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2019-09-17 20:05

世界は朝鮮人化する 公民権運動の行く末

 哀しいけれど、黒人差別はなくならないと思います。
 アメリカだけではなく世界中で。

 いくら差別されたからって、こんな事言うようになったらオシマイでしょう?

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 かつて奴隷だった黒人の子孫に補償すべきか 米国で議論
 ハンプトン=沢村亙
 
 黒人奴隷が英植民地に初めて連れてこられてから400年。米国で、奴隷の子孫への補償を求める声が高まっている。社会に深い傷を残す人種間の差別や格差が背景にあるが、かえって分断を深めるとの懸念も出ている。(ハンプトン=沢村亙)
 6月19日、ワシントンの米下院司法委員会で、過去の奴隷制に対する補償の是非をめぐる初の公聴会が開かれた。大勢のアフリカ系(黒人)市民が傍聴に詰めかけた。
 黒人作家のタナハシ・コーツ氏が「奴隷労働が米国の富を築き、黒人への暴力は解放後も続いた。米国は奴隷制と切り離して考えられない」と証言。「過去の世代の責任を今の世代に負わせるべきではない」とする見方に反論した。
 米国で近年、奴隷制の責任を問う声が広がる。
 米下院は2008年、上院は09年に奴隷制や人種隔離への謝罪を決議。奴隷貿易の港だったサウスカロライナ州チャールストンは昨年6月、市として奴隷取引に関与した過去を謝罪した。
 来年の大統領選の候補指名を争… 

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 確かにアメリカの黒人奴隷制は、非常に非人道的でした。
 奴隷制は古代から世界中に20世紀半ばまで存在した世界中の奴隷制度の中でも、アメリカの黒人奴隷制は奴隷への差別が最も厳しいといえる物でした。

 そしてこうした過酷な奴隷制が、その後の黒人差別につながった事もまた事実でしょう。

 アフリカの奴隷狩りで、動物のように狩られて、荷物のようにアメリカに連れてこられた黒人達の苦痛は想像を絶します。
 だからこの黒人達本人に直接、賠償金を支払うべきか?と言われたら、勿論支払うべきだと思います。

 けれどこの人達はもう200年も前に死んでしまったのです。
 そもそもアメリカの黒人奴隷制も150年も前になくなりました。
 
 消滅してから150年以上も経った制度への賠償って、近代の法制度ではあり得ないでしょう?
 だってそんなことをしたら、本人ではなく、子孫が延々と先祖に権利を世襲していくことになるので、身分制と同じになってしまいます。

 封建社会の身分制では、先祖が関ヶ原の合戦で手柄を立てて、大名や旗本になったら、その身分は子々孫々に世襲されます。
 
 先祖が黒人奴隷だったから、先祖が差別されたから、子孫が補償を貰うって、これと同じでしょう?
 こんなの近代国家でありえないでしょう?

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 そもそもアメリカの黒人と言うのはそれほど悲惨なのでしょうか?
 なるほど先祖は奴隷として苦労したでしょう。
 
 しかし現在、世界中の黒人の中で、一番の勝ち組はアメリカ黒人でしょう?

 イスラム世界は西欧より1000年も前から、アフリカでの黒人奴隷狩りを行っていました。
 また西欧に奴隷にされた黒人達は、アメリカだけではなく中南米にも多数送られました。
 ハイチなどそういう黒人奴隷の子孫達が作った国もあります。

 でもそういう国々で暮らす黒人達って、アメリカ黒人より幸福なんですか?
 
 今、トランプ大統領が国境に壁を作って、そういう国々の人達を、押し返そうと苦労しているわけですが、「黒人奴隷の子孫に補償しろ!!」と言っている人達は、あの壁の外側に行きたいのでしょうか?

 先祖を奴隷にされたことを不幸と言うアメリカの黒人達は、それでは先祖が奴隷になることを免れた人たちを羨んでいるんですか?


 奴隷狩りの手から逃れた幸運な黒人達の子孫は、ゴムボートで地中海を渡ろうと必死なんですけど。
 こういうゴムボートは奴隷船より快適で安全なのでしょうか?

 でもアメリカの黒人達は、誰もこんなことはしないですよね?
 こんな事をしなくても、アメリカのパスポートを持っていれば、ヨーロッパのどんな国でも歓迎されます。
 
 でもアメリカの黒人達は、観光や留学ぐらいでしか、ヨーロッパへ行く必要はないでしょう?
 だって働くならアメリカの方が給料が良いし、福祉だってヨーロッパに劣らないのですから。

 だからアフリカの黒人達は皆アメリカの黒人を羨んでいるのだけれど、でもゴムボートでは大西洋は渡れないので、せめて地中海を渡ってヨーロッパまで行こうとしているのです。

 それなのにアメリカに生まれ合わせた幸せを感謝するのではなく、永遠に過去の問題に拘って恨み事を言い続けるのって、あまりに心根が卑しくないですか?

