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2017-09-25 18:17

グローバリズムとリベラルの善行と本性

 ドイツの総選挙でAFDが12.6%を得票し、第三党になりました。 ドイツの全マスコミの必死のAFD叩きにも拘らず、AFDは着々とドイツ国民の支持を増やしています。

 ドイツだけでなく、欧米先進国全体で「極右」の台頭と、リベラルの退潮が鮮明になってきました。

 しかしなぜそうなったのでしょうか?

 ワタシはこれはグローバリズムの為だと思います。

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 元々リベラルを自称する人々は「弱者の味方」を看板にしてきました。

 そして実際に第二次大戦後から70年代ぐらいまでの間、欧州のリベラル政権は弱者の救済に尽くし、福祉国家を作りあげました。
 
 その欧州の福祉政策の影響で、日本やアメリカでも社会福祉と言うのは重要な政策になりました。

 田中角栄は「福祉は票になる」と言ったそうですが、政権の基本姿勢に関係なく、福祉政策を無視して票を取れる政党はなくなりました。

 ワタシ自身、難病患者ですからこうした福祉政策の恩恵を受けています。

 この頃までは何処の国でも、自称リベラルが言う弱者とは、自国内の障碍者や病人、老人や失業者や低所得者でした。

 だからリベラルは国民の多くから支持されたし、票が欲しければ保守を自認する政党でもリベラルに倣って福祉政策を取らざるを得なかったのです。

 こうしてリベラルは権威となり権力を得たのです。 

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 ところがグローバリズムの進行で先進国では自称リベラリスト言う弱者は、次第に自国内の障碍者や低所得者ではなく、移民や難民に変わって行きました。

 しかも移民や難民と言っても既に自国内にいる移民や難民だけではなく、現在外国に居て自国に入ろうとしてる人達もまた自称リベラルが救済したい「弱者」になったのです。

 現在の世界では途上国と先進国の経済格差は絶大です。 途上国は賃金が低いばかりか、社会福祉などと言う物はそもそも存在しないのです。

 だから先進国の人間から見れば、途上国に住む人達は「カワイソウな弱者」です。
 
 福祉政策に守られた先進国の弱者より、途上国の人々の方が「カワイソウ」です。

 そしてこういうカワイソウな弱者が、先進国に移住したい、そこで暮らしたいと思うのは当然です。

 そこで弱者の味方を自認する人々は、自分達が救済するべき弱者を自国民の低所得者や障害者などから、自国に入り込みたい外国人に変更したのです。

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 そしてこれは何と自国の資本家からも全面的に支持されました。

 ユニクロなんか典型です。
 ユニクロは難民を100人雇用する心算だそうです。

 ユニクロ柳井氏が「難民支援」を言明 国内外で100人雇用のほか、3年で12億円の資金援助も

 わかります。
 ユニクロなら難民を雇用するでしょう。

 だって低賃金労働者って柳井氏の大好物ですから。 今までだって十分ブラックだったユニクロの労働条件を更に引き下げるには、大量の移民難民の受け入れが必要なのです。

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 外国人移民は賃金は安いです。
 まして難民なんて身分ならトコトン低賃金でこき使う事ができます。

 しかし移民や難民の受れで、言葉のわからない子供や日本の社会的マナーを知らない人間を大量に抱え込む学校や地域社会は、大変な負担を強いられる事になります。

 勿論、文化摩擦による犯罪の増加等のトラブルも増えます。
 
 その上テロまで頻発する始末です。

 だから移民は労働力としては安くても、社会的なコストを考えるとむしろ自国民労働者より遥かに高くつくと言われています。

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 でもユニクロはそんなことは構いません。 社会的なコストの支払いは国家や自治体に回せば良いのですから。

 それでもその分税金を負担してくれるなら、まだ良いでしょう。

 しかし現在、グローバル企業の多くが、海外に利益を逃避させるなどの手段で殆ど税の支払いを回避しています。
 アマゾンとかスターバックなど超大企業が全く税金を払っていなかったりするのです。

