2016-12-25 19:39

本当の目的は? ヘイトスピーチ規制

 欧州委員会がツィッター、フェイスブック、マイクロソフト、そしてyou tubeを運営するマイクロソフト等4社に向けて、ヘイトスピーチへの迅速な対応を要求したそうです。

 津田大介「欧州のヘイトスピーチ議論の波は日本にも」

>背景には、欧州の、大量の移民や難民の流入に対する反感の高まりがある。たまった反感がソーシャルメディアへのヘイトスピーチ投稿という形で具現化しているのだ。欧州委員会が懸念しているのは、そうしたヘイトスピーチがネット上に蔓延(まんえん)することで、攻撃の対象となって社会から排斥され、疎外感を持った人たちが「イスラム国」(IS)が扇動する過激主義と結びつくことだ。パリ同時多発テロ事件やブリュッセル連続テロ事件を経験した欧州だからこそ、身に迫る危険を回避するため、ヘイトスピーチを野放しにできないという思いがあるのだろう。

001

 攻撃の対象となって社会から排斥され、疎外感を持った人たちが「イスラム国」(IS)が扇動する過激主義と結びつく

 これはイスラム圏からの移民や難民によるテロや犯罪が起きる度に、欧州委員会だけでなく、メルケル政権などが持ち出す論理です。

 でもこれオカシイと思いませんか?

 確かに欧米からISに参加する人間が多数いる事は事実です。
 しかしISはそもそもイラクで生まれたモノです。 そして参加者の圧倒的多数はイラク始め周辺イスラム諸国の出身者です。

 欧米からの参加者は全体ではごく少数でしょう。

 で、イラク始め周辺イスラム諸国でイスラム教徒の若者が、イスラム教徒である故に社会から排斥され、疎外感を持つのでしょうか?

010

 さらに言えばイスラム過激派のテロが猛威を振るっているのは、欧米ではありません。 中東や北アフリカを中心とするイスラム圏です。

 先日のドイツのクリスマス市でのテロのように数十人の死傷者の出るテロは、中東や北アフリカでは無数に起きています。
 しかしこうした地域は欧米人も日本人も関心が薄いので、余り問題にされないだけです。

 そしてイスラム圏でテロをやっているのはイスラム教徒です。

 そのようなテロリストの一部が、移民難民に交じって欧米に来てテロをやっているのです。 でもそれはイスラム過激派台頭のトバッチリと言うか、お裾分けであって、本体ではないのです。

 こうしたテロリスト達はそれぞれの祖国で「社会から排斥され、疎外感を持つ人々」のでしょうか?

013

 全然違います。
 テロリスト達はイスラム諸国でイスラム教徒と言うマジョリティーに属していたばかりか、多くが高学歴で富裕層の子弟なのです。

 イスラム諸国で富裕層に生まれて高学歴の若者が、イスラム教徒である故に「社会から排斥され、疎外感を持つ」のですか?

 あり得ないでしょう?

 イスラム過激派は明らかに、イスラム諸国の狂信化によって生まれ、その狂信者が難民や移民に交じって欧米に入り込んだと言うべきなのです。

016

 このようにテロやイスラム原理主義の台頭を、全て欧米でのイスラム教徒への差別や疎外感に結び付ける自称リベラリストの意見を見る度に思うのですが、彼等は多様性とか多文化共生とか言うのが大好きですが、しかし実は完全に完全な欧米中心主義者で、イスラム圏の事もイスラム教にも一切関心がないのです。

 イスラム圏でのテロのニュースは連日のように出ているのです。

 だからイスラム世界に最低限の関心があれば、イスラム過激派のテロは欧米よりもイスラム諸国で深刻な事ぐらいはわかるはずです。

 しかし自称リベラリスト達は、ベルリンやパリでのテロの死者には同情しても、トルコやパキスタンでのテロの犠牲者には何の関心もないから、こうした発想が出てくるのです。

017

 なぜ今イスラム社会がひたすら狂信化しているのかは、わかりません。
 しかし1979年のイランイスラム革命を皮切りに、明らかに狂信化へ進んでいます。

 トルコはケマル・アタチュルクのトルコ建国以来守り続けた世俗主義を捨ててイスラム化へ舵を切りました。

 インドネシアのように、これまでヒンズー教や土着宗教と自然に共存していたような国でも、キリスト教徒だったジャカルタ特別州知事を「イスラム教侮辱」で告訴するような事態になっています。

 そしてブルネイではクリスマスを祝うと懲役5年の刑が課せられる事になりました。 因みにブルネイでは昨年から、イスラム教の戒律を外国人にも強制するように法律を変えています。

 イスラムの狂信化や過激化を「貧困」に結び付ける議論は盛んですが、ブルネイのような世界有数の金満国家までが、このように狂信化しているのです。

 そしてイスラム諸国全体で、国内の非イスラム教徒に対する迫害が激化しています。

020

 イスラム狂信化の理由はわかりません。
 しかしこうしたイスラム諸国の状況を見れば、イスラム過激派の台頭に、欧米でのヘイトスピーチなんか何の関係も無いのは明らかです。

 けれどもこのように狂信化したイスラム圏から大量の移民や難民を受け入れたら、テロリストやまた異教徒への犯罪に罪悪感を持たない人間が多数入り込むのは当然でしょう?

