2016-10-24 11:27

宇都宮爆死自殺事件纏め 司法への不審

先日の宇都宮自爆自殺者のまとめが、2チャンネルにでていました。
実はワタシも夕べこの自殺者のブログ等を読みました。 このまとめの通りです。
 
まとめ1 
容疑者は栗原敏勝(72) 元自衛官(98年度に退官) 

動機 
三女が15年ほど前に統合失調症を発症し、暴れて病院移送などを繰り返す。 
(娘に対する医師の診断書もブログ内で公開しているので妄想ではない) 
妻が治療と称して栗原さんの退職金数千万円をカルト宗教につぎ込む。 
そのことを巡り、洗脳された妻娘と対立するが栗原さんの意見はまったく聞き入れられなかった。 
妻から離婚裁判を起こされ、 
・妄想に取り憑かれて無差別殺人を起こそうとする娘を止める行為 
・包丁で自分を刺しにくるのを阻止する行為 
・自傷行為を強引に阻止する行為 
・娘を強制的に措置入院させたこと 
などが娘と妻に対するDVであるという妻の訴えを裁判所が全面的に認め、栗原さんは完全敗訴し離婚が確定。 
(栗原さんは妻からもナイフで刺殺されそうになっているが証拠なしとして相手にされず) 
離婚における慰謝料として預貯金や自宅、車などすべて差し押さえられる。 
ブログ、YouTube、2ちゃんねる等で懸命に裁判の不当を訴えるが反響は無し(文が非常に読みづらいため)。 
センセーショナルな自殺をすることで世間の注目を集め、自分の意見に耳を傾けてもらい、自分が正しいことを知らしめたいと自殺を決意。 
なおかつ元妻(カルト)に家や車を渡すくらいなら燃やしてやろうと犯行に及んだ。 

栗原敏勝氏のブログ(非常に読みづらい) 
http://blog.goo.ne.jp/jpkingkoko 
妻と娘がカルト宗教にマインドコントロールされる様子の録音(41分) 
http://www006.upp.so-net.ne.jp/rukajp/hagiwara1.html 
栗原敏勝が立てたスレ 
http://potato.2ch.net/test/read.cgi/court/1468330810/ 

妻がハマったカルトは真言宗 長江寺 
http://hachisan.michikusa.jp/20130328(sakura)%203271.JPG 
住職:萩原玄明 
http://www.hmv.co.jp/artist_%E8%90%A9%E5%8E%9F%E7%8E%84%E6%98%8E_000000000406564/biography/
住職の本の内容 
http://blog.goo.ne.jp/fasb2002account/e/3d1c615d30a8e0a239fe3deda13e6673 
2chに立ってた住職のスレ 
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/utu/1085029825/ 

  彼は自分が妻との離婚裁判で受けた不当な判決と、司法への怒りをネットで訴えようとしたようですが、しかしブログも2チャンにたてたスレも、you tube に挙げた動画も、殆んどアクセスする人がなかったようです。

 理由は簡単です。
 物理的にも、文章としても非常にわかり辛いのです。 

 全体の状況が1番わかりやすいのは、you tubeの経歴説明に貼られた履歴書形式で書かれた文章ですが、字が小さくて非常に読み辛いです。

 ブログの方には、裁判に関する書類などが、貼られていて、彼の言い分の何処までが本当か確認できますが、事件にいたる概要を知るには、ブログ全体の半分以上を読み込まねばなりません。

 ワタシは入院中で死ぬ程暇だし、しかも昨夜は全然寝付けなかったので、殆ど読んだのですが、普段なら絶対読めなかったでしょう。

 思うにこの人は、本当の意味でネットで自分の意見を述べようとしたと言うより、誰にも話せない、しかしどうしようもない思いを書き連ねたのでしょう。
 
 だから全体が事情を全く知らない第三者に説明するような文章になっていないのです。

 或いは潜在意識としては、誰にも読んで欲しくなかったのかもしれません。 だからまるで故意に読み辛くしたような書き込みをしたのでしょう。

  しかしそれでも読んで行くと彼の苦悩が伝わってきます。
 勿論彼の書き込みですから、自分の都合と自分の立場だけでかいているのです。

 それでまずその中の真実と言える部分ですが、三女が統合失調症になり、4回の措置入院を繰り返した事、その後も深刻な病状が続いている事です。
 
 これはブログに貼られた、措置入院に関する書類で確認できます。

 また妻が娘の発病から、カルトに嵌り大金を使った事も、カルト関連の書類が貼られいるので確認できます。 
 但し正確な金額はわかりません。 ブログの記述から推定すれば、5千万を超えりとおもわれます。

