2017-01-10 16:26

世界の自虐史観 

 アヤーン・ヒルシ・アリの「もう、服従しない」に奇妙な一節がありました。

 アヤーン・ヒルシ・アリはソマリアから難民としてオランダに定住後5年目にオランダ国籍を申請して認められました。
 
 彼女の祖国ソマリアの戦乱と女性の抑圧を思えば、女性の人権が保障されて、難民までも暖かく迎えてくれるオランダは素晴らしい国でした。 だから彼女は、オランダ国民になれることを心から喜んだのです。

 しかしオランダ人達の態度は実にそっけないモノでした。 
 帰化申請が認められた言う連絡に小躍りして駆けつけると、役所の職員は祝福の言葉一つなくパスポートなど必要な書類を渡してくれただけでした。

 アヤーンは当時ライデン大学の学生だったので、友人の学友達を招いてお祝いのパーティを開いたのですが、しかし学生達はアヤーンがオランダ人になれた事を喜ぶのを不思議がったのです。

275

 しかしそれはオランダ人が排外主義や人種差別から、ソマリア出身の黒人であるアヤーンがオランダ人になる事を嫌がったからではないのです。

 オランダ人は第二次大戦中、オランダがナチに殆ど抵抗しなかったこと、オランダ在住のユダヤ人が迫害されるのを見過ごした事、そしてインドネシアなどで行った植民地支配と言う過去から、オランダと言う国を誇りに思っていないからなのです。

 その為、アヤーンのようにオランダ人になったことを喜ぶ人間がいる事を不思議がったと言うのです。

 ワタシもこれは驚きでした。

 日本には慰安婦強制連行の捏造までして、とにかく日本を悪く言う自虐史観と言うのがあります。
 ワタシはこれは日本が敗戦国であったために、出てきた物だと思っていたのです。

 しかしオランダは一応戦勝国です。

278

 確かにオランダは実にあっさりナチに降伏してしまいました。
 でも人口も国土も北海道の8割程度のオランダが、ドイツ軍と戦う事な絶対不可能なのです。

 しかもこの国の国土は、海を埋め立てた人口平野だけなので、ゲリラ戦もできません。

 勿論ユダヤ人を見捨てたのは冷酷です。 しかしこの国が本気でドイツと戦争していたらどれ程の犠牲が出たかは、想像するも恐ろしい程です。

 また植民地支配も褒めた事ではありませんが、しかしこれは17世紀、現在とは倫理観も価値観も全く違う時代から始まった事です。
 
 それを現代の価値観で責めるのも意味はないのです。

 ナチと徹底抗戦しなかったのは許せない。
 17世紀に植民地獲得をしたのが悪い。

 このオランダの自虐史観は、日本の自虐史観以上に非現実的です。

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 ところがこの自虐史観は日本以上に徹底しているのです。

 「オランダは過去の罪を償わなければらない」

 オランダ人はそう信じて、過去の償いとして一種異様に寛大な移民政策を行ったのです。

 結果としてオランダ人は多文化主義などと言って、移民のコミュニティーを彼等の自治に任せて、彼等のやる事に気前よく補助金を出す事になりました。

 そこでオランダ政府や自治体から補助金を貰った移民居住地域の文化センターではイスラム原理主義者のイマーム(イスラム教指導者)が反西欧の扇動を行い、学校ではイスラム原理主義の教育を行い、女性虐待や同性愛者迫害がやりたい放題でした。

 しかしオランダの政治家も一般市民も、こうした移民に対する批判は「人種差別」として自ら封じてしまったのです。
 
 そしてイスラム移民のコミュニティー内で起きている現実は、ひたすら見ない努力を続けました。

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 ピム・フォルタインと言うゲイの男性がこの問題を訴えていたのですが、彼はオランダの言論界から「極右」と言われました。

 女性や同性愛者や子供の人権を守ろうと言うゲイが極右!?

 しかもオランダでは「極右」「ナショナリスト」と言うのは「レイシスト」と同義で、ナチズムに結び付けられます。

 そしてこのような評価を受けると社会的に抹殺されます。

 勿論これも自虐史観の結果です。

295

 因みにこれはオランダだけではないのです。 例えばフランスではヴィシー内閣は最悪とされているのです。
 
 確かにヴィシー内閣はナチには抵抗せずに、ナチのユダヤ人迫害などにも協力しました。
 それに比べたらド・ゴール政権は勇敢です。

 しかしド・ゴールのように国外に亡命した人間はともかく、フランス国内で国民を守る為には他に方法はないでしょう?

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 例え全く勝ち目はなくても、自国民がどれだけ死のうとも侵略者には徹底抗戦すると言うのはカッコイイけれど、国家の指導者としてホントにやってよい事なのか?

 後世の人間が現実に基づかない善悪観念だけで、自分達の祖先を責める事には、正義も無ければ意味もありません。

 なるほど植民地支配もユダヤ人を救済しなかった事も良い事ではありません。

 しかし第二次大戦中のオランダ政府にせよ、ヴィシー内閣にせよ自国民を守る為に最善を尽くしたのです。 子孫がこれを責めるのは間違っています。

 そしてそれを理由に祖国を否定するのであれば、完全な亡国行為です。
 
 一体誰がこんな奇妙な自虐史観を扇動しているのでしょうか?

302

 ところが更なる自虐史観を要求している人達がいるのです。

 バルト三国についてイギリスのガーディアン誌にこんな記事が出ていたそうです。
 ワタシは英語ダメ子なので、要約の部分だけコピペしますから、リンク先で見てください。

 長いので全文を翻訳することはしないが、要するにガーディアンのこの論者はバルト三国のいずれもが自国で行われた「ホロコースト」の事実を十分に自国民に「教育」しておらず、また「ナチ協力者」を一人も罰してもいないどころか、むしろ反ナチス派のユダヤ人を法的ハラスメント(legal harrassment)に晒し、共産主義をナチズムと同視するという「キャンペーン」をリードしてさえいるのだと痛烈に批判している。

 東欧諸国でホロコーストが行われたことは事実です。 しかもナチの占領に呼応して、占領地の人達がナチ以上に無茶苦茶なユダヤ人虐殺をしました。

 元々東欧にはドイツ以上に強烈な反ユダヤ主義があったのです。
 だからナチの占領に便乗して、地元の人達がユダヤ人を虐殺しまくったのです。

 ナチスのユダヤ人虐殺の人数が確定しない理由の一つは、こうした占領地の国民が勝手にやったユダヤ人虐殺の犠牲者数をナチによる虐殺と区別するのが難しい事です。

 勿論これは反省するべきでしょう。

306

 しかしこのようにバルト三国の戦後処理を責めるのは実に不思議なのです。
 
 バルト三国はその後ソ連領になりました。 また他の東欧地域も殆ど全てソ連の支配下に置かれ、共産主義政権が成立しています。

 ソ連やソ連の傀儡であった東欧の共産主義政権下で、ナチに協力した人間に無事に生き延びる事ができたのでしょうか?

 ソ連から独立後のバルト三国に、ナチの協力者など生き残っていたのでしょうか?

 何よりバルト三国はハンザ同盟により第一次世界大戦までドイツ領でした。 
 それを侵略支配したのはソ連なのです。

 バルト三国にとってソ連とドイツのどちらが加害者かと言えば、間違いなくソ連なのです。 バルト三国にすればソ連に侵略支配されるぐらいならドイツと協力して防衛するのは当然でしょう?

 ソ連から独立後政治的なハラスメントを受けた「反ナチのユダヤ人」ってソ連の協力者じゃないですか?
 そりゃ憎まれて当然でしょう?

 このような歴史の現実を無視してナチに協力した事を責める根拠は何でしょうか?

