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2018-03-12 12:51

蓮舫の不思議なツィート 原発

 昨日3月11日蓮舫が摩訶不思議なツィートをしていました。

 蓮舫・立憲民主党
 東日本大震災。信じさせられていた神話を正したい。
世界は脱炭素社会が潮流になってもなお、日本は原発再稼働の道を歩もうとしています。私たちは、原発のない社会に向けた一歩を踏み出したいと考えます。
 https://twitter.com/renho_sha/status/972660681303453696

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 何度読んでも意味わかりません。

 ヒョッとして蓮舫は原発で発電すると二酸化炭素が発生すると思っているのでしょうか?

 しかしそうでも思わないとこのツィートの辻褄は合いません。

2018y03m12d_130025796

世界は脱炭素社会が潮流になって

 現在、脱炭素社会を目指すのが世界の潮流というのは事実です。 だからUEAのような産油国でさえ、原発を導入しました。 

 そして中国に至っては今後200基の原発建設を予定しています。

 脱炭素社会を目指すなら日本も一刻も早く原発を再稼働し、日本の原発技術を発展させていくべきなのです。

 実際、民主党政権は福島第一原発の事故が起きる前までは、二酸化炭素削減25%という恐るべき目標をマニュフェストに掲げ、そのためにそれま30%程度だった電力の原発依存度を、50%まで増やすとしていました。

 当然そのためには大量の原発新設が必要になるわけですが、当時でもこれが可能かどうかはすこぶる疑問でした。

 それでも当時の民主党政権はそれをやると言っていたのです。

 つまりこの時期までは一応、民主党政権の幹部は原発=脱炭酸と理解をしていたはず・・・・ですよね?

 蓮舫も民主党幹部でしたよね?

083

 ところが

日本は原発再稼働の道を歩もうとしています。私たちは、原発のない社会に向けた一歩を踏み出したいと考えます。

 ??

 という事は世界の潮流に逆らって、二酸化炭素排出を続けるべきというのでしょうか?

 二言目には「日本が孤立する~~~!!!」とわめいている人達が、世界の潮流に逆らって日本が孤立する道を選ぶとは思えないのですが?

 民主党政権は政権担当能力以前に、政権幹部や所属議員達に最低限の知識や知性を疑わせる言動が多くて、嫌悪というより当惑を感じ続けました。

 しかしこれは党の問題というより党を構成する中身の問題だったので、その後名前を変え、さらに分裂しても中身は同じです。

085

 ゴミをゴミ箱からゴミ袋に入れ替えてもゴミなのですから仕方ありません。

 それにしてもこんな知能しかない人間を、閣僚にしていたのだから酷い話です。

 2009年に政権交代で民主党に投票した人は、一体コイツラに何を期待したんでしょうね?
 
  1. 民主党
  2. TB(0)
  3. CM(12)

コメント

>一体コイツらに何を期待した………………もしかして、政策なんかどうでもよくて、単に「お祭り」をしたかっただけかもしれないですよ。自分は、あの2009年の選挙の時に、恐怖にも思える焦燥感を持っていて、ネット上で、主に『特定アジアニュース』や、『厳選韓国情報』のコメント欄でですが、アンチ民主党の書き込み(現在とは異なるHNで)をしていたけど、それだけじゃ気が済まず、同僚、友人、知人等片っ端から、民主党に政権交代することに対する危惧や疑問を語ったのですが、誰一人同意しないどころか、皆、民主党への政権交代に肯定的でした。もっとも、それらの人たちが、その人なりの考えや、立場を持っていて民主党支持なら、それはそれで仕方ないのですが、そんな人は一人もいない。基本、自民でも民主でもない。右でも左でもないノンポリで、ただし、テレビ漬けの生活の人たち。どうやら、完全なテレビ脳で、そのテレビが連日連夜、自民体制下野!政権交代!を叫ぶことで、政権交代劇が一種の「お祭り」のように感じられて、そのテレビの煽りで、お祭り気分になって、民主党に投票することが、そのお祭りに参加する快感、昂揚感を得られる方法だったのでは?普段の生活では、退屈していたテレビ漬けの脳の持ち主たちが、自分がイベントに参加して得られる、昂揚感と達成感を望んでいたのでは?だから、政策の是非や、信憑性なんか、どうでもよくて、まともに考えてなんかいなかったかと………。
  1. 2018-03-12 15:36
  2. URL
  3. 温泉猫 #-
  4. 編集

