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2019-01-17 12:06

パヨクにとっての「政治」そして「民主主義」

 大分前ですが面白い記事を拾いました。
 随分な長文なのですが、しかし読んでいるとパヨクにとっての「政治」そして「民主主義」の意味がわかります。

 「軍事政権でも、いいじゃないか」と言う学生たち(2018年4月13日)

 東京都内の大学にブラジルに嘗て存在した軍事政権についての講義をしている所があります。
 その講義を聞いた学生たちの中で、近年この軍事政権を肯定する学生が増えてきたというのです。

 それにショックを受けた朝日新聞の記者が、軍事政権を肯定する学生二人にインタビューをして書いたのがこの記事です。
 因みにインタビューを受けた学生は二人とも女子学生です。

 で、簡単に彼女達の言い分を書くとこうです。

 軍事独裁政権はそれまでのブラジル社会の混乱を収拾した。 そして合理的な経済政策を行う事によって、ブラジル経済を大幅に成長させた。
 軍事独裁政権だから、人権侵害も抑圧もあった。
 しかしそれによって社会が安定して、経済成長に成長したのだから、軍事独裁政権も一概に悪いとは言えない。
 民主主義がただ政権打倒などの混乱に陥っている時には、こうした軍事独裁政権と言う方法もあり得るのではないか?

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 ええ、ワタシもそう思います。
 軍事独裁政権はトルコのケマル・アタチュルク政権やエジプトのナセル政権、そして韓国の朴正煕政権など世界史上結構あるのですが、多くが近代化や経済成長に成功しています。

 なるほど民主主義と言うのは、言論活動や政治活動をしたい人にとっては快適な制度ですが、しかし野放図にそれをやり続ければ、国家が混乱して経済は破綻し、国民生活が成り立たなくなるし、悪くすれば国家その物が崩壊します。

 軍事独裁政権が生まれるのは当にそのような時代で、このブラジルの軍事独裁政権や韓国朴正煕政権などがその典型なのです。

 だからこの女子学生達は、軍事独裁政権を肯定的に評価するのです。

 そして軍事独裁政権の暗黒面、つまり反対派への抑圧や人権侵害についても「社会を安定させるためにはある程度仕方がない」と綺麗に割り切っています。

 う~~ん、ホントに賢い子だね。
 オバサンは感動したよ。
 全くその通りだよね。 
 そりゃ人権侵害なんかしないで社会が安定すればそれが理想だけれど、ゲバラみたいなテロリストに賛同するような人間が跳梁跋扈する社会でそれは期待できないもんね。
 オバサンが学生だった頃に、こんな事言ったら、学生全部から村八分にされたよ。

 真面目な話、彼女等が言うのは政治と言う物を語る上で、全く正論なのです。
 
 政治と言うのは国民生活を安定させ向上させ、国家を守る為に行う物なのです。
 国家は国民を守る為の集団ですから、これが破綻しては、国民全てが難民になってしまいます。
 
 パヨクの皆様は難民の悲惨さを宣伝して、「難民を受け入れろ」と喚くのですが、ホントに難民がそれ程悲惨なら、まずは国家を安定させて国民を難民にしない事の大切さを考えるべきなのです。

IMG_9724.jpg

 脱線してすみません。
 記事に戻ります。

 しかし彼女達は民主主義を否定しているわけではありません。 
 一人は初めて投票をしたときには、日本国民として政治参加できたことに大変感動したと言います。

 けれども民主主義で政治が運営できない場合は、軍事独裁のような手法も、また一定の人権弾圧もやむなしと言うのです。

 そしてそのようなリアリズムの視点から現在の国会を見ると、以下のような極めて否定的な感想を持たざるを得ないのです。

私は民主主義が絶対ダメだと言っているわけではありません。ただ、今の国会を見ていると、敵対する相手の悪いところを探り出し、おとしめることばかりに時間を費やしているように見える。もし絶対的なリーダーがいて、正しい道を分かっているのなら、その人に任せた方がいいのかなと思います

 ホントにその通り!!

