2017-07-01 22:20

小樽文学館 写真展

 昨日は午後から小樽へ行きました。

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 7月1日まで小樽文学館で校長先生の写真展をやっていたのです。

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 しかし天気の悪い日が続いたし、その後は風邪で寝込んだりで、もういけないかな?と思ったのですが、昨日は素晴らしい快晴になり、体調も戻ったのでやっと行く事ができました。
 
 最終日の前日ですから、ホントにギリギリセーフです。

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 小樽文学館は駅から直ぐ近くです。
 駅からまず海に向かって真っすぐ進みます。

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 それから旧手宮線跡に入りそこを暫く進みます。

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 昔はこの線路を港から荷役した荷物を積んだ汽車が走っていました。

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 しかし今は廃止になり線路だけが史跡として残されています。

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 ここを暫く進むと左手に小樽文学館があります。 左手の白っぽいビルが小樽文学館です。

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 しかしこっちは裏口になるので、玄関に回ります。

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 文学館の真向かいに旧日銀小樽支店があります。 この文学館のある界隈は、かつて北のウォール街と言われた当時の小樽の、中心地だったのです。

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 だから当時建てられた古い豪華なビルが並んでいます。

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 しかし小樽文学館はそういう中では随分安普請のパッとしない建物です。 ここに小樽市美術館も同居しています。

 日銀は1960年代から小樽支店を畳ンで撤退したかったのですが、しかし小樽市は必死に日銀を引き留めました。

 ワタシはそんなことをしないで、撤退を認める代わりに日銀小樽支店を小樽市に無償貸与させて、それを小樽市美術館と文学館として使えば良いのに・・・・と思っていたのです。
 
 だってあれは小樽一豪華なビルです。
 日銀は自分でお札を刷るので、無暗に豪華な支店を作ったのです。

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 しかし文句を言って仕方ないので、安普請の小樽文学館に入ります。

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 外は暑いのですが、中は冷房もないのにひんやりして気持が良いです。

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 文学館は二階です。 チケットは300円。

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 校長先生の写真展会場は、この文学館のほぼ半分を占めるスペースでやっていました。

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 壁一面に校長先生の写真を貼ったパネルが並びます。

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 写真を楽しむには、ネットで毎日少しずつ見る方が良いかも?

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 ウィークデーなので人は殆ど入っていませんでした。

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 残り半分のスペースでは普段通りの展示をしていました。 
 小林多喜二や伊藤整など、小樽ゆかりの文学者の遺品が並んでいました。

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 伊藤整の仕事場の復元。 かなり不気味です。

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 何だか怨霊が漂っていそうで気味が悪いのでもう出ます。

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 外は明るい!!

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 坂を下りて港へ向かいます。

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 数分で小樽運河です。

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 観光客で一杯ですが、周りを歩いている人間の殆ど誰も日本語を話していません。

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 ホントに外国人観光客が増えました。

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 運河を渡ると直ぐに港です。
 ヤッパリ海は良いです。
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