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2020-06-28 14:03

トランプ叩き雑感

 ワタシは英語ダメ子ですが、CNNのニュースを時々みます。
 「テレビがやらないニュース」さんのところで、ニコ動のCNNの翻訳版の動画をアップしてくれるのです。

 しかし酷いですね。
 アメリカの生の報道という事で、見ていたのですが、トランプ大統領叩きがドンドンひどくなってきて、どんなニュースでもひたすらトランプ大統領叩きに持って行くのです。
 それがあまりに露骨で聞いていて気分が悪いです。

 トランプ大統領はアメリカの大統領だから、ワタシには関係ない話ではあるのですが、しかしひたすら悪意を持って人の悪口を言い続けるのを聞くって、気分悪いじゃないですか?

 日本のマスゴミの安倍叩きも酷いけれど、CNNはもっとひどい感じです。

 それにしてもこのアメリカの一部の人達の反トランプ感情って、本当に理解不能です。

 ワタシが初めてこれに驚いたのは、実はトランプ大統領が就任した直後、you tubeでテレビ番組を見ていて、ケビン・メアと宮家邦彦の発言を見たときです。(別々の番組だったと記憶していますが)

 トランプ大統領就任直後ですし、二人とも外交問題の専門家として番組に出ていたので、当然トランプ大統領の外交についての意見を求められたのですが、すると二人ともそれまでの冷静な外交評論家口調がコロリと変わって、トランプ大統領への侮蔑と嫌悪が丸出しで、まるで幼児かDQN女が「何であんな奴のこと聞くんだよ? アイツは馬鹿で悪党に決まってるだろう?」でも言っているようでした。

 ワタシはこれには本当に驚きました。

 だって二人とも、外交評論家として出演したわけだし、ケビン・メアはもともとアメリカ人の政府高官、宮家邦彦も元外交官です。 
 そういう立場の人が、こんな風にミットモナク感情剥き出しで、自国・一番大事な同盟国の大統領への侮蔑と嫌悪を剥き出しにするなんて・・・・・。

 そもそもこんな風に感情剥き出しにしてしまったら、幾ら合理的な話をしても、言ってる事に説得力がなくなるでしょう?
 そんなことはこの二人なら、十分自覚できるはずでしょう?

 ところが二人は自分の感情に圧倒されたのか、その後トランプ大統領への嫌悪と侮蔑剥き出しの口調で話しをつづけたのです。

 CNNの報道はこの感情が完全に固定化している感じで、報道の内容以前に彼等のトランプ大統領への憎悪が溢れ出しているのです。
 こうなると聞いている方としては、話半分どころか10分の1にしてもダメで「どうせコイツラ、トランプ大統領が大嫌いなのだから、トランプ大統領のやったことを悪く言う為に、こういう事を言ってるんだろう。」という感覚で聞くしかありません。

 ワタシの昔の友達に、会えば必ずお姉さんの悪口を言う人がいました。 ワタシは最初は同情していたのですが、しかしあまりに執拗に悪口ばかり言うので、これは少しオカシイのでは?と思い始めました。
 そして彼女と付き合うのがだんだんイヤになり、ついに友達付き合いをやめてしまいました。

 彼女は根は善良で無邪気な人だったのですが、しかしとても裕福な家庭でお母さまから溺愛されて育ったので、世間知らずのお嬢様の典型でした。
 だから中年を過ぎてもこういう幼稚な面があったのです。

 しかしねえ・・・・。
 宮家邦彦やケビン・メアは、このレベルの人じゃないでしょう?
 ましてCNNは個人でなないのです。 いくら民主党支持のリベラルメディアとはいえ、報道機関なのですから、感情剥き出しで、特定の政治家への嫌悪と侮蔑の連発を続け、それがドンドンエスカレートするばかりって・・・・・。 
 もうどう考えても尋常じゃありません。

 そんなことをやっているから視聴率がドンドン落ちるんでしょう?

 しかしトランプ大統領ってなんでここまで嫌われるんでしょうね?
 ワタシには全然わかりません。

 そりゃ就任直後は政府高官を次々とクビにしたり、習近平や金正恩に異様に近づいたり、何をやっているんだか?と思われる事もあったけれど、しかし全体としてみればむしろ極めて合理的な外交をやっているでしょう?

 習近平や金正恩とも、話し合いの努力はきちんとする。
 自分で会って、相手と直接話、和解の糸口は探す。 
 でもそれでダメだと分かったら、アメリカと自由と民主主義を守る為に必要な対応をとる。

 これってすごくマトモな外交でしょう?
 これはケビン・メアや宮家邦彦などの立場からしても、文句のない外交ではないのですか?

 そして経済についてはこのコロナパンデミック以前までは、文字通りの絶好調でしたし、コロナパンデミックで最悪化した後の対応もまた神業のような迅速さで、その為株価などすでに殆どパンデミック前に戻っているのです。

 コロナパンデミックでは大量の死者を出していますが、しかしこの大半がNY州など反トランプ州知事の州からでしょう?

 だったら何が悪いんでしょうか?

 勿論、民主主義国家ですから、大統領の批判は自由です。
 そしてトランプ大統領だって神様ではないので、すべての政策を完璧にやったわけでもありません。

 でも習近平のようにウィグル人のジェノサイトをやっているわけでもなければ、金正恩のように拉致被害者を拘束し続けているわけでもないのです。

 しかしそういう現実とは別には、とにかく「トランプ嫌い!!」「やる事なすこと許せない!!」レベルの嫌悪が今もアメリカにも、そしてアメリカの世論に同調する日本の「識者」にも溢れているようです。

 そしてトランプ大統領の発言をすべて曲解して、ネチネチと誹謗中傷し続けているのです。
 一体これは何でしょうか?

