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2019-08-12 13:44

リスカブスのメディア工作

 日本政府による韓国への輸出管理厳格化について、海外では完全に日本が悪者として報道されているようです。

 韓国輸出規制、国際世論は「日本が悪者」。安全保障を言い訳にしていると批判殺到=高島康司

 どうやらNYT始め、海外の主要メディアは韓国側の主張をそのまま垂れ流しているようです。

 これはワタシの憶測ですが、海外の主要メディアがこのような報道をするのは、韓国政府がもう何十年も前から、海外メディア対策をする体制を作っているからでしょう。

 日韓で問題が起きた時、海外の主要メディアが、韓国側の主張をそのまま社の意見、記者の意見として報道するのは、これが初めてではありません。

 慰安婦強制連行捏造記事など、もう30年来全世界で垂れ流されているのです。

 これはつまり30年前から、韓国による海外メディア工作体制が確立していたと考えるべきなのです。

 韓国政府はNYT始め、海外主要メディアの記者や編集者を抱え込んで、日韓で問題が起きた時は、間髪を入れずに海外主要メディアに韓国の意向に沿った記事を掲載させる体制を取っているのです。
 
 例えばユネスコで軍艦島の世界遺産登録が決定した時、即日で海外主要紙に「軍艦島はアウシュビッツ」と言うトンデモ記事が掲載されました。

 「軍艦島アウシュビッツ」論なんて、この時初めて出てきた話です。
 そもそもこれ以前に軍艦島の存在を知っていた韓国人がどれほどいたでしょうか?

 ところが世界遺産登録で軍艦島の名前が出ると、途端に海外主要紙が「軍艦島はアウシュビッツ」と言うトンデモ論を掲載しました。
 
 これはつまり韓国政府が軍艦島の世界遺産登録にあわせて、こういう記事を掲載するように事前に海外主要紙と話しをつけていたとしか考えられません。
 その場合、記事の原稿は韓国政府が作って渡していたのでしょう。

 そう考えなければ、こんな捏造記事が一斉に海外主要紙が、掲載されるわけもないのです。
 
 だって唯単に海外の主要紙にそれぞれ韓国に好意的で、反日的な記者がいるとしても、彼等がそれぞれ自分の意思で、日本を非難する記事を書いているなら、その記事が全て同じ内容の捏造記事になる事はありえませんから。

 つまり韓国側のメディア工作は、極めて徹底していて、唯単に自分の意向に沿う記事を書かせるだけでなく、自分の描いた記事を掲載させることもできるレベルだという事です。

 このように韓国がメディア工作に長けている理由は、二つあると思います。

 その一つは、元来韓国人は「手首斬るブス」だからです。 
 つまり何かあると被害者面をして大騒ぎするという国民性だからです。 
 
 産経新聞の黒田記者は韓国人の交渉術を、「強い言葉で威嚇」「論点ずらし」「周りにアピール」と言いました。

 この海外メディア対策と言うのは、このうちの「周りのアピール」その物です。
 そしてアピールする中で論点をずらし、自分の被害者振りを強烈な言葉で表し、相手を非難するのです。

 国家によるメディア対策は本来インテリジェンスの問題です。
 しかし韓国人は自分達同志の諍いでも、日常的に「周りにアピール」をしてきたので、国家のいてりジェンス、情報工作と言うより、日常感覚でこれをやるのでしょう。

 日本と揉めるなら、日本の悪口は世界中に発信しなければならないニダ。 
 
 これはもう韓国政府だけでなく、韓国人全ての行動原理なのです。
 だから韓国政府に限らず海外に移民した韓国人も、移民先で朝鮮売春婦像を建てたり、旭日旗に似た物に嫌がらせをしたりして騒いでいます。

 こういう国民性ですから、日本人からすると想像を絶するような徹底したメディア対策も可能なのです。

 日本人の場合、もめごとはそれ自体恥ずかしいので、できるだけ内密に片づけたいのです。
 自分の問題で騒ぎを起こして他人を巻き込むという発想はありません。
 
 これでは海外メディア対策はできないのです。

 しかし韓国の対日メディア工作が成功する理由は、これだけではありません。
 日本のメディアがそもそも韓国側の意見を垂れ流しているのです。

 実際、今回の対韓輸出管理の問題でも、NHK始め主要メディアが経産省からの抗議にも拘わらず執拗にこれを「輸出管理」と報道し続けました。
 
 朝日新聞に至っては、もう虚構新聞かと思える紙面を作りました。

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 それどころか従軍慰安婦強制連行を捏造したのは、朝日新聞です。
 そして朝日新聞は今も英語版では慰安婦強制連行の捏造を続けているのです。

 海外の有名メディアでも実はちゃんと日本語ができて、日本の事を取材できる記者は殆どおらず、日本のメディアの英語版を参考に記事を書く事が多いのです。
 だから日本のメディアの英語版で、韓国側の主張の沿った報道がされると、それがそのまま海外メディアの記事になるのです。

