2017-06-16 13:42

百田尚樹氏の講演中止について

 一橋大学で予定されていた百田尚樹氏の講演会が中止になりました。

 これについては沢山の情報が出ているのですが、要するに一橋大学内の在日コリアンの大学院生等の「反差別」「反ヘイトスピーチ」団体を名乗るグループが、百田氏の講演を依頼した学生達を脅迫して、中止に追い込んだようです。

 しかしこの手の自称反差別、反ヘイトスピーチによる言論妨害はこの昨年から返し起きています。

208

 まず2016年2月11日に書泉グランデで予定されたはすみとしこさんのサイン会が、左翼による脅迫が多数来た事で中止になりました。

 また2017年1月5日に東京堂書店で予定されていた「くたばれ左翼」のサイン会も、店員に恐怖を与えるような電話が相次いだと言う事で中止になっています。

 そして2016年10月29日に予定されていた早稲田大学での桜井誠の講演会が当日に中止になりました。

 この講演は単なる講演ではなく、2016年の都知事選の立候補者達による討論会でした。 桜井誠はこの都知事選で5番目に票を集めた候補者として、出席を依頼されたのです。

191
 
 こうした暴力的な言論封殺を行う側は「差別の扇動を許さない。 ヘイトスピーチを許さない。」を根拠に主催者側に、執拗な嫌がらせ電話やメールを送り、結局主催者側が安全確保の為に中止に追い込まれると言う事になります。
 
 そしてそれを有田ヨシフなどの国会議員が扇動しているのです。

 これは本来なら脅迫であり、威力業務妨害であり、列記とした犯罪です。
 そしてこの犯罪を扇動しているのが民進党の参議院議員である有田ヨシフ氏です。

213

 しかしこうした言論妨害の始まりは、実はその数年前からの在特会の合法的なデモや街宣への妨害でしょう。

 実際、今回百田尚樹氏の講演妨害を行った人達も、その後はすみとしこ氏のサイン会妨害をしたのも実は、団体名は違っても中身や支援者はほぼ同じです。

 在特会はデモや街宣を行う場合は、警察に届け出をして、正規の街宣許可、デモ許可を得て行います。 だから在特会のデモには警察が警備の警官を派遣してくれます。

 ところがこのデモを暴力で妨害する人達が出てきたのです。

2017y06m16d_155022410

 覚えていますよね?
 
 警官に誘導されて車道を歩く在特会のデモ隊を、歩道一杯に塞いで妨害しようとしました。

 これは明らかに違法行為です。 こんな事をしたら他の人は歩道を歩けなくなります。

 勿論、在特会のデモにカウンターデモをするのは構いません。 しかしそれならちゃんと警察にカウンターデモをする為の届け出して行うべきなのです。

229

 因みに在特会は毎年、反天連のデモにカウンターデモをしているのですが、その時もちゃんと警察に届け出を出しています。 だから通行人に迷惑を掛けるようなにはならないのです。

 だったらちゃんと在特会のデモに対して抗議したのなら、ちゃんとカウンターデモをするための届け出を出して行うべきでしょう。

 ところがマスコミはこうした違法なデモ妨害を全く問題にしなかったのです。 それどころか「差別と闘う」と英雄扱いでした。

185
 
 で、結果は?

 その後彼等は言論妨害を、在特会だけではなく、在特会には関係ない保守系言論人に広げて行ったのです。

 そしてそれがいよいよ百田尚樹氏のようなベストセラー作家にまで及ぶようになったのです。

2017y06m16d_151426002

 そしてそれを支援したのは「ヘイトスピーチ規制法」の制定です。

 この「ヘイトスピーチ規制法」には罰則はありません。
 
 しかしこの法律が「ヘイトスピーチ反対絶対正義」と言うお墨付きを与えてしまったのです。

 一般人は法律の細かい条文など知りません。
 だから「法律で禁止されているんだから、悪い事じゃない?」と言う印象を拡大したのです。

 そして更に「ヘイトスピーチ」と決めた言論は封殺するべきと言う話しになって行くのです。

240

 しかしそのヘイトスピーチなる物の定義は極めて曖昧です。

 だから言論弾圧をしたい側は、自分の気に入らない言論は何でも「ヘイトスピーチ」と決めつけるのです。

 そしてその言論封殺を始める。

 これはヘイトスピーチ規制法制定前から、危惧されていた事ですが、当にこれが現実になってきたのです。

168

 百田尚樹氏のどんな発言が「ヘイトスピーチ」に当たるのか?
 
 何を根拠に百田氏の発言を「ヘイトスピーチ」と決めたのか?
 
 百田氏にもまた第三者にも全くわかりません。
 
 しかし「ヘイトスピーチ」の定義は至って曖昧なので、どんな発言でもこじつければ「ヘイトスピーチ」になるのです。

 そして「ヘイトスピーチ規制法があるから、ヘイトスピーチをするな」として言論を封殺できます。

242

 更に彼等は言論ではなく出版全体にも勝手に「ヘイトスピーチ」のレッテル貼りをするのです。

 例えば先日、ケント・ギルバート氏が「儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇」と言う本を出しました。

 これについて左翼雑誌はこう書いています

 最近の日本の論壇は韓国や中国などに対するヘイトスピーチであふれかえっています。講談社のような大手出版社からも、ケント・ギルバート著『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』というヘイトスピーチ本が出版されています。

2017y06m16d_153831455

 中国や韓国が儒教国家であることは歴史的事実です。 それどころか中国など現在世界中に「孔子学院」を作っているのです。

 そしてその儒教の持つ問題は、近代以降多くの中国の知識人が指摘していました。 儒教が中国近代化の妨げになっていると言うのは、近代の中国知識人の共通認識だったのです。

 儒教に対して日本人のイメージが悪くなったのは、魯迅など近代中国知識人の影響です。

 魯迅の「阿Q正伝」「狂人日記」「孔一」などは、当に儒教で腐った中国人の魂を描いているのです。

278
 
 さらに言えば儒教批判を梃にヘイトスピーチどころか大量虐殺も行った人間もいます。

 毛沢東は政敵だった林彪を失脚させた後、「林彪も国民党も尊孔 (子) 反法 (家) 」と述べ、所謂「批林批孔」運動を展開し、多数の人を強制収容所に送り込んで殺す一方、儒教に関する大量の文化財や書籍を破壊しました。

 そうですね。
 なるほど憎悪の扇動が大虐殺に至る例は、ナチのユダヤ人虐殺だけではないのです。
 
 だったら何よりもまず問題にするべきは毛沢東と中国共産党によるヘイトスピーチでしょう?