 こういうの奴隷根性というのです。

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 自分自身の意志で自分の現実を変えていこうとするのではなく、自分の不都合はすべて「主人のせい」だと泣きわめいて回りの同情を誘い、それで幾ばくかの利得を得ようとするは奴隷のふるまいです。

 本当に自尊心があり、自分自身の意志を信じる人間には、こんな薄汚い真似はできません。

 マーチン・ルーサー・キング牧師等が公民権運動を始めたのは70年代の事です。
 ワタシはこのころの日本のマスコミの報道を覚えています。

 日本のマスコミってこの頃になって初めてアメリカの黒人差別についてマトモに報道を始めたのです。

 ともあれアメリカで根強く残っていた黒人差別に対して、黒人達が堂々と抗議をして、それを撤廃させようとしたのは素晴らしい事でした。
 
 全ての国民に法の下の平等を保障するのは民主主義国家の基本原則なのに、民主主義の実現を目指して建国し、世界の民主主義のリーダーを自負するアメリカ合衆国が、自国民の一部には法の下の平等権を保障しないで済むわけはないのですから。

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 勿論、法の下の平等だけでは、経済的にも社会的にも、他の人種と平等にはなりません。 
 しかし元来、民主主義国家が保障できる「平等」とは、法の下の平等と、それにより機会の平等だけです。
 
 結果平等は保障できないのです。

 まして他人に「オマイはオレを、他の人間と同様に扱え」などとは要求できないのです。
 だって他人には他人の好みや都合がありますから。

 「そんなこと言われたって、オレはオマイが嫌いなんだよ。 だってオマイ、馬鹿で自己中だもん。 大体オマイは、差別された、差別されたと、いつも泣き言ばかり言ってるからうざいんだよ。 オレ、うざい奴見ると虫唾が走るんだよ。」

 誰だってこういって、友人など付き合う相手を選ぶ権利はあるのです。

 だから他人と同じ地位や収入が得たい、愛されたい、尊敬されたいと思うなら、自分が愛され尊敬され、有能の認められる人間になるように努力するしかありません。

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 キング牧師等、公民権運動を戦った人たちは、自分達が法の下の平等を獲得したら、それに続く黒人達は、そうやって努力して、愛され尊敬され、それぞれの職場で必要とされる人間なっていくことで、黒人差別がなくなることを目指したのではありませんか?

 勿論そうやって努力して人達もたくさんいるでしょう。 

 例えば第一次湾岸戦争のときに、パウエル参謀本部議長をテレビで見た時には、「なるほど黒人の中からこういう人が出るようになったのだ。」と思って感動しました。
 彼の年恰好から想像すると、彼は公民権運動が起きた前後に軍人になり、その後順調に出世したのだと思えたからです。

 公民権運動以前は、黒人が士官になることは難しく、白人の兵士は黒人の上官の命令は聞かないといわれたのに・・・・・。

 そして黒人の大統領まで出たのです。

 ところがなぜか、全然黒人差別はなくなっていないと言うのです。
 それどころか何だか差別の話はドンドンエスカレートしていくようです。

 で、挙句果てが「奴隷だった黒人の子孫に補償しろ」ですか?

 黒人がいつの間にか朝鮮人になってしまったのでしょうか?
 それとも部落解放同盟の真似をしたいのでしょうか?

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 しかし人によっては、「ウリは差別されたニダ!!」とわめき続けるうちに、ドンドン人格が劣化していくのですね。
 「乞食3日やったら辞められない」と言うけれど、「差別被害者も3日やったら辞められない」のでしょうね。

 だって「差別された!! 差別された!!」と、喚いていれば、補助金とか支援とかイロイロ特権がもらえるし、自分の努力不足や能力不足の結果も全部差別のせいにできるので、すごくラクチンです。

 だからそうやって「差別された!! 差別された!!」と、わめき続けると、全ての問題を差別のせいにして、自身で努力して自分を向上させることで、人生を切り開いていこうという意志を失うのでしょう。
 そして何もかも差別のせいにすることで、責任感や自制心など、自由で独立した人間が生きていくために絶対に必要な資質を失っていきます。

 そして全てを「差別」に依存して、「差別」を主人として生きる、真正奴隷根性の持主になるのです。
 
 こうなるともう彼等が考えるのは、今後もいかにして「差別をネタに金を強請るか?」と言う事だけです。
 
 これでは差別がなくなるどころではありません。
 
 だってさ、いくらパウエル参謀本部議長のような人たちが頑張っても、こういう差別乞食みたいな黒人が泣きわめくのを見たら、誰だって「やっぱ、黒人なんかとかかわるもんじゃないわ。」と思うでしょう?

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 ワタシは黒人の知り合いはいないけれど、女なのでこの感覚がよくわかります。

 「女はヒステッリクで論理的な思考ができない。」
 「女は僻みっぽい。」
 「女は馬鹿で自己中。」

 ワタシは女なので、こういう事を言われると、すごく腹が立ちます。
 でも野上千鶴子みたいなバカフェミや、新日本婦人会なんて馬鹿女団体を見ていると、「まったくその通り!!」と思わざるを得ません。

 女のワタシでもアイツラを見ていたら、女は馬鹿で自己中で僻みっぽくって、ヒステリックで論理的な思考ができないと思ってしまいます。
 だったら男性が見たら「女なんかマトモに相手にしてられない。」と思うのは当然でしょう?

