2017-04-21 18:11

脅迫で差別を亡くそうと言う人達

 ワタシは差別反対を叫ぶ人達が大嫌いです。
 そもそも彼等は本当に差別を亡くそうと思っているのでしょうか?

 こういうのを見ていたら真逆じゃないかと思ってしまいます。

240

 「同性愛者」アウティングは違法行為か 一橋大生自殺訴訟、原告側が争点・双方の主張説明

  同級生に同性愛者であることをアウティング(公表・ばらし)されたことが原因で一橋大学法科大学院生だった長男=当時(25)=が自殺したとして、東海地方に住む両親が同級生と一橋大学を相手取り計300万円の損害賠償を求めている訴訟で、原告側が19日、記者会見を開き、これまでの訴訟で判明した事実や訴訟の進行状況、今後の訴訟方針などを明らかにした。

「隠しておくの無理」

 訴状や訴訟で明らかになったところによると、長男は平成27年4月、友人だった法科大学院の同級生に「好きだ。付き合いたい」などとインターネット無料通話アプリ「LINE」を通じてメッセージを送った。同級生は「付き合うことはできないが、これからも良い友達でいたい」などと返信した。

 その後も長男は同級生を食事や遊びに誘った。同年6月、同級生が、長男もメンバーである友人同士のLINEグループに「俺もうお前がゲイであることを隠しておくの無理だ。ごめん」とのメッセージを投稿したため、友人内に長男が同性愛者であることが発覚。その後、長男は大学側のハラスメント相談室や法科大学院の教授に相談していたが、同年8月、クラス全体のLINEグループに「〈同級生の実名〉が弁護士になるような法曹界なら、もう自分の理想はこの世界にない」「いままでよくしてくれてありがとう」などとするメッセージを投稿し、校舎から飛び降り死亡したとしている。

原告側によると、同級生側は「告白を断ったのに、長男からいろいろな連絡があり、精神的に追い詰められた。長男を避けるために友人グループからも距離を置かざるを得なかった。自分の苦しい状況を他の友人に理解してもらうためには、ああしたメッセージを送らざるをえず、正当な行為だった。また、長男から打ち明けられた内容を、他人に話してはいけないという法的義務もない」と主張。学校側は「自殺は同性愛を苦にしたもので、“人知の及ばないこと”だ。大学側の対応に問題はなかった」とし、ともに請求棄却を求めている。

「加害行為で違法」

 原告側は19日の会見で、「同性愛者であるとアウティングすることは長男への加害行為であり違法だ。大学側も『長男個人の問題』と解釈するだけで、適正な対応を取らず、自殺を招いた責任がある」と指摘。その上で、「同性愛者が苦しまざるを得ないのは、同性愛者個人の問題ではなく、同性愛者を差別する社会の問題だ」などと訴えた。

 最大の争点は、アウティングは違法行為なのか-という点。その他の争点として、同級生によるアウティングは正当だったかや、大学側の対応は適切だったかという点も問われている。

原告側は今後、アウティングの違法性を立証するため、「同性愛者であることをアウティングされると、日本は不利益を被る社会だ」とする趣旨の専門家の論文や関係者の証人尋問を証拠申請するとしている。

 一方、この訴訟をめぐり、原告側を支援する団体は5月5日午後3~6時、明治大駿河台キャンパス(東京都千代田区)リバティタワーで集会を開く。参加費無料。自身が同性愛者だと公表している鈴木賢・明治大教授が基調講演するほか、パネルディスカッションが行われる予定。問い合わせは、なんもり法律事務所(電)06・6882・2501。

172

 マジに被告になった同級生はとんだ災難でした。

 この話は昨年から結構ネットにでていますが、何処をどう見ても彼は別に自殺した学生を同性愛であることを理由に嘲ったわけでも差別したわけでもありません。

 これは同性愛には限りませんが、友人として付き合うのは構わないけれど、恋人にはしたくない人から、愛の告白をされると誰でも困惑します。

 相手がやたらに思いつめていると、本当に困ります。

222

 そう言う場合は誰でも、他の友人など親しい人に相談するのです。 

 ワタシも自分がそう言う告白をされたことはありませんが、友人からそういう相談を受けた事はあります。

 まして同性愛者でもない人が、同性からやたらに真剣な恋の告白なんか受けたらどうしたら良いかわからないでしょう。

 それで困って友人に相談したら、

  違法行為だ!!