162
 
 逆に言えば、毛沢東のような大量虐殺者を問題にしない以上、ケント・ギルバート氏の書籍をヘイトスピーチ云々と言うのは、オカシイのです。

 つまり「ヘイトスピーチ」なんて、幾らでも恣意的に決められる物で、反ヘイトスピーチを唱える連中は、自分の気に入らない相手の言う事は、何でも「ヘイトスピーチ」だと断定するのです。

 そして断定したら今度はその人の言論の封殺に掛かるのです。

 それが始まったのは、在特会の合法的なデモが暴力で妨害された時からなのです。

256

 しかしこうした言論弾圧で、日本の先を行くのが欧米諸国です。

 昨年頃からノープラットフォームと言う運動がイギリスから始まり、間もなくアメリカに輸入されました。
 
 これは昨年カカシさんが紹介してくださいました。
 
ノープラットフォームやヘイトスピーチは言論弾圧の合言葉

 是非リンク先を読んで頂きたいのですが、要するにこれは左翼系の活動家達が、自分達の気に入らない言論をする人々にプラットフォームつまり講壇を与えないと言う活動なのです。

2017y06m16d_160648105

 まず自分達が特定の言論人を「差別主義者」「レイシスト」と断定する。
 そしてその人達が公的な場所で講演をしようとすると、講演会場の所有者等に執拗な抗議をして、時には脅迫をして、講演中止に追い込む。

 これでマイロ・ヤナポリスやベン・シャローピなど保守系の言論人の講演が散々妨害されています。

280

 日本人として非常に違和感を感じるのは、本来「自由の国」「言論の自由」を誇る国で、こんな事が公然と行われている事です。

 しかもそれを言論機関、報道機関であるはずのマスコミが殆ど問題にしていないのです。 結局アメリカもマスコミは左翼系が多いので、保守系の言論封殺には極めて「寛大」なのです。

 だから昨年の大統領選期間中、トランプ候補の集会は散々な妨害を受けてきました。

 そしてトランプ当選後もこの手の妨害は続いているのです。

 むしろ彼等の手口はドンドン暴力的になっています。

 そして遂に共和党下院議員に対する銃撃まで起きてしまいました。

 ワタシは昨年の桜井誠の講演中止で、このノープラットフォームが日本にも入ったと思いました。

 だったら次に起きるのは銃撃でしょうか?

2017y06m16d_160620953

 因みに小林よしのり等はこうした左翼による講演妨害は言論封殺ではないと言います。

 なぜならそれは国家ではなく、民間人によるものだからと。

 だったら赤報隊事件だって言論封殺ではありませんよね?
 
 さらに言えばナチス党が政権を取る前に、突撃隊が言論人や言論機関を脅迫したのだって言論封殺ではありませんよね?

 今左翼によって行われているのは、当にこの突撃隊による脅迫なのですが。
 
 そう言えばこんな詩がありましたよね?

283

左翼が最初在特会を攻撃したとき、私は声をあげなかった
私は在特会の会員ではなかったから

百田尚樹の講演が中止になったとき、私は声をあげなかった
私は百田尚樹の読者ではなかったから

彼らが保守派を攻撃したとき、私は声をあげなかった
私は保守派ではなかったから

そして、彼らが私を攻撃したとき
私のために声をあげる者は、誰一人残っていなかった

 

  1. レイシスト
  2. TB(0)
  3. CM(27)

コメント

トーマス・マンも亡命作家でしたね

マンは亡命に至るまでは『私は政治的な人間では無い』として政治的な発言を避け、僅かにナチスがワーグナーを利用している事を批判したのみでしたが、裕福なユダヤ人でもあったマンはそのナチスの為に国を追われ講演会で訪れたスイスから亡命せざるを得なくなり、その後積極的にナチスを糾弾する講演旅行に出る事となりました。

平和な時代に聞けば皮肉な話で済みますが、こう言論封殺が続くと、よもぎねこさんが仰るようにナチスの全体主義的な言論封殺を思い起こされます。そもそも言論の自由は長い時間をかけ、言論人やジャーマリスト、一般市民が公権力から勝ち得てきた物で、マスコミがその言論の自由の前に立ち塞がろうとするのは本末転倒としか言いようが有りません。

僅か数十年の間にマスコミは市民の公器から市民の言論を奪う敵へと変貌を遂げてしまったという事になるでしょう。市民の敵であるならば、遠慮も容赦もなく粉砕してしまわなければなりません。何故なら我々が生きているのは民主主義社会なのですから。民主的で無いモノは排除されてしかるべきです。

しかし、ヘイト・スピーチやポリティカル・コネクトレスというのは便利な言葉ですね。こういう言葉を思いつく人たちの頭の中は一体どうなっているのか?一度覗いて見たくなります。真っ赤に染まっているのか?メフィストのような悪魔が頭の中から出て来るのかも知れません。
  1. 2017-06-16 16:13
  2. URL
  3. エピキュリアン #-
  4. 編集

ヘイトスピーチ規制法と在特会

この規制法は在特会の左翼へのカウンターデモを
問題視したメディアや左翼の活動の結果として
成立したというのが保守活動を行なう人達の
共通認識になっている.

このため在特会の活動を保守活動とは認めない人が結構いる.

これらの人達は桜井氏への質問に満足な回答の無い
ことも問題視している.

不必要と考えることには応答しないのが
桜井氏のポリシーであるといえば仕方が無いが,
米国のトランプ大統領のような知名度が無い場合は
それだけでは済まない.

それなりの活動成果を出している保守の人達を
敵に回すような手法を続ける限りは第二, 第三の
ヘイトスピーチ規制法が成立しないようにすることは難しい.

この辺の事情は元道議会議員の小野寺氏や九州の市会議員の
小坪氏のブログやツイッターを見ると分かる.
  1. 2017-06-16 18:36
  2. URL
  3. ちび・むぎ・みみ・はな #-
  4. 編集

ちび・むぎ・みみ・はなさん

あなたは次に記すことを本当に知っている?目にし読んだことがある?


