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2020-01-20 13:50

原発よりも司法が心配 伊方原発運転差し止め

 1月17日、広島高裁で伊方原発の運転差し止めの仮処分が決定しました。

 伊方原発3号機、運転差し止めの仮処分決定…広島高裁
2020/01/17 21:55 読売新聞
 四国電力伊方原子力発電所3号機(愛媛県伊方町)について、広島高裁は17日、運転を差し止める仮処分決定を出した。森一岳裁判長は、伊方原発の至近距離に活断層がある可能性や、大噴火で火山灰が降下する恐れを指摘し、「四電の調査や想定は不十分だ」と述べた。3号機の運転が差し止められたのは、2017年12月の広島高裁決定以来、2回目。
 四電側は決定を不服として、広島高裁への保全異議か、最高裁への許可抗告、特別抗告を検討する。
 3号機は現在、定期検査中で、四電は今年4月下旬に営業運転を再開する予定だった。仮処分決定は直ちに法的効力が生じ、今後の司法手続きで覆らなければ再稼働できない。
 仮処分は山口県の住民3人が17年3月、山口地裁岩国支部に申し立てた。同支部は19年3月に申し立てを却下し、住民側が広島高裁に即時抗告していた。
 主な争点は、原発近くを通る「中央構造線断層帯」が引き起こす地震と、約130キロ離れた阿蘇山(熊本県)の噴火の危険性をどう評価するかだった。
 四電側は、中央構造線は原発から8キロ離れ、問題ないと主張。これに対し森裁判長は「活断層が2キロ以内に存在する可能性は否定できない。四電の調査は不十分だ」と指摘した。さらに阿蘇山の大噴火時に降下する火山灰などの量について、「四電の想定は過小」とし、フィルターなどの設備対策も不十分と判断した。
 その上で、国の原子力規制委員会が3号機を新規制基準に合格させた判断は不合理とし、「住民らの生命、身体に重大な被害を受ける具体的な危険がある」と結論づけた。差し止め期間は、同支部で係争中の正式裁判の1審判決までとした。

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 上記の記事にもあるように、2017年伊方原発は原子力安全委員会の定めた新基準に合格したので、稼働が決定したまが、広島高裁が活断層と阿蘇山のカルデラ噴火の危険を理由に運転差し止めの仮処分を出しました。

 この時の裁判官は定年退職直前で、彼が個人的に反原発派で、退職後「原発を止める為にこの決定を出した」と明言していました。

 だから活断層に加えて、阿蘇山の破局的噴火で、火砕流が伊方原発を襲う事の危険性などと言う途方ない理由を、原発の稼働禁止の判決理由にしたのです。

 しかしこれは仮処分ですから、その後別の裁判官が、この仮処分を取り消し、伊方原発の稼働が認められました。

 ところがこれを不服とする反原発派が再度運転停止の仮処分を申請しました。
 すると今度はまた広島高裁の別の裁判官が、その運転停止の仮処分を認めたのです。

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 運転停止の仮処分の理由は、活断層に関しては、前回とそう変わっていないようです。
 しかし阿蘇山の噴火については少し変えました。

 今回は「阿蘇山の破局的噴火ではなく、それよりももう少しレベルの低い噴火でも、伊方原発に火山灰が降るかもしれない。 その影響の調査が不十分だ。」と言う事です。

 それにしても無茶苦茶です。

 破局的噴火だろうが、それよりレベルの低い噴火だろうが、阿蘇山の噴火の危険を原発停止の理由にしているのです。

 阿蘇山の噴火って9万年前の話です。
 今は阿蘇山のカルデラ内に多数の集落があり、大勢の人が住んでいます。

 西暦823年に建立された阿蘇神社もあります。

 勿論だから今後噴火がないとは言えません。
 
 しかし阿蘇山の大噴火が起きた場合は、伊方原発周辺住民より阿蘇カルデラ内、そして阿蘇山周辺の住民の生命の方が、はるかに危険です。
 
 だって福島第一原発の事故の例を見てもわかりますが、あの事故で死者は勿論、放射線障害になった人さへ一人もいないのです。
 つまり阿蘇山噴火の降灰で伊方原発で事故が起きたからと言って、死者が出るとは限らないのです。

 しかし阿蘇山が伊方原発が事故を起こすほどの火山灰が降るほどの噴火になれば、阿蘇カルデラ内の住民は勿論、阿蘇山周辺の住民は全滅するでしょう。 

 だから阿蘇山噴火の危険を考えろ?というなら、そもそも原発の運転停止以前に、阿蘇カルデラ内だけでなく阿蘇山周辺の市町村の住民はすべて安全な地域に強制移住させて、阿蘇山周辺を完全に封鎖して立ち入り禁止するべきなのです。

 しかしこの裁判官の感覚では「阿蘇山の噴火で周辺地域の住民が死ぬのは無問題。 でも原発事故のリスクだけはゼロにしなければならない」と言う事なのです。

 これってあまりに狂っていませんか?

