2016-11-28 18:45

GHQ教と権力の監視

 自称ジャーナリスト、特に自称リベラリストのマスコミ関係者はいつも「権力を監視するのは、マスコミの仕事だ」と言います。

 しかしマスコミが権力を監視した事なんてあったのでしょうか?

037

負けたのは誰なのか=稲垣えみ子・元朝日新聞記者

トランプ大統領の誕生には驚いた。だが私は既に同じものを何年も前に見ている。 
既得権者への攻撃で支持を集める、ツイッターで刺激的な発言を繰り返し有権者に直接アピールする、過激な政策をマスコミがいくら批判しても支持は陰らない--トランプ現象は、かつて大阪で巻き起こった 橋下徹氏のブームとうり二つであった。 

橋下人気が絶頂だった時、私は朝日新聞の大阪社会部で教育担当デスクをしていた。 
君が代強制、教育委員会制度の抜本改革……氏が次々と打ち出す施策は我々から見れば戦争への反省から生まれた教育の否定であった。
問題点を指摘する記事を連日出した。だがこれが読者に全く響かない。 
それどころか「足を引っ張るな」という電話がガンガンかかってくる。 

恐ろしかった。何が恐ろしかったって、それは橋下氏ではなく、
読者の「感覚」からいつの間にかかけ離れてしまった我々のボンクラぶりであった。
マスコミとは権力を監視し、庶民の味方をする存在のはずである。
ところがいつの間にか我々は「既得権者」として橋下氏の攻撃を受け、その氏に多くの人々が喝采を送っていた。 

一体我々とは何なのか? 何のために存在しているのか? 

この事態は今も続いている。
安倍政権の政策にマスコミが反対しても世間は動かない。
閣僚が問題発言をしても支持率は陰らない。それどころか権力を監視するマスコミの方が権力だと見なされている。アメリカで起きていることも同じだ。
マスコミがトランプ氏のうそや破廉恥行為を暴いても有権者に響かない。 
マスコミはエリートで「我々の味方ではない」と考える人々が多数派となったのだ。 

権力は暴走し腐敗する。それを監視する存在なくして民主主義は成立しない。庶民から浮き上がったマスコミにその役割が果たせないなら民主主義の危機である。
これは我々の問題なのだ。 

そんな中、毎日新聞は10日朝刊の記事「拡散する大衆迎合」で、大衆迎合主義が欧州で広がっていると嘆いた。 
まるで人ごとだ。大衆迎合でない民主主義などない。
自分たちは大衆とは一線を画した存在だとでも言いたいのならそれこそが深刻な危機である。 

046

 そうですね。
 橋下徹が大阪府知事になった頃、朝日新聞始め自称リベラルメディアは必死になって「橋下徹はポピュリスト」と喚き続けていました。 殆どヒステリーと言っても良いぐらいでした。

 そしてそれがまた橋下徹の人気を拡大に繋がっていました。

 で、あのマスコミの側からすると、ヒステリーは「権力の監視」の心算だったのですね。

 しかし連中はそもそも権力の意味が解っているのでしょうか?

 ホントに権力の意味が解るのなら、君が代強制、教育委員会制度の抜本改革……氏が次々と打ち出す施策は我々から見れば戦争への反省から生まれた教育の否定であった。」なんて馬鹿なことは言わないでしょう?

050

 だってそうでしょう?

 君が代否定とか、教育委員会制度とかって、「戦争への反省から生まれた教育」じゃないです。

 歴史を学べばわかりますが、自称リベラリスト達が言う「戦争への反省から生まれた教育って、皆GHQが日本を統治する都合で強制した物です。 日本国民が自分達の意思で作ったわけじゃないです。

 「権力を監視」するなんて言うのなら、「戦争への反省から生まれた教育制度ができた時代の最高権力者は誰だったか調べたらどうですか?

 1952年にサンフランシスコ講和条約で日本が主権を取り戻すまで、日本で最高の権力者はGHQだったのです。 しかもそれは日本史上嘗てない程強大な権力者だったのです。
 
 だってもし日本国民が逆らったら、原爆投下や都市無差別空襲のような大量虐殺を行うと言う脅迫で維持していた権力なのですから。

 日本史上、日本国民の大量虐殺を示唆したような権力者は、GHQ以外には存在しないのです。

063

 「権力を監視するのがマスコミの役割」と言うなら、まずこの巨大権力を監視して、GHQが何の為に「戦争への反省から生まれた教育」なる物を日本人に強制したかを報道するべきでしょう?

 歴史にも政治にも興味がなく、漫画以外の本は読んだ事もない人なら小学校や中学校で教えられたGHQ史観を盲信するのは仕方ありません。

 でも自分の意思で何かを学び、考える人間が中年過ぎになっても日本の戦後史に対して小学生並みの知識しかなく、ひたすらGHQ史観を盲信している。 
 
 子供の頃、先生から教わった話を掘り下げて考え直す事もしない。

 これでどうやって「権力の監視」なんて事が出来るのでしょうか?

