2017-08-29 17:40

反差別ファシズムの行き着くところ→共産主義

 これは100%ワタシの推察ですが、現在欧米や日本で猛威を古っっている反差別ファシズムは、共産主義者による民主主義国家破壊運動です。

 なぜなら反差別ファシト、反差別原理主義者は、「あらゆる差別を許さない」としてどんなモノでも、彼等が「差別的」と断定した部分があればそれを全否定します。

 ところで現代式の男女平等や人種差別反対の概念が生まれたのは近代以降です。

 だからそれ以前に作られた宗教や哲学は、皆女性差別や人種差別、奴隷制などを容認しています。

 元祖民主主義の古代ギリシャの哲学者ソクラテスやアリストテレスだって奴隷制は否定していないのです。
 
 だから差別主義者を許さないと言う事を突き詰めると、キリストも釈迦もムハンマドも孔子もソクラテスもアリストテレスも、そして彼等に繋がる宗教・思想・哲学を全否定する事になります。

 そして唯一残るのは、共産主義です。

 共産主義は近代民主主義が掲げた理想の自由と平等のうちで、平等だけに特化したイデオロギーです。
 
 だから平等=反差別だけを突き詰めれば、共産主義に行きつくのは当然なのです。

 つまり反差別を絶対正義として煽り続ければ、自動的に共産主義以外の全ての思想・宗教・哲学を全否定して、共産主義に行きつかせる事ができるのです。

018

 ソ連とその共産圏は、暴力で政権を取ったものの、早急に経済的平等を実現しようとしたので崩壊しました。

 だからこの作戦は失敗でした。

 しかし経済的平等は後回しにして他の平等から始めればどうでしょうか?

 経済的な平等を実現する事については、多くの人に大変な抵抗があります。

 けれども公民権運動とウーマンリブの成功で、人種差別反対と女性差別反対は確立しました。

 それではこれを梃に、差別反対を絶対正義化していけば、共産主義以外の思想・宗教・哲学を全て禁止し、更に国家そのモノを崩壊させて共産主義社会を実現できるのではないか?

 ソ連崩壊以降、共産主義者はこのような方向に舵を切ったのではないでしょうか?

064

 実際現在の反差別ファシズムが、差別として糾弾している事は、民主主義国家の存続に危険な事ばかりです。
 
 反差別ファシスト達は、不法移民や自称難民の入国制限を「人種差別」と言います。 そして犯罪者やテロリストでも強制送還は絶対に許さず無制限に入国させろ言っています。
 
 こんな事を実行すれば、受入国の社会が滅茶苦茶になってしまいます。

 そもそも違法行為を行う人間を、排除するのがなぜ「人種差別」なのか意味不明です。
 
 そして何よりこれは出入国管理権や国境管理権と言う重要な国家主権その物を否定する話しです。

068

 元来、民主主義国家とはその国の国民の人権を守る為に必要な物です。
 
 その国家を守る為に必要な国家主権を、自国民でもない人間の人権を守る為と称して危うくするのは、本末転倒です。

 しかし反差別が絶対正義となった国では、一旦「人種差別」と決まった事柄には、一切反論できなくなっています。

074

 またアメリカで起きたリー将軍始め南軍将兵像やモニュメントの破壊は、反差別を梃にした国家の理念や歴史の破壊はどうでしょうか?