 海外のメディアからすれば、日本と韓国の報道内容が一致しているのですから、これを疑う理由はないのです。

 このように日本のメディアが、常に韓国よりの報道をするのは、韓国の情報工作が日本側にも徹底しているという事でしょう。

 因みにメディア工作と言うと、何か007みたいなスパイが入り込んで、秘密裡に活動するようなイメージがあります。

 しかし韓国が日本や欧米諸国でメディア工作をする場合は、別に秘密裡に行う必要はないのです。

 なぜなら韓国も一応、西側自由主義陣営の国ですから、そういう国の外交官や要人が、メディア関係者と親しく交際しても全く問題になりません。
 またメディア関係者が韓国との友好を公言しても、全く問題にならないのです。

 だから実に大っぴらにメディア工作ができるのです。
 
 実際電通の会長が韓国から日韓友好に尽くしたとして勲章まで貰っています。

 またテレビ局の株式には、外国人の取得制限があるのですが、しかしこれは「ほふり」制度の為に既に有名無実になっています。

 これでは日本のメディアが韓国よりになるのは当然でしょう?

 実はこのように「友好国」であるが故に、堂々とメディア工作を行い、相手国の運命を変えた例が現実に存在します。

 それはアメリカのルーズベルト三選です。
 イギリスは第二次大戦にアメリカを参戦させるために、何としてルーズベルトを三選させなければなりませんでした。

 そこでチャーチルはアメリカのメディアに徹底的な工作を行ったのです。

 このイギリスの工作は成功し、ルーズベルトはアメリカ史上初めて大統領として三選されて、アメリカは第二次大戦に引き込まれたのです。

 しかしこのチャーチルのアメリカメディア工作も、所謂スパイが活動するような物ではありません。
 元々アメリカの上流階級には、イギリス上流階級と姻戚関係等で、非常に親英的な人が多いのです。

 イギリスはそうした人脈を生かして、メディア関係者を一本釣りに釣りあげて行き、ルーズベルトを応援する記事や、反ルーズベルト派を誹謗中傷記事を書かせ、遂にルーズベルト三選に持ち込んだのです。

 つまり友好国であってもこういう事をやるのです。
 イヤ、友好国だからこれができるのです。

 それを考えたら、韓国のメディア工作だって、全然不思議ではありません。

 けれども韓国の日本でのメディア工作がここまで成功するのは、日本側にも理由があります。

 その理由とは、日本のメディアが元々非常に反日だという事です。
 そして反日と言う事で、韓国と日本メディアは完全に同類同質の仲間なのです。

 だから韓国がそれ程反日でなかった70年代ぐらいまでは、朝日新聞やNHKも韓国を汚職と独裁の暗黒国家として報道していました。

 そのころ日本のメディアが称賛していたのは北朝鮮でした。
 彼等の反日の仲間は韓国ではなく北朝鮮だったのです。

 ところが89年にソ連が崩壊しました。
 そしてその少し前ぐらいから、北朝鮮の飢餓や困窮が知られるようになったのです。
 
 これで反日メディアも北朝鮮と組むのは具合が悪くなったのでしょう。
 そのころから彼等は反日の相棒を、北朝鮮から韓国に代えるようになったのです。

 いずれにせよ朝日新聞やNHKなど「反日、命!!」のメディアとすれば、朝鮮半島と言うのは反日の聖地、大切な仲間なのです。 

 だから慰安婦強制連行捏造など、日本側から反日情報工作をやるのです。

 朝日新聞やNHKからすれば、反日報道は韓国から頼まれなくてもやりたくてたまらないのです。
 それを頼まれたらやらずにいられないでしょう。

 そしてこうした工作されている側の心情は、欧米の主要メディアにも共通しているものがあります。

 欧米のリベラルメディアは概ね反米・反自国そして反日なのです。
 つまり彼等は自由と民主主義で繁栄している国が嫌いなのです。
 一方連中も中国とかソ連とか貧困と独裁に苦しむ国が大好きなのです。
 
 だからより貧しく独裁的な国の方に肩入れしたくてたまらないのです。

 つまり韓国と日本が揉めれば、彼等も心情的に韓国側に立ちたくて堪らないのです。
 
 韓国の情報工作はこういう状況を利用して行われているのです。
 だから非常に成功するのです。

 今回の日本政府の対韓輸出管理強化策に対しての海外報道は、このような韓国のメディア工作成功の結果でしょう。
 
 但し今回の場合は、それが韓国経済の首を絞める結果になっています。

 つまり「日本は悪い。 徴用工問題の報復で韓国経済を破壊しようとしている。」と世界に報道されているため、世界中の投資家や韓国企業の顧客が、韓国から逃げ出しているからです。

 しかしこういうメディア工作はやはり怖いのです。
 
 チャーチルの工作で、ルーズベルトが三選し、そしてアメリカは第二次大戦に引き込まれました。
 それで多数のアメリカ人が戦死し、更にはその後「共産圏」と言う物が生まれ、そして東西冷戦になっていったのです。
 
