2017-07-08 12:48

敵は中国 日本の最重要課題

 今現在の日本にとって一番重要な課題な何でしょうか?

 少子化? 
 北朝鮮?
 景気回復?
 移民?

 ワタシは対中国防衛だと思います。 

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 日本の隣にある巨大軍事国家が、日本に対して猛烈な敵意を持ち、日本侵略の意思を明確にしているのです。

 こんな事は日本の歴史上初めてです。

 しかも日本には憲法9条がある為、自衛隊は法制上警察と同様の活動しかできないし、攻撃的兵器も持てません。
 
 また例え自衛隊が完全に国防軍になっても、膨大な核ミサイルを持っている相手との対決は、容易ではないのです。 米軍だって中国軍とは正面戦は出来る限り避けたい状況なのです。

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 中国の支配下になればどんな悲惨な状況になるかは、チベットやウイグルを見れば明らかです。 それどころか同じ中華民族の香港人達さへイギリスの支配の方がマシだったと痛感しているのです。

 今現在、北朝鮮のミサイルが問題になっていますが、しかし既に中国がそれを遥かに上回る数のミサイルを日本に向けているいるのです。

 そして日本への敵意は北朝鮮とは変わらないのです。

 だから本当の脅威は北朝鮮ではなく中国です。
 
 つまり日本の最重要課題は、対中防衛なのです。

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 しかし日本は中国と正面戦を行って、中国の脅威を退けると言う選択肢はありません。 前記のように自衛隊の憲法上の位置さへ曖昧なままでは、戦争なんかできるわけもないのです。

 だから日本政府としてやるべきことは、まずは絶対に中国に対日軍事行動を起こさせない、中国を封じ込める、そしてその間に日本の防衛体制を確立する事です。

 しかしこれは単純な中国敵視政策だけでできる事ではありません。

 例えば中国政府のブチ上げた一帯一路政策に対する対応です。

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 「一帯一路」は夢の計画か 日本参加は中国の「地政戦略」加担にも 宇都宮尚志

 中国の言う一帯一路計画が中国の覇権確立の為の政策だと言うのは、世界中の指導者なら皆知っているでしょう。

 しかし知っていても中国の金が欲しい国は多いのです。

 将来の危険より、目先の金。

 国際社会でもこれが現実なのです。

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 中国の金を切望する国々に、日本が将来の危険を説いて反対しても「オレは金が欲しんだ。 オレが金を貰える話しに何でオマエが反対するんだ。 反対するなら金をくれ!!」と言われるだけでしょう。

 日本が中国並みの大盤振る舞いをする心算なら別ですが、そうでなければ単純な反対は、金が欲しい国々の反発を買うだけです。

 むしろ中国の建て前には反対しないで協力すると言うのが利口でしょう。

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 なぜなら最初から一切協力しないと言うのでは、中国と相手国が決める話しに口を出す事はできません。

 しかし中国の掲げる建て前に協力すると言うなら、建て前に反する事例には、「君、これ話しが違うよ。」と公然と反対できるのです。
 
 そして一帯一路は、中国が掲げた建て前通りにやるなら、中国政府が膨大なカネを出して、ヨーロッパから中国までの交通インフラを整備すると言う結構な話です。
 
 また中国に余分な金を使わせる事は、中国の衰亡に繋がりますから、対中国防衛上も極めて結構な話です。

 だから日本がやるべきことは、単純にこれに反対するのではなく、中国が建て前通りにやるなら協力するとして、中国政府の勝手に一帯一路をやらせない事です。

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 中国と言う巨大軍事大国、そして経済大国と対抗するには、単純な正面戦をできなのは、軍事だけではないのです。

 外交経済でも単純な敵対政策は取れないのです。 これは実はアメリカだってEUだって同じです。

 中国は既に経済大国になっており、しかも自国民の生活など無視して、覇権確立の為に、膨大な金をばら撒いているのです。
 
 アメリカも日本もEUも皆民主主義国家ですから、そういう金の使い方はできないし、それどころか中国の金を求める自国の企業だって無視はできないのです。

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 それを前提に対中国防衛を考えると、色々と策を弄するしかありません。

