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2017-09-22 20:31

台風一過

 昨日は素晴らしい快晴でした。

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 文字通り雲一つない青空でした。

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 先週末に台風が来て、北海道でも一部では大雨警報が出ていました。

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 札幌も天気予報では何だか凄い事になっていて、ワタシも結構心配しました。

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 しかし台風が来たと言う当日は特にどうと言う事もない、唯の曇り空でした。

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 けれどその後ずうっと天気が悪く、凄い雷や土砂降りの日が続きました。

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 しかし昨日ようやく晴れたのです。

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 それがまあ、ホントに見事な秋晴れで、唯空を見ているだけで感動するような日になりました。

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 文字通り台風一過、この世の汚れを全て洗い流したような浄かさでした。

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 しかし雨の間にまた一段と秋が進みました。

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 太陽が照りつけるお蔭で気温は高いのですが、木々は皆紅葉し始めています。

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 そして夏の花は殆ど皆終わってしまいました。

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 空気が澄みきっているので光が鮮明です。

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 そして日がまた少し短くなりました。

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 2時過ぎに家を出て、一時間半程、発寒川に沿って坂を上りました。

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 しかし折り返して下り始めると、ドンドン日が傾いて来ました。

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 それで対岸の景色が刻々と手稲山の影に覆われて行くのです。

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 そして振り向くと、太陽は発寒川の水源の方に入り込もうとしています。

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 その太陽から伸びた光が、黄葉の始まった柳を金色に照らしていました。

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 この調子だと後半月ほどで、全ての木々が紅葉します。

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 その頃になると日中でも、柳は黄金に輝くのです。

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 紅葉の季節は一年で一番、豪華な季節です。

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 だからそれが待ち遠しくはあります。

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 しかしできたら先延ばして欲しいのです。

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 今日、買い物に出たら、スーパーにお彼岸のお供えが並んでいました。

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 それで明日はお彼岸だと言う事に気づきました。

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 明日からは昼よりも夜の方が長くなるのです。

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 とにかくお萩は買いました。

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 お盆にお供えを買ってから今日までアッと言う間でした。

  1. 札幌の四季
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コメント

北海道でも曼珠沙華は咲くのでしょうか

彼岸花とも呼ばれますが、何となく暖かい地方の植物と云うイメージが有ります。私の住む九州では大体お彼岸の1週間ほど前から咲き始め、夕刻には名残の赤とんぼがちらほらと飛んでいます。

そして、いまだに夕暮れの僅かな時間帯に蜩の鳴く声を聴いたりもします。コスモスは真っ盛りで力強くのびて、秋風になびいたりもしません。私の住む地方は暖かいので紅葉するような木々もほぼ有りませんが、ハゼの木と漆の木は緑の中でほんの僅かな彩りを見せてくれます。それもまだまだ先のハナシで11月にならないと色づきません。桜や銀杏を多く見かけますがどちらも色づいたかと思うと落葉してしまいます。

そして残念な事に私が子供時代にはまだ見かける事も有った日本芒を見かける事は無くなり西洋ススキとセイタカアワダチソウが空き地に茂っています。クズも元気いっぱいです。片栗粉(という名のでんぷん)が一般化して以来くず粉は高級品に為りましたが、植物のクズはありがたみが有りません。不思議なものです。

気候が安定しないので野菜が驚くほど高く、秋刀魚もイワシも高級品になってしまいました。我が家の酢橘が活躍するのはもっぱら肉料理となってしまいました。日本の山林の内九州の面積に匹敵する広さが所有者不明だそうです。なにかしら活用する方法は無いのでしょうか?休耕地となった田んぼや畑を眺めながら、そんな事に思いをはせました。
  1. 2017-09-23 04:04
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Re: 北海道でも曼珠沙華は咲くのでしょうか

> 彼岸花とも呼ばれますが、何となく暖かい地方の植物と云うイメージが有ります。私の住む九州では大体お彼岸の1週間ほど前から咲き始め、夕刻には名残の赤とんぼがちらほらと飛んでいます。

 北海道では彼岸花は育ちません。 北海道に来てから一度も見た事はありません。

 ワタシは大阪に住んでいた子供の頃に、田んぼの畔道で彼岸花を見ていつも少し怖いと思っていました。 あのあまりにも鮮やかな赤い色が妖気を含んでいるようで怖かったのです。

