2017-07-14 14:07

ヒーローは美男!!

 少し前ですが、カカシさんが面白い事を書いていました。

 ワンダーウーマンはフェミニストじゃない、左翼メディアからの不思議な攻撃

 アメリカのフェミニストや左翼達が、新作映画「ワンダーウーマン」の主人公が美人だと言う事を非難していると言うのです。
  
 「なぜワンダーウーマンは太った有色人種ではいけないのか」など言う記事まで書かれているようです。
 
 ハハハ、フェミニストとパヨクってホントに女性の美貌に関する話しが出ると発狂するんですよね。 

 女性を容姿で評価するのは差別だ!!!
 
 と言いたいのでしょうね。

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 しかしねえ・・・それを言うなら、映画のヒーローって皆美男じゃないですか?
 端正な顔立ちと引き締まった肉体美を誇る俳優が演じるじゃないですか? それにアメリカ映画では大多数が白人です。
 
 それなのに何で「スーパーマンが太った有色人種ではいけないのか」と言う記事を書かなかったのでしょうか?

 スーパーマンのような娯楽映画の架空のヒーロだけではありません、映画になる場合は、社会派ドラマでも善玉は美男です。

 それどころか歴史上実在した人物で、その容姿が正確に解っている場合でも、英雄として描かれる映画ではそれを無視して美男に演じさせるのが普通です。

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 例えば「美女ありき」でネルソン提督役を演じたのは、ローレンス・オリヴィエです。 

 ネルソン提督と人妻だったエマ・ハミルトンの恋を描いているのですが、エマ・ハミルトン役はヴィヴィアン・リーですから、極め付けの美男美女主演の映画だったのです。

 しかし史実によればネルソンとエマ・ハミルトンがネルソンとの恋に落ちた時、ネルソンは戦傷で片手と片目を喪っていたばかりでなく、下顎にも重傷を負って殆どの歯を喪っていたのです。

 整形手術などなかった時代ですから、顔の下半分が滅茶苦茶になって実に無残な容貌になっていたしょう。 実際、ネルソンの旧知の女性が変わり果てたネルソンの貌を見て失心しました。

 さらに言うとネルソンは非常に小柄な人だと言う事もわかっています。

 しかし映画では片目に眼帯をしただけで、完璧な美貌の偉丈夫のネルソンが登場するのです。


 
 容貌どころか年齢まで変えちゃう場合もあります。
 
 テルモピュレーの戦いを描いた映画「300スリーハンドレット」では、主人公スパルタ王レオニダスはどう見ても30代なのですが、実は史実ではこの時レオニダスは60を過ぎているのです。



 美女が傷ついた勇士と恋に落ち、全てを捧げると言うのも、老将が奮戦して玉砕するのも、それはそれで感動的な話しだと思うのですが、それでも英雄は若く美しくあって欲しいと言う願望には勝てないのでしょう。

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 だって英雄が若く美しいのは古代から古今東西の定番なのです。

 ギリシャ神話の英雄たち、日本武尊、ジークフリート、皆若く美しいのです。 不細工で年老いたジークフリートなんて想像したくないのです。

 美しいモノを愛し憧れる、これは人類の本性なのです。

 そして人間は心で美しいと感じるモノは、視覚でも美しく描きたいのです。

 だから容姿への拘りを虚栄心として断罪するキリスト教でも、キリストは端正で静謐な美貌を湛えた青年に、聖母マリアは女性美の理想として、そして天使はそれこそ天使のように愛らしく美しい姿に描くのです。

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 まして娯楽映画のヒーローが若く美しいのは当然でしょう?

 そして女性は美男俳優の演じる英雄に心を奪われたのです。
 
 だったら女性が活躍するヒーロー映画で、美女が主役を務めるのは当然でしょう?

 何が問題なのでしょうか?

 ヒーローは美男!!
 これは人類の普遍的な価値観によるのです。

 そして人間にこうした美しい物を愛する本能があるからこそ、芸術が発達したのではありませんか?

