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2018-01-23 20:41

フランス兵役復活雑感

 フランスが徴兵制を復活するそうです。 
 
 但し18~21歳の男女全員、一ヶ月の兵役と言う事ですから、これで現実的に戦力として使える兵士を養成する事は不可能でしょう。

 それではなぜフランスは今時兵役を復活させたのでしょうか?

 ワタシはズバリ移民避けじゃないかと思います。

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 つまり美味しい生活だけを期待してフランスに押し寄せる移民達に、「フランスに来たら兵役課すからね。」として、安易に渡仏する人間を減らしたいのではないでしょうか?

 そりゃ当然でしょう。
 幾ら美しい人道を掲げても、受入国に最低限の敬意も感謝もなく、ひたすら福祉の恩恵だけを宛てにしてくる人達を無限に受け入れる事など不可能です。

 しかし今まで人権を一枚看板にしてきた以上、「難民」を自称する人々を、強制送還等の手段を使って、追い返すのは不可能です。

 そこでフランスに来るからには、フランスに貢献して貰う、税金が払えないなら体で払え!!
 
 これで兵役を拒否したり、途中で脱走したりすれば、「兵役拒否」「脱走」の罪で、合法的に国籍を剥奪してフランスから追っ払う事ができます。

 またイスラム原理主義者等で、元来異教徒の指揮の下で兵役に就くことに耐えられない人間は、最初からフランスを目指さず、ドイツとかスペインとか何処か他の国に行ってくれる事を期待できます。

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 勿論それだけではありません。
 マクロン大統領が言うように国民としての連帯を取り戻すと言う意味もあるのです。

 軍隊は究極の集団生活を強いられます。
 また軍隊は厳しい階級社会ですが、しかしこれは実は逆に言うと階級が同じなら完全に平等と言う事です。

 このような状態で、民族の違う若者が、等しく兵士として一緒に生活する事で、フランス人として連帯を作って行こうと言うのです。

 これは例えばスイスなどを見るとわかります。

 スイスの兵役は当にこの意味が非常に大きいようです。 スイスは複合民族国家ですが、兵役では違った民族の若者が一緒に軍隊生活を送る事になっており、それが民族を超えてスイス人として自覚と連帯を作っていると言うのです。

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 更に言うと軍隊では、兵士としての生活習慣を、訓練として叩き込む事ができます。

 以前BBCのイギリス海兵隊員の新兵訓練の特集番組を見たら、軍事訓練だけでなく、シャワーの入り方、軍服のアイロンの掛け方、ベッドメイクの仕方、部屋の掃除の仕方など、日常生活全てについて、厳しく訓練していました。

 シャワーの入り方は、教官が裸になって丁寧に体の隅々まで洗って見せるのですが、モザイクが掛ってないので参りました。

 しかし新兵達は真剣にそれを見ていたのです。

 なるほどこうやって厳しい訓練を受けたら、身だしなみその他の生活習慣は、何処へ出ても恥ずかしくない人間になり、一般社会へ出ても相応の敬意を受けるようになるわけです。

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 ワタシ達、戦後民主主義で育って世代は、軍隊については否定的な話しか教わっていません。 そして軍隊は民主主義と反する組織であると教えられてきました。
 
 しかし歴史を学ぶと、近代的な徴兵制度はこうした訓練を通して、それまで下層階級として顧みられなかった人々を、近代的な市民にしてきました。

 兵士としての訓練を通して、身体を清潔に保つ事、時間を厳守する事、規則を守り規律ある行動をとる事を学び、それにより相応の敬意を受ける事で、自分達は国家を守る立派な人間だと言う誇りを持つようになったのです。

 そしてこのような誇りを持ち、また自分自身が戦う事を学んだ人間を弾圧する事はできません。

 だから徴兵制は民主主義の根幹になるのです。

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 こうした軍隊の役割は、国家が豊かになり、民主主義が成熟する中で、忘れらて行きました。