 実は今、ベヒモスさんがアメリカの政界・官界の反トランプ活動について、詳細で長大なエントリーを続けてくださっています。

 『門』をくぐれば『沼地』に行き着く 

  これがまあオバマ元大統領からFBIや検察や大物裁判官までがぐるになっての、トランプ潰しの為の「疑惑でっち上げ」、アメリカ版「モリカケ桜」なのですが、しかし関っている連中のレベルが日本の前川喜平とか朝日新聞などとはレベルが違っているので、ホントにすごいスケールです。

 それでも潰せないのがトランプ大統領なのだから、逆に言えばトランプ大統領って汚職とか職権乱用と言った「犯罪」からは、完璧に程遠い人、アメリカ史上最も清廉潔白で公正無私の大統領なのでしょう。
 
 それではなんで彼等は、このような大統領をこれほど憎悪するのでしょうか? 
 この点をベヒモスさんにお伺いしたら、こんなコメントを頂きました。

 この『病』は『TDS (=Trump Derangement Syndrome /トランプ錯乱症候群』と呼ばれています。トラちゃんが絡むと、全ての礼儀も常識も完全に忘れ去られ、発狂したかのようにトラちゃんを非難しまくる。そしてその狂人ぶりに、理不尽さと無責任な本性を暴かれてしまうのです。(笑)

 トラちゃんはビジネス界からですし、しかも元はお父さんから受け継いだ建築屋さんでした。話によれば、昔トラちゃんは建設現場で働く肉体労働者の人達と飯を食う方が、同僚たるホワイトカラーのお偉いさん達との食事より、よっぽど楽しかったようです。自分もお偉いさん達の一人なんですが、自分と同じ階級の人達とは馬が合わなかったようです。

 『沼地』の人々は、経済力から言えば、トラちゃんと同じ階級でしょうが、彼らはほとんどが現場を知らない(⬅︎見下している)人々です。政治の世界にどっぷりと浸かって、それ以外の世界を知らない人々とも言えるでしょう。バイデンもヒラリーも40〜50年近く政治ばかりやっている人達ですから、『沼地』以外の世界を知らないと言っても過言ではない。そして、、、ここは個人的な経験からも言えるんですが、、、欧米のエリートは、自分が知らない事や、自分が知らない事を知っている人を、無視するか、見下す傾向があります。いや、見下すと言うより、こき下ろす!と言う感じです。自分が知らない世界がある事への恐れが『侮蔑』と言う形で現れるのかな、、、と、以前から思うところがあったんです。

 トラちゃんを前にすると、『沼地』の人々の多くは『自分の知らない世界』を目の前にした気になるのかもしれません。それを恐れるあまり、徹底的にこき下ろす方向に無意識で行ってしまうのかな、、、と、何となく感じています。でこのような大統領がこれほど憎まれるのでしょうか?

 何と言ったものやら?
 でもあの「エリート」達のトランプ大統領への、おおよそエリートらしからぬミットモナイ感情剥き出しの憎悪や侮蔑を見ていると、エリートならぬ人間には理解できない何かが彼等を動かしているとしか思えません。

 逆に言えば、トランプ大統領がマスコミの努力も空しく支持率を維持しているのは、こうした「エリート」への嫌悪を共有する人々もまたアメリカには多いという事でしょうか?

 それにしても自分達の優越性の理由を「知性」と「理性」に置くはずのエリートたちが、実は極めてレベルの低い感情に振り回されているのを見ると、人間って哀しいと思います。

 因みに彼等は現在トランプ大統領を「レイシスト」にしようと必死なのですが、しかし人種差別の根源ってつまりはコイツラのトランプ大統領への嫌悪と侮蔑と同じ、論理では説明不能な人間感情から生まれるのです。

 だったら人種差別をなくそうと思ったら、まずは自分の胸に手を当てて、自分がなぜどのようにトランプ大統領を憎み続けるのかを、じっくり考えるべきじゃないでしょうか?

  1. レイシスト
  2. TB(0)
  3. CM(30)

コメント

権謀術数の世界にハマったエリートなんでしょうね
駆け引きが優先の
トランプもビジネス出身者ですから駆け引きしますが、その目的が政界エリートと違って国益重視なんでしょうかね?
現場は面白いですよ(^^)v
  1. 2020-06-28 14:27
  2. URL
  3. are #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 権謀術数の世界にハマったエリートなんでしょうね
> 駆け引きが優先の
> トランプもビジネス出身者ですから駆け引きしますが、その目的が政界エリートと違って国益重視なんでしょうかね?
> 現場は面白いですよ(^^)v

 そうですね。 そういう特殊なゲームの中で育った人々にとっては、ゲームを知らない人間が自分達の世界に乱入したのが許せないという感覚なのかも?
  1. 2020-06-28 14:31
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  3. よもぎねこ #-
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>因みに彼等は現在トランプ大統領を「レイシスト」にしようと必死なのですが、しかし人種差別の根源ってつまりはコイツラのトランプ大統領への嫌悪と侮蔑と同じ、論理では説明不能な人間感情から生まれるのです。

 >だったら人種差別をなくそうと思ったら、まずは自分の胸に手を当てて、自分がなぜどのようにトランプ大統領を憎み続けるのかを、じっくり考えるべきじゃないでしょうか?

全く、その通りですね。
なぜ、自分の胸に手を当てて、考えようとしないのでしょうかね?
心の中を覗くと、とんでもないモンスターがいるかもしれないから(笑)、覗く勇気が出ないのかも。


  1. 2020-06-28 18:33
  2. URL
  3. いけまこ #-
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まるで二分間憎悪のような醜悪な光景ですね。
彼らに省みられなかった人たちの選んだ大統領であるということなのでしょう。
当初は色物候補と見られるような言動でしたがよく聞けば存外理に適っていることの多い方であります。
実際に当選後はビジネスマンらしい剛柔併せた手法で驚かされました。
擬態して見せて今行われているような攻撃を躱し当選してみせたのかもしれません。
トランプ大統領を叩くということはその背後にいる数多の有権者を叩くということでもあります。
つまり自分たちの意思など一顧だにしないとの認識を与え、
彼らはトランプ大統領にかけるしかないと考えるでしょうね。
革命が失敗した場合、それに加わった者は悲惨なことになるのが世の常ですから。
  1. 2020-06-28 20:34
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  3. 太朗 #cRy4jAvc
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トランプ叩きがひどい

本当にトランプ叩きがひどいですネ。
トランプさんより、トランプ叩きをやっている人間の方が、品格が落ちていると思います。

以前、よもぎねこさんが言っておられた、
「そもそも、この人が何でこんなに嫌われるか?」
「逆にこの人が何でこんなに人気があるんか?」
「この人は別に無茶苦茶言うてはるわけやないんよ」
「つまり、そんなすごい事も言うてへんのよ」
という言葉を思い出します。