それより文章改竄を政府が認めた件はよ
  1. 2018-03-12 18:51
  2. URL
  3. #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> >一体コイツらに何を期待した………………もしかして、政策なんかどうでもよくて、単に「お祭り」をしたかっただけかもしれないですよ。自分は、あの2009年の選挙の時に、恐怖にも思える焦燥感を持っていて、ネット上で、主に『特定アジアニュース』や、『厳選韓国情報』のコメント欄でですが、アンチ民主党の書き込み(現在とは異なるHNで)をしていたけど、それだけじゃ気が済まず、同僚、友人、知人等片っ端から、民主党に政権交代することに対する危惧や疑問を語ったのですが、誰一人同意しないどころか、皆、民主党への政権交代に肯定的でした。もっとも、それらの人たちが、その人なりの考えや、立場を持っていて民主党支持なら、それはそれで仕方ないのですが、そんな人は一人もいない。基本、自民でも民主でもない。右でも左でもないノンポリで、ただし、テレビ漬けの生活の人たち。どうやら、完全なテレビ脳で、そのテレビが連日連夜、自民体制下野!政権交代!を叫ぶことで、政権交代劇が一種の「お祭り」のように感じられて、そのテレビの煽りで、お祭り気分になって、民主党に投票することが、そのお祭りに参加する快感、昂揚感を得られる方法だったのでは?普段の生活では、退屈していたテレビ漬けの脳の持ち主たちが、自分がイベントに参加して得られる、昂揚感と達成感を望んでいたのでは?だから、政策の是非や、信憑性なんか、どうでもよくて、まともに考えてなんかいなかったかと………。

 あれはホントに悪夢でした。

 あの頃はデフレと不況で、先が見えず「閉塞感」という言葉が、マスコミに踊り、人がみな「何でも良いから変化が欲しい」と思っていたのです。

 そういう時はどんな変化でも変化であれば歓迎してしまうのでしょう。

 あれを思えば世界恐慌時にナチが政権をとったことだって十二分に理解できます。
  1. 2018-03-12 19:29
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  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> それより文章改竄を政府が認めた件はよ


 改竄の内容がわかっていないので、まだエントリーできません。

 因みに公文書改竄問題は、過去にも置きました。

 参考のために紹介しますね。

 2010年東北厚生局が公文書を140か所余を改竄しました。 これは当時の長妻厚生大臣が民主党政権の不手際を隠蔽するために指示してやったという極めて悪質なものでした。

 しかしこのときは直接改竄に関わった職員の減給処分だけで済ませています。

 また2010年、民主党政権の菅内閣のとき大阪地検特捜部主任検事の証拠改ざん事件が発覚したことがあります。 

 この事件で、元大阪地検特捜部部の「前田常彦」が逮捕され懲役1年6ヶ月の有罪判決を受けています。
 そしてその2か月後、検事総長は責任を取って辞任しました。

 しかし当時の法務大臣は何の責任も取らず菅内閣に対しても責任問題の追及はありませんでした。

 今回の公文書改竄は近畿財務局のやったことです。
 
 民主党政権時の基準で判断すれば、関係した財務局職員の減給で終わりでしょう?

 ワタシとしては財務省を解体してほしいのですが。
  1. 2018-03-12 20:55
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

添え書き

文書改竄と言うより
所謂、添書きとか文書の端に書いたりするメモと言う奴なんでしょ、組織の外に出ない書類の。
書き込むや顕示欲の高いのが良く居る。
社外とか公文書には塵もメモも許さないから。
例えば日韓条約文書の隅に、誰かの自筆のメモが在ったりしたら可笑しいでしょ。
「書き換え!」と大騒ぎして実際は何だか想像だけ膨らんでイメージ操作ですよね。
  1. 2018-03-13 07:53
  2. URL
  3. トラウマ #RWLNmTs6
  4. 編集