 アイツラ、女性への偏見が偏見でなく真実である事を証明するために生まれてきたのでしょうか?

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 しかし差別乞食にすれば、差別がなければ強請のネタもなくなるので、是非とも差別は存続させなければなりません。
 だから自分達が率先して醜態をさらして、黒人全てが軽蔑されるように努力するのです。

 これってアメリカで公民権運動が始まるよりずっと前から、在日コリアンや部落解放同盟など、日本の被差別団体がやってきたことですからね。
 黒人差別反対家にも、彼等からノウハウを学んだ人たちがいるのかもしれませんね。

 そしてこれを見ていると、黒人差別の行く末もわかります。
 
 差別解消をネタに、ドンドン金を強請り続ける事を専業にするのですから、政府や自治体がいくら支援や補助をしても、差別はなくなりません。
 それどころ支援や補助が増えれば増えるほど、差別は増大していくのです。

 だってこうやって差別で支援金や補助金を得られるという事は、差別が差別を養って増殖させる事なのですから。

 だから「黒人奴隷の子孫に補償をする」なんてことをしたらどうなるかもわかりますよね。
 黒人差別は更に大繁殖して、永遠に「賠償お替り!!」を要求し続けるのです。

 因みに日本の隣には、国家ぐるみでそれをやっている国があります。
 しかし差別反対を喚き続ける人達は、きっとこの国ような世界を目指して頑張っているのでしょうね。

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 70年代、公民権運動やウーマンリブが始まったころ、ワタシはまだ若く美しい乙女でした。
 そしてそのころは、こうした運動で黒人も女性も、皆誇りをもって自由に生きる事ができるようになる世界が来るのだと思いました。

 でも現実には誇りをもって自由に生きるどころか、嘗てないほど惨めな奴隷根性を持つ人たちが大増殖したのです。
 つまり差別反対運動は、世界を朝鮮人化させてしまったのです。
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コメント

黒人・ユダヤ人に関してはアメリカに限らず、欧米メディアはその描写に本当に気を遣っていますよね。ハリウッド映画・ドラマをみればよくわかります。そこに至るまでの差別撤廃の動きは確かに称賛に値するとは思います。

でも一方、「加害者意識」の薄いアジア系となると意外と「遠慮」などなくて「やりたい放題」だったりします。「ティファニーで朝食」に出てくる日本人?「イチオシ」氏なんてひどいもんですし、しかも、これ白人がメイクしてやってるんですよね。

白人が黒人メイクをして面白おかしく演じることは結構うるさくいうのに、こちらが非難されたとは聞きません。
あと、日本と違って朝鮮タブーもないようで、アメリカ人のアチラの人々への不満・偏見は「存分に」爆発させております(マイケル・ダグラス主演「フォーリングダウン」など)

ユダヤ・イスラエルに関するタブーは今更なので何も言いません。

日本のメディアにしたって同様で、日本軍からの被害、侵略など全くといっていいほど受けていない(外交的に迷走した上に勝手に日本に併合された)韓国・朝鮮へは過剰なくらい忖度する一方で、うるさくないし、変なロビーもない台湾や東南アジアはガン無視です。

声のデカい奴が得をする・・弱い奴はどんなにひどい扱いを受けても無視されて・・なんて世の中は変わってほしいと思う一方で所詮、人間なんてそんなもん、アメリカ人だってその例外じゃなかった・・って話・・ってことで、この辺りの問題については正直、醒めてます。

でも、本当に心の伴わない忖度、単にうるさいから言うことを聞いている・・なんて状況はどこかで綻び、破綻がくる・・と思いたいですね。

  1. 2019-09-18 22:51
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  3. prijon #-
  4. 編集

ところで、アメリカについて不思議に思うこと。

奴隷解放から150年、公民権運動から50年超、人種差別撤廃についてはくどいくらいにうるさく、厳しい国になりましたし、
あれだけの人口があって、人種もいろいろいるのに、白人、黒人、アジア系と全体でみるときれいに分かれていて、ほとんど交じり合っていないようにみえること。同じ言葉と文化を持つ同国民に違いないのに。

オバマ前大統領について話題になったことの一つに、アメリカ史上初の黒人大統領ということの他に、彼が白人(母親)と黒人のハーフってこともあったかと思います。

南米のラテンアメリカ、例えばブラジルなんかと比べるとハーフが全然少ないように思えます。独断と偏見ですが、アングロサクソン系の元植民地国(アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ)って異人種融合があまり進まないようなイメージ。

