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2020-02-11 13:33

水際作戦なんてそもそもなかった 習近平ウィルス

 ダイアモンドプリンセス号の乗客が今日の午前中に下船します。

 クルーズ船の持病ある人や高齢者ら下船へ

 高齢者を中心に下船すると言っても、乗客の殆どが高齢者です。
 豪華クルーズ船と言うのは高齢者の乗客が多くて「浮かぶ養老院」と呼ばれるぐらいですから、結局乗客の大半が下船し、だったら他の乗客も日を置かずに下船と言う話になるのだと思います。

 ドンドン感染者が見つかっているのに、何とも無茶苦茶な話に思えます。
 しかし隔離状態では運動も会話もできず、しかも客室乗務員や厨房スタッフも隔離されているので、船室の掃除や衣類の洗濯等も、船室内で乗客が自分でやらざるを得ないのですから、刑務所の独居房より厳しい状態でしょう。

 独居房に入れられるって、刑務所の中でトラブルを起こした囚人への懲罰で、囚人達は独居房に入れられる事を非常に嫌がるというのにです。

 でも刑務所の独居房なら、運動の時間は確保されているし、配膳時に看守と話しぐらいできるのですから。

 これでは乗客のストレス限界になって、感染しなくても持病の悪化等で健康を害していくことになります。
 
 でも感染は?
 乗客・乗員の中の感染者が下船する事で、日本国内に感染が広がるのでは?

 ええ、その可能性はあります。
 しかしこのクルーズ船の隔離は、最初からインチキでした。
 
 だって日本は中国湖北省からの渡航者を拒否しているだけで、中国の他地域からの渡航者は普通に受け入れているのです。
 それなのにクルーズ船の乗客ばかり隔離するのは、オカシイでしょう?

 でも乗客から感染者が出たとわかった以上は、隔離して「水際作戦をやっている」と言うパフォーマンスは必要でした。
 だから暫くは隔離して見せたのです。

 しかしこの上隔離を続けて、乗客の高齢者からストレス死なんてことが起きると、物凄く面倒な事になります。
 だからもうパフォーマンスも止めたのです。

 思うに日本政府は最初から水際作戦なんて放棄していたのではないでしょうか?
 イヤ、実は中国からの受け入れ拒否など、厳しい対応をしている他の国々だって、あれは政治的思惑でやっているのであって、疫学的には水際作戦は不可能と判断していたのではないでしょうか?

 それは例えば押谷仁教授の記事など読むとわかります。

 隔離により感染拡大を防ぐには、まずは感染者を見つける必要があります。

 例えばSARSなどは、感染して発症すると直ぐに重篤化しました。 そして重篤化した人からでないと他の人には感染しませんでした。
 これだと重症の肺炎患者だけをマークして、隔離していけばよかったのです。 

 ところがこの習近平ウィルスは、発症していない人、発症していたとしても、具合は悪いけれど出勤して仕事はできる状態の人からも感染するのです。
 だから感染者を見つける事が非常に難しいのです。

 しかもこういう形での感染ですから、感染者が既に日本に大量に入り込んでいると考えるしかないのです。

 中国政府がこの習近平ウィルスの存在を正式に認めたのは1月20日です。
 その一週間後の1月27日には武漢を封鎖しました。

 しかし実は昨年の12月中旬には、複数の中国の医学研究者達が世界的な医学誌「ランセット」等に習近平ウィルスの存在を示唆する論文を発表していました。
 つまりこの頃には、医学的に習近平ウィルスの存在を証明できるだけの証拠が揃う程度の患者が出ていたわけです。

 だからこれより大分前から、武漢の医師達の間では、原因不明の肺炎患者が増えて、しかもそれが医師や看護師に感染する事が問題になっていました。

 そしてこれが水際作戦での習近平ウィルス拡大防止の最終期限だったのではないかと思います。

 しかし習近平政権はこの研究者達を恫喝して、論文の発表を止めさせました。
 また医師達達にもこの肺炎の存在について語る事を禁じました。

 その為、感染拡大の防止策は一切取られないまま、感染者が武漢から中国各地へ、そして海外へ出ていく事になったのです。

 例えば浙江省温州は武漢に次いで二番目に封城、つまり都市封鎖がされたのですが、実は最初の発生地だった武漢市の海鮮市場の二階は日用雑貨を売る店が入っていて、その店の多くが温州人の経営でした。

 温州は眼鏡その他日用雑貨品の生産で有名な街で、それを中国各地で売るのもまた温州人なのです。

 一階で習近平ウィルスが発生したのですから、二階のお店で働く人だって無事で済むわけもないのです。
 しかしそんなことは知らない温州人達は、仕入れやその他の為に故郷と武漢を行き来していたのです。

 そこで武漢からは名古屋と下関程も離れた温州でも、習近平ウィルスの感染者が大量に出てしまったのです。

 それじゃ北京・上海その他の中国諸都市は?
 
