングスタ・ラップ (Gangsta rap) とは、ラップのジャンルの1つである。一般的には、暴力的な日常をテーマにしたラップ・ミュージックを指す言葉。
>反社会的な内容を含むギャングスタ・ラップは長年、各方面から批判を受け続けている。そのため、これらのCDには 「ペアレンタル・アドバイザリー」 の烙印が必須であり、アメリカだけでなく他の英語圏の国々でも未成年への販売を拒否する店舗がある。

The Notorious B.I.G. - Notorious B.I.G. (Official Music Video) - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=fwcONrTG7nk

2Pac - I Get Around (Official Music Video) - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=YqJAnQTwmJs

ギャングスタ・ラップの歌詞は、内容が反社会的なだけじゃなくて、女性や性的マイノリティーなどへの差別表現を多く含んでいることでも有名でしたね。

2Pac - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/2%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%AF
>警官を狙撃したり、女性蔑視の歌詞 (2パック自身はフェミニストだと語っているが、金目当てで性交する女性として 「ビッチ (bitch)」 を頻繁に用いる) などにより名誉毀損で告訴される。

ちなみに、上に挙げた2人のラッパーは、本当にギャングやマフィアなど、裏社会とのつながりがあったらしく、どちらも人気絶頂の時にコロされてしまいました。
  1. 2020-07-01 23:05
  2. URL
  3. かんぱち #vF6NeGQU
  4. 編集

???ですね
NBAプロバスケットボールでは黒人が活躍してるし
Jazzも黒人が多いです
カラード差別に乗じて中華も差別するな!との感じもしますね
差別と区別は違います
シュワちゃんのターミネーターなんて殺人鬼!ですよ(笑)
  1. 2020-07-01 23:25
  2. URL
  3. are #-
  4. 編集

そういえば、シアトル市警の所長って、黒人女性だったそうですね。黒人であっても彼女のように所長まで出世したのに、黒人側からこんなことされたら、腸煮えくり返る思いではないでしょうか。これだと、女性の敵は女性みたいに、黒人の敵が黒人になってるような気もします。

あともう一つ、私は刑事コロンボが好きなんですが、自宅に『刑事コロンボ完全捜査記録』っという本があり、歴代の犯人役の人の写真が全員載っているのですが、黒人はいませんでしたね。もしピーターフォークが若くて、刑事コロンボが続いていたとしたら、もしかしたら黒人の犯人が出てたかもしれませんが、彼らはこの1つで大騒ぎしていたのでしょうね。

  1. 2020-07-01 23:28
  2. URL
  3. 雄の三毛猫 #-
  4. 編集

こんにちは。

ポリコレ棒振り回し過ぎて逆にポリコレ棒に振り回されてますね。
映画のタイトルやセリフでもブラックは悪のイメージ使われますが表現方法も変えるのですかね。
スターウォーズのダークサイド(暗黒面)もセリフが差し替えられるのでしょうか?真っ黒なダースベイダーはカラフルに変身するのでしょうか?
他には
ブラック企業
暗黒街
ホワイトナイト
とか、辞書も変えなくちゃいけないですね。
  1. 2020-07-02 10:34
  2. URL
  3. kazusa #fxoVk/GE
  4. 編集

沢山あります。

こんにちは。

一番印象に残っているのが、
NEW JACK CITY 実話を元にItalianマフィアを駆逐して黒人マフィアが地域を牛耳るというストーリー。

JUICE コメントでも触れられていましたが、2pac主演です。彼はずいぶん昔に
ラスベガスで銃殺されましたが、彼のお母さんは
バリバリのブラックパンサーです。

COLORS rapperのICE Tが一応主演ですが、Madonnaの元旦那のショーンペンも良い味を出しています。この映画はbloods(赤)clips(青)という実在現存するギャングの抗争を元に描かれていますが、今現在のアメリカに一番近いと私は感じています。溜まりに溜まったモノがコロナのストレスで噴き出しているように感じます。

MADDER WAS THE CASE 貧困黒人の死生観、生活のなかで何を感じて生きているのか。ナントナク伝わってきます。

今現在のアメリカの状況は私たち日本人には、理解し難いと思います。
何が正義で何が悪か、私たちがとやかく言える状況ではないよな。と思います。
ただ、扇動している勢力に確実に中共があるということは注視、警戒しなければな。
と思います。
前述した映画は80年代後半から90年代の物です。YouTubeでも観る事が出来ると思います。