やっぱり、口で言ってることと本音は大分違うのかな?と思ったりするのは勘ぐりすぎですかね?
  1. 2019-09-19 00:00
  2. URL
  3. prijon #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 黒人・ユダヤ人に関してはアメリカに限らず、欧米メディアはその描写に本当に気を遣っていますよね。ハリウッド映画・ドラマをみればよくわかります。そこに至るまでの差別撤廃の動きは確かに称賛に値するとは思います。
>
> でも一方、「加害者意識」の薄いアジア系となると意外と「遠慮」などなくて「やりたい放題」だったりします。「ティファニーで朝食」に出てくる日本人?「イチオシ」氏なんてひどいもんですし、しかも、これ白人がメイクしてやってるんですよね。
>
> 白人が黒人メイクをして面白おかしく演じることは結構うるさくいうのに、こちらが非難されたとは聞きません。
> あと、日本と違って朝鮮タブーもないようで、アメリカ人のアチラの人々への不満・偏見は「存分に」爆発させております(マイケル・ダグラス主演「フォーリングダウン」など)

 そうなのです。
 ハリウッドってあれだけ人種差別に敏感なのに、インド系など本当のマイノリティーへの偏見は剥き出しにするのです。

 こういうの見ていると、ホントに人種差別って根深いと思います。

 でも人間は元来、自分に遺伝的に似た人間に親しみを感じるそうですから、人種の違う人間に、同じ人間と同様に接しろと言うのは元来不可能なのかもしれません。

 でも法の下の平等が保障されているなら、それ以上文句を言っても仕方ないと思うんですけどね。
>
> ユダヤ・イスラエルに関するタブーは今更なので何も言いません。
>
> 日本のメディアにしたって同様で、日本軍からの被害、侵略など全くといっていいほど受けていない(外交的に迷走した上に勝手に日本に併合された)韓国・朝鮮へは過剰なくらい忖度する一方で、うるさくないし、変なロビーもない台湾や東南アジアはガン無視です。
>
> 声のデカい奴が得をする・・弱い奴はどんなにひどい扱いを受けても無視されて・・なんて世の中は変わってほしいと思う一方で所詮、人間なんてそんなもん、アメリカ人だってその例外じゃなかった・・って話・・ってことで、この辺りの問題については正直、醒めてます。
>
> でも、本当に心の伴わない忖度、単にうるさいから言うことを聞いている・・なんて状況はどこかで綻び、破綻がくる・・と思いたいですね。
  1. 2019-09-19 13:19
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> ところで、アメリカについて不思議に思うこと。
>
> 奴隷解放から150年、公民権運動から50年超、人種差別撤廃についてはくどいくらいにうるさく、厳しい国になりましたし、
> あれだけの人口があって、人種もいろいろいるのに、白人、黒人、アジア系と全体でみるときれいに分かれていて、ほとんど交じり合っていないようにみえること。同じ言葉と文化を持つ同国民に違いないのに。
>
> オバマ前大統領について話題になったことの一つに、アメリカ史上初の黒人大統領ということの他に、彼が白人(母親)と黒人のハーフってこともあったかと思います。
>
> 南米のラテンアメリカ、例えばブラジルなんかと比べるとハーフが全然少ないように思えます。独断と偏見ですが、アングロサクソン系の元植民地国(アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ)って異人種融合があまり進まないようなイメージ。
>
> やっぱり、口で言ってることと本音は大分違うのかな?と思ったりするのは勘ぐりすぎですかね?

 元々南米やアラブ世界で異人種の融合が進んだのは、奴隷解放よりはるかに前からですからね。
 
 イスラム世界なんか一夫多妻、妾は無制限ですから、これだと異人種の女性に子供を産ませる男がいくらでも出てきて、人種の融合は進むんじゃないですか_
 
 逆にアングロサクソンみたいにキリスト教式の性道徳に拘ると、人種の融合の為には異人種との結婚しかありませんから、ハードルがすごく高くなります。

 人種の融合が進まない理由は、アングロサクソンの潔癖症ともいえる文化が大きく影響しているのでは?
  1. 2019-09-19 13:28
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  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

これは言い得て妙ですね

こんにちは。


>つまり差別反対運動は、世界を朝鮮人化させてしまったのです。


(^O^)ハハハ・・・これは言い得て妙ですね。

しかし面白いですね。エントリ趣旨としては「米国で」ということになりましょうが、歴史を遡れば、いわゆる「大航海時代」と呼ばれる頃、もう少し古いかな?に、当時のヨーロッパ諸国・諸侯とキリスト教が行ったことが原因なんですけどね。そこまで遡って、ヨーロッパやキリスト教にも賠償やら謝罪やらを求めるのならば、ある意味「立派」と言えるかもしれませんね。

そして米国に限定すれば、黒人もそうでしょうけど、いわゆる「先住民」と呼ばれる方々はどうでも良いのですかね?という疑問が・・・

と皮肉っても仕方がなく、現代の価値観で歴史を裁こうなんて考えるのは「どうしょうもないア・ホな証拠」なんですけどね。
  1. 2019-09-19 14:54
  2. URL
  3. 裏の桜 #-
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Re: これは言い得て妙ですね