 武漢は主要都市を結ぶ、陸・河の交通の要衝であり、それゆえホンダ始め多くの工場が並ぶ工業都市でし。
 当然武漢の工場の製品は中国各地や海外に輸出されるし、またこれらの工場が必要とする原料や部品も搬入されるのです。

 だから武漢市内での感染がある程度深刻化した時点で、多数の感染者が中国内の諸都市、そして海外を行き来したと考えるしかありません。

 香港大学は2月1日に発表した論文では。感染者の移動を以下のように予想しています。

研究チームは1人の感染者からうつる人数を2.68人、感染者数が2倍に増えるのにかかる日数を6.4日と計算。交通資料などから、武漢から中国の主要都市に移動した感染者は重慶で461人、北京で113人、広州で111人、上海で98人、深センで80人と推定した。主要都市では武漢から1~2週間程度遅れて感染者が急増している可能性があるという。 

 ワタシはこれらの数字をもとに、1月20日から日本にどの程度の感染者が入ったのかを概算して、175人と言う答えを出しました。

 しかしそれは昨年の習近平ウィルス発生直後から、日本に感染者が入っているわけではないと仮定しての計算でした。

 けれども考えてみれば、武漢から感染者が中国の主要市に100人前後出ているなら、日本にだって数十人は来ているとして計算するべきでした。

 実際、奈良県のバス運転手さんが感染したのは1月8から11日の武漢からのパック旅行客を乗せた時だと考えられます。
 
 この時期は中国は習近平ウィルスの存在もまして人人感染をする話も、完全に隠蔽していたので、どの国も全く無防備で感染者を受け入れていたのです。

 香港大学の推計では患者は6.4日で倍増するのです。
 
 だから12月下旬から日本に50人の感染者が入っていたと仮定すれば、1月20日に中国共産党政権が習近平ウィルスの存在を認めた時には、日本では既にその10倍以上の人が感染していたことになります。

 しかもその感染者の多くは無症状か、軽い風邪程度の症状しか出なかったのです。

 だから多くの人は感染しても全然気づかないまま、感染を広げ続けてしまいました。

 それでは現在は?
 1月20日から今日2月11日までに、感染者は更に10倍を超えるでしょう。

 これだともう隔離なんてできないないのです。

 けれども殆どの人は感染して発症しても、風邪程度の症状で終わり、特に治療を受けなくても治ってしまうのです。
 だから本当に調べたら感染者が物凄い数になっているはずなのですが、感染防止に関してはインフルエンザ程度の対策で済ませようというのが最初から政府の方針だったのではないでしょうか?

 それでも一応は「未知のウィルス」ですから、「水際作戦なんかやらない」「封じ込めはできない」などと言っては、大騒ぎになりかねません。

 そこで武漢から帰国者やクルーズ船の乗客だけは隔離して、「頑張って封じ込めしようとしている」「水際作戦やってる」と言うパフォーマンスはするのです。

 しかし中国からの渡航拒否など本来、水際作戦に絶対に必要な措置は、放棄しているのです。

 そう考えると厚生労働省の超嘘くさい記者会見や、凄く気持ちの悪い「国民の皆様へのメッセージ」も理解できますよね。
 コイツラ、最初から嘘八百を並べていたわけです。

 そして忌々しい事にワタシもそれに騙されて、とにかくまだ感染拡大は防止できる、絶対するべきであるという事を前提に、毎日ブログを書いていたわけです。

 しかし9日のNHKの「日曜討論」の動画がyou tubeに上がっているのを見たら、出演していた感染症の権威達が、完全に水際作戦なんて放棄したことを前提に話しているのが、ありありとわかるのです。

 https://www.youtube.com/watch?time_continue=2261&v=c45TXtJ7Svk&feature=emb_logo

 うんで加藤厚生労働大臣が言うのです。

 

2/9(日) 14:22配信

 加藤勝信厚生労働相は9日のNHK番組で、新型コロナウイルスの感染が国内でさらに拡大した場合の対応について、「空気感染しないので、さらにいろんな医療機関で(患者を)受け入れることが可能だ。地域と相談しながら態勢をつくりたい」と述べ、現在患者を受け入れている感染症指定医療機関以外でも治療に当たる態勢を検討する考えを示した。

現在患者を受け入れている感染症指定医療機関以外でも治療に当たる態勢を検討する考えを示した。

 うわ~~!!!

 今は感染者は第二感染症指定医療機関に受け入れているのですが、これの病院が持つ病床は全国で1751床あります。
 しかしコイツ、ここが満杯になる事を前提に話ているのです。

 戦後、日本で感染症指定医療機関の病床が満杯になったという話知りません。
 そもそも戦後日本で伝染病がそんなに深刻化したこともないのだし・・・・・・。

 し、しかしこんな状況では、日本も武漢みたいになるのでは?

 でもどうやらコイツラは、これは全然心配していないようなのです。
 なぜなら日本の公衆衛生と医療体制が完璧で、こうした伝染病での死亡率が欧米の10分の1以下と言う素晴らしさなのです。

 実際、既に大量の感染者が入っているはずなのに、入院加療が必要な人は20~30人で済んでいます。 
 
 検査体制が遅れているので、習近平ウィルスに感染して肺炎を起こし入院した人は他にもいるのかもしれません。

 しかしどのみち現在のところ習近平ウィルスには対処療法しかないのですから、対処療法で治療するしかありません。 
 だから問題は院内感染です。

 武漢の病院は院内感染で、感染を広げてしまった可能性があります。

 とはいえ習近平ウィルス以外でも院内感染は起き、その為に入院患者、特に高齢者など体力のない人達が死ぬという事件が起きた事があります。
 だから日本の病院はどこも徹底的な院感染防止策を取っているのです。

 それで習近平ウィルスで肺炎を起こした人が入院しても、そして医師や看護師が自分の患者が習近平ウィルスに感染している事を認識できなくても、日常の院内感染防止策で院内感染も防げていたのではないでしょうか?

