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2020-03-23 13:30

素晴らしい危機管理のお手本 プリンセス姉妹大暴れ

 何とも呆れた話ですが、ダイアモンドプリンセス号の姉妹船はまだ何隻も世界中でクルーズ中です。

 【豪州】クルーズ船「ルビープリンセス」で陽性、客2700人下船後に判明・・・乗客らは同国最多の人口を擁するシドニー市中心部へ向かった

 この船は、名前からわかる通り、ダイアモンドプリンセス号と同じ会社、カーニバル社が所有運航する船です。

 この船は、ニュージーランド周航中に、乗客乗員13人がインフルエンザ症状を示したので、3月19日にシドニー入港中にインフルエンザの検査し、更に習近平ウィルスの検査をしたところ、乗客3人と乗員と1人が陽性になりました。

 ところがオーストラリア当局は19日に乗客全員の下船と、次の航海への出航の許可を出したのです。
 その為、2700人の乗客がそのまま下船しました。 そして陽性の乗員と、新たに乗り込んだ乗客1100人がそのまま次の航海にでたのです。

 3月19日にはこうした豪華クルーズ船の主要な客である欧米諸国全てで、感染が爆発が明確化し、WHOも緊急事態宣言だけでなく、パンデミックも宣言した後です。
 
 そういう最中に、クルーズ船の運航を続ける船会社、また乗船する乗客、そして何より運航を認める政府にも驚き呆れます。
 これがまたシドニーに戻ったらどうなるのでしょうか?

 しかしオーストラリアは他にクルーズ船を抱え込んでいるのです。

 実は同じオーストラリアのメルボルン港には3月19日からゴールデンプリンセス号が入港しています。

 豪 クルーズ船で体調崩した乗客 結果出るまで全員とどめる措置

 この船は10日にニュージーランド周航クルーズに出航したのですが、船内に習近平ウィルス感染の疑いのある症状を示す客が出たため、ニュージーランド側が下船を拒否して、19日にメルボルンに戻ったようです。

 ゴールデンプリンセス号NZ下船拒否 乗客感染の疑い

 同じオーストラリア国内で、メルボルンは下船拒否して、検疫をしようと言うのに、シドニーは検査で陽性になった乗客乗員がいるにもかかわらず下船許可、更に次の航海への出航も認めるって、一体どうなっているのでしょうか?

 クルーズ船の何が怖いかは、ダイアモンドプリンセス号を見ればわかります。

 コロナウィルスと言うのは、インフルエンザウィルスのように空気感染するわけではありません。 感染者の唾液などの飛沫から感染します。
 それでただ感染者の傍にいれば感染するわけではないけれど、大勢の人が感染者の体液の飛沫を浴びたり触ったりする条件が揃うと、大規模な集団感染を起こします。
 
 具体的には換気の悪い場所での立食パーティ、スポーツジム、ビュッフェ、ライブハウスなどです。 
 ところがクルーズ船と言うのは、この全てが揃っていて、数千人が連日これを楽しみながら10~20日間過ごすのですから、最強の集団感染製造機なのです。

 ダイアモンドプリンセス号の場合、16日間の豪華クルーズ中に、たった一人の感染者から712人に感染が広がりました。 

 このうち333人は無症状でしたが、残りは症状があり、しかもクルーズ船は別名「浮かぶ養老院」と言われるぐらいで、乗客のほとんどが高齢者である事から、多くが重症化して肺炎を起こしました。 
 3月22日現在では、576人が退院しましたが、今もまだ132人が入院中です。

 新型コロナウイルス感染症の現在の状況について(令和2年3月22日版)

 その為、一時は横浜港に近い首都圏の第二種感染症指定医療機関の病床の殆ど全部を、ダイアモンドプリンセス号様御一行が占領してしまい、軽症者や無症状の感染者は愛知県や長野県まで搬送しなくてなりませんでした。 
 日本全体でも第二種感染症指定医療機関の病床は1715床しかなかったのですから。

 つまり一隻のクルーズ船が、一国の医療資源を食い尽くして、医療崩壊の引き金を引きかねないのです。

 それでも日本では厚生労働者が1月から、感染爆発を予想して第二種感染症指定医療機関以外の一般病院での受け入れの根回しをしいました。 
 だから自衛隊病院が200人余の入院を引き受けたり、開院前だった愛知県岡崎市の藤田医科大学付属病院が、やはり無症状の感染者200人余を受け入れいる事ができたのです。

 またこの時期はまだ日本国内で入院中の感染者が僅少だったのです。
 下船が完全に終わった2月22日時点でも日本国内の感染者で入院中の人は、まだ69人だったのです。

 こうした幸運と感染拡大を予見しての周到な準備があったかこそ、大きなトラブルもなく対応できたのです。
 
 それじゃ総人口が2600万人で、今日現在既に1350人の感染者を抱えたオーストラリアは、ゴールデンとルビーの二隻のクルーズ船の重症者をどうするのでしょうか?

 オーストラリア政府が入港を認めざるを得なかったのは、オーストラリア発着と言う事で、乗客の大多数がオーストラリア人だったからでしょう。
 
 しかしそれだと20日にルビープリンセス号からシドニーで下船した連中の大半が、オーストラリア国内で感染を広げる事になります。 

 そしてルビープリンセスから20日に下船組、20日からクルーズに出発した連中、そしてゴールデンプリンセスの乗客の半分がオーストラリア人だと考えても、乗客だけで1000人以上が感染して、そのほとんどが重症化して一ヶ月以上病室を塞ぐ事になるのです。

 それにしてもこのルビープリンセス号とゴールデンプリンセス号が、この航海に出る前に、既にアメリカではグランドプリンセス号で大騒ぎになっていました。

 ダイアモンドプリンセス号の件を、全部「日本政府が悪い!!」と言う事にして、クルーズ船は安全なんて考えるのは不可能だったはずです。

 一体オーストラリア政府は何を考えていたのでしょうか?
 この国の危機管理って何でしょうね?

 ところでそのグランドプリンセス号ですが、この扱いも何だか無茶苦茶でした。

 クルーズ船「グランド・プリンセス」、米国人乗客の下船完了

 グランドプリンセス号がサンフランシスコ沖に到着したのが3月4日ですから、そこからスッタモンダが始まり、乗客の下船が完了したのは3月15日です。
 
 なにこれ? 
 ダイアモンドプリンセス号の船内隔離期間とそう変わらないじゃん。

 確かに隔離施設の用意があったのは日本より良かったんですよ。
 アメリカ政府、2月1日に中国からの渡航拒否を決めた時から、在中アメリカ人7万人の帰国を想定してアメリカ各地の基地内に隔離施設を建設していましたから。

 でもその隔離施設まで大勢一緒にバスに押し込んで何時間もかけて移動したり、隔離施設のトイレが壊れていて共用せざるをえなかったり(糞口感染するんですけど)、検温などの健康管理がマトモにできなかったり・・・・・。

 一方隔離された方もたまらないのでしょう。

 米クルーズ船の乗客たちが隔離中に検査を拒否した理由に海外びっくり仰天
 
 トラビス空軍基地に隔離された乗客の3分の2が検査拒否です。

 そりゃそうでしょうね。
 ダイアモンドプリンセス号の乗客は日本で2週間の船内隔離が終わる直前にチャーター機でアメリカに戻ったのですが、陰性の人まで全部2週間の隔離を強制されました。 しかもそれが終わった後もまだ地元の反対で隔離施設から出られないのです。

 だったら隔離された側とすれば、何としても一刻も早く隔離施設から出る事しか考えませんよね?

 それにしてもアメリカは検査や隔離についての法制度どうなっていたのでしょうか?
 
 このプリンセス姉妹を所有しているカーニバル社など、アメリカには大手のクルーズ会社がいくつもあり、常に万人単位の人が乗船しているのです。
 しかもクルーズ船での集団感染は以前にもノロウィルスでやっています。
 そしてダイアモンドプリンセス号の件では、国を挙げて日本政府の対応を非難していたのです。

 だったらクルーズ船での感染に対応できるような法の整備をしておくべきだったでしょう?
 
 因みに日本政府はダイアモンドプリンセス号の船内隔離が終わった後、直ぐ乗客を下船させて、公共交通機関を使って自宅に帰る事を認めました。

 これにつて欧米メディアは「日本は防疫の概念がない!!」と猛烈な非難をしました。

 実際、この時下船した客が、後から発症した例はいくつかあります。 しかし彼等からの二次感染は未だに一例もありません。
 
 そして現在どの国でも感染の疑いが濃厚な人でも、軽症ならば自宅待機を薦めています。
 そもそもこのウィルスは、厳しい隔離が必要なほどの感染力はないのです。

 つまり日本以外の国々がダイアモンドプリンセス号の乗客をチャーター機で「救出w」し、更に長期隔離したことは、乗客や一般国民に無意味な恐怖感を煽り、結局その後の感染防止への対応を難しくしただけなのです。

 しかしこのグランドプリンセス号の騒動の最中に、同じアメリカで出航したクルーズ船があるのだから驚きです。

 また、フロリダ州マイアミで別のクルーズ船MSCメラビリア号でもコロナウイルス感染が疑われる
https://www.miamiherald.com/news/business/tourism-cruises/article241209366.html
・3/8下船者の中で陽性患者が出たとカナダ公衆衛生局からMSCメラビリア号へ連絡
・3/8では100人程度の乗客がそのまま下船せず次のクルーズへ出発していた
・MSCクルーズ社は乗客と接点のあった乗員7人のみを船内隔離
・3/15、検疫すらせず4000人近い乗客をそのままマイアミで降ろす
・乗客のほとんどはマイアミ国際空港で帰国(空港は各国入国禁止を受け既に人でごった返してた)
・MSCクルーズ社は「アメリカ保健当局から通常通り下船させて良いという許可があった」との
 
 NY州知事が緊急事態宣言を出したのは3月7日ですよね?
 グランドプリンセス号のサンフランシスコ~メキシコクルーズの客の中に、習近平ウィルスに感染して死んだ乗客がいる事がわかって、サンフランシスコ~ハワイクルーズ中のグランドプリンセス号がクルーズを中断してサンフランシスコに戻ったのが3月4日ですよね?