> こんにちは。
>
>
> >つまり差別反対運動は、世界を朝鮮人化させてしまったのです。
>
>
> (^O^)ハハハ・・・これは言い得て妙ですね。
>
> しかし面白いですね。エントリ趣旨としては「米国で」ということになりましょうが、歴史を遡れば、いわゆる「大航海時代」と呼ばれる頃、もう少し古いかな?に、当時のヨーロッパ諸国・諸侯とキリスト教が行ったことが原因なんですけどね。そこまで遡って、ヨーロッパやキリスト教にも賠償やら謝罪やらを求めるのならば、ある意味「立派」と言えるかもしれませんね。
>
> そして米国に限定すれば、黒人もそうでしょうけど、いわゆる「先住民」と呼ばれる方々はどうでも良いのですかね?という疑問が・・・
>
> と皮肉っても仕方がなく、現代の価値観で歴史を裁こうなんて考えるのは「どうしょうもないア・ホな証拠」なんですけどね。

 そもそも現代の倫理から言えば、王様や貴族や大名が、百姓町人を支配するのは不当です。 
 だから我々庶民は細川護熙のような人間に謝罪と賠償を求める権利があります。

 またイスラム教のジハードやモンゴル軍の遠征は、純然たる侵略戦争ですから、それに対する謝罪と賠償を求める事だってできるはずです。

 アメリカについていえば先住民は勿論、初期の中国人移民だって人身売買でアメリカに送り込まれて、アメリカの大陸横断鉄道の敷設では、枕木一本に中国人労働者一人と言われるほどの犠牲者を出しているのですから、これも謝罪と賠償を求められるはずです。

 こういう事を言い出したら、世界史は全部侵略や人権侵害の歴史ですから、限りなく賠償をとれるはずです。
 
  1. 2019-09-19 15:41
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  3. よもぎねこ #-
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中学生時分ミリタリープラモデルにはまり、ドイツファンだったのですが、サンダースらの活躍で、一方的にドイツ軍が負けるのに不満を感じながらもTVドラマ、コンバットは欠かさず見ていた番組でした。カービー、ケリー、カーター等、お気に入りな分隊メンバーでしたが、リトルジョンは特に気に入っていました。当時、社会問題に鈍感もしくは今以上に不勉強な為、黒人差別を認識出来ていなかったかもしれません。ただ彼の人となり(ドラマ上ではありますが)が気に入っていたのではと思います。それから後、太平洋戦争に付いて様々な事を見聞きしアメリカ憎しもあったのですが、今は昔と同じ気持ちでこのドラマが見られます。
ベトナム戦争時、米軍の将兵は多くの仲間を、それも眼前でなくした事でしょう。民間人に銃を向けた時、彼等には復讐心と、人間としてのもって生まれた倫理観、そして合理的に物事を解決する(例えばどうすれば敵の行方がつかめるか等の)理性の鬩ぎ合いがあったのかもしれません。
しかし外貨獲得目当てで出しゃばって来た南ヒトモ・・の人非人どもはベトナムの訴えにあるように畜生働き・・・・。そして未だに謝罪も賠償も無し。
300年400年など遥か彼方に過ぎ去った過去の怨みに縛られる事は縛られた人を、努力して向上しようという気持ちどころか人生そのもの今生きている事で程度の差こそあれ感じられる喜びからさえ突き落とし、際限無い欲求不満に至らしめる事でしょう。今、ヒトモ・・の捏造された歴史に基づく出鱈目に影響を受けたのかどうか、愚かな動きが散見されますが(受けたのあれば当に社会秩序にまで蔓る害虫)
リトルジョンが気に入っていた自分としては、けっして南ヒトモ・・のようにならない事を願っています。
相変わらずの取り留め無い話しすみません。
  1. 2019-09-21 03:25
  2. URL
  3. SNS初心者 #-
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少し前に共産党の志位和夫が、「戦後生まれにも戦争責任がある。」ってTwitterでほざいてましたが、奴隷制度の責任が、今の世代にもあるようなことを言っている連中と、同じ根っこが見えてしまいます。あくまでも主観ではありますが、このように対立を煽って内戦状態に持ち込み、その隙をついて赤化革命をさせたい連中がこのような運動を取り仕切っているのではないでしょうか。
日本では共産党が政党として認められてますが、欧米なので共産党が認められてないような国では、共産党員が共産党ではない政党に紛れて活動しているようにも感じます。だから日本は、共産党を監視することができるので共産党を解散させるようなことはしないほうがいいのかもしれませんね。

あと、志位和夫に一言「共産党による恐怖政治の責任は、現在の共産党員にも責任がある。」
  1. 2019-09-21 10:47
  2. URL
  3. 雄の三毛猫 #-
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差別被害は美味しい