 だから日本も韓国のメディア工作、そして韓国だけでなくそれ以上に厄介な中国のメディア工作に対応する事を考えて行くべきでしょう。
  1. 特亜
  2. TB(0)
  3. CM(12)

コメント

日本は朝鮮に優しくすればしたで後顧の憂いを残し、強く当たれば当たったで世界を敵に回して非難をされる。米国にもこの種の悩みはあるでしょうが、米国は軍事力で「うるさーい」と怒鳴る力があります。

漫画家の黒鉄ヒロシ氏が、「朝鮮人は時効という概念がわからないからいつまでも話を蒸し返し、白村江の戦いまでも恨みの対象になる」という趣旨の話をしていました。

>元来韓国人は「手首斬るブス」 という話で言えば朝鮮人の事大主義が「告げ口外交」「弱者の泣き落とし」に磨きをかけて、立派な情報戦の戦法を確立させたと言うべきです。

日本は「男は黙ってサッポロビール」などと平和ボケに寝ぼけていましたから認識の遅れを取り返すのは大変です。いや、大東亜戦争の時代から日本は情報戦にはウブでした。日露戦争当時は全くそうではなかったのに。

今の日本人の思想にはソフトウエアを作る思考・能力が乏しく、モノづくり、つまりハードウエアばかりに注力してきました。形のあるものなら作るのは得意だから。
一方国会ではスパイ防止法さえ成立させないアタマばかりです。これでは世界の情報戦に伍していける訳がありません。

「・・・昼のお星はめにみえぬ。
    見えぬけれどもあるんだよ、
    見えぬものでもあるんだよ。」(金子みすず)
  1. 2019-08-13 09:31
  2. URL
  3. 相模 #-
  4. 編集

深層心理の露呈

北方領土、竹島、尖閣諸島。これらの問題に対し、日本外務省は何もしてきませんでした。一方、日本の反日メディアは、何もない時にはそのまま政府の発表だけを報じ、問題が生じ、日本が強く出ると馬鹿の一つ覚えのように『話し合いで解決を』と宣う状態が今日まで続いています。

日本外務省のホームページを見ていないのか、其処には日本の主張が掲載されている、と云うかもしれませんが、それらは全て日本人向けでしかありません。

日本は大東亜戦争を、国内的には鬼畜米英、国外的には大東亜の独立と共栄を掲げて戦いました。米国では黄色い悪魔の日本でした。そして、日本は悪の枢軸の片割れであり、正義の聯合国の欧米が悪の枢軸と戦う構図を演出しました。しかも、日本軍のすさまじい戦い方は、支那、英欧のみならず、前面で戦った米国の人々にも、悪鬼の如き印象を与えたとしても不思議ではありません。

日本はやると決めたら国家の存亡をかけて戦う。この国のありようが、日清・日露戦争以降の日本を世界に印象付けてきました。何もしていなかったら、今頃は中共の支配下にあったかもしれませんし、独立していたとしても、日本人に対し、誰も一顧だにしないでしょう。背の低い人々がいるアジアの小国でしかないのですから。

第二次世界大戦の特徴は、『戦争』をそれまでの単なる国家間闘争ではなく、『善悪の闘争』として定義付け、裁いた点にあります。ロシアも、正義の国として、国際聯合の常任理事国の一角を占めています。

その邪の国が、戦後、戦勝国であるはずの英欧を追い越し、繁栄してきました。嫉妬と羨望の感情は個人だけでなく国民にもあります。この国民感情は、何もない時は出ませんが、他国と軋轢が生じると『我々が打ち負かした悪賢い邪悪な国のくせに』と云う感情が湧き出してきます。

戦後の日本は、『戦争と云う悪いことをしでかした国』の立場から、意見や主張を述べています。その結果、日本には何を云っても良い、という空気を、内外に醸し出させている気がします。敗戦国だがそれがどうした、と云いう立場から、是非を問うて欲しいものです。
  1. 2019-08-13 12:00
  2. URL
  3. chengguang #DibDBv7k
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 日本は朝鮮に優しくすればしたで後顧の憂いを残し、強く当たれば当たったで世界を敵に回して非難をされる。米国にもこの種の悩みはあるでしょうが、米国は軍事力で「うるさーい」と怒鳴る力があります。
>
> 漫画家の黒鉄ヒロシ氏が、「朝鮮人は時効という概念がわからないからいつまでも話を蒸し返し、白村江の戦いまでも恨みの対象になる」という趣旨の話をしていました。
>
> >元来韓国人は「手首斬るブス」 という話で言えば朝鮮人の事大主義が「告げ口外交」「弱者の泣き落とし」に磨きをかけて、立派な情報戦の戦法を確立させたと言うべきです。
>
> 日本は「男は黙ってサッポロビール」などと平和ボケに寝ぼけていましたから認識の遅れを取り返すのは大変です。いや、大東亜戦争の時代から日本は情報戦にはウブでした。日露戦争当時は全くそうではなかったのに。
>
> 今の日本人の思想にはソフトウエアを作る思考・能力が乏しく、モノづくり、つまりハードウエアばかりに注力してきました。形のあるものなら作るのは得意だから。
> 一方国会ではスパイ防止法さえ成立させないアタマばかりです。これでは世界の情報戦に伍していける訳がありません。
>
> 「・・・昼のお星はめにみえぬ。
>     見えぬけれどもあるんだよ、
>     見えぬものでもあるんだよ。」(金子みすず)