 しかし面白いのはこの女子学生達に対する朝日新聞記者の反応です。
 以下、コピペしていきます。
 
 太字が女子学生、細字が朝日新聞記者です。

IMG_9740.jpg

 多数派と少数派。民主主義を考えるうえで、やはり、この問題を避けては通れないようだ。では、彼女たちは少数派をどう見ているのだろうか?

たとえ、反対した人がいても、選挙で票をいちばん集めた政党が国の代表になる。民主主義とはそういうものじゃないですか。いまだったら、それは自民党。それは受け入れざるを得ないと思います。それがたとえ、自分が支持していない政党であっても、他の多くの国民が支持していれば、その政党が政権を握ることを認めなくてはいけない」と、3年生の女子学生。

 つまり、選挙で決まった結果に対して、少数派が後から文句をつけるのはおかしい、と?

 「今の日本はすぐに反対の声が出てくる。そういう人の方がどちらかというと、独善的だという気がします。私は個人的に、自分が投票した党が政権につかなくても、たとえ納得いく政策がとられなかったとしても受け入れます。それが民主的なんだ、ああ今はこれ(が民意)なんだって

 親子ほども年の離れた若者から「独善的」と言われてしまったようで、ちょっぴり落ち込んだ。
だが、その時ふと思い出したのが、ネット検索で見つけた「ライト(軽い)独裁」という考え方だ。つまり、優秀な人物に期限付きで強大な権限を与え、国民が仕事の成果を評価する。良ければ報酬を上げ、ダメならやめさせるーー。数年前にお笑い芸人が提唱して、ネット上で物議を醸していた。もしかして、彼女たちが理想としているのは、こういう政治体制のことなんだろうか?

 だが、その時ふと思い出したのが、ネット検索で見つけた「ライト(軽い)独裁」という考え方だ。つまり、優秀な人物に期限付きで強大な権限を与え、国民が仕事の成果を評価する。良ければ報酬を上げ、ダメならやめさせるーー。数年前にお笑い芸人が提唱して、ネット上で物議を醸していた。もしかして、彼女たちが理想としているのは、こういう政治体制のことなんだろうか?
3年生の女子学生に疑問をぶつけてみると、こんな答えが返ってきた。

 「私はその考え方に反対ではありません。独裁というと、ナチスを連想する人も少なくありませんが、私が思うに、ヒトラーは国民が言えずにいた不満を代弁したから、最初の頃は支持を得ていたことも事実です。もし『ライト独裁』という制度ができて、国民の代弁者が出現したとしても、必ずしもヒトラーのようになるかといえば、私はそう思いません。逆に、ヒトラーを生み出してしまった苦い経験を得ている今だからこそ、そういう人物を生かすやり方も分かってくると思います」 

 インタビューを終えた私は、正直、かなりのカルチャーショックを受けた。でも、彼女たちは特別に変わっているわけではない。少なくとも、同じ年頃にアルバイトとコンパに明け暮れていた私よりは、政治に誠実に向き合っているという印象も持った。

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 ざっと読んでわかりますが、太字で書かれた女子学生の言い分は、政治を行う上で全くの正論なのです。
 
 それどころか彼女達の意見は朝日新聞の大好きな日本国憲法の規定に完全に従っているのです。

 選挙により国会議員の多数を得た政党が政権を取り、予算や法案などの議決は国会の多数決による。
 これは日本国憲法に明記されており、中学校の公民で習う事です。

 だって「少数意見の尊重」なんて憲法には書かれていません。 
 言論の自由は憲法で保障されていますから、少数派が多数意見に文句を言うのは自由です。

 しかし憲法で多数決で法案や予算を決めると規定されているのに、少数派が際限もなく反対し続けるのでは物事は決まりません。
 少数派の意見に多数が従わなければならないのでは、そもそも「民主主義」の意味がありません。

 だから日本国憲法と雖も、法案や予算その他の国家の重要問題について、国会内の意見が分かれた時は、多数決で決定できるように規定しているのです。

 国家を運営するためには国論の分かれる問題にも結論を出し、それを実践していかなければならないのですから当然でしょう?

