2017-08-18 12:05

トランプが正しい!! アメリカの韓国化を憂う

 8月12日、アメリカで起きた白人至上主義者とその反対者の衝突についての発言でトランプ大統領が非難されています。

 しかしワタシはトランプ大統領が全面的に正しいと思います。

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 南部連合の像撤去、トランプ氏「歴史・文化引き裂く」と批判

 

8/18(金) 5:37配信

【AFP=時事】ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は17日のツイッター(Twitter)投稿で、南北戦争(Civil War)の南部連合(Confederate States of America)に関連する記念物が米国各地で撤去されていることについて、米国の歴史と文化が「引き裂かれている」との見解を示した。

トランプ氏は、バージニア(Virginia)州シャーロッツビル(Charlottesville)で12日に白人至上主義者らが開いた集会で起きた衝突について、反人種主義を掲げたデモ隊側にも同様の責任があると発言し、民主・共和両党からの激しい批判を浴びており、今回の投稿はそうした批判を一蹴した形となった。

 シャーロッツビルでの集会は、奴隷制を支持していた南部連合の指揮官ロバート・E・リー(Robert E. Lee)将軍の像の撤去計画に反対するものだった。事件では、集会に抗議するデモ隊に白人至上主義者とされる男(20)の車が突っ込み、32歳の女性が死亡、19人が負傷した。

 米国では事件後、南部連合指導者を称えた像などを撤去する動きが加速し、メリーランド(Maryland)州ボルティモア(Baltimore)などで記念碑が撤去されている。

 これを受けてトランプ氏は、ツイッターへの連続投稿で、南部連合に関する記念碑の撤去に反対する姿勢を表明。

「われわれの美しい像や記念碑が撤去され、われわれの偉大な国の歴史と文化が引き裂かれていくのを目にするのは悲しい」

「歴史を変えることはできないが、歴史から学ぶことはできる。
ロバート・E・リー、ストーンウォール・ジャクソン(Stonewall Jackson)ときたら次は誰だ? (ジョージ・)ワシントン(George Washington)に(トーマス・)ジェファーソン(Thomas Jefferson)か? とてもばかげている!」などと主張した。【翻訳編集】 AFPBB News

2017y08m18d_124248769

ロバート・E・リー、ストーンウォール・ジャクソン(Stonewall Jackson)ときたら次は誰だ? (ジョージ・)ワシントン(George Washington)に(トーマス・)ジェファーソン(Thomas Jefferson)か? とてもばかげている!

 イヤ、トランプ大統領の言う通りでしょう?

 アメリカでは今、南北戦争時の南軍由来の銅像やモニュメントの撤去が続いているのだそうです。
 

 南軍が奴隷制度を支持していたのが許せない、だから銅像を撤去すると言うのです。

 今回の衝突の原因となったリー将軍像撤去も、この動きの一環です。

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 しかしこんな事を続けたら、トランプ大統領の言う通りになるでしょう。

 だってジョージ・ワシントンもトマス・ジェファーソンも黒人奴隷の使用が盛んだった南部ヴァージニア州の出身で、自身も黒人奴隷を所有していました。

 彼等は一切、黒人奴隷制に反対していません。 

 因みに建国当初、ヴァージニア州からは結構沢山の大統領が出ていて、彼等も皆黒人奴隷を所有していました。

 アメリカ独立当初は黒人奴隷制が悪いなんて発想はどこにもなかったのだから当然です。 

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 人種差別反対と言う理由で、奴隷制度維持の為に戦った人々の像を撤去したら、次は当然奴隷制度に反対しなかった人々、奴隷を所有していた人々へ非難の矛先が向かう事になります。

 そしてその次はこうした奴隷制支持者によって建国された事を理由に、アメリカと言う国そのモノを否定する事になるでしょう。

 そもそもアメリカと言う国は、原住民インディアンを虐殺してその土地を奪う事で生まれた国ですから、人種差別を理由にした非難を続けて行けば国家そのモノを否定するしかないのです。

 日本など他国の人間が非難する分には、気楽な話ですが、しかし現実にアメリカに住み、アメリカ以外に行くところのない人々にとっては、そんなに気楽な話じゃないでしょう?

 そしてこれを突き詰めれば、最後にアメリカに残る権利があるのはインディアンだけで、黒人だってアフリカに帰らなくてはならなくなります。

 アメリカ大統領の立場なら、こんな馬鹿げた事を止めさせようと言うのは当然の話です。

 だから愚かなリベラリスト、レイシストと言われるのを恐れる人々からどのように非難されようとも、これを「ばかげている」と一喝するトランプ大統領は非常に勇気があり、しかも問題の本質を洞察できる優れた大統領だと思います。

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 そもそも現代の価値観で歴史上の人物や出来事を断罪して、それを処罰すると言うのは実に愚かしい事で、マトモな文明国がやる事ではありません。

 マトモではなく、文明国でもない国、例えば韓国とか共産主義国家はこういう事が大好きで、過去の歴史問題を蒸し返しては、歴史上の人物の像だけでなく、文化財、それも貴重な文化財を惜しげもなく打ち壊してきました。

 それでこれらの国々は何か進歩したのでしょうか?
 国益になったのでしょうか?

 少なくとも文明国、民主主義国はこんな馬鹿な事はしてきませんでした。

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 人間の価値観は時代によって変わりますから、歴史上の人々が現代人と同じ価値観を持っているわけはないのです。 そしてそうした人々の価値観が現代人のそれとは相いれないのは当然の話です。

 だから歴史上の人物はその人が歴史の上で成し遂げた事で評価する。
 価値観や宗教に関わらず勇気のある人、自分の属する共同体の為に尽くした人は尊敬する。
 現代に生きる我々はこれらの人々の価値観に同調しなくても、過去の価値観は過去の物として尊重する。
 そして過去の人々が作った物は出来る限り、文化財としてできる限り大切に守り続ける。

 これが文明人の歴史上の人物やモニュメントに対する対応ではありませんでしたか?

 そして過去の価値観もまた認めるのが、多様な価値観を認めると言う事ではありませんか?

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 ところが現在アメリカでは人種差別反対が絶対正義となって暴走を続けて、こうした文明国の歴史上の人物やモニュメントに対する態度が完全に崩壊し、韓国か共産主義国家の並みに劣化してしまったようです。

 南北戦争の話を蒸し返して、南軍の兵士や将軍の像を倒せば人種差別はなくなるのでしょうか?

 違うでしょう?

 こんな事をして過去の恨みを蒸し返せば蒸し返す程、黒人の不満は募り、白人は憤り、人種対立は激化するだけでしょう?

 夫婦や兄弟だって過去の喧嘩を蒸し返し蒸し返し、謝罪を求めたりすれば、和解なんか絶対にできなくなるのです。

 だってどんなに蒸し返しても、過去は変えられないのです。 
 
 だから過去に拘る限り、人種問題は奴隷制に時代で固定するしかありません。 

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 韓国を見ていればわかります。
 
 そもそもこうやって過去を蒸し返す連中は、和解や問題の解決を望んでいるわけではないのです。
 際限もなく過去を蒸し返す事で、何らかの利権を毟り取る事を期待しているのです。

 そしてそうしたさもしい連中に付け込んで、日韓関係を破綻させようとしているのが北朝鮮と中国です。

 これを思えば、アメリカで起きている南軍のモニュメント破壊運動だって、人種差別解消の為でない事は明らかです。 
 
 これでは黒人の白人への憎悪が募り、白人がそれに反発するだけで、人種間の対立は激化するだけです。

 そして結局前記のようにアメリカと言う国家そのモノの否定に行きつきます。

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 これはアメリカ人全ての不幸にしかなりません。
 そしてアメリカの同盟国にとっても厄災でしかありません。 

 だからワタシはこうした動きを「馬鹿げている」と言うトランプ大統領の発言を全面的に支持するのです。

  1. レイシスト
  2. TB(0)
  3. CM(45)

コメント

こんにちは。
TVで反人種主義の人たちが像を引き倒すビデをを見ましたが異常です、確かに差別は良くありませんがそれとこれとは違います、このような暴挙を差別という理由で黙認する知識人やマスコミも異常です。
像が建てられているくらいですからアメリカ人にとっては誇りにすべき偉大な人なのでしょう、それを難癖付けて暴力で引き倒すことは抗議を超えた行動ですしなんの意味もありません。
我々は絶対正義だ、だから我々が敵対する勢力には何をしても許される、、日本もアメリカも韓国も同じですね、これを黙認する知識人とやらは痴色人の間違いでしょう。
  1. 2017-08-18 17:07
  2. URL
  3. kazusa #-
  4. 編集

アメリカは病んでいる

ご指摘のように、いろいろな観点から言っても、今のアメリカは少し病んでいます。
ワシントンだって、「インディアンは皆殺しにしろ」と叫んでいたと言われています。
アメリカは、そういう不条理の上に成り立っている国です。

突き詰めれば、自己否定につながってしまう。
あるいはこういう連中は、アメリカという国が崩壊しても、何の関係もない人なのかもしれません。
これはヒスパニック系の移民の増大による、質の変化ではないかと心配しています。