 余計な事は言わない。
 人の悪口は言わない。
 黙っていてもわかってくれる。

 これって個人のしかも小さな社会の中の話です。
 親族同志や小さな職場か学校のクラス内程度なら、皆お互い同士の日頃の行いを知っていますから、余計な事を言わなくてもわかるのは事実なのです。

 でも日本人同士でも、都道府県とか国家レベルだと、嘘も言ったもん勝ちと言う事は普通にありますからね。

 実際アイヌ新法なんてそれで成立したわけです。
 札幌の半世紀暮らしていてもアイヌ差別なんて見た事もないのに、マスゴミで騒げばアイヌ差別がある事になるのですから。

 まして国際社会で「黙って」他国が理解してくれるわけもないのです。

 それなのに言うべき事を言わないというなら、外交の放棄です。
  1. 2019-08-13 12:11
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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Re: 深層心理の露呈

> 北方領土、竹島、尖閣諸島。これらの問題に対し、日本外務省は何もしてきませんでした。一方、日本の反日メディアは、何もない時にはそのまま政府の発表だけを報じ、問題が生じ、日本が強く出ると馬鹿の一つ覚えのように『話し合いで解決を』と宣う状態が今日まで続いています。
>
> 日本外務省のホームページを見ていないのか、其処には日本の主張が掲載されている、と云うかもしれませんが、それらは全て日本人向けでしかありません。
>
> 日本は大東亜戦争を、国内的には鬼畜米英、国外的には大東亜の独立と共栄を掲げて戦いました。米国では黄色い悪魔の日本でした。そして、日本は悪の枢軸の片割れであり、正義の聯合国の欧米が悪の枢軸と戦う構図を演出しました。しかも、日本軍のすさまじい戦い方は、支那、英欧のみならず、前面で戦った米国の人々にも、悪鬼の如き印象を与えたとしても不思議ではありません。
>
> 日本はやると決めたら国家の存亡をかけて戦う。この国のありようが、日清・日露戦争以降の日本を世界に印象付けてきました。何もしていなかったら、今頃は中共の支配下にあったかもしれませんし、独立していたとしても、日本人に対し、誰も一顧だにしないでしょう。背の低い人々がいるアジアの小国でしかないのですから。
>
> 第二次世界大戦の特徴は、『戦争』をそれまでの単なる国家間闘争ではなく、『善悪の闘争』として定義付け、裁いた点にあります。ロシアも、正義の国として、国際聯合の常任理事国の一角を占めています。
>
> その邪の国が、戦後、戦勝国であるはずの英欧を追い越し、繁栄してきました。嫉妬と羨望の感情は個人だけでなく国民にもあります。この国民感情は、何もない時は出ませんが、他国と軋轢が生じると『我々が打ち負かした悪賢い邪悪な国のくせに』と云う感情が湧き出してきます。
>
> 戦後の日本は、『戦争と云う悪いことをしでかした国』の立場から、意見や主張を述べています。その結果、日本には何を云っても良い、という空気を、内外に醸し出させている気がします。敗戦国だがそれがどうした、と云いう立場から、是非を問うて欲しいものです。

 第二次大戦も日本の海外への情報発信の失敗です。

 中国国民党政府に対しては、現地の欧米諸国も腹を立てていました。
 しかし中国国民党の反日宣伝にアメリカが乗せられました。

 子供の喧嘩でもそうですが、日頃虐められていても、それを黙っていたら、虐めに耐えかねて抵抗しても「相手が何もしないのに暴力を振るった」として叱られるのです。

 だから虐められた時は、ちゃんと虐められているという事を、回りに言っておかなければならないのです。

 日本人は余計な事は言わない、黙っていてもわかる人はわかってくれると考える事を美徳としますが、これは国債社会では通用ません。

 ヤッパリちゃんと問題があればその都度言っていくべきなのです。

 その点外務省は完全な怠慢でしょう。
 要するに外務省としては、綺麗事だけで仕事をして、汚れ仕事を行うリスクを取りたくないだけなのです。

 これじゃダメでしょう?
  1. 2019-08-13 12:20
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

