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2018-08-03 11:20

被害者なんかどうでも良い アエラ

 ワタシは死刑廃止論は自称インテリの道楽だと思っています。 

 死刑を廃止する事のメリットは、凶悪犯が安心して凶悪犯罪を犯せる事ぐらいです。
 しかし死刑廃止を叫べば、いかにも自分達が知的で開明的で人道的な人間であるかのような気分になれるのです。

 なるほど「いかに凶悪犯と雖も人を殺すと言うのは悪い事だ」と言うのはわかります。
 しかしそれではその凶悪犯の為に命を奪われた人や、その家族の気持ちはどうするのでしょうか?

 大切な家族を奪われた人に「復讐心なんか持つな。 犯人の更生を願え。」などと言う事を強制できるのでしょうか?

 そもそもこうした凶悪犯がホントに自分の罪を悔い償おうとするのでしょうか?

 しかしこういう問題を突きつけると、彼等はダンマリを決め込んでしまいます。

 思うに彼等は最初から被害者の事など念頭にないのではないでしょうか?

 このアエラの記事など読むとそれが良くわかります。

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 オウム豊田亨死刑囚 執行までの3週間に親友が見た苦悩 麻原執行後に筆記具を取り上げられた
伊東乾AERA#オウム真理教
 極限状況の3週間を、拘置所でどう過ごしたか。麻原執行後、豊田亨死刑囚と面会を重ねた伊東乾氏が寄稿した。
* * *
 7月26日、先週の約束通り小菅の東京拘置所に向かった。特別交通許可者として日常的に接見するオウム事件の死刑確定者、豊田亨君と面会するためだ。書類を窓口に提出すると程なく年配の刑務官から「面会は出来ません」と告げられた。私が待合室にいる間に、彼を含む6人のオウム事犯の死刑が執行された。

 大学1年で知り合い東京大学理学部物理学科、同大学院で共に学んだ親友が突然行方知れずになったのは1992年3月。次に彼が私達の前に現れたときは地下鉄サリン事件の実行犯となっていた。

■筆記具を取り上げられ

 だが、弁護士から連絡があり私が接見するようになった99年時点では、自らの罪を認識し、完全に正気に戻っていた。教祖の過ちを認め、公判では「今なお自分が生きていること自体申し訳なく、浅ましい」と語り、深く悔いていたのだ。最高裁で死刑が確定した2009年以降は特別交通許可者として月に1度程度、接見し、様々な問題を共に考え、責任の所在や予防教育の必要を議論してきた。

 この夏もAIや機械学習の人道利用、あるいはロボット事故の責任所在など数理と倫理の境界、さらには古代バビロニアやエジプトの数学、ハンムラビ法典「復讐法」とそれを超える修復的正義などを話し合った。

 先週は時間がないとこぼしていた。手紙を書ききれないかもしれないと。夜間に筆記用具が使えなくなった。7月6日に麻原彰晃こと松本智津夫以下7人の死刑が執行された後、残された6人にその事実が告げられ、今の心境、特に自殺したいか問われるという信じがたいアンケートがあったらしい。以後は24時間常時監視、独房内から自殺に使われそうなもの、缶詰なども所持できなくなり、タオルは使用の度ごとに申請、夜間就寝後は筆記用具も取り上げられたと聞く(接見した弁護士による)。

■「命の限り贖罪を」

 そんな事情も知らず、分厚い本など差し入れても、豊田君は丹念に目を通し、正確な議論が記された端正な手紙を送り返してくれた。
 6日の「麻原執行」後、ご家族等と予定がぶつからないよう確認の上、週明けの9日月曜朝に小菅を訪ねた。さすがにやつれきっていた。彼も彼を囲む人々も、私自身も大変に焦燥して厳しい一週間になった。覚悟して迎えた13日金曜、生存を確認して訪れた時の彼の表情を私は生涯忘れない。この金曜を乗り越えて明らかに彼は強くなった。こんな拷問に人は適応してよいのか?という疑問。そしてこんな状況にすら気丈に立ち向かう豊田君の姿。

「残された時間を精一杯生きる」と、落ち着いた表情で語る豊田君と、私はブロックチェーンや暗号の数理を考え、エジプト式分数を一緒に計算し、古代ハンムラビ法典の野蛮と中世イスラム法の寛容の差を議論した。

 今だから記すが、兵庫出身の豊田君は手元にあった現金にいくばくか足し、匿名で西日本豪雨被害者救済の義援金に全額寄付して身辺を整理した。

 3月にオウムの死刑確定者が各地の拘置所に移された際、豊田君も東京拘置所内で収監される階が変わり、昔長らく在房した階に戻った。彼は明らかに看守諸氏から一目以上置かれ、大切に遇されていた。9日に面会したときは、被害者への贖罪の言葉とともに「命の限り贖罪し、社会に役立ちたい」と語っていた。こんな人を亡きものにしてはいけない、今後も再発防止などもっともっと働いてもらわなければならなかった。最後の2回の接見で彼はこう繰り返した。