 南軍将兵のモニュメントを破壊が終わったと思ったら、直ぐにコロンブス像の破壊が検討されるようになりました。

 これではトランプ大統領が危惧した通り間もなくジョージ・ワシントンやトマス・ジェファーソンの番になるでしょう。

 こうしたイデオロギーによる正義を理由での文化財破壊は、共産主義者が最も好む行為でした。

 ロシア革命時にウペシンスキー大聖堂が爆破されて、文化大革命で膨大な文化財が破壊されたのと同じです。

080
 
 アメリカで人種差別が悪い事になったのは70年代以降ですから、これ以前の大統領は全員レイシストです。

 そうなるともうアメリカの歴史は全て人種差別の歴史であり、アメリカはこの世に存在してはイケナイ悪の国と言う事になります。

 つまりこのように反差別を上手く利用すると、国家存在価値を全否定できるのです。

 これはアメリカだけの話ではありません。

 近代以前から存続する国は全て近代以前の価値観で存在してきたのですから、現代式の反差別絶対の価値観から言えば全て悪の国と全否定できるのです。

083 
 しかしこの反差別ファシズムによる国家破壊の巧妙さは、これらの国家破壊行為は、一般国民には「ただちに危険ではない」事です。
 
 特に富裕層や大企業には、国家が崩壊するまで直接害はないのです。

 それどころか低賃金の労働者を無制限に得られるなどの、利益があるのです。
 
 だからこうした企業をスポンサーとするメディアも、これには全く抵抗しません。

 それどころか常に良心的であることをアピールしなければならな企業や政治家は、喜んでこれに同調するのです。

085

 そこで気が付いたら言論の自由はドンドン喪われ、世界最強の軍事力を持つ国が、自国の国境を犯罪者が自由に出入りするのを止める事が出来ないと言う状況になっているのです。

 そしてこの異常さに危機感を持った大統領が自国の国境を防衛しようとすると、知識人・エリートを自認する国民達が「レイシスト!」と非難する有様です。

 これは国家破壊を目論む人間には理想的な状況ではありませんか?

 暴力革命なんか起こさなくても、「人種別反対」「女性差別反対」「人権を守れ」と綺麗事を叫び続けて、善人を気取り続けるだけで、それに乗せられた愚かな人々が自分で自分の自由を放棄して、自分で自分の国を崩壊させてくれるのですから。

 そして民主主義国家を崩壊させたい国がこれを応援しないわけはないでしょう?

088

 自由と平等は民主主義国家の理想です。
 しかし完全な自由と完全な平等は、元来両立不能なのです。

 これは理性のある人間なら誰にでも理解できる事です。

 そもそも理想とは理想であるが故に実現しないのです。

 これは理想気体が存在せず、絶対零度到達できないのと同じ事です。

090

 だから民主主義国家では、自由にも平等にも一定の制限をしてバランスを取る事で、健全な社会を守ってきました。

 しかし現在、日本や欧米で猛威を振るう反差別ファシズムと言うのは、人種差別禁止を際限もなく拡大解釈させて、それに対する疑義を許さない事で、平等を極大化して、自由を奪おうと言うものです

 民主主義国家と言うのは、自由と平等のバランスで成り立つのに、平等を極大化して自由を奪うと言うのは、共産主義そのモノではありあませんか?
 
 或いは共産化する前に国家そのモノが崩壊するでしょう。

095

 なるほど差別は悪い事です。
 しかし自由を喪いたくなければ、絶対的な平等は諦めるしかありません。

 民主主義を守りたいなら、常に自由と平等のバランスを考え続けなければならないのです。

 これは過去の歴史で常に人類が行ってきた努力なのです。

 だから今後もそれを続けるしかない事を思い出すべきです。



 オマケ


 

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コメント

自由と法の下の平等が最後の勝者である事を信じて

1980年代後半、旧ソ連が崩壊して旧東欧圏が民主化、後にEUに参加、中華人民共和国との経済的な繋がりも強まり、また時を同じくしてネットやグローバル化の波は押し寄せ、まるで赤潮のような海に飲み込まれてしまったEU、そして20年の時を経てその魔の手は米国を浸食し、アジア地区では中国を中心に朝鮮半島や東南アジアは洗脳を受けたような状態となり、奇妙な果実のような巨大資本と共産主義が結びついた、中央集権官僚主義が生まれる事になったのではないでしょうか。

資本力と巨大な狂気のイデオロギーが結びついていて、簡単には手出しできませんし、洗脳を受けた人にはどんな説得も理論も受け入れて貰えません。文化大革命や朝鮮戦争前後やポル・ポトによる狂気の虐殺や人民裁判を思い出します。