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 この手の記事を見ていて思います。
 彼等は信仰はできても、思考はできないのだと。
 
 この記事を著者のような自称リベラリストにとっては、近代合理主義による思考能力はないのだと。

 彼等にとってGHQは神。
 日本国憲法はコーランか聖書。
 そして彼等自身はGHQジハード戦士か、GHQ異端審問官なのです。

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 もしも彼等自称リベラリストが、本当に権力の監視なんて事が出来る程の思考力があれば、憲法を奉るような馬鹿なことはしません。

 だって中学校の公民でも習うでしょう?
 憲法なんて国民が自分の都合で幾らでも変えられる物なのです。

 民主主義国家の憲法って元来国民が作るのが建前ですから、国民の都合で変えられるのです。

 しかし自称リベラリストはそれを理解できないので、憲法をコーランか何かのように信奉して、人が変えてはならないと信じているのです。

 主権在民であるはずの民主主義の憲法を、あたかもコーランのように神の経典のように信じるのはなぜでしょうか?

 それは彼等が国民の側に立つよりも、権力の側に立つ事を好むからです。 権力を神と崇め奉る事によって、自分達もまた神の使いになろうとするのです。

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 彼等はこのように憲法を奉る事により、その自分達の権威を確保してきたのです。
 
 戦後彼等は巨大権力であるGHQに臣従し、その下僕になった事で、様々な特権と利益を得て来たのです。
 だからGHQが解散して60年以上たつのにまだ、その権威にしがみついているのです。

 でも国民は馬鹿ではありませんから、こんな馬鹿馬鹿しい宗教にいつまでも付き合ってはいられません。

 GHQ教も米ソ連戦時代はそれでもそれなりに御利益のある宗教だったのですが、しかし今ではもう御利益もありません。

 だからもうこんな馬鹿な宗教は捨てたのです。

086

 でもそれを理解できないのが自称リベラリスト、この記事の著者のような人達です。

 な、何で? 
 何でウリの教えを信じないニダ!!
 神罰が下るニダ!!
 
 イヤ、アンタの盲信には付き合い切れないだけです。

 盲信?
 GHQ様は唯一絶対の神ニダ!!
 唯一絶対の神には全ての人間が従うべきニダ!!

 ええ、だから盲信って言うんですよ。
 貴方が貴方の神様を信じるのは勝手だけれど、ワタシには関係のない話です。

088

 でも狂信に生きる人達とこうした話をしても無駄です。 今のイスラム世界を見ればわかりますね。 この手の狂信者の気に入らない事を言うと、テロや焼き討ちが返ってくるだけです。

 勿論自分達の自身の言動を顧みるなんてことは絶対ありません。
 そして何度でも同じ失敗を繰り返すのです。

 ああ、それからこれは全然心配ありません。

100

権力は暴走し腐敗する。それを監視する存在なくして民主主義は成立しない。庶民から浮き上がったマスコミにその役割が果たせないなら民主主義の危機である。

 最初の方にも書いたけどさ、GHQに対する君達の態度を見ればわかるけど、君達がそもそも権力の監視なんかした事はないからさ。

 GHQに真っ先に臣従したのは君達だからさ。
 そしてその後70年余、GHQを神と崇め奉ってきたのも君達だから。

 これじゃ監視するどころじゃないよね?

 でも君達がボンクラでも日本は民主主義を守ってきたんだよ。
 だから君達が全部滅亡したって関係ないよ。
  1. マスゴミ
  2. TB(0)
  3. CM(22)

コメント

全くその通り。
GHQ真理教だか、憲法原理主義だか知りませんが、やつらのご都合主義にはあきれます。
多様性だダイバーシティだとかきれいごとを叫びながら、異論には言論で返さずに、大嫌いな権力に頼り、訴訟だ、提訴だ、立法化だと。
一般国民より、メディア側の多くが低水準にあるということをこれを書いている女性も結局認めたくないんですね。
橋下市長にろくな反論もできずに、的外れな批判や中傷ばかりしてるからクレームが来たのだろうに、それを未だに「足を引っ張るな」と歪曲化するのだから、お話になりません。
朝日も、赤旗のようなマニアックな支持者だけが購読するペーパーだと定義されるのもすぐそこなのに、危機感皆無みたいですな。
  1. 2016-11-28 21:11
  2. URL
  3. 二郎 #-
  4. 編集

GHQのニューディーラーが書いた憲法を疑うことも許さないで、ただひたすら「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、我らの安全と生存を保持しよう。」という教義に従えと言うのは確かにカルトの極みですね。

敗戦後にGHQを批判した朝日が発刊停止されてから米国万歳に変ったけれども、根っこは戦前からソ連共産党の影響下にあったので、心はソ連だけど米国の力にすり寄るポチという捻じれた歪な状態で今に至るような気がします。