「日本社会は誰かを悪者にして吊し上げて留飲を下げると、また平気で同じミスを犯す。自分の責任は自分で取るけれど、それだけでは何も解決しない。ちゃんともとから断たなければ」

 大切な人を今日失ったはずだが未だ全く実感ない。(作曲家・指揮者 伊東乾)

【訂正とお詫び】
 文中に、学生を連れて接見したという記述がありましたが、事実ではありませんので削除しました。編集部が誤って加筆したもので、筆者への確認が不十分でした。伊東乾さんと関係者、読者にお詫び申し上げます。(アエラ編集部)
026
 この記事をサラッと読むと、この豊田亨と言う死刑囚が、実に優れた知性と教養があって、善良な人間であったと思います、
 実際、彼がもしオウム真理教に入信したりしていなければ、今頃どこかの大学か企業の研究室で枢要な地位に就き、高収入を得てこの記事の著者である彼の親友と同様、格調高い人道主義やリベラリズムを振り回していたのだろうと思います。
 しかしそれではその善良で教養豊で高い知性をもった豊人亨は、自分が起こしたオウムサリンテロの被害者の事をどう思っていたのでしょうか?
030
 この記事には「命の限り贖罪を」など書かれているのですが、しかし大変不思議な事に、この記事の著者乾氏との面接の間に、彼が被害者や被害者の遺族を気遣うと言う話は一切出てきません。
 オウムサリン事件では亡くなった人も多いですが、それよりも遥かに多くの人々が、深刻な後遺症で今も苦しんでいます。
 豊田亨も乾氏も科学者として教育を受けた人間なので、こうした後遺症に着いても理解できるはずです。
 そしてこうした被害者達が、オウム相手に損害賠償請求をしており、裁判ではそれが認められましたが、しかし現実にはその賠償金は殆ど支払われていません。
 その為、被害者の中には今も経済的に大変な苦境にある人が沢山いるのです。
023
 当然ですが豊田亨もまた伊東乾氏も、こう言い状況はしっていたはずです。
 しかしこの記事を読む限り、豊田亨も伊東乾氏もこうした被害者には全く関心がないようです。
 だから面接の度にエジプト分数やロボット事故の責任の所在やハムラビ法典の話はするのですが、今現在苦しむオウムサリン事件の被害者への責任をどう果たすかは全く話題にならないのでしょう。
 死刑執行を目の前にした最後の面接でも、話題はブロックチェーンや暗号の数理ですか?
 例えば彼に殺された被害者の遺族や、サリン後遺症に苦しむ人達に謝罪の手紙を送って欲しいとか、そういう話は一切無いのですよね?
008
 被害者達にすれば「彼が何の為に自分達をこんな目に遭わせたのか? 一体何を考えていたのか?」を犯人の口から説明して欲しかっただろうし、また悔恨の情を示してほしかったでしょう?
 それがせめてもの被害者への誠意ではないでしょうか?
 しかしこの記事を読む限り、この記事の豊田亨自身は勿論、この記事の著者もそういう事は最初から全く念頭にないようです。
 豊田亨が本心、贖罪を考えていたのなら、多少なりとも具体的な贖罪の方法など話題になっても良いはずではありませんか?
004
 極めつけはこれです。
今だから記すが、兵庫出身の豊田君は手元にあった現金にいくばくか足し、匿名で西日本豪雨被害者救済の義援金に全額寄付して身辺を整理した。
 ??
 匿名で天災の被災者を助けようとすること自体は大変立派です。
 しかし豊田亨の場合はその前に、支払うべき賠償金があるはずです。
 再度書くけどオウムサリン事件で亡くなった人、重い後遺症を抱えて苦しむ人達への賠償金は今も殆ど支払われていないのです。
 それを無視して、関係ない天災への義捐金を支払う事が彼にとっての「命の限りの贖罪」なのでしょうか?
 こうなると彼は最後の最後まで現実の被害者と向き合う意思はなかったと思うしかありません。
 現実の被害者の存在から目を背けて、しかし「自分はこんな善人なのだ。」と信じていたのではないでしょうか?
011
 そしてこの最後の一文を読んで尚更首をかしげたくなります。
「日本社会は誰かを悪者にして吊し上げて留飲を下げると、また平気で同じミスを犯す。自分の責任は自分で取るけれど、それだけでは何も解決しない。ちゃんともとから断たなければ」
 一般論としてはわかります。
 これは朝日新聞などマスコミが恒常的にやっている事です。 例えば現在朝日新聞などが扇動している杉田水脈バッシング祭りや、モリカケ、福田事務次官セクハラ騒動等はその典型です。
 朝日新聞等オールドメディアはそれを産業としてやっているのです。 そして社会にはこうした産業を受け入れる土壌、つまりこういうメディアの尻馬に乗って、他人を吊し上げて喜ぶ人間が多数いるのです。
 これは日本社会を悪くしてる原因の一つでしょう。
019
 しかし比喩でなく、本当に凶悪犯罪をやって吊るされる当人が言うとなると「オマイが言うな!!」としか言えません。
 豊田亨は自分自身の意思で、悪物になって罪のない人々を大量に殺害し傷つけたのです。 
 日本社会が彼を悪者に仕立て上げたわけではないのです。
 彼は本物の悪物なのです。
 だから吊るされるのです。
 それを他人事のように言っているのを聞くと、結局この男は自分の凶悪犯罪を一切反省していないのだろと思わざるを得ないのです。 
 いやそれどころかこの文章を彼自身に当てはめると「自分は善人なのに、日本社会が自分を悪者にして吊し上げている。 だからこんな社会は元から断たなければならない。」と考えている言う事になります。
 日本の社会を元から断つ
 これって当にテロリストの発想でしょう?
 これで彼が自分のやったテロを反省していると言えるのでしょうか?
 それどころかもし出獄できたら絶対またテロをやると言う意味ではありませんか?
085
 しかしこういう男を死刑にしてはイケナイと言うのが、この記事の論旨でしょう?
 なぜなら豊田亨にも彼の親友にも、また彼の親友の記事をこうして掲載するアエラにも、被害者の存在は綺麗に消えているからです。
 そうですね。
 死刑制度廃止の問題で、一番のネックは被害者の存在なのです。
 死刑廃止論者が盛大に人権を喚けば喚くほど、命の大切を謳えば謳う程、それじゃその大切な人権を、命を奪われた被害者にはどう償えば良いのか?と言う話になってしまいます。
 だからこうして被害者をネグレクトするのです。
 ワタシは死刑廃止には断固反対です。 
 こういう記事を読めばわかりますが、結局死刑廃止論は被害者の命と人権を蔑にすることでしか成り立たないのです。
  1. マスゴミ
  2. TB(0)
  3. CM(22)