そして、日米では凡そ30%がその障壁となり自由と法の下の平等を守ろうとしています。それぞれ堅固な安倍内閣とトランプ共和党の支持者です。昨年8月のイーストウッド氏の共和党応援演説が思い出されます。その中でイーストウッド氏は行き過ぎたポリ・コレに警鐘を鳴らしていました。

見方を変えれば、視点を変えてみれば、トランプ政権とその協力者(安倍政権も含む)達は地道に努力を積み重ねて中国共産党をここまでは追い詰める事は出来たのです。米国で報道されている米国の2極化や行き過ぎた反差別運動は中国共産党の最後の足掻きのようにも見受けられます。勝敗の行方はまだまだ油断できませんが、マスコミの集中攻撃を乗り切り支持率を回復させた安倍政権のように、トランプ政権が米国民に真の敵が誰であるかを示し、自由と平等を取り戻す事が出来る事を祈り、信じています。

そして、中国共産党を倒したとしても、もう一度そのイデオロギーの残党との戦いが残ります。EUで起こった悪夢がアジア地区でもう1度起こる可能性は極めて高いと思います。

  1. 2017-08-29 23:03
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  3. エピ #-
  4. 編集

文化大革命も当初の建て前としいては悪習ふんぷんたる中国の旧習を排除し、新しい社会体制を作ろうという日本の明治維新の様なものであるべきだったはずが、日本では起こり得なかった同邦の大量虐殺という最悪の事態となり、道教は気功法という形でのみ生き残り、武術は大道芸的な表演武術としてしか生き残れなかった。
  1. 2017-08-30 02:13
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  3. taigen #-
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反差別ファッショと共産主義の同調性はよくわかります。
行きつく先も、同じようなところかもしれませんな。
シナの文革と違って、米国のこの動きが厄介なのは、この思想風潮を積極的に国外にも広め、押しつけようとする懸念ですね。
この辺が原因で、いわば宗教戦争に発展する懸念もありますし、厄介なことになってきますねえ。

  1. 2017-08-30 09:41
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  3. 二郎 #-
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Re: 自由と法の下の平等が最後の勝者である事を信じて

> 1980年代後半、旧ソ連が崩壊して旧東欧圏が民主化、後にEUに参加、中華人民共和国との経済的な繋がりも強まり、また時を同じくしてネットやグローバル化の波は押し寄せ、まるで赤潮のような海に飲み込まれてしまったEU、そして20年の時を経てその魔の手は米国を浸食し、アジア地区では中国を中心に朝鮮半島や東南アジアは洗脳を受けたような状態となり、奇妙な果実のような巨大資本と共産主義が結びついた、中央集権官僚主義が生まれる事になったのではないでしょうか。
>
> 資本力と巨大な狂気のイデオロギーが結びついていて、簡単には手出しできませんし、洗脳を受けた人にはどんな説得も理論も受け入れて貰えません。文化大革命や朝鮮戦争前後やポル・ポトによる狂気の虐殺や人民裁判を思い出します。
>
> そして、日米では凡そ30%がその障壁となり自由と法の下の平等を守ろうとしています。それぞれ堅固な安倍内閣とトランプ共和党の支持者です。昨年8月のイーストウッド氏の共和党応援演説が思い出されます。その中でイーストウッド氏は行き過ぎたポリ・コレに警鐘を鳴らしていました。
>
> 見方を変えれば、視点を変えてみれば、トランプ政権とその協力者(安倍政権も含む)達は地道に努力を積み重ねて中国共産党をここまでは追い詰める事は出来たのです。米国で報道されている米国の2極化や行き過ぎた反差別運動は中国共産党の最後の足掻きのようにも見受けられます。勝敗の行方はまだまだ油断できませんが、マスコミの集中攻撃を乗り切り支持率を回復させた安倍政権のように、トランプ政権が米国民に真の敵が誰であるかを示し、自由と平等を取り戻す事が出来る事を祈り、信じています。
>
> そして、中国共産党を倒したとしても、もう一度そのイデオロギーの残党との戦いが残ります。EUで起こった悪夢がアジア地区でもう1度起こる可能性は極めて高いと思います。

