2017-08-07 13:35

パヨクの日本人の定義

 日本のパヨクが昔から盲信している事の一つは、日本は閉鎖的な国家で、日本人は日本民族の純血に拘ると言う説です。

 例えばこの人など典型です。

 「日本人」を定義してみてください

 結構な長文なので全部はコピペしませんが、しかし読んでみると初っ端から嘘を書いています。

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恐らく多くの方が最初に思いつくのは、「日本国籍を持っている人」あるいは「日本国籍しか持っていない人」でしょう。では、2008年と2014年にノーベル物理学賞を受賞したアメリカ国籍の南部陽一郎博士や中村修二博士について「日本人が受賞した」とした報道や安倍首相の発言は間違いだったということでしょうか? 

 2008年の日本人のノーベル賞受賞者は、小林誠博士と益川敏英博士の二人です。 2014年は赤崎勇博士と天野浩博士の二人です。 安倍総理が「日本人が受賞した」と言ったのは、この4人の受賞についてです。

 南部陽一朗博士と中村修二博士も、日本人と報道したマスコミもありますが、しかし安倍総理も日本政府はそのような対応は取ってないし、そのような対応はしていません。 因みにウィキでも二人はアメリカ人になっています。

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 こんな嘘から初めて何を言いたいかと言うと、国籍を持って日本人と判定するのは間違っていると言いたいようです。

 そこで日本国籍だけれど、外国生まれで、日本語もしゃべれない日本人もいると言うのです。

 そういう人もいると思います。 

 しかし日本は戦前から日本国籍を持っている人を日本人、日本人の血を引く人でも、日本国籍を持たない人は外国人として扱ってきました。

 第二次大戦時勃発時、東条英機と松岡洋介はアメリカ日系人の若者達に手紙を書いて「君達はアメリカ人なのだから、アメリカの為に戦うように」と励まししました。

 そして実際に日系人の若者達は強制収容所から米軍に志願し、彼等の日系442部隊は米軍最強の部隊になったのです。

 一方、東条内閣はドイツやオーストリアなど枢軸国の国籍を持つユダヤ人達は、同盟国民として待遇しました。
 その為、当時多くのユダヤ人音楽家が日本に着て活躍し、日本のクラッシク音楽のレベルの向上に貢献しました。

 国民の定義は国籍で決める。
 
 日本はこれを戦前から徹底していたのです。

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 ワタシもこれで良いと思います。 
 なぜなら民族や人種は選べませんが、国籍は自分の意思で選べます。

 そして近代国家、民主主義国家の原則は、生まれや血統のような自分の意思で決められない属性よりも、自分の意思を重視するのです。
 
 しかし自分の意思で決めた事には、当然ですがその意思に対する責任は伴います。

 ところが、実はパヨクが何より嫌いのは、自分の意思に責任を持つ事、つまり自己責任なのです。

 そこで何とも珍妙な事を書きます。

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2)日本語が話せること


恐らく一般の「日本人」よりも難しい日本語を駆使している弁護士の中には、外国籍を有する方が増えてきています。昔から、中国籍や韓国籍の弁護士は珍しくないですが、最近はアメリカ国籍、イギリス国籍、ベトナム国籍も出てきて、更に今年日系ブラジル人の若者が初めて司法試験に合格されたという素晴らしいニュースもありました。例えば東大のロバート・キャンベル教授など、一般の「日本人」よりも古語などに精通している外国籍の専門家も多いでしょう。でもそのような方々は、現在の日本の国籍法上は「日本人」ではありません。

 アハハ、この前のエントリーでも紹介したけど、パヨク集団日弁連は外国人弁護士には、民事訴訟などお金になる美味しい仕事はさせないように阻止しているからね。 

 口では外国人差別反対とか言っても、自分の利害に関わる事ならシッカリ差別するのです。 これれがパヨクの本心ね。

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 それは別としてロバート・キャンベル教授はそもそもご自身で自分を日本人だと認識しているのでしょうか?