 しかし今また、移民の大量流入と言った状況で、そもそも国民とは何か? 国家とは何かが問われるようになると、再評価されたのでしょう。 

 野放図にグローバリズムと人道主義を振り回した挙句、国家溶解の危機を招いて、挙句に兵役を復活して箍を締め治すしかなくなったと言うのは、何とも皮肉な話ですが。

 尤も今回の兵役はたったの一ヶ月ですから、フランス国民として連帯や市民教育としての効果は、どの程度期待できるかは頗る疑問です。

 しかしこれでも膨大な予算が必要でしょうから、教育効果をシッカリ期待できる長期の兵役は無理でしょう。

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 オマケ


 
 渥美清主演の映画「拝啓天皇陛下様」です。

 この映画は1963年に封切りされて大ヒットしました。 それで続編も作られています。

 ワタシはこの映画はテレビ放映されたときに、両親と一緒に見たのを覚えています。

 渥美清の演ずる主人公は、孤児で非常に貧しく育ち、常に人に踏みつけにされてきました。
 しかし軍隊に入って初めて他の人々と平等に扱われて、感動し軍隊を天国のように思うのです。

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 ワタシの父は昭和16年に満20歳になるように生まれたお蔭で、徴兵されて終戦までインドシナ半島を転戦しました。

 父は軍人には全く向かない人間で、最後まで二等兵!!でした。

 それでもこの映画は楽しんでみていました。 
 
 そしてこの主人公同様、それまでの生活より楽だと思っていた、天国だ思っていた兵隊は沢山いたと言っていました。

 因みに映画では師団長始め、上官達が非常に暖かく人間的に描かれています。

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 1960年代までの映画では軍隊も戦争も、大体皆肯定的に描かれています。
 
 そしてそれを楽しんだ観客の殆どは、ワタシの両親や祖父母のように、自身が兵役を体験した人、自分の家族を兵役に送り出した人、そして空襲の中を逃げ回った人々です。

 この頃の映画を見ると「戦争体験のある人達がいなくなったから右傾化した」と言う説は完全に嘘だとわかります。

 大日本帝国と日本軍がひたすら悪役になり、自虐史観が日本の世論を席巻したのは、1990年代からです。

 そしてその世論を作ったのは、60~70年代に学生運動に熱狂した戦争を知らない子供達です。


  1. 戦後民主主義
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コメント

映画「拝啓天皇陛下様」

キャストに懐かしい名前がいっぱいでした。浜口庫之助さんの名前もありましたが昭和天皇役だったんですね。勝新太郎&田村高広の「兵隊やくざ」も好きでした。
徴兵制に関してはミルトン・フリードマンだったかな?のパクリですが「65歳徴兵制」なんてのも有りかとも個人的には思います。
  1. 2018-01-24 04:44
  2. URL
  3. ノッチmrng #-
  4. 編集

野村修也‏ @NomuraShuya

私は、防衛省の依頼で、毎年、自衛隊の基地や研修所で講義をしているが、そこで感じるのは、命懸けで国民を守ろうとする自衛隊員の方々の使命感だ。自衛隊を違憲と言う人や、自衛隊を憲法に明記せず曖昧なまま解釈で合憲と言っておけば良いという人は、自衛隊員の方々と深く接してみるべきではないか。
https://twitter.com/NomuraShuya/status/955809986931601408

Mum 小宮‏ @mum19590415

政府の改憲目的は、海外に派兵させる事が目的なのだから、第二項に反する事になる。違憲です。そしてそれは憲法の三原則の一つの平和主義に反することなので、いわばこれは政府によるクーデタといえる。また、国連憲章第53条の敵国条項該当国だから、海外でドンパチやれば即日本国内を攻撃されます。
https://twitter.com/mum19590415/status/955919265034510336

eagle alfa‏ @taigenomega

貴方の言う「平和主義」の実体は何?
海外でドンパチせずとも日本を侵略してくる国が有る可能性を考慮しない訳?
>政府によるクーデタ
国民投票で決定するのに何故クーデター?
https://twitter.com/taigenomega/status/955943703788470272

※お花畑の根性を叩き直すには自衛隊の訓練を義務化するのも蟻かも。

>ノッチmrngさん
60を過ぎた私の様なロートルでもお役に立てるなら参加したい。
  1. 2018-01-24 08:49
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  3. taigen #-
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Re: 映画「拝啓天皇陛下様」