よもぎねこさんはいろいろな観点で、トランプが正しいと言われていますが、私はただの一点からトランプが正しいと思います。
子供のケンカがあれば、「ケンカはダメ」と言うべきでしょう。
たとえ「イイ子ちゃん」と「乱暴者」のケンカでも、ケンカはダメだと言うべき。
ケンカの原因も聞かずに、一方を「乱暴者」とレッテルを貼り、無条件に乱暴者を叱るべきだ、乱暴者を叱らないのは乱暴者を擁護していると攻撃するのは、どうみても異常です。

  1. 2017-08-18 18:10
  2. URL
  3. 道草人 #-
  4. 編集

リベラル派の本音は反国家主義

全く同感です。特に、これをトランプ大統領への批判に持っていくメディア報道は、見ていて不快ですね。

今回もそうですが、白人至上主義者が事件を起こすたびに、反対派につけ込まれて南部連合の歴史が全否定されてしまうんですよね。南部連合の歴史と現在の白人至上主義は、分けて考えるべきだと思うんですが。

GoogleやAmazonなどが次々と南部連合国旗を問題アリとして取り下げた理由とは? - GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20150624-banning-confederate-battle-flag/

こうした動きも「ポリティカル・コレクトネス」と一緒に広まったような気がします。私の記憶では、アメリカでは1990年代から、左翼が公共の場所にある「南部連合旗」と「キリスト教のモニュメント」にケチをつけるようになったんですよね。

アメリカ映画“南部もの”大全集
http://www2.netdoor.com/~takano/southern_film/southern_front.html
>サウス・キャロライナ州の州庁舎には、2000年まで南軍の旗(オリジナルそのまま)が毎日掲揚されていました。黒人達の「時代錯誤であり、黒人に圧迫感を与える」という粘り強い抗議の結果、遂にこの旗は下ろされました。この影響で、州旗デザイン変更を考える州も出て来ました。

サウスカロライナ州議事堂に南部連合旗。反対派が抗議 | Bizseeds ビズシーズ
http://bizseeds.net/articles/258
>今年7月10日、サウスカロライナ州議事堂前で2年前の軍旗撤去の記念式典が南軍旗支持者によって開催され、旗が持ち込まれた。同式典は同時に、南部各州における記念碑撤去への抗議運動でもあったことから、反対する多くの人々が参加して両者の間で激しい応酬が交わされた。

庁舎内の「十戒」石碑撤去 米アラバマ州裁判所 | 10-Nov-2003
http://www.mars.dti.ne.jp/~laigle/koa.f/zaxtu/news/002.html
>米アラバマ州裁判所庁舎内の「モーゼの十戒」を刻んだ石碑をめぐり米連邦裁が憲法違反として撤去を命じた問題で、州裁判所は27日朝(日本時間同日夜)、命令に基づき石碑を撤去した。
>米連邦最高裁は14日、公立学校で毎朝の日課として国旗に向かって唱えられている忠誠の誓いの「神の下」との文言が、国家と宗教の分離を定めた憲法に違反するとした連邦高裁の判決について、審理することを決めた。
>サンフランシスコの連邦高裁が昨年6月、違憲判決を下した後、米国内で大きな論争を呼び、ブッシュ大統領は「ばかげた判決だ」と批判していた。

1991年にソ連が崩壊して以降、西側諸国の左翼は「革命」を叫んでも支持を得られなくなってしまったので、「人権」や「環境保護」といった反論しづらいタテマエで、「反国家思想」という本音をカモフラージュして活動するようになったんじゃないかという気がします。
  1. 2017-08-18 21:56
  2. URL
  3. かんぱち #vF6NeGQU
  4. 編集

先住民族の権利

>そしてこれを突き詰めれば、最後にアメリカに残る権利があるのはインディアンだけで、黒人だってアフリカに帰らなくてはならなくなります。

オーストラリアの先住民族アボリジニは、そういう主張をしてますね。彼らは「オーストラリアの土地は、我々アボリジニのモノだ」と主張して、土地の返還運動をしています。
そして、オーストラリア政府もこれに応じて、国有地をアボリジニに返還しています。

アボリジニとミッション時代と土地問題|Marquee Djomula
http://marqueedjomula.web.fc2.com/ah/ah03.html

「世界の中心」オーストラリア?|Australia19-1|名古屋商科大学
http://opinion.nucba.ac.jp/~kamada/H19Australia/australia19-1.html

でも思うんですが、「白人によって我々の土地が奪われ、文化が破壊された」と主張するなら、返還された土地で、白人がやって来る前の狩猟採集生活に戻らなきゃおかしいですよね。

同じことは韓国にも言えると思うんです。日本による併合と近代化を全否定するなら、こちらは金輪際もう関わらないから、貧しく不衛生だった李氏朝鮮時代に戻れよ、と。
  1. 2017-08-18 21:57
  2. URL
  3. かんぱち #vF6NeGQU
  4. 編集

 アメリカという国は若いからしょうがないですが、英国などがどれほどのことをやって来て反省もしていないか。

 理解出来ないならハワイもプエルトリコも独立させて、テキサスはメキシコに返して・・・・
  1. 2017-08-18 22:14
  2. URL
  3. ご隠居 #kaKZ91t6
  4. 編集

真似なんですネ

>2000年まで南軍の旗(オリジナルそのまま)が毎日掲揚されていました。黒人達の「時代錯誤であり、黒人に圧迫感を与える」という粘り強い抗議の結果
>私の記憶では、アメリカでは1990年代から、左翼が公共の場所にある「南部連合旗」と「キリスト教のモニュメント」にケチ

成る程、在米韓国人がこれを見て、旭日旗ーがと言う始まりなんですね🎵彼らの発想は必ず真似なんですよね。
日章旗が-と言う事になると、全日本人を敵にしてしまうからダメ、部分の旭日旗をターゲットにする実にタクティカルに都合よく分断を狙うのですね、片腕からもぎ取るように。一生懸命にそんな事ばかり考えているからk国人は何処に住んでも何時までも脳症になって居る事が理解できる。
  1. 2017-08-18 23:03
  2. URL
  3. トラウマ #RWLNmTs6
  4. 編集

古くて新しい?問題ですね。
全ては モーゼ5書の
「創世記、9章、27節」の解釈に始ります。 
ノアの息子のハム”をしもべ”としたノアの発言は
奴隷制度を神が認めた行為と解釈した事です。
類人猿が我々の先祖と認めず、
進化論も認めていない教会の矛盾が現在も矛盾と対立を生み出しています。
奴隷制度を人種差別と批判するならば
旧約聖書やバチカンを非難しなければなりません。
馬鹿真面目なドイツ人はアーリア人優生思想を唱えて
ユダヤ人の迫害を行いました。
白人優性思想です。 
トランプの言質を換骨堕胎して捕らえ
大統領非難に結びつけるアメリカメデイアのいい加減さが
良く 現れた出来事です。
何故 旧約聖書とバチカンを非難しないのか、です。
日本のメデイアも似たようなものですが。
  1. 2017-08-19 07:33
  2. URL
  3. モンク #-
  4. 編集

文字もテレビ化?

メディアが何時頃から見出しだけでなく中身まで煽情記事で満たされるようになったのか不明ですが、日本だけでなく米国のメディアも、トランプ氏が大統領に立候補した頃から、本幹ではなく枝葉末節の出来事を取り上げ、それを主張の論拠とする傾向が強くなったように思えます。

対象者に対して、悪い印象を打ち出すことで良い印象を打ち消してしまうことをゴーレム効果と云うのだそうですが、今の日本も米国も、政治家の政策ではなく、個人の印象貶めることで、政策そのものを否定しようとしているように見えます。
  1. 2017-08-19 11:06
  2. URL
  3. chengguang #DibDBv7k
  4. 編集

Re: タイトルなし

> こんにちは。
> TVで反人種主義の人たちが像を引き倒すビデをを見ましたが異常です、確かに差別は良くありませんがそれとこれとは違います、このような暴挙を差別という理由で黙認する知識人やマスコミも異常です。
> 像が建てられているくらいですからアメリカ人にとっては誇りにすべき偉大な人なのでしょう、それを難癖付けて暴力で引き倒すことは抗議を超えた行動ですしなんの意味もありません。
> 我々は絶対正義だ、だから我々が敵対する勢力には何をしても許される、、日本もアメリカも韓国も同じですね、これを黙認する知識人とやらは痴色人の間違いでしょう。

 ホントにあれには驚きました。

 公共の場所に建てられた像を、勝手に倒して、誰も逮捕されない。

 実は今アルゼンチンで右翼団体がゲバラ像の撤去を要求しています。 しかし書名集めるなど合法的な運動です。

 もしこのアルゼンチンの右翼が勝手にゲバラ像を壊したら、アメリカのリベラリスト達は何と言うのでしょうね?

 http://www.sankei.com/world/news/170816/wor1708160040-n1.html
 
  1. 2017-08-19 11:28
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: アメリカは病んでいる

> ご指摘のように、いろいろな観点から言っても、今のアメリカは少し病んでいます。
> ワシントンだって、「インディアンは皆殺しにしろ」と叫んでいたと言われています。
> アメリカは、そういう不条理の上に成り立っている国です。
>
> 突き詰めれば、自己否定につながってしまう。
> あるいはこういう連中は、アメリカという国が崩壊しても、何の関係もない人なのかもしれません。
> これはヒスパニック系の移民の増大による、質の変化ではないかと心配しています。