 告訴だ~~!!

 と言うのです。

 こんなの脅迫です。

 これじゃもう同性愛者らしき人間には近づかないようにするしかありません。

 またウッカリ近づいて、愛の告白でもされたら、「オマイは不細工だからタイプじゃない。」とか、とにかく同性愛者への差別にならないような形で、バッサリと切り捨てるしかありません。

 それで相手がどんなにショックを受けても、傷ついても、同性愛者への差別にならないようにしないと、自分が大変な目に遭います。

182

 そもそも現在日本で、同性愛差別反対を叫んでいる連中の真意は何でしょうか?

 欧米で同性愛差別反対を叫ぶのはわかります。 欧米ではキリスト教の影響から、近年まで非常厳しい刑事罰がありました。

 イギリスの天才数学者で、ナチの暗号エニグマを解読し、ソ連の暗号を解読中だったアラン・チューリングを自殺に追い込んだ顛末など、よくもまあこんな事をやるもんだと呆れるしかない程です。

 国家の存亡に関わる暗号を解読中の天才でも、同性愛者なら自殺に追い込むぐらいですから、普通の同性愛者は生きた心地はしないでしょう。

 そういう国々で同性愛差別に反対する、しかもその運動が過激になると言うのは当然だと思います。

 しかし日本の歴史には同性愛者に刑事罰を課した事などありません。 むしろ「衆道は武士の嗜み」と言われたぐらいです。

 日本で「同性愛者が差別されている」と叫ぶ人達も、それではどのような差別があるのかを全く説明しません。

242

 行政や企業に偏見は根強く残っているし、『差別はいけない』という教育も十分なされていない。

 ??

 どんな偏見でしょう?

 札幌市の消防学校は「いい男」の人形で遭難救助訓練をしています。

 三島由紀夫は学生時代から同性愛者であることが丸わかりの小説を結構書いていましたが、1947年東大法学部を卒業後直ぐに大蔵省に就職しています。

 アラン・チューリングの自殺は1964年なのです。

 そして三島由紀夫は今も一部の極右にとっては英雄なのです。 

 つまり日本では、自称リベラリスト達が差別や偏見の卸元のように言う極右・国粋主義者でも同性愛者を差別しないのです。

268

 にも拘らず、なぜか日本のリベラリスト達は、この数年来同性愛者への差別反対を叫び出したのです。

 彼等がそれを叫び出したのは、欧米、特にアメリカで同性愛差別反対運動が起きて、それなりに成果を挙げてからです。

 つまり純然たる輸入品なのです。

 こうした活動を見ていると、日本の自称リベラリストの本質は、明治以来の舶来品崇拝・欧米崇拝だと思わざるを得ません。

 だから彼等は本気で差別を亡くす気はないのです。

 と言うよりも自分達が欧米に倣って同性愛差別反対を叫ぶ為には、日本に同性愛差別を無ければ困るのです。

284

 彼等が何の為に欧米を崇拝するか?