ケビン・メアと宮家邦彦がそうだとは知りませんでした。
私はNHKが一番陰険だと思います。
ロシアゲート、ウクライナゲートと、明日にでも弾劾が始まると言わんばかりに、嬉々として放送していました。何回聞かされたことか。
今でもサヨク張りの「異論が広がっている」とか「ますます孤立を」とかの修飾語を言いまくっています。

普通の政治家だと、セクハラだとか、行儀の悪さを報道すれば、イメージダウンして力が無くなっていくのでしょう。
だから、トランプ叩きは、そういう攻撃をやっていましたが、彼らにとって誤算は、そんな醜聞はトランプにとって何の傷にもならないことでした。
もともと誰も、トランプが、高潔な人間だとは思っていない。
だから品格で攻撃しても意味がないわけです。

トランプさんは、コロナの関係で再選は難しくなったかもしれません。
しかし一期だけでも、本音を言い、本質に正面から切り込んだ実績は、歴史手に価値があったというべきかと思います。
  1. 2020-06-28 21:09
  2. URL
  3. 道草人 #-
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レーガン大統領も・・・

スレの話とは少々ズレますが、80年代のレーガン大統領もトランプ大統領ほどではないけど、マスコミ人からは嫌われていた大統領だったような。
80年代初頭に大統領となるレーガン氏ですが、当時もアメリカのマスコミはレーガンに否定的な情報ばかりを出していて、それを丸写し、あるいは歩調を合わせた日本メディアのカーター贔屓(特に朝日)の情報ばかりを見せられていた(ネットなんてないし)日本人の多数がレーガン当選を予測できず、思わぬレーガン大統領誕生に困惑していたことがあったような記憶がありますね。

余談につぐ余談になりますが、80年代にヒットしたハリウッド映画「バックトゥザフューチャー」ってのがありまして。
1950年代にタイムスリップした主人公(80年代の高校生)が、50年代のアメリカ人から30年後(80年代)の大統領は誰だよ?と聞かれて「ロナルド・レーガン」と答えると「はぁ、じゃあ、副大統領はジェリールイスか(お笑い芸人)?おい」とバカにされて相手にされないシーンがあって(レーガン氏はB級映画ばかり出ていた元俳優)、アメリカのメディア関係者のレーガン氏への認識が伺いしれて興味深かったです。

あと、横柄、横暴なイジメっ子のビフがトランプ氏そっくりで、後年の製作者のインタビューによればやはりトランプ氏がモデルらしく80年代の昔からトランプ氏はアメリカでは有名で、なおかつメディア関係者からのウケが悪かったことが伺い知れてこれまた興味深かったです。
  1. 2020-06-28 21:19
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  3. prijon #-
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文化的マルクス主義

>でもあの「エリート」達のトランプ大統領への、おおよそエリートらしからぬミットモナイ感情剥き出しの憎悪や侮蔑を見ていると、エリートならぬ人間には理解できない何かが彼等を動かしているとしか思えません。

彼等を動かしている『エリートならぬ人間には理解できな何か』を、時に『文化的マルクス主義』と表現する事があります。『極左思考』とか、『リベラル』とか、『進歩主義』とか、『Woke』とか、別名もいっぱいあります。

左翼よりでも我々が普通と感じる人々は、左翼でも『古典的リベラル』なんだと思います。それは現在幅を利かせている『リベラル』ではありません。今の『リベラル』は、『古典的リベラル』の組織や運動を乗っ取ってしまって、『古典的リベラル』には付いていけない極端な主張や行動を、他者の被害を無視して行うレベルに達しています。そしれこれを育てたのが、ここ半世紀の高等教育、、、つまり大学のあり方だ、、、と言う見方があります。

今、米民主党の表立った面々はそう言う高学歴な『リベラル』で、サンダースのようなはっきりとしたマルクス主義者もいるくらいです。そしてアメリカのメディアの95%は、米民主党の影響下にあると言われます。今のCNNはその立て看板なので、ジャーナリズムのふりをしたプロパガンダ機関です。マトモなジャーナリストは既に追い出されるか、自分から辞めていったりして、今残っているのは安定した生活と高級に未練がある人か、狂信的な『リベラル』です。

そのCNNは世界各国へニュースをそれぞれの言語で配信しています。だから日本の報道機関はそれを見て、アメリカを理解した気になっています。プロパガンダを事実の情報として受け取るから、トラちゃんに対する印象もそれに従っているのでしょう。そしてCNNがトラちゃんをコケにしているため、日本の評論家もそのままコケにしても良いと思ってしまっているのではないでしょうか?

でも、トラちゃんのやっている事はアメリカの為になっていると思います。11月の大統領選は、今の米民主党に付いて行けなくなった『古典的リベラル』である米民主党支持者がどれほどいるか、見極める選挙になるでしょう。
  1. 2020-06-28 21:50
  2. URL
  3. tna6310147 or ベヒモス #-
  4. 編集

ネットフリックスで見れる「グッド・ファイト」というドラマをご存じでしょうか。「グッド・ワイフ」の続編みたいなものですが、私はこのドラマを見て、リベラルのトランプへの憎悪がとても深くて意味不明ということがわかりました。途中で飽きて見なくなりましたが、お時間があればご覧になってください。
  1. 2020-06-28 23:06
  2. URL
  3. +++ #-
  4. 編集

マックス・フォン・シュラーが読み説く「アメリカのいま、日本の未来」【第1回】——分裂と崩壊の危機にあるアメリカ
https://www.chichi.co.jp/web/20200624_max_von_schuler1/

「例えば、左派たちは英語という言語すらつくり直そうとしています。英語の「He(彼)」と「She(彼女)」は、いまのアメリカでは性的な差別用語であると考えられているのです。左派はこれからの性別として、中立的な「Ze」を使うことを勧めています。」

