2017-04-18 12:05

なぜ読書をするか?? 日本の大学大丈夫??

 なぜ読書をしなければいけないか?

 読書離れ進行「なぜ読書をしなければいけないの?」への回答

 この記事に書かれている回答は全部ナンセンスだと思います。
 
 なぜならどれも自分が読書をする理由、読書で感動した話ばかりで、読書をしなければいけない理由ではないからです。

2017y04m17d_195200319

 ワタシは実は元々読書好きです。 読書ができなくなったら自殺しちゃうだろうと思っていたぐらいです。

 ところが50代始めから目を悪くしてホントに読書ができなってしまいました。

 それでも自殺せずに済んだのはネットのお蔭です。
 
 本の字は読めなくても、パソコンの字は読めました。 それで文章を読む事はできました。 またブログを書くと言う新しい楽しみもできたので、自殺は中止したのです。

042

 こうした自分の経験から言っても、読書と言うのは元来純然たる楽しみで嫌いな人が無理にしなければならない物だとは思えません。

 またネットは結構読書の代わりになります。 少なくとも時事問題などの情報を得る上では、新聞、雑誌より有効で効率も良いです。

 そして娯楽としての読書、つまり文章を読んで暇つぶしをすると言う点でも十分読書の代わりになります。

 また読書と違い、読んだ物に対する感想をコメントして書き、他の人と意見を交換できると言う楽しみもあります。 

 ネットがなければ本当に自分とは根源的に意見の違う人達とストレートに議論する事は難しいでしょう。
 しかしネットならネトウヨたる自分も、純正パヨクと議論できるのです。

 そしてこれはネットの非情に大きな利点です。

047

 しかし問題なのはこれです。

 3月8日付の朝日新聞に、21才の大学生からのこんな投書が掲載された。

《本を読まないのは良くないと言えるのだろうか。(中略)もし、読書をしなければいけない確固たる理由があるならば教えて頂きたい》

 大学生でこれはないでしょう?

 これが文系の学生なら最悪です。

054

 元来、人文科学は過去の古典知識の積み重ねです。 だから欧米の学生はこうした古典やそれに関する参考著書をギッチリ読まされます。

 授業で名前が出てくる著書は必ず読まなければなりません。 そしてそれに着いてレポートを書いたり、討論をすると言う授業が続くのです。 ちゃんと読まないとこうした授業についていけません。

 だから大学生活はこうした読書に追われる事になります。

 これは当然でしょう?

059

 だって「近代政治学の祖はマキャベリで、その代表的な著書は『君主論』。 彼はこの中で倫理や信仰に囚われず現実的な政治を語ろうとした。」など習っても、実際に「君主論」を読み、マキャベリの生きた時代を知らなければ、なぜ近代政治学が生まれたのかはわかりません。

 そして古典の文献を実際に読んでみると、一般的言われている話しと全くイメージが違ってくる場合も多いのです。

 だから自分で物を考える為には、こうした古典をまず自分で読む、そして考えると言う訓練が必要なのです。

 少なくも大学を出て「知性」を商売道具にするなら、この訓練なしでは済まされないのです。

 そして今現在では、少なくとも日本では、こうした古典の名著やそれに関する著書の多くはまだ電子化もされていないので、本で読む、つまり読書をするしかないのです。

060

 そ、それなのに!!

3月8日付の朝日新聞に、21才の大学生からのこんな投書が掲載された。

《本を読まないのは良くないと言えるのだろうか。(中略)もし、読書をしなければいけない確固たる理由があるならば教えて頂きたい》

 大学生がこれで良いんですか?

062

 朝日新聞の読者のレベルが超低いと言えばそれまでかも知れないのですが(朝日新聞のレベルが低いので読者のレベルも低いのは当然でしょうが)、それでも大学生を名乗る人間がこんな事を言うってあんまりじゃないですか?

 そしてこれに対して誰も大学生が、講義を理解する上で必要な読書について説明しないのはどういう事なのでしょうか?

 因みにワタシ自身は大学時代、講義で読むべき本は殆ど指定されませんでした。 しかしそれはワタシが三流大学の工学部卒で人文系の講義は、刺身のつまみたいなモノだったからです。

 しかし人文科学を専攻する学生がこれでは困るでしょう?

 もし人文系の学科をこれで卒業できてしまうのでは、絶望的ではありませんか?

071

 オマケ

 ワタシはこの10年弱、目を悪くして全く読書ができなくなっていました。

 それで専らネットばかりしていたのですが、なぜか奇跡が起きて2年程前からまた読書ができるようになりました。

 ヤッパリ読書は良いです。

 ネットは断片的な知識を得るのは大変便利ですが、纏まった知識は得られません。

083

 この数か月は塩野七生の「ギリシャ人の物語」に嵌っています。 

 民主主義国家の戦争と言う物を考えて何度でも読み返してしまうのです。

 またこれについてブログにアップしたいと思います。

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コメント

睡眠前の読書は至福の時間

私は活字中毒という程では無いのですが、睡眠前には読み慣れた本を何ページか辿り至福の時間を過ごし、知らず知らずのうちに睡魔に襲われ、やがて眠りにつくという悪癖を長年有してまいりました。その報いか40代に眼底筋の炎症を患い、現在に至るまで長時間の読書は出来ません。酷い頭痛に襲われるのです。