  1. 2020-07-02 13:24
  2. URL
  3. lion #-
  4. 編集

Re: 「国が与えてくれなければ焼き払う」BLM主導者は共産主義者

> 「国が与えてくれなければ焼き払う」BLM主導者は共産主義者
> https://www.youtube.com/watch?v=lf2nsX4NxYU&feature=youtu.be
>
> ※首謀者の目的は共産革命。それに悪のりして略奪や破壊行為をしている人達は本当に愚かです。
>
> トランプ米大統領から横田早紀江さんへ書簡 「不屈の決意に感動」
> https://www.sankei.com/world/news/200701/wor2007010024-n1.html
>
> ※この様なトランプ大統領が人種差別主義者などで有ろうはずが無いと思います。

 思うに共産主義者は自分に不都合な人間を「レイシスト」「ファシスト」とレッテルを貼る事で社会から抹殺しようとしているのだと思います。

 だから彼等に「レイシスト」「ファシスト」というレッテルを貼られたら、それは自由と民主主義と人権を守る為に頑張っている人だと認識するべきでしょう。
  1. 2020-07-02 13:52
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: おまえが言うな!ですね…

> 「黒人=犯罪者」 というイメージを広めたのって、他でもないエンタメ業界の黒人自身でしょ? 1990年代~2000年代に流行った 「ギャングスタ・ラップ」 なんて、ミュージック・ビデオの中で黒人ラッパーが自ら 「俺たち、こんなにワルなんだぜ。うぇ~~い!!」 って、やってたし。
>
> ギャングスタ・ラップ - Wikipedia
> https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%97
> >ギャングスタ・ラップ (Gangsta rap) とは、ラップのジャンルの1つである。一般的には、暴力的な日常をテーマにしたラップ・ミュージックを指す言葉。
> >反社会的な内容を含むギャングスタ・ラップは長年、各方面から批判を受け続けている。そのため、これらのCDには 「ペアレンタル・アドバイザリー」 の烙印が必須であり、アメリカだけでなく他の英語圏の国々でも未成年への販売を拒否する店舗がある。
>
> The Notorious B.I.G. - Notorious B.I.G. (Official Music Video) - YouTube
> https://www.youtube.com/watch?v=fwcONrTG7nk
>
> 2Pac - I Get Around (Official Music Video) - YouTube
> https://www.youtube.com/watch?v=YqJAnQTwmJs
>
> ギャングスタ・ラップの歌詞は、内容が反社会的なだけじゃなくて、女性や性的マイノリティーなどへの差別表現を多く含んでいることでも有名でしたね。
>
> 2Pac - Wikipedia
> https://ja.wikipedia.org/wiki/2%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%AF
> >警官を狙撃したり、女性蔑視の歌詞 (2パック自身はフェミニストだと語っているが、金目当てで性交する女性として 「ビッチ (bitch)」 を頻繁に用いる) などにより名誉毀損で告訴される。
>
> ちなみに、上に挙げた2人のラッパーは、本当にギャングやマフィアなど、裏社会とのつながりがあったらしく、どちらも人気絶頂の時にコロされてしまいました。

 もう何と言ったものやら・・・・・。
 しかし結局そういう事だったのですね。
  1. 2020-07-02 13:55
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> ???ですね
> NBAプロバスケットボールでは黒人が活躍してるし
> Jazzも黒人が多いです
> カラード差別に乗じて中華も差別するな!との感じもしますね
> 差別と区別は違います
> シュワちゃんのターミネーターなんて殺人鬼!ですよ(笑)

 今はスポーツや芸能だけでなく、軍や政府の高官、それに警察の幹部にも黒人が沢山いますからね。
 
 因みに軍隊と警察って、アメリカでは最も人種差別の少ない組織だそうです。
 そして人種差別が一番ひどいのは実は出版言論界です。

 理由は簡単で、軍隊や警察は規則で差別禁止になれば、その規則が徹底する組織だし、また実力主義で現場は命がけの仕事ですから、能力があれば人種に関係なく昇進するのです。
 そして上官の命令には絶対服従ですから、階級が肌の色に優先するのです。