 更に企業誘致の為に国家間での法人税の値下げ競争が起きています。 だから法人税は当面下げられる事はあっても上がる事はないでしょう。 

 つまり移民難民を受け入れる為の社会的コストを支払うのは、彼等を低賃金で雇用する企業ではなく、受入国の一般勤労者だけなのです。

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 こうなると一般勤労者は移民の受け入れで賃金や労働条件が悪化するばかりか、税負担は重くなりしかもその見返りは減少するばかりと言う事になります。

 これまで最も大きな犠牲を払わせられたのは熟練工などブルーカラーしてとして働いてきた人々です。

 彼等は学歴は無くても地道に働いて税金を納め、国家や地域社会を支える為に活動してきました。 
 
 アメリカなら兵役の義務を果たし、アメリカの為に血を流してきたのも彼等です。

 その彼等が真っ先に移民との賃金値下げ競争に晒されて、失業や賃下げに追い込まれたのですから。
 
 しかしこれは今ではIT技術者や医師など専門職も、同様な競争に晒されつつあるのです。

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 そこで堪りかねた人々が、野放図な難民や移民の受け入れに疑念を持ち、抗議し始めました。

 そして幸い民主主義国家では、国民は自分達の血と汗を搾り、自分達の首を絞める人間に服従する義務はありません。 自分達を守ってくれる政治家を選ぶ事ができるのです。

 自分の生活と自分達の社会を守りたい!!

 このような国民の意思が、国民宣戦やAFDを躍進させ、トランプを大統領にしたのです。

 もし自称リベラリスト達が本心弱者救済の為に活動する善良で誠実な人々なら、当然この抗議について真剣に考えたでしょう。

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 どの道、人間の善意にも、国家の財力にも限界はあるのです。 そして現在世界で6000万と言われる難民の膨大さや、途上国での人口爆発などを考えれば、自国に受け入れて救済するなどと言う方法は早晩限界に来るのは必定なのです。

 そもそもどんな善意と正義に満ちた人間と雖も、自分の善行の為に他人を犠牲にする権利などないのです。

 だから自称リベラリスト達がホントに善意の人間なら、ここで自国の弱者と外国から来る弱者の救済のバランスや整合性について真剣に考え直したはずです。

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 ところがここで自称リベラリストが本性を顕しました。
 
 つまり彼等は安易な外国人受け入れを反省する代わりに、それに反対する人達を「低学歴!!」「低所得!!」「レイシスト!!」と罵り始めたのです。
 
 挙句に「レイシストは精神障害だ!! 知的障碍だ!! 死ね!!」などと、障碍者へのヘイトスピーチまでツィートして、アカウントを停止される奴まで出てきました。

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 ??

 エッ?
 君達リベラルは弱者の味方じゃなかったのかい?

 君達リベラルは高等教育を受けられなかった為に低賃金で働から加ざるを得ない人々や、精神障害や知的障碍で苦しむ人々の味方じゃなかったのかい?

 君達リベラルはこういう恵まれない人々の為に、国家権力や資本家と戦ってきたんじゃないのかい?

 君達リベラルの見解では「恵まれない人々は、恵まれないが故に、人の苦しみや心の痛みを知る」と言う事になっていただろう?
 
 君達リベラルはそもそも「人は皆平等であり、所得とか学齢などで差別する事は許されい」と言っていたんじゃないのかい?

 まして障害者を侮辱するような言動は絶対に許されないはずだったろう?

 それなのに君達が最も賤しむレイシストを、君達が救済しようとしてきた弱者を同一化するのかい?

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 しかし哀しい事ですが、これが自称リベラル、それも世界中の自称リベラルの本心だったのです。

 彼等がこれまで弱者の味方を叫んできたのは、自分達の優越感を確認するためでした。

 ええ、ワタシだってそれほど善人でもないから解ります。 人を助けるって良い気分なのです。

 なぜなら人を助けると凄い優越感を味わえるからです。

 誰でも人に頼みごとをする時や、助けを頼む時には、気後れや屈辱を感じるでしょう?