> キャストに懐かしい名前がいっぱいでした。浜口庫之助さんの名前もありましたが昭和天皇役だったんですね。勝新太郎&田村高広の「兵隊やくざ」も好きでした。
> 徴兵制に関してはミルトン・フリードマンだったかな?のパクリですが「65歳徴兵制」なんてのも有りかとも個人的には思います。

 マジに特攻隊は65歳以上で良いと思います。
 ワタシも必要なら志願します。

 若い人を死なせるよりいいです。
  1. 2018-01-24 10:44
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  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

> 野村修也‏ @NomuraShuya
>
> 私は、防衛省の依頼で、毎年、自衛隊の基地や研修所で講義をしているが、そこで感じるのは、命懸けで国民を守ろうとする自衛隊員の方々の使命感だ。自衛隊を違憲と言う人や、自衛隊を憲法に明記せず曖昧なまま解釈で合憲と言っておけば良いという人は、自衛隊員の方々と深く接してみるべきではないか。
> https://twitter.com/NomuraShuya/status/955809986931601408
>
> Mum 小宮‏ @mum19590415
>
> 政府の改憲目的は、海外に派兵させる事が目的なのだから、第二項に反する事になる。違憲です。そしてそれは憲法の三原則の一つの平和主義に反することなので、いわばこれは政府によるクーデタといえる。また、国連憲章第53条の敵国条項該当国だから、海外でドンパチやれば即日本国内を攻撃されます。
> https://twitter.com/mum19590415/status/955919265034510336
>
> eagle alfa‏ @taigenomega
>
> 貴方の言う「平和主義」の実体は何?
> 海外でドンパチせずとも日本を侵略してくる国が有る可能性を考慮しない訳?
> >政府によるクーデタ
> 国民投票で決定するのに何故クーデター?
> https://twitter.com/taigenomega/status/955943703788470272
>
> ※お花畑の根性を叩き直すには自衛隊の訓練を義務化するのも蟻かも。

 こういう人達を訓練しても経費が掛かるばかりで意味はありません。 
 
 そもそもこの手の人達がお花畑で頑張るのは、彼等が学校教育やマスコミに洗脳されやすい人間だからです。
 だからもし戦争が始まり、マスコミの報道姿勢が変われば、彼等こそが狂気のように軍国主義を推進しますよ。
>
> >ノッチmrngさん
> 60を過ぎた私の様なロートルでもお役に立てるなら参加したい。

 ハハハ、そうなるとお互いに戦友になれますね。
  1. 2018-01-24 10:56
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  3. よもぎねこ #-
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年寄は後方

> 若い人を死なせるよりいいです。

年寄りでは戦えない。

車を運転していても、少し無理をすると心臓の鼓動が
一挙に上がるが、戦いの中ではそれが持続するので、
例え生還をあきらめて覚悟を決めても、心臓などを含め
身体的にもたない。大事な兵器を無駄にするだけだ。

例え年寄りの都合で戦争を始めて、だから、
若い人が前線に立たなければならないし、
当然、死傷率も若い人のほうが圧倒的に多くならざるを
得ない。

戦争は若い人を殺す。これは残酷な現実だ。

だからこそ、国は若い人を大事にしなければならないし、若い人にとって未来のある経済環境を保証しなければ
ならない。

もし、国の安全保障が重要であれば、政治家は
命を懸けてもデフレを早急に克服しなければならない。
なぜなら、デフレは若者の未来を潰すから。

  1. 2018-01-24 13:04
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  3. ちび・むぎ・みみ・はな #-
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年寄は後方

> 若い人を死なせるよりいいです。

年寄りでは戦えない。

車を運転していても、少し無理をすると心臓の鼓動が
一挙に上がるが、戦いの中ではそれが持続するので、
例え生還をあきらめて覚悟を決めても、心臓などを含め
身体的にもたない。大事な兵器を無駄にするだけだ。

