2017-05-17 12:49

多文化主義の行き着く果ては・・・・ 強姦だって文化で無罪

 トルコの男性は嫌がる女性を力ずくで抑え込んで、無理矢理性交渉をすること強姦とは考えません。

 荒っぽい性交渉ではありますが、強姦とは思わないのです。
 だから彼等はこれが悪い事だとは思っていません。

 これはトルコの文化ですから、この文化に所属するトルコ人の男性は皆これを普通にやります。

 例え相手が外国人でも、また外国でも関係ありません。

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 何だ、これは!!
 トルコ人へのヘイトスピーチか?
 それにしても酷すぎる!!

 いいえ、ヘイトスピーチでも偏見でもありません。

 これはドイツの裁判所の判決なのです。
 ドイツの裁判所がトルコ文化をこのように認定したのです。

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 ナンミンウォッチさんが紹介してくださいました。

 「トルコの文化ではこれが当たり前だから、強姦ではない」

 トルコ移民の男がドイツ人女性を4時間に渡って強姦したのですが、ドイツの裁判所は

 トルコの文化的サークルでは、彼女が強姦として経験したことは、「荒っぽい性行為」でしかない。

「有罪は不可能です、なぜなら意図が実証できないから。」

 として無罪にしたのです。

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 「嫌がる女性を無理矢理押さえつけて性交渉をする」と言うのはドイツは勿論、日本でもまた他の先進国でも強姦です。

 しかしドイツの裁判所はこれは「トルコ文化では強姦と認識されないから無罪」としたのです。

 この裁判官はきっと自分は他文化に理解があり、人種的偏見はなく、人権の擁護に手厚い人道的な人間であると言う大満足に浸っているのでしょう。

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 しかしこれは裏を返せば、トルコ文化を強姦文化、従ってその文化に属するトルコ人男性は皆強姦魔と認定した事になります。

 だからこの判決は今後トルコ人、いやトルコ人だけでなくイスラム教徒や移民全体への嫌悪や忌避を正当化する事になります。

 勿論、移民への憎悪を扇動する事にもなります。

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 この裁判官の仲間達はこれに気付いているのでしょうか?

 いやむしろ、彼等は全然気づいていない。

 彼等は今後は強姦文化を持つ国々からの移民には、強姦を容認するべき。
 強姦文化を持つ移民だからと言って拒否するのは許さない。

 これが多文化主義・多様性と寛容であると頑張り続けるのではないでしょうか?
 
 これこそ当に多文化主義の行き着く果てです。

 先日、ブロゴスで「グローバル主義はニヒリズム」だとコメントした方がいました。

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 tsuchiyakoji

 今のグローバリズムはワシントン コンセンサスを背景にした、リベラルな市場主義と冷戦崩壊を受けて成立した欧州統合という政治が下敷きです。グローバル経済の進展には政治統合が先立って必要だったのです。そして9.11で政治的な意味でのグローバリズムは終わりました。経済のグローバリズムはもうお先が見えてきたな、といったところです。グローバリストたちは基本的に進歩主義者ですが、困ったことにエントロピーの問題が頭になかったのです。世界の均質化と無秩序化でグローバリズムは必ず「熱的終焉」を迎えます。今欧州を覆っている問題は殆ど物理的必然です。グローバリズムはもう「ニヒリズム」なので、「何が価値か」を示せる政治家が出てくるとポピュリストというレッテルが貼られます。

 マクロン氏が当選したのは何かとても因果を感じます。というのもフランスの哲学者で人類学者のレヴィ=ストロースがオイディプスの悲劇とエントロピーを論じた面白い論考が有るからです。行き過ぎたコミュニケーションは疫病の蔓延と同じであり、近親相姦的だからです。マクロン氏は、皮肉にも禁じ手そのものの象徴なのです。


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 おお、全くその通りです。

 

 文化の違いが衣装や料理、食事マナーのような些細な物だけなら良いけれど、実際は善悪判断など社会倫理・社会秩序の根幹に関わる違いもあるのです。

 

 しかし多文化主義や多様性の容認は、強姦の是非のような善悪判断さへも、全て他の文化を容認しようと言うのです。


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 これでは国家全体、社会全体で共有できる、善悪の判断基準や社会倫理がなくなってしまいます。

 

 こうなれば社会そのモノが崩壊し、無秩序化します。

 

 文字通りエントロピーの増大、熱力学的終焉に向かうのです。


 多文化主義者・グローバリスト達はこの先に何を期待しているのでしょうか?