※この部分が特に衝撃的でした。

  1. 2020-06-29 00:54
  2. URL
  3. taigen #-
  4. 編集

「本当にクオモ知事で良かった、神に感謝する」と絶賛していたNY在住の知的職業につく日本人女性が、トランプが映ったテレビは汚染されてるけどアルコールでくまなく拭き取れば大丈夫と女性司会者が喋ってる番組を紹介「アメリカのTVはウィットが効いている」と感心していて、唖然としました。あの子はバイキンだとクラスメートを扇動するアホな小学生の虐めレベルのことを公共の電波に乗せる神経も、それをさすがアメリカと褒め称える感性も、両方未知の生物みたいです。
安倍総理の顔マスクを踏みつぶす、顔を描いた太鼓を叩く(共産党のデモ)、昭和天皇の生首を手にするチマチョゴリ女性の写真、安倍総理と日の丸と流血を組み合わせたイラスト(韓国人アーチスト)臆面もなく人を激しい表現で侮辱することを楽しんで誇らしそうにしている。
人は家庭や学校教育と、勧善懲悪の物語や、弱いもの悪いものに焦点をあてた物語を見てそれぞれに道徳観を養うのだと思いますが、似たようなものを摂取してきたはず。どうしてあんなに残酷な人間たちに育つのだろうか…。韓国人は日本人憎悪を注入されて育ってきたからだとしたら、トランプバイ菌扱いの女性司会者や、それに感心してた日本人女性は家庭や学校で共和党はダメだ日本は最低だ男社会は云々と注入されて大きくなったんですかね。

子供が通い始めた公立高校の先生が、マスコミは何でもかんでも安倍さんをこき下ろす、それは違う、かわいそうと話していたそうです。教師がそういう発言ができる学校で良かったです。
  1. 2020-06-29 08:33
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  3. こきち #97nXsu5.
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Re: タイトルなし

> >因みに彼等は現在トランプ大統領を「レイシスト」にしようと必死なのですが、しかし人種差別の根源ってつまりはコイツラのトランプ大統領への嫌悪と侮蔑と同じ、論理では説明不能な人間感情から生まれるのです。
>
>  >だったら人種差別をなくそうと思ったら、まずは自分の胸に手を当てて、自分がなぜどのようにトランプ大統領を憎み続けるのかを、じっくり考えるべきじゃないでしょうか?
>
> 全く、その通りですね。
> なぜ、自分の胸に手を当てて、考えようとしないのでしょうかね?
> 心の中を覗くと、とんでもないモンスターがいるかもしれないから(笑)、覗く勇気が出ないのかも。

 我と我が身を顧みるって、左翼が最も嫌う事ですからね。
  1. 2020-06-29 11:12
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> まるで二分間憎悪のような醜悪な光景ですね。
> 彼らに省みられなかった人たちの選んだ大統領であるということなのでしょう。
> 当初は色物候補と見られるような言動でしたがよく聞けば存外理に適っていることの多い方であります。
> 実際に当選後はビジネスマンらしい剛柔併せた手法で驚かされました。
> 擬態して見せて今行われているような攻撃を躱し当選してみせたのかもしれません。
> トランプ大統領を叩くということはその背後にいる数多の有権者を叩くということでもあります。
> つまり自分たちの意思など一顧だにしないとの認識を与え、
> 彼らはトランプ大統領にかけるしかないと考えるでしょうね。
> 革命が失敗した場合、それに加わった者は悲惨なことになるのが世の常ですから。

 ええ、CNNなどのトランプ大統領への憎悪って、つまりトランプ大統領を支持する一般有権者への憎悪、一般アメリカ人への憎悪ですからね。

 これを必死に増幅している連中が「トランプ大統領が社会を分断した!!」と非難しているのですが、しかしそれは逆で自分達が、自分の思い通りにならない人々に怒り狂っているだけでしょう?
  1. 2020-06-29 11:18
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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Re: トランプ叩きがひどい

> 本当にトランプ叩きがひどいですネ。
> トランプさんより、トランプ叩きをやっている人間の方が、品格が落ちていると思います。
>
> 以前、よもぎねこさんが言っておられた、
> 「そもそも、この人が何でこんなに嫌われるか?」
> 「逆にこの人が何でこんなに人気があるんか?」
> 「この人は別に無茶苦茶言うてはるわけやないんよ」
> 「つまり、そんなすごい事も言うてへんのよ」
> という言葉を思い出します。
>
> ケビン・メアと宮家邦彦がそうだとは知りませんでした。

 ワタシもこの二人のトランプ嫌悪を見たときはすごく驚いたのです。

 だってこの二人は別にパヨクでもなく、それどころかトランプ大統領の外交って、とても現実的で、この二人の感覚からすれば大いに支持できるものではありませんか?

 それなのになぜか二人ともトランプ大統領を馬鹿にしきった口調で話していたからです。

 だからトランプ大統領にはこうした「エリート」達からみて、政策や理念に関係なく、とにかく「許せない」何かがあるのでしょうね。

> 私はNHKが一番陰険だと思います。
> ロシアゲート、ウクライナゲートと、明日にでも弾劾が始まると言わんばかりに、嬉々として放送していました。何回聞かされたことか。
> 今でもサヨク張りの「異論が広がっている」とか「ますます孤立を」とかの修飾語を言いまくっています。
>
> 普通の政治家だと、セクハラだとか、行儀の悪さを報道すれば、イメージダウンして力が無くなっていくのでしょう。
> だから、トランプ叩きは、そういう攻撃をやっていましたが、彼らにとって誤算は、そんな醜聞はトランプにとって何の傷にもならないことでした。
> もともと誰も、トランプが、高潔な人間だとは思っていない。
> だから品格で攻撃しても意味がないわけです。

 そうなので。
 トランプ大統領ってオバマと違って高邁な理想や高潔な人格を売り物にしているわけじゃないんですよね。
>
> トランプさんは、コロナの関係で再選は難しくなったかもしれません。
> しかし一期だけでも、本音を言い、本質に正面から切り込んだ実績は、歴史手に価値があったというべきかと思います。

 再選できなくても、立派な功績を残した大統領として歴史に残るのでは?