 一方言論出版界って、そもそも法が嫌いだし、「実力」の評価は難しく、コネや顔が優先する社会ですから。
 
  1. 2020-07-02 14:01
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> そういえば、シアトル市警の所長って、黒人女性だったそうですね。黒人であっても彼女のように所長まで出世したのに、黒人側からこんなことされたら、腸煮えくり返る思いではないでしょうか。これだと、女性の敵は女性みたいに、黒人の敵が黒人になってるような気もします。

 ワタシもシアトルの「解放区」について黒人の女性署長が白人の市長に抗議しているのは、なんとも皮肉で不可解に思いました。
 でも黒人警官が多数いるのだから、幹部だって黒人が多くて当然なのです。
>
> あともう一つ、私は刑事コロンボが好きなんですが、自宅に『刑事コロンボ完全捜査記録』っという本があり、歴代の犯人役の人の写真が全員載っているのですが、黒人はいませんでしたね。もしピーターフォークが若くて、刑事コロンボが続いていたとしたら、もしかしたら黒人の犯人が出てたかもしれませんが、彼らはこの1つで大騒ぎしていたのでしょうね。

 ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、刑事コロンボはワタシも大好きでしたが、あれって犯人はみんな大富豪かエリートの知能犯ばかりだったので、黒人差別がある以上、絶対黒人の犯人は出てこないんですよね。
  1. 2020-07-02 14:06
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> こんにちは。
>
> ポリコレ棒振り回し過ぎて逆にポリコレ棒に振り回されてますね。
> 映画のタイトルやセリフでもブラックは悪のイメージ使われますが表現方法も変えるのですかね。
> スターウォーズのダークサイド(暗黒面)もセリフが差し替えられるのでしょうか?真っ黒なダースベイダーはカラフルに変身するのでしょうか?
> 他には
> ブラック企業
> 暗黒街
> ホワイトナイト
> とか、辞書も変えなくちゃいけないですね。

 これは黒人には気の毒だと思うのですが、人間は黒いモノが怖いんですよね。

 実は先日までウチの近所の公園にカラスが巣をかけて、カラスの夫婦が公園に近づく人間を威嚇していました。
 それでワタシもよもちゃんも外に出る度に威嚇されていたのです。

 そんなこんなワタシもよもちゃんもカラスは大嫌いなんですが、でもカラスが嫌われるのだって真っ黒だからでしょう?

 黒が怖いって、人間が元来持つ感覚ですから、どうしようもないのですが、しかしこれからはそれも「差別」と言われるかも?
  1. 2020-07-02 14:09
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: 沢山あります。

> こんにちは。
>
> 一番印象に残っているのが、
> NEW JACK CITY 実話を元にItalianマフィアを駆逐して黒人マフィアが地域を牛耳るというストーリー。
>
> JUICE コメントでも触れられていましたが、2pac主演です。彼はずいぶん昔に
> ラスベガスで銃殺されましたが、彼のお母さんは
> バリバリのブラックパンサーです。
>
> COLORS rapperのICE Tが一応主演ですが、Madonnaの元旦那のショーンペンも良い味を出しています。この映画はbloods(赤)clips(青)という実在現存するギャングの抗争を元に描かれていますが、今現在のアメリカに一番近いと私は感じています。溜まりに溜まったモノがコロナのストレスで噴き出しているように感じます。
>
> MADDER WAS THE CASE 貧困黒人の死生観、生活のなかで何を感じて生きているのか。ナントナク伝わってきます。
>
> 今現在のアメリカの状況は私たち日本人には、理解し難いと思います。
> 何が正義で何が悪か、私たちがとやかく言える状況ではないよな。と思います。
> ただ、扇動している勢力に確実に中共があるということは注視、警戒しなければな。
> と思います。
> 前述した映画は80年代後半から90年代の物です。YouTubeでも観る事が出来ると思います。

 なるほど日本ではあまり知られていない映画やドラマではそういうのがあるんですね。
 ありがとうございました。
  1. 2020-07-02 14:12
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

心性

米国で、バスの中で黒人の少女二人がお喋りしている。
うちのお父さんは刑務所に入ってるの。うちだって叔父さんが入ってるよ。
聞いていた隣席のよその小母さんは呆れた顔をしていた。