 因みに熱力学では熱力学的終焉はホントに宇宙の終焉です。

  1. ヨーロッパ
  2. TB(0)
  3. CM(18)

コメント

ホタル×2

昨夜夕食を済ませ、母の手を引き散歩に出た際、自宅近くの水路で2匹の蛍がふわふわと飛んでいるのを見ました。時間は夜の帳が下りた頃、午後8時頃です。随分日が長くなり日々夏の足音が聞こえてきそうな季節となりました。私たちが蛍を見たのは耕作を放棄された田んぼの跡で、今は雑草が生い茂り水路のみが手入れをされています。母のはなしでは水田が生きていた頃は蛍など見かける事は無かったそうです。耕作が放棄され化学薬品が撒かれなくなり蛍が生息するようになったのでしょう。その淡い、ふわふわとした光を眺めながら平家物語の冒頭が思い出されました。人間とは何と業の深い生き物でしょう。

1980年代の中頃、私は日本を後にして欧州での生活を始めましたが、日本を出るに当たり父と母に約束をさせられました。貴方の事は死んだものと考えるから好きに生きていきなさい、異国の地で骨を埋めるのも不慮の死を遂げるのもあなたの自由で、恨み言など言いはしない。だが貴方が日本人である事を忘れてはいけない、日本人として生まれ育ち多くの人に支えられている事を忘れてはいけない。そして、人に後ろ指を指されるような事だけはしてくれるな。世界のどこで生活しようと日本人としての誇りを持ち続けなさい。

その頃の私はまだ若く、父と母の言葉の半分も理解していませんでした。昨夜母の手を引き二人で蛍を眺めながら、私は日本人として生まれた喜びを嚙み締めていました。日本は美しい国です。四季折々の変化があり、植物は季節と共に移ろい恵みを齎してくれます。全てを洗い流すような雨量に恵まれ、24の節気と72の候の中様々な食べ物が旬を迎え、目を、耳を、舌を、心を楽しませてくれます。そして長い歴史を持ち多くの文化に育まれ、何にもまして人の心の美しさと豊かさ、暖かさを感じながら生活できます。日本人に生まれて良かった、幸せだった、そうしみじみと感じていました。

そして私は欧州で10年余りの時間を過ごした後、日本に居を移し、新たな生活を始めました。欧州を後にしたのは様々な理由によるものですが、自身の健康の問題が最も大きく、医療を受けるなら日本で受けたいと考えたからです。10年の空白の後の日本での生活は戸惑いも有りましたが、今まで気が付かなかった日本の良さを再発見する事が出来ました。その日本の良さ、美しさに時として私は感動を覚え、何と長い回り道をしたのかと後悔さえしましたが、日本に住み続けていたら分からない物だよと笑いながら父に言われ、腑に落ちるように納得しました。

私が日本を後にした頃に比べ世界は渾沌し、混迷を極めています。若い方には日本を出て世界を見てきた方が良いとは、言いたくとも簡単には言えない状況です。当時に比べると危険度は増し、長年培われてきた土地土地の文化は混濁し始めています。そして、今までも世界のどこかで戦乱は有りましたが、日本自体が緊張に包まれる事は有りませんでした。第二次世界大戦後のパクス・アメリカーナを享受してきたからです。ですが、今後の事は本当に分からないと感じています。そして世界がどのように変化しようとも日本人としての美しさを失いたくないと考えるようになりました。誇りを持って生きていきたいとも考えています。いまだに母には小言を言われます。人の振る舞いを見て我がふりも直しなさい。世の中には色んな人がいて、どんな振る舞いをする人からも学ぶ事は出来るよ。貴方は飽きっぽいからそこだけは直しなさいね。

to be continued
  1. 2017-05-17 22:17
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人類補完計画

さて、本題です。
EUのリベラリストが最終的に目指しているのは渾沌と創再生でしょう。エヴァンゲリオン風に言えば人類補完計画とでも言えば良いでしょうか、またぞろ、壮大な実験が計画されているようです。私は欧州を離れて20数年が経っていますので、細かいところまでは感じ取れませんが、彼らの計画は恐らくこうです。

まずはヨーロッパを均一にして主なる価値観を均一化させる。中東地区からの移民を呼び込み、さらなる混沌の状態を作り出す。旧ソ連の崩壊で我々の第一次計画は失敗に終わったが、中東地区の渾沌を利用して第二次計画を進める。今後10年もしくは20年の時間をかけ、EU内を均等化し共産化・新社会主義化を浸透させる。モデルとしては中華人民共和国を推し進めた形を取る。すなわち経済は表面上自由主義を取るが、その法体系に於いて中央集権化を進め、EU中央政府が欧州及び中東地区の権力の集中化を目指す。合衆国のような連邦制を取り入れれば、また失敗を繰り返す事にもなりかねないので中央政府は権力の集中化に努める事を怠る事は出来ない。
そして現代では植民地を持つ事も、疑似的な植民地を作る事も困難なので、アジア地区の富を一定の割合でかすめ取る必要が有る。AIIBに日米が参加すれば安易に実現できたのだが、今までのところ日米がAIIBに参加するような気配は見せていない。よって米国を切り崩しAIIBとアジア開発銀行の統合化を実現させたい。
英国が我々の真意を知り、裏切りに出たので彼らにはその報いを受けさせ、ケイマンやパナマに集められているポンド及びドルを手中に収める必要が有る。その為にはスコットランドを切り崩し、ポンドの力を弱めると共に英国自体の力を削ぎ、EUとユーロに屈服させる必要が有る。英国のポンドをユーロに統合さる事が出来ればドル本位制、すなわちドルの基軸通貨としての価値は半減し戦わずして米国はEUの前に膝まづく、米国が屈すればその犬たる日本と円を恐れる必要もなくなる。後はチャイナに任せれば良い。その頃には西太平洋は赤い航路となり、日本と米国はその力を半減させているはずなので、赤化もスムーズに行くだろう。ここまで30年も有れば達成可能と計算する。
今回の戦いは武力では無く、イデオロギーを経済で包み隠して行う。脳筋の米国を抑え込むためにも我々の真意を知られてはいけない。マス・コミニュケーションを最大限利用して前回のような轍を踏まず成功させたい。恐れる事は無い我々は既にFRBを既に押さえている。ドルを生かすも殺すも我々の思いのままだ。