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 そりゃ原発事故は怖いですが、しかしチェルノブイリ原発事故の死者だって、阿蘇山大噴火で想定される死者よりは少ないのでは?

 チェルノブイリで無人になった地域には、野生動物が大繁殖しています。
 福島だってそうです。
 
 現在普通に人間が住んでいる地域で、福島の避難地域より放射線の高い所はいくらでもあるのです。
 
 けれどもそういう現実的な危機評価は全部無視して、とにかく原発にはゼロリスクを要求する根拠は何でしょうか?

 そもそも伊方原発は原子力安全委員会で安全性を認められたのです。
 原子力安全委員会の定めた基準は、この基準ができた時に「これでもう原発再稼働は不可能」と言える程厳しい物でした。

 そういう基準をクリアしてもなお一部の活動家の要求に応じて、裁判所が簡単に運転停止を決めてしまうのです。

 何が何でも原発を止める事だけを目的活動する連中が持ち出すトンデモな危険について、その危険がない事の証明を被告の電力会社側に要求して、それに応じられないと運転停止です。

 こんな事をされたらどんな工場でも事業所でも、道路や橋でも、使用不能にさせられます。

 例えば東日本大震災では道路を走行中の車が、何万台も津波に呑まれて中にいた人が死んでいます。
 また鉄道も津波に呑まれて多数の死者を出しました。
 だから被災地域は危険だから道路を作るな、鉄道を作るなと言う訴訟が起きた場合は、道路の建設はできません。

 こんなバカな事をやっていていいのでしょうか?

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 しかしワタシがこの広島高裁の仮処分決定で、一番ショックだったのは、これが二度目だという事です。

 前記のように前回の運転停止の仮処分を出した裁判官は、明らかにアタマのオカシイ活動家で、その活動家が裁判官として自分に与えられた権限を悪用したのです。

 哀しいけれど、この世にはこの手のアタマのオカシイ人間は、少数ですがどこにでも必ずいるのです。
 それでそれを見越して司法制度も三審制など、原告・被告がアタマのオカシイ裁判官による被害を回復できるように作られています。

 しかし広島高裁と言う一つの裁判所に、アタマのオカシイ裁判官が二人いたなると、この手の裁判官が「少数」とは言えなくなります。

 いくら三審制などでオカシイ裁判官による被害を防ぐにしても、裁判官全体の2割、3割がアタマがオカシイと言う状況で、司法制度は機能するのでしょうか?

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 民主主義国家と言うのは三権分立、司法の独立を重視します。
 
 民主主義国家では行政や立法に関る首長や議員は、選挙で選ばれる為、世論や国民感情の影響を大きく受けてしまいます。
 だからそういう世論や国民感情から離れて公正な司法を守る為に、司法の独立を重視するのです。

 そして直接国民をさばく立場にある裁判官は、世論や政治権力の影響を受けずに公正な判決を出さなければなりません。

 その為裁判官はひたすら法と自身の良心だけに従って判決を出せるように、高給と手厚い身分保障で守られているのです。

 しかしだからこそその裁判官が、自分の政治活動にその権限を利用し始めたら、政治家も国民もどうしようもないのです。
 
 全ての裁判官がそうでなくても、裁判官の2割、3割が、自身の権限を自分の政治活動に利用し始めたら、司法そのものが混乱して、機能しなくなるでしょう?

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 実際これが韓国で起きています。

 韓国では朝鮮戦争後一貫して北朝鮮の工作活動が行われていました。

 西岡力氏や篠原常一郎氏によると、70年代頃から北朝鮮は韓国の司法の乗っ取りを計画し、反政府活動、反米活動を行う学生、主体思想派の学生を支援して法曹界に進ませ、裁判官や検事や弁護士にならせたというのです。

 現在韓国大法院(日本の最高裁にあたる)の判事の過半数が、このような裁判官で占められています。
 そして彼等が自称徴用工裁判などでトンデモ判決を出して、韓国の政治外交を滅茶苦茶にしているのです。

 勿論弁護士にも同種の人間は多数いるのです。
 その一人が現大統領文在寅です。

 このような形で司法と行政が、親北朝鮮派に乗っ取られてしまったら、国家そのものが破綻に向かうしかないでしょう?

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 では日本は?

 日本弁護士会始め、地方の弁護士会が全て異常な政治活動に熱中しています。
 慰安婦問題、自称徴用工問題などは、日本弁護士会が率先して煽っているのです。

 そもそも元日本弁護士会の会長が朝鮮総連の顧問弁護士だったりと、もうマトモな団体とは言えない事は明らかなのです。

 しかし裁判官や、検察官の異常な政治活動はどうなのでしょうか?

 今回の広島高裁の原発稼働差し止めもそうですが、東京地裁の伊藤詩織の準強姦被害者認定、カルロス・ゴーン逃亡に関して、余りと言えば余りに無責任な性善主義に基づく保釈条件など、

 コイツラ、ホントに大丈夫か?