解決策はよもぎねこさんと同じでした。私の場合はパソコンにダウンロードした小説をパソコンで呼んでいますが、どうしても解消できない不満が残りました。パソコンだとシャットダウンが手間、ipadはベッドの中では読みにくい、時折顔面に落下してきたりもする。考えた末に漫画を読み始めました。読み慣れた漫画を何冊か枕元に用意しておいて、その日の気分で読むわけです。

40を過ぎて本格的に漫画に嵌り、嵌った自分自身にも驚きましたが、中には直木賞や芥川賞をあげたくなるほどのクオリティを持つ漫画にも出会え、その事にも驚いたのです。思うに昨今、才能の有るストーリー・テーラーは小説など書かずに漫画やライト・ノヴェルを書いているのかも知れません。出版不況などと言われて久しいですが、出版業界の自助努力も足りないのかもしれません。

そして日本の大学の有り方については私も非常に疑問を持っていますが、やはり教える側の責任が大きいかと思います。現在日本で大学に入学してくるのはレヴェルの差こそあれ数度の受験を経験してきた人たちです。それなりに勉強の仕方や入試対策などは出来るでしょうが、自発的に小説に親しむ事をしてこなかったように思います。やはり教える側が知恵を絞って読書の楽しさを知って貰えるようにしないと、読書人口は減り続けるように感じています。

私が高校に入学した際、最初のオリエンテーリングで図書館の司書さんの話しを聞きました。図書館とはどういった場所で、何故こんなに沢山の本が集められているかが主な内容でしたが、非常に感銘を受け読書に親しむようになった事を思い出しました。
  1. 2017-04-18 17:21
  2. URL
  3. エピキュリアン #-
  4. 編集

読書って楽しい

最近は本を読まない方が増えたようで、本の虫としては寂しいです。
小学校の朝の時間に10分間の読書時間を設けたところ、平均成績が若干良くなったというTV番組を観た事があります。
個人的な話をすると、大学時代(人文系)には指定図書や辞典、論文集、研究雑誌、関連図書などお世話になりました。大学図書館には足を向けて寝られません。
ところで最近、電子書籍というのも購入してみたりするのですが、まだデメリットが色々ありますね。
⑴データそのものを購入するのではなく、「読む権利」を得られるだけ
⑵書き込みや栞や付箋など、機能はあるが実物には劣る
⑶電子書籍のソフトは多種出ている一方、本の種類が充実しているとは言い難い(特に学術関連)
まあ、これらのデメリットを差し引いても電子書籍にはメリットがあります。「源氏物語」や各種辞典のような持ち運びに不便なほど長く分厚い書籍も、タブレットで読めば楽々です。昔の学生は書籍の持ち運びが大変だっただろうと思います。それに「読みたい」と思った時にすぐに購入出来てすぐに読める手軽さも魅力的です。通販で実物を買うにも時間を要しますが、電子書籍はお金と端末とネット環境さえあればどこでもワンタッチで本を買って読めます。技術の進歩って素晴らしい…!
しかし紙の本の所有感というかちゃんと持って読んでいる感触も捨てがたいです。当面、実物と電子書籍の両方を場合によって使い分けて購入していくつもりです。
近頃、経済格差による教育格差、知識格差なんてものが問題になってきました。徒然と考えてみると、ネットで様々な論文を読めて、図書館で無料で本を借りられる今の環境はとてもありがたいです。学ぼうと思えばお金に乏しくてもある程度自主自学出来る環境というのは、国民の知的レベルの底上げに繋がり…民主主義にとって大切な「縁の下の力持ち」だと思います。
  1. 2017-04-18 17:25
  2. URL
  3. めんたいこ #-
  4. 編集

私は昔は本当によく読書をしました。
そこで色んな漢字や言い回しというものを
覚えたと思います。家に古い本があったので旧仮名遣いも読みました。
読書は楽しいです。勉強にもなります。
気持ちが豊かになります。
大学生の場合は、楽しいとかどうとか言う前に必須だと思うんですけど・・・。
それとなるべく小さいころから読書に
自然に親しめば、苦もなく
読む週間がつくと思います。
人生を芳醇なものにしてくれる読書、
私も今は目が悪くなってしまって
ほとんど読めないですが
ネットは読めます。
ご同様でございます。
最近は読めるようになられたんですね。
良かったですね~。
  1. 2017-04-18 18:54
  2. URL
  3. ジゼル #flPMGraQ
  4. 編集

 溺れるくらいに本の世界に入り込むって楽しいです。違う世界や時代に行くことが出来ますよね。

 しかし、本を読みたくない大学生は問題です。試験で好い点数を取る為に、最低限の暗記をするのに長けている人が多くなっているのかも知れません。

 そうして、起用な人間が増えてネットが発達して便利になった引き換えに、小説家の文章や政治家の言葉でさえ深みを感じられないものが増えたような気がします。

 単に好みの問題かもしれませんが、「赤毛のアン」は村岡花子さんが戦前に翻訳された文章がとても好きです。

>この数か月は塩野七生の「ギリシャ人の物語」に嵌っています。 

 非常に楽しみです。早く読みたいです!
  1. 2017-04-18 19:03
  2. URL
  3. 都民です。 #-
  4. 編集

実は少し前に

読書の必要性を強く感じたのでその時のことを書き込もうと思います。

アパホテルに元谷会長自らが書かれた南京大虐殺を否定する著書が客室に置かれている事が問題化した際の『ワイドナリー』と言うワイドショー番組を後日愚夫がYouTubeで見ていて…

