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2019-12-19 12:10

韓国は身分制社会?

 韓国の財閥夫人が運転手への暴行で裁判になっています。

 社員に常習暴行して起訴された韓進グループ元会長夫人「自分に厳しい性格のせい」
 
 この夫人はこれまでも運転手や警備員への暴行や暴言を繰り返したそうです。

 ナッツ姫とか韓国の財閥女性には、この手の粗暴犯が多いです。
 これは「韓国は身分社会だから」、つまり身分の高い人間は低い人間には何をしても良い考えられている社会だからと、説明される場合が多いようです。

 しかしワタシはこれどうもわからないのです。

 だって日本も江戸時代まで、またヨーロッパでも18世紀までは身分社会でした。
 しかしそういう時代でも、いやそういう時代だからこそ、召使に暴行・暴言を恣にする貴婦人と言うのは、想像がつきません。

 身分制社会での貴婦人と言うのは、優しさと品位に満ちている事を求められるので、そういう粗暴なふるまいをしてよいわけがないのです。

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 それどころかアメリカ南部の奴隷農園主の妻や娘でも、黒人奴隷に暴言を浴びせる、暴行を行うなんてなんてことは絶対にしてはならなかったのです。

 例えば「風と共に去りぬ」を読んでいると、貴婦人の黒人奴隷に対応するときの心得が、繰り返し書かれているのですが、それによると白人は黒人奴隷には、常に優しく忍耐強く対応し、黒人の前で感情をむき出しにして、品位を喪うような言動は絶対にしてはならないというのです。

 だから黒人奴隷が独り言を言ったり、黒人奴隷同士が話している事は、聞いて聞かぬふりをしなくてはなりません。 
 その話がいくら気に入らなくても、それと聞き咎めると、黒人と同等になるので、聞いて聞かぬふりをするしかないのです。

 黒人側もそれがわかっているので、主人への忠告など、本来なら奴隷の立場としては言えない事は、
独り言として大声でいうのです。

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 当時はアメリカも完全な男尊女卑なのですが、しかしこれは中世的な騎士道における騎士と貴婦人の関係を模倣したものなので、女性の側はか弱く、優しく、美しく、しかし気品に満ちて、男性を立てる事を求められます。

 しかし一方で、百人を超える黒人奴隷の管理をしていくのも女主人の仕事ですから、ホントにか弱く男に頼るだけではやっていけるわけもないのです。

 そこで南部農園主の女性達は、子供の時から、このような貴婦人になるべく厳しくしつけられるのです。

 暴言・暴行と言うは、感情の爆発です。
 実に粗暴で下品な行為です。
 こんな粗暴で下品な事を、貴婦人たる女性がこんな事をしてよいわけがないのです。

 実際、「風と共に去りぬ」の主人公スカーレット・オハラは、元来自己中で短慮で、南部理想の貴婦人にはほど遠い女性なのですが、しかしそれでも黒人奴隷に暴言を吐く、暴行するなどと言う事は絶対にしないのです。

 ところが韓国の財閥の女性達は、これをやるから驚きです。

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 上位身分の女性が、こんな風に粗暴に振舞う国を、本当に「身分制」と言えるのでしょうか?

 そもそも韓国の財閥では女性だけでなく、男性だって驚く程、下品で粗暴なのです。
 日本では暴力団員でも、組長など幹部ならこんなに単純粗暴な事はやらないだろうと、思えるような言動を繰り返しています。

 しかし本来の身分制では、上位身分の人間は、身分相応の品位が求められ、そしてその身分にふさわし振舞を幼児期から厳しくしつけられるのです。
 そして身分の高い人間は、それにふさわしい品位を保つ事で、その権威と権力を守るのです。

 権威により身分が世襲されるから身分社会なのです。 
 権威ではなく力のある人間が力のない人間に、やりたい放題、威張り放題というのは、身分社会ではなくむしろ実力主義の社会なのです。

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 例えば以前このブログで紹介したサマセット・モーム作中(奥駐屯地)の植民地総統は、イギリスの上流階級の出身なのですが、彼は炎熱のマレー半島奥地で、一人でディナーを食べる時も、イギリス式の正装をするのです。

 そして使用人や現地人に対しては常に優しく礼儀正しく、しかし毅然としてふるまいます。
 現知人の前で感情をむき出しに罵るようなことは絶対にやりません。
 そんなことをしたら白人の品位を疑われてしまいますから。

 彼は有能な人間とは到底言えず、だからこそイギリスで先祖伝来の資産を喪って、植民地総督として生活の糧を得なければならないところに追い込まれたのです。
 
 しかしそれでも総督の仕事は結構ちゃんとやって、現地人からは尊敬されているのです。

 だって人間は結構単純な者なので、炎暑の中でも常に端正な服装を崩さず、どんな時も感情を抑えて上品に礼儀正しく振舞う人を見れば、「この人は自分達とは違う。」「こんな人には適わない。」と思ってしまうのではないでしょうか?
 つまり彼はそれだけで現地人から総統の権威を守るに十二分な敬意を得ているのです。

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 イギリスの植民地政策は、マキャベリズムを駆使して、現地の有力者を翻弄して、反抗を抑え込むことで成り立ったと言われます。
 確かにそういう政策を行ったし、そういう政策を行う有能な政治家もいたでしょう?