黒人ってタチが悪いのでしょう。人はそれを貧困や教育のせいにするけれど、それを言い訳にする間はいつまでも彼らは落伍者でしかない。

という背景を見ると、黒人を犯罪者あつかいするな!の声は、自分で自分の事を表明しているんじゃないか、と疑います。黒人も白人もあるパーセンテイジは心性悪いんじゃないかと私は思います。
日本人もそれは言えるが心性はマシかと。
  1. 2020-07-02 17:09
  2. URL
  3. 相模 #-
  4. 編集

Re: 心性

> 米国で、バスの中で黒人の少女二人がお喋りしている。
> うちのお父さんは刑務所に入ってるの。うちだって叔父さんが入ってるよ。
> 聞いていた隣席のよその小母さんは呆れた顔をしていた。
>
> 黒人ってタチが悪いのでしょう。人はそれを貧困や教育のせいにするけれど、それを言い訳にする間はいつまでも彼らは落伍者でしかない。
>
> という背景を見ると、黒人を犯罪者あつかいするな!の声は、自分で自分の事を表明しているんじゃないか、と疑います。黒人も白人もあるパーセンテイジは心性悪いんじゃないかと私は思います。
> 日本人もそれは言えるが心性はマシかと。

 今、黒人男性の相当数が刑務所に入った経験があり、刑務所に入るのが、成人になる為の通過儀礼のようになっているとさへ言われます。

 そもそも現在黒人の7割ぐらいは、父親がいない。 婚姻による夫婦から生まれた子ではなく、シングルマザーから生まれているというのです。
 これでは黒人の家庭が貧困なのは当然でしょう?

 ワタシはこの話は故ジャックさんのブログで知ったのですが、しかし70年代に公民権運動が始まったころは、黒人の家庭もここまで壊れてはいなかったように思います。

 差別も減ったし、それでちゃんと成功する黒人も増えたけれど、代わりに自由になる事が、そのまま享楽一本槍になってしまい、結局黒人全体では貧困と差別へ向かうという何とも不幸な方向へ進んでいるようです。

 でも奴隷ならともかく自由な成人男女の性生活なんか、誰にも指導はできないでしょう?
 だからこれは結局黒人が自分で自覚して対応していくよりほかに方法はありません。

 
  1. 2020-07-02 21:50
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

アメリカの警察ドラマを見てると、たしかに黒人ギャングは出てきますけど、犯人は毎回黒人ギャングではないし白人より多いようには描かれていません。特に黒人の猟奇犯の話は、、、見たことないですねえ。白人男性ばっかりです。
こうやって脳内の被差別感情を強固に組み立ててる人はもう修正不可能なんでしょうね。
朝鮮人が軍艦島で逆さ吊りにされて鞭打たれてたり、牢に子供を詰め込んだりしてる絵本を、韓国人の記者が「何十年も前に読んだ」と言ってたんです。子供の頃から絵本で刷り込まれてるんですねえ…
で、彼ら、酷ければ酷いほど嬉しい、喜んでるとしか思えないんです。慰安婦じゃない!せいどれいだ!とか。被害者の立場ってそんなに甘美なのですかね…。そんな脳内地獄島や脳内人類史上最悪の植民地支配を責められても、知らんがなとしか(´Д` )
  1. 2020-07-03 00:14
  2. URL
  3. こきち #97nXsu5.
  4. 編集

Re: タイトルなし

> アメリカの警察ドラマを見てると、たしかに黒人ギャングは出てきますけど、犯人は毎回黒人ギャングではないし白人より多いようには描かれていません。特に黒人の猟奇犯の話は、、、見たことないですねえ。白人男性ばっかりです。
> こうやって脳内の被差別感情を強固に組み立ててる人はもう修正不可能なんでしょうね。
> 朝鮮人が軍艦島で逆さ吊りにされて鞭打たれてたり、牢に子供を詰め込んだりしてる絵本を、韓国人の記者が「何十年も前に読んだ」と言ってたんです。子供の頃から絵本で刷り込まれてるんですねえ…

 これってパヨクの特徴なんですけど、凄く「教育」に忠実なんですよね。
 彼等は学校で「差別がある」と教わると、現実にはない差別が見えるようです。

> で、彼ら、酷ければ酷いほど嬉しい、喜んでるとしか思えないんです。慰安婦じゃない!せいどれいだ!とか。被害者の立場ってそんなに甘美なのですかね…。そんな脳内地獄島や脳内人類史上最悪の植民地支配を責められても、知らんがなとしか(´Д` )