 と思われる話が目立ちます。
 そして考えてみれば、弁護士も検事も裁判官も、同じ大学で学び、同じ司法試験に合格して、同じ司法研修を受けた仲間です。
 そして検事や裁判官をやめた人間が弁護士に成ったり普通にしています。
 
 だから弁護士がオカシイなら、裁判官や検事だってオカシイと考えるしかないのです。
 
 イヤ、元検事だった人間が国会議員になったりしていますが、実際にオカシイ奴いるじゃないですか?

 もし日本でも司法界に外国の、或いは国内の反民主主義勢力の浸透が行われているなら、日本の民主主義も極めて危機的な状況です。
 早く対応策を考えないと大変な事になります。
  1. 原発
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コメント

裁判官の判断

裁判官の判断
起こり得ること(想定できること)への対策は必要ですが実社会では発生頻度がキーになるでしょう。
起こり得ないことはなかなか想像できません。(人類が一瞬(0.1秒以内に)にして滅亡する。はシュレディンガーの猫ではありませんが発生しても観測可能な人類は滅亡してますので人類の認識としては発生しない事になるでしょうねネコちゃんは認識出来るけど)お遊びですが。
可能性だけ言えば起こり得ないとは言えないんですよね。これ書き終わったらM7クラスの地震が起きる事だってありえるし…
その分野の素人である裁判官が原子力安全委員会の判断に疑問を呈するのは勝手だけどそれで運転差止命令を出せるのが違和感がありますね。判決理由も素人目からみても???ですし
この様な問題は司法判断には馴染まない感じがします。公害訴訟での因果関係等も何らかの決着をつけないといけないんでしょうけど…
初代国鉄総裁の下川事件でも東大と慶應で死後列断か否かで揉めましたし。意見の一致は難しいですね。
地球温暖化でも意見は分かれるし温室効果ガスの影響度合い等は結論が出ない問題でしょう。
官民の暴走を制御するには司法なんでしょうけど、それだけの能力があるのか疑問です。
司法も間違うことがある、司法の能力には限界がある事を前提にシステムを見直す必要があるんでしょうけど今の私はノーアイディアです(´-﹏-`;)
  1. 2020-01-20 15:53
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  3. are #-
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Re: 裁判官の判断

> 裁判官の判断
> 起こり得ること(想定できること)への対策は必要ですが実社会では発生頻度がキーになるでしょう。
> 起こり得ないことはなかなか想像できません。(人類が一瞬(0.1秒以内に)にして滅亡する。はシュレディンガーの猫ではありませんが発生しても観測可能な人類は滅亡してますので人類の認識としては発生しない事になるでしょうねネコちゃんは認識出来るけど)お遊びですが。
> 可能性だけ言えば起こり得ないとは言えないんですよね。これ書き終わったらM7クラスの地震が起きる事だってありえるし…
> その分野の素人である裁判官が原子力安全委員会の判断に疑問を呈するのは勝手だけどそれで運転差止命令を出せるのが違和感がありますね。判決理由も素人目からみても???ですし
> この様な問題は司法判断には馴染まない感じがします。公害訴訟での因果関係等も何らかの決着をつけないといけないんでしょうけど…
> 初代国鉄総裁の下川事件でも東大と慶應で死後列断か否かで揉めましたし。意見の一致は難しいですね。
> 地球温暖化でも意見は分かれるし温室効果ガスの影響度合い等は結論が出ない問題でしょう。
> 官民の暴走を制御するには司法なんでしょうけど、それだけの能力があるのか疑問です。
> 司法も間違うことがある、司法の能力には限界がある事を前提にシステムを見直す必要があるんでしょうけど今の私はノーアイディアです(´-﹏-`;)

 裁判官に量子力学を理解しろと言うのは無理でしょう。

 しかしこの原発の安全性の問題はそういう事ではなく、原発にのみ阿蘇山噴火時の事故対策などを要求している事です。
 いくら原発事故の影響が大きくても、阿蘇山周辺や阿蘇カルデラ内に多くの人が普通に暮らしている状態で、はるか遠く離れた四国の原発には阿蘇山噴火時の事故対策を要求するって無茶苦茶でしょう?

 科学的知識以前に最低限の常識の問題では?
  1. 2020-01-20 16:32
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  3. よもぎねこ #-
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「裁判官はひたすら法と自身の良心だけに従って」?