 それでCDCが必死になって、サンフランシスコ~メキシコクルーズの客のトレースをしている最中でしたよね?
 サンフランシスコの到着したグランドプリンセス号を、カリフォルニア州知事が入港拒否したので、食料や水が尽きる中、行く先も決まらずサンフランシスコ沖合100キロの海上で停泊をしていた時期ですよね?

 その最中に同じアメリカ国内で、わざわざ同じことやるか?
 な、何で早くクルーズ船の運航止めないないんだ?
 アメリカの会社が運航しているんだから、アメリカ政府が止められるだろう?

 こ、コイツラの危機管理って一体何なんだ?

 ダイアモンドプリンセス号の問題で、なぜか日本政府は欧米諸国からボコボコに叩かれました。 そしてアジア諸国の多くや日本人の中にも、保守派の論客の中にも、それに便乗して日本政府を叩いた人が多数いました。

 あの船はイギリス船籍のアメリカ船なのに!!
 あの船は横浜に寄港しただけなのに!!

 だから横浜に入港しても、日本政府が船内での感染防止策には何の権限もないのです。
 日本政府の権限はただ検疫期間が終わるまでは、下船を認めない事だけだったのです。

 それでも日本政府は人道と、そして防疫の為に極めて誠実に対応しました。

 ところがなぜか欧米諸国のメディアはひたすら日本政府の対応を罵倒し、更にはアメリカCDCもその世論につられてか日本を非難し始めました。

 しかしその非難は実は至って支離滅裂で、非科学的で、それどころか中世に生きる人々のような完全に迷信的とさへ言えるものでした。

 だって連中は船内隔離が始まると、「隔離するのは人権侵害だ!!」と喚き、次に検査の結果から感染者が多数いる事がわかると、根拠なくこれを船内隔離の為だと言い出しました。 
 
 だったら日本政府に防疫を任せず、直ぐに出航すれば済むはずです。 
 豪華客船は船足が速いので、一日航海すればグアムかサイパン、4~5日航海すればハワイにつきますから、そこで直ぐに下船させるなり、完璧な隔離をすれば済む事です。
 
 しかし連中はそうはせずに、船内隔離が終わり下船する直前になって、「救出」と称してチャーター機を寄こし乗客を連れ帰り、その後長々と隔離したのです(あれれ、人権は?)。

 そして船内隔離が終わった乗客をそのまま下船させた日本政府を「防疫を理解しない」と非難したのです。

 こんな連中の同調して「日本政府は危機管理ができない」と喚いた日本人って何なのでしょうね?
 
 マジにこの習近平ウィルス対応について、今もまだ日本政府の対応を「後手後手」と非難している連中がいます。
 
 でもだったらそういう連中はいつ何をすればよかったというのでしょうか?

 そして欧米メディアが日本を叩いて大はしゃぎしている間にも、習近平ウィルスは彼等の本国で感染拡大を続けていたのです。
 コイツラ、自分の家が火事になっているのに、他人の家に花火を投げ込んで、その家の家人が消火に苦労しているのを嘲笑していたのです。

 それにしてもアメリカやオーストラリアの危機管理能力がここまでお粗末だったとは、想像もしませんでした。

 ワタシは2月からマニアックにこのウィルスに関する情報を追っていました。  
 だから2月の半ばには「習近平ウィルスは世界中で流行する」と思いました。

 しかしそれにしても西欧先進国でここまで感染を拡大させるとは想像していませんでした。
 少なくとも武漢のような医療崩壊は、途上国で独裁国家で、人民の生命に一切関心のない中国だからこそ起きる事だと思っていました。

 しかし今や全ての西欧先進国が医療崩壊まっしぐらです。 

      COVID-19 Coronavirus Pandemic

 現時点で所謂西欧先進国中、日本より感染者が少ないのはアイルランド・ルクセンブルグ・フィンランドだけです。

 アメリカのような医療費高額の自由主義そのもの国も、医療費を全額無料にしている高福祉国家も同じです。

 でも仕方ないですよね?
 このクルーズ船の対応を見てもわかるけど、結局コイツラの危機管理って、完全に的外れで支離滅裂なパフォーマンスだけだったのですから。

 この種はド派手なパフォーマンスは、株式や金融市場や戦争など人間を相手にする場合には、頗る有効なのですが、残念だけれどウィルスはディールにもブラフにも全く反応してくれないから仕方ありません。


 オマケ

 豪シドニーに到着のクルーズ船 133人の感染確認 1人死亡

 3月19日にルビープリンセス号から下船した乗客から更に130人に習近平ウィルス陽性反応がでました。
 そして24日には一人が死亡しました。

船の行き先が感染数の少なかったニュージーランドだったことから感染のリスクが低いと判断され、乗客らは検査結果が出る前に下船を認められていました

 オーストラリア政府、アタマ大丈夫?
 船の行き先の感染数がいくら少なくても、船に感染者が乗り込んでいれば、船内でドンドン感染が広がる事がわからないのかい?

  1. 習近平ウィルス
  2. TB(0)
  3. CM(42)

コメント

魔女狩り

よもぎねこさんの予想どおり、ニューヨーク州では医療崩壊が起きていますが、どうも医療崩壊の原因を作っているのは 「貧しくて教育水準も低く、医療保険にも入っていない下層民」 ではなくて、「郊外に住んでいる、裕福で教育水準も高い中・上流階級の人達」 が、検査に殺到しているからのようです。 (そもそもドライブスルー検査って、車を持っていない下層民でも受けられるんですかね?)

で、思ったんですけど、これって中世の魔女狩りや異端審問に近いんじゃないですかね?
教育水準の低い下層民は、そもそも目に見えないウイルスや、軽症や無症状の人を怖がったりはしないでしょう。教育水準の高い人達が、目に見えないウイルスに恐れおののいて 「検査しろ!隔離しろ!」 と喚いているわけです。
魔女狩りと同じだから、自分はシロだと思ってる人も、身の潔白を証明するために検査を受けたがる一方で、クロと言われる可能性が高くなると、一転して検査を拒否するんじゃないですかね?

あと、前から思っていたんですけど、韓国・イタリア・ニューヨーク州のような、片っ端から検査して、片っ端から隔離している国や地域って、軽症や無症状の人達でベッドが埋まってしまってる病院もあるわけですよね?
まるで武漢肺炎(COVID-19) は助からない病気であるかのように大騒ぎをして、実際に入院しているのは軽症や無症状の人達ばっかりって、かなりシュールな光景ですよね・・・。
  1. 2020-03-23 20:12
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  3. かんぱち #vF6NeGQU
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Re: 魔女狩り

> よもぎねこさんの予想どおり、ニューヨーク州では医療崩壊が起きていますが、どうも医療崩壊の原因を作っているのは 「貧しくて教育水準も低く、医療保険にも入っていない下層民」 ではなくて、「郊外に住んでいる、裕福で教育水準も高い中・上流階級の人達」 が、検査に殺到しているからのようです。 (そもそもドライブスルー検査って、車を持っていない下層民でも受けられるんですかね?)
>
> で、思ったんですけど、これって中世の魔女狩りや異端審問に近いんじゃないですかね?
> 教育水準の低い下層民は、そもそも目に見えないウイルスや、軽症や無症状の人を怖がったりはしないでしょう。教育水準の高い人達が、目に見えないウイルスに恐れおののいて 「検査しろ!隔離しろ!」 と喚いているわけです。
> 魔女狩りと同じだから、自分はシロだと思ってる人も、身の潔白を証明するために検査を受けたがる一方で、クロと言われる可能性が高くなると、一転して検査を拒否するんじゃないですかね?
>
> あと、前から思っていたんですけど、韓国・イタリア・ニューヨーク州のような、片っ端から検査して、片っ端から隔離している国や地域って、軽症や無症状の人達でベッドが埋まってしまってる病院もあるわけですよね?
> まるで武漢肺炎(COVID-19) は助からない病気であるかのように大騒ぎをして、実際に入院しているのは軽症や無症状の人達ばっかりって、かなりシュールな光景ですよね・・・。

 NY州が用意したドライブスルー検査は、韓国の場合と違って医師から必要性を認められた人だけが、検査を受けられるものだそうです。 ドライブスルーだと検査官の感染リスクが低いので、防護服全部ではなく手袋だけ交換すれば、次の検査ができるので、その点では便利なのです。

 但しアメリカでは自費で民間病院で検査が受けられるようです。 検査一回で35万円ぐらいするのだけれど、富裕層にすれば安い安心料でもあり、更に今後の医療崩壊に備えて陽性なら早めに病院に入っておこうという人だっているのかも?