よもぎねこさんと、よもさんのブログを日々拝見して、継続こそ力だなと改めて感じています。これからも無理の無いように頑張って下さい。
  1. 2017-05-17 22:21
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2017-05-17 22:23
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リベラルとコミュニスト

さて、本題です。
EUのリベラリストが最終的に目指しているのは渾沌と創再生でしょう。エヴァンゲリオン風に言えば人類補完計画とでも言えば良いでしょうか、またぞろ、壮大な実験が計画されているようです。私は欧州を離れて20数年が経っていますので、細かいところまでは感じ取れませんが、彼らの計画は恐らくこうです。
まずはヨーロッパを均一にして主なる価値観を均一化させる。中東地区からの移民を呼び込み、さらなる混沌の状態を作り出す。旧ソ連の崩壊で我々の第一次計画は失敗に終わったが、中東地区の渾沌を利用して第二次計画を進める。今後10年もしくは20年の時間をかけ、EU内を均等化し共産化・新社会主義化を浸透させる。モデルとしては中華人民共和国を推し進めた形を取る。すなわち経済は表面上自由主義を取るが、その法体系に於いて中央集権化を進め、EU中央政府が欧州及び中東地区の権力の集中化を目指す。合衆国のような連邦制を取り入れれば、また失敗を繰り返す事にもなりかねないので中央政府は権力の集中化に努める事を怠る事は出来ない。
そして現代では植民地を持つ事も、疑似的な植民地を作る事も困難なので、アジア地区の富を一定の割合でかすめ取る必要が有る。AIIBに日米が参加すれば安易に実現できたのだが、今までのところ日米がAIIBに参加するような気配は見せていない。よって米国を切り崩しAIIBとアジア開発銀行の統合化を実現させたい。
英国が我々の真意を知り、裏切りに出たので彼らにはその報いを受けさせ、ケイマンやパナマに集められているポンド及びドルを手中に収める必要が有る。その為にはスコットランドを切り崩し、ポンドの力を弱めると共に英国自体の力を削ぎ、EUとユーロに屈服させる必要が有る。英国のポンドをユーロに統合さる事が出来ればドル本位制、すなわちドルの基軸通貨としての価値は半減し戦わずして米国はEUの前に膝まづく、米国が屈すればその犬たる日本と円を恐れる必要もなくなる。後はチャイナに任せれば良い。その頃には西太平洋は赤い航路となり、日本と米国はその力を半減させているはずなので、赤化もスムーズに行くだろう。ここまで30年も有れば達成可能と計算する。
今回の戦いは武力では無く、イデオロギーを経済で包み隠して行う。脳筋の米国を抑え込むためにも我々の真意を知られてはいけない。マス・コミニュケーションを最大限利用して前回のような轍を踏まず成功させたい。恐れる事は無い我々は既にFRBを既に押さえている。ドルを生かすも殺すも我々の思いのままだ。
まあ、何処まで計画通りに行くのやら、お手並み拝見と云ったとこですかね?早くも一帯一路計画には不協和音が出ているようです。

よもぎねこさんと、よもさんのブログを日々拝見して、継続こそ力だなと改めて感じています。これからも無理の無いように頑張って下さい。
  1. 2017-05-18 00:13
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  3. エピキュリアン #-
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 この信じられないような判決を読むと、もうドイツは駄目かもしれないと思いました。こんなことをすれば、トルコ人の犯罪は増えるでしょうし、ドイツ人の反感が取り返しのつかないことになるはずです。ただし、多文化共生を唱えていればナチスの犯罪で責められないで済むと思ってしまったような宗教的情熱を感じますので、反感を抱くのは罪だと言いだしそうな嫌な予感がします。

 前に、下記の番組についての記事を書いておられましたよね。戦犯の子は、子孫を残してはいけないと思わざるを得ないまで追い込んだのは酷い話でしたね。

【ヒトラー・チルドレン ~ナチスの罪を背負って~ 】
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/index.html?pid=130815

 ところで、「グローバル主義はニヒリズム」とのコメントの方が、マクロン氏をオイディプス・コンプレックスと捉え、そして9/11で終わっているのにグローバリスト達は「熱的終焉」が来ることを考えずにグロバーリズムを続け、それがニヒリズムに変化し、今は次の「何が価値か」を示せないという分析はとても興味深い内容でした。

 グローバリズムもニヒリズムも共産主義も、結局は圧倒的なキリスト教に対するアンチテーゼなので、仏教と神道が共存している日本人としては、欧米の人達が意味不明な悩みを抱えて苦悩しているらしいというのは分って来ました。