元谷会長は中国側からの強い圧力に屈せず著書を客室から撤去しないと決めた事に対して、AKBメンバーの指原何某が、
「中国の人達に不快感を与える事になるのが残念」と、(表現は違うがこういった趣旨の)コメントしました。

その時しみじみ思ったんです。読書って大事だなぁと…

本を読むと想像力が豊かになると思うんですよ。
指原何某の発言で私は彼女は今まであまり本を読んでこなかったんだなぁと感じたんです。

本人は中国人に配慮して「優しい人」ぶって満足かもしれないけど、ご先祖様にやってもいない南京大虐殺の濡れ衣を着せたままでいいの?
本を読んでこなかったから想像力を働かされないんだろうけど、濡れ衣着せられてるの、あなたのひいおじいちゃん世代なんだよ。
たまたま身内にいなかっただけでもしかしたらあなたのひいおじいちゃんが無実の罪を着せられたかもしれないんだよ。
現に日本国内に子孫の方は確実に存在するわけだからその人達の無念たるや、そんな思いを想像、出来ないんだろうなぁ…

やっぱ本は読んでおくべきだわ。

(若干ごり押し気味ですが、本当にあの発言を聞いた時咄嗟に読書の必要性を感じたんです。本当です。)


  1. 2017-04-18 23:05
  2. URL
  3. 桜咲く #-
  4. 編集

なぜ読書をするか、って聞かれると、連想するのが「なぜ人を殺しちゃいけないのか」という問いだ。両方とも理屈以前の何かがあるように思える。そういう疑問があるなら、自分で本を読んで調べて考えろ、と答えればいいのか。アカヒ新聞なんか読んでいたら読書したくなくなるのかもしれない。この人は知的な好奇心がないのだろうか。自分の心を覗いたことはないのか。ま、そんなに偉そうなことでなく、カネのかからない娯楽としてもいいんじゃないかな。漫画が面白いのは、やはり文化の蓄積があるからでしょう。読書しないと、表現も出来ない。
  1. 2017-04-19 01:44
  2. URL
  3. ごじた #LkZag.iM
  4. 編集

追加連投ゴメン

コーランや聖書を読んでいる人に、なぜ読書するの、と聞いたら殴られるんじゃないか。なぜ殴られるか、というと、その価値を認めない、ケチを付けられたと思うから。読書の否定は価値の否定、つまりニヒリズムのにおいがする。さすがアカヒ新聞の読者ですね。
  1. 2017-04-19 02:17
  2. URL
  3. ごじた #LkZag.iM
  4. 編集

Re: 睡眠前の読書は至福の時間

> 私は活字中毒という程では無いのですが、睡眠前には読み慣れた本を何ページか辿り至福の時間を過ごし、知らず知らずのうちに睡魔に襲われ、やがて眠りにつくという悪癖を長年有してまいりました。その報いか40代に眼底筋の炎症を患い、現在に至るまで長時間の読書は出来ません。酷い頭痛に襲われるのです。
>
> 解決策はよもぎねこさんと同じでした。私の場合はパソコンにダウンロードした小説をパソコンで呼んでいますが、どうしても解消できない不満が残りました。パソコンだとシャットダウンが手間、ipadはベッドの中では読みにくい、時折顔面に落下してきたりもする。考えた末に漫画を読み始めました。読み慣れた漫画を何冊か枕元に用意しておいて、その日の気分で読むわけです。

 そうなんですよね。
 パソコンでは長文は読みにくいし、本を読むのとは感覚が違い過ぎてダメなのです。
 
 入院中はipadで青空文庫を読んだのですが、ヤッパリしっくりきませんね。
>
> 40を過ぎて本格的に漫画に嵌り、嵌った自分自身にも驚きましたが、中には直木賞や芥川賞をあげたくなるほどのクオリティを持つ漫画にも出会え、その事にも驚いたのです。思うに昨今、才能の有るストーリー・テーラーは小説など書かずに漫画やライト・ノヴェルを書いているのかも知れません。出版不況などと言われて久しいですが、出版業界の自助努力も足りないのかもしれません。

 日本の出版界は既得権益の保護にしか興味がないのでは? だから電子書籍の出版にも恐ろしく消極的だし、本の自炊にまで嫌がらせをするのです。

 あんなことをしていてはダメだと思うのですけどね。
>
> そして日本の大学の有り方については私も非常に疑問を持っていますが、やはり教える側の責任が大きいかと思います。現在日本で大学に入学してくるのはレヴェルの差こそあれ数度の受験を経験してきた人たちです。それなりに勉強の仕方や入試対策などは出来るでしょうが、自発的に小説に親しむ事をしてこなかったように思います。やはり教える側が知恵を絞って読書の楽しさを知って貰えるようにしないと、読書人口は減り続けるように感じています。