>要するに外務省としては、綺麗事だけで仕事をして、汚れ仕事を行うリスクを取りたくないだけなのです。

その通りですよね。
さらに言えば、もめ事を避けるためなら、相手の理不尽な要求を突っぱねずに、安易に「落としどころ」発想をするもんだから、吹っかけたもん勝ちです。
日本人の税金で給与を支払われ、国益第一なのに、もめないのなら、この辺までは認めてしまおうという発想が、諸悪の根源。
未だに70代くらいの外務省OBは、全く反省せず、自らの国益を大きく損ねた職務を誇っています。
無論、政治がそれを許してきたというか、主導してきたわけですから、戦後自民党の罪も小さくないでしょう。
慰安婦や徴用工、竹島など、初動を誤らなければ、ここまで尾を引いたかどうか。

新藤さんのように、戦前の我が国を正当に評価し、祖先に敬意を持てる議員がもっと必要でしょう。
  1. 2019-08-13 14:03
  2. URL
  3. 二郎 #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> >要するに外務省としては、綺麗事だけで仕事をして、汚れ仕事を行うリスクを取りたくないだけなのです。
>
> その通りですよね。
> さらに言えば、もめ事を避けるためなら、相手の理不尽な要求を突っぱねずに、安易に「落としどころ」発想をするもんだから、吹っかけたもん勝ちです。
> 日本人の税金で給与を支払われ、国益第一なのに、もめないのなら、この辺までは認めてしまおうという発想が、諸悪の根源。
> 未だに70代くらいの外務省OBは、全く反省せず、自らの国益を大きく損ねた職務を誇っています。
> 無論、政治がそれを許してきたというか、主導してきたわけですから、戦後自民党の罪も小さくないでしょう。
> 慰安婦や徴用工、竹島など、初動を誤らなければ、ここまで尾を引いたかどうか。
>
> 新藤さんのように、戦前の我が国を正当に評価し、祖先に敬意を持てる議員がもっと必要でしょう。
 
 議員の必要だけれど、日本の官僚制その物も何とかしなければならないでしょうね。
 現在の日本では官僚が政治家以上に大きな力を持っています。

 そういう状況を変えないと、幾ら議員が優秀でも、国民の意思で国家を動かす事はできません。
  1. 2019-08-14 11:22
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

ネットTVで韓国の留学生の意見を見ました。
「どうしちゃったの日本?どうしちゃったの安部さん?」という感じだそうです。

また「日本は昔と違って韓国にとって特別な国ではなくなっている」とも。

若い世代にも日本に対しての際限のない侮蔑感があるのだと思って唖然としました。

どうしちゃったの?と思うってことは「なんで、今迄みたいにすぐあやまらないの?なんで韓国にたてつくの?」って心から不思議に思っているということでしょう?

直接併合下の経験をしているわけでもないこの世代がこういう感覚を持っていることを
私たちは知る必要があるし、これこそ安全保障上の問題だと思います。
  1. 2019-08-14 12:00
  2. URL
  3. 鳴子百合 #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> ネットTVで韓国の留学生の意見を見ました。
> 「どうしちゃったの日本?どうしちゃったの安部さん?」という感じだそうです。
>
> また「日本は昔と違って韓国にとって特別な国ではなくなっている」とも。
>
> 若い世代にも日本に対しての際限のない侮蔑感があるのだと思って唖然としました。
>
> どうしちゃったの?と思うってことは「なんで、今迄みたいにすぐあやまらないの?なんで韓国にたてつくの?」って心から不思議に思っているということでしょう?
>
> 直接併合下の経験をしているわけでもないこの世代がこういう感覚を持っていることを
> 私たちは知る必要があるし、これこそ安全保障上の問題だと思います。

 これまでの韓国への対応の誤りが全部表に出てきたみたいですね。

 韓国が泣きわめくから、仕方なく譲歩していたら、ドンドン増長して悪い方へ悪い方へきてしまったようです。

 元来、韓国人って自分を顧みるとか、反省するとかいう感覚が皆無で、いつでもどこでも誰にでも自分は絶対に正しく相手が悪いで通しているんですよね。

 そういう国に安易な譲歩を繰り返したら、ひたすら増長するだけで、関係が良くなる事なんてありえないのに。

 だから本当は歴史なんて全然関係ないのです。

 韓国人のそういう面を早く見抜くべきだったのです。
  1. 2019-08-14 12:34
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

あまり影響はない気も・・・

韓国側のメディア工作は日本とは比較にならないくらい徹底して行っていることは事実なんでしょうけど、欧米メディアの「韓国寄り」記事がすべて韓国側の工作の結果なのか?というと違うのではないか?と。

>欧米のリベラルメディアは概ね反米・反自国そして反日なのです。

こちらの問題がはるかに大きいのではないか?と。
あと、日本に関していえば、欧米側の歴史観の問題もあるでしょうね。
ぶっちゃけ、「昔の日本は悪い国だったけど、第二次大戦で負けて民主主義国家に生まれ変わっていい国になった。」ってやつで
その昔の日本=悪い国に疑問符をつけるような事実は受入れ難いってこともあるんじゃないですか?