 そこで厚生労働省と、感染症専門医、肺炎専門医等が相談した結果、

 だから当面はこれで誤魔化せるさ。
 検査体制が整い怪しい肺炎患者を全部検査できるようになったらその時、検査するようにすればよいさ。

 と、決め込んだのでしょうね。

 それじゃ膨大な感染者がいる事はいつばらすかと言うと、検査体制が確立して、直ぐに検査をできるようになって、感染者の大多数が軽症で済む事が統計的に証明できるようになってからです。

 検査体制さへ確立しない状況では、致死率など重要なデータの証明が不能なので、下手に「水際作戦はできません。」なんて言ってしまうとパニックが起きる可能性がありますから。

 それで暫くは重要情報を小出ししながら、全部ゲロる準備をしているのでしょう。
 その点日本のマスゴミは馬鹿揃いだから厚生労働省もすごくやりやすいでしょう。

 それじゃアメリカなど、中国との断交に近い程の処置を取る国があるのはなぜ?

 まずアメリカですが、これはワタシの推定ですが、極めて政治的な対応でしょう。
 アメリカは自国民への退避勧告に加えて、大使館員と領事館員の撤退まで含めて驚くほど厳しい隔離策を取りました。
 しかしこの本当の目的は、感染拡大防止ではなく、これを機会に中国封じ込めを徹底する事でしょう。

 そしてそれがアメリカの国益にもなるという判断でしょう?
 実際ロス財務長官など「これでアメリカの雇用が増える」なんて嘯いているのですから、実に正直なものです。

 また他の国々は、途上国は勿論、先進国と雖も、実は日本程公衆衛生と医療の状況が良くないのです。
 特に不法移民なんか大量に抱えていたらどうしようもないという事情もあるのでしょうね。

 またこの習近平ウィルスが社会不安の原因になって、国民がパニックに陥りかねないという事情もあるのだと思います。

 しかしこれはNHKのような偽善・親中メディアは言えません。
、だから9日の「日曜討論」でもこの点を突っ込んだ質問を全くしないという気持ちの悪さです。

 それじゃ中国の武漢封鎖始め、現在主要都市の多くがやっている封城はなぜ?
 あんなことをすれば中国経済に致命的な悪影響になるのに。

 この質問がでないのもホントに気持ち悪いですね。

 でもこの武漢封鎖、その他諸都市の封城って、別に疫学や医学の専門家の判断じゃないのです。

 現在中国共産党政権で習近平ウィルス対策に権限を持つ集団には、医学や疫学や公衆衛生の専門家は一人も入っていないというのです。 
 
 だから12月上旬に習近平ウィルスの存在が明らかになってからは、医師や研究者を恫喝して隠蔽した挙句に感染を拡大してしまったのです。
 
 で、同じ連中が今考えているのは、感染拡大防止でも人民の命を守る事でもなく、習近平体制をいかに守るかという事でしょう。

 で、そんな連中がまず思いついたのが武漢封鎖でしょう。

 伝染病で都市を封鎖するって、中世みたいな話ですが、しかしそもそも中世並みの知識しかない連中が思いついた事ですし、何よりも封鎖しちゃえば武漢市内の医療崩壊など、不都合な情報を隠蔽できます。

 そして中国経済はその前から悪化していたのですから、ここで盛大に習近平ウィルスの恐怖を煽り、その対策を徹底しているように見せれば、今後経済がさらに悪化しても「ウィルスが悪い!!」と言う事にできます。

 また封城で移動制限をし、ウィルスの恐怖を煽っておけば、反習近平の集会やデモなども起きません。
 実際、香港のデモはこれで中断しています。

 なんかもう最低最悪の連中ですよね?
 習近平ウィルスも悪いけど、コイツラはウィルスより悪いです。
 
 だからアメリカはこんな連中は封じ込めようというのです。
 ワタシもこれに大賛成なのですが、しかしそれをやるには在中日本人を見捨てる覚悟が必要です。

 それで安倍総理は純粋に科学的・疫学的対応に徹する事に決めたのかもしません。
 不測の事態に陥らない事を祈ります。
  1. 習近平ウィルス
  2. TB(0)
  3. CM(18)

コメント

木村盛世さんのキレ

元厚生省技官の木村盛代さんが切れの良い発言をしていました。
ウィルスを水際で完全に防ぎきることは出来ないし、出来た事もない。
サーズでも終息宣言はしていないし、結局、徐々に蔓延し免疫もワクチンも検査法も医療対応も適度に揃って、ウィルスと人類が拮抗して定着、人間とそのウィルスは共存し安定状態になるのだ。
と言う様なことを言ってました。(かなり意訳です)

つまり新型のウィルスは制御できる状態で安定して人間に定着するのを待つしかない、という事ですね。

しかし大事な事は、新型が発生した時は、免疫も対処法も解らず、武漢の様に医療の崩壊を伴い、医療システムと社会が制御不可能な状態になる事(パンデミックと言うのでしょうか)=制御系で言うとオーバーシュート、に為らない様に制御(様々な抵抗を試み)ながら軟着陸する努力が必要だと思います。

危機感を持って対処しろ、しかし何とかなる自信はある、
100%は出来ないが放任は絶対しない。
専門家はこれの言い方が難しいのですね。
マスコミとかは大丈夫なのか?心配しなくていいのか?と安易に突っ込みますから、安心ですとは言えない。

クルーズの客の様な享楽に耽る怠惰で傲慢な乗客に「心配ないよ」とは絶対に言えないのです。
直ぐ家に帰って帰国パーティをとか孫を抱きしめたい、とか言いますからね。

クルーズ船の対応は良き実践でした、実践なき自衛隊は役に立ちませんし、敵を知る良い機会でした。
香港でクルーズ船客をすぐに下船させた事を例にとる様な無知な人間を相手にしても仕方ないでしょう。