コメント

AERAの記事は非常に意図的ですね。
ではオウム信者は社会に貢献する人達に成れたのかと?私は否定します
高学歴で知識が豊富でも使い方が誤ってるから。サリンも科学実験の一つと思ってたんではないでしょうか。苦しむ人を実験用のモルモットの様にみて…

アインシュタインは原爆開発に関与したことを後悔したと聞いてます
実戦使用にも反対したとか
出来たらとんでもない物だったのが実証された
科学は表裏一体です。上手く使わないと

死刑存続支持者です。誤った人にはそれなりの報復をと思います
いくら優秀でも使い道を誤るととんでもない事になる
禿正義や村上ファンドの村上世彰、ホリエモンが嫌いです(笑)
テーマがずれてますm(__)m
  1. 2018-08-03 13:24
  2. URL
  3. are #-
  4. 編集

ハンナ・アーレント

 私はアエラをはじめとする「リベラル」の諸君には、ハンナ・アーレントの『エルサレムのアイヒマン』の以下の結語を、謹んで提示したいと思う。裁判長がアイヒマンに語りかける口調をもって、アーレントがこの裁判を総括した有名な文言(「政治は子供の遊び場ではない」「政治においてはふ服従は支持と同じ」)を含む一節である。

「大量虐殺組織の従順な道具となったのは、ひとえに君の不運のためだったと仮定してみよう。その場合にもなお、君が大量虐殺の政策を実行し、それゆえ積極的に支持したという事実は変わらない。というのは政治は子供の遊び場ではないからだ。政治においては服従と支持は同じものなのだ。そしてまさに、ユダヤ民族および他のいくつかの国の民族とともにこの地球上に生きることを望まない政策を君が支持し実行したからこそ、何人からもすなわち人類に属するなにものからも、君とともにこの地球上に生きたいと願うことは期待し得ないと我々は思う。これが君が絞首されねばならない理由、しかもその唯一の理由である」
  1. 2018-08-03 15:58
  2. URL
  3. 名無し #-
  4. 編集

AERAという雑誌は、朝日新聞が発行している週刊誌とはいえ、朝日新聞をさらに朝日的にしたもので、コアな朝日マニアが主な購買層でしょうから、廃刊もすぐそこじゃないでしょうか。
朝日新聞ではさすがに憚られることを書くための同人誌といったところでしょう。
最近は朝日新聞自体が同人誌化してきてるでしょうから、この一味の断末魔は近いと思いたいところですね。

そういや週刊朝日って、今でもあるんですかね?
  1. 2018-08-03 16:41
  2. URL
  3. 二郎 #-
  4. 編集

人間社会の必然

>日本社会は誰かを悪者にして吊し上げて留飲を下げると、また平気で同じミスを犯す。

一読で違和感を感じましたよ。
これは豊田死刑囚が言ったんでしょうか?、伊東乾が言ったのでしょうか?
アエラの編集加筆なんでしょうかね?
高学歴の教養学博士の言葉にしては軽すぎる。

私はこの一言で豊田死刑囚への印象はガラッと変わりました。
伊藤乾、東大の大学院を出るのはこんな嫌味な奴ばっかりなのかと感心する。一般人が知らない学問を並び立てて自慰にふけるクイズ王の中学生だ、大人じゃない。

これは革命とかバジラナーヤ思想に繋がる種火なんですよね。理屈優先、現実感が薄いから殺人もポアだから罪悪感も被害者と言う考えもない。
左的な文化人とか実務的でない文系に共通する考えですよね。
  1. 2018-08-03 17:27
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  3. トラウマ #RWLNmTs6
  4. 編集

朝日新聞社は犯罪賛美を行う???