 しかし直接現地人に接するイギリス人の大多数が、そんなマキャベリストばかりであったはずもないのです。 だってマキャベリズムを駆使できるような人間はそんなに大勢いるはずもないし、またそういう高度な政治判断を要求される地位に就く人は極少数なのですから。

 イギリスで植民地支配に当たった人間の大多数は、むしろモーム作中の総督のような人物だったのではないでしょうか?

 そして階級制国家であるイギリスでは、このような人々を多数そろえる事ができたのです。

 なぜならマキャベリズムを学ぶ事はできますが、誰でも学べばそれで成功できるようなモノではありません。
 しかし服装を崩さない、目下の人間の前で感情をむき出しにしてはイケナイ、などと言う上位身分の人間として作法や振る舞いは、子供の時から躾ければ。誰でも身につくからです。

 ワタシはそれがイギリスの植民地政策成功の根源ではないかと思うのです。

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 しかし財閥女性が粗暴犯になる韓国を見ていると、韓国と言う国ではこの種の品位そのものが理解されないのではないかと思うのです。

 2002年のサッカーワールドカップの開会式での金大中夫妻のふるまいを、思い出してください。

 あの開会式での金大中夫妻の天皇陛下御夫妻(現上皇陛下御夫妻)への無礼には、ワタシも本当に驚きました。
 
 あの開会式で金大中夫妻は、天皇陛下御夫妻の通り道を通せんぼして、知らん顔をし続けました。
 その様子が世界中に放映されたのです。

 一国の大統領夫妻ともあろう者が、そんなミットモナイ姿を世界中にさらしてよいのか? 

 う、うちの近所の激安店の客でも、客同士他人の通路を邪魔しないように気を遣い合うし、うっかり邪魔してしまったら会釈ぐらいするのに・・・・・。
 韓国の大統領夫妻は、うちの近所の貧困層並みの礼儀作法も知らない・・・・・。

 でもああいう不作法振りを世界に誇示できることが、韓国人にとっては非常にうれしかったのではないでしょうか?
 
 韓国人としたら「ウリの大統領夫妻は、日王夫妻なんかずうっとエライニダ!! エライから道なんか譲らないニダ!! これを見たら世界中の人がそれをわかるニダ!!」と言う感覚だったのではないかと思います。

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 つまり韓国の社会では力がすべてなのです。
 
 しかし身分制社会と言うのは、身分の高い人は相応の品位を求められ、その品位を守る事で権威を維持する社会です。
 その身分制の典型が、日本の天皇です。

 天皇は政治権力を完全に失ってから1000年以上経つのに。その品位故に敬意を集めづけて現在に至るのですから。

 けれども韓国人は品位など全く理解できないのです。
 だから権力のある人間は、その権力を誇示する必要があるのです。 
 それも単純明快に、犬猫でも理解できるレベルで誇示しなければならないのです。
 そして国民は力のある人間に従うのです。

 その為、財閥夫人もまた暴言・暴行を恣にするのでしょう。

 これは日本人の感覚から言えば、ヒトモドキそのものなのですが・・・・・。
  1. 特亜
  2. TB(0)
  3. CM(24)

コメント

特亜というのは、儒教的価値観から発展した選民思想であり、特亜にしか通じない特殊な”部落社会だけの常識”と考えたほうが良いでしょう。

単純に書けば、儒教の本質は一人ひとりに階級・格差をつける事で、どちらが身分が上かが決まります。
朝鮮の場合は現代ですら酷く、会社でも部下を奴婢のような扱い(生殺与奪も含め?)をするのは有名ですね。
身分というのもアホらしい話で、身分・地位・金・年齢・誕生日等で、1万人要れば1万人それぞれにユニークな序列をつけてしまう。
その意味で言えば、エリザベス女王だろうが、ローマ法王であろうが、シナよりも遠い・儒教じゃないというだけで、本音では”野蛮人”というより”人外”と思っているでしょう、儒教的身分の序列で考えると。

天皇に対する数々の外交上の嘲笑・無礼も、同じ病根から出ています。
歴代大統領も酷かったが、最近ではブン・悲惨というマヌケすぎるアホが居りました。
朝鮮人の発想からしたら、天皇に”三跪九叩頭の礼”させ、更には”金を献上させろ!”って処じゃないですかね。

一寸話しは違いますが。
そんなアホな連中だが、イラン中央銀行名義の預金およそ7兆ウォンを預け金融制裁の際に使い込み、それが発覚したから、”フッ化水素”の横流しで穴埋めした、ってのがホワイト国削除の原因です。
所変われど、ヌシ変わらず・・・なんだかねえ。
  1. 2019-12-19 14:26
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  3. 特亜だけは好きになれない #-
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Re: タイトルなし

