2017-07-18 13:01

誰が既得権益にしがみついているのか? 加計騒動

 日刊ゲンダイは舞い上がっています。
 
 いよいよ、逆襲の夏が始まりそうだ。7月恒例の中央省庁幹部人事が、一段落。

いよいよ、逆襲の夏が始まりそうだ。 
7月恒例の中央省庁幹部人事が、一段落。 

安倍官邸の傲慢さに不満を抱きながら「報復人事」を恐れていた官僚たちも、これで堂々と「安倍降ろし」に加担できるってものだ。 
安倍政権に対する怨嗟の渦は霞が関全体に広がっており、支持率急落の今こそ「反旗を」との機運が高まりつつあるという。 
中心と成り得るのは「前川の乱」に陰ながらエールを送る東大人脈だ。 

安倍政権に最も不満を募らせているのが、財務官僚たちだ。 
彼らにとって悲願の消費税増税は2度も延期。 
2年後の2019年10月に先送りされた税率10%引き上げも、省内では「すでに3度目の延期の布石を打たれた」との声が飛び交っている。 

その根拠が6月に閣議決定した「骨太の方針2017」の財政健全化目標のくだりだ。 
13年に安倍政権が決めた「2020年度までに基礎的財政収支の黒字化」という目標をタナ上げ。 
黒字化目標の後退は増税の根拠を揺るがしかねず、省全体に不信感が渦巻いているという。 

「安倍首相が改正憲法の20年施行を目標に掲げたのも痛手です。 
来年中にも改憲の国民投票を実施しようと、首相は議論の加速を促していますが、改憲の賛成多数を得るには、ますます不人気の消費増税が邪魔になりますからね」(財務省関係者) 

予定通り増税を実施するには改憲スケジュールを止めるしかない。 
それが財務官僚に「安倍降ろし」をかき立てさせる動機になるといえよう。 

他省庁を見渡しても、企業の農地参入の規制緩和を「官邸の意向」でゴリ押しされた農水省、官邸主導で無謀な北方領土返還のロシア交渉を頭越しに展開されたうえ、失敗のツケを払わされている外務省――など「安倍1強」にあぐらをかいた官邸の強引な手口に面従腹背、ホンネではハラワタが煮え繰り返っている官僚は霞が関に掃いて捨てるほどいる。 

それでもオール霞が関が安倍政権に従ってきたのも完全に人事権を牛耳られ、ロコツな報復人事を恐れていたから。 
加えて高支持率を維持し、任期延長で来年9月の総裁選で3選されれば、安倍首相が2021年まで続投する可能性があったためだ。 

■「前川の乱」が東大ゼミ人脈を刺激 

ところが、乱暴な国会運営を通じて、安倍のおごれる姿が国民に広く知れ渡り、ゴーマン、えこひいき政権の支持率はすさまじい勢いで急落の一途だ。 
もはや、任期歴代最長の記録更新の目は消えたも同然だ。 

「ここまで政権の落ち目が顕著になると、霞が関官僚の協力姿勢も確実に消極的になります。 
官邸中枢に正確な情報があがりにくくなるなど、政権運営に支障を来すこともあるでしょう。 
もう、安倍政権は長く続かないと判断すれば、今まで不正に目をつぶってきた官僚たちも『内部告発』に踏み切りやすくなります」(政治評論家・山口朝雄氏) 

政権に反旗を翻した前川氏は東大法学部時代、知る人ぞ知る名門ゼミに所属していた。 
そのゼミは前川氏以外にも中央省庁に数多くの官僚を輩出。大手メディアにも大勢の出身者を送り出し、OB同士の結束力の強さでも知られている。 
先輩の「反乱」に刺激を受けたOBたちが改めて結束を固め、協力し合う姿は想像に難くない。 

「森友・加計両学園の疑惑で政府が『破棄した』『確認できない』と説明してきた文書が内部告発で飛び出せば、もう安倍政権は持ちません」(山口朝雄氏) 

全国に拡大した「安倍やめろ」の国民運動が、霞が関の官僚の意識の中にも押し寄せてきそうだ。

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 加計騒動で安倍政権の支持率が下がった事で、財務官僚始め東大閥の官僚達が大喜びしていると言うのです。