ナチスが最初共産主義者を攻撃したとき、私は声をあげなかった
私は共産主義者ではなかったから

社会民主主義者が牢獄に入れられたとき、私は声をあげなかった
私は社会民主主義ではなかったから

彼らが労働組合員たちを攻撃したとき、私は声をあげなかった
私は労働組合員ではなかったから

そして、彼らが私を攻撃したとき
私のために声をあげる者は、誰一人残っていなかった



私はあなたの意見には反対だ、だがあなたがそれを主張する権利は命をかけて守る




これは右とか左、保守とか関係ないんだよ。自由や民主主義の根幹、「言論・表現の自由」の根幹の話なんだぜ?

それを全く理解していないでしょ?

自由が保障されているということは、様々な意見や主張を言うことが保障されている、と言うことなの。当然その中には、「気に入らない」「その考え方、行動には反対だ」と言うのも含まれるの、しかしあなたやパヨクは、それすらも認めない、と見えるのよ。要は、あなたも「アリタヨシフと同類」と見えるの。

というかあなた自身、少し世の中のことを実地で学んだ方が良いよ。それからこちらにコメントしたが良い。あなたのコメントは、あまりにも「世の中を知らなすぎる」し「稚拙」「幼稚」すぎる。
  1. 2017-06-16 19:05
  2. URL
  3. 頭が良すぎる〇カです #-
  4. 編集

意思を出す権利こそ止めてはいけない

 個人的には嫌な意見も多々あるでしょうが、それを発言させないのは一番問題があると思います。
 いわゆるパヨクって言われる人たちは「自由のために」って言っていながら自らそれを毀損してるので笑いものになってるんだと思いますね。
 ぶっちゃけ年だけくったジャイアンですな。
  1. 2017-06-16 22:36
  2. URL
  3. #MMIYU.WA
  4. 編集

エピキュリアン様

トーマス・マン自身にはユダヤ系の血は入っていません。ただ彼の夫人の父親がユダヤ人で、したがって夫人が半分ユダヤ系だというのが客観的な事実です。

マンの家はハンザ同盟で有名な商業都市リューベックのきわめて豊かな市民層に属しておりました。今の訳のわからない○○市民ではなく、中世以来の自治的な根拠を持った堂々たる「市民」です。これはマン文学の「市民性」という条件とも深く結びついておりますので、ぜひともお忘れなく。
  1. 2017-06-17 00:25
  2. URL
  3. レッドバロン #-
  4. 編集

民主的でないものにも残したいものがある

エピキュリアンさん、ご意見にはおおむね同意いたしますが、

>何故なら我々が生きているのは民主主義社会なのですから。
>民主的で無いモノは排除されてしかるべきです。

これはご勘弁願いたいです。

言論の自由は民主制を担保する重要な要素だから、それに反するものは排除したほうがいいという意味でしょうが、「民主的でないモノは排除されてしかるべき」と言ってしまったら、「真っ先に排除しなくちゃならないのは天皇だ」という、共産党のような主張が力を持っちゃいそう。伝統芸能の多くも、危なくなるかもしれない。

民主制という、ただの統治方法をイデオロギーにしちゃ、まずいと思うんですよね。投票箱さえ用意できれば民主化できると思っているリベラルが、世界にはウジャウジャいるようですが、民主制って、イデオロギー化して世界の人に押しつけるほど素晴らしい統治方法でもないと思うのです。今の先進国にとっては、他の統治方法より具合がいい、という程度のものでしょう。

私は、生存権を確保した上で、

内心=完全に自由
言動=ほぼ自由
行動=制限されることがある

この原則が守られてさえいれば、統治方法なんて、なんでもいいと思っています。その意味では、今の日本は、私のような金も力も持ち合わせていない人間には、案外、居心地がいい。

民主的でないものを排除しなくちゃならない世の中って、「共産主義的でないものを排除する」「イスラム的でないものを排除する」「ヘイト・スピーチやポリティカル・コネクトレスを武器に他人の口を封じる」世の中と、どこが違うんでしょうか。排除する対象が違うだけで、やってることは一緒でしょう。そんな世の中、真っ平ごめんと、つい思っちゃうのです。
  1. 2017-06-17 07:06
  2. URL
  3. Kamosuke #-
  4. 編集

人権運動・反差別運動で使われるロジック

彼らは「ヘイトスピーチは禁止すべきだ」という「共通認識」が出来ると、もう「それって言論の自由との兼ね合いから見てどうなの?」という事は考えなくなるんですよね。

このロジックを嫌韓派も使ってよいなら、例えば朝鮮学校への補助金問題については「朝鮮学校は反社会的組織であるから補助金は出さない。議論の余地は無い。」で済むはずなんですよね。朝鮮学校の関係者はこれまでに、日本人拉致も含めた様々な犯罪をおこなってきているわけですから。

そもそも韓国批判や在日批判のほとんどは、現実に起こった事件に基づいてなされているわけだから、「これだけ日本人にひどい事をしてきて、証拠もあるんだから、嫌われるのはあたりまえ。」で終わりです。

それなのに、韓国批判や在日批判に対しては、いちいち「証拠を出せ」と言われ、少しでも事実と違っていると「差別デマだ」として全否定され、あるいは事実であっても「それとこれとは別だ」などのロジックで反論されるんですよね。

しかも、こういう事は日本だけで起きているのかと思ったら、世界中で起きているわけです。ヨーロッパの左翼は、同じロジックを使ってイスラム教徒への批判を封じ、アメリカの左翼は不法移民への批判を封じる。本当に怖い時代になりました。
  1. 2017-06-17 08:29
  2. URL
  3. かんぱち #vF6NeGQU
  4. 編集

考えてみれば

民主主義社会では絶対に越えてはいけない一線を越えて、左翼が「反社会的な言論は封じてもよい」と言い出して、異なる思想の人々を攻撃するようになった事は、いずれブーメランとなって彼ら自身に向かっていくんじゃないでしょうか?