 しかし彼を致命的に追い込んだ、妻との離婚裁判の判決文はアップされておらず、裁判について詳しい状況説明もありません。
 
 だからこの部分については、彼のブログに書かれた事の真偽は、わかりません。

 しかしこれが本当なら、大変な不当判決です。
 まとめにも書かれていますが、判決では三女の措置入院が、DVと判定されたのです。

 これは無茶苦茶です。 なぜなら措置入院とは、精神病患者が病気の為に、自分自身や他人を傷つける可能性が高い場合、危険防止にために、強制的に入院させる物ですが、しかしこれは個人の一存で出来る物ではないのです。

  精神科医の診断に基づいて都道府県知事の判断で行なう物なのです。

 だからもし三女の措置入院が不当なDVと言う判決が出ていたなら、DVの主犯は栃木県知事と言う事になります。

 しかしこのような判決により、彼は妻と離婚させられただけでなく、残された資産、預金1500万、自宅、車などを全て奪われる事になったのです。 

  単なる離婚でここまで夫に厳しい判決が出たのは、妻の申し立てにより離婚理由が夫による、妻と三女へのDVだったからのようです。
 妻は離婚に先立ち、DVシェルターに入り、そこから離婚を申し立ています。

 そしてDシェルターに入る直前の夜、就寝中の夫を包丁で襲いました。 夫は辛くも怪我もなく助かったのですが、妻と揉み合う時に妻が軽傷負いました。
 ところが妻は離婚裁判で、この時の怪我の診断書を、夫によるDVの証拠として差し出したのです。

 これが致命的でした。  

 元来DVは家庭内で起きるので、客観的な証明は難しく、現実には妻から夫がDVで告訴された場合、夫が勝つ事は殆どないのだそうです。

 実はこの裁判を彼は弁護士なしで、最高裁まで争って、全部敗訴しました。勿論彼も弁護士を雇う事は考えたのですが、しかし相談した5~6人の 弁護士全てに、勝目がないと言われて、諦めたのです。

 そして彼自身は高卒で自衛隊に入隊後、一旦除隊して北海学園大学の法学部に入学、卒業後、改めて幹部候補生として再度自衛隊に入隊した経歴がありまs。
 それで本人弁護と言う形で裁判を戦う事にしたのです。

 しかしそれだけでもないようです。

 ブログでは裁判に関して何度か「職業差別」と言う言葉が出てきます。

  左翼の多い法曹界で、元自衛官は裁判の過程で、様々な嫌がらせを受けた可能性があるのです。

 この様にして、彼は司法から「妻と娘に暴力を振るった男」とされて、これまでの人生で築いてきた全てを奪われました。
  
 彼は自衛官として国を守り、夫として父として、妻と娘を守って来たのですが、その妻も娘も、そして国も彼を裏切り、嘲ったのです。

 最も無残なのは、三女の発病後、父親として娘の為に行った献身の全てを、裁判官によってDVと認定された事でしょう。  

 包丁で父親に襲いかかったり、天ぷら油に浸した紙に火を付けて、家を焼こうしたりと、途方も無い暴力行為繰り返す娘を、なんとか取り押さえて病院へ担ぎ込み、入院させたのに・・・・・・。

 それでも、こんな三女を介護する傍、精神病患者や患者家族のために、様々な活動もしていたのですが、そうした努力も完全に無視されたようです。

  しかもその認定は、裁判官が措置入院と精神病にかんして、最低限の知識を持っていなかったので故になされたのです。

 だから彼が最も憎んだのは、この裁判官と裁判所の調停員だったのです。

 こうした憎悪と絶望が、彼を自爆自殺と言うのは壮絶な最後へと駆り立てたのです。

 勿論これは彼のブログなどから得た情報ですから、やはり真実とは違うかも知れません。

 しかし眠れない夜、偶々彼の心情に触れた人間として、彼の為に一言書いてやりたかったのです。 そうすれば彼の霊も少しは安らぐかもしれませんから。

 
 