 それはつまり「ナチズムと共産主義を同視する」事を問題視するガーディアンの記事の著者の思想でしょう。

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 ガーディアンに代表されるイギリスの自称リベラリスト達は、共産主義とナチズムを比べたら、ナチズムの方が悪いと信じているのです。

 イヤ、ワタシはナチズムと共産主義は同視するべきだと思うよ。
 それどころか共産主義の方が遥かに悪いと思うよ。
 だって共産主義者はナチの10倍人を殺しているんだから。
 共産主義よりナチが悪いと言う奴は、ユダヤ人を殺すのは許せないが、ロシア人や中国人やカンボジア人なら幾ら殺しても構わないと思っているレイシストだよ。

 しかし共産主義はナチズムより良い事にしたければ、ひたすらナチズムを叩き、そしてナチスドイツと現実的対応した政府は全て極悪人にして、自虐史観を拡大していくことになるのではありませんか? 

310

 世界中で「反ナチズム」をネタにする自虐史観が流布される背景には、ナチズム以上に悪辣な共産主義を正当化すると言う意思が働いているのではありませんか?

 実際、世界中で今も執拗にナチズムや日本軍国主義を非難しているのは、中国のような共産主義国家と日本共産党のような共産主義者ではありませんか?
  1. 戦後民主主義
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コメント

クスリときたツイート↓

12歳の従兄弟が「仕方ないことかもしれないが姉に比べて自分のお年玉が少ないのに不満がある。お年玉はお母さんが預かって後で全員に均等に分配してほしい」ということを言いだして、祖父母に「それは共産主義や!」「共産主義!」とかなり激しく糾弾されていた

↑祖父母世代の共産主義への拒否感が面白い。

歴史をつまびらかにし二度と起こらないよう教訓とするのは良いことのように思えます。しかし人間の脳に忘れる能力が備わってるのはいちいち嫌なことを全て憶えていたら辛すぎて生きていけないからだと思います。犯罪被害の当事者は大きな傷を負いますが、その子孫にまで追体験させても良いことは何もないと思います。また子孫に加害者でもないのに加害者のような後ろめたさを植えつけられるのもどちらのケースも虐待だと思います。お互い要らぬ心の傷です。被害者でもなく加害者でもない者同士が、被害者意識と贖罪感を持って対峙して、良い関係など築けるはずありません。韓国人は築けると信じてますけど。

それにですよ、神話や英雄譚も虐殺の記録なのに古代ロマンに彩られて繰り返し作品化されて持て囃されてます。 萌えアニメやポルノは低俗だ規制だと迫害されるのに、なんとかの略奪と題された裸美女の絵は至高の芸術です。人間の歴史が始まってから今まで連綿と戦争や略奪をしてきたのに、こっからここまではロマン、こっからは人類史の恥と分けるのは差別じゃないですか?近代以降強かった民族だけが加害者ですか。。韓国人が日本は永遠の乙でしかないニダ!というのですが、あんたらはベトナム人を永遠の甲にしてへんで。
  1. 2017-01-10 19:19
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  3. こきち #97nXsu5.
  4. 編集

オランダっていえば昭和天皇の時代でしたが、王女が来日して日本の「教科書問題」とかオランダ兵の「捕虜虐待」について天皇の会見の席で言及して不愉快に思った記憶があります。てめえの植民地支配を棚にあげて、朝日の誤報をロクに咀嚼もせず真に受けてなにをいっておるのか?と。
そのオランダが実は自虐史観に染まっていた・・というのは意外でした。

もしかすると隣の芝生は青く見える・・的なやっかみがあったのかもしれません。
つまり、自国がこんなにプライドも捨てて謙って卑屈になっているのに、日本は教科書から自国の暗部を伏せ、ドイツみたいに分断されることもなく、移民や異民族はほとんどおらず国民的統合を保ってる・・と。

もちろん、とんだ誤解だし、実際はそんなことはないのですが、何だかそんな日本が「アンフェア」に見えたのかもしれません。
実際、欧州の移民反対派、右派には日本はある種の理想国家に思えるらしく、こんな映像もありましたね。

https://www.youtube.com/watch?v=qhh4hxEEmag&index=8&list=FLwfs2xBDdcc9xQsPtkhpTNA

ドイツの移民規制派の集会の映像が0:40のあたりに出てくるのですが、そこにはなぜか日の丸、日本の国旗が写っているんですね。
要するに日本は移民を締め出しうまいことやってる国だ、俺らも・・というわけです。
実際、日本は外国人、難民、移民に閉鎖的、締め出している・・というステレオタイプを持っている外国人、特に欧米人は実に多い。

ところで、あくまで逆説、半分皮肉ではありますが、自虐史観も悪くないなぁ・・と思うことがあります。
つまり、それは「先進国」の証ではないか?と。
自虐ってある程度「余裕」がないとできないと思うのですよ。

で、いわゆる「自尊史観」を国民に教育しまくっている国で「いい国だ」「先進国」って思えるところありますか?大体、そんな国に限ってロクでもところである場合がほとんどではありませんか?

そんな教育、マスコミに触れている国民が本気で信じているか?も疑問で自国への誇りを口にしつつ、海外移民の準備に余念がない人がやたらと多かったり・・いや、どこの国がどうとかはあえて言いませんが(笑)。

本当に自虐的かどうか?は口に出す言葉より実際のその国の国民の「行動」を見た方が早いのではないか?と。
  1. 2017-01-10 21:16
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  3. prijon #-
  4. 編集

 ナチスドイツや大日本帝国が共産主義と戦っていたことを思い出すと、執拗にナチスや我が国の歴史認識を責めるのは、中国共産党や各国の共産主義者の企みの可能性があると思えますね。

 フランス共産党の学者たちが中心となって結成した組織であるユネスコが各国の自虐史観を主導して、教育界やマスコミが上手にソ連共産党の悪行については触れないように徹底してきたのではないでしょうか?

 ユネスコとの関わりは証明できませんが、中西輝政さんが中国共産党のコミンテルンをシナミンテルンと命名していて、それが形を変えて世界抗日戦争史実維護連合会や南北朝鮮などと一緒に活動しているような気がします。

 確か中国や韓国は分担金は我が国より少ないのに、なぜか日米よりもユネスコで影響力がありますね。謎が多いです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/世界抗日戦争史実維護連合会
  1. 2017-01-10 21:19
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  3. 都民です。 #-
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上念司が動画でよく、日本の左翼は隙間産業になったと言っています。マルクス・レーニン式の共産主義を前面に出せる状況でないので、原発だ護憲だ女性問題だとキャッチフレーズを掲げて生き延びている訳です。

本当の目的は共産主義社会の実現ですらなく国家そのものを転覆させようというアナーキスト(無政府主義者)ではないでしょうか?
  1. 2017-01-10 22:17
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  3. taigen #-
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戦勝国の自虐史観

戦後のヨーロッパでリベラルがもてはやされ、特に北欧やベネルクス三国のような小国で、行き過ぎとしか思えないほどリベラルで左翼的な政策が行われてきたのは、根っこに自虐史観があるからだと思います。

オランダの「ワーク・シェアリング」は良い政策だと思いますが、それ以外にもオランダは「売春合法化」「大麻合法化」「同性婚合法化」「安楽死合法化」「外国人参政権」という政策まで実施してますからねぇ。

左翼にとっては逆説的ですが、西ヨーロッパの国で、こんな政策をとっても国が崩壊しなかったのは、小国である事と、冷戦時代に鉄のカーテンによって守られていたからでしょう。

アメリカでも自虐史観が相当浸透しているようで、最近では先住民族に配慮して、コロンブスのアメリカ大陸到達を祝うこともできなくなっているようです。

アメリカから「コロンブス・デー」が消える日 歴史を公正に見るためには「勝者」の歴史認識から抜け出すことが必要だ
https://the-liberty.com/article.php?item_id=12046
http://blog.goo.ne.jp/azuma-kurabu/e/bea50bd1aba5bfa52fdc3804fdf889f4

ただ、敗戦国の日本としては、戦勝国も自虐史観に染まってくれていた方が、こちらに有利な点があるのも事実ですね。オバマ大統領じゃなかったら、アメリカの大統領が広島を訪問する事なんてなかったでしょう。