韓国の軍隊が中共の大軍を見た時、銃を投げ捨てて逃げるか一発も打たないで降伏か、国連軍に銃を向けるかどちらかですよね。
自衛隊なら少なくとも応戦して敵の力を計ってから、玉砕か退却をしますよね。
クルーズ船の対応はそんな違いかな。
  1. 2020-02-11 18:17
  2. URL
  3. トラウマ #RWLNmTs6
  4. 編集

Re: 木村盛世さんのキレ

> 元厚生省技官の木村盛代さんが切れの良い発言をしていました。
> ウィルスを水際で完全に防ぎきることは出来ないし、出来た事もない。
> サーズでも終息宣言はしていないし、結局、徐々に蔓延し免疫もワクチンも検査法も医療対応も適度に揃って、ウィルスと人類が拮抗して定着、人間とそのウィルスは共存し安定状態になるのだ。
> と言う様なことを言ってました。(かなり意訳です)
>
> つまり新型のウィルスは制御できる状態で安定して人間に定着するのを待つしかない、という事ですね。

 結局それ以外にないんですよね。
>
> しかし大事な事は、新型が発生した時は、免疫も対処法も解らず、武漢の様に医療の崩壊を伴い、医療システムと社会が制御不可能な状態になる事(パンデミックと言うのでしょうか)=制御系で言うとオーバーシュート、に為らない様に制御しながら軟着陸する対応が必要だと思います。
>
> 危機感を持って対処しろ、しかし何とかなる自信はある、
> 100%は出来ないが放任はしない。
> 専門家はこれの言い方が難しいのですね。
> マスコミとかは大丈夫なのか?心配しなくていいのか?と安易に突っ込みますから、安心ですとは言えない。

 マスコミの心配ってもう完全に非科学的で、バカ丸出しの心配ですから、厚労省も完全に無視するしかないのでは?

 だって連中はクルーズ船の乗客に猛烈に執着しながら、まだ中国人の個人旅行者を止めてない事の問題には、全く言及しないんですよ。

 感染防止ならまずは中国人止めなくてよいのか?と質問するべきでしょう?
 でもしないのです。

 ヒョッとするとクルーズ船の乗客は、マスゴミの目晦ましに利用されたのかも?
 お気の毒様でした。
>
> クルーズの客の様な享楽に耽る怠惰で傲慢な乗客に「心配ないよ」とは絶対に言えないのです。
> 直ぐ家に帰って帰国パーティをとか孫を抱きしめたい、とか言いますからね。
>
> クルーズ船の対応は良き実践でした、実践なき自衛隊は役に立ちませんし、敵を知る良い機会でした。
> 香港でクルーズ船客をすぐに下船させた事を例にとる様な無知な人間を相手にしても仕方ないでしょう。

 日本人はしばらくホテル等でおとなしくしているかも?

 外国人の客も直ぐに自国に帰らず日本に居座ると思いますよ。
 だってこれだけ騒動になったのです。

 自国へ帰るというと、自国で「隔離しろ!!」と言う騒動になる可能性が高いです。
 だからほとぼりが冷めるまではしばらく日本に居座るかも?

 皆お金持ちだし暇人だから、ホテル代は惜しまないだろうし、今は京都のホテルなども馬鹿安ですからね。
  1. 2020-02-11 18:35
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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さっぽろ雪まつりが終わりましたが70万人減だそうで自粛したんでしょうね

習近平ウィルスは経済的に影響は大きいですが泣き言言っても仕方無いですし
ただ習近平や中共への世界の見方はますます厳しくなるし中国経済への依存度を下げる動きは加速するでしょう
インドも急激な経済発展で大気汚染などの環境破壊がひどいとか
バランス良く発展は難しいですね
  1. 2020-02-12 04:55
  2. URL
  3. are #-
  4. 編集

クルーズ船が

クルーズ船が武漢状態になったんですね。
初期、武漢では市場の近くで何万人もの大宴会を行い、中国各地に散らばって行ったとのこと。貧民街ではアヘンの煙の中で麻雀をやり、飲んで食って踊った清朝中国の様な武漢。
武漢と清朝の快楽クルーズ船の汚物の巣窟も密閉消毒をしなければいけなかったんだ。

マスコミは検査・検査、ウィルス検査がと叫ぶが、陰性であったものが発病し陽性になっている、
検査をしても100%の白では無い事を理解しないといけない。
国力を傾けて検査してもそれは100%クリアの保証には為らないんだから。
「だからー」と専門家のコメンターはもっと主張して欲しいが、マスコミは政府・官僚の弱みさえ点けばいいと思ってる。
戦後大手マスコミも野党も日本には百害あって一利なし、もう不要だと確信する。
  1. 2020-02-12 10:36
  2. URL
  3. トラウマ #RWLNmTs6
  4. 編集

新コロナウイルスへの先の投稿で、感染症専門家の話として水際作戦だけでは十分ではない、と書きました。何故その話に私も納得したのか。物理的に不可能だからです。

抑々水際作戦とはどのような作戦なのか。

それには城郭都市を想像すると理解し易いでしょう。城郭都市の門は少ない方が良いのか、多い方が良いのか。門の扉は堅牢な方が良いのか、夜間の通行止め程度でよいのか。それらは何のために城郭都市とするのか、と云う築造目的と都市の性格に基づきます。

防御を目的にしているなら、門の数は少なく且つ扉は堅牢である必要があります。その上、非常時には各門を死守できるほどの部隊編成と兵員、武器弾薬などの装備品、支援の兵站、後方支援部隊と補給装備品や施設・設備も必要です。これだけしても、一度門扉を破られると落城は時間の問題となります。