 でもワタシは案外再選するのでは?と、思っています。
 だってあの暴動を見たら「あんな連中を支持するバイデンなんか大統領になってはたまらない」と思う人たちが増えるんじゃないんですか?
  1. 2020-06-29 11:40
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: レーガン大統領も・・・

> スレの話とは少々ズレますが、80年代のレーガン大統領もトランプ大統領ほどではないけど、マスコミ人からは嫌われていた大統領だったような。
> 80年代初頭に大統領となるレーガン氏ですが、当時もアメリカのマスコミはレーガンに否定的な情報ばかりを出していて、それを丸写し、あるいは歩調を合わせた日本メディアのカーター贔屓(特に朝日)の情報ばかりを見せられていた(ネットなんてないし)日本人の多数がレーガン当選を予測できず、思わぬレーガン大統領誕生に困惑していたことがあったような記憶がありますね。
>
> 余談につぐ余談になりますが、80年代にヒットしたハリウッド映画「バックトゥザフューチャー」ってのがありまして。
> 1950年代にタイムスリップした主人公(80年代の高校生)が、50年代のアメリカ人から30年後(80年代)の大統領は誰だよ?と聞かれて「ロナルド・レーガン」と答えると「はぁ、じゃあ、副大統領はジェリールイスか(お笑い芸人)?おい」とバカにされて相手にされないシーンがあって(レーガン氏はB級映画ばかり出ていた元俳優)、アメリカのメディア関係者のレーガン氏への認識が伺いしれて興味深かったです。
>
> あと、横柄、横暴なイジメっ子のビフがトランプ氏そっくりで、後年の製作者のインタビューによればやはりトランプ氏がモデルらしく80年代の昔からトランプ氏はアメリカでは有名で、なおかつメディア関係者からのウケが悪かったことが伺い知れてこれまた興味深かったです。

 そういえばレーガン大統領もメディアからたたかれまくっていましたね。
 ワタシはそのころはネトウヨではなく、マスコミを特に疑う事もなく聞き流していたのですが、しかしレーガン大統領は星占いで政策を決めているとか、そういう話ばかり報道されていました。

 しかし結局この人が、冷戦を終わらせたのですから、マスコミなんていい加減なモノだとわかりました。

 それにしてもトランプさんってホントに強烈な個性ではあるんですね。

  1. 2020-06-29 11:45
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: 文化的マルクス主義

> >でもあの「エリート」達のトランプ大統領への、おおよそエリートらしからぬミットモナイ感情剥き出しの憎悪や侮蔑を見ていると、エリートならぬ人間には理解できない何かが彼等を動かしているとしか思えません。
>
> 彼等を動かしている『エリートならぬ人間には理解できな何か』を、時に『文化的マルクス主義』と表現する事があります。『極左思考』とか、『リベラル』とか、『進歩主義』とか、『Woke』とか、別名もいっぱいあります。
>
> 左翼よりでも我々が普通と感じる人々は、左翼でも『古典的リベラル』なんだと思います。それは現在幅を利かせている『リベラル』ではありません。今の『リベラル』は、『古典的リベラル』の組織や運動を乗っ取ってしまって、『古典的リベラル』には付いていけない極端な主張や行動を、他者の被害を無視して行うレベルに達しています。そしれこれを育てたのが、ここ半世紀の高等教育、、、つまり大学のあり方だ、、、と言う見方があります。
>
 やっぱりそういう事ですね。

 アメリカの大学は戦前から共産主義者がたくさんいたそうですから、大学教育を受けてエリートを自任する人間が、『リベラル』になるのは、当然かもしれません。

 共産主義って結局、共産主義を学べばこの世のすべてを説明できて支配できるという思想ですから、「本」から物事を学ぶ事が得意なインテリには理想なのです。

 だからいくらソ連が崩壊しても、インテリは共産主義を捨てられないのだと思います。

> 今、米民主党の表立った面々はそう言う高学歴な『リベラル』で、サンダースのようなはっきりとしたマルクス主義者もいるくらいです。そしてアメリカのメディアの95%は、米民主党の影響下にあると言われます。今のCNNはその立て看板なので、ジャーナリズムのふりをしたプロパガンダ機関です。マトモなジャーナリストは既に追い出されるか、自分から辞めていったりして、今残っているのは安定した生活と高級に未練がある人か、狂信的な『リベラル』です。
>
> そのCNNは世界各国へニュースをそれぞれの言語で配信しています。だから日本の報道機関はそれを見て、アメリカを理解した気になっています。プロパガンダを事実の情報として受け取るから、トラちゃんに対する印象もそれに従っているのでしょう。そしてCNNがトラちゃんをコケにしているため、日本の評論家もそのままコケにしても良いと思ってしまっているのではないでしょうか?

 日本の大学だって共産主義者が多いのは同様だし、そういう大学で教育を受けてエリートを自任しているのが日本のマスコミですから、CNNには共感するでしょうね。
 彼等の感覚からすれば「オレタチはインテリなんだから、CNNに同調しなくちゃならない。」という感覚なんでしょうね。

> でも、トラちゃんのやっている事はアメリカの為になっていると思います。11月の大統領選は、今の米民主党に付いて行けなくなった『古典的リベラル』である米民主党支持者がどれほどいるか、見極める選挙になるでしょう。

 そうですね。
 ワタシも11月が楽しみです。

 報道ではバイデン優位なのですが、しかし本当にアメリカ人があの暴動をどう思っているのか?それがわかりますから。
  1. 2020-06-29 12:22
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> ネットフリックスで見れる「グッド・ファイト」というドラマをご存じでしょうか。「グッド・ワイフ」の続編みたいなものですが、私はこのドラマを見て、リベラルのトランプへの憎悪がとても深くて意味不明ということがわかりました。途中で飽きて見なくなりましたが、お時間があればご覧になってください。

 なるほどそういう番組があるのですね。
 ワタシはネットフリックスの契約はしてないのですが、しかし少し見てみたい気がします。
  1. 2020-06-29 12:24
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> マックス・フォン・シュラーが読み説く「アメリカのいま、日本の未来」【第1回】——分裂と崩壊の危機にあるアメリカ
> https://www.chichi.co.jp/web/20200624_max_von_schuler1/
>
> 「例えば、左派たちは英語という言語すらつくり直そうとしています。英語の「He(彼)」と「She(彼女)」は、いまのアメリカでは性的な差別用語であると考えられているのです。左派はこれからの性別として、中立的な「Ze」を使うことを勧めています。」
>
> ※この部分が特に衝撃的でした。

 うわ~~!!
 本当に文化大革命じゃないですか?
  1. 2020-06-29 12:25
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 「本当にクオモ知事で良かった、神に感謝する」と絶賛していたNY在住の知的職業につく日本人女性が、トランプが映ったテレビは汚染されてるけどアルコールでくまなく拭き取れば大丈夫と女性司会者が喋ってる番組を紹介「アメリカのTVはウィットが効いている」と感心していて、唖然としました。あの子はバイキンだとクラスメートを扇動するアホな小学生の虐めレベルのことを公共の電波に乗せる神経も、それをさすがアメリカと褒め称える感性も、両方未知の生物みたいです。