 読書をする習慣のない人が大学に入れると言う自体問題なのですよね。
 自分で読書をする習慣がないと、学校なしで自分で学ぶと言う事が、できなくなってしまいます。
>
> 私が高校に入学した際、最初のオリエンテーリングで図書館の司書さんの話しを聞きました。図書館とはどういった場所で、何故こんなに沢山の本が集められているかが主な内容でしたが、非常に感銘を受け読書に親しむようになった事を思い出しました。

 ワタシは大学の文学の講義でドイツ文学を知りました。 それでトーマス・マンが大好きになりました。 
  1. 2017-04-19 09:05
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: 読書って楽しい

> 最近は本を読まない方が増えたようで、本の虫としては寂しいです。
> 小学校の朝の時間に10分間の読書時間を設けたところ、平均成績が若干良くなったというTV番組を観た事があります。

 数学や英語は別として、学力と言うのは結局読解力なのです。
 そして学校の授業だけは、本当に必要な読解力は養えないのです。 

 だって学校では本当に長文を読んでいくと言う機会はないですから。 

 逆に言うと今の小中学校では、読書の習慣がある子は、それだけで中より上に行けるのです。 

> 個人的な話をすると、大学時代(人文系)には指定図書や辞典、論文集、研究雑誌、関連図書などお世話になりました。大学図書館には足を向けて寝られません。

 ワタシも最近また図書館の厄介になっています。 今、札幌市の図書館は全部オンラインで繋がっているので、大概の本はあります。
 その貸し出し申請をすると、近所の図書館まで届けてくれるので凄く便利です。

> ところで最近、電子書籍というのも購入してみたりするのですが、まだデメリットが色々ありますね。
> ⑴データそのものを購入するのではなく、「読む権利」を得られるだけ
> ⑵書き込みや栞や付箋など、機能はあるが実物には劣る
> ⑶電子書籍のソフトは多種出ている一方、本の種類が充実しているとは言い難い(特に学術関連)

> まあ、これらのデメリットを差し引いても電子書籍にはメリットがあります。「源氏物語」や各種辞典のような持ち運びに不便なほど長く分厚い書籍も、タブレットで読めば楽々です。昔の学生は書籍の持ち運びが大変だっただろうと思います。それに「読みたい」と思った時にすぐに購入出来てすぐに読める手軽さも魅力的です。通販で実物を買うにも時間を要しますが、電子書籍はお金と端末とネット環境さえあればどこでもワンタッチで本を買って読めます。技術の進歩って素晴らしい…!
> しかし紙の本の所有感というかちゃんと持って読んでいる感触も捨てがたいです。当面、実物と電子書籍の両方を場合によって使い分けて購入していくつもりです。

 今アマゾンなどで本の読み放題と言うのがあるのですが、あれはどうなんでしょうね?
 雑誌や漫画は充実しているようですが。

> 近頃、経済格差による教育格差、知識格差なんてものが問題になってきました。徒然と考えてみると、ネットで様々な論文を読めて、図書館で無料で本を借りられる今の環境はとてもありがたいです。学ぼうと思えばお金に乏しくてもある程度自主自学出来る環境というのは、国民の知的レベルの底上げに繋がり…民主主義にとって大切な「縁の下の力持ち」だと思います。

 図書館での読書は無料での学力充実ですからね。
  1. 2017-04-19 09:22
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

> 私は昔は本当によく読書をしました。
> そこで色んな漢字や言い回しというものを
> 覚えたと思います。家に古い本があったので旧仮名遣いも読みました。
> 読書は楽しいです。勉強にもなります。

 読書好きは全く意識しないのですが、読解力を着けるには読書しかないのです。
 そして読解力=学力なのです。

> 気持ちが豊かになります。
> 大学生の場合は、楽しいとかどうとか言う前に必須だと思うんですけど・・・。

 読書の習慣のない学生が大学に合格するって大問題です。

> それとなるべく小さいころから読書に
> 自然に親しめば、苦もなく
> 読む週間がつくと思います。
> 人生を芳醇なものにしてくれる読書、
> 私も今は目が悪くなってしまって
> ほとんど読めないですが
> ネットは読めます。
> ご同様でございます。
> 最近は読めるようになられたんですね。
> 良かったですね~。

 ホントにうれしいです。 昔のようなわけにはいかないのですが、それでも読めるようになったのは奇跡なので、神様には感謝してます。
  1. 2017-04-19 09:25
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

>  溺れるくらいに本の世界に入り込むって楽しいです。違う世界や時代に行くことが出来ますよね。
>
>  しかし、本を読みたくない大学生は問題です。試験で好い点数を取る為に、最低限の暗記をするのに長けている人が多くなっているのかも知れません。

 読書の習慣のない学生が大学に合格できると言うのは、大問題なのですけどね。
 しかしそういう学生もいるかもしれません。

 以前、マークス・壽子の本で、東大の英文学の修士卒でイギリスに留学した学生で、生まれてこの方、単行本を一冊も読んだ事がないと言う奴の話が出ていました。

 この学生はマークス・壽子のセミナーに出ていたのですが、言う事が何かトンチンカンなので、よくよく聞いてみたら、単行本を読んだ事がないと言ったのだそうです。

 それで英文学を専攻して修士まで行くって凄いですよね?
>
>  そうして、起用な人間が増えてネットが発達して便利になった引き換えに、小説家の文章や政治家の言葉でさえ深みを感じられないものが増えたような気がします。
>
>  単に好みの問題かもしれませんが、「赤毛のアン」は村岡花子さんが戦前に翻訳された文章がとても好きです。
>
> >この数か月は塩野七生の「ギリシャ人の物語」に嵌っています。 
>
>  非常に楽しみです。早く読みたいです!