では、今回日本が採った作戦はどのようなものだったのか。抑々日本は前回の経験から城郭都市として機能するように全国を設計し直したのか、という疑問に到達する。見渡せば日本には、外国からのクルーズ船や貨物船が入港する港や国外からの直行便が飛来する空港が結構あります。つまり城郭都市と呼ぶには門の数が多い。而も非常時の対応が何も想定されていない。結論を云えば、最初から水際作戦など不可能なのです。

ではどうすべきなのか。大きな城壁を持たない日本は、古来の城下町方式を採用すべきです。城下町に入る街道口、城下町、そして城の濠や城門、城の内部で、夫々敵の進入を阻止する対策が採られていました。少なくとも外国からの観光客の誘致を推進している地方自治体は、その責任において対策を立てておくべきです。

残念ながら世界に開かれた日本は、新しい分野を除けば、政界、財界、学界、マスメディアを含め、人材不足に陥っている気がします。
  1. 2020-02-12 10:47
  2. URL
  3. chengguang #DibDBv7k
  4. 編集

冷静に

今までの論調からガラッと変わっている。パニック気味。
その元となった某氏の論説に注意すべき点が二つ程ある。
一つは、大学の教授にはリベラリストでグローバリスト、
そしてその結果としての親中派が多いという事。大体、
都合の悪いデータはいつも隠し、隠してきたChinaと連携
せよというのは、余りに脳内お花畑。従い、彼の提言も
信頼能わず。もう一つは、日本の感染状況もChinaと同じ
だという根拠のない断定。それならば、日本各地でもっと
続々と発症者が出ているはず。事実は違う。
彼は、自らは意識せずに、Chinaの意向の代弁者となって
いる。

我々が注意すべきなのは、もう何をやっても無駄だから
習近平が言うようにChinへの門戸を開けておきましょう
という世論形成。この点は青山参議員に賛同する。
  1. 2020-02-12 11:36
  2. URL
  3. ちび・むぎ・みみ・はな #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> さっぽろ雪まつりが終わりましたが70万人減だそうで自粛したんでしょうね

 中国人がうじゃうじゃいるところへ行きたい人はいないでしょうからね。
 小学校でも見学を取りやめたところも結構あるようです。
>
> 習近平ウィルスは経済的に影響は大きいですが泣き言言っても仕方無いですし
> ただ習近平や中共への世界の見方はますます厳しくなるし中国経済への依存度を下げる動きは加速するでしょう
> インドも急激な経済発展で大気汚染などの環境破壊がひどいとか
> バランス良く発展は難しいですね

 中国は公衆道徳や公徳心が中世レベルのまま、物流だけ近代化したので、こんなザマになっているのです。

 しかしSARSでも懲りなかったのですから、今度も懲りないでしょう。
 だから今後もこの種の伝染病騒ぎを繰り返すのだと思います。

 結局中国事態が巨大リスクと考えるしかないという事でしょうね。
  1. 2020-02-12 12:04
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: クルーズ船が

> クルーズ船が武漢状態になったんですね。
> 初期、武漢では市場の近くで何万人もの大宴会を行い、中国各地に散らばって行ったとのこと。貧民街ではアヘンの煙の中で麻雀をやり、飲んで食って踊った清朝中国の様な武漢。
> 武漢と清朝の快楽クルーズ船の汚物の巣窟も密閉消毒をしなければいけなかったんだ。
>
 ドンドン感染者が出てくるから驚きますよね。
 最初の感染者が香港で下船した時には、既に多く人が感染しており、それが隔離措置が取られるまで、ドンドン感染者を増やし続けたのでしょう?

 それとも隔離処置がとられ後も、処置が不十分で、感染が増えているのか?
 
 いずれにせよ乗客乗員はたまらないでしょう。

> マスコミは検査・検査、ウィルス検査がと叫ぶが、陰性であったものが発病し陽性になっている、
> 検査をしても100%の白では無い事を理解しないといけない。
> 国力を傾けて検査してもそれは100%クリアの保証には為らないんだから。
> 「だからー」と専門家のコメンターはもっと主張して欲しいが、マスコミは政府・官僚の弱みさえ点けばいいと思ってる。
> 戦後大手マスコミも野党も日本には百害あって一利なし、もう不要だと確信する。

 マスコミの対応を見ていると、クルーズ船とか特定のマターには群がって大騒ぎするのですが、しかし防疫と言う面での整合性のない騒ぎ方ですから、政府の政策の問題なんて全然つけないでしょう?
 
 厚生労働省や政府からすれば、凄く扱いやすくて便利なんだと思いますよ。

 これなら戦時中に大本営発表だけを報道し続けたのも道理だと思います。
  1. 2020-02-12 12:15
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 新コロナウイルスへの先の投稿で、感染症専門家の話として水際作戦だけでは十分ではない、と書きました。何故その話に私も納得したのか。物理的に不可能だからです。
>
> 抑々水際作戦とはどのような作戦なのか。
>
> それには城郭都市を想像すると理解し易いでしょう。城郭都市の門は少ない方が良いのか、多い方が良いのか。門の扉は堅牢な方が良いのか、夜間の通行止め程度でよいのか。それらは何のために城郭都市とするのか、と云う築造目的と都市の性格に基づきます。
>
> 防御を目的にしているなら、門の数は少なく且つ扉は堅牢である必要があります。その上、非常時には各門を死守できるほどの部隊編成と兵員、武器弾薬などの装備品、支援の兵站、後方支援部隊と補給装備品や施設・設備も必要です。これだけしても、一度門扉を破られると落城は時間の問題となります。
>
> では、今回日本が採った作戦はどのようなものだったのか。抑々日本は前回の経験から城郭都市として機能するように全国を設計し直したのか、という疑問に到達する。見渡せば日本には、外国からのクルーズ船や貨物船が入港する港や国外からの直行便が飛来する空港が結構あります。つまり城郭都市と呼ぶには門の数が多い。而も非常時の対応が何も想定されていない。結論を云えば、最初から水際作戦など不可能なのです。
>
> ではどうすべきなのか。大きな城壁を持たない日本は、古来の城下町方式を採用すべきです。城下町に入る街道口、城下町、そして城の濠や城門、城の内部で、夫々敵の進入を阻止する対策が採られていました。少なくとも外国からの観光客の誘致を推進している地方自治体は、その責任において対策を立てておくべきです。
>
> 残念ながら世界に開かれた日本は、新しい分野を除けば、政界、財界、学界、マスメディアを含め、人材不足に陥っている気がします。