人権、人権と叫んでいる連中ほど人権を擁護していない。過去の本当にあったかもわからない事例を出してきて、日本などを非難するくせに北や中国、中東には黙り。それを積極的に報道するマスコミもほとんど無い。併合を無視して植民地と平気で嘘をつく。ヘイト反対と言いながら、アベガーとかネトウヨとか差別発言を平気で言う。人種差別、女性差別、LGBT差別、左翼の典型的な飯の種だ。共産主義国なんてそれに宗教差別、民族差別、障害者差別とてんてこ盛りなのにヨーロッパの偽善人権派の国々は黙っている。結局金が全てなのだ。黒人奴隷の被害者末裔に補償なんて滑稽である。また差別主義者に差別の口実を与えるだけだ。結局、議員の票対策だろう。あの国の移民が多い都市で反日条例が可決される構造と同じだ。まず日本からこういう連中を擁護する組織の壊滅が必要だ。断交がその足掛かりになると思います。
  1. 2019-09-21 20:09
  2. URL
  3. 詠み人知らず #-
  4. 編集

prijonさんのコメントを読んで

同じ移民国家でも、中南米などラテン系の国々は異人種間の混血が進んでいて、北米・オーストラリア・ニュージーランドなどアングロサクソン系の国々では異人種間の混血が進んでいない・・・。

これ、もっと日本に近い場所にも実例があります。香港とマカオです。イギリスの植民地だった香港には、アングロサクソン族(イギリス人)と漢族(中国人)の混血の人はほとんどいませんが、ポルトガルの植民地だったマカオには 「マカイエンサ」 と呼ばれるポルトガル人と漢族(中国人)の混血の人々が1万5千~1万6千人(人口の約3パーセント)います。欧米に移住したマカイエンサは約5万人いるそうです。
今はわかりませんが、私が1990年代後半にマカオを旅行した時には、ビジネスではほとんど役に立たないであろうポルトガル語を話す人達がたくさんいました。

マカイエンサ - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%e3%83%9e%e3%82%ab%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b5

思えば、スペインやポルトガルの旧植民地では、白人と黒人や、白人と先住民族との混血の人々が、1つの社会階層を形成するくらいいて、「メスティーソ」 「ムラート」 などの呼び名があるのに、英語圏では、そのような社会階層は無いですね。
もちろん 「人種差別は良くない」 という建前にたてば、そのような階層が存在しない社会のほうが良いわけですが・・・。(しかしオーストラリアなどは、1980年代まで 「白豪主義」 を掲げて、有色人種の移民自体を厳しく制限していたわけで、それって倫理的か・・・?)

メスティーソ - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%e3%83%a1%e3%82%b9%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%82%bd
>植民地時代にスペイン人とキリスト教に改宗したインディオの結婚は合法だった。
>初期にはスペインから来る女性はほとんどいなかったので、スペイン人男性とインディオ女性の結婚は普通のことであった。
>コンキスタドール(征服者)がインディオの首長の娘と結婚し、その息子が父の後継者になることも可能であった。

>征服が一段落し安定的な社会制度が形成された16世紀後半になると、人種を基準にした身分社会が形成された。
>メスティーソは~スペイン人の親が持つ特権を受け継ぐことはできなかった。ただしスペイン人を父とする者の場合父親が認知すれば財産の相続も可能であった。
>スペイン政府はインディオとスペイン人の生活を分離しようと努めたので、メスティーソは中間の身分として様々な職業についた。
>アングロサクソンの社会と違って厳格な人種差別(One Drop Rule)というコンセプトはなかったので黒人と白人との結婚も珍しくなかった。

※One Drop Rule(一滴規定)
>アメリカで奴隷解放後の19世紀後半以降、白人至上主義者の 「白人と黒人の混血であっても、たとえ『一滴』でも黒人の血を引いていれば法律上は黒人だ」 という意見から 「一滴規定」 が各州で適用されていたこともあった。

アフリカでも、ポルトガルの植民地だった国々では、白人と黒人の混血が比較的進んでいるようです。イギリスやオランダの植民地ではアパルトヘイト(人種隔離政策)が行われていたのとは対照的ですね。

ムラート - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%e3%83%a0%e3%83%a9%e3%83%bc%e3%83%88
>ポルトガル語圏アフリカ諸国では、メスチーソ(mestiço)の用語が、公式にヨーロッパ人とアフリカ人の祖先を併せ持つ人々を表すのに使用されてきた。
>現在のその地の大多数の人口は15世紀の少し後に初めて諸島に定住したポルトガル人と、アフリカ大陸本土から奴隷として連行された黒人の混血である。

で、私なりの結論・・・
イギリス・ドイツ・オランダなどのキリスト教プロテスタントの移民が多い移民国家(北米・オーストラリア・ニュージーランドなど)では、経済的には発展したが人種差別も激しかった。一方、スペイン・ポルトガル・イタリアなどのキリスト教カトリックの移民が多い移民国家(中南米など)では、それほど人種差別は激しくないものの、ラテン系のゆる~い文化のために、経済も停滞している・・・という事でしょうか。