 それは自分達が欧米の理念の卸元になる事で、他の日本人の優位に立てるからです。

 オレ様は先進国の文化を知る文明人だ。 

 オマイラ、無知蒙昧な野蛮人とは違う。

 こう言って踏ん反り返りたいのは、途上国型のインテリの病気です。 残念ながら日本も明治時代にこの病気に感染してまだ完全には治癒していないのです。

 だから彼等は同性愛差別反対を喚いても、本当に同性愛差別を亡くす気など全くない。

 それどこか是非とも日本に同性愛差別が無くてならない。 日本が欧米より遅れていなければ、自分達がアメリカから輸入した同性愛差別反対の理念が売り物になりません。

 だから頑張って日本で同性愛者の差別を作るのです。

286

 差別って差別反対を喚けばなるなる物じゃないです。

 それどころかこうやって差別反対を喚かれると、それまで同性愛者の事なんか意識せずに付き合っていた人達だってヘンに意識せざるを得なくなります。

 そして今までのように気楽に付き合えなくなります。

 だってウッカリ何か言ったら「差別だ!!」と告訴されるかもしれないのですから。

 だからこう言う事をやり続けると、同性愛者に近づく人がなくなり、壁ができるようになります。

 でも反同性愛差別を騒ぐ事の目的が差別を作る事なのですから、彼等にすれば理に適っているのです。 

 反同性愛差別に限らず、今の日本で反差別の活動をしている人間は皆この同類でしょう。

270

 そもそも日本の自称リベラリストや自称人権団体が問題にしている差別は、法的には存在しない物です。

 つまり法の下の平等は保障されている人達について、「差別だ!!」と騒いでいるのです。

 これは公民権や公的機関ではなく、個人に対して他の人を平等に扱えと強要していると言う事です。

 なるほど現在の一般道徳では、人を人種や宗教そして性的嗜好などで差別してはイケナイ。

 同性愛者だとかイスラム教徒だとか朝鮮人だと言う理由で、他人を嫌ってはイケナイ。

 勿論こういう心掛けを守るのは立派な事ではあります。 でもこんな事はあくまで個人の精神的規範の範疇ではありませんか?

 こんな事他人に強要して良い事でしょうか?

142

 ましてこんな事性的嗜好と言う超プライベートな問題にまで強要して良いのですか? 

 これは究極的には「オレ、ホモは嫌いなんだよね。 だって男同士でやるって想像するだに気持ち悪い。」と言う人に対して「オマエ、それは差別だ!! ホモから誘われても拒否するな!! 拒否したら裁判で賠償させてやる!!」と言う所まで行くことになります。

 こんな強制と脅迫で人の心を変えようと言う発想が、マトモなのでしょうか?

 民主主義国家でこんな事を許されるのでしょうか?

 こんな脅迫と強制を繰り返す事でホントに差別がなくなるのでしょうか?

 それ以前に彼等の言う「差別」とは一体何なのでしょうか?

130

 しかし是非ともこの脅迫と強制をやりたいのが反差別を喚く人達なのです。

 だからワタシは差別反対を喚く人達が大嫌いなのです。 

  1. シェベツニダ!!
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コメント

良かれと思ったことが仇になる

こんにちは。

私、明日から暫くの間、ブログのエントリを中止します。理由はPCを修理に出すためなんですけどね。

その前に、こちらにコメントを・・

少し前に、リンク先のハイフィントンポストに都議会議員の・・

多様な性と価値観。セクシャルマイノリティの方々にとって、トイレや更衣室は死活問題...
http://www.huffingtonpost.jp/shun-otokita/sexual-minority-discussion_b_16054456.html


・・と題するブログが掲載されていました。そのブログエントリを読んだ同性愛?性差に悩む方がコメントしていて、「迷惑だからやめてくれ」と記していましたね。
  1. 2017-04-21 18:44
  2. URL
  3. 裏の桜 #-
  4. 編集

Re: 良かれと思ったことが仇になる

> こんにちは。
>
> 私、明日から暫くの間、ブログのエントリを中止します。理由はPCを修理に出すためなんですけどね。
>
> その前に、こちらにコメントを・・
>
> 少し前に、リンク先のハイフィントンポストに都議会議員の・・
>
> 多様な性と価値観。セクシャルマイノリティの方々にとって、トイレや更衣室は死活問題...
> http://www.huffingtonpost.jp/shun-otokita/sexual-minority-discussion_b_16054456.html
>
>
> ・・と題するブログが掲載されていました。そのブログエントリを読んだ同性愛?性差に悩む方がコメントしていて、「迷惑だからやめてくれ」と記していましたね。

 ヤッパリね。

 そもそもLGBTトイレを作られても、レズの人達はゲイと同じトイレは使いたくないでしょうね。

 最初から話がオカシイのです。
  1. 2017-04-21 19:01
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

矛盾しているLGBT活動家の主張

裏の桜さんが貼ってくださったハフィントンポストの記事のコメント欄に書いてあるLGBTの人の意見はおもしろいですね。

>こうした取組で特に困るのが、トイレや更衣室にレインボーマークを掲げるのは本当に困ります。私たちTransgenderですら入ることに抵抗を感じてしまいます。そのようなトイレに入ることがカミングアウトになってしまうからです。これはもはやカミングアウトの強制であり、社会的アウティングともいえます。