 先日ドイツでの女子医学生強姦殺人事件の犯人が逮捕されました。 犯人は17歳のアフガニスタン人の難民だったのですが、更に呆れた事実が明らかになっています。

 容疑者はアフガン難民…ドイツを揺さぶる女子医大生殺人事件

 実はK(犯人)は2013年、すでにギリシャで難民登録をしていた。ところが、そこで女性を暴行し、崖から海に突き落とし、逮捕され、刑務所に入っていた。しかも、そのときも自分の年齢を17歳と称していたのだ。

 2013年にギリシャで17歳だった犯人は、ドイツでは事件当時16歳だったわけです。 

021

 これに対して、ドイツの政治家達は、以下のように発言しているそうです。

メルケル氏(CDU・キリスト教民主同盟):「この忌むべき殺人を引き起こしたのがアフガニスタン難民だとしたら、彼を厳しく裁かなければならない。しかし、それを、あるグループの拒絶につなげてはいけない」

ガブリエル副首相兼経済エネルギー大臣(SPD・社民党):「このような凶悪犯罪は、シリアやアフガニスタンから最初の難民がやってくる以前にもあった」

事件の起こったフランブルク市の市長サロモン氏(緑の党):「難民を十把一絡げにしてはいけない」

 ええ、ワタシだって難民全部が強姦魔だなんて思ってはいません。 

025

 しかし普通の日本人がドイツ旅行をするには、パスポートが必要です。 パスポートがあっても犯罪歴のある人などは、入国を拒否される場合があります。

 どんな国でも自国民の安全を守る為には、こうした入国審査をするのです。

 しかしメルケル政権は人道主義から、パスポートなどの身元証明の一切ない「難民」を無審査で大量に受け入れました。

 こんな事をすればこの犯人のような犯罪者やテロリストが大挙して入国するのは当然ではありませんか?

 メルケルの難民受け入れに関しては、これを懸念する人も沢山いました。

 しかしメルケル政権はこれを「テロリストは別のルートを持っている」などと強弁して退けたのです。

026

 また自称難民の年齢についても、完全に自己申告に任せて、明らかに30過ぎのオヤジとしか見えない男まで、未成年として入国させています。 

 こんな事をすれば、犯罪者やテロリストを大歓迎しているのと同じでしょう?

 そしてこれを欧州委員会も全面的に推進しているのです。 

 結果、欧州で自称難民によるテロや犯罪が頻発するようになったのです。

 つまり欧州での自称難民によるテロや犯罪の頻発の原因は、こうした自称難民を無審査大量受け入れを決定した政治の責任ではありませんか?

028

 このような責任のある政治家達が、自称難民の犯罪について「難民全部が悪いわけではない」と言うのは、一見人道主義の発言に見えます。
 
 しかし本当にそうでしょうか?

 例えば不潔な食品の輸入を強行した政治家が、その食品で食中毒が出た時に、「全ての輸入品が不潔なわけでない」「輸入品が危険などと言う偏見を持ってはイケナイ」などと言ったらどうでしょうか?

 メルケル等の発言はこれと同じではありませんか?

 これはもう格調高い人道主義なんかではなく、自分達の無謀な政策の責任を誤魔化す為の詭弁に過ぎないのです。

030

 反移民、反難民の発言、所謂ヘイトスピーチはつまり、こうした難民・移民を入れた政治家への批判そのモノなのです。

 こうした発言を容認すれば、当然批判の矛先が移民・難民の受け入れを主張した政治家、そしてEUに向かうのは自明ではありませんか?

 そして実際欧州では反EU、反リベラルの政党が勢力を伸ばしているのです。

 だからこそEU委員会や既存の欧州各国政権はヘイトスピーチを規制したいのではありませんか?

 彼等が恐れているのは、自国民がテロや犯罪の犠牲になる事ではなく、彼等の失政を明確化されて、政権を喪う事なのです。

034

 言論の自由、表現の自由は、ヨーロッパでは最も重要な人権であり価値だったのではありませんか?