こんにちは。


>記事では豊田亨が処刑の前に豪雨被害者の為に義捐金を出したと書いていて、それで「命の限り贖罪を」などと言っていたと言うけど・・・・・。

これ、よもぎねこさんが私の拙ブログエントリに記してくれたコメントからなんですが・・

そのコメントの一文と、こちらのエントリを拝見し、ああこの様な「亜・ほ」が、公安当局が懸念する「聖人化」というのを行うのだな〜、とシミジミ思いましたね。しかも最悪なことに、アエラ、すなわち朝日新聞が、この「聖人化」に加担する。

私の拙ブログで引用した次のTweetは、その証拠と言っても過言じゃないでしょうね。


その通りだと思う→「日本社会は誰かを悪者にして吊し上げて留飲を下げると、また平気で同じミスを犯す。自分の責任は自分で取るけれど、それだけでは何も解決しない。ちゃんともとから断たなければ」オウム豊田亨死刑囚 執行までの3週間に親友が見た苦悩
https://twitter.com/haradaakm/status/1024839267233673221
  1. 2018-08-03 19:17
  2. URL
  3. 裏の桜 #-
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Re: タイトルなし

> AERAの記事は非常に意図的ですね。
> ではオウム信者は社会に貢献する人達に成れたのかと?私は否定します
> 高学歴で知識が豊富でも使い方が誤ってるから。サリンも科学実験の一つと思ってたんではないでしょうか。苦しむ人を実験用のモルモットの様にみて…
>
> アインシュタインは原爆開発に関与したことを後悔したと聞いてます
> 実戦使用にも反対したとか
> 出来たらとんでもない物だったのが実証された
> 科学は表裏一体です。上手く使わないと
>
> 死刑存続支持者です。誤った人にはそれなりの報復をと思います
> いくら優秀でも使い道を誤るととんでもない事になる
> 禿正義や村上ファンドの村上世彰、ホリエモンが嫌いです(笑)
> テーマがずれてますm(__)m

 ええ、これは死刑廃止論を煽る為の記事だと思います。

 しかしこれを読むと結局、この男は処刑するしかないと確信します。
 
 そして死刑廃止論者の本心が良く見えました。
  1. 2018-08-03 19:58
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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Re: ハンナ・アーレント

>  私はアエラをはじめとする「リベラル」の諸君には、ハンナ・アーレントの『エルサレムのアイヒマン』の以下の結語を、謹んで提示したいと思う。裁判長がアイヒマンに語りかける口調をもって、アーレントがこの裁判を総括した有名な文言(「政治は子供の遊び場ではない」「政治においてはふ服従は支持と同じ」)を含む一節である。
>
> 「大量虐殺組織の従順な道具となったのは、ひとえに君の不運のためだったと仮定してみよう。その場合にもなお、君が大量虐殺の政策を実行し、それゆえ積極的に支持したという事実は変わらない。というのは政治は子供の遊び場ではないからだ。政治においては服従と支持は同じものなのだ。そしてまさに、ユダヤ民族および他のいくつかの国の民族とともにこの地球上に生きることを望まない政策を君が支持し実行したからこそ、何人からもすなわち人類に属するなにものからも、君とともにこの地球上に生きたいと願うことは期待し得ないと我々は思う。これが君が絞首されねばならない理由、しかもその唯一の理由である」

 全くその通りですね。

 朝日新聞や毎日新聞は戦前はひたすら軍国主義を煽ったのですが、彼等はそれを「軍部の命令に従っただけ」と言っています。

 でもこれってアイヒマンと同じではありませんか?

 アイヒマン処刑が正当だと言うなら、彼等も東条英機等と共に処刑するべきだったのです。
  1. 2018-08-03 20:01
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

> AERAという雑誌は、朝日新聞が発行している週刊誌とはいえ、朝日新聞をさらに朝日的にしたもので、コアな朝日マニアが主な購買層でしょうから、廃刊もすぐそこじゃないでしょうか。
> 朝日新聞ではさすがに憚られることを書くための同人誌といったところでしょう。
> 最近は朝日新聞自体が同人誌化してきてるでしょうから、この一味の断末魔は近いと思いたいところですね。

 取りあえずネットだけで生き伸びる心算かも? 
>
> そういや週刊朝日って、今でもあるんですかね?

 どうなんでしょうか? ワタシは最近全く見ませんが。
  1. 2018-08-03 20:03
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: 人間社会の必然

> >日本社会は誰かを悪者にして吊し上げて留飲を下げると、また平気で同じミスを犯す。
>
> 一読で違和感を感じましたよ。
> これは豊田死刑囚が言ったんでしょうか?、伊東乾が言ったのでしょうか?
> アエラの編集加筆なんでしょうかね?
> 高学歴の教養学博士の言葉にしては軽すぎる。

 この言葉は豊田亨の物でしょう?