 
 
 

 

 



 
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コメント

 法曹界は特殊な村社会のようで、マスコミに出ている人で元検事の弁護士と言う人が多いような気がしますから、お互い持ちつ持たれつなのかと思います。そして村の中でよそ者が一人で戦おうとすれば、良い悪いでなく割を食わされるのはよくあることで不当な判決で、他人を巻き込むようなことは間違いですが、裁判所に追い詰められてしまった可能性はあると思います。

 でも、よもぎねこさんがその方のやりきれない想いを受け止めて差し上げたから、きっと安らかな気持ちになれたかもしれないですね。

 それにしても、今回もすこし憑依されてしまったようですね。やはり霊感が強いのではないでしょうか?
  1. 2016-10-24 18:57
  2. URL
  3. 都民です。 #-
  4. 編集

インターネットの生放送番組で、この事件のテレビ報道の仕方について疑問を呈していた人がいて、見ていてなるほどと思いました。

テレビでは「元自衛官」ということを強調して、宇都宮駐屯地の前から中継までしていましたが、今のところ、この男性が爆弾を作ったことと自衛官だったことの関係はわかっていませんよね。
それなのにテレビでは、まるで元自衛官だから爆弾を作ったかのような印象操作。他の職業だったら17年も前に定年退職しているのに「元○○」なんて報じ方をするでしょうか?

これが韓国人だったらメチャクチャ配慮して、国籍を伏せたり、通名で報道したり、「爆弾テロ」を「爆発音事件」と言い換えたりと、慎重な報道をするくせに、マスゴミの報道もアンフェアですね。
  1. 2016-10-24 21:25
  2. URL
  3. かんぱち #vF6NeGQU
  4. 編集

よもぎねこ様

初めまして、茶坊主と申します。
いつも素晴らしい記事を投稿していただきまして、43歳のオッサンですが、勉強をさせていただいております。


他のブログでは、意味不明に叩かれまして投稿を控えておりましたが、少し興味のあるテーマでしたので、コメントの投稿を許していただけますか。


今回、不思議に思いましたのは、他のご子息はどのような対応をしていたのだろうと思います。


ニュースには、三女と記載されております。他のご子息の強力を得れずに裁判で、このような結果になったのであれば、あまりのも不憫な結果だと思います。


人生、すべてが正しい結果にならなくても、それに近い結果であってほしいと考えています。

今回は、司法の手落ちだったのでしょうか?

  1. 2016-10-24 23:20
  2. URL
  3. 茶坊主 #-
  4. 編集

デマとばす奴

まるで、元自衛官が悪いという同和ヤクザ非弁屋偽自衛官男組

http://otokogumdoronikazu0000000.blog.jp/

同じように元自衛官だけ取り上げてデマとばす奴

http://wwwjtheravadanetsatoutesuroushibuykusyogaisyaombudsman0000.dreamlog.jp/

自治労上がり自称無所属本当は組織候補偽福祉の専門家なのにデマ屋

http://sesesekurokawashigeru.blog.jp/

どいつも、屁理屈で司法をねじ曲げる輩
  1. 2016-10-24 23:53
  2. URL
  3. 政界ウォッチャー三十年 #WO.TtlzE
  4. 編集

カルト宗教は滅びるべき

 彼の主張の真偽は究極には分かりませんが、配偶者がカルト宗教に心酔した場合の恐怖というのは計り知れないものがあります。洗脳というのは人間関係を完全に破壊するのです。

 X-JAPANのTOSHIの例が一番わかりやすいでしょうか。TOSHIの場合は自身もカルトによる洗脳の憂き目に遭っていたという違いはありますが、この事件でも完全に人生を破壊されてしまっています。