一番やってはいけないのは、ドイツのように「私たちは反省したんだから、おまえたちも反省しろ」と考えて、他国を非難する事でしょう。ドイツでは、100年も前の「オスマン・トルコのアルメニア人虐殺」について、アルメニアのプロパガンダに乗せられて、トルコを非難する決議をしています。

ドイツ議会、101年前の「アルメニア人大虐殺」を認定、トルコは反発「2国関係に損害をもたらす」|ハフィントン・ポスト
http://www.huffingtonpost.jp/2016/06/02/turkey-hits-back-at-germany_n_10271748.html
  1. 2017-01-10 22:24
  2. URL
  3. かんぱち #vF6NeGQU
  4. 編集

文春新書に「物語オランダ人」という本があります。

https://www.amazon.co.jp/%E7%89%A9%E8%AA%9E-%E3%82%AA%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%80%E4%BA%BA-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%80%89%E9%83%A8-%E8%AA%A0/dp/4166601814


これ読めばオランダ人が世界で破落戸に近い評価を受けているのに国家としてうまくやってるということがわかります。

オランダ関係では「幸せな小国オランダの智慧」なんてのがあります。

https://www.amazon.co.jp/%E5%B9%B8%E3%81%9B%E3%81%AA%E5%B0%8F%E5%9B%BD%E3%82%AA%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%80%E3%81%AE%E6%99%BA%E6%85%A7-PHP%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E7%B4%BA%E9%87%8E%E7%99%BB/dp/4569803180/ref=pd_sim_14_1?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=HST823XBQWEJRTZC7HJ9

前者を読んだ後の後者だったので何ともなあ、という気分でした。


オランダ人が自虐に陥るのは意味がないことじゃあありません。オランダの植民地統治は客観的に最悪のものであったというのは客観的評価だからです。例えばこれ

https://www.nipponkaigi.org/opinion/archives/856

旧植民地諸国は独立後も旧宗主国とは良い関係を保とうとするのが普通です。インドなどは何で英国とああいう関係を持てるのは小生には謎ですが、植民地政策は一定の近代化をもたらしたというのはある意味真実だからです。しかしインドネシアとオランダの間においてはどうか、これは英仏が裸足で逃げるようなひどい取り扱いだったので独立後インドネシア人は誰もオランダをあてにしなかったというわけです。

ところでよもさんはこれ見てどう思われますか。

https://www.nipponkaigi.org/opinion/archives/856

小生などは国全体が破落戸といっていいわ、という感想しかありませんね。
ところでこんな記事があります。

http://blogos.com/article/20698/

あまりにやってることがひどすぎるんですよ。これは例外中の例外です。

こういうこと考えると、そして欧州という狭い地域ならばオランダ人がそれなりに嫌な気分になるのは当然なのですよ。だからオランダ人に対する国際的評価はひどいものになるんです。


ただこう言う破落戸根性はどうしようもないものです。
破落戸は破落戸どうし仲良くしてください、としか言えません。

http://www.sankei.com/column/news/141115/clm1411150005-n1.html


皇室の方々もこういう歴史をすべて知り笑顔で対応されてるのでしょう。ご苦労なことです。小生などはとても務まりませんね。

  1. 2017-01-10 23:47
  2. URL
  3. kazk #cPv2SIBE
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自虐史観は嫉妬の表れ

 遅ればせながら、今年もよろしくお願いします。

 各国の自虐的な国家観の共通点は、共産主義者にとって都合がいいということでしょうね。共産主義というのは苛烈な嫉妬心に支配されている思想なのですが、各国の主流派になりきれなかった上流層の人間がなびいていったのではないかと思いますね。これは上流層の階級闘争なのだろうと、日本の過去の左翼運動などを見てもそう思います。

 確かに自国を過信しすぎるのもよくないのかもしれませんが、自国を誇りに思うことに罪悪感を抱かせるというのは以ての外でしょう。私が思うに共産主義者というのは他者の幸福というのに耐えることができないという類の連中なのだろうと思います。恐ろしく自己中心的な発想だとしか思えませんが。
  1. 2017-01-11 00:27
  2. URL
  3. 凍え馬 #-
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Re: タイトルなし

> クスリときたツイート↓
>
> 12歳の従兄弟が「仕方ないことかもしれないが姉に比べて自分のお年玉が少ないのに不満がある。お年玉はお母さんが預かって後で全員に均等に分配してほしい」ということを言いだして、祖父母に「それは共産主義や!」「共産主義!」とかなり激しく糾弾されていた
>
> ↑祖父母世代の共産主義への拒否感が面白い。
>
> 歴史をつまびらかにし二度と起こらないよう教訓とするのは良いことのように思えます。しかし人間の脳に忘れる能力が備わってるのはいちいち嫌なことを全て憶えていたら辛すぎて生きていけないからだと思います。犯罪被害の当事者は大きな傷を負いますが、その子孫にまで追体験させても良いことは何もないと思います。また子孫に加害者でもないのに加害者のような後ろめたさを植えつけられるのもどちらのケースも虐待だと思います。お互い要らぬ心の傷です。被害者でもなく加害者でもない者同士が、被害者意識と贖罪感を持って対峙して、良い関係など築けるはずありません。韓国人は築けると信じてますけど。
>
> それにですよ、神話や英雄譚も虐殺の記録なのに古代ロマンに彩られて繰り返し作品化されて持て囃されてます。 萌えアニメやポルノは低俗だ規制だと迫害されるのに、なんとかの略奪と題された裸美女の絵は至高の芸術です。人間の歴史が始まってから今まで連綿と戦争や略奪をしてきたのに、こっからここまではロマン、こっからは人類史の恥と分けるのは差別じゃないですか?近代以降強かった民族だけが加害者ですか。。韓国人が日本は永遠の乙でしかないニダ!というのですが、あんたらはベトナム人を永遠の甲にしてへんで。

 歴史を教訓として同じ過ちを二度と起こさない事は大事です。

 しかし現実には歴史はそんなに簡単な物じゃないのです。 江戸時代や戦国時代の事でも、歴史上の事件の解釈は様々で、同じ事件の評価でも天と地ほど変わるのです。

 自虐史観の異常さは、もう70年も前の話なのに、冷静な歴史研究の対照とすることを拒否して、戦勝国側都合による勧善懲悪の史観に執着し続けていることです。

 共産主義がナチズムより凶悪な事なんか、文化大革命やポルポトの虐殺で十分証明されたではありませんか?
  1. 2017-01-11 11:41
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

> オランダっていえば昭和天皇の時代でしたが、王女が来日して日本の「教科書問題」とかオランダ兵の「捕虜虐待」について天皇の会見の席で言及して不愉快に思った記憶があります。てめえの植民地支配を棚にあげて、朝日の誤報をロクに咀嚼もせず真に受けてなにをいっておるのか?と。
> そのオランダが実は自虐史観に染まっていた・・というのは意外でした。
>
 ワタシも大変驚きました。

 オランダは第二次大戦中は上手く立ちまわって自国の被害を最小限にしました。 これは外交としては立派な物です。
 しかし現代のオランダ人がそれを理解しないのには驚きました。

> もしかすると隣の芝生は青く見える・・的なやっかみがあったのかもしれません。
> つまり、自国がこんなにプライドも捨てて謙って卑屈になっているのに、日本は教科書から自国の暗部を伏せ、ドイツみたいに分断されることもなく、移民や異民族はほとんどおらず国民的統合を保ってる・・と。

 エドワード・ルトワックによるとオランダはドイツと戦わなかった事で、反独感情が非常に強いのだそうです。
 逆にドイツに徹底抗戦して甚大な被害を出したセルビアなどは、戦後は凄く親独感情が強くなったそうです。