 今後中国のような国から大量の観光客を受け入れ続けるなら、自治体レベルでの対応は絶対に必要でしょうね。
 最悪、臨時病院の設置などをできるような対応策まで取っておくしかないでしょう。

 今回は習近平ウィルスでは日本の無防備さと中国の凶悪さがよくわかりました。
  1. 2020-02-12 12:22
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: 冷静に

> 今までの論調からガラッと変わっている。パニック気味。
> その元となった某氏の論説に注意すべき点が二つ程ある。
> 一つは、大学の教授にはリベラリストでグローバリスト、
> そしてその結果としての親中派が多いという事。大体、
> 都合の悪いデータはいつも隠し、隠してきたChinaと連携
> せよというのは、余りに脳内お花畑。従い、彼の提言も
> 信頼能わず。もう一つは、日本の感染状況もChinaと同じ
> だという根拠のない断定。それならば、日本各地でもっと
> 続々と発症者が出ているはず。事実は違う。
> 彼は、自らは意識せずに、Chinaの意向の代弁者となって
> いる。
>
> 我々が注意すべきなのは、もう何をやっても無駄だから
> 習近平が言うようにChinへの門戸を開けておきましょう
> という世論形成。この点は青山参議員に賛同する。

 パニックじゃないですよ。

 というか、今までずうっと政府の対応、特に厚生労働省の気持ちの悪い反応が不可解だったのですが、しかし水際作戦など最初からなかったと考えたら全て上手く説明できたわけです。

 但し政府もこれを機会に、台湾をWHOに復帰させるなどの対応もしているわけで、全く無力と言うわけでもないのです。
  1. 2020-02-12 12:25
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

まあ、我々の予想通りといえば予想通りでしたね。

推定でも200人以上の感染者が入国してるんだからもう水際防御は不可能でしょう。
でもこれをみんな全く問題にしないんですよねえ。これは記者クラブかなんかで出来レースでもやってんでしょうか。

2/11に千葉で紀元節の記念集会があり青山繁晴氏の記念講演があり行って聞いてきkましたが、この武漢肺炎ウィルス、どうやら一種類だけではないというのが氏の見立てです。オフレコと言ってましたが虎ノ門ニュースで大ぴらに行ってからいいでしょう。

それによると武漢にあるシナの病毒センターから漏れた形跡があるらしい、それの一種だけではなく何種類かある可能性がある、このウィルスの不思議な振る舞いはこれに起因してる可能性がある、とのことです。

https://www.youtube.com/watch?v=b8xBP7BSIco

だからおそらくは弱毒性と強毒性があり、潜伏期間を先負が長いものや短いものもあるらしい、ここまで来るともう何も言えませんね。呆れた話です。あほな噂と言いたい所ですが結構符合するんですよね。

例えばインドネシアにはもう感染者が多数入ってるはずですが感染例がない、少なくとも重症者がいない。インド人に至っては武漢からの帰国車においても感染者がいない、というのはインド人あたりは確実にインド人街を作って生活してるはずですから、彼らのコミュニティに感染力が弱く毒性が低い株しか侵入しなかったというようなことを考えるしかありません

だから、結局の所、こちらの免疫力を高めて対抗するか当たり前の対策を講じるしかありません。
こうなれば最後は運ということでしょう。

ワクチンの生産は今シーズンは無理でしょうから、おそらくは軽度のものは日本社会に蔓延してしまうでしょう。

冬にインフルのほか厄介な病気がもう一個出来た。ということになるのでしょうか。

まいった話です。
  1. 2020-02-12 22:50
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  3. kazk #cPv2SIBE
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Re: タイトルなし

> まあ、我々の予想通りといえば予想通りでしたね。
>
> 推定でも200人以上の感染者が入国してるんだからもう水際防御は不可能でしょう。
> でもこれをみんな全く問題にしないんですよねえ。これは記者クラブかなんかで出来レースでもやってんでしょうか。

 ええ、しかしを発生初期の香港大学の中国各地への感染者の拡散を考えると、日本にも昨年中には50人ぐらいは入っていて、それから1か月半ですから、感染者は 50×2^7 ぐらいに増えている事になります。

 それにしてもマスコミは不気味と言うか、バカと言うか、やりやすいというか、政府に対してこうした疑念は一切は質問しなのです。

 政府は今現在、中国諸都市の感染率をどの程度に見ているか? 
 中国人は今はどのぐらい来ているか?