 そうですね。

 大変気持ちが悪いのは欧州理事会には、明らかに社会主義者が入っているのです。

 現在国連事務総長になっているアントニオ・グテレスは、元欧州理事会議長で社会主義インターナショナル議長、国連難民高等弁務官ですが、こんな事を言っています。

 政治家は有権者(の声)を無視するべきです。
 ヨーロッパ諸国は自国の国境を管理する権利がない、そして世界で最も貧しい人々の洪水を受けいれなければいけません。
 移民の管理が国家主権の問題だという考えは非常に制限されます。
 一方、実際に国際的な人間の動きを支配しているのは、密航業者と犯罪組織です。
 移民は回避不能で、止まることはないということを認識しなければいけません。

 文化の違う人間を一気に大量に送り込まれたら、文字通り洪水に呑まれるように文化も伝統も破壊されて国家も破壊されます。

 それを狙っているとしか思えないのです。
  1. 2017-08-30 13:03
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  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

> 文化大革命も当初の建て前としいては悪習ふんぷんたる中国の旧習を排除し、新しい社会体制を作ろうという日本の明治維新の様なものであるべきだったはずが、日本では起こり得なかった同邦の大量虐殺という最悪の事態となり、道教は気功法という形でのみ生き残り、武術は大道芸的な表演武術としてしか生き残れなかった。

 文化大革命で大量虐殺と文化破壊を徹底して、残ったのは救い難い程の、即物主義と拝金主義ですからね。

  1. 2017-08-30 13:05
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  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

> 反差別ファッショと共産主義の同調性はよくわかります。
> 行きつく先も、同じようなところかもしれませんな。
> シナの文革と違って、米国のこの動きが厄介なのは、この思想風潮を積極的に国外にも広め、押しつけようとする懸念ですね。
> この辺が原因で、いわば宗教戦争に発展する懸念もありますし、厄介なことになってきますねえ。

 そうなんですよね。 思想の方向は変わっても独善性は変わらないですからね。

 しかし現在の反差別ファシズムで暴走し続けると、アメリカ自身が崩壊すると思います。

 トランプの大統領当選は、アメリカの良識派がこれに気付いて、方向転換を図った事の証ではないでしょうか?

 だから反トランプ派はトランプを憎悪するのです。
  1. 2017-08-30 13:07
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  3. よもぎねこ #-
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公平を実現する為の平等、区別、差別

「平等」を理由に主張されると、反論が難しい訳ですが、「平等」は、より上位の概念である「公平」を実現する為の一つの手段に過ぎないこと、「公平」を実現する為には、「平等」だけでなく、「区別」や「差別」も必要であること合理的に説明し、「公平」こそ、最も重視すべきルールであるとの知識を人類の常識にして、「不平等(差別)」との非難を恐れない様にしないと、多様な価値観を許す社会を守れないと感じました。
  1. 2017-08-30 18:57
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  3. 共存共栄 #-
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Re: 公平を実現する為の平等、区別、差別

> 「平等」を理由に主張されると、反論が難しい訳ですが、「平等」は、より上位の概念である「公平」を実現する為の一つの手段に過ぎないこと、「公平」を実現する為には、「平等」だけでなく、「区別」や「差別」も必要であること合理的に説明し、「公平」こそ、最も重視すべきルールであるとの知識を人類の常識にして、「不平等(差別)」との非難を恐れない様にしないと、多様な価値観を許す社会を守れないと感じました。

 常識的に考えれば仰る通りなのです。

 結果平等ではなく公正を求めるべきなのです。
 
 しかしどうも現在、反差別を標榜して活動する人達は、公正ではなく結果平等を求め、また国家や社会を守る為の法律や行政措置を「人種差別」として壊そうとしています。

 だからワタシは彼等の目的は公正な社会の実現などではなく、国家の転覆破壊だと思うのです。
  1. 2017-08-31 12:22
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  3. よもぎねこ #-
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公平と公正