 人間の感情にはこういう屈折した面があるので厄介です。

> もちろん、とんだ誤解だし、実際はそんなことはないのですが、何だかそんな日本が「アンフェア」に見えたのかもしれません。
> 実際、欧州の移民反対派、右派には日本はある種の理想国家に思えるらしく、こんな映像もありましたね。
>
> https://www.youtube.com/watch?v=qhh4hxEEmag&index=8&list=FLwfs2xBDdcc9xQsPtkhpTNA
>
> ドイツの移民規制派の集会の映像が0:40のあたりに出てくるのですが、そこにはなぜか日の丸、日本の国旗が写っているんですね。
> 要するに日本は移民を締め出しうまいことやってる国だ、俺らも・・というわけです。
> 実際、日本は外国人、難民、移民に閉鎖的、締め出している・・というステレオタイプを持っている外国人、特に欧米人は実に多い。
>
> ところで、あくまで逆説、半分皮肉ではありますが、自虐史観も悪くないなぁ・・と思うことがあります。
> つまり、それは「先進国」の証ではないか?と。
> 自虐ってある程度「余裕」がないとできないと思うのですよ。
>
> で、いわゆる「自尊史観」を国民に教育しまくっている国で「いい国だ」「先進国」って思えるところありますか?大体、そんな国に限ってロクでもところである場合がほとんどではありませんか?
>
> そんな教育、マスコミに触れている国民が本気で信じているか?も疑問で自国への誇りを口にしつつ、海外移民の準備に余念がない人がやたらと多かったり・・いや、どこの国がどうとかはあえて言いませんが(笑)。
>
> 本当に自虐的かどうか?は口に出す言葉より実際のその国の国民の「行動」を見た方が早いのではないか?と。

 そうですね、自虐史観を振り回す連中は「他人に優しく自分に厳しいオレってエライ!!」と自惚れている人達なのです。

 自分以外の自国民が悪いと思う事で、自分は自分に厳しい良心的な人間であり、他の自国民より上だと言う優越感を維持しようとするのです。

 こういう手の込んだ優越感は先進国民ならではの物でしょうね。
  1. 2017-01-11 12:00
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

>  ナチスドイツや大日本帝国が共産主義と戦っていたことを思い出すと、執拗にナチスや我が国の歴史認識を責めるのは、中国共産党や各国の共産主義者の企みの可能性があると思えますね。
>
>  フランス共産党の学者たちが中心となって結成した組織であるユネスコが各国の自虐史観を主導して、教育界やマスコミが上手にソ連共産党の悪行については触れないように徹底してきたのではないでしょうか?
>
>  ユネスコとの関わりは証明できませんが、中西輝政さんが中国共産党のコミンテルンをシナミンテルンと命名していて、それが形を変えて世界抗日戦争史実維護連合会や南北朝鮮などと一緒に活動しているような気がします。
>
>  確か中国や韓国は分担金は我が国より少ないのに、なぜか日米よりもユネスコで影響力がありますね。謎が多いです。
>
> https://ja.wikipedia.org/wiki/世界抗日戦争史実維護連合会

 国連の中では今も共産主義者が活躍しているのでしょうね。

 今度事務局長になると言うアントニオ・テグレスと言うポルトガル人も社会主義者協会の会長です。

 そして欧州に移民を無制限に受け入れろと言っています。

 ワタシはこれは明らかな国家破壊運動で、これにより欧州の民主主義国家を破綻させることで、社会主義革命を狙っているのではと思います。

 国家を破綻させたら革命が起こせる、つまり戦前の朝日新聞等が狙った敗戦革命論の亜種でしょう。
  1. 2017-01-11 12:04
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 上念司が動画でよく、日本の左翼は隙間産業になったと言っています。マルクス・レーニン式の共産主義を前面に出せる状況でないので、原発だ護憲だ女性問題だとキャッチフレーズを掲げて生き延びている訳です。
>
> 本当の目的は共産主義社会の実現ですらなく国家そのものを転覆させようというアナーキスト(無政府主義者)ではないでしょう
か?

 マルクスが期待したような労働者による革命は起こせないのがわかったので、彼等が期待しているのは、敗戦革命でしょう。

 自虐史観を広め、移民を大量に入れて、国家を崩壊させたら、革命が可能かも?

 と期待しているのだと思います。
  1. 2017-01-11 12:10
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: 戦勝国の自虐史観

> 戦後のヨーロッパでリベラルがもてはやされ、特に北欧やベネルクス三国のような小国で、行き過ぎとしか思えないほどリベラルで左翼的な政策が行われてきたのは、根っこに自虐史観があるからだと思います。
>
> オランダの「ワーク・シェアリング」は良い政策だと思いますが、それ以外にもオランダは「売春合法化」「大麻合法化」「同性婚合法化」「安楽死合法化」「外国人参政権」という政策まで実施してますからねぇ。
>
> 左翼にとっては逆説的ですが、西ヨーロッパの国で、こんな政策をとっても国が崩壊しなかったのは、小国である事と、冷戦時代に鉄のカーテンによって守られていたからでしょう。

 ええ、簡単に言えば平和の産物なのです。
 パックスアメリカーナの中で安閑としていられたので、こんなに優雅にやっていられたのです。
>
> アメリカでも自虐史観が相当浸透しているようで、最近では先住民族に配慮して、コロンブスのアメリカ大陸到達を祝うこともできなくなっているようです。
>
> アメリカから「コロンブス・デー」が消える日 歴史を公正に見るためには「勝者」の歴史認識から抜け出すことが必要だ
> https://the-liberty.com/article.php?item_id=12046
> http://blog.goo.ne.jp/azuma-kurabu/e/bea50bd1aba5bfa52fdc3804fdf889f4
>
> ただ、敗戦国の日本としては、戦勝国も自虐史観に染まってくれていた方が、こちらに有利な点があるのも事実ですね。オバマ大統領じゃなかったら、アメリカの大統領が広島を訪問する事なんてなかったでしょう。

 そうです他国が自虐史観に陥ってくれるのは、大変良い事なのです。

 だから韓国も必死で日本の自虐史観派を煽っているのです。
>
> 一番やってはいけないのは、ドイツのように「私たちは反省したんだから、おまえたちも反省しろ」と考えて、他国を非難する事でしょう。ドイツでは、100年も前の「オスマン・トルコのアルメニア人虐殺」について、アルメニアのプロパガンダに乗せられて、トルコを非難する決議をしています。
>
> ドイツ議会、101年前の「アルメニア人大虐殺」を認定、トルコは反発「2国関係に損害をもたらす」|ハフィントン・ポスト
> http://www.huffingtonpost.jp/2016/06/02/turkey-hits-back-at-germany_n_10271748.html

 これは西欧人の病気ですね。

 でもそれだけでなく自分達が自虐史観に陥って自国を誇れない事の屈折した感情の吐露でもあるでしょう。
  1. 2017-01-11 12:22
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  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