「良心」とは曖昧なもの。この裁判官に尋ねれば「良心」
に従って判決文を書いたというに決まっている。実際は
どうなっているか分からないが、裁判官はひたすら法と
「法の精神」に従って判決文を書くべきなのだ。日本から「法の精神」が失われ、代わりに「違法でなければ合法」
の世界になって久しい。
  1. 2020-01-20 20:44
  2. URL
  3. ちび・むぎ・みみ・はな #-
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原発可否の話も問題だが、司法の劣化が問題だという趣旨かと理解しました。
私も司法の構造的な劣化を感じます。

そもそも裁判官が原発の安全性自体を判断してはいけないのです。
裁判官は、法に規定された通りの手続きで、判断する人間が判断しているか、を判断するべきなのです。
この裁判官は、「オレが法だ」と言っているに等しいのです。

池田信夫が面白いことを言っていました。
「憲法学者が安全保障に無知なのはしょうがない。哲学者が経済政策を知らないのと同じ。問題は、哲学者は経済政策を語らないが、憲法学者は安全保障を語ることだ」

これを当てはめれば、
「裁判官が、原発の技術的安全性に無知なのは仕方がない。問題はその裁判官が原発の安全性を語ることだ」

司法は本来、政治(政策論)には口を出すべきではないのです。
政治には間違いもあり、うまくいかなかったときの修正も必要です。
裁判所はそういう場合の、実行力を備えていないのです。

歴代の最高裁のトップはそれなりの節度をもっていました。
矢口洪一元長官…「司法とは、本来動いている社会の脇役であって主役たりえない」
三好 達元長官…「裁判所が立法・行政よりも先回りして意見を開陳することは原則としてするべきではない」

最近は、裁判官が率先してエネルギー政策を判断したり、弁護士が政治結社まがいの活動をしたり、ある政治主張を裁判所に言わせようとする風潮がありますが、司法の役割を悪用しようとする悪い動きです。
  1. 2020-01-20 22:29
  2. URL
  3. 道草人 #-
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テレビ、映画も(影響力あるし)

裁判官が定年退職後弁護士をやることが多いそうですが、その時の手土産に左翼的な判決を出すと聞いたことが有ります。

そういえば今回の日本アカデミー賞にはびっくりした。
左翼ですら、「暗いし日本の官僚制度について荒唐無稽に描かれているし、見るに値しない」と言っていた映画が6部門受賞したそうだ。映画界は完全に左翼に乗っ取られたといってよい。

テレビを捨ててアマゾンでドラマや映画を見ていますが、日本の映画やテレビドラマは、コメディーを除いて気恥ずかしくて見ていられない。小学生向けか左翼向けとしか言えないものばかりだ。
チェコやポーランドのテレビドラマの方が見ごたえがある。
  1. 2020-01-21 06:26
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  3. 八目山人 #4lXsiBFM
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情治国家日本?

よもぎねこさんの思索に刺激されて、感覚的に私なりに思ったこと。

戦後生まれの私たちには、GHQや左翼・共産主義者によって徹底的に埋め込まれた絶対的な「悪」があって、
それは、「戦争」「原爆」「日本軍国主義」です。
学校やテレビでは、戦争は悲惨、原爆は悲惨、それら悲惨さを招いた日本の軍国主義は大悪で、
それを証明するために、テレビ画面には、戦争で「殺された」無辜の民が死んでいく場面、ピカドンで死んでいく人々のむごたらしい場面、天皇と日の丸を背景に映る日本軍の恐ろしいイメージ画像が繰り返し繰り返し流されてきましたから、私でさえ、今にして思えば相当反日的で左翼的な思考になっていたと思います。

そもそも人間社会に絶対的な価値観などあるわけがないのに、これに異を唱えようものなら、軍国主義者、悪の手先とレッテルを貼られ、言論を封殺されてきたのですから、同じ教育やイメージ洗脳を受けてきた裁判官もその価値観に毒されていないはずがないのです。

絶対的とは、反論を許さない神のようなものだから、非科学的で情を支配します。
ただ、同じ非科学でも、天皇は利他愛の顕現によって権威をもちましたが、左翼は恐怖、憎しみで支配するのですから根本的に違いますし、なにより、科学的判断を求められる司法がその絶対的価値に支配されてきたことが問題だったのだと思います。

裁判官ですらそうなのだから一般国民はなおさらで、
原発と原爆が違うとは思えない。わけもなく恐ろしいもの。
事故が起これば、あの悪い戦争で落とされた悪い原爆以上の被害が出る。
だから原発は反対すべきだ。これは絶対的正義なのだ。
と、非科学的な情でこれに追随してきたのです。

ところが、そろそろそんな価値観は誰によって何のために植え付けられたのかに気づく日本人が増え始めてきたことに気づかず、広島地裁は科学的な法治ではなく、相変わらず絶対的価値観に洗脳されたままの非科学的な情治裁判をしました。
法治国家のていをなさないあの国を嗤えない、と、思いました。
  1. 2020-01-21 08:21
  2. URL
  3. ROM #RS4k0RpE
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Re: 「裁判官はひたすら法と自身の良心だけに従って」?