 マキャベリは「獅子の力がなければ狐の知恵を使え」と言うけれど、現在の世界には軍事ばかりか経済でさへ、獅子の力だけで中国に対応できる国はないのです。

 だから全ての国が狐の知恵で中国に対応しようとしているのです。 そして日本もそうするしかないと言うだけです。

 有体に言えば彼等も結構強かで、中国にできる限り金を出させた上で、中国の影響力は出来る限り排除する事を考えているのです。

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 日本の最大課題は、対中国防衛。
 しかし日本には獅子の力はないので狐の知恵を駆使するしかない。

こう考えると例えば安倍政権が、移民に甘いのやグローバル化を唱える理由もわかります。

 なるほどグローバル化は瑞穂の国の資本主義の理念からは問題です。 
 しかし当面日本としてはアメリカだけでなくアジア諸国やヨーロッパとの良好な関係を維持して、これらの国々が決定的に中国側に回るの阻止しなければなりません。

 それを考えると日本はこれらの国々に取って中国以上に大切な市場である必要があるのです。 

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 また対中国防衛上重要なフィリンピンやベトナムなどは、日本への移民を切望しているのです。
 
 ワタシも元来移民には反対ですが、しかしこれを蹴とばして対中国防衛網上重要な国々と敵対して良いのでしょうか?

 そして鮮明に反移民を打ち出せば、それでなくてもヨーロッパやアメリカの一般世論に対して「日本の右傾化」を煽りたい中国を利する事になります。

 これら民主主義国家では一般世論は無視できないのです。 実際第二次大戦では、中国国民党の世論工作が成功して、アメリカに反日世論が確立し、それがルーズベルトの反日政策を後押ししたと言う前例があります。

 日本はこうした事も考えて行動するしかないのです。

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 どんなに美し理念を唱えても、どんなに素晴らしい国体を誇っても、他国の侵略支配を受けてはぜん~~~ぶパ~~!!です。

 日本人にはそれを理解する現実性が必要なのです。

 対中国防衛と言う最重要事項を無視して「国体が~~!!」「移民が~~!!」と叫ぶ人達は、本当の意味で日本を守る意思はないのです。

 こう言う人達は自分の趣味と夢に生きているのです。

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 因みにワタシは日本の対中国防衛に成功する可能性は非常に高いと思っています。

 なぜなら中国は既に少子化が深刻で、この数年来労働人口は減少に転じました。
 現在の高齢化率は日本の90年代のレベルであり、後20年で現在の日本を超えると言われています。

 それを考えると中国は近い将来の高齢化社会に備えなければならない状況なのです。 しかし中国としては、その為にこそ他国を侵略する事で国民の老後資金を得ようとしているのかもしれません。

 けれども現在のやり方を続ける限り、侵略で老後資金を得るどころか、なけなしの老後資金を使い果たす可能性が高いです。

 日本は是非ともこれを支援して、中国が最後の一元まで老後資金を使い果たし野垂れ死にするように持っていくべきなのです。

  1. 特亜
  2. TB(0)
  3. CM(8)

コメント

慧眼です。

今回もすばらしいエントリを読ませていただき、ありがとうございます。

「保守」を名乗る人の中に、「安倍はグローバリストであって、保守じゃない」という人がいますね。

例えば、適●収という評論家なんかは、そう言って安倍さんのことをボロクソのケチョンケチョンに罵倒しています。

しかし、このエントリを読めば、なぜ安倍さんがそういうふうに振る舞わざるを得ないのか、よくわかります。

理念だけの世界で生きている人にはそこがよくわからないのでしょう。

安倍さんは政治家であり、現実と渡り合っていかねばならない。いくら口先で理想的なことばかり言っても、現実がよくならなければ共産主義者と同じ。

「安倍はグローバリストだ。保守じゃない」などという●菜収のような人たちに同居人さんの爪の垢でも煎じて飲ませたい、そんなことを思いました。
  1. 2017-07-08 15:13
  2. URL
  3. 暴れ熊 #loHVzqj2
  4. 編集

安倍さんがそんなに立派なのか?