 色々書きたい事があって頭の中でまとまらないので困っています。 でも書いてみたいのです。
 だからその時は是非読んでくださいね。
  1. 2017-04-19 09:33
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: 実は少し前に

> 読書の必要性を強く感じたのでその時のことを書き込もうと思います。
>
> アパホテルに元谷会長自らが書かれた南京大虐殺を否定する著書が客室に置かれている事が問題化した際の『ワイドナリー』と言うワイドショー番組を後日愚夫がYouTubeで見ていて…
>
> 元谷会長は中国側からの強い圧力に屈せず著書を客室から撤去しないと決めた事に対して、AKBメンバーの指原何某が、
> 「中国の人達に不快感を与える事になるのが残念」と、(表現は違うがこういった趣旨の)コメントしました。
>
> その時しみじみ思ったんです。読書って大事だなぁと…
>
> 本を読むと想像力が豊かになると思うんですよ。
> 指原何某の発言で私は彼女は今まであまり本を読んでこなかったんだなぁと感じたんです。
>
> 本人は中国人に配慮して「優しい人」ぶって満足かもしれないけど、ご先祖様にやってもいない南京大虐殺の濡れ衣を着せたままでいいの?
> 本を読んでこなかったから想像力を働かされないんだろうけど、濡れ衣着せられてるの、あなたのひいおじいちゃん世代なんだよ。
> たまたま身内にいなかっただけでもしかしたらあなたのひいおじいちゃんが無実の罪を着せられたかもしれないんだよ。
> 現に日本国内に子孫の方は確実に存在するわけだからその人達の無念たるや、そんな思いを想像、出来ないんだろうなぁ…
>
> やっぱ本は読んでおくべきだわ。
>
> (若干ごり押し気味ですが、本当にあの発言を聞いた時咄嗟に読書の必要性を感じたんです。本当です。)

 アイドル歌手は中国市場を無視できませんからね。

 日本悪口を言っても日本での売れゆきは変わらない、中国の悪口を言うと中国市場でやっていけない。
 この場合は絶対日本の悪口を言うのです。
  1. 2017-04-19 09:43
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> なぜ読書をするか、って聞かれると、連想するのが「なぜ人を殺しちゃいけないのか」という問いだ。両方とも理屈以前の何かがあるように思える。そういう疑問があるなら、自分で本を読んで調べて考えろ、と答えればいいのか。アカヒ新聞なんか読んでいたら読書したくなくなるのかもしれない。この人は知的な好奇心がないのだろうか。自分の心を覗いたことはないのか。ま、そんなに偉そうなことでなく、カネのかからない娯楽としてもいいんじゃないかな。漫画が面白いのは、やはり文化の蓄積があるからでしょう。読書しないと、表現も出来ない。

 読書はしてもお金になるわけではないので、実際にやってみなければメリットはわからないのです。
 
 しかし学生が読書しないと言うのは困ります。
 それで大学を卒業できると言うのも凄いですが。
  1. 2017-04-19 09:47
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: 追加連投ゴメン

> コーランや聖書を読んでいる人に、なぜ読書するの、と聞いたら殴られるんじゃないか。なぜ殴られるか、というと、その価値を認めない、ケチを付けられたと思うから。読書の否定は価値の否定、つまりニヒリズムのにおいがする。さすがアカヒ新聞の読者ですね。

 でも「なぜ新聞を読むか」と言ったら朝日新聞は怒り狂いますよ。
  1. 2017-04-19 09:49
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

よもぎねこさん、はじめまして。
つい最近読者になったものです。よろしくお願いします。

北国の美しい風景やねこさんの毎日を楽しく読ませていただいております。
もちろん、政治的スタンスには激しく共感しております。


さて今日のトピックにはとても惹かれました。
子供の頃初めて図書館に入った時宝物の中に埋もれたような気がしたほど読書好きだった私ですが多くの方ご同様すっかり最近では読まなくなりました。

老眼鏡をかけていると本当に寝る前のナイトキャップ的読書ができないんですよね。。


息子は進学校と呼ばれる所で学びましたが(我が息子は底辺を支えておりました)、そこの数学の先生曰く(いわゆる受験のプロっぽい人ですね)「国語ができないものが数学ができることはあり得ない。すべての基礎は国語にある」と言っておられました。

ところが「国語」のちからって中々伸びませんね。
しかし本好きの子どもは勉強しなくても国語の偏差値は高いことが多いのです。
「なにがわからないのかわからない」状態でやすやすと高得点を得たり増します。