 例えば日本文学者として有名だった、ドナルド・キーン氏は2011年に日本に帰化するまでアメリカ人でした。

 アメリカ人でいたことも、日本に帰化した事も、キーン氏ご自身の意思です。

 だから2011年以降はワタシもキーン氏を日本人と認識しているのですが、しかしそれ以前はキーン氏を日本人だとは認識していませんでした。

 だって自分をアメリカ人と認識している人を、勝手に他人が日本人認定するのって失礼じゃないですか?

 ロバート・キャンベル博士だって、日本に帰化しないのは自身をアメリカ人だと認識しているからでしょう? 

 だったら本人の意思を尊重して、アメリカ人として認識するべきじゃないですか?

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 ところがこの記事の著者からすれば、本人の意思はどうでも良い事のようです。

 因みにアメリカやイギリスには英文学や英国史、米国史の研究をする外国人の学者や留学生が山ほどいます。 

 そういう人達は皆、一般の英米人よりは遥かに英語の古語や英米史に詳しいのです。 

 ではアメリカ人やイギリス人はそういう外国人をアメリカ人やイギリス人と認識しているのでしょうか?

 違いますよね?

 アメリカに留学して英文学を専攻しても、卒業後労働ビザを取れない学生なんか容赦なく強制送還しています。

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 そもそも外国人の管理って、パヨクの妄想に反して、移民国や外国人の流入の多い大陸国家の方が、外国人の流入の少ない島国より遥かに厳しいのです。

 日本は在留5年で帰化申請が出せるのですが、しかしアメリカなど移民国に比べるとこれは驚く程短いのです。

 これは明治の初年から決まっていました。 明治の初年から70年代ぐらいまで、日本に来て日本国籍を申請する外国人など僅少だったので、格別厳しい審査をする必要が無かったのでこんなに甘いのです。

 二重国籍に関する規定が甘いのも同様の理由でしょう。

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 一方大量の外国人を受け入れる事を前提する移民国は皆、移民を歓迎するので永住権は簡単に取れるし、二重国籍も認めるのですが、しかし帰化は簡単にはさせないし、また議員や公務員などの国益に関わる人々に関しては、国籍に関して予め厳しい制限を着けています。

 先日、オーストラリアで二重国籍の議員が二人辞職に追い込まれました。

 この二人はいずれもニュージーランドとの二重国籍で、民族的にはアングロ・サクソンでした。

 だから血統から言えばオーストラリアとは全く変わらない人達だったのです。

 それでも二重国籍なら議員辞職です。

 だって当然でしょう?

 オーストラリアとニュージーランドが幾ら民族的に歴史的に近縁にあろうとも、別の国家なのです。 別の国なラ国益だって別なのです。

 オーストラリアの国会議員である以上は、ニュージーランドからもオーストラリアの国益を守る義務があるのです。

 その場合、ニュージーランドに国籍があっては困るのです。

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 世界にはニュージーランドとオーストラリア(アメリカ・カナダ・イギリスも)のように同じ民族で幾つもの国家を作っている例が結構あります。

 こうした国々は民族が同じであるばかりか、政治体制も非常に似ていてるのですが、しかし国家としての利害が違うから、国民の意思で独立国となる事を選んだのです。

 つまり国家が独立するのには民族とか血統なんてどうでも良いのです。

 しかしそのような場合は、国家に最も重要なのは国民の利益であり、国民の利益を守る為に国家が存在すると言う事になります。

 そして国民であるか否かは、結局国籍で区別するしかないのです。

 そうした国々の存在も考えれば、国民を分別するのは国籍によるしかない。

 これが世界的の基本的な定義であり、今も世界中の国はこれを基本にしているのです。

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 勿論これは法的な定義、公式の定義ですから、個人的に「真の日本人とは何か?」「良き日本人とは?」と言う事は好きに定義できると思います。

 しかしその個人的なレベルでも日本人が特に排他的で民族主義的と言う根拠はありません。 

 だって日本では二重国籍を売り物にタレント業をしていた蓮舫が、選挙公報に「帰化した」と書いたと言うだけで信用して、国家議員に当選し、大臣になっても問題にしなかったぐらいです。

 この記事の著者は蓮舫の戸籍開示を日本人の排他性の根拠にするのですが、だったら戸籍開示どころか二重国籍を理由に議員を辞職させたオーストラリアは日本より遥かに排他的だと言う事になります。