> 特亜というのは、儒教的価値観から発展した選民思想であり、特亜にしか通じない特殊な”部落社会だけの常識”と考えたほうが良いでしょう。
>
> 単純に書けば、儒教の本質は一人ひとりに階級・格差をつける事で、どちらが身分が上かが決まります。
> 朝鮮の場合は現代ですら酷く、会社でも部下を奴婢のような扱い(生殺与奪も含め?)をするのは有名ですね。
> 身分というのもアホらしい話で、身分・地位・金・年齢・誕生日等で、1万人要れば1万人それぞれにユニークな序列をつけてしまう。
> その意味で言えば、エリザベス女王だろうが、ローマ法王であろうが、シナよりも遠い・儒教じゃないというだけで、本音では”野蛮人”というより”人外”と思っているでしょう、儒教的身分の序列で考えると。
>
> 天皇に対する数々の外交上の嘲笑・無礼も、同じ病根から出ています。
> 歴代大統領も酷かったが、最近ではブン・悲惨というマヌケすぎるアホが居りました。
> 朝鮮人の発想からしたら、天皇に”三跪九叩頭の礼”させ、更には”金を献上させろ!”って処じゃないですかね。

 中国もそうですが、儒教の世界は西欧や日本とは全く違う「異界」だと考えるしかないようです。
 そしてそれは実は、力の論理だけが支配する、世界のようです。
>
> 一寸話しは違いますが。
> そんなアホな連中だが、イラン中央銀行名義の預金およそ7兆ウォンを預け金融制裁の際に使い込み、それが発覚したから、”フッ化水素”の横流しで穴埋めした、ってのがホワイト国削除の原因です。
> 所変われど、ヌシ変わらず・・・なんだかねえ。

 だからこそ韓国は必死でホワイト国に戻すニダと喚き続けているのでしょう。
  1. 2019-12-19 16:26
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  3. よもぎねこ #-
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両班以来の伝統では

どの国でも上の階級の者にはしかるべき仕事があり、その
仕事を行う上では下の階級の人々の協力が必要になる。
しかるに、chinaに隷属して自分たちで動くということを
知らなかったあの国では、両班達には仕事はなく、ただ、
下層民から収奪することしかやらない。この事がこの国の
全てに浸透しているのだろう。
  1. 2019-12-19 20:05
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  3. ちび・むぎ・みみ・はな #-
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>そしてそれは実は、力の論理だけが支配する、世界のようです。

実力が支配するというのは、どこの世界でもそうです。
法治国家と情治国家(情痴国家?)の違いといったほうが、判り易いかもしれません。
儒教体制にドップリ漬かった国は、ストレートに”ヤクザ・マフィアの世界を拡大”が近い感覚ですかね。
それが、法すら無視する”朋”という横の繋がり(ヤクザの仲間意識)が強い理由かもしれません。

西洋も大航海時代・中世・近世などは、原住民の大虐殺(殲滅に近い)・魔女狩等ひたすら人間の残虐性を発露しましたが、文明として考えればそれなりの普遍性があります。
方や、シナなど4大文明で揚がられるほど文化が進んでいたと思えるのが、数千年以上前の過去だけです。
ウイグル人等の悲惨さを考えれば、如何に酷いかが理解できます。
臓器略奪対象として、血液検査を義務付けしている、つまり家畜扱いの”生きた臓器貯蔵庫”です。
あまり書くと、気分が悪くなりますので、ここらで止めます。
  1. 2019-12-19 21:36
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  3. 特亜だけは好きになれない #-
  4. 編集

インドで発生する事件の大半が、カーストなどの階級差別による事件です。
犯罪の内訳(2010年の32712件の犯罪より)
指定カースト、指定部族への虐待防止法違反 10,513件
傷害 4376件
強姦 1349件
殺人 570件
誘拐 511件
放火 150件
公民権保護法違反 143件
強盗 75件
群盗 42件
その他 14,983件
「殺されたのは、身分の高い人の前で食事をしたから……インドに根強く残るカースト制度」
「インド発。15歳少年はなぜ惨殺されたか?「カースト越しのラブレター」事件を考える。
インドで自分よりも下位のカーストに属する少女にラブレターを書いた15歳の少年が、登校途中に相手カーストのメンバーに拉致され、髪を刈られて市中を引 き回された挙げ句、少年の母親が命乞いをする声も空しく、線路に投げ込まれて轢死するという何とも痛ましい事件が起きた。」
・カーストから抜け出すには
カースト制度はインドに住む人々がそれに適用するというわけでなく、ヒンズー教の独自の制度です。そのため他の宗教に改宗することで、カースト制度の適用外になります。
ITという仕事自体が新しい仕事のため、カースト内に属していないんです。そのため、身分に関係なくITの仕事に就くことができます。
インドで急上昇しているのはそのためです。

貧困な地域で微妙な階級差間で、些細な事で事件が起きてるイメージです(私感です)
朝鮮も貧困な時代に少しでも上位に立つと搾取する思想が根付いたのかも知れません
「恨」の執拗さも含めるとおぞましい
経済発展してG20やOECDに加わっても変わらないんでしょうね
  1. 2019-12-19 21:56
  2. URL
  3. are #-
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言論弾圧の標的