本当はサヨク・マスコミは自己嫌悪や劣等感の塊だからこそ、激しく戦前の日本は悪だと決めつけてそれを大事にする保守を激しく攻撃しているように見えます。歪んでますね。
  1. 2016-11-28 23:13
  2. URL
  3. 都民です。 #-
  4. 編集

金魚のフンがエラそうに(笑)

共産党幹部はアメリカ軍を解放軍と崇め、左翼の巣窟である民政局に入り浸っていた。朝日新聞は左翼系とはいえ、内部派閥はチャイナスクールやらアメリカスクールやらいろいろあるらしい。

人民日報=朝日新聞=ニューヨーク・タイムズといった論調の記事が出るのも当然、発信元は築地の朝日新聞に巣食う反日日本人や帰化日本人ですから。

反日日本人とされる大西哲光の少年時代や田淵広子の整形前の写真を見るともろに半島系の顔立ち。中国やアメリカの尻馬に乗って日本を叩くという事大主義も半島人の特徴です。

左翼の論調は中韓朝米露などそれぞれのご主人様にしっぽを振ることが正義。産経新聞では民進党議員が国会でビラを掲げることを「伝統芸能」とまで揶揄しています。

民進党が鶏ガラみたいな見た目の噛み付き亀を党首にしている間は自民党は安泰ですね。
  1. 2016-11-28 23:37
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  3. gai-yaang #-
  4. 編集

GHQが占領政策の一環として 多くの本が「焚書」扱いを受けました。「大衆明治史 國民版」 菊池寛(著) 汎洋社 昭和十七年発行 も焚書の対象でした。
その中にこんな、文も・・・・。
マリア・ルス号事件 明治5年(1872年)に日本の横浜港に停泊中のマリア・ルス号(ペルー船籍)内の清国人苦力を奴隷であるとして日本政府が解放した事件。日本が国際裁判の当事者となった初めての事例である。」
こんな明治時代の歴史の本が焚書?、こう思いますが、このマリア・ルーズ号事件、この奴隷を運ばせた荷主はアメリカのラッセル商会。このラッセル商会はアヘンと奴隷貿易で莫大な富を得た悪徳商人。そのラッセル商会の中国広東でアヘンと中国人奴隷の輸出入を担当していた取締役がウォーレン・デラノ。このアヘン貿易は当時のアメリカ政府の公認だった。そしてウォーレン・デラノの孫(娘の子)が第二次世界大戦当時のアメリカの大統領フランクリン・デラノ・ルーズベルトだった。
ルーズベルトは日系アメリカ人とペルー在住の日系人を
強制収用所に収用します。


そうか、それでアメリカは無茶苦茶な反日政策だったのか、そう思うのですが、この話にはさらに続編が。
フランクリン・デラノ・ルーズベルトは第二次大戦当時、日本人を「日系人強制収容所」に入れてしまいます。そこになぜかペルー在住の日系人も収容された。
そんな話が延々と続くのですが、これは別の機会にします。
  1. 2016-11-29 07:47
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  3. モンク #-
  4. 編集

こんにちは。
「権力を監視するのは、マスコミの仕事だ」
その通りでしょう、但しご意見番でも何でもありません。
船の見張り役やレーダー担当のように周りの状況を監視してくれればよいのです、航路を決めるのは船長である国民です、只の見張りが航路を批判する資格はありません、ましてや航路を変えるために情報を隠蔽したり嘘の情報を流すことは絶対に許されません。
事実を公正、公平に伝えてくれればよいのです。
今のマスコミ人たちは何か勘違いしているようです。
  1. 2016-11-29 07:59
  2. URL
  3. kazusa #-
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Re: タイトルなし

> 全くその通り。
> GHQ真理教だか、憲法原理主義だか知りませんが、やつらのご都合主義にはあきれます。
> 多様性だダイバーシティだとかきれいごとを叫びながら、異論には言論で返さずに、大嫌いな権力に頼り、訴訟だ、提訴だ、立法化だと。

 ハハハ、彼等は彼等の考える「多様性」以外一切認めないと言う不思議な多様性を信じているのです。

> 一般国民より、メディア側の多くが低水準にあるということをこれを書いている女性も結局認めたくないんですね。
> 橋下市長にろくな反論もできずに、的外れな批判や中傷ばかりしてるからクレームが来たのだろうに、それを未だに「足を引っ張るな」と歪曲化するのだから、お話になりません。

 GHQの信仰に凝り固まっているから、信仰以外の思考ができないのです。 これではドンドン社会に取り残されるわけです。

> 朝日も、赤旗のようなマニアックな支持者だけが購読するペーパーだと定義されるのもすぐそこなのに、危機感皆無みたいですな。

 現実が見えないから仕方ありません。
  1. 2016-11-29 11:07
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

キリスト教からみた日本(大東亜戦争・太平洋戦争の原因の一つ?)
https://www.youtube.com/watch?v=1ltantqxmtE

(; ・`ω・´) ザビエルも困った... 「キリスト教」の矛盾を突く日本人
https://www.youtube.com/watch?v=oCNh9pnzHX0