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 しかしこの記事の著者は根拠のない話を延々と続けた挙句に言うのです。

生まれながらにして重国籍で生まれる人、外国で生まれる日本人、外国に移住する日本人、日本に移住してくる外国人、他国の国籍を取得しようとする日本人、日本に帰化する外国人がこれだけ増えている中で、日本の国籍法や従来の「日本人」という概念は明らかに現実から大きく遅れていると言えるでしょう。

日本における「国籍問題」は、一国会議員による戸籍情報の公開で一件落着した訳では一切ありません。今回の議論をきっかけとして、何が時代の趨勢に合っているのか、中長期的な意味でどういう制度が日本にとって真の意味で「得」なのか、世界に対して「恥ずかしくない制度」と言えるのか、考え、そして変えていく契機になれば良いなと思います。

 ??

 何処がどう遅れているのでしょうか?

 記事の著者の意見ではどうも国籍に関する規制は少なければ少ない程良いと言う感覚のようですが、だったら移民国のオーストラリアやアメリカなどが、二重国籍その物は認めても、議員やその他公職には認めないと言う事実をどう説明するのでしょうか?

 日本が遅れていると言うなら、それはむしろ日本国籍管理が甘すぎる。

 蓮舫のような二重国籍者が議員になれないようにきちんと審査して、立候補を阻止する法が無いと言う事でしょう?

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 それにしてもパヨクって不思議ですね。 東条英機でも国民の定義は国籍によるとして、実践してたことを、必死になって否定しようとするのです。

 そもそも彼等は国籍と国家が大嫌いだからでしょうね。

 だからこんな事を言うのです。

そしてそもそも論で言えば、「国」や「国境」、「国籍」という概念が誕生してから、まだ500年も経っていません。地球という惑星の歴史からみたら「一瞬」という長さでしょう。

 地球の歴史から見れば人類の歴史も一瞬だから、人類が存続する事にも意味がありません。

 しかし「国」「国境」「国籍」と言う概念が誕生してから500年と言うのは嘘です。

 古代ギリシャやローマの歴史を学べばわかりますが、紀元前500年頃には完璧に現代に通用する「国」「国境」「国籍」の概念が存在していました。

 民主制と言うのは国民主権ですから、国民を定義しないと主権者を定義できず政治ができないのです。

 だから実に厳密に定義しています。

 そして近代イギリスが目指した国民保護はローマ帝国のそれでした。 つまりローマ帝国の国民は世界中どこに行こうとも、ローマ帝国の保護を受ける事ができたのです。

 国家が責任を持って自国民を保護するなら、その保護の対象たる自国民を厳密に定義しなければならないでしょう?

 でもパヨクってこういう事実は全く無視するのですね。

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 しかし一方で国家に保護されるのは大好きなのです。 だから彼等が国家や民主主義を語ると支離滅裂になるのです。

 でも仕方がありません。

 民主主義と言うのは、本来国民は国家を守る意思と能力がある人、自分の意思に責任を持つ人を前提としています。

 しかし自分の意思に責任を持つのが大嫌いで、ひたすら保護を求め、何かあれば「ウリは被害者ニダ!!」と喚くのがパヨクです。 これでは民主主義を理解できなくて当然ではありませんか?

  1. 差別ニダ!!
  2. TB(0)
  3. CM(8)

コメント

国籍に甘い日本について

先日、司法修習生に国から給与が支給されることが決まり、司法修習生は定義上国家公務員になりましたが、ここも国籍条項が撤廃されているんですよね。
  1. 2017-08-07 17:21
  2. URL
  3. 2win1 #FX2GmcQk
  4. 編集

Re: 国籍に甘い日本について

> 先日、司法修習生に国から給与が支給されることが決まり、司法修習生は定義上国家公務員になりましたが、ここも国籍条項が撤廃されているんですよね。

 弁護士は前々から外国人でもなれるのですから、司法修習生に国籍条項がないのは仕方ないですね。
 

  1. 2017-08-07 20:40
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

見事なすり替えの論法ですねえ。

この御仁の言ってることだけを聞けばなるほどとなるのですが、少しその向こうを知ってしまうとどうなのよ、となりツッコミどころ満載のものでしょう。このおばさん、出生地主義が血統主義よりも正当なものといいたいようです。しかし、血統主義の法制は血糖を有するものはそれを保護するという意味合いがあるものですが、出生地主義は基本単なる標識だという程度のものだという考えが根底にあるような気がしてなりません。