 だからこそ、本来ならば反社会的なカルトは撲滅するべきですが、行政も司法はそれに及び腰ですね。反社カルトの総本山ともいうべきオウム真理教が未だに(名前は変わっていますが)残っているくらいですから。
  1. 2016-10-25 00:43
  2. URL
  3. 凍え馬 #-
  4. 編集

立証責任を十分はたさず判決を下しがちな司法のあり方は疑問ですし、都合のいいように歪曲するマスゴミも批判されるべきです。
しかしながら、このケースは罪の無い無関係の第三者を巻き添えにし、重軽傷を負わせたという点では彼もやはり批判せざるを得ません。

紀藤正樹弁護士のようにカルト教団と戦ってきた弁護士もいます。
やはり弁護士に頼むべきだったんじゃないでしょうか?
  1. 2016-10-25 07:37
  2. URL
  3. taigen #-
  4. 編集

本当のやさしさ

>彼の心情に触れた人間として、彼の為に一言書いてやりたかった
この言葉にジーンときました。

無論、彼のした過ちは非難されても仕方がないのですが。
一般人を巻き込むことを、彼は予想していなかったのでしょう。
願わくば一般人を巻き込むことがなければ…と思いましたが、今となっては。

よもぎねこさんのように、読みにくいブログを丹念に読み、その心情を読みほぐし解説してくださった、そういう人がいたことに、「彼の霊も安らぐ」ことでしょう。
こういうことが、本当の「やさしさ」だと思います。
  1. 2016-10-25 11:36
  2. URL
  3. 道草人 #-
  4. 編集

一見、ネットのほうぼうで己の言い分を主張しつつ、本当のところ彼は何も言いたくはなかったのではないか…その推察は多分正しいと思います。

「困ってる人」のすがるべき安全装置が、日本社会には曲がりなりにも様々用意されている。
しかし自分のプライベートな事情をあけすけに言い立てて全力で他人に助けを求めるのは簡単なことではない。否それ自体一つの才能と言ってもいいほどに難しい。
まして本人が徹底して「頼り下手」だと、どんな安全装置も十全に機能することはない。
誰かに自分の窮状を聞いてほしいけど誰にも聞いてほしくない、その矛盾した心情だけは偲ばれる。今更とくに批判も同情もする気はないが。

裁判官もことさら意図的に偏頗な仕事ぶりであったというより、一方が素人(しかも、精神的に既に相当参っている)の本人弁護という条件で、ルーティン的に仕事を進めたら、結果的にワンサイドゲームになっただけ…という風に見えます。
弁護士に軒並み勝ち目がないと断られて…というのも、その実は「あなたの期待するような満額回答は保証できない」ということだったのではないかと想像されます。

弁護士の世界がサヨクカルト文化に今だにどっぷりであること、またこれまで陰に陽に自衛官が不当な差別を受けてきたことは論をまちませんが、しかしその構図がこの事件にも何らか影を落としているのではないかというのは首肯できません。
今回のことについてはそこはまず(少なくとも裁判の過程を左右するようなレベルでは)関係ないんじゃないでしょうか。自衛官でなくともまた同様のことはいつでも起きうるという意味でも。
  1. 2016-10-25 12:38
  2. URL
  3. NB #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

>  法曹界は特殊な村社会のようで、マスコミに出ている人で元検事の弁護士と言う人が多いような気がしますから、お互い持ちつ持たれつなのかと思います。そして村の中でよそ者が一人で戦おうとすれば、良い悪いでなく割を食わされるのはよくあることで不当な判決で、他人を巻き込むようなことは間違いですが、裁判所に追い詰められてしまった可能性はあると思います。

以前、裁判官の奥様だった人と知り合いだったのですが、話しを聞いていると、裁判官の社会って凄く特殊な閉鎖社会のようでした。

この自殺者は自分の担当の裁判官の精神障害者とその家族への無知に、凄く憤っていました。 そして栃木県主催の精神障害者サポートの為の勉強会に、裁判所も招待されているのに、5年間一度も参加していない事を問題にしていました。

これは非難されるべきです。

>  でも、よもぎねこさんがその方のやりきれない想いを受け止めて差し上げたから、きっと安らかな気持ちになれたかもしれないですね。
>
>  それにしても、今回もすこし憑依されてしまったようですね。やはり霊感が強いのではないでしょうか?