子供の頃から読書力を持っているということは生まれながらにして車の運転ができるくらいのメリットがあると思います。
  1. 2017-04-19 10:31
  2. URL
  3. 鳴子百合 #-
  4. 編集

速読

20代で会社員であった頃、多量の情報をインプットする為に速読術にはまり、その系統の指導書を読み漁った事が有りました。
その頃もてはやされたのは韓国から来たキム式速読法とその亜流ですが、基本は視野を広くとる、眼球を速く動かすというものでした。
最近入手した宇都出雅巳さんの「どんな本でも大量に読める速読の本」というのに有りましたが、どんなにテクニックを使って高速に文章を視覚で捉えても、基礎知識(ストック)が無ければ理解できず身につかないという事でした。

【韓国の反応】「読んでも理解していない」韓国人の識字レベルが深刻な状態だと判明
http://oboega-01.blog.jp/archives/1065548977.html

これでは意味が有りません。

簡単な基礎的な本から読み込んで基礎知識(ストック)を増やす事こそ、速読(速く読む事)の本当の秘訣です。
  1. 2017-04-19 11:08
  2. URL
  3. taigen #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> よもぎねこさん、はじめまして。
> つい最近読者になったものです。よろしくお願いします。

 こちらこそ宜しく。
>
> 北国の美しい風景やねこさんの毎日を楽しく読ませていただいております。
> もちろん、政治的スタンスには激しく共感しております。
>
 楽しんで頂けたら嬉しいです。

> さて今日のトピックにはとても惹かれました。
> 子供の頃初めて図書館に入った時宝物の中に埋もれたような気がしたほど読書好きだった私ですが多くの方ご同様すっかり最近では読まなくなりました。
>
> 老眼鏡をかけていると本当に寝る前のナイトキャップ的読書ができないんですよね。。

 ヤッパリ目が悪くなると辛いんですよね。
>
> 息子は進学校と呼ばれる所で学びましたが(我が息子は底辺を支えておりました)、そこの数学の先生曰く(いわゆる受験のプロっぽい人ですね)「国語ができないものが数学ができることはあり得ない。すべての基礎は国語にある」と言っておられました。
>
> ところが「国語」のちからって中々伸びませんね。
> しかし本好きの子どもは勉強しなくても国語の偏差値は高いことが多いのです。
> 「なにがわからないのかわからない」状態でやすやすと高得点を得たり増します。
>
> 子供の頃から読書力を持っているということは生まれながらにして車の運転ができるくらいのメリットがあると思います。

 国語の力って、結局日本語の読解力ですから。
 
 しかしそれは毎日毎日の積み重ねなので、試験を目的に頑張ってもなかなかつかないのです。 尤も国語試験を受ける要領と言うのはあるのですけどね。
  1. 2017-04-19 21:21
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: 速読

> 20代で会社員であった頃、多量の情報をインプットする為に速読術にはまり、その系統の指導書を読み漁った事が有りました。
> その頃もてはやされたのは韓国から来たキム式速読法とその亜流ですが、基本は視野を広くとる、眼球を速く動かすというものでした。
> 最近入手した宇都出雅巳さんの「どんな本でも大量に読める速読の本」というのに有りましたが、どんなにテクニックを使って高速に文章を視覚で捉えても、基礎知識(ストック)が無ければ理解できず身につかないという事でした。
>
> 【韓国の反応】「読んでも理解していない」韓国人の識字レベルが深刻な状態だと判明
> http://oboega-01.blog.jp/archives/1065548977.html
>
> これでは意味が有りません。
>
> 簡単な基礎的な本から読み込んで基礎知識(ストック)を増やす事こそ、速読(速く読む事)の本当の秘訣です。

 韓国の識字レベルが下がった最大の理由は漢字廃止でしょう。

 これは人類史上最も興味深い社会実験だったと思います。
  1. 2017-04-19 21:22
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

中高くらいまでは結構読書してましたが、大学を出た後、ほとんど読書をしなくなった時期がありました。しばらくは別段何ともなかったのですが、30手前くらいの頃に得体のしれない”渇き”に襲われました。いったい自分が何を渇望してるのか最初は分からなかったのですが、ほどなく、本を読みたがっているのだと気付き、慌てて書店に駆け込んで何でもいいから目についた本を数冊買い込んだことがあります。意図して本断ちしたわけではないですが、しばらくぶりの読書は思い切り腹を空かせた後の食事のように五臓六腑に染み渡りました。
こんな感じで、個人的には読書は主観的な楽しみなので、「なぜ読書をしなければいけないか?」という問いかけは凄くめんどくさく感じました。正直”別に無理に読まなくていいよ”と思うのですが、そうはいっても、本は叡智の結晶といえるものからくだらないムダ知識まで、人類が積み上げてきた(絵や音で表現する以外の)知的活動の断片です。それがそこかしこに転がっているのに、それに接しようとしないのは本当にもったいない話だなという気はします。
  1. 2017-04-20 02:03
  2. URL
  3. てっぷQ #EHdrJoDg
  4. 編集

 どうもよもさんの最近のエントリを見てると、コメントを書かれる方々がコメントに関連して自己の意見を書かれることばかりで議論が深まらない気がしてなりません。今回のエントリもこういう所に集う人々はほっといても読書好きに決まってるのですからまあ予想通りですが、読書が好きだとか言う話じないでしょうに。