↑この人は「カミングアウトの強制」には反対してるんですね。ところが、今回の記事の中で原告側を支援する団体が開くというパネルディスカッションもそうですが、LGBT活動家が「自分らしく生きよう」などと言って行うイベントって、このトイレの話と同じで、どう考えても参加者にカミングアウトを強制しているわけです。

原告側を支援する団体の連絡先になっている「なんもり法律事務所」ですが、検索したら、自らゲイであることをカミングアウトしている弁護士の人がやっている法律事務所でした。

弁護士夫夫(ふうふ)の南和行さんに聞く 「同性婚」から考える多様な家族のあり方|ハフィントン・ポスト
http://www.huffingtonpost.jp/2015/07/07/doseikon_n_7741432.html
>大阪市にオフィスを構える「なんもり法律事務所」。そのサイトを開くと、トップページには、「離婚・男女問題・無国籍」「遺言・相続」といった取り扱い業務とともに、「ゲイ・同性愛・LGBTの問題」が並ぶ。
>この法律事務所の弁護士、南和行さんと吉田昌史さんは、同性愛者であることを明らかにして、2011年に結婚式を挙げた「弁護士夫夫(ふうふ)」だ。そんな当事者として感じてきたこと、弁護士として関わってきた家族や婚姻の制度について、南さんが書いた「同性婚−−私たち弁護士夫夫です」(祥伝社新書)が7月、出版された。

↑カミングアウトしたくないLGBTの人が、こういう人たちに何かを相談することって、あるんでしょうか?自分はゲイであることを公言している人が、本心から「ゲイであることをバラされるなんてカワイソス」なんて思ってるんでしょうか?

カミングアウトについてのLGBT活動家の主張って、思いっきり矛盾してるんですよね。自分たちは他のLGBTの人たちにカミングアウトを強制しているくせに、今回のケースのように、LGBTではない人にLGBTであることをバラされると「差別だ」と言って大騒ぎする。「本名を名乗ることを強制された」として勤め先の社長を訴えた在日コリアンを思い出しました。

この弁護士センセイも同性婚賛成派みたいですが、「ジャックの談話室」に興味深いことが書いてありました。「同性婚を認めよ」という主張は、ジャックさんの実感では、ごく少数のLGBTの人しか賛成していない少数意見なんだそうです。ところがLGBT活動家によって、まるで大半のLGBTの意見であるかのように発信されてしまっているそうです。パヨクが、自分たちの少数意見を「国民の声」などと言ってるのと全く同じ構図があるんじゃないでしょうか?

なぜ日本の同性愛者は同性婚を望まないのか : ジャックの談話室
http://jack4afric.exblog.jp/12664730
>実際、日本の同性愛者の大半が同性婚に無関心である事実は、2007年の参院選に同性パートナー制度の制定を公約に掲げて立候補したレスビアンの尾辻かな子が僅かな票しか取れず惨敗したことでも明らかです。
>ゲイリブがことあるごとに引用したがる同性愛者を対象にしたアンケート調査では、回答者の6割が同性婚に賛成しているそうですが、こういうゲイリブの息がかかったアンケート調査の結果と選挙結果のどちらが信用できるか、いうまでもありません。
>尾辻かな子の得票数から推定すると、日本の同性愛者で同性婚を支持している人間は同性愛者全体の1%くらいで、これは私の実感にも一致します。
  1. 2017-04-21 22:25
  2. URL
  3. かんぱち #vF6NeGQU
  4. 編集

Re: 矛盾しているLGBT活動家の主張

> 裏の桜さんが貼ってくださったハフィントンポストの記事のコメント欄に書いてあるLGBTの人の意見はおもしろいですね。
>
> >こうした取組で特に困るのが、トイレや更衣室にレインボーマークを掲げるのは本当に困ります。私たちTransgenderですら入ることに抵抗を感じてしまいます。そのようなトイレに入ることがカミングアウトになってしまうからです。これはもはやカミングアウトの強制であり、社会的アウティングともいえます。
>
> ↑この人は「カミングアウトの強制」には反対してるんですね。ところが、今回の記事の中で原告側を支援する団体が開くというパネルディスカッションもそうですが、LGBT活動家が「自分らしく生きよう」などと言って行うイベントって、このトイレの話と同じで、どう考えても参加者にカミングアウトを強制しているわけです。