Re: 添え書き

> 文書改竄と言うより
> 所謂、添書きとか文書の端に書いたりするメモと言う奴なんでしょ、組織の外に出ない書類の。
> 書き込むや顕示欲の高いのが良く居る。
> 社外とか公文書には塵もメモも許さないから。
> 例えば日韓条約文書の隅に、誰かの自筆のメモが在ったりしたら可笑しいでしょ。
> 「書き換え!」と大騒ぎして実際は何だか想像だけ膨らんでイメージ操作ですよね。

 ワタシもこの改竄がどんなものかわからないのでとりあえず見てみたのですが、要するに国会で佐川元近畿財務局長が「ない」といった交渉過程の記録が残っていたという話なのですね。

 そこで籠池氏がごねまくり、粘り倒して、財務省の官僚を翻弄したのです。

 これつまり小川栄太郎氏が著書の中で言っていたことだけれど、それが近畿財務局の記録としてちゃんと残っていた。

 というだけの話なのです。

 近畿財務局側としては、自分達のミスで籠池氏に付け込まれて騒動になったという事を何とか隠蔽したくて、佐川氏が国会でウソを言い、それに合わせて記録文書も書き換えてしまったという話です。

 但し上の人にもコメントした通り、この種の公文書改竄は民主党内閣時にもやっているのです。 しかも民主党の方が悪質なのです。

 でもマスコミはモリカケについては、騒ぐのが目的ですから、そんなことはどうでも良いのです。 とにかく騒ぐでしょう。

 
  1. 2018-03-13 14:09
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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文化人と野党政治家

要約すると、籠池のデマ、ハッタリを担当の公務員の義務として面談メモとして残して、上司に漏れなく報告していた。
それが実質的に影響したかどうかは、当たり前に証拠も作用も無いものだが、証明のしようが無いから「忖度」だと。
他に主張のない小数野党は、「政権は辞任しろ」を議会でそれしかない。
政権をとる当ても能力も無い少数政党が、政権を脅かすのは権利の過剰行使、はき違えだから、やはり無く成っていただく方策は無いのだろうか?

マスコミは面白がって無責任に野党をはやし立てるだけ、コメンテイターは視ていて悲しい、局のプロパガンダを読むだけ。
東国原英夫などはタレントで元政治家評論家と言うにははずかしいも極まる、猿回しの猿だ。

左翼文化人とか、wikiでキンキロウ事件を読んだ。
彼の前で謝って涙した、それを彼は無表情に何かを食いながら聞き流して居たそうな。
幾ら学歴を積んで立派な小説を書いても、妄想が現実と混濁してしまう様では社会に接しない方が良いだろうと思う。

  1. 2018-03-14 07:22
  2. URL
  3. トラウマ #RWLNmTs6
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Michael Yon‏ @Michael_Yon

Will believe it when it comes to pass: "Scientists say the dream of unlimited clean energy is about to come...
マイケル・ヨン
道が開ければそれは信じられるだろう。科学者は言う「夢の無限のクリーンエネルギーは実現する」
https://twitter.com/Michael_Yon/status/973528844127887365

Scientists say the dream of unlimited clean energy is about to come true
科学者は言う「夢の無限のクリーンエネルギーは実現する」
http://www.foxnews.com/science/2018/03/12/scientists-say-dream-unlimited-clean-energy-is-about-to-come-true.html

In just 15 years, the U.S. will be producing unlimited amounts of nearly free, completely green energy. Not only would such an energy holy grail mean the end of humanity’s dependence on expensive fossil fuels, it would also be a panacea for climate change.

Amazingly, this is not a science fiction. It’s actually about to become reality if a collaboration between MIT and Commonwealth Fusion Systems, a private company, is to be believed. The collaborators announced Friday in the journal Nature that they believe they are on the verge of cracking the code to nuclear fusion — and it could be commercially viable in just 15 years, according to The Guardian.

So far, fusion has been an extremely expensive laboratory experiment that requires more energy inputs than it outputs. However, the collaborators believe they’ve found a way to reverse the math. Their system, built upon a new class of super high-temperature superconductors and small, ultra-powerful magnets, would, for the first time, allow for a fusion reaction that outputs more energy than it takes in.