 こういうガキについては小生はこう答えます。

”別に読書なんかしなくたっていいよ。別に人生に必須じゃないからね。

ただ自分が君にしたいアドバイスは2つだけ。
さっさと大学なんてやめなさい。読書の意味がわからない大学生なんて大学にも君のまわりの友人にも迷惑なだけですから。
君が入ってる大学がどんな大学でありどんな勉強をされてるか知りませんが、君はおそらく要領はいい人なんでしょう。だから社会に出てもそれなりのことは出来るでしょう。使える人になるかどうかはしりませんがね。そして知的な指導的地位に立つことはできないのだということを自覚してください。仮になれても迷惑なだけですからさっさとお辞めになってください。

あと君のような人は捏造新聞や変態新聞に騙され続けますからそのあたりの覚悟はしてください。なあに政治や経済のことが理解できなくても普通は困りませんしノンポリで生きていっても特に困らないのがこの国ですから。”

この投稿が捏造新聞のヤラセじゃないならばこう答えるべきでしょう。捏造新聞に出てる時点で小生は疑ってますがね。

閑話休題

小生が読書の重要さを知ったのはこういう経験があるからです。

小生が小学生のガキの頃、国語の教科書にはドーデの「最後の授業」という短編が載ってました。小2時の担任が読書好きの専制で最後は市の図書館の館長にもなった人ですから小生はこの先生に進められて読書好きにもなりこの本を読んだのでした。なるほど言葉を失うというのは悲しいことだなとその時は思い感動したものです。
小5だか小6だかの教科書に出ており、パヨクの教師がこれにかこつけて日本が半島で日本語を強制したと言ってたということもありました。中身については各人調べていただくとして小生がこの本の嘘を知ったのは19のとき、アルザス・ロレーヌの本当の歴史を知ったときです。そしてドーデの小説は半ばプロパガンダだと知ったのです。そしてそのことこの短編の続編に新しい先生というのがあり、ドイツ人の先生を主人公が腐してるというものだったと記憶してます。

そしてフランスの言語帝国主義というものを知ったのは大学卒業後でした。迷惑なことする連中だわ、と今では思います。実態はフランスがドイツ語圏のアルザスロートリンゲンにフランス語を強制しようとしたというものだった、そしてそれはフランス人はプロバンス、ガスコーニュ、ブルターニュ、バスクあたりで散々やってきたことだということ、フランス語は半ば人工言語でありそれを地方に押し付けることで無理くり中央集権をしてきたということ、これはみな読書のおかげでした。

そして最後にはこの小説の作者、ドーデ自身が南フランスの出身者であり本来はオック語と言うべきプロバンス語の話者であったのにこういう小説を書いたという矛盾まで知ることができました。更には日本の朝鮮統治での言語強制の嘘や実態、そういうことも当たり前の報道等では絶対にわからないことばかりです。

今ならはっきりいえます。

読書する理由、単純です。騙されないたためです。小生ガキの頃は世の中に人々はそれなり以上の知識があり騙されないものと思ってましたが案外そうでもない。結構簡単にやられるのです。捏造新聞は日本を否定したい連中の集まりですからあらゆる手段で騙しにかかります。だからマジな投稿なら捏造新聞に聞くのは間違いだということを付け加えねばいけません。

権力が強権を振るい思想統制をしたとしても過去の図書全てに網を張るのは不可能でしょう。頭の中まで消し去ることはできないのですから。だから小生などはこれが捏造新聞のプロパガンダだと疑ってかかってます。

今更こんなことを書く必要もないでしょうが自分から言語を捨てた連中の振る舞いは喜劇として絶賛上演中でしょう。
頭のいい馬鹿たちにはまた見えるものが違うようですが。








  1. 2017-04-20 09:24
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  3. kazk #cPv2SIBE
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Re: タイトルなし

> 中高くらいまでは結構読書してましたが、大学を出た後、ほとんど読書をしなくなった時期がありました。しばらくは別段何ともなかったのですが、30手前くらいの頃に得体のしれない”渇き”に襲われました。いったい自分が何を渇望してるのか最初は分からなかったのですが、ほどなく、本を読みたがっているのだと気付き、慌てて書店に駆け込んで何でもいいから目についた本を数冊買い込んだことがあります。意図して本断ちしたわけではないですが、しばらくぶりの読書は思い切り腹を空かせた後の食事のように五臓六腑に染み渡りました。
> こんな感じで、個人的には読書は主観的な楽しみなので、「なぜ読書をしなければいけないか?」という問いかけは凄くめんどくさく感じました。正直”別に無理に読まなくていいよ”と思うのですが、そうはいっても、本は叡智の結晶といえるものからくだらないムダ知識まで、人類が積み上げてきた(絵や音で表現する以外の)知的活動の断片です。それがそこかしこに転がっているのに、それに接しようとしないのは本当にもったいない話だなという気はします。

 読書の好きな人は皆そうですね。
 ワタシもそうです。

 でも嫌いな人に読書を薦める気はありません。

 タダ大学生がと人類の積み上げてきた英知に興味がなく、何の為に読書をするのか理解できないと言うのは問題です。
 大学生は知性を磨く為に大学に行っているはずですから。
  1. 2017-04-20 13:38
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