 自分達の無謀な政策の責任を回避するために、これを犠牲にしようと言う欧州委員会は醜悪としか言えまえん。

 彼等のやっていることは、彼等が反人権と非難している独裁者と全く同じなのです。

035

 因みにヘイトスピーチがそれほど許せないモノであるなら、欧州委員会はイスラム教とコーランを禁止するべきです。

 多神教とは見つけ次第殺せ。
 キリスト教とユダヤ教徒は仲間にするな。
 不信心者は首を刺せ。
 同性愛者は焼かれ、断頭するべきだ。

 凄いヘイトスピーチでしょう?
 でもこれコーランに書かれているのです。

 そして何より恐ろしいのは現在イスラム原理主義者と言われる人達は、本気でこれを実行しようとしているのです。

 本当にヘイトスピーチがイケナイのなら、当然こんなヘイト本の発行は禁止し、このようなヘイト宗教も禁止するべきでしょう。
  1. ヨーロッパ
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コメント

日本に例えるなら、反日サヨクが乱暴狼藉テロ暴動している証拠場面が動画で拡散されたらサヨクが困るので、
「外国人への偏見を助長する」とか難癖つけてヘイトスピーチの名の下に動画削除する魂胆なのでしょう。

ところで今ニュースになってる留学先のフランスで行方不明になってる地球市民系女子大生も、
不法移民に拉致られて暴行監禁され他殺体で発見、なんて感じのオチになるのでは?と思います。
テレビの語る地球市民平和教を信じて海外で犯罪に巻き込まれる純粋バカな人たちは、救いようが無いのです。
  1. 2016-12-25 22:24
  2. URL
  3. Spring-moto #TY.N/4k.
  4. 編集

やってることが支離滅裂

 どう考えても、今の難民政策を続ければ社会が破綻します。そうすれば、自由で民主的な政治システムは維持できなくなります。それでもリベラル派は改めようともしないのです。これはもはやリベラルが宗教と化しているからだとしか考えられません。

 少なくとも、入国に際して法令を遵守できないという時点で、法律とか社会規範に従おうという意思を微塵も感じられないのですが、そんな人間を大量に入れれば社会の基盤が危うくなるのは当然のことですよ。しかしヘイトスピーチは「社会が許容しない」という「社会の共通の規範」とやらを理由に規制するわけでしょう。一方で社会規範を守ろうとしない人間を国家に流入させながら、国民には言論に制限を加えてでも「社会規範」を守れと強制する。そんなダブルスタンダードがなぜ成立するんだと疑問に思います。
  1. 2016-12-26 00:29
  2. URL
  3. 凍え馬 #-
  4. 編集

イスラムの過激化はなぜなのか、私も分かりませんが、思うにその一つはアメリカのイラク攻撃やアラブの春の民主化運動などイスラムに対する攻撃があるんじゃなかろうか。十字軍の後もイスラムは原理主義的になったと聞いている。
アメリカの女兵士がタンクトップでガムを嚙みながら歩き回ったり、イスラムが大人しいのいいことにネオリベがやりすぎたんじゃないか。「日本を民主化した」からイスラムも、とブッシュは言ったそうだが、舐めていたんじゃないですかね。日本だって日系人をいじめられ、プライドが傷ついているのに、その上又理不尽なことを言われて石油を禁輸されたり、とうとう国家滅亡の危険より潰れても民族の誇りを守る方を選んでしまった。合理性から見れば理解不能でしょう。イスラムを擁護するわけじゃないが、欧米人もわけ分からない人たちだ。
  1. 2016-12-26 00:53
  2. URL
  3. ごじた #LkZag.iM
  4. 編集

>なぜ今イスラム社会がひたすら狂信化しているのかは・・・

この方のブログが参考になるのでは。

ISIL(イスラム国)が信じる物 狂人に翻弄される世界 - 高度自給自足時代の ... [http://jfcoach.blog49.fc2.com/blog-entry-317.html_green]
jfcoach.blog49.fc2.com/blog-entry-317.html

【ISIL(イスラム国)が信じる物 狂人に翻弄される世界】Brainwash = 洗脳
  1. 2016-12-26 14:22
  2. URL
  3. akicici #CYvC.Ix.
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 日本に例えるなら、反日サヨクが乱暴狼藉テロ暴動している証拠場面が動画で拡散されたらサヨクが困るので、
> 「外国人への偏見を助長する」とか難癖つけてヘイトスピーチの名の下に動画削除する魂胆なのでしょう。

 全くその通りです。
 これはヘイトスピーチ規制法の将来的な目的でしょう。
>
> ところで今ニュースになってる留学先のフランスで行方不明になってる地球市民系女子大生も、
> 不法移民に拉致られて暴行監禁され他殺体で発見、なんて感じのオチになるのでは?と思います。
> テレビの語る地球市民平和教を信じて海外で犯罪に巻き込まれる純粋バカな人たちは、救いようが無いのです。

 容疑者がフランス人でも日本人でもないようですが、しかしなぜか国籍が報道されず、更に「容疑者は別の大陸に逃げた」などと奇妙な報道がされています。

 フランスのあるユーラシア大陸以外の大陸と言う事ですが、何とも奇妙な報道でしょう?
  1. 2016-12-26 17:33
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: やってることが支離滅裂