 お金が十分にあれば軽い既往症でも、その既往症をネタにすれば幾らでも入院はできるでしょう?
 
 日本の場合は第二種指定感染症の場合は全額国費での治療だし、治療にあたる医療機関も指定されています。
 感染症の場合は国家全体の問題なので、ある程度危険な感染症は国費で治療はするのですが、アメリカはどうなっているのかわかりません。

 いずれにせよアメリカはベッド数も医師の数も、人口比では先進国中では最低の国なので、元々医療崩壊の危機は一番大きかったのですけどね。
 
  1. 2020-03-23 21:37
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  3. よもぎねこ #-
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他の国はどうでもよい

大事なのは日本政府が適切な方策を適切な手順で行うこと。そこに役所の硬直した振る舞いがあってはならない。
その意味でDPの場合は不満足な点があった。新型肺炎
の流行はまだまだ続くだろうから、次はきちんと内閣が
イニシアチブを取って専門家の適切な助言を作業体制に
反映させなければならない。副大臣が「聞いてない」
と切れたり、役人に現場を仕切らせたりする様な事に
なってはいけない。次には我々が捲き込まれるかも
知れないのであるから。

この意味で、米や豪の不手際はどうでもよろしいし、
それ等の不手際の大小を日本のそれと比較するのも
ナンセンス。火事の野次馬と焼け出された者とが
言い合いをするようなもの。凡そ通ずるのものが無い

そもそも、メディアは面白おかしく報じるものだし、
諸外国の法律や事情は我々には分からない。
  1. 2020-03-23 23:15
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  3. ちび・むぎ・みみ・はな #-
  4. 編集

冷静に見ることと揶揄すること

よもさんはかなり早い時点でDPのカラクリを分析できておられ、目から鱗の落ちる思いでした。すばらしい。あとPCRのカラクリも見抜きましたね。昨23日は専門家会議の提言に従って、安倍総理はじめ都知事、各地首長たちがこぞって「密閉・密集・密着」回避を言い出した。これで日本の方針は決まりましたね。阿鼻叫喚の欧米にはおそらく真似のできない戦略です。どちらが優れているか、これから数カ月の勝負です。

因みに、いわゆる生物兵器陰謀論は私も買いませんが、知り合いの科学者曰く、数十年前まだ若くて貧乏だった頃はウィルスの実験に使った動物の部位を分けてもらい、喜んで食べたそうです。火を通すのだから別に害にはならず、そんなことはザラにあったとのこと。意図的にではなく、偶然研究施設から流れたと思うと言っていました。

専門家会議の会見に出ていた西浦教授は北大でしょ? とても説得力のある人ですね。頼もしい。
  1. 2020-03-24 01:32
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  3. 幌延の青いケシ #-
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欧米はシステム論や体系化が好きですが(コンサルティングみたいな)
実施は結構いい加減ですね。トップクラスは凄いけど中堅層がボロボロだったり。
医療も防疫もそんな体制と予想します。
クルーズ船運行会社は利益優先でしょうから運行は止めないし、遅延したり上陸不可にしたら契約不履行で訴えられるでしょうしね
  1. 2020-03-24 05:38
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  3. are #-
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Re: 他の国はどうでもよい

> 大事なのは日本政府が適切な方策を適切な手順で行うこと。そこに役所の硬直した振る舞いがあってはならない。
> その意味でDPの場合は不満足な点があった。新型肺炎
> の流行はまだまだ続くだろうから、次はきちんと内閣が
> イニシアチブを取って専門家の適切な助言を作業体制に
> 反映させなければならない。副大臣が「聞いてない」
> と切れたり、役人に現場を仕切らせたりする様な事に
> なってはいけない。次には我々が捲き込まれるかも
> 知れないのであるから。
>
> この意味で、米や豪の不手際はどうでもよろしいし、
> それ等の不手際の大小を日本のそれと比較するのも
> ナンセンス。火事の野次馬と焼け出された者とが
> 言い合いをするようなもの。凡そ通ずるのものが無い
>
> そもそも、メディアは面白おかしく報じるものだし、
> 諸外国の法律や事情は我々には分からない。

 日本人も他国の国民同様、普通の人間であって魔法使いでも神様でもないのです。
 だから他国に比べて良い結果を出していれば、それは「よくやっている」と言う事です。

 そういう現実的な評価をできない人が、政治を語っても意味がありません。
  1. 2020-03-24 13:02
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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Re: 冷静に見ることと揶揄すること

> よもさんはかなり早い時点でDPのカラクリを分析できておられ、目から鱗の落ちる思いでした。すばらしい。あとPCRのカラクリも見抜きましたね。昨23日は専門家会議の提言に従って、安倍総理はじめ都知事、各地首長たちがこぞって「密閉・密集・密着」回避を言い出した。これで日本の方針は決まりましたね。阿鼻叫喚の欧米にはおそらく真似のできない戦略です。どちらが優れているか、これから数カ月の勝負です。

 欧米先進国の場合は、中国との地理的な距離が、そのまま心理的な距離になって、早々と渡航拒否をしたからには、もうウィルスは来ないと安心しきっていたようにおもえます。

 逆に台湾のように地理的にも政治経済でも最も近い国は、絶対ウィルスは入ると考えて、非常に早くから徹底した対策を取っていました。 
 中国は嫌がらせの為、昨年11月から中国人の台湾観光を止めていたにも関わらずです。

 現在の交通網と人的交流を考えたら、地理的距離なんて何の意味もないのに、しかしそれが今も人の心理を支配しており、結果政治がそれに流されたという事でしょう。

 そして気が付けば欧米諸国にはもう津波のような感染拡大が押し寄せて、クラスター感染の防止なんて対応を取る暇もないまま医療崩壊へと突進する事になっているのでしょうね。
>
> 因みに、いわゆる生物兵器陰謀論は私も買いませんが、知り合いの科学者曰く、数十年前まだ若くて貧乏だった頃はウィルスの実験に使った動物の部位を分けてもらい、喜んで食べたそうです。火を通すのだから別に害にはならず、そんなことはザラにあったとのこと。意図的にではなく、偶然研究施設から流れたと思うと言っていました。

 ハハハ、昔、ワタシの兄が北大生だったころ、獣医学部の友人達と解剖に使ったウサギを食べたそうです。

 でも中国の場合は、実験動物をどこの大学でも普通に横流ししているようです。

  https://anonymous-post.mobi/archives/20021

 いかにも中国らしい話です。

 
> 専門家会議の会見に出ていた西浦教授は北大でしょ? とても説得力のある人ですね。頼もしい。

 
  1. 2020-03-24 13:14
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

> 欧米はシステム論や体系化が好きですが(コンサルティングみたいな)
> 実施は結構いい加減ですね。トップクラスは凄いけど中堅層がボロボロだったり。
> 医療も防疫もそんな体制と予想します。
> クルーズ船運行会社は利益優先でしょうから運行は止めないし、遅延したり上陸不可にしたら契約不履行で訴えられるでしょうしね

 そうですね。 
 それにしてもクルーズ船の運航停止など、どんなに遅くともダイアモンドプリンセス号内での感染拡大が明確化した2月半ばには出すべきだったでしょうに。

 だってアメリカだってあのクラスのクルーズ船で集団感染が起きると、カリフォルニアやニューヨークなどの大人口を持つ州でも、そこの感染症病床が全部占領されてしまうレベルなのですから。

 いくらマスゴミが日本を叩いてはしゃいでいても、CDCなど専門部署が、それにつきあってしまうとはね・・・・・。
 本当に驚きます。
  1. 2020-03-24 13:20
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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ナンセンス

ちびむぎはなさんのいわれていることは「正論」です。
ただしそれは「いついかなる場合でも政府は批判されるべき存在である」という「正論」です。

コロナは人類が出会ったことのないものなのですから、絶対に「原則論」など通用するはずがないのです。

ここで非の打ち所のない対応ができたとしたら、それはもう人類を超えた存在です。

ちびむぎはなさんはそういう政府でないと評価しないのでしたら、もう地球上には住めないんではないですか?
  1. 2020-03-24 15:57
  2. URL
  3. 鳴子百合 #-
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Re: ナンセンス

> ちびむぎはなさんのいわれていることは「正論」です。
> ただしそれは「いついかなる場合でも政府は批判されるべき存在である」という「正論」です。
>
> コロナは人類が出会ったことのないものなのですから、絶対に「原則論」など通用するはずがないのです。
>
> ここで非の打ち所のない対応ができたとしたら、それはもう人類を超えた存在です。
>
> ちびむぎはなさんはそういう政府でないと評価しないのでしたら、もう地球上には住めないんではないですか?

 結局このちびむぎはなさんは、安倍政権に文句を言いたいだけなのです。

 だったら他の誰が首相をやったらよいの?