だって、社会の中で、多くの人の間に「アカは反社会的だ」という共通認識ができれば、合法的にアカ狩りやレッドパージができるようになるわけですよね?
  1. 2017-06-17 09:04
  2. URL
  3. かんぱち #vF6NeGQU
  4. 編集

古来の風習からカルトへ

>左翼が「反社会的な言論は封じてもよい」と言い出したことは、

是をみて笑いました、ある左翼は「反政権なら何を言っても許される」と言ってましたよね。そうすると、「政府=社会?反社会?」という定義が大前提ですもんね?「社会」って何?。民主党政権=反社会、でもあったわけですね。つまり野党は反社会を目標としてるんだ?!あはは?。
それにしても、民進党の国会の質問者が「国民は・・」と言いますけど、全く不愉快ですよ、あんたに委任していない!絶対!、勝手な忖度するな。

この事件で私が気に成ったのは、従来在日の反日は大衆の前で、大げさに泣き叫ぶ朝鮮古来の風習、所謂「泣き女」だったのですけど、この「反レイシズム情報センター(ARIC)」(以下ARIC)という団体と梁英聖という新しい在日モンスターは新しい教育を受け、日本の社会の恩恵を受けて育った(隔離されていた?)、カルトまたはテロリストとして生まれ変わってるんですよね、そこに恐ろしさを感じたんです。
  1. 2017-06-17 09:43
  2. URL
  3. トラウマ #RWLNmTs6
  4. 編集

レッドバロン様

ご丁寧なご指摘有難う御座います

ご指摘の通りです、深くお詫びいたします。
  1. 2017-06-17 12:33
  2. URL
  3. エピキュリアン #-
  4. 編集

Re: トーマス・マンも亡命作家でしたね

> マンは亡命に至るまでは『私は政治的な人間では無い』として政治的な発言を避け、僅かにナチスがワーグナーを利用している事を批判したのみでしたが、裕福なユダヤ人でもあったマンはそのナチスの為に国を追われ講演会で訪れたスイスから亡命せざるを得なくなり、その後積極的にナチスを糾弾する講演旅行に出る事となりました。

 実はトーマス・マンはワタシの大好きな作家です。
 ワタシは彼の「ブッデンブローグ家の人々」や「魔の山」はヨーロッパ文明を理解したのです。
>
> 平和な時代に聞けば皮肉な話で済みますが、こう言論封殺が続くと、よもぎねこさんが仰るようにナチスの全体主義的な言論封殺を思い起こされます。そもそも言論の自由は長い時間をかけ、言論人やジャーマリスト、一般市民が公権力から勝ち得てきた物で、マスコミがその言論の自由の前に立ち塞がろうとするのは本末転倒としか言いようが有りません。
>
> 僅か数十年の間にマスコミは市民の公器から市民の言論を奪う敵へと変貌を遂げてしまったという事になるでしょう。市民の敵であるならば、遠慮も容赦もなく粉砕してしまわなければなりません。何故なら我々が生きているのは民主主義社会なのですから。民主的で無いモノは排除されてしかるべきです。
>
> しかし、ヘイト・スピーチやポリティカル・コネクトレスというのは便利な言葉ですね。こういう言葉を思いつく人たちの頭の中は一体どうなっているのか?一度覗いて見たくなります。真っ赤に染まっているのか?メフィストのような悪魔が頭の中から出て来るのかも知れません。

 マスゴミと左翼は言論封殺は専ら国家がやる物だと言うのですが、違います。

 言論封殺って元来、一般国民がやるのです。 そしてそれを扇動するのがマスコミなのです。

 マスコミの自称知識人達が、「非国民」とか「差別」とか言って、自分達に反対する言論への憎悪を扇動して、一般国民にこの弾圧を煽るのです。

 そしてそれに乗せられた一般国民が、嫌がらせや脅迫など違法行為で言論を封殺しても、マスコミはこれを英雄視して、問題にしないのです。

 そうやっていつの間にか、物を言えない社会にするのです。

 現在の欧米のポリティカルコレクトネスなど当にそれではありませんか?
  1. 2017-06-17 13:20
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: ヘイトスピーチ規制法と在特会

> この規制法は在特会の左翼へのカウンターデモを
> 問題視したメディアや左翼の活動の結果として
> 成立したというのが保守活動を行なう人達の
> 共通認識になっている.
>
> このため在特会の活動を保守活動とは認めない人が結構いる.
>
> これらの人達は桜井氏への質問に満足な回答の無い
> ことも問題視している.
>
> 不必要と考えることには応答しないのが
> 桜井氏のポリシーであるといえば仕方が無いが,
> 米国のトランプ大統領のような知名度が無い場合は
> それだけでは済まない.
>
> それなりの活動成果を出している保守の人達を
> 敵に回すような手法を続ける限りは第二, 第三の
> ヘイトスピーチ規制法が成立しないようにすることは難しい.
>
> この辺の事情は元道議会議員の小野寺氏や九州の市会議員の
> 小坪氏のブログやツイッターを見ると分かる.

 だから合法的なデモや街宣を妨害しても良いと言う理由にはなりません。
  1. 2017-06-17 13:22
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: ちび・むぎ・みみ・はなさん

> あなたは次に記すことを本当に知っている?目にし読んだことがある?
>
>
> ナチスが最初共産主義者を攻撃したとき、私は声をあげなかった
> 私は共産主義者ではなかったから
>
> 社会民主主義者が牢獄に入れられたとき、私は声をあげなかった
> 私は社会民主主義ではなかったから
>
> 彼らが労働組合員たちを攻撃したとき、私は声をあげなかった
> 私は労働組合員ではなかったから
>
> そして、彼らが私を攻撃したとき
> 私のために声をあげる者は、誰一人残っていなかった
>
>
>
> 私はあなたの意見には反対だ、だがあなたがそれを主張する権利は命をかけて守る
>
>
>
>
> これは右とか左、保守とか関係ないんだよ。自由や民主主義の根幹、「言論・表現の自由」の根幹の話なんだぜ?
>
> それを全く理解していないでしょ?
>
> 自由が保障されているということは、様々な意見や主張を言うことが保障されている、と言うことなの。当然その中には、「気に入らない」「その考え方、行動には反対だ」と言うのも含まれるの、しかしあなたやパヨクは、それすらも認めない、と見えるのよ。要は、あなたも「アリタヨシフと同類」と見えるの。
>
> というかあなた自身、少し世の中のことを実地で学んだ方が良いよ。それからこちらにコメントしたが良い。あなたのコメントは、あまりにも「世の中を知らなすぎる」し「稚拙」「幼稚」すぎる。