 この手の団体はLGBT本人達にはカミングアウトをしろ言うのです。
 しかし人によって事情が違いますからこれば迷惑なのですけどね。

> 原告側を支援する団体の連絡先になっている「なんもり法律事務所」ですが、検索したら、自らゲイであることをカミングアウトしている弁護士の人がやっている法律事務所でした。
>
> 弁護士夫夫(ふうふ)の南和行さんに聞く 「同性婚」から考える多様な家族のあり方|ハフィントン・ポスト
> http://www.huffingtonpost.jp/2015/07/07/doseikon_n_7741432.html
> >大阪市にオフィスを構える「なんもり法律事務所」。そのサイトを開くと、トップページには、「離婚・男女問題・無国籍」「遺言・相続」といった取り扱い業務とともに、「ゲイ・同性愛・LGBTの問題」が並ぶ。
> >この法律事務所の弁護士、南和行さんと吉田昌史さんは、同性愛者であることを明らかにして、2011年に結婚式を挙げた「弁護士夫夫(ふうふ)」だ。そんな当事者として感じてきたこと、弁護士として関わってきた家族や婚姻の制度について、南さんが書いた「同性婚−−私たち弁護士夫夫です」(祥伝社新書)が7月、出版された。
>
> ↑カミングアウトしたくないLGBTの人が、こういう人たちに何かを相談することって、あるんでしょうか?自分はゲイであることを公言している人が、本心から「ゲイであることをバラされるなんてカワイソス」なんて思ってるんでしょうか?
>
> カミングアウトについてのLGBT活動家の主張って、思いっきり矛盾してるんですよね。自分たちは他のLGBTの人たちにカミングアウトを強制しているくせに、今回のケースのように、LGBTではない人にLGBTであることをバラされると「差別だ」と言って大騒ぎする。「本名を名乗ることを強制された」として勤め先の社長を訴えた在日コリアンを思い出しました。

 言いがかりが目的ですから、関わった方が災難なのです。

 そしてこうやって騒ぐ人間がいると、マトモに暮らしたい人が彼等への嫌悪のお裾分けを貰う事になるので、大迷惑なのですよね。

> この弁護士センセイも同性婚賛成派みたいですが、「ジャックの談話室」に興味深いことが書いてありました。「同性婚を認めよ」という主張は、ジャックさんの実感では、ごく少数のLGBTの人しか賛成していない少数意見なんだそうです。ところがLGBT活動家によって、まるで大半のLGBTの意見であるかのように発信されてしまっているそうです。パヨクが、自分たちの少数意見を「国民の声」などと言ってるのと全く同じ構図があるんじゃないでしょうか?

 だからワタシはこうした日本での反同性愛差別って、アメリカからの輸入品だと思うのです。

 我が家の近所にある喫茶店はホモ夫婦がやっていたのですが、何か問題が起きたとは聞いた事がありません。

> なぜ日本の同性愛者は同性婚を望まないのか : ジャックの談話室
> http://jack4afric.exblog.jp/12664730
> >実際、日本の同性愛者の大半が同性婚に無関心である事実は、2007年の参院選に同性パートナー制度の制定を公約に掲げて立候補したレスビアンの尾辻かな子が僅かな票しか取れず惨敗したことでも明らかです。
> >ゲイリブがことあるごとに引用したがる同性愛者を対象にしたアンケート調査では、回答者の6割が同性婚に賛成しているそうですが、こういうゲイリブの息がかかったアンケート調査の結果と選挙結果のどちらが信用できるか、いうまでもありません。
> >尾辻かな子の得票数から推定すると、日本の同性愛者で同性婚を支持している人間は同性愛者全体の1%くらいで、これは私の実感にも一致します。