 と幾ら聞いても、答えたくれませんし。
  1. 2020-03-24 19:33
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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NHK って意地で嫌がらせ!で頑張ってます

NHKはNewsの解説で、ドイツがイタリアに比べて死者数が少ないのは、一番には検検査数が多い事だと解説しています。
検査数はイタリアと検査数は大差ないのですが、ドイツは検査数が多いから死者数が少ないと言っていました。
不思議ですね、検査数と死者数の関連は何処かの研究機関の発表があるのでしょうか?
それに、感染者数では日本国内では、クルーズ船を含む国内の感染者数は、と意地の様に頑張っているんですけど。
クルーズ船の感染者数って固定なんだから、判りずらいだけですよね。
意地でも嫌がらせる、という事が多いですよNHKは。
  1. 2020-03-24 19:34
  2. URL
  3. トラウマ #RWLNmTs6
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Re: NHK って意地で嫌がらせ!で頑張ってます

> NHKはNewsの解説で、ドイツがイタリアに比べて死者数が少ないのは、一番には検検査数が多い事だと解説しています。
> 検査数はイタリアと検査数は大差ないのですが、ドイツは検査数が多いから死者数が少ないと言っていました。
> 不思議ですね、検査数と死者数の関連は何処かの研究機関の発表があるのでしょうか?

 文字通りの「ダブルシンク」ですね。

> それに、感染者数では日本国内では、クルーズ船を含む国内の感染者数は、と意地の様に頑張っているんですけど。
> クルーズ船の感染者数って固定なんだから、判りずらいだけですよね。
> 意地でも嫌がらせる、という事が多いですよNHKは。

 日本と日本人に嫌がらせをしないと、中国から叱られるんでしょうね。
  1. 2020-03-24 19:53
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

トラウマさんへ

私は死者数÷人口で評価すべきと思ってますが
ドイツは死者の死因をあげてないとの噂もあります
ドイツの発表している死者数は130名で人口は8200万人です
韓国の死者数は120名で人口5200万人ですね
同じレベルでしょう
人の移動が多いドイツが頑張ってるかも知れませんがメルケル政権は隔離政策や効果的な医療ネットワーク構築は出来ないと私は思います
国防予算を削りまくりメンテナンス費用が無くて潜水艦や戦闘機が運用できてないのに移民を受け入れて医療にコストをかけるとは思えませんから
  1. 2020-03-24 20:04
  2. URL
  3. are #-
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Re: トラウマさんへ

> 私は死者数÷人口で評価すべきと思ってますが
> ドイツは死者の死因をあげてないとの噂もあります
> ドイツの発表している死者数は130名で人口は8200万人です
> 韓国の死者数は120名で人口5200万人ですね
> 同じレベルでしょう
> 人の移動が多いドイツが頑張ってるかも知れませんがメルケル政権は隔離政策や効果的な医療ネットワーク構築は出来ないと私は思います
> 国防予算を削りまくりメンテナンス費用が無くて潜水艦や戦闘機が運用できてないのに移民を受け入れて医療にコストをかけるとは思えませんから

 3月上旬までドイツの死者が少なかったのは、この時期、ドイツの感染者の多くがイタリアにスキーに行って感染した若い人達だったからとのことです。
 しかし感染が拡大すれば、高齢者も感染するので、死者も増えるのでしょう。

 もう一つ、ドイツは病院外での死者は検査もカウントもしていないともいわれます。

 尤もイタリアでも高齢者施設での死者は激増しているのですが、しかし容体が悪化しても入院不能なので、これも感染が原因かどうかも確認しないまま埋葬されているようです。

 21世紀とは思えない状況になっているようです。
  1. 2020-03-24 20:14
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

イタリア、ドイツの死者数について

有難うございます。
いずれの国でも、感染者と有症者の割合が不明な所、
クルーズ船と似たものか?、全く違うのか?
ドイツイタリアは1万人の感染者を探すのに、20~50万人の検査をしているのか? 
有症者でも入院が必要/不用な病状は何割程度か?
日本でも医者の判断でPCR検査を行って陽性者が数パーセント程度とか。
陽性/陰性の判定基準は各国共通なんだろうか?
各国の条件差を考えると、一般の学者の想像は漠然と考える素人と似たようにも思われる。
実際に携わっている学者の情報を知りたいですね。
  1. 2020-03-24 21:01
  2. URL
  3. トラウマ #RWLNmTs6
  4. 編集

とりあえず、世界の死因統計

よもぎねこさん、こんばんわ

World 2020 Liveの死因トップ20 https://deathmeters.info/
24-03-2020 15:22:48

今日  今年
冠動脈疾患  (心筋梗塞等)
2万3033人 15.51% 216万7526人
ストローク  (脳出血・頭蓋骨内出血等)
1万6417人 11.06% 154万4920人
下気道感染症  (気管支炎・肺炎・インフルエンザ等)
8393人 5.65% 78万9855人
慢性閉塞性肺疾患 
8340人 5.62% 78万4825人
気管、気管支、肺がん
4457人 3.00% 41万9449人
糖尿病
4171人 2.81% 39万2483人
アルツハイマー病およびその他の認知症 
4056人 2.73% 38万1724人
下痢性疾患 
3652人 2.46% 34万3719人
結核 
3612人 2.43% 33万9947人
交通事故 
3531人 2.38% 33万2262人
肝硬変 
3057人 2.06% 28万7690人
腎臓病
2971人 2.00% 27万9586人
HIV /エイズ 
2787人 1.88% 26万2260人
早産の合併症
2784人 1.88% 26万1981人
高血圧性心疾患 
2478人 1.67% 23万3198人
肝臓がん
2074人 1.40% 19万5193人
自殺
2073人 1.40% 19万5054人
大腸がん 
2036人 1.37% 19万1561人
胃癌
1982人 1.34% 18万6531人
出生時仮死と出生時の外傷
1819人 1.23% 17万1161人

TOP-20は、世界で毎日発生する全死亡のほぼ70%をカバーしています。
出典:「WHO:原因固有の死亡率、2000〜2015年の推定値」に基づく

新型コロナウイルス感染症まとめ WHO 3月23日時点発表数
https://hazard.yahoo.co.jp/article/20200207

    COVID-19 Coronavirus
1721人(前日増) 1万4462人(累計)

世界の統計2020 総務省統計局 https://www.stat.go.jp/data/sekai/0116.html
    世界人口(WHO予測値) 約78億人 死亡率 7.6% 5億9280万人 365割り 約162万4110人
    
    ※WHO死亡率予測値7.6%

世界の死因はこんな感じみたいですね。
SARS-CoV-2により、どう推移していくのかな?

  1. 2020-03-24 22:49
  2. URL
  3. 中道ウハウハw #zTZgd8x.
  4. 編集

人種差別が根底にあるのでは

私は何かと人種差別を持ち出す人間は嫌いなんですが、でも今回のことで欧米諸国の人権派や多様性派の根底にある人種差別という本性が暴露されたと思っています。欧米メディアはほぼ左翼ばかりですが、普段は人権人権と騒いでおきながら、本当は東洋人を馬鹿にしているのです。

だから、中国や日本や韓国で流行ってる病気は何故か自分たちには関係がないと思っていた、というか思いたかったんでしょう。

隔離がうまくいかないのは日本政府の対策がなってないからだと思えば自分らならちゃんとやれる、自分らは大丈夫という根拠のない優越感をもっていたからです。ウイルスは人種差別も階級差別もしませんからね。対岸の火事が飛び火して突然大慌てです。

そういうアメリカの左翼メディアがトランプ大統領がウイルスのことを中国ウイルスというのは人種差別だとか言い出すと、自分らのあからさまな東洋人差別を差し置いて、どの口がいうんだ、て思います。
  1. 2020-03-24 23:49
  2. URL
  3. 苺畑カカシ #-
  4. 編集

Re: イタリア、ドイツの死者数について

> 有難うございます。
> いずれの国でも、感染者と有症者の割合が不明な所、
> クルーズ船と似たものか?、全く違うのか?
> ドイツイタリアは1万人の感染者を探すのに、20~50万人の検査をしているのか? 
> 有症者でも入院が必要/不用な病状は何割程度か?
> 日本でも医者の判断でPCR検査を行って陽性者が数パーセント程度とか。
> 陽性/陰性の判定基準は各国共通なんだろうか?
> 各国の条件差を考えると、一般の学者の想像は漠然と考える素人と似たようにも思われる。
> 実際に携わっている学者の情報を知りたいですね。

 クルーズ船は同じ期間に感染した人間の経過をまとまって見られるという意味では、大変良いモデルだと思います。
 但し高齢者が非常に多いので、重症化や死者の率が一般よりかなり高くでてしまいます。
 
  1. 2020-03-25 00:15
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: とりあえず、世界の死因統計

> よもぎねこさん、こんばんわ
>
> World 2020 Liveの死因トップ20 https://deathmeters.info/
> 24-03-2020 15:22:48
>
> 今日  今年
> 冠動脈疾患  (心筋梗塞等)
> 2万3033人 15.51% 216万7526人
> ストローク  (脳出血・頭蓋骨内出血等)
> 1万6417人 11.06% 154万4920人
> 下気道感染症  (気管支炎・肺炎・インフルエンザ等)
> 8393人 5.65% 78万9855人
> 慢性閉塞性肺疾患 
> 8340人 5.62% 78万4825人
> 気管、気管支、肺がん
> 4457人 3.00% 41万9449人
> 糖尿病
> 4171人 2.81% 39万2483人
> アルツハイマー病およびその他の認知症 
> 4056人 2.73% 38万1724人
> 下痢性疾患 
> 3652人 2.46% 34万3719人
> 結核 
> 3612人 2.43% 33万9947人
> 交通事故 
> 3531人 2.38% 33万2262人
> 肝硬変 
> 3057人 2.06% 28万7690人
> 腎臓病
> 2971人 2.00% 27万9586人
> HIV /エイズ 
> 2787人 1.88% 26万2260人
> 早産の合併症
> 2784人 1.88% 26万1981人
> 高血圧性心疾患 
> 2478人 1.67% 23万3198人
> 肝臓がん
> 2074人 1.40% 19万5193人
> 自殺
> 2073人 1.40% 19万5054人
> 大腸がん 
> 2036人 1.37% 19万1561人
> 胃癌
> 1982人 1.34% 18万6531人
> 出生時仮死と出生時の外傷
> 1819人 1.23% 17万1161人
>
> TOP-20は、世界で毎日発生する全死亡のほぼ70%をカバーしています。
> 出典:「WHO:原因固有の死亡率、2000〜2015年の推定値」に基づく
>
> 新型コロナウイルス感染症まとめ WHO 3月23日時点発表数
> https://hazard.yahoo.co.jp/article/20200207
>
>     COVID-19 Coronavirus
> 1721人(前日増) 1万4462人(累計)
>
> 世界の統計2020 総務省統計局 https://www.stat.go.jp/data/sekai/0116.html
>     世界人口(WHO予測値) 約78億人 死亡率 7.6% 5億9280万人 365割り 約162万4110人
>     
>     ※WHO死亡率予測値7.6%
>
> 世界の死因はこんな感じみたいですね。
> SARS-CoV-2により、どう推移していくのかな?

