2017-02-15 15:55

韓国人の信仰と神像 売春婦像

 韓国では売春婦像がドンドン増殖しています。

 日本大使館前や釜山の日本総領事館前だけでなく、方々の自治体にも建っているし、更には民間病院や国会議員会館にも建ち始めました。

 今度は個人が「少女像」建てる

 韓国国会に少女像建設を~国会議員会館ロビーに少女像作品展示

 しかも韓国人達はこの売春婦像を跪拝しているのです。

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 こうなると、この像は単なる売春婦像ではありません。
 売春の女神像と言うべきでしょう。

 それにしても大変不思議です。
 例え韓国人が慰安婦強制連行を100%信じているとしても、慰安婦と言うのは単なる犠牲者であって英雄ではありません。

 普通こうした被害者は同情される事はあっても賞賛される事はありません。

 売春を強要されたり強姦されたりした女性が、賞賛の対照になるのは、その女性がこうした辱めを潔しとせず自決したりした場合だけです。

 これで有名なのが遊女亀遊です。

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 彼女は横浜湊崎遊郭の遊女だったのですが、楼主から外国人相手の売春を強要されて自決しました。
 
 露をだにいとう大和の女郎花、ふるあめりかに袖は濡らさじ 

 と、言う辞世の句を残して・・・・・。

 この遊女の貞潔は日本人の心を揺り動かしたので、植村松園が絵にしたし、芝居にもなりました。

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 西欧では古代ローマのルクレティアが有名です。 彼女は共和制ローマ時代の貴族の妻だったのですが、やはり貞潔を守る為に自死しました。

 そこで女性の貞潔の象徴として、レンブラント始め多くの画家が彼女を描いています。

 しかし韓国人が礼賛する慰安婦にはこのような烈女はいません。
 
 日本軍から売春を強要されたら、毎日何十人もの客を取りづけたそうです。
 それで大枚の貯金をした人もいます。

 こういう女性達の像が国中に建ち、跪拝されると言う例は世界史上他にあるのでしょうか?

 普通の何処の国でも犠牲者は同情されたり、追悼されたりしますが、格別尊崇されると言う事はありません。
 
 ユダヤ人もナチの虐殺による犠牲者を悼む事は熱心ですが、しかしこの犠牲者達の像を建てて崇拝するような事はしていません。

 ユダヤ人にとって英雄と言うのは、ハドリアヌス帝の時代ローマ軍と戦って玉砕した戦士達や、中東戦争でエジプトやイラクと戦って国を守った人々です。

 幾らナチの迫害が酷くとも、迫害の犠牲者が、自分の意思で国家の為に戦って戦死した人の上位にはならないのです。

 これは何処の国でも当然の話です。

 でも韓国は違います。
 売春を強制されて、そのまま売春をした人達が、朝鮮戦争の戦死者より上位に置かれているのです。

 韓国には朝鮮戦争の戦死者の像なんか殆どないし、それどころか朝鮮戦争の英雄だった将軍達は元日本軍の軍人だった事から親日派として蔑まれているのです。
 
 日本軍の軍人として戦った人が親日派なら、日本軍相手に売春した女性だって親日派じゃないのか?

 そもそも日本軍が朝鮮半島で奴隷狩りのように若い女性を狩り集めたと言うなら、その時彼女達の父親や兄弟は何をしていたのでしょうか?

 慰安婦強制連行がホントなら、民族にとってこれ程恥かし事は無いと思うのでうすが、韓国人は全然恥かしとは思わないらしく、それどころかこれが何か大変な誇りであるかのように世界中に吹聴しているのです。

 そしてこの売春婦像を国中に建てて跪拝するのです。

 犠牲者を尊崇し跪拝する。

 何だかキリスト教みたいです。
 キリスト教徒は神の子キリストが人類の罪を背負って自ら十字架にかけられたとして、キリスト磔刑像に祈ります。

 ヒョッとして韓国人にとってあの売春婦像は、キリスト教徒にとってのキリスト磔刑像と同じなのでしょうか?