 ワタシもこのジャックさんのエントリーは読みましたが、その通りだと思います。
 
  1. 2017-04-22 11:22
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

同性愛の疑いがあるだけで、吊るしあげられリンチされるような伝統は、我が国にはないですからねえ。
また、似非リベラルがよく主張する「内心の自由」。
こんなもの面従腹背という言葉もあるように、どうやっても他人が介入できるわけもないもので、同性愛者を内心で異質と考えたり、気持ち悪いと感じるのはまさに自由。
公的機関が差別的に遇しなければいいだけでしょう。
東郷健なんかも、毎回色物枠で選挙に出てましたしね。
これを色物枠と感じるのも、当然内心の自由です。

ちょっとずれるかもしれませんが、歌舞伎や宝塚みたいに、女装男装文化も軽蔑対象じゃありませんしね。
  1. 2017-04-22 11:35
  2. URL
  3. 二郎 #-
  4. 編集

 同性であれ異性であれ、交際を断った相手と今まで通りに親しくして欲しいと言われても、複雑な心境になり距離を置きたくなるのは普通ですよね。ただそういう内容をlineに投稿するというのは、いまの若者にとって違和感のないことなのかが使った事がないので理解できません。でも記事を読む限りには、悪意を持った苛めではないような気がします。

 三島由紀夫の愛人だったという福島次郎さんが1998年に「三島由紀夫―剣と寒紅」を書いて裁判にもなりましたが、三島さんは結婚されて家庭も大事にされていたのも事実のようです。それに美輪明宏さんとの交際も有名ですよね。ただそういうことを周囲が知っていても、生前に敢えてあからさまにするようなえげつないことはしなかったのだと思います。

 これはやはり、足利義光と世阿弥や信長と蘭丸の関わりを歴史好きなら知っていて当然の我が国としては、欧米のような同性愛者を異端審問にかける様な社会ではないと国連人権委員会で演説しないといけませんね。

 欧米は、いつも勝手に良い悪いを決めて他国に押し付けます。それをまた我が国の「欧米の理念の卸元」になりたいリベラリストが上から目線で大騒ぎするのはみっともないですね。彼らは、いつまでこんなバカげたことを続けるのでしょう?
  1. 2017-04-22 23:28
  2. URL
  3. 都民です。 #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 同性愛の疑いがあるだけで、吊るしあげられリンチされるような伝統は、我が国にはないですからねえ。
> また、似非リベラルがよく主張する「内心の自由」。
> こんなもの面従腹背という言葉もあるように、どうやっても他人が介入できるわけもないもので、同性愛者を内心で異質と考えたり、気持ち悪いと感じるのはまさに自由。
> 公的機関が差別的に遇しなければいいだけでしょう。
> 東郷健なんかも、毎回色物枠で選挙に出てましたしね。
> これを色物枠と感じるのも、当然内心の自由です。

 個人が性的な嗜好て他人との関係を決めるのを止めさせる事などできないし、してはイケナイと思うんですけどね。

 もし性的嗜好で他人と関わり方を決めてはイケナイのなら、スカトロやSMが趣味の人達だって差別してはイケナイ事になります。

 実際スカトロなんて想像するだに気持ち割るけれど、他人に害をなすわけではないのですから。
>
> ちょっとずれるかもしれませんが、歌舞伎や宝塚みたいに、女装男装文化も軽蔑対象じゃありませんしね。
 
 そうです。
 日本は昔から同性愛を忌避する発想はないのです。
  1. 2017-04-23 12:34
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

>  同性であれ異性であれ、交際を断った相手と今まで通りに親しくして欲しいと言われても、複雑な心境になり距離を置きたくなるのは普通ですよね。ただそういう内容をlineに投稿するというのは、いまの若者にとって違和感のないことなのかが使った事がないので理解できません。でも記事を読む限りには、悪意を持った苛めではないような気がします。

 ワタシもネットでこの話をいろいろ見たのですが、この被告の学生が悪意を持って、或いは面白がって、自殺した学生の同性愛を言い触らしたとは言えないのです。
>
>  三島由紀夫の愛人だったという福島次郎さんが1998年に「三島由紀夫―剣と寒紅」を書いて裁判にもなりましたが、三島さんは結婚されて家庭も大事にされていたのも事実のようです。それに美輪明宏さんとの交際も有名ですよね。ただそういうことを周囲が知っていても、生前に敢えてあからさまにするようなえげつないことはしなかったのだと思います。