 でも妖気を感じる程美しとも思ったのですが。
>
> そして、いまだに夕暮れの僅かな時間帯に蜩の鳴く声を聴いたりもします。コスモスは真っ盛りで力強くのびて、秋風になびいたりもしません。私の住む地方は暖かいので紅葉するような木々もほぼ有りませんが、ハゼの木と漆の木は緑の中でほんの僅かな彩りを見せてくれます。それもまだまだ先のハナシで11月にならないと色づきません。桜や銀杏を多く見かけますがどちらも色づいたかと思うと落葉してしまいます。
>
> そして残念な事に私が子供時代にはまだ見かける事も有った日本芒を見かける事は無くなり西洋ススキとセイタカアワダチソウが空き地に茂っています。クズも元気いっぱいです。片栗粉(という名のでんぷん)が一般化して以来くず粉は高級品に為りましたが、植物のクズはありがたみが有りません。不思議なものです。

 コスモスはすっかりヘタレてしまいました。 これで夏の名残が全滅した感じです。
 
 薄は何処の野原にも茂っています。

 先日日米合同演習Orient Shieldの動画を見ていたら、自衛隊員が皆ヘルメットに薄の穂を着けているのです。 勿論カムフラージュの為でしょうが、挿頭(かざし)のようでとても雅に見えました。

 北海道でやっているんですよね。
>
> 気候が安定しないので野菜が驚くほど高く、秋刀魚もイワシも高級品になってしまいました。我が家の酢橘が活躍するのはもっぱら肉料理となってしまいました。日本の山林の内九州の面積に匹敵する広さが所有者不明だそうです。なにかしら活用する方法は無いのでしょうか?休耕地となった田んぼや畑を眺めながら、そんな事に思いをはせました。

 九州でも野菜が高いのですか?

 札幌でも高いです。 でも夏の間は近くの農家で買っていましたから、野菜の値段は全然気になりませんでした。 でも農家の直販所も後来月には終わりです。

 サンマは全然見かけません。
 例年なら市場に沢山出る頃なのに。


  1. 2017-09-23 15:08
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  3. よもぎねこ #-
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わぁ~~~、綺麗な青ですね~!
台風一過、子供の頃は台風一家だと思っていたんです。


北海道でもさんまがないのですか?!
こちらでは300円ぐらいで売っています。
やっぱり買う人いるのかなぁ。
さんまも鯖も漁場が荒らされているらしいですね。。
中華系に。

里芋が出盛りなのでお煮しめを作りました。
大好きな利尻の昆布だしでまあまあおいしくできたつもり^^。



  1. 2017-09-23 16:47
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  3. 鳴子百合 #-
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>田んぼの畔道で彼岸花を見ていつも少し怖いと思っていました。

彼岸花は別名「死人花」というと小さい頃から聞いていましたし、お墓とかお寺に咲いていましたからね。
私がヒガンバナを見つめていると、死人(先祖、縁者とか)があの世から同じ花を見つめて、見つめ合っているんだよ、と聞かされましたし。
家の敷地の中に生えさせてはいけないし、火事になるから花を家に持ち込んでもいけないと言われていました。

所が、行きつけの定食屋のおばさんがテーブルの花瓶にヒガンバナを差しているのをみて仰天、あーこの人は外人なのかと何も言えませんでしたけど。

でも、綺麗ですよね。今ではサイクリングロードとか公園に植えられて、街路樹の下にまで咲いています。あの花からあの世の人が見つめているんですね、ちょっと怖い。
  1. 2017-09-23 17:35
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  3. トラウマ #RWLNmTs6
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田んぼのあぜ道に彼岸花が多いのは・・・

田んぼの畔道に彼岸花が多く植えられているのは虫よけだと聞いた事があります。彼岸花はアルカロイド系の毒素を持ちますので害虫や野犬除けの為に植えられていたそうです。また地下茎を良く水にさらせば毒素が抜けて食用出来ますので、古くから非常食用としても植えられていたそうです。

そして、ヨーロッパではリコリスと呼ばれ逆に薬草扱いですね。イタリアやフランスの薬草系リキュールの何種類かにはこのリコリスが使われています。リコリス・ド・バラベーナが有名ですが、カンパリやスーズといったリキュールにも少量入っています。リコリスの薬効は免疫活性と去痰などが有り、風邪のときなど用いられますが、葛根湯等の成分に含まれる事も有ります。