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 ワタシが馬鹿フェミと左翼を嫌いなのは、彼等がこうした普遍的な価値観を認めず、意味不明の被害者意識を持ち出して、それを断罪するからです。

 若く美しい英雄を愛する。
 この価値観なら当然、女性がヒーローになる映画では若く美しい女性が主役と務めるでしょう。

 ところが彼等は「容姿で女性を選ぶのは差別だ!!」などと非難するのです。
 
 こんな感覚では社会が全て歪んで見えてしまいます。

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 容姿や年齢で人を評価してはいけない。

 それで映画まで断罪するなら、無残な戦傷の跡があるネルソン提督を美男にした「美女ありき」や、60代のレオニダスを30代にしてしまった「300」の方が余程問題でしょう?

 男性を容姿や若さでしか評価しないのか?

 ところが彼等は女性の場合だけ問題にするのです。
 
 これって差別じゃないですか?
 
333
  
 しかし左翼とフェミニストが馬鹿で僻み根性なのは勿論アメリカだけではありません。 

 日本でも朝日がこんな事で狂乱しています。
 
 稲田大臣「グッドルッキング」発言がバッドな理由

 稲田大臣がアジア安全保障会議で同席したフランスとオーストラリアの女性国防大臣に「私達は美人だし」と言う意味の冗談を言ったのが絶対に許せないと言うのです。 

 イヤ、男の大臣だって出来たら美男の方が良いよ。 
 何が問題なの?
  1. 差別ニダ!!
  2. TB(0)
  3. CM(16)

コメント

ぐっとくだけたトピックスになりましたが、それに伴ってか、今回はやたら誤字脱字が多い(失礼)

それはともかく、娯楽映画に文句つけてもねえ。
でも、最近は作品中の喫煙シーンまで制限され、しかもほとんどの男が煙草を吸っていた時代を描いた映画などにまで難癖つける始末。
そういう現代規範をあてはめたら、時代劇など、全て銃刀法違反だし、児童福祉法、売春防止法等々キリがないんですけどねえ。

とはいえ、NHKの大河ドラマみたいに、出演人物全て美男美女というのは、現実味が無さすぎかも。
大東亜戦役の終戦工作を描いた、日本のいちばん長い日の2-3年前のリメイク版を見ましたが、これまた若手将校などは、皆イケメン。
これってどうよ?とは思っちゃいました(笑)
  1. 2017-07-14 14:32
  2. URL
  3. 二郎 #-
  4. 編集

世の中ってもっと自由なはずなんですよね。アメリカでも日本でも。
つまり、不細工を主人公にした作品を作りたかったら自分で作ればいいんです。
映画は金がかかるというなら小説にして同人誌にしてもいいだろうし、自分で動画を作ってYoutubeで公開したっていい。
人様の作品にケチをつけてる暇があったら自分たちで手本となる作品を作って評価してもらえばいいだけのことなのです。
評価されたくない?だったら作った作品を自分一人でこっそり鑑賞することも自由ですよ。
  1. 2017-07-14 14:57
  2. URL
  3. Q #3aXRcdxk
  4. 編集

オペラ座の怪人はどの様に考えたらいいのでしょうね。高田万由子と葉加瀬太郎夫妻は? 彼らに喜ばれるだろうか。
統一教のように教祖が決めればいいのか、共産党も似たような考えに至ってる、自由を履き違え、人間の本質と本能を矯正しようと一線を越えてしまう。美男は醜女と美女は野獣と結婚するように法を作れと言い出すだろう、だったら自分の子供からやれよと言いたい。
この分別が出来るか出来ないかが、左脳の特徴かもしれない。
  1. 2017-07-14 19:01
  2. URL
  3. トラウマ #RWLNmTs6
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美への恨み

確かに「美女ありき」のローレンス・オリビエとヴィヴィアン・リーのカップルのスチール写真を見たときに、不吉なまでの美男美女の組み合わせがこの世の中にあることを知って、ある種のショックを受けたものです。同じような驚きを覚えたのは「うたかたの恋」のシャルル・ボワイエとダニエル・ダリューでしょうか。映画と言えば美男美女が出演するのが当然の、古き良き時代のお話でした。

「ワンダーウーマン」はばりばりのフェミニストの女流監督パティ・ジェンキンスがメガホンを取った映画で、 脚本はユダヤ人のゲイであるアラン某が書いたもの。しかも主演は18歳でミス・イスラエルに選ばれたモデル出身のダイアナ・プリンスと来れば、ハリウッドの左翼ユダヤ人丸出しの作風だそうです。ダイアナはイスラエルの兵役を経ているそうで、邪悪な「男社会」と闘う女性戦士にはうってつけ。

何でも、第一次大戦時のドイツの名将ルーデンドルフ将軍が悪の権化として描かれているそうで、英国の上流社会への当てこすりと並んで、かなりひつこい「反ゲルマン」の映画のようです。ユダヤ人の「恨」根性が隠れたテーマでは、余り見たい作品ではありませんですね。

こんなフェミニズム色満載の映画でも、主役が美しすぎることが問題となるとは。
娯楽作品の主人公が女らしいバストや腰、すらりと伸びた足をしていたら、許されないのか?