アメリカなんぞは帰化人には大統領になることさえ認めていません。二重国籍者が被参政権を持たぬこともスルーです。こういのは御都合主義でしょう。日本人として重要だということと日本人である条件をあたかも同じことであるかのように書いてる。日本人的であるということと日本人という要件が同一ではないということは当然のことです。

おそらくこの文章は蓮舫氏擁護のためのものなんでしょうが、彼女の二重国籍を問題にしたのは二重国籍自体は日本法上違法でありそれを知りつつ放置したことを問題にしてるにすぎません。二重国籍者が政治家になれない、極当たり前のことなんですがそれがどうしました?

1985年の国籍法改正案は問題が多かったことも事実です。でも基本まともな人々はきちんとした手続きを取り違法状態をなくすようにしてる人々は多いのです。国籍法16条の努力義務を果たしてる人々です。それをやっておかないことが問題だった。ましてや彼女は野党第一党の指導者です。それが問題にならぬほうがおかしい。これは国際基準でしょ。

現行の国籍法の厳格な遵守、これが世界に対して恥ずかしくない精度だと思いますが何か問題でも?
帰化法制は正直甘すぎると思ってますがね。日本の文化習慣伝統を尊重し、日本の法律を遵守し日本の未来を自己の未来と定め良き日本人であることを誓ってくれれば結構です。日本国籍が便利だとか何とかで来てくれる必要なんてありません。

出生はたしかに偶然かもしれない。それはある意味不利益かもしれません。しかし出生地の人間として生きるか否かは意思の問題で可能です。
蓮舫氏に関して言うならば彼女にはいくつかの選択が可能でした。偶然による利益とも言えます。その利益を享受することも可能だったわけです。

日本法はと言うより世界の多くの法制はそういういいとこ取りは認めない、というのが今でもデフォルトでしょう。
英仏のようにかつての植民地であったと言うような国々ならば特別に扱うとかそういうことはあるかもしれない。そうじゃなければ特別扱いする必要なんざありません。

我が国のまともな国籍法の運用を阻害してるのは難民ヅラして密入国してきた連中の子孫です。半世紀以上たっても同化しようとしません。いい加減にこういう連中は完全な外国人扱いにしなくてはいけません。だってそれが国際常識だからです。

難民を保護すべきだとこの期人は言いたいのでしょうが、それならいつかは帰るんでしょうね。こういう人々をどういうふうに扱うかは完全にその国民の意志によります。だって難民の発生に日本国は関わってないのですから。

日本国籍を取得しようとする人々は何らかの形で日本国籍の価値を認めてる人々でしょう。なんでそのあり方を変えねばいけないんですか。
その人たちに対して失礼じゃなかろうか。

日本国のあり方は日本人が決めます。日本国は日本国の文化習慣伝統を尊重し良き日本人として生きようとする人々を排斥してきたことはないはずです。ただかかる人々はその意思を持って日本人たることを宣言する必要がありそれが国籍の取得でしょう。

この御仁、重国籍者の不利益ばかり言ってるようですが、一方で利益に関してどうなんでしょうが、こういうのは片手落ちでしょう。

こういう御仁はほんとうに人にいい善人か、頭の良い詐欺師でしょう。
小生の敬虔はこういう人間は嘘つきだと言ってます。
  1. 2017-08-07 21:29
  2. URL
  3. kazk #cPv2SIBE
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国家への帰属意識と同じ国民という同胞意識

・そもそも蓮舫が嘘をついていた事が問題
・国会議員の国籍問題は、安全保障の問題であって、人権や差別の問題ではない

この2点は、すでに何度も指摘されているので、移民・難民問題についてイギリスの大学院で勉強しているという、この方は「国家への帰属意識」「同じ国民という同胞意識」を問題にしたいようですね。それならば、この方が住んでいるイギリスで起きている出来事について、知っておかなければなりません。