> 「良心」とは曖昧なもの。この裁判官に尋ねれば「良心」
> に従って判決文を書いたというに決まっている。実際は
> どうなっているか分からないが、裁判官はひたすら法と
> 「法の精神」に従って判決文を書くべきなのだ。日本から「法の精神」が失われ、代わりに「違法でなければ合法」
> の世界になって久しい。

 ええ、どうも司法がおかしくなっている気がするのです。
  1. 2020-01-21 20:00
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

> 原発可否の話も問題だが、司法の劣化が問題だという趣旨かと理解しました。
> 私も司法の構造的な劣化を感じます。
>
> そもそも裁判官が原発の安全性自体を判断してはいけないのです。
> 裁判官は、法に規定された通りの手続きで、判断する人間が判断しているか、を判断するべきなのです。
> この裁判官は、「オレが法だ」と言っているに等しいのです。
>
> 池田信夫が面白いことを言っていました。
> 「憲法学者が安全保障に無知なのはしょうがない。哲学者が経済政策を知らないのと同じ。問題は、哲学者は経済政策を語らないが、憲法学者は安全保障を語ることだ」
>
> これを当てはめれば、
> 「裁判官が、原発の技術的安全性に無知なのは仕方がない。問題はその裁判官が原発の安全性を語ることだ」
>
> 司法は本来、政治(政策論)には口を出すべきではないのです。
> 政治には間違いもあり、うまくいかなかったときの修正も必要です。
> 裁判所はそういう場合の、実行力を備えていないのです。
>
> 歴代の最高裁のトップはそれなりの節度をもっていました。
> 矢口洪一元長官…「司法とは、本来動いている社会の脇役であって主役たりえない」
> 三好 達元長官…「裁判所が立法・行政よりも先回りして意見を開陳することは原則としてするべきではない」
>
> 最近は、裁判官が率先してエネルギー政策を判断したり、弁護士が政治結社まがいの活動をしたり、ある政治主張を裁判所に言わせようとする風潮がありますが、司法の役割を悪用しようとする悪い動きです。

 ええ、これホントに危ないです。
 司法の独立を守る為に、裁判官の手厚い身分保障始め、司法を世論や国家権力の圧力から守る為の様々の防護壁があるので、裁判官が政治的意図をもって判決を出すと、誰にもどうしようもなくなります。

 だからこそ裁判官はできる限り法に忠実であるべきなのですが、どうもそれがドンドンずれているようなに感じます。

 それで非常に心配なのです。
  1. 2020-01-21 20:05
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: テレビ、映画も(影響力あるし)

> 裁判官が定年退職後弁護士をやることが多いそうですが、その時の手土産に左翼的な判決を出すと聞いたことが有ります。
>
> そういえば今回の日本アカデミー賞にはびっくりした。
> 左翼ですら、「暗いし日本の官僚制度について荒唐無稽に描かれているし、見るに値しない」と言っていた映画が6部門受賞したそうだ。映画界は完全に左翼に乗っ取られたといってよい。
>
> テレビを捨ててアマゾンでドラマや映画を見ていますが、日本の映画やテレビドラマは、コメディーを除いて気恥ずかしくて見ていられない。小学生向けか左翼向けとしか言えないものばかりだ。
> チェコやポーランドのテレビドラマの方が見ごたえがある。

 だからワタシもテレビを捨てたのです。
 だって全然面白くないんですから。

 
  1. 2020-01-21 20:08
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

我が国は司法の権限が強すぎる、かつ浮世離れしすぎているのです。
どうにか司法側の浮世離れを矯正しようと政治側も裁判員制度を導入したりもしましたが
司法は変わる意識が皆無で縄張りに入ってくるなと騒いでるような有様。
かの国のように国民情緒とやらで何もかも決まってしまうのは考え物ですが
あまりに浮世離れしていても問題というものです。
  1. 2020-01-21 20:10
  2. URL
  3. 太良 #cRy4jAvc
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 我が国は司法の権限が強すぎる、かつ浮世離れしすぎているのです。
> どうにか司法側の浮世離れを矯正しようと政治側も裁判員制度を導入したりもしましたが
> 司法は変わる意識が皆無で縄張りに入ってくるなと騒いでるような有様。
> かの国のように国民情緒とやらで何もかも決まってしまうのは考え物ですが
> あまりに浮世離れしていても問題というものです。

 ただ浮世離れしているならまだしも、反原発にはまって、それで判決を出すのではどうしようもないです。
 こうなったら裁判員制度の拡大などの司法改革をするしかないでしょう?

 裁判官がその職権を政治活動に利用するのでは、司法の独立は極めて危険な事になりますから。
  1. 2020-01-21 20:14
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: 情治国家日本?

> よもぎねこさんの思索に刺激されて、感覚的に私なりに思ったこと。
>
> 戦後生まれの私たちには、GHQや左翼・共産主義者によって徹底的に埋め込まれた絶対的な「悪」があって、
> それは、「戦争」「原爆」「日本軍国主義」です。
> 学校やテレビでは、戦争は悲惨、原爆は悲惨、それら悲惨さを招いた日本の軍国主義は大悪で、
> それを証明するために、テレビ画面には、戦争で「殺された」無辜の民が死んでいく場面、ピカドンで死んでいく人々のむごたらしい場面、天皇と日の丸を背景に映る日本軍の恐ろしいイメージ画像が繰り返し繰り返し流されてきましたから、私でさえ、今にして思えば相当反日的で左翼的な思考になっていたと思います。