バチカンの「日本だけ例外ルール」
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6623501.html

※GHQの中にもニューディーラー(隠れ共産主義)が多く居たそうですね。共産主義はユダヤ、キリスト、イスラムの一神教とコインの裏表の存在ですから。
戦国時代の日本の先人達は一神教の欺瞞を見抜いていたという事ですし、ポリティカル・コレクトネスとやらで街中で「メリークリスマス!」を言えない米国キリスト教徒よりも、外国人にキリスト教徒でもないのにクリスマスを喜ぶなんて節操がないと批判されつつも、クリスマスを楽しむ日本人の方が健全だと思います。
  1. 2016-11-29 11:40
  2. URL
  3. taigen #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> GHQのニューディーラーが書いた憲法を疑うことも許さないで、ただひたすら「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、我らの安全と生存を保持しよう。」という教義に従えと言うのは確かにカルトの極みですね。
>
> 敗戦後にGHQを批判した朝日が発刊停止されてから米国万歳に変ったけれども、根っこは戦前からソ連共産党の影響下にあったので、心はソ連だけど米国の力にすり寄るポチという捻じれた歪な状態で今に至るような気がします。
>
> 本当はサヨク・マスコミは自己嫌悪や劣等感の塊だからこそ、激しく戦前の日本は悪だと決めつけてそれを大事にする保守を激しく攻撃しているように見えます。歪んでますね。

 朝日新聞も敗戦革命を期待して戦争を煽ったのですから、その意味ではGHQ内の共産主義者の仲間でしょう。
 だから喜んで臣従するのですよね。

 
  1. 2016-11-29 12:15
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: 金魚のフンがエラそうに(笑)

> 共産党幹部はアメリカ軍を解放軍と崇め、左翼の巣窟である民政局に入り浸っていた。朝日新聞は左翼系とはいえ、内部派閥はチャイナスクールやらアメリカスクールやらいろいろあるらしい。
>
> 人民日報=朝日新聞=ニューヨーク・タイムズといった論調の記事が出るのも当然、発信元は築地の朝日新聞に巣食う反日日本人や帰化日本人ですから。
>
> 反日日本人とされる大西哲光の少年時代や田淵広子の整形前の写真を見るともろに半島系の顔立ち。中国やアメリカの尻馬に乗って日本を叩くという事大主義も半島人の特徴です。
>
> 左翼の論調は中韓朝米露などそれぞれのご主人様にしっぽを振ることが正義。産経新聞では民進党議員が国会でビラを掲げることを「伝統芸能」とまで揶揄しています。
>
> 民進党が鶏ガラみたいな見た目の噛み付き亀を党首にしている間は自民党は安泰ですね。

 民進党など反日左翼政党は、マスコミに迎合する事で支持率が上がると信じているようですね。 だからマスコミを意識したパフオーマンスだけに熱中するし、マスコミ受けだけを狙って候補者を選ぶのです。

 問題は有権者がそのマスコミを信じなくなっていることですが、それには気づかないようです。
  1. 2016-11-29 12:18
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> GHQが占領政策の一環として 多くの本が「焚書」扱いを受けました。「大衆明治史 國民版」 菊池寛(著) 汎洋社 昭和十七年発行 も焚書の対象でした。
> その中にこんな、文も・・・・。
> マリア・ルス号事件 明治5年(1872年)に日本の横浜港に停泊中のマリア・ルス号(ペルー船籍)内の清国人苦力を奴隷であるとして日本政府が解放した事件。日本が国際裁判の当事者となった初めての事例である。」
> こんな明治時代の歴史の本が焚書?、こう思いますが、このマリア・ルーズ号事件、この奴隷を運ばせた荷主はアメリカのラッセル商会。このラッセル商会はアヘンと奴隷貿易で莫大な富を得た悪徳商人。そのラッセル商会の中国広東でアヘンと中国人奴隷の輸出入を担当していた取締役がウォーレン・デラノ。このアヘン貿易は当時のアメリカ政府の公認だった。そしてウォーレン・デラノの孫(娘の子)が第二次世界大戦当時のアメリカの大統領フランクリン・デラノ・ルーズベルトだった。
> ルーズベルトは日系アメリカ人とペルー在住の日系人を
> 強制収用所に収用します。
>
>
> そうか、それでアメリカは無茶苦茶な反日政策だったのか、そう思うのですが、この話にはさらに続編が。
> フランクリン・デラノ・ルーズベルトは第二次大戦当時、日本人を「日系人強制収容所」に入れてしまいます。そこになぜかペルー在住の日系人も収容された。
> そんな話が延々と続くのですが、これは別の機会にします。

 ルーズベルトやウィルソンなどの時代は人種差別当然ですからね。
  1. 2016-11-29 12:50
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