それより何より、日韓関係、特に韓国に知識と関心のある記者がほとんどいない・・というのが最も大きい理由かと。
だからこそ、韓国がらみの記事は韓国系の記者が書くことが多いわけで。
ちなみに日本についても、英紙元デイリーテレグラフの東京特派員だったコリン・ジョイス氏によれば、東京特派員の募集に関しては面接らしい面接はなく、上司の外信部長とは会って話したことがほとんどなかったとか・・。
要はその程度の「真剣さ」しかないわけです。

https://www.nhk-book.co.jp/detail/000000882032006.html

まあ、日本人だってドイツが抱えてる似たような係争についてはその程度の報道しかされません。
ドイツとポーランドやギリシャとの係争だって二次大戦時の巨額の賠償を求められたがドイツは既に解決済みと主張している程度しか報道されません。
それに殆どの日本人は興味ないし、同様に殆どの当事国以外の一般市民も日韓の係争には興味ないでしょうね。

だからこそ、何か問題があってもテンプレ、ステレオタイプな記事しか出てこないわけで。外務省や政府はもっと仕事しろって声もありますが、関心を持たれなければどうにもならないし、韓国のメディア戦略が本当に上手いのか?効果的なのか?というのも疑問です。

確かに慰安婦だとかみたいな例もありますが、これは韓国側の「工作」が功を奏したって面よりも欧米側のポリコレ(昔の日本は悪い国」でその悪事を暴くことは無条件に正義・・みたいな)と韓国側の反日のベクトルが上手く一致してることの方が大きいかと。第一、エセ慰安婦だの徴用工だのの反日ネタは元を正せば当の日本製です。韓国側に入れ知恵したのも日本人です。

第二次大戦や欧米側のポリコレに直接絡んでこない「日本海=東海」運動は90年代以来、すでに30年近い「伝統」がありますが、全然相手にされていません(抗議やクレームがウザくて一時しのぎ的に変えてることはあるけど)。
旭日旗についても同様ですね。中国すら同調しません。

慰安婦問題、徴用工問題と今まで日韓には様々な問題が発生しましたし、韓国側も様々な世論工作(ディスカウントJapan)を弄しましたけども、来日外国人観光客は年々増える一方ですし、BBC始めとする海外の各種世論調査でもそれによって特に日本の立場が悪くなったような兆候はみられません。

今回の「経済制裁」騒ぎで明らかになったように、日本メディアも滅茶滅茶韓国寄りなのに、世論調査はまるで逆・・・という結果をみてもわかる通り、メディア=世論でもありません。

ましてや日本ほど、テレビ・新聞信者・信仰が強固でない欧米においてや・・です。
別に日本の対韓政策の妨げになったり影響を与えたりはないのではないでしょうか?
もちろん、正論=正義にならないのは国際社会に限らず世の常なので外務省なり政府なり、政治家なりはちゃんと仕事をやってもらわないと困るとは思いますけども。

  1. 2019-08-16 22:30
  2. URL
  3. prijon #-
  4. 編集

Re: あまり影響はない気も・・・

> 韓国側のメディア工作は日本とは比較にならないくらい徹底して行っていることは事実なんでしょうけど、欧米メディアの「韓国寄り」記事がすべて韓国側の工作の結果なのか?というと違うのではないか?と。
>
> >欧米のリベラルメディアは概ね反米・反自国そして反日なのです。
>
> こちらの問題がはるかに大きいのではないか?と。
> あと、日本に関していえば、欧米側の歴史観の問題もあるでしょうね。
> ぶっちゃけ、「昔の日本は悪い国だったけど、第二次大戦で負けて民主主義国家に生まれ変わっていい国になった。」ってやつで
> その昔の日本=悪い国に疑問符をつけるような事実は受入れ難いってこともあるんじゃないですか?
>
> それより何より、日韓関係、特に韓国に知識と関心のある記者がほとんどいない・・というのが最も大きい理由かと。
> だからこそ、韓国がらみの記事は韓国系の記者が書くことが多いわけで。
> ちなみに日本についても、英紙元デイリーテレグラフの東京特派員だったコリン・ジョイス氏によれば、東京特派員の募集に関しては面接らしい面接はなく、上司の外信部長とは会って話したことがほとんどなかったとか・・。
> 要はその程度の「真剣さ」しかないわけです。
>
> https://www.nhk-book.co.jp/detail/000000882032006.html
>
> まあ、日本人だってドイツが抱えてる似たような係争についてはその程度の報道しかされません。
> ドイツとポーランドやギリシャとの係争だって二次大戦時の巨額の賠償を求められたがドイツは既に解決済みと主張している程度しか報道されません。
> それに殆どの日本人は興味ないし、同様に殆どの当事国以外の一般市民も日韓の係争には興味ないでしょうね。
>
> だからこそ、何か問題があってもテンプレ、ステレオタイプな記事しか出てこないわけで。外務省や政府はもっと仕事しろって声もありますが、関心を持たれなければどうにもならないし、韓国のメディア戦略が本当に上手いのか?効果的なのか?というのも疑問です。
>
> 確かに慰安婦だとかみたいな例もありますが、これは韓国側の「工作」が功を奏したって面よりも欧米側のポリコレ(昔の日本は悪い国」でその悪事を暴くことは無条件に正義・・みたいな)と韓国側の反日のベクトルが上手く一致してることの方が大きいかと。第一、エセ慰安婦だの徴用工だのの反日ネタは元を正せば当の日本製です。韓国側に入れ知恵したのも日本人です。
>
> 第二次大戦や欧米側のポリコレに直接絡んでこない「日本海=東海」運動は90年代以来、すでに30年近い「伝統」がありますが、全然相手にされていません(抗議やクレームがウザくて一時しのぎ的に変えてることはあるけど)。
> 旭日旗についても同様ですね。中国すら同調しません。
>
> 慰安婦問題、徴用工問題と今まで日韓には様々な問題が発生しましたし、韓国側も様々な世論工作(ディスカウントJapan)を弄しましたけども、来日外国人観光客は年々増える一方ですし、BBC始めとする海外の各種世論調査でもそれによって特に日本の立場が悪くなったような兆候はみられません。
>
> 今回の「経済制裁」騒ぎで明らかになったように、日本メディアも滅茶滅茶韓国寄りなのに、世論調査はまるで逆・・・という結果をみてもわかる通り、メディア=世論でもありません。
>
> ましてや日本ほど、テレビ・新聞信者・信仰が強固でない欧米においてや・・です。
> 別に日本の対韓政策の妨げになったり影響を与えたりはないのではないでしょうか?
> もちろん、正論=正義にならないのは国際社会に限らず世の常なので外務省なり政府なり、政治家なりはちゃんと仕事をやってもらわないと困るとは思いますけども。