こんにちは。

チト、エントリの趣旨とはかけ離れますが、客観的事実、個人の主観等々を述べただけで「セカンド レ・イプだ」「法的措置だ」と標的にされる様なので、お気をつけくださいね。

なんせ、ご存知のように昨日、ある民事裁判にて「その様な判決」が出ましたし、その判決を良いことに「日本人の言論表現の自由は許さないニダ〜」と大騒ぎしている様ですからね。
  1. 2019-12-20 10:49
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  3. 裏の桜 #-
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身分制度

ブログの趣旨とは違いますが...
昔の歴史教科書では「士農工商」を「身分制度」と習いましたが、今は違うそうです。
「士農工商」は「老若男女」みたいな「あらゆる人々」のような表現で、確かに武士はヒエラルキーの上層ではあったでしょうが、それ以外の区分は「百姓」か「町民」。武士だって百姓仕事をしていましたからね。少なくとも、「労働」そのものを「下賎な行為」と考える両班とは異なっていました。
 
で、本題ですが、朝鮮では日本統治前まで、両班が小作農(「常人」と言って奴婢ではない階層)を、不作などで収める年貢が少ないと、簀巻きにして棒で叩く光景が普通に見られたそうです。
日本統治時代を全否定するあまり、李氏朝鮮時代に回帰してしまったのでしょう。
  1. 2019-12-20 10:55
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  3. daishi100 #-
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Re: 両班以来の伝統では

> どの国でも上の階級の者にはしかるべき仕事があり、その
> 仕事を行う上では下の階級の人々の協力が必要になる。
> しかるに、chinaに隷属して自分たちで動くということを
> 知らなかったあの国では、両班達には仕事はなく、ただ、
> 下層民から収奪することしかやらない。この事がこの国の
> 全てに浸透しているのだろう。

 朝鮮は「封建制度」が確立しないまま近代を迎えています。
 だから日本や西欧の身分制度で朝鮮の「身分」を理解するのは無理かもしれません。
  1. 2019-12-20 12:36
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  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

> >そしてそれは実は、力の論理だけが支配する、世界のようです。
>
> 実力が支配するというのは、どこの世界でもそうです。
> 法治国家と情治国家(情痴国家?)の違いといったほうが、判り易いかもしれません。
> 儒教体制にドップリ漬かった国は、ストレートに”ヤクザ・マフィアの世界を拡大”が近い感覚ですかね。
> それが、法すら無視する”朋”という横の繋がり(ヤクザの仲間意識)が強い理由かもしれません。
>
> 西洋も大航海時代・中世・近世などは、原住民の大虐殺(殲滅に近い)・魔女狩等ひたすら人間の残虐性を発露しましたが、文明として考えればそれなりの普遍性があります。
> 方や、シナなど4大文明で揚がられるほど文化が進んでいたと思えるのが、数千年以上前の過去だけです。
> ウイグル人等の悲惨さを考えれば、如何に酷いかが理解できます。
> 臓器略奪対象として、血液検査を義務付けしている、つまり家畜扱いの”生きた臓器貯蔵庫”です。
> あまり書くと、気分が悪くなりますので、ここらで止めます。

 中国は歴史的には漢民族に支配された時代は非常に少ないのですが、しかし漢民族に支配された時代は経済発展もせず残虐行為だけが行われたという暗黒時代のようです。
  1. 2019-12-20 12:38
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  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

> インドで発生する事件の大半が、カーストなどの階級差別による事件です。
> 犯罪の内訳(2010年の32712件の犯罪より)
> 指定カースト、指定部族への虐待防止法違反 10,513件
> 傷害 4376件
> 強姦 1349件
> 殺人 570件
> 誘拐 511件
> 放火 150件
> 公民権保護法違反 143件
> 強盗 75件
> 群盗 42件
> その他 14,983件
> 「殺されたのは、身分の高い人の前で食事をしたから……インドに根強く残るカースト制度」
> 「インド発。15歳少年はなぜ惨殺されたか?「カースト越しのラブレター」事件を考える。
> インドで自分よりも下位のカーストに属する少女にラブレターを書いた15歳の少年が、登校途中に相手カーストのメンバーに拉致され、髪を刈られて市中を引 き回された挙げ句、少年の母親が命乞いをする声も空しく、線路に投げ込まれて轢死するという何とも痛ましい事件が起きた。」
> ・カーストから抜け出すには
> カースト制度はインドに住む人々がそれに適用するというわけでなく、ヒンズー教の独自の制度です。そのため他の宗教に改宗することで、カースト制度の適用外になります。
> ITという仕事自体が新しい仕事のため、カースト内に属していないんです。そのため、身分に関係なくITの仕事に就くことができます。
> インドで急上昇しているのはそのためです。

 IT関連の仕事をできるような人が沢山いるにもかかわらず、カーストによる暴力事件が減らないというが、驚きです。
>
> 貧困な地域で微妙な階級差間で、些細な事で事件が起きてるイメージです(私感です)
> 朝鮮も貧困な時代に少しでも上位に立つと搾取する思想が根付いたのかも知れません
> 「恨」の執拗さも含めるとおぞましい
> 経済発展してG20やOECDに加わっても変わらないんでしょうね