 コメント有難う御座いました。
  1. 2017-06-17 13:23
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: 意思を出す権利こそ止めてはいけない

>  個人的には嫌な意見も多々あるでしょうが、それを発言させないのは一番問題があると思います。
>  いわゆるパヨクって言われる人たちは「自由のために」って言っていながら自らそれを毀損してるので笑いものになってるんだと思いますね。
>  ぶっちゃけ年だけくったジャイアンですな。

 パヨクは「人を傷つけるような言論は言論の自由に入らない」とか「ヘイトスピーチは魂を殺す」から許せないとか言います。

 でも言論の自由って元来自分にとって耐えがたく不快で魂を殺されるような言論を認めてこそ守られるのです。

 それをセンチメンタリズムで誤魔化してはイケナイのです。
  1. 2017-06-17 13:25
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: エピキュリアン様

> トーマス・マン自身にはユダヤ系の血は入っていません。ただ彼の夫人の父親がユダヤ人で、したがって夫人が半分ユダヤ系だというのが客観的な事実です。
>
> マンの家はハンザ同盟で有名な商業都市リューベックのきわめて豊かな市民層に属しておりました。今の訳のわからない○○市民ではなく、中世以来の自治的な根拠を持った堂々たる「市民」です。これはマン文学の「市民性」という条件とも深く結びついておりますので、ぜひともお忘れなく。
 
 マンの「ぶっでんブローク家」の人々など、当にヨーロッパにおける「市民」の何たるかを示す文学ですからね。
  1. 2017-06-17 13:27
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: 民主的でないものにも残したいものがある

> エピキュリアンさん、ご意見にはおおむね同意いたしますが、
>
> >何故なら我々が生きているのは民主主義社会なのですから。
> >民主的で無いモノは排除されてしかるべきです。
>
> これはご勘弁願いたいです。
>
> 言論の自由は民主制を担保する重要な要素だから、それに反するものは排除したほうがいいという意味でしょうが、「民主的でないモノは排除されてしかるべき」と言ってしまったら、「真っ先に排除しなくちゃならないのは天皇だ」という、共産党のような主張が力を持っちゃいそう。伝統芸能の多くも、危なくなるかもしれない。
>
> 民主制という、ただの統治方法をイデオロギーにしちゃ、まずいと思うんですよね。投票箱さえ用意できれば民主化できると思っているリベラルが、世界にはウジャウジャいるようですが、民主制って、イデオロギー化して世界の人に押しつけるほど素晴らしい統治方法でもないと思うのです。今の先進国にとっては、他の統治方法より具合がいい、という程度のものでしょう。
>
> 私は、生存権を確保した上で、
>
> 内心=完全に自由
> 言動=ほぼ自由
> 行動=制限されることがある
>
> この原則が守られてさえいれば、統治方法なんて、なんでもいいと思っています。その意味では、今の日本は、私のような金も力も持ち合わせていない人間には、案外、居心地がいい。
>
> 民主的でないものを排除しなくちゃならない世の中って、「共産主義的でないものを排除する」「イスラム的でないものを排除する」「ヘイト・スピーチやポリティカル・コネクトレスを武器に他人の口を封じる」世の中と、どこが違うんでしょうか。排除する対象が違うだけで、やってることは一緒でしょう。そんな世の中、真っ平ごめんと、つい思っちゃうのです。

 ワタシも「民主的でない物を排除する」と言うのは賛成できません。

 そもそも「〇〇的」を一番定義しづらいのが「民主的」なのです。

 だからこれを排除すると、言論統制・思想統制に直結して、結局民主的でなくなってしまう可能性が高いのです。
  1. 2017-06-17 13:29
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: 人権運動・反差別運動で使われるロジック

> 彼らは「ヘイトスピーチは禁止すべきだ」という「共通認識」が出来ると、もう「それって言論の自由との兼ね合いから見てどうなの?」という事は考えなくなるんですよね。

 そういう風に自分を顧みるとか、客観性を持とうと言う努力を放棄している人達なのですよね。

 先日、朝日新聞記者のツィートを見たのですが、これを見ると彼等がいかに狭く独善的な発想しかできないかが良くわかりました。

 https://togetter.com/li/1117700

> このロジックを嫌韓派も使ってよいなら、例えば朝鮮学校への補助金問題については「朝鮮学校は反社会的組織であるから補助金は出さない。議論の余地は無い。」で済むはずなんですよね。朝鮮学校の関係者はこれまでに、日本人拉致も含めた様々な犯罪をおこなってきているわけですから。
>
> そもそも韓国批判や在日批判のほとんどは、現実に起こった事件に基づいてなされているわけだから、「これだけ日本人にひどい事をしてきて、証拠もあるんだから、嫌われるのはあたりまえ。」で終わりです。
>
> それなのに、韓国批判や在日批判に対しては、いちいち「証拠を出せ」と言われ、少しでも事実と違っていると「差別デマだ」として全否定され、あるいは事実であっても「それとこれとは別だ」などのロジックで反論されるんですよね。
>
> しかも、こういう事は日本だけで起きているのかと思ったら、世界中で起きているわけです。ヨーロッパの左翼は、同じロジックを使ってイスラム教徒への批判を封じ、アメリカの左翼は不法移民への批判を封じる。本当に怖い時代になりました。

 ワタシはこれ「差別絶対悪」の空気を作ってしまった事が問題だと思うのです。

 民主主義国家で保障されるのは法の下の平等だけなのに、個人が個人と対峙する場合にもそれを強制する。
 そして「差別した」と言う人間を吊し上げる。

 こういう事をできる空気にしてしまったのです。

 しかし民主主義国家が保障するのは法の下の平等だけで、個人が個人を差別するのは禁止できないはずです。
 それをもう一度考え直すべきです。
  1. 2017-06-17 13:40
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: 考えてみれば

> 民主主義社会では絶対に越えてはいけない一線を越えて、左翼が「反社会的な言論は封じてもよい」と言い出して、異なる思想の人々を攻撃するようになった事は、いずれブーメランとなって彼ら自身に向かっていくんじゃないでしょうか?
>
> だって、社会の中で、多くの人の間に「アカは反社会的だ」という共通認識ができれば、合法的にアカ狩りやレッドパージができるようになるわけですよね?