 そうですね。
 先進民主主義国家のメディアは基本的に、皆左に寄っているので反米・反日・反自国だし、また第二次大戦の連合国善、枢軸国悪の理念だけで報道するので、日本は最初から不利なのです。

 そして仰る通り、それではそのメディアがどの程度影響力があるかと言えば、怪しい物です。

 実際、メディアがキチガイのように叩いてもトランプ大統領が当選したぐらいですからね。

 しかしメディア工作に見られるような韓国のロビー活動の執拗さは、日本人の想像を絶します。
 そしてこの前の福島の水産物輸入禁止のような話でWTOで韓国が勝ってしまったりするのです。

 だから絶対に油断してはイケナイと思います。
 
  1. 2019-08-17 12:51
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

ところで、米国における日韓関係の報道が今月半ば、つまり、本当にごく最近になってやや流れが変わってきた・・という話もありますね。

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/57373

韓国の日本叩きは一方的、米国メディアも呆れる
日本では見られない国民レベルの韓国製品ボイコット
2019.8.21(水)
古森 義久

内容を要約すると、当初はどっちもどっち、中にはNYTのように

「反トランプ、反安倍の年来の傾向から、今回の対立の根底には「日本の朝鮮半島の植民地的占領と、その期間に日本が犯した強制労働や性的奴隷を含む虐待行為への負債をまだ払っていないこと」があるとし、日本の虐待支配の未決済が根本的な原因であると断じる報道もあった。」

そうですが、さすがに韓国側のヒステリックな反日に対して「こいつら、何かおかしーんじゃね?」と思い出す米国メディアがボツボツ出てきたよ・・というもの。

「極右」の産経のワシントン駐在客員特派員の話ですから、多少は話を割引かねばならない・・とは思いますが、米国に関していえば、官僚・政治家レベルでは韓国の反日の実態については気づき始めているし、その見方がそろそろ一般メディアに浸透してもおかしくはないかな?とも思えます。

あと「反日」ドイツについてもこんな話がありますが・・。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/66556

韓国の言い分だけで作られた記事の数々

しかし、匿名掲示板のコメント・・というのが苦しいところですが、こんな意見もありました。

『564<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん2019/08/16(金) 22:31:44.65ID:BQRlhIYA
>>40
何も知らないくせにムカつく奴だな お前。

ドイツ人は別に反日って訳では無いよ
今のドイツは政界にしろメディア界にしろかなりパヨクの力が強く国民の実際の感覚とかなりかけ離れている。
もうネット世代なら皆 知っている
ドイツ人は馬鹿では無いし日本人が思っているほど好戦的では無いから。
僕はドイツハーフだからか ドイツ人で日本の事を悪く言う人間にまだ一度も会った事が無い。
太平洋戦争の時のアジア侵略についても興味を持つ人はいるかもだが世代を越えて批判する人間はいるはずは無いよ
ましてやドイツだよ…
とにかく日本人には堂々としていて欲しい。
ドイツ人はネチネチ過去についてしつこい国は大嫌いだから。
韓国人なんて嫌いな国の一つに過ぎない。』