 マジにあのクオモ礼賛って理解不能です。
 しかもそれがトランプ叩きとセットになっているのですから。

 トランプと敵対してくれる知事なら、何万人殺しても英雄という事ですもんね。

> 安倍総理の顔マスクを踏みつぶす、顔を描いた太鼓を叩く(共産党のデモ)、昭和天皇の生首を手にするチマチョゴリ女性の写真、安倍総理と日の丸と流血を組み合わせたイラスト(韓国人アーチスト)臆面もなく人を激しい表現で侮辱することを楽しんで誇らしそうにしている。
> 人は家庭や学校教育と、勧善懲悪の物語や、弱いもの悪いものに焦点をあてた物語を見てそれぞれに道徳観を養うのだと思いますが、似たようなものを摂取してきたはず。どうしてあんなに残酷な人間たちに育つのだろうか…。韓国人は日本人憎悪を注入されて育ってきたからだとしたら、トランプバイ菌扱いの女性司会者や、それに感心してた日本人女性は家庭や学校で共和党はダメだ日本は最低だ男社会は云々と注入されて大きくなったんですかね。
>
> 子供が通い始めた公立高校の先生が、マスコミは何でもかんでも安倍さんをこき下ろす、それは違う、かわいそうと話していたそうです。教師がそういう発言ができる学校で良かったです。

 良い先生がいてよかったですね。
 
 民主主義国家ですから首相の批判は自由ですが、批判の為の批判って、結局虐めでしかないんですよね。
  1. 2020-06-29 12:32
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  3. よもぎねこ #-
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病気でしょうか?

私の妹は米国人と結婚してカリフォリニア州に住んでいます。
彼女の亭主は民主党支持者だそうで、そのため妹も民主党を好ましいと考えているようです。

それはいいけれど、トランプが大統領になった時「あんな男が大統領とは許せん!」と激怒し、彼がいかに無思慮で横暴で品性愚劣な人物かとまくしたてました。気に入らないのはいいが、何で悪人を語るように怒りの丈を披瀝するのか分かりませんでした。

フォックステレビについてもあれは極右のテレビ局でひどい偏向がやまないと許せぬ口調でした。

理由は分からないままに、トランプは「あってはならない存在」らしいです。

アメリカ人のインテリ芸人のパックン(ハーバード卒業)が池上彰のテレビで「オバマの時代がチョー懐かしい!」と語っていたのも「愚劣な」トランプを憎む表現から出た言葉でした。

彼らの感覚がワカランス。
  1. 2020-06-29 13:15
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  3. 相模 #-
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Taigenさんの書き込みを見て

>例えば、左派たちは英語という言語すらつくり直そうとしています。英語の「He(彼)」と「She(彼女)」は、いまのアメリカでは性的な差別用語であると考えられているのです。左派はこれからの性別として、中立的な「Ze」を使うことを勧めています。」

カナダが男女平等の観点から、歌詞を変更したようなことを思い出しました。ちょっと調べてみたら、富山県高岡市の歌も男性を賛美していると言う理由でクレームが来ているみたいですね。でもそんなこと言ったら、卒業式で歌われている大地讃頌の母なる大地の歌詞は問題ないのだろうか?とか、女性名詞男性名詞は問題ないのだろうか?などいろいろと考えてしまいますね。

  1. 2020-06-29 13:53
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  3. 雄の三毛猫 #-
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身分差別・階級差別のようなトランプ憎し

私にとっては、トランプ大統領のイメージって、ずっとこれですw↓

The Battle of the Billionaires takes place at WrestleMania 23 - YouTube
(レッスルマニア23で億万長者のバトルが発生した)
https://www.youtube.com/watch?v=5NsrwH9I9vE

大統領になる前のトランプさんって、アメリカのプロレスWWEに 「億万長者の悪役」 として出ていたこともあるんですよ。ホントにトランプさんは、いろんな業界の現場を見てると思いますw
この動画にも黒人のレスラーが出てくるし、「トランプは差別主義者、レイシスト」 というのは、マスゴミによる完全なでっち上げだと思いますね。 (ちなみに、この動画の再生回数は2400万回!)

また、河添恵子さんが動画で言ってたんですが、トランプさんは 「ゲイであることを公言している人を顧問弁護士に雇っていたこともあり、LGBTに対する差別意識も全くない」 そうです。それにアメリカには、トランプ大統領を支持するLGBTの人達の団体もあるんですよね。

トランプ大統領って海千山千で成り上がった人だから、アメリカのセレブでインテリでエリートな人達は、トランプ大統領のことを忌み嫌うんでしょう。でもそれって、まるで階級社会の中世ヨーロッパで、没落した貴族が、労働者階級の成り上がり者を見下してるみたいですね。


あと、ちょっと話がズレますが、共和制の国では、政治のトップが国家元首でもあることが多いから、大統領への批判は自国を貶めるているようで、なんかイヤですね。
ドイツやイタリアの大統領が国家元首として儀式や典礼だけを行い、政治のトップは首相がやっている理由が、わかるような気がします。
  1. 2020-06-30 00:07
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  3. かんぱち #vF6NeGQU
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Re: 病気でしょうか?

> 私の妹は米国人と結婚してカリフォリニア州に住んでいます。
> 彼女の亭主は民主党支持者だそうで、そのため妹も民主党を好ましいと考えているようです。
>
> それはいいけれど、トランプが大統領になった時「あんな男が大統領とは許せん!」と激怒し、彼がいかに無思慮で横暴で品性愚劣な人物かとまくしたてました。気に入らないのはいいが、何で悪人を語るように怒りの丈を披瀝するのか分かりませんでした。
>
> フォックステレビについてもあれは極右のテレビ局でひどい偏向がやまないと許せぬ口調でした。
>
> 理由は分からないままに、トランプは「あってはならない存在」らしいです。
>
> アメリカ人のインテリ芸人のパックン(ハーバード卒業)が池上彰のテレビで「オバマの時代がチョー懐かしい!」と語っていたのも「愚劣な」トランプを憎む表現から出た言葉でした。
>
> 彼らの感覚がワカランス。

 宮家邦彦もそうですが、アメリカのエリートと感覚を共有する日本人は、皆トランプ敵視なんですよね?
 メルケルとかもものすごくトランプを嫌っているそうだけれど、重要な同盟国の大統領にああいう態度をとるのは、どう考えても政治家としてオカシイと思うのですが、しかしそれでもドイツのエリートもみな、トランプ敵視だからメルケルの態度もドイツ国益に関係なくドイツで許容されているんでしょうね。

 ワタシがトランプ敵視が理解できないのは、ワタシが英語ダメ子で、アメリカのエリートと共感のしようがないからかも?