> 文春新書に「物語オランダ人」という本があります。
>
> https://www.amazon.co.jp/%E7%89%A9%E8%AA%9E-%E3%82%AA%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%80%E4%BA%BA-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%80%89%E9%83%A8-%E8%AA%A0/dp/4166601814
>
>
> これ読めばオランダ人が世界で破落戸に近い評価を受けているのに国家としてうまくやってるということがわかります。
>
> オランダ関係では「幸せな小国オランダの智慧」なんてのがあります。
>
> https://www.amazon.co.jp/%E5%B9%B8%E3%81%9B%E3%81%AA%E5%B0%8F%E5%9B%BD%E3%82%AA%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%80%E3%81%AE%E6%99%BA%E6%85%A7-PHP%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E7%B4%BA%E9%87%8E%E7%99%BB/dp/4569803180/ref=pd_sim_14_1?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=HST823XBQWEJRTZC7HJ9
>
> 前者を読んだ後の後者だったので何ともなあ、という気分でした。
>
>
> オランダ人が自虐に陥るのは意味がないことじゃあありません。オランダの植民地統治は客観的に最悪のものであったというのは客観的評価だからです。例えばこれ
>
> https://www.nipponkaigi.org/opinion/archives/856
>
> 旧植民地諸国は独立後も旧宗主国とは良い関係を保とうとするのが普通です。インドなどは何で英国とああいう関係を持てるのは小生には謎ですが、植民地政策は一定の近代化をもたらしたというのはある意味真実だからです。しかしインドネシアとオランダの間においてはどうか、これは英仏が裸足で逃げるようなひどい取り扱いだったので独立後インドネシア人は誰もオランダをあてにしなかったというわけです。
>
> ところでよもさんはこれ見てどう思われますか。
>
> https://www.nipponkaigi.org/opinion/archives/856
>
> 小生などは国全体が破落戸といっていいわ、という感想しかありませんね。
> ところでこんな記事があります。
>
> http://blogos.com/article/20698/
>
> あまりにやってることがひどすぎるんですよ。これは例外中の例外です。
>
> こういうこと考えると、そして欧州という狭い地域ならばオランダ人がそれなりに嫌な気分になるのは当然なのですよ。だからオランダ人に対する国際的評価はひどいものになるんです。
>
>
> ただこう言う破落戸根性はどうしようもないものです。
> 破落戸は破落戸どうし仲良くしてください、としか言えません。
>
> http://www.sankei.com/column/news/141115/clm1411150005-n1.html
>
>
> 皇室の方々もこういう歴史をすべて知り笑顔で対応されてるのでしょう。ご苦労なことです。小生などはとても務まりませんね。

 北海道の4割程度の小国が生き抜くにはいろいろやったのでしょう。

 タダしそれはオランダ人の祖先が自分達の為にやってくれたことなのだから、その恩恵で豊に自由に暮らしている子孫がこれを責めると言うのはどうかと思うのですけどね。
 
 そもそも先祖の罪を子孫が贖罪しなければならないなんて封建社会の発想ですからね。
  1. 2017-01-11 12:31
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  3. よもぎねこ #-
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Re: 自虐史観は嫉妬の表れ

>  遅ればせながら、今年もよろしくお願いします。
>
>  各国の自虐的な国家観の共通点は、共産主義者にとって都合がいいということでしょうね。共産主義というのは苛烈な嫉妬心に支配されている思想なのですが、各国の主流派になりきれなかった上流層の人間がなびいていったのではないかと思いますね。これは上流層の階級闘争なのだろうと、日本の過去の左翼運動などを見てもそう思います。
>
>  確かに自国を過信しすぎるのもよくないのかもしれませんが、自国を誇りに思うことに罪悪感を抱かせるというのは以ての外でしょう。私が思うに共産主義者というのは他者の幸福というのに耐えることができないという類の連中なのだろうと思います。恐ろしく自己中心的な発想だとしか思えませんが。

 第二次世界大戦は英米がソ連と共にドイツと戦う事で、ソ連強大化した戦争です。

 そして戦後ソ連の強大化に驚愕したアメリカとソ連との冷戦になりました。 その意味では戦時中の親独政策を攻撃する自虐史観は、共産主義の有利なのです。

 そして共産主義が嫉妬の産物であることから、自由主義国家でも共産主義者には事欠かないのです。
 
 これが戦勝国でも自虐史観が満開になる理由でしょう。
  1. 2017-01-11 12:57
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  3. よもぎねこ #-
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題名は忘れましたが、戦後10年ほどたって西ドイツに留学した人の本を読んだことがあるのです。著者は、元SS(ナチス親衛隊員)だった方と会って色々話をしたというのです。
親衛隊といっても、単なる事務職に過ぎず、犯罪行為と無縁で、ユダヤ人の事についても何も知らなかったそうです。ユダヤ人の事は極秘中の極秘事項でしたから、親衛隊といえでも下っ端事務員には何も知らされていなかったのです。その方によると、戦後の西ドイツでは親衛隊に所属していた経歴のある人は職業が制限されたり、大学入学も禁止されて、そのため随分苦労したそうです。
その一方では、元ナチス高官が閣僚入りしたり、刑務所に入っていたナチス犯罪者が恩赦で釈放され、次々と社会復帰しているという状況があったのです。
自分は犯罪などやっていないのに親衛隊に所属していたというだけで後ろ指を刺され、冷や飯を食わされている事に大変な不満を感じており、ナチスに責任を全て押し付けた西ドイツ政府やドイツ国民の偽善的な体質に憤っていたのです。その元親衛隊員氏は、「ナチズムが良いとは思わないけど、共産主義よりはマシだと思う」と述べていましたが、読みながら同感、同感と思いました。
戦後の西ドイツがナチスや親衛隊に責任を押し付けたのは国際社会へ復帰するための処世術の一環だったからでしょうし、そうしたドイツの国情を各国も見抜いていたでしょう。またユダヤ人虐殺に直接、間接加担した国々としては責任問題が自分達に飛び火することを恐れていたからこそ、ドイツがナチスに責任を押し付けたことを非難するどころか、渡りに船とばかり同調したと思うのです。
しかし、共産主義よりナチズムの方がやり玉に挙げられ、ヒトラーを独裁者の見本のように扱いながら、スターリンや毛沢東の残虐行為については口をつぐんで看過されてきた背景については、どうもしっくりいっていなかったのです。
各国の思惑や国情に加え、共産主義の浸透手段としての自虐史観だとしたら納得のいくものがあります。
現在の欧州で起きている政治的混乱やポリコレも自虐史観に端を発しているとしたら、相当厄介でしょう。恐ろしいのは、こうした自虐史観者は、こうしたことに無自覚であるということで、自分では先進的だと勘違いしているのですから、軌道修正するのは相当困難が伴います。

そうそう。日本で熱心に移民受け入れを主張している元法務省の官僚は、「移民革命」という言葉を使っていましたね。移民を大量に入れて、革命を起こして日本の国体を破壊し、日本を日本でなくしてしまう、日本を日本人の国でなくしてしまう思想が背後にあるようで、正直寒気がしましたね。

  1. 2017-01-11 15:58
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  3. 名無しの権兵衛 #GYtW6PxA
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バイエルンのチョビ髭伍長

ドイツの立ち回りの小狡さ、何でもヒトラーにしておいて、賛同し熱気した人々は黙りを決め込む、ただ不思議な事にヒトラーは、ドイツ国防軍の信頼感が一切なかったんですね、このあたりがよくわからないのですが、第一次世界大戦でも、第二次世界大戦でも、軍の高官は貴族か名門なんですよ、あれは私にはわかりませんね、ヒトラーが武装親衛隊を作ったのも、軍が言う事聞かないからですし、独裁者は何かしら私兵集団を持つのでしょう、文革の紅衛兵と同じように、戦勝国の自虐史観、あらゆる国にあるようです、ビシー政権はともかく、シャルル・ド・ゴールは、正確には亡命政権ではなく、自由フランス軍という交戦団体、突っ込み申し訳ありません。
あと、イスラエルは有名なイギリスとフランスの何枚舌かわからない事で生まれた、悪意のゲットー、議論としてホロコーストが起こったのは、ヨーロッパにユダヤ人がいるからという本末転倒の議論の結果、じゃあユダヤ人をヨーロッパから、追い出せばいいと、で国をやると決めて、ユダヤ人追い出した、頭痛い話です、あまり知られていませんが、ユダヤ人が各国からイスラエルに向かった時、片道切符、パスポートや国籍失っています、戦わず負けた国々、けっこう多いですね、逆にポーランドは、意外に善戦、資料調べましたが、騎兵を囮にドイツのまだ弱かった戦車を、森に誘い込み対戦車砲で仕留めています、ドイツ軍は初戦の頃は実はあまりたいした兵器がないので、フランスでも、ペラペラのドイツ戦車に、フランス軍の戦車がこれも意外に倒しています、ただ戦略の違いでしょうね、フランスは戦車は移動する砲台、ドイツは戦車がペラペラでもスピードが決め手、敵を撃ちもらしても、首都を破る、考え方の差でしょう、そういえば、ペタン元帥とシャルル・ド・ゴールとの戦車論争は有名ですね、初戦ならば各国ともドイツ軍を倒せたのに、なぜ戦わなかったか?
私にはわかりません、良く言われるのは、外交の失敗でしょう、融和派がドイツを甘くみて様々な条件を飲んだ、実際ヒトラー自身、電撃戦や前のズデーデン進駐は賭けで、英仏に反撃されたら負けると知っていたようです、ドイツ軍は再軍備に時間がないうちに、戦争はじめましたから、もっと余談ですが、ドイツ再軍備に手を貸したのは、中立国のスイスとスウェーデンです。
結局どの国も、脛に傷をもっていますから、オランダもフランスもユダヤ人狩りに手をかしています。
よくわからない感情ですが、あとフレデリック・フォーサイスのオデッサファイル、有名な小説ですが、一部の研究者がはっきり、ドイツ人を南米に逃がしたのは、バチカンであると、バチカンはやはり反ユダヤ、過去を書き換えたいからおかしな話になるのでしょう。
アメリカでも、ナチス賛同者はたくさんいましたし、有名なのは、リンドバークとヘンリー・フォードです。
なかった事にしていますが、それがおかしなコンプレックスなんでしょうか?