 朝鮮人慰安婦は朝鮮人の臆病と強欲の罪により、日本軍を相手に売春をさせられのですから、自ら志た事ではないにせよ、朝鮮人の罪を背負った事になります。

 そして朝鮮人にはそもそも「自らの意思」に責任を持つと言う発想はないので、自らの意思と言うより、強制された犠牲者の方がシックリするのでしょう。

 しかしここまで来るともう日本人には理解できません。
 イヤ、これを理解できる民族は朝鮮人以外にはいないでしょう。

 だからこの信仰を止める方法はわかりません。 それどころか韓国人やそして在日コリアンの日頃の言動を見ていると思うのです。

 この売春婦像こそ彼等朝鮮人にとって最も相応しい神像であり、信仰ではないかと・・・・・。

 自称反万年の歴史の末に彼等は初めて自分達の魂に叶う神を得たのではないかと・・・・・。

 だから彼等は全てを擲って、この神像の設置に熱狂するのです。

 それでは日本政府と韓国政府は、大使館前と日本総領事館前の慰安婦像をどうしたら良いのでしょうか?

 幾ら韓国人の信仰の対象でも、このような像を日本大使館や総領事館の前に建てるのはウィーン条約違反ですから、これは撤去して貰わないと困ります。

 しかし神像ですから、相応の扱いが必要でしょう。

 そこで提案です。

 韓国政府はソウルと釜山の中心地に、壮大な神殿を築き、そこにこの像を安置するのです。

 そしてこの像を売春の女神像とし、この女神への信仰を韓国の国教するのです。
 
 全て韓国人は自宅や職場や学校にこの像を建てて、毎日5~6回一斉に三跪九叩頭の礼をするのです。

 こうすれば世界中が韓国人の慰安婦に対する思い入れを理解して、慰安婦の魂も満足するでしょう。

 そしてここまでやるなら日本ももう何も言えません。

 実は今ワタシは塩野七生の「ギリシャ人の物語Ⅱ」を読んでいます。 そこにペリクレスがパルテノン神殿を建設する話がありました。

 パルテノン神殿はアテネの中心にある高い丘の上に建てられたので、アテネ市内の何処からでもその壮麗な姿を見る事ができました。

 だからアテネの象徴として、全ての人々に畏敬されたのです。

 韓国も頑張ってこのような神殿を建るべきでしょう。
 そしてその神殿には知恵の女神アテネ像ではなく、売春の女神像が安置されるのです。

 知恵の女神アテネは、世界で初めて民主主義国家を作り、哲学や演劇を創造したギリシャ人に相応しい神でした。

 だったら韓国人に相応しのは売春の女神でしょう?
 これほど韓国に相応しい神像と信仰が他にあるでしょうか? 
  1. 特亜
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コメント

地べたに平伏し拝んで・・・

 もしや、畏れ多くも奈良や鎌倉の大仏様の向こうを張って、超巨大な≪≪売春婦の像≫≫を建立する気満々ではないでしょうか?訳が分かりません!!!

 それよりも北の正男さんが暗殺されて、その息子さんも行方不明だそうです。これは北と中国が上手くいっていないから決行されたので、暴発する可能性が高くなってきたようだと書いている記事も見かけます。

 朝鮮戦争が起らないと良いですが。

【殺害された金正男氏の息子も行方不明…金正恩委員長の異母姉ソルソン氏は監禁か】
http://www.wowkorea.jp/news/korea/2017/0214/10183920.html

  1. 2017-02-15 17:28
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  3. 都民です。 #-
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「自称反万年の歴史の末に彼等は初めて自分達の神を得た・・・」納得しました