霊感は強いとは思えないけど、眠れない夜にこんなものを読んだので、余計眠れなくなりました。

彼の魂が安らかに眠れますように。
  1. 2016-10-25 16:01
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> インターネットの生放送番組で、この事件のテレビ報道の仕方について疑問を呈していた人がいて、見ていてなるほどと思いました。
>
> テレビでは「元自衛官」ということを強調して、宇都宮駐屯地の前から中継までしていましたが、今のところ、この男性が爆弾を作ったことと自衛官だったことの関係はわかっていませんよね。
> それなのにテレビでは、まるで元自衛官だから爆弾を作ったかのような印象操作。他の職業だったら17年も前に定年退職しているのに「元○○」なんて報じ方をするでしょうか?

ブログを読むと、この人が自衛官出であった事を、誇りに思っていたのがわかります。
だから三女が発病してからは、精神障害者や家族のサポートの為のボランティア活動などにも、積極的に励んでいたのです。

> これが韓国人だったらメチャクチャ配慮して、国籍を伏せたり、通名で報道したり、「爆弾テロ」を「爆発音事件」と言い換えたりと、慎重な報道をするくせに、マスゴミの報道もアンフェアですね。

ホントに酷いですね。 だからワタシはテレビを捨てたのです。 だって見れば気分が悪いだけだもの。ー
  1. 2016-10-25 16:07
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> よもぎねこ様
>
> 初めまして、茶坊主と申します。
> いつも素晴らしい記事を投稿していただきまして、43歳のオッサンですが、勉強をさせていただいております。
>
恐縮です。
>
> 他のブログでは、意味不明に叩かれまして投稿を控えておりましたが、少し興味のあるテーマでしたので、コメントの投稿を許していただけますか。
>
どうぞ、どうぞ。

> 今回、不思議に思いましたのは、他のご子息はどのような対応をしていたのだろうと思います。
>
>
> ニュースには、三女と記載されております。他のご子息の強力を得れずに裁判で、このような結果になったのであれば、あまりのも不憫な結果だと思います。

彼には息子はおらず、娘が三人いました。 長女は結婚しており、次女も結婚したのですが、離婚して子供と暮らしているようです。
そして末娘の三女が彼の退官後間も無く発病したのです。

で、ブログを読む限り、この上の二人の娘の事は、殆ど書いていません。

妻がカルトに嵌り、大金をつぎ込む事には「家族が反対した」と書いてありました。 だから彼一人ではなく、他の娘達も反対したのだと思います。
しかしそれ以外は全部彼一人が抱え込んだようです。

三女は母親と共にカルトに取り込まれいたようです。
それで家庭内の状況を、証言してくれる人が、いなくなったのでしょう。
>
> 人生、すべてが正しい結果にならなくても、それに近い結果であってほしいと考えています。

> 今回は、司法の手落ちだったのでしょうか?

判決や裁判の状況を検証する証拠がないので、なんとも言えません。

しかし本来法的措置である措置入院をDVにふくめるような判決を出していたとすれば、司法がオカシイとしか思えません。


  1. 2016-10-25 16:19
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: デマとばす奴

> まるで、元自衛官が悪いという同和ヤクザ非弁屋偽自衛官男組
>
> http://otokogumdoronikazu0000000.blog.jp/
>
> 同じように元自衛官だけ取り上げてデマとばす奴
>
> http://wwwjtheravadanetsatoutesuroushibuykusyogaisyaombudsman0000.dreamlog.jp/
>
> 自治労上がり自称無所属本当は組織候補偽福祉の専門家なのにデマ屋
>
> http://sesesekurokawashigeru.blog.jp/
>
> どいつも、屁理屈で司法をねじ曲げる輩

日弁連など法曹界そのものが、司法を捻じ曲げるために活動していますからね。
  1. 2016-10-25 16:21
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: カルト宗教は滅びるべき