 欧米の人達は、まだその悩みの中に居て、キリスト教から自由になどなっていないせいか、キリスト教から見た悪徳である近親相姦の代替のような結婚をしたリベラリストのマクロン氏への憧れがあるのだと思います。どんなに悪徳を成しても、それが逆に真のリベラル(超克さるべき存在としての人間がその可能的極限にまで到達した超人)の証明になると言う倒錯した状態は理解しがたいものがあります。

 学生時代に簡単なニーチェの解説を読んでもさっぱり分かりませんでしたが、今回の記事を通して少し理解出来てきたような気がします。やっぱり、ギリシャ・ローマから続く政治や哲学を知らないと難しいです。
  1. 2017-05-18 08:22
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  3. 都民です。 #-
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難しいトピックなのに明後日の方向に反応して申し訳ないのですが

このわんちゃん可愛すぎます。・゚゚・(>_<)・゚゚・。。

一つ後のエントリーの写真と同じ子でしょうか?

「草が柔くて足がキモチイイワン」と顔が言ってる。。
  1. 2017-05-18 08:37
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  3. 鳴子百合 #-
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Re: ホタル×2

> 昨夜夕食を済ませ、母の手を引き散歩に出た際、自宅近くの水路で2匹の蛍がふわふわと飛んでいるのを見ました。時間は夜の帳が下りた頃、午後8時頃です。随分日が長くなり日々夏の足音が聞こえてきそうな季節となりました。私たちが蛍を見たのは耕作を放棄された田んぼの跡で、今は雑草が生い茂り水路のみが手入れをされています。母のはなしでは水田が生きていた頃は蛍など見かける事は無かったそうです。耕作が放棄され化学薬品が撒かれなくなり蛍が生息するようになったのでしょう。その淡い、ふわふわとした光を眺めながら平家物語の冒頭が思い出されました。人間とは何と業の深い生き物でしょう。
>
> 1980年代の中頃、私は日本を後にして欧州での生活を始めましたが、日本を出るに当たり父と母に約束をさせられました。貴方の事は死んだものと考えるから好きに生きていきなさい、異国の地で骨を埋めるのも不慮の死を遂げるのもあなたの自由で、恨み言など言いはしない。だが貴方が日本人である事を忘れてはいけない、日本人として生まれ育ち多くの人に支えられている事を忘れてはいけない。そして、人に後ろ指を指されるような事だけはしてくれるな。世界のどこで生活しようと日本人としての誇りを持ち続けなさい。
>
> その頃の私はまだ若く、父と母の言葉の半分も理解していませんでした。昨夜母の手を引き二人で蛍を眺めながら、私は日本人として生まれた喜びを嚙み締めていました。日本は美しい国です。四季折々の変化があり、植物は季節と共に移ろい恵みを齎してくれます。全てを洗い流すような雨量に恵まれ、24の節気と72の候の中様々な食べ物が旬を迎え、目を、耳を、舌を、心を楽しませてくれます。そして長い歴史を持ち多くの文化に育まれ、何にもまして人の心の美しさと豊かさ、暖かさを感じながら生活できます。日本人に生まれて良かった、幸せだった、そうしみじみと感じていました。
>
> そして私は欧州で10年余りの時間を過ごした後、日本に居を移し、新たな生活を始めました。欧州を後にしたのは様々な理由によるものですが、自身の健康の問題が最も大きく、医療を受けるなら日本で受けたいと考えたからです。10年の空白の後の日本での生活は戸惑いも有りましたが、今まで気が付かなかった日本の良さを再発見する事が出来ました。その日本の良さ、美しさに時として私は感動を覚え、何と長い回り道をしたのかと後悔さえしましたが、日本に住み続けていたら分からない物だよと笑いながら父に言われ、腑に落ちるように納得しました。
>
> 私が日本を後にした頃に比べ世界は渾沌し、混迷を極めています。若い方には日本を出て世界を見てきた方が良いとは、言いたくとも簡単には言えない状況です。当時に比べると危険度は増し、長年培われてきた土地土地の文化は混濁し始めています。そして、今までも世界のどこかで戦乱は有りましたが、日本自体が緊張に包まれる事は有りませんでした。第二次世界大戦後のパクス・アメリカーナを享受してきたからです。ですが、今後の事は本当に分からないと感じています。そして世界がどのように変化しようとも日本人としての美しさを失いたくないと考えるようになりました。誇りを持って生きていきたいとも考えています。いまだに母には小言を言われます。人の振る舞いを見て我がふりも直しなさい。世の中には色んな人がいて、どんな振る舞いをする人からも学ぶ事は出来るよ。貴方は飽きっぽいからそこだけは直しなさいね。
>
> to be continued

 美しいコメントを有難う御座います。

 美しい文章に余計な返事は書かない方が良いと思いますから、お礼だけにします。
  1. 2017-05-18 09:33
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  3. よもぎねこ #-
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Re: 人類補完計画