38度線を挟む半島の南北に生息しているゴキ・・の習性についての話題を(聞きたくも無いのですが)耳にする度、幼少の頃読んだ宮沢賢治の童話を連想する事が度々あったのですが、記憶が曖昧でタイトルが思い出せませんでした。いい機会と思いネットで調べたところ、「ツェねずみ」という作品で、周囲の登場人物?が好意でしたことにも、横柄な態度で、自分の思うようにならなければ、「私のような弱いものをだまして。償うてください。償うてください。」を繰り返します。当然皆に疎まれ、最後はねずみ捕りから出られず人間に捕まってしまいます。・・・・・・おっしゃる通り半島に相応しい神像と(見苦しいカルト)信仰ですね。
  1. 2017-02-15 18:42
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  3. SNS初心者 #-
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プサンの桜並木

プサンの有名な観光地の狼煙台でしたか、そこに登る道路に桜並木が在りました。日本の国花なんですけどどういう気持ちなんでしょうかね?
神社だか社だかが在って朝日の上る海の方向を拝んでいましたが、そっちの方向は日本なんですけど!、気に成らないのでしょうか。日本人の私が気を使ってしまいました、全く理解できません。
やはり心のアイデンティティの問題なんでしょうかね。
仕事で二日間行ってましたが、ホテルで日本人二人で食事をとってメードさんに注文したら、別のテーブルのK人がそのメードさんを呼んで「あの日本人は何を言ってるのだ」と聞いていたそうです。それはそれは気を使いました。
  1. 2017-02-15 19:31
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  3. トラウマ #RWLNmTs6
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日本の鎮魂と韓国の売春婦像跪拝 共通点と違い

韓国人が売春婦の像の前で伏し拝んでいるのは、売春婦たちへの崇拝ではなく、(韓国人の頭の中では)不遇の死を遂げた慰安婦たちのたましいの霊鎮め(たましずめ 鎮魂)、霊ふりの行為に近いものではないでしょうか。

日本では奈良時代後半からぐっと盛り上がり、現代日本人の中にもその感覚が残っている御霊信仰・怨霊信仰を考えると、韓国人の感覚の一端をつかむことができると思います(まあぜんっぜんつかみたくないですが)。

御存じのことで恐縮ですが、
日本における御霊信仰・怨霊信仰の対象は、例えば早良親王、崇徳院、菅公等。
彼らのように非業の死を遂げたたましいは荒ぶり祟りをなすと考えられたため、それを祭祀(和歌や音曲等の奉納を含む)で慰め喜ばせ慰撫することで、たましいを鎮めつつ、荒ぶる勢いを災いを防ぐ方向へ向けようとしました。
古代、国境にこうした死者を活けた(埋めた)のも、荒ぶるたましいの勢いを侵入者へ向けるためでした。

靖国神社は戦争で亡くなったたましいをお祀りし慰める場ですが、靖国で「日本をお守りください」とつい祈りたくなる人は少なくないと思います。
こうした感覚の底を見ると、韓国人の売春婦像に跪拝する行為の理由が少しよめる気がします。


世界の原始信仰、古い自然信仰にみえるように、日本も古来の神は自然の中にある勢いというかエネルギーのようなものがカミとされてきたので、もともとそれ自体に善悪はありませんでした。
それを祭祀という形で、あるときは鎮め、あるときはその威勢を発揮させるよう祀られてきました。
自然信仰と並ぶほど個人のたましいという概念が強く意識される時代になると御霊信仰・怨霊信仰が隆盛、さらに時代が進むと個人が神と祀られるケースが増加(例えば秀吉や家康等)。
こうした日本の思想の流れから私は、韓国人が売春婦像を拝むのを見て、
今は「人々」への信仰の段階で、まだ個人を神とするまでには至っていないかなあ、という感想もうっすら持ちました。

ただ、日本の御霊会(御霊信仰・怨霊信仰)と売春婦像へ跪拝は、似ているようで決定的な違いがあります。
それは公益性の有無。と思います。

売春婦像信仰は、公益のための祈りではないというのが特徴的だと思います。
御霊信仰・怨霊信仰は、個人的な恐れもありましたが災害や疫病を防ぐ等、社会全体の利益に繋がるものでした。