 ワタシはこの病気はインフルエンザなどと同様、このまま定着すると思います。
 それで今後肺炎の死亡率が上がり、高齢者の死因の1位になると思います。

 但し高齢者と病人だけを狙い撃ちする病気なので、社会の生産性へのマイナスは少なく、病床をいくばくか増やす必要が出たとしても全体では、むしろ社会保障の負担が減ると思います。
  1. 2020-03-25 00:19
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: 人種差別が根底にあるのでは

> 私は何かと人種差別を持ち出す人間は嫌いなんですが、でも今回のことで欧米諸国の人権派や多様性派の根底にある人種差別という本性が暴露されたと思っています。欧米メディアはほぼ左翼ばかりですが、普段は人権人権と騒いでおきながら、本当は東洋人を馬鹿にしているのです。
>
> だから、中国や日本や韓国で流行ってる病気は何故か自分たちには関係がないと思っていた、というか思いたかったんでしょう。
>
> 隔離がうまくいかないのは日本政府の対策がなってないからだと思えば自分らならちゃんとやれる、自分らは大丈夫という根拠のない優越感をもっていたからです。ウイルスは人種差別も階級差別もしませんからね。対岸の火事が飛び火して突然大慌てです。
>
> そういうアメリカの左翼メディアがトランプ大統領がウイルスのことを中国ウイルスというのは人種差別だとか言い出すと、自分らのあからさまな東洋人差別を差し置いて、どの口がいうんだ、て思います。

 本当にそうですね。

 欧米先進国が揃ってこんなにも簡単に医療崩壊まで突っ走るとは夢にも思いませんでした。
 しかしこのクルーズ船への対応など見ていると、結局彼等は本気で、コロナウィルスは全く自分達には無縁の存在だと信じていたしか思えないのです。

 先進国ですからどの国も、それそれ優れた感染症専門家がいたはずです。
 その専門家達がどう考えていたかはわかりません。
 
 しかし現実の対応は、とにかく自分達には関係ない!!ただもうそれだけで、感染爆発になるまで何一つ必要な対応を撮っていなかったとしか思えません。

 逆に台湾や日本やシンガポールは、地理的・文化的に中国と近いが故に、絶対に自国にも感染が広がると思って、相応の用心をしていて、結果欧米諸国よりはるかに上手く感染を抑止しているのです。

 ワタシはコロナウィルスって究極のリベラリストでグローバリストだと思います。
 
 だって人種差別も国籍差別も宗教差別も一切しなくて、ただ感染対策をちゃんとやらなかった人達を襲うのですから。
 
  1. 2020-03-25 00:29
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

まあ、よもさんのことだからこの問題については鉄槌を下すのだろうと思ってましたが、連中も反省も後悔もしてる暇はないでしょう。何しろ母屋大火事になってるのに物置の心配をするやつはいませんて。

小生は、DP号は日本にとっては大変な災難をもたらした厄介者であると同時に未来への指針をもたらした瑞兆でもあったと思います。武漢肺炎の擬似的な感染爆発を研究できたのは日本だけですから、冷静極まりない対応ができたわけです。言いたいやつには言わせておけばいいだけで落ち着いたら盛大に馬鹿にしてやればいいのです。小生は以前ご紹介した対数グラフのシュミレーターで各国の感染状況を見ていますが。イタリアだけじゃないスペイン・フランス・ドイツ・アメリカなど皆ほとんど同じ線上に乗っています。皆イタリア並みになるのは確実なんです。

ドイツもアメリカも検査の多さを誇ってますが馬鹿でしょう。そんなことに意を用いるならば健全な老人たちを隔離して死者を減らすことでも考えたほうがよほどまともでしょう。

南朝鮮は検査の多さを誇ってますが324000件の検査で9000件の陽性者を見つけています。これで2.7%、我が国は41000件で1090件です。2.6%、厚労省は地方検査分を即時に発表していなだけです。何のことはない捕捉率に差はありません。ドイツは検査が16万件で陽性者3万件です。19%です。ここまでくれば判定が必要になりますので検査は増えて当たり前です。もう肺炎患者がやってきて武漢か否かを判定してるだけです。20%も感染者がいれば信頼できるでしょう。検査としてはね。それでも130人を殺してる実績のほうが重要でしょう。
国民全体に広く蔓延させ早く集団免疫を得るというのならば正解かもしれませんがね。これは経験のなせる技なんでしょう。
感染者を増やすというもの防疫では一つの手なんでしょう。なあに老人がくたばったて国は滅びないんですから…

小生は最初から日本の場合は国民の衛生観念が高いですから感染者数は死者の1000倍と見ていました。いま42人ですから4万人から8万人くらいでしょうかこれは長引くはずです、なんかオリンピックの延期で陸上や水泳の世界選手権だとかの日程が問題になってますが、全く問題ないでしょう。国内予選ができないのは同じはずです。みんな何あまい事考えてんだろうと思います。

閑話休題

武漢肺炎が強化インフルだと思って探しtララコン物が見つかりました。
こちらの地図です。

https://nesid4g.mhlw.go.jp/Hasseidoko/Levelmap/flu/2019_2020/trend.html

インフルエンザの流行図ですが3月1週まで警報が出ていた地域が北海道、神奈川、大阪です。兵庫も最後まで注意報が止まってません。
何だこれは?武漢肺炎と同じじゃあないかと思いました。これらの地域はクラスターが発生したとkなんとかなんとか言ってますが何のことはない、要はインフルが抑えられなかった地域なんです。要は地域の衛生観念の悪さでしょうか。

北海道は非常額宣言の後いい気に収束してます。本当にこのあたりに制圧のヒントがありそうです。

そのくせ東京では感染者増加が止まりません。見えない感染者集団があるという可能性があるようです。
元気なやつが感染者を増やし老人を殺す。まいったウイルスです。


  1. 2020-03-25 02:42
  2. URL
  3. kazk #cPv2SIBE
  4. 編集

不正投稿にされました。

処理お願いします。
  1. 2020-03-25 02:45
  2. URL
  3. kazk #cPv2SIBE
  4. 編集

人口100万人当たりの死者数

worldmeterのコロナウイルスデータに、人口100万人あたりの死者数が追加されましたね。
https://www.worldometers.info/coronavirus/

早い段階から感染者が出て、ダイヤモンドプリンセスへの対応で欧米メディアから非難をあびていた日本が、土俵際でいかに踏んばっているかがよくわかります。
非難する側だったヨーロッパは、無残としか言いようがありません。この先、アメリカが「はしれコウタロー」の歌詞のようにならなきゃいいんですが。
  1. 2020-03-25 04:23
  2. URL
  3. Kamosuke #-
  4. 編集

国別感染・死者数をグラフ化 札幌医大が公開
https://www.sankei.com/life/news/200324/lif2003240079-n1.html

紹介されてるリンクはこちらです
https://web.sapmed.ac.jp/canmol/coronavirus/

参考までに
  1. 2020-03-25 06:55
  2. URL
  3. are #-
  4. 編集

其処かよ!? そして恐ろしい事

1.昨日、10年?住んでいたロンドンから帰国した母子は12時間旅客機に載った後で、羽田空港の入管で何時間も列に待たされたので感染するかもしれないという不安を味わった。というNewsに違和感。
・感染が始まったロンドンに住んでいて不安は無かったのか?
・感染が広まっている東京に帰って不安は無いのか?
・12時間も狭い飛行機に閉じ込められて不安は無かったのか?