 安倍政権の支持率が下がり安倍降ろしができれば、消費税も増税できるし、安倍政権のやっている規制改革も中止させられる。

中心と成り得るのは「前川の乱」に陰ながらエールを送る東大人脈だ。 

 そりゃ官僚達が前川にエールを送るのは当然でしょう?
 だって彼は天下りのチャンピオンです。

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 そのチャンピオンが安倍内閣倒閣に成功すれば、今後も官僚の天下りを問題にする政治家は出なくなるでしょう。

 規制改革も全て中止されるばかりか、一旦廃止された規制だって復活できるかもしれません。
 
 そして官僚の裁量権・許認可権を増やす事によって、民間企業への支配権を強め、それにより幾らでも天下り先の確保できるようになるのです。

 こうなるともう役人天国になります。

 で、日刊ゲンダイはそれが嬉しくて堪らないようです。

 しかし日刊現代は1月23日にはこんな記事を書いてたのですが。
 
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天下りあっせんで引責辞任 前川次官の退職金は8000万円

文部科学省の組織的な天下りあっせんに関与したとして、事務次官の前川喜平氏が先週「辞任」した。依願退職の形だという。天下りにメスが入ったのは結構だが、実は次官の退職金は8000万円だった。

 官僚の退職金の計算式は、最後の月給に勤続年数を掛け、さらに長期勤続の割り増し乗数(10年以上の勤続でおおむね1.4~1.5)を掛ける。次官の月給は人事院によれば141万円で、前川氏は79年旧文部省入省の勤続約38年。退職金は割り増しがついて7500万円以上、8000万円弱とみられる。

 内閣人事局は14年の国家公務員退職者への「退職手当の支給状況」を公表している。それによれば、常勤職員の退職金は2000万円以上2500万円未満が最も多いが、7500万円以上8000万円未満の者が3人いた。これが次官級の退職金とみられる。6000万円台は76人、5000万円台が103人。一般国民とはかけ離れた世界だ。

東大を出て難しい公務員試験に受かり、日本の教育行政を担ってきたエリートなのだから、それくらいもらっても当然という意見もあろう。だが、前川氏が行ってきたことは違法行為である。

 この問題の発端となった早稲田大への天下り。同大のホームページにある吉田大輔教授(文科省高等教育局長からの天下り、先週大学を辞職)の職務には堂々と、「文部科学省等の各種事業関係に関する連絡調整等への関与」とあった。噛み砕いて言うと、天下り教授の仕事は、文科省の各種事業の補助金・交付金をもらうためのパイプ役だ。

 
文科官僚は国民の税金で私腹を肥やしているのである。これはれっきとした賄賂罪(収賄罪)。安倍内閣は横領次官を懲戒免職にすべきである。その上で検察は、この次官を収賄もしくは横領の罪で逮捕するべきだ。

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 ええ、この記事は正しいのですよ。

 文科省は大学新設の許認可権を持ち、更に私学助成金の配分には、大きな権限を持っているので、私学は文科省に逆らえないのです。

 そこで私学はこうした事で文科省から嫌がらせをされない為に、学者としても教育者としても何の実績も能力もない文科省のを官僚を教授として採用させられました。

 しかもこれらの「教授」には大手企業の重役並みの給与を支払い、更に数年後には莫大な退職金を支払うと言う条件まで付いていたのです。

 これは皆、こうした「教授」を抱え込んだ大学の学生達が授業料として負担する事になります。 或いは研究費を削る事になります。

 現在日本の大学には、大学院を出ても研究職を続けるポストを得られな若い研究者が沢山いて、これが日本の学問の水準を大きく下げているのにです。

 だからこの悪質な天下り斡旋をやった前川喜平を「懲戒免職しろ」「収賄罪で逮捕しろ」と言うゲンダイの意見には、ワタシも全面的に賛成します。

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 しかし安倍政権は前川一人を懲戒免職にするよりも、そもそもこのように官僚が、根拠不明な規制を作って権限を強め、それを自分達の天下り先確保に使えるような体制そものを変革しようとしたのです。

 けれども戦後何十年にもわたって作り上げられていた体制ですから、一度に変革はできません。

 だから「特区」と言われる特定の地域から、そして取りあえずできる改革から少しずつやっていくことにしたのです。

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 で、その為に特区での規制改革に着いてまず決めれた方針がこれです。

規制所管府省庁がこれらの規制・制度改革が困難と判断する場合には、当該規制所管府省庁において正当な理由の説明を適切に行うこととする
 
 つまり「規制をしている官庁はなぜそんな規制が必要なのか、規制を亡くしたら何が困るのかちゃんと説明して下さい。」と言う事です。

 す、凄い!!!