 ワタシはパヨクは大嫌いだけれど彼等の言論は封殺したくないです。

 しかし今彼等がやっている事は、結局彼等の墓穴を掘っているのでしょうね。
  1. 2017-06-17 13:43
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Kamosuke 様

>言論の自由は民主制を担保する重要な要素だから、それに反するものは排除したほうがいいという意味でしょうが

それ以上の意味は有りませんよ。言論の自由に対して限定したコメントです。誤解されるようなコメントであった事はお詫びします。

先のコメントの趣旨は言論の自由を守るべき存在である、言論人やマスコミが言論の自由を阻害する立場に立つのであれば、それは既に公器としては認められないという事です。

マスコミは公器として扱われている為に、国や社会によって違いが有りますが、様々に特権を有しています。特に日本では税制面をはじめとして、多くの優遇措置を受けていますので国民の権利を阻害する立場に立つのであれば、排除して然るべきだとも考えます。

私のコメントの前提として、日本は民主主義国家である以前に法治国家ですので、法を無視する。法に反する、触れる発言を除くものとお考えください。ですがこのヘイト・スピーチやポリティカル・コネクトレスの問題は本来違法性が無いにも関わらず、特定の団体等を主に保護などを与えるために、言論の封殺を行う・違法としてしまうのであれば明らかな利益誘導であり、法の下に保障されるべき平等が担保されていない事になります。ですのでそう云った存在は排除すべきだと考える次第です。

また、民主的でない物を残したいとお考えになっているのであれば、努力を重ねて頂く外無く、及ばない物は時間の経過により淘汰されるのみだと考えます。天皇制についても同じです。多数決で物事を決める議会制民主主義の社会なのですから、法の下に平等である以上、過剰に法で保護する事も平等では無いと考えます。※あくまで過剰にです。弱者は保護されてしかるべきですし、全ての日本人が人として健全な生活を送れるように行政は手助けすべきで、それは天皇制が憲法で保障されているのと同じに基本的人権の存在が有りますので、これもまた法の下の平等だと考えます。

上記の事は矛盾している主張のように受け取られるかも知れませんが、ヘイトやポリコレの法規制は法としての整合性が無く、憲法に抵触する可能性もあり(明らかに違法とは感じますが)ので法として認められないと主張したいのです。悪法もまた法なりですので、法には従いますが、法は国民が作り上げて行くものです。民主義国家ですので。ですので悪法は悪法であると声を上げたいという意味としてお考えください。

また、繰り返しになりますが、言論の自由を守るべき立場のマスコミがその立場を利用して、明らかに特定の団体に対して利益誘導するのであれば、それは公器としての越権行為であり制限、もしくは公器としての権利は排除されて然るべきではないでしょうか?
  1. 2017-06-17 13:46
  2. URL
  3. エピキュリアン #-
  4. 編集

Re: Kamosuke 様

> >言論の自由は民主制を担保する重要な要素だから、それに反するものは排除したほうがいいという意味でしょうが
>
> それ以上の意味は有りませんよ。言論の自由に対して限定したコメントです。誤解されるようなコメントであった事はお詫びします。
>
> 先のコメントの趣旨は言論の自由を守るべき存在である、言論人やマスコミが言論の自由を阻害する立場に立つのであれば、それは既に公器としては認められないという事です。
>
> マスコミは公器として扱われている為に、国や社会によって違いが有りますが、様々に特権を有しています。特に日本では税制面をはじめとして、多くの優遇措置を受けていますので国民の権利を阻害する立場に立つのであれば、排除して然るべきだとも考えます。
>
> 私のコメントの前提として、日本は民主主義国家である以前に法治国家ですので、法を無視する。法に反する、触れる発言を除くものとお考えください。ですがこのヘイト・スピーチやポリティカル・コネクトレスの問題は本来違法性が無いにも関わらず、特定の団体等を主に保護などを与えるために、言論の封殺を行う・違法としてしまうのであれば明らかな利益誘導であり、法の下に保障されるべき平等が担保されていない事になります。ですのでそう云った存在は排除すべきだと考える次第です。
>
> また、民主的でない物を残したいとお考えになっているのであれば、努力を重ねて頂く外無く、及ばない物は時間の経過により淘汰されるのみだと考えます。天皇制についても同じです。多数決で物事を決める議会制民主主義の社会なのですから、法の下に平等である以上、過剰に法で保護する事も平等では無いと考えます。※あくまで過剰にです。弱者は保護されてしかるべきですし、全ての日本人が人として健全な生活を送れるように行政は手助けすべきで、それは天皇制が憲法で保障されているのと同じに基本的人権の存在が有りますので、これもまた法の下の平等だと考えます。
>
> 上記の事は矛盾している主張のように受け取られるかも知れませんが、ヘイトやポリコレの法規制は法としての整合性が無く、憲法に抵触する可能性もあり(明らかに違法とは感じますが)ので法として認められないと主張したいのです。悪法もまた法なりですので、法には従いますが、法は国民が作り上げて行くものです。民主義国家ですので。ですので悪法は悪法であると声を上げたいという意味としてお考えください。
>
> また、繰り返しになりますが、言論の自由を守るべき立場のマスコミがその立場を利用して、明らかに特定の団体に対して利益誘導するのであれば、それは公器としての越権行為であり制限、もしくは公器としての権利は排除されて然るべきではないでしょうか?

 すみません。 ワタシが短絡的に考えてエピキュリアンさんの意見を誤解しました。

 仰るようにマスコミの「反民主的」な姿勢は、実は近代民主主義の大問題なです。 但し言論の自由を確保した上でこれを抑制するのはかなり難しいでしょう。
  1. 2017-06-17 19:25
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

民主主義の国

小学生の頃読んだ本に、イギリスは民主主義の国で公園のあちこちに自説を演説する人々がいる。スピーカーズコーナー?と言って自由に意見を述べることが出来るのだとありました。
そのイギリスからワケの分からん思想が出てくるようでは、もう時代、局面、正邪の概念が変わったかのようです。
  1. 2017-06-18 05:33
  2. URL
  3. 相模 #-
  4. 編集

Re: 民主主義の国

> 小学生の頃読んだ本に、イギリスは民主主義の国で公園のあちこちに自説を演説する人々がいる。スピーカーズコーナー?と言って自由に意見を述べることが出来るのだとありました。
> そのイギリスからワケの分からん思想が出てくるようでは、もう時代、局面、正邪の概念が変わったかのようです。

 人種差別反対絶対正義でオカシクなったのではないでしょうか?
 