2.TV朝日は亡霊、民主党政権にて内閣官房参与として活躍した田坂広志を呼び出して、世の中のサイレントキャリアがどの位いるかを知らなければいけない、検査に繋がるのだけど、と未だに頑張る岡○晴○氏を援護させる発言を。
やはり、番組の言うとおりに喋る奴を探すんだな。

3.「岡○晴○氏」をフルネームで要れたらコメントが拒否され、○○にしたら受け付けられた。恐ろしい。
他のコメントでも、彼女に連なる業者とか連なりを書いたら、それらのコメントは削除されて居る様だ。恐ろしい。
  1. 2020-03-25 08:49
  2. URL
  3. トラウマ #RWLNmTs6
  4. 編集

Re: タイトルなし

> まあ、よもさんのことだからこの問題については鉄槌を下すのだろうと思ってましたが、連中も反省も後悔もしてる暇はないでしょう。何しろ母屋大火事になってるのに物置の心配をするやつはいませんて。

 そうでしょうね。
 しかしこのクルーズ船への扱いを見ていたら、何で母屋が大火事になったのかがよくわかります。

> 小生は、DP号は日本にとっては大変な災難をもたらした厄介者であると同時に未来への指針をもたらした瑞兆でもあったと思います。武漢肺炎の擬似的な感染爆発を研究できたのは日本だけですから、冷静極まりない対応ができたわけです。言いたいやつには言わせておけばいいだけで落ち着いたら盛大に馬鹿にしてやればいいのです。小生は以前ご紹介した対数グラフのシュミレーターで各国の感染状況を見ていますが。イタリアだけじゃないスペイン・フランス・ドイツ・アメリカなど皆ほとんど同じ線上に乗っています。皆イタリア並みになるのは確実なんです。
>
> ドイツもアメリカも検査の多さを誇ってますが馬鹿でしょう。そんなことに意を用いるならば健全な老人たちを隔離して死者を減らすことでも考えたほうがよほどまともでしょう。
>
> 南朝鮮は検査の多さを誇ってますが324000件の検査で9000件の陽性者を見つけています。これで2.7%、我が国は41000件で1090件です。2.6%、厚労省は地方検査分を即時に発表していなだけです。何のことはない捕捉率に差はありません。ドイツは検査が16万件で陽性者3万件です。19%です。ここまでくれば判定が必要になりますので検査は増えて当たり前です。もう肺炎患者がやってきて武漢か否かを判定してるだけです。20%も感染者がいれば信頼できるでしょう。検査としてはね。それでも130人を殺してる実績のほうが重要でしょう。
> 国民全体に広く蔓延させ早く集団免疫を得るというのならば正解かもしれませんがね。これは経験のなせる技なんでしょう。
> 感染者を増やすというもの防疫では一つの手なんでしょう。なあに老人がくたばったて国は滅びないんですから…

 西欧諸国は全部同じですね。

 そもそも現在感染学大しているというより、感染拡大は日本やシンガポール同様1月中旬から拡大していたのに、2月下旬までそれに気づかなかったというだけでしょう。

 しかし気づくと、今度は慌てて気休め検査祭りをして、医療崩壊まっしぐらです。
 
> 小生は最初から日本の場合は国民の衛生観念が高いですから感染者数は死者の1000倍と見ていました。いま42人ですから4万人から8万人くらいでしょうかこれは長引くはずです、なんかオリンピックの延期で陸上や水泳の世界選手権だとかの日程が問題になってますが、全く問題ないでしょう。国内予選ができないのは同じはずです。みんな何あまい事考えてんだろうと思います。

 東京オリンピックは4年先延ばししていいんじゃないですか?
 東京の次はパリの予定だったそうですが、パリだってオリンピックの準備どころじゃないから、納得してくれますよ。

 ワタシも日本は被害を最小にとどめると思いますよ。
 色々あっても、インフルエンザの流行さへ阻止するほど、国民個人個人の衛生意識が徹底していますから。
 そしてこのウィルス感染拡大を阻止するのは、結局国民個人個人の衛生意識しかないのですから。

> 閑話休題
>
> 武漢肺炎が強化インフルだと思って探しtララコン物が見つかりました。
> こちらの地図です。
>
> https://nesid4g.mhlw.go.jp/Hasseidoko/Levelmap/flu/2019_2020/trend.html
>
> インフルエンザの流行図ですが3月1週まで警報が出ていた地域が北海道、神奈川、大阪です。兵庫も最後まで注意報が止まってません。
> 何だこれは?武漢肺炎と同じじゃあないかと思いました。これらの地域はクラスターが発生したとkなんとかなんとか言ってますが何のことはない、要はインフルが抑えられなかった地域なんです。要は地域の衛生観念の悪さでしょうか。
>
> 北海道は非常額宣言の後いい気に収束してます。本当にこのあたりに制圧のヒントがありそうです。
>
> そのくせ東京では感染者増加が止まりません。見えない感染者集団があるという可能性があるようです。
> 元気なやつが感染者を増やし老人を殺す。まいったウイルスです。

 手洗いとマスクぐらいしか感染防止策がないのですから、インフルエンザと同じです。
 しかし今年はそれでインフルエンザの発生が例年になく少ないのです。

 だったら日本の感染防止は結構徹底しているという事でしょう?

 しかし首都圏は怖いですね。 それでなくても人口密集地域で外国人も多いですから、コントロールを誤ると何が起きるかわかりません。
  1. 2020-03-25 12:26
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: 人口100万人当たりの死者数

> worldmeterのコロナウイルスデータに、人口100万人あたりの死者数が追加されましたね。
> https://www.worldometers.info/coronavirus/
>
> 早い段階から感染者が出て、ダイヤモンドプリンセスへの対応で欧米メディアから非難をあびていた日本が、土俵際でいかに踏んばっているかがよくわかります。
> 非難する側だったヨーロッパは、無残としか言いようがありません。この先、アメリカが「はしれコウタロー」の歌詞のようにならなきゃいいんですが。

 アメリカは人口当りの医師の数も病床数も少なくて、その上不法移民やホームレスなど公衆衛生の徹底が難しい人を多数抱えています。
 だからアメリカで感染拡大が始まれば、医療崩壊まっしぐらになるのは自明です。

 しかも医薬品や防護服などの殆どを外国から輸入してきました。

 だから既にNYなどでは医療崩壊が始まっています。
 今後結構大変な事になるでしょうね。

  1. 2020-03-25 12:30
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 国別感染・死者数をグラフ化 札幌医大が公開
> https://www.sankei.com/life/news/200324/lif2003240079-n1.html
>
> 紹介されてるリンクはこちらです
> https://web.sapmed.ac.jp/canmol/coronavirus/
>
> 参考までに 
 
 ありがとうございます。
 しかし死者がドンドン増えていますね。
  1. 2020-03-25 12:31
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: 其処かよ!? そして恐ろしい事

> 1.昨日、10年?住んでいたロンドンから帰国した母子は12時間旅客機に載った後で、羽田空港の入管で何時間も列に待たされたので感染するかもしれないという不安を味わった。というNewsに違和感。
> ・感染が始まったロンドンに住んでいて不安は無かったのか?
> ・感染が広まっている東京に帰って不安は無いのか?
> ・12時間も狭い飛行機に閉じ込められて不安は無かったのか?

 ホントに違和感のある話ですね。
>
> 2.TV朝日は亡霊、民主党政権にて内閣官房参与として活躍した田坂広志を呼び出して、世の中のサイレントキャリアがどの位いるかを知らなければいけない、検査に繋がるのだけど、と未だに頑張る岡○晴○氏を援護させる発言を。
> やはり、番組の言うとおりに喋る奴を探すんだな。

 これどうやら韓国と中国が検査キットの販売を通じて医療ビジネスに乗り出すためのステマのようですね。
>
> 3.「岡○晴○氏」をフルネームで要れたらコメントが拒否され、○○にしたら受け付けられた。恐ろしい。
> 他のコメントでも、彼女に連なる業者とか連なりを書いたら、それらのコメントは削除されて居る様だ。恐ろしい。

 ホントですか?
  1. 2020-03-25 12:33
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2020-03-25 17:37
  2. #
  3. 編集

見えざる津波

よもさんは当欄で「津波」と表現していますが、この度のウィルス禍は見えざる津波のようなものではないでしょうか。

通常の地震とそれによる津波は、直後に被害の有無や程度が分かります。が、発症までに時間がかかるために、この津波は第一波がきた時は誰も気づかなかった。

「震源地」から近いところは被害が早く出て、遠いところは(アフリカ他)遅く出ている。

とりわけ、第一波による被害が大きかった=対策が失敗したところ(国)が、新たな震源地となり、第二波第三波を引き起こして、他所へ波及して行く。
第一波以下による被害に各国は、対策を立て、あるいは対策が間に合わず、戦々恐々としている、といった感じなのでしょうか。


  1. 2020-03-25 18:27
  2. URL
  3. いけまこ #-
  4. 編集

Re: 見えざる津波

> よもさんは当欄で「津波」と表現していますが、この度のウィルス禍は見えざる津波のようなものではないでしょうか。
>
> 通常の地震とそれによる津波は、直後に被害の有無や程度が分かります。が、発症までに時間がかかるために、この津波は第一波がきた時は誰も気づかなかった。
>
> 「震源地」から近いところは被害が早く出て、遠いところは(アフリカ他)遅く出ている。
>
> とりわけ、第一波による被害が大きかった=対策が失敗したところ(国)が、新たな震源地となり、第二波第三波を引き起こして、他所へ波及して行く。
> 第一波以下による被害に各国は、対策を立て、あるいは対策が間に合わず、戦々恐々としている、といった感じなのでしょうか。

 イタリアのメディアも「津波」と書いていました。
 
 しかし津波と違うのは、地理的な距離は全然関係なかったことでしょうね。

 イタリアでもアメリカでも感染が始まったのは1月中旬だという疫学調査の結果が出ています。

 つまり日本や台湾やシンガポールと同じだったのです。 でも地理的に近い日本や台湾やシンガポールは、地理的・文化的に中国に近い事から、感染は必ず自国にも来ると覚悟をして、1月から対応していたのに、欧米諸国は2月末まで全く遠い東洋の話と信じて疑わず、中国からの渡航拒否ぐらいしか対策を取ってこなかった事です。

 これについては後でまたエントリーしたいと思います。
  1. 2020-03-25 19:52
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

1か月間、地獄を見るのを我慢すれば、早く収束する?