 そうなのです。 現代の理念から言うとアメリカと言う国そのモノの建国が問題になるのです。 
 逆に言えば、完全に自己否定をする覚悟なしに安易にこうした現代理念を振り回してはイケナイのです。
>
> よもぎねこさんはいろいろな観点で、トランプが正しいと言われていますが、私はただの一点からトランプが正しいと思います。
> 子供のケンカがあれば、「ケンカはダメ」と言うべきでしょう。
> たとえ「イイ子ちゃん」と「乱暴者」のケンカでも、ケンカはダメだと言うべき。
> ケンカの原因も聞かずに、一方を「乱暴者」とレッテルを貼り、無条件に乱暴者を叱るべきだ、乱暴者を叱らないのは乱暴者を擁護していると攻撃するのは、どうみても異常です。

 ワタシもこの点もトランプが正しいと思うのです。

 集会を開いた白人至上主義者の団体と言うのは、スティーブン・バノンからも「アイツラは道化師だ」と言われる程、ズレタ人達だったようです。

 しかし非常識でもおかしくても結社の自由や集会の自由を保障される民主主義の国だったはずです。 それを暴力で妨害しようとした連中の方が問題なのです。

 一般常識や一般道徳に反する相手には暴力を振るって良いと言うのなら、ファシズムでしょう?
  1. 2017-08-19 11:43
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: リベラル派の本音は反国家主義

> 全く同感です。特に、これをトランプ大統領への批判に持っていくメディア報道は、見ていて不快ですね。
>
> 今回もそうですが、白人至上主義者が事件を起こすたびに、反対派につけ込まれて南部連合の歴史が全否定されてしまうんですよね。南部連合の歴史と現在の白人至上主義は、分けて考えるべきだと思うんですが。
>
> GoogleやAmazonなどが次々と南部連合国旗を問題アリとして取り下げた理由とは? - GIGAZINE
> http://gigazine.net/news/20150624-banning-confederate-battle-flag/
>
> こうした動きも「ポリティカル・コレクトネス」と一緒に広まったような気がします。私の記憶では、アメリカでは1990年代から、左翼が公共の場所にある「南部連合旗」と「キリスト教のモニュメント」にケチをつけるようになったんですよね。
>
> アメリカ映画“南部もの”大全集
> http://www2.netdoor.com/~takano/southern_film/southern_front.html
> >サウス・キャロライナ州の州庁舎には、2000年まで南軍の旗(オリジナルそのまま)が毎日掲揚されていました。黒人達の「時代錯誤であり、黒人に圧迫感を与える」という粘り強い抗議の結果、遂にこの旗は下ろされました。この影響で、州旗デザイン変更を考える州も出て来ました。
>
> サウスカロライナ州議事堂に南部連合旗。反対派が抗議 | Bizseeds ビズシーズ
> http://bizseeds.net/articles/258
> >今年7月10日、サウスカロライナ州議事堂前で2年前の軍旗撤去の記念式典が南軍旗支持者によって開催され、旗が持ち込まれた。同式典は同時に、南部各州における記念碑撤去への抗議運動でもあったことから、反対する多くの人々が参加して両者の間で激しい応酬が交わされた。
>
> 庁舎内の「十戒」石碑撤去 米アラバマ州裁判所 | 10-Nov-2003
> http://www.mars.dti.ne.jp/~laigle/koa.f/zaxtu/news/002.html
> >米アラバマ州裁判所庁舎内の「モーゼの十戒」を刻んだ石碑をめぐり米連邦裁が憲法違反として撤去を命じた問題で、州裁判所は27日朝(日本時間同日夜)、命令に基づき石碑を撤去した。
> >米連邦最高裁は14日、公立学校で毎朝の日課として国旗に向かって唱えられている忠誠の誓いの「神の下」との文言が、国家と宗教の分離を定めた憲法に違反するとした連邦高裁の判決について、審理することを決めた。
> >サンフランシスコの連邦高裁が昨年6月、違憲判決を下した後、米国内で大きな論争を呼び、ブッシュ大統領は「ばかげた判決だ」と批判していた。
>
> 1991年にソ連が崩壊して以降、西側諸国の左翼は「革命」を叫んでも支持を得られなくなってしまったので、「人権」や「環境保護」といった反論しづらいタテマエで、「反国家思想」という本音をカモフラージュして活動するようになったんじゃないかという気がします。

 ワタシもそう思います。

 そもそも反差別を突き詰めると、行きつくところは共産主義だからです。
 
 差別は絶対悪とすると、キリスト教など伝統のある宗教や、伝統のある行事や習慣はみな悪になります。 なぜならこうした古い伝統のある宗教や行事や習慣は、全て男尊女卑や宗教差別や身分差別があった時代に造られた物なので、そうした時代に影響が残っているのです。

 しかしこういう差別が一切ないのが共産主義です。

 だから反差別を突き詰めると、結局共産主義に行き着くしありません。

 実際、現在こうした反差別運動に血道を上げている人達の中には、共産主義者が沢山いるのです。 
  1. 2017-08-19 11:49
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: 先住民族の権利

> >そしてこれを突き詰めれば、最後にアメリカに残る権利があるのはインディアンだけで、黒人だってアフリカに帰らなくてはならなくなります。
>
> オーストラリアの先住民族アボリジニは、そういう主張をしてますね。彼らは「オーストラリアの土地は、我々アボリジニのモノだ」と主張して、土地の返還運動をしています。
> そして、オーストラリア政府もこれに応じて、国有地をアボリジニに返還しています。
>
> アボリジニとミッション時代と土地問題|Marquee Djomula
> http://marqueedjomula.web.fc2.com/ah/ah03.html
>
> 「世界の中心」オーストラリア?|Australia19-1|名古屋商科大学
> http://opinion.nucba.ac.jp/~kamada/H19Australia/australia19-1.html
>
> でも思うんですが、「白人によって我々の土地が奪われ、文化が破壊された」と主張するなら、返還された土地で、白人がやって来る前の狩猟採集生活に戻らなきゃおかしいですよね。
>
> 同じことは韓国にも言えると思うんです。日本による併合と近代化を全否定するなら、こちらは金輪際もう関わらないから、貧しく不衛生だった李氏朝鮮時代に戻れよ、と。

 そうなんですよね。

 確かにオーストラリア開拓時とその後のアボジリニーの虐殺と差別は酷い物でした。 しかしそれだけを問題にするなら、アボジリニーも伝統生活への回帰を目指すべきなのです。

 因みに今北海道では羆の出没が多くて大変なのですが、アイヌ協会は是非アイヌ伝統の羆猟を復活させてほしいです。
  1. 2017-08-19 11:53
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

>  アメリカという国は若いからしょうがないですが、英国などがどれほどのことをやって来て反省もしていないか。
>
>  理解出来ないならハワイもプエルトリコも独立させて、テキサスはメキシコに返して・・・・

 イギリスのメイ首相も、トランプを非難しています。

 だったらイスラム教徒達が、リチャード一世の像を壊せと言い出したらどうするのでしょうね?

 これは全然杞憂じゃないと思います。 今イスラム教徒達が、第一次大戦のイギリス兵の墓地で墓標を壊すような事をやっているのですから。
  1. 2017-08-19 11:56
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: 真似なんですネ

> >2000年まで南軍の旗(オリジナルそのまま)が毎日掲揚されていました。黒人達の「時代錯誤であり、黒人に圧迫感を与える」という粘り強い抗議の結果
> >私の記憶では、アメリカでは1990年代から、左翼が公共の場所にある「南部連合旗」と「キリスト教のモニュメント」にケチ
>
> 成る程、在米韓国人がこれを見て、旭日旗ーがと言う始まりなんですね🎵彼らの発想は必ず真似なんですよね。
> 日章旗が-と言う事になると、全日本人を敵にしてしまうからダメ、部分の旭日旗をターゲットにする実にタクティカルに都合よく分断を狙うのですね、片腕からもぎ取るように。一生懸命にそんな事ばかり考えているからk国人は何処に住んでも何時までも脳症になって居る事が理解できる。

 おお、そうかもしれませんね。
 ホントに胸糞が悪い人達です。
  1. 2017-08-19 11:57
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 古くて新しい?問題ですね。
> 全ては モーゼ5書の
> 「創世記、9章、27節」の解釈に始ります。 
> ノアの息子のハム”をしもべ”としたノアの発言は
> 奴隷制度を神が認めた行為と解釈した事です。
> 類人猿が我々の先祖と認めず、
> 進化論も認めていない教会の矛盾が現在も矛盾と対立を生み出しています。
> 奴隷制度を人種差別と批判するならば
> 旧約聖書やバチカンを非難しなければなりません。
> 馬鹿真面目なドイツ人はアーリア人優生思想を唱えて
> ユダヤ人の迫害を行いました。
> 白人優性思想です。 
> トランプの言質を換骨堕胎して捕らえ
> 大統領非難に結びつけるアメリカメデイアのいい加減さが
> 良く 現れた出来事です。
> 何故 旧約聖書とバチカンを非難しないのか、です。
> 日本のメデイアも似たようなものですが。

 ワタシはこの時期に必死でトランプを攻撃することで喜ぶのは中国と北朝鮮だとしか思えないのですけどね。

 そもそもアメリカは思想の自由を保障しているのです。
 白人優性思想を持つ人が居ても仕方ないでしょう?

 思想の自由を保障しながら、それを全部潰そうと言う方がオカシイのです。
 
 
  1. 2017-08-19 12:01
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: 文字もテレビ化?