Nuclear fusion is the be-all and end-all source of energy because, in theory, it’s practically unlimited and has almost no downside. It doesn’t put carbon into the atmosphere like the burning of fossil fuels or generate radioactive waste like nuclear fission, which is the technology in current nuclear power plants.

During a fission reaction, radioactive atoms, like uranium, are ripped apart — producing huge amounts of energy in addition to nuclear waste.

Fusion, as the name suggests, is the exact opposite of fission. Instead of ripping atoms apart, extremely plentiful atoms like hydrogen are smashed together, giving off helium and a huge amount of energy.

The problem with fusion has always been heat. Fusion produces temperatures hotter than the center of the sun so solid materials melt, ruining any potential for a power plant.

The collaborators’ breakthrough came about because they were able to use a new type of superconductors to produce small, powerful magnets, a key component of fusion reactors. The magnets create a field to hold the fusion reaction in place without it touching anything solid — thus solving the meltdown problem.

In the past, it took lots of energy to power the magnets. The new magnets created by the collaborators, however, are smaller and need less energy. This means that, for the first time, their system produces more energy than it consumes.

MIT and Commonwealth Fusion Systems’ plan isn’t pure theory — they’ve raised $50 million from Italian power company Eni to actually build a reactor. Their fusion experiment, called Sparc, will produce enough energy to power a small city.

“The aspiration is to have a working power plant in time to combat climate change,” said Bob Mumgaard, CEO of Commonwealth Fusion Systems. “We think we have the science, speed and scale to put carbon-free fusion power on the grid in 15 years.”

Maria Zuber, MIT’s vice-president for research, added, “At the heart of today’s news is a big idea — a credible, viable plan to achieve net positive energy for fusion.

“If we succeed, the world’s energy systems will be transformed. We’re extremely excited about this.”

Not everyone is as buoyantly optimistic about the discovery.

“The exciting part of this is the high-field magnets,” Howard Wilson, a plasma physicist at York University, told The Guardian. “The higher the magnetic field, the more compactly you can squeeze that fuel.”

Wilson, however, wasn’t sure how MIT and Commonwealth Fusion Systems will be able to hit their 15-year timeframe.

This story originally appeared in the New York Post.
わずか15年で、米国は無制限にほぼ完全にグリーンなエネルギーを生産します。そのようなエネルギーの聖杯は、人類が高価な化石燃料に依存することの終わりを意味するだけでなく、気候変動のための万能薬にもなるだろう。

驚いたことに、これはSF小説ではありません。 MITと民間企業であるコモンウェルスフュウジョンシステムズとの協力でなされている事を信じれば、実際には実現ことになっています。共同研究者は、ネイチャー誌で金曜日、核融合へのコードを解読する危機に直面していると信じており、わずか15年間で商業的に実行可能であるとザガーディアンに発表した。

これまでのところ、融合は、それが出力するよりも多くのエネルギー入力を必要とする非常に高価な実験室実験であった。しかし、共同作業者は、数学を逆転させる方法を見つけたと信じています。超高温超伝導体と小型で超強力な磁石の新しいクラスを基にしたこのシステムは、初めての融合反応を可能にし、より多くのエネルギーを出力します。

理論的には、核融合は事実上無制限であり、ほとんど欠点がないため、核融合は完全であり、最終的なエネルギー源である。化石燃料の燃焼のように大気中に炭素を発生させたり、現在の原子力発電所の技術である核分裂のような放射性廃棄物を発生させることはありません。

核分裂反応の間、ウランのような放射性原子は裂けてしまい、核廃棄物に加えて膨大なエネルギーが発生する。

名前が示すように、核融合は核分裂の正反対である。原子を分解するのではなく、水素のような非常に豊富な原子が一緒に砕かれ、ヘリウムと膨大なエネルギーが放出されます。

融合の問題はいつも熱だった。フュージョンは太陽の中心よりも温度が高くなるため、固体材料が溶けて発電所の可能性が損なわれます。

共同研究者たちのブレークスルーは、新しいタイプの超電導体を使用して核融合原子炉の重要な構成要素である小型で強力な磁石を製造することができたからです。磁石は、何も固体に触れずに融合反応を保持する場を作り、それによって溶融破壊の問題を解決します。