>kazk さん
>国民全体に広く蔓延させ早く集団免疫を得るというのならば正解かもしれませんがね。
>感染者を増やすというもの防疫では一つの手なんでしょう。なあに老人がくたばったって国は滅びないんですから…

その場合、1か月でピークアウトするだろうと書いている医師の方のブログを見つけました。その方も数理モデルを使って、いろいろ予測しているんですが、私は数学が苦手なので、正しいかどうかはわかりません。ただ、過去記事を読むと、ちょっと楽観的すぎるかな・・・と思いましたが・・・。

メタボ系内科医プー
h ttp://ayoshidamd.cocolog-nifty.com/

たしかに、一足先に感染爆発した中国や韓国では、新たな感染者が減ってきてるんですよね。両国のデータを信用するならば、ですが・・・。

人口あたりの新型コロナウイルス感染者数の推移 (国別) - 札幌医科大学
https://web.sapmed.ac.jp/canmol/coronavirus/
  1. 2020-03-25 22:17
  2. URL
  3. かんぱち #vF6NeGQU
  4. 編集

収束は?

https://www.worldometers.info/coronavirus/
のグラフを見ると収束には時間がかかると思いますし
アフリカ・南米がリストにのり始めましたので欧米では鎮静化するかも知れませんが新興国はこれからです
予断は許しませんが
  1. 2020-03-25 23:30
  2. URL
  3. are #-
  4. 編集

かんぱちさん

自分に答えろってことかな?

小生も数学は殆ど趣味の領域だからなんとも言えないがこれはSEIRモデルというやつのシュミレーションですね。
これをきちんと理解するのは厄介ですが、概要はわかります。要は人が感染して免疫がつくまでの期間と割合、人数を示したものです。

メタボさんの3/2のブログですがここにDP号の結果をモデル解析して免疫取得者の割合を示したグラフがあります。

https://ayoshidamd.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/seir_20200302060801.gif

これはDP号のような感染者が発生した場合に、計算上2/19には371人全員に集団免疫がついたということを示しています。
これをもとに船から降りた乗客をすぐに帰したんです。
このモデルを示しておけばマスゴミ共も騒がなかったんでしょうがね…理解できなかったかな。

こんな難しいことはいいのですが結果としてこれをもとに感染症対策に入ったわけです。DP号は外部と接触のない3700人の村だったと考えればいいわけです。そしてこの病気の感染率、潜伏期、発症機の計算をすれば2/19の時点で終了と言えるわけです。

実はこのブログの方のような計算をやった人物はすでにいます。

高橋洋一は数学の天才ですからこの記事はそれを勘案して書いたもののはずです。
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/71133

小生はこの数字は少し甘くないかと思いましたが案の定3/25には60まで増加しましたから厳しい気がします。

ただ東京都の捕捉率は信じられないくらい高いんです。3/24は74人検査で41人捕まえています。こんな者5割超えるなんて異常です。
https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/

この数字をどう解釈するかは図りませんが楽観はしないほうがいいでしょう。結論は留保するしかありません。

そしてイタリアあたりで終息が見えてきたという意見ですが、これはイタリア北部ではというのが正しいでしょう。何しろ南部は強烈な移動制限をかけてなんとか感染症の蔓延を防いでるだけです。

https://datacat.cc/covid/

小生が信頼してる対数グラフの生成サイトですがここを見てるとおよそ100前後を超えると爆発的な増加を示すことがあほとんどです。南にはそういうところがごまんと有る訳です。これを含めて考えなきゃあいけませんよ。

SEIRモデルは感染率をどう考えるかで結果が変わります。移動制限は感染率を下げ死者を減らす効果がありますが必然的に流行は長引くのです。

小生が一番良いと思う啓蒙文書はこれですが

https://medium.com/@tomaspueyo/coronavirus-act-today-or-people-will-die-f4d3d9cd99ca

chromeならば翻訳簡単ですから読んでみてください。このあたりの機微が実に良く書かれてます。
ここのチャート19はみんなの批判を浴びてる岡田某氏が文春4月号にも掲載してるグラフです。スペイン風邪のときのセントルイスとフィラデルフィアの対応ですがセントルイスは多数の死者を出しましたが1ヶ月で終了、フィラデルフィアは3ヶ月以上かかってます。

だから死ぬやつは死ぬやつと達観して放置というのもある意味ありではあります。民主主義がそれを許すかどうかは知りませんがね。
経験豊かな西欧諸国ならそういうものも知恵というのかもしれません。

閑話休題

SEIRモデルはいろんなことを教えてくれるようです。
これで数値計算をして支那の感染をシュミレートした人がいます。

https://qiita.com/kotai2003/items/ed28fb723a335a873061

支那で感染が発生し収束するまでのモデルですが、結構怖い数値が出てきます。
連中の出す数値は最初から嘘なんだと分かるものです。
0
だって武漢市楢葉最大時の感染者は600万ですからね。死亡率を1%と見て6万人です。この2割を発症者として補足できても120万です。ここだけで桁が2つ違います。
支那全土に至っては最大時6億人の感染者がいなければなりません。死者は600万というところでしょうか。
だから強烈は規制で破綻しないようしてるだけです。


こっちには感染率が変わった場合のシュミレートがあります。ご参考まで。
https://qiita.com/kotai2003/items/f6cf36e9c22c3e776dee

感染率を下げると流行は長引きます。小生の概算では4000日なんて数字が出たこともあります。
みんな我慢できるんでしょうか。

  1. 2020-03-26 10:33
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  3. kazk #cPv2SIBE
  4. 編集

Re: 1か月間、地獄を見るのを我慢すれば、早く収束する?

> >kazk さん
> >国民全体に広く蔓延させ早く集団免疫を得るというのならば正解かもしれませんがね。
> >感染者を増やすというもの防疫では一つの手なんでしょう。なあに老人がくたばったって国は滅びないんですから…
>
> その場合、1か月でピークアウトするだろうと書いている医師の方のブログを見つけました。その方も数理モデルを使って、いろいろ予測しているんですが、私は数学が苦手なので、正しいかどうかはわかりません。ただ、過去記事を読むと、ちょっと楽観的すぎるかな・・・と思いましたが・・・。
>
> メタボ系内科医プー
> h ttp://ayoshidamd.cocolog-nifty.com/
>
> たしかに、一足先に感染爆発した中国や韓国では、新たな感染者が減ってきてるんですよね。両国のデータを信用するならば、ですが・・・。
>
> 人口あたりの新型コロナウイルス感染者数の推移 (国別) - 札幌医科大学
> https://web.sapmed.ac.jp/canmol/coronavirus/

 中国の感染者がどこまで本当かは、何とも言いかねますね。
 但しガチガチの行動規制をかけていれば、感染は減る事は事実でしょう。

 問題はその規制を解いた時にどうなるかです。
 だから日本政府も3月から中国全土の渡航規制に踏み切ったのですし。
  1. 2020-03-26 11:43
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: 収束は?

> https://www.worldometers.info/coronavirus/
> のグラフを見ると収束には時間がかかると思いますし
> アフリカ・南米がリストにのり始めましたので欧米では鎮静化するかも知れませんが新興国はこれからです
> 予断は許しませんが

 そうですね。 
 昨日もエチオピアから帰国した人が感染していました。
 
 アフリカ諸国は若年人口が多く、高齢者は僅少ですから、感染が拡大しても潜在化して問題にならない可能性が高いです。
 しかしその場合、こうした新興国からまた世界に感染が広がる可能性がありますし。
 