 人間の感情や深層心理は、合理性とは程遠い動きをするので、厄介ですよね。
 
  1. 2019-12-20 12:44
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  3. よもぎねこ #-
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Re: 言論弾圧の標的

> こんにちは。
>
> チト、エントリの趣旨とはかけ離れますが、客観的事実、個人の主観等々を述べただけで「セカンド レ・イプだ」「法的措置だ」と標的にされる様なので、お気をつけくださいね。
>
> なんせ、ご存知のように昨日、ある民事裁判にて「その様な判決」が出ましたし、その判決を良いことに「日本人の言論表現の自由は許さないニダ〜」と大騒ぎしている様ですからね。

 そうですね。

 石垣のり子のような人間が国会議員になる時代ですから、今後どのような言論弾圧に巻き込まれるかわかりません。

 高橋洋一は「立憲民主党が政権を取ったら、オレは強制収容所へ送られる」とツィートしていましたが、マジにあれ結構本気で心配しているのだと思いますよ。

  1. 2019-12-20 12:46
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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> 中国は歴史的には漢民族に支配された時代は非常に少ないのですが、しかし漢民族に支配された時代は経済発展もせず残虐行為だけが行われたという暗黒時代のようです。

これは、チト違いますよ。
何故なら、異民族の王朝の筈が、その接待・使え方は非常に心地よい事もあってか何故か漢民族と同化してしまう。
それが言い悪いではなく、文化=同化という事なのです。
その意味で、シナと朝鮮の民族性に大きな違いがある理由には成ります。
つまり、漢民族だけの問題ではなく、文化は互いに影響しあう、と考えた方が理解し易いかと思います。
朝鮮人の考え方の視野狭窄が目立つのは、シナのように民族自体が吸収しあった結果、儒教文化自体が現実に合わせて、変化してしまった。
本質は、両者ともに”現世利益”ですが、シナ人の方が柔軟性に飛んでいる理由かと思います。
  1. 2019-12-20 15:07
  2. URL
  3. 特亜だけは好きになれない #-
  4. 編集

>あの開会式で金大中夫妻は、天皇陛下御夫妻の通り道を通せんぼして、知らん顔をし続けました。

こんなことがあったとはつゆ知らず。
で、Youtubeで観てみました。
明らかに恣意的に進路を妨害していると思いましたよ。
  1. 2019-12-20 18:02
  2. URL
  3. 田舎じじい #-
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余話です

朝鮮雑記ー日本人が見た1894年李氏朝鮮 より

奴隷制度
かの国では、中流以上の両班(ヤンバン)は、みな、下人というものを養いおいている。
これは、あたかも、わが国の封建時代に、身分の高い武士が養いおいた若党や下郎といえるものだが、その実体は、わが国の若党や下郎のように、自由な生活を遂げられるものではない。その主人にこき使われていても、恩義から君臣の関係を結んだものではない。また、俸禄を得るために、甘んじて奴隷となったわけでもない。 
多くは、借金のため、やむをえず身をあずけたもの、つまり、威力に圧せられて身をあずけたのであって、いったん、このような下人となると、子々孫々、永久に主家(主人の家)の下働きをつとめ、犬や馬のように酷使されなくてはならない。
彼ら奴隷は、このような悪習慣に一生のあいだ束縛され、主人の制肘(干渉し、自由を奪う)するところとなり、妻を娶るのも、子を嫁がせるのも、自身の自由な意思に従うことはできない。
そればかりか、作止語黙(なす、やめる、話す、黙る)の細かいところにいたるまで、自由にはふるまえないのである。お腹がすいても、食を自由にとることはできないし、寒いからといって衣服を重ねることもできない。すべてのことは、主家の命に従わなくてならない。

これだと米国での黒人奴隷の待遇より酷い感じがする。
現代でも、この感覚が残ってるんでしょうね
ナッツ姫等は社内で自分の事を、なんと呼ばせていたんだろう?
姫様、御前様?(笑)
  1. 2019-12-21 06:29
  2. URL
  3. are #-
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Re: タイトルなし

> > 中国は歴史的には漢民族に支配された時代は非常に少ないのですが、しかし漢民族に支配された時代は経済発展もせず残虐行為だけが行われたという暗黒時代のようです。
>
> これは、チト違いますよ。
> 何故なら、異民族の王朝の筈が、その接待・使え方は非常に心地よい事もあってか何故か漢民族と同化してしまう。
> それが言い悪いではなく、文化=同化という事なのです。
> その意味で、シナと朝鮮の民族性に大きな違いがある理由には成ります。
> つまり、漢民族だけの問題ではなく、文化は互いに影響しあう、と考えた方が理解し易いかと思います。
> 朝鮮人の考え方の視野狭窄が目立つのは、シナのように民族自体が吸収しあった結果、儒教文化自体が現実に合わせて、変化してしまった。
> 本質は、両者ともに”現世利益”ですが、シナ人の方が柔軟性に飛んでいる理由かと思います。