また日本では御霊信仰・怨霊信仰の対象であるたましいに同情しますが、自分をそのたましいに自分をのっけることはしません。
そんなことそのたましいに対して大変畏れ多いこと、申し訳ないこと。
これは日本人にとって自然な尊敬、尊重の感覚。

でも韓国人は、かつての慰安婦たちのたましいに自分を重ね、売春婦を慰撫するていで実は自分自身を慰撫している。

と同時に、韓国人の頭の中では悲惨な死を遂げた慰安婦たちのたましいの恨みの力を発揮させることで、日本をやっつけてほしいと、慰安婦たちのたましいに自分たちがのっかるかたちで祈っている。

気味悪いのは、韓国人自身では、慰安婦のために祈っている、と思っているところです。
ほんとは頭の中で作り出した慰安婦にのっかって、とことん個人の願望を満たそうとしているだけなのに。

ジャンルが違いすぎだったかもしれません。うまく言えなくてすみません。

  1. 2017-02-16 02:27
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  3. mimizuku #-
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Re: 「自称反万年の歴史の末に彼等は初めて自分達の神を得た・・・」納得しました

> 38度線を挟む半島の南北に生息しているゴキ・・の習性についての話題を(聞きたくも無いのですが)耳にする度、幼少の頃読んだ宮沢賢治の童話を連想する事が度々あったのですが、記憶が曖昧でタイトルが思い出せませんでした。いい機会と思いネットで調べたところ、「ツェねずみ」という作品で、周囲の登場人物?が好意でしたことにも、横柄な態度で、自分の思うようにならなければ、「私のような弱いものをだまして。償うてください。償うてください。」を繰り返します。当然皆に疎まれ、最後はねずみ捕りから出られず人間に捕まってしまいます。・・・・・・おっしゃる通り半島に相応しい神像と(見苦しいカルト)信仰ですね。

 ワタシもあのチェ鼠は読みました。 ああいうの読むと宮沢賢治の天才が良くわかります。
 あれは宮沢賢治が知り合った朝鮮人をモデルに書いたとの説がありますが、あのように的確に人の本質を洞察するのですね。

 朝鮮人の立ち位置と言うのは徹底して弱者なのですね。
 そして弱者の立場を生かして弱者の恫喝を繰り返す。

 その意味ではこの売春の女神像は、彼等に相応しい神でしょう。
  1. 2017-02-16 12:01
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  3. よもぎねこ #-
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Re: 地べたに平伏し拝んで・・・

>  もしや、畏れ多くも奈良や鎌倉の大仏様の向こうを張って、超巨大な≪≪売春婦の像≫≫を建立する気満々ではないでしょうか?訳が分かりません!!!

 ハハハ、釜山港の入り口や、ソウルの海岸に、自由の女神をしのぐほど巨大な売春の女神像を建てると言うも良いかも?

>  それよりも北の正男さんが暗殺されて、その息子さんも行方不明だそうです。これは北と中国が上手くいっていないから決行されたので、暴発する可能性が高くなってきたようだと書いている記事も見かけます。
>
>  朝鮮戦争が起らないと良いですが。
>
> 【殺害された金正男氏の息子も行方不明…金正恩委員長の異母姉ソルソン氏は監禁か】
> http://www.wowkorea.jp/news/korea/2017/0214/10183920.html

 お家争いじゃないですか?