 言論の自由ってこの種の絶対正義が出てくるとオカシクなるのです。
  1. 2017-06-18 09:51
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

戦後日本に

本当の意味での言論の自由って存在しないのかも・・・
と、改めて哀しくなった出来事でした。

子供の頃母から、家の中以外で中国人や朝鮮人(韓国人含む)の批判をしないよう諭された事があります。
外見で判断がつかない上、日本語も流暢なのでどこに潜んでいるかわからないから、聞かれたらどんな酷い目に遭わされるかわからないから。と。
なので長年私の中で中国人朝鮮人は恐怖の対象でした。

中国人を大ぴっらに批判出来るようになったのは、いつだったか、毒餃子やダンボール餃子が発覚してメディアですら中国様に気兼ねなく中国製は信用出来ないと報道し始めた頃。
それでも朝鮮人の事はなかなか言えなかった。
聞かれて拉致監禁暴行されたら?とか、家を放火されたら?
と、不安だったから。この不安は今もあります。

だから在特会が京都の公園を朝鮮学校が不法占拠して校庭がわりに50年も使い続け地元民から苦情が出ても行政が怖がって動かないので代わりに奪還したと知った時は、なんて勇気のある会なんだろうと感動を覚えました。
それが何故か朝鮮学校から訴えられて高額の賠償金を支払う判決が出るなんて・・・

「ヘイトスピーチ、許さない。」のポスターに載っているフリーダイヤルに電話を掛けて日本人に対する韓国人のヘイト問題を何度か訴えた事があります。
あれ、地元の自治体に繋がる仕組みで、何回か掛けると声を覚えられ電話の向こうでは「またあんたか。」と呆れた感じで、ヘイトスピーチ対策法が出来た経緯を在特会の京都での朝鮮学校に対するヘイトスピーチからだと説明を受けました。
「あんな高額な損害賠償を支払わなきゃならないなんて余程酷い事を言ったんだろう。」と。
なので私は、「じゃあ、あなたは見ず知らずの人間が自分には庭がないからとあなたの自宅の庭を占拠しても何も抵抗しないんですね?」
と聞くと
「然るべきところに相談しますよ。」
と返事が返ってきました。
私はイラついて「だ・か・ら!その然るべきところが動いてくれないんだってば!!あなたは自宅の庭を見ず知らずの人間に無償で提供ですね?」
と再度確認すると今度はダンマリ。

結局自分さえ被害を受けなければ知らんぷり。
この繰り返しが朝鮮人の横暴(シャベツ、キャベツと大騒ぎして権利を勝ち取らせた。)を許して来たんだと思います。
そしてそのツケは今後も払わされる気がして暗澹たる気分です。

  1. 2017-06-18 23:56
  2. URL
  3. 桜咲く #-
  4. 編集

Re: 戦後日本に

> 本当の意味での言論の自由って存在しないのかも・・・
> と、改めて哀しくなった出来事でした。
>
> 子供の頃母から、家の中以外で中国人や朝鮮人(韓国人含む)の批判をしないよう諭された事があります。
> 外見で判断がつかない上、日本語も流暢なのでどこに潜んでいるかわからないから、聞かれたらどんな酷い目に遭わされるかわからないから。と。
> なので長年私の中で中国人朝鮮人は恐怖の対象でした。
>
> 中国人を大ぴっらに批判出来るようになったのは、いつだったか、毒餃子やダンボール餃子が発覚してメディアですら中国様に気兼ねなく中国製は信用出来ないと報道し始めた頃。
> それでも朝鮮人の事はなかなか言えなかった。
> 聞かれて拉致監禁暴行されたら?とか、家を放火されたら?
> と、不安だったから。この不安は今もあります。
>
> だから在特会が京都の公園を朝鮮学校が不法占拠して校庭がわりに50年も使い続け地元民から苦情が出ても行政が怖がって動かないので代わりに奪還したと知った時は、なんて勇気のある会なんだろうと感動を覚えました。
> それが何故か朝鮮学校から訴えられて高額の賠償金を支払う判決が出るなんて・・・
>
> 「ヘイトスピーチ、許さない。」のポスターに載っているフリーダイヤルに電話を掛けて日本人に対する韓国人のヘイト問題を何度か訴えた事があります。
> あれ、地元の自治体に繋がる仕組みで、何回か掛けると声を覚えられ電話の向こうでは「またあんたか。」と呆れた感じで、ヘイトスピーチ対策法が出来た経緯を在特会の京都での朝鮮学校に対するヘイトスピーチからだと説明を受けました。
> 「あんな高額な損害賠償を支払わなきゃならないなんて余程酷い事を言ったんだろう。」と。
> なので私は、「じゃあ、あなたは見ず知らずの人間が自分には庭がないからとあなたの自宅の庭を占拠しても何も抵抗しないんですね?」
> と聞くと
> 「然るべきところに相談しますよ。」
> と返事が返ってきました。
> 私はイラついて「だ・か・ら!その然るべきところが動いてくれないんだってば!!あなたは自宅の庭を見ず知らずの人間に無償で提供ですね?」
> と再度確認すると今度はダンマリ。
>
> 結局自分さえ被害を受けなければ知らんぷり。
> この繰り返しが朝鮮人の横暴(シャベツ、キャベツと大騒ぎして権利を勝ち取らせた。)を許して来たんだと思います。
> そしてそのツケは今後も払わされる気がして暗澹たる気分です。

 ワタシは大阪の在日コリアンも結構いる地域で育ったのですが、そこまで注意するように言われたことはありません。

 大人達は普通に「朝鮮人はガラが悪い。 近づいたらアカン。」と言っていました。

 しかし役所など朝鮮人達が利権を毟りに来るところは大変だと思います。
  1. 2017-06-19 06:59
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

皆んな幾つか誤解してることがあります。

まず。民主主義というものは人権の保障と決して相性のいいものではないということです。これは人権保障を指名とする裁判所というところがいかに非民主的なところかということでわかろうかと思います。大学で憲法学を勉強するとやることはいかなる場合に人権の制限が許されるかという人権規制の方法の勉強になるのです。