> こんにちは。
> 「権力を監視するのは、マスコミの仕事だ」
> その通りでしょう、但しご意見番でも何でもありません。
> 船の見張り役やレーダー担当のように周りの状況を監視してくれればよいのです、航路を決めるのは船長である国民です、只の見張りが航路を批判する資格はありません、ましてや航路を変えるために情報を隠蔽したり嘘の情報を流すことは絶対に許されません。
> 事実を公正、公平に伝えてくれればよいのです。
> 今のマスコミ人たちは何か勘違いしているようです。

 GHQ教の司祭様にでもなったつもりなんですよね。 自分達が愚民を良導するのだと言う意識が見え見えなのです。
  1. 2016-11-29 12:51
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> キリスト教からみた日本(大東亜戦争・太平洋戦争の原因の一つ?)
> https://www.youtube.com/watch?v=1ltantqxmtE
>
> (; ・`ω・´) ザビエルも困った... 「キリスト教」の矛盾を突く日本人
> https://www.youtube.com/watch?v=oCNh9pnzHX0
>
> バチカンの「日本だけ例外ルール」
> http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6623501.html
>
> ※GHQの中にもニューディーラー(隠れ共産主義)が多く居たそうですね。共産主義はユダヤ、キリスト、イスラムの一神教とコインの裏表の存在ですから。
> 戦国時代の日本の先人達は一神教の欺瞞を見抜いていたという事ですし、ポリティカル・コレクトネスとやらで街中で「メリークリスマス!」を言えない米国キリスト教徒よりも、外国人にキリスト教徒でもないのにクリスマスを喜ぶなんて節操がないと批判されつつも、クリスマスを楽しむ日本人の方が健全だと思います。

 ハハハ、ワタシの高校時代の同級生に「ユダヤ教、キリスト教、共産主義。 全部ユダヤ人が作った。」と言った奴がいます。
 つまり全て一神教的は発想なのです。

 しかし自分達の正義だけが正義であると言う発想は、全ての人間を魅了する理念なのでしょうね。 だから韓国の朱子学だって同じような事を言っているのです。

 他人から見れば馬鹿馬鹿しい限りだけれど。
  1. 2016-11-29 12:54
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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イデオロギーフリーのマスコミ求む

ついさきほど「大英帝国を取り戻す」というドキュメンタリーを見ました(アワカントリーバックとなってたので大英帝国とか恣意的…)。
イスラムの台頭に危機感を抱くブリテンファーストという極右政党の党首とボーイジョージ似の女性副党首に密着取材したものだったのですが、「デモ参加者は少ない」「労働者階級の白人だけ」と終始小馬鹿にした扱い方だったので、取材中も彼らにその傲慢な空気をつい醸し出していたのでしょう。疎まれて取材拒否され、「ほ〜らやっぱり見せられないんだ」みたいな非常に侮蔑的なドキュメンタリーになっていました。イスラム側からは知的で穏やかそうな青年をピックアップ。1400人の少女がパキスタン移民にれいぷ事件を取り上げたのだけは偉かったと思います。(しかし警察や議会が隠蔽してたのはスルーです。ここが一番問題なのに)

「彼らはデモ参加者は1000人だと言ったが、彼ら200人に警官700人ならそりゃ1000人にはなるだろう」と活動家も真っ青なまさかの警官盛りをし、最後に「こんなのでも不満を持つ人たちの受け皿になってしまう困ったものだ」と結んでいました。
いや…個人的な不満→弱者イスラムを標的ってなんて短絡的なステレオタイプ。分析でもなんでもないじゃないですか。副党首の彼女は初めに「私も移民の孫だし、イギリスの文化に敬意を払うなら異教徒でもイギリス人だ。でもイスラムはそうしない」と言ってるのですが。
モーリーがよく、日本のテレビは議論を放棄してる、bbcはとことんやるのに、とよく言ってるのですがこと右翼となると全く日本と同レベルです。
例えば在特会にNHKが密着取材したら全く同じようになるでしょうね。想像してみました。警察官がユニオンジャックを掲げた彼らを取り囲んで行進させてたわけですが、ここまではそっくり。でも日本の場合それを囲むカウンターを世間に見せてはいけないのでとてもじゃないけどこんなドキュメンタリー作れないですねw その代わり真新しい迷彩ジャンパーに日の丸つけた、米を買うのが夢の怪しい貧困右翼を出すんですね。姑息すぎる。

いっつもマスコミは無学な差別主義者のバカ故の暴走、と断じるのですが、何回間違ってもその思考から一歩も出られないエリート記者の方が自分のバカに気づかないだけ重症なのでは。世界の右傾化に右傾化ガー言うだけで全く対応出来てない。
EU離脱騒ぎの時のめいろまさんの方がよっぽど優秀でした。なぜ彼女はあの時あんなに冴えてたんでしょう。「地方の一般市民はずっと我慢して黙って移民の面倒を見てきたのに、エリートはイルカの人権の話ばかりしてる」って非常に的確でわかり易かったです。最近ツイート読んだら日本に来てるらしく、ひたすら「パンが甘いのしかない子供に食べさせられない、日本人は私の子供が脅かしてものってくれない日本人は子育て楽しそうじゃない、向こうでは〜」と日本の悪口ばっかりでした。
  1. 2016-11-29 19:04
  2. URL
  3. こきち #97nXsu5.
  4. 編集