 その逆が人を助ける時なのです。

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 やたら滅多ら「弱者を助ける」と言うのは、自分もまた同じく弱者として助け合おうと言うのではなく、自分は貧乏人でも低学歴でもなく、高学歴エリートだと確信したいからです。
 
 当然この優越感は相手の立場が弱ければ弱い程、強くなります。
 
 そこで自国の低所得者や障害者が、外国人の受け入れに反対する時は、まるで「強きを挫き、弱きを助ける」ヒーローにでもなった気分で叫ぶのです。

 レイシスト!!
 低学歴!!
 低所得!!
 オレ様は高学歴高所得のエリート様であるぞよ!!
 オマイラ愚民とは違うのだ!!

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 真面目に考えれば低学歴で低所得の人は弱者ですから、これまで弱者の味方を看板にしてきた人間は、口が裂けても学歴や所得で人を罵る事は慎むべきなのです。

 しかし高学歴・高所得を誇るエリート様は、こうした言動を自制するだけの知性も矜持もお持ちではありませんでした。

 それでもその優越感の費用を自分で負担するとうのなら、それも結構な話です。

 しかしこのエリート様達は自分の善行の費用は国家に負担させるお心算なのです。

 国家に難民受け入れを迫っても、自分がその費用負担をする心算はないのです。

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 それどころか「差別反対」「弱者保護」の麗しい看板をネタにして、金儲けにいそしむ方も多いのです。

 何しろ前記のように弱者=外国人にして、外国人から低賃金労働者を呼び込む事は、資本家も大歓迎ですからスポンサーには事欠きません。
 
 それどころユニクロのように大資本自ら、リベラリストを自認して善行に励むのです。
 
 このような善行で天国の宝が増えるかどうかはわかりません。
 しかし現世の資産は確実に増やしてくれるのですから、やらずにはいられません。

 だからローマ法皇までがこの善行を奨励しているのです。

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 こんなエリート様の本性が、グローバリズムと移民難民受け入れ騒動のお蔭で、国民全部に知られてしまったのです。

 美しい理想を叫び続けた自称エリート様達の化けの皮が剥がれてしまった、と言うより自分から皮を脱ぎ捨ててしまったのです。

 これではマトモな人間が彼等を支持するわけもないのです。

 これでは幾らドイツのマスコミが美しい理想の下にAFDを叩いても、無駄と言う物です。

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 ここまで書いたところで、昔聞いた話しを思い出しました。
 
 離婚や交通事故の裁判で、慰謝料や賠償金を「幾らでも払います」と言った人間は、命じられた慰謝料や賠償金を絶対に支払わないのだそうです。

 それを聞いたときは一瞬驚いたのですが、しかし少し考えると直ぐわかりました。

 人間の善意や誠意には限界があるし、まして財力の限界は明白なのです。 だから真面目に慰謝料や賠償金を支払う意思がある人なら、自分が納得できて支払い可能な額になるまで頑張ります。

 しかし最初から払う意思などなければ、またその場逃れだけで後の事を考えなければ「幾らでも払います」と言えるのです。

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 自称リベラリストは日本でも欧米でも、旧植民地の人達、途上国の人達にやたらに自国の歴史を反省して見せます。
 そして「その償いをしろ!」と叫ぶのです。

 それはつまり彼等には自分の懐で償う意思など最初からないからでしょう。
 
 美しい言葉が大好きな自称リベラリストのエリート様ってつまりはそういう人達だったのです。

 哀しいです。

  1. レイシスト
  2. TB(0)
  3. CM(5)

コメント

リベラリストの定義はよくわからないが、

視野を自分の国から世界に広げると、
どうしても中所得階級の人よりは低所得階級の人に
手厚くしようとし、さらに海外の貧困層にまで
何らかの手を差し伸べたいと思うようになる。
これは自称リベラリストであろうとそうでなかろうと
変わらないと思う。問題は自国民を慈しむべき同胞
と考えるか、だれでも皆一緒だと考えるかの差だろう。
従って、どんなに立派そうで実績もある政治家でも
自国民を慈しむ気持ちが薄ければ、国民は悲惨になる。

戦前であれば、キリスト教の下で欧米社会は一致団結し、
国を盛り立てようという気にもなった。しかし、戦後は
キリスト教への疑いが(特に知識階級を中心として)
広まり、素直に自国民を慈しむことに対する正当性を
見いだせなくなってしまった。それが欧米を中心として
グローバリズムが広がった理由なのだろう。
グローバリズムは21世紀の新しい宗教であるという
見方もある。