>  彼の主張の真偽は究極には分かりませんが、配偶者がカルト宗教に心酔した場合の恐怖というのは計り知れないものがあります。洗脳というのは人間関係を完全に破壊するのです。
>
>  X-JAPANのTOSHIの例が一番わかりやすいでしょうか。TOSHIの場合は自身もカルトによる洗脳の憂き目に遭っていたという違いはありますが、この事件でも完全に人生を破壊されてしまっています。
>
>  だからこそ、本来ならば反社会的なカルトは撲滅するべきですが、行政も司法はそれに及び腰ですね。反社カルトの総本山ともいうべきオウム真理教が未だに(名前は変わっていますが)残っているくらいですから。

反社会的かどうかと言う線引きが大変難しいですからね。

例えばイスラム教なんか、教義を実践したら、信者はジハードをしなければなりません。 実際それでテロが起きているのです。
でもイスラム教を禁止するべきか?と言われたら、どうでしょうか?

だから被害が出てもなかなか対応できないのです。
  1. 2016-10-25 16:26
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 立証責任を十分はたさず判決を下しがちな司法のあり方は疑問ですし、都合のいいように歪曲するマスゴミも批判されるべきです。
> しかしながら、このケースは罪の無い無関係の第三者を巻き添えにし、重軽傷を負わせたという点では彼もやはり批判せざるを得ません。
>
> 紀藤正樹弁護士のようにカルト教団と戦ってきた弁護士もいます。
> やはり弁護士に頼むべきだったんじゃないでしょうか?

そう思います。

それにブログを見ていると、この人は精神障害者やその家族の為のボランティア活動なども熱心にしていたのですから、そう言う仲間から弁護士の紹介などの手助けは貰えなかったのかと思います。
  1. 2016-10-25 16:31
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

全く無関係の第三者を巻き添えにする・・・それはあってはならないことです。
でも、こちらの記事を読み、
この方に同情を禁じえません。
あまりにも理不尽すぎます。
もちろん、全てが真実なのかどうかは
この方の言い分だけでは図りかねるのですがそれでも、よほど追い詰められなければ
あのような死に方は選ばないでしょう。
繰り返しますが、他の方を巻き添えにしたことは許されるものではありません。
けれど、こんな理不尽な目にあったら
自暴自棄になっても不思議ではありません。頼みの綱だったであろう司法は
偏見に基づいていた可能性があり、妻の
言い分の方をほぼ全面的に受け入れたようですね・・・。
カルトに嵌って財産を失うなんて
自分の人生全てを否定されたようなものです。
このような決着の手法は間違いで
残念でなりませんが、心情を思うと
一方的に責めるのも気の毒な気がします。
  1. 2016-10-25 16:34
  2. URL
  3. ジゼル #flPMGraQ
  4. 編集

Re: 本当のやさしさ

> >彼の心情に触れた人間として、彼の為に一言書いてやりたかった
> この言葉にジーンときました。
>
> 無論、彼のした過ちは非難されても仕方がないのですが。
> 一般人を巻き込むことを、彼は予想していなかったのでしょう。
> 願わくば一般人を巻き込むことがなければ…と思いましたが、今となっては。

彼が何を思ってあんな死に方をえらんだのか?

妻にも娘にも、そして国にも裏切られて復讐の為の自爆テロだったのか?
この最後の選択については、彼も何も書いていません。

最悪、彼も統合失調症を発病したのかもしれません。 遺伝的な面のある病気ですから。
>
> よもぎねこさんのように、読みにくいブログを丹念に読み、その心情を読みほぐし解説してくださった、そういう人がいたことに、「彼の霊も安らぐ」ことでしょう。
> こういうことが、本当の「やさしさ」だと思います。

暇だったのと、眠れないので読んだだけですけどね。
  1. 2016-10-25 16:36
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 一見、ネットのほうぼうで己の言い分を主張しつつ、本当のところ彼は何も言いたくはなかったのではないか…その推察は多分正しいと思います。
>
> 「困ってる人」のすがるべき安全装置が、日本社会には曲がりなりにも様々用意されている。
> しかし自分のプライベートな事情をあけすけに言い立てて全力で他人に助けを求めるのは簡単なことではない。否それ自体一つの才能と言ってもいいほどに難しい。
> まして本人が徹底して「頼り下手」だと、どんな安全装置も十全に機能することはない。
> 誰かに自分の窮状を聞いてほしいけど誰にも聞いてほしくない、その矛盾した心情だけは偲ばれる。今更とくに批判も同情もする気はないが。