> さて、本題です。
> EUのリベラリストが最終的に目指しているのは渾沌と創再生でしょう。エヴァンゲリオン風に言えば人類補完計画とでも言えば良いでしょうか、またぞろ、壮大な実験が計画されているようです。私は欧州を離れて20数年が経っていますので、細かいところまでは感じ取れませんが、彼らの計画は恐らくこうです。
>
> まずはヨーロッパを均一にして主なる価値観を均一化させる。中東地区からの移民を呼び込み、さらなる混沌の状態を作り出す。旧ソ連の崩壊で我々の第一次計画は失敗に終わったが、中東地区の渾沌を利用して第二次計画を進める。今後10年もしくは20年の時間をかけ、EU内を均等化し共産化・新社会主義化を浸透させる。モデルとしては中華人民共和国を推し進めた形を取る。すなわち経済は表面上自由主義を取るが、その法体系に於いて中央集権化を進め、EU中央政府が欧州及び中東地区の権力の集中化を目指す。合衆国のような連邦制を取り入れれば、また失敗を繰り返す事にもなりかねないので中央政府は権力の集中化に努める事を怠る事は出来ない。
> そして現代では植民地を持つ事も、疑似的な植民地を作る事も困難なので、アジア地区の富を一定の割合でかすめ取る必要が有る。AIIBに日米が参加すれば安易に実現できたのだが、今までのところ日米がAIIBに参加するような気配は見せていない。よって米国を切り崩しAIIBとアジア開発銀行の統合化を実現させたい。
> 英国が我々の真意を知り、裏切りに出たので彼らにはその報いを受けさせ、ケイマンやパナマに集められているポンド及びドルを手中に収める必要が有る。その為にはスコットランドを切り崩し、ポンドの力を弱めると共に英国自体の力を削ぎ、EUとユーロに屈服させる必要が有る。英国のポンドをユーロに統合さる事が出来ればドル本位制、すなわちドルの基軸通貨としての価値は半減し戦わずして米国はEUの前に膝まづく、米国が屈すればその犬たる日本と円を恐れる必要もなくなる。後はチャイナに任せれば良い。その頃には西太平洋は赤い航路となり、日本と米国はその力を半減させているはずなので、赤化もスムーズに行くだろう。ここまで30年も有れば達成可能と計算する。
> 今回の戦いは武力では無く、イデオロギーを経済で包み隠して行う。脳筋の米国を抑え込むためにも我々の真意を知られてはいけない。マス・コミニュケーションを最大限利用して前回のような轍を踏まず成功させたい。恐れる事は無い我々は既にFRBを既に押さえている。ドルを生かすも殺すも我々の思いのままだ。
>
> よもぎねこさんと、よもさんのブログを日々拝見して、継続こそ力だなと改めて感じています。これからも無理の無いように頑張って下さい。

 ワタシもあの異常な難民の導入の目的は、実は欧州の混沌化が目的ではと思ってしまいます。

 実は現在の国連事務総長、アントニオ・グテーレスは欧州委員会の委員だった頃こんな事を言っています。

 政治家は有権者(の声)を無視するべきです。
 ヨーロッパ諸国は自国の国境を管理する権利がない、そして世界で最も貧しい人々の洪水を受けいれなければいけません。
 移民の管理が国家主権の問題だという考えは非常に制限されます。
 一方、実際に国際的な人間の動きを支配しているのは、密航業者と犯罪組織です。
 移民は回避不能で、止まることはないということを認識しなければいけません。

 http://ameblo.jp/evening--primrose/entry-12222790185.html

 それでなくても高失業率の欧州に大量の移民を押しこんだらどうなるか?

 思うに彼等の最終目的は、欧州の混沌化、内戦化で、欧州の破壊だとしか思えないのです。

 このアントニオ・グテレスは社会主義者です。

 ワタシは社会主義者の本質は、ルサンチマンではないかと思います。

 現在の社会に対する憎悪と復讐心、そして際限もない権勢欲。 これが彼等の原動力だと思うのです。

 だからまずは欧州を伝統社会を破壊したい。

 移民についてはこのような社会主義者と、大資本の欲望が合致しているのです。
  1. 2017-05-18 09:45
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  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

>  この信じられないような判決を読むと、もうドイツは駄目かもしれないと思いました。こんなことをすれば、トルコ人の犯罪は増えるでしょうし、ドイツ人の反感が取り返しのつかないことになるはずです。ただし、多文化共生を唱えていればナチスの犯罪で責められないで済むと思ってしまったような宗教的情熱を感じますので、反感を抱くのは罪だと言いだしそうな嫌な予感がします。

 ワタシも凄くイヤな感じです。
 こんな事をしたらトルコ人への反感を煽るだけです。
>
>  前に、下記の番組についての記事を書いておられましたよね。戦犯の子は、子孫を残してはいけないと思わざるを得ないまで追い込んだのは酷い話でしたね。
>
> 【ヒトラー・チルドレン ~ナチスの罪を背負って~ 】
> http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/index.html?pid=130815

 マジにこれ嫌ですね。
 罪が子孫に引き継がれると言うなら、キリストを殺したとしてユダヤ人を迫害するのと同じ発想ではないですか?