 これが朝鮮戦争の引き金にはならないと思いますが。
  1. 2017-02-16 12:03
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  3. よもぎねこ #-
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Re: プサンの桜並木

> プサンの有名な観光地の狼煙台でしたか、そこに登る道路に桜並木が在りました。日本の国花なんですけどどういう気持ちなんでしょうかね?
> 神社だか社だかが在って朝日の上る海の方向を拝んでいましたが、そっちの方向は日本なんですけど!、気に成らないのでしょうか。日本人の私が気を使ってしまいました、全く理解できません。
> やはり心のアイデンティティの問題なんでしょうかね。
> 仕事で二日間行ってましたが、ホテルで日本人二人で食事をとってメードさんに注文したら、別のテーブルのK人がそのメードさんを呼んで「あの日本人は何を言ってるのだ」と聞いていたそうです。それはそれは気を使いました。

 韓国では「ソメイヨシノの起源は韓国」と言う説があって、春が近づくと必ず韓国のマスコミが報道しています。
 科学的な根拠は一切ないのですが、執拗に繰り返すのが韓流です。

 ホントにいろいろ理解不能な人達です。
  1. 2017-02-16 12:06
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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Re: 日本の鎮魂と韓国の売春婦像跪拝 共通点と違い

> 韓国人が売春婦の像の前で伏し拝んでいるのは、売春婦たちへの崇拝ではなく、(韓国人の頭の中では)不遇の死を遂げた慰安婦たちのたましいの霊鎮め(たましずめ 鎮魂)、霊ふりの行為に近いものではないでしょうか。
>
> 日本では奈良時代後半からぐっと盛り上がり、現代日本人の中にもその感覚が残っている御霊信仰・怨霊信仰を考えると、韓国人の感覚の一端をつかむことができると思います(まあぜんっぜんつかみたくないですが)。
>
> 御存じのことで恐縮ですが、
> 日本における御霊信仰・怨霊信仰の対象は、例えば早良親王、崇徳院、菅公等。
> 彼らのように非業の死を遂げたたましいは荒ぶり祟りをなすと考えられたため、それを祭祀(和歌や音曲等の奉納を含む)で慰め喜ばせ慰撫することで、たましいを鎮めつつ、荒ぶる勢いを災いを防ぐ方向へ向けようとしました。
> 古代、国境にこうした死者を活けた(埋めた)のも、荒ぶるたましいの勢いを侵入者へ向けるためでした。
>
> 靖国神社は戦争で亡くなったたましいをお祀りし慰める場ですが、靖国で「日本をお守りください」とつい祈りたくなる人は少なくないと思います。
> こうした感覚の底を見ると、韓国人の売春婦像に跪拝する行為の理由が少しよめる気がします。

 なるほど、それならわかります。

 ワタシは売春婦像が尊崇される最大の理由は、この売春婦像を日本が嫌がっているからです。

 韓国人にすると売春婦像を崇拝して、それを各地に建てる事で、日本に嫌がらせをできるのがうれしくて堪らないのです。
 そしてこれで日本を貶め、それにより自分達が日本より優位に立てると信じているからでしょう。

 鈴置高史がこうした韓国人の心理を見事に説明しています。

> 今、在米韓国人の間で「従軍慰安婦の像」を建てる運動が広がっています。日本の韓国研究者の間では「動機は祖国への忠誠心」というのが定説になりかかっています。

>私は、それとも重なりますが、在外韓国人の「自分たちはこの異国の地で、まだ十分に尊敬されていない」という思いから、日本のイメージを悪化させる行動に出ているのだと思います。
 http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20130924/253788/?P=3
>
> 世界の原始信仰、古い自然信仰にみえるように、日本も古来の神は自然の中にある勢いというかエネルギーのようなものがカミとされてきたので、もともとそれ自体に善悪はありませんでした。
> それを祭祀という形で、あるときは鎮め、あるときはその威勢を発揮させるよう祀られてきました。
> 自然信仰と並ぶほど個人のたましいという概念が強く意識される時代になると御霊信仰・怨霊信仰が隆盛、さらに時代が進むと個人が神と祀られるケースが増加(例えば秀吉や家康等)。
> こうした日本の思想の流れから私は、韓国人が売春婦像を拝むのを見て、
> 今は「人々」への信仰の段階で、まだ個人を神とするまでには至っていないかなあ、という感想もうっすら持ちました。
>
> ただ、日本の御霊会(御霊信仰・怨霊信仰)と売春婦像へ跪拝は、似ているようで決定的な違いがあります。
> それは公益性の有無。と思います。
>
> 売春婦像信仰は、公益のための祈りではないというのが特徴的だと思います。
> 御霊信仰・怨霊信仰は、個人的な恐れもありましたが災害や疫病を防ぐ等、社会全体の利益に繋がるものでした。
>
> また日本では御霊信仰・怨霊信仰の対象であるたましいに同情しますが、自分をそのたましいに自分をのっけることはしません。
> そんなことそのたましいに対して大変畏れ多いこと、申し訳ないこと。
> これは日本人にとって自然な尊敬、尊重の感覚。
>
> でも韓国人は、かつての慰安婦たちのたましいに自分を重ね、売春婦を慰撫するていで実は自分自身を慰撫している。