>最後の2回の接見で彼はこう繰り返した。

「日本社会は誰かを悪者にして吊し上げて留飲を下げると、また平気で同じミスを犯す。自分の責任は自分で取るけれど、それだけでは何も解決しない。ちゃんともとから断たなければ」

 記事の最後にこう書いてありましたから。
>
> 私はこの一言で豊田死刑囚への印象はガラッと変わりました。
> 伊藤乾、東大の大学院を出るのはこんな嫌味な奴ばっかりなのかと感心する。一般人が知らない学問を並び立てて自慰にふけるクイズ王の中学生だ、大人じゃない。
>
> これは革命とかバジラナーヤ思想に繋がる種火なんですよね。理屈優先、現実感が薄いから殺人もポアだから罪悪感も被害者と言う考えもない。
> 左的な文化人とか実務的でない文系に共通する考えですよね。

 ワタシもこの記事を読んでホントにインテリの脳内って軽いなあと思いました。

 大勢の人が死に、或いは今も後遺症に苦しんでいると言う現実が全然問題にされていないのです。 そういう事を綺麗に無視して高度にディレッタント的な会話を楽しんだ事をひたすら誇り、挙句に社会を基礎から断てなんて実に安易な革命論を引っ張りだすのですから。
 
 こういう人が学問の世界で遊ぶのは良いですが、現実の権力を渡しては絶対にいけないと思いました。
  1. 2018-08-03 20:09
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: 朝日新聞社は犯罪賛美を行う???

> こんにちは。
>
>
> >記事では豊田亨が処刑の前に豪雨被害者の為に義捐金を出したと書いていて、それで「命の限り贖罪を」などと言っていたと言うけど・・・・・。
>
> これ、よもぎねこさんが私の拙ブログエントリに記してくれたコメントからなんですが・・
>
> そのコメントの一文と、こちらのエントリを拝見し、ああこの様な「亜・ほ」が、公安当局が懸念する「聖人化」というのを行うのだな〜、とシミジミ思いましたね。しかも最悪なことに、アエラ、すなわち朝日新聞が、この「聖人化」に加担する。
>
> 私の拙ブログで引用した次のTweetは、その証拠と言っても過言じゃないでしょうね。
>
>
> その通りだと思う→「日本社会は誰かを悪者にして吊し上げて留飲を下げると、また平気で同じミスを犯す。自分の責任は自分で取るけれど、それだけでは何も解決しない。ちゃんともとから断たなければ」オウム豊田亨死刑囚 執行までの3週間に親友が見た苦悩
> https://twitter.com/haradaakm/status/1024839267233673221

 そうですね。
 
 被害者の存在を綺麗にネグレクトすれば、最後まで知性をディレッタンティズムを喪わずに、従容と運命を受け入れる聖人みたいですから。

 なるほど聖人化プロパガンダってこうやってやるんですね。

 これがホントに純然たる宗教裁判や思想犯としての処刑なら大変立派と言っても良いのですが、しかし現在も尚苦しむ被害者がいる事を忘れるわけにもいかないのです。
  1. 2018-08-03 20:14
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

左翼の習性

左翼は綺麗事ばかりを言い募るばかりで現実を見ようとはしません。

普通の人が当然に行う、自分の身に降りかかったなら(当事者に成ったら)どう考えるのかを全く無視するのです。
だから被害者の気持ちや社会の維持、秩序の安寧を考慮に入れないのです。
そうして自分がいかに進歩的で望ましい人物であるかのように振る舞うのです。一言で言えば偽善者そのものです。

自分の子供や親が無残に殺されても同じことが言えるのか大いに疑問です。
もし言えると言うなら全くの人でなしです。

一般的に、自分が凶悪犯に成って捕まったとした場合、罪を軽くするために反省をしている振りをするのは普通の事です。たとえ本心から反省をしたとしても、失われた人命は戻ってきません。
自分が行った行為に対して責任をとるのは当然の義務です。

  1. 2018-08-04 06:35
  2. URL
  3. 団塊ノンポリ #-
  4. 編集

アエラの記事なので、執筆者の意図で構成されています。
例えば、死刑囚が遺族や被害にあわれた方々に対して贖罪の念や様々な気持ちを吐露していた可能性はあり、それら懺悔に関しては隠蔽して、己のイデオロギーに沿った形で編集している可能性が高いと思います。
従って、これらの記事から 死刑囚本人が遺族や被害者に対して何も感じていないとか考える事は間違いだと思います。

個人的には、「死刑囚はこの様な面持ちで刑にふした」と知っる事が出来れば、遺族や被害者など残される方々に、わずかならでも納得出来るのではないかと思いますし、「死をもって償う」気持ちでいる事が判れば、死刑制度に関して肯定的な意見が生まれる気がします。
  1. 2018-08-04 10:08
  2. URL
  3. ちゃちゃ #-
  4. 編集