http://otokogumdoronikazu0000000.blog.jp/

http://wwwjtheravadanetsatoutesuroushibuykusyogaisyaombudsman0000.dreamlog.jp/

http://sesesekurokawashigeru.blog.jp/
  1. 2017-01-11 17:49
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  3. 政界ウォッチャー三十年 #6txGS3Mk
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追記で申し訳ありません

これも有名な、アンネ・フランク、オランダ人の一家に匿われていましたが、密告したのは近所のオランダ人です、みんな嘘を突き通すのに、嫌気があるのでしょう。
まあ、スターリンの悪逆非道や毛沢東の妄想は、共産主義黒書に詳しいですが、ナチスは正確には、NSDPA、国家社会主義ドイツ労働者党、全体主義は仲良しなんでしょうか。
  1. 2017-01-11 17:59
  2. URL
  3. 政界ウォッチャー三十年 #6txGS3Mk
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Re: バイエルンのチョビ髭伍長

> ドイツの立ち回りの小狡さ、何でもヒトラーにしておいて、賛同し熱気した人々は黙りを決め込む、ただ不思議な事にヒトラーは、ドイツ国防軍の信頼感が一切なかったんですね、このあたりがよくわからないのですが、第一次世界大戦でも、第二次世界大戦でも、軍の高官は貴族か名門なんですよ、あれは私にはわかりませんね、ヒトラーが武装親衛隊を作ったのも、軍が言う事聞かないからですし、独裁者は何かしら私兵集団を持つのでしょう、文革の紅衛兵と同じように、戦勝国の自虐史観、あらゆる国にあるようです、ビシー政権はともかく、シャルル・ド・ゴールは、正確には亡命政権ではなく、自由フランス軍という交戦団体、突っ込み申し訳ありません。
> あと、イスラエルは有名なイギリスとフランスの何枚舌かわからない事で生まれた、悪意のゲットー、議論としてホロコーストが起こったのは、ヨーロッパにユダヤ人がいるからという本末転倒の議論の結果、じゃあユダヤ人をヨーロッパから、追い出せばいいと、で国をやると決めて、ユダヤ人追い出した、頭痛い話です、あまり知られていませんが、ユダヤ人が各国からイスラエルに向かった時、片道切符、パスポートや国籍失っています、戦わず負けた国々、けっこう多いですね、逆にポーランドは、意外に善戦、資料調べましたが、騎兵を囮にドイツのまだ弱かった戦車を、森に誘い込み対戦車砲で仕留めています、ドイツ軍は初戦の頃は実はあまりたいした兵器がないので、フランスでも、ペラペラのドイツ戦車に、フランス軍の戦車がこれも意外に倒しています、ただ戦略の違いでしょうね、フランスは戦車は移動する砲台、ドイツは戦車がペラペラでもスピードが決め手、敵を撃ちもらしても、首都を破る、考え方の差でしょう、そういえば、ペタン元帥とシャルル・ド・ゴールとの戦車論争は有名ですね、初戦ならば各国ともドイツ軍を倒せたのに、なぜ戦わなかったか?

 そもそも第二次大戦中の軍事力でドイツに叶う国は欧州にはありませんでした。 フランス軍も空軍の近代化など完全に遅れていました。

 そしてヨーロッパの貴族って中世から「戦う人」です。 日本で言えば武家大名なのです。
 だから将校は貴族の伝統職業でした。

 この意識はドイツだけでなく全ヨーロッパで非常に強いです。
 しかしヒトラーはそもそも士官学校も大学も出ていません。 ヨーロッパ標準ではエリートではないのです。

 エリート集団である将校達に侮蔑されるのは当然でしょう。
 
> 私にはわかりません、良く言われるのは、外交の失敗でしょう、融和派がドイツを甘くみて様々な条件を飲んだ、実際ヒトラー自身、電撃戦や前のズデーデン進駐は賭けで、英仏に反撃されたら負けると知っていたようです、ドイツ軍は再軍備に時間がないうちに、戦争はじめましたから、もっと余談ですが、ドイツ再軍備に手を貸したのは、中立国のスイスとスウェーデンです。
> 結局どの国も、脛に傷をもっていますから、オランダもフランスもユダヤ人狩りに手をかしています。
> よくわからない感情ですが、あとフレデリック・フォーサイスのオデッサファイル、有名な小説ですが、一部の研究者がはっきり、ドイツ人を南米に逃がしたのは、バチカンであると、バチカンはやはり反ユダヤ、過去を書き換えたいからおかしな話になるのでしょう。
> アメリカでも、ナチス賛同者はたくさんいましたし、有名なのは、リンドバークとヘンリー・フォードです。
> なかった事にしていますが、それがおかしなコンプレックスなんでしょうか?
>
> http://otokogumdoronikazu0000000.blog.jp/
>
> http://wwwjtheravadanetsatoutesuroushibuykusyogaisyaombudsman0000.dreamlog.jp/
>
> http://sesesekurokawashigeru.blog.jp/

 反ユダヤ主義なんてナチスドイツの発明でも専売特許でもありません。 ヨーロッパ反ユダヤです。

 だからナチスが政権をとっても終戦まで連合国側もナチの反ユダヤなんて問題にしていません。 逆に反共と言う立場の人達がナチを支持するのは当然でしょう。
  1. 2017-01-12 13:34
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  3. よもぎねこ #-
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全くの予断で恐縮ですが

『そうですね、自虐史観を振り回す連中は「他人に優しく自分に厳しいオレってエライ!!」と自惚れている人達なのです。
 自分以外の自国民が悪いと思う事で、自分は自分に厳しい良心的な人間であり、他の自国民より上だと言う優越感を維持しようとするのです。

 こういう手の込んだ優越感は先進国民ならではの物でしょうね。』

これで思い出したのが古代ローマ帝国の歴史家タキトゥスの「ゲルマニア」。

この著作でタキトゥスは「高貴な野蛮人」ゲルマン人の
生き方、ライフスタイルが繁栄の中、享楽的になり年々堕落するローマ人に比べてなんて美しいんだ、素晴らしいんだ・・と称えていたように思いましたが、当人がゲルマニアに移民したとか、ゲルマン人になった・・という話はついぞ聞きません。

また、タキトゥス自身が直接ゲルマニアに趣いて取材したわけではなく、その話のほとんどが伝聞で、その信憑性については著された当時から批判があったようで。

このタキトゥスやら「ゲルマニア」やらの話を聞くとなんとなく進歩的文化人とか朝日新聞が目に浮かんでくるんですよね、個人的に(笑)。

というか、2000年前から先進国の「識者」とか「ジャーナリスト」というのはこういうものだったのかな?となんだかおかしくなりました。
  1. 2017-01-12 23:50
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  3. prijon #-
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Re: タイトルなし

