2017-03-12 23:25

自国第一とは

 桜井誠 
 日本第一党では世界のナショナリズム政党と連携を取るべく欧米各国の政党への挨拶状を作成、発送します。各国の状況を聞き取りより一層の理解に努めたいと思います。自国第一主義は排他的ではなく他国との関係をより緊密にする主張です。まず支那、南北朝鮮を除くアジア各国との連携を目指そう!

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  https://twitter.com/Doronpa01/status/840859007279480833

 これはつまりそれぞれの国がお互いの国益や主権を尊重し合ったうえで、自国は自国の国益を守って行こうと言う発想です。

 これを個人に例えれば、お互いの人格や生活を尊重し会ったうえで、まずは自分自身や家族の生活を守る為に頑張って行こうと言う事なのです。

 ワタシはこれは国家の在り方として、至って健全で、本来国家のあるべき姿だと思います。

001

 逆に現在の自称リベラリストやグローバリスト達の発想が極めて不健全で、有害だと思います。

 なぜなら彼等の考えを個人に例えれば、自分の信奉するグローバリズムやリベラリズムを金科玉条として、それを他人に押し付けると共に、このイデオロギーの為に家族に犠牲を強いるのを当然としているような状況だからです。

 リベラリズムもグローバリズムもそれ自体が悪いモノではないのかもしれませんが、しかしそれぞれの国にはそれぞれの国の事情があります。

 だから幾ら民主主義が素晴らしくとも、また男女平等が理想としても、それを実践できる状況にない国もあるのです。

 そして経済文化で自由競争をやれば絶対に勝てない国もあります。

 そうした事情を完全に無視して、他国に押し付けると、場合によってはその国が崩壊し、国民全部が難民化するような場合だってあるのです。
 
 ところがあの「アラブの春」と言うのは、実際にそれをやってしまったのです。

 こんな事をして良いわけがないのです。

006

 一方彼等はまたリベラリズムとグローバリズムの理念から、自国に大量の移民や難民を受け入れました。
 
 しかし人間の適応力には限界があるのです。 全く文化や理念が違う国から来た人達が、直ぐに移民先の国の社会ルールを理解してそれに即した生活などできるわけもないのです。

 ところが彼等はこれまた自分達のイデオロギーからこれを認めませんでした。
 
 つまり全く文化や生活レベルの違う国から来た人達でも、直ぐに先進国の生活に適応できるべきであり、そう思わないのは差別だとして、国民の不安や疑念を封殺したのです。
 
 だから新しい生活に適応できない移民や難民が就職できないまま福祉予算を食いつぶしても、彼等による犯罪が頻発しても、国民のこれに対する批判を一切認めません。

 これはもう明確な言論弾圧なのですが、それをリベラリストを名乗る人間達がやっているのですから驚きです。

 こうなるともうカルトに嵌った人間が、他人にも執拗に入信を薦め、家族にもカルト信仰を強制しているようなものです。

 このような狂気にたいして抵抗するために、イギリスはEUを離脱し、アメリカではトランプ大統領が当選し、フランスではマリーヌ・ルペン、オランダではウィルダーの人気が上昇しているのです。

007

 なるほどリベラリズムの理想もグローバリズムの理想も、理想それ自体は美しいのかもしれません。

 しかし幾ら美しい理想でも、現実を無視しては、またその理想を批判する言論を弾圧するようになっては、美しいどころではないのです。

 だから現実に立ち返り、自分達ができる事と出来ない事を見極める事が大切なのではありませんか?

 自国だけで世界中の難民を受け入れて養う事などできなし、どんな国民も無現の寛容をもっているわけではない。

 そのことを前提にまず自国は自国の国益と国民を守り、そして他国がまた同様にそれぞれの国の国益と主権を守る事を尊重する。
 
 こうした発想に立ち返る事が、結局自国も他国も救う事になるではありませんか?  
  1. レイシスト
  2. TB(0)
  3. CM(12)

コメント

こんにちは。
極端な話、狼の群れと羊の群れが同じコミュニティで生活できますか?ってことですよね。
自分が育った環境やDNAで人それぞれで価値観や考え方が違います、その中で比較的価値観が似ている者同士がいくつものコミュニティを作り、維持するためのルールを決めたり、コミュニティの価値観を幼いころから教育し、それぞれのコミュニティ同士が互いを尊重し、適度な距離で付き合うことが理想だと思います。
今の日本は価値観の違う人間が同じコミュニティにいるから軋轢が生まれているのですよね、それを民主主義のコストと呼ぶかガンと呼ぶべきか?
でもその人たちは国家や家族の結びつきを否定し、日本人の価値観を教育することも許さない人たちなのでやっぱりガンなのかな。
そのガンが昨今のニュースにあるような幼児投げ捨てに繋がっているように思えます。
  1. 2017-03-13 09:28
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  3. kazusa #-
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Re: タイトルなし