 本当にあの敵意や嫌悪はよくわかりません。
  1. 2020-06-30 20:57
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  3. よもぎねこ #-
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Re: Taigenさんの書き込みを見て

> >例えば、左派たちは英語という言語すらつくり直そうとしています。英語の「He(彼)」と「She(彼女)」は、いまのアメリカでは性的な差別用語であると考えられているのです。左派はこれからの性別として、中立的な「Ze」を使うことを勧めています。」
>
> カナダが男女平等の観点から、歌詞を変更したようなことを思い出しました。ちょっと調べてみたら、富山県高岡市の歌も男性を賛美していると言う理由でクレームが来ているみたいですね。でもそんなこと言ったら、卒業式で歌われている大地讃頌の母なる大地の歌詞は問題ないのだろうか?とか、女性名詞男性名詞は問題ないのだろうか?などいろいろと考えてしまいますね。

 マジにドイツ語とかフランス語はどうするんでしょうね?

 本当によくもこんなばかばかしい事を思いつくものです。
  1. 2020-06-30 21:02
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  3. よもぎねこ #-
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Re: 身分差別・階級差別のようなトランプ憎し

> 私にとっては、トランプ大統領のイメージって、ずっとこれですw↓
>
> The Battle of the Billionaires takes place at WrestleMania 23 - YouTube
> (レッスルマニア23で億万長者のバトルが発生した)
> https://www.youtube.com/watch?v=5NsrwH9I9vE
>
> 大統領になる前のトランプさんって、アメリカのプロレスWWEに 「億万長者の悪役」 として出ていたこともあるんですよ。ホントにトランプさんは、いろんな業界の現場を見てると思いますw
> この動画にも黒人のレスラーが出てくるし、「トランプは差別主義者、レイシスト」 というのは、マスゴミによる完全なでっち上げだと思いますね。 (ちなみに、この動画の再生回数は2400万回!)
>
> また、河添恵子さんが動画で言ってたんですが、トランプさんは 「ゲイであることを公言している人を顧問弁護士に雇っていたこともあり、LGBTに対する差別意識も全くない」 そうです。それにアメリカには、トランプ大統領を支持するLGBTの人達の団体もあるんですよね。
>
> トランプ大統領って海千山千で成り上がった人だから、アメリカのセレブでインテリでエリートな人達は、トランプ大統領のことを忌み嫌うんでしょう。でもそれって、まるで階級社会の中世ヨーロッパで、没落した貴族が、労働者階級の成り上がり者を見下してるみたいですね。

 トランプ大統領は若いころ、アメリカの左翼から物凄く憎まれた「悪徳弁護士」ロイ・コーンの世話になったのですが、彼はその恩を生涯忘れずに、ロイ・コーンがエイズになったときには、自分のホテルに引き取って看取ったというのです。

 ロイ・コーンは実はゲイで、男同士の乱交をやりまくっていたのでエイズで死ぬ羽目になったのですが、しかしゲイにもエイズにも今では想像を絶するような差別と偏見があった時に、幾ら恩人だからとエイズ患者を自分のホテルに引き取って看取るって本当にすごいです。
  
 ワタシはこの話を聞いてから「トランプって本当に人を差別しない人だ」と思いました。
 そしてトランプ大統領が大好きになったのです。
 
 あの頃、アメリカでゲイがどれだけ差別されていたか?
 同性愛差別のなかった日本でも西欧共産党や社会党の連中は、「同性愛はブルジョアの悪徳」「同性愛は病気」と公言していたのです。 
>
> あと、ちょっと話がズレますが、共和制の国では、政治のトップが国家元首でもあることが多いから、大統領への批判は自国を貶めるているようで、なんかイヤですね。
> ドイツやイタリアの大統領が国家元首として儀式や典礼だけを行い、政治のトップは首相がやっている理由が、わかるような気がします。

 だったら最初から立憲君主制にすれば良いのですよね?

 オーストリアなんて態々ハプスブルグ家を追い出して、ヒトラーを迎えたのだから、ホントに馬鹿な事をしたものです。
  1. 2020-06-30 21:33
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  3. よもぎねこ #-
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応援、その他

とても参考になる記事が多く、いつもありがたく拝読しております。陰ながら応援しております。
関係ない話なのですが、深田萌絵という起業家はご存知でしょうか。彼女は外国人による工作事件に巻き込まれた経験等を、ブログはじめ様々な媒体で執筆されています。既にご存知でしたら申し訳ありません。私は勝手ながら、ブログ主様のような聡明で影響力のある方に、氏の事件や活動について取りあげて頂きたいと感じております。多くの人が身近に危機を感じ、考えるきっかけになるのではと考えるからです。http://fukadamoe.blog.fc2.com/blog-entry-4105.html?sp
勝手なコメント失礼致しました。
  1. 2020-07-01 03:33
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  3. 凡人 #-
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Re: 応援、その他

> とても参考になる記事が多く、いつもありがたく拝読しております。陰ながら応援しております。
> 関係ない話なのですが、深田萌絵という起業家はご存知でしょうか。彼女は外国人による工作事件に巻き込まれた経験等を、ブログはじめ様々な媒体で執筆されています。既にご存知でしたら申し訳ありません。私は勝手ながら、ブログ主様のような聡明で影響力のある方に、氏の事件や活動について取りあげて頂きたいと感じております。多くの人が身近に危機を感じ、考えるきっかけになるのではと考えるからです。http://fukadamoe.blog.fc2.com/blog-entry-4105.html?sp
> 勝手なコメント失礼致しました。