過激派法律専門家は国を滅ぼしたい (2) - ナンミンウォッチ
https://blogs.yahoo.co.jp/tfjtoday_nanminwatch/70076913.html

>今回は、イギリスで、13歳といった少女たちを酒、薬物あるいは暴力で隷属させ性奴隷とし売春させて利益を得ていたパキスタン移民の男たちが強制送還されるのを、ありとあらゆる手段で阻止しようとするユーシューでシメーカン溢れるジンケンハのベンゴシさんたちです。

>弁護士たちの氏名の中に、あきらかに南アジア系のものが混じっています。(筆者はどの地方かまではわかりませんが、生粋のイギリス人ではないことは絶対に間違いありません)
>だから、偏見と非難されるのを承知のうえで、筆者は彼らを、入国管理法を含めた国の法制度や秩序を崩壊させるために日夜精勤している確信的な「活動家ベンゴシ」と見ます。

>なぜなら、外国人に弁護士資格を与えれば、同じ国の出身者の利益を最大化するためにそれを活用するのはいたって当然の話だからです。(だから、筆者は個人的に、外国人には絶対法曹資格を与えてはいけないと考えています。)
>ましてや、弁護士たちがムスリムであったら、非ムスリムよりも同じムスリムを保護したいと考えるのは当然のなりゆきでしょう。

>そうでなくとも、イギリスの司法・入国管理制度を穴だらけにすることができれば、同国人を含めた第三世界出身者全般がその恩恵に浴することができるのだから、そのモチベーションは高いものと想像するに難くないと考えられます。

移民・難民問題について言えば「国家への帰属意識」や「同じ国民であるという同胞意識」に問題があるのは、受け入れ国の国民の側ではなくて、間違いなく、やって来る移民や難民の側です。
この記事に書いてあるように、イギリスには「イギリス国民」であることよりも「イスラム教徒」であることを優先させる人達がいるわけです。

日本でいえば、韓国・朝鮮系帰化人や中国系帰化人が、これにあたるでしょう。なにしろ、日本国籍なのに民団や総連の活動家だったり、子供を朝鮮学校に入れて民族教育を受けさせていたりする「コリア系日本国籍者」がいるわけですから。

そして蓮舫も、これまでの言動を見ると「日本国民」である事よりも「華僑」である事を優先させているのではないかと思われても仕方がないわけですね。ぶっちゃけて言うと「それってスパイか工作員じゃないのか?」ということです。
  1. 2017-08-08 00:11
  2. URL
  3. かんぱち #vF6NeGQU
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Re: タイトルなし