>  どう考えても、今の難民政策を続ければ社会が破綻します。そうすれば、自由で民主的な政治システムは維持できなくなります。それでもリベラル派は改めようともしないのです。これはもはやリベラルが宗教と化しているからだとしか考えられません。
>
>  少なくとも、入国に際して法令を遵守できないという時点で、法律とか社会規範に従おうという意思を微塵も感じられないのですが、そんな人間を大量に入れれば社会の基盤が危うくなるのは当然のことですよ。しかしヘイトスピーチは「社会が許容しない」という「社会の共通の規範」とやらを理由に規制するわけでしょう。一方で社会規範を守ろうとしない人間を国家に流入させながら、国民には言論に制限を加えてでも「社会規範」を守れと強制する。そんなダブルスタンダードがなぜ成立するんだと疑問に思います。

 人種差別は絶対悪と言う発想と、西欧リベラリズムが元来持つ反キリスト教意識が合体して、イスラム教に対して警戒心を持ってはイケナイと言う事になったから、こんな支離滅裂な事をやっているのでしょうね。
  1. 2016-12-26 17:39
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

以下はオーストリアやドイツ在住の日本人たち3人のツイートより

何か月前かにメルケルが言ったのも、「難民受け入れするべきじゃなかった」ではなく「時を戻せるなら、入念な準備をしてから受け入れたかった」なのに、それも歪んで報道されてた。去年夏の難民流入の時の人道的支援は、移民問題の高まりの中でも、否定されるべきではないと思う。
173件のリツイート 212 いいね

本当に。「戦争から逃げてきた難民を受け入れたこと」自体に矛先を向けるのではなく、行政側の「受け入れ方」について理性的に議論していくことが大事だと思う。ここが混同されて難民、ひいては外国人全体への偏見が膨らんでしまうのが一番怖いな。
83件のリツイート 155 いいね

今後ドイツの難民政策に関する議論が高まると思う。ただ、人道政策は常に善という前提は置いておくべき。
課題は、緊急の人道支援に対して入念な準備とシミュレーションが必要なこと、焦らず迅速に、と言うこと。
いかなる場合でもメルケルが人道政策を選んだことは否定してはいけないと思う。
リツイート 144 いいね 174


はあ・・・まあそうなんですけど。。行政の受け入れをゆっくりじっくり議論してやったとしてもですね。。何百万人の言葉の通じない宗教の戒律の違う人間を受け入れて、先住民に被害の及ばないようにするとしたらひとつの都市をまるごとゲットーにして自治区を作るくらいしかないですよね。どのみち双方から不満を買うのは同じですよね。現地で混乱を間の当たりにしてもこんな認識なんですね。この人たち、やってくる難民の文化、時代軸をまるっきり自分たちと同じようなもんと仮定していますよね。頭にチョウチョが飛んでるんじゃないですか?
サバイバルな国から来たイスラム教徒が新入社員みたいに3か月間研修所で講習受けたら男女平等を理解するとでも思ってるのかしら。
ルーマニアでムスリマの首相が誕生しそうとか、フランスで韓国孤児の大臣がいるとか、そういうのもともとのマイノリティと上手くやっていけることと、他所からごそっと移植するのとは全く別物なんですから。

ヘイトスピーチは法律でしばらず、好きにさせた方がガス抜きになって、容認できない人と議論していって下品なのは淘汰されて結果的に最良になると思いますけどね。禁止にすればするほど極右()が育ちますよ。



  1. 2016-12-26 17:45
  2. URL
  3. こきち #97nXsu5.
  4. 編集

Re: タイトルなし

> イスラムの過激化はなぜなのか、私も分かりませんが、思うにその一つはアメリカのイラク攻撃やアラブの春の民主化運動などイスラムに対する攻撃があるんじゃなかろうか。十字軍の後もイスラムは原理主義的になったと聞いている。
> アメリカの女兵士がタンクトップでガムを嚙みながら歩き回ったり、イスラムが大人しいのいいことにネオリベがやりすぎたんじゃないか。「日本を民主化した」からイスラムも、とブッシュは言ったそうだが、舐めていたんじゃないですかね。日本だって日系人をいじめられ、プライドが傷ついているのに、その上又理不尽なことを言われて石油を禁輸されたり、とうとう国家滅亡の危険より潰れても民族の誇りを守る方を選んでしまった。合理性から見れば理解不能でしょう。イスラムを擁護するわけじゃないが、欧米人もわけ分からない人たちだ。

 確かに第二次湾岸戦争もアメリカのアフガン介入も、戦争の目的が不明で戦勝後の統治を考えない非常に愚かな戦争だったと思います。

 しかしイスラムの狂信化は明らかにイランイスラム革命の頃からですから、湾岸戦争やアフガン介入が原因ではありません。

 そもそも第一次湾岸戦争の敵はサダム・フセインです。
 サウジアラビアなど湾岸の産油国はフセインの侵略を恐れて、アメリカ軍の駐屯を求めたのです。

 それなのに女性兵士がタンクトップで歩くのがケシカランって、オカシクないですか?