> メディアが何時頃から見出しだけでなく中身まで煽情記事で満たされるようになったのか不明ですが、日本だけでなく米国のメディアも、トランプ氏が大統領に立候補した頃から、本幹ではなく枝葉末節の出来事を取り上げ、それを主張の論拠とする傾向が強くなったように思えます。
>
> 対象者に対して、悪い印象を打ち出すことで良い印象を打ち消してしまうことをゴーレム効果と云うのだそうですが、今の日本も米国も、政治家の政策ではなく、個人の印象貶めることで、政策そのものを否定しようとしているように見えます。

 実際その通りでしょう。

 ところで今トランプ政権や安倍政権が倒れる事で一番利益を得るのは、中国と北朝鮮です。

 それを考えればゴーレムを操っているのは誰か?想像がつきます。
  1. 2017-08-19 12:03
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

昨日、一番にコメントつけたはずだったんですが、何かのワードが引っかかったのか、投稿できず..再度打ち込む気もなくなりましが、皆様が私の書いたことを代弁してくださりました。

この異常偽善風潮というのは、アメリカよりもヨーロッパでより行き過ぎているように見えますが、いよいよ本丸のアメリカも本格的に病みだしましたね。
民主主義の弱点を衝いた、一部メディアによる大衆扇動の面もあるのかもしれませんが、そうなるとシナやロシアの工作の手も入っているのでしょうか?

今のところ我が国では、ある一定の層にしか受け入れられないでしょうが、油断はできません。
右からの安倍批判も、この辺のメディア対応の難しさを念頭に置いた上で再考して欲しいものです。
総理が、いかに微妙なバランスを取ることに腐心して、日々日本の正常化を進めているか。
一政治家安倍晋三として、言いたいことを言って、コアな保守派を喜ばせても、残念ながら政権はもちません。

と、今度はちゃんと投稿されるかな?
  1. 2017-08-19 13:13
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  3. 二郎 #-
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崩壊の序曲

米国も随分病んでいるようですが、病巣は特定できていますし、その病巣の大元が崩壊の序曲を奏でられています。

英国の金融アナリストが中国の隠れた不良債権が最低でも6.8兆ドルは有ると発表しました。
http://blog.goo.ne.jp/kozukablog/e/453a56e42ddb955a08adf3cbe470fc40

中国は現在投資も含めると80兆ドル程度の借金(大半はドル建て)が有ると言われていまして、いずれも高金利です。中国共産党が毎年7%の経済成長を目標にしてきたのは、この借金の返済の為には7%の成長が必要でした。加えてシャドーバンキングに流れた資本や共産党幹部が国外に持ち出した資産など特定不能な損金も有ります。そして今回6.8兆ドルの不良債権が見積もられました。

簡単に言えばこのアナリストは中国経済はもう救いようが無いので、投資家は手を引いた方が良いよと警告してくれているワケです。まあ次の一幕はハゲタカさん達の祭典といった所でしょうか?私が予想していたより随分早くオヴァチュアが奏でられましたが、トランプ共和党はマーサー財団などの力添えも有り対策は出来ているような気配です。

今後の展開は中国が何時デフォルトするかで変わってくるとは予想しますが、総額にして80兆ドル。それに関連する金融商品(ドイツ銀行が売り捌いています)600兆ドル程度が見積もられているようです。リーマンショックの損金が3兆ドルと言われますから、単純計算だと26倍定度の規模になります。※数字は目安とお考えください。規模が大きすぎて誰一人正確には想定不能です。

さて、病原菌の大元である中国がデフォルトすると、デフォルトの連鎖を引き起こし世界恐慌へまっしぐらとなります。第2章の幕開けです。トランプ政権の問題児スティーブン・バノン氏の登場です。恐らく今のトランプ政権内でマクロな数字が解るのは彼だけでしょう。どう治めるのかお手並み拝見となります(このような事態の予測は不可能です)バノン氏の後ろにはルネッサンス・テクノロジーズ社が有ると言われていて、RT社の初代CEOであるジーンシモンズ氏がバノン氏並びにトランプ政権のパトロンであるとも言われています(マーサー財団を通じて)

金融業界の大物が控えていますので、風雲急を告げる第2幕に続いて、第3幕は彼らが主役となるでしょう。つまり今後の中国経済の行く末も、中国共産党の行く末も、はてはEUの行く末も彼らの手中に有るとも言えます。 私の予想は当たらないので有名ですけどね。
  1. 2017-08-19 15:12
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  3. エピ #-
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私の予想は当たりませんねェ

スティーブン・バノン氏が電撃的に解任されました

http://www.huffingtonpost.jp/2017/08/18/bannon_n_17786602.html

米国内でも様々に憶測を呼んでいるようです。

先のコメントに訂正です

ジーンシモンズ氏 ×

ジェームズ・シモンズ氏 ○
  1. 2017-08-19 15:40
  2. URL
  3. エピ #-
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これはやっぱり左翼思想の害悪なんでしょうね。

まずこれは間違いなく進歩思想の持ち主たちの行為だということです。今の評価がいかなるものであれ歴史的事実というものは確定したものであり、皆それから逃げることは出来ないのです。英国人あたりならば過去の悪行などというものは自分たちが散々やったのを知ってますから、だからなあに?なのですがこのあたりナイーブなアメリカパヨク共はお気に召さないようです。良きにつけ悪しきにつけわが祖国なのですがどうもそうではないらしい。

「自分たちは常に正しく美しく有らねばならない」などという強迫観念を持ってしまうと過去の書き換えなんて馬鹿なことをやりだす。人は見たいものだけ見ようとしますから醜いものは見ないことにするならまだいのですが、物理的に消そうとするわけです。パヨク共ですから基本的にファシストです。他者の思想信条の自由なんて認めるものじゃあありません。それが問題になることさえ理解できないでしょう。

そして白人至上主義というのは実はものすごく厄介のことが裏にあるのです。それはこの場合に問題となる相手は基本黒人ですが、黒人というのは他人種に比べて身体的な優位性以外は劣ってるということが客観的に立証されてると言う厄介な問題があるのです。黒人が知的に劣るのは教育の機会の問題だと考える人々はきちんと教育すればまともになるはずだと考えて相当に実践したのです。

たしかに一部はその成果により徒的な能力は向上しました。だがその子どもたちはどうか?これは統計的に言うところの平均への回帰が常に起こり結果集団感ではその劣位は解消されないということが実証されてるという問題があるのです。白人至上主義が消えないのはこういう事実があるところでは、機会の平等が与えられても結果として平等が成立するわけではなく、アファーマーティブアクションのようなことを行わなければ形式的な平等さえ満たせないという事実です。そしてこれは白人層への差別につながるという問題です。

そしてアファーマーティブアクションをやるというのはよく考えると差別の固定化につながるという厄介の問題があるということです。パヨク共は結果の平等を求めますのでこのことに怒り狂うのです。そうなると目を向けるのは歴史的な事実位などになるという悪循環です。基本的に保守主義者というのは現実からスタートします。現実は過去の結果でありそれを受容することがまず大一になるのです。

基本それが出来ない連中がパヨクに走るのですね。文明はかなりの部分矛盾を解決シましたがこういう部分でお里が知れるのです。
同しようもないのかもしれません。
  1. 2017-08-19 18:23
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  3. kazk #cPv2SIBE
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うんざりですね。。この先、世界中の英雄譚が抹殺されるかと思うと心が重くなります。戦争も殺戮も抑圧も背徳も人類の歴史ですのに。最近の風潮に合わせて、昭和を描いたドラマで誰もタバコ吸ってないとかええかげんにせえと思います。
  1. 2017-08-19 18:46
  2. URL
  3. こきち #e4pkjPYw
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リー将軍は西郷さん?

日本で言えば西郷隆盛は旧士族の利益の為に戦った差別主義者ニダということで、上野のお山の西郷さんの銅像を引き倒せというがごとき愚劣さですな。

私は「風と共に去りぬ」を読んで以来の南部贔屓なものですから言わしてもらえば、南北戦争を奴隷解放のための戦いと定義するのは北部のプロパガンダ以外の何物でもありませんし、戦いの実相ははるかに複雑です。

実際、南北戦争における北軍の戦争のやり方は、シャーマン将軍の「海への進軍」に見るように南部の後背地を根こそぎ焼き払うというという焦土戦術であり、東京大空襲や原爆投下の原型というか、先取りした戦術がここにあります。

敵側の指導者を逮捕して裁判にかけるというアメリカン・スタイルを確立させたのも、この戦争からです。

悪辣非道な北軍に比べればリー将軍など骨の髄からの紳士でした。彼は最初北軍の総司令官としての任を請われていたのですが、故郷のヴァージニア州が南部連合に参加したために南軍に従うのですね。この辺も西郷さんチックか。

南部の敗戦後の混乱の中でスカーレットは黒人の暴徒に襲われ、あわやの危機を免れますが、何しろあの性格ですから、家に帰ってから周りの男たちをボロクソに罵るのですね。南部の男達がバカな戦争なんかするからこんな事になったんだ、と。

それを黙って聞いていたレットやアシュレ達は次の瞬間、銃に弾を込めています。婦女子にそんなことをされ、黙って見逃したら南部男の名が廃ります。いうまでもなく、復讐に赴くのですが、スカーレットの夫はその撃ち合いで命を落とします。映画では原作の暴徒を黒人ではなく、白人の不良に変えていました。もう既に大昔の映画ですけれど、その時代から黒人には気を使っていたのですね。昨今の状況を見るとそのような配慮が結局は仇となった気がします。レットやアシュレやスカーレットの誇りある子孫たちの為にも、私もトランプの発言を断乎として支持します。
  1. 2017-08-19 23:27
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  3. レッドバロン #-
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Re: タイトルなし

> 昨日、一番にコメントつけたはずだったんですが、何かのワードが引っかかったのか、投稿できず..再度打ち込む気もなくなりましが、皆様が私の書いたことを代弁してくださりました。
>
> この異常偽善風潮というのは、アメリカよりもヨーロッパでより行き過ぎているように見えますが、いよいよ本丸のアメリカも本格的に病みだしましたね。
> 民主主義の弱点を衝いた、一部メディアによる大衆扇動の面もあるのかもしれませんが、そうなるとシナやロシアの工作の手も入っているのでしょうか?