対中国防が最重要というご意見には全面的に賛成です。
しかし、安倍政権がそのことを十分に意識しているとは思えません。
例えば、移民問題ですが、日本に長期滞在する外国人のおよそ7割が中国人とされています。ベトナム人、ブラジル人、フィリピン人などには反対するつもりはありませんが、中国による人口侵略を意識しているなら、中国人をもっと制限すべきです。

ヨーロッパやアメリカの反発を招かないようにするべきとのご意見にも大賛成です。
例えば捕鯨について、日本は白人国家から強烈な反発を受けながら、やめようとしません。オーストラリアがその代表です。海外の評判を気にしているならやめるのが筋というものです。イルカ漁についても同様です。安倍政権発足間もないころでしたが、日本のイルカ漁の残虐さが欧米で話題になり、安倍さんのFaceBookにアメリカなどの女性から、英文で、白イルカを助けてほしいという歎願が殺到しました。安倍さんは、多分、何もしなかった。
http://blog.goo.ne.jp/stopchina/e/c97183462eb6093b9c3b7e22e37dc958

>なぜなら中国は既に少子化が深刻で、この数年来労働人口は減少に転じました。

その通りですが、中国はすでに一人っ子政策を中止しました。その上、第二子誕生に報奨金をだすことを検討中との報道があります。
http://blog.goo.ne.jp/stopchina/e/e0ce4742c012ce4ae9165515909ed08b
中国に対抗する上でも、少子化対策は重要です。日本も報奨金の検討をすべきです。三橋貴明氏が主張しているように、PB黒字化目標を中止して、財政出動して防衛予算などを増額すべきです。
  1. 2017-07-08 16:23
  2. URL
  3. オールドマン #-
  4. 編集

出だしはよいが結局迷子

出だしでは大変に賛同したが、結局は移民を認めるとは?
日本への移民は大多数が支那人になろうし、
いったん国内に入れてしまうと大変な危険因子になる。
そんなことは元警察官のブログで昔から議論されている。

そもそも、何で安倍首相の政策を好い様に解釈しようと
必死で努力するのか。安倍首相は確かにシナの脅威を
認識しているのだろうが、彼は同時にグローバリズムを
日本で進めんと血道をあげている。

しかし、グローバリズムこそシナの望むところなのだ。
そこに安倍晋三の政治家としての底の浅さがある。
特にひどいのは彼の経済認識だ。

本当にシナに備えようとするなら、
建設国債をどんどん発行して国内インフラの整備を
進めながらGDPの嵩上げをすべきなのだ。
何故なら、GDPが大きくなることによって
産業が活性化されれば、地方も活性化され
国民の国防意識も向上する。
現在でも国防意識はないとは言わないが、
背に腹は代えられないから不動産売買を支那人に
頼っているのだ。だから北海道は
酷いことになっているのに、土地は持っていけないから
大丈夫だなどという。

経済を知らずして政治を議論してはいかんのではないか。
  1. 2017-07-08 22:10
  2. URL
  3. ちび・むぎ・みみ・はな #-
  4. 編集

敵は身内から出るもの

政治の延長にある外交は、一筋縄ではいかないもの、時に反発を受けまた、意味不明な攻撃も受けます、ただ目の前の敵をなんとかするのが先、ちょうど新南群島地域を調べていますが、日本にとっては海運のルートですから気になります。

しかし、各国とも仲がよいわけでもない、そこは日本が接着剤か緩衝材か、何かを引き受けなければなりません。

明日核ミサイルが落ちてきても驚きませんが。

http://otokogumdoronikazu0000000.blog.jp/

http://wwwjtheravadanetsatoutesuroushibuykusyogaisyaombudsman0000.dreamlog.jp/

http://sesesekurokawashigeru.blog.jp/
  1. 2017-07-09 10:47
  2. URL
  3. 永田町の雀 #HurUS3vk
  4. 編集