> こんにちは。
> 極端な話、狼の群れと羊の群れが同じコミュニティで生活できますか?ってことですよね。
> 自分が育った環境やDNAで人それぞれで価値観や考え方が違います、その中で比較的価値観が似ている者同士がいくつものコミュニティを作り、維持するためのルールを決めたり、コミュニティの価値観を幼いころから教育し、それぞれのコミュニティ同士が互いを尊重し、適度な距離で付き合うことが理想だと思います。
> 今の日本は価値観の違う人間が同じコミュニティにいるから軋轢が生まれているのですよね、それを民主主義のコストと呼ぶかガンと呼ぶべきか?
> でもその人たちは国家や家族の結びつきを否定し、日本人の価値観を教育することも許さない人たちなのでやっぱりガンなのかな。
> そのガンが昨今のニュースにあるような幼児投げ捨てに繋がっているように思えます。

 グローバリストやリベラリストの理想だと、世界中がアメリカみたいな移民国になる事なんですよね。

 アメリカはアメリカで立派な国ですが、別に世界中がアメリカになる必要はないでしょう?

 何より彼等は国家の存在そのものを破壊したいようです。

 しかしヨーロッパさへ国境を亡くせば様々トラブルが出ているのに、世界でそれをやればどんなトラブルが起きる事か?

 もう少し現実的に考えるべきです。
  1. 2017-03-13 12:34
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  3. よもぎねこ #-
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親しくなれた友人の事をあらためて振り返って見れば、自分というものをしっかり持っている人間で、時には議論を戦わすことがあっても、お互いの良さが分かる、お互いを尊重できる関係であるということに気付かされます。
まず自国に誠実である。かつ、相手を尊重した理性的な外交を展開できる諸国家によって成り立っている世界、これこそ健全な国際社会だと思います。
こういった動きが加速して行くことを切望します。

延々と奴隷とその主であり続けてきた輩には理解できないでしょう。蛇足ながら、「シナ、ゴキ・・」を除外するのは当然だと思います。
  1. 2017-03-13 12:48
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  3. SNS初心者 #-
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自国第一

ナショナリズムも自国第一もワンイシューに成らないと思っています。
が、オスプレイが空中給油できるからどこまで飛ぶんだ、外国に戦争に行くのかと自国政府に問い詰める共産党国会議員は、中国が空母を何隻も建造して、朝鮮が弾道ミサイルを作って居る時代に、
誰の為にそんな事を言うのか、聞く人が恥ずかしがっていると毛ほど思わない頭はまさに遺跡なんですね。
共産党とか連合赤軍とかマルクス経済学者とか全共闘とか、この人達って若いころ思い込んだら死ぬまで考え方が変わらないのですね。
若いころ勉強できたかもしらんですけど、やはり馬鹿と思うしかありませんね。
答弁してる政権官僚が「貴方はどちらの国の方ですか?」と聞き返せばすごく楽しい互いに国の為に討論してると思うんですけど。

>世界のナショナリズム政党と連携を取るべく欧米各国の政党へ

止めたほうが良いと思います。昔、英国、ドイツ、イタリア、ロシアに酷い目に遭ったじゃないですか。極東の黄色い猿がとしか思っていないから、結局、酷い目に合うのは判り切ってるじゃないですか。特に政治を考える人は絶対に対等に思ってませんからね、約束の観念が日本人とは違うと思います。
  1. 2017-03-13 16:22
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  3. トラウマ #RWLNmTs6
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Re: タイトルなし

> 親しくなれた友人の事をあらためて振り返って見れば、自分というものをしっかり持っている人間で、時には議論を戦わすことがあっても、お互いの良さが分かる、お互いを尊重できる関係であるということに気付かされます。
> まず自国に誠実である。かつ、相手を尊重した理性的な外交を展開できる諸国家によって成り立っている世界、これこそ健全な国際社会だと思います。
> こういった動きが加速して行くことを切望します。

 多くの国々が安定して、人々が幸福に暮らすには他に方法は無いと思います。
>
> 延々と奴隷とその主であり続けてきた輩には理解できないでしょう。蛇足ながら、「シナ、ゴキ・・」を除外するのは当然だと思います。

 奴隷国家は奴隷国家としてやっていけばよいのです。 日本は関わらない事にすれば良いのです。
  1. 2017-03-13 19:02
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  3. よもぎねこ #-
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Re: 自国第一