>  どうもよもさんの最近のエントリを見てると、コメントを書かれる方々がコメントに関連して自己の意見を書かれることばかりで議論が深まらない気がしてなりません。

 済みません。 どうもこの頃ヘタレ気味なのです。  
 コメントをどう返したたら良いか良くわからない事があります。

今回のエントリもこういう所に集う人々はほっといても読書好きに決まってるのですからまあ予想通りですが、読書が好きだとか言う話じないでしょうに。
>
 そうです。 根源的に違う同志ってヤッパリ話しが通じなのです。 だから最初の記事の回答も全然通じていないのです。

>  こういうガキについては小生はこう答えます。
>
> ”別に読書なんかしなくたっていいよ。別に人生に必須じゃないからね。
>
> ただ自分が君にしたいアドバイスは2つだけ。
> さっさと大学なんてやめなさい。読書の意味がわからない大学生なんて大学にも君のまわりの友人にも迷惑なだけですから。
> 君が入ってる大学がどんな大学でありどんな勉強をされてるか知りませんが、君はおそらく要領はいい人なんでしょう。だから社会に出てもそれなりのことは出来るでしょう。使える人になるかどうかはしりませんがね。そして知的な指導的地位に立つことはできないのだということを自覚してください。仮になれても迷惑なだけですからさっさとお辞めになってください。
>
> あと君のような人は捏造新聞や変態新聞に騙され続けますからそのあたりの覚悟はしてください。なあに政治や経済のことが理解できなくても普通は困りませんしノンポリで生きていっても特に困らないのがこの国ですから。”
>
> この投稿が捏造新聞のヤラセじゃないならばこう答えるべきでしょう。捏造新聞に出てる時点で小生は疑ってますがね。

 ハハハ、朝日新聞記者自身の投書である可能性は大ですね。

> 閑話休題
>
> 小生が読書の重要さを知ったのはこういう経験があるからです。
>
> 小生が小学生のガキの頃、国語の教科書にはドーデの「最後の授業」という短編が載ってました。小2時の担任が読書好きの専制で最後は市の図書館の館長にもなった人ですから小生はこの先生に進められて読書好きにもなりこの本を読んだのでした。なるほど言葉を失うというのは悲しいことだなとその時は思い感動したものです。
> 小5だか小6だかの教科書に出ており、パヨクの教師がこれにかこつけて日本が半島で日本語を強制したと言ってたということもありました。中身については各人調べていただくとして小生がこの本の嘘を知ったのは19のとき、アルザス・ロレーヌの本当の歴史を知ったときです。そしてドーデの小説は半ばプロパガンダだと知ったのです。そしてそのことこの短編の続編に新しい先生というのがあり、ドイツ人の先生を主人公が腐してるというものだったと記憶してます。
>
> そしてフランスの言語帝国主義というものを知ったのは大学卒業後でした。迷惑なことする連中だわ、と今では思います。実態はフランスがドイツ語圏のアルザスロートリンゲンにフランス語を強制しようとしたというものだった、そしてそれはフランス人はプロバンス、ガスコーニュ、ブルターニュ、バスクあたりで散々やってきたことだということ、フランス語は半ば人工言語でありそれを地方に押し付けることで無理くり中央集権をしてきたということ、これはみな読書のおかげでした。
>
> そして最後にはこの小説の作者、ドーデ自身が南フランスの出身者であり本来はオック語と言うべきプロバンス語の話者であったのにこういう小説を書いたという矛盾まで知ることができました。更には日本の朝鮮統治での言語強制の嘘や実態、そういうことも当たり前の報道等では絶対にわからないことばかりです。

 ワタシもこの「最後の授業」については凄く違和感があって、今でも覚えています。
 昔これをエントリーしたのですよね。

 http://yomouni.blog.fc2.com/blog-entry-2121.html
 
> 今ならはっきりいえます。
>
> 読書する理由、単純です。騙されないたためです。小生ガキの頃は世の中に人々はそれなり以上の知識があり騙されないものと思ってましたが案外そうでもない。結構簡単にやられるのです。捏造新聞は日本を否定したい連中の集まりですからあらゆる手段で騙しにかかります。だからマジな投稿なら捏造新聞に聞くのは間違いだということを付け加えねばいけません。

 そうなんですよね。
 
 新聞やテレビで普通に言われている事、教科書に載っている事も自分自身で調べると全然違う事がある。
 そういうのを実感していくことが、思考の幅を広げ教養を積む事なのです。

 でもそれって実際に自分で読書でもして、教養を積んでいかないとわからないのですよね。
>
> 権力が強権を振るい思想統制をしたとしても過去の図書全てに網を張るのは不可能でしょう。頭の中まで消し去ることはできないのですから。だから小生などはこれが捏造新聞のプロパガンダだと疑ってかかってます。
>
> 今更こんなことを書く必要もないでしょうが自分から言語を捨てた連中の振る舞いは喜劇として絶賛上演中でしょう。
> 頭のいい馬鹿たちにはまた見えるものが違うようですが。
  1. 2017-04-20 14:09
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  3. よもぎねこ #-
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