マスコミの影響力低下

インターネットが普及する前、1990年代まではマスコミ業界というのは花形産業でしたよね。朝日新聞社などは常に「大学生が就職したい人気企業ランキング」の上位にいました。
今、マスコミ業界は斜陽産業で、どんどん人が減っているわけですが、そうなると他の業種でもやっていける人から辞めていくので、味噌汁が煮詰まって塩辛くなるように、おかしなヤツばかり残って濃縮されていってる状態なんだろうと思います。

で、稲垣えみ子ってどんな人なのかと思ってググってみたらこんな人でした。典型的な、あの業界でしか生きていけないタイプですね(笑)。

魂の退社 単行本 – 2016/6/9 稲垣えみ子 (著)
https://www.amazon.co.jp/dp/4492045945
50歳、無職、アフロ女子の「おカネがない快感」 稲垣えみ子・セドラチェク ミニマリスト対談 | 東洋経済オンライン
http://toyokeizai.net/articles/-/124885

朝日新聞記者時代には大阪社会部が長かったそうですが、この人にとっては、同じマスコミが煽った「新党ブーム」「政権交代ブーム」の結果であっても、民主党が政権を取ったことは「民主主義の勝利」で、橋下徹が大阪府知事や大阪市長になったことは「ポピュリズム」なのでしょう。

マスコミがこんな人達ばっかりでも、日本人は欧米に比べれば、最近までマスコミ報道を信じている人がずっと多かったんですが、政権交代を煽って民主党政権を誕生させたマスコミが、民主党政権の失政を隠蔽したり、今も民主党時代の総括をできていないから呆れられて見放されたんだと思いますね。

世界各国における組織・制度への信頼度 (世界価値観調査2010年期)【日本と欧米の比較】
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/5215.html
※マスコミ報道を信用するという国民の割合は、欧米は20~40%くらい、日本は70%くらい。

じわりと下がるメディアへの信頼度、震災以降加速化か (2016年) - ガベージニュース
http://www.garbagenews.net/archives/2237508.html
大きく落ちる新聞への信頼感、その理由は (2016年) - ガベージニュース
http://www.garbagenews.net/archives/2237532.html

インターネットが登場した時に「これからは権力が情報を独占することができなくなる」と言って歓迎していたのは左翼リベラル派のほうでした。でも、実際にインターネットが普及したら、左翼がついてきた嘘が次々とバレて、保守言論が盛んになったのでした。

もともとマスコミや芸能界はアウトローな人達が集まる業界で、そういう業界があること自体はべつに構わないんですが、テレビのせいで力を持ちすぎましたね。インターネットが普及したおかげで、これからは本来の適正な規模と影響力に戻るのでしょう。
  1. 2016-11-29 20:42
  2. URL
  3. かんぱち #vF6NeGQU
  4. 編集

>こきちさん

たぶん私もそのドキュメンタリーを見ました。ほんのちょっとだけですが。

「ブリテン・ファースト」の活動家の人達が、「レイシスト(人種差別主義者)」という批判に対して「『イスラム教徒』というのは人種なのか?イスラム教徒にはアジア系もアフリカ系もヨーロッパ系もいるじゃないか。」「ヒンズー教徒やシーク教徒(どちらインド系)はイギリスの価値観に敬意を払っている。イギリスの価値観に敬意を払っていないのはイスラム教徒だけだ。」と言ってましたね。

日本での嫌韓や在日批判と、それを「レイシズムだ」と批判する人たちの構図と全く同じだなと思いました。
  1. 2016-11-29 20:55
  2. URL
  3. かんぱち #vF6NeGQU
  4. 編集

>かんぱちさん
レイシズムではない、イスラムの行動が問題なのだという彼女の主張には本気で取り合わず、少女の時に何か酷い体験をした彼女の心の闇に原因があるかのように編集していました。在日全員が問題なのではない、差別のあたりや行為をする在日とそれを幇助するマスコミや学者の態度が問題なのだという主張を無視する日本と同じで笑ってしまいました。
  1. 2016-11-30 00:20
  2. URL
  3. こきち #97nXsu5.
  4. 編集