> 見事なすり替えの論法ですねえ。
>
> この御仁の言ってることだけを聞けばなるほどとなるのですが、少しその向こうを知ってしまうとどうなのよ、となりツッコミどころ満載のものでしょう。このおばさん、出生地主義が血統主義よりも正当なものといいたいようです。しかし、血統主義の法制は血糖を有するものはそれを保護するという意味合いがあるものですが、出生地主義は基本単なる標識だという程度のものだという考えが根底にあるような気がしてなりません。
>
> アメリカなんぞは帰化人には大統領になることさえ認めていません。二重国籍者が被参政権を持たぬこともスルーです。こういのは御都合主義でしょう。日本人として重要だということと日本人である条件をあたかも同じことであるかのように書いてる。日本人的であるということと日本人という要件が同一ではないということは当然のことです。
>
> おそらくこの文章は蓮舫氏擁護のためのものなんでしょうが、彼女の二重国籍を問題にしたのは二重国籍自体は日本法上違法でありそれを知りつつ放置したことを問題にしてるにすぎません。二重国籍者が政治家になれない、極当たり前のことなんですがそれがどうしました?
>
> 1985年の国籍法改正案は問題が多かったことも事実です。でも基本まともな人々はきちんとした手続きを取り違法状態をなくすようにしてる人々は多いのです。国籍法16条の努力義務を果たしてる人々です。それをやっておかないことが問題だった。ましてや彼女は野党第一党の指導者です。それが問題にならぬほうがおかしい。これは国際基準でしょ。
>
> 現行の国籍法の厳格な遵守、これが世界に対して恥ずかしくない精度だと思いますが何か問題でも?
> 帰化法制は正直甘すぎると思ってますがね。日本の文化習慣伝統を尊重し、日本の法律を遵守し日本の未来を自己の未来と定め良き日本人であることを誓ってくれれば結構です。日本国籍が便利だとか何とかで来てくれる必要なんてありません。
>
> 出生はたしかに偶然かもしれない。それはある意味不利益かもしれません。しかし出生地の人間として生きるか否かは意思の問題で可能です。
> 蓮舫氏に関して言うならば彼女にはいくつかの選択が可能でした。偶然による利益とも言えます。その利益を享受することも可能だったわけです。
>
> 日本法はと言うより世界の多くの法制はそういういいとこ取りは認めない、というのが今でもデフォルトでしょう。
> 英仏のようにかつての植民地であったと言うような国々ならば特別に扱うとかそういうことはあるかもしれない。そうじゃなければ特別扱いする必要なんざありません。
>
> 我が国のまともな国籍法の運用を阻害してるのは難民ヅラして密入国してきた連中の子孫です。半世紀以上たっても同化しようとしません。いい加減にこういう連中は完全な外国人扱いにしなくてはいけません。だってそれが国際常識だからです。
>
> 難民を保護すべきだとこの期人は言いたいのでしょうが、それならいつかは帰るんでしょうね。こういう人々をどういうふうに扱うかは完全にその国民の意志によります。だって難民の発生に日本国は関わってないのですから。
>
> 日本国籍を取得しようとする人々は何らかの形で日本国籍の価値を認めてる人々でしょう。なんでそのあり方を変えねばいけないんですか。
> その人たちに対して失礼じゃなかろうか。
>
> 日本国のあり方は日本人が決めます。日本国は日本国の文化習慣伝統を尊重し良き日本人として生きようとする人々を排斥してきたことはないはずです。ただかかる人々はその意思を持って日本人たることを宣言する必要がありそれが国籍の取得でしょう。
>
> この御仁、重国籍者の不利益ばかり言ってるようですが、一方で利益に関してどうなんでしょうが、こういうのは片手落ちでしょう。
>
> こういう御仁はほんとうに人にいい善人か、頭の良い詐欺師でしょう。
> 小生の敬虔はこういう人間は嘘つきだと言ってます。

 厳密に言うと刷り変えにさへなっていないのです。 唯ひたすら国家とか国境とか国籍の意味をない事にしたいだけですね。

 因みに国籍の意味を亡くしたら、蓮舫なんて日本人ではありません。

 だって彼女は父親のお蔭で日本国籍の取得手続きをしただけで、自分は台湾人、自分のアイデンティティは華人と言い続けた人です。

 今回二重国籍騒動が起きるまで、日本に対して肯定的な発言をした事もありません。

 この筆者の言に従えば「日本国籍があると言うだけで、こんな人を日本人として良いのでしょうか?」と言えるのです。

 これは帰化した在日コリアンも同様です。

 但しこれを個人の主観でやると、文字通りの排外主義になるのです。 だからこそ国籍で国民を定義する事の意味が重要なのですが、しかし自称リベラリストはそれを理解しないのです。

 
  1. 2017-08-08 12:37
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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Re: 国家への帰属意識と同じ国民という同胞意識