>  ところで、「グローバル主義はニヒリズム」とのコメントの方が、マクロン氏をオイディプス・コンプレックスと捉え、そして9/11で終わっているのにグローバリスト達は「熱的終焉」が来ることを考えずにグロバーリズムを続け、それがニヒリズムに変化し、今は次の「何が価値か」を示せないという分析はとても興味深い内容でした。
>
>  グローバリズムもニヒリズムも共産主義も、結局は圧倒的なキリスト教に対するアンチテーゼなので、仏教と神道が共存している日本人としては、欧米の人達が意味不明な悩みを抱えて苦悩しているらしいというのは分って来ました。
>
>  欧米の人達は、まだその悩みの中に居て、キリスト教から自由になどなっていないせいか、キリスト教から見た悪徳である近親相姦の代替のような結婚をしたリベラリストのマクロン氏への憧れがあるのだと思います。どんなに悪徳を成しても、それが逆に真のリベラル(超克さるべき存在としての人間がその可能的極限にまで到達した超人)の証明になると言う倒錯した状態は理解しがたいものがあります。

 ヨーロッパのリベラリズムはルネサンス以降500年間、ひたすらキリスト教と敵対してきました。

 ワタシはだからこうしたイスラム教徒への異様な優遇は、実はこの反キリスト教から来ているのではないかと思うのです。

 つまり「敵の敵は味方」と言う発想です。 キリスト教憎しで、反キリスト教なら何でも応援しているのでは?と思ってしまいます。

 しかし真面目に考えれば、イスラム教と言うのはキリスト教より遥かに反リベラルなのです。
 
 でもエピキュリアンさんもコメントで仰っていましたが、そもそもの目的が欧州のカオス化なのでは?と思ってしまいます。

>  学生時代に簡単なニーチェの解説を読んでもさっぱり分かりませんでしたが、今回の記事を通して少し理解出来てきたような気がします。やっぱり、ギリシャ・ローマから続く政治や哲学を知らないと難しいです。

 ワタシもニーチェを読んでみます。 実はニーチェは全然知らないのです。
  1. 2017-05-18 09:56
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  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

> 難しいトピックなのに明後日の方向に反応して申し訳ないのですが
>
> このわんちゃん可愛すぎます。・゚゚・(>_<)・゚゚・。。
>
> 一つ後のエントリーの写真と同じ子でしょうか?
>
> 「草が柔くて足がキモチイイワン」と顔が言ってる。。

 全然別の子です。

 でもどちらも可愛いですね。
 
 犬は寒さに強いけれど、やはり最近散歩する表情を見ていると、いかにも快適そうで、こちらも楽しくなります。
  1. 2017-05-18 09:59
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  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

ぜひサドも読んでみて下さい

以前もどこかでコメントしましたが欧州は保守的で階級社会です。それもかなり頑迷なイデオロギーを元にしていると言って良いでしょう。リベラリストやコミュニストが壊したいのはこれじゃないですかね?そしてその動きに資本家たちが賛同していると見て良いでしょう。そこにルサンチマンが有るかどうかは私にはよく分かりませんが、欧州の事を理解するのにニーチェを読むのは良いかも知れません。
ですが欧州が本格的にキリスト教を捨てイデオロギーに邁進するようになったのはサドを始祖とするシュール・レアリスム運動の起こりと連動しているような気がします。サドからアンドレ・ブルトン、ジョルジュ・バタイユ、そしてジャン・ジュネ、ピエール・マンディアルグと云ったシュールレアリスト達が思想界を牽引していった流れの中で神殺しを行い、悩み苦しむようになったように感じます。ヨーロッパで三島由紀夫の評価が高いのもこの事に連動していると思います。
そしてサドと同時期のジャン=ジャック・ルソーの社会契約論や百科全書派のヴォルテールも精神的な基礎となっているようです。上にあげた人たちの本は日本では入手しづらく、もしくは読みづらくも有りますので、映画から入るのも良いかも知れません。
古典作品ならルイス・ブニュエルの初期の作品、最近の作品ならジャン=ピエール・ジュネのデリカテッセン、アンジェイ・ズラウスキーのポゼッションと私生活の無い女、等ですかね。ズラウスキーの両作品は共に80年代ですから最近の作品では無かったですねゴメンナサイ。後は90年代のデヴィッド・リンチのブルー・ベルベット、1966年のフィリップ・ド・ブロカのまぼろしの市街戦は一度は見て頂きたい映画です。若き日のジャン・クロード・ブリアリやミッシェル・セローが出演しています。
  1. 2017-05-18 14:38
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  3. エピキュリアン #-
  4. 編集

対岸の火事では無くなっていたかも?

2017年5月12日に日弁連から法務大臣宛にイスラム教徒に対して特別な配慮が要求されていました。

https://www.nichibenren.or.jp/activity/document/complaint/year/2017/170512.html

http://www.asahi.com/articles/ASK5J5SLTK5JUTIL054.html

朝日の記事ははもう何をか況やですが、日弁連の主張も人権侵害を盾にぶっ飛んでいますね。日弁連はイスラム諸国に他宗教信者に対しての特別な配慮を求めるのでしょうかね?また、ムスリム以外の信者に対しても人権を盾に宗派に合せた配慮を求めていくつもりでしょうか?