> ナショナリズムも自国第一もワンイシューに成らないと思っています。
> が、オスプレイが空中給油できるからどこまで飛ぶんだ、外国に戦争に行くのかと自国政府に問い詰める共産党国会議員は、中国が空母を何隻も建造して、朝鮮が弾道ミサイルを作って居る時代に、
> 誰の為にそんな事を言うのか、聞く人が恥ずかしがっていると毛ほど思わない頭はまさに遺跡なんですね。
> 共産党とか連合赤軍とかマルクス経済学者とか全共闘とか、この人達って若いころ思い込んだら死ぬまで考え方が変わらないのですね。
> 若いころ勉強できたかもしらんですけど、やはり馬鹿と思うしかありませんね。
> 答弁してる政権官僚が「貴方はどちらの国の方ですか?」と聞き返せばすごく楽しい互いに国の為に討論してると思うんですけど。
>
> >世界のナショナリズム政党と連携を取るべく欧米各国の政党へ
>
> 止めたほうが良いと思います。昔、英国、ドイツ、イタリア、ロシアに酷い目に遭ったじゃないですか。極東の黄色い猿がとしか思っていないから、結局、酷い目に合うのは判り切ってるじゃないですか。特に政治を考える人は絶対に対等に思ってませんからね、約束の観念が日本人とは違うと思います。

 相手がどう思うかは別として、話をしない事に始まらないのです。
  1. 2017-03-13 20:11
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  3. よもぎねこ #-
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とにかく日本第一党には、都議選や区議市議選の小さいところから堅実に勢力伸ばして欲しいです。
国政選挙の度に党費を目減りさせ遂には一人の議員も輩出することなく、一人分の供託金すら出せなくなった新風の二の舞は避けるべきなので。
たとえ市議でもそのメリットは計り知れません。政治の事に集中して賃金が得られるのですから。

他国の保守政党との連携はそれからでも遅くないと思いますし、信用度も違います。
  1. 2017-03-13 22:51
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  3. Spring-moto #-
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Re: タイトルなし

> とにかく日本第一党には、都議選や区議市議選の小さいところから堅実に勢力伸ばして欲しいです。
> 国政選挙の度に党費を目減りさせ遂には一人の議員も輩出することなく、一人分の供託金すら出せなくなった新風の二の舞は避けるべきなので。
> たとえ市議でもそのメリットは計り知れません。政治の事に集中して賃金が得られるのですから。
>
> 他国の保守政党との連携はそれからでも遅くないと思いますし、信用度も違います。

 そうですね。 フランスの国民戦線など欧州の右派政党も、地方議会から地道に活動をしているのですから。

 但しどんな小さな地方議会でも、その地区の多数に支持されないと議員にはなれないので、結構大変だとは思います。
 でも頑張ってほしいです。
  1. 2017-03-14 12:08
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  3. よもぎねこ #-
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「私の言っていることは人種差別ではありません。それぞれの国民が生まれた土地のアイデンティティを大事にし、美しさを守るのは他者への尊重と言うべきでしょう? 私が移民に反対するのはそういうことからなのです。」「国境をなくして皆仲良くなど子供の空事に過ぎないのです」。

以前に引用させて頂きましたが、これはフランスの国民戦線の前党首のジャン=マリー・ル・ペン氏が、25年前に日本人ジャーナリストに語った言葉です。
移民や難民の受け入れを拒絶するのは決して人種差別でも排外主義でもなく、彼の主張はしごくまともだと思っています。
各々の国民が、自分達の文化や価値観、主権や生活などを各々の縄張りー即ち国という器の中で中で守り、干渉しあわないようにすることが他者への尊重であり、本当の意味での共存方法といえるのではないでしょうか?

https://www.youtube.com/watch?v=021fkxbceDY
これは、8年前の映像ですが、ドイツ在住作家の川口マーン恵美氏が、移民の受け入れでドイツが深刻な教育問題を抱えている事を解説してらっしいます。
具体的には、トルコ人同士で固まり、トルコ語だけで生活可能になるので、子供はドイツ語ができずに学校に入学するので、授業についてゆけずに落伍してしまい、無教育状態のまま社会に放り出されているというのです。
こうした社会に適応できなかった移民の行きつく先は、犯罪者か福祉の世話になるしかありません。「移民を入れたら、こうした問題が15年後くらいに必ず起きます」との川口氏の言葉は、人間の本質や能力の限界を考慮しない理想に対して、もっと現実を直視する必要があることを私達に伝えています。
現在ドイツでは、読み書きができない、時刻表や商品の表示、道路標識が読めない人達が700万人以上いるといわれています(統計方法を変えれば、もっと多いという意見もあります)。こうした非識字者の全員が移民というわけではないのでしょうが、適応できなかった移民の問題が、こうした数字に影を落としているのは事実でしょう。
こうした事から考えると、現実を無視した理想主義に基づく移民政策で一番不幸になるのは、他でもない移民自身であるということに私達は気づくべきであり、外国との交流を密にするためにも、まず第一に自国民の利益と安全を最優先で確保する必要があるということです。
閉鎖的というのは、決して負の側面ばかりでなく、寧ろ多くの利点や合理性があるということです。
  1. 2017-03-14 15:55
  2. URL
  3. 名無しの権兵衛 #SItseP.c
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Re: タイトルなし