> ・そもそも蓮舫が嘘をついていた事が問題
> ・国会議員の国籍問題は、安全保障の問題であって、人権や差別の問題ではない
>
> この2点は、すでに何度も指摘されているので、移民・難民問題についてイギリスの大学院で勉強しているという、この方は「国家への帰属意識」「同じ国民という同胞意識」を問題にしたいようですね。それならば、この方が住んでいるイギリスで起きている出来事について、知っておかなければなりません。
>
> 過激派法律専門家は国を滅ぼしたい (2) - ナンミンウォッチ
> https://blogs.yahoo.co.jp/tfjtoday_nanminwatch/70076913.html
>
> >今回は、イギリスで、13歳といった少女たちを酒、薬物あるいは暴力で隷属させ性奴隷とし売春させて利益を得ていたパキスタン移民の男たちが強制送還されるのを、ありとあらゆる手段で阻止しようとするユーシューでシメーカン溢れるジンケンハのベンゴシさんたちです。
>
> >弁護士たちの氏名の中に、あきらかに南アジア系のものが混じっています。(筆者はどの地方かまではわかりませんが、生粋のイギリス人ではないことは絶対に間違いありません)
> >だから、偏見と非難されるのを承知のうえで、筆者は彼らを、入国管理法を含めた国の法制度や秩序を崩壊させるために日夜精勤している確信的な「活動家ベンゴシ」と見ます。
>
> >なぜなら、外国人に弁護士資格を与えれば、同じ国の出身者の利益を最大化するためにそれを活用するのはいたって当然の話だからです。(だから、筆者は個人的に、外国人には絶対法曹資格を与えてはいけないと考えています。)
> >ましてや、弁護士たちがムスリムであったら、非ムスリムよりも同じムスリムを保護したいと考えるのは当然のなりゆきでしょう。
>
> >そうでなくとも、イギリスの司法・入国管理制度を穴だらけにすることができれば、同国人を含めた第三世界出身者全般がその恩恵に浴することができるのだから、そのモチベーションは高いものと想像するに難くないと考えられます。
>
> 移民・難民問題について言えば「国家への帰属意識」や「同じ国民であるという同胞意識」に問題があるのは、受け入れ国の国民の側ではなくて、間違いなく、やって来る移民や難民の側です。
> この記事に書いてあるように、イギリスには「イギリス国民」であることよりも「イスラム教徒」であることを優先させる人達がいるわけです。
>
> 日本でいえば、韓国・朝鮮系帰化人や中国系帰化人が、これにあたるでしょう。なにしろ、日本国籍なのに民団や総連の活動家だったり、子供を朝鮮学校に入れて民族教育を受けさせていたりする「コリア系日本国籍者」がいるわけですから。
>
> そして蓮舫も、これまでの言動を見ると「日本国民」である事よりも「華僑」である事を優先させているのではないかと思われても仕方がないわけですね。ぶっちゃけて言うと「それってスパイか工作員じゃないのか?」ということです。

 その通りだと思います。

 因みにこの人は国籍で国民を判断する事に疑問を持っているのですが、それを言うなら蓮舫なんて日本人ではないのです。

 だって蓮舫はタレントデビューした時から、台湾人を売りにしていたし、今回二重国籍の問題で糾弾されるまで一度も日本や日本人に対して肯定的な発言をしていません。
 
 こういう人をタダ形式的な要件を満たしていると言うだけで日本国籍の取得を認め、日本人と認めてよいのか?と言い事になります。

 
  1. 2017-08-08 12:42
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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こんにちは

勉強になります。
結局、多民族、あるいは外国人の流入が多い国であればあるほど、その国の人間とそうでない人間を区別する人為的な線引き(国籍)が大事ということですね。
ナゼ日本では、国籍にこだわることがレイシズムや不寛容さの現れのように言われるのでしょう。よくわからないですね。
  1. 2017-08-09 13:39
  2. URL
  3. ふるぐら #-
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Re: タイトルなし

> こんにちは
>
> 勉強になります。

 恐縮です。

> 結局、多民族、あるいは外国人の流入が多い国であればあるほど、その国の人間とそうでない人間を区別する人為的な線引き(国籍)が大事ということですね。

 移民国や、一つの民族が幾つもの国を作っている国(ドイツ・オーストリア・スイス・ベルギー・ルクセンブルグやアラブ諸国など)は国籍だけが国民と外国人を区別する基準になりますからね。

> ナゼ日本では、国籍にこだわることがレイシズムや不寛容さの現れのように言われるのでしょう。よくわからないですね。

 思うにこれは在日コリアンが国籍をうやむやにしたまま、日本人と同等の権利を得ようとしており、その為の宣伝ではないでしょうか?

 本来から言えば国籍のような法手続きを軽視すると、血統や民族を国民団結の理念にするしかないので、排外主義や民族差別が強まるのです。

 これは自称リベラリスト達からすれば大変問題だと思うのですけどね。
  1. 2017-08-10 09:49
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

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