 三島由紀夫は読んでいれば作者がホモだってわかるような小説を沢山書いているのです。 福島次郎氏もそうした小説を読んで三島と関係を持つようになったのですから。

 だから三島由紀夫の近くにいる人間で、彼がホモだって事など知らない人間はいなかったでしょう。
 
 でも、「だから何?」でしょう?
 ホモは別に違法でも悪行でもなく、唯の個人の性的嗜好だし。

 作家には女癖の悪い奴とか幾らでもいるのに何で三島由紀夫のホモを非難しなくちゃならないの?
 と言うだけの話しです。
>
>  これはやはり、足利義光と世阿弥や信長と蘭丸の関わりを歴史好きなら知っていて当然の我が国としては、欧米のような同性愛者を異端審問にかける様な社会ではないと国連人権委員会で演説しないといけませんね。
>
>  欧米は、いつも勝手に良い悪いを決めて他国に押し付けます。それをまた我が国の「欧米の理念の卸元」になりたいリベラリストが上から目線で大騒ぎするのはみっともないですね。彼らは、いつまでこんなバカげたことを続けるのでしょう?

 欧米人の感覚だと「自分達は以前は同性愛を弾圧すると言う蛮行を行っていた。 だから未開のアジア・アフリカ諸国ではもっと野蛮な弾圧を行っていたに違いない。」と言う事になるのです。

 しかし同性愛への弾圧を無茶苦茶やっていたのは欧米ぐらいなのです。
  1. 2017-04-23 13:09
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

現実に同性愛者を生理的に受け付けない人がいますから、そうした人達への理解や配慮も必要です。
日本でも「男色なんて気色悪い」と思っていた人達がいたでしょうが、そうした人達は、口には出さず、黙って同性愛者達から距離を置いていたでしょうし、同性愛者自身もそうした人達を責めず、同性愛者の為の部屋や店に行って遊んでいたわけです。
同性愛者も同性愛者を毛嫌いする人達も、お互いの存在を認め、距離を置いて干渉しあわない、暗黙に住み分けることで共存してきたわけですからね。

本当に世の中には、本当に色々な嗜好の持ち主がいますが、SM趣味やオムツプレーの好きな人がいても、人に害を加えたり、社会秩序を乱しさえしなければ、他人が口を挟むべきことではないのです。
しかし、現実にその手の嗜好の持ち主が、隣に座って来たら、私は引いてしまいます。ですから、自分の嗜好を口にせずに、同じ嗜好の持ち主同士が仲間内で楽しんでいてください、ということなのです。
  1. 2017-04-23 13:20
  2. URL
  3. 名無しの権兵衛 #gHGe3buo
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 現実に同性愛者を生理的に受け付けない人がいますから、そうした人達への理解や配慮も必要です。
> 日本でも「男色なんて気色悪い」と思っていた人達がいたでしょうが、そうした人達は、口には出さず、黙って同性愛者達から距離を置いていたでしょうし、同性愛者自身もそうした人達を責めず、同性愛者の為の部屋や店に行って遊んでいたわけです。
> 同性愛者も同性愛者を毛嫌いする人達も、お互いの存在を認め、距離を置いて干渉しあわない、暗黙に住み分けることで共存してきたわけですからね。
>
> 本当に世の中には、本当に色々な嗜好の持ち主がいますが、SM趣味やオムツプレーの好きな人がいても、人に害を加えたり、社会秩序を乱しさえしなければ、他人が口を挟むべきことではないのです。
> しかし、現実にその手の嗜好の持ち主が、隣に座って来たら、私は引いてしまいます。ですから、自分の嗜好を口にせずに、同じ嗜好の持ち主同士が仲間内で楽しんでいてください、ということなのです。

 全くその通りです。
 
 でも性的嗜好など黙っていればわかりませんから、余程の事が無ければ黙っていれば済む話なのです。

 もし同性愛のカミングアウトをするべきと言うなら、SMやスカトロの人達もカミングアウトするべきと言う事になりますが、そんなことは当人達も、周りの人も望まないでしょう。

 こういう事を考えるとLGBT差別反対運動と言うのが非常に如何わしく思えるのです。
  1. 2017-04-23 13:32
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

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