> 「私の言っていることは人種差別ではありません。それぞれの国民が生まれた土地のアイデンティティを大事にし、美しさを守るのは他者への尊重と言うべきでしょう? 私が移民に反対するのはそういうことからなのです。」「国境をなくして皆仲良くなど子供の空事に過ぎないのです」。
>
> 以前に引用させて頂きましたが、これはフランスの国民戦線の前党首のジャン=マリー・ル・ペン氏が、25年前に日本人ジャーナリストに語った言葉です。
> 移民や難民の受け入れを拒絶するのは決して人種差別でも排外主義でもなく、彼の主張はしごくまともだと思っています。
> 各々の国民が、自分達の文化や価値観、主権や生活などを各々の縄張りー即ち国という器の中で中で守り、干渉しあわないようにすることが他者への尊重であり、本当の意味での共存方法といえるのではないでしょうか?
>
> https://www.youtube.com/watch?v=021fkxbceDY
> これは、8年前の映像ですが、ドイツ在住作家の川口マーン恵美氏が、移民の受け入れでドイツが深刻な教育問題を抱えている事を解説してらっしいます。
> 具体的には、トルコ人同士で固まり、トルコ語だけで生活可能になるので、子供はドイツ語ができずに学校に入学するので、授業についてゆけずに落伍してしまい、無教育状態のまま社会に放り出されているというのです。
> こうした社会に適応できなかった移民の行きつく先は、犯罪者か福祉の世話になるしかありません。「移民を入れたら、こうした問題が15年後くらいに必ず起きます」との川口氏の言葉は、人間の本質や能力の限界を考慮しない理想に対して、もっと現実を直視する必要があることを私達に伝えています。
> 現在ドイツでは、読み書きができない、時刻表や商品の表示、道路標識が読めない人達が700万人以上いるといわれています(統計方法を変えれば、もっと多いという意見もあります)。こうした非識字者の全員が移民というわけではないのでしょうが、適応できなかった移民の問題が、こうした数字に影を落としているのは事実でしょう。
> こうした事から考えると、現実を無視した理想主義に基づく移民政策で一番不幸になるのは、他でもない移民自身であるということに私達は気づくべきであり、外国との交流を密にするためにも、まず第一に自国民の利益と安全を最優先で確保する必要があるということです。
> 閉鎖的というのは、決して負の側面ばかりでなく、寧ろ多くの利点や合理性があるということです。

 今のシリアやイラクが安定した民主主義国家になれないのは、国内に多数の民族がいて、その民族が対立するから、無理矢理独裁者が対立を抑え込むしかないのです。

 でも移民として外国から異民族を大量に入れたら同じ問題が起きるのです。 

 これって中東から内乱の種を輸入しているような話なんですよね。
  1. 2017-03-14 19:03
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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NHK-BSが、海外のニュース番組に日本語訳をつけて放送する番組を始めた1990年代の頃から見ていますが、その頃からフランスのニュース番組では国民戦線の名前を聞きましたね。
NHKが一貫して在特会を否定的に報じるように、フランスの公共放送も一貫して国民戦線を否定的に報じてきました。

Wikipediaによると、国民戦線は1972年に、植民地のアルジェリアが独立する事に反対する右派などが集まって結成されたということなので、はじめは本当に人種差別的な団体だったのでしょう。また、政治団体の御多分に洩れず、内部での確執や分裂もあったようです。

国民戦線 (フランス) - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E6%B0%91%E6%88%A6%E7%B7%9A_(%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9)

しかし、活動を続けていくうちに主張も洗練されていって、現在のような「自国民第一主義」を掲げ、普通の国民からも広い支持を集めるようになっていったようですね。
日本第一党にも、ぜひこのように頑張って党勢を拡大していって欲しいです。

それから、あす15日はオランダ総選挙の投票日なんですね。

オランダ極右政治家、支持率トップに 3月の総選挙で第1党躍進か:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3109498
“オランダのトランプ”移民の排斥訴える|日テレNEWS24
http://www.news24.jp/articles/2017/03/14/10356383.html