Re: 左翼の習性

> 左翼は綺麗事ばかりを言い募るばかりで現実を見ようとはしません。
>
> 普通の人が当然に行う、自分の身に降りかかったなら(当事者に成ったら)どう考えるのかを全く無視するのです。
> だから被害者の気持ちや社会の維持、秩序の安寧を考慮に入れないのです。
> そうして自分がいかに進歩的で望ましい人物であるかのように振る舞うのです。一言で言えば偽善者そのものです。
>
> 自分の子供や親が無残に殺されても同じことが言えるのか大いに疑問です。
> もし言えると言うなら全くの人でなしです。

 そうです。
 このアエラの記事を読んでいてもそれが見え見えなのです。
>
> 一般的に、自分が凶悪犯に成って捕まったとした場合、罪を軽くするために反省をしている振りをするのは普通の事です。たとえ本心から反省をしたとしても、失われた人命は戻ってきません。
> 自分が行った行為に対して責任をとるのは当然の義務です。
 
 本当に罪を償う意思があるなら、ロボット事故の責任なんかではなく、自分のやったテロの責任をどうとるかを話し合うべきなのですけどね。

 要するにこういう人間が脳内の遊戯の一環としてやったのがオウム事件だったと言う事でしょう?


  1. 2018-08-04 11:48
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> アエラの記事なので、執筆者の意図で構成されています。
> 例えば、死刑囚が遺族や被害にあわれた方々に対して贖罪の念や様々な気持ちを吐露していた可能性はあり、それら懺悔に関しては隠蔽して、己のイデオロギーに沿った形で編集している可能性が高いと思います。
> 従って、これらの記事から 死刑囚本人が遺族や被害者に対して何も感じていないとか考える事は間違いだと思います。

 真面目に自分の責任をむきあうと責任が重すぎて辛いので、ロボット事故の責任なんどを離して、現実と向き合う事を回避しているのではとは思います。
>
> 個人的には、「死刑囚はこの様な面持ちで刑にふした」と知っる事が出来れば、遺族や被害者など残される方々に、わずかならでも納得出来るのではないかと思いますし、「死をもって償う」気持ちでいる事が判れば、死刑制度に関して肯定的な意見が生まれる気がします。

 国家権力も、また個人も、死刑囚と雖も他人の心の中には入り込めないので、彼等が本心のどのような心境で死んでいくかは、彼等次第です。
  1. 2018-08-04 11:52
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

所詮は机上の論でしか・・・

こんばんは。

深夜の書き込みで失礼します。
FC2に移ってからは初めての書き込みになると思います。

この手の論を見ていて思い出すのが、岡村勲さんという弁護士です。
もともとは、所謂『人権派』と呼ばれる人でしたが、かつて自分が担当していた事件の関係者(相手方?)に逆恨みされ、奥さんの命が奪われてしまいました。
いざ、自身が犯罪の被害者になってみると、被害者よりも加害者の「人権」ばかりが尊重されている現状に気付き、犯罪被害者の会を立ち上げ、死刑相当犯罪の公訴時効廃止などの法改正活動などをして、今年の前半まで活動されていたと思います。当然ながら、現状では死刑制度存続容認派です。
『権利大事』のお花畑の方々には、身をもって知らなければ理解不能な実例の一つだと思っています。

ただ、一方で身を以て知っているはずのに・・・?
という実例もありますね。
赤報隊を名乗る者に朝日新聞阪神支局が襲撃され、小尻ともひろさんという記者が殺害されました。
確かこの件に関してアカピ新聞は、「言論を暴力で封殺することは許されない」式の論調でずっと主張してきていたと記憶していますが、果たして今日の自社の記事で、「暴力による言論の封殺」を容認していると解釈できる記事が見受けられるいうのは、彼らに学習能力がないということなのでしょうかね(^^;

同居人さんが言われる通り、この確定囚は被害者に対する被害弁償はせずに災害被害への義捐金支払いをしたとのこと。しないよりはした方がまだマシなんでしょうが、まさしく自身の犯した行為に対する認識がないと思わざるを得ないですし、寄付を称賛するこの記事も、「初めから結論ありき」の思惑が透けて見えます。せめて、この記事を書いた人間が、この事件の被害者本人ならば、説得力はあるんでしょうが・・・





  1. 2018-08-05 04:12
  2. URL
  3. pochimaru #-
  4. 編集

所詮は机上の論でしか・・・

こんばんは。

深夜の書き込みで失礼します。
FC2に移ってからは初めての書き込みになると思います。

※先に送信したものが不正投稿になったので、一部文字を改変しました。
 重複するようでしたらどちらかを削除してください。

この手の論を見ていて思い出すのが、岡村勲さんという弁護士です。
もともとは、所謂『人権派』と呼ばれる人でしたが、かつて自分が担当していた事件の関係者(相手方?)に逆恨みされ、奥さんの命が奪われてしまいました。
いざ、自身が犯罪の被害者になってみると、被害者よりも加害者の「人権」ばかりが尊重されている現状に気付き、犯罪被害者の会を立ち上げ、極刑相当犯罪の公訴時効廃止などの法改正活動などをして、今年の前半まで活動されていたと思います。当然ながら、現状では制度存続容認派です。
『権利大事』のお花畑の方々には、身をもって知らなければ理解不能な実例の一つだと思っています。