これじゃ「美女ありき」など上映禁止どころかフィルムごと燃やされるでしょうね。花の都フィレンツェで美しい文化財を破壊して回ったサヴァナローラの手下や、国際コンクールで入賞したピアニストの腕をへし折った紅衛兵と変わりありません。

それは彼女らをただの一回もお茶に誘ったこともない「男社会」の側も問題だとは思いますが、遺憾ながら彼らにも選ぶ権利と同様に、選ばない権利もあるのです。子供の頃からの積み重なった恨み辛みはそら恐ろしいものです。
  1. 2017-07-14 19:18
  2. URL
  3. レッドバロン #-
  4. 編集

2、30年前にミスコンは差別だ性の商品かだーと騒がしく、その後女性の社会進出が進んできたのでそういうヒステリックな批判はなりをひそめると勝手に思い込んでいましたが。。日本よりずっと女性の社会進出の進んだアメリカでより激しくなってるのを見ると、フェミニストの成熟ってないのかなあと失望します。女性だって「ただしイケメンに限る」とか醜男に対して残酷なジョークが好きですよ。それでいいやん。
  1. 2017-07-15 09:11
  2. URL
  3. こきち #97nXsu5.
  4. 編集

人を呪わば穴二つ 『失笑』を嗤う人

第16回アジア安全保障サミットが、シンガポールで、今年の6月初めに開催されました。シャングリ・ラ・ダイアローグを呼ばれている安全保障に関する対話の一環です。

この二日目(2017.06.04)に、このダイアローグに参加している女性国防相3人により、ダイアローグ初の全女性委員会を開催しました。稲田防衛大臣のジョークは、この委員会での、状況を踏まえた上での自虐的ジョーダンです。

因みに、『失笑を浴びた』という言い方はおかしい。失笑するは自動詞なので、書くなら、氏のジョーダンに聴衆は失笑した(思わず笑いだしたの意)です(下記Youtube参照)。

https://www.iiss.org/en/shangri-la%20voices/blogsections/2017-b8c0/day-2-of-the-iiss-shangri-la-dialogue-0832

この記者は、稲田氏を侮蔑するつもりで、『失笑を浴びた』と書いたのでしょうが、無知ゆえに『失笑』と『嗤笑(嘲り笑うこと)』の区別が付かず、自分が嗤笑されていることに気付いていないのでしょう。

氏の演説は、安全保障のみならず、海底資源開発や環境保全に関しても地域共通の規則に基づく秩序を醸成すべき、というものです。

氏のジョークが女性差別につながるというなら、女性国防相3人による全女性委員会そのものが女性差別に該当すると思います。
  1. 2017-07-15 10:50
  2. URL
  3. chengguang #DibDBv7k
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Re: タイトルなし

> ぐっとくだけたトピックスになりましたが、それに伴ってか、今回はやたら誤字脱字が多い(失礼)
>
> それはともかく、娯楽映画に文句つけてもねえ。
> でも、最近は作品中の喫煙シーンまで制限され、しかもほとんどの男が煙草を吸っていた時代を描いた映画などにまで難癖つける始末。
> そういう現代規範をあてはめたら、時代劇など、全て銃刀法違反だし、児童福祉法、売春防止法等々キリがないんですけどねえ。

 喫煙シーンが問題と言うなら、ギャング映画やヤクザ映画なんて絶対に放映できないはずですけどね。
 
 ワタシはヤクザ映画は見なかったけど、アラン・ドロンやジャン・ポール・ベルモンドなどのフランスのギャング映画は大好きでした。
 
 しかしあれって当にギャングを美化する映画なんですよね。

> とはいえ、NHKの大河ドラマみたいに、出演人物全て美男美女というのは、現実味が無さすぎかも。
> 大東亜戦役の終戦工作を描いた、日本のいちばん長い日の2-3年前のリメイク版を見ましたが、これまた若手将校などは、皆イケメン。
> これってどうよ?とは思っちゃいました(笑)