例え年寄りの都合で戦争を始めて、だから、
若い人が前線に立たなければならないし、
当然、死傷率も若い人のほうが圧倒的に多くならざるを
得ない。

これは残酷な現実だ。

だからこそ、国は若い人を大事にしなければならないし、若い人にとって未来のある経済環境を保証しなければ
ならない。

もし、国の安全保障が重要であれば、政治家は
命を懸けてもデフレを早急に克服しなければならない。
なぜなら、デフレは若者の未来を潰すから。

  1. 2018-01-24 13:04
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  3. ちび・むぎ・みみ・はな #-
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ちび・むぎ・みみ・はな さん

お話はよくわかりますが、自分の子供たちなどを通州・通化などの惨劇から守るための覚悟はあるということで了承願います。実際敵が上陸したら元シールズの皆さんが酒飲んで数分でも足止めしてくれるでしょうし、さらに特アの人たちが遺体損壊する時間も少々有るでしょうし(笑)
  1. 2018-01-24 23:51
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  3. ノッチmrng #-
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皆近代戦争の意義を分かってるのでしょうか。

徴兵制なんてのは現代軍では全くと行っていいほど意味がありません。
フランスやスウェーデンが復活浅瀬てことの意義は第一には国民への精神的インパクト、一種の非常時であるということの強調です。
次には若者を軍隊に呼ぶことでのその状況の確認です。若年失業者が多い現状を考えると適性ある若者を選別しリクルートすることは考えてるでしょう。そしてこれが国民の義務となるならばおそらくこれを帰化要件とするはずです。
おそらくこの場合は男女を問わないのですからスカーフがなんたらなんていう言い訳は通りません。これで跳ねるというつもりでしょう。まさに移民への嫌がらせです。これで難民申請する連中について差別的取扱いするのもありでしょう。おそらくは餌も与えているはずで軍への志願をすれば移民でも有利な取り扱いをするというものとペアになってると思います。こちらは2.3年やらせて国民精神を叩き込むということ、やはり治安対策でしょう。

軍人としての訓練なんて最低でも一年は必要でしょう。徴兵をやれば予備役で確認することも可能。このあたりが大きいかもしれません。

近代軍の意義を考えるならば国民各人の特性を活かしてその特技を軍へ提供させるということのほうがよほど重要です。一般者気ににだって軍が必要としてる資格の保持者なんてのは結構います。そう言う連中をピンポイントで軍属として雇用するほうがよほど効果的です。そういう特技は確実に年長者が勝るわけで何も若者に限定される必要なんて全くありません。

現代戦が今後どのような様相を見せるかは断言できませんが、電子戦でのハッカーは言うに及ばず、敵国の社会構造や家族システムなどの弱点をつくということは極当然の作業です。社会学者や広告会社の要員の動員だって必要です。我が国においては敵性国民が多数いるのですからそれを隔離管理することだって広報要員としては重用です。仕事なんざいくらでもあるんです。

軍人を若者だけに限定するのは愚かというものです。もっと広い視野が必要なんです。

まあ本当は言葉の真の意味での電撃戦が最高なんですが、敵国民が夜寝て次の朝には敵国が降伏せざる負えないというような、そういうスマートな戦争が最高なんです。そのあたりを目指さなくてはいけません。


  1. 2018-01-25 00:28
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  3. kazk #cPv2SIBE
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Re: 年寄は後方

> > 若い人を死なせるよりいいです。
>
> 年寄りでは戦えない。
>
> 車を運転していても、少し無理をすると心臓の鼓動が
> 一挙に上がるが、戦いの中ではそれが持続するので、
> 例え生還をあきらめて覚悟を決めても、心臓などを含め
> 身体的にもたない。大事な兵器を無駄にするだけだ。
>
> 例え年寄りの都合で戦争を始めて、だから、
> 若い人が前線に立たなければならないし、
> 当然、死傷率も若い人のほうが圧倒的に多くならざるを
> 得ない。
>
> これは残酷な現実だ。
>
> だからこそ、国は若い人を大事にしなければならないし、若い人にとって未来のある経済環境を保証しなければ
> ならない。
>
> もし、国の安全保障が重要であれば、政治家は
> 命を懸けてもデフレを早急に克服しなければならない。
> なぜなら、デフレは若者の未来を潰すから。