 など重要な情報をもっと報道してくれるべきだと思うんですけどね。

 コイツラ、モリカケ桜では出鱈目を書いて反政府を気取るけれど、肝心の話には政府の言いなりです。
 これだとホントに権力の監視どころではありません。

2/11に千葉で紀元節の記念集会があり青山繁晴氏の記念講演があり行って聞いてきkましたが、この武漢肺炎ウィルス、どうやら一種類だけではないというのが氏の見立てです。オフレコと言ってましたが虎ノ門ニュースで大ぴらに行ってからいいでしょう。
>
> それによると武漢にあるシナの病毒センターから漏れた形跡があるらしい、それの一種だけではなく何種類かある可能性がある、このウィルスの不思議な振る舞いはこれに起因してる可能性がある、とのことです。
>
> https://www.youtube.com/watch?v=b8xBP7BSIco
>
> だからおそらくは弱毒性と強毒性があり、潜伏期間を先負が長いものや短いものもあるらしい、ここまで来るともう何も言えませんね。呆れた話です。あほな噂と言いたい所ですが結構符合するんですよね。
>
> 例えばインドネシアにはもう感染者が多数入ってるはずですが感染例がない、少なくとも重症者がいない。インド人に至っては武漢からの帰国車においても感染者がいない、というのはインド人あたりは確実にインド人街を作って生活してるはずですから、彼らのコミュニティに感染力が弱く毒性が低い株しか侵入しなかったというようなことを考えるしかありません
>
> だから、結局の所、こちらの免疫力を高めて対抗するか当たり前の対策を講じるしかありません。
> こうなれば最後は運ということでしょう。
>
 ワタシはこのインドネシアやインドの感染率、疑っているんですよね。
 そもそも検査をちゃんとやったのか?

 他にもシンガポールとかやたらに検査の早い国があって、シンガポールなんて3000人の検査を1日でやったようなのです。

 これ少しヘンだと思いませんか?

 思うにウィルスの致死率の低さを見越して、無検査を決め込んだのでは?
 このウィルスの問題は肺炎で入院した場合の、院内感染だけだと見極めたのでは?

 つまり武漢の医療崩壊は、感染者患者が大量に入院するなか院内感染が多発して、医者が次々とダウンし、更に入院中のほかの患者にも感染して、それでなくても弱っていた患者がバタバタ死んで、医療崩壊してしまい、これで肺炎への対応が不可能になってしまい、起きたのでは?

 だから習近平肺炎の患者が担ぎ込まれても、通常の院内感染を防止できる病院なら無問題と見切ったのでは?

 尤もインド人やインドネシア人は宗教的な理由から、中国でも中国人とは距離を置いて暮らしているので、感染しづらいという事はあるのでは?

 青山さんの虎ノ門ニュースは見ましたが、しかしあの説だと数種のウィルスが出た事になりますから、これだと事故と言うより故意に実験でもやったとしか思えないのです。
 しかし実験なら、ワクチンや治療薬など自分達でコントロールする方法も確立させてからやるでしょう?

 なによりも中国の交通の要衝で生物科学平気のバラマキ実験は、幾ら中国でも危険が大きすぎると思うのでは?

> ワクチンの生産は今シーズンは無理でしょうから、おそらくは軽度のものは日本社会に蔓延してしまうでしょう。
>
> 冬にインフルのほか厄介な病気がもう一個出来た。ということになるのでしょうか。
>
> まいった話です。

 多分そうなると思います。
 このウィルスは感染が収束しても、完全になくなることはなく、インフルエンザのように定期的に流行する事になるでしょうね。
  1. 2020-02-13 10:14
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  3. よもぎねこ #-
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クルーズ船の対応に関しては、その通りで”認識が甘い”と言われても仕方がないしょうね。
が、別の見方をすれば”パンデミック発生”という現象に対するデータが取れたとも言えます。
が、いかに人間が過酷であるのかを見せつけてくれます。
エボラの時には、村全体を封鎖し”死に絶える”のを待った…という話が伝わっていますしね。

が、日本政府の対応自体も?なのは、確かに言えてますけどね。
何せ、”シナのコントロール下にあるWHO”の方針を真面目?に守ってもいる・・・要は、官僚の責任放棄結果でもありますが。
更にはWHOに対し”金”を出すらしい。
”WHO”・・・”だれ?”です。専門家でもなく、この乞食根性の風見鶏が!”です。

中世の黒死病でもそうですが、過去の経験が生かされない理由でしょうねえ。
が、中共のように実は既に数万単位で”火葬”(”リアルタイム大気汚染マップ”で、大量の空気汚染が見れますね。)にしながら、感染者・死者数の乖離した発表尾がされております。
恐らく”共産党員”以外は家畜扱いであるが為に、実態ともかけ離れた統計(作られた数字とも言いますが)数字になっているのではないでしょうか。
  1. 2020-02-13 10:42
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  3. 特亜だけは好きになれない #-
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とは言いながらも、世界は今回の件を自国に有利な”情報戦”に有効活用しております。
なんにせよ、日本にとってキンペーが”国賓”で訪日出来なくなったことは、何にせよラッキーでしょう。
処で、キンペーは一体何処に雲隠れしてしまったのでしょうねえ。
既に、北京も封鎖されているらしいが、日本のカスゴミでは報道がない。
  1. 2020-02-13 10:56
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  3. 特亜だけは好きになれない #-
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Re: タイトルなし

> クルーズ船の対応に関しては、その通りで”認識が甘い”と言われても仕方がないしょうね。
> が、別の見方をすれば”パンデミック発生”という現象に対するデータが取れたとも言えます。
> が、いかに人間が過酷であるのかを見せつけてくれます。
> エボラの時には、村全体を封鎖し”死に絶える”のを待った…という話が伝わっていますしね。