匿名掲示板の一意見で信頼性は??ですが、一方でBBCの毎年恒例の国際関係世論調査「良い影響・悪い影響を与える国」では実際、事実ドイツは「世界一の嫌韓」国ですし、ネットでは親中とも評されるドイツですが、ドイツの一般国民が特に中国に入れ込んでるような傾向も、これらの世論調査からはうかがえません。

https://snjpn.net/archives/150406

親中っていえば、日本だって60年代から70年代当時の日本メディアの文革報道をみたら、日本についてメディアでしか知らない外国人がみたら「日本は親中共の国なのか?」と思いっきり誤解しそうですよね?w

そんなわけで、やっぱりこれらの報道で「世論」や、反日親日云々というのは拙速だし、実際の情勢には影響しないと思ってます。


  1. 2019-08-21 11:42
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  3. prijon #-
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Re: タイトルなし

> ところで、米国における日韓関係の報道が今月半ば、つまり、本当にごく最近になってやや流れが変わってきた・・という話もありますね。
>
> https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/57373
>
> 韓国の日本叩きは一方的、米国メディアも呆れる
> 日本では見られない国民レベルの韓国製品ボイコット
> 2019.8.21(水)
> 古森 義久
>
> 内容を要約すると、当初はどっちもどっち、中にはNYTのように
>
> 「反トランプ、反安倍の年来の傾向から、今回の対立の根底には「日本の朝鮮半島の植民地的占領と、その期間に日本が犯した強制労働や性的奴隷を含む虐待行為への負債をまだ払っていないこと」があるとし、日本の虐待支配の未決済が根本的な原因であると断じる報道もあった。」
>
> そうですが、さすがに韓国側のヒステリックな反日に対して「こいつら、何かおかしーんじゃね?」と思い出す米国メディアがボツボツ出てきたよ・・というもの。
>
> 「極右」の産経のワシントン駐在客員特派員の話ですから、多少は話を割引かねばならない・・とは思いますが、米国に関していえば、官僚・政治家レベルでは韓国の反日の実態については気づき始めているし、その見方がそろそろ一般メディアに浸透してもおかしくはないかな?とも思えます。
>
> あと「反日」ドイツについてもこんな話がありますが・・。
>
> https://gendai.ismedia.jp/articles/-/66556
>
> 韓国の言い分だけで作られた記事の数々
>
> しかし、匿名掲示板のコメント・・というのが苦しいところですが、こんな意見もありました。
>
> 『564<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん2019/08/16(金) 22:31:44.65ID:BQRlhIYA
> >>40
> 何も知らないくせにムカつく奴だな お前。
>
> ドイツ人は別に反日って訳では無いよ
> 今のドイツは政界にしろメディア界にしろかなりパヨクの力が強く国民の実際の感覚とかなりかけ離れている。
> もうネット世代なら皆 知っている
> ドイツ人は馬鹿では無いし日本人が思っているほど好戦的では無いから。
> 僕はドイツハーフだからか ドイツ人で日本の事を悪く言う人間にまだ一度も会った事が無い。
> 太平洋戦争の時のアジア侵略についても興味を持つ人はいるかもだが世代を越えて批判する人間はいるはずは無いよ
> ましてやドイツだよ…
> とにかく日本人には堂々としていて欲しい。
> ドイツ人はネチネチ過去についてしつこい国は大嫌いだから。
> 韓国人なんて嫌いな国の一つに過ぎない。』
>
> 匿名掲示板の一意見で信頼性は??ですが、一方でBBCの毎年恒例の国際関係世論調査「良い影響・悪い影響を与える国」では実際、事実ドイツは「世界一の嫌韓」国ですし、ネットでは親中とも評されるドイツですが、ドイツの一般国民が特に中国に入れ込んでるような傾向も、これらの世論調査からはうかがえません。
>
> https://snjpn.net/archives/150406
>
> 親中っていえば、日本だって60年代から70年代当時の日本メディアの文革報道をみたら、日本についてメディアでしか知らない外国人がみたら「日本は親中共の国なのか?」と思いっきり誤解しそうですよね?w
>
> そんなわけで、やっぱりこれらの報道で「世論」や、反日親日云々というのは拙速だし、実際の情勢には影響しないと思ってます。

 そうですね。 元来ドイツには南ドイツ新聞など、慰安婦問題等で韓国ご用達の報道をするメディアが多数ありました。
 当に韓国はこの手のメディアに韓国の代弁を刺せる体制と作っているのでしょう。

 しかしこの手の話しはドイツ人も眉につばをつけて効いているのでは?

 大体ドイツは2002年のワールドカップ以来、韓国と言う国の本性を思い知ったでしょうし。

 韓国のこうした工作は油断してはイケナイのですが、しかしそれでもメディアだけについて言えば、仰る通り余り意味はないのでしょう。

 だって日本のアメリカに関する報道を見ていたら、日本は大変な反米国家に見えるでしょうが、全然そんなことはないですから。
  1. 2019-08-21 16:46
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  3. よもぎねこ #-
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