ブログや経歴から見ると、この人は努力家で責任感も強い人のようです。 自尊心も強そうです。
こう言う人は、吐きたくても弱音を吐けないのです。
だから妻からDVで告訴されたなどと言うあり得ない事態になると、上の娘達にも相談できなかったのかも知れません。

> 裁判官もことさら意図的に偏頗な仕事ぶりであったというより、一方が素人(しかも、精神的に既に相当参っている)の本人弁護という条件で、ルーティン的に仕事を進めたら、結果的にワンサイドゲームになっただけ…という風に見えます。
> 弁護士に軒並み勝ち目がないと断られて…というのも、その実は「あなたの期待するような満額回答は保証できない」ということだったのではないかと想像されます。

どうも何もかも自分一人で抱え込んで、冷静な対応ができなくなったようですね。
但し事態が余りと言えば余りに深刻で、相談されても対応できる人もいるかどうかわかりませんが。

> 弁護士の世界がサヨクカルト文化に今だにどっぷりであること、またこれまで陰に陽に自衛官が不当な差別を受けてきたことは論をまちませんが、しかしその構図がこの事件にも何らか影を落としているのではないかというのは首肯できません。
> 今回のことについてはそこはまず(少なくとも裁判の過程を左右するようなレベルでは)関係ないんじゃないでしょうか。自衛官でなくともまた同様のことはいつでも起きうるという意味でも。

そうですね。 この話で知ったのはDV裁判の問題です。
夫が妻からDVで告訴されたら勝ち目がない、と言うのは初めて知りました。

実はこの妻はDVシェルターにはいってから告訴するなど、これをフルに利用しているのです。
だからヒョッとして、妻の所属するカルトの入れ知恵ではないかとも思います。

そうなったら、益々プロの弁護士が必要なんですけどね。

  1. 2016-10-25 16:51
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 全く無関係の第三者を巻き添えにする・・・それはあってはならないことです。
> でも、こちらの記事を読み、
> この方に同情を禁じえません。
> あまりにも理不尽すぎます。
> もちろん、全てが真実なのかどうかは
> この方の言い分だけでは図りかねるのですがそれでも、よほど追い詰められなければ
> あのような死に方は選ばないでしょう。
> 繰り返しますが、他の方を巻き添えにしたことは許されるものではありません。
> けれど、こんな理不尽な目にあったら
> 自暴自棄になっても不思議ではありません。頼みの綱だったであろう司法は
> 偏見に基づいていた可能性があり、妻の
> 言い分の方をほぼ全面的に受け入れたようですね・・・。
> カルトに嵌って財産を失うなんて
> 自分の人生全てを否定されたようなものです。
> このような決着の手法は間違いで
> 残念でなりませんが、心情を思うと
> 一方的に責めるのも気の毒な気がします。

あの爆死が自爆テロで、他人を巻き込む意志があったのか?
それとも只、壮絶な死であれば良かったのか?

これはわかりません。
自爆テロなら絶対に許せません。

しかしそれでもそのような決意をする理由は知っておいた方が良いでしょう。
理由を知らなければ防ぐ事はできませんから。
  1. 2016-10-25 16:55
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

【ジャップ・エンド教は世界に光をあたえる】

我々ジャップ・エンド教は、アニメ・漫画・同性愛者を根絶し、美しき世界を創ろうとしている。美しき世界の創生を妨害する者には、聖なる裁きが下されるだろう。


1:アニメや漫画は秩序を乱す有害文化であり、すべてのキモオタは殺処分されなければならない。

2:女は子供を生むために存在している生物であり、男に犯されることは女の義務である。女という生物は本能的に『犯されたい』と思っているはずなのだ。

3:同性愛者のけがれた精神は、我々大韓民国人の聖なる精液によってのみ浄化される。同性愛者の女は我々に犯される義務がある。



          ≪ジャップ・エンド教≫

  1. 2016-10-30 15:52
  2. URL
  3. ジャップ・エンド教 #-
  4. 編集

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