 しかしこのインタビューを見ていてわかるのは、朝日新聞の記者はこれが理解できないのです。

 つまり彼等にとって民主主義とは自分の思った通りに物事が決まる事であり、それが実現しなければ際限もなく文句を言い続ける事なのです。
 イヤ、文句を言うだけならいいのですが、沖縄の反基地派や今の国家の野党ように、自分の反対意見の実践には、徹底的に嫌がらせや妨害を続けるのが当然、それが民主主義だと信じているのです。

 現実社会でどんな場面でもこんな事はそもそもあり得ません。

 例えば仲間内で新年会を開くような場合は、皆で相談して場所や日程を決めます。

 そのような場合、他人の意見に全て反対して自分の都合だけを主張し続ける。 
 そして自分の気に入らない日程や店で新年会を開く事になったら、それを妨害する。

 こんな事が許されますか?
 全ての参加者が満足するような日程や店で新年会を行う何てことが可能ですか?

 チョッと考えてもこんな事は許されないし、不可能だとわかるはずです。

 しかし彼等は政治に関してだけは、これが当然だと信じているのです。
 それでも彼等がこの全く非現実的な「民主主義」を振り回すのは、結局彼等にとって政治と言う物に何の現実性もないからでしょう。

 彼等は結構な物知りで、事あるごとに尤もらしい意見を述べ建てます。
 しかし彼等の中では、現実の政治課題、例えば国防にせよ、雇用にせよ、財政にせよ、実は何の現実性もない話なのです。

 だから国防の話が出てたら、中国の軍拡状況の異様さなど、全く関係なくひたすら妄想平和主義を振り回します。
 また雇用に関わる重要な経済指標やその意味は殆ど知りません。
 一方財政に関しては財務省の意見をそのままオウム返しです。

 要するに彼等にとって政治とは、ひたすら理想論や綺麗ごとを喚き、政府に反対して「反体制」の正義を演じる事であって、現実の国家と国民生活を守る事ではないのです。
 
 ワタシはこの記事を読んでいて思い出したのが、民主党政権です。
 
 ワタシは民主党政権には反対でしたが、それでも彼等が政権を取るまでは、民主党議員と雖も長く国会議員をやっており、しかも結構な高学歴でもあるのだから、経済や国際問題など、政治の重要課題に関わる問題全般についてワタシのような低学歴ネトウヨ以上の知識はある物と信じていました。

 彼等はそういう知識を元に、彼等なりの考えで、政府与党に反対しているのだと思っていたのです。

 ところが実際にはそうではありませんでした。

IMG_9733.jpg

 東大とMITで学位を取った鳩山由紀夫は、「初めて抑止力と言う物を学んだ」と言いました。
 そして普天間基地移設のような国家と国家で決めた事は、政権が変わっても覆せないという、中学生が考えても当然の事が理解できていませんでした。

 重要な経済指標を、公表前に話してしまう経済産業大臣がいるかと思えば、官房長官は為替介入のタイミングになる数字をペラペラとしゃべってしまいまし。
 こ、こんな事をしてはいけないって、株屋が株式投資を始めてやる主婦向けのセミナーレベルの知識でわかるはずですが、彼等にはわからなかったのです。
 彼等だって素晴らしい高学歴で、しかも国会議員としてのキャリアだって非常に長かったのに。

 つまり彼等は現実の経済にも、防衛にも何の関心も持ってこなかったのです。

 民主党政権時代はこの手の話がワラワラ出てきて、ワタシはその度に驚愕しました。
 しかしそれでわかったのは、彼等の長い長い長い国会議員時代、関心をもって学び続けたのは、選挙に勝つ方法と、いかに政治に関して綺麗ごとをネタに政府を攻撃するかだけだったと言うことです。