過去には、磁石に電力を供給するのに多くのエネルギーが必要でした。しかし、共同作業者によって作られた新しい磁石は、より小さく、エネルギーを必要としません。これは、初めてシステムが消費するエネルギーより多くのエネルギーを生産することを意味します。

MITとコモンウェルスフュウジョンシステムズの計画は純粋な理論ではなく、実際に原子炉を建設するためにイタリアの電力会社Eniから5,000万ドルを調達した。 Sparcと呼ばれる彼らの融合実験は、小さな都市に電力を供給するのに十分なエネルギーを生み出します。

コモンウェルスフュウジョンシステムズのCEOであるボブ・マンガードは、「気候変動に対処するためには、適時に発電所を稼動させることを目指しています。 「炭素を含まない核融合力を15年間で可能にする科学、スピード、スケールを持っていると思う」

マサチューセッツ工科大学の研究担当副社長であるマリア・ズーバー氏は、「今日のニュースの中心は、融合のために正のエネルギーを達成するための信頼できる実行可能な計画です。

「成功すれば、世界のエネルギーシステムは変容するだろう。我々はこれに非常に興奮している」

誰もが発見について楽観的ではない。

ヨーク大学のプラズマ物理学者、ハワード・ウィルソン氏は、ガーディアンに語った。「これは特別サイズの高磁場マグネットです。 「磁場が高いほど、よりコンパクトに燃料を絞ることができます」

しかし、ウィルソンは、MITとコモンウェルス・フュージョン・システムズがどのようにして15年の期間を迎えることができるのか分からなかった。

この話はもともとニューヨークポストに掲載されました。

  1. 2018-03-14 09:47
  2. URL
  3. taigen #-
  4. 編集

Re: 文化人と野党政治家

> 要約すると、籠池のデマ、ハッタリを担当の公務員の義務として面談メモとして残して、上司に漏れなく報告していた。
> それが実質的に影響したかどうかは、当たり前に証拠も作用も無いものだが、証明のしようが無いから「忖度」だと。
> 他に主張のない小数野党は、「政権は辞任しろ」を議会でそれしかない。
> 政権をとる当ても能力も無い少数政党が、政権を脅かすのは権利の過剰行使、はき違えだから、やはり無く成っていただく方策は無いのだろうか?
>
> マスコミは面白がって無責任に野党をはやし立てるだけ、コメンテイターは視ていて悲しい、局のプロパガンダを読むだけ。
> 東国原英夫などはタレントで元政治家評論家と言うにははずかしいも極まる、猿回しの猿だ。
>
> 左翼文化人とか、wikiでキンキロウ事件を読んだ。
> 彼の前で謝って涙した、それを彼は無表情に何かを食いながら聞き流して居たそうな。
> 幾ら学歴を積んで立派な小説を書いても、妄想が現実と混濁してしまう様では社会に接しない方が良いだろうと思う。