 そうです。
 ワタシも全くそのように思ってきました。
 だってテレビや学校は、日本軍国主義はひたすら悪で、軍隊とか国家そのものが悪みたいに扇動していました。
 だからワタシもそれに乗せられていました。
>
> そもそも人間社会に絶対的な価値観などあるわけがないのに、これに異を唱えようものなら、軍国主義者、悪の手先とレッテルを貼られ、言論を封殺されてきたのですから、同じ教育やイメージ洗脳を受けてきた裁判官もその価値観に毒されていないはずがないのです。

 戦後生まれの人間でこういう価値観に染まってない人はいないでしょう。
 特に一流大学の教授にはそういう人が一杯ですし、学生運動も盛んでしたから。
>
> 絶対的とは、反論を許さない神のようなものだから、非科学的で情を支配します。
> ただ、同じ非科学でも、天皇は利他愛の顕現によって権威をもちましたが、左翼は恐怖、憎しみで支配するのですから根本的に違いますし、なにより、科学的判断を求められる司法がその絶対的価値に支配されてきたことが問題だったのだと思います。
>
> 裁判官ですらそうなのだから一般国民はなおさらで、
> 原発と原爆が違うとは思えない。わけもなく恐ろしいもの。
> 事故が起これば、あの悪い戦争で落とされた悪い原爆以上の被害が出る。
> だから原発は反対すべきだ。これは絶対的正義なのだ。
> と、非科学的な情でこれに追随してきたのです。

 全くその通りなのです。
 絶対悪とか絶対善みたいなものはこの世にないはず。
 どんなものでも良い面と悪い面があるはず。

 知的で理性的な人間なら、そういう絶対的なものの見方をしてはイケナイはずです。

 しかし現実には高学歴であっても、こういう絶対主義的な善悪論にはまって、挙句に原発と原爆を混同するような蒙昧主義に生きている人がたくさんいるのです。
>
> ところが、そろそろそんな価値観は誰によって何のために植え付けられたのかに気づく日本人が増え始めてきたことに気づかず、広島地裁は科学的な法治ではなく、相変わらず絶対的価値観に洗脳されたままの非科学的な情治裁判をしました。
> 法治国家のていをなさないあの国を嗤えない、と、思いました。

 本来なら原発のようなモノは純然たる科学技術の問題のはずです。

 しかし原発なんかよりはるかに簡単で高校の化学の知識があれば簡単に理解できる豊洲市場の土壌汚染の問題でも、高学歴を誇る人達がひたすら根拠のない不安を煽っていました。

 こういうのを見るとホントに社会が蒙昧主義に傾いていくようで恐ろしいです。

 ひょっとして人間は理性とか知性が嫌いなのかも?と思ってしまいます。
 でも諦めずにこういう蒙昧主義と戦うしかありません。
  1. 2020-01-21 23:46
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

アルフレッド・ベスターのSF小説「破壊された男」の中で、今で言うAIの様な物に起訴出来るかどうか尋ねる場面が有りました。
法を完璧に運用しようとするなら人間の法律家には退場してもらってAIにやってもらう方がましかもしれません。
  1. 2020-01-22 09:06
  2. URL
  3. taigen #-
  4. 編集

人命無視の裁判制度

地震や火山の噴火により原子力発電所に生じる被害を心配しながら、地震や津波、火山からの噴石や灰による住民やその生活への被害配慮が全くなされていないのが今の裁判制度の問題です。

この裁判も原発事故を心配しての裁判のはずです。では事故の何を心配しているのか。住民への飛散放射性物質による被害でしょう。

東日本大地震でも、原発事故による死者は間接的死者を含め、津波で亡くなった方より遥かに少人数です。にも拘らず電力会社のみが非難の対象となりました。其れで事足れりとしている現代の風潮が、私には奇妙に思えます。
  1. 2020-01-22 11:14
  2. URL
  3. chengguang #DibDBv7k
  4. 編集

Re: タイトルなし

> アルフレッド・ベスターのSF小説「破壊された男」の中で、今で言うAIの様な物に起訴出来るかどうか尋ねる場面が有りました。
> 法を完璧に運用しようとするなら人間の法律家には退場してもらってAIにやってもらう方がましかもしれません。

 いずれ裁判官や弁護士や医師のような仕事はAIで行われるようになると言われますが、こういう裁判官を見ると、ホントにAIの方がマシだと思ってしまいます。
 
 AIが判決を出して、人間の法律家はその判決を説明するだけという風になるんでしょうね。
  1. 2020-01-22 11:35
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: 人命無視の裁判制度

> 地震や火山の噴火により原子力発電所に生じる被害を心配しながら、地震や津波、火山からの噴石や灰による住民やその生活への被害配慮が全くなされていないのが今の裁判制度の問題です。
>
> この裁判も原発事故を心配しての裁判のはずです。では事故の何を心配しているのか。住民への飛散放射性物質による被害でしょう。
>
> 東日本大地震でも、原発事故による死者は間接的死者を含め、津波で亡くなった方より遥かに少人数です。にも拘らず電力会社のみが非難の対象となりました。其れで事足れりとしている現代の風潮が、私には奇妙に思えます。