 しかし現実に政権を執らなければこれでも議員としてやっていけるのです。
 そしてその議員を評価するマスコミが、全くこの同類なのですから、非難されるわけもないのです。

 それでもこんな連中が自由に発言できて、参政権を持つから民主主義は怖いです。

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 ところで今韓国では、この民主党政権の同類が政権に就いています。
 この状況を鈴置高史氏は「韓国はレミングの群れだ」と表現しています。

 韓国がこれからどうなるのか?

 これは民主主義と言う物の怖さを知る上で、大変興味深い話なので、今後の展開がとても楽しみです。

 しかしパヨクの人達がこれについて学ぶことはきっと何もないのでしょうね。
 人間、どんなに年を重ねても、頭が良くても、学ぶ意思のない事は学べないのですから。

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コメント

朝日が学生に対し、上から目線で評論をしているようですが、上なのは年齢だけ。
文中の学生の方が、よほどまともです。
現在の文政権が、軍事クーデターなりで交代すれば、いくらなんでも今よりはいくらかはましな政権になることでしょう。
そもそも選挙で首班を選ぶ制度が、機能できるほど民度成熟していない国で、選挙にこだわると、ろくな結果にならない気がします。
シナだって、選挙を導入してもアジテーターに政権を取られそうに思います。

独裁と言えば、菅直人が政権を取った頃、内閣総理大臣というのは、期限付きの独裁だと話してましたが、メディアはほとんどかみつかなかったですよね。
安倍さんや麻生さんの発言だったら、凄まじい攻撃対象になっていたことでしょう(笑)
  1. 2019-01-17 18:29
  2. URL
  3. 二郎 #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 朝日が学生に対し、上から目線で評論をしているようですが、上なのは年齢だけ。
> 文中の学生の方が、よほどまともです。
> 現在の文政権が、軍事クーデターなりで交代すれば、いくらなんでも今よりはいくらかはましな政権になることでしょう。
> そもそも選挙で首班を選ぶ制度が、機能できるほど民度成熟していない国で、選挙にこだわると、ろくな結果にならない気がします。
> シナだって、選挙を導入してもアジテーターに政権を取られそうに思います。
>
> 独裁と言えば、菅直人が政権を取った頃、内閣総理大臣というのは、期限付きの独裁だと話してましたが、メディアはほとんどかみつかなかったですよね。
> 安倍さんや麻生さんの発言だったら、凄まじい攻撃対象になっていたことでしょう(笑)

 ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、ホントにこの女子学生達の言っている事、ホントにマトモで政治と民主主義の本質を見事に理解しているでしょう?

 ところがこの朝日新聞の記者が全然それについていけていないのです。

 そしてこれを見ると朝日新聞の安倍批判の本質とはこういう物だったのだと言うことがわかります。

 だから態々エントリーで取り上げてみたのです。
  1. 2019-01-17 21:51
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  3. よもぎねこ #-
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体制の問題では無く、為政者が何をするかなんですけどね
その為政者をどの様な方法で選ぶかなんです。
韓国では衆愚政治になってますね。米国のように選挙人制度無しで直接選挙だから
朝日の記者は独裁、軍事に拒否反応が出るのでしょう
現実を見て建設的な意見を言えずお花畑の空理空論だけふりまわすので
  1. 2019-01-18 08:37
  2. URL
  3. are #-
  4. 編集

ライト独裁って野球やサッカーの監督など当然のシステムでしょう。
日産ゴンさんとか会社組織も同じ、内閣もそう、理解できないバカ日記者が理解できない。朝日新聞社長を批判して追放するとかしないのはライト独裁に従っているからではないか。どうしてこういう人が沢山いるんだろう。思考を刺激される記事の紹介ありがとう。
  1. 2019-01-18 10:07
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  3. ごじた #LkZag.iM
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Re: タイトルなし