 ハハハ、それはそうですね。
 
 ワタシは実はアメリカに関するドキュメンタリーを見たら、ドラマでは殆ど出て来ない高度肥満体の人ばかり出てくるので、凄い違和感を持ったのです。
 
 イラクで働く人を募集する軍事産業の話しなんか、採用された人が殆ど皆肥満体だったので、「相撲の新弟子採用じゃあるまいし、何でアメリカの軍事産業は肥満体ばかり採用するのか?」ととても不思議でした。

 でもアメリカの肥満率から言うと、当然の結果で、ドラマでは俳優と俳優志願のエキストラしか出て来ないから肥満体はいないのですね。

 マジにドラマと現実の乖離を実感しました。
  1. 2017-07-15 12:06
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

> 世の中ってもっと自由なはずなんですよね。アメリカでも日本でも。

 そうです。 
 アメリカって自由の国だったはずです。

 ところが、左翼や馬鹿フェミのやっている事は、嘗てキリスト教会がやっていたこと、文化大革命で紅衛兵がやっていたこと、ナチでゲーリングがやっていたことと同じなのです。

> つまり、不細工を主人公にした作品を作りたかったら自分で作ればいいんです。
> 映画は金がかかるというなら小説にして同人誌にしてもいいだろうし、自分で動画を作ってYoutubeで公開したっていい。
> 人様の作品にケチをつけてる暇があったら自分たちで手本となる作品を作って評価してもらえばいいだけのことなのです。
> 評価されたくない?だったら作った作品を自分一人でこっそり鑑賞することも自由ですよ。

 その通りです。 自分でお金を出して「太った有色人種」がヒーローやヒロインを務める映画を作れば良いのです。
  1. 2017-07-15 12:10
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> オペラ座の怪人はどの様に考えたらいいのでしょうね。高田万由子と葉加瀬太郎夫妻は? 彼らに喜ばれるだろうか。
> 統一教のように教祖が決めればいいのか、共産党も似たような考えに至ってる、自由を履き違え、人間の本質と本能を矯正しようと一線を越えてしまう。美男は醜女と美女は野獣と結婚するように法を作れと言い出すだろう、だったら自分の子供からやれよと言いたい。
> この分別が出来るか出来ないかが、左脳の特徴かもしれない。

 「美女と野獣」は何度か映画化されました。

 但し野獣は最後に魔法が解けて美しい王子様になります。
  1. 2017-07-15 12:22
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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Re: 美への恨み

> 確かに「美女ありき」のローレンス・オリビエとヴィヴィアン・リーのカップルのスチール写真を見たときに、不吉なまでの美男美女の組み合わせがこの世の中にあることを知って、ある種のショックを受けたものです。同じような驚きを覚えたのは「うたかたの恋」のシャルル・ボワイエとダニエル・ダリューでしょうか。映画と言えば美男美女が出演するのが当然の、古き良き時代のお話でした。

 美男美女の出る映画は、人を夢の世界に誘ってくれますからね。

> 「ワンダーウーマン」はばりばりのフェミニストの女流監督パティ・ジェンキンスがメガホンを取った映画で、 脚本はユダヤ人のゲイであるアラン某が書いたもの。しかも主演は18歳でミス・イスラエルに選ばれたモデル出身のダイアナ・プリンスと来れば、ハリウッドの左翼ユダヤ人丸出しの作風だそうです。ダイアナはイスラエルの兵役を経ているそうで、邪悪な「男社会」と闘う女性戦士にはうってつけ。
>
> 何でも、第一次大戦時のドイツの名将ルーデンドルフ将軍が悪の権化として描かれているそうで、英国の上流社会への当てこすりと並んで、かなりひつこい「反ゲルマン」の映画のようです。ユダヤ人の「恨」根性が隠れたテーマでは、余り見たい作品ではありませんですね。
>
> こんなフェミニズム色満載の映画でも、主役が美しすぎることが問題となるとは。
> 娯楽作品の主人公が女らしいバストや腰、すらりと伸びた足をしていたら、許されないのか?
>
> これじゃ「美女ありき」など上映禁止どころかフィルムごと燃やされるでしょうね。花の都フィレンツェで美しい文化財を破壊して回ったサヴァナローラの手下や、国際コンクールで入賞したピアニストの腕をへし折った紅衛兵と変わりありません。