 ついでに言うと、アフガニスタンがソ連と戦った時には、イスラム戦士はアメリカの武器援助を受けていたのです。 アメリカのお蔭でソ連の支配を脱したのに、その恩義は綺麗に忘れて敵意だけと言うの何でしょうか?

 むしろイスラム側に非常に屈折した物を感じるのですが。
  1. 2016-12-26 17:46
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> >なぜ今イスラム社会がひたすら狂信化しているのかは・・・
>
> この方のブログが参考になるのでは。
>
> ISIL(イスラム国)が信じる物 狂人に翻弄される世界 - 高度自給自足時代の ... [http://jfcoach.blog49.fc2.com/blog-entry-317.html_green]
> jfcoach.blog49.fc2.com/blog-entry-317.html
>
> 【ISIL(イスラム国)が信じる物 狂人に翻弄される世界】Brainwash = 洗脳

 有難う御座います。 でも残念ですが意味不明でした。
  1. 2016-12-26 17:59
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 以下はオーストリアやドイツ在住の日本人たち3人のツイートより
>
> 何か月前かにメルケルが言ったのも、「難民受け入れするべきじゃなかった」ではなく「時を戻せるなら、入念な準備をしてから受け入れたかった」なのに、それも歪んで報道されてた。去年夏の難民流入の時の人道的支援は、移民問題の高まりの中でも、否定されるべきではないと思う。
> 173件のリツイート 212 いいね
>
> 本当に。「戦争から逃げてきた難民を受け入れたこと」自体に矛先を向けるのではなく、行政側の「受け入れ方」について理性的に議論していくことが大事だと思う。ここが混同されて難民、ひいては外国人全体への偏見が膨らんでしまうのが一番怖いな。
> 83件のリツイート 155 いいね
>
> 今後ドイツの難民政策に関する議論が高まると思う。ただ、人道政策は常に善という前提は置いておくべき。
> 課題は、緊急の人道支援に対して入念な準備とシミュレーションが必要なこと、焦らず迅速に、と言うこと。
> いかなる場合でもメルケルが人道政策を選んだことは否定してはいけないと思う。
> リツイート 144 いいね 174
>
>
> はあ・・・まあそうなんですけど。。行政の受け入れをゆっくりじっくり議論してやったとしてもですね。。何百万人の言葉の通じない宗教の戒律の違う人間を受け入れて、先住民に被害の及ばないようにするとしたらひとつの都市をまるごとゲットーにして自治区を作るくらいしかないですよね。どのみち双方から不満を買うのは同じですよね。現地で混乱を間の当たりにしてもこんな認識なんですね。この人たち、やってくる難民の文化、時代軸をまるっきり自分たちと同じようなもんと仮定していますよね。頭にチョウチョが飛んでるんじゃないですか?
> サバイバルな国から来たイスラム教徒が新入社員みたいに3か月間研修所で講習受けたら男女平等を理解するとでも思ってるのかしら。
> ルーマニアでムスリマの首相が誕生しそうとか、フランスで韓国孤児の大臣がいるとか、そういうのもともとのマイノリティと上手くやっていけることと、他所からごそっと移植するのとは全く別物なんですから。
>
> ヘイトスピーチは法律でしばらず、好きにさせた方がガス抜きになって、容認できない人と議論していって下品なのは淘汰されて結果的に最良になると思いますけどね。禁止にすればするほど極右()が育ちますよ。

 ワタシも人道主義は常に善だとは思いますよ。

 しかし「人道的難民支援=難民の欧州受け入れ」と言う発想が狂っているのだと思います。

 違法に地中海を渡海して欧州にたどり着いた人間は誰でも「難民」として受け入れるなんてことをやるから、無謀な渡航を企てて大量の溺死者が出たのです。

 ところが大変不思議だけれど、ヨーロッパではそのような反省がゼロなのです。

 一体どうなってるんでしょうね?