> 全くの予断で恐縮ですが
>
> 『そうですね、自虐史観を振り回す連中は「他人に優しく自分に厳しいオレってエライ!!」と自惚れている人達なのです。
>  自分以外の自国民が悪いと思う事で、自分は自分に厳しい良心的な人間であり、他の自国民より上だと言う優越感を維持しようとするのです。
>
>  こういう手の込んだ優越感は先進国民ならではの物でしょうね。』
>
> これで思い出したのが古代ローマ帝国の歴史家タキトゥスの「ゲルマニア」。
>
> この著作でタキトゥスは「高貴な野蛮人」ゲルマン人の
> 生き方、ライフスタイルが繁栄の中、享楽的になり年々堕落するローマ人に比べてなんて美しいんだ、素晴らしいんだ・・と称えていたように思いましたが、当人がゲルマニアに移民したとか、ゲルマン人になった・・という話はついぞ聞きません。
>
> また、タキトゥス自身が直接ゲルマニアに趣いて取材したわけではなく、その話のほとんどが伝聞で、その信憑性については著された当時から批判があったようで。
>
> このタキトゥスやら「ゲルマニア」やらの話を聞くとなんとなく進歩的文化人とか朝日新聞が目に浮かんでくるんですよね、個人的に(笑)。
>
> というか、2000年前から先進国の「識者」とか「ジャーナリスト」というのはこういうものだったのかな?となんだかおかしくなりました。

 ハハハ、その通りですね。

 こうした知識人の本性は古代から変わらないのでしょう。
  1. 2017-01-13 12:31
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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よもぎねこ様へ数字と能力を出さないのは思い込み!

第二次世界大戦で、ドイツに敵う国が無いなら、負けていません!
ドイツ再軍備は1935年から、間に合わないまま戦争突入、じゃあマジノ線がどれだけの規模か?
フランス空軍の戦闘機は遅れていた?
お笑いです、贔屓の引き倒しですよ、なぜバトルオブブリテンで敵わなかったのか?
電撃戦の戦車は?
  1. 2017-01-15 02:38
  2. URL
  3. 政界ウォッチャー三十年 #luHOg6ls
  4. 編集

よもぎねこ様、資料は?

勘違いしないで戴きたく存じますが、ドイツ再軍備は間に合っていません、無敵ドイツ陸軍の資料をお願い申し上げます。
今は、ガラケーから書き込みですので私もパソコンからきちんと資料提示し書き込みます。
巨大なマジノ線、コンクリートの人工山脈、要塞砲も対空砲も対空機関砲も、すべて油圧で隠蔽、マジノ線の中には電車が走り、兵士の為に、人工太陽灯、食事も不足するビタミン剤を支給、当時電撃戦に投入されたのは、1号戦車、武装7、62ミリ機関銃二挺、戦車ではなく装甲車、2号戦車、20機関砲一挺、本来ならば、練習ないし訓練戦車、それも歩兵の銃は、ka98単発ボルトアクションライフル、ただし戦略の勝ち、空陸一体戦、エアランドバトル、ただしマジノ線は避けて、ベルギーを迂回、海軍力はイタリアの方が充実、ポケット戦艦を作るもすべて沈みました、よもぎねこ様はネオナチではないでしょう?
軍事オンチですか?
タイガー戦車なんて、最後のクルスク戦車戦くらい、ソ連のT-26戦車にすら、後の3号戦車4号戦車は歯が立たない、まだノモンハンの戦いの時、日本軍のチハ戦車は、T-26を破っているくらいです、バトルオブブリテン、英軍のスピッツトファイア、日本軍の三菱零式艦上や、陸軍の一式戦闘機、隼、の敵に非ずです。

軍事研究、丸、シーパワー、世界の艦船、パンツァー、資料ならば幾らでもありますが?
  1. 2017-01-15 04:01
  2. URL
  3. 政界ウォッチャー三十年 #luHOg6ls
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Re: よもぎねこ様へ数字と能力を出さないのは思い込み!

> 第二次世界大戦で、ドイツに敵う国が無いなら、負けていません!
> ドイツ再軍備は1935年から、間に合わないまま戦争突入、じゃあマジノ線がどれだけの規模か?
> フランス空軍の戦闘機は遅れていた?
> お笑いです、贔屓の引き倒しですよ、なぜバトルオブブリテンで敵わなかったのか?
> 電撃戦の戦車は?

 ヨーロッパにドイツに叶う国はありませんでした。 イギリスだってヨーロッパ戦線に動員できるのは2~3師団と言われたほどです。

 しかしアメリカには勝てませんでした。
 そのアメリカが参戦した時点で、ドイツの運命は決まったのです。
  1. 2017-01-15 12:50
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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Re: よもぎねこ様、資料は?

> 勘違いしないで戴きたく存じますが、ドイツ再軍備は間に合っていません、無敵ドイツ陸軍の資料をお願い申し上げます。
> 今は、ガラケーから書き込みですので私もパソコンからきちんと資料提示し書き込みます。
> 巨大なマジノ線、コンクリートの人工山脈、要塞砲も対空砲も対空機関砲も、すべて油圧で隠蔽、マジノ線の中には電車が走り、兵士の為に、人工太陽灯、食事も不足するビタミン剤を支給、当時電撃戦に投入されたのは、1号戦車、武装7、62ミリ機関銃二挺、戦車ではなく装甲車、2号戦車、20機関砲一挺、本来ならば、練習ないし訓練戦車、それも歩兵の銃は、ka98単発ボルトアクションライフル、ただし戦略の勝ち、空陸一体戦、エアランドバトル、ただしマジノ線は避けて、ベルギーを迂回、海軍力はイタリアの方が充実、ポケット戦艦を作るもすべて沈みました、よもぎねこ様はネオナチではないでしょう?
> 軍事オンチですか?
> タイガー戦車なんて、最後のクルスク戦車戦くらい、ソ連のT-26戦車にすら、後の3号戦車4号戦車は歯が立たない、まだノモンハンの戦いの時、日本軍のチハ戦車は、T-26を破っているくらいです、バトルオブブリテン、英軍のスピッツトファイア、日本軍の三菱零式艦上や、陸軍の一式戦闘機、隼、の敵に非ずです。
>
> 軍事研究、丸、シーパワー、世界の艦船、パンツァー、資料ならば幾らでもありますが?

 でもドイツは楽々とフランスを征服したのです。

 ソ連だってレニングラードは早々と陥落、モスクワの近郊のスターリングラードで漸く侵攻を止めたのです。 

 アメリカの参戦がなければ、ドイツはヨーロッパ大陸を完全に制圧したでしょう。

 これをどう説明するんですか?
  1. 2017-01-15 12:56
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

よもぎねこ様へ

まず、パソコンの調子が悪いのでガラケより、次に易々と撃ち破った?
ドイツ軍の損害率と、他の国の損害率は?
アメリカの援助より、例えば、ソ連はスターリン粛清(殺戮)で軍が崩壊寸前、かつ日本軍をひたすら恐れ、極東師団を動かせなかった、フランス軍数ヵ月交戦、特にダンケルク撤退のドイツ軍側の戦術ミス、戦争は戦略と戦術と作戦が上手い方が勝つ、少なくとも単純に、よもぎねこ様数字よりイメージ、軍に疎いのは致し方ありません。
少なくとも、故小室直樹 氏の、新戦争論、平和主義者が戦争を起こす。
ご一読をお願い申し上げます。
具体的な数字なき、戦術論はちょっと苦手ですので。

http://otokogumdoronikazu0000000.blog.jp/

http://wwwjtheravadanetsatoutesuroushibuykusyogaisyaombudsman0000.dreamlog.jp/

http://sesesekurokawashigeru.blog.jp/
  1. 2017-01-17 03:06
  2. URL
  3. 政界ウォッチャー三十年 #9idrcG5E
  4. 編集

よもぎねこ様、楽々と撃ち破った資料は?