日本においても、日本の故事や神話に対する畏敬の念
が薄くなるにつれて、日本は日本人だけの国ではない
と考えるようになる。戦後しばらくたってからの教育を
受けた人たちの基底にこの問題があると思う。
であるから、自民党の優れた多くの政治家が
日本国民の経済的困窮を世界と比べ、グローバリズムに
邁進するようなおかしなことが起きる。
もはや、仁徳天皇の故事を持ち出しても同感を得ることは
難しくなっている。日本人は恵まれているのだから、
外国人に負けないように努力「すべきである」という。
外国人労働者をどんどん入れても困らないという。
あるブログで議論していたが、2015年の OECD の
データでは日本は世界第四位の移民受け入れ国家である。
その上には(確か)米国、フランス、ドイツしかない。
安倍首相が今の調子で頑張ると、「あの」ドイツよりも
移民を受け入れている国となる可能性がある。もちろん、
ここでいう「移民」とは首相が自己流で意味づけしている
移民ではなく、OECD の定義による移民である。

移民による混乱は決して「自称」リベラリストに帰すべき
ではなく、自国の伝統を見失った指導者層のもたらした
ものであるとみるべきだと思う。

安倍晋三を嘘つき呼ばわりする理由はここにある。
同氏は新書において日本の伝統文化を十分に理解して
いるかの如く述べながら、実際には理解するつもりも
なかったのである。今になって思えば、ゴーストライタの
作で、ご自分でも読んでいないのだろう。

戦後のフランクフルト学派のもたらした漸化的社会主義
革命思想に染まり自らの伝統を捨てた根無し草であっても
政治外交は上手にできる。しかし、国民の懐具合をに
敏感でなければ国民を幸せにすることはできない。
なぜなら、国力とは国民経済であり、国民の生産力
であるからだ。

  1. 2017-09-25 23:13
  2. URL
  3. ちび・むぎ・みみ・はな #-
  4. 編集

Re: リベラリストの定義はよくわからないが、

すいません、日本の上の移民大国は
ドイツ、米国、イギリスでした。
ドイツは断トツ一位なので
安倍首相でもちょっと追い抜けません。
  1. 2017-09-25 23:32
  2. URL
  3. ちび・むぎ・みみ・はな #-
  4. 編集

Re: リベラリストの定義はよくわからないが、

> 視野を自分の国から世界に広げると、
> どうしても中所得階級の人よりは低所得階級の人に
> 手厚くしようとし、さらに海外の貧困層にまで
> 何らかの手を差し伸べたいと思うようになる。
> これは自称リベラリストであろうとそうでなかろうと
> 変わらないと思う。問題は自国民を慈しむべき同胞
> と考えるか、だれでも皆一緒だと考えるかの差だろう。
> 従って、どんなに立派そうで実績もある政治家でも
> 自国民を慈しむ気持ちが薄ければ、国民は悲惨になる。
>
> 戦前であれば、キリスト教の下で欧米社会は一致団結し、
> 国を盛り立てようという気にもなった。しかし、戦後は
> キリスト教への疑いが(特に知識階級を中心として)
> 広まり、素直に自国民を慈しむことに対する正当性を
> 見いだせなくなってしまった。それが欧米を中心として
> グローバリズムが広がった理由なのだろう。
> グローバリズムは21世紀の新しい宗教であるという
> 見方もある。
>
> 日本においても、日本の故事や神話に対する畏敬の念
> が薄くなるにつれて、日本は日本人だけの国ではない
> と考えるようになる。戦後しばらくたってからの教育を
> 受けた人たちの基底にこの問題があると思う。
> であるから、自民党の優れた多くの政治家が
> 日本国民の経済的困窮を世界と比べ、グローバリズムに
> 邁進するようなおかしなことが起きる。
> もはや、仁徳天皇の故事を持ち出しても同感を得ることは
> 難しくなっている。日本人は恵まれているのだから、
> 外国人に負けないように努力「すべきである」という。
> 外国人労働者をどんどん入れても困らないという。
> あるブログで議論していたが、2015年の OECD の
> データでは日本は世界第四位の移民受け入れ国家である。
> その上には(確か)米国、フランス、ドイツしかない。
> 安倍首相が今の調子で頑張ると、「あの」ドイツよりも
> 移民を受け入れている国となる可能性がある。もちろん、
> ここでいう「移民」とは首相が自己流で意味づけしている
> 移民ではなく、OECD の定義による移民である。
>
> 移民による混乱は決して「自称」リベラリストに帰すべき
> ではなく、自国の伝統を見失った指導者層のもたらした
> ものであるとみるべきだと思う。
>
> 安倍晋三を嘘つき呼ばわりする理由はここにある。
> 同氏は新書において日本の伝統文化を十分に理解して
> いるかの如く述べながら、実際には理解するつもりも
> なかったのである。今になって思えば、ゴーストライタの
> 作で、ご自分でも読んでいないのだろう。
>
> 戦後のフランクフルト学派のもたらした漸化的社会主義
> 革命思想に染まり自らの伝統を捨てた根無し草であっても
> 政治外交は上手にできる。しかし、国民の懐具合をに
> 敏感でなければ国民を幸せにすることはできない。
> なぜなら、国力とは国民経済であり、国民の生産力
> であるからだ。