Re: イデオロギーフリーのマスコミ求む

> ついさきほど「大英帝国を取り戻す」というドキュメンタリーを見ました(アワカントリーバックとなってたので大英帝国とか恣意的…)。
> イスラムの台頭に危機感を抱くブリテンファーストという極右政党の党首とボーイジョージ似の女性副党首に密着取材したものだったのですが、「デモ参加者は少ない」「労働者階級の白人だけ」と終始小馬鹿にした扱い方だったので、取材中も彼らにその傲慢な空気をつい醸し出していたのでしょう。疎まれて取材拒否され、「ほ〜らやっぱり見せられないんだ」みたいな非常に侮蔑的なドキュメンタリーになっていました。イスラム側からは知的で穏やかそうな青年をピックアップ。1400人の少女がパキスタン移民にれいぷ事件を取り上げたのだけは偉かったと思います。(しかし警察や議会が隠蔽してたのはスルーです。ここが一番問題なのに)
>
> 「彼らはデモ参加者は1000人だと言ったが、彼ら200人に警官700人ならそりゃ1000人にはなるだろう」と活動家も真っ青なまさかの警官盛りをし、最後に「こんなのでも不満を持つ人たちの受け皿になってしまう困ったものだ」と結んでいました。
> いや…個人的な不満→弱者イスラムを標的ってなんて短絡的なステレオタイプ。分析でもなんでもないじゃないですか。副党首の彼女は初めに「私も移民の孫だし、イギリスの文化に敬意を払うなら異教徒でもイギリス人だ。でもイスラムはそうしない」と言ってるのですが。
> モーリーがよく、日本のテレビは議論を放棄してる、bbcはとことんやるのに、とよく言ってるのですがこと右翼となると全く日本と同レベルです。
> 例えば在特会にNHKが密着取材したら全く同じようになるでしょうね。想像してみました。警察官がユニオンジャックを掲げた彼らを取り囲んで行進させてたわけですが、ここまではそっくり。でも日本の場合それを囲むカウンターを世間に見せてはいけないのでとてもじゃないけどこんなドキュメンタリー作れないですねw その代わり真新しい迷彩ジャンパーに日の丸つけた、米を買うのが夢の怪しい貧困右翼を出すんですね。姑息すぎる。

 面白そうですね。
 
 イギリスのEU離脱やアメリカ大統領選挙で思ったのですが、欧米のマスコミも本質的に日本のマスコミと同様の病気を抱えているようです。

 自虐史観とか反自国とかは、日本以上に酷いようですね。

 ワタシは日本の自虐史観とか反日とかは、GHQ残滓と思っていたのですが、こうして英米の状況を見ていたら、どうもそうではないですね。 尤もGHQの中身だったニューディーラーは実はアメリカが本場だったのだから、連合国側のGHQ残滓の方が強くて当然かも知れませんが。
>
> いっつもマスコミは無学な差別主義者のバカ故の暴走、と断じるのですが、何回間違ってもその思考から一歩も出られないエリート記者の方が自分のバカに気づかないだけ重症なのでは。世界の右傾化に右傾化ガー言うだけで全く対応出来てない。
> EU離脱騒ぎの時のめいろまさんの方がよっぽど優秀でした。なぜ彼女はあの時あんなに冴えてたんでしょう。「地方の一般市民はずっと我慢して黙って移民の面倒を見てきたのに、エリートはイルカの人権の話ばかりしてる」って非常に的確でわかり易かったです。最近ツイート読んだら日本に来てるらしく、ひたすら「パンが甘いのしかない子供に食べさせられない、日本人は私の子供が脅かしてものってくれない日本人は子育て楽しそうじゃない、向こうでは〜」と日本の悪口ばっかりでした。

 自国を悪く言いたいと言うのは、自称エリートの持病かも?

 自国を悪く言う事で、自分は他の愚民とは違う特別な人間だと思えますから。
  1. 2016-11-30 11:12
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  3. よもぎねこ #-
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Re: マスコミの影響力低下

> インターネットが普及する前、1990年代まではマスコミ業界というのは花形産業でしたよね。朝日新聞社などは常に「大学生が就職したい人気企業ランキング」の上位にいました。
> 今、マスコミ業界は斜陽産業で、どんどん人が減っているわけですが、そうなると他の業種でもやっていける人から辞めていくので、味噌汁が煮詰まって塩辛くなるように、おかしなヤツばかり残って濃縮されていってる状態なんだろうと思います。
>
> で、稲垣えみ子ってどんな人なのかと思ってググってみたらこんな人でした。典型的な、あの業界でしか生きていけないタイプですね(笑)。
>
> 魂の退社 単行本 – 2016/6/9 稲垣えみ子 (著)
> https://www.amazon.co.jp/dp/4492045945
> 50歳、無職、アフロ女子の「おカネがない快感」 稲垣えみ子・セドラチェク ミニマリスト対談 | 東洋経済オンライン
> http://toyokeizai.net/articles/-/124885
>
> 朝日新聞記者時代には大阪社会部が長かったそうですが、この人にとっては、同じマスコミが煽った「新党ブーム」「政権交代ブーム」の結果であっても、民主党が政権を取ったことは「民主主義の勝利」で、橋下徹が大阪府知事や大阪市長になったことは「ポピュリズム」なのでしょう。
>
> マスコミがこんな人達ばっかりでも、日本人は欧米に比べれば、最近までマスコミ報道を信じている人がずっと多かったんですが、政権交代を煽って民主党政権を誕生させたマスコミが、民主党政権の失政を隠蔽したり、今も民主党時代の総括をできていないから呆れられて見放されたんだと思いますね。
>
> 世界各国における組織・制度への信頼度 (世界価値観調査2010年期)【日本と欧米の比較】
> http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/5215.html
> ※マスコミ報道を信用するという国民の割合は、欧米は20~40%くらい、日本は70%くらい。
>
> じわりと下がるメディアへの信頼度、震災以降加速化か (2016年) - ガベージニュース
> http://www.garbagenews.net/archives/2237508.html
> 大きく落ちる新聞への信頼感、その理由は (2016年) - ガベージニュース
> http://www.garbagenews.net/archives/2237532.html
>
> インターネットが登場した時に「これからは権力が情報を独占することができなくなる」と言って歓迎していたのは左翼リベラル派のほうでした。でも、実際にインターネットが普及したら、左翼がついてきた嘘が次々とバレて、保守言論が盛んになったのでした。
>
> もともとマスコミや芸能界はアウトローな人達が集まる業界で、そういう業界があること自体はべつに構わないんですが、テレビのせいで力を持ちすぎましたね。インターネットが普及したおかげで、これからは本来の適正な規模と影響力に戻るのでしょう。