ただ、一方で身を以て知っているはずのに・・・?
という実例もありますね。
赤報隊を名乗る者に朝日新聞阪神支局が襲撃され、小尻ともひろさんという記者の命が奪われました。
確かこの件に関してアカピ新聞は、「言論を暴力で封殺することは許されない」式の論調でずっと主張してきていたと記憶していますが、果たして今日の自社の記事で、「暴力による言論の封殺」を容認していると解釈できる記事が見受けられるいうのは、彼らに学習能力がないということなのでしょうかね(^^;

同居人さんが言われる通り、この確定囚は被害者に対する被害弁償はせずに災害被害への義捐金支払いをしたとのこと。しないよりはした方がまだマシなんでしょうが、まさしく自身の犯した行為に対する認識がないと思わざるを得ないですし、寄付を称賛するこの記事も、「初めから結論ありき」の思惑が透けて見えます。せめて、この記事を書いた人間が、この事件の被害者本人ならば、説得力はあるんでしょうが・・・





  1. 2018-08-05 04:15
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  3. pochimaru #-
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不正投稿と判断されたようです

こんばんは。


最初に送信したものが不正投稿と判断しましたとの表示が出たので、再度送信しましたが、これも同様の判断をされました。

もし、届いているようでしたら、最初の方が真意に近いので、あとの方を削除していただけますでしょうか。
ご面倒をお掛けしますがよろしくお願いします。






  1. 2018-08-05 04:20
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  3. pochimaru #-
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そもそも命の償いなんてどうやってするんでしょうね。

一人救えば、一人殺して良いのでしょうか。
だったら殺してやりたい奴は大勢いますが。

大勢の人生を奪っておいて、犯罪者には残された時間があるのですか。

「もっと働いてもらわねば」という台詞は、テロリストが「人手不足なんです」と言っているようにしか聞こえないけどな。

震災の後、「人を救うのは人だ」というCMをよく見ました。
ナルホドと思ったものです。

水も食料も、慰めの言葉すら降って湧いてはきませんから。
最も勇気づけてくれたのは様々な人の行動だったように思います。

ならば人を裁くのも人であるべきでしょう。

死刑反対には、「裁くのも救うのも神であるべき」という考えがあるのでしょうか。
アエラの記者はそれほど深くは考えてなさそうですが。

論点ずらしは彼らのいつもの手ですが、テロリストを差し置いて、「誰かを悪者にして吊るし上げる」はないわ。

他に悪者がいるなら、ぜひ教えて欲しかったものです。


  1. 2018-08-05 04:21
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  3. トガリ #mQop/nM.
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Re: 所詮は机上の論でしか・・・

> こんばんは。
>
> 深夜の書き込みで失礼します。
> FC2に移ってからは初めての書き込みになると思います。
>
> この手の論を見ていて思い出すのが、岡村勲さんという弁護士です。
> もともとは、所謂『人権派』と呼ばれる人でしたが、かつて自分が担当していた事件の関係者(相手方?)に逆恨みされ、奥さんの命が奪われてしまいました。
> いざ、自身が犯罪の被害者になってみると、被害者よりも加害者の「人権」ばかりが尊重されている現状に気付き、犯罪被害者の会を立ち上げ、死刑相当犯罪の公訴時効廃止などの法改正活動などをして、今年の前半まで活動されていたと思います。当然ながら、現状では死刑制度存続容認派です。
> 『権利大事』のお花畑の方々には、身をもって知らなければ理解不能な実例の一つだと思っています。

 ワタシもこの岡村弁護士の話は聞いた事があります。 
 自身が被害者になって初めて被害者の人権を理解すると言う辺りが何とも・・・・・。

 良くも悪くもこういう人達が、死刑廃止論を喚いているのでしょうね。

 そもそも今の裁判制度と言うのは、人間には絶対的な正義など決められないと言う事を前提に、原告と被告双方に弁護士が着くとか、三審制で一度の裁判だけでは形を決めないと加になっているのですけどね。

 ところが弁護士の中にはそういう基本が理解できないまま、短絡的な自分の正義で突っ走る人が多いのでしょうね。
>
> ただ、一方で身を以て知っているはずのに・・・?
> という実例もありますね。
> 赤報隊を名乗る者に朝日新聞阪神支局が襲撃され、小尻ともひろさんという記者が殺害されました。
> 確かこの件に関してアカピ新聞は、「言論を暴力で封殺することは許されない」式の論調でずっと主張してきていたと記憶していますが、果たして今日の自社の記事で、「暴力による言論の封殺」を容認していると解釈できる記事が見受けられるいうのは、彼らに学習能力がないということなのでしょうかね(^^;

 思うに彼等は自分の言っている事を、全部整合させると言う発想自体ないのでは?