 おお、異常偽善と言うのは、今の欧米を覆う「寛容」や「多文化主義」「差別反対」論にピッタリの表現ですね。

 ホントに偽善なのです。

 連中の言う事が偽善でなければ、そもそも人種差別なんてなくなっていますからね。

 しかし欧米人って偽善でもそれが一度社会のルールになると、トコトンやっていまいますからね。 それが結果として怖い事になるのです。

> 今のところ我が国では、ある一定の層にしか受け入れられないでしょうが、油断はできません。
> 右からの安倍批判も、この辺のメディア対応の難しさを念頭に置いた上で再考して欲しいものです。
> 総理が、いかに微妙なバランスを取ることに腐心して、日々日本の正常化を進めているか。
> 一政治家安倍晋三として、言いたいことを言って、コアな保守派を喜ばせても、残念ながら政権はもちません。

 日本でもマスゴミはパヨクは常に異常偽善に生きています。 本当の善をなす意思はないので、気楽に幾らでも綺麗事を言い、それが際限もなくエスカレートするのです。

 こういう連中の偽善に乗せられると戦争になるのです。 戦前がそうでした。
 安易に愛国主義絶対化を煽り、勝てない戦争に日本を追い込んだのはマスコミとその御用達言論人です。
>
> と、今度はちゃんと投稿されるかな?

 「不正投稿」の表示が出たら、その旨を別途コメントして下さい。 不正投稿とされたコメントは、こちらの迷惑コメント欄に入っているので、仰っていただければ引っ張り出して表示できます。

 この不正投稿はNGワードで不正と判断されるようなのですが、これがやたらに沢山あるらしく、ワタシもどの言葉を避けるべきかはわかりません。

 ホントに困っています。

 
  1. 2017-08-20 11:01
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  3. よもぎねこ #-
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Re: 崩壊の序曲

> 米国も随分病んでいるようですが、病巣は特定できていますし、その病巣の大元が崩壊の序曲を奏でられています。
>
> 英国の金融アナリストが中国の隠れた不良債権が最低でも6.8兆ドルは有ると発表しました。
> http://blog.goo.ne.jp/kozukablog/e/453a56e42ddb955a08adf3cbe470fc40
>
> 中国は現在投資も含めると80兆ドル程度の借金(大半はドル建て)が有ると言われていまして、いずれも高金利です。中国共産党が毎年7%の経済成長を目標にしてきたのは、この借金の返済の為には7%の成長が必要でした。加えてシャドーバンキングに流れた資本や共産党幹部が国外に持ち出した資産など特定不能な損金も有ります。そして今回6.8兆ドルの不良債権が見積もられました。
>
> 簡単に言えばこのアナリストは中国経済はもう救いようが無いので、投資家は手を引いた方が良いよと警告してくれているワケです。まあ次の一幕はハゲタカさん達の祭典といった所でしょうか?私が予想していたより随分早くオヴァチュアが奏でられましたが、トランプ共和党はマーサー財団などの力添えも有り対策は出来ているような気配です。
>
> 今後の展開は中国が何時デフォルトするかで変わってくるとは予想しますが、総額にして80兆ドル。それに関連する金融商品(ドイツ銀行が売り捌いています)600兆ドル程度が見積もられているようです。リーマンショックの損金が3兆ドルと言われますから、単純計算だと26倍定度の規模になります。※数字は目安とお考えください。規模が大きすぎて誰一人正確には想定不能です。
>
> さて、病原菌の大元である中国がデフォルトすると、デフォルトの連鎖を引き起こし世界恐慌へまっしぐらとなります。第2章の幕開けです。トランプ政権の問題児スティーブン・バノン氏の登場です。恐らく今のトランプ政権内でマクロな数字が解るのは彼だけでしょう。どう治めるのかお手並み拝見となります(このような事態の予測は不可能です)バノン氏の後ろにはルネッサンス・テクノロジーズ社が有ると言われていて、RT社の初代CEOであるジーンシモンズ氏がバノン氏並びにトランプ政権のパトロンであるとも言われています(マーサー財団を通じて)
>
> 金融業界の大物が控えていますので、風雲急を告げる第2幕に続いて、第3幕は彼らが主役となるでしょう。つまり今後の中国経済の行く末も、中国共産党の行く末も、はてはEUの行く末も彼らの手中に有るとも言えます。 私の予想は当たらないので有名ですけどね。

 中国の債務超過の問題、ワタシも見ました。 少しずつ出てきているようですね。
 でも一方で鉄鋼生産が持ち直しているとか?しかしその話もなんか意味不明なのです。

 中国全体で途方もない債務があって、しかもそれがドル建てなので、デフォルトすれば世界全体に影響が及ぶと思われますが、エピさんが書いていらっしゃるように余りにも規模が膨大で、現実味が薄くなってしまいます。

 そもそもあの国は全ての統計が嘘と不正で、お金が何処をどう廻っているのかなんて誰にもわかりません。

 こういうのを見ていると、世界は得体のしれない鵺のようなモノを相手にしているのではないかと思います。

 アメリカの金融界はこのような鵺に勝てるのでしょうか? どうも気味が悪いばかりで、どうしようもない気がします。


  1. 2017-08-20 11:17
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  3. よもぎねこ #-
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Re: 私の予想は当たりませんねェ

> スティーブン・バノン氏が電撃的に解任されました
>
> http://www.huffingtonpost.jp/2017/08/18/bannon_n_17786602.html
>
> 米国内でも様々に憶測を呼んでいるようです。
>
> 先のコメントに訂正です
>
> ジーンシモンズ氏 ×
>
> ジェームズ・シモンズ氏 ○

 今回バノンが辞めたのは、「北朝鮮への武力攻撃はない。 北朝鮮は余興で、本命は中国」などと発言したためと言われます。
 
 これは北朝鮮には大変な恐怖でしょう。

 側近中の側近が北朝鮮への武力攻撃を否定して辞めさせられたのですから。

 しかしそれを逆に読むと、バノンは形式では解雇されても、トランプへの影響力は持つのでは?
  1. 2017-08-20 11:20
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  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

> これはやっぱり左翼思想の害悪なんでしょうね。
>
> まずこれは間違いなく進歩思想の持ち主たちの行為だということです。今の評価がいかなるものであれ歴史的事実というものは確定したものであり、皆それから逃げることは出来ないのです。英国人あたりならば過去の悪行などというものは自分たちが散々やったのを知ってますから、だからなあに?なのですがこのあたりナイーブなアメリカパヨク共はお気に召さないようです。良きにつけ悪しきにつけわが祖国なのですがどうもそうではないらしい。
>
> 「自分たちは常に正しく美しく有らねばならない」などという強迫観念を持ってしまうと過去の書き換えなんて馬鹿なことをやりだす。人は見たいものだけ見ようとしますから醜いものは見ないことにするならまだいのですが、物理的に消そうとするわけです。パヨク共ですから基本的にファシストです。他者の思想信条の自由なんて認めるものじゃあありません。それが問題になることさえ理解できないでしょう。

 そうなんですよね。 

 彼等は怖ろしく不寛容で一元的な価値観しか持てない人々なので、過去の事は過去の事、過去の人々はこういう価値観を持っていたと言う事を認める事ができないのですよね。

 しかしもう100年以上も前に死んだ過去の人々さへも受け入れる事が出来ない人々に、本当に移民や難民を受け入れる事が出来るか頗る疑問です。

 けれども彼等は自分を顧みる事がないので、他人に寛容や多様な価値観を押し付けているのです。

> そして白人至上主義というのは実はものすごく厄介のことが裏にあるのです。それはこの場合に問題となる相手は基本黒人ですが、黒人というのは他人種に比べて身体的な優位性以外は劣ってるということが客観的に立証されてると言う厄介な問題があるのです。黒人が知的に劣るのは教育の機会の問題だと考える人々はきちんと教育すればまともになるはずだと考えて相当に実践したのです。
>
> たしかに一部はその成果により徒的な能力は向上しました。だがその子どもたちはどうか?これは統計的に言うところの平均への回帰が常に起こり結果集団感ではその劣位は解消されないということが実証されてるという問題があるのです。白人至上主義が消えないのはこういう事実があるところでは、機会の平等が与えられても結果として平等が成立するわけではなく、アファーマーティブアクションのようなことを行わなければ形式的な平等さえ満たせないという事実です。そしてこれは白人層への差別につながるという問題です。
>
> そしてアファーマーティブアクションをやるというのはよく考えると差別の固定化につながるという厄介の問題があるということです。パヨク共は結果の平等を求めますのでこのことに怒り狂うのです。そうなると目を向けるのは歴史的な事実位などになるという悪循環です。基本的に保守主義者というのは現実からスタートします。現実は過去の結果でありそれを受容することがまず大一になるのです。
>
> 基本それが出来ない連中がパヨクに走るのですね。文明はかなりの部分矛盾を解決シましたがこういう部分でお里が知れるのです。
> 同しようもないのかもしれません。

 本来民主主義国家が保障できる平等は法の下の平等だけです。 法の下の平等を保障して機会の平等を確保する。
 ここまででしょう?