 異民族支配で支配者側が被支配者に同化するのは中国に限りません。
 例えばモンゴルの支配で、支配者となったモンゴル人側がイスラム教に改宗するなどは普通に行われました。
  1. 2019-12-21 11:42
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

> >あの開会式で金大中夫妻は、天皇陛下御夫妻の通り道を通せんぼして、知らん顔をし続けました。
>
> こんなことがあったとはつゆ知らず。
> で、Youtubeで観てみました。
> 明らかに恣意的に進路を妨害していると思いましたよ。

 ええ、どう見ても故意に通せんぼしているのです。
 
 ワタシは実は開会式のテレビ中継は見てなかったのですが、ネットで見てホントに驚きましたよ。

 天皇陛下に無礼を働くというより、そもそも相手が誰であれ、全世界にテレビ放映されている中で、こんな不作法を演じて見せるような人間が国家元首を務める国があるとは、思いもよりませんでしたから。
  1. 2019-12-21 11:45
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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Re: 余話です

> 朝鮮雑記ー日本人が見た1894年李氏朝鮮 より
>
> 奴隷制度
> かの国では、中流以上の両班(ヤンバン)は、みな、下人というものを養いおいている。
> これは、あたかも、わが国の封建時代に、身分の高い武士が養いおいた若党や下郎といえるものだが、その実体は、わが国の若党や下郎のように、自由な生活を遂げられるものではない。その主人にこき使われていても、恩義から君臣の関係を結んだものではない。また、俸禄を得るために、甘んじて奴隷となったわけでもない。 
> 多くは、借金のため、やむをえず身をあずけたもの、つまり、威力に圧せられて身をあずけたのであって、いったん、このような下人となると、子々孫々、永久に主家(主人の家)の下働きをつとめ、犬や馬のように酷使されなくてはならない。
> 彼ら奴隷は、このような悪習慣に一生のあいだ束縛され、主人の制肘(干渉し、自由を奪う)するところとなり、妻を娶るのも、子を嫁がせるのも、自身の自由な意思に従うことはできない。
> そればかりか、作止語黙(なす、やめる、話す、黙る)の細かいところにいたるまで、自由にはふるまえないのである。お腹がすいても、食を自由にとることはできないし、寒いからといって衣服を重ねることもできない。すべてのことは、主家の命に従わなくてならない。
>
> これだと米国での黒人奴隷の待遇より酷い感じがする。
> 現代でも、この感覚が残ってるんでしょうね
> ナッツ姫等は社内で自分の事を、なんと呼ばせていたんだろう?
> 姫様、御前様?(笑)

 ええ、ホントに呆れるのです。

 奴隷制度と言うのは悲惨な面だけが強調されますが、実は自分の家畜を虐待する人間は例外的なのと同じで、奴隷を虐待するような主人と言うのは稀だったのです。

 むしろ自分の所有物なので、大切にかわいがる面も多いのです。
 だからアメリカで奴隷農園主が、黒人奴隷に衣食住を保障していた時代、イギリス人の地主はアイルランド人の小作農を大量餓死させています。

 韓国の奴婢は衣食も十分には与えらえなかったけれど、アイルランド人の小作農のような自由も持たなかったようですから、極めて悲惨です。

 本来、人間社会の上下関係は、元来上の人間が下に何をしても良いという事ではなく、上には上の義務があり、それ故に下の不満が爆発しないことで維持されるようなのですが、韓国の場合は上は文字通り下にやりたい放題なのです。
  1. 2019-12-21 11:55
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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>異民族支配で支配者側が被支配者に同化するのは中国に限りません。

同じ事を違った表現で言っているだけですね。
匈奴等の異民族がシナで王朝を立てた際に、なぜか中華思想に吸収されてしまう。単純には、皇帝が官僚組織というモノの上に君臨するのが、一番効率がよい、です。
シナの支配層にとって、国民とは自然に生えてくる民草であり、おまけに反乱だけしかしない自然物の為の政治など、毛頭する訳が有りません。

人間自体は何も進化しないから”一番効率が良い”事しか考えない=同じ条件なら似たような結果にしかなりません。
その意味で、イスラム圏に近ければイスラム教、ハンガリー(マジャル人)などでは、カトリック、カルヴァン派等宗教など変化しております。
なお、元のモンゴル人自体は、チベット仏教です。
面白いモノで、各地に同化しながらもモンゴル族の風習が残っていたりする点でしょうか。(ホーミー等){
  1. 2019-12-21 12:33
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  3. 特亜だけは好きになれない #-
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不思議でたまりません。

>ヘイトスピーチ禁止条例成立 在日コリアン「涙が止まらなくなりました」
2019年12月21日 10時24分

偉いもんです。
日本で一人で?反日運動するのは大変だったんでしょうね。
ホントになんで、理想郷の朝鮮に帰らないのでしょう?、不思議でたまりません。
自分のいる所は朝鮮でないといけないという脳は想像できません。
誰の家に行っても自分の家のように冷蔵庫を開けるそうですけど、「人の家」「人のモノ」という概念が無いのでしょうね。
白丁という人間は自分の物、他人のものという区別が無いので、ジャングルの動物と同じなんでしょうね。
  1. 2019-12-21 17:54
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  3. トラウマ #RWLNmTs6
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私のコメントも、このエントリの趣旨からは少しズレてるかもしれませんが・・・