ドイツの判例に比べればボヤ程度ですが、戸締り用心火の用心に努めたいところです。
  1. 2017-05-19 05:45
  2. URL
  3. エピキュリアン #-
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Re: ぜひサドも読んでみて下さい

> 以前もどこかでコメントしましたが欧州は保守的で階級社会です。それもかなり頑迷なイデオロギーを元にしていると言って良いでしょう。リベラリストやコミュニストが壊したいのはこれじゃないですかね?そしてその動きに資本家たちが賛同していると見て良いでしょう。そこにルサンチマンが有るかどうかは私にはよく分かりませんが、欧州の事を理解するのにニーチェを読むのは良いかも知れません。
> ですが欧州が本格的にキリスト教を捨てイデオロギーに邁進するようになったのはサドを始祖とするシュール・レアリスム運動の起こりと連動しているような気がします。サドからアンドレ・ブルトン、ジョルジュ・バタイユ、そしてジャン・ジュネ、ピエール・マンディアルグと云ったシュールレアリスト達が思想界を牽引していった流れの中で神殺しを行い、悩み苦しむようになったように感じます。ヨーロッパで三島由紀夫の評価が高いのもこの事に連動していると思います。
> そしてサドと同時期のジャン=ジャック・ルソーの社会契約論や百科全書派のヴォルテールも精神的な基礎となっているようです。上にあげた人たちの本は日本では入手しづらく、もしくは読みづらくも有りますので、映画から入るのも良いかも知れません。
> 古典作品ならルイス・ブニュエルの初期の作品、最近の作品ならジャン=ピエール・ジュネのデリカテッセン、アンジェイ・ズラウスキーのポゼッションと私生活の無い女、等ですかね。ズラウスキーの両作品は共に80年代ですから最近の作品では無かったですねゴメンナサイ。後は90年代のデヴィッド・リンチのブルー・ベルベット、1966年のフィリップ・ド・ブロカのまぼろしの市街戦は一度は見て頂きたい映画です。若き日のジャン・クロード・ブリアリやミッシェル・セローが出演しています。

 有難う御座います。

 サドって、マルキ・ド・サドですか?
 マルキ・ド・サドなら読みましたが、余りにあれだから・・・政治理念まで頭が行きませんでした。

 ジャン・ジュネも読みましたが、今一ピンとこなかったです。

 しかし神殺しと言われたら全くその通りですね。

 思うにヨーロッパのリベラリズムの敵はルネサンス以降ずうっとキリスト教だったのです。 だから今のヨーロッパのリベラリスト達の薄気味の悪い程のイスラム優遇は、敵の敵は味方、キリスト教会の嫌がる事は何でもやるみたいな底意地の悪さを感じるのです。
 
 しかしイスラム教の方が余程リベラリズムの敵だと思うのですけどね。

 
  1. 2017-05-19 12:12
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  3. よもぎねこ #-
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Re: 対岸の火事では無くなっていたかも?

> 2017年5月12日に日弁連から法務大臣宛にイスラム教徒に対して特別な配慮が要求されていました。
>
> https://www.nichibenren.or.jp/activity/document/complaint/year/2017/170512.html
>
> http://www.asahi.com/articles/ASK5J5SLTK5JUTIL054.html
>
> 朝日の記事ははもう何をか況やですが、日弁連の主張も人権侵害を盾にぶっ飛んでいますね。日弁連はイスラム諸国に他宗教信者に対しての特別な配慮を求めるのでしょうかね?また、ムスリム以外の信者に対しても人権を盾に宗派に合せた配慮を求めていくつもりでしょうか?
>
> ドイツの判例に比べればボヤ程度ですが、戸締り用心火の用心に努めたいところです。

 この女性10年以上服役しているのです。

 だから多分殺人など余程の重罪を犯しています。

 こんな重罪はイスラム教の戒律違反ではなく、ベールの方が大事と言うから怖いですね。

 思うに日弁連とはその他自称人権団体は、こうした意味不明の騒ぎを起こす事を仕事にしているので、理屈も何もないのですよね。
 
 しかしこういう事を放置していると、法治主義が崩壊します。
 
 もう人権と言う言葉に騙されるのは止めないと大変な事になります。

 
  1. 2017-05-19 12:23
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  3. よもぎねこ #-
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性犯罪者は何処にもいますが、決定的に違うのは、性犯罪者自身も含めて、「強姦=犯罪」という概念を持っていることです。だから、性犯罪者も密室で女性に一服盛ってという事を行うのです。しかし、「強姦=犯罪」という概念自体が頭の仲に存在していないとしたら、相当厄介です。