 これホントに不思議です。
 本当に慰安婦強制連行なんてモノがあったら、韓国の恥でしかないのですが、しかし彼等はそれを恥じと思う感覚はないようです。

 尤も現在のところ韓国は国家的美人局をやっているわけです。
 つまり慰安婦強制連行をネタに日本から賠償金をとろうとしているわけで、その為には「被害」はできるだけ大きい方がよいと思っているのでしょうね。
  1. 2020-07-03 12:24
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

パヨクは「流行り物」にも弱い

こんにちは。

>これってパヨクの特徴なんですけど、凄く「教育」に忠実なんですよね。
>彼等は学校で「差別がある」と教わると、現実にはない差別が見えるようです。

ハハハ・・(^O^)

そしてパヨクは「流行り物」にも弱いですからね。

海外、特に欧米で「黒人差別が〜」と言うことがあれば、「欧米出羽〜」と言うことで、そればかりを追い求める。

確かに、いわゆる「グローバル社会?」と言うことで、時間的には世界は狭くなりましたから、その世界的に、国際的に言うところの「人種差別」とか「人種偏見」と言うのは好ましいモノではありません。しかし、日本のパヨクが、それこそ「同調」することって、ことの本質を全く理解せずに「ナニナニガ〜」と騒ぐだけですから、問題解決の糸口にもならないのですよね。


まあ、本当の人権侵害や虐・殺行為には全く関心を示さないのがパヨクの本性ですから、どうしようもないのですけれどね。
  1. 2020-07-03 13:14
  2. URL
  3. 裏の桜 #-
  4. 編集

Re: パヨクは「流行り物」にも弱い

> こんにちは。
>
> >これってパヨクの特徴なんですけど、凄く「教育」に忠実なんですよね。
> >彼等は学校で「差別がある」と教わると、現実にはない差別が見えるようです。
>
> ハハハ・・(^O^)
>
> そしてパヨクは「流行り物」にも弱いですからね。

>
> 海外、特に欧米で「黒人差別が〜」と言うことがあれば、「欧米出羽〜」と言うことで、そればかりを追い求める。
>
> 確かに、いわゆる「グローバル社会?」と言うことで、時間的には世界は狭くなりましたから、その世界的に、国際的に言うところの「人種差別」とか「人種偏見」と言うのは好ましいモノではありません。しかし、日本のパヨクが、それこそ「同調」することって、ことの本質を全く理解せずに「ナニナニガ〜」と騒ぐだけですから、問題解決の糸口にもならないのですよね。
>
>
> まあ、本当の人権侵害や虐・殺行為には全く関心を示さないのがパヨクの本性ですから、どうしようもないのですけれどね。

 パヨクは「お勉強のできるヨイ子」であることがないよりも自慢なので、人がほめてくれそうなことは、何でも真っ先にやって見せるのです。

 でも本心、人権なんかに関心があるわけではないので、マスコミや先生が煽らない人権なんかどうだってよいのです。
  1. 2020-07-03 22:22
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

アメリカの警察ドラマ

実は1950年代から1960年代にドラグネットとアダム12という警察ドラマがありました。ドラグネットは二人組の刑事の一日、アダム12は巡回の警察官二人の一日を描いたものです。現実の警察官から寄せられた色々な話がもとになっていたようです。

このシリーズは今の警察ドラマ風に一つの事件を追うのではなく、警官が出会ういくつかの事件を扱いながら警察官の日常を描いたもので、特にアダム12なんて拳銃を抜くことなんか稀でした。当時のアメリカはっ平和だったんですね。子供の時にみてたんですが、「なんだ、なんにもおきないじゃん!」と思ったくらいです。

ところでアメリカには実際の警官に密着取材した番組とか、警官のボディカメラの動画を流す番組が結構人気があります。これはドラマではなく実際に起きていることをそのまま放映しているのですが、実際に黒人の容疑者が多いので、黒人が犯罪者とみられがちとか言われても、それが現実なんだからしょうがないって思いますね。

それと、警察官のなかには黒人比率が非常に高いです。どこの警察でも黒人を積極的にリクルートしていますし、警官には元軍人や軍隊予備軍の人も多いので、軍隊の黒人比率は高いこともあり、黒人警官は非常に多いです。だから警察が組織的に黒人差別してるなんてありえないのです。
  1. 2020-07-05 01:30
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  3. 苺畑カカシ #-
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Re: アメリカの警察ドラマ