韓国人の行動で不思議なのは、他人からどう見られているかを異常なほど気にするくせに、他人が見たらドン引きするような事を平気でするところですね。個人でもそうだし、国全体でもそうです。伝統文化についても、たとえそれが世界の常識からはかけ離れていたとしても 「これは我々の文化だ!」 と胸を張っていればいいのに、なぜか韓国人はそれを隠そうとする・・・。

かつて朝鮮半島の女性が 「乳出しチョゴリ」 を着ていたことを、今の韓国は無かったことにしようとしていますが、世界には、つい最近まで裸に近い格好で生活していた民族がたくさんいます。ほとんどの民族は、今はもう、普段はそんな恰好をしていませんが、伝統文化として記録したり、観光資源として再現したりしています。そういう文化自体を無かったことにしようとする国なんてありません。日本の相撲だって、生魚や生卵を食べる習慣だって、昔は欧米人にドン引きされていたけど、そんな事を気にする日本人はいませんでした。

韓国人は 「ジョークなんだから、笑って聞き流せばいいのに・・・。」 という事にも本気で怒ったりしますよね。ネット上で 「モルゲッソヨ」 が盛り上がっていた頃、「卑劣な侮辱だ!」 と本気で怒っている韓国人のツイートを見たことがあるし、「ヘタリア」 というエスニック・ジョークの漫画で韓国を取り上げたら、韓国では国会で取り上げられるほどの大騒ぎになり、日本でのアニメ放送が中止になったこともありました。

日本マネるキャラ 「韓国侮辱」? アニメ 「ヘタリア」 中止の真相:J-CASTニュース
https://www.j-cast.com/2009/01/20033893.html?p=all

韓国人の国民性って、個人にたとえると、まるで心を病んでいる人みたいなんですよね。ものすごい自己否定と劣等感、その裏返しである虚勢、虚栄心・・・。世界中からドン引きされようが、我が道を行く北朝鮮のほうが、まだ健全に見えます。
  1. 2019-12-21 22:06
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  3. かんぱち #vF6NeGQU
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Re: 不思議でたまりません。

> >ヘイトスピーチ禁止条例成立 在日コリアン「涙が止まらなくなりました」
> 2019年12月21日 10時24分
>
> 偉いもんです。
> 日本で一人で?反日運動するのは大変だったんでしょうね。
> ホントになんで、理想郷の朝鮮に帰らないのでしょう?、不思議でたまりません。
> 自分のいる所は朝鮮でないといけないという脳は想像できません。
> 誰の家に行っても自分の家のように冷蔵庫を開けるそうですけど、「人の家」「人のモノ」という概念が無いのでしょうね。
> 白丁という人間は自分の物、他人のものという区別が無いので、ジャングルの動物と同じなんでしょうね。

 本当に不思議です。
 日本に居座って「強制連行された」などと言う嘘八百を言い続けて、土地の不法占拠など散々犯罪を行って、嫌われたら「差別ニダ」と騒ぐ。
  
 この図々しさは、他人と自分との境界がわからず、ひたすら自己が肥大する人間だからでしょうか?
  1. 2019-12-22 09:58
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  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

> 私のコメントも、このエントリの趣旨からは少しズレてるかもしれませんが・・・
>
> 韓国人の行動で不思議なのは、他人からどう見られているかを異常なほど気にするくせに、他人が見たらドン引きするような事を平気でするところですね。個人でもそうだし、国全体でもそうです。伝統文化についても、たとえそれが世界の常識からはかけ離れていたとしても 「これは我々の文化だ!」 と胸を張っていればいいのに、なぜか韓国人はそれを隠そうとする・・・。
>
> かつて朝鮮半島の女性が 「乳出しチョゴリ」 を着ていたことを、今の韓国は無かったことにしようとしていますが、世界には、つい最近まで裸に近い格好で生活していた民族がたくさんいます。ほとんどの民族は、今はもう、普段はそんな恰好をしていませんが、伝統文化として記録したり、観光資源として再現したりしています。そういう文化自体を無かったことにしようとする国なんてありません。日本の相撲だって、生魚や生卵を食べる習慣だって、昔は欧米人にドン引きされていたけど、そんな事を気にする日本人はいませんでした。
>
> 韓国人は 「ジョークなんだから、笑って聞き流せばいいのに・・・。」 という事にも本気で怒ったりしますよね。ネット上で 「モルゲッソヨ」 が盛り上がっていた頃、「卑劣な侮辱だ!」 と本気で怒っている韓国人のツイートを見たことがあるし、「ヘタリア」 というエスニック・ジョークの漫画で韓国を取り上げたら、韓国では国会で取り上げられるほどの大騒ぎになり、日本でのアニメ放送が中止になったこともありました。
>
> 日本マネるキャラ 「韓国侮辱」? アニメ 「ヘタリア」 中止の真相:J-CASTニュース
> https://www.j-cast.com/2009/01/20033893.html?p=all
>
> 韓国人の国民性って、個人にたとえると、まるで心を病んでいる人みたいなんですよね。ものすごい自己否定と劣等感、その裏返しである虚勢、虚栄心・・・。世界中からドン引きされようが、我が道を行く北朝鮮のほうが、まだ健全に見えます。