 マジに彼等はサヴォナローラであり、紅衛兵なんです。
 現代アメリカに生まれるべきじゃなかった人達です。

> それは彼女らをただの一回もお茶に誘ったこともない「男社会」の側も問題だとは思いますが、遺憾ながら彼らにも選ぶ権利と同様に、選ばない権利もあるのです。子供の頃からの積み重なった恨み辛みはそら恐ろしいものです。

 誘われなかったのは容姿以上に性格の問題でしょう。
 自業自得です。
  1. 2017-07-15 12:26
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 2、30年前にミスコンは差別だ性の商品かだーと騒がしく、その後女性の社会進出が進んできたのでそういうヒステリックな批判はなりをひそめると勝手に思い込んでいましたが。。日本よりずっと女性の社会進出の進んだアメリカでより激しくなってるのを見ると、フェミニストの成熟ってないのかなあと失望します。女性だって「ただしイケメンに限る」とか醜男に対して残酷なジョークが好きですよ。それでいいやん。

 成熟する意思がないのだと思います。
 
 と、言うか民主主義国家では男女平等は法の下の平等を確保した段階でオシマイなのです。
 
 だから現実には欧米や日本ではフェミニストの役割は終わったのです。 彼女達がそれでも女性の権利の為に戦うと言うなら、イスラム諸国など法の下の平等が確立していない国家を相手にするべきなのです。

 しかしそれは怖いので民主主義国家で騒いでいるのが現在の欧米や日本のフェミニストです。
 
 つまり人間のクズです。
  1. 2017-07-15 12:49
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: 人を呪わば穴二つ 『失笑』を嗤う人

> 第16回アジア安全保障サミットが、シンガポールで、今年の6月初めに開催されました。シャングリ・ラ・ダイアローグを呼ばれている安全保障に関する対話の一環です。
>
> この二日目(2017.06.04)に、このダイアローグに参加している女性国防相3人により、ダイアローグ初の全女性委員会を開催しました。稲田防衛大臣のジョークは、この委員会での、状況を踏まえた上での自虐的ジョーダンです。
>
> 因みに、『失笑を浴びた』という言い方はおかしい。失笑するは自動詞なので、書くなら、氏のジョーダンに聴衆は失笑した(思わず笑いだしたの意)です(下記Youtube参照)。
>
> https://www.iiss.org/en/shangri-la%20voices/blogsections/2017-b8c0/day-2-of-the-iiss-shangri-la-dialogue-0832
>
> この記者は、稲田氏を侮蔑するつもりで、『失笑を浴びた』と書いたのでしょうが、無知ゆえに『失笑』と『嗤笑(嘲り笑うこと)』の区別が付かず、自分が嗤笑されていることに気付いていないのでしょう。
>
> 氏の演説は、安全保障のみならず、海底資源開発や環境保全に関しても地域共通の規則に基づく秩序を醸成すべき、というものです。
>
> 氏のジョークが女性差別につながるというなら、女性国防相3人による全女性委員会そのものが女性差別に該当すると思います。

 全くその通りですね。
 
 つまり稲田氏を貶めたい人は日本語がちゃんとできない人達だと言う事でしょう。
  1. 2017-07-15 12:51
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

なるほど!
すごく納得できました。

その意味でも石破さんは無理ですね(笑)
  1. 2017-07-15 14:38
  2. URL
  3. 通りすがり #mQop/nM.
  4. 編集

Re: タイトルなし

> なるほど!
> すごく納得できました。
>
> その意味でも石破さんは無理ですね(笑)

 石破さんどうしちゃったんでしょうね。 総裁選に負けたのが余程悔しかったのか・・・・。
  1. 2017-07-15 20:23
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

ヒーローと言わず政治家やアナウンサーも

イケメンにこしたことはないと思うw
(勿論ヒロインも女政治家も女性アナウンサーも美女にこしたことはないと思う私はレイシストって言われそう?)