> 実は1950年代から1960年代にドラグネットとアダム12という警察ドラマがありました。ドラグネットは二人組の刑事の一日、アダム12は巡回の警察官二人の一日を描いたものです。現実の警察官から寄せられた色々な話がもとになっていたようです。
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> このシリーズは今の警察ドラマ風に一つの事件を追うのではなく、警官が出会ういくつかの事件を扱いながら警察官の日常を描いたもので、特にアダム12なんて拳銃を抜くことなんか稀でした。当時のアメリカはっ平和だったんですね。子供の時にみてたんですが、「なんだ、なんにもおきないじゃん!」と思ったくらいです。
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> ところでアメリカには実際の警官に密着取材した番組とか、警官のボディカメラの動画を流す番組が結構人気があります。これはドラマではなく実際に起きていることをそのまま放映しているのですが、実際に黒人の容疑者が多いので、黒人が犯罪者とみられがちとか言われても、それが現実なんだからしょうがないって思いますね。

 コメントでは黒人の犯罪者を主役にした映画などもある事を教えてくださった方もいるのですが、日本では殆ど知られていません。
 黒人の犯罪者、犯罪発生率が多い事は色々な報道で知られていますから、コソ泥や路上強盗など単純な犯罪を扱う番組を作れば、否応なしに黒人の犯罪者が多く出てくるというのは、まったくその通りでしょうね。

 しかしそれを「黒人差別を助長している」と言えるのかどうか?
 現実の犯罪がそうなら仕方がないでしょう?

 ワタシはこの種の話で、まったく共感できないのは、黒人の犯罪が多いので黒人が不信の目で見られる、差別されると言いながら、黒人たちの中から「だったらお互いに気を付けて犯罪を防ごう」という意見が出てこない事です。
 
 そもそも今「差別」と言われている事って、黒人以外の人種の人達の中に、黒人を嫌う、恐れる、信用しない人が多いという事なのですが、これは黒人が尊敬される、好かれる、信用される人間になる努力をしない限りどうにもならないでしょう。
 しかしどう考えても所謂活動家は、黒人が自らそういう努力をさせないようにしているとしか思えないのです。

> それと、警察官のなかには黒人比率が非常に高いです。どこの警察でも黒人を積極的にリクルートしていますし、警官には元軍人や軍隊予備軍の人も多いので、軍隊の黒人比率は高いこともあり、黒人警官は非常に多いです。だから警察が組織的に黒人差別してるなんてありえないのです。

 これは本当に不思議です。
 日本でニュース等を見ていても、黒人の警察官が実に頻繁に登場して、黒人警官が沢山いるのがわかります。
 
 あのシアトルの警察署長も黒人女性でした。

 それじゃあの警察署長の下で働く警官達が組織的に人種差別をしているのでしょうか?
 
 なんか話がオカシイではありませんか?

 日本で、黒人差別の話を聞いていると、差別反対を叫ぶ活動家や自称リベラリストは、脳内を公民権運動以前に固定したままで、オバマ大統領始め、アメリカの「権力者」として活躍している黒人の存在を完全にネグレクトしているのではないかと思ってしまいます。


  1. 2020-07-05 12:27
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  3. よもぎねこ #-
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ネイティブアメリカン(インディアン)は??

アメリカの人種差別絡みの話で、どうにも疑問なのは、先住民、いわゆるネイティブアメリカン、インディアンと呼ばれる人々の扱い。

この「インディアン」は公民権運動以前のメディアでの扱われ方はそれはそれは酷いもんで、昔は西部劇で開拓民や町を襲う悪役としてバンバン撃たれるのは「お馴染み」の光景でした。ジョン・ウェイン主演の映画なんてまさしくそれで。

もちろん、今、というか60年代末から70年代からはそんな「無神経な」描写はなくなりましたが、黒人差別についてはそれこそ公民権運動以前の40年代、50年代から米国メディア、欧米メディアがかなり「気をつけていた」「気を遣っていた」のと比べると「なんで?」という気がどうしてもしてしまいます。
黒人以上に悲惨で理不尽な過去があるというのに。

結局は数の力なんですかね?なんだかんだで、アメリカの有色人種の中で最大勢力は黒人、アフリカンアメリカンですし、発言力もあるから・・なんじゃ?
そういう人々が本当に「差別されて」なんていえるのかどうか?