 ええ、何が奇妙って、阿蘇山の噴火の危険は伊方原発周辺住民より、阿蘇カルデラ内や阿蘇山周辺の住民の方が遥かに深刻なのです。

 だから伊方原発に阿蘇山噴火の危機対応を求めるなら、当然その前に阿蘇山周辺住民は避難させて阿蘇山周辺を封鎖しないと、危機対応に対するバランスが取れないのです。

 なぜ原発にだけ途方もない安全基準を要求するのか?
 いくら原発事故が危険と言っても、これはもうぶっ飛んでるとしか言えないのです。

 こうなるとこの裁判官は「バカでなければ悪党」としか思えないのです。
  1. 2020-01-22 11:40
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  3. よもぎねこ #-
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もう何年も前のことなんで記憶が曖昧でありスリーマイル島事故の前か後かも覚えていないのですが、この手の原発運転差し止め訴訟について米国最高裁が出した判例があります。

「原発運転是非のような高度な専門的知見を要する問題については一般人の判断によってはならない。判断児における最高度の専門家の知見によるべきである。」

とするものです。この判例は今も生きてるはずでこの手の訴訟に適用されてるはずです。この判例は前半部分と後半部分が3日に渡り別に出されたので2日目の判断を聞いて納得した覚えがあります。

こういう判断基準があればこの手の馬鹿な裁判官がいても大丈夫なのでしょう。

裁判官が馬鹿だなどということは言わずもがなです。小生の知り合いにも何人かいます。脳みその程度は小生塗装大きな差はなかったでしょうからやはり馬鹿でしょう。だから馬鹿であっても馬鹿でない人の判断を仰ぐだけの知恵はなければいけないのですがそういう知恵もないんでしょう。

小説破局噴火の中にこんなシーンがあります。

阿蘇の破局噴火があったらどこに逃げたらいいのでしょうか。

そうですね。北半球はやめた方がいいでしょう。南米家アフリカあたりじゃあないと不味いでしょう。

そんな噴火が起きたら人類がまともじゃあないんです。
九州には、阿蘇、加久藤、鬼界、姶良といった過去破局噴火を起こした火山がいくつもあります。
数万年単位のスパンですがそのたんびに生物は生存の危機を繰り返してきたんです。
そんな噴火は突然明日起こるんじゃあない。いくらだって止める時間はあります。

これは科学じゃあない、常識の世界でしょう。

因みにそんなこと言ったら浅間や富士の噴火はどうなんでしょう。おそらく宝永クラスの噴火が起これば首都東京は機能麻痺、多くの原因で死者が出るはずです。

裁判官の意見では東京を首都とするのはまずかろうとなるはずです。

中朝国境に白頭山という火山があります。かつて渤海という古代国家がありましたがこの火山の噴火で滅んだと言われています。
この噴火が起こればおそらくは泊あたりも問題でしょうね。世界最大の火山噴火が起こると言われてるのは北米のイエローストーンですがこんな危険な火山があるのだから世界の危険施設はすべて止めるべきでしょう。つまり北半球の原発に限らない、噴煙で危険を及ぼす施設は全廃すべきになります。

この手の履行な馬鹿が考えることを貫くとこうなります。

この手の裁判を裁判官だけの判断でやらせてはいけないのです。
米国人はこのあたり日本人より知恵はあるようです。
  1. 2020-01-22 23:18
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  3. kazk #cPv2SIBE
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余話です AIの司法への活用

>AIが判決を出して、人間の法律家はその判決を説明するだけという風になるんでしょうね。

偏向した判事よりまともな判決を出せるかもしれません。
AIならばルール(法律)と過去の事例(判例集)から判決を導くんでしょうが「適用する法律が存在しません」「過去に事例がありません」との冷たい答えを出すことも考えられます。

kazkさんが紹介してくれた判断に近いものを出す可能性はありますね。
「原発運転是非のような高度な専門的知見を要する問題については一般人の判断によってはならない。判断時における最高度の専門家の知見によるべきである。」

直近ではAI判事は難しいかもしれませんが、弁護士事務所等では(米国etc)判例検索などに使われ始めているようです。又、自然言語処理と組み合わせて簡単な法律相談(特定分野の相続問題等の資産関係など。Appleのsiriみたいなイメージ?)への活用も進められてる様です。
意味不明な判決を出す偏向判事より法的・事例からは判定不可能の結論をだすAI判定の方がまともでしょう。人間がそれを受け法案作成したり司法判断の問題では無いとする事で無意味な訴訟が減れば良いですけどね。
AIの欠点は過去事例が知識ベースとなるので偏向判例が多いとそれに引きずられる点と情状酌量も過去事例ですから「反省」を推測するのが難しいそう
  1. 2020-01-23 07:27
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  3. are #-
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Re: タイトルなし