民主主義というものは多数派の意思を貫徹させるものですから必然的に少数者の権利を排除することになるわけで、多数決の場合も少数者の意思を尊重せよというのはこの点からなのです。だから少数者の意思を十分に聞けと言うのあらば問題はまだ少ないのですが少数者の意思を貫徹出せることはできないのだということも知らねばいけません。

このヘイトなんたらは本来はそうでは無いのですが行われてることは少数者に対する批判を封じ込めることです。これは鳳雛者の行ってることが決して反社会的ではない、少なくともr多数派も受容できるということが前提でしょう。しかるに外国人問題はどうか、まず彼等は日本国民でもありません。本来国民と同等の権利を持つということさえ認められません。その上で政治的な点で在留資格に大問題がある、客観的に見て社会的に害悪をなす人々が多い、などのことを考えれば問題視されてよかった人々です。そう言うノイジーで問題のある厄介者に対してその批判を封ずるということ自体が問題なのです。

そしてこれが最大の問題なのですがヘイトなんたらという極めて主観的なものを持ち出している点です。
法律という物は基本的に主観的なものを出来る限り排除しようとします。これを持ち出されては第三者である裁判所は判定できないからです。通常このような判断の場合は一般人の基準を持ち出します。ところがヘイトなんたら解消法というのは「不当な差別的言動」ということのみでこれを取り締まろうとする。これはあまりに無理筋なのです。不当かどうか差別かどうかこういう主観的観念を持ち出すとその規制はどんどん広がります。

犯罪を犯した外国人の日本への居住を認めるな、という主張は政治的に問題があるでしょうか。
これが在日の場合は不当だとか差別だとか言われる余地があるのです。

これを認めるならば外国人に一切の政治的主張を認めるなと言う法律と込みにしてもらいたいものです。何も言わなければ嫌われることもないでしょうから。

また特定の外国人なのですからその外国が認める主張までは認めていいという方法もありかもしれません。
彼らの本国では日本国民に対するヘイトが日常茶飯で行われています。それと同等の批判までは認めていいでしょう。
相互主義というやつです。
多くの日本国民はそれを知れば自ずから態度を決めるでしょう。本当にコラは意味のない議論だという気がしてなりません。
  1. 2017-06-19 22:07
  2. URL
  3. kazk #cPv2SIBE
  4. 編集

kazkさん

所属政党を問わず外国人参政権を認める政治家は、日本の政治家、国会議員としてこの一点で不適切と断じてよろしいですよね?
  1. 2017-06-19 23:15
  2. URL
  3. トラウマ #RWLNmTs6
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 皆んな幾つか誤解してることがあります。
>
> まず。民主主義というものは人権の保障と決して相性のいいものではないということです。これは人権保障を指名とする裁判所というところがいかに非民主的なところかということでわかろうかと思います。大学で憲法学を勉強するとやることはいかなる場合に人権の制限が許されるかという人権規制の方法の勉強になるのです。
>
> 民主主義というものは多数派の意思を貫徹させるものですから必然的に少数者の権利を排除することになるわけで、多数決の場合も少数者の意思を尊重せよというのはこの点からなのです。だから少数者の意思を十分に聞けと言うのあらば問題はまだ少ないのですが少数者の意思を貫徹出せることはできないのだということも知らねばいけません。
>
> このヘイトなんたらは本来はそうでは無いのですが行われてることは少数者に対する批判を封じ込めることです。これは鳳雛者の行ってることが決して反社会的ではない、少なくともr多数派も受容できるということが前提でしょう。しかるに外国人問題はどうか、まず彼等は日本国民でもありません。本来国民と同等の権利を持つということさえ認められません。その上で政治的な点で在留資格に大問題がある、客観的に見て社会的に害悪をなす人々が多い、などのことを考えれば問題視されてよかった人々です。そう言うノイジーで問題のある厄介者に対してその批判を封ずるということ自体が問題なのです。
>
> そしてこれが最大の問題なのですがヘイトなんたらという極めて主観的なものを持ち出している点です。
> 法律という物は基本的に主観的なものを出来る限り排除しようとします。これを持ち出されては第三者である裁判所は判定できないからです。通常このような判断の場合は一般人の基準を持ち出します。ところがヘイトなんたら解消法というのは「不当な差別的言動」ということのみでこれを取り締まろうとする。これはあまりに無理筋なのです。不当かどうか差別かどうかこういう主観的観念を持ち出すとその規制はどんどん広がります。
>
> 犯罪を犯した外国人の日本への居住を認めるな、という主張は政治的に問題があるでしょうか。
> これが在日の場合は不当だとか差別だとか言われる余地があるのです。
>
> これを認めるならば外国人に一切の政治的主張を認めるなと言う法律と込みにしてもらいたいものです。何も言わなければ嫌われることもないでしょうから。
>
> また特定の外国人なのですからその外国が認める主張までは認めていいという方法もありかもしれません。
> 彼らの本国では日本国民に対するヘイトが日常茶飯で行われています。それと同等の批判までは認めていいでしょう。
> 相互主義というやつです。
> 多くの日本国民はそれを知れば自ずから態度を決めるでしょう。本当にコラは意味のない議論だという気がしてなりません。

 仰る通りです。

 ワタシが一番違和感があるのがkazkさんが仰るようにヘイトスピーチと言う極めて主観的な物を、法で禁止していると言う事です。

 マジにこんなのが近代国家の法律として成り立つのか?
 ヘイトスピーチ規制法なんて完全に憲法違反ではないのか?

 この疑念が消えません。

 但し欧州ではこの手の法律が罰則付き施行されており、一種の恐怖社会になっています。
 
 人種差別反対が完全に自由権を侵食している状況です。

 しかし民主主義国家で保障されるのは法の下の平等だけです。 だから個人が異人種を嫌ったり嫌悪したり悪口を言ったりするのなか止められないはずでは?と思うのです。

 けれども欧米を見ているとこの議論が全然されないまま、ドンドン社会が暴走して、司法がそれに伴走しているのです。

 これは非常に不味いのではないかと思うのです。

 
  1. 2017-06-20 10:29
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する