> 体制の問題では無く、為政者が何をするかなんですけどね
> その為政者をどの様な方法で選ぶかなんです。
> 韓国では衆愚政治になってますね。米国のように選挙人制度無しで直接選挙だから
> 朝日の記者は独裁、軍事に拒否反応が出るのでしょう
> 現実を見て建設的な意見を言えずお花畑の空理空論だけふりまわすので

 民主主義が衆愚制になるか、民主制として機能するか、或いはファシズムになるかは、その時の国民に意識次第なのです。
 
 マジに紀元前500年にアテネが民主制を確立して以降、その後100年程の間いに制度を変えないまま、この全てを経験したのです。

 そしてその後、生まれた民主主義国家も皆同様の経験をするのです。

 民主制は国民主権ですから、主権者で国民が愚になっては衆愚制になるしかないし、強力な指導者を求めてそれに従う事を望めばファシズムになるのです。

 一方、朝日新聞の場合はとにかく産業としてデマゴークをやっているのですから、本当の意味で民主主義を理解し守ろうと意思なんか欠片もないでしょう。

 人間には誰でも「こんな世の中ひっくり返したい」と言う願望が潜んでいるし、実際現実にそれをやろうとしている連中もいます。
 だから社会を混乱させるデマゴークは常に出てくるのだけれど、近代民主主義の問題は、このマスコミと言うこのデマゴークが産業として確立したことでしょう。

 産業ですから、常に大規模にデマゴークを流し続ける。

 そうなると社会が行き詰まったり、混乱したりした時、一気に足を掬われる事になります。
  1. 2019-01-18 12:35
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  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

> ライト独裁って野球やサッカーの監督など当然のシステムでしょう。
> 日産ゴンさんとか会社組織も同じ、内閣もそう、理解できないバカ日記者が理解できない。朝日新聞社長を批判して追放するとかしないのはライト独裁に従っているからではないか。どうしてこういう人が沢山いるんだろう。思考を刺激される記事の紹介ありがとう。

 ライト独裁と言うか、どんな国でも組織でも、何かを決めるときにいつも集まってワイワイガヤガヤ議論しなければならないでは、意思決定が遅くなって困ります。

 だから首脳と言うか、トップを選んで、その人に一定の権限をゆだねるって当然なんですよね。

 アメリカの大統領なんか典型でしょう? 
 
 それがいけないなら、そもそも民主主義は制度として成り立たないのです。

 選挙で選ばれた首相や大統領が、憲法で保障された範囲内で権限を行使するのを「ライト独裁」と問題にするなら、つまりは朝日新聞は立憲政治も民主主義も全く理解していないという事でしょう?
  1. 2019-01-18 12:40
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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>民主制は国民主権ですから、主権者で国民が愚になっては衆愚制になるしかないし、強力な指導者を求めてそれに従う事を望めばファシズムになるのです。

まさにその通りですね。
今の(いつも?)半島など、衆愚制そのもの。
我が国の敗戦後、ドイツ同様にファシズムに当てはめて非難しようとし、今でも左巻きは軍国主義だファシズムだと、当時を批判しますが、戦時体制と軍国主義を混同してるし、そもそも軍国主義なんて言葉は、極めて情緒的な言葉。
ファシズムにしたって、では我が国では誰の独裁?となるわけで、東条英機などは首相として権力はあったにせよ、海軍の細かい情報などつかんでいませんし、海軍は東条(首相)の思うままになったわけでもありませんよね(それはそれで問題かもしれませんが)。
最近では、日本をファシズムと言う向きは、さすがにほとんど見かけなくなった気もしますな。
  1. 2019-01-18 16:33
  2. URL
  3. 二郎 #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> >民主制は国民主権ですから、主権者で国民が愚になっては衆愚制になるしかないし、強力な指導者を求めてそれに従う事を望めばファシズムになるのです。
>
> まさにその通りですね。
> 今の(いつも?)半島など、衆愚制そのもの。
> 我が国の敗戦後、ドイツ同様にファシズムに当てはめて非難しようとし、今でも左巻きは軍国主義だファシズムだと、当時を批判しますが、戦時体制と軍国主義を混同してるし、そもそも軍国主義なんて言葉は、極めて情緒的な言葉。