Re: 慧眼です。

> 今回もすばらしいエントリを読ませていただき、ありがとうございます。
>
> 「保守」を名乗る人の中に、「安倍はグローバリストであって、保守じゃない」という人がいますね。
>
> 例えば、適●収という評論家なんかは、そう言って安倍さんのことをボロクソのケチョンケチョンに罵倒しています。
>
> しかし、このエントリを読めば、なぜ安倍さんがそういうふうに振る舞わざるを得ないのか、よくわかります。
>
> 理念だけの世界で生きている人にはそこがよくわからないのでしょう。
>
> 安倍さんは政治家であり、現実と渡り合っていかねばならない。いくら口先で理想的なことばかり言っても、現実がよくならなければ共産主義者と同じ。
>
> 「安倍はグローバリストだ。保守じゃない」などという●菜収のような人たちに同居人さんの爪の垢でも煎じて飲ませたい、そんなことを思いました。

 ホントの所安倍さんがグローバリストか保守かなんてどうでも良いのです。

 保守でも日本の現実を考えたら、グローバリズムとは一定の妥協は必要なのです。 だって貿易で言えば日本はグローバリズムで最も儲けている国の一つなのです。 自分が散々輸出で儲けながら輸入は保護貿易なんて言えません。

 トランプが保護貿易を打ち出す事ができるのは、アメリカが強大な軍事力を持っていて、勝手な事を言っても他の国は簡単に逆らえないからです。

 日本はそうはいかないのです。
  1. 2017-07-09 11:17
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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Re: 安倍さんがそんなに立派なのか?

> 対中国防が最重要というご意見には全面的に賛成です。
> しかし、安倍政権がそのことを十分に意識しているとは思えません。

 憲法改正を急ぐのなどは当に対中防衛の為でしょう。 安倍さんの憲法改正案が今一とかノンキな事を言っている人が沢山いますが、しかし憲法は一日も早く改正して自衛隊がフルに活動出来るようにする必要があるのです。

 マジに明日中国が尖閣に上陸しても不思議ではありません。

 自衛隊機のスクランブル発進が増えていますが、もし中国軍機を撃墜するような事になれば、今の自衛隊法ではその自衛隊員は殺人罪に問われます。 しかし自衛隊法の改正は今の憲法ではできません。

 だから一刻も早い改正が必要なのです。

 でも安倍総理が気に入らないと言う保守派にはそういう危機感全然感じられないんですよね。

> 例えば、移民問題ですが、日本に長期滞在する外国人のおよそ7割が中国人とされています。ベトナム人、ブラジル人、フィリピン人などには反対するつもりはありませんが、中国による人口侵略を意識しているなら、中国人をもっと制限すべきです。

 中国人の人口侵略は阻止するべきです。 今後の課題です。
>
> ヨーロッパやアメリカの反発を招かないようにするべきとのご意見にも大賛成です。
> 例えば捕鯨について、日本は白人国家から強烈な反発を受けながら、やめようとしません。オーストラリアがその代表です。海外の評判を気にしているならやめるのが筋というものです。イルカ漁についても同様です。安倍政権発足間もないころでしたが、日本のイルカ漁の残虐さが欧米で話題になり、安倍さんのFaceBookにアメリカなどの女性から、英文で、白イルカを助けてほしいという歎願が殺到しました。安倍さんは、多分、何もしなかった。
> http://blog.goo.ne.jp/stopchina/e/c97183462eb6093b9c3b7e22e37dc958
>
 シロイルカって北極海のイルカでしょう?
 何で日本に言ってくるんですか?