  1. 2020-03-26 11:47
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> かんぱちさん
>
> 自分に答えろってことかな?
>
> 小生も数学は殆ど趣味の領域だからなんとも言えないがこれはSEIRモデルというやつのシュミレーションですね。
> これをきちんと理解するのは厄介ですが、概要はわかります。要は人が感染して免疫がつくまでの期間と割合、人数を示したものです。
>
> メタボさんの3/2のブログですがここにDP号の結果をモデル解析して免疫取得者の割合を示したグラフがあります。
>
> https://ayoshidamd.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/seir_20200302060801.gif
>
> これはDP号のような感染者が発生した場合に、計算上2/19には371人全員に集団免疫がついたということを示しています。
> これをもとに船から降りた乗客をすぐに帰したんです。
> このモデルを示しておけばマスゴミ共も騒がなかったんでしょうがね…理解できなかったかな。
>
> こんな難しいことはいいのですが結果としてこれをもとに感染症対策に入ったわけです。DP号は外部と接触のない3700人の村だったと考えればいいわけです。そしてこの病気の感染率、潜伏期、発症機の計算をすれば2/19の時点で終了と言えるわけです。
>
> 実はこのブログの方のような計算をやった人物はすでにいます。
>
> 高橋洋一は数学の天才ですからこの記事はそれを勘案して書いたもののはずです。
> https://gendai.ismedia.jp/articles/-/71133
>
> 小生はこの数字は少し甘くないかと思いましたが案の定3/25には60まで増加しましたから厳しい気がします。
>
> ただ東京都の捕捉率は信じられないくらい高いんです。3/24は74人検査で41人捕まえています。こんな者5割超えるなんて異常です。
> https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/
>
> この数字をどう解釈するかは図りませんが楽観はしないほうがいいでしょう。結論は留保するしかありません。
>
> そしてイタリアあたりで終息が見えてきたという意見ですが、これはイタリア北部ではというのが正しいでしょう。何しろ南部は強烈な移動制限をかけてなんとか感染症の蔓延を防いでるだけです。
>
> https://datacat.cc/covid/
>
> 小生が信頼してる対数グラフの生成サイトですがここを見てるとおよそ100前後を超えると爆発的な増加を示すことがあほとんどです。南にはそういうところがごまんと有る訳です。これを含めて考えなきゃあいけませんよ。
>
> SEIRモデルは感染率をどう考えるかで結果が変わります。移動制限は感染率を下げ死者を減らす効果がありますが必然的に流行は長引くのです。
>
> 小生が一番良いと思う啓蒙文書はこれですが
>
> https://medium.com/@tomaspueyo/coronavirus-act-today-or-people-will-die-f4d3d9cd99ca
>
> chromeならば翻訳簡単ですから読んでみてください。このあたりの機微が実に良く書かれてます。
> ここのチャート19はみんなの批判を浴びてる岡田某氏が文春4月号にも掲載してるグラフです。スペイン風邪のときのセントルイスとフィラデルフィアの対応ですがセントルイスは多数の死者を出しましたが1ヶ月で終了、フィラデルフィアは3ヶ月以上かかってます。
>
> だから死ぬやつは死ぬやつと達観して放置というのもある意味ありではあります。民主主義がそれを許すかどうかは知りませんがね。
> 経験豊かな西欧諸国ならそういうものも知恵というのかもしれません。
>
> 閑話休題
>
> SEIRモデルはいろんなことを教えてくれるようです。
> これで数値計算をして支那の感染をシュミレートした人がいます。
>
> https://qiita.com/kotai2003/items/ed28fb723a335a873061
>
> 支那で感染が発生し収束するまでのモデルですが、結構怖い数値が出てきます。
> 連中の出す数値は最初から嘘なんだと分かるものです。
> 0
> だって武漢市楢葉最大時の感染者は600万ですからね。死亡率を1%と見て6万人です。この2割を発症者として補足できても120万です。ここだけで桁が2つ違います。
> 支那全土に至っては最大時6億人の感染者がいなければなりません。死者は600万というところでしょうか。
> だから強烈は規制で破綻しないようしてるだけです。
>
>
> こっちには感染率が変わった場合のシュミレートがあります。ご参考まで。
> https://qiita.com/kotai2003/items/f6cf36e9c22c3e776dee
>
> 感染率を下げると流行は長引きます。小生の概算では4000日なんて数字が出たこともあります。
> みんな我慢できるんでしょうか。

 うわ~~!!
 さすがkazkさん、凄い情報を出してくれますね。

 しかしこのダイアモンドプリンセス号の集団免疫は凄いですね。
 あれ凄く不思議で、夫婦で同じキャビンでずうっと一緒にいたのに、片方だけが感染したというケースが結構あるようなのです。
 
 これってつまりは片方はすでに免疫をつけていたという事なんですね。

 それにしても今回の件で思ったけれど、感染症の感染拡大のメカニズム解析って完全数学の世界なんですね。 しかも感染者の把握が難しいので、非常に複雑なのですが。
  1. 2020-03-26 12:11
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

kazk さん

詳しい解説ありがとうございます。<m(__)m> リンク先のサイトも見に行きました。で、私のような数学ダメダメ人間は、どうやって理解したらよいか考えて・・・熱が出そうになって(笑)・・・こう考えました。

グラフを見る。
「なぜ、そのような形のグラフになるのか」 は考えないで、「そのグラフのように感染拡大 (または感染収束) するとしたら、今後はこうなるだろう。」 と考えることにしました。

これからデータが集まってくると、現実に起きている事と合わないグラフは、修正されるか、破棄されるのでしょう。それまでは、kazkさんのような信頼できる方のオススメするグラフを見るようにします。(^^;)

ただ、紹介していただいた啓蒙文書ですが、私のパソコンでは 「Error500」 と表示されて、見ることができませんでした。もしかしたら私のブラウザがOperaだからかもしれません。

デフォルトで広告ブロッカーが入っていて、YouTubeもCMなしで見られるので、とても重宝しているのですが、時々 「広告ブロッカーのために、このページは表示できません。」 という事があるので・・・。なんとか見られるように、頑張って、いろいろ試してみます・・・。(つД`;)
  1. 2020-03-26 22:03
  2. URL
  3. かんぱち #vF6NeGQU
  4. 編集

本当にわからないのです。1950年代に流行したアジア風邪(これも中国原産)では、100万人の死者を出しましたが、その当時は「現代の時代的特徴として、国家と国家との交流が非常に多いこと、及び交通のスピードが非常に速いことでこれはインフルエンザの流行の伝播を非常に急速化し、この前のスペインかぜの時とは、ほとんど比較を絶するものである」と的確に指摘されていたのです。
https://www.cas.go.jp/jp/influenza/kako_10.html
現在では国家間の地理的な距離は事実上存在せず、全ての国が隣国であるということを、一般人はまだしも、各国の感染症の研究者達が、認識していなかったとは、到底信じられないのです。
彼らとて、スペイン風邪やアジア風邪を感染症学の基礎知識として、学んだはずなのですから。
武漢ウイルスが、対岸の火事で済まないことは、予測できたはずですが、医療崩壊が起きたのをみても、政治家から感染症専門家までが揃いも揃って、対岸の火事だと考えて無策だったというのは、どう考えても不可解なのです。
騒動がひと段落したら、原因の徹底解明を国際的に行うべきだと思います。
  1. 2020-03-27 13:16
  2. URL
  3. 名無しの権兵衛 #LomP32d.
  4. 編集

Re: kazk さん

> 詳しい解説ありがとうございます。<m(__)m> リンク先のサイトも見に行きました。で、私のような数学ダメダメ人間は、どうやって理解したらよいか考えて・・・熱が出そうになって(笑)・・・こう考えました。
>
> グラフを見る。
> 「なぜ、そのような形のグラフになるのか」 は考えないで、「そのグラフのように感染拡大 (または感染収束) するとしたら、今後はこうなるだろう。」 と考えることにしました。
>
> これからデータが集まってくると、現実に起きている事と合わないグラフは、修正されるか、破棄されるのでしょう。それまでは、kazkさんのような信頼できる方のオススメするグラフを見るようにします。(^^;)
>
> ただ、紹介していただいた啓蒙文書ですが、私のパソコンでは 「Error500」 と表示されて、見ることができませんでした。もしかしたら私のブラウザがOperaだからかもしれません。
>
> デフォルトで広告ブロッカーが入っていて、YouTubeもCMなしで見られるので、とても重宝しているのですが、時々 「広告ブロッカーのために、このページは表示できません。」 という事があるので・・・。なんとか見られるように、頑張って、いろいろ試してみます・・・。(つД`;)

 kazkさんの情報って凄いですね。
 ワタシも驚いています。
  1. 2020-03-27 14:14
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 本当にわからないのです。1950年代に流行したアジア風邪(これも中国原産)では、100万人の死者を出しましたが、その当時は「現代の時代的特徴として、国家と国家との交流が非常に多いこと、及び交通のスピードが非常に速いことでこれはインフルエンザの流行の伝播を非常に急速化し、この前のスペインかぜの時とは、ほとんど比較を絶するものである」と的確に指摘されていたのです。
> https://www.cas.go.jp/jp/influenza/kako_10.html
> 現在では国家間の地理的な距離は事実上存在せず、全ての国が隣国であるということを、一般人はまだしも、各国の感染症の研究者達が、認識していなかったとは、到底信じられないのです。
> 彼らとて、スペイン風邪やアジア風邪を感染症学の基礎知識として、学んだはずなのですから。
> 武漢ウイルスが、対岸の火事で済まないことは、予測できたはずですが、医療崩壊が起きたのをみても、政治家から感染症専門家までが揃いも揃って、対岸の火事だと考えて無策だったというのは、どう考えても不可解なのです。
> 騒動がひと段落したら、原因の徹底解明を国際的に行うべきだと思います。

 麻生さんが2月末のG7の電話会談でこの話題を取り上げた時には、「あれは黄色人種の病気だから」と全く反応がなかったと言います。
 
 しかしダイアモンドプリンセス号では多数の欧米人も感染して、彼等はそれで狂乱して日本を叩き、更にチャーター機で連れ帰った自国民を厳しく隔離したのですから、言っている事もやっている事も全く整合性がないのです。

 けれども全体の状況を見る限り、欧米諸国はどの国もこのウィルスへの感染を全く対岸の火事と考えて、感染初期の間の防疫処置を一切してこなかったとしか思えません。
 
 盛大な検査祭りだって、後々の医療崩壊など一切想定せず、そもそも感染者は殆どいないはずという前提でなければできません。

 ドイツやフランスは近代微生物学発祥の国であり、イギリスだって世界最高の防疫研究を行ってきた国なのに、こうした専門家は何をしていたのか? 政府や政治家が専門家の意見を無視したのか?
 本当に奇妙です。
 
  1. 2020-03-27 14:38
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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