 つまり今まで沢山あった規制の中には、その規制をしている官庁にも何でこんな規制が必要なのか説明できな規制が沢山あったと言う事です。

 オラオラ、下民共、理由はないけど、これ禁止だ!!

 こんな規制が沢山あったのですね。

 しかもこの規制は今回加計騒動で明らかになったように、法律で決まった規制ではなく、「獣医学部の新設申請が来ても受け付けず門前払いする」なんてことを文科省の役人が勝手に決めた「告示」なんてモノが沢山あったのです。

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 ワタシはどちらかと言うと新自由主義的な発想には、違和感を感じる方なのです。 多少非能率でも国民の安全や勤労者の権利を守る為には、必要な規制はするべきだと思っています。

 しかし幾らなんでも、規制する官庁側が何の為にそんな規制をしているかも説明できない規制なんてあり得ないでしょう?

 理由はわからないけど、これはダメ!!

 こんなの近代国家の規制じゃなくて、お呪いや迷信ではありませんか?

 でなければ、この規制によって担当省庁の役人が何等かの不当な利益を得ようとしていたとしか思えません。

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 で、今回問題になった文科省の告示「獣医学部の新設申請は受け付けず門前払いしろ」と言うのは、当にそのようなお呪いか、文科省役人の利権の為の規制だったのです。

 と言うのはこの告示廃止に関して、規制廃止の為のワーキンググループは文科省や農水省や厚生省などと、10回余りを話し合いをして、更に文科省がちゃんと説明をするまで一年以上も待ったのです。

 ところが文科省は遂にこの告示を守る合理的な理由を説明できなかったのです。

 ふざけるな!!

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 普通なブチ切れますよね?
 しかし別にその場で文科省の代表が打ん殴られたわけでもありません。

 しかしこれでこの告示は廃止になりました。 お蔭で獣医学部の申請は受け付けられるようになりました。

 そしてそこで10年前から申請を出そうと頑張り続けた加計学園がめでたく認可されたのです。

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 しかしこの直後に天下り斡旋で、退職に追い込まれた前川喜平氏が、「総理の御意向」と言う一文の入った文書を抱えて、民進党やマスコミを回り、騒ぎ出したのです。

 ここから始まったのが現在の加計騒動です。

 すると実に驚いた事に、これまで戦後一貫して文科省、更には官僚の天下りや官僚支配を攻撃し続けたメディアや言論人が、揃って前川喜平支持に回り、彼の言い分を100%認め、「行政が歪められた」と大合唱始めたのです。

 そして何としても「行政を歪める」安倍政権を倒そうと熱狂的に活動し始めたのです。

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 それでは、彼等が戦後一貫して叫び続けた「官僚支配の打破」「政治主導」などの改革論は何処に行ってしまったのでしょうか?

 なるほど彼等が安倍総理を嫌いなのはわかります。
 
 しかし革命でも起こしていて何もかも打ち壊したいならともかく、民主主義国家で現実の社会を改革していくためには、国民の信任を得た政権が、法により正当に与えられた権限により、官僚達の不正を但し、時代に合わない制度を変えていくしかないではありませんか?

 勿論それには官僚だけでなく、その官僚と結託して既得権益を守ってきた集団の大きな抵抗があるでしょう。

 だからこそそういう連中との軋轢を避けながら地道に改革を続けるしかないのではありませんか?

 しかしそれでもこの矢面に立って戦う総理や閣僚は、彼等からの矢を浴びるでしょう。

 けれども本当の意味で改革を望むなら、こうした政権を応援し、改革を続けるしかないではありませんか?

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 なるほど内閣と言うのは、強大な権力です。
 しかし民主主義国家での権力と言うのは、国民が選んだ権力であり、この権力が機能する事によって初めて国民が、官僚機構や大企業と言った大組織と対抗できるのではありませんか?