「公平」は、「そんなの不公平だ!」と、子供のころから日常的に使っていた言葉であり、皮膚感覚でその言葉の持つ意味が理解できますが、「公正」は、私にはあまり馴染みが無い言葉です。
私の感覚では、「公正」は、「正」から「正邪」を連想してしまい、つまり、一神教や、その世界の住人の思考に源がある「ポリティカルコレクトネス」を連想させる言葉なので、「公正」を唱える限り、どの物差し(価値観)が正しいかの争いになり、結局、社会の破壊に至るのではないかと思います。
  1. 2017-09-01 00:13
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  3. 共存共栄 #-
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Re: 公平と公正

> 「公平」は、「そんなの不公平だ!」と、子供のころから日常的に使っていた言葉であり、皮膚感覚でその言葉の持つ意味が理解できますが、「公正」は、私にはあまり馴染みが無い言葉です。
> 私の感覚では、「公正」は、「正」から「正邪」を連想してしまい、つまり、一神教や、その世界の住人の思考に源がある「ポリティカルコレクトネス」を連想させる言葉なので、「公正」を唱える限り、どの物差し(価値観)が正しいかの争いになり、結局、社会の破壊に至るのではないかと思います。

 なるほどね。

 ワタシは公平も公正も突き詰める限り、破綻するのではと思います。

 自由と平等が両立しないのと同じで、一方を突き詰めると破綻するのです。

 元来人間の理想は、実現しない事を前提に造られた概念です。 そして理想同志は矛盾するのです。

 そして人間の社会は相反する理想をバランスを取る事で、幸福と安定を得るのです。

 
  1. 2017-09-01 11:13
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  3. よもぎねこ #-
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アンティファというファシストたち

まったくその通りですね。今欧米で騒いでる極左翼の「アンティファ」と名乗る実はファシストの暴力団なんかその典型です。

自分らと違う意見は絶対に許さない。許さないだけじゃなく弾圧する。敵とみなせばだれでも暴力で阻止していいと考えてる。

極左翼とイスラム教徒らはいずれは闘い始めるでしょう。今は対自由主義となって協力しあってますけどね。
  1. 2017-09-04 00:26
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  3. 苺畑カカシ #-
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Re: アンティファというファシストたち

> まったくその通りですね。今欧米で騒いでる極左翼の「アンティファ」と名乗る実はファシストの暴力団なんかその典型です。
>
> 自分らと違う意見は絶対に許さない。許さないだけじゃなく弾圧する。敵とみなせばだれでも暴力で阻止していいと考えてる。

 このアンティファに良く似ているのが、日本のシバキ隊と言う連中です。

 でもこれ実は日本共産党と非常に近い組織です。 そして明らかに日本共産党などより遥かに資力のあるスポンサーがいるとしか思えません。

 それを思うと、アメリカのアンティファにも、同じスポンサーから金が出ているのでは?と思うのです。 

 と言うのは、移動一つとってもアメリカの方が日本国内より遥かにお金がかかります。 それをアンティファの連中が自費でやっているとは思えないのです。

 ワタシはこのスポンサーは中国共産党だと思っています。

 そして最後にアメリカを崩壊させると言う遠大な目的はともかくも、さしあたりトランプ政権を弱体化させるだけでも中国共産党に有利です。

 対北朝鮮などで切迫した状況で、トランプ政権が弱体化するってアメリカにとっては凄く危険ですが、中国にとっては願ったりかなったりでしょう?

 反トランプで燃えているアメリカ人達はこれ解っているのでしょうか?
 
> 極左翼とイスラム教徒らはいずれは闘い始めるでしょう。今は対自由主義となって協力しあってますけどね。

 極左とすれば当面国家転覆に役立つなら、何でも大歓迎なんでしょうね。

 それにヨーロッパやアメリカの倫理規範の根幹であるキリスト教を打ち壊すのに一番強力な勢力がイスラムですから。
  1. 2017-09-04 11:29
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  3. よもぎねこ #-
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