 そうですよね。 
 戦時体制ですから戦争優先=軍優先の政治になるのは当然なのです。

> ファシズムにしたって、では我が国では誰の独裁?となるわけで、東条英機などは首相として権力はあったにせよ、海軍の細かい情報などつかんでいませんし、海軍は東条(首相)の思うままになったわけでもありませんよね(それはそれで問題かもしれませんが)。
> 最近では、日本をファシズムと言う向きは、さすがにほとんど見かけなくなった気もしますな。

 本当にファシズムだったら何で東条英機が辞任するんでしょうね?
 ヒトラーもムッソリーニも最後まで辞任していないのに。

 結局、パヨクはファシズムの理解していないのです。
  1. 2019-01-18 19:42
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

朝日新聞

http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid170.html
朝日新聞の捏造・放火の歴史
ご存知の記事でしょうけど

この他にも戦前の日比谷焼き打ち事件を扇動、神戸鈴木商店襲撃事件を扇動など
扇動するのが好きな様ですね…
  1. 2019-01-19 12:48
  2. URL
  3. are #-
  4. 編集

Re: 朝日新聞

> http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid170.html
> 朝日新聞の捏造・放火の歴史
> ご存知の記事でしょうけど

 ホントにすごいですね。
 改めてみてつくづく感動します。

 フェイクニュース書かなければ死んでしまう状態ですね。

> この他にも戦前の日比谷焼き打ち事件を扇動、神戸鈴木商店襲撃事件を扇動など
> 扇動するのが好きな様ですね…

 この種の扇動ってマスコミがやりたくてたまらない事のようですね。

 そして散々煽動して重大な結果を招いていも絶対に責任を取らないのですから悪質です。
  1. 2019-01-19 13:44
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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狡猾に生きる

ひねくれて書きます。

この記事、この記者は”パヨクにとっての「政治」そして「民主主義」”をパヨク脳で書いたのではなく、実は記者も女子大生と同じ意見だとコッソリ言いたかったのではないかと邪推します。

理由はこの記事の意見は女子学生の意見を軸にしているからです。記者は本当は中道または右傾の思想を持っているのではないか。しかしアカの総本山でそんなことは言えない。

従って女子学生の意見を述べながら、困ったものだと嘆いて見せたのです。朝日=共産圏で職を得るには狡猾でなければやっていけない。
  1. 2019-01-19 18:50
  2. URL
  3. 相模 #-
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こういう一見頭が良さそうな底抜けの馬鹿には、どう物を言ったらいいのか本当に困ります。
どっから行こうかな。

こういう御仁は例えばこんな質問をしてみます。
人間にとって最も重要な権利ってなんだと思いますか。

おそらくこう答えるのでしょう。

思想表現の自由や言論の自由です。これは経済的自由よりも重要あ権利です。

しばらく前の景気の良かった頃の大学生に聞いたらこんな回答が多かったと思います。
とことん馬鹿としか言いようがない。

いちばん大切なのは生きる権利に決まってます。学校で習う生存権じゃない、自律的に生きる権利です。最低限のものを食い雨風をしのげる環境で生きること、つまりは最低限の衣食住を手に入れる権利です。

世界の為政者はこれがまともにできないのでしょう。政治的自由とか民主政のなんたらなんてのは完全な贅沢品なんです。
開発独裁というのはこれを保証しようというシステムです。低開発国ではこれしかないに決まってます。
というかこれができないから問題なんでしょう。