 これを「権力」としてひたすら引きずりおろす事ばかり考えていたら、一体誰が国民を代表してこうした巨大組織に挑み、この横暴を抑えていくのでしょうか?

 だからこんな無責任な反権力は、結局反民主主義であり、最終的には反民主的な既得権益集団、支配階級の維持と権力拡大を助長するだけではありませんか?

 多少の理性があれば、幾ら反体制馬鹿でもこんな馬鹿な事はやらないでしょう?

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 ところが今回の加計騒動を見ると、これまでの自称革新派、自称反体制派のやっている事は、全くの真逆でした。

 彼等は前川喜平を前面的に支持して、挙句に彼を聖人のように祀り上げているのです。

 参考人として出席した前川喜平前文部科学事務次官の答弁が、あまりにも堂々としていて「この人が嘘(うそ)をつく理由」というものをあれこれ想像してみたのだが、私の想像力が乏しいのか、一切思いつかない。

  もちろんご存知の方も多いように、出会い系バーで前川氏と接触したという女性の証言を紹介する週刊文春等の続報によって、今では彼が本当に女性の貧困調査という目的で出入りしていた可能性が高いと言われています。

 詐欺師の籠池夫妻を奉って十分恥を掻いたばかりなのに、今度は違法買春大好きの腐敗官僚を心から信じ、縋りついている・・・・。

 マジに前川喜平がカソリックだったら、コイツラはきっとローマ法皇に前川喜平列聖を嘆願するでしょう。

 カソリックの聖人には泥棒や間男の守護聖人もいるのですから、天下りや不法買春の守護聖人がいたっていいじゃないか?

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 ともあれもうなりふり構わぬ安倍おろしです。

 安倍おろしさへしてくれるなら、違法買春大好きの腐敗官僚を聖人にしちゃう!!
 
 こうなるともう彼等の考えている革新とか反体制とかの本質が見えてきます。

 つまり彼等はそんなモノ夢にも信じていないかったのです。

 しかし戦後教育を受けたエリートとして革新とか反体制を喚くのが、知識と教養のある人間と信じているのでしょうが、しかしその中身なんか何も考えていなかったのです。

 つまり彼等は真性馬鹿!!
 
 イヤ、むしろ彼等こそが最も既得権益と現在の体制を守りたい人々でしょう。

825

 だって今回の加計騒動で騒いでいる人間は、マスコミ等で高給を得て、前川喜平等高級官僚とは大学の同級生でお友達です。

 しかもみな結構年配ですから、将来の日本がどうなろうとも、自分達の生きている間は、とにかく今の体制が続き、自分達の高給が保障され、お友達の天下り先が確保されて、しかし口先では改革を望むリベラリストのポジションを守って行きたいのです。
 
 そういう人間にすれば安倍総理のように、本当に改革に挑む人間は不倶戴天の敵でしょう。

 彼等、真性体制擁護派が今後いつまで聖マエカワに従って、安倍おろしをキャンペーンを続けるかはわかりません。 そしてその結果がどうなるかもわかりません。

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 しかしワタシは今回の事で随分色々と学びました。

 ワタシは本来は只の猫好きで、このような複雑な行政機構の変革なんかは理解できるとは思ってもいない人間でした。
 
 けれどもここまで露骨にカリカチュアのようにやられると学ばざるを得ません。

 なるほど変革と言うのは、上からやるしかないんだなあ・・・・・。

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 イヤ実はね塩野七生の「ギリシャ人の物語Ⅰ」でアテネが民主制を確立する過程が描かれているのですが、そこで塩野さんが書いているのです。

 「結局体制変革は上からやるしかない」と。

 アテネの民主制って旧支配階級の中で変革の必要性を理解した人々が、民主化への改革をしていったのです。
 革命などに寄らない民主化と言うのは、結局これしか方法がないのです。
 
 なぜ?
 