 その意味ではもう完全にこの平等は達成されているのです。

 だったら今何を差別と言っているかと言えば、結果平等が達成されていない事でしょう?

 黒人に能力があるかどうかは別として、これはもう黒人が努力するしかないのです。 

 ところがそれを無視して結果平等を満たそうとするから、アファーマティブアクションなんて逆差別をやらざるを得ないのです。

 法の下の平等は民主主義の原則ですから、これは絶対に保障しなければなりません。 しかしだからこそその意味をちゃんと考えるべきだと思うのです。
  1. 2017-08-20 11:51
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  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

> うんざりですね。。この先、世界中の英雄譚が抹殺されるかと思うと心が重くなります。戦争も殺戮も抑圧も背徳も人類の歴史ですのに。最近の風潮に合わせて、昭和を描いたドラマで誰もタバコ吸ってないとかええかげんにせえと思います。

 そうなんですよね。

 奴隷制度を肯定した人間の像を壊すなんて言ったら、ペリクレスやカエサルの像だって壊す事になります。

 それからイスラム教は厳禁するべきと言う事になります。

 イスラム教は奴隷制度は禁止していません。 
 ムハンマドは女奴隷を沢山妾にしていました。 つまり性奴隷です。

 
  1. 2017-08-20 11:54
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  3. よもぎねこ #-
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Re: リー将軍は西郷さん?

> 日本で言えば西郷隆盛は旧士族の利益の為に戦った差別主義者ニダということで、上野のお山の西郷さんの銅像を引き倒せというがごとき愚劣さですな。
>
> 私は「風と共に去りぬ」を読んで以来の南部贔屓なものですから言わしてもらえば、南北戦争を奴隷解放のための戦いと定義するのは北部のプロパガンダ以外の何物でもありませんし、戦いの実相ははるかに複雑です。
>
> 実際、南北戦争における北軍の戦争のやり方は、シャーマン将軍の「海への進軍」に見るように南部の後背地を根こそぎ焼き払うというという焦土戦術であり、東京大空襲や原爆投下の原型というか、先取りした戦術がここにあります。
>
> 敵側の指導者を逮捕して裁判にかけるというアメリカン・スタイルを確立させたのも、この戦争からです。
>
> 悪辣非道な北軍に比べればリー将軍など骨の髄からの紳士でした。彼は最初北軍の総司令官としての任を請われていたのですが、故郷のヴァージニア州が南部連合に参加したために南軍に従うのですね。この辺も西郷さんチックか。
>
> 南部の敗戦後の混乱の中でスカーレットは黒人の暴徒に襲われ、あわやの危機を免れますが、何しろあの性格ですから、家に帰ってから周りの男たちをボロクソに罵るのですね。南部の男達がバカな戦争なんかするからこんな事になったんだ、と。
>
> それを黙って聞いていたレットやアシュレ達は次の瞬間、銃に弾を込めています。婦女子にそんなことをされ、黙って見逃したら南部男の名が廃ります。いうまでもなく、復讐に赴くのですが、スカーレットの夫はその撃ち合いで命を落とします。映画では原作の暴徒を黒人ではなく、白人の不良に変えていました。もう既に大昔の映画ですけれど、その時代から黒人には気を使っていたのですね。昨今の状況を見るとそのような配慮が結局は仇となった気がします。レットやアシュレやスカーレットの誇りある子孫たちの為にも、私もトランプの発言を断乎として支持します。

 ワタシも「風と共に去りぬ」は原作も映画も大好きです。

 リー将軍と言う人については、「風と共に去りぬ」を通してしか知らないのですが、しかし彼が奴隷制度を肯定したからと言って、像を壊すのはオカシイと思うのです。

 信奉する理念はどうあれ、軍人として尊敬される戦いをした人なら尊敬すると言うのが、騎士道です。
 しかも大昔の人なのです。

 過去の人間を現代のイデオロギーで批判して像を倒すような事をしてれば、ペリクレスやカエサルの糾弾する事になります。 だって彼等も奴隷制度を肯定していたのですから。
  1. 2017-08-20 12:01
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  3. よもぎねこ #-
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リベラルと言うのは文化人で無かったのか

TVインタビューを受けているオルタナ右翼のリーダーにいきなり殴りかかったりするんですね。
人種差別は許さないと言ってるリベラル?の人達が凄い暴力的な事に驚いています。
  1. 2017-08-20 12:13
  2. URL
  3. トラウマ #RWLNmTs6
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Re: リベラルと言うのは文化人で無かったのか

> TVインタビューを受けているオルタナ右翼のリーダーにいきなり殴りかかったりするんですね。
> 人種差別は許さないと言ってるリベラル?の人達が凄い暴力的な事に驚いています。

 ホントに暴力的ですね。

 アメリカの極右は銃を持つ権利など主張していて、日本人の感覚では随分怖い人達のようですが、しかし左翼に比べたら紳士的です。
  1. 2017-08-20 12:25
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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ノルウェーミリタリータツゥー2014年
https://www.youtube.com/watch?v=NQEO3ZiZiTY&index=2&list=RDW16kIdeSyFI

  1. 2017-08-20 12:38
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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Re: リベラルと言うのは文化人で無かったのか

実社会をみて学問してリベラルになった人達をリベラル一世としますと、昨今、騒いでいるリベラルは一世に育てられた育成リベラル、情緒リベラルのリベラル二世ではないでしょうか。
日本でも、シールズとかの多くは両親が党員だとか思想で育てられているから、理屈が最初から遭って自分で理解していないし勉強も出来ない子供の様だ。
それだから社会に適合できず暴力になってしまうのではないだろか、在日二世三世も同じ。
妄想一杯の情緒を処理できない上に口のきけない子供が暴力で人に訴えようとするように。
  1. 2017-08-20 13:11
  2. URL
  3. トラウマ #RWLNmTs6
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法治国家の理念が破壊されているのではないでしょうか

 法治国家においては、正当防衛などの例外を除いて、いかなる暴力的行動も許されないというのが原則ですし、権利があっても自力救済は原則として許されないのが基本です。今回の騒動についても、白人至上主義を掲げる側が反対派の人間を轢き殺した行為についてはもちろん殺人罪で処罰されるべきなのです。一方で、反対派が実力で銅像を破壊しようとした行為についても免罪されるべきではありません。

 権利保障というのは、法治主義あってこそなのです。自らの大義の為なら法を平気で破る連中こそ法治主義国家における最大の敵なのです。それらが白人至上主義を掲げていようと反差別主義を掲げていようと関係ありません。不法を厭わないことそれ自体が法治国家では「悪」です。アメリカの不幸は、国民が分断されたことではなく、分断した国民が法治国家の理念を尊重しなくなったということにあるのです。お互いが「法を守る」という姿勢さえ崩さなければ、相容れない価値観でも共存はできたはずなんですけどね。
  1. 2017-08-20 13:48
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  3. 凍え馬 #-
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鵺というか魑魅魍魎が跋扈する世界ですね

バノン氏の解任(形としては辞任)の理由は度重なる越権行為に対するものだと思います。バノン氏は主席戦略官で上級補佐官ですが、作戦権も人事権も持っていません。ですが自ら権限を持っているかのような失言が度々有りました。現トランプ政権内には軍関係のスタッフが多くいますので、規律が取れず不和の元になるバノン氏を解任せざるを得なかったのだと思います。

そもそもバノン氏は国家安全保障にまで携わっていましたが、彼の経歴から言って安全保障問題に十分な知識が有るとは考えにくいですよね?確かに海軍の作戦将校の補佐官であった経歴は有りますが、米国の安全保障は全世界に渡るワケですから、更なる能力が求められます。

では何故トランプ大統領はバノン氏を側近として主席戦略官の地位まで与えたのか?私はマーサー財団(つまりRT社)との連絡役の機能を十分に果たすために主席戦略官の地位を用意したと、考えています。以前トランプ大統領は大統領に就任する前に状況を読み切っていたとコメントしましたが、その根拠をルトワック教授とキッシンジャー老子の参加としました。そして政権移譲チームにはレベッカ・マーサー氏も参加しています。当初からトランプ大統領の戦略には金融の専門家集団であるRT社の存在は強い味方であり、政権とこの金融の専門家集団が手を組む事で勝利できるとの構想が有ったものと思います。

よって私はバノン氏の解任は無いと判断していましたが、外れました。しかし、トランプ大統領の戦略に大きな変化はないはずです。何故なら中国を抑え込むためには、軍事と金融が連携してバランスを取りながら攻め続ける事が必要だからです。チーム・トランプは今での政権とは違った顔を持っています。軍の経験者や現役軍人が多く。トランプ氏自身もそうですが経済や金融に強いスタッフも多い。クシュナー氏やイヴァンカ氏を政権内に留めてるのもそれが理由だと考えられます。