19世紀に、朝鮮半島を訪れた英国人旅行作家のイザベラハートは、「朝鮮人は、たかることを恥だと思っていない」「たかりを非難する世論もない」「たかりは、朝鮮人の習慣」と書き残しています。
現在わが国で、在日朝鮮人達が、当然のように学校の補助金を要求してきたり、生活保護をよこせと役所に押しかけたり、不正受給事件を度々起こしていますが、彼らの間で、このことを非難する声もなく、自己改善する動きもありませんが、イザベラハートの指摘通り、「たかりを恥だと思う」という概念が存在しなければ、当然の事といえます。
つまり、「たかり」という朝鮮人の生活習慣、精神文化を持ちこんだわけです。
拒絶する事は、彼らの習慣や精神文化を正面から否定することになるので、「俺達に習慣や文化を否定するなんて、差別だ~」ということになるわけです。
ですから、我々日本人が道理を尽くして、「たかりは、恥ずかしいし、非常識なことなのだよ」と説いても、「たかり=恥」という概念が存在しない以上、永遠に話が噛みあわないのです。
多文化主義や多様性の尊重という、一見進歩的とも言える思想ですが、社会の根幹そのものを否定する文化も受け入れることも含まれ、共有できない価値観や倫理感を持つ人間達も社会に入り込んでくるので、受け入れる側の精神的なストレスは、想像以上に重くなるでしょう。
そうした負担が、限界を超えた時、欧州はどのようになっているのでしょうか?
  1. 2017-05-19 14:55
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  3. 名無しの権兵衛 #uhjqYTGM
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Re: タイトルなし

> 性犯罪者は何処にもいますが、決定的に違うのは、性犯罪者自身も含めて、「強姦=犯罪」という概念を持っていることです。だから、性犯罪者も密室で女性に一服盛ってという事を行うのです。しかし、「強姦=犯罪」という概念自体が頭の仲に存在していないとしたら、相当厄介です。
>
> 19世紀に、朝鮮半島を訪れた英国人旅行作家のイザベラハートは、「朝鮮人は、たかることを恥だと思っていない」「たかりを非難する世論もない」「たかりは、朝鮮人の習慣」と書き残しています。
> 現在わが国で、在日朝鮮人達が、当然のように学校の補助金を要求してきたり、生活保護をよこせと役所に押しかけたり、不正受給事件を度々起こしていますが、彼らの間で、このことを非難する声もなく、自己改善する動きもありませんが、イザベラハートの指摘通り、「たかりを恥だと思う」という概念が存在しなければ、当然の事といえます。
> つまり、「たかり」という朝鮮人の生活習慣、精神文化を持ちこんだわけです。
> 拒絶する事は、彼らの習慣や精神文化を正面から否定することになるので、「俺達に習慣や文化を否定するなんて、差別だ~」ということになるわけです。
> ですから、我々日本人が道理を尽くして、「たかりは、恥ずかしいし、非常識なことなのだよ」と説いても、「たかり=恥」という概念が存在しない以上、永遠に話が噛みあわないのです。
> 多文化主義や多様性の尊重という、一見進歩的とも言える思想ですが、社会の根幹そのものを否定する文化も受け入れることも含まれ、共有できない価値観や倫理感を持つ人間達も社会に入り込んでくるので、受け入れる側の精神的なストレスは、想像以上に重くなるでしょう。
> そうした負担が、限界を超えた時、欧州はどのようになっているのでしょうか?

 本来、民主主義国家は思想宗教信条の自由や、表現の自由、言論の自由などを認めて、個人が自分の価値観を守る事は保障しているのです、

 しかし更に「多様性を認める」「多文化主義」などと言って、文化を理由に他人の人権に関わるような行為までも、認める事になると、完全な秩序崩壊になるのです。

 ところが今の自称リベラリストは、こうした問題は一切回答をしないのです。 と言うか議論そのモノをレイシズムと言って封殺しているのです。

 これはどう考えてもオカシイです。

 
  1. 2017-05-19 20:16
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  3. よもぎねこ #-
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問題を作ったあげく放置するという最悪の状態。

 イスラム圏の中でもそれぞれの実情があるのでしょうが、厳格なイスラム教徒にとって女性が自由な服装で出歩くことは許されないことであり、男性を誘惑しているとみなしてよいと思っているのですから、イスラム圏から大量に移民難民を受け入れれば性犯罪が増えることは容易に想像できたはずでしょう。

 しかも、入ってきた移民の犯罪を「犯罪だと知らなかった」という理由で免罪するとなれば、問題を作ってさらに放置するという最悪な選択だとしかいえません。そんな状態が続けばいずれ社会が崩壊しますね。
  1. 2017-05-20 21:59
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  3. 凍え馬 #-
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Re: 問題を作ったあげく放置するという最悪の状態。

>  イスラム圏の中でもそれぞれの実情があるのでしょうが、厳格なイスラム教徒にとって女性が自由な服装で出歩くことは許されないことであり、男性を誘惑しているとみなしてよいと思っているのですから、イスラム圏から大量に移民難民を受け入れれば性犯罪が増えることは容易に想像できたはずでしょう。
>
>  しかも、入ってきた移民の犯罪を「犯罪だと知らなかった」という理由で免罪するとなれば、問題を作ってさらに放置するという最悪な選択だとしかいえません。そんな状態が続けばいずれ社会が崩壊しますね。

 そうです。
 最悪の事をやっているしか思えないのです。

 だからワタシは欧州の自称リベラリスト達は、意図的に自分達の社会をカオス化しようとしていると疑っています。
  1. 2017-05-21 22:41
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  3. よもぎねこ #-
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