> >なぜなら中国は既に少子化が深刻で、この数年来労働人口は減少に転じました。
>
> その通りですが、中国はすでに一人っ子政策を中止しました。その上、第二子誕生に報奨金をだすことを検討中との報道があります。
> http://blog.goo.ne.jp/stopchina/e/e0ce4742c012ce4ae9165515909ed08b
> 中国に対抗する上でも、少子化対策は重要です。日本も報奨金の検討をすべきです。三橋貴明氏が主張しているように、PB黒字化目標を中止して、財政出動して防衛予算などを増額すべきです。

 そうです。

 で、今の政治家で財政出動を言ってる人いるんですか?

 安倍さんに対抗する人達は、皆完全な緊縮派ですよ。
 自民党も緊縮派が多いです。

 だから安倍さんも身動きが取れないんじゃないですか?

 これで安倍さんが辞めたら、直ぐにも消費税が増税されますよ。 
  1. 2017-07-09 11:26
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: 出だしはよいが結局迷子

> 出だしでは大変に賛同したが、結局は移民を認めるとは?
> 日本への移民は大多数が支那人になろうし、
> いったん国内に入れてしまうと大変な危険因子になる。
> そんなことは元警察官のブログで昔から議論されている。

 現状で国際世論を見れば、完全な排外政策など取れないと言う事です。 だからできる限り移民を排除しながらしかし適当に移民を入れたい国にも配慮しなければならないのです。

 しかしそれも理解できない人がいるから困るのです。
>
> そもそも、何で安倍首相の政策を好い様に解釈しようと
> 必死で努力するのか。安倍首相は確かにシナの脅威を
> 認識しているのだろうが、彼は同時にグローバリズムを
> 日本で進めんと血道をあげている。
>
> しかし、グローバリズムこそシナの望むところなのだ。
> そこに安倍晋三の政治家としての底の浅さがある。
> 特にひどいのは彼の経済認識だ。
>
> 本当にシナに備えようとするなら、
> 建設国債をどんどん発行して国内インフラの整備を
> 進めながらGDPの嵩上げをすべきなのだ。
> 何故なら、GDPが大きくなることによって
> 産業が活性化されれば、地方も活性化され
> 国民の国防意識も向上する。
> 現在でも国防意識はないとは言わないが、
> 背に腹は代えられないから不動産売買を支那人に
> 頼っているのだ。だから北海道は
> 酷いことになっているのに、土地は持っていけないから
> 大丈夫だなどという。
>
> 経済を知らずして政治を議論してはいかんのではないか。

 日本はグローバリズムで大変な利益を得てきた国なのです。

 例えばイギリスの造船や鉄鋼を潰したのは日本です。イギリスの造船など日本との競争に負けて潰れたのです。 今も自動車輸出などで多大な利益を得ているのです。

 そういう現実を無視して、グローバリズムは絶対悪みたいな発想をする人には呆れるしかありません。

 それこそ経済を知らないではありませんか?

 経済は相互利益の交換ですから、自分の都合だけでやっていけないのです。

 それから土地は持っていけません。 外国人が土地を買っても、持って帰る事はできません。 
 しかし日本政府はその外国人の入国拒否できますし、また入国は拒否しても、固定資産税は請求できます。

 
  1. 2017-07-09 11:38
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: 敵は身内から出るもの

> 政治の延長にある外交は、一筋縄ではいかないもの、時に反発を受けまた、意味不明な攻撃も受けます、ただ目の前の敵をなんとかするのが先、ちょうど新南群島地域を調べていますが、日本にとっては海運のルートですから気になります。
>
> しかし、各国とも仲がよいわけでもない、そこは日本が接着剤か緩衝材か、何かを引き受けなければなりません。
>
> 明日核ミサイルが落ちてきても驚きませんが。
>
> http://otokogumdoronikazu0000000.blog.jp/
>
> http://wwwjtheravadanetsatoutesuroushibuykusyogaisyaombudsman0000.dreamlog.jp/
>
> http://sesesekurokawashigeru.blog.jp/

 マジに今の日本は非常に危機的な状況です。 でも皆ノンキなのですよね。
  1. 2017-07-09 11:42
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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