本当に不当な理不尽な差別、迫害を受けてる被差別人種、被差別民族は声を上げることすらできないんじゃないの?そういう人々を掘り起こして紹介するのがジャーナリストなんじゃないの?

例えば、チベットとかウィグルみたいな中国に征服された少数民族とかさ・・などと皮肉っぽく考えてしまう私がいます。
  1. 2020-07-05 18:06
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  3. prijon #-
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Re: ネイティブアメリカン(インディアン)は??

> アメリカの人種差別絡みの話で、どうにも疑問なのは、先住民、いわゆるネイティブアメリカン、インディアンと呼ばれる人々の扱い。
>
> この「インディアン」は公民権運動以前のメディアでの扱われ方はそれはそれは酷いもんで、昔は西部劇で開拓民や町を襲う悪役としてバンバン撃たれるのは「お馴染み」の光景でした。ジョン・ウェイン主演の映画なんてまさしくそれで。
>
> もちろん、今、というか60年代末から70年代からはそんな「無神経な」描写はなくなりましたが、黒人差別についてはそれこそ公民権運動以前の40年代、50年代から米国メディア、欧米メディアがかなり「気をつけていた」「気を遣っていた」のと比べると「なんで?」という気がどうしてもしてしまいます。
> 黒人以上に悲惨で理不尽な過去があるというのに。
>
> 結局は数の力なんですかね?なんだかんだで、アメリカの有色人種の中で最大勢力は黒人、アフリカンアメリカンですし、発言力もあるから・・なんじゃ?
> そういう人々が本当に「差別されて」なんていえるのかどうか?
>
> 本当に不当な理不尽な差別、迫害を受けてる被差別人種、被差別民族は声を上げることすらできないんじゃないの?そういう人々を掘り起こして紹介するのがジャーナリストなんじゃないの?
>
> 例えば、チベットとかウィグルみたいな中国に征服された少数民族とかさ・・などと皮肉っぽく考えてしまう私がいます。

 アメリカ映画に限らず「反差別」をわめくやつって、すごく偽善的で差別的だと思うんですけどね。

 昔、スピルバーグ監督が「シンドラーのリスト」という映画を作って、ドイツのユダヤ人迫害を描いて絶賛されました。
 ところがその同じスピルバーグが「インディジョーンズ」でインド人をあり得ない程差別的に描写していました。

 ナチのユダヤ人迫害は許せないけれど、イギリスの植民地政策はよいのか?

 でもインド人って当時はアメリカには少なかったのか、全然問題になりませんでした。
 因みに一時はアメリカでは日本人を悪役にする映画も結構作られました。

 コイツラの「反差別」なんてそんなものです。

 結局、数が多くて発言力のある「マイノリティ」には配慮するけれど、本当に数が少なく力のない「マイノリティ」差別はドンドン続けるのです。

 
  1. 2020-07-07 11:34
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  3. よもぎねこ #-
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黒人俳優たちの営業活動ですか。
某劇団でかの国の俳優を登用したところ随分出来が悪く
客は名前によってかの国を避けるようになってしまい、
劇団側は芸名の変更などでぱっと見わからなくしたところ
客はじゃあいいやと全部減っちゃったなんてお話を思い出しますね。
そのうち全てのシーンに黒人を出す義務だとか要求し始めるのでしょうか。
様々な媒体で黒人の扱いに対して精力的に活動しているのをよく耳にしますが
実態は利権獲得のための圧力棍棒として差別を使っているだけなのです。
被差別者という特権を失いたくない彼らが一番差別をなくしたくないのかもしれませんね。
  1. 2020-07-08 10:36
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  3. 太朗 #cRy4jAvc
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Re: タイトルなし

> 黒人俳優たちの営業活動ですか。
> 某劇団でかの国の俳優を登用したところ随分出来が悪く
> 客は名前によってかの国を避けるようになってしまい、
> 劇団側は芸名の変更などでぱっと見わからなくしたところ
> 客はじゃあいいやと全部減っちゃったなんてお話を思い出しますね。
> そのうち全てのシーンに黒人を出す義務だとか要求し始めるのでしょうか。
> 様々な媒体で黒人の扱いに対して精力的に活動しているのをよく耳にしますが
> 実態は利権獲得のための圧力棍棒として差別を使っているだけなのです。
> 被差別者という特権を失いたくない彼らが一番差別をなくしたくないのかもしれませんね。