そして、米国には日本と英国と云う強い味方がいます。それぞれ基軸通貨も持っています。金融に強い国でもあり、世界の経済を牽引していく役目も担っています。わずか1.6%しか世界に流通していな元しか発行できない中国とは違うのです。

続きます。
  1. 2017-08-20 14:00
  2. URL
  3. エピ #-
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t続きです。阿Qの群れかも知れません。

とは言え、中国の経済力も侮れません。軍事力も伸ばしてきている。そして中国共産党の最大の戦略はマスメディアを使った扇動です。これらの事に一つ、一つ注意を払いながら攻撃をしていく慎重さと大胆さが求められます。

そして、前回もコメントしましたが、米国が最も欲している協力者はロシアです。インドや東南アジアは既に味方につけています。日本は9条の縛りが有るとはいえ同盟国です。日本列島の位置からして、戦略・戦術兵器の進化からして朝鮮半島は捨て駒にも使えます。残るのは北です。ロシアが北から中国を押さえてくれれば、日米は太平洋と日本海に展開して海上封鎖すら可能です。

そして、経済が行き詰まり、ハゲタカの攻撃を受け始めた中国に世界は何を売るでしょうか?支払を受けられる保証は何もなくなります。全ての物流が止まるでしょう。中国の食糧自給率は80%を切っていると言われています。燃料や食料が不足してきたら、その怨嗟は中国共産党に向かいます。16億人のデモの前に人民解放軍とて無力になるでしょう?中国の原油備蓄は2~3週間分と言われていますので、軍を動かす事さえ不可能になる可能性すら有ります。

チェック・メイトです。中国共産党がどうあがこうと八方塞がりになります。一極集中の官僚機構とて諦めざるを得ません。まあ、ここまで上手くいくかどうかは分かりません。中国共産党だって生き残りを賭けて必死に抵抗するかもしれません。ですが、中国が勝利できる確率は1/10000も有りません。
  1. 2017-08-20 14:02
  2. URL
  3. エピ #-
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Re: Re: リベラルと言うのは文化人で無かったのか

> 実社会をみて学問してリベラルになった人達をリベラル一世としますと、昨今、騒いでいるリベラルは一世に育てられた育成リベラル、情緒リベラルのリベラル二世ではないでしょうか。
> 日本でも、シールズとかの多くは両親が党員だとか思想で育てられているから、理屈が最初から遭って自分で理解していないし勉強も出来ない子供の様だ。
> それだから社会に適合できず暴力になってしまうのではないだろか、在日二世三世も同じ。
> 妄想一杯の情緒を処理できない上に口のきけない子供が暴力で人に訴えようとするように。

 それはあるでしょうね。
 
 自分が理論抜きで信じ込んでいる物を否定されると悔しいのだけれど、論理が無いので反論はできない。

 だから暴力!!

 そんな感じですね。
  1. 2017-08-21 11:43
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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Re: 法治国家の理念が破壊されているのではないでしょうか

>  法治国家においては、正当防衛などの例外を除いて、いかなる暴力的行動も許されないというのが原則ですし、権利があっても自力救済は原則として許されないのが基本です。今回の騒動についても、白人至上主義を掲げる側が反対派の人間を轢き殺した行為についてはもちろん殺人罪で処罰されるべきなのです。一方で、反対派が実力で銅像を破壊しようとした行為についても免罪されるべきではありません。
>
>  権利保障というのは、法治主義あってこそなのです。自らの大義の為なら法を平気で破る連中こそ法治主義国家における最大の敵なのです。それらが白人至上主義を掲げていようと反差別主義を掲げていようと関係ありません。不法を厭わないことそれ自体が法治国家では「悪」です。アメリカの不幸は、国民が分断されたことではなく、分断した国民が法治国家の理念を尊重しなくなったということにあるのです。お互いが「法を守る」という姿勢さえ崩さなければ、相容れない価値観でも共存はできたはずなんですけどね。

 全くその通りです。
 
 アメリカは移民国で民主主義国家ですから、価値観の違う人がいるのは当然、そういう多様な価値観が共存する事を前提で造られてきた国なのです。

 だから国民同志の意見の対立をもって「分断」などと言うのはオカシイのです。

 でもアメリカが様々な意見があっても統一されてきたのは、意見の対立があるからこそ、皆が法を尊重する、国家は法によって対立による混乱を収拾する事で、国家の統一性を保ってきたのです。

 でもそれが「分断」されたのは、特定の意見については法に優先する、正しい意見を通す為に法を無視しても良いと言う発想が、大手メディアや大学など権威のある知識人の間で一般的になってしまったからでしょう。
  1. 2017-08-21 11:49
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  3. よもぎねこ #-
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Re: 鵺というか魑魅魍魎が跋扈する世界ですね

> バノン氏の解任(形としては辞任)の理由は度重なる越権行為に対するものだと思います。バノン氏は主席戦略官で上級補佐官ですが、作戦権も人事権も持っていません。ですが自ら権限を持っているかのような失言が度々有りました。現トランプ政権内には軍関係のスタッフが多くいますので、規律が取れず不和の元になるバノン氏を解任せざるを得なかったのだと思います。
>
> そもそもバノン氏は国家安全保障にまで携わっていましたが、彼の経歴から言って安全保障問題に十分な知識が有るとは考えにくいですよね?確かに海軍の作戦将校の補佐官であった経歴は有りますが、米国の安全保障は全世界に渡るワケですから、更なる能力が求められます。
>
> では何故トランプ大統領はバノン氏を側近として主席戦略官の地位まで与えたのか?私はマーサー財団(つまりRT社)との連絡役の機能を十分に果たすために主席戦略官の地位を用意したと、考えています。以前トランプ大統領は大統領に就任する前に状況を読み切っていたとコメントしましたが、その根拠をルトワック教授とキッシンジャー老子の参加としました。そして政権移譲チームにはレベッカ・マーサー氏も参加しています。当初からトランプ大統領の戦略には金融の専門家集団であるRT社の存在は強い味方であり、政権とこの金融の専門家集団が手を組む事で勝利できるとの構想が有ったものと思います。
>
> よって私はバノン氏の解任は無いと判断していましたが、外れました。しかし、トランプ大統領の戦略に大きな変化はないはずです。何故なら中国を抑え込むためには、軍事と金融が連携してバランスを取りながら攻め続ける事が必要だからです。チーム・トランプは今での政権とは違った顔を持っています。軍の経験者や現役軍人が多く。トランプ氏自身もそうですが経済や金融に強いスタッフも多い。クシュナー氏やイヴァンカ氏を政権内に留めてるのもそれが理由だと考えられます。
>
> そして、米国には日本と英国と云う強い味方がいます。それぞれ基軸通貨も持っています。金融に強い国でもあり、世界の経済を牽引していく役目も担っています。わずか1.6%しか世界に流通していな元しか発行できない中国とは違うのです。
>
> 続きます。

 今回のバノン解任の理由はバノンが「北朝鮮とは武力衝突にならない」と言った事が原因のようです。

 今の状況でバノンをこのままにすれば、北朝鮮は「トランプの一番の側近が武力衝突はないと言うのから、絶対アメリカは武力は使わない」と確信してしまいます。

 これは北朝鮮への圧力を全部パ~にしてしまいますから、何が何でも解任するしかないと思います。

 しかしそれ以外でのバノンの役割って元々ワタシが良く理解していないので、今一わからないのですよね。

 それにしてもトランプ政権は、人事の混乱が酷いですね。
 
 この人は大きな会社を経営して成功してきた人なので、人の使い方は心得ていると思ったのですが、どうなっているんでしょうね?
  1. 2017-08-21 12:11
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  3. よもぎねこ #-
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Re: t続きです。阿Qの群れかも知れません。

> とは言え、中国の経済力も侮れません。軍事力も伸ばしてきている。そして中国共産党の最大の戦略はマスメディアを使った扇動です。これらの事に一つ、一つ注意を払いながら攻撃をしていく慎重さと大胆さが求められます。
>
> そして、前回もコメントしましたが、米国が最も欲している協力者はロシアです。インドや東南アジアは既に味方につけています。日本は9条の縛りが有るとはいえ同盟国です。日本列島の位置からして、戦略・戦術兵器の進化からして朝鮮半島は捨て駒にも使えます。残るのは北です。ロシアが北から中国を押さえてくれれば、日米は太平洋と日本海に展開して海上封鎖すら可能です。
>
> そして、経済が行き詰まり、ハゲタカの攻撃を受け始めた中国に世界は何を売るでしょうか?支払を受けられる保証は何もなくなります。全ての物流が止まるでしょう。中国の食糧自給率は80%を切っていると言われています。燃料や食料が不足してきたら、その怨嗟は中国共産党に向かいます。16億人のデモの前に人民解放軍とて無力になるでしょう?中国の原油備蓄は2~3週間分と言われていますので、軍を動かす事さえ不可能になる可能性すら有ります。
>
> チェック・メイトです。中国共産党がどうあがこうと八方塞がりになります。一極集中の官僚機構とて諦めざるを得ません。まあ、ここまで上手くいくかどうかは分かりません。中国共産党だって生き残りを賭けて必死に抵抗するかもしれません。ですが、中国が勝利できる確率は1/10000も有りません。

 ワタシも中国は結局阿Qだと思います。

 一見大変な深慮遠謀があるように見えて、実はその場その場で欲望の赴くままに突っ走っていて、全体の戦略で整合性が全くないのです。

 だから嘘や誤魔化しで済む事は凄く上手いのですが、肝心な事は何もできません。

 こういう国は近代国家としてはやっていけないでしょう。
  1. 2017-08-21 12:14
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  3. よもぎねこ #-
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前略、よもぎねこさま

疑問形でコメントの返事をされると、凄く悩みます

空気を読んだ方が良いのか?コメントを返して良いモノか?