  1. 2016-12-26 18:04
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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部族社会

https://ja.wikipedia.org/wiki/部族

※中東及びアフリカは昔から部族社会で構成されていて、国の体裁を取るようになってからも部族間の対立で内戦を繰り返してきました。
同じイスラム教でも派が違うと血みどろの戦いをしてきました。
イランとサウジアラビアが犬猿の仲である事は有名です。

日本人が拘束された時も政府と交渉しても埒が明かず、水面下で部族長と交渉したという話もよく聞きましたね。

古代世界の様な部族社会に生きている人達だという事を頭に入れておかなければなりません。
  1. 2016-12-26 20:50
  2. URL
  3. taigen #-
  4. 編集

思うところを3つ

アラブ人とイスラム教について

私は、少し前までNHK-BSで海外のニュース番組を見るのが好きだったんですが、カタールのアル・ジャジーラだけは嫌いでした。論調が嫌いなのではなくて、ニュース自体がとても暴力的なんです。毎日、戦闘や暴動のニュースと映像ばかりです。死体の映像もしょっちゅう出てきます。

でも、アラブ世界について調べていくうちに、これが彼らにとって昔からの、あたりまえの日常なんだという事に気がつきました。はっきり言って、アラブ民族はとても暴力的です。
西側メディアの報道では、「アラブの春」では歓喜する人々を、イラク戦争やシリア内戦では嘆き悲しむ人々の映像ばかり流していましたが、中東で最も多いのは怒り狂っている人々です。パレスチナ問題でもそうですが、彼らの言動は、日本人の感覚では文字どおり「狂っている」としか思えません。
私がムスリムとコリアンは似ていると思うのは、どちらもすぐに火病を起こし、常軌を逸した行動に走るからです。

イスラム教が暴力的で攻撃的なのは、聖地メッカがあってイスラム世界の中心であるサウジアラビアが「ワッハーブ派」という原理主義的な宗派を国教にしていることが大きいと思います。

ワッハーブ派とは - はてなキーワード
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%EF%A5%C3%A5%CF%A1%BC%A5%D6%C7%C9

イスラム国を理解するには、サウジアラビアの過激主義「ワッハービズム」を知らなければならない|アラスター・クルーク 元イギリス秘密情報部(MI6)幹部 中東担当 | ハフィントン・ポスト
http://www.huffingtonpost.jp/alastair-crooke/you-cant-understand-isis_b_5807238.html

サウジアラビアが世俗化しないかぎり、イスラム教が穏健な宗教になることはないと私は思います。今は、世界中のイスラム教徒が「聖地」と崇めている場所から、暴力的で攻撃的なメッセージが発信され続けているようなものです。


ドイツの左傾化とEUについて

メルケル首相が率いる与党「キリスト教民主同盟(CDU)」は、これでも保守政党なんですよね。元々、キリスト教民主同盟(CDU)は、「原発推進」「トルコ系移民にドイツ国籍を与えることに反対」を掲げていた保守政党です。
その保守政権が「原発全廃」「無制限の難民受け入れ」を決めてしまうほど、最近までのドイツは世論が左傾化していたということです。

EUのリベラルで理想主義的な環境政策や移民・難民政策も、ドイツの影響が大きいと思います。例えば、EUでは現在「白熱電球の使用・販売の全面禁止」という環境政策を実施していますが、これって貧しい東欧や南欧で守られているんでしょうか?

白熱灯の販売が禁止されているEUで白熱灯が「暖房装置」として販売される | スラド サイエンス
https://science.srad.jp/story/10/09/29/0736247/


欧米のメディアと左翼・リベラル派について

9.11同時多発テロが起きた後に、アメリカのテレビが「なぜこのようなテロが起きるのか」という討論番組をやっていたのを見たことがあります。出演者の中に「原因はイスラム教そのものにある」と言った人がいました。 その人も、やはり「サウジアラビアは、ワッハーブ派を国教にしている。ワッハーブ派は、とても原理主義的で攻撃的な宗派だ。」と言っていました。
ところがしばらくすると、テレビではそういう言説を見なくなりました。代わりに「テロとイスラム教は関係ありません」「イスラム教は平和を愛する宗教です」と主張する人がテレビに登場するようになりました。今では、イスラム教徒によるテロが起きるたびに、そういう人達が欧米のテレビに出てきて火消しをしています。

私も、こきちさんのように、ドイツに住んでいる日本人のブログに「ドイツでレイシストの極右勢力が台頭している」と書いてあるのを見たことがありますが、こういう人って、自分がドイツでは外国人であることを自覚しているんでしょうか?在日コリアンの主張とそっくりに見えます。

それから、津田大介氏は、ドイツの原発全廃を絶賛して、現地にまで取材に行ってましたね。

《津田ブロマガ特別企画》 日本で脱原発はできるか ~小沢一郎ドイツ脱原発視察 総まとめ~ 2012/10/23(火) - ニコニコ生放送
http://live.nicovideo.jp/watch/lv112591373

私の記憶では、日本で最初に「ネット上のヘイトスピーチも取り締まるべき」と言い出したのも、この人です。


最後に、間違いを見つけました。

>you tubeを運営するマイクロソフト
…YouTubeを運営しているのはGoogle社です。

>キリスト教徒やイスラム教徒は仲間にするな
…「キリスト教徒やユダヤ教徒は仲間にするな」ですね。
  1. 2016-12-26 22:49
  2. URL
  3. かんぱち #vF6NeGQU
  4. 編集