 商業映画やドラマですから、客が入るなら、特に要求などしなくても、黒人を出すのです。
 エディー・マーフィーなんて大変な数の映画で主役をやっているでしょう? あれは要するに彼の出演する映画は、客が入るからです。

 そういう事を無視して、「差別が~~!!」というのは、つまりは政治的圧力による利権獲得ですからね。
 こんな事をしていたら本当に差別はなくならないでしょう。
  1. 2020-07-08 11:07
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  3. よもぎねこ #-
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手塚治虫が自著に書いていた話ですが、彼が1960年代、つまり50年以上前、アメリカへ自分の漫画やアニメを売りこみに行った時、向こうの担当者から「白人は不細工の悪人に、黒人は美男子の善人に描くように」と言われ、アメリカのエンターティメント業界は、黒人の扱いや描き方について、痛々しいほどの気を使いようだったそうです。
彼は、アメリカでは白人より黒人に随分嫌な思いをさせられ、「黒人は差別されているから、差別はしない、という自分の考えは浅はかだった」という事も書いていましたが、実際に海外在住の日本人には、白人より黒人に露骨に差別された経験を持つ人は少なくありません。
今回の反差別騒動に同調できないのは、黒人も人間である以上は、人種差別をしますが、「差別されるのは、常に黒人だけ」「黒人だけが被害者」という前提で話が動いているからなのです。
差別は人間の本能である無視して、映画やドラマや漫画から、黒人の悪人を排除したり、集団ヒステリーよろしくに銅像を倒したり、美白化粧品の発売まで中止しても、上辺だけを取り繕っているだけで、黒人の印象を向上させたり、偏見をなくす上で何の貢献もしていないでしょう。「差別の被害者は黒人だけ」という「空気」が支配しつつありますが、こうした反差別のズレを指摘でkiない状況は、非常に危険だと思います、黒人にとっても良い結果をもたらさないでしょう。

  1. 2020-07-10 13:59
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  3. 名無しの権兵衛 #EA39ez96
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Re: タイトルなし

> 手塚治虫が自著に書いていた話ですが、彼が1960年代、つまり50年以上前、アメリカへ自分の漫画やアニメを売りこみに行った時、向こうの担当者から「白人は不細工の悪人に、黒人は美男子の善人に描くように」と言われ、アメリカのエンターティメント業界は、黒人の扱いや描き方について、痛々しいほどの気を使いようだったそうです。
> 彼は、アメリカでは白人より黒人に随分嫌な思いをさせられ、「黒人は差別されているから、差別はしない、という自分の考えは浅はかだった」という事も書いていましたが、実際に海外在住の日本人には、白人より黒人に露骨に差別された経験を持つ人は少なくありません。
> 今回の反差別騒動に同調できないのは、黒人も人間である以上は、人種差別をしますが、「差別されるのは、常に黒人だけ」「黒人だけが被害者」という前提で話が動いているからなのです。
> 差別は人間の本能である無視して、映画やドラマや漫画から、黒人の悪人を排除したり、集団ヒステリーよろしくに銅像を倒したり、美白化粧品の発売まで中止しても、上辺だけを取り繕っているだけで、黒人の印象を向上させたり、偏見をなくす上で何の貢献もしていないでしょう。「差別の被害者は黒人だけ」という「空気」が支配しつつありますが、こうした反差別のズレを指摘でkiない状況は、非常に危険だと思います、黒人にとっても良い結果をもたらさないでしょう。

 公民権運動以前から既にそういう状態だったんですね。

 当時は日本ではアメリカの人種差別自体殆ど知られていなかったのですが。

 それにしても公民権運動以降は、法など公的な制度上での差別というモノは一切なくなったのですから、今問題にされているのは実は黒人以外の人達が黒人をどう思うか?というだけの問題なのです。

 要するに黒人を嫌いだと、怖がるとか、馬鹿にしている人が多いという事なんでしょうが、それって黒人が愛されて尊敬される存在なるように努力するよりほかに解決の方法はないでしょう?
  1. 2020-07-10 19:42
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  3. よもぎねこ #-
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