 民主主義国家が古代から抱え込んでいる病気だから仕方ありません。

 民主主義国家では国家の最高権力者こそ、こうした批判や罵詈雑言を浴びせるのに、最も安易で安全な相手なのです。

 権力者は国民から選ばれた代表という弱みがありますから、国民側から批判は勿論、罵詈雑言にもただ耐えるしかありません。

 だからマスコミは安心して首相を叩くんですよ。

 織の中のライオンや主人をエスコート中の盲導犬と同じで、絶対噛みつかないけれど、強い相手です。

 そこで卑怯で卑劣な人間は「オレは大きな犬をやっつけた」とふんぞり返るのです。
  1. 2018-03-14 20:19
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> Michael Yon‏ @Michael_Yon
>
> Will believe it when it comes to pass: "Scientists say the dream of unlimited clean energy is about to come...
> マイケル・ヨン
> 道が開ければそれは信じられるだろう。科学者は言う「夢の無限のクリーンエネルギーは実現する」
> https://twitter.com/Michael_Yon/status/973528844127887365
>
> Scientists say the dream of unlimited clean energy is about to come true
> 科学者は言う「夢の無限のクリーンエネルギーは実現する」
> http://www.foxnews.com/science/2018/03/12/scientists-say-dream-unlimited-clean-energy-is-about-to-come-true.html
>
> In just 15 years, the U.S. will be producing unlimited amounts of nearly free, completely green energy. Not only would such an energy holy grail mean the end of humanity’s dependence on expensive fossil fuels, it would also be a panacea for climate change.
>
> Amazingly, this is not a science fiction. It’s actually about to become reality if a collaboration between MIT and Commonwealth Fusion Systems, a private company, is to be believed. The collaborators announced Friday in the journal Nature that they believe they are on the verge of cracking the code to nuclear fusion — and it could be commercially viable in just 15 years, according to The Guardian.
>
> So far, fusion has been an extremely expensive laboratory experiment that requires more energy inputs than it outputs. However, the collaborators believe they’ve found a way to reverse the math. Their system, built upon a new class of super high-temperature superconductors and small, ultra-powerful magnets, would, for the first time, allow for a fusion reaction that outputs more energy than it takes in.
>
> Nuclear fusion is the be-all and end-all source of energy because, in theory, it’s practically unlimited and has almost no downside. It doesn’t put carbon into the atmosphere like the burning of fossil fuels or generate radioactive waste like nuclear fission, which is the technology in current nuclear power plants.
>
> During a fission reaction, radioactive atoms, like uranium, are ripped apart — producing huge amounts of energy in addition to nuclear waste.
>
> Fusion, as the name suggests, is the exact opposite of fission. Instead of ripping atoms apart, extremely plentiful atoms like hydrogen are smashed together, giving off helium and a huge amount of energy.
>
> The problem with fusion has always been heat. Fusion produces temperatures hotter than the center of the sun so solid materials melt, ruining any potential for a power plant.
>
> The collaborators’ breakthrough came about because they were able to use a new type of superconductors to produce small, powerful magnets, a key component of fusion reactors. The magnets create a field to hold the fusion reaction in place without it touching anything solid — thus solving the meltdown problem.
>
> In the past, it took lots of energy to power the magnets. The new magnets created by the collaborators, however, are smaller and need less energy. This means that, for the first time, their system produces more energy than it consumes.
>