>背景には、欧州の、大量の移民や難民の流入に対する反感の高まりがある。たまった反感がソーシャルメディアへのヘイトスピーチ投稿という形で具現化しているのだ。欧州委員会が懸念しているのは、そうしたヘイトスピーチがネット上に蔓延(まんえん)することで、攻撃の対象となって社会から排斥され、疎外感を持った人たちが「イスラム国」(IS)が扇動する過激主義と結びつくことだ。パリ同時多発テロ事件やブリュッセル連続テロ事件を経験した欧州だからこそ、身に迫る危険を回避するため、ヘイトスピーチを野放しにできないという思いがあるのだろう。

この書き方だと、ヘイトスピーチが原因でテロが起きたみたいに感じますが、イスラム教徒の人がテロを起こした事で、ヘイトスピーチが生じたのではないでしょうか。

  1. 2016-12-27 08:02
  2. URL
  3. 雄の三毛猫 #-
  4. 編集

Re: 部族社会

> https://ja.wikipedia.org/wiki/部族
>
> ※中東及びアフリカは昔から部族社会で構成されていて、国の体裁を取るようになってからも部族間の対立で内戦を繰り返してきました。
> 同じイスラム教でも派が違うと血みどろの戦いをしてきました。
> イランとサウジアラビアが犬猿の仲である事は有名です。
>
> 日本人が拘束された時も政府と交渉しても埒が明かず、水面下で部族長と交渉したという話もよく聞きましたね。
>
> 古代世界の様な部族社会に生きている人達だという事を頭に入れておかなければなりません。

 ええ、その通りです。
 イスラム諸国の殆どが部族社会、そしてその部族が寄り集まった民族が複雑に絡む古代もしくは中世社会です。

 その状況で民主主義或いは社会主義で建国した事の無理が、今噴出しているのでしょうね。

 そして民族部族をつなぐ倫理の拠り所がイスラムしかないと言うのが現実でしょう。
  1. 2016-12-27 11:38
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  3. よもぎねこ #-
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Re: 思うところを3つ

> アラブ人とイスラム教について
>
> 私は、少し前までNHK-BSで海外のニュース番組を見るのが好きだったんですが、カタールのアル・ジャジーラだけは嫌いでした。論調が嫌いなのではなくて、ニュース自体がとても暴力的なんです。毎日、戦闘や暴動のニュースと映像ばかりです。死体の映像もしょっちゅう出てきます。
>
> でも、アラブ世界について調べていくうちに、これが彼らにとって昔からの、あたりまえの日常なんだという事に気がつきました。はっきり言って、アラブ民族はとても暴力的です。
> 西側メディアの報道では、「アラブの春」では歓喜する人々を、イラク戦争やシリア内戦では嘆き悲しむ人々の映像ばかり流していましたが、中東で最も多いのは怒り狂っている人々です。パレスチナ問題でもそうですが、彼らの言動は、日本人の感覚では文字どおり「狂っている」としか思えません。
> 私がムスリムとコリアンは似ていると思うのは、どちらもすぐに火病を起こし、常軌を逸した行動に走るからです。

 これは全くその通りですね。
 そして西欧が異様にイスラムに気を使うのは、彼等が直ぐに狂乱して手が付けられなくなる。
 
 更には暴力的脅迫を行うからでしょう。
>
> イスラム教が暴力的で攻撃的なのは、聖地メッカがあってイスラム世界の中心であるサウジアラビアが「ワッハーブ派」という原理主義的な宗派を国教にしていることが大きいと思います。

 そうですね。 しかも戦後サウジアラビアが膨大な石油収入を得た事から、ワッハーブ運動に莫大な資金が流れたのです。

 イスラム同胞団なんかも資金的バックはサウジアラビアのようです。
>
> ワッハーブ派とは - はてなキーワード
> http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%EF%A5%C3%A5%CF%A1%BC%A5%D6%C7%C9
>
> イスラム国を理解するには、サウジアラビアの過激主義「ワッハービズム」を知らなければならない|アラスター・クルーク 元イギリス秘密情報部(MI6)幹部 中東担当 | ハフィントン・ポスト
> http://www.huffingtonpost.jp/alastair-crooke/you-cant-understand-isis_b_5807238.html
>
> サウジアラビアが世俗化しないかぎり、イスラム教が穏健な宗教になることはないと私は思います。今は、世界中のイスラム教徒が「聖地」と崇めている場所から、暴力的で攻撃的なメッセージが発信され続けているようなものです。

 サウジアラビアのサウド王家の先祖はワッハーブ運動の創始者です。

 ワッハーブはサウド王家の権威の根源ですから、サウジアラビアの世俗化は、サウド王家の崩壊です。
 逆に言えばサウジアラビアがワッハーブ運動を応援するのは、王家の権威確保の為です。