 グローバリズムは交通や通信技術が進んだ事による当然の帰結です。 

 良いか悪いは別にして、交通や通信技術が進めば世界は狭くなるのです。

 そして日本もまたその恩恵を受けているのです。 
 
 資源のない日本が戦後発展したのも、工業製品を外国に輸出する事ができたからです。

 イギリスの造船や鉄鋼産業を潰したのは日本です。

 こういう事も考えない安易な反グローバリズムには疑問しか感じません。
  1. 2017-09-27 12:09
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

『グローバリズムは交通や通信技術が進んだ事による当然の帰結です。 
 良いか悪いは別にして、交通や通信技術が進めば世界は狭くなるのです。
 そして日本もまたその恩恵を受けているのです。』

 本当にその通りだと思います。

(因果関係が整理出来ず取り違えがあるかもしれませんが)グローバル化が進んでいく過程で生じる様々な問題の解決を阻害している原因には、自称リベラリストの唱える社会正義?に反論することに躊躇う個々人の良心・優しさに影響され形成された世論に乗じている(つけ込んでいる)状況もあるのではと思います。

 一昔も二昔も前の苦学生押し売りの元締めみたいなもので、しかも居直る始末。

インテリ、社会派を気取っていても、それがただ自身の利益と優越感を満たすだけのものとは呆れるばかりです。
ご紹介頂いたように世界もこういった輩に疑問を持ち始めたようです。
自己満足者の逆ギレヒステリーに耳など貸さず、問題の解決に向かえるよう切望するかぎりです。
  1. 2017-09-27 20:44
  2. URL
  3. SNS初心者 #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 『グローバリズムは交通や通信技術が進んだ事による当然の帰結です。 
>  良いか悪いは別にして、交通や通信技術が進めば世界は狭くなるのです。
>  そして日本もまたその恩恵を受けているのです。』
>
>  本当にその通りだと思います。
>
> (因果関係が整理出来ず取り違えがあるかもしれませんが)グローバル化が進んでいく過程で生じる様々な問題の解決を阻害している原因には、自称リベラリストの唱える社会正義?に反論することに躊躇う個々人の良心・優しさに影響され形成された世論に乗じている(つけ込んでいる)状況もあるのではと思います。
>
>  一昔も二昔も前の苦学生押し売りの元締めみたいなもので、しかも居直る始末。
>
> インテリ、社会派を気取っていても、それがただ自身の利益と優越感を満たすだけのものとは呆れるばかりです。
> ご紹介頂いたように世界もこういった輩に疑問を持ち始めたようです。
> 自己満足者の逆ギレヒステリーに耳など貸さず、問題の解決に向かえるよう切望するかぎりです。

 グローバル化で自称リベラリストが「弱者」が国内から国外に変えた事で、彼等の嘘がばれたのです。
 
 尤も自称リベラリストは反国家主義者でもありますから、グローバル化は全面的に支持するのです。
  1. 2017-09-28 11:32
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

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