 中国のスパイは厄介ですね。
 
 しかしワタシはこの話を詳しく知らないので、ワタシのブログで取り上げるのはしばらくは無理です。
  1. 2020-07-01 10:25
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  3. よもぎねこ #-
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・身長は190センチを超え、祖父が心配するほど痩せていた。
・英語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語など外国語に堪能で、物理、数学の知識は抜群で、16歳で航海術に関する知識は、海軍の技術将校と同じ水準だった。
・農学者を援助して、ジャガイモを普及させ、多くの国民を餓死から救った。
・宮廷費を削って貧困者を救済し、感染症に罹患した子供達のための病院を作り、種痘を広めようとした。
・拷問や農奴制を廃止し、敵国の捕虜も人道的に治療するように命じるなど、進んだ人権思想の持ち主だった。
・宗教の自由を認め、ユダヤ人のためにシナゴーグを作った。
・一部とは言え、女性に選挙権を認めた。
・政治的に重要な部分は、王妃に関与させなかった。
・愛人を持つことを拒絶し、ある貴族が自分の愛人を自慢げに見せたら、露骨に嫌な顔をした。
・イギリスの議会から議事録を取り寄せ、立憲君主制について、深く研究していた。
・豪華な生活を嫌い、質素な生活を好んだ。
・死ぬ間際に言った最期の言葉は、「国民が幸せになりますように」だった。

これは、ある国の王様のことですが、どんな名君か賢王かと思うでしょうが、実はフランス革命の時、ギロチンで処刑されたルイ16世のことです。
チビ、デブ、王妃の尻に敷かれた無能王という姿は、当時のマスコミによる誹謗中傷記事によって作られた虚像で、「王殺し」を正当化するために、長い間、歴史的事実として固定化されていたというのです。
21世紀に入って、ようやく歴史研究家たちによって、ゴシップ記事などを排した真摯な研究が行われ、無能どころか、先進的な王であることが仇となり、保守派貴族の反発と批判を招き、王政改革が頓挫されることになり、フランス革命を引き起こすことになったと、今までとは正反対の評価をされつつあるのです。死後200年経過して、マスコミの誹謗中傷攻撃から解放されたということでしょう。

で、フランスは王の首をはねた後、国民は地獄を見る羽目になり、秩序を求めて皇帝やら王様を再び担ぎ上げたと思ったら、引きずりおろして、再び革命をやって、グダグダ状態が続くわけです。フランスは、一体何をやっているんだ?としかいいようがりませんが、王様がいた方が、国情が安定していたりすると、王室費用も国内の秩序安定と国民統合の費用として考えたら、案外安いものなのかもしれません。
  1. 2020-07-01 12:58
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  3. 名無しの権兵衛 #QayKWCPA
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Re: タイトルなし

> ・身長は190センチを超え、祖父が心配するほど痩せていた。
> ・英語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語など外国語に堪能で、物理、数学の知識は抜群で、16歳で航海術に関する知識は、海軍の技術将校と同じ水準だった。
> ・農学者を援助して、ジャガイモを普及させ、多くの国民を餓死から救った。
> ・宮廷費を削って貧困者を救済し、感染症に罹患した子供達のための病院を作り、種痘を広めようとした。
> ・拷問や農奴制を廃止し、敵国の捕虜も人道的に治療するように命じるなど、進んだ人権思想の持ち主だった。
> ・宗教の自由を認め、ユダヤ人のためにシナゴーグを作った。
> ・一部とは言え、女性に選挙権を認めた。
> ・政治的に重要な部分は、王妃に関与させなかった。
> ・愛人を持つことを拒絶し、ある貴族が自分の愛人を自慢げに見せたら、露骨に嫌な顔をした。
> ・イギリスの議会から議事録を取り寄せ、立憲君主制について、深く研究していた。
> ・豪華な生活を嫌い、質素な生活を好んだ。
> ・死ぬ間際に言った最期の言葉は、「国民が幸せになりますように」だった。
>
> これは、ある国の王様のことですが、どんな名君か賢王かと思うでしょうが、実はフランス革命の時、ギロチンで処刑されたルイ16世のことです。
> チビ、デブ、王妃の尻に敷かれた無能王という姿は、当時のマスコミによる誹謗中傷記事によって作られた虚像で、「王殺し」を正当化するために、長い間、歴史的事実として固定化されていたというのです。
> 21世紀に入って、ようやく歴史研究家たちによって、ゴシップ記事などを排した真摯な研究が行われ、無能どころか、先進的な王であることが仇となり、保守派貴族の反発と批判を招き、王政改革が頓挫されることになり、フランス革命を引き起こすことになったと、今までとは正反対の評価をされつつあるのです。死後200年経過して、マスコミの誹謗中傷攻撃から解放されたということでしょう。
>
> で、フランスは王の首をはねた後、国民は地獄を見る羽目になり、秩序を求めて皇帝やら王様を再び担ぎ上げたと思ったら、引きずりおろして、再び革命をやって、グダグダ状態が続くわけです。フランスは、一体何をやっているんだ?としかいいようがりませんが、王様がいた方が、国情が安定していたりすると、王室費用も国内の秩序安定と国民統合の費用として考えたら、案外安いものなのかもしれません。

 ルイ16世については色々な評価がありますが、どれを見ても彼は非常に真面目な人で、フランスの経済と軍事の再建のために随分努力していたとされています。

 欠点を言うなら、決断力や指導力に欠けていたので、強力なリーダーシップをとれる人格ではなかった事でしょう。

 しかしそれが斬首に値するのか?と言えばすこぶる疑問です。

 けれども逆に言えばルイ16世が善良な名君であり、しかもルイ16世斬首後のフランスがあまりと言えば余りに悲惨であった為に、こののちの為政者達も革命に燃えた国民も、ルイ16世とマリーアントワネットを悪役にしなければ、救われないと感じたのでしょうね。

 因みにバルザックのような人は、フランス革命を失敗だとして、王制を守ろうとした人、例えばカトリーヌ・ド・メディチなどを非常に高く評価しています。
  1. 2020-07-01 13:30
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  3. よもぎねこ #-
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Re : 応援、その他

コメント内容承知致しました。
ご返答本当にありがとうございました。
  1. 2020-07-01 16:59
  2. URL
  3. 凡人 #-
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Re: Re : 応援、その他

> コメント内容承知致しました。
> ご返答本当にありがとうございました。

 どういたしまして。
 ご期待に沿えず申し訳ありません。

  1. 2020-07-02 13:50
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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