こういう国が民主化を叫ぶ学生や一部パヨクの扇動で政治的な危機を迎えるなんてのはいくらでもありました。
西欧の教育を受け、国に帰りなんたらん希望の星なんて人物が馬鹿をやり国の収集がつかなくなるなんてことは昔からいくらだってあります。

問題は開発独裁から先でしょう。そこからの民主化なんてのは普通の国にはできないんですよ。これは有る種のも民度が必要なんだと思います。近代国家を運営できる最低の条件だともうのですが、国民国家の国民であるという意識と国民の自律です。民主的活動などと言ってもその多くは政権奪取の手段に過ぎません。国民の生存を図るための最低限のインフラを作らない国家がなぜまともになるでしょうか。

多くの国の指導者はその能力がありません。

更には先進国であってもパヨクにはもともとそんな能力はないんだということを我々は知らなかったのでしょう。
今の政府がうまくやれないなら政権交代をしてやり方を変えようというのは民主制のある種の考え方です。しかしパヨクにはそのp能力がないということはもはや我が国では証明済みでしょう。繁栄や安定を誇る国でも少し間違えばかなりの国民が危機に陥るということを我々は学んでいるでしょう。

パヨクのシンパにはそういうことを学習する能力がないということです。
物事の優先順位を理解出来な馬鹿というのは責任ある地位につけてはいけないのです。

世の中の問題の大部分はパイをでかくすることで解決します最良の経済政策は最良の社会政策なのです。
パイwpデカクすることを考えないで配分ばかりを考える、これでうまくいくわけがない。

いやいかせる方法はあるにはあります。かつての社会主義国を真似ればよろしい。パヨクの言動のみに言論の自由とやらがある世界ですが…まあ、その程度の世界がお似合いの人々なんでしょう。

古代地中海世界で一番人々が幸せだったのはペリクレスにギリシャとオクタビアヌスのローマであったと言われます。
人々は民会や元老院に対して言いたいことを言え選挙権を行使した上で、それを超越する権力と有能さにより国の舵取りができる指導者がいたのです。こうなれば民主政も帝政も関係ありません。

パヨク共が政権をとったときに空き缶の馬鹿が民主政は期限を切った独裁だと言いました。
かつての我が国は政策判断は単なる優先度の問題がほとんどだったと思います。しかし今は本当に二択が要求される時代だという気がします。

こうなると国民はもはや指導者の選択しかできないのかという気分にもなります。


  1. 2019-01-19 22:23
  2. URL
  3. kazk #cPv2SIBE
  4. 編集

Re: 狡猾に生きる

> ひねくれて書きます。
>
> この記事、この記者は”パヨクにとっての「政治」そして「民主主義」”をパヨク脳で書いたのではなく、実は記者も女子大生と同じ意見だとコッソリ言いたかったのではないかと邪推します。
>
> 理由はこの記事の意見は女子学生の意見を軸にしているからです。記者は本当は中道または右傾の思想を持っているのではないか。しかしアカの総本山でそんなことは言えない。
>
> 従って女子学生の意見を述べながら、困ったものだと嘆いて見せたのです。朝日=共産圏で職を得るには狡猾でなければやっていけない。