> 同居人さんが言われる通り、この確定囚は被害者に対する被害弁償はせずに災害被害への義捐金支払いをしたとのこと。しないよりはした方がまだマシなんでしょうが、まさしく自身の犯した行為に対する認識がないと思わざるを得ないですし、寄付を称賛するこの記事も、「初めから結論ありき」の思惑が透けて見えます。せめて、この記事を書いた人間が、この事件の被害者本人ならば、説得力はあるんでしょうが・・・

 最初から結論ありきは当然として、しかしこれを読んでみるとこの豊田亨にもその親友で記事の著者伊東乾にも、オウムサリンテロの被害者の事など全く興味がないのは見え見えではありませんか?

 自分達はそれで良いとして他の人が読んだらどう思うか?

 彼等には自分達と意見の異なる人間自体が存在しないのかもしれません。
  1. 2018-08-05 13:42
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  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

> そもそも命の償いなんてどうやってするんでしょうね。
>
> 一人救えば、一人殺して良いのでしょうか。
> だったら殺してやりたい奴は大勢いますが。
>
> 大勢の人生を奪っておいて、犯罪者には残された時間があるのですか。
>
> 「もっと働いてもらわねば」という台詞は、テロリストが「人手不足なんです」と言っているようにしか聞こえないけどな。
>
> 震災の後、「人を救うのは人だ」というCMをよく見ました。
> ナルホドと思ったものです。
>
> 水も食料も、慰めの言葉すら降って湧いてはきませんから。
> 最も勇気づけてくれたのは様々な人の行動だったように思います。
>
> ならば人を裁くのも人であるべきでしょう。
>
> 死刑反対には、「裁くのも救うのも神であるべき」という考えがあるのでしょうか。
> アエラの記者はそれほど深くは考えてなさそうですが。
>
> 論点ずらしは彼らのいつもの手ですが、テロリストを差し置いて、「誰かを悪者にして吊るし上げる」はないわ。
>
> 他に悪者がいるなら、ぜひ教えて欲しかったものです。

 ワタシもそれがわからないのです。

 ワタシは自動車の免許を持っていないのですが、それは自分が結構不注意でドン臭い人間なので、事故起こすのが怖いからです。 事故を起こしてお金で済む話なら、保険に入れば済む事です。

 でも人を死なせたら幾らお金を積んでもどうしようもありません。
 
 単なる事故であっても人を死なせた時の償いの方法はわからないのです。

 それを思うとホントに人を殺した人間が償うとか反省するとか言う事は出来ないのではないかと思わざるを得ないのです。

 一人の人間を殺したと言う罪は、一人人間が向き合うにはあまりに大きすぎて、どうしようもない気がするのです。

 死刑廃止論者に「殺される方が楽だ、罪を犯した方がもっと苦しむ」と言った人間がいます。 実際、ホントに罪の重さを痛感したら殺した方が苦しむと言うのはその通りでしょう?
 
 だったら死刑した方は罪を犯した方だって苦しまずに済むと思うんですけどね。
  1. 2018-08-05 13:49
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  3. よもぎねこ #-
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伊藤乾という人物

論理的な解説で、よくわかります。
・被害者のことは何も考えていないこと。
・豪雨被害の義援金を出すなら、その前に出す相手があるはず
・最後の「誰かを悪者にして吊し上げて・・・」は、当人が言うとなると「オマイが言うな!!」としか言えないこと。等々

この伊藤乾という人物、ウィキペディア(特に「ノート」)を読んでみると、
異常に自己顕示欲の強い人物のようです。
当初、異様に脚色した内容で、異論が出て、今では削除されているとか。
あげくに自分で書いていたのではないかという疑いがあったり…。

よもぎねこさんが以前に言われていましたが、
ネットの発達でサヨクが衰退したのは、ウソがばれたこともありますが、
実際のサヨク(朝鮮)の言っていることを直接読むことが出来るようになったため、
その愚かさが白日の下にさらされたことがあるようです。
  1. 2018-08-06 11:48
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  3. 道草人 #-
  4. 編集

Re: 伊藤乾という人物

> 論理的な解説で、よくわかります。
> ・被害者のことは何も考えていないこと。
> ・豪雨被害の義援金を出すなら、その前に出す相手があるはず
> ・最後の「誰かを悪者にして吊し上げて・・・」は、当人が言うとなると「オマイが言うな!!」としか言えないこと。等々

 恐縮です。
>
> この伊藤乾という人物、ウィキペディア(特に「ノート」)を読んでみると、
> 異常に自己顕示欲の強い人物のようです。
> 当初、異様に脚色した内容で、異論が出て、今では削除されているとか。
> あげくに自分で書いていたのではないかという疑いがあったり…。
>
> よもぎねこさんが以前に言われていましたが、
> ネットの発達でサヨクが衰退したのは、ウソがばれたこともありますが、
> 実際のサヨク(朝鮮)の言っていることを直接読むことが出来るようになったため、
> その愚かさが白日の下にさらされたことがあるようです。

 なるほどね。 ワタシは偶然少し前にこの人の別な記事を読んだのですが、その時にこの人がパヨクだとわかりました。

 それにして「類は友を為す」の典型ですね。

 伊東乾と豊田亨が親友だったのは当然でしょう?
  1. 2018-08-06 12:38
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  3. よもぎねこ #-
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