 若い人は生きて将来の為に大事なのです。
 
 今は兵器の仕様も、価格も違います。 
 だから今度特攻が必要なら老人を使えば良いのです。

 因みに古代ローマが共和政時代にケルト族の攻撃で、カピトリーノの丘の上の要塞に立て籠もってかろうじて存続したと言う事がありました。

 カピトリーノの丘の上の要塞は、現在のカピトリーノ美術館とその前の広場周辺を囲むだけです。 この狭隘な場所で、しかも食料も限られている中で、ローマ人は子供のいる若い夫婦だけを要塞に残し、後は全部ケルト族との戦いに出て討ち死にしました。

 だからこれから日本が危機になれば、年寄が死ねばよいのです。
  1. 2018-01-25 11:23
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  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

> 皆近代戦争の意義を分かってるのでしょうか。
>
> 徴兵制なんてのは現代軍では全くと行っていいほど意味がありません。
> フランスやスウェーデンが復活浅瀬てことの意義は第一には国民の屁の精神的インパクト、一種の非常時であるということの強調です。
> 次には若者を軍隊に呼ぶことでのその状況の確認です。若年失業者が多い現状を考えると適正ある若者を選別しリクルートすることは考えてるでしょう。そしてこれが国民の義務となるならばおそらくこれを帰化要件とするはずです。
> おそらくこの場合は男女を問わないのですからスカーフがなんたらなんていう言い訳は通りません。これで跳ねるというつもりでしょう。まさに移民への嫌がらせです。これで難民申請する連中について差別的取扱いするのもありでしょう。おそらくは餌も与えているはずで軍への志願をすれば移民でも有利な取り扱いをするというものとペアになってると思います。こちらは2.3年やらせて国民精神を叩き込むということ、やはり治安対策でしょう。
>
> 軍人としての訓練なんて最低でも一年は必要でしょう。徴兵をやれば予備役で確認することも可能。このあたりが大きいかもしれません。
>
> 近代軍の意義を考えるならば国民各人の特性を活かしてその特技を群の提供させるということのほうがよほど重要です。一般者気ににだって軍が必要としてる資格の保持者なんてのは結構います。そう言う連中をピンポイントで軍属として雇用するほうがよほど効果的です。そういう特技は確実に年長者が勝るわけで何も若者に限定される必要なんて全くありません。
>
> 現代背が今後どのような様相を見せるかは断言できませんが、電子戦でのハッカーは言うの及ばず、敵国の社会構造や家族システムなどの弱点をつくということは極当然の作業です。社会学者や広告会社の要員の動員だって必要です。我が国においては敵性国民が多数いるのですからそれを隔離管理することだって広報要員としては重用です。仕事なんざいくらでもあるんです。
>
> 軍人を若者だけに限定するのは愚かというものです。もっと広い視野が必要なんです。
>
> まあ本当は言葉の真の意味での電撃戦が最高なんですが、敵国民が夜寝て次の朝には敵国が降伏せざる負えないというような、そういうスマートな戦争が最高なんです。そのあたりを目指さなくてはいけません。

 スウェーデンのような人口小国の場合は、志願兵だけでは兵員を確保できないのはわかりますけどね。

 でも今回の徴兵は仰るように移民への警告だと思います。 

 「ウチに来るなら兵役に就けよ」と言う事でしょう。 人道主義を看板に頑張り過ぎた挙句、奴隷的労働とまで言われる兵役を課すしかなくなると言うのは皮肉です。

 しかしスウェーデンに着いてはこんな記事がありました。

 http://foreignnews.biz/archives/21630827.html

 治安悪化で軍隊を治安維持に導入すると言うのです。 こうなると軍の人員増強が必要でしょう?

 思うに大国同志がハイテク兵器で戦うような場合は高度な訓練を受けたプロの仕事だけで済むのですが、治安悪化、内戦状態で強盗だかゲリラだか山賊だかわからないような連中が、暴れまわると言う状態になると、兵隊を数を揃えて戦うしかないのでは?
  1. 2018-01-25 12:11
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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