 その可能性はゼロではありません。

 でも共産圏からの亡命は命懸けでしたが、朝日新聞を止めるのに命の危険はないのです。
  1. 2019-01-19 23:10
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> こういう一見頭が良さそうな底抜けの馬鹿には、どう物を言ったらいいのか本当に困ります。
> どっから行こうかな。
>
> こういう御仁は例えばこんな質問をしてみます。
> 人間にとって最も重要な権利ってなんだと思いますか。
>
> おそらくこう答えるのでしょう。
>
> 思想表現の自由や言論の自由です。これは経済的自由よりも重要あ権利です。
>
> しばらく前の景気の良かった頃の大学生に聞いたらこんな回答が多かったと思います。
> とことん馬鹿としか言いようがない。
>
> いちばん大切なのは生きる権利に決まってます。学校で習う生存権じゃない、自律的に生きる権利です。最低限のものを食い雨風をしのげる環境で生きること、つまりは最低限の衣食住を手に入れる権利です。
>
> 世界の為政者はこれがまともにできないのでしょう。政治的自由とか民主政のなんたらなんてのは完全な贅沢品なんです。
> 開発独裁というのはこれを保証しようというシステムです。低開発国ではこれしかないに決まってます。
> というかこれができないから問題なんでしょう。
>
> こういう国が民主化を叫ぶ学生や一部パヨクの扇動で政治的な危機を迎えるなんてのはいくらでもありました。
> 西欧の教育を受け、国に帰りなんたらん希望の星なんて人物が馬鹿をやり国の収集がつかなくなるなんてことは昔からいくらだってあります。
>
> 問題は開発独裁から先でしょう。そこからの民主化なんてのは普通の国にはできないんですよ。これは有る種のも民度が必要なんだと思います。近代国家を運営できる最低の条件だともうのですが、国民国家の国民であるという意識と国民の自律です。民主的活動などと言ってもその多くは政権奪取の手段に過ぎません。国民の生存を図るための最低限のインフラを作らない国家がなぜまともになるでしょうか。
>
> 多くの国の指導者はその能力がありません。
>
> 更には先進国であってもパヨクにはもともとそんな能力はないんだということを我々は知らなかったのでしょう。
> 今の政府がうまくやれないなら政権交代をしてやり方を変えようというのは民主制のある種の考え方です。しかしパヨクにはそのp能力がないということはもはや我が国では証明済みでしょう。繁栄や安定を誇る国でも少し間違えばかなりの国民が危機に陥るということを我々は学んでいるでしょう。
>
> パヨクのシンパにはそういうことを学習する能力がないということです。
> 物事の優先順位を理解出来な馬鹿というのは責任ある地位につけてはいけないのです。
>
> 世の中の問題の大部分はパイをでかくすることで解決します最良の経済政策は最良の社会政策なのです。
> パイwpデカクすることを考えないで配分ばかりを考える、これでうまくいくわけがない。
>
> いやいかせる方法はあるにはあります。かつての社会主義国を真似ればよろしい。パヨクの言動のみに言論の自由とやらがある世界ですが…まあ、その程度の世界がお似合いの人々なんでしょう。
>
> 古代地中海世界で一番人々が幸せだったのはペリクレスにギリシャとオクタビアヌスのローマであったと言われます。
> 人々は民会や元老院に対して言いたいことを言え選挙権を行使した上で、それを超越する権力と有能さにより国の舵取りができる指導者がいたのです。こうなれば民主政も帝政も関係ありません。
>
> パヨク共が政権をとったときに空き缶の馬鹿が民主政は期限を切った独裁だと言いました。
> かつての我が国は政策判断は単なる優先度の問題がほとんどだったと思います。しかし今は本当に二択が要求される時代だという気がします。
>
> こうなると国民はもはや指導者の選択しかできないのかという気分にもなります。

 仰る通りです。
 と、しか言いようがないですね。

 結局パヨクと言う連中は、政治と言う物を、自分が好き放題なパフォーマンスをする舞台、或いは美しい理想を語る世界と考えていて、現実の国家と国民の生活を守る為の物だと言うことが理解できてないのです。

 だから現実に成果を挙げた政権を理想論をネタに非難し、逆に北朝鮮や中国共産党やソ連のような極悪政権を絶賛してしまうのです。
  1. 2019-01-19 23:16
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

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パブリックコメント締切迫る  外国人労働者受入拡大事案

パブリックコメント中の事案が2件あるので紹介させていただく。 ||||| ここから引用開始 ||||||||||||||||||||||||||||||||||| ■出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律の施行に伴う関係政令の整備に関する政令案概要等に係る意見公募手続の実施について http://search.e-gov.go.jp/servl...
  1. 2019-01-19 05:44
  2. 祖国創生