自由党のウィルダース党首は、ヘイトスピーチで起訴されて有罪になったこともあるんですね。
それにしても、こんな事で起訴されるなんて。

オランダ極右党首に有罪「発言、移民差別を扇動」:日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM09H8S_Z01C16A2FF1000/
>オランダ地方選投票日の集会で「モロッコ人が多いのと少ないの、どっちがいい」と問い掛け、支持者らが「少ない方」と叫ぶ様子が報じられた。
>検察は「表現の自由は差別の禁止により制限される」として同年12月、同氏の訴追を発表した。

こんなまとめサイトもありました。渡邉哲也氏のツイートが取り上げられています。

オランダ選挙2017に関する日本のネットの反応「極右政党が第一党になったら…」 | @BorderLine
http://borderline.blue/%E3%82%AA%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%80%E9%81%B8%E6%8C%992017%E6%8A%95%E7%A5%A8%E7%B5%90%E6%9E%9C%E3%81%AF%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%99%82%E9%96%93%E3%81%84%E3%81%A4%E5%88%86%E3%81%8B%E3%82%8B%EF%BC%9F/2/
  1. 2017-03-14 20:10
  2. URL
  3. かんぱち #vF6NeGQU
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Re: タイトルなし

> NHK-BSが、海外のニュース番組に日本語訳をつけて放送する番組を始めた1990年代の頃から見ていますが、その頃からフランスのニュース番組では国民戦線の名前を聞きましたね。
> NHKが一貫して在特会を否定的に報じるように、フランスの公共放送も一貫して国民戦線を否定的に報じてきました。
>
> Wikipediaによると、国民戦線は1972年に、植民地のアルジェリアが独立する事に反対する右派などが集まって結成されたということなので、はじめは本当に人種差別的な団体だったのでしょう。また、政治団体の御多分に洩れず、内部での確執や分裂もあったようです。
>
> 国民戦線 (フランス) - Wikipedia
> https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E6%B0%91%E6%88%A6%E7%B7%9A_(%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9)
>
> しかし、活動を続けていくうちに主張も洗練されていって、現在のような「自国民第一主義」を掲げ、普通の国民からも広い支持を集めるようになっていったようですね。
> 日本第一党にも、ぜひこのように頑張って党勢を拡大していって欲しいです。
>
> それから、あす15日はオランダ総選挙の投票日なんですね。
>
> オランダ極右政治家、支持率トップに 3月の総選挙で第1党躍進か:AFPBB News
> http://www.afpbb.com/articles/-/3109498
> “オランダのトランプ”移民の排斥訴える|日テレNEWS24
> http://www.news24.jp/articles/2017/03/14/10356383.html
>
> 自由党のウィルダース党首は、ヘイトスピーチで起訴されて有罪になったこともあるんですね。
> それにしても、こんな事で起訴されるなんて。
>
> オランダ極右党首に有罪「発言、移民差別を扇動」:日本経済新聞
> http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM09H8S_Z01C16A2FF1000/
> >オランダ地方選投票日の集会で「モロッコ人が多いのと少ないの、どっちがいい」と問い掛け、支持者らが「少ない方」と叫ぶ様子が報じられた。
> >検察は「表現の自由は差別の禁止により制限される」として同年12月、同氏の訴追を発表した。
>
> こんなまとめサイトもありました。渡邉哲也氏のツイートが取り上げられています。
>
> オランダ選挙2017に関する日本のネットの反応「極右政党が第一党になったら…」 | @BorderLine
> http://borderline.blue/%E3%82%AA%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%80%E9%81%B8%E6%8C%992017%E6%8A%95%E7%A5%A8%E7%B5%90%E6%9E%9C%E3%81%AF%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%99%82%E9%96%93%E3%81%84%E3%81%A4%E5%88%86%E3%81%8B%E3%82%8B%EF%BC%9F/2/

 以前ワタシもこのブログでアヤーン・ヒルシ・アリと言う元ソマリア女性でオランダの国会議員だった人の話を紹介しましたが、彼女自身がオランダのイスラム化を懸念していました。

 オランダが安易な多文化主義からイスラムに迎合を続けると、女性や子供の権利が護れなくなり、民主主義も喪われると。

 彼女が暗殺の危険と左派政党の反対から、国会議員を辞職に追い込まれて、オランダから姿を消したのは2006~2007年ぐらいだったと思います。

 で、今になってようやく彼女の懸念がオランダ全体で共有される事になったと言う事でしょうね。
  1. 2017-03-15 12:15
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

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