> もう何年も前のことなんで記憶が曖昧でありスリーマイル島事故の前か後かも覚えていないのですが、この手の原発運転差し止め訴訟について米国最高裁が出した判例があります。
>
> 「原発運転是非のような高度な専門的知見を要する問題については一般人の判断によってはならない。判断児における最高度の専門家の知見によるべきである。」
>
> とするものです。この判例は今も生きてるはずでこの手の訴訟に適用されてるはずです。この判例は前半部分と後半部分が3日に渡り別に出されたので2日目の判断を聞いて納得した覚えがあります。
>
> こういう判断基準があればこの手の馬鹿な裁判官がいても大丈夫なのでしょう。
>
> 裁判官が馬鹿だなどということは言わずもがなです。小生の知り合いにも何人かいます。脳みその程度は小生塗装大きな差はなかったでしょうからやはり馬鹿でしょう。だから馬鹿であっても馬鹿でない人の判断を仰ぐだけの知恵はなければいけないのですがそういう知恵もないんでしょう。
>
> 小説破局噴火の中にこんなシーンがあります。
>
> 阿蘇の破局噴火があったらどこに逃げたらいいのでしょうか。
>
> そうですね。北半球はやめた方がいいでしょう。南米家アフリカあたりじゃあないと不味いでしょう。
>
> そんな噴火が起きたら人類がまともじゃあないんです。
> 九州には、阿蘇、加久藤、鬼界、姶良といった過去破局噴火を起こした火山がいくつもあります。
> 数万年単位のスパンですがそのたんびに生物は生存の危機を繰り返してきたんです。
> そんな噴火は突然明日起こるんじゃあない。いくらだって止める時間はあります。
>
> これは科学じゃあない、常識の世界でしょう。
>
> 因みにそんなこと言ったら浅間や富士の噴火はどうなんでしょう。おそらく宝永クラスの噴火が起これば首都東京は機能麻痺、多くの原因で死者が出るはずです。
>
> 裁判官の意見では東京を首都とするのはまずかろうとなるはずです。
>
> 中朝国境に白頭山という火山があります。かつて渤海という古代国家がありましたがこの火山の噴火で滅んだと言われています。
> この噴火が起こればおそらくは泊あたりも問題でしょうね。世界最大の火山噴火が起こると言われてるのは北米のイエローストーンですがこんな危険な火山があるのだから世界の危険施設はすべて止めるべきでしょう。つまり北半球の原発に限らない、噴煙で危険を及ぼす施設は全廃すべきになります。
>
> この手の履行な馬鹿が考えることを貫くとこうなります。
>
> この手の裁判を裁判官だけの判断でやらせてはいけないのです。
> 米国人はこのあたり日本人より知恵はあるようです。

 本当にその通りです。
 
 そもそも阿蘇山が四国にまで火山灰を飛ばす程の噴火をしたら、伊方原発事故どころの事態でないことは、中学生でもわかるはずです。

 そういう常識もない人間から事故対策を要求されては、人類には対応不能でしょう?

 しかし実に驚くけれど、反原発派は大真面目にこれを妥当と考えているのです。

 反原発が最大目的になって、現実が見えないのでしょうね。

 でそれに乗せられた裁判官が、このバカ判決をだしたわけです。

 こんな連中に司法を任せてよいのか?本当に心配です。
  1. 2020-01-23 11:32
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  3. よもぎねこ #-
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Re: 余話です AIの司法への活用

> >AIが判決を出して、人間の法律家はその判決を説明するだけという風になるんでしょうね。
>
> 偏向した判事よりまともな判決を出せるかもしれません。
> AIならばルール(法律)と過去の事例(判例集)から判決を導くんでしょうが「適用する法律が存在しません」「過去に事例がありません」との冷たい答えを出すことも考えられます。
>
> kazkさんが紹介してくれた判断に近いものを出す可能性はありますね。
> 「原発運転是非のような高度な専門的知見を要する問題については一般人の判断によってはならない。判断時における最高度の専門家の知見によるべきである。」
>
> 直近ではAI判事は難しいかもしれませんが、弁護士事務所等では(米国etc)判例検索などに使われ始めているようです。又、自然言語処理と組み合わせて簡単な法律相談(特定分野の相続問題等の資産関係など。Appleのsiriみたいなイメージ?)への活用も進められてる様です。
> 意味不明な判決を出す偏向判事より法的・事例からは判定不可能の結論をだすAI判定の方がまともでしょう。人間がそれを受け法案作成したり司法判断の問題では無いとする事で無意味な訴訟が減れば良いですけどね。
> AIの欠点は過去事例が知識ベースとなるので偏向判例が多いとそれに引きずられる点と情状酌量も過去事例ですから「反省」を推測するのが難しいそう

 本来、裁判官に求められるのは、私情をすべて廃止て純粋の法と証拠により判決を出す事です。

 だから裁判官がAIとして行動する事を求められているのです。

 実際、この反原発活動家判事などを見ていると、AIの方がマシだと思います。
  1. 2020-01-23 11:36
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