FC2ブログ

2017-10-30 19:57

冬の足音

 紅葉の季節はもう終わりが見えてきました。

012

 一昨日、外出した時に気付いたのですが、落葉が目立ちます。

020

 気温は異様に高いのですが、それでも葉はドンドン散っていくのです。

049

 もうすっかり散ってしまった木も少なくありません。

054
 
 23日から続いた快晴もこの日で終わりました。

056

 光が微妙に変わってきました。

072

 こうなってくると以前旅行したウィーンを思い出します。

073

 初めてウィーン近くの空港に着いた時、一瞬千歳に戻ったのような錯覚を感じました。

086

 空港の廻りの景色や雰囲気が千歳に凄く似ていたのです。

088

 そしてウィーンまでのバスの車窓の風景もヤッパリ、千歳から札幌でした。

100

 これに比べると羽田から成田までは完全な異界でした。

104

 なるほど札幌はウィーンと同じくブラギストン線の北側だと納得しました。

107

 実際、オーストリアとドイツを旅行中、札幌近郊のような景色が続きました。

113

 そう感じると、立派な石造建築や周りの人々が不思議でした。

122

 秋になりしかも天気が怪しくなると、殊更あの旅行で見た風景を思い出します。

133

 それは頼りない光が、高緯度地帯の陽光を思い出させるせいでしょう。

131

 冬の足音は一段と近づきました。

141

 紅葉は後何日みられるでしょうか?

142

 昨日と今日は雨と曇りでした。

147

 明日はまた晴れるそうですが、この2日間でまた落葉は進んだでしょう。

157

 そして日は更に短くなるのです。

  1. 札幌の四季
  2. TB(0)
  3. CM(2)

コメント

バルバロッサ作戦

ウィーンですが……ちょっと今第二次世界大戦における独ソ戦の歴史を調べているのですが、大戦末期に行われたウィーンをめぐる戦いはベルリン陥落に負けず劣らず悲惨だったようですね。
独ソ戦開始のバルバロッサ作戦の過程でモスクワ、レニングラードが落とせず、石油資源を求めて二年目の攻勢ブラウ作戦に移るわけですが、スターリングラードの消耗戦にはまり込んでいきます。
私はボルシェビキよりはナチスの方がはるかにマシと考えていますが、どこでどうやったら勝てたか?と考えると難しいですね。
ウラル近辺などにソ連が疎開させた兵器工場とシベリア鉄道の破壊ができないことには数的不利を回復できないですし、スターリングラードの敗北以降唯一のドイツ側からの大規模攻勢チタデレは連合軍のイタリア上陸で頓挫。
1944年夏のソ連軍の大攻勢バグラチオン作戦を跳ね返すには核兵器の使用しかないのではないかと思います。
  1. 2017-10-31 00:56
  2. URL
  3. ガンダム #iL.3UmOo
  4. 編集

Re: バルバロッサ作戦

> ウィーンですが……ちょっと今第二次世界大戦における独ソ戦の歴史を調べているのですが、大戦末期に行われたウィーンをめぐる戦いはベルリン陥落に負けず劣らず悲惨だったようですね。
> 独ソ戦開始のバルバロッサ作戦の過程でモスクワ、レニングラードが落とせず、石油資源を求めて二年目の攻勢ブラウ作戦に移るわけですが、スターリングラードの消耗戦にはまり込んでいきます。
> 私はボルシェビキよりはナチスの方がはるかにマシと考えていますが、どこでどうやったら勝てたか?と考えると難しいですね。
> ウラル近辺などにソ連が疎開させた兵器工場とシベリア鉄道の破壊ができないことには数的不利を回復できないですし、スターリングラードの敗北以降唯一のドイツ側からの大規模攻勢チタデレは連合軍のイタリア上陸で頓挫。
> 1944年夏のソ連軍の大攻勢バグラチオン作戦を跳ね返すには核兵器の使用しかないのではないかと思います。
 
 ソ連のような巨大国家と戦争すると消耗戦になるので、ダメなんでしょうね。
 ナポレオンもロシア遠征が命取りになっています。

 因みにワタシはドイツがソ連に勝つ方法はあったと思っています。

 つまりロシアの反スターリン・反共産主義のロシア人やウクライナ人を支援すれば良かったのです。 スターリンと共産主義の最大の被害者はソ連支配下にあったロシア人他各民族なのです。

 だから彼等を支援すれば彼等自身の手のボルシェビキを倒したでしょう。

 でもヒトラーはスラブ殲滅作戦にしてしまいました。 これではロシア人は幾ら共産主義やスターリンが嫌いでも、ドイツと戦うしかないではありませんか?
  1. 2017-10-31 10:55
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する