To be or not to be humm
  1. 2017-08-22 01:12
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Re: 前略、よもぎねこさま

> 疑問形でコメントの返事をされると、凄く悩みます
>
> 空気を読んだ方が良いのか?コメントを返して良いモノか?
>
> To be or not to be humm

 コメントを頂きたいです。

 ワタシは病身で無職だったので、組織で働き人を使うと言う事が実は良くわかりません。

 だからトランプのように若い時から、大きな会社を経営して成功してきて、それなりに人望もある人は、人を使うは上手いだろうと単純に想像していたのです。

 人を使うと言う事は、ホワイトハウスや米軍でも、民間企業でも共通した面はあるでしょうから、民間企業でそれなりに成功した人は、ホワイトハウスでも人事では上手くやるだろうと思っていたのです。

 人事と言う面については元会社経営者の方が、オバマのような元弁護士よりは上だろうと・・・・。

 ところが今のトランプ政権の人事の混乱のニュースを見ていると、どうもそうでもないようです。 だからエピさんのように社会経験の豊富な方のご意見を聞いてみたいのです。

 もしお暇ならどうかコメントを下さい。
  1. 2017-08-22 15:57
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  3. よもぎねこ #-
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催促をしたようで・・・

最初にお断りしておきたいのは、私も大きな組織で人事権を持った経験は無いという事と、欧州の事はそれなりに知識も有りますが、米国のそれとは少し違いが有ると思われますので、あくまで私の個人的な意見であり、参考程度に留めて頂きたいという事です。それでも催促するかのようなコメントを先にお送りしたのはトランプ政権の擁護を別の形からして置きたかったのと、今後の事を考えるとよもぎねこさんにトランプ政権の特殊な性格を御理解頂きたかったからです。

まず、トランプ政権の人事が安定しない大きな理由は3つあると思います。1つ目はトランプ政権の閣僚の多くが政治屋では無く、他の職業から抜擢されてきた人材が多数を占めるという事です。これは、日本の民主党政権時代にも起こっていますが、長年政治家としてワシントンにいてしかも与党経験者であれば実務をこなす事は左程難しくも無く、任命する方も適材適所に人材を置く事が出来ますが、トランプ大統領をはじめに金融関係者が1/3、軍事関係者が1/3を占める政権ですから、不具合が出て来るのも当然だと思われます。恐らくその事は予想内の事で、より最適な人材が適所についてくれた方が良いと割り切っているとも想像します。

2つ目は政権内のバランス問題です。後で詳しく解説いたしますが、トランプ政権内には石油メジャー、ゴールドマン・サックス、ユダヤ・ロスチャイルド系、RT社の4つの大きな資本から人材が派遣(もしくはトランプ大統領からの要請?)されています。よってこの中で駆け引きや内部抗争が起こるのも致し方ないというか、想定内だと考えます。

そして、最後はトランプ大統領の性格と履歴です。典型的なアメリカ人であるトランプ大統領は人事に対して、変りは幾らでも居るという考えが有ると思います。トランプ大統領は不動産業の経営者として紹介される事が多いのですが、その実不動産投資業であり、投資家や投機家の側面が強いのです。これまでの付き合いもゴールドマン・サックスの投資家であったり、その他の投資家が多く、その意味でもスタッフの入れ替わりにそこまで神経を使っていないとも感じますし、何よりトランプ大統領自身が満足できる結果が出なければ人を切る。交代させることに抵抗が無いと思われます。元々米国の会社の多くはそうですし、よって雇用契約期間も短く、こまめに更新して行くスタイルです。
  1. 2017-08-22 20:59
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  3. エピ #-
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続きです

加えて、米国の場合政権が変れば役所のスタッフも変ります。オバマ大統領の政治スタイルを否定する事からトランプ政権はスタートしていますので、人事はなおさら難しくなります。そして矛盾するようですが、軸に為るスタッフの変動は意外と少ないのです。ペンス副大統領(RT社)テイラーソン国務長官(石油メジャー&対プーチン大統領)マティス国防長官(戦う修道士)マヌーチン財務長官(ゴールドマン・サックス)セッションズ司法長官(法律家&TPP反対派)ウィルバー・ロス商務長官(ロスチャイルド)プライス保険福祉長官、カーソン住宅開発長官(RT社)イーレン・チャオ運輸長官(中華民国)ペリーエネルギー長官(空軍)デヴォス教育長官(デヴォス財団、投資家)シュルキン退役軍人長官(医師)加えて、クシュナー氏(ユダヤ資本、イスラエルと深い繋がり)、イヴァンカ氏の両補佐官。この辺りは2月中には就任しています。よって、意外と中心に為るスタッフは変動していないのです。そしてケリー首席大統領補佐官・国土安全保障長官(海兵隊)が7月に就任しています。

先に触れたように軍出身者が多く、マクマスター補佐官のようにペンタゴンから派遣された現役軍人も補佐官となっています。この外にも元ネィヴィ・シールズ出身のジンキ内務長官、空軍出身のペリーエネルギー長官、そして医師が3人と云う少し変わった政権なのです。そして外交顧問にキッシンジャー老子。政権移譲スタッフにはルトワック教授とレベッカ・マーサー氏(マーサー財団、RT社)が名前を連ねていましたので、クシュナー氏ともども初期の人選に係わってもいたと想像できます。
  1. 2017-08-22 21:00
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Part 3

そして、マーサー財団にも少し触れておきます。マーサー財団の母体はルネッサンス・テクノロジース社です。全米トップ3に入る投資会社で少数精鋭によってその経営は行われています。現CEOはロバート・マーサー氏(レベッカ氏の父親)創始者はジェームズ・シモンズ教授。シモンズ教授は数学の天才と言われ、数々の指数を駆使して投資家の間ではよく知られた存在です。ジョー・ロス氏と並び称されたりもします。その資産は数百億ドル~数千億ドルともいわれ、先のリーマンショックの際に法的な嫌疑を掛けられCEOを辞任。表舞台からは姿を消しています。そしてロバート氏はシモンズ教授の最も優秀な弟子にしてコンピューターの天才です。資産は数百億ドルと見積もられています。マーサー氏は元々IBMの研究員でやはりコンピューターのスペシャリストです。資産は不明ですがRT社の役員であった事や、マーサー財団を通じて数億ドルを寄付している事等からかなりの資産家であることは間違いないでしょう。

ではマーサー財団の目的は?不明なのです。色々考えてみましたが保守でリベラル嫌いのお金持ちの道楽とも考えられるようなお金の使い方です。この10年余りに共和党のティー・パーティー派(ペンス副大統領や大統領候補だったクルーズ氏)並びにトランプ大統領、バノン氏の放送局等に合せて数億ドルの寄付をしています。税金対策の面もあるでしょうが、投資家の集団が行う寄付とは考えにくいのです。そして、クルーズ候補が予備選で敗退するとトランプ候補に乗り換え、多額の寄付と共にバノン氏を選挙対策のトップとして送り込み。トランプ大統領が就任すると財団を通じて寄付をした政治家などをスタッフに加えています(ペンス副大統領)私はこれらのまとめ役がバノン氏だと考えていました。バノン氏は海軍出身、ペンタゴンで作戦左官の補佐を務め。またゴールドマン・サックスでの勤務経験も有ります。つまり軍事と経済(投資)の両方に通じたスペシャリストですから、まとめ役として適任のはずでした。

そして、奇妙な事に政権のスタッフの中には、ゴールドマン・サックス、ロスチャイルド、イスラエル系ユダヤ、そして石油メジャーに連なるスタッフが中心人物として存在しています。偶然でしょうか?軍事の経験者が1/3、しかも海軍、空軍、陸軍、海兵隊の出身者です。そして金融のスペシャリスト、投資家集団に連なるスタッフが1/3、しかも4つの資本に分かれています。そして石油メジャーのテーラーソン国務長官はサハリン1でプーチン大統領とタフなネゴシエーションを繰り広げた事で有名です。そして7月にはケリー首席補佐官を迎えました。
  1. 2017-08-22 21:02
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Re: Part 3 エピさんへ

 つまり簡単言うと、やたらに解任の記事ばかり出るので、トランプ政権の人事は滅茶苦茶の印象を持つのですが、しかし実はそれほど混乱はしておらず、結構安定していると言う事ですね。
 
 それならわかります。

 今のアメリカのマスコミは、トランプに関わる話しは盛大に騒ぎますから、それに乗せられるとトランプ政権大混乱の印象を持ってしまいます。

 でも良く見ればそうでもないと言うわけですね。

 大変丁寧な解説有難う御座いました。 これで良くわかりました。
  1. 2017-08-22 22:54
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