 あのクルーズ船の事例と、武漢からの帰国者の感染調査は、今後疫学研究上非常に有益な資料になるでしょうね。 
 きっと世界中の疫学者が大喜びしていると思いますよ。

 巨大都市での感染率のランダムサンプリングなんて世界史上初だし、3700人隔離での感染経過観察だってそうです。

 今のところ検査能力が毎日100検体以下なので、全員検査はしない方針なのですが、しかしこれ絶対に検体だけは採取するべきです。

 検体採取への協力に同意してもらえるなら、久兵衛の寿司でもなんでも差し入れるべきだと思います。
>
> が、日本政府の対応自体も?なのは、確かに言えてますけどね。
> 何せ、”シナのコントロール下にあるWHO”の方針を真面目?に守ってもいる・・・要は、官僚の責任放棄結果でもありますが。
> 更にはWHOに対し”金”を出すらしい。
> ”WHO”・・・”だれ?”です。専門家でもなく、この乞食根性の風見鶏が!”です。

 WHOも問題なのですが、しかし日本政府の対応の遅さの原因の一つは、在中日本人12万人です。
 この人たちが無事に帰国できるめどが立つまでは、中国とは喧嘩できません。

 アメリカはある意味非情にも在中アメリカ人を見捨てる対応を取りましたが、日本にはできないでしょう?
>
> 中世の黒死病でもそうですが、過去の経験が生かされない理由でしょうねえ。
> が、中共のように実は既に数万単位で”火葬”(”リアルタイム大気汚染マップ”で、大量の空気汚染が見れますね。)にしながら、感染者・死者数の乖離した発表尾がされております。
> 恐らく”共産党員”以外は家畜扱いであるが為に、実態ともかけ離れた統計(作られた数字とも言いますが)数字になっているのではないでしょうか。

 「ロビンソン・クルーソー」の作者ダニエル・デュフォーが1665年のロンドンのペスト大流行を記録した「ペスト」と言う本を書いていますが、読んでみるとわかりますよ、

 中国政府も中国人も、公衆道徳も政治倫理も、そして公衆衛生意識も、この時代のロンドン以下です。

 そもそも為政者と国民が近代人でない国が、近代テクノロジーを取り入れて大規模な物流を持ち込んだのが間違いだったのです。
  1. 2020-02-13 13:25
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  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

> とは言いながらも、世界は今回の件を自国に有利な”情報戦”に有効活用しております。
> なんにせよ、日本にとってキンペーが”国賓”で訪日出来なくなったことは、何にせよラッキーでしょう。
> 処で、キンペーは一体何処に雲隠れしてしまったのでしょうねえ。
> 既に、北京も封鎖されているらしいが、日本のカスゴミでは報道がない。

 マジに中国と習近平は疫病神だったわけです。

 習近平ウィルスだけでも沢山なのに、アフリカ豚コレラや、悪性の鳥インフルエンザなどドンドン中国から出ているではありませんか?

 これを疫病神と言わずして何を疫病神と言うでしょうか?
  1. 2020-02-13 13:27
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  3. よもぎねこ #-
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新コロナウィルスの症状と注意点

オーストラリアのウィルス学者Ian Mackayに依れば、新コロナウィルスの罹患者全てに発熱の症状が出るが、この人たち全てに、咳が出たり、鼻水が流れたり、筋肉痛になったり、痛みが出たりする訳ではない。その一方で、全ての人が下痢を起こしている。これはSARSと同じような受容体があるためと思われる。また、罹患すると肺だけでなく胃腸管もやられる。

アメリカでは糞便からの感染が報告されている。便所の共同使用は、入院患者は勿論、この病気の診察治療に当たる病院関係者も避けるべきだ。中共ではそうなっていない。

かなり大雑把に一部を訳し纏めました。興味があり、正しい内容を知りたい方は、下記の記事を読んで下さい。

ww.abc.nhttps://wet.au/news/2020-02-11/coronavirus-china-sars-flu-in-australia-the-different-diseases/11950358

  1. 2020-02-13 13:54
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  3. chengguang #DibDBv7k
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Re: 新コロナウィルスの症状と注意点

> オーストラリアのウィルス学者Ian Mackayに依れば、新コロナウィルスの罹患者全てに発熱の症状が出るが、この人たち全てに、咳が出たり、鼻水が流れたり、筋肉痛になったり、痛みが出たりする訳ではない。その一方で、全ての人が下痢を起こしている。これはSARSと同じような受容体があるためと思われる。また、罹患すると肺だけでなく胃腸管もやられる。
>
> アメリカでは糞便からの感染が報告されている。便所の共同使用は、入院患者は勿論、この病気の診察治療に当たる病院関係者も避けるべきだ。中共ではそうなっていない。
>
> かなり大雑把に一部を訳し纏めました。興味があり、正しい内容を知りたい方は、下記の記事を読んで下さい。
>
> ww.abc.nhttps://wet.au/news/2020-02-11/coronavirus-china-sars-flu-in-australia-the-different-diseases/11950358

 香港でこの習近平ウィルスでマンション一棟丸ごと避難と言う事態が起きたそうです。
 これは換気口の問題と言われているのですが、しかしこの論文からすると、むしろトイレの下水の配管の問題かも?
 
 このトイレから感染はSAESでも起きたそうですから、この論文と凄く一致しますね。

 そしてトイレからの感染だとすると、あのダイアモンドプリンセス号での大規模感染の理由もわかるかも?
 あの船は三菱重工が作っているので、トイレの配管も三菱重工が設計図を持っているでしょう。
 
 すぐに調べる価値があるかも?

 それにしても全ての感染者に共通する症状がわかったのは良い事ですね。
  1. 2020-02-13 14:19
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  3. よもぎねこ #-
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