でも 「ルールを守る」 「約束を守る」 「時間を守る」 「嘘をつかない」 が『あたりまえの事』とされている国や社会に、そうではない文化の人達がやって来れば、嫌われて距離を置かれたり、差別されたりしても仕方がないような気もしますけどね。(本当に肌の色だけが差別の理由なら、かつての北米でイタリア系やアイルランド系などカトリックの白人も差別されていた事の説明がつきません。)
  1. 2019-09-22 08:14
  2. URL
  3. かんぱち #vF6NeGQU
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 中学生時分ミリタリープラモデルにはまり、ドイツファンだったのですが、サンダースらの活躍で、一方的にドイツ軍が負けるのに不満を感じながらもTVドラマ、コンバットは欠かさず見ていた番組でした。カービー、ケリー、カーター等、お気に入りな分隊メンバーでしたが、リトルジョンは特に気に入っていました。当時、社会問題に鈍感もしくは今以上に不勉強な為、黒人差別を認識出来ていなかったかもしれません。ただ彼の人となり(ドラマ上ではありますが)が気に入っていたのではと思います。それから後、太平洋戦争に付いて様々な事を見聞きしアメリカ憎しもあったのですが、今は昔と同じ気持ちでこのドラマが見られます。
> ベトナム戦争時、米軍の将兵は多くの仲間を、それも眼前でなくした事でしょう。民間人に銃を向けた時、彼等には復讐心と、人間としてのもって生まれた倫理観、そして合理的に物事を解決する(例えばどうすれば敵の行方がつかめるか等の)理性の鬩ぎ合いがあったのかもしれません。
> しかし外貨獲得目当てで出しゃばって来た南ヒトモ・・の人非人どもはベトナムの訴えにあるように畜生働き・・・・。そして未だに謝罪も賠償も無し。
> 300年400年など遥か彼方に過ぎ去った過去の怨みに縛られる事は縛られた人を、努力して向上しようという気持ちどころか人生そのもの今生きている事で程度の差こそあれ感じられる喜びからさえ突き落とし、際限無い欲求不満に至らしめる事でしょう。今、ヒトモ・・の捏造された歴史に基づく出鱈目に影響を受けたのかどうか、愚かな動きが散見されますが(受けたのあれば当に社会秩序にまで蔓る害虫)
> リトルジョンが気に入っていた自分としては、けっして南ヒトモ・・のようにならない事を願っています。
> 相変わらずの取り留め無い話しすみません。

 朴槿恵は大統領就任式で1000年恨むといいましたからね。 
 今は獄中ですから、思う存分全てを恨んでいられるようになりました。
 よかったですね。
  1. 2019-09-22 21:13
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  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

> 少し前に共産党の志位和夫が、「戦後生まれにも戦争責任がある。」ってTwitterでほざいてましたが、奴隷制度の責任が、今の世代にもあるようなことを言っている連中と、同じ根っこが見えてしまいます。あくまでも主観ではありますが、このように対立を煽って内戦状態に持ち込み、その隙をついて赤化革命をさせたい連中がこのような運動を取り仕切っているのではないでしょうか。
> 日本では共産党が政党として認められてますが、欧米なので共産党が認められてないような国では、共産党員が共産党ではない政党に紛れて活動しているようにも感じます。だから日本は、共産党を監視することができるので共産党を解散させるようなことはしないほうがいいのかもしれませんね。
>
> あと、志位和夫に一言「共産党による恐怖政治の責任は、現在の共産党員にも責任がある。」

 共産主義って結局恨みと嫉妬の理念ですからね。

 権勢欲に憑りつかれた人間が、ひたすら自分の得られない権力を持つ人間を恨み続ける事で成り立つ理念でしょう?
  1. 2019-09-22 21:17
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  3. よもぎねこ #-
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Re: 差別被害は美味しい

> 人権、人権と叫んでいる連中ほど人権を擁護していない。過去の本当にあったかもわからない事例を出してきて、日本などを非難するくせに北や中国、中東には黙り。それを積極的に報道するマスコミもほとんど無い。併合を無視して植民地と平気で嘘をつく。ヘイト反対と言いながら、アベガーとかネトウヨとか差別発言を平気で言う。人種差別、女性差別、LGBT差別、左翼の典型的な飯の種だ。共産主義国なんてそれに宗教差別、民族差別、障害者差別とてんてこ盛りなのにヨーロッパの偽善人権派の国々は黙っている。結局金が全てなのだ。黒人奴隷の被害者末裔に補償なんて滑稽である。また差別主義者に差別の口実を与えるだけだ。結局、議員の票対策だろう。あの国の移民が多い都市で反日条例が可決される構造と同じだ。まず日本からこういう連中を擁護する組織の壊滅が必要だ。断交がその足掛かりになると思います。

 差別や人権って、解釈次第で何とでもいえるので、無限の利権を生むのです。
 だからこんなものを無条件に奉ってはイケナイのですけどね。
  1. 2019-09-22 21:20
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  3. よもぎねこ #-
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Re: prijonさんのコメントを読んで