 ワタシもこれわかりません。
 
 韓国人は他人から嫌わる事は異常に気にするのですが、しかし他人に対しては際限もない嫌がらせを平気でするのです。

 この記事なんか呆れます。

 【グローバルアイ】2019年、重い嫌韓の空気

 https://hosyusoku.net/?p=31211

 日本の嫌韓の空気が辛いとすごい泣き言を書いているのです。
 なるほど嫌われたら面白くないでしょう?

 しかし旭日旗とか放射能とかで、散々に日本に嫌がらせを繰り返しておきながら、嫌われて当然だという覚悟はないのでしょうか?

 嫌われるのが嫌なら、嫌われないように相手に気を遣うのが当然だと思うのですが、韓国人はそういう感覚がゼロにようです。

 よく言えば天然。 
 もう本当に幼児化動物のレベルです。

 一人前の大人が何でここまで幼稚で自己中でいられるか、大変不思議です。
  1. 2019-12-22 10:06
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  3. よもぎねこ #-
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朝鮮人は古田博嗣先生によれば現代に生きる古代人なのだそうです。

古代人はいわゆる近代的自我というものが構築されていないので自己と他者の境界線が不明だと言う事です。
だから連中はふぃしぎなウリという感覚でものをいうわけです。

そのうえ近代国家に必須な国民意識がありません。一種の種族主義とでも言いうるものがあるだけです。これが地域主義と結びつくと、今の党派的な争いに行きつきます。

身分制などと言いますが連中の圧倒的多数が自分は両班出身だと答えます。当然系図の偽造でそんな連中が多いわけはない。同じ階級でとうはてきなあらそいをしてきただけなんですよ。

身分制で高い身分の連中が洗練されたものになるには時間がかかるわけです。そして身分制が確立されるならば同じ身分同士は低い身分に対して連合して対抗するようになるはずですが、連中は同じ身分同士で足の引っ張り合いをやってるだけです。

要するに中世という身分制が確立された時代がごっそり抜けWてるわけです。

こういうあほな国が一気に近代に現れてしまった。というのが実態でしょう。
大日本帝国があと50年でもきちんとした教育をして連中をヒトモドキから人にしておけば違ったのでしょうが古代人がそんな恩義を感ずるはずもありません。

そのうえであほみたいな自己肥大化を起こしてる連中です。

おそらくは民族が滅びるまで分からないでしょう。
  1. 2019-12-29 07:32
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  3. kazk #cPv2SIBE
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Re: タイトルなし

> 朝鮮人は古田博嗣先生によれば現代に生きる古代人なのだそうです。
>
> 古代人はいわゆる近代的自我というものが構築されていないので自己と他者の境界線が不明だと言う事です。
> だから連中はふぃしぎなウリという感覚でものをいうわけです。
>
> そのうえ近代国家に必須な国民意識がありません。一種の種族主義とでも言いうるものがあるだけです。これが地域主義と結びつくと、今の党派的な争いに行きつきます。
>
> 身分制などと言いますが連中の圧倒的多数が自分は両班出身だと答えます。当然系図の偽造でそんな連中が多いわけはない。同じ階級でとうはてきなあらそいをしてきただけなんですよ。
>
> 身分制で高い身分の連中が洗練されたものになるには時間がかかるわけです。そして身分制が確立されるならば同じ身分同士は低い身分に対して連合して対抗するようになるはずですが、連中は同じ身分同士で足の引っ張り合いをやってるだけです。
>
> 要するに中世という身分制が確立された時代がごっそり抜けWてるわけです。
>
> こういうあほな国が一気に近代に現れてしまった。というのが実態でしょう。
> 大日本帝国があと50年でもきちんとした教育をして連中をヒトモドキから人にしておけば違ったのでしょうが古代人がそんな恩義を感ずるはずもありません。
>
> そのうえであほみたいな自己肥大化を起こしてる連中です。
>
> おそらくは民族が滅びるまで分からないでしょう。

 古代人と言うのはホントにその通りでしょうね。
 日本でいえば奈良時代末期か平安時代初期でしょうね。

 日本では班田収授法が破綻して、その後封建時代へと進み始めたのですが、朝鮮は破綻したところで止まったのでしょうね。
 日本やヨーロッパでは封建時代を通して、戦士文化が生まれ、騎士道や武士道と言う倫理が育ったのですが、朝鮮は封建時代がないのでそういう倫理感は今もないままなのでしょう。

 だから騎士道や武士道の存在を前提とした国際法やスポーツマンシップも理解できないままなのだと思います。
  1. 2019-12-29 12:28
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  3. よもぎねこ #-
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