 これはあるでしょうね。
 韓国人は慰安婦の不幸に涙しながら「ウリはこんなに不幸だった。」と泣く事が無類の慰撫になっているのだと思います。
 在日コリアンが次から次への差別された云々の話を作り出すのも同じ心理でしょう。
>
> と同時に、韓国人の頭の中では悲惨な死を遂げた慰安婦たちのたましいの恨みの力を発揮させることで、日本をやっつけてほしいと、慰安婦たちのたましいに自分たちがのっかるかたちで祈っている。
>
> 気味悪いのは、韓国人自身では、慰安婦のために祈っている、と思っているところです。
> ほんとは頭の中で作り出した慰安婦にのっかって、とことん個人の願望を満たそうとしているだけなのに。
>
> ジャンルが違いすぎだったかもしれません。うまく言えなくてすみません。

 ええ、慰安婦を奉る事で、自分達の日本への憤懣を晴らそうとしているのだと思います。

 こうしてイロイロな理由が重なっているのですが、普通に考えると随分賤しい話で、他の国では人前で口にするのもはばかられるレベルです。

 しかしそれを像として具現化して、尊崇するのが韓国人です。

 だからワタシはこれは極めて韓国的な、そして最も韓国に相応しい神であり信仰だと思うのです。
  1. 2017-02-16 12:26
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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親日派の銅像はこうしてやる!
http://ameblo.jp/sincerelee/entry-10960706432.html
http://stat.ameba.jp/user_images/20110721/18/sincerelee/2e/9b/j/t02200293_0500066711364447322.jpg

※いやはや、救国の英雄とすべき人の銅像がこの有様。

http://www.nippon.com/ja/column/g00389/?pnum=1
民家に墜落して被害を出さない為に畑に落ちた日本軍パイロットを「飛虎将軍」と呼んで、神様として祀った台湾人と180度違いますね。
  1. 2017-02-16 12:28
  2. URL
  3. taigen #-
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Re: タイトルなし

> 親日派の銅像はこうしてやる!
> http://ameblo.jp/sincerelee/entry-10960706432.html
> http://stat.ameba.jp/user_images/20110721/18/sincerelee/2e/9b/j/t02200293_0500066711364447322.jpg
>
> ※いやはや、救国の英雄とすべき人の銅像がこの有様。
>
> http://www.nippon.com/ja/column/g00389/?pnum=1
> 民家に墜落して被害を出さない為に畑に落ちた日本軍パイロットを「飛虎将軍」と呼んで、神様として祀った台湾人と180度違いますね。

 ハハハ、ホントに韓流ですね。
 
 韓国の反日の異常さは、それが時間が経つにつれてドンドン増大してくることです。

 ホントに日本の「植民地支配」に対する反感や怨念であれば、時間が経つにつれて感情的な憎悪は薄らぎ冷静に歴史を見直す方向へ変わるはずです。

 ところが韓国の場合は、現実に日本統治を受けた世代が一番冷静で、後になるほど日本への憎悪が強烈になるのです。
  1. 2017-02-16 12:33
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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