 そうですね。 

 マスコミの人間は電波と輪転機を所有する事で、特権階級になっていたのです。
 ネットのない時代、電波や輪転機に対して個人の言論って、B29と竹槍みたいな戦力の差がありました。

 でもネットができて国民の側も高射砲が持てるようになったのです。

 しかしマスコミ側はこの戦力に変化を理解できていないようです。
  1. 2016-11-30 11:15
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  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

> >こきちさん
>
> たぶん私もそのドキュメンタリーを見ました。ほんのちょっとだけですが。
>
> 「ブリテン・ファースト」の活動家の人達が、「レイシスト(人種差別主義者)」という批判に対して「『イスラム教徒』というのは人種なのか?イスラム教徒にはアジア系もアフリカ系もヨーロッパ系もいるじゃないか。」「ヒンズー教徒やシーク教徒(どちらインド系)はイギリスの価値観に敬意を払っている。イギリスの価値観に敬意を払っていないのはイスラム教徒だけだ。」と言ってましたね。
>
> 日本での嫌韓や在日批判と、それを「レイシズムだ」と批判する人たちの構図と全く同じだなと思いました。

 ホントに奇妙です。 イスラム教徒批判は最悪宗教差別ではあっても、人種には関係ないはずなのに、なぜか人種差別と言うのですよね。
  1. 2016-11-30 11:17
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  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

> >かんぱちさん
> レイシズムではない、イスラムの行動が問題なのだという彼女の主張には本気で取り合わず、少女の時に何か酷い体験をした彼女の心の闇に原因があるかのように編集していました。在日全員が問題なのではない、差別のあたりや行為をする在日とそれを幇助するマスコミや学者の態度が問題なのだという主張を無視する日本と同じで笑ってしまいました。

 そもそもイスラム教って人種に関係ないのですけどね。 
  1. 2016-11-30 11:19
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  3. よもぎねこ #-
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メディアは共産主義の巣窟

 メディアが共産主義の支持者の巣窟になっていることは昔からのことです。戦前ですら朝日新聞にはソ連のスパイが入り込んでいました。共産主義者というのはナチス以上に狡猾に自分たちの思想を浸透させようとしているのだろうと思います。

 だからこそ、メディアからすれば自分たちが一つのイデオロギーに過ぎないことを指摘されるのが耐えられないのです。共産主義者からすれば共産主義というのは思想ではなくて真理なので、反対の立場が存在するということ自体が許せないのでしょう。視聴者の側からすれば、メディア自体が一つの権力でしかないのですが、反権力を掲げる以上はそれを認めるわけにはいかないのでしょう。
  1. 2016-12-01 00:04
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  3. 凍え馬 #-
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Re: メディアは共産主義の巣窟

>  メディアが共産主義の支持者の巣窟になっていることは昔からのことです。戦前ですら朝日新聞にはソ連のスパイが入り込んでいました。共産主義者というのはナチス以上に狡猾に自分たちの思想を浸透させようとしているのだろうと思います。

 メディアって昔から反権力を標榜するので、共産主義者やイスラム原理主義者が入り込みやすいのでしょう。
 また自分達の宣伝の為に意図的に入り込んでいますし。

>  だからこそ、メディアからすれば自分たちが一つのイデオロギーに過ぎないことを指摘されるのが耐えられないのです。共産主義者からすれば共産主義というのは思想ではなくて真理なので、反対の立場が存在するということ自体が許せないのでしょう。視聴者の側からすれば、メディア自体が一つの権力でしかないのですが、反権力を掲げる以上はそれを認めるわけにはいかないのでしょう。

 そうですね。 共産主義って信仰なのです。
 やっていることがイスラム原理主義者とよく似ています。

 
  1. 2016-12-01 12:16
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  3. よもぎねこ #-
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