と、まあ大事な植物ですので無暗に抜かれたり、切られたりしないように仏教と結びついて様々な言い伝えが作られたのでは無いかと想像します。

そして、野菜の値段ですが、地物の野菜は例年とさほど違いは有りませんでしたが全国的に流通するような根菜類、葉物類、茸類は例年の1.5倍~2倍くらいの値段で売られていましたし、秋になっても葉物類はまだまだ高値ですね。今年はじゃが芋が特に高かった様に覚えています。たしか一時期スーパーの棚からポテトチップスも消え去りましたね。
  1. 2017-09-23 18:10
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  3. エピ #-
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Re: タイトルなし

> わぁ~~~、綺麗な青ですね~!
> 台風一過、子供の頃は台風一家だと思っていたんです。

 ハハハ、ワタシもそう思っていました。 
 それで台風って一つしか来ないのになんで「一家」なのか不思議でした。>
>
> 北海道でもさんまがないのですか?!
> こちらでは300円ぐらいで売っています。
> やっぱり買う人いるのかなぁ。
> さんまも鯖も漁場が荒らされているらしいですね。。
> 中華系に。

 彼等なんでも根こそぎ取るんですね。 自国の山林だって根こそぎ切り尽くして、国土を砂漠化させてきた民族ですから、海でも同じ事をするのです。
 
 中華民族って地球の厄災です。
>
> 里芋が出盛りなのでお煮しめを作りました。
> 大好きな利尻の昆布だしでまあまあおいしくできたつもり^^。

 おお、おいしそう!!
  1. 2017-09-24 13:16
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  3. よもぎねこ #-
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Re: >田んぼの畔道で彼岸花を見ていつも少し怖いと思っていました。

> 彼岸花は別名「死人花」というと小さい頃から聞いていましたし、お墓とかお寺に咲いていましたからね。
> 私がヒガンバナを見つめていると、死人(先祖、縁者とか)があの世から同じ花を見つめて、見つめ合っているんだよ、と聞かされましたし。
> 家の敷地の中に生えさせてはいけないし、火事になるから花を家に持ち込んでもいけないと言われていました。
>
> 所が、行きつけの定食屋のおばさんがテーブルの花瓶にヒガンバナを差しているのをみて仰天、あーこの人は外人なのかと何も言えませんでしたけど。
>
> でも、綺麗ですよね。今ではサイクリングロードとか公園に植えられて、街路樹の下にまで咲いています。あの花からあの世の人が見つめているんですね、ちょっと怖い。

 やっぱりそうだったんですね。

 ワタシは死人花とか言う伝説は知らなかったのですが、あの花には一種の妖気があるようで怖かったです。
  1. 2017-09-24 13:18
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  3. よもぎねこ #-
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Re: 田んぼのあぜ道に彼岸花が多いのは・・・

> 田んぼの畔道に彼岸花が多く植えられているのは虫よけだと聞いた事があります。彼岸花はアルカロイド系の毒素を持ちますので害虫や野犬除けの為に植えられていたそうです。また地下茎を良く水にさらせば毒素が抜けて食用出来ますので、古くから非常食用としても植えられていたそうです。
>
> そして、ヨーロッパではリコリスと呼ばれ逆に薬草扱いですね。イタリアやフランスの薬草系リキュールの何種類かにはこのリコリスが使われています。リコリス・ド・バラベーナが有名ですが、カンパリやスーズといったリキュールにも少量入っています。リコリスの薬効は免疫活性と去痰などが有り、風邪のときなど用いられますが、葛根湯等の成分に含まれる事も有ります。
>
> と、まあ大事な植物ですので無暗に抜かれたり、切られたりしないように仏教と結びついて様々な言い伝えが作られたのでは無いかと想像します。

 なるほどね。

 しかしあの真っ赤な花を見ていると、やはり子供を怯えさせる何かあると思えてなりません。
>
> そして、野菜の値段ですが、地物の野菜は例年とさほど違いは有りませんでしたが全国的に流通するような根菜類、葉物類、茸類は例年の1.5倍~2倍くらいの値段で売られていましたし、秋になっても葉物類はまだまだ高値ですね。今年はじゃが芋が特に高かった様に覚えています。たしか一時期スーパーの棚からポテトチップスも消え去りましたね。

 北海道でも一時ジャガイモがバカ高くなりました。 例年の倍ぐらいになっていました。

 幸い山の上の農家では野菜類は昨年と同じ値段でしたが、しかしズッキーニなんか去年のような長大な物は少なかったです。

 やはり冷夏で出来が悪かったのでしょうね。
  1. 2017-09-24 13:25
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  3. よもぎねこ #-
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