> MIT and Commonwealth Fusion Systems’ plan isn’t pure theory — they’ve raised $50 million from Italian power company Eni to actually build a reactor. Their fusion experiment, called Sparc, will produce enough energy to power a small city.
>
> “The aspiration is to have a working power plant in time to combat climate change,” said Bob Mumgaard, CEO of Commonwealth Fusion Systems. “We think we have the science, speed and scale to put carbon-free fusion power on the grid in 15 years.”
>
> Maria Zuber, MIT’s vice-president for research, added, “At the heart of today’s news is a big idea — a credible, viable plan to achieve net positive energy for fusion.
>
> “If we succeed, the world’s energy systems will be transformed. We’re extremely excited about this.”
>
> Not everyone is as buoyantly optimistic about the discovery.
>
> “The exciting part of this is the high-field magnets,” Howard Wilson, a plasma physicist at York University, told The Guardian. “The higher the magnetic field, the more compactly you can squeeze that fuel.”
>
> Wilson, however, wasn’t sure how MIT and Commonwealth Fusion Systems will be able to hit their 15-year timeframe.
>
> This story originally appeared in the New York Post.
> わずか15年で、米国は無制限にほぼ完全にグリーンなエネルギーを生産します。そのようなエネルギーの聖杯は、人類が高価な化石燃料に依存することの終わりを意味するだけでなく、気候変動のための万能薬にもなるだろう。
>
> 驚いたことに、これはSF小説ではありません。 MITと民間企業であるコモンウェルスフュウジョンシステムズとの協力でなされている事を信じれば、実際には実現ことになっています。共同研究者は、ネイチャー誌で金曜日、核融合へのコードを解読する危機に直面していると信じており、わずか15年間で商業的に実行可能であるとザガーディアンに発表した。
>
> これまでのところ、融合は、それが出力するよりも多くのエネルギー入力を必要とする非常に高価な実験室実験であった。しかし、共同作業者は、数学を逆転させる方法を見つけたと信じています。超高温超伝導体と小型で超強力な磁石の新しいクラスを基にしたこのシステムは、初めての融合反応を可能にし、より多くのエネルギーを出力します。
>
> 理論的には、核融合は事実上無制限であり、ほとんど欠点がないため、核融合は完全であり、最終的なエネルギー源である。化石燃料の燃焼のように大気中に炭素を発生させたり、現在の原子力発電所の技術である核分裂のような放射性廃棄物を発生させることはありません。
>
> 核分裂反応の間、ウランのような放射性原子は裂けてしまい、核廃棄物に加えて膨大なエネルギーが発生する。
>
> 名前が示すように、核融合は核分裂の正反対である。原子を分解するのではなく、水素のような非常に豊富な原子が一緒に砕かれ、ヘリウムと膨大なエネルギーが放出されます。
>
> 融合の問題はいつも熱だった。フュージョンは太陽の中心よりも温度が高くなるため、固体材料が溶けて発電所の可能性が損なわれます。
>
> 共同研究者たちのブレークスルーは、新しいタイプの超電導体を使用して核融合原子炉の重要な構成要素である小型で強力な磁石を製造することができたからです。磁石は、何も固体に触れずに融合反応を保持する場を作り、それによって溶融破壊の問題を解決します。
>
> 過去には、磁石に電力を供給するのに多くのエネルギーが必要でした。しかし、共同作業者によって作られた新しい磁石は、より小さく、エネルギーを必要としません。これは、初めてシステムが消費するエネルギーより多くのエネルギーを生産することを意味します。
>
> MITとコモンウェルスフュウジョンシステムズの計画は純粋な理論ではなく、実際に原子炉を建設するためにイタリアの電力会社Eniから5,000万ドルを調達した。 Sparcと呼ばれる彼らの融合実験は、小さな都市に電力を供給するのに十分なエネルギーを生み出します。
>
> コモンウェルスフュウジョンシステムズのCEOであるボブ・マンガードは、「気候変動に対処するためには、適時に発電所を稼動させることを目指しています。 「炭素を含まない核融合力を15年間で可能にする科学、スピード、スケールを持っていると思う」
>
> マサチューセッツ工科大学の研究担当副社長であるマリア・ズーバー氏は、「今日のニュースの中心は、融合のために正のエネルギーを達成するための信頼できる実行可能な計画です。
>
> 「成功すれば、世界のエネルギーシステムは変容するだろう。我々はこれに非常に興奮している」
>
> 誰もが発見について楽観的ではない。
>
> ヨーク大学のプラズマ物理学者、ハワード・ウィルソン氏は、ガーディアンに語った。「これは特別サイズの高磁場マグネットです。 「磁場が高いほど、よりコンパクトに燃料を絞ることができます」
>
> しかし、ウィルソンは、MITとコモンウェルス・フュージョン・システムズがどのようにして15年の期間を迎えることができるのか分からなかった。
>
> この話はもともとニューヨークポストに掲載されました。

 そういえば常温核融合なんて話もありましたね。
  1. 2018-03-14 20:20
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

常温核融合といえば

常温核融合研究の副産物としてこんなのもありましたね。
「 放射性廃棄物の無害化に道? 三菱重、実用研究へ 」2014/4/8
何故元素変換が起きるのか理論が確立されていないという、今はまだオカルトの世界ですが世界中で研究を進めているらしいです。
  1. 2018-03-15 22:12
  2. URL
  3. 出雲の乙 #-
  4. 編集

Re: 常温核融合といえば

> 常温核融合研究の副産物としてこんなのもありましたね。
> 「 放射性廃棄物の無害化に道? 三菱重、実用研究へ 」2014/4/8
> 何故元素変換が起きるのか理論が確立されていないという、今はまだオカルトの世界ですが世界中で研究を進めているらしいです。

 元素変換が実際に起きるなら、ホントにすごい話で、物理学を根底から変えるほどの大発見になります。

 だから研究する価値はあります。

 こういう研究は地道に続けてほしいです。
  1. 2018-03-16 13:05
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

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