> 同じ移民国家でも、中南米などラテン系の国々は異人種間の混血が進んでいて、北米・オーストラリア・ニュージーランドなどアングロサクソン系の国々では異人種間の混血が進んでいない・・・。
>
> これ、もっと日本に近い場所にも実例があります。香港とマカオです。イギリスの植民地だった香港には、アングロサクソン族(イギリス人)と漢族(中国人)の混血の人はほとんどいませんが、ポルトガルの植民地だったマカオには 「マカイエンサ」 と呼ばれるポルトガル人と漢族(中国人)の混血の人々が1万5千~1万6千人(人口の約3パーセント)います。欧米に移住したマカイエンサは約5万人いるそうです。
> 今はわかりませんが、私が1990年代後半にマカオを旅行した時には、ビジネスではほとんど役に立たないであろうポルトガル語を話す人達がたくさんいました。
>
> マカイエンサ - Wikipedia
> https://ja.wikipedia.org/wiki/%e3%83%9e%e3%82%ab%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b5
>
> 思えば、スペインやポルトガルの旧植民地では、白人と黒人や、白人と先住民族との混血の人々が、1つの社会階層を形成するくらいいて、「メスティーソ」 「ムラート」 などの呼び名があるのに、英語圏では、そのような社会階層は無いですね。
> もちろん 「人種差別は良くない」 という建前にたてば、そのような階層が存在しない社会のほうが良いわけですが・・・。(しかしオーストラリアなどは、1980年代まで 「白豪主義」 を掲げて、有色人種の移民自体を厳しく制限していたわけで、それって倫理的か・・・?)
>
> メスティーソ - Wikipedia
> https://ja.wikipedia.org/wiki/%e3%83%a1%e3%82%b9%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%82%bd
> >植民地時代にスペイン人とキリスト教に改宗したインディオの結婚は合法だった。
> >初期にはスペインから来る女性はほとんどいなかったので、スペイン人男性とインディオ女性の結婚は普通のことであった。
> >コンキスタドール(征服者)がインディオの首長の娘と結婚し、その息子が父の後継者になることも可能であった。
>
> >征服が一段落し安定的な社会制度が形成された16世紀後半になると、人種を基準にした身分社会が形成された。
> >メスティーソは~スペイン人の親が持つ特権を受け継ぐことはできなかった。ただしスペイン人を父とする者の場合父親が認知すれば財産の相続も可能であった。
> >スペイン政府はインディオとスペイン人の生活を分離しようと努めたので、メスティーソは中間の身分として様々な職業についた。
> >アングロサクソンの社会と違って厳格な人種差別(One Drop Rule)というコンセプトはなかったので黒人と白人との結婚も珍しくなかった。
>
> ※One Drop Rule(一滴規定)
> >アメリカで奴隷解放後の19世紀後半以降、白人至上主義者の 「白人と黒人の混血であっても、たとえ『一滴』でも黒人の血を引いていれば法律上は黒人だ」 という意見から 「一滴規定」 が各州で適用されていたこともあった。
>
> アフリカでも、ポルトガルの植民地だった国々では、白人と黒人の混血が比較的進んでいるようです。イギリスやオランダの植民地ではアパルトヘイト(人種隔離政策)が行われていたのとは対照的ですね。
>
> ムラート - Wikipedia
> https://ja.wikipedia.org/wiki/%e3%83%a0%e3%83%a9%e3%83%bc%e3%83%88
> >ポルトガル語圏アフリカ諸国では、メスチーソ(mestiço)の用語が、公式にヨーロッパ人とアフリカ人の祖先を併せ持つ人々を表すのに使用されてきた。
> >現在のその地の大多数の人口は15世紀の少し後に初めて諸島に定住したポルトガル人と、アフリカ大陸本土から奴隷として連行された黒人の混血である。
>
> で、私なりの結論・・・
> イギリス・ドイツ・オランダなどのキリスト教プロテスタントの移民が多い移民国家(北米・オーストラリア・ニュージーランドなど)では、経済的には発展したが人種差別も激しかった。一方、スペイン・ポルトガル・イタリアなどのキリスト教カトリックの移民が多い移民国家(中南米など)では、それほど人種差別は激しくないものの、ラテン系のゆる~い文化のために、経済も停滞している・・・という事でしょうか。
>
> でも 「ルールを守る」 「約束を守る」 「時間を守る」 「嘘をつかない」 が『あたりまえの事』とされている国や社会に、そうではない文化の人達がやって来れば、嫌われて距離を置かれたり、差別されたりしても仕方がないような気もしますけどね。(本当に肌の色だけが差別の理由なら、かつての北米でイタリア系やアイルランド系などカトリックの白人も差別されていた事の説明がつきません。)

 要するにアングロサクソンとかゲルマンとか、物事を几帳面にキッチリやる連中は、人種差別もきっちりやり、ラテンのいい加減な連中は人種差別もいい加減、つまりあまり差別しないという事なんですよね。

 でも何となくわかりますよね。

 自宅だけでなく街の隅々まで清潔にしないと気が済まない人達なら、そういうルールを守れない人間は、街に入れたくないでしょう。

 でも家中ゴミだらけでも平気な人間なら、ゴミの始末のできない人間に腹を立てて追い出そうなんて、考えないのです。

 しかし経済的に成功するのは、やはり几帳面にきちんと物事をやる人間なので、どうしても国の発達に格差が出てしまうのでしょう。
 全部良い事はないです。
  1. 2019-09-22 21:26
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