気になるのは、日本のアナウンサー(特に男性)にブサイクが多いこと。
メディアが反日勢力に支配されているから日本人男性を貶める為にわざとブサイクばかり起用してるんじゃないかとさえ疑ってしまうw
いえ、マジにBSNHKでワールドニュース、リレーで見ていると強ち間違っていないような・・・
新しいアナウンサーなんて容姿以前に、アナウンサーとしてその滑舌どうよ?ってな感じに毎回噛みまくり、疑惑が確信に変わりそう。
他国は流石に大手放送局の看板アナだけに、競争を勝ち抜いた感満載で頭脳だけでなく見た目も優れているような・・・
(但し韓国のアナウンサーは、整形しているのか不自然にパッチリお目々がでキモいんですけどw)

>稲田大臣の「グットルッキング」発言。

これを普段、日本の事を思って敢えて皇族に厳しい事を書いていると触れ込みの某ブログで、「朝日新聞ではあるが」と前置きしながらも、朝日新聞の主張通り、いえ、それ以上の酷い言いようで稲田大臣をバッシングしていました。
このブログは加計学園問題でも安倍さんに非があると頓珍漢な事を書いていた。
普段は、安倍政権を応援しているだの、憲法改正賛成だの、中韓の悪口を辛辣に書いているのに、こう言うちょっとしたところでバレちゃうんですよね。
残念なのは、愛国者で問題意識を持っていて既存メディアを批判している人達が共感してバッシングに加担している事。

テレビや新聞と違ってネットの世界はより巧妙に日本人を騙そうと魑魅魍魎だなぁ、ネットリテラシーが問われる良い例だなぁと・・・

嗚呼、そのブログについては読者が結構執拗なのでスルーし続けるつもりだったんですけど、私が感じた事をよもぎねこさんがエントリしていたので思わず書き込んじゃいましたσ^_^;
私のバカ。

  1. 2017-07-15 21:18
  2. URL
  3. 桜咲く #-
  4. 編集

Re: ヒーローと言わず政治家やアナウンサーも

> イケメンにこしたことはないと思うw
> (勿論ヒロインも女政治家も女性アナウンサーも美女にこしたことはないと思う私はレイシストって言われそう?)
>
> 気になるのは、日本のアナウンサー(特に男性)にブサイクが多いこと。
> メディアが反日勢力に支配されているから日本人男性を貶める為にわざとブサイクばかり起用してるんじゃないかとさえ疑ってしまうw
> いえ、マジにBSNHKでワールドニュース、リレーで見ていると強ち間違っていないような・・・
> 新しいアナウンサーなんて容姿以前に、アナウンサーとしてその滑舌どうよ?ってな感じに毎回噛みまくり、疑惑が確信に変わりそう。
> 他国は流石に大手放送局の看板アナだけに、競争を勝ち抜いた感満載で頭脳だけでなく見た目も優れているような・・・
> (但し韓国のアナウンサーは、整形しているのか不自然にパッチリお目々がでキモいんですけどw)
>
> >稲田大臣の「グットルッキング」発言。
>
> これを普段、日本の事を思って敢えて皇族に厳しい事を書いていると触れ込みの某ブログで、「朝日新聞ではあるが」と前置きしながらも、朝日新聞の主張通り、いえ、それ以上の酷い言いようで稲田大臣をバッシングしていました。
> このブログは加計学園問題でも安倍さんに非があると頓珍漢な事を書いていた。
> 普段は、安倍政権を応援しているだの、憲法改正賛成だの、中韓の悪口を辛辣に書いているのに、こう言うちょっとしたところでバレちゃうんですよね。
> 残念なのは、愛国者で問題意識を持っていて既存メディアを批判している人達が共感してバッシングに加担している事。
>
> テレビや新聞と違ってネットの世界はより巧妙に日本人を騙そうと魑魅魍魎だなぁ、ネットリテラシーが問われる良い例だなぁと・・・
>
> 嗚呼、そのブログについては読者が結構執拗なのでスルーし続けるつもりだったんですけど、私が感じた事をよもぎねこさんがエントリしていたので思わず書き込んじゃいましたσ^_^;
> 私のバカ。
 
 ネットは誰も好きな事を書けますから、魑魅魍魎だって跳梁跋扈します。

 実はワタシのブログにこの前からヘンなコメントを書き込む奴が湧いてます。 拒否したけど、昨日また湧いていました。

 しかしこういうのはどうしようもないですね。
  1. 2017-07-16 09:57
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

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