 これを想うとイスラム原理主義も極めて政治的なモノです。

> ドイツの左傾化とEUについて
>
> メルケル首相が率いる与党「キリスト教民主同盟(CDU)」は、これでも保守政党なんですよね。元々、キリスト教民主同盟(CDU)は、「原発推進」「トルコ系移民にドイツ国籍を与えることに反対」を掲げていた保守政党です。
> その保守政権が「原発全廃」「無制限の難民受け入れ」を決めてしまうほど、最近までのドイツは世論が左傾化していたということです。
>
> EUのリベラルで理想主義的な環境政策や移民・難民政策も、ドイツの影響が大きいと思います。例えば、EUでは現在「白熱電球の使用・販売の全面禁止」という環境政策を実施していますが、これって貧しい東欧や南欧で守られているんでしょうか?
>
> 白熱灯の販売が禁止されているEUで白熱灯が「暖房装置」として販売される | スラド サイエンス
> https://science.srad.jp/story/10/09/29/0736247/

 メルケル政権は難民政策の失敗で更に左傾化していますね。
 右派からの批判で議席を減らした事から、左派政党と組まないと政権を確保できなくなったことが大きな原因でしょう。

> 欧米のメディアと左翼・リベラル派について
>
> 9.11同時多発テロが起きた後に、アメリカのテレビが「なぜこのようなテロが起きるのか」という討論番組をやっていたのを見たことがあります。出演者の中に「原因はイスラム教そのものにある」と言った人がいました。 その人も、やはり「サウジアラビアは、ワッハーブ派を国教にしている。ワッハーブ派は、とても原理主義的で攻撃的な宗派だ。」と言っていました。
> ところがしばらくすると、テレビではそういう言説を見なくなりました。代わりに「テロとイスラム教は関係ありません」「イスラム教は平和を愛する宗教です」と主張する人がテレビに登場するようになりました。今では、イスラム教徒によるテロが起きるたびに、そういう人達が欧米のテレビに出てきて火消しをしています。
>
> 私も、こきちさんのように、ドイツに住んでいる日本人のブログに「ドイツでレイシストの極右勢力が台頭している」と書いてあるのを見たことがありますが、こういう人って、自分がドイツでは外国人であることを自覚しているんでしょうか?在日コリアンの主張とそっくりに見えます。

 池内恵も指摘していますが、欧米でイスラムへの批判が亡くなった理由の一つは、ズバリイスラム側からの暴力と脅迫でしょう。

 日本でも富山コーラン事件と言うのがありました。
 イスラム教徒の気に入らない事をすると、集団で暴動を起こす、脅迫すると言う事態になります。 これで恐ろしくて何も言えなくなると言う状況が続いているのです。

> それから、津田大介氏は、ドイツの原発全廃を絶賛して、現地にまで取材に行ってましたね。
>
> 《津田ブロマガ特別企画》 日本で脱原発はできるか ~小沢一郎ドイツ脱原発視察 総まとめ~ 2012/10/23(火) - ニコニコ生放送
> http://live.nicovideo.jp/watch/lv112591373
>
> 私の記憶では、日本で最初に「ネット上のヘイトスピーチも取り締まるべき」と言い出したのも、この人です。

 この金髪豚はこんな事ばっかり言っていますね。 これで生活費を稼いでいるのでしょう。
>
> 最後に、間違いを見つけました。
>
> >you tubeを運営するマイクロソフト
> …YouTubeを運営しているのはGoogle社です。
>
> >キリスト教徒やイスラム教徒は仲間にするな
> …「キリスト教徒やユダヤ教徒は仲間にするな」ですね。

 済みません訂正します。
  1. 2016-12-27 11:53
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  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

> >背景には、欧州の、大量の移民や難民の流入に対する反感の高まりがある。たまった反感がソーシャルメディアへのヘイトスピーチ投稿という形で具現化しているのだ。欧州委員会が懸念しているのは、そうしたヘイトスピーチがネット上に蔓延(まんえん)することで、攻撃の対象となって社会から排斥され、疎外感を持った人たちが「イスラム国」(IS)が扇動する過激主義と結びつくことだ。パリ同時多発テロ事件やブリュッセル連続テロ事件を経験した欧州だからこそ、身に迫る危険を回避するため、ヘイトスピーチを野放しにできないという思いがあるのだろう。
>
> この書き方だと、ヘイトスピーチが原因でテロが起きたみたいに感じますが、イスラム教徒の人がテロを起こした事で、ヘイトスピーチが生じたのではないでしょうか。

 全くその通りです。
 イスラム教徒によるテロや、移民・難民の犯罪がヘイトスピーチの根源です。
  1. 2016-12-27 11:58
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