 だって支配階級に属していないと支配階級が抱えている本当の問題は理解できからです。 

 マンションの二階の水回りでトラブルが起きて、一回に水が漏れる時は、二階の人がそれを治すしかないのと同じです。

 今回の加計騒動を見ていると、こんな話も凄くシックリ理解できました。
 
 しかし日本人としてはこんな事言って喜んでいるだけで済ます事はできません。 
 出来る限り安倍政権を応援していきます。

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オマケ

 少し長いけれど見れば良くわかります。
 文字通り「一点の曇りもない」決定過程がわかります。







  1. 戦後民主主義
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コメント

与野党 1対1

どうやら24日に閉会中審査が安倍首相出席のもとで開かれるようですが、なぜか揉めてます。
自民党が質問時間を与野党で1対1とするように求めたのに対し、野党が「慣例」を崩すものだと大反発しています。

今まで国会審議を含めての野党の質問時間がどれだけやったのをお忘れになったのでしょうか。あれだけ時間を掛けても安倍首相の「疑惑」が解明されたわけでもなく、つまるところ安倍首相が「忖度が有ったと認めて」辞任するまでやるつもりのようです。。

前回の閉会中審査でも青山さんのわずか40数分の持ち時間で、加戸氏の老いの一撃が前川、野党、パヨク、マスゴミの悪だくみを粉砕したので、質問時間の与野党1対1は民進党の死亡宣告につながるでしょう・・・ご愁傷さまです
  1. 2017-07-18 14:33
  2. URL
  3. ウンチク斎 #EBUSheBA
  4. 編集

いつも楽しく読ませていただいてます。
見逃せないのは、安部政権打倒で横並びに成り 
真実の報道をしないマスゴミですが、
石破氏を次期総理候補と持ち上げ
石破氏の反安倍発言が増えている事です。
加計学園のネックとゴミ達が言う、
石破が地方創生担当大臣の時に作った 石破4条件です。
獣医師会と石破が作った利権確保の条件になってます。
石破を参考人招致するべきですね。
丁度 当時石破は獣医師会から献金を受けています。

自民党内の反安倍勢力、マスゴミと野党、
そして それらの勢力を後押ししている 特亜3国です。
  1. 2017-07-19 06:57
  2. URL
  3. モンク #-
  4. 編集

Re: 与野党 1対1

> どうやら24日に閉会中審査が安倍首相出席のもとで開かれるようですが、なぜか揉めてます。
> 自民党が質問時間を与野党で1対1とするように求めたのに対し、野党が「慣例」を崩すものだと大反発しています。
>
> 今まで国会審議を含めての野党の質問時間がどれだけやったのをお忘れになったのでしょうか。あれだけ時間を掛けても安倍首相の「疑惑」が解明されたわけでもなく、つまるところ安倍首相が「忖度が有ったと認めて」辞任するまでやるつもりのようです。。
>
> 前回の閉会中審査でも青山さんのわずか40数分の持ち時間で、加戸氏の老いの一撃が前川、野党、パヨク、マスゴミの悪だくみを粉砕したので、質問時間の与野党1対1は民進党の死亡宣告につながるでしょう・・・ご愁傷さまです

 野党の拠り所は前川証言と彼が出した文科省内で数人の役人がまわしたメモだけなのです。

 これまではそれを頼りにマスコミがひたすら印象操作を煽ってきたので、それに乗って騒ぎ続けて来たのですが、しかし京都産業大その他関係者の発言で、彼等が煽ってきた「総理の御意向」が全て嘘だったと言う事は明確化してきました。

 だから自民党や公明党からの質問は絶対に避けたいのでしょうね。
  1. 2017-07-19 11:41
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> いつも楽しく読ませていただいてます。
> 見逃せないのは、安部政権打倒で横並びに成り 
> 真実の報道をしないマスゴミですが、
> 石破氏を次期総理候補と持ち上げ
> 石破氏の反安倍発言が増えている事です。
> 加計学園のネックとゴミ達が言う、
> 石破が地方創生担当大臣の時に作った 石破4条件です。
> 獣医師会と石破が作った利権確保の条件になってます。
> 石破を参考人招致するべきですね。
> 丁度 当時石破は獣医師会から献金を受けています。
>
> 自民党内の反安倍勢力、マスゴミと野党、
> そして それらの勢力を後押ししている 特亜3国です。
 
 石破の参考人招致は維新会丸山穂高議員が要求しています。 石破や玉木のやったことは収賄の可能性が高いのです。

  1. 2017-07-19 11:44
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

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