まず、喧嘩や因縁や揚げ足取りと、よもぎねこ様が思うならば、私は撤退致します。
具体的な数字と、資料が出ないで、かつ資料提示したのに、複雑な政治状況を無視してプロパガンダ結果論、あまりよもぎねこ様らしからぬ、不可解な話です。

http://otokogumdoronikazu0000000.blog.jp/

http://wwwjtheravadanetsatoutesuroushibuykusyogaisyaombudsman0000.dreamlog.jp/

http://sesesekurokawashigeru.blog.jp/
  1. 2017-01-17 03:12
  2. URL
  3. 政界ウォッチャー三十年 #9idrcG5E
  4. 編集

しつこいですがよもぎねこ様

説明致します、ソ連の戦略は、ナポレオン時代から焦土作戦、まあ人は使い捨て、ひたすら粘れ!俺達は逃げる、モスクワ遷都まで計画し一部逃げています、補給線が延びきり、焦土作戦でドイツ軍は苦心惨憺、フランスはややこしい政治的理由も加味しませんと、少なくともヒトラーは最初、賭けに勝った、無能なロイド・ジョージの融和外交で、フランスもすぐにドイツ再軍備や条約破棄に、軍を動かせばヒトラーは賭けに負けたでしょう、軍事力だけがすべてではありません。

http://otokogumdoronikazu0000000.blog.jp/

http://wwwjtheravadanetsatoutesuroushibuykusyogaisyaombudsman0000.dreamlog.jp/

http://sesesekurokawashigeru.blog.jp/
  1. 2017-01-17 03:39
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  3. 政界ウォッチャー三十年 #6txGS3Mk
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ドイツは単独で戦っていませんが?

イタリア、フィンランド、ハンガリー、チェコスロバキア、チェコスロバキアは初期の進駐ですが、フィンランドはスターリンの領土割譲圧力に、戦い、またイギリスが、使えた師団って?
ではなぜ、ロンメルは北アフリカで英軍相手に、戦ったのか?
フランスは、ベルサイユ条約上、賠償の支配ができなくなった、ドイツの一部を保障占領、無敵ドイツ軍?
よくわかりません、戦争を単独で戦った訳ではないドイツ軍、ロイドジョージではなく、チェンバレンですね、訂正してお詫び致します。
オランダは少し理由が、ボーア戦争の関係で反英感情が強く、かつ親独派、まあ戦う用意が間に合わないだの、焦土作戦に踏み切れなかっただのありますが、第一次世界大戦でオランダは、ドイツ皇帝の亡命受け入れ国ですし、ややこしい政治的理由や戦略、戦術、作戦、すべて無視されるのは、ちょっとよもぎねこ様らしからぬかと思います。

http://otokogumdoronikazu0000000.blog.jp/

http://wwwjtheravadanetsatoutesuroushibuykusyogaisyaombudsman0000.dreamlog.jp/

http://sesesekurokawashigeru.blog.jp/
  1. 2017-01-17 04:47
  2. URL
  3. 政界ウォッチャー三十年 #6txGS3Mk
  4. 編集

Re: よもぎねこ様へ

> まず、パソコンの調子が悪いのでガラケより、次に易々と撃ち破った?
> ドイツ軍の損害率と、他の国の損害率は?
> アメリカの援助より、例えば、ソ連はスターリン粛清(殺戮)で軍が崩壊寸前、かつ日本軍をひたすら恐れ、極東師団を動かせなかった、フランス軍数ヵ月交戦、特にダンケルク撤退のドイツ軍側の戦術ミス、戦争は戦略と戦術と作戦が上手い方が勝つ、少なくとも単純に、よもぎねこ様数字よりイメージ、軍に疎いのは致し方ありません。
> 少なくとも、故小室直樹 氏の、新戦争論、平和主義者が戦争を起こす。
> ご一読をお願い申し上げます。
> 具体的な数字なき、戦術論はちょっと苦手ですので。
>
> http://otokogumdoronikazu0000000.blog.jp/
>
> http://wwwjtheravadanetsatoutesuroushibuykusyogaisyaombudsman0000.dreamlog.jp/
>
> http://sesesekurokawashigeru.blog.jp/

 ワタシは軍事は詳しくないので、正確な損害率までは知りません。

 タダ、マジノ線は戦争初期に破られて、ドイツはフランスを制圧したのでは?

 因みにワタシはドイツとフランス、イギリスの戦力比較は、ハミルトン・フィッシュの著書に依っています。
 彼はこの戦争に最初から絶対反対だったのですが、英仏にはそもそもドイツと戦う能力はないと見きっていました。

 http://yomouni.blog.fc2.com/blog-entry-5475.html

 「故小室直樹 氏の、新戦争論、平和主義者が戦争を起こす。」 

 これは面白そうですから読んでみたいです。
  1. 2017-01-17 12:49
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  3. よもぎねこ #-
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Re: しつこいですがよもぎねこ様

> 説明致します、ソ連の戦略は、ナポレオン時代から焦土作戦、まあ人は使い捨て、ひたすら粘れ!俺達は逃げる、モスクワ遷都まで計画し一部逃げています、補給線が延びきり、焦土作戦でドイツ軍は苦心惨憺、フランスはややこしい政治的理由も加味しませんと、少なくともヒトラーは最初、賭けに勝った、無能なロイド・ジョージの融和外交で、フランスもすぐにドイツ再軍備や条約破棄に、軍を動かせばヒトラーは賭けに負けたでしょう、軍事力だけがすべてではありません。

 軍事力だけが全てでないのは事実です。
 でもヒトラーは戦争初期では極めて有効に軍事力を行使しました。

 そしてイギリスとフランスはそもそも準備不足でした。

 そもそもドイツが戦争をすると本気で信じていなかったのかも?

 http://yomouni.blog.fc2.com/blog-entry-5684.html
>
> http://otokogumdoronikazu0000000.blog.jp/
>
> http://wwwjtheravadanetsatoutesuroushibuykusyogaisyaombudsman0000.dreamlog.jp/
>
> http://sesesekurokawashigeru.blog.jp/
  1. 2017-01-17 12:51
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  3. よもぎねこ #-
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Re: ドイツは単独で戦っていませんが?

> イタリア、フィンランド、ハンガリー、チェコスロバキア、チェコスロバキアは初期の進駐ですが、フィンランドはスターリンの領土割譲圧力に、戦い、またイギリスが、使えた師団って?
> ではなぜ、ロンメルは北アフリカで英軍相手に、戦ったのか?
> フランスは、ベルサイユ条約上、賠償の支配ができなくなった、ドイツの一部を保障占領、無敵ドイツ軍?
> よくわかりません、戦争を単独で戦った訳ではないドイツ軍、ロイドジョージではなく、チェンバレンですね、訂正してお詫び致します。
> オランダは少し理由が、ボーア戦争の関係で反英感情が強く、かつ親独派、まあ戦う用意が間に合わないだの、焦土作戦に踏み切れなかっただのありますが、第一次世界大戦でオランダは、ドイツ皇帝の亡命受け入れ国ですし、ややこしい政治的理由や戦略、戦術、作戦、すべて無視されるのは、ちょっとよもぎねこ様らしからぬかと思います。

 つまりイギリスもフランスもオランダも、広大な植民地の維持に兵力の相当部分を割かなければならず、対独戦に使えなかったと言う事です。

 だから植民地を沢山抱えているって、防衛戦には厄介なのです。

 戦争初期に植民を放棄して対独戦に動員する決断でもすれば別だったでしょうが、そんなことはできなったのです。

 因みにワタシの父は昭和16年の開戦前に召集されて、インドシナに送られてフランス兵と仲良しになりました。
 本国がドイツに負けて、彼等はハノイの郊外で暇していたのです。

 http://yomouni.blog.fc2.com